革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
腐蝕の柏原城!!!/柏原市は市長や議員たち自身の政治倫理条例を制定すべきである
残念ながら今の副市長や市長そして議会(議員たち)では
誠治倫理条例案が出てくることは
ほぼ100%ないだろう
もちろん
市政や議会が
まともに機能していたら
わざわざ倫理条例など上程する必要はない

だが今の腐り切った腐蝕の柏原城に一番必要なものは
副市長や市長そして議員たちの
誠治倫理条例である!!!


O 朝日新聞過去記事から(2017.3.29)
b0253941_23182495.jpg


余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






# by rebirth-jp | 2017-05-25 00:11 | ◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体 | Comments(0)
今取り組んでいる課題… これから取り組む課題・・・・・・・・・

公金(市民の血税)支出が伴う重要案件ばかりであるが

この「まち」の行政トップや議会(議員たち)

こういう案件・問題に関しては

いつも逃げ道を

探すだけで

最後は

全てのツケを市民に回せば

それで「事」が済むと思っているようである

その結果が今の不様な市政運営と腐敗政治を招いているのである


これらの重要案件は 本来 全てが市長や議会(議員たち)

取り組むべき案件・事件であるが

かれらのほとんどは

4年に一回行われる選挙で議会に就職することが

自分の仕事だと思っている

のかもしれない


我々市民の代表者として議員本来の仕事をしたくないのなら

さっさと議員バッジを外すべきである

相変わらず無策・無能の市政運営を続ける

行政トップたちも

同様である


今年の9月は柏原市議会議の選挙である

腐蝕の柏原城では

維新とは名ばかりの市長の下で

半世紀も昔のムラ政治が延々と続いている

我々市民・有権者の側は

「維新」「維新」と連呼すれば票を入れてもらえると

思っている口先だけの似非維新の候補者たちには騙されないようにしたいものである



O 今取り組んでいる課題 これから取り組む課題


不透明や疑惑の案件はいまも次から次に湧き出して来ているが

副市長・市長も議会もそういう案件の解明には

一切興味がなくかかわりたくも

ないようである



O疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わる諸問題

O赤字経営が続く市立柏原病院に係わる諸問題

O破たんした第三セクター・サンヒル柏原に係わる諸問題

O契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」に係わる諸問題

O不透明なジェイテクト社宅跡地の購入に関わる諸問題

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に係わる諸問題

O不透明な公園緑地土地借り上げ料に係わる諸問題

O不透明な入札案件に係わる諸問題

O政務活動費不正支出に係わる諸問題

O市長選挙・市議選挙に向けた落選運動

O土地開発公社に係わる諸問題

O教育委員会に係わる諸問題

O市長の市政運営に係わる諸問題

O市長と一体の自治労柏原市職員労働組合に係わる諸問題

O総職員が千五百人を超えてしまった組織の諸問題

O議会のあり方に係わる諸問題

O・・・・・・・・・・・・・

O・・・・・・・・・・

O・・・・・・・



腐蝕の柏原城の膿を掻き出していますが

あまりにも多過ぎて書き切れません。人の手も足りません。

資金も足りません。

それでも誰かがやらなければ

このまちの政治は腐り続けて行くだけです

腐り果ててしまうのが先か それとも 一から始まるのが先か

腐蝕の柏原城が終わるまで

徹底的に

検証作業は続きます




# by rebirth-jp | 2017-05-24 22:55 | ◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体 | Comments(0)
悪法(規則)の実態を暴く!!!/悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に関する開示請求


この団体(柏原市行政協力委員/区長会)は不当に利得した
区長会活動補助金の四百数十万円に関し
監査委員の勧告を受けた市長が
返還請求をしたにも
かかわらず
いまだに返還をせず
その後の督促にも応じていない


O 平成29年度の柏原市行政協力委員名簿
の開示を請求
(H29.5.23提出)

b0253941_22430917.jpg

O 平成29年度の柏原市行政協力委員報酬
の開示を請求
(H29.5.23提出)

b0253941_22425802.jpg

O 平成29年度現在の「地縁による団体」
に関する文書の開示を請求
(H29.5.23提出)

b0253941_22424393.jpg

まちづくりの根幹に係わるこの悪法(規則)・悪制度が、なぜ半世紀も続いているのか…


その理由は、簡単である。市長や市長派議員たちが、自身の選挙基盤として手放したくないからである。


市長も、副市長も、そして職員たちも、そのことはちゃんと分かっているはずである。


当然、我々市民・有権者の代表者である議員たちも、そのことは全員が分かっているはずである。


この悪法(規則)・悪制度が、この半世紀の柏原市の発展を阻害していることも、上記の者たちは、全員が分かっているはずである。


それが分かっていない、あるいは理解が出来ていないのなら、そういう連中は、この何十年もの間、市民の血税に集ってきた、ただの税金泥棒でしかない。


ほんとうの「まちづくり」、あるいは真に住民や自治会・町会が主体の「まちづくり」をしたいのなら、一時も早く、この悪法(規則)や悪制度は廃止すべきである。


この悪法(規則)が無くなったところで、自治会・町会が無くなることはない。一時も早く、しがらみにまみれたムラ政治から、脱皮をすべきである。


それにしても、よくもまあこのとんでもない悪法(規則)に、市長や議員たちはしがみ付いてきたものである。おそらく市民・有権者の側の、あまりにも度を越した無関心が、その背景にあるのだろう。


この悪法(規則)の裏に隠された市政の闇や膿は、徹底的に検証を続けて暴かなければならない。それをしなければ、この「まち」の真のまちづくりは進まない。




# by rebirth-jp | 2017-05-23 22:49 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
平成29年 第2回 柏原市議会 定例会

O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時総務文教委員会
 6月26日(月)午前10時市民福祉委員会
 6月27日(火)午前10時建設産業委員会
 6月30日(金)午前10時本会議

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。




# by rebirth-jp | 2017-05-23 22:30 | Comments(0)
羽曳野市議会は政務活動費を後払いに/羽曳野市議会は条例改正案を3月議会で可決
ちゃんと議員本来の仕事をしている者にとってはなんとも
情けない条例改正であろうが
これは全国の地方議員が
自らまいたタネ
である
柏原市議会は
「新風かしわら」が仕出かした
盗っ人猛々しい蛮行後どのような改善・対策をしたか
市民・有権者の側に丁寧に報告する義務
があると思うが・・・

事件発生当時の「新風かしわら」に所属していた3議員
辞職した元大阪維新の会・山本修広市議
元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)
現在無会派・山口由華市議は
いまだに市民・有権者の側に説明もしていないし謝罪もしていない
当事者たちの疑惑は残されたままである



朝日新聞から

b0253941_10281606.jpg

b0253941_10302433.jpg

b0253941_19345036.jpg

b0253941_16300520.jpg

b0253941_01284768.jpg

本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開









# by rebirth-jp | 2017-05-22 10:48 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
勧告逃れに未返還分を全額返還/今回も議会は傍観したままである!!! 柏原市政に性善説は通用しない!!!
今回も議会(議員たち)は傍観したままである

本監査請求事件については、監査期限の最終日(5月15日)に不正支出分の未返還分が、当事者の一人(元大阪維新の会・山本修広市議)から返還された。

監査結果通知書も同日(5月15日)付で作成されており、おそらく当事者たちは最終日ぎりぎりまで、不正支出分(詐欺容疑)を返還するかどうかを悩んだと思われる。

本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開

b0253941_16300520.jpg

b0253941_19345036.jpg
b0253941_01284768.jpg

当事者たちとは、この事件が敢行された当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員(疑惑が発覚し辞職をした元大阪維新の会・山本修広市議、元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)、現在無会派・山口由華市議)である。

住民監査請求は市の損害金が回復すれば、その時点で監査請求の効力がなくなるから自然棄却となる。本事件では、市の損害金の回復については、実質、限りなく監査委員の「勧告」に近い解決となったわけである。

ただしこの事件は、山本修広・元市議が商売目的の名刺を政務活動費で印刷したという疑惑は、本人否定のまま何も明らかになっていない。冨宅正浩市長と山口由華市議の関与も疑いが持たれたままである。

この3議員が1期目途中まで組んでいた会派「新風かしわら」は、この事件が発覚する前に消滅している。結局、当時大阪維新の中野隆司前柏原市長や大阪維新の会・中谷府議、さらにはあの嘘吐き・デタラメ元市長の岡本泰明氏らの推薦を受けて当選した3議員は、新しい風を吹かすどころか、何の仕事もしないまま会派を消滅させたということである。

本来は、こんな奴らが政治の場に居ること自体が間違いなのだが、あまりにも市民の無関心が度を過ぎればこういうことになる。これは国の政治も地方の政治も同じである。そして全てのツケは市民の側に回って来るというわけである。

これまでの数年間、数百件の開示請求や10件近い住民監査請求、さらには数件の住民訴訟(現在進行中)で分かったことは、この「まち」の市政運営には「性善説」は通用しないということである。特にあの嘘吐き・デタラメ市長にあっては、まさに悪事のやり放題であったことを確認している。

この市長が就任した当初から、この「まち」のトンデモ市政やしがらみにまみれた村政治に目を向けていたら、悪党一派を相手に、もっと早期の対策が取れていたと後悔をしている。それにしてもまさかここまで「まち」の政治が腐っているとは誰も思わないし、今、現在も、市政に無関心の市民・有権者は、柏原市の腐敗政治の実態がどうなっているかは何も知らないだろう。

我々市民の代表者として議会に居るはずの議員たちは、ほぼ全員が二元代表制の立場を忘れて、議会は市長や悪党一派のためには機能しても、市民や「まち」のためにはほとんど機能しないという状態が続いている。ほんの一部の議員が反対討論をして議員としての仕事をすることがあっても、何でもかんでも賛成のトンデモ議員たちを相手に、いつも多勢に無勢で終わっている。

今回の政務活動費の不正支出事件に関しては、当事者たちが否定をして真実を隠し、あるいは証拠隠ぺいの画策もあることから、本来は百条委員会を設置して事実を解明するべき案件である。だが結局、この連中はまた傍観である。真剣に考えればムカッ腹が立つだけだが、いまはそれも通り越し、議会に期待もしないし、行政トップたちに対する性善説も一切捨て切っている。

今はただ淡々と腐蝕の柏原城の悪の枢軸に「的」を絞って事を進めているだけである。今、進行中の3つの住民訴訟が終わるまでは、嫌でもこの腐蝕の柏原城を相手に付き合う羽目になったわけだが、これも何かの宿命とあきらめている。

というわけで、このブログも当分の間は続くことになる。

下記掲載は本件事件が発覚後、今回、市の損害金が回復されるまでの経緯と、その事実確認をするための行政文書開示請求書の書面である。本件事件については、まだまだ未解明な部分があり、検証を続けて行く予定である。

b0253941_15165471.jpg
b0253941_15382883.jpg



# by rebirth-jp | 2017-05-21 23:31 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
市長、副市長、そして議員の皆様、あなたたちは一体いつまでこの悪法(規則)にしがみつくつもりか???


世の万物(生き物)

「誕生」から「成長」そして「成熟」のあとは「腐敗」である

そして消滅をした後また新たな誕生が始まる


これは政治の世界も同じである

柏原市政は

悪政の根源「山西システム」と云われる

まさに腐敗のモンスター制度

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」

が半世紀も昔から根を張り腐ったままである

首長が三代代わっても政治は腐敗し停滞したままである


b0253941_14454689.jpg


もしこの悪法(柏原市行政協力委員規則)にしがみ付いたまま、何の疑問も持っていないのなら、あなたたちは、一時も早く、政治の場から退場すべきである。


半世紀も昔に、時の市長が自身の選挙基盤のために構築した悪法・悪制度の中でしか自身の立場を維持できないのなら、あなたたちは、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たないただの税金泥棒である。


市民や「まち」のことを本当に考えて政治の場に身を置いているのなら、この悪法(規則)が、市民が主役の「まちづくり」のためには何の役にも立っていないことは、バカでも分かるはずである。


この行政協力委員(区長会)という団体の実体は、市長や市長派議員たちの後援会化団体である。市長や副市長らの市民を無視した悪策や愚策、そして利権派絡みの悪事の政策を進めるための道具でしかないことは、あなたたちが一番よく分かっているはずである。


腐り切ってしまった制度(山西)システム)に安住し、いつまでもこの制度が続いて欲しいと「市民の無関心」を歓迎しながら、保身と現状維持という檻にじっと籠っているから、この「まち」の政治は腐り続けているのである。


市長も、副市長も、議会も、そして正規職員の数を上回るほどの嘱託職員やアルバイト職員の総数は1500人をも超えている。その実体は、縁故就職(採用)みたいな構図で出来上がったまさに「マンモス組織」である。そしてこのマンモス組織は、ただ無駄に市民の血税を喰いつぶしているだけである。


この「まち」の財政がもうどうにもならないほど破たん寸前に陥っていることも、あなたたちが一番よく分かっているはずである。しかし誰一人としてこの問題を議会で追及する議員がいない。


市の都合の悪いことは、いつも市民に見えないところで、議会制度を無視した事前審議や議案と質疑・質問のすり合わせ、問題を覆い隠している。だから本会議がバカでも務まる「議会ごっこ」になっているのである。


おそらくあなたたちは、市長以下、議員たちも含めて、地方自治の本旨や二元代表制の意味がまったく理解できていないのでしょう。と言ってしまえば、「何を言っている。バカにするな!!」と相当、お怒りになるだろうが。


…だが、わかっていて今の不様な市政を進めているのなら、あなたたちはよほど性質が悪いのでしょう。我が身の保身しか考えていない税金泥棒と言わせていただく。我々市民・有権者の側は、「まち」の政治を腐らせるために、あなたたちに市民の血税を与えているのではない。


OOな市長が元職員労働組合執行委員長の副市長と一体となった職員人事で組織を歪め、職員たちのやる気をなくすような組織づくりをするために、あなたたちに市民の血税を与えているのではない。


自分が何も具体的施策を示さずに、全職員に「チャレンジレポート」を書かせて悦に入っているとは、ほんとにアホとしか言いようがない。これからますます組織は壊れ、「まち」の発展を潰していくのが見えて来るのは当方だけではあるまい。


でもこれは考えようによってはいいことなのかもしれない。世の万物(生き物)は、「誕生」から「成長」、そして「成熟」のあとは「腐敗」である。をして消滅するわけだがこの自然の原理から逃げることはできない。だから政治の世界は、首長が替わり、時には政権を交代させる必要が出てくるわけである。


いまそれを如実に現しているのが、現在の安倍総理であり、安倍政権である。もう誰が考えても腐敗の状態である。時には国民や市民の無関心から、端から腐った首長や政権が生まれてしまうこともあるが、それはしっかりと国民(市民)の側にツケが回ってくる。


…で、この中途半端な田舎町に、およそ半世紀も昔に、時の市長の思惑で生まれた悪法(柏原市行政協力委員規則)が、いまだに一字一句、何の改正も無いまま、保身に走る市長や市長派議員たちと一体となって、「まち」の政治を支配し続けているのである。ほんとうに異常である。


