革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
村しがらみにまみれた市長や議員本来の仕事をしない議会(議員たち)はただの税金ドロボーである!!!
まさに税金泥棒のサマを晒し続けている村しがらみにまみれた新市長や
自分党の議員たちはどうせ何もしないから
市民が破産事件の検証と
責任の追及をする
しかない

O 行政文書の開示請求書を提出(H29.10.13)
開示文書は後日全文公開する
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サンヒル柏原破産事件に関しては
二人の理事長と評議員(副市長ほか関係職員)ら
を相手方とした裁判(住民訴訟)が大阪地裁で進行中である

サンヒル柏原に関しては別件事案に関しても住民監査請求を準備中である
これも本来は市長(冨宅正浩)と議員たちの仕事である


# by rebirth-jp | 2017-10-17 00:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
当時副市長も疑惑隠しに加担か!?

何の解決もしないまま

百条委員会(竜田古道の里山公園特別調査委員会)解散に向け

当時の市長や副市長そして議会が一体となって

画策していた事実が残されている!?



(その4)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件



O 「文責吉田」の意味は

当時の吉田副市長が作成をした文書であることを示している

なお当事者からは事実を証明する証拠資料は

何も示されていない

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これらの疑惑は全て現在進行中の住民訴訟の対象となっている




下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.10.16現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 3事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

    ③ NPO絡みの損害賠償請求事件(新たな住民監査請求)


   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制が新たに復活したたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

   ③ 柏羽藤環境事業組合絡みの事件住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-10-16 00:03 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3つの疑惑!!!/議会に報告した3つの回答は百条委員会を畳むための画策か!?

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件では

今も新たな疑惑が顔を出して

来ている


こんなことがまかり通るのなら

柏原行政相手に悪党一派のやりたい放題の盗っ人行為が続いていると思うしかない!!!



(その3)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


当時政策推進部長と当時都市整備部長が議会に回答した下記書面の内容は

いずれの疑惑についても何一つ証明されていない

これが当時百条委員会を畳むための

画策であったのなら

それはもはや犯罪である


O 百条委員会(議員)の質問に対し当時政策推進部長と当時都市整備部長が

議長宛に書面で回答したもの

(開示請求で入手した証拠書面/行政文書)

当時の政策推進部長は現在の副市長(松井久尚)である

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疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関係する4つ目の
住民監査請求書を間も無く提出!!!
腐蝕の柏原城は
大掃除をする必要がある!!!




下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.10.13現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

① NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   ② UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

   ③ 柏羽藤環境事業組合絡みの事件住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。




# by rebirth-jp | 2017-10-15 01:02 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
こんな夫婦に国は任せられない!!!

嘘を吐き国民を騙そうとしているのはいったい誰なんだ!?


国民はおばちゃんもおっちゃんもそして子供たちも

いったい誰が嘘をついているのか

みんな知ってるぞ!!!


毎日新聞配信から

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<首相>「籠池被告は詐欺を働く人間」 法曹関係者から批判

10/12(木) 20:08配信

毎日新聞

 安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからみ国の補助金をだまし取ったとして詐欺罪などで起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について「詐欺を働く人物。こういう人だから(妻が)だまされてしまった」と述べた。首相のこの発言に法曹関係者から「司法の独立を侵す問題発言だ」と批判が出ている。

 討論ではコメンテーターのジャーナリスト、後藤謙次氏が、国有地売却を巡る籠池被告と財務省の交渉経過を検証する考えがないのか質問。安倍首相は自身や妻の関与を否定した上で「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べ、建設予定だった小学校の名誉校長を一時務めた妻昭恵氏をかばった。

 首相は、個別の刑事事件で検事総長に指揮権を発動できる法相に対し、任免権を持つ立場だ。

 元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。【岸達也】




# by rebirth-jp | 2017-10-13 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
市政を腐らせ市民の血税を喰い潰す悪政の根源「山西システム」にしがみ付く腐蝕の柏原城主とその一派

この半世紀を遡ればおそらく数千万円を超える市民の血税を喰い潰して来たのが時の市長が利用し続けて来た114区長会である(年代により区長の数は変動あり)


この団体は区長会活動補助金のうち、時効分を除いた四百数十万円の返還を柏原市長から求められているのに、督促を受けても、その返還請求を無視し続けている。


新市長(冨宅正浩)は、この団体に、訴訟手続きによる履行の請求続きをとらなければならないが、いまだにその返還請求の手続きを放置している。


その一方でこの団体に対しては、1425万円の区長報酬を支給しているのである。この団体は間違いなく、市長の後援会化団体であり、市民の血税にたかる既得権益集団である。



(その2)

時の市長や体たらく議会そして悪党一派がしがみ付く悪政の根源「山西システム(悪のモンスター制度)」が支える腐蝕の柏原城をぶっ壊せ!!!


この半世紀全てのカネ(市民の血税)

この得体の知れない114区長会(区長)の個々の口座に振り込まれていたのである

市長の選挙基盤という村しがらみにまみれた腐敗政治が

今も続いている


柏原市政を骨の髄まで腐らせてしまった悪政の根源

「柏原市行政協力委員規則」が

およそ半世紀の時を経てようやく廃止されたが

いままた元市職員労働組合執行委員長の松井久尚副市長と

元八尾市職員の新市長(冨宅正宏)の下でさらに性質の悪い制度が構築されようとしている


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治をつくる。」だ

とんだいかさま市政である



O 行政協力委員(区長会)114名に対する報酬と補助金交付の実態

一  覧  表

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平成17年度以降、年間総額三千数百万円の報酬・補助金が、114人で組織する行政協力委員兼区長に支払われている。


事業のほとんどは自治会・町会に丸投げというのが実態である。制度の廃止を含め報酬・補助金交付の制度の大改革が必要である。


市長(冨宅正浩)や議会(議員たち)、市長や副市長と一体の自治労柏原市職員労度組合、そして既に存在は無くなったはずの114区長会は、いまだにこの半世紀もの昔から続く村しがらみの悪制度に、必死に、しがみ付いているというのが現状である。


実に見苦しいムラしがらみにまみれた腐敗政治の「まち」であるが、市政に無関心の市民・有権者は、市民の血税がこういう連中に喰い潰されている現状をほとんど知らないでいる。


市政を腐らせてしまったモンスター制度(山西システム)を叩き潰さない限り、このまちの政治がまともな姿になることはない。




# by rebirth-jp | 2017-10-12 19:01 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
いよいよ本気で山西システムをぶっ壊しに掛からなければならないようである!!!

山西システムという悪のモンスター制度に憑りつかれた時の市長(新市長は大阪維新の会・冨宅正浩)と、既にその存在が無くなったはずの114区長会が、またまたとんでもない悪制度を新たにこしらえようとしている。


(その1)

時の市長や体たらく議会そして悪党一派がしがみ付く悪政の根源「山西システム(悪のモンスター制度)」が支える腐蝕の柏原城をぶっ壊せ!!!



それにしても、そこまでして餌(カネ)にしがみ付きたいのか!? (カネ)で縛りつけたいのか!? このまちの本来の自治会・町会とかけ離れた区長会が、あまりにも見苦し過ぎる!!!


半世紀にも亘ってこのまちの政治を腐らせて来た悪法「柏原市行政協力委員規則」を廃止したが、バカな奴らである。規則を廃止しても腐った制度を存続させたら何の意味もないではないか。


これまでの情報開示請求や住民監査請求で、時の市長に悪のモンスター制度の廃止を求めて来たが、骨の髄まで腐ってしまった市政は、何が何でもこのモンスターと心中をしたいようである。


やはり無能市長や体たらく議会には、「まち」の政治をもともな姿に戻す気はないようである。これからいよいよ本気でこのまちを腐らせている山西システムをぶっ壊しに掛かる。


# by rebirth-jp | 2017-10-09 23:50 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(4)
森友学園の疑惑の積算試掘は疑惑まみれの竜田古道の里山公園でも行われていた!!!
編集中・・・
いずれ真相のすべてを公開する。

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O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園での試掘現場写真
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# by rebirth-jp | 2017-10-07 19:41 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
無能市長を信用した議会(議員たち)が結局はアホだったわけである!? 

