革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
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◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
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◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
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これが建設産業委員会での大阪維新の会・中野隆司市長の醜態そして柏原市政の正体である!!!


by rebirth-jp | 2017-03-17 00:11 | Comments(0)
速報!!!/柏原市 現・トロイカ体制が崩壊!!!

速報!!!
大阪維新の会
トロイカ体制が崩壊!!!

大阪維新の会・中野隆司市長
(柏原市長)
H29.3.10退任
松井久尚 副市長 辞職
奥田隆一 副市長 辞職

副市長2人の辞職理由は現時点不明
これで
岡本政権・中野政権の間に理由不明のまま
辞職をした副市長は
5人である
やはり柏原市政は異常である
まさに狂った市政
とも云えよう

とりあえず現トロイカ体制は崩壊したが
基盤の
悪政の根源
柏原市行政協力委員(区長会)制度を廃止しない限り
おそらくまたこういう状況
が続くことになる

解決するのは簡単である
市長が
半世紀も昔の遺物
まるで北OOみたいな仕組みの
元となつている
悪法「柏原市行政協力委員規則」を廃止すればよい
本来の自治会・町会に
戻すだけでいい

それが出来なければ
維新公約の
「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」
は不可能である
そして
維新とは名ばかりの
偽物維新市長で終わることになる




ちなみに

1年前の3月議会でこの2人副市長案に

賛成をした議員団と

反対をしていた議員団は

下記のとおりである


(過去記事から転載)

当時の原文そのまま

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O議員たちの資質・正体が明るみになった二つの採決議案

市民・有権者や「まち」のことなど、一切、眼中に無く、柏原市職員労働組合が牛耳る二人副市長案に賛成をした議員たち(私見)

市民・有権者目線で、二人副市長案に反対をしてくれた議員たち(私見)

11

O新風かしわら(維新系)

冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党

中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)

山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)

鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)

中野広也議員、

O無会派(維新系)

山本修広議員

5

O共産党

橋本満男議員、山本真身議員

O柏原かがやきの会(自民党)

乾 一 議員、奥山渉議員

O無会派(自民党)

濱浦佳子議員

常識ではあり得ない二人の副市長選任案に反対をしてくれた議員は、わずか5人ではあるが、ある意味、5人も居てくれただけで救いである。




結局、115で、市長提案の二人市長が可決されてしまったが、この案件に賛成をした議員たちは、いずれ反省をする日がくるはずである。市職員労働組合が牛耳る市政運営で、大阪維新の会・中野隆司市長が、いったい何を企んでいるのかも、いずれ明るみになるはずである。



1年前の過去記事
下をクリックしてください








by rebirth-jp | 2017-03-10 17:34 | Comments(0)
また最後に醜態を晒した大阪維新の会・中野隆司市長  


O 平成29年 第一回 定例会 が閉会

H29.3.9

傍聴

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下をクリックしてください

見るのも聞くのも悍ましい

大阪維新の会・中野隆司市長の最後のあいさつ

まるで議会冒涜である

これも本人は意味が分かっていないのだろう


今日は何も書くまい

中野市長の

最後の

あいさつを

思い浮かべるだけで

不様な市政運営で終わった首長の顔を思い出し

何を書いてしまうかもわからない怒りの感情を抑えられないので

今日のぶざまな本会議最終日の様子は

後日に書くこととしたい


それにしても骨格予算(案)の採決で賛成に回ったいつもの議員たちも

(今日は12名の議員たちであるが)

まったく見識の無い首長に

まさか

最後のあいさつで

「見識のある12名の議員に感謝をする」と褒めたたえられても

ちっともうれしくはないだろう


中野隆司市長は

この12人の議員たちを自分の味方・仲間と思っているわけである

さて今日の12人の議員たちは

どう思っているのか???


あ、今日は書くのをやめたはず・・・

ヤメよう





by rebirth-jp | 2017-03-09 18:11 | Comments(0)
『2月12日 柏原が変わる???』 維新は大嘘吐きか!?/維新候補者のチラシ公約から

維新は大嘘吐きか!!??

2月12日
いったい何が変わった???

H29年2月定例会に上呈された議案を見る限り腐蝕の柏原城は
ますます腐って行くようである
行政トップの
トロイカ体制もそのままか!?

このチラシ公約は
とんでもない大嘘で終わるのか!!??
この公約に
まもなく退任する
今の中野隆司政権はとことん抵抗しているのではないか!!??