とっくにこの制度(いわゆる山西システム)は腐り切っている。制度の誕生の時から腐っていたのかもしれない。一時も早く、この悪法(規則)は廃止すべきである。この規則が無くなっても自治会・町会が消えてなくなることはない。この規則を廃止することでこの「まち」の政治に、新たな誕生が生まれるはずである。


・・・などとと、常々この「まち」の将来を心配している人たちと話しをすることもあるが、やはりこの悪法(規則)が、まるで北OOか中Oのように独特な仕組みで「まち」に根を張っていることから、善人市民たちはその監視を恐れ、なかなかほんとうの声を出せないというのが実態のようである。


そのことは、全員の議員たちがこの悪法(規則)を問題にすることを避けていることからも伺い知ることができる。本会議の場でも、選挙で落ちたくないからと必死に自身の保身に走るだけの姿しか見ない。


一部の議員が、反対討論で市政に疑問をぶつけても、これを何でもかんでも賛成に回る公明党や市長派議員たちの多数で占める議会が謀殺して終わるという状態が続いている。議会を傍聴すればするほど胸クソが悪くなるほどである。


特に賛成討論の役目をやる議員たちの発言内容は反吐が出るほどでである。なかにはまるで行政側の職員が作ったかのような紙を読んでいるだけのとしか思われない議員も居たりする。それを新人議員たちも倣っているのである。これでは議員が育たないのは当然である。そして議会の改革も活性化も無いのは当然と云えよう。


市長、副市長、そして議員の皆様…、この悪法(規則)は、「まち」の発展のためにも、そして次代の子供たちのためにも、一時も早く、廃止をするべきです。



(その13)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/8(補則)について

(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この第8条もやっかいである。


市長は、「この行政協力委員(区長)に関し必要な事項があれば、規則に定めた条項以外に、別に必要な事項を定める。」としているが、

ほかに必要なものとは、いったい何か。現時点ではおそらく、行政協力委員(区長会)に対する補助金交付や表彰制度などであろう。


報酬や補助金を与えるほか、さらに表彰制度で優遇しようというのである。ほかにまだ何か、別に定めた事項があるのだろうが、現時点、不明である。


下記は、柏原市の市民表彰に関する関係条例や規程である。


○柏原市自治功労者表彰条例

昭和3279

条例第9


(表彰)

1条 本市の公益に寄与し、又は市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者で、次の各号のいずれかに該当するものを自治功労者として表彰する。

(1) 市長として4年以上勤務した者

(2) 市議会議員、教育委員会委員、選挙管理委員会委員、監査委員、副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者又は固定資産評価員として8年以上勤務した者

(3) 公平委員会委員、農業委員会委員、固定資産評価審査委員会委員又は行政協力委員(区長を含む。)として10年以上勤務した者

(4) 非常勤消防団員として職務に精励し、勤務成績が特に抜群であって団長の推薦した者で20年以上勤務したもの

(5) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者

2 前項第1から第4までに掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず表彰することができる。

3 前2の規定にかかわらず、現に第1項第1から第4までの職にあるものについては、表彰しない。ただし、表彰の日において年齢満70歳以上の者については、この限りでない。

(表彰状及び自治功労章)

2条 自治功労者には、表彰状及び自治功労章並びに記念品を贈る。

(準用規定)

3条 自治功労者の表彰については、柏原市有功者表彰条例(昭和32年柏原市条例第8号)第3第4条第2及び第6の規定を準用する。

(委任)

4条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

省略


○柏原市有功者表彰条例

昭和3279

条例第8


(表彰)

1条 本市の公益の増進に寄与し、又は市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者であって、次の各号のいずれかに該当する者の中から市長の推薦により議会の議決を経たものを有功者として表彰する。

(1) 市長として8年以上(継続を必要としない。以下同じ。)勤務した者

(2) 市議会議員、教育委員会委員、副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者又は固定資産評価員として12年以上勤務した者

(3) 選挙管理委員会委員、公平委員会委員、監査委員、農業委員会委員又は固定資産評価審査委員会委員として15年以上勤務した者

(4) 非常勤消防団の団長又は副団長であった者で20年以上勤務した者

(5) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者

2 前項第1から第4までに掲げる年数に達しない者であってもその功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、市長は有功者として議会に推薦することができる。

3 前2の規定にかかわらず、現に第1項第1から第4までの職にあるものについては、表彰しない。ただし、表彰の日において年齢満70歳以上の者については、この限りでない。

4 前項本文の規定により表彰を受けていない有資格者(第1項第1から第4に掲げる要件を既に満たしている者をいう。以下同じ。)について死亡等の理由により緊急に表彰する必要が生じたときは、第1の規定にかかわらず、市長は直ちに当該有資格者を有功者として表彰することができる。この場合において、市長は、当該表彰について直近の議会に報告しなければならない。

(表彰状及び有功章)

2条 有功者には、表彰状及び有功章並びに記念品を贈る。

(表彰の日)

3条 有功者の表彰は、憲法記念日、文化の日又は市長が定める適当な日に行う。

(待遇)

4条 有功者に対しては、次の待遇をすることができる。

(1) 本市の行う儀式への招待

(2) その他市長が必要と認める待遇

2 有功者が死亡したときは、市長は供花その他の方法により遺族に弔意を表するものとする。

(有功章のはい用)

5条 有功者が、市の行う儀式に出席するときは、有功章をはい用するものとする。

(資格喪失)

6条 有功者が、次の各号のいずれかに該当したときは、その資格を失うものとする。ただし、第2については、その期間中とする。

(1) 禁()以上の刑に処せられたとき。

(2) 選挙権を停止させられたとき。

(委任)

7条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

省略


○柏原市民表彰規程

昭和45121

規程第7


(目的)

1条 この規程は、市勢の振興に尽力した者又は市民の模範とされる者の表彰について必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰)

2条 市民若しくは本市に関係のある個人又は団体で、次の各号のいずれかに該当するものがあるときは、市長がこれを表彰する。

(1) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、功労顕著な者

(2) 災害その他重大なる事故を未然に防止し、又は人命を救助するなどその措置が適切であって、特に功労のあった者

(3) 永年篤行を続け真に市民の模範となるべき者

(4) 人目に付かない領域に永年従事し、苦労の割りに報いられることの少ない者

(5) 前各号に掲げるもののほか、特に市長が表彰することを適当と認めたもの

(欠格条項)

3条 前項の個人表彰について、次の各号のいずれかに該当する者があるときは、表彰することができない。

(1) 禁()以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(2) 選挙権を停止され、その期間中の者

(3) 成年被後見人又は被保佐人

(4) 破産者にして復権を得ない者

(5) 名誉を著しく汚す行為があった者

(表彰の推薦)

4条 各種団体の代表者又は市民において、第2条各号に定める表彰をすべき者があると認められるときは、市民表彰推薦書(様式第1)に、功績調書(様式第2)その他参考となる資料を添えて市長に推薦することができる。

(表彰日等)

5条 表彰は、文化の日又は市長が定める適当な日に表彰状及び記念品を贈り行う。

(死亡者表彰等)

6条 表彰されるべき者がその表彰前に死亡したときは、死亡前にさかのぼって表彰する。

2 表彰を受けるべき者が表彰前に死亡し、又は所在不明その他の理由により本人に表彰状等の伝達を行うことができないときは、次の順位に従い遺族に伝達する。

(1) 配偶者

(2) 子

(3) 父母

(4) 孫

(5) 祖父母

(6) 兄弟姉妹

(表彰の取消し)

7条 表彰を受けた者が、表彰を受けた事項について偽りの申立て又は不正の行為があったときは、表彰を取り消すことができる。

(受彰者の公表)

8条 表彰を受けた者の功績は、市広報紙で公表する。

(柏原市民表彰審査委員会への諮問)

9条 市長は、第2の規定による表彰をしようとするときは、柏原市民表彰審査委員会に諮問するものとする。

(その他の事項)

10条 この規程に定めるもののほか、この規程の施行について必要な事項は、別に定める。

附 則

省略


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の

(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

の部分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


この附則で定めた昭和53年4月日の施行以来、この悪法は、一時一句の改正もない。腐蝕の柏原城に籠り、腐った政治に安住している連中、悪党一派にとっては、よほどこの悪法(規則)が都合がよいのだろう。市政はますます腐っていくだけである。



# by rebirth-jp | 2017-05-20 23:34 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
請求の補足説明書を提出/第三セクター・サンヒル柏原の破産事件に関する住民監査請求
下欄に過去記事を掲載
参照してください

b0253941_22084350.jpg
b0253941_22083211.jpg
b0253941_22082082.jpg
b0253941_22081091.jpg
b0253941_22075764.jpg
b0253941_22074998.jpg
b0253941_22073908.jpg
b0253941_22072803.jpg

下記は過去記事を再掲したもの



柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





# by rebirth-jp | 2017-05-19 14:09 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
この条項(第7条)こそが長期政権8期32年山西市システムが生んだ悪のモンスター制度と云われる所以である!!!

余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



それにしても我が「まち」柏原は、とんでもない制度を作り上げたものである。


市民・有権者の多くは「区長会」の存在は聞いたことがあっても、まさかここまで「制度」が腐ってしまっているとは思ってもいないだろう。

市民が無関心でいるうちに、この「まち」の政治は、悪党一派に完全に私物化されているのである。その実体をこれまで以上に、証拠を示しながら、公開をしていきたいと思っている。

b0253941_14454689.jpg

いくつかの自治体にも似通った形の行政協力委員委嘱の制度があるが、柏原市ほど性質の悪い制度は存在していない。一方、村しがらみの中から生まれた市長や議員たち、そして行政の側にとっては、これほど便利で使い勝手の良い制度はないということになる。


この連中は一体となって、ただ自己保身と腐蝕の柏原城を維持するために、この悪法(規則)、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」にしがみ付いているのである。


この悪法(柏原市行政協力委員規則)が、時の市長によって制定されたのが昭和53年であるから、その前段も含めると、ほぼ半世紀も昔の腐った怪物のようなシロモノである。この半世紀の間、一字一句、改正のないままである。まさに悪のシステム「モンスター制度」である。


この悪法・悪制度と一体の村しがらみにまみれた腐敗政治は、ほぼ半世紀という永きに亘って、腐った市政の膿に瘡蓋を重ねながら、「まち」の発展を阻害しているのである。市民の血税も、一部の利権集団や悪党一派が、これでもかというほど喰い散らかしている。すぐにも必要な庁舎建替えの建設基金もゼロである。いまや財政破たんは目前という状態である。


その悪政の根源が、この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である!!!


まもなく3ヶ月もすれば柏原市議選挙である(H29.9.10投票日)。この悪制度を廃止しない限り、市長や議員たちが何を公約しても、すべては嘘公約に終わるはずである。それはこれまで続いた半世紀の腐敗政治が、はっきりと証明している。


実体は市長や市長派議員たちの後援会化団体、不当に利得した補助金の返還請求にも応じないトンデモ団体・・・、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、一時も早く、廃止をすべきである。



(その12)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/7(庁内の連絡等)について

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は第7条に関してである。


この条項を読むだけでは、一見、何の問題も無いように思えるが、それは大間違いである。


この「条文」こそが、この規則が悪政の根源となっている「肝」の条項である。


現在、柏原市行政協力委員(区長会)を所管しているのが、にぎわい都市創造部の地域連携支援課である。その以前は政策推進部である。それより以前は所管の部署や課名がころころ変わっているので分からない。いずれにしても役所の中の中枢部がこの行政協力委員(区長会)を所管している。


さて、この条文(7)のどこが「肝」なのかである。それは「市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。」という条項全文そのものである。

第3とは下記の条文である。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


この中でも特に、(3)その他市行政への協力に関すること。」の条項が一番の「肝」の部分である。


この条項を根拠に、議会に議案を挙げるよりも先に、区長会(行政協力委員)の役員らに協力を求めるのである。そして区長会の印鑑を押した書面を、まるで印籠のように議員たちに突き付けるのである。これで議案が、「異議なし」「異議なし」で、可決されていくのである。


各部署は、市長命による事務事業が、たとえ悪策であろうが愚策であろうが、はたまた悪事の政策であろうが、その事業・施策を進める際に、「市民の声」、「市民の賛同」、「市民からの要望」などをの「市民と一体のまちづくり」いうアリバイ作りのために、この行政協力委員(区長会)を利用するのである。


そのためにあらかじめ行政協力委員(区長会)の主管課長に連絡し、協議をするというわけである。今、現在は、どうなっているのかは不明であるが、この主管部署・課は、行政協力委員(114人の区長会)全員の印鑑を預かっている(いた)という。


市長の思惑で進める政策などの事務事業に、この区長たちの印鑑を押した要望書や同意書などを、議会(議員たち)に突き付け圧力を掛けるのである。ほとんどが地元生まれのしがらみから出ている議員たちは、この区長会(区長たち)の印鑑が押された要望書等でイチコロである。


市長と一体となった、あるいは自分たちもこの悪の「モンスター制度」と一体となっているからなのか、市長が進める悪策や愚策、そして時には悪事の政策にも、一切、反対をしない。共産党議員が、市民目線で反対討論をすることがあっても、いつも多勢に無勢である。


当方は共産党のシンパでなんでもないが、共産党議員には、あきらめずに自信をもって反対討論を議事録に残して置いてもらいたいものである。もちろんまともな事業に対しては、どの党・会派であれ、二元代表制の立場で協力すべきではあるが。


最近、本会議や委員会以外の幹事長会議や、議会運営委員会、全員協議会など、市民に見えないところで、議案の事前審議やすり合わせをしていると思われる節がある。そんなことをやっているから政治が腐り、議員も育たないのである。これからは全員協議会にも積極的に目を向け、時には傍聴をしなければならないのかもしれない。


まあいずれにしても、腐敗政治には必ず終わりが来るものである。市政は、現状、あの嘘吐き・デタラメ手法の腐敗政治が3代続いているわけだが、腐った禅譲政治を続ける行政トップや現市長派議員たちを替えれば、市政の風向きも大きく変わるはずである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

の部分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-18 20:50 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
柏原市にも存在する森友学園問題/疑惑の盛り土ダンプ65台・・・

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は
現在3つの裁判が
大阪地裁で進行中である
本事件は国庫補助金事業であるが
森友学園問題と同様の体質・悪事がこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件にはいくつも転がっている


b0253941_09291822.jpg

O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園には
ゴミとともに悪党一派が進めた市政の膿や数々の疑惑が
埋まったままである


# by rebirth-jp | 2017-05-17 09:23 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(0)
柏原市行政協力委員規則で定めた「行政協力委員会議」は結局は「区長会総会」や「区長会役員会」のことでした!!!  

・・・とんだ偽装の行政協力委員規則である!!!