・・・というよりも、嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした岡本市長の禅譲でうまれた大阪維新の会・中野隆司市長が、岡本の悪事を暴き責任を追及することなど、端から無理なことは分かっていたはずであるから、議員の側も、おそらくこの日から当時市長公室の悪党一派たちと一体となって疑惑隠しに走ったものと思われる。そういう関連証拠がいくつも残されている。



O 下は平成25年6月議会最終日に

竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長が

百条委員会を解散するにあたって調査結果の概要を議会に報告した内容の一部である


結局 中野市長は1期4年間

ただひたすら議会と一体となって疑惑隠しに走っただけである

そしていま新市長(冨宅正浩)も副市長(松井久尚)の下で疑惑隠しに走っているというわけである



『 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。


 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。』



(その2)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


市政始まって以来の大疑獄事件「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」の疑惑隠しは百条委員会の解散の日から始まった!!!それにしても一体何のための百条委員会設置であったのか。何の結果も出さなかった百条委員会設置は、腐蝕の柏原城の腐敗をさらに進化させただけである。


岡本政治、中野政治、そして松井政治(新市長は冨宅正浩)の腐敗体質は何も変わらずどころか、さらに劣化、悪質化して市民の血税を喰いつぶしているだけである。


下記は平成25年6月定例会の最終日議事録から、当時竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長の最終報告を、原文のまま抜粋したものである。このあと議会(議員たち)は、あとの無能市長らと一体となって疑惑隠しに走っているのである。その事実のすべてをこれから公開して行く予定である。

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【 平成25年 6月 定例会(第2回)-0703日-06号 】


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○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査の件を議題といたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会では、昨年6月の特別委員会設置から終始熱心にかつ精力的に調査をしていただきましたが、このたび、一定の調査を終えられましたので、委員長より報告があります。


 寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕


16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。


 経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。


 次に、その結果についてご報告を申し上げます。
 まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。


 また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成221026日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。


 今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。


 平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。


 平成1810月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。


 これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。


 次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。


 この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。


また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。


 しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。


 吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。


また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。


 当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。


調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。


 当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。


 ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。


 竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。


 以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。


 委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。


 多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。


 以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。


 さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。
 当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。


 この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。


 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。


 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。


 以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。


○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。


 お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。


 なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。


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つづく・・・




# by rebirth-jp | 2017-10-07 07:50 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
市長・副市長と議会(議員たち)はなぜ市政始まって以来の大疑獄事件の疑惑隠し・隠ぺい工作に一体となって走るのか!?


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の解決は

公園維持管理費の柏原市民単独負担が

本来の3市負担に戻るまで

解決されることはない


岡本市長も中野市長もそして議会(議員たち)もそれを約束して

百条委員会を解散したはずである


そこから逃げているのであればコイツらただのクズである



(その1)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は現在3つの裁判が進行中であるが、関係する資料からは、嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした岡本泰明市長と市長直下の市長公室が、一連の悪事の全てを主導していたことが、徐々に明らかになって来ている。


やはりこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、腐蝕の柏原城が今も進めている腐敗政治の象徴の一つと云えよう。極端な言い方ではあるが、このムラにこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園が存在する限り、今の腐った市政や議会が、まともな姿になることはないだろう。


理由は明快である。竜田古道の里山公園建設で悪事の限りを尽くした嘘吐き・デタラメ市長ら悪党一派の悪事を、その後、二代続く大阪維新の会とは名ばかりの無能市長(中野隆司、冨宅正浩)が、疑惑に蓋を被せ隠し続けているからである。


この事件ではまだまだ片を付けなければならない案件が残っているが、無能市長や体たらく議会は、結局、何もしないまま(できないまま)、市民の側に、今もすべてのツケを負わせ続けているのである。


ムラしがらみや既得権益にしがみついている団体や個人は、目先の餌(カネ)を貰って喜んでいるだけである。市の財政はほとんどが喰い潰され、破たん状態に入っているが、そういう本当の情報を、市長や議会(議員たち)は決して市民に言わないから、市政に無関心の市民・有権者は、実に呑気なものである。


裏山の、ほとんど人が行くことのない疑惑まみれの竜田古道の里山公園なんか、実際、何処の場所にあるかも知らない市民がほとんどである。そこでも毎年、数千万円の市民の血税が喰い潰されていることを、市民・有権者は誰も知らないはずである。


この事件では議会が百条委員会を設置しながら、結局、何一つ解決をしないまま、みんなで黙り込んでしまったのである。市民のためにはクソの役にも立たない百条委員会の不様な姿を市民に晒しただけである。ほんとうにクズばかりである。


この百条委員会は、設置後、何の結果も出さないまま、ほぼ1年で解散されたが、一連の裁判を進める中で、百条委員会がどういう経緯で解散されたのかが明らかになってきている。


腐敗政治の象徴としてその代表的なものは、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、端から失敗のサンヒル柏原の破産事件、柏原市教育委員会による疑惑の国分中学校グランド整備用地取得事件、当時市議・現在市長が絡んで多量のプレミアム付商品券をある村が横取りしたした事件、半世紀続くムラしがらみにまみれた山西システムにすがりながら市民の血税を喰い潰している無能市長と114区長会のタカリ体質・・・


これらの問題に対して、市長や副市長、そして議会(議員たち)は、一体となって疑惑隠しと隠ぺいに工作に走っているのである。しかも上記の疑惑の案件・事件では、餌で操られいる行政協力委員(114区長会)らが利用されているのである。


先般の市長選挙、市議選挙の結果を見る限り、かれらに腐敗政治の自浄能力など一切期待できないことは明らかである。この10月に入って議会が始まっているが、これまで議会(議員たち)には、議会の改革や市政のチェック能力など、一切、期待できないことを嫌というほど思い知らされている。


選挙に当選してしまえば、あとは4年間、悪政の根源「山西システム」というムラ制度にすがりながら、副市長や市長らと一体となって「議会ごっこ」で過ごすだけである。多勢に無勢のほんの一握りを除けばほぼ全員が何でもかんでも村しがらみの市長に賛成をすることしか知らない連中ばかりである。


理念も信条もない、いわば自分党の税金泥棒たちばかりである。こういう連中を生み出しているのが半世紀も昔から村に根を張る悪政の根源「山西システム」というムラ組織である。先般の市議選挙の結果もこの山西システムが生み出したものである。


『頼るは苦の源なり』という言葉があるが、腐敗政治が深く根を張ってしまった腐蝕の柏原城に籠る税金泥棒たちは、決して市民や「まち」のためには仕事をしない無能集団と思っておいた方がいいだろう。腐蝕の柏原城はますます腐敗が進むはずである。


世の万物は、誕生・成長・成熟・そして腐敗の繰り返しである。この村の腐敗はあまりにも長すぎるが、いずれ新しい誕生が始まるだろう。そういう意味では腐敗がどんどん進むことはいい傾向でもある。


話しを元に戻すが、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関する最終の目標は、現在の柏原市単独負担による公園の維持管理費用を、本来の姿である3市 (柏原市、羽曳野市、藤井寺市) 負担に戻すことである。


この問題についてはいずれ住民監査請求書を提出する予定であるが、まずは議会(議員たち)が、何故、何一つ解決をしないまま百条委員会を解散してしまったのか、その経緯とともに、いまや市長と議会が一体となってこの柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも云える竜田古道の里山公園事件の疑惑隠し、隠ぺい工作に走っている実態を、さらに深く検証しながら、隠された闇、あるいは本当の真実をこのブログに公開していこうと思っている。


名ばかりの地方分権化が謳われているが、地方政治が如何に腐り切っているかが、このムラの腐敗政治の実態を検証していくことで顕になるはずである。


つづく・・・




# by rebirth-jp | 2017-10-04 23:43 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
日本人には侍の血が流れていることを忘れた小池の目論見は失敗に終わる!?