次の新市長が
維新とは名ばかりの偽物市長かどうかは
3月13日の市長就任後に
すぐわかるだろう


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古い政治を壊す。 
新しい政治を創る。
維新の改革を、柏原へ。
簡単なことだ!!!

要らんこと、おかしなこと、悪事の画策をせず、組織の仕組みをまともな形に戻すだけでいい

それと自治労柏原市職員労働組合に職員の人事権を握らせないこと
これは八尾市職員の経歴を持つ新市長なら
その意味が分かるはずだ

もう一つ
悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」を廃止すること!!!
これをやるだけで柏原は変わるはずである

まずまともな形に戻すこと
それが改革の第一歩だ!!!

しっかりと見させていただく




by rebirth-jp | 2017-03-02 00:11 | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無いが
こういう共催での年賀交礼会は
特に村しがらみの市政運営をしている柏原市のような「まち」では
市(市長)と参加業者側との癒着構造を
生むだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
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柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


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下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
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by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | Comments(0)
半世紀も昔のしがらみにまみれた腐敗体質にどっぷりと浸かったまま何も変わらない「まち」!!!

今回(H29.2.12)の

市長選挙は

維新と云えばウソ公約(柏原市の場合)

を連想させるだけの選挙結果となり ますます「維新」という名が

軽薄になってしまった感しかない


あれだけの動員をかけても あれだけ「維新」を連呼しても

公明党の組織票を除けば

結果は

維新の凋落ぶりを示しただけである

維新という名の心通力・効力は既に終わったようである

市民・有権者の側も

いつまでも騙されはしないということである


元々

この半世紀の柏原市は

維新とはド反対の時代逆行のムラ型政治である

端から

この「まち」には維新の市長も維新の議員も存在していないのである

存在しているのは「維新」とは名ばかりの

偽物ばかりである


それにしても

いったい

誰がための行政組織か

そしてまたいったい誰がための議会か

腐蝕の柏原城は

行政の名を騙る悪党一派が

市民の血税を喰い潰すだけの組織に成り果てたようである



下に掲載しているのは、あの832年という異常に長い長期政権を築いた山西政権の体質である。


この首長をトップにした腐敗体質の市政は、そっくりそのまま岡本政権、そして中野隆司政権へと続いている。いわば半世紀、市政の腐敗体質は何一つ変っていないということである。


そして今度もまた、この腐敗体質がそのまま引き継がれることが予想されるが、市民・有権者の側はこれまでのお任せ主義を改め、行政トップの市政運営や議会(議員たち)の動向を、しっかりとチェックしていく必要がある。


腐蝕の柏原城は、今のトロイカ体制に任せていては、もうどうしようもないほど腐り切っている。


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平成17年当時

(読売・毎日の過去記事から)

歴代市長と●●清掃の関係


前柏原市長、事後収賄容疑で再逮捕へ退任後に謝礼
 清掃業者、贈賄容疑で取り調べ
 大阪府柏原市長選を巡る新聞買収事件で逮捕された前市長の山西敏一容疑者(75)=写真=が、府警捜査2課の調べに対し、「退任後に、柏原市内の清掃業者側から500万円を受け取った」と供述していることが29日、わかった。


山西容疑者を巡っては、現職当時、同市の雨水ポンプ場管理業務をこの業者が受注できるよう取り計らっていた疑いが浮上。

府警は、現金が便宜供与への見返りだった可能性が高いとみて、山西容疑者を事後収賄容疑で追及する一方、同日朝、清掃業者の実質経営者の男性(63)に任意同行を求め、贈賄容疑で取り調べを始めた。


容疑が固まり次第、山西容疑者を再逮捕、業者を逮捕する。
 調べでは、同市には雨水を近隣の河川に放流するポンプ場が4施設あるが、山西容疑者は、このうち「国分第2雨水ポンプ場」の管理業務について、入札を行うべき委託金額だったにもかかわらず、業者側からの請託を受け、


2004年4月に随意契約で発注させるなど、長年にわたって便宜を図った謝礼として退任後の今年5月、わいろを受け取った疑いが持たれている。


 地方自治体が行う随意契約は、地方自治法で、緊急性がある場合などを除いて原則50万円未満の業務と規定されている。


同ポンプ場は、1987年の供用開始後、1年ごとに入札で委託先を決めていたが、91年度以降は毎年、清掃業者と独占的に随意契約を交わしており、最近7年間の委託金額は年間1756万円で推移している。