これでは「まち」の政治も腐っていくはずである。

b0253941_14454689.jpg


それなら対案を出せと文句を言っている声も聞こえるが、実はちゃんと対案は準備してある。だが今の腐蝕の柏原城には何を言っても「ヌカに釘」であるから、ブログに書く気もないし、いちいち答える気もしない。議会にもこれまでなんども裏切られている。


このブログはあくまでも「腐蝕の柏原城を暴く」が目的である。もちろん理解者・賛同者や協力者とはそういう話や議論をしているが、まずは腐蝕の柏原城の崩壊である。


柏原市にも森友学園問題に劣らず、様々な疑惑の案件・事件が転がっている。これからは可能な限り、そういう事件の実体をさらに具体的な証拠に基づき公開していく予定である。


行政区、自治区、自治会・町内会・・・・・

これらの明確な定義を定めないまま、この悪法(柏原市行政協力委員規則)を制定してしまったことから、「まち」の政治は腐り切ってしまったのである。市政もズタズタである。


この「まち」のまちづくりは、行政トップを替え、議会(議員たち)も刷新し、一から始めない限り、今の「ぬるま湯の茹でガエル」状態が続き、市の財政は完全に破たん状態に陥るだろう。責任は全て行政トップや議会にある。


既にこの財政破たんという棺桶に片足から両足を突っ込んでしまった状態にあるが、市民・有権者の側は何も知らされていない。そしておそらく、悪策や愚策、時には悪事の政策を進めるために、市長にいいように操られている柏原市行政協力委員(114区長)たちも、歴代から現在の市長にとって都合の悪い情報は、何も知らされていないのだろう。


行政協力委員(区長)会総会や役員会で、いったいどんな議題で会議をやっているのか知らないが、そういう重要な案件が話題にも挙がらないとすれば、やはり時の市長の選挙基盤、あるいは後援会化団体に成り下がっているということである。


この悪法(規則)、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、一時も早く廃止をしなければ、この「まち」の発展は、未来永劫、不可能である!!!



(その11)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/6(行政協力委員会議)について


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は、第6(行政協力委員会議)についてである。


この条項によれば、市長は、年に1回以上、114人の行政協力委員を招集し、「行政協力委員会議」を開催することとなっている。


この「行政協力委員会議」については、市が114に区割りをした地区の代表者を「区長」と称して、これに行政協力委員という非常勤職員の身分を与えて報酬を支給しているのであるから、実体は114人の区長による「区長会会議」のことを指しているものと思われる。


これについては別事件の住民監査請求で、この「行政協力委員会議」に関してその開催状況等の開示を請求したことがある。市が開示した平成27年度の会議開催の資料では、「区長会総会」が1回のみで、あとは「地区長会議」や区長の「役員会議」が9回開催されている。


このほかに「行政協力委員会議」の名目で開催された会議は一回も無いので、この「行政協力委員会議」は「区長会会議」と断定することができる。そしてこの規則でいう114人の行政協力委員は114人の「区長」そのものであることが分かる。


つまりこの「柏原市行政協力委員規則」は、当方がこれまでにも指摘しているように、その実体は「柏原市区長会規則」と言って間違いないようである。その区長会の構成や役員などの取り決めは、一応、「区長会会則」を制定してそこに定めている。この「区長会会則」がまたとんでもないシロモノであることは、あまり市民の間には知られていない。


この団体(114人の行政協力委員(区長))の事業活動や役務の内容等は、どの規則・会則(「柏原市行政協力委員規則」・「柏原市区長会会則」)を見ても不透明そのものである。定めた条項からは、区長らに報酬や補助金を与えるために、とりあえず形を作っただけの、実にいい加減な規則・会則となっている。


この「まち」では、時の市長が自身の選挙基盤の構築のために制定した実に曖昧模糊な規則・会則が、市長や市長派議員、そして悪党一派の道具として議会の存在よりも優位な立場におかれ、半世紀もの長きに亘って、市政や議会そして「まち」の政治を腐らせてしまったのである。


その実体はまさに狂った市政としか言いようがなく、正真正銘の腐蝕の柏原城である!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・



下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの

今回の検証部分は下記の

(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

の部分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-17 01:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
限りなく『勧告』に近い棄却の通知/監査結果の通知期限最終日に全額返還せざるを得なかった疑惑の元大阪維新の会・柏原市議

通知の内容は監査請求による返還請求の金額を

疑惑市議が全額返金したことによる

住民監査請求制度上の

自然棄却である

実体は限りなく監査委員の『勧告』に近い措置の一つで

住民監査請求の目的である市の損害金が

補填されたことになる


これで住民監査請求による返還請求の目的は

果たしたことになるが

大阪維新の会

(事件当時は3議員とも「新風かしわら」に所属)

山本修広元市議・冨宅正浩元市議(現在柏原市長)

及び現在無会派の山口由華市議

らの疑惑は残されたまま

である



住民監査請求を起こされ、やむなく請求の金額を全額、返還せざるを得なくなった疑惑の元大阪維新の会・山本修広市議。


何一つ新しい風を吹かせることもなく消滅した「新風かしわら(維新系)」が市(市民)に与えた損害金は、これで取り戻したことになる。


・・・しかし政務活動費で商売目的の名刺を印刷・販売した疑惑に関しては何も語らずである!!!


そして監査委員もその点については、一切、触らず、監査もせずである。


残念ながら、これがこの「まち」に長年染みついた病理の一つ、腐敗の体質である。


この事件は当時会派「新風かしわら」に所属していた3議員

山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員

に証拠隠ぺいなどの疑惑が

残されたままである

会派や本人が疑惑を否定している限り

議会は百条委員会を設置して真相を解明すべきであったが

かれらはやはり議員としての仕事を

放棄したのである

b0253941_01253258.jpg



期限最終日に住民監査請求による返還請求額を全額返還

おそらく次の選挙(H29.9.10柏原市議選挙)

に再出馬をしたいから

悪事のカネは返しておこうという魂胆なのだろう


カネさえ返せば「事」が済む

と思っていること自体が政治家として人間として失格である

こういう人物は落選運動対象の最筆頭である


この事件は

今は消滅した「新風かしわら」に所属していた

3議員(山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員)の下で

起こった事件である


山本議員には詐欺容疑が残ったまま

冨宅正浩議員(現在柏原市長)・山口由華議員(現在無会派)

の二人には証拠隠滅罪の容疑が

残ったままである



本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


b0253941_12190498.jpg
b0253941_16300520.jpg
b0253941_19350425.jpg
b0253941_19345036.jpg
b0253941_01284768.jpg
b0253941_01283226.jpg
b0253941_19343377.jpg


この事件も本来は議会(議員たち)の仕事であるが、かれらは結局何もせずに(できずに)、市民がケリを付けてくれるのを傍観しているだけである。


コイツラは腐蝕の柏原城に籠って、無策・無能!?な市長(元八尾市職員)や副市長(元柏原市職員労働組執行委員長)ら、そして利権集団や悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となって、ただ我が身の保身に走るだけの税金泥棒に成り下がった羊の集団である!!??





# by rebirth-jp | 2017-05-16 10:55 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
森友問題 財務省幹部らを告発

森友問題 財務省幹部らを告発

5/15(月) 21:05 掲載
Movie
森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発(日本テレビ系(NNN))


森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発

 森友学園問題で、財務省幹部らが交渉記録を不法に廃棄したなどとして刑事告発した。(日本テレビ系(NNN))


詳しく知る


# by rebirth-jp | 2017-05-15 22:16 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
カネを貰わなければ区長(行政協力委員))の仕事はしない!?  金をくれなければ自治会・町会の仕事はしない!?  


誰かが云わなければこの「まち」の政治は

腐って行くだけである!!!


・・・カネをくれたら市長がOOであろうが何であろうが何でもいうことを聞く!? なんとも見苦しい行政協力委員(区長)制度が出来上がったものである。

b0253941_14454689.jpg

「一オンブズマンが区長会を侮辱している」と怒り心頭の区長さんもおられると聞くが、日本の経済を引っ張って来られた団塊世代のド真ん中を平均年齢とする柏原市行政協力委員(区長会)を、報酬や補助金、表彰制度などのアメ玉で操って侮辱しているのは、現在(現市長)も含めて歴代の市長たちであることを指摘させていただく。この制度は悪事の政策を進めるための道具として利用されているのである。


これがこの「まち」の政治の体質、あるいは市民の民度と、いろんな方面から悲しい「声」が聞こえて来るが、この「まち」の体質を作り出した張本人は、832年の山西敏一市長、悪事の政策で市政をズタズタにした嘘吐き・デタラメの岡本泰明市長、その禅譲政治でさらに悪政の瘡蓋を重ねた中野隆司市長、そしてこの腐敗政治で生まれた現市長(冨宅正浩)・・・、らである。


この歴代市長の面々を見る限り、この「まち」の政治の腐敗体質、そして市民の「民度」が、今の悲惨な市政の劣化と腐敗政治のすべを招いていると言われても仕方があるまい。


市政に対しては、時には何か一つくらい良いところを見つけてブログに紹介したいとは思うが、残念ながら、この数年間、そういう材料は何一つ無い。何一つ出て来ない。


議会は議会でこの悪制度の傘の下で、二元代表制としての全ての役割りを放棄している感しかない。このブログで採り上げているすべての案件・事件は、本来、議会(議員たち)の仕事である。だが、もう期待をするのは、一切、あきらめた・・・



(その10)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員規則を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/5(報酬)について


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5条は、114人の区長(行政協力委員)に対する報酬についてである。


(市長)と区長会は、「いやこれは、区長に対する報酬ではなく、市長が委嘱した行政協力委員に対する報酬の支給である」と屁理屈をこねるのだろうが、この行政協力委員規則にはっきり定めている通り、この報酬は行政協力委員の身分を付与された114人の「区長個人」に対する報酬である。


この114人の区長は、市が定めた規則上、それぞれの地区(柏原市はこれを「自治区」と定義づけしている)の代表者となっている。そして市長は、この114人の区長に行政協力委員の身分と報酬を与えて委嘱状を交付していることから、おのずとこの行政協力委員(区長会)は市の附属機関として位置付けされたことになる。


これにより、本来の自治会・町会は114地区に分割され、真の意味での住民自治の定義付けは消滅し、地域それぞれの自主・独立性も同時に失われたことになる。そして市長がアメ玉行政の一つの手段として定めた「規則」を根拠に、行政協力委員として委嘱をした区長に報酬を支給しているのである。この公金支出の総額は一千四百二十五万円である。その全額が市民の血税である。


市はこの「報酬」のほかに、114人の行政協力委員(区長)で構成する「区長会」に対し、活動の実態が無いにもかかわらず、あるいはその活動の実態が不透明なまま、「区長会活動補助金」、「広報誌等配布事業補助金」、「防犯灯維持管理補助金」等、総額三千数百万円を超える大きな金額を、およそ半世紀の間、毎年、市民の血税から交付している(いた)のである。


この交付金は地域住民が地域の自治会・町会に納める町会費とは、まったく別枠の公金支出である。それぞれの地域の自治会・町会の収支会計については、地域の任意団体であることから、現時点、その全ては把握していない。自治会・町会の住民(世帯)にはその収支会計が報告されているのかもしれない。


この任意団体である自治会・町会を、当時の市長(山西敏一)が平成53年に制定した「柏原市行政協力委員規則」によって114の地区に分割(分割の数については変動もあるという)してしまったのである。その目的が市長の選挙基盤の構築であることは、少しでも市政に関心のある方は、誰もが認識をされているはずである。


また下欄に「柏原市行政協力委員規則」を掲載しているが、その全文を読んでいただければ、この「規則」は、市長が自身の選挙基盤のために構築した114地区の区長に、報酬を与える(利益供与、公金バラマキ、寄付等)ことを目的に制定されたことが、バカでも分かるはずである。


そしてこの悪法(規則)が、およそ半世紀もの長きに亘って、組織(役所)にや「まち」に根を張り続けているのである。この腐った根を絶やす市長は、今のところ一人も現れていない。


この団体に支給される報酬や補助金交付等の実態に関しては、現在、検証作業の途中であるが、ほぼ不透明なものばかりである。また「区長会」による補助金の不当利得事件も発覚している。これについては市長が返還を求めているが、この団体はいまだに返還に応じていない。その額は四百数十万円である。この「区長会」の違法行為は詐欺罪にも抵触し、「区長会」の名を利用した極めて悪質な行為と断言していいだろう。


この不当利得分の未返還事件については、再度、徹底的に検証を重ね、次の対応を検討しているところである。


こういう作業なり仕事は、本来、議会(議員たち)がやるべき仕事である。だが、かれらは、一切、こういう案件・事件には関心がないようである。いったい何のための議会か、この「まち」の議会は、その実体を知れば知るほど、その存在の意味が分からなくなる。


それはこの悪法(規則)やその背景を徹底的に検証し続けることで、いずれその要因(原因)が明らかになるはずである。・・・実はその原因のほとんどが判明しているのだが、そのいずれもが、住民監査請求や住民訴訟、あるいは事件に係わることばかりのため、その公開は慎重に進めているが、今年9月の柏原市議選挙に向けた落選運動と併せて、できるだけその要因・原因等を具体的に公開して行こうと思っている。


元八尾市職員の市長と元柏原市職員労働組合執行委員長の副市長がタッグを組む柏原市政の未来は、市民のためにはお先真っ暗である!!??


腐蝕の柏原城は、行政トップと市職員労働組合、行政協力委員(区長会)、そして議会(議員たち)が一体となった隠ぺい政治が進み、右を向いても左を向いても、四方八方が腐り切ってしまったようである!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・




(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の5(報酬)の部分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 の規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-13 00:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」/柏原市の114人の「区長」は行政協力委員という特別職非常勤職員の身分付与と報酬を支給される公務員である

当然、柏原市の行政協力委員(区長)は公務員身分を持つ職員であるから選挙運動なども制限されるが、柏原市では市長や市長派議員たちの後援会に多くの行政協力委員(区長が)名を連ねており、候補者を伴った個別訪問などの選挙運動が長年続いている(いた)という。

b0253941_14454689.jpg

今年は9月に柏原市議選挙が迫っているが、おそらくこれからこの行政協力委員(区長会)制度を利用した選挙運動が活発になっていくはずである。この悪制度はまさにこのために存在しているものとおもわれる。


今後、市長や市長派議員たちとこの団体の動きを見ていれば、村しがらみの中から出て来る維新とは名ばかりの新人候補者たちの顔とともに、悪しき村型政治の膿も湧き出してくるはずである。


こんなことが半世紀も続いているのである。その結果が、今の腐敗政治であり、市民のためにはまったく仕事をしない機能不全の体たらく議会というわけである。



悪政の根元「柏原市強制協力委員規則」を廃止しない限り

柏原市の腐敗政治は延々と続くことになる


この悪制度が生み出した

市長や議員たちも

この「まち」の市民の血税を喰い潰すだけで

市民や「まち」のためにはクソの役にも立たないだろう


4年に1回の選挙の時だけ我が身の保身に走るだけの

糞の役にも立たない議員は

今年910日の市議選挙で叩き落すべきである


また維新を名乗れば当選すると思って村しがらみの中から

出て来る似非維新の新人候補者たちも

叩き落すべきである



(その9)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員規則を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/4(身分及び任期)について


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4条は行政協力委員の身分と任期についてである。


これまで何度もこのブログで指摘してきたように、この条項は、市長が行政協力委員として委嘱した114人の「区長」の身分を非常勤の特別職職員として位置付けしているのである。つまり身分はりっぱな公務員というわけである。


聞くところによれば、この行政協力委員(区長)たちは、ある時は行政協力委員、またある時は区長として、特に選挙の際にその身分を使い分けしていたという。そして市長や市長派議員たちの後援会に公務員身分で名を連ね、選挙の時は区長として候補者を伴い各戸を訪問するなどの選挙運動をしていた(している)というのである。