小池都知事・前原誠司民進党代表・安倍晋三首相・・・

どいつもこいつも見苦しい・・・


毎日新聞・配信から

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<衆院選>新党は「立憲民主党」 枝野氏が会見で発表

10/2(月) 17:05配信

毎日新聞

 民進党の枝野幸男代表代行は2日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成すると発表した。希望の党に合流しない民進候補の受け皿とする。枝野氏は記者会見で「安倍政権の暴走に歯止めをかける。そのための役割を果たしたい」などと述べた。

【写真で見る衆院選】新党は「立憲民主党」枝野氏の会見など政界の動き

 また、枝野氏は「希望の党の理念や政策は、私たちが目指してきたものとは異なる」と話した。【統合デジタル取材センター】

【関連記事】



# by rebirth-jp | 2017-10-02 22:47 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(1)
政治が見苦し過ぎる・・・

既に安倍も民進党も終わっているのに気づいていないのは

本人たちだけである!!!


最後まで国民・有権者をバカにすることしか知らなかった首相は

内閣共々退陣すべきである!!!


今回の解散選挙で国民が加計問題・森友問題を忘れると思っていたら大間違いである




読売新聞から

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前原代表への不信高まる…「解任論」も


10/1(日) 9:09配信

読売新聞

 小池代表(東京都知事)率いる希望の党から「排除の論理」を突きつけられた民進党。

 憲法観や安全保障政策で肌合いが異なるリベラル系を中心に入党拒否されるとの観測が浮上し、動揺が広がっている。党内では、希望者全員の合流を約束した前原代表への不信感が高まっており、リベラル系が支持する枝野幸男代表代行に代表をすげ替えるという「解任論」も取りざたされている。

 渦中の枝野氏は30日午後、松江市の宍道湖畔でマイクを握り、「前原代表を信じて、新しい箱の中で、我々が積み重ねてきた理念や政策を皆で実現する」と力を込めた。ただ、「色々な心配や思いはある」とも付け加え、揺れる胸中をのぞかせた。今後の身の振り方については、「地元の地方議員に一任いただいた。それ以上のことは何も決めていない」と記者団に語るにとどめた。


最終更新:10/1(日) 9:42
読売新聞




# by rebirth-jp | 2017-10-01 19:28 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
次から次に出て来る腐ったムラ政治の正体!!!/大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の腐敗政治で市民の血税が喰い潰される!!!

黒塗り・隠ぺい・ムラしがらみ・公金バラマキ・癒着・・・

これが新市長(冨宅正浩)のムラ政治

の正体である!!! 


残念ながら市政に無関心のムラでは

こういう腐った市政の実態をほとんどの住民が知らないでいる

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このムラではこんなことまで黒塗りで
情報隠しをしているのである
議会(議員たち)は
いったい何を
している???


O H29.9.28 柏原市情報公開審査会が開催された
(意見陳述のため出席)


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O 下記掲載は柏原市情報公開審査会の構成委員である
この5人の委員が
新市長(冨宅正浩)の黒塗りによる
行政文書不開示の適否を判断することになる
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O 下に掲載の書面は

行政文書の開示請求に対し柏原市長が黒塗りで不開示とした文書である
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ほか6ヶ所に関しても全て黒塗りである


O 下に掲載の書面は
大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)が上記文書を黒塗りにした理由を審査委員会に提出した「意見書」である



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O 下に掲載の書面は
審査請求人が上記の市長意見に対し反論の主張をした文書である

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# by rebirth-jp | 2017-09-28 21:11 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
市長が提訴したサンヒル柏原債権0円査定異議申立裁判はまだ続いているらしい

市長原告・破産管財人を被告としたサンヒル柏原債権0円決定に対する
異議申し立ての裁判は提訴後既に半年以上が経っているが
判決文が文書不存在ということから
裁判はまだ続いている
ようである

それにしても
債権0円査定の決定が不服なら
なぜサンヒル柏原財団の理事や評議員らに債権損害の賠償請求をしない???

この破産事件に関しては 本来 議会(議員たち)が動くべき案件であるが
相変わらずかれらは何もしないので
当方が
平成29年7月6日に
住民監査請求を前置とした住民訴訟を大阪地裁に起こしている

腐蝕の柏原城(柏原市政)には
百条委員会対象の案件・事件がいくつも転がっているのに
しがらみにまみれたムラ政治にすがる連中が一体となって疑惑隠しに走っている!?

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H29.7.6に大阪地裁に提出した訴状の
「請求の趣旨」は下記のとおりである。
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(被告とは現市長(冨宅正浩)を指す)


第1 請求の趣旨

  1 被告は、相手方岡本泰明(元柏原市長、当時一般財団法人柏原市健康推進財団初代理事長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)に対し、各自、金50,000,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


2  被告は、相手方中野隆司(当時柏原市長)、同吉田茂治(当時柏原市副市長)、同三浦啓至(元柏原市市長公室長)、同松井久尚(当時柏原市政策推進部長、現在副市長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)、同大木恭司(当時一般財団法人柏原市健康推進財団監事)に対し、各自、金22,812,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


  3  訴訟費用は、被告柏原市長の負担とする。


 との裁判を求める。


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# by rebirth-jp | 2017-09-27 23:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
国も地方も見苦しい首長や政治家ばかりである!!!

解散選挙は明らかに首相の逃げであるが

柏原市にも疑惑隠しは

山ほどある!!!


柏原市の場合

・時の首長・副市長・議会(議員たち)

・悪政の根源「既にその存在の根拠は失ったはずの114区長会」…

・元市職員の副市長・市長と一体の市職員労働組合・・・


これらがおよそ半世紀もの長きに亘って

まさにムラ政治のモンスターとも云える山西システムを基盤に

カネ(市民の血税)のバラマキや縁故就職そして

我がムラや我がさえ良けりゃのムラしがらみにまみれた腐敗政治を続けているのである



時事ドットコムニュースから

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森友・加計、安倍首相は説明を=石破氏【17衆院選】


自民党の石破茂元幹事長は26日、学校法人「森友学園」「加計学園」をめぐる疑惑に関し、安倍晋三首相(党総裁)が説明を尽くすべきだとの考えを示した。


石破氏は「直近の世論調査で納得したという人は半分に達していない。選挙中の党首討論などで首相がどう説明し、国民が納得するか」と指摘。


その上で「自民党候補者が少しでも有利に戦えるよう配慮するのは総裁の責任だ」と語った。衆院議員会館で記者団の質問に答えた。(2017/09/26-20:36) 


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柏原市には不透明行政や疑惑の案件・事件が山ほど転がっているが

議員たちは誰一人として無関心である

議会就職選挙が終わり

あとは4年間

「議会ごっこ」が続くだけか!?


O H29.8.15 朝日新聞記事から
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# by rebirth-jp | 2017-09-27 20:37 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
卑怯・姑息・嘘吐き・執着・醜態・我を見失った…/国民が安倍に断を下す時である!?


この解散が加計問題・森友問題隠しであることは

国民の誰もが分かっていることである

過半数行こうが行くまいが

辞任すべきである


(スポーツ報知から)

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安倍首相、自公過半数割れで辞任へ

9/26() 6:05配信

スポーツ報知

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安倍首相

 安倍首相は会見で、衆院選での勝敗ラインを「自公で過半数」の233議席とし、割り込んだ場合には辞任するとの考えを示した。

 現有議席から80減ったとしても「勝利」となり、かなり甘めに感じられるが「前回の衆院選(2014年)と同じ。当然、与党で過半数を取れば政権を取ることができ、取れなければ下野することになる。目標は常に過半数となります」。自民党の二階俊博幹事長(78)は小池氏が「希望の党」の代表に就くことの衆院選への影響について「大いにあるだろう」としており、安倍氏も「相当厳しい選挙戦になると覚悟している」とみての目標と考えられる。

 解散の理由については「国民と国難を乗り越えるため、国民の声を聞く。『国難突破解散』だ」と宣言。19年10月に予定する消費税率10%への引き上げに伴い、税収の使途変更をする方針について信を問うことを強く訴えた。一方、小池氏の「希望の党」について聞かれると、ややトーンはダウンした。

 小池氏は第1次安倍政権時で防衛相を務めるなど、かつての“盟友”。「『希望』というのは、いい響きだと思います。小池さんとは手法は異なりますが、安全保障など基本的な理念は同じだろうと思いますので」とけん制した。さらに、全面対決の様相を色濃くするとマイナスと考えたのか「いずれにせよ、小池都知事とは東京五輪・パラリンピックを成功させなければならない」と話した。


# by rebirth-jp | 2017-09-26 07:31 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
このムラでは市民の無関心をよそに市民の血税が喰い潰さされているが・・・
・・・これらはすべてムラしがらみが生んだ時の市長たちの
バラマキと腐敗政治が原因である!!!
このムラしがらみの
バラマキ政治は今も変わらず続き
柏原市独特のムラ政治が今も市民の血税を喰い潰し続けている!!!