 清掃業者は、同市のごみやし尿の収集業務も請け負っているほか、関連会社も下水道工事を受注するなど、同市の公共事業に幅広く参入。


山西容疑者は、全国の市長で2番目に長い8期(32年)を務めており、府警は、長期政権で市政に強い影響力を持っていた山西容疑者と業者との癒着が常態化していた可能性もあるとみて、過去の経緯についても詳しく調べている。


 山西容疑者は今月9日、自分の後継候補者(落選)を当選させる目的で、対立候補だった岡本泰明市長の批判記事を地元ミニコミ紙に書かせ、見返りに約100万円を渡したとして逮捕されている。


http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050629p102.htm

過去記事(平成17629日・読売)



前柏原市長、市長選で贈賄側から200万円受領
 大阪府柏原市の随意契約発注を巡る汚職事件で、前市長・山西敏一容疑者(75)(再逮捕)が府警捜査2課の調べに対し、8選を果たした4年前の前回市長選の際、 贈賄側の清掃業「●●清掃」の実質経営者・●●●●容疑者(63)(逮捕)から「200万円の資金提供を受けた」と供述していることが1日、わかった。


●●容疑者は問題のポンプ場管理業務を当時、すでに10年間継続して随意契約で受注しており、府警は、この資金提供についても、長年の便宜への謝礼だった疑いがあるとみて立件の可否を検討する。


調べでは、2001年の選挙の際、今年2月の市長選を巡る新聞買収事件で摘発された地元ミニコミ紙「中部大阪新聞」とは別の地元紙が、 山西容疑者の対立候補が経営する不動産会社の事業資金借り入れについて「不良債権」「担保は二束三文」などと批判的に取り上げた記事を掲載した。


山西容疑者の陣営は当時、この地元紙を市民に大量にばらまき、相手陣営の攻撃に利用したため、府警が経緯をただしたところ、 山西容疑者は●●容疑者から資金提供を受けたことを認めたうえ、この金で地元紙を買い占めたことをほのめかす供述をしたという。


●●清掃は「国分第2雨水ポンプ場」の管理業務を1991年度から独占的に受注。山西容疑者も毎年、契約更新時期に畑中清掃との随意契約を指示していたことから、 府警は資金提供の趣旨や経緯について両容疑者を追及している。

追跡:大阪・前柏原市長の汚職 専制32年、転落の一途--長期政権、全国2位
 情報独占/業界圧力/証拠隠し

山西容疑者の支援業者から取引先に配られた、後継候補の事務所開きへの出席を促す文書。山西容疑者の名前が唐突に登場している。
 8期32年間にも及ぶ「長期政権の弊害」だった。大阪府柏原市の前市長、山西敏一容疑者(75)=公選法違反罪で起訴、事後収賄容疑で逮捕=らによる汚職事件。


市役所内の重要情報を集中的に管理し、地元業者にも広く利益を配分することで、自らの影響力を強める一方、在職中は捜査機関の動きにも警戒を怠らなかったという山西容疑者。


全国で2番目に長い政権を築いたその専制君主ぶりがクローズアップされた。今回の事件は、行政の裏も表も知り尽くした一人の男が絶大な影響力を使い、民主主義のルールを破り続けた結末だった。

 ■“黒い接点
山西敏一容疑者
 「市政のことで反論できる職員はいない」「重要情報は自分で管理し、担当部長でさえ知らないこともあった」。市関係者は山西容疑者の専制君主ぶりをそう話した。

 贈収賄事件の舞台となった市ポンプ場管理委託事業でも、市監査委員などから再三、随意契約から競争入札への変更を促されたが、「『違法行為だ』という指摘を聞き入れなかった」(市幹部)と言う。

 随意契約にこだわる理由があった。同事業を長年、受注してきた「畑中清掃」実質経営者、●●●●容疑者(63)=贈賄容疑で逮捕=と山西容疑者の黒い接点は十数年前にさかのぼる。

 地元国会議員から「選挙運動などで動いてくれている」と紹介されたのが最初という。
多選を果たすため、この国会議員の所属政党の推薦が欲しかった山西容疑者は引き受けた。だから随意契約は続けられたのだ。


 踏み絵
 実は、2月にあった市長選で、山西容疑者は9選に向け意欲満々だった。だが、市民の反応が悪く、引退を決めたという。このため、後継者として、ある人物を選んだ。