つまり行政協力委員として動いているのではないと屁理屈をこねていたというのである(もちろん全員の区長がそうだとは言わない)。指摘して置くが、この行為は立派な公職選挙法違反である。


これがしがらみにまみれた村政治のバカげた論理というのであろう。区長そのものが行政協力委員であり、行政協力委員そのものが区長であることは、この規則を読めばバカでも理解できるはずである。市長は「区長」に行政協力委員という特別職非常勤職員の身分を与えて報酬を支給しているのである。


さらにこの団体には過去何十年にも亘って別名目で補助金が支給されているが、その総額は億単位の金額となっている。これに関しては市民の住民監査請求による指摘で不当利得の事実が判明したことから区長会活動に対する補助金交付が廃止されている。これに関しては、監査委員の勧告を受けた当時の中野隆司市長が区長会に対し、不当利得分の返還請求をしたものの、いまだに返還に応じていないのである。


こんな性質の悪い団体にもかかわらず、市長(中野隆司、冨宅正浩ほか歴代市長)は、114人の区長に対し行政協力委員という非常勤職員の身分を与え、いまだに年間一千四百二十五万円ほどの報酬を与え続けているのである。要はしがらみと飴玉にまみれた腐敗政治がいまも延々と続いているということである。


そしてこの団体は、市長や市長派議員たちのための選挙運動はもちろん、反市長派の候補者には徹底的に圧力を掛けて候補者潰しをやっているらしい(もちろん全員の区長がそういうことをやっているとは言わない)。市民や「まち」のことなどどうでもいいらしく、要は、我がらの利権(報酬・補助金)を維持してくれる市長と市長派議員を、悪しき村しがらみで支えているのである。


おそらく時の市長が自民党であれ、大阪維新の会であれ、はたまたOO市長であれ、我がらのおいしい立場を維持してくれれば誰でもいいということなのだろう。


この連中にとって幸いなのは、柏原市の場合、市民の無関心度が相当高いということである。「まち」は大和川で大きく分断され、さらにはJRや私鉄の軌道でも地域が分断されていることから、まち全体の連帯性も無い。また中途半端ながらもベッドタウン化の「まち」は、働き世代の多くが、日中、市外に出ることから、ますます市政に無関心の市民が多いということである。


またまもなく人口が7万人を割ろうとしている「まち」の役所は、人口が減り続けているにもかかわらず、縁故関係による就職や、職員出身の市長と職員労働組合との馴れ合いにより、正規・嘱託・アルバイト職員の総数が1500人をも超すマンモス組織に肥大し、市財政の大きな負担となっている。


それにしてもである。地域の自治会・町会の側は、市長が、市長や市長派議員たちの選挙基盤のため定めたとしか思われない悪法(規則)に縛られ、真の意味での住民自治や自主性を侵されているにもかかわらず、なぜそれを疑問に思わないのであろうか。・・・その理由は明白である。行政協力委員(区長)たちが報酬や補助金、さらには表彰制度などのアメ玉で操られているからである、と想像できる。


選挙公約(「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」)など屁のカッパと思っている大嘘吐きの市長、我が身の保身に走るだけで市民や「まち」のためには一切仕事をしない税金泥棒の議員たち、職員の人事権を握って市長と一体・馴れ合いの市職員労働組合、報酬・補助金で操られている悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」、


人口減が続く「まち」で庁舎立替の建設基金まで喰い潰す総職員が1500人超えの肥大組織、悪策・愚策・時には悪事の政策で市民の血税を食い潰す悪党一派が進める無能行政の「まち」・・・、実にとんでもない組織が出来上がったものである。


市長就任後、さっそく市民の血税から成る広報誌を自身の選挙活動用に私物化し始めたOO市長・・・。この市長は、有権者の80%以上に支持をされていないことが自覚できていないようである。広報かしわらの表紙いっぱいに自身の公告写真を貼り付けるなどの品の無さはあきれるばかりである。


また何を勘違いしているのか市民の血税から成る広報誌に自身のコラム欄を作り、全職員に「チャレンジしていきたいことのリポート提出を求めた」と言っているが、市民の立場からすると、それを言うなら「まずはあなたがチャレンジしたいことを職員たちに具体的に示せよ!!」と言わなければならない。


そんな馬鹿なことを言ってる、やっている暇があったら、「目の前に山ほど転がっている問題にさっさと取り掛からんかい!!」と言いたい。元職員なら、こういうやり方が、一番、職員たちのやる気を無くし、仕事の邪魔になることくらい理解できるはずだか、市長就任早々、こういう見苦しい様を広報誌で見せつけられては、三代続けて、今回も市政の改革などを期待するのは、到底、無理なようである。


市政に対する市民の無関心と善人市民たちの沈黙は、やはり大きな罪である!!!


参照資料

O 地方公務員法

(服務の根本基準)

第三〇条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。


(服務の宣誓)

第三一条 職員は、条例の定めるところにより、服務の宣誓をしなければならない。


(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)

第三二条 職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。


○柏原市職員服務規程

(服務の基本)

1条 職員は、職務の公共性を認識し、市民全体の奉仕者として、公共の利益のために民主的かつ能率的な職務の遂行に専念しなければならない。


○職員の服務の宣誓に関する条例/(柏原市)

(服務の宣誓)

2条 新たに委員又は職員となった者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。

b0253941_09291958.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・



(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の4(身分及び任期)の部分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-10 22:15 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
市長・副市長・そして柏原市議員団の皆様‼あなたたちはいったいいつまでこの悪法(規則)にしがみ付き市民の血税を喰いつぶす気か!!??  

市長が委嘱して報酬や補助金を支給する114人の行政協力委員(区長会)の実体は市長や市長派議員たちの実質後援会化団体である!!??


そして腐蝕の柏原城で続く悪策・愚策、時には悪事の政策の背景には、そのほとんどにと言っていいほど、この悪法(規則)・悪制度が、市長の手持ちの道具として利用されている。


当然、柏原市議団も、そのことは全員が認識しているはずである。そして市長と同様に、この行政協力委員(区長)たちを自身の後援会としている議員たちは、この悪法(規則)・悪制度に安住し、時の市長と一体となって市民の血税を喰いつぶしているのである。


元八尾市職員の市長、元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長、元柏原市職員の議長、そして「まち」に半世紀も根を張る腐敗政治の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」・・・


ちなみにこの元市職員労働組合執行委員長の松井久尚副市長に関しては、中野隆司前市長が最後の大仕事として自身の退陣に併せてもう一人の副市長とともに辞職をさせたが、現市長(冨宅正浩)はその意を無視し、また副市長に再任したのである。これでは中野隆司市長の顔を潰したも同然である。


議会も議会である。議員たちは誰一人としてこの異様な副市長人事案件に質疑もしないのである。理由も聞かなければ、このおかしな案件に反対する者が誰一人もいないのである。おそらく本会議前の議会運営委員会や全員協議会で新市長から経緯の説明を受け、本会議では質問をしないよう議会進行のすり合わせをしているのだろうが、こうやってなんでもかんでも市民に見えないところで隠ぺい政治をやっているのである。


本会議前の全員協議会で、一番やってはいけない(禁止されている)議案の事前審議をやっているのである。ほとんどの案件が「異議なし」「異議なし」で可決されていくのはこのためである。反対討論のできる議員は極一部の議員だけである。あとは事前に市側と擦り合わせをした紙を読んで「議会ごっこ」をしているだけである。中にはまったく発言の無いまま自席に座っているだけの者も居る。・・・こんな議会は無い方がましである。


しがらみにまみれたムラ政治から一歩も抜け出せない、あるいは抜け出したくない奴らが市民の血税にタカリ続けた結果が、いまの腐敗政治と破たん寸前の財政危機を招いているのである!!! そしてこれが大阪維新の会とは名ばかりの、柏原市政の正体なのである!!!


b0253941_14454689.jpg

悪政の根元「柏原市強制協力委員規則」を廃止しない限り

柏原市の腐敗政治は延々と続くことになる


この悪制度が生み出した

市長や議員たちも

この「まち」の市民の血税を喰い潰すだけで

市民や「まち」のためにはクソノ役にも立たないだろう


4年に1回の選挙の時だけ我が身の保身に走るだけの

糞の役にも立たない議員は

今年9月10日の市議選挙で叩き落すべきである


また維新を名乗れば当選すると思って平気で嘘公約を騙る村しがらみの新人候補者たちも叩き落すべきである




(その8)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員規則を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は


O 柏原市行政協力委員規則/3(職務)について

(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3条では市長が委嘱した行政協力委員(区長)の「職務」を定めているわけだが、その職務内容は自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として、上記3点に関する業務を行なうということらしい。


まず1点目(1)の「市が行う広報活動に関すること。」についてであるが、これにかかわる各種の問題の処理とは、いったい何を指しているのだろうか。なんとも意味不明な条文である。


条文の行間から視えて来るのは、市長に係わる諸問題の処理のためにこの行政協力委員(区長会)を利用しようという狙いくらいである。おそらくそれで間違いはないだろう。


広報誌などの作成や配布事業は政策推進部の広報広聴課の仕事である。このうち配布事業に関して、市は長年、行政協力委員(区長)の仕事として、地域連携支援課が、事業計画など一切持たないの「区長会」に、補助金事業として委託していたのである。(市民の指摘を受け、現在この事業は政策推進部の広報広聴課が所管し、町会・自治会へ直接、配布を委託するという形に変更したが、よくもまあこんなおかしなことを、長年、続けていたものである。議会(議員たち)はいったい何をしている!!!)


実際には各地域の自治会・町会の班長さんら役員が各戸に配布していたにもかかわらず、市は何故か、わざわざ114人の行政協力委員(区長会)に、毎年、四百数十万円の補助金を交付していたのである。


この事業について市は、「柏原市」補助金交付規則や「広報誌等配布事業補助金交付要綱」を根拠にしているが、その内容を見る限り、114人の行政協力委員(区長)たちに何が何でも補助金を支給したいがための「要綱」となっているのが実体である。


なお要綱では「広報誌等」の意味を、『広報かしわら及び市議会だより』と定義している。


同じく要綱によれば、「町会等」の意味を、『柏原市区長会に所属する区長の設置を一つの単位とする町会、自治会等の自治組織』と定義している。


ここから理解すると、柏原市の町会・自治会は、市長が地域を分割した114地区のことを指すようである。そしてその114の町会・自治会に、市長が114人の行政協力委員(区長)を設置しているというわけである。


そしてこの114人の行政協力委員(区長)に総額一千四百二十五万円の報酬を支給し、この114人の行政協力委員(区長)で構成する「区長会」には、何の事業計画も持たないにもかかわらず、各種の補助金名目で、総額二千万円以上の補助金を交付しているのである。


これらの報酬や補助金事業の実体は限りなく不透明であるため、現在、その検証を続けているところである。そして検証から分かることは、この114人の行政協力委員(区長会)という団体が、長年、時の市長や市長派議員たちの選挙基盤の一つとして利用されているという実体である。市長や市長派議員たちの選挙運動にかかわる、実質、後援会化団体というわけである。よくもまあ、こんな性質の悪い制度をこしらえたものである。


次に、(2)の「区内の住みよい環境づくりに関すること。」や(3)の「その他市行政への協力に関すること。」に関しては、元々本来の町会・自治会が隣組制度や班長制度の仕組みの何で、それぞれの地域の役員さんたちがやっていることであり、これをわざわざ114人の行政協力委員(区長)たちの事業として定義づけしていること自体がおかしいのである。


ここでもやはり、114人の行政協力委員(区長会)に報酬や補助金名目で金銭を支給したいがための条項を定めているとしか言えない。自主・独立の町会・自治会に補助金を交付することはあっても、一切、事業計画を持たない区長会や市長が設置した114人の行政協力委員(区長)に、報酬や補助金を支給していること自体がおかしいのである。


それにしても議員たちは、この「まち」に半世紀も根を張る悪政の根元・悪法(規則)に何の関心も持たないのだろうか? 実に呑気な人たち(連中)である。このとんでもない悪法(規則)を放置したまま、何も疑問を持たないのなら、あなたたちはただの税金泥棒である。さっさと議員バッジを外すべきである。市長も同様であ。


市長は、市政を腐らせ、議会を腐らせている悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を一時も早く廃止をし、真に市民や「まち」が主体のまちづくりを目指すべきである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の3(職務)の部分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-09 00:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
市長や副市長、議会(議員たち)、そして利権集団が必死にしがみ付いているのが悪政の根源と云われる「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である
b0253941_14454689.jpg

悪政の根元「柏原市強制協力委員規則」を廃止しない限り

柏原市の腐敗政治は延々と続くことになる

この悪制度が生み出した

市長や議員たちも

この「まち」の市民の血税を喰い潰すだけで

市民や「まち」のためにはクソの役にも立たな連中である。


糞の役にも立たない議員は

今年9月10日の市議選挙で叩き落すべきである

また維新を名乗れば当選すると思って平気で嘘公約を騙る村しがらみの新人議員たちも叩き落すべきである



(その7)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員規則を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/2(委嘱)について


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。


2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。


3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


市は、この規則第2条第1項で定める「自治区」の名称及び区域、区割及び区割の原則を、第2項、第3項で定めている。


そしてこの第2条第1項で定めた「自治区」で選出された代表者に対し、市長が非常勤職員の身分を持つ行政協力委員としての委嘱状を交付し報酬を与えている。


この「自治区」を第2項で、市長が「別に定める。」としてしまったことから、この「まち」の政治や市政運営の全てが、およそ半世紀も昔のままの村しがらみにまみれたまま、時の市長と一体となった利権集団等の悪党一派に私物化され、市民の血税が食い潰されるという腐敗政治の構図が出来上がったというわけである。


本来「まち」には、それぞれの地域住民で構成する自主・独立の自治会・町会が存在しているはずである。各地域はそれぞれに広さも違えば、地域の特徴も違う。それを市が「別に定める。」方法で、114地区に分割してしまったのである。


つまり市長は本来の自治会長・町会長とは別に、その自治会・町会が選出した代表者を「区長」とした新たな「自治区」を制定したのである。その分割の方法が第3項である。これは本来の自主・独立にある自治会・町会(住民)に対する、まさに越権行為であり、権限の乱用である。


これに対して、なぜ当時の自治会・町会が、時の市長に成されるがままに従っていたのか理解できないが、おそらくこの自治会・町会を黙らせるための手法が、行政協力委員(114区長会)に対する、年間、三千五百万円をも超える報酬や補助金、そして表彰等のアメ玉のバラマキである。このアメ玉で行政協力委員(114区長会)を操る手法は、今も「まち」を侵食し続け、この「まち」の発展を阻害している。


柏原市にいくつの自治会・町会が存在しているのか行政側の開示文書に資料が無いのでその数は分からない(市域には33町の存在?)。それぞれの自治会・町会の「会規約」等の存在も分からない。当然、区長の選出基準も分からない。また市と自治会・町会の関係、自治会長(町会長)と区長の関係、区長と行政協力委員との関係も、どこにもその明確な定めは無い。にもかかわらず、このわけの分からない団体に、年間、三千数百万円の市民の血税が支出されているのである。


そしてこの地域の114区割りと114人の行政協力委員(区長会)制度、委嘱状の交付、報酬の支給、補助金の交付、表彰制度での優遇等々・・・、これらは全て時の市長や市長派議員たちの選挙基盤の道具の一つとなっているのである。この悪法(規則)、この悪制度は、このためにだけ存在していると言っても過言ではない。


このなんとも見苦しく卑しい制度が、この「まち」では半世紀も続いているのである。そしてそこに一体となってしがみ付き、寄生・安住しているのが、時の市長や副市長、役所、議会(市長派議員たち)、そして利権集団等の悪党一派というわけである。その根源が「柏原市行政協力委員規則」であり、同規則に基づく「行政協力委員(区長会)制度」である。


腐蝕の柏原城は手の施しようのないほど腐り切り、その腐敗は底無しである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の2(委嘱)の部分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-07 23:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
『腐った市政の浸透を円滑にし、しがらみにまみれた自治振興を図るため、報酬・補助金・表彰等で操る行政協力委員(区長)を設置する。』!!??