地目は田の土地を宅地並みの固定資産税+都市計画税の3.5倍で
岡本市長が当時の行政協力委員(区長)から
平成17年12月から20年間
の長期期限で借上げ

こんなおいしい話はどこにもないだろう!?
ほかにも6ヶ所があるが内2箇所は根抵当権が設定されている


O 一番最初(平成17年12月)に始まった遊休地の土地借り上げ先
との土地賃貸借契約書の内容
(地目は田である)

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# by rebirth-jp | 2017-09-25 16:41 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
副市長(松井久尚)と新市長(冨宅正弘浩)はなぜこのおかしな土地借り上げ問題を放置しているのか!?  

そして誰もがおかしいとおもいながら議会(議員たち)は何故この問題を

見て見ぬふりをしているのか!?


この問題は本来

副市長(松井)久尚や新市長(冨宅正浩)そして議会(議員たち)の仕事である

ムラしがらみの中でぬるま湯の茹でガエル状態にある市政には

何も期待できないのでこの案件もまた

市民が斬り込むしかない

ようである



O 柏原市情報公開審査会からの開催案内

(意見陳述のため出席)

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# by rebirth-jp | 2017-09-23 18:13 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
御 礼 


御 礼


3名の市民の方からの資金カンパをいただきました

現在4件の住民訴訟を提訴中です

うち2件は本人訴訟です

今後も

住民監査請求からの住民訴訟や刑事告発を視野に

まだまだ案件は増えて行きます


やろうと思えば市長は前市長らを被告として刑事告訴ができるし

議会も刑事告発可能な案件が

腐蝕の柏原城には

いくつも転がっています


しかしかれらは

ムラしがらみの保身に走るばかりで

こういう案件・事件の後始末をほったらかしにしたまま

市長や議員としての本来の仕事さえしません


こういう異常な状態の中で

資金のカンパは

弁護士費用や資料の開示請求・証拠資料の印刷等で

費用が嵩むため大変助かります

ほんとうに

ありがとうございます

1円たりとも無駄にしないことをお約束します


腐蝕の柏原城を崩壊させなければこの「まち」に未来はありません

可能な限り活動の内容は公開していきます

ほんとうにありがとうございました




# by rebirth-jp | 2017-09-23 00:11 | ◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況 | Comments(0)
まさに責任逃れの職権乱用では!?
この案件も本来は市長と議会(議員たち)
の仕事である!!!
この連中が何もしないので
またまた市民が疑惑案件の掃除を
しなければならない
ようである


十数社の債権者に対する債権配当可能額は総額で四百数十万円しか無いのに
7800万円の債権を主張したところで
市か取り戻せるカネなど
あるはずがない

市長がやるべきことは
サンヒル柏原の役員(理事や評議員)に対する経営責任の追及と損害賠償の請求である!!!


O サンヒル柏原破産事件に関する判決文の開示請求
(H29.9.19提出)
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# by rebirth-jp | 2017-09-20 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
しがらみにまみれたムラ政治に浸る新市長(冨宅正浩)の主張に反論/審査請求人(中山雅貴)
この案件も本来は議員たちの
仕事である!!!

根抵当権が設定された土地(2箇所)に固定資産税+都市計画税の3.5倍
の公金(市民の血税)をあてがい地主を
助けているのである!?
中には議員の口利きもあるという

計7ヶ所の土地借り上げによりその総額は年間1300万円となる
これが15年間も20年間も続いて行くのである
2億 3億の市民の血税が
特定のしがらみや利権に消えていくというわけである

このまちでは
半世紀も昔のままの
しがらみにまみれたムラ政治が
市民・有権者の知らないところで延々と続いているのである
このムラの市政は市民の無関心を利用したタカリ政治そのものである

このおかしな土地借り上げによるバラマキも
例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)」メンバーの一人から始まっている
もちろんその首謀者は
デタラメ市政運営で悪政(悪事)の限りを尽くしたあの嘘吐き市長である
そして中野政権、新政権(冨宅正浩)が
そっくりそのまま
このしがらみにまみれたムラ政治を引き継いでいるのである


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下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

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H29.9.19現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/まもなく結審の予定)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-09-19 21:59 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
どうしても黒塗りで隠したいらしい/柏原市長(冨宅正浩)の意見書
大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)が黒塗りでどうしても
隠したいムラしがらみの行政文書とは

根抵当権の付いた土地を含む計7ヶ所の土地借り上げ料は総額1300万円
全て市民の血税であるがいったい誰のための
土地借上げなのか!?

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ほか6ヶ所に関しても全て黒塗りである

これが大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)と副市長(松井久尚)の隠ぺい・黒塗り行政である
これがまかり通ると思っている思考の性質の悪さには
あきれるばかりである

こうやって一部の者だけが得するしがらみにまみれたムラ政治を
続けているのが大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の
黒塗り隠ぺい政治である

これに対し請求人が反論し
その後審査委員会が最終的な判断を下すことになる
請求人が審査委員会の下した判断に納得しなければ次は訴訟である
次回に請求人の反論を掲載

この問題は本来議員たちの仕事であるがかれらは何もしないので
このブログで徹底的に調査・追及をして行く




# by rebirth-jp | 2017-09-19 00:52 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
114区長会の存在は無くなったはず!!!

目先の欲に憑りつかれた連中がまだ悪制度にしがみ付いているようである!!!

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」を廃止したというが

今度は違う形でこの悪制度を続けようと

しているのである


OH29.9.12に開示請求書を提出

開示があり次第新しい悪制度を公開する

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平成297月1日付けで柏原市行政協力委員規則が廃止されたことで、時の市長や市長派議員たちが作り上げた「114区長会制度」は、その存在の根拠を失った。


本来はこれをきっかけに、真のまちづくりを目指すべく、自治会・町会制度の大編成作業に、住民側と一体となって取り組まなければならないのだが、腐蝕の柏原城に籠る元市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)と元八尾市職員の新市長(冨宅正浩)は、相変わらず腐ったムラ政治に没頭しているようである。


この「まち」の市政やムラを蝕み続けて来たモンスター(山西システムと云われる行政協力委員(区長会制度)は、時の市長や仕事をしたくない議会(議員たち)にとって、よほど居心地の良い仕組みになっているのだろう。コイツラは柏原市の発展に向けたまちづくりや、自分の子供たちや孫のことなど、一切、眼中にないと思われる。


これまで長年続いて来たアメ玉行政でおいしい思いをして来た目先の欲にしがみ付く連中が、今も市民の血税を喰い潰し続けている。そして先の選挙で当選してしまった市議たちの大半は、また4年間、「議会ごっこ」で遊んで暮らすだけである。





# by rebirth-jp | 2017-09-16 08:18 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
土地の売買代金は3億数千万円/無計画のまま買ったはいいがこの先はまったく不透明 転売もあり得るという!?


柏原市土地開発公社がジェイテクト社宅跡地の土地取得完了を市長に報告

副市長(松井久尚・柏原市土地開発公社理事長)が

柏原市長(冨宅正浩)に報告


機能をしない議会と既に存在の根拠を失った114区長会を味方に

これから二人で市職員労働組合主導の腐ったムラ政治を

やりたい放題に進めて行くのかも

しれない!?


腐蝕の柏原城は

これからますます沈んで行くだけであろう!!!



(その12)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



O 行政文書部分開示決定通知書

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O 用地取得等完了報告書
一番肝心な土地取得費用を何故か報告していない

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお土地の売買代金は金314,221,904円であったことが判明している

この金額は単に土地の購入代金であり
今後の整備費用が嵩めば、そこには4億、5億という
市民の血税があてがわれることになる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.9.12現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 35

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/まもなく結審の予定)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-09-14 11:16 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
柏原市議選挙・結果は?