しかし、この人物が支援集会で「行財政改革が必要な今、(山西政権の)事業見直しが必要」と演説。見直されたら困る支援者がいたからだろう。


急速に支援の動きは鈍る。結局、別の後継候補を立てることになったが落選した。

 山西容疑者は建設業界も締め付けた。1月、山西容疑者の有力支援業者から取引先に対し、この別の後継候補の事務所開きの案内文が配られた。

 文末に「今後の取引の参考にもなります。要注意して下さい」とあり、出席者名簿への記入例として「○○(支援業者名)、山西敏一」とわざわざ、山西容疑者の氏名を明記。 圧力を感じさせるには十分な内容だった。

 地元政財界への露骨な「踏み絵」で、影響力を持ち続けようとした。

 巧妙さ
 山西容疑者は親族と2人で、八尾市の「●●清掃」の最寄り駅に降り、そこから、親族に●●容疑者へ電話をさせた。


近くの路上で、わいろである現金500万円入りの袋を受け取らせた。その間、山西容疑

者は同駅周辺で待機。駅前の路上で再び親族と落ち合い、袋を受け取った。


この袋はこっそり自宅の本棚に隠していたが、公選法違反容疑で任意同行された6月9

日早朝、まさに捜査車両に乗り込む直前、証拠隠滅を図った。


後に実施される家宅捜索で、発覚を恐れた山西容疑者は、捜査員を玄関先で待たせている

間に、金を●●容疑者に返すよう、家族に指示したのだという。

山西容疑者は自らが捜査対象となることを警戒、調べに対しこう供述している。「在職中

だと罪に問われるかもしれないので、両事件とも現金の授受は退任後に行った。」


http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/news/p20050709ddf001040007000c.html

過去記事(平成1779日・毎日)


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by rebirth-jp | 2017-02-19 23:11 | Comments(0)
なぜ特定の地域でばかり疑惑の案件事件が発生するのか???
記事は再掲








このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

さらにはウソ・デタラメの市政
運営で市民の血税を喰い潰した
前政権と現大阪維新の会・中野
政権の頭の「黒いネズミ たち」
による腐敗政治を暴いていきま







by rebirth-jp | 2017-02-11 14:11 | Comments(0)
閉鎖中の施設(サンヒル柏原)で年賀交礼会が開催されたという!!!/関係文書を開示請求

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている


問題続きで閉鎖中の
サンヒル柏原で
年賀交礼会が開催されたという
主催者はどこの団体か
市長は出席したのか議長も出席したのか議員たちも参加したのか
毎年公開されている年賀交礼会の開催状況が
一切秘匿のままである

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そんなことはどうでもいいが問題はこの開催場所が
閉鎖中の施設ということである
場所代は時間貸しか
施設の使用代はどうした???

ほかの施設ではきっちりと施設使用の料金が示されているはずである
鍵の掛かった閉鎖中の施設で秘匿の年賀交礼会とは
まるで不良グループの集会である
おそらく参加をした関係団体も今年の年賀交礼会には
驚かれたと思うが
柏原市とはこんな「まち」なのか???




by rebirth-jp | 2017-02-09 00:11 | Comments(2)
これもあの嘘吐き・デタラメ市長が始めた公金バラマキである!!!/こうやって市民の血税が喰い潰されていくのである


報酬や補助金をもらわなければ動かない団体ばかりを

選挙基盤や後援会の主軸としているから

「まち」の政治が腐り

しまいには

市の財政が破たんしてしまうのである

こういう公金バラマキは

一度すべてを整理する必要がある


これをそのまま引き継いだ大阪維新の会・中野隆司市長は、さらに補助金交付の予算枠を増額しながら公金(市民の血税)をばらまき続けて来たのである。


まさに維新とは名ばかりの、村しがらみにまみれたトンデモ市長として騒がれただけの首長であったわけであるが、ある意味、前市長・岡本政権の犠牲者とも云えるのかもしれない。


これを断ち切らなければ、次の市長はさらに腐敗の膿を溜め込み、腐った瘡蓋(かさぶた)を重ねるだけである。選挙公示を前に頻繁に投函される選挙ビラの内容は、残念ながらそのような勇気と英断は、微塵も感じられない。


現在、交付の対象団体やその事業の内容を検証・精査中であるが、申請さえすれば、その全ての団体が交付を受けたり、あるいは似通った団体に偏った交付が続いたりしている。これはあきらかに不自然である。