・・・これが、柏原市行政協力委員規則に定めた第1条(行政協力委員の設置)に隠された本音の目的であろう。


b0253941_14454689.jpg

(その6)

悪政の根源/114人の区長で構成する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にした『モンスター制度』である!!??


腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員規則を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/1(行政協力委員の設置)について検証


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。



(行政協力委員の設置)

1条 腐った市政の浸透を円滑にし、しがらみにまみれた自治振興を図るため、報酬・補助金と表彰等で操る行政協力委員(区長)を設置する。!!??


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この第1条(行政協力委員の設置)については、本来であれば

   この規則の「趣旨」あるいは「目的」を

1条に定めておくべきだろう。


また条項では「行政協力委員を設置する。」と定めているので、柏原市は「行政協力委員」という機関を、市の附属機関として設置したことになる。何を根拠に定めたかは不明である。


そしてこの行政協力委員という附属機関を所管しているのが、現在では「にぎわい都市創造部地域連携支援課」ということになる。その前は「政策推進部」であるが、この半世紀、あまりにも組織変更が多過ぎ、それまでの経緯は分からない。


この行政協力委員という機関の構成員が、現在で言えば114人の区長たちである。おそらく当の本人たちには、そういう自覚はないだろう。自覚が出来る区長がいれば、如何にこの行政協力委員(区長会)制度がおかしいかが分かるはずであり、とっくにこのおかしな制度は、改善あるいは廃止されていたはずである。


この114人の区長で構成する「区長会」は、実に根拠不明の不透明な団体となっている。この団体は「区長会会則」を定めているが、内容は実に杜撰、稚拙そのものである。その会則によれば、その事務所を柏原市に置くとしているから、この区長会の事務事業は市長直下の「にぎわい都市創造部」で進められていることがわかる。なお事務所を市のどこに置いているのか関係文書の開示を求めたがその解答は無いままである。


いわばこの「区長会」には、まったく主体性や独自性が無いというわけである。当方はこの区長会」に関して、相当の数の行政文書の開示を求めて来たが、そのいずれの開示資料でも、この「区長会」にはまったく主体性が無く、報酬や補助金というアメ玉で、市長の側にいいように操られていたことが判明している。


この「区長会」を構成する114人の区長全員に非常勤職員としての身分を持つ行政協力委員という役職を与え、そこに報酬や補助金を充てがっているのであるから、その主体性が無いのは、至極、当然のことと云えよう。この114人の区長は、全員が非常勤職員の身分を持つ特別職の公務員である。そしてこの114人の非常勤職員の身分を持つ行政協力委員全員に、市長(市側)の思惑で「区長」を名乗らせているというわけである。


本来、全国どこの「まち」にも、地域ごとに自治会・町会が存在しているはずである(もちろん地域の事情から自治会・町会制度の無いところも在るが)。柏原市にも、昔からどの地域にも本来の自治会・町会が存在し、自治会長あるいは町会長が存在しているはずである。この自治会長・町会長を「区長」と称している「まち」も、全国には多くある。


だが柏原市に存在する区長会(行政協力委員会)、あるいは行政協力委員会(区長会)の場合は、まったくその制度の意味合いが違っている。その始まりは832年というあまりにも長すぎた長期政権の山西市長の時代である。この市長が、自身の選挙基盤の一つの道具にするために、「まち」を勝手に114区に分割し(114の数には変動もあったという)、「柏原市行政協力委員(区長会)制度」というとんでもない悪制度を構築してまったのである。


本来なら自治会・町会の側は、「何を勝手に、まちを分割するんや!!」と怒るところであるが、市長はその予防策として、114人の「区長」個々に報酬や補助金を与え、さらには市民表彰などの人参をぶら下げたのである。それにより「柏原市行政協力委員(区長)会」は、いつも時の政権にいいように操られ、悪策や悪事の政権運営に加担させられるという現状の姿になってしまったものと思われる。これは次の岡本泰明市長、中野隆司市長、そして現在の冨宅市長になってもそのまま何も変わらないが、この悪制度はますます悪質化している感さえある。


市長が出す「行政協力委員委嘱状」の交付で、行政協力委員という非常勤職員の身分と報酬を与えられる114人の区長の側は、市長や職員たちにペコペコ頭を下げられ、事あるたびに市長や職員、さらには議員たちが、自分たちに媚びへつらってくれることから、何でもかんでも時の市長(行政側)の言いなりになり、悪法(規則)の中で作りあげられた「地域の代表者」として利用されているのである。中には、議員たちよりも強い実権・権力を、市長が与えてくれたと勘違いしている顔役たちも居た(居る)と聞く。


当方が検証の対象としている市長の悪策や愚策、時には悪事の政策には、どの案件にもこの「行政協力委員(区長会)」が、市長の手持ちの道具の一つとして利用されている。114人の区長のメンバー構成も、市職員OB や市長派で占める外郭団体のメンバーの比率が多くなっている感がある。選挙の時には市長や市長派議員たちの後援会化団体として動くという。


ちなみにこの行政協力委員(区長)たちは、114人全員が市長委嘱の非常勤職員職員として報酬を貰う特別職の公務員である。その身分を持ちながら市長や市長派議員たちの票集めなどしているというが、その行為は立派な公職選挙法違反である。これが半世紀も続いているのである。ますますなんとも気持ちの悪い制度に邁進中のようであるが、これでは「まち」が発展しないのも当然である。


前市長の中野市長が構築した「地域担当職員制度」も、勝手に自治会・町会に介入する典型的な最悪の制度である。この問題については、また別で採り上げる予定である。


それにしても、なぜ議員たちが、この悪法・悪制度にまったく無関心なのか、それとも蛇に睨まれたカエルのように無抵抗なのかは、どう考えても理解をすることが出来ない(実は誰もがその理由は知っているのだが)。この問題に関心が無い、あるいは怖くて触れない議員たちは、さっさと議員バッジを外すべきである。


もし議員たちがこの悪制度の中に安住し、腐蝕の柏原城で「現状維持」「保身」という『檻』の中に籠っているのなら、そういう税金泥棒みたいな議員たちは、5か月後に実施される柏原市議選挙で叩き落すべきである。もちろんこういう悪制度から出てくる新人候補者たちも叩き落すべきである。我々市民・有権者の側は、市民の血税をこういう糞の役にも立たない議員たちに与えたつもりはない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・



(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の第1条(黄色の部分)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





# by rebirth-jp | 2017-05-02 00:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
報道発表資料 住民監査請求(地域活動協議会補助金2)監査結果について/住之江区の場合

市長選挙が終わっても何を勘違いしているのか市民の血税から成る
広報誌を使ってまだ選挙運藤を続けてい
としか思えないOO市長
がいるようだが
現市政に対する検証については
まずは広報誌中身の検証から始めたいと思っている
現在この新市長に対しては「二つの住民監査請求」を提出中である


案件は下記の2つの事件である
(これらの事件も本来は議会(議員たち)の仕事である)

O 疑惑の政務活動費支出で議員辞職をした元大阪維新の会・山本修広議員に対する返還請求事件/本事件については当時の会派「新風かしわら」に所属していた二人の議員(現市長の冨宅正浩当時市議、現在無会派の山口由華市議)については証拠隠滅罪の疑いもある。

O 7千800万円の負債を残して破産した第三セク・サンヒル柏原の理事者や違法不当に債務を膨らませた疑いのある市長らに対する損害賠償請求事件


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下本件タイトルについて

参考資料

(住之江区の場合)

4月24日公開の報道発表資料

下をクリックしてください




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市も下記のような「監査結果」は報道発表すべきであるが
大阪維新の会市長が座る
腐蝕の柏原城は
決して
こういう案件を報道発表しようとはしない!!!

平成27年12月4日告示

(柏原市の場合)

区長会活動補助金10年間分に対して

一千万円の返還請求

勧告

下をクリックしてください

勧告の内容は
柏原市長は、平成17年度から平成26年度までに区長会に交付した本件補助金のうち、区長会が不当に受領した4,370,546円について、60日以内に補助金の交付決定の一部を取り消 し、返還請求を行うこと


柏原市の場合は「区長会」の名を利用した詐欺行為による補助金搾取が

およそ半世紀近くも続いていたことが判明している

これはおそらく

市の主導によるものと思われる


この

補助金交付については

上記の住民監査請求後に廃止をされたが

なぜ議会(議員たち)がこの状態を放置してきたのか理解ができない


なおこの団体が

不当に利得した四百数十万円に対しては

監査委員の勧告や市長が返還請求や督促を突き付けているにも関わらず

いまだに四百万円を超える金額の

返還に応じないでいる


こういう状態にあるにもかかわらず

市長は今年も

年間総額一千四百万を超える金額を

この団体に市民の血税から支出をしているのである

全ては悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」がその根元となっている


住民の側は

保身に走る市長や市長派議員たちが

この悪法「柏原市行政協力委員規則」を利用した悪策・愚策

そして時には悪事の政策で

「まち」本来の自治会・町会制度を壊し

この「まち」の政治を腐らせ続けていることを知るべきである


「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」

と維新の名を騙り

小手先の職員人事(組合主導の人事政策)をすれば

それが「組織改革」だと勘違いしているとんでもOO市長がいるが

ほんとうに古い政治を壊したいなら

一時も早く

この悪法「柏原市行政協力委員規則」を廃止することである


残念ながらこの悪法が生み出した市長や副市長に

その決断と実行力を

期待することはできない


現在 役所の機関のトップに座る3人衆は

市長が元八尾市職員

副市長が柏原市職員しかも柏原市職員労働組合の執行委員長

そして議長も元柏原市職員

さらには時の市長が「まち」を勝手に114分割し

非常勤職員の身分を与えて報酬を支給している114区長(行政協力委員)

立派な公務員身分の職員である


これを見れば

この「まち」の市政が

どうしようもないほどの腐った構図で「まち」の発展を

阻害しているかが理解していただけるだろう


残念ながら

これが腐蝕の柏原城の実体である





# by rebirth-jp | 2017-04-30 08:59 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
3事件裁判中2件目/岡本泰明元市長及びUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)を被告(柏原市)の相手方とした竜田古道の里山公園事件裁判

あの嘘吐き・デタラメ市長と市長公室の悪党一派が

一番恐れているのがこのUR絡みの事件を

暴かれること

である


この事件を隠すために

この悪党一派は

疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に

それまで長年続いていた青少年キャンプ場の廃止を強行し

自然体験学習施設を建設したのである


おそらくこの事実は

議会(議員たち)も認識しているはずである

結局 百条委員会で何一つ解明も解決もできなかったことから

その責任を隠すためにこの疑惑隠しの計画を

悪党一派と一体となって

進めたのである


コイツラは

何も知らない柏原市民に全ての責任のツケを回し

今現在も毎年数千万円の市民の血税を

あのごみ処分場跡地の

疑惑まみれの竜田古道の里山公園に垂れ流しているのである

市民のためにはクソの役にも立たない

羊の集団である!!!



まずは住民訴訟の前置となる住民監査請求の全文掲載から


対象事件の中には刑事告発の対象となる案件も含まれており

腐蝕の柏原城に対してはそういう点も視野に

悪党一派の

大掃除をする必要がある!!!




O 住民監査請求全文掲載/住民訴訟に移行し現在大阪地裁で裁判が進行中


住民監査請求は平成2695

住民訴訟提訴は平成29年123


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

b0253941_00214603.jpg
b0253941_00211972.jpg
b0253941_00205447.jpg
b0253941_00203043.jpg
b0253941_00201369.jpg
b0253941_00194403.jpg
b0253941_00192039.jpg
b0253941_00185794.jpg
b0253941_00183058.jpg
b0253941_00181124.jpg
b0253941_00174870.jpg
b0253941_00172920.jpg
b0253941_00165625.jpg
b0253941_00163167.jpg
b0253941_00161183.jpg
b0253941_00154215.jpg
b0253941_00151809.jpg
b0253941_00145416.jpg
b0253941_00142762.jpg
b0253941_00140438.jpg
b0253941_00133526.jpg
b0253941_00131394.jpg
b0253941_00125241.jpg
b0253941_00122256.jpg
13


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-04-29 23:41 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3事件裁判中1件目/岡本泰明元市長及びNPO法人柏原ふる里づくりの会を被告(柏原市)の相手方とした竜田古道の里山公園事件裁判  
この事件は議会が設置した「百条委員会」が調査の途中で
仕事を放棄した案件である
なんのために
百条委員会を設置したのか知らないが
いまでは悪党一派や何も知らない市長と一体となって疑惑隠しに走り
羽曳野市・藤井寺市の負担分まで柏原市民に負わせる
というバカ市政がただ惰性に任せて
流れているだけである

竜田古道の里山公園の維持管理費については3市負担の原則に戻すべく
本丸の住民監査請求・住民訴訟を視野に
準備を進めているが
これも本来は市長や議会(議員たち)の仕事である
残念ながらかれらは 一切 市民や「まち」のことを考える思考が無いようである

まさに「見ざる 言わざる 聞かざる」そして動かずの
体たらく集団である



まずは住民訴訟の前置となる住民監査請求の全文掲載から



対象事件の中には刑事告発の対象となる案件も含まれており

腐蝕の柏原城に対してはそういう点も視野に

悪党一派の

大掃除をする必要がある!!!



O 住民監査請求全文掲載/現在裁判(住民訴訟)に移行し大阪地裁で裁判が進行中である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 住民監査請求の提出日は平成26年9月5日
住民訴訟提訴は
平成26年12月1日である
b0253941_19073387.jpg

b0253941_19061652.jpg

b0253941_19060496.jpg

b0253941_19054320.jpg
b0253941_19053396.jpg
b0253941_19052071.jpg
b0253941_19050715.jpg
b0253941_19045611.jpg
b0253941_19044750.jpg
b0253941_19044005.jpg
b0253941_19043301.jpg
b0253941_19042269.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-04-29 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3事件裁判中3件目/柏原市(市長))を被告(柏羽藤環境事業組合管理者)の相手方とした竜田古道の里山公園事件裁判

この案件・事件も

本来は市長と議会(議員たち)がやるべき仕事である

この連中がいったいどこを向いて

仕事をしているのか

知らないが

この連中が市民目線で仕事をしてくれれば

ここまで腐った市政の「まち」にはならなかったはずである



まずは住民訴訟の前置となる住民監査請求の全文掲載から


3つの対象事件の中には刑事告発の対象となる案件も含まれており

腐蝕の柏原城に対してはそういう点も視野に

悪党一派の

大掃除をする必要がある!!!