下をクリック

柏原市議会議員一般選挙 開票状況速報  最終

平成29年9月10日執行

開票状況速報

最終

得票順候補者氏名ふりがな得票数
1当選人みね 弘之みね ひろゆき2,204
2当選人奥山 わたるおくやま わたる2,008
3当選人橋本 みつおはしもと みつお1,733
4当選人山下 あいこやました あいこ1,719
5当選人乾 はじめいぬい はじめ1,606
6当選人中村 やすはるなかむら やすはる1,594
7当選人梅原 ひさえうめはら ひさえ1,584
8当選人しんや 広子しんや ひろこ1,566
9当選人つるた 将良つるた まさよし1,538
10当選人田中 秀昭たなか ひであき1,529
11当選人大坪 教孝おおつぼ のりたか1,528
12当選人大木 るみおおき るみ1,394
13当選人山本 のぶひろやまもと のぶひろ1,215
14当選人山口 ゆかやまぐち ゆか1,125
15当選人寺田 よしひさてらだ よしひさ1,121
16当選人岸野 ゆみ子きしの ゆみこ1,117
17 江村 じゅんえむら じゅん1,104
18 まつひら よしのりまつひら よしのり1,092
19 清水 文太しみず ぶんた1,022
20 はまうら 佳子はまうら よしこ678
21 谷口 けんすけたにぐち けんすけ575
     ①合 計 29,052
     開票率 100%
     ②無効投票数 309
     ③投票総数(①+②) 29,361
     ④持ち帰り票 0
     投票者数(③+④) 29,361
柏原市選挙管理委員会発表

下をクリック

柏原市議会議員一般選挙 投票状況速報  20時現在

平成29年9月10日執行

投票区・投票者数・投票率

柏原市選挙管理委員会発表

投票区投票所の名称(略称)当日有権者数投票者数投票率(%)
1柏原西コミュニティ会館2,2702,5124,7821,1001,2962,39648.4651.5950.10
2柏原南コミュニティ会館7228241,54641149490556.9359.9558.54
3柏原小学校(体育館)6687271,39535739575253.4454.3353.91
4上市老人憩いの家1,2141,3812,5956327641,39652.0655.3253.80
5柏原中学校(体育館)9481,1802,1284716411,11249.6854.3252.26
6法善寺老人会館1,4621,6453,1077489131,66151.1655.5053.46
7ほのぼのかたしも1,1401,2992,4396307331,36355.2656.4355.88
8平野会館1,7821,9013,6839511,0742,02553.3756.5054.98
9堅下合同会館1,1961,3102,5066096971,30650.9253.2152.11
10太平寺会館1,1801,3862,5665706591,22948.3147.5547.90
11白坂会館1,2021,2582,4606256951,32052.0055.2553.66
12大県東老人会館1,0181,1132,1315246121,13651.4754.9953.31
13安堂会館7087811,48930939069943.6449.9446.94
14本堂老人集会所1115266101654.5566.6761.54
15光徳寺27532760214818433253.8256.2755.15
16堅上コミュニティ会館21429851211716828554.6756.3855.66
17市役所国分出張所1,5981,8193,4176697841,45341.8643.1042.52
18東町老人会館6016871,28830738168851.0855.4653.42
19市場老人集会所1,2421,3552,5975756371,21246.3047.0146.67
20国分東コミュニティ会館2,2432,3714,6149901,1102,10044.1446.8245.51
21農業総合地域センター5456011,14627834662451.0157.5754.45
22玉手山学園1,2511,4372,6886207311,35149.5650.8750.26
23玉手中学校2,1812,2884,4698691,0041,87339.8443.8841.91
24片山老人集会所4955601,05524028452448.4850.7149.67
25円明町老人憩いの家6617381,39932638671249.3252.3050.89
26あさひが丘会館8658401,70542646589149.2555.3652.26
合    計27,69230,65358,34513,50815,85329,36148.7851.7250.32

今回と前回との比較当日有権者数投票者数投票率(%)
今 回(A)27,69230,65358,34513,50815,85329,36148.7851.7250.32
前 回(B)27,49830,42657,92414,07716,72130,79851.1954.9653.17
差し引き(A−B)194227421-569-868-1,437-2.41-3.24-2.85



# by rebirth-jp | 2017-09-10 22:29 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
1/サンヒル柏原破産事件に伴う賠償請求の裁判が始まる
このムラの腐敗政治は底無しである!!!
市民・有権者のほとんどは
このムラの政治の実態
を知らないでいる
副市長も市長も議会もそして悪政の根源「114区長会」も
今の腐った市政が一番安住の場と
思っているのだろう
そして市民の血税を喰い潰しているのである



第一回期日 H29.9.8 大阪地裁


この案件も、本来は、市長と議会(議員たち)の仕事である。



柏原市の腐敗政治に染まってしまった現職議員や新人候補者たちの

ほとんどは

サンヒル柏原の破産事件に関心を持っていない


頭の中は議会就職(選挙)と保身だけである!?


およそ7,800万円の市債権を裁判所に0円査定されたが

この不透明な疑惑の破産案件に対しては

議会は本来であれば

百条委員会を設置するなどして徹底的にその原因と責任の追及などの調査をすべきである


体たらく市長や議会に期待しても何も始まらないから

この案件に対しても

一市民が

責任の追及と賠償を求める裁判を起こしたというわけである


議員たちはただ眺めているだけだが

この事件の裏には悪党一派のトンデモない悪事が隠されている可能性がある


今後の方針として

腐蝕の柏原城で次から次に噴き出す疑惑の案件・事件を

市民の皆様に知らせる機会はないか

その方法を思案中である

その中では腐った市政や体たらく議員たちについてもその実体を徹底的に叩いて行きたい


どこか定期的に使える場所を知っておられる方、持っておられる方があれば

維新を騙る腐蝕の柏原城を崩壊させるために

ご協力いただければ幸いである




# by rebirth-jp | 2017-09-10 08:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
結局何も変える気はないのである!!/これが大阪維新の会・新市長(冨宅正弘浩)の市政運営の正体である!!!

柏原市行政協力委員規則を廃止したと云いながら実はその裏で
今度は行政協力委員(区長)に報酬を支払う方法から
「区長」に報償金を支払う方法へ
行政協力委員制度の改正
をしたという

もうこの「まち」の市政はダメである
大阪維新の会・新市長は
市民の血税に集る奴らと一体となって市民の血税を喰い潰したいようである




O 行政文書開示決定通知書

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114区長(行政協力委員)に支給していた報酬をその名目を変え

今度は「報奨金」として支給しようと云うのである


行政協力委員(区長)に与えていた感謝状を今度は区長に与える

と云うのである


「古い政治を変える。」「新しい政治を創る。」・・・ 

結局口先だけの嘘公約である 

山西システムというモンスターにしがみ付き

実際には今のムラ政治を何一つ変えたくないというわけである


決して実現するなどとは思ってもいないのに「身を切る改革」などと

叫んでいる候補者たちは所詮当選だけが目的

であることは誰もが分かっている


柏原市の場合

大阪維新の会とは名ばかりの 新市長 議員 たちは

この4年間何一つ身を切る改革など

したことはない!!!


バカなパフォーマンスとバラマキで市民の目をごまかしているだけである


これが大阪維新の会・新市長(冨宅正弘浩)の市政運営の正体である!!!

柏原市には
市民が求める維新市長や議員・候補者など
1人も存在しないということを市民・有権者の側は知っておいた方がいいだろう






# by rebirth-jp | 2017-09-09 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市民団体が橋本元市議らを刑事告発
柏原市では辞職したばかりの疑惑市議が
市議選に再出馬

下をクリック

柏原市民・有権者は下記事件がまだ何も解決していないことを忘れてはいけない!!!