多くの市民・有権者は、こういう公金バラマキを続いていることを知らないが、これは柏原市政の病理の一つである。


議会(議員たち)はこういう実態を知りながら、毎年、行なっていた「決算特別委員会」を、昨年、廃止してしまったのである。市民の代表として、一番やらなければならない仕事を放棄してしまったわけである。


こういう体たらく議会を生み出したのも、つまるところは我々市民・有権者の側である。


いずれにしてもこの補助金交付については、細かくチェックをする必要がある。



(柏原市ホームページから)

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まちづくりに頑張る自治会・団体補助金


2016617 (地域連携支援課)

まちづくり・地域づくりに頑張る自治会・団体の皆さんを応援します。


平成25年度事業実施報告

平成24年度事業実施報告

平成23年度事業実施報告

平成22年度事業実施報告


平成28年度 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金の募集について


1 目的                                     
 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金は、地域の活性化及び市民と市との協働によるまちづくりを推進するために地域づくりの担い手である地域の団体が行うコミュニティ活動事業と連携して実施する協働事業です。
 地域の皆さんから地域づくりのための事業提案を受けて、補助事業団体と柏原市が事業目的を共有しながら、それぞれの役割と責任に基づき協働して事業を実施することにより「地域住民中心の地域づくり」の推進をめざし、提案団体に対し「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付するものです。


2 対象となる事業                             

  地域住民が連帯意識を高めるコミュニティ活動によって、地域課題の解決や住民サービスの充実につながり、市と協働することで具体的な効果や成果が期待できる事業とします。


3 応募資格                       
次のすべての要件を満たす団体とします。
(1)
公益の増進に寄与することを目的として、非営利の事業に取り組む団体(法人格の有無を問わない)であること。
(2)
主な活動範囲が柏原市内であること。
(3)
組織の運営に関する定款や規約、会則などの定めを有する団体であること。
(4)
事業の成果報告ができる団体であること。(活動報告を広報かしわらに掲載します。)
(5)
宗教活動や政治活動を目的とした団体でないこと。
(6)
特定の公職者(候補者を含む)、又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。
(7)
「特定非営利活動促進法」第12条第1項第3号イ・ロに掲げる団体でないこと。
(8)
同一内容の事業について、本補助金の交付を4回以上受けていないこと。
(9)
まちづくり意見交換会へ参加できること。(年4回程度開催予定)


4 提案事業の募集                           
(1)
募集期間   4月1日(金)~ 4月28日(木)
(2)
担当窓口   柏原市にぎわい都市創造部 地域連携支援課
           〒582-8555
            柏原市安堂町1番55号
            電話:072-971-8305
            FAX:072-971-5089


E-mail jichi@city.kashiwara.osaka.jp


5 応募に必要な書類の提出                       
  応募する団体は、募集期間内に、次の関係書類を地域連携支援課へ持参、若しくは郵送(4月28日消印有効)で市役所にぎわい都市創造部地域連携支援課に提出してください。
*ただし、持参の場合は土・日・祝日を除く、受付時間は午前9時~午後5時15分


 ◎柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付申請書(様式第1号)
  (添付書類)
  ・事業計画書(様式第2号)
  ・定款、規約の写し
  ・役員、会員(事業関連者)名簿 (氏名・ふりがな・性別・生年月日)
  ・大阪府等他の団体から資金助成及び委託を受けたことがある場合、過去1年間の実績一覧
*関係書類の書式は、このページからダウンロードができます。


6 事業の実施期限                          
  事業の実施期限は本年度内です。事業採択されてから、平成29年3月31日までに完了するものとします。


7 事業の審査方法                          
 申請していただいた事業については、申請基準に基づいて、柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付審査委員会(以下「審査委員会」という。)で候補事業の審査が行われます。


 審査の手順は次のとおりです。
  (1)提案された事業について、市担当課は、提案関係書類を関係法令等に照らす等の事前調査、整理等を行い、審査委員会に提出します。
  (2)審査委員会は、提出書類の内容を評価し、市民協働のまちづくり事業に採択する候補を選定します。
  (3)審査委員会の審査結果に基づき、市長が採択候補事業と選定されたものの内から採択事業を決定します。
  (4)提案内容の概要と選考結果を公開し、採択、不採択の結果を提案団体に通知します。