O 住民監査請求全文掲載/請求人は中山雅貴ほか1

現在、住民訴訟に移行し、大阪地裁で裁判が進行中。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

b0253941_20082731.jpg


b0253941_20051742.jpg

b0253941_20050710.jpg
b0253941_20045184.jpg
b0253941_20044229.jpg
b0253941_20043430.jpg
b0253941_20042618.jpg
b0253941_20041840.jpg
b0253941_20040631.jpg
b0253941_20035799.jpg
b0253941_20034905.jpg
b0253941_20034005.jpg
b0253941_20033123.jpg
b0253941_20031903.jpg
b0253941_20030576.jpg
b0253941_20025373.jpg
b0253941_20024599.jpg
b0253941_20023601.jpg
b0253941_20022864.jpg
b0253941_20021950.jpg

b0253941_20020963.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-04-27 20:15 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
報道発表資料 住民監査請求(地域活動協議会補助金2)監査結果について



4月24日公開の報道発表資料


# by rebirth-jp | 2017-04-27 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
開示請求書を提出/今度は柏原市体育協会とサンヒル柏原テニスコートを月額60万円で貸付契約
柏原行政に
なぜ次から次に
不透明な案件・事件が続くのか!!??

O いきなり出て来たサンヒル柏原のテニスコートの
貸付契約に関し関係文書の開示を請求
(H29.4.24提出)

とは言っても議員たちはこの貸付契約の存在を
知っていたようである
何も知らされていないのはいつも市民の側だけである
b0253941_22562002.jpg


柏原市とあかねの宿・サンヒル柏原との間に発生した契約トラブルで
業者が契約途中で事業(サンヒル柏原)を撤退し問題は
いまだに未解決のままである
柏原市は
この業者に対して
市有財産賃貸借契約書の契約条項に違反したとして
平成28年9月21日付賃貸借契約解除通知書により契約を解除している

そこにはおのずと損害賠償請求の問題が生じるが
その解決がないまま
柏原市は
わずか10日後の
平成28年10月1日付で
上記契約書の対象となっていたテニスコートに関して
柏原市体育協会との間で月額60万円での貸付契約を交わしている

これを「あかねの宿・サンヒル柏原」に対する
賃貸料請求や損害賠償請求に際して
月額60万円を差し引き
現在
和解に向けての途中というが
詳細は不明である

こうやっていつも問題を片付けないまま
次の新たな問題を
まだ傷が治らないうちに
膿が溜まった瘡蓋を次から次に重ねて行くから
柏原行政はいつまで経っても腐蝕の柏原城と云われるのである

この行政トップに座っているのが
元自治労柏原市職員労働組合の松井久尚副市長と
元八尾市職員の冨宅正浩市長
である

元職員コンビの行政トップでは
おそらく何一つ市政の改革や「まち」の政治改革は出来ないだろう
できるのは職員労働組合が実権を握る
職員人事くらいである
そしてますます内向きの市政運営が続くはずである

これに議会(議員たち)も一体となって
市政を腐らせているわけだが
腐蝕の柏原城の「病」は底無しのようである




# by rebirth-jp | 2017-04-25 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
公開による陳述を要望/住民監査請求に係る証拠の提出及び陳述について
[ 2017-04 -15 00:11 ]


上記の住民監査請求に関して、下記の通知書により、本日、陳述日が設定されました。予定通り、追加の証拠資料の提出と陳述を行ないました。
b0253941_17401959.jpg

これについては柏原市の場合、一般に公知されておらず、請求人の「陳述」に関しても、これまで公開されたことはありません。

住民監査請求の場合、請求人は市民の立場で請求権を行使しているものであり、一般市民や市民を代表する議員の方たちには、是非とも傍聴をしてほしいものです。

監査委員、請求人、議会(議員の皆様)、そして市政に関心を持っておられる市民の皆様・・・、このいずれにも、市民の血税を無駄に垂れ流して欲しくないという共通の想いがあるはずです。

こういう事情から、既に「陳述」の公開が実施されている他市の資料(下記掲載)を参考として、柏原市にあっても、住民監査請求による請求人の「陳述」を公開の方針で検討していただくよう、監査委員事務局に要望をしておきました。


O 下記は他市の参考資料です

b0253941_17400893.jpg

b0253941_17395630.jpg
b0253941_17394108.jpg






# by rebirth-jp | 2017-04-24 18:07 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
悪政の根元となっている悪法「柏原市行政協力委員規則」の制定は昭和53年/市長・議員たち・職員たちにとっては余程都合のいい規則なのであろう


この悪法「規則」が柏原市政を腐らせ

議会制度や監査委員制度を機能不全に陥らせている!!!

情けない話だが

体たらく議会(議員たち)

この悪法に手も足も出せずまるで蛇に睨まれたカエルのように

思考を縛られている!!??

この悪法(規則)は今すぐ無くなっても市民や「まち」が困ることは何一つない

困るのはこの悪法を基盤に腐り切った腐蝕の柏原城に籠る市長や副市長そして体たらく議員たちである




一方の行政協力委員(114区長)の側にとっても、よほどこの規則はありがたい存在なのだろう。


b0253941_14454689.jpg

報酬・補助金・表彰等々・・・

まさにアメ玉とも云える公金バラマキの実体が

この悪法「柏原市行政協力委員規則」を検証することで丸裸になる!!!


これも市長・副市長と議会(議員たち)の仕事であるが

彼らはこの悪法に決して目を

向けようとはしない

それどころかこの悪法と一体となって

市政を腐らせ市民の血税を喰い潰しているのである




(その5)

悪政の根源/114人の区長で構成する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にした『悪のモンスター制度』である!!??


腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員規則を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずは下記規則の制定年月日の部分から


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この規則は、832年という恐ろしいほどの長期政権時(山西敏一市長)に制定されているが、なんと制定以来、一字一句の改正もないまま、政権の中心的位置にどっかりと座って、市政を腐らせ続けている。


山西市長の市長着任が昭和48年であるから、このカビの生えたような「規則」は、半世紀近くもこの「まち」に根を張り、腐敗政治の根源となっているというわけである。


おそらく柏原市全職員の誰よりも古い制度のはずである。役所に就職した時からこの悪法・悪制度が組織の中に存在しているわけだから、なかにはこの悪制度の仕組みの中でしか仕事ができない職員もいるはずである。


想像ではあるが、議員たちの多くもこの悪制度の中から生まれているのかもしれない。多くの市民は市政に無関心のため、この悪制度の実体を知らないが、その仕組みはしがらみにまみれたムラ政治の中で、まるで北OOが中Oのような、なんとも気持ちの悪い構図が出来上がっているのである。


この悪制度がおよそ半世紀も続いていることから、この制度をつくった当の本人たち、つまり市長も、職員も、そして議員たち、さらには報酬・補助金・表彰等のあめ玉で操られている行政協力委員(区長会)たち自身もが、この悪法に縛られ身動きができなくなっているのである。


いくら職員たちにやる気と能力があっても、この骨の髄まで腐り切ったいわゆる「山西システム」が組織を腐らせ、職員たちを潰しているのである。特にあの嘘吐き・デタラメ政権時の市長公室以来、役所の中枢部の腐り様は酷いものである。


まともな思考を持っていれば、この悪法が如何にこの「まち」の政治を腐らせ、また発展を阻害しているかは誰もが分かるはずである。時折「このブログ、中山は、行政協力委員(区長会)を侮辱している。」「名誉棄損だ。」などと、相当の怒りを持った行政協力委員(区長)の声があると聞く。


とんだ思い違いである。あなた方を侮辱し、名誉を棄損するような扱いをしているのは、時の市長や行政マンたちである。報酬や補助金・表彰制度などで名誉職を与え、市長や役所の都合で好き勝手に操り、カネさえばらまいておけばこの「まち」はどうにでもなると、市民をバカにし、愚弄し、自治会・町会本来のあり方をぶっ壊しているのは市長たちである。


カネを貰っているから腐った市政に文句も言えない、反市長派の議員が出てくれば圧力を掛け黙らせる。「このまちには行政協力委員会(区長会)があるから議会は要らん」とまで言っていたバカ市長も居たというが、そういうできごとが続いているのも現実である。いわゆる典型的な田舎のムラ政治が、いまだに続いているというわけである。


市民のほとんどは知らないが、この行政協力委員(区長会)には、毎年、三千数百万円以上の公金が流れていたのである。その名目は報酬や補助金の交付という形になっているが、その実体は不透明なものばかりである。これが半世紀も続いているのである。腐った市政運営が続き、「まち」の財政が喰い潰されていくのも当然である。


この悪法は、一時も早く廃止をすべきであるが、もう市長にも議員たちにも期待はしまい。今の行政トップや議員たちに、その作業ができないことは、この数年で嫌というほど思い知らされてきた。


この悪法を廃止するのは簡単なことである。市長がこの悪法(規則)を廃止すればいいだけである。この悪法を廃止したからと言って自治会・町会が消えることはない。かえって本来の自治会・町会のあり方が論議され、まともな形に戻るはずである。


というよりも、昔から、隣組や班長制度などの仕組みなどで、自治会・町会は成り立っているはずであるから、今の悪政の根源となっている「柏原市行政協力委員制度」が消えて無くなっても、「まち」は誰も困らないはずである。困るのは、この制度を利用して、悪策や愚策、時には悪事の政策を進めて来た役所の職員たちであり、これまでこの行政協力委員(114区長)に非常勤職員という身分を与え、この区長たちの署名と印鑑を「市民代表者の声」として「事」を進めて来た市長たちである。


この悪制度を利用した一番楽な手抜きの仕事が、半世紀も続いているのである。これでは「まち」が発展しないのも当然である。これをまともな形にするには、市長の決断一つであるが、村しがらみの中から生まれた市長たちには何もできないだろう。相変わらず、まちの顔役たちに頭をペコペコ下げて回ることぐらいしかできないはずである。


そして元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長と元八尾市職員という元職員コンビの行政トップは、得意の職員人事政策で役所の中の組織名を変えたり職員の配置を変えたりなどの小手先の手法で、得意げに「役所の組織改革」を謳うはずである。残念ながら内向きの政治が続くだけで、腐った市政運営は何も変わらないだろう。


「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」・・・、「まち」のあちこちに貼ってある維新のポスターの白々しさは、柏原市に限っては反吐が出るほどである。


この「まち」の財政が先に破綻してしまうのか、あるいはこの悪制度が廃止されるのが先かは、今の無策・無能の行政トップたちや議会に任せるしかないが、政治に関する限り、市民の無関心と善人市民たちの沈黙は、やはり最大の罪である。いずれすべてのツケが市民の側に回ってくることを我々は知っておくべきである。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・



(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 の規則は、昭和5341日から施行する。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-04-22 12:13 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
理事・評議員の責任は!!??/第三セク・サンヒル柏原の経営破綻と破産問題は・・・

柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





# by rebirth-jp | 2017-04-20 00:11 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
豊中市議ら市民有志が近畿財務局職員を背任容疑で告発へ

市政に一番近い市長や議会(議員たち)がこうやって
ちゃんと仕事をすれば腐蝕の柏原城は
今ほど腐ることはなかった
はずである

b0253941_22354709.jpg
b0253941_22353053.jpg

# by rebirth-jp | 2017-04-19 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
2期8年の岡本政権時に存在した「市長公室」はまさに悪の枢軸となっていたようである!!??



この市長公室が残した悪策・愚策

そして時には悪事の政策

の数々

これらは大阪維新を騙った中野隆司政権から冨宅市政になっても

いまだにそのまま負の遺産(お土産)として

市政を腐らせ続けている


大阪維新を騙る腐蝕の柏原城は

日々崩壊へと突き進んでいるのかもしれない



6/破産への流れ!!! サンヒル柏原破産の原因は市の施設運営方針の杜撰さにあり債権の申し立ては権利の乱用と裁判所が決定!!!


下記掲載の 平成21年 7月 臨時会(第2回)-0729日-01 議事録から、疑惑まみれのサンヒル柏原事件、同じく疑惑にまみれた竜田古道の里山公園事件に関しては、最初から最後まで、市長及び市長公室が主導していたことがわかる。



本事件の記事は下記の事件資料を基にしている

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


過去の本会議議事録及び委員会会議録の中に

裁判所が指摘した施設運営方針の

杜撰さの全てが現れている

そもそも

当時の岡本市長は

この物件をいったい何の目的で購入したのか???

これから連載する

議事録・会議録の内容をみても

ただ施設運営方針の杜撰さしか見えて来ない




(その6)

サンヒル柏原の負債と破産への流れ


破産した第三セクターサンヒル柏原に対する市の債権額約7800万円を裁判所が「市の債権の額は0円と査定」と決定 


第三セクターサンヒル柏原の初代理事長は当時柏原市長の岡本泰明氏である。

二代理事長は元柏原市議の笠井和憲氏、この事業でさらに財団の債務を膨らませたのは杜撰な施設運営の方針をそのまま続けた前市長の大阪維新の会・中野隆司氏である。


(議事録中の括弧内緑字は私見)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


平成21年 7月 臨時会(第2回)-0729日-01


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
△開会 午前10時0分


○中村幸平議長

 平成21年第2回柏原市議会臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 議員各位、市長、理事者並びに職員の皆様方には、臨時会のご参集をお願いいたしましたところご出席をいただき、ありがとうございます。


 本日の臨時会には、市長から専決処分報告2件、補正予算1件の合計3件の案件が提出されております。
 

 また、今臨時会が市議会議員の任期中、最後の議会になると思われます。議員各位には十分なるご審議をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。


 それでは、市長からあいさつを受けます。
     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長

 皆さん、改めましておはようございます。
 本当にすっきりしない天候で、まだ梅雨明けやらぬと、そういった時節柄、また福岡市、そして防府市、また各所においてあの壮絶な水害等をテレビで目の当たりにいたしますにつきまして、本当に自然というのは恐ろしいものであるなということをつくづく感じておる昨今でございます。


 過般、先ほど議長からのごあいさつの中にもございましたように、この議会が皆様4年間の任期の中で最終の議会になるという議長の発言がございました。それを聞き及びまして感無量、本当に胸に込み上げてくるものがございました。


 思い返しますれば、皆様方とともにこの4年間、柏原市をよりよいものにと、柏原市の発展のためにと切磋琢磨し、いろんな形で議論を交わさせていただきました。おしかりも受けました。そしてまた、私ども市職員一丸となって柏原市前進のために頑張ろうではないかという一つの大きな目標のもとに、この4年間一生懸命に頑張ってまいりました。


 4年というのは一区切り、市民の審判、また選挙、そして市民の裁断と、そういったことが我々に課せられました宿命であろうかと思います。この4年間、皆様方にご指導、ご鞭撻をいただきました。その心を、その気持ちを私は大切にいたしまして、私にとって残されました任期約3年半の間、一生懸命に頑張ってまいりたいということをまずもって皆様方にお約束申し上げさせていただきたいと存じます。