[ 2017-08 -19 23:37 ]

住民監査請求/維新・新風かしわら事件

O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

事件当時は

維新系会派『新風かしわら』の所属議員である

当時の会派「新風かしわら」所属議員は

疑惑発覚で議員辞職した山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員

3名である

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市民団体が橋本元市議らを刑事告発

9/7(木) 21:46配信

日テレNEWS24から


 橋本健元神戸市議の政務活動費約900万円の不正受給問題で、市民団体は7日、橋本元市議や印刷会社の社長を詐欺などの疑いで神戸地検に刑事告発した。

 詐欺などの疑いで刑事告発されたのは、橋本元市議と橋本元市議の指示で領収書を発行した神戸市内の印刷会社2社の社長。告発状によると、橋本元市議は政策チラシを発注した事実がないのに、虚偽の領収書を提出し、政務活動費約900万円をだまし取った疑い。領収書を発行した印刷会社側は共犯だという位置づけ。

 橋本元市議は、少なくとも約534万円をだまし取ったことと、新たに浮上した不正の全額約194万円を受け取ったことも認め、神戸地検に出頭している。神戸地検は、今後告発状を受理し、詐欺などの疑いで捜査を始める方針。


# by rebirth-jp | 2017-09-08 07:47 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
柏原市情報公開審査会の開催を開催すれば1日10万円の市民の血税が5人の審査委員に支払われる

たとえばこの審査会会議が3回開催されるとすれば、30万円の市民の血税が消えていくことになる(審査会委員一人の日当は2万円である。)


今回の案件で、何回、審査会の会議が開催されるのかは不明であるが、後に、これもまた開示請求で確かめてみたいと思っている。

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ほかの6か所も土地借り上げ先に関しても同様に黒塗りである。
うち2ヶ所は根抵当権が付いている土地である
市長は即刻この2か所の契約は
打ち切るべきである
と思うが…

これが新市長(冨宅正浩)の黒塗り・隠ぺい政治の正体である




新市長(冨宅正浩)の隠ぺい政治・黒塗り行政を暴く!!!


下をクリック

◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ

O 審査請求の内容は、下記掲載のとおりである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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隠ぺい行政を突っ走る大阪維新の会・新市長(元八尾市職員の冨宅正浩)と元市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)が、黒塗りなどの隠ぺいをすればするほど、こうやって市民の血税が無駄に喰い潰されて行くわけである。


では審査請求をしなければいいではないか、という連中も居るだろうが、これをしなければ、腐蝕の柏原城は、毎年、何千万円、案件によっては何億もの市民の血税を喰い潰していくのである。


本来、こういう仕事は、議会(議員たち)の仕事である。だが、過去をいくら振り返っても、かれらがこういう議員本来の仕事をした記録は無い。一切、無いと断言してもいいほど、この半世紀、市政は腐り、議会は体たらくのザマを晒し続けているのである。


910日の市議選では、こういう仕事ができる、ムラしがらみ、区長会しがらみの無い候補者たちが当選することを願うしかない。


それにしてもここまで、副市長と新市長がこの案件の隠ぺい・黒塗りにこだわるとは、よほど、市側にとっても都合が悪いことでもあるのだろうと推察するしかない。この問題はさらに徹底して検証を続けていく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○柏原市情報公開条例

平成12106

条例第23

目次

1章 総則(1条・第2)

2章 行政文書の開示(3条~第16)

3章 審査請求(17条~第31)

4章 雑則(32条~第37)

附則


1章 総則

(目的)

1条 この条例は、市政が市民からの厳粛な信託によるものであることを認識し、行政文書の開示を請求する権利につき定めること等により、市の機関の保有する情報の一層の公開を図り、もって市政の諸活動を市民に説明する責務が全うされるようにするとともに、市民の的確な理解と信頼の下にある公正で民主的な行政の推進に資することを目的とする。

(定義)

2条 この条例において「市の機関」とは、市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、上下水道事業管理者及び病院事業管理者並びに議会をいう。

2 この条例において「行政文書」とは、市の機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画及び電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によって認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)であって、当該市の機関の職員が組織的に用いるものとして、当該市の機関が保有しているものをいう。ただし、次に掲げるものを除く。

(1) 官報、白書、新聞、雑誌、書籍その他不特定多数の者に販売することを目的として発行されるもの

(2) 歴史的若しくは文化的な資料又は学術研究用の資料として特別の管理がされているもの


2章 行政文書の開示

(開示請求権)

3条 何人も、この条例の定めるところにより、市の機関に対し、当該市の機関の保有する行政文書の開示を請求することができる。

(開示請求の手続)

4条 前条の規定による開示の請求(以下「開示請求」という。)は、次に掲げる事項を記載した書面(以下「開示請求書」という。)を市の機関に提出してしなければならない。

(1) 開示請求をする者の氏名又は名称及び住所若しくは居所又は所在地並びに法人その他の団体にあっては代表者の氏名

(2) 行政文書の名称その他の開示請求に係る行政文書を特定するに足りる事項

2 市の機関は、開示請求書に形式上の不備があると認めるときは、開示請求をした者(以下「開示請求者」という。)に対し、相当の期間を定めて、その補正を求めることができる。この場合において、市の機関は、開示請求者に対し、補正の参考となる情報を提供するよう努めなければならない。

(行政文書の開示義務)

5条 市の機関は、開示請求があったときは、開示請求に係る行政文書に次の各号に掲げる情報(以下「不開示情報」という。)のいずれかが記録されている場合を除き、開示請求者に対し、当該行政文書を開示しなければならない。

(1) 個人に関する情報(事業を営む個人の当該事業に関する情報を除く。)であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することにより、特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)又は特定の個人を識別することはできないが、公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがあるもの。ただし、次に掲げる情報を除く。

ア 法令若しくは他の条例の規定により又は慣行として公にされ、又は公にすることが予定されている情報

イ 人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、公にすることが必要であると認められる情報

ウ 当該個人が公務員(国家公務員法(昭和22年法律第120)2条第1項に規定する国家公務員及び地方公務員法(昭和25年法律第261)2条に規定する地方公務員をいう。)である場合において、当該情報がその職務の遂行に係る情報であるときは、当該情報のうち、当該公務員の職及び当該職務遂行の内容に係る部分

(2) 法人その他の団体(国及び地方公共団体を除く。以下「法人等」という。)に関する情報又は事業を営む個人の当該事業に関する情報であって、次に掲げるもの。ただし、人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、公にすることが必要であると認められる情報を除く。

ア 公にすることにより、当該法人等又は個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるもの

イ 市の機関の要請を受けて、公にしないとの条件で任意に提供されたものであって、法人等又は個人における通例として公にしないこととされているものその他の当該条件を付することが当該情報の性質、当時の状況等に照らして合理的であると認められるもの

(3) 市の機関又は国若しくは他の地方公共団体(以下「国等」という。)の内部又は相互間における審議、検討又は協議に関する情報であって、公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に市民の間に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすおそれがあるもの

(4) 市の機関又は国等が行う事務又は事業に関する情報であって、公にすることにより、次に掲げるおそれその他当該事務又は事業の性質上、当該事務又は事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあるもの

ア 監査、検査、取締り又は試験に係る事務について、正確な事実の把握を困難にするおそれ又は違法若しくは不当な行為を容易にし、若しくはその発見を困難にするおそれ

イ 契約、交渉又は争訟に係る事務について、市の機関又は国等の財産上の利益又は当事者としての地位を不当に害するおそれ

ウ 調査研究に係る事務について、その公正かつ能率的な遂行を不当に阻害するおそれ

エ 人事管理に係る事務について、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれ

(部分開示)

6条 市の機関は、開示請求に係る行政文書の一部に不開示情報が記録されている場合において、不開示情報が記録されている部分を容易に区分して除くことができるときは、開示請求者に対し、当該部分を除いた部分につき開示しなければならない。ただし、当該部分を除いた部分に有意の情報が記録されていないと認められるときは、この限りでない。

2 開示請求に係る行政文書に前条第1の情報(特定の個人を識別することができるものに限る。)が記録されている場合において、当該情報のうち、氏名、生年月日その他の特定の個人を識別することができることとなる記述等の部分を除くことにより、公にしても、個人の権利利益が害されるおそれがないと認められるときは、当該部分を除いた部分は、同号の情報に含まれないものとみなして、前項の規定を適用する。

(公益上の理由による裁量的開示)

7条 市の機関は、開示請求に係る行政文書に不開示情報が記録されている場合であっても、公益上特に必要があると認めるときは、開示請求者に対し、当該行政文書を開示することができる。

(行政文書の存否に関する情報)

8条 開示請求に対し、当該開示請求に係る行政文書が存在しているか否かを答えるだけで、不開示情報を開示することとなるときは、市の機関は、当該行政文書の存否を明らかにしないで、当該開示請求を拒否することができる。

(開示請求に対する措置)

9条 市の機関は、開示請求に係る行政文書の全部又は一部を開示するときは、その旨の決定をし、開示請求者に対し、その旨及び開示の実施について必要な事項を書面により通知しなければならない。

2 市の機関は、開示請求に係る行政文書の全部を開示しないとき(前条の規定により開示請求を拒否するとき及び開示請求に係る行政文書を保有していないときを含む。)は、開示をしない旨の決定をし、開示請求者に対し、その旨を書面により通知しなければならない。

(開示決定等の期限)

10条 前条各項の決定(以下「開示決定等」という。)は、開示請求があった日から15日以内にしなければならない。ただし、第4条第2の規定により補正を求めた場合にあっては、当該補正に要した日数は、当該期間に算入しない。

2 前項の規定にかかわらず、市の機関は、事務処理上の困難その他正当な理由があるときは、同項に規定する期間を15日以内に限り延長することができる。この場合において、市の機関は、開示請求者に対し、遅滞なく、延長後の期間及び延長の理由を書面により通知しなければならない。

(開示決定等の期限の特例)

11条 開示請求に係る行政文書が著しく大量であるため、開示請求があった日から30日以内にそのすべてについて開示決定等をすることにより事務の遂行に著しい支障が生ずるおそれがある場合には、前条の規定にかかわらず、市の機関は、開示請求に係る行政文書のうちの相当の部分につき当該期間内に開示決定等をし、残りの行政文書については相当の期間内に開示決定等をすれば足りる。この場合において、市の機関は、同条第1に規定する期間内に、開示請求者に対し、次に掲げる事項を書面により通知しなければならない。

(1) 本条を適用する旨及びその理由

(2) 残りの行政文書について開示決定等をする期限

(事案の移送)

12条 市の機関は、開示請求に係る行政文書が他の市の機関により作成されたものであるときその他他の市の機関において開示決定等をすることにつき正当な理由があるときは、当該他の市の機関と協議の上、当該他の市の機関に対し、事案を移送することができる。この場合において、移送をした市の機関は、開示請求者に対し、事案を移送した旨を書面により通知しなければならない。

2 前項の規定により事案が移送されたときは、移送を受けた市の機関において、当該開示請求についての開示決定等をしなければならない。この場合において、移送をした市の機関が移送前にした行為は、移送を受けた市の機関がしたものとみなす。

3 前項の場合において、移送を受けた市の機関が第9条第1の決定(以下「開示決定」という。)をしたときは、当該市の機関は、開示の実施をしなければならない。この場合において、移送をした市の機関は、当該開示の実施に必要な協力をしなければならない。

(第三者に対する意見書提出の機会の付与等)

13条 開示請求に係る行政文書に市、国等及び開示請求者以外の者(以下この条第18条第2及び第19において「第三者」という。)に関する情報が記録されているときは、市の機関は、開示決定等をするに当たって、当該情報に係る第三者に対し、開示請求に係る行政文書の表示その他必要な事項を通知して、意見書を提出する機会を与えることができる。

2 市の機関は、次の各号のいずれかに該当するときは、開示決定に先立ち、当該第三者に対し、開示請求に係る行政文書の表示その他必要な事項を書面により通知して、意見書を提出する機会を与えなければならない。ただし、当該第三者の所在が判明しない場合は、この限りでない。

(1) 第三者に関する情報が記録されている行政文書を開示しようとする場合であって、当該情報が第5条第1号イ又は同条第2号ただし書に規定する情報に該当すると認められるとき。

(2) 第三者に関する情報が記録されている行政文書を第7の規定により開示しようとするとき。

3 市の機関は、前2の規定により意見書の提出の機会を与えられた第三者が当該行政文書の開示に反対の意思を表示した意見書を提出した場合において、開示決定をするときは、開示決定の日と開示を実施する日との間に少なくとも2週間を置かなければならない。この場合において、市の機関は、開示決定後直ちに、当該意見書(第18において「反対意見書」という。)を提出した第三者に対し、開示決定をした旨及びその理由並びに開示を実施する日を書面により通知しなければならない。

(開示の実施)

14条 行政文書の開示は、文書又は図画については閲覧又は写しの交付により、電磁的記録についてはその種別、情報化の進展状況等を勘案してその都度定める方法により行う。ただし、閲覧の方法による行政文書の開示にあっては、市の機関は、当該行政文書の保存に支障を生ずるおそれがあると認めるときその他正当な理由があるときは、その写しにより、これを行うことができる。

2 開示決定に基づき行政文書の開示を受ける者は、当該開示決定をした市の機関に対し、その求める開示の実施の方法を申し出なければならない。

3 前項の規定による申出は、第9条第1に規定する通知があった日から30日以内にしなければならない。ただし、当該期間内に当該申出をすることができないことにつき正当な理由があるときは、この限りでない。

(法令又は他の条例による開示の実施との調整)

15条 市の機関は、法令又は他の条例の規定により、何人にも開示請求に係る行政文書が前条第1項本文に規定する方法と同一の方法で開示することとされている場合(開示の期間が定められている場合にあっては、当該期間内に限る。)には、同項本文の規定にかかわらず、当該行政文書については、当該同一の方法による開示を行わない。ただし、当該法令又は他の条例の規定に一定の場合には開示をしない旨の定めがあるときは、この限りでない。

2 法令又は他の条例の規定に定める開示の方法が縦覧であるときは、当該縦覧を前条第1項本文の閲覧とみなして、前項の規定を適用する。

(費用の負担)

16条 この条例の規定に基づく行政文書の開示に係る手数料は、無料とする。ただし、行政文書の写しの交付を受ける者は、当該写しの作成及び送付に要する費用を負担しなければならない。


3章 審査請求

(審査請求先)

17条 開示決定等又は開示請求に係る不作為に係る審査請求は、市長に対してするものとする。

(審理員による審理手続の適用除外)

17条の2 前条の審査請求については、行政不服審査法(平成26年法律第68)9条第1項本文の規定は、適用しない。

(審査会への諮問)

18 市長は、17の審査請求があったときは、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、柏原市情報公開審査会に諮問しなければならない。

(1) 審査請求が不適法であり、却下するとき。

(2) 裁決で、審査請求の全部を認容し、当該審査請求に係る行政文書の全部を開示する旨の決定をするとき(当該行政文書の開示について反対意見書が提出されているときを除く。)

2 市長は、前項の規定により諮問をしたときは、次に掲げる者に対し、諮問をした旨を通知しなければならない。

(1) 審査請求人及び参加人(行政不服審査法第13条第4項に規定する参加人をいう。以下同じ。)

(2) 開示請求者(開示請求者が審査請求人又は参加人である場合を除く。)

(3) 当該審査請求に係る行政文書の開示について反対意見書を提出した第三者(当該第三者が審査請求人又は参加人である場合を除く。)

(第三者からの審査請求を棄却する場合等における手続)

19条 第13条第3の規定は、次の各号のいずれかに該当する裁決をする場合について準用する。

(1) 開示決定に対する第三者からの審査請求を却下し、又は棄却する裁決

(2) 審査請求に係る開示決定等(開示請求に係る行政文書の全部を開示する旨の決定を除く。)を変更し、当該開示決定等に係る行政文書を開示する旨の裁決(第三者である参加人が当該行政文書の開示に反対の意思を表示している場合に限る。)

(審査会の設置)

20条 第18条第1の規定による諮問に応じ審査請求について調査審議するため、柏原市情報公開審査会(以下「審査会」という。)を設置する。

(組織)

21条 審査会は、委員5人以内をもって組織する。

(委員)

22条 委員は、行政文書の公開について優れた識見を有する者のうちから、市長が任命する。

2 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 市長は、委員が心身の故障のため職務の執行ができないと認めるとき又は委員に職務上の義務違反その他委員たるに適しない非行があると認めるときは、その委員を罷免することができる。

4 委員は、職務上知ることができた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(会長)