 ダイナミックで躍動感あふれる柏原市、そして夢を持てるまち柏原市、これを一つの目標指針といたしまして官民学協同のまちづくりを推進する、このことを一つの大きな柱といたしまして、市民参加による市民が参加しやすい、市民が喜びを持てる、そういった市民の皆様方の気持ちを柏原市を愛するという気持ちに私は何とか持っていただけないかと。


 この1012日、体育の日でございますが、今現在計画いたしておりますことは、教育大学のあの大きなグラウンドをお借りいたしまして産官学協同大フェスティバル、大運動会、考えられるものは何でもそこに集まって、市民の大きな大きな交流の場、学生も関西福祉科学大学、教育大学、またその他の学生も、そして高等学校もございますし、また中学校、小学校、幼稚園、保育所と、そういったところのオール柏原で集いたい。そして、一番の大企業でございますジェイテクトを中心といたしまして、各柏原市にございますいわゆる産業界、俗に言う会社に何とか全員こぞって参加をしてもらえないかということをお願いいたし、今現在おおむね賛成をいただいております。そういった形で、いわゆる産官学という大きな固まりのコミュニティの柏原市をつくっていきたい、それが第一歩であろうかというふうに思っております。


 また、皆様も毎日、テレビ、新聞等で橋下知事が発言なさっておられますいわゆる地方分権、私はこの問題につきましてしっかりと取り組んでまいりたいと、そのように思っております。


 知事は、府から市町村に対して権限移譲をもう既に始めております。例えば、今まで特例市、中核市が担っておりました事務、NPO法人の設立認証、また身体障害者手帳の交付、保育所の設置認可、また児童福祉施設の設置認可、市街化調整区域内の開発許可、騒音規制地域の指定等々のいわゆる102の事務、そして146の法令、また1,769の条項、その分を各市町村に権限移譲しようということをもう既に動き出しております。


 そして私は、皆様もご承知のように、過般の知事がいわゆる地方分権をマニフェスト化して各政党にお願いすると、そういう運動に対しまして、府下33市、市町村合わせまして43市町村ございます中で、千早赤阪村の村長さんと市長では私一人、知事の考え方に支持をいたしました。そして、国から府や市への分権移譲を、もちろん財源も伴いまして大いに進めてまいりたいと、いわゆる政治活動を行ってまいりたいというふうに考えます。


 また、反面、国も相当の変化をしてまいったなと、相当の変化が見られるというふうに感じております。例えば後期高齢者医療保険制度、この制度につきましては、これができました折から私は悪法だということを本議会でも再三訴えてまいりました。特に共産党の皆様方とこの件につきましては考えが同じですねというお褒めをいただきました。そういった経緯の中で皆様方と本当に論議をいたしてまいった大きな問題であります。介護保険、介護医療行政のいわゆる改正、変化ということも、もう手の届くところに来ておるのではないかというふうに考えております。


 また、反面、けさほどの新聞にも出ておりましたが、大阪府の新聞発表におきましては、公園、また道路、そういったところを手始めにLEDの整備をしたいというような記事が出ておりました。当市といたしましては、要するに大阪府の中で柏原市がモデル地域としてまず最初にLEDを取り組みたいと。今の政府の14兆円になんなんとする補正予算の中で、エコ対策、CO2対策、その中で太陽光発電、そして自動車、電化製品のポイント化、その3つが主な柱でございましたが、その次にLEDの設置、LEDの使用ということを一つつけ加えてくれないかと。そして、大阪府に対しまして柏原市がモデル地域で、2億100万円ですか、国からいただきますいわゆるエコ対策の交付金、それを単費で使ってでも柏原市でモデル地域をつくります。よって大阪府全体、また国全体に対してLEDの使用というひとつ運動を広めていただけないかと、そういったお願いをいたしておりました。


 それを、大阪府におきまして人口比1%にも満たない当柏原市の申し出を受け入れてくれた、そして行動に移してくれた、そして国に対して補助金の申請もやってくれておるということの、近い将来に対する明るい、文字どおりLEDは明るうございます。大体15ワットぐらいのLEDで40ワットの電球の明るさが補えるというような資料もいただいております。


 そういった中、全国的に見ますれば省エネ、省電気、そしてCO2対策というものが大いに期待できるものではないかということ、これをこれからも一生懸命に進めてまいり、柏原市をとりあえず近々に、近い将来、もうあと二、三カ月かそこらというところでモデル地域を2カ所設置いたし、そしてその後、大阪府の応援をいただいて全市的に大阪府下先駆けて全市のLED照明化、防犯灯の照明化、まちを明るくし犯罪を少なくするというところに向かって進んでまいりたいと、そのように思っております。


 そして、さらにつけ加えさせていただきますれば、留所山、これも着々と整備が市民の皆さんの手によりまして進んでまいっております。来年度には国の認可もおりまして、トイレ、駐車場、管理棟と、そういったところのいわゆるハード面での工事に移れるという段階まで参ってまいりました。


 そして現在、ちょっと今話題になっておるんですが、ヤギです。2匹に草を食べてもらおうという、草刈り機のかわりと言えばヤギちゃんにしかられますが、本当にかわいいものでございます。1匹は3カ月ぐらいのかわいいヤギでございます。色は白です。私どもが近寄りますと、犬のようにしっぽは振りませんが、メエメエというて後ろをついてくると。本当にかわいいものでございます。これは必ず小学生、子供さんに人気が出てくると。今現在、広報でそのヤギの命名を募集いたしております。


 また、亀の瀬の充実でございますが、皆様も目の当たりに見ていただいておると思いますけれども、橋げたと申しますか受け口と申しますか、南北両岸に基礎がもうでき上がりました。大和川工事事務所の説明では、平成21年度中に完成したいんですが少し工事がおくれるかもわからんというところの報告を受けております。この7月まで藤井所長さんでいらっしゃいましたが、新しく安原所長様が着任されまして、その引き継ぎの中で市も参加をさせていただきました。良好な関係が修復されました。そして、あすに向かって何とか留所山、そして亀の瀬地すべり地域を充実させていきたいと、そのように思っております。


 そして、亀の瀬におきましては、新しく橋ができましたならば、その橋に続く道路整備、そして資料館、博物館とそういったところ、それにトイレ、また駐車場と、そういったところの整備を国の費用で行っていただけると思います。


 ここで皆様方に改めてご報告申し上げたいと思いますことは、例の亀の瀬から留所山に続いております道、1カ所、90メートルほど狭いところがございます。その道も今年度予算でもう今設計に入り、着工をいたすという段取りになっております。早ければ来年3月までに完成するのではないかと、そのように思っております。


 それと、1212日、ちょうど石川五右衛門が捕まって釜ゆでになった日でございます。土曜日でございます。その日にクヌギ、ナラ、コナラ、そしてエノキ、ケヤキ、そういった木を清水谷を中心として植林いたしたい。そして将来、その森が、その林が、皆さんご承知のようにクヌギ、ナラ、コナラといいますのはカブトムシ、それからクワガタの好んで生息する林でございます。そういったカブトムシ、クワガタの森にいたしたいと。そして、エノキ、ケヤキはタマムシ、よく政治家の解決で玉虫色で解決したと、きらきらと光る美しい虫でございます。それはエノキとケヤキに生息するということでございます。それを2つあわせまして植林いたしたい。この苗木は大阪府の農と緑のほうから提供を受け、そして大和川工事事務所、先ほど申し上げました藤井、安原両所長のバトンタッチの中で有効裏に植林の許可をいただきました。


 そのことを皆様方にご報告申し上げまして、そしてまた、きょうお願いをいたしますサンヒル柏原の10月1日より引き継ぐということに対して、今、猛スピードで準備を本当に全庁挙げまして取り組んでおります。そして10月4日にオープンセレモニー、各種団体、各位各層から多くの皆様に参加をいただいて、サンヒルのいわゆるPR、サンヒルの認識を新たに持っていただきましてサンヒルを持ち上げていただきたいと、その思いで今いろんな形で着々と準備を進めております。


 そしてまた、サンヒルの南側、今ブドウ畑、ちょっと雑林になっておりますけれども、そこは鳥坂寺跡地でございます。よく調べてみますと金堂や講堂の跡地というより基礎が残っておるということを聞き及びましたので、すぐに調査に取りかかるように担当に話をしまして、今鋭意その調査にかかっております。


 皆様ご承知のように、鳥坂寺といいますのは河内六大寺のうちの一つでございますし、そして高井田を中心といたしましたいわゆる鳥取郷という、鳥取氏が治めておった一帯でございます。鳥取氏の祖先が天湯川田桁命(あまゆかわたけのみこと)、そして天湯川田板拳命(あまゆかわたなのみこと)、このもとに、垂仁天皇のとき、三、四世紀ごろであろうかと思います。天湯川田桁命が空を飛ぶ鳥クグイを見まして、それは垂仁天皇の息子様がひげがこの辺まで伸びたのに物が言えなかった、言葉が発せなかったと。ところが、この鳥の飛び立つのを見て声を発したと。それを天皇が大変喜ばれて、あの鳥をとってまいれという命令のもと、天湯川田桁命が今の島根県まで追いかけていったと。そして出雲でその鳥を捕まえて、天皇に献納したと。そういたしますれば、天皇はこれを本当にお喜びになって、この一帯を、鳥取造と、そういうふうに先ほど申しました天湯川田桁命に対して鳥取家の姓を与えたという由来のお寺でございます。そのお寺を何とか柏原市の一つの目玉としてこれから発展させていきたいと、そのように思っております。


 次に、またもう一つは大阪府の肝入りと申しますか投資と申しますか、柏原市の一番の話題になる目玉である特に留所山、そして三室山、龍田神社と、そういったところを、「ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに水くくるとは」という歌を歌い上げました在原業平、その在原業平道を整備しようというところで大阪府に申請をいたしましたけれども、大阪府は2年間で1億4,000万円の予算をつけてくれました。この秋より鋭意また在原道をということを希望を持って、柏原市のあすに向かっての施策として頑張ってまいりたいというふうに考えております。


 また、その反面、後ほど議案としてお願いする案件でございますけれども、予定納税の還付、いわゆる会社が黒字が出ない、赤字が出たということで予定納税をいただいておった各企業、十五、六社だと思うんですけれども、約1億5,000万円の還付をせなならんという議案を提出させていただきますんですが、本当に残念なことで、本当に厳しい世の中でございますけれども、先ほど申し上げましたように、本当にこの柏原市を愛し、そして柏原市のためにというご尽力をいただきました先生方各位のご熱意を胸に熱く大きく受けとめまして、それを引き続き私も努力をさせていただくという一端をご披露させていただき、そしてダイナミックに躍動感あふれる柏原市、そして夢を持てる柏原市ということをスローガンといたしまして頑張ってまいりたいと思います。


 どうぞ皆様方、特に引退される議員各位におかれましては、引退された後も柏原市を愛し、そして柏原市のためにご尽力、またご助力をお願いでき得れば幸いかと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げ、本件お願いをいたしております3件をひとつよろしくご審議賜りますようお願い申し上げ、ちょっと長いあいさつでございましたが、あいさつにかえさせていただきたいと思います。どうもありがとうございます。
  --------------

 --------------


○中村幸平議長

 次に、日程第4、報告第41号 専決処分報告について、日程第5、報告第42号 専決処分報告について及び日程第6、議案第79号 平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)の3件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
          〔稲田邦敏 財務部長 登壇〕


◎稲田邦敏財務部長

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  続きまして、議案第79号についてご説明申し上げます。
 議案書の9ページをお開き願います。
 議案第79号は平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)でございます。第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,300万円を追加し、歳入歳出それぞれ2183,3455,000円とするものでございます。


 恐れ入りますが、13ページをお開き願います。
 それでは、歳出の補正から説明をさせていただきます。
 款2総務費 項1総務管理費 目1一般管理費 節24投資及び出資金、補正額300万円は、このたび設立いたします一般財団法人柏原市健康推進財団の基本財産として、設立者であります柏原市が拠出する出資金でございます。なお、一般財団法人を設立する場合、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づき、基本財産として300万円以上が必要であることから、最低額の300万円を出資するものでございます。


 ここで、この一般財団法人柏原市健康推進財団の設立目的及び事業を申し上げますと、柏原市民が心豊かに健康で、ともに生きる社会の実現に向けた生きがい、健康づくりの支援を行い、もって市民福祉の向上を図ることを目的とし、1、市民の健康意識の醸成及び啓発、2、市民の生きがい及び健康づくりの支援、3、柏原市健康保養センターサンヒル柏原の管理運営、4、その他この法人の目的を達成するために必要な事業を行うとしております。


 続きまして、次の14ページをお願いいたします。
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費 節21貸付金、補正額7,000万円は、サンヒル柏原の開設当初からの運営等の資金として財団に貸し付けるものでございます。
 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。


 戻っていただきまして、12ページをお願いいたします。
 歳入の補正でございます。
 款18諸収入 項5雑入 目2雑入 節1雑入7,300万円は、今回の歳出の補正における歳入超過額をその他雑入で調整させていただくものでございます。


 以上で平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)の説明を終わらせていただきます。ご説明申し上げました2案件につきましてよろしくご審議、ご決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


○中村幸平議長

 以上で、説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


◆6番(橋本満夫議員)

 議案第79号なんですけれども、14ページ、サンヒルなんですけれども、6月議会でも議会でも委員会でもいろんな話がありましたが、6月議会のときは直営にするのかとか指定管理者にするのかとかいろんなお話があったと思うんですけれども、今回、最終的に柏原市健康推進財団という形で立ち上げて、運営のために貸付金7,000万円を組まれたわけですが、財団を最終的に選択した経緯と、今後この運営に対してどのような形で市はお考えなのかをお尋ねします。


◎三浦啓至市長公室長 

お答えします。
 一応、当初、直営にするか財団にするかということで、そのほかに指定管理者とかいろいろ方法はあるんですけれども、今回、一つ指定管理者という考え方もあるんですけれども、10月、プールが終わる夏までは今やっていただいている財団が運営していただくと。引き渡しが今回、9月30日をもって今やっておられる財団が一応もう終わりまして柏原市に引き継いでいくんですけれども、当市といたしましたらスムーズに移行していきたいという思いがありましたので、基本的にはちょっと指定管理者というのは現在なかなか議会等の議決もいただかないけないということで、一般公募しなければならないということで、非常に時間的にかなり厳しいところがあります。と申し上げましても、要はうちは基本的にはスムーズに、できるだけ期間をあけずにスムーズに移行していきたいという思いがあります。それが一つあります。だからちょっと指定管理者では厳しいかと。


 特に直営という考えもあったんですけれども、やはり直営にしますと市職員、今現在働いておられる方、従業員の方もおられます。市が直営にすればこの方らの身分はどうなるんだということもありますし、当然、市といえどもホテル業をやるノウハウもありません。やはりここは財団で、ひとつそういうプロの、今まで経験しておられた方を中へ参入していただきながら財団で運営するほうが、より自由な発想とやはりその辺の運営ができるんじゃないかということと、特にやはり財団といいましても市が設立しますので、市の意向というんですか、それはスムーズに伝わるとこの利点もあります。その辺のことをいろいろ加味しながら、一応財団ということで最終的な結論に達しました。