23条 審査会に、会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、審査会を代表する。

3 会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員が、その職務を代理する。

(建議)

24条 審査会は、第20に規定する調査審議のほか、情報公開制度に関する重要事項について、市の機関に建議することができる。

(審査会の調査権限)

25条 審査会は、必要があると認めるときは、処分庁等(行政不服審査法第4条第1号に規定する処分庁等をいう。以下この条において同じ。)に対し、審査請求に係る行政文書の提示を求めることができる。この場合においては、何人も、審査会に対し、その提示された行政文書の開示を求めることができない。

2 処分庁等は、審査会から前項の規定による求めがあったときは、これを拒んではならない。

3 審査会は、必要があると認めるときは、処分庁等に対し、審査請求に係る行政文書に記録されている情報の内容を審査会の指定する方法により分類又は整理した資料を作成し、審査会に提出するよう求めることができる。

4 第1及び前項に定めるもののほか、審査会は、審査請求に係る事件について、審査請求人、参加人又は処分庁等(以下「審査請求人等」という。)に意見書又は資料の提出を求めること、適当と認める者にその知っている事実を陳述させ又は鑑定を求めることその他必要な調査をすることができる。

(意見の陳述)

26条 審査会は、審査請求人等から申立てがあったときは、当該審査請求人等に口頭で意見を述べる機会を与えなければならない。ただし、審査会が、その必要がないと認めるときは、この限りでない。

2 前項本文の場合において、審査請求人又は参加人は、審査会の許可を得て、補佐人とともに出頭することができる。

(意見書等の提出)

27条 審査請求人等は、審査会に対し、意見書又は資料を提出することができる。ただし、審査会が意見書又は資料を提出すべき相当の期間を定めたときは、その期間内にこれを提出しなければならない。

(委員による調査手続)

28条 審査会は、必要があると認めるときは、その指名する委員に、第25条第1の規定により提示された行政文書を閲覧させ、同条第4の規定による調査をさせ、又は第26条第1項本文の規定による審査請求人等の意見の陳述を聴かせることができる。

(提出資料の閲覧)

29条 審査請求人等は、審査会に対し、審査会に提出された意見書又は資料の閲覧を求めることができる。この場合において、審査会は、第三者の利益を害するおそれがあると認めるときその他正当な理由があるときでなければ、その閲覧を拒むことができない。

2 審査会は、前項の規定による閲覧について、日時及び場所を指定することができる。

(調査審議手続の非公開)

30条 審査会の行う調査審議の手続は、公開しない。

(答申書の送付等)

31条 審査会は、諮問に対する答申をしたときは、答申書の写しを審査請求人及び参加人に送付するとともに、答申の内容を公表するものとする。


4章 雑則

(行政文書の管理)

32条 市の機関は、この条例の適正かつ円滑な運用に資するため、行政文書を適正に管理するものとする。

2 市の機関は、行政文書の分類、作成、保存及び廃棄に関する基準その他の行政文書の管理に関する定めを設けるとともに、これを一般の閲覧に供しなければならない。

(開示請求をしようとする者に対する情報の提供等)

33条 市の機関は、開示請求をしようとする者が容易かつ的確に開示請求をすることができるよう、当該市の機関が保有する行政文書の特定に資する情報の提供その他開示請求をしようとする者の利便を考慮した適切な措置を講ずるものとする。

(施行の状況の公表)

34条 市長は、市の機関に対し、この条例の施行の状況について報告を求めることができる。

2 市長は、毎年度、前項の報告を取りまとめ、その概要を公表するものとする。

(市の機関の保有する情報の提供に関する施策の充実)

35条 市の機関は、その保有する情報の公開の総合的な推進を図るため、市の機関の保有する情報が適時に、かつ、適切な方法で市民に明らかにされるよう、市の機関の保有する情報の提供に関する施策の充実に努めるものとする。

(出資法人等の情報公開)

36条 市の機関は、地方自治法(昭和22年法律第67)221条第3項の法人又は地方自治法第244条の23項の規定に基づき市の公の施設を管理する指定管理者が保有する文書であって、市の機関が管理していないものについて、その閲覧又はその写しの交付の申出があったときは、それらのものに対して当該文書を市の機関に提出するよう求めるものとする。

(委任)

37条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。


附 則

以下省略



# by rebirth-jp | 2017-09-07 20:21 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
結局何にもできない大阪維新の会・新市長である!!!/この新市長も山西システムというモンスター制度に憑りつかれているようである!?

「まち」は市議会議員の選挙戦真っ最中である

の候補者も4年に1回の議会就職活動に

一生懸命のようであるが

それはこの一週間だけのことと市民・有権者の

ほとんどはしらけ切っている!?



一線を越えたまままともな市政に戻れない松井久尚副市長体制に

すがる大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)!?

腐蝕の柏原城の正体は

自治労柏原市職員労働組合と114区長会制度が基盤となっているようである!?

いわゆる山西システムというモンスター制度である


ちなみに「まち」は柏原市議選挙の真っ最中であるが

そのほとんどの候補者たちも

この山西システムという怪物システムに憑りつかれた選挙活動を展開しているのかもしれない


そしてこの副市長と新市長は

柏原市行政協力委員規則を廃止したことの意味を何も理解できていないようである



どこかの市長が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」と本気で思っているのなら、自らがムラしがらみを断ち切り、補助金返還に応じない「114区長会」に対しては速やかに法的手続きを取れるはずである。



O 文書不存在の通知書面であるがまともな市長なら

何らかの法的手続きを取って

いるはずである

b0253941_23190117.jpg



柏原市の場合、新市長(冨宅正浩)は、その法的手続きを取るどころか、この114区長会(行政協力委員)団体に対しては、今年も3月に1425万円の報酬を与えているのである。


まともな市長なら、補助金詐欺をした団体があれば、刑事告訴や損害賠償の手続きを取るはずだが、これまで長い間、その団体と一体となって市民の血税を喰い潰して来たから、告訴などの措置が取れないということなのだろう。


例えは悪いが、盗っ人や反社会的組織組織の親分が、たとえ組織に不始末があっても、絶対に警察には被害届や告訴をしないのと一緒の事である。性質の悪い行政組織は、やろうと思えばそういうことがまかり通るのである。


それを監視するのが議会であるが、ここも一緒に腐っていれば、もうお手上げである。何でもかんでも、たとえ悪事の政策であろうと、市民の無関心の下で、次から次に可決されていくのである。


今回もあえて上記の開示請求をしたが、この案件は、相手が「そんなもん返す必要があるか。」「ほっとけ」などとタカをくくっているのであれば、市長は早急に法手続きなどで対処をすべきである。


返還に応じない団体に対しては、法的にもその対処の方法が定められており、市長に、「返還を求める、求めない」の裁量権は無いことを理解すべきである。


市長や議会が、今回も何もしないのであれば、これもまた市民がやらなければならないのだろうか!? もしそうなら、ほんとにコイツラ税金泥棒である。


4年に1回の就職活動で議席にしがみ付こうと、「まち」「は910日の市議選投票日に向け、中身の無い騒音(連呼)がうるさいだけだが、34人のまともな候補者除けば、あとは市民や「まち」のためには、決して仕事をしてくれそうにない候補者ばかりである。


腐蝕の柏原城は、市政も議会も、ますます腐っていくばかりであるが、何人かの候補者には少しでもその防波堤となるべく、頑張っていただきたいものである。




# by rebirth-jp | 2017-09-06 23:35 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
これも氷山の一角ではないのか!?


O H29.8.8朝日新聞から

b0253941_23240356.jpg

こんな話は地方の自治体ほどよくある話という


柏原市の場合人口7万そこそこのまちに総職員がおよそ1500人という

規模になっているがムラしがらみの政治が続く組織には

昔から縁故就職などの採用不正が

あったという


こういう話が事実かどうかは未検証であるが

山梨市長のように行政トップがこんなことをやっていれば

いずれどこからか事実が漏れ出て

大騒ぎになるはず

である


こういう事件は勇気ある告発次第であるが

いずれこういう不正にも目を向け徹底した検証に入りたいと思う





# by rebirth-jp | 2017-09-06 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)


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腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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