 今後の運営につきましては、当然、財団と柏原市が契約を結びまして、財団にここの運営をお任せするということになっています。当然、私ども市が考えているのは、いわゆる独立採算でやってもらうと。ということは、今ご質問していただいてないかどうかわからないですけれども、7,000万円の貸付金につきましては当然市のほうに返していただきます。将来的にも、将来的というか、当初から独立採算でやっていただくというのを前提に進めていきたいと考えております。
 以上です。


(独立採算制でやらせると言いながら、その理事長に岡本市長が就いたわけだが、結果、貸付金は一銭も取り戻せず、およそ1億円の負債を抱えて経営破綻である。この施設にはほかにも数千万円の単位で市民の血税が垂れ流されている。)


◆6番(橋本満夫議員)

 今回、財団を選択した理由に、よりスムーズに移行するというのは今お聞きしましたが、最終、独立採算を目指す。今回の7,000万円、その前は5億1,500万円で入札をかけたというお金もあるんですけれども、確かにこの間、議会でも言うてますけれども、多くある施設の中でサンヒル柏原さんは確かに今までも数少ない黒字経営をされていたという、やっぱり優秀な施設であったというところで、今回、財団を設立されて独立採算して黒字を出していこうというお考えだと思うんです。


 一つ、今回7,000万円という貸付金、最終的にはこれはもうけてもらって返していただくというお話ですけれども、7,000万円の内訳というか、どのように使うのか、おわかりでしたらお尋ねいたします。


◎岡本泰明市長

 これは、もうけて返してもらう性格のものではない。運転資金なんです。あなたがおっしゃっていることはちょっとピントが外れてますわ。


 運転資金で一時的に、向こうは毎日現金収入があるわけです、サンヒルは。しかしながら、資材の仕入れとか人件費とか、そういったことは毎日払わないかんわけです。だから、今言う5億1,500万円、これはキャピタル、イニシャルコストです。これはそれに対する貸付金なんです。だから、サンヒルが余裕ができれば、一回転すれば必要ないんです。利益とも全然関係のない、いわゆる運転資金なんです。


それを市が貸し付けないと、俗に言う機械でいう潤滑油なんです。ガソリンではないわけです。電気でもないわけです。モーターが回る潤滑油なんです。だから、回り出したら常時その潤滑油が循環していますから、別の缶で受け取ればそこへ皆返ってくるわけです。だから、それをできるだけ早く返すというのが一つの趣旨なんです。


 向こうへ行きっきりということはまずございません。必ずこれは返ってきます。2カ月で返るか3カ月で返るか4カ月で返るかと。それで何に使うんだと。潤滑油なんです。運転資金なんです。それはもう会社といえばみんなそうなんです。電気代をきょう払うと、そしたら現金ないと。その要するに運営するためにとりあえず立てかえ払いしようと。その立てかえ払いする金がいわゆる貸付金なんです。


 そういう意味で、これは利益とも関係ないし、使途もどれこれということははっきり--大別的にはできますよ。ところが、人件費を充てるとしても、もうそれまでに売り上げがたまっておれば人件費に使う必要がないわけです。また材料費も、それまでに売り上げがたまっておれば材料費に使うこともない。しかし、要するに1カ月の売り上げが約2,500万円であるという意味で、だから2カ月分の5,000万円でいけば十分に間に合うと、そういう趣旨なんです。


 大体、運転資金というのは、金を貸すとき、貸す立場になりますと、例えばぎりぎりに貸したらだめなんです。あんたとこの会社はいけまっかと。いや、しんどうおますんや、ちょっと金貸しておくんなはれ。何ぼ要りまんねん。運転資金で300万要りまんねんと。ほんだら290万貸したるわというたらその会社はつぶれるわけです。そういうときには、350万貸してあげるからゆっくり経営しなさいやということも、一つのいわゆる金貸しのセオリーでもあるわけです。


 そういった意味で、5,000万円みんな使うということではないんです。ただ単に貸しといたると。必ず返してもらうと。サンヒルは逃げる相手ではございませんので、その辺の中小企業のところに、ややこしいところに貸すというような話では全然ございませんので、そこをひとつ理解していただきたいと思います。


(荒い言い方で言わせていただけば、「このおっさん、なにを言うとんのや。」「意味わからん。」「そんなんで事業が成功するわけないがな。」である。


結局、1億もの負債を抱えて事業は失敗し、破産である。そしてこのデタラメ市長は、途中で事業を投げ出し、逃げたのである。)


◆6番(橋本満夫議員)

 今のお話では、1カ月大体2,500万円ぐらい運営にかかるという形で、5,000万円だとしたら2カ月分の運営、確かにゼロからのスタートなんで運営資金、そのお金で人件費とか水光熱費のコストがかかるという形で、まずこのお金でやってくれというお話でしたけれども、2カ月分の5,000万円はわかったんですけれども、そしたら残りの2,000万円のお金はどのような運用の仕方なんでしょうか。


◎三浦啓至市長公室長

 5,000万円は、一応7,000万円を貸し付けるわけなんです。5,000万円が、今、市長が説明してもらいましたように運転資金と。2,000万円につきましてはリニューアル、特に食堂部分、レストランですね。ここのリニューアル代として2,000万円を貸すということになっています。ですから、合計プラスすると7,000万円ということになります。


(市長公室は、ほかでも疑惑の案件・事件を重ね、いまもそのお土産で市政は狂ったままである。)


◆6番(橋本満夫議員)

 2,000万円がレストランの改修というかリニューアルというお金だと今お聞きしましたが、最終的には、この間いろんなお話もありましたが、プールは今年度は今までのまま使えるということで、来年度は財団が運営される中でのプール利用。今、レストランもリニューアルするとか、市の広報にも載っていましたけれども、今までの国民年金の加入者と同じような料金で10月からはとりあえずやっていくという形で、柏原市民の皆さんも比較的安く宿泊利用できるという8月広報でもございました。


 確かに今回高い買い物だったと思いますけれども、確かにゼロからのスタートと思いますけれども、最終的にはやっぱり、前も言いましたけれども、柏原市民の皆さんが、サンヒルを柏原市が手に入れて財団運営されてよかったな。その答えがすぐ出るものかどうかもわかりませんけれども、最終的に柏原市が手に入れたから、柏原市民にとってプールも利用できて宿泊もできて集会所も利用できるという形で、市民の方が思ってくれるような運営、そう簡単には難しい、営業もしていかなあかんと思うし、まだまだいろんな課題も残っていると思いますけれども、最終的に市民にとってよかったな、例えばプールでも今まで以上に市民負担につながらないような形での運営、またこちらからもこういう運営をしたらいいのかなという意見がございましたら、また発言をしていきたいと思いますので、質問は終わらせていただきます。


19番(乾幸三議員)

サンヒル問題については、6月に非常に心配しながら質問もさせていただいた経緯があるわけでございます。


 今までは全国組織に乗って、やはりサンヒル柏原というのは全国の各地からやっぱりそれを見ながらやって、宿泊にも来ていただいた。これが今回、全国ネットがなくなるんで、インターネットでいろいろな施策もできるわけなんですけれども、現実に人事問題なんか、財団法人をつくられて、今までは大体府から流れてこられて施設長という形でとっておられたわけです。今度は市が独自で柏原市健康推進財団というのをつくるわけなんです。私は、やっぱりそういうとこから考えたら、この人事というのは大切なものやと思うんですよ。
 ということは、やはりある程度そういう経営の経験のある方であればいいけれども、今までは府の施設長でももったか知らんけれども、これからは、今、天下りや天下りやとたくさん言われていますけれども、柏原市の職員をあそこへぽんと乗せるようなことでは私は先は暗いと。現実によく考えていただいて、やはり経験のあるそういう者を、経営感覚のある人をトップにぜひとも私は据えていただくことを強く要望して、終わりたいと思います。よろしくお願いします。


○中村幸平議長

 要望ですね。


19番(乾幸三議員)

 はい。


○中村幸平議長

 ほか、質疑はありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。
 本3件につきましては、委員会付託、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○中村幸平議長 

ご異議なしと認めます。よって本3件については委員会付託、討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りいたします。報告第42号 専決処分報告については、承認することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○中村幸平議長 

ご異議なしと認めます。よって報告第42号は承認されました。
 次に、議案第79号 平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)は、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○中村幸平議長

 ご異議なしと認めます。よって議案第79号は原案どおり可決されました。
  --------------


(いつものとおり、「異議なし」「異議なし」で、なんともあっけなく可決されているが、のちに全てのツケを市民が負う状況は、今もそのまま続いている。)


○中村幸平議長

 以上で、本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
  --------------


○中村幸平議長

 臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、ご多忙にもかかわりませず本臨時会にご参集いただき、また慎重なるご審議をいただき、無事閉会の運びとなりましたことに対し、心から御礼申し上げます。


 私たちの議員任期中における本会議も本日が最後になると存じます。顧みますれば、ともに皆さん方と市政の発展と市民生活の向上のために頑張ってまいりました。来る9月29日をもって私たち市議会議員の任期も満了となりますが、再び立候補されます各位におかれましては、酷暑の折から十分にご自愛いただき、来る選挙においてご健闘いただき、ご当選されますことを願っております。


 一方、今期をもって勇退されます方々におかれましては、お体を十分ご自愛いただき、それぞれの立場から引き続き柏原市の発展のためにご尽力賜りますことをお願い申し上げます。


 最後になりましたが、私が昨年10月より議長として、そして乾一議員が副議長として務めさせていただきました。その任期もあとわずかになってまいりました。同時に、私も今期をもって議員ではなくなりますが、長らく皆様方にいろんな分野でご協力いただきましたことをこの場をおかりいたしまして心から厚くお礼申しあげまして、閉会のごあいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございました。
 それでは、市長からあいさつがあります。


     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長


 冒頭のあいさつの中で申し述べさせていただきましたように、本当にこの4年間、皆様方におかれましては市政発展のために、よき柏原市づくりのためにご尽力いただきました。心より厚く御礼を申し上げさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。


 皆様方の中に今期限りで勇退される皆さんもおられますし、そしてまた、再選という形で8月30日に向けて頑張っていただく議員もおられます。それぞれこの柏原市に対する思いは同じであろうかと思います。



 本日より、また厳しい暑さが必ずやってまいります。その折にどうぞご自愛いただき、精いっぱい、元気いっぱい、力いっぱい、柏原市の発展を願って市民にお訴え申し上げていただきまして、どうぞ再びこの席にお戻りいただきますことを祈念いたしまして、また、今期限りで勇退される皆様方におかれましては、勇退されました後におきましてもどうぞ、この柏原市を愛する気持ちは変わりはないというふうに私は思っております。何らかの形で、またあれやこれやといろいろな形でご助言、ご指導、ご鞭撻をいただければありがたいかなと思いますし、また何らかの形で市の行政に対して携わっていただけますこと、そして柏原市の将来に向かって、引退される人、再選される人、ともに手をつないで、我がまち、我が郷土、自分らのまち、おれのまち、わいらのまちやと、このまちをかわいがっていただけるようにお願い申し上げまして、どうぞ暑いさなか、これからどんどん暑くなってまいります。ご自愛いただきまして、ご健勝でお過ごしいただきますことを祈念いたしまして、あいさつにかえます。
 どうも4年間ご苦労さまでございました。


○中村幸平議長

 これで、平成21年第2回柏原市議会臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。


△閉会 

午前1058
  --------------


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづく・・・・・


この後、市のあまりにも杜撰な運営方針と経営により第三セク事業が失敗し、サンヒル柏原は経営が破たん、破産手続きを開始している。


債務の額は、およそ1億円である。そのうち柏原市の債権は約78,000,000円があったが、裁判所の決定により、市の債権は「0円査定」をされている。


なお本件事件については住民訴訟を視野に、現在、住民監査請求書を提出しているので、今後の訴訟移行を考慮し、今回で、一旦、ブログへの連載を止めて置きたい。

訴訟に影響をしない部分については、その折々で投稿をしていきたいと思っている。





# by rebirth-jp | 2017-04-18 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
この悪法(規則)を葬らない限りこの「まち」は喰い潰されて腐って行く!!!

大阪維新の会・冨宅市政では

『職員の、職員による、職員のための政治』

が行われるだけである

悪政の根源

柏原市行政協力委員(114区長)も

市長の委嘱を受け報酬を貰う市の職員である

山西システムは

とんでもない悪制度である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




前市長(中野隆司市長)がわざわざ古い政治を壊すために

2人の副市長を辞職させたのに

なんと冨宅市長は

また

その副市長を選任したのである


しかもその副市長は

元自治労柏原市職員労働組合の

執行委員長である

職員労働組合と市長(元八尾市職員)が一体の自治体が

市民や「まち」のために

仕事をすることがないのは歴史が示している


中野市政以上に

とんでもないコンビが進める市政運営には

何も期待をすることはできない


なぜこの「悪法」・「悪制度」いわゆる「山西システム」に

市長や自治労柏原市職員労働組合

議会(議員たち)

そして

区長会と称する団体や「まち」の顔役たちしがみ付いているのか

徹底的に検証してみたい


これを検証すれば

なぜこの「まち」の市政や議会が

ここまで腐ってしまったかがよく分かる

検証は全て

市長の市政運営や

それを支える関連資料(証拠資料)等に基づくものである


いずれにしてもこの「まち」は

悪政の基盤となっている山西システム

すなわち悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を

廃止しない限り延々と腐り続けて

市民の血税が

喰い潰されていくだけである

そのためには市民の血税に集る悪党一派(現体制)

大掃除する必要がある



(その4)

悪政の根源/114人の区長で構成する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にした『悪のモンスター制度』である!!??


まずは悪法の筆頭にある「柏原市行政協力委員規則」の全文を掲載しておく。

その後、順に、如何にこの規則が悪法かを、各条文ごとに徹底して検証をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11

(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

 の規則は、昭和5341日から施行する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


# by rebirth-jp | 2017-04-17 00:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
first time u..
by MoisesTal at 21:44
健康福祉センター=柏原市..
by 実家が柏原市 at 21:12
国分地区(大和側以南)の..
by rebirth-jp at 20:44
 小さな命は大切です。市..
by なな at 19:55
母子健康手帳の交付(妊娠..
by 実家が柏原市 at 09:36
弁護士の姓、よく似ていて..
by ありがとうございます at 21:43
申立人は柏原市長の中野隆..
by rebirth-jp at 20:16
申立人と 相手方の..
by 質問 at 17:27
森友学園問題で国会が揺れ..
by rebirth-jp at 01:44
元八尾市職員の市長と自治..
by rebirth-jp at 00:46
また同じ人を持ってく..
by 何か変。 at 19:36
典型的な田舎の腐敗政治が..
by rebirth-jp at 23:46
この「まち」のトロイカ体..
by rebirth-jp at 15:01
サンヒルは市民の財産..
by ダメな人 at 19:53
コイツラ、真面目に経営す..
by rebirth-jp at 11:42
 レストランひとつ経営出..
by サンヒルによく行った at 20:46
わかりやすくご説明頂きあ..
by 一柏原市民 at 00:15
第三セクター・サンヒル柏..
by rebirth-jp at 17:54
この条例からは、これまで..
by rebirth-jp at 21:51
 テニスコートとプールを..
by 何か変。 at 19:26
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
その他のジャンル