8 事業の審査基準                           
 次の審査基準に基づいて審査を行います。

(1) 応募資格の要件を満たしていること。
(2)
法令等に違反していないこと。
(3) 提案内容が陳情や要望でないこと。
(4) 柏原市や国、大阪府あるいは他市町村の補助又は委託の対象となっていないこと。
(5) 特定の団体の運営を主な内容とした事業でないこと。
(6) 事業実施を伴わない調査・研究事業でないこと。
(7)
協働の役割分担が明確で、提案団体が実施することによって、効果的で質の高いサービスが提供できる事業であること。
(8)
公益的(不特定多数のものの利益)・社会貢献的な事業であって、提案団体と柏原市が協働して取り組むことによって地域課題の解決や住民サービスの実現が図られると期待できること。
(9) 実施体制が十分で事業を確実に実施できること。
(10) 経費の積算等が適正であること。


9 補助金                                 
採択決定された事業を提出いただいた団体には、「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付します。

ただし、申請内容に変更が生じるならば、変更承認 申請書(様式第5号)を提出し、承認を受けてください。
また、概算払により補助金の交付を受けようとするときは、決定通知書の写しを添えて、補助金の交付決定の通知を受けた日から30日以内に、補助金概算払交付申請書(様式第9号)を提出してください。


補助金額は一団体一事業につき50万円を限度とします。ただし同一内容の事業に対する補助金の交付は3回までとし、2回目は上限額40万円、3回目は上限額30万円とします。


なお、事業の完了後、速やかに完了報告(様式第7号)と添付書類を提出してください。概算払により補助金の交付を受けたときは、補助金精算書(様式第10号)も併せて提出してください。


◆対象となる経費

項   目

内              容

外部講師や指導者への講師謝礼やボランティアへの謝礼金など

 費

外部講師等との打ち合わせや活動に必要な研修参加のための交通費など

印刷製本費

チラシ作成費等広報宣伝用の印刷や報告書などの印刷製本費

講座やイベント当日にかかる燃料費に限ります

消耗品費

活動に必要な文具、日用品や原材料費など

通信運搬費

講座やイベントにかかるはがき・切手代・郵送代・インターネット回線料等  

ボランティア保険・行事保険料など 

団体では実施が困難な業務(会場設営・器材運搬)を対象とする。  活動自体の委託は対象外とします。     

使用料・賃借料

イベント会場使用料・資機材賃借料など(団体事務所の賃借料を除きます。)

事業実施に必要不可欠と認められる機器の購入・賃借料・修繕など。 

※ただし、交付額は補助金交付金額の1/2以内、上限額を10万円とします。

その他経費

地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費


◆補助対象外経費
(1)団体の運営に係る経費、他の活動に係る経費等、補助対象活動の実施に直接関係しない経費
(2)賃金、手当等、補助金の交付を受けた団体の構成員に対し、労務提供の対価として支払われる経費
(3)その他市長が不適当又は不必要と認める経費


10 応募から事業完了までの流れ              
平成28年4月 1日(金) 募集開始
平成28年4月28日(木)募集締切
平成28年5月中旬   書類審査
平成28年5月下旬   審査(市関係課からの意見ヒアリングを含む審査)
平成28年6月上旬   採択事業の決定、関係団体に通知
           補助金交付決定通知
           補助事業完了後速やかに完了報告
平成29年4月末まで  市から補助金交付(概算払の場合を除く)
平成29年5月初旬    成果報告を市ホームページ等で公表


11 成果の公表                           
   事業完了後、市ホームページ等を通じて事業の成果を公表します。公表は平成29年5月を予定しています。
  なお活動報告について、随時、広報かしわらへ掲載します。

 

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by rebirth-jp | 2017-02-01 00:11 | Comments(1)
まさに無能な市政運営のあゆみと云うしかない!!!/柏原市タウンガイドから

半世紀も昔のままのしがらみにまみれたムラ型政治と、まさに井の中の蛙大海を知らずというか、内に籠った隠ぺい政治で市民の血税を喰い潰し続けている腐蝕の柏原城の真のあゆみは、下記のタウンガイドからは見えないところに隠れている。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




8期32年というあまりにも長過ぎた三代市長の山西政権で例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が構築されてしまったわけだが、この悪制度は、四代の岡本政権、五代の中野政権にそのまま引き継がれ、今も市政を蝕み続けている。


おそらく次の六代市長も、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に飲み込まれるはずである。なぜなら市長選に出馬表明している4人の候補者の誰一人として、この悪制度に視点を当てている人物がいないからである。


市民の無関心と沈黙を利用しながら、歴代の市長たちは、まるで北OOか中Oみたいな行政組織を構築してしまったのである。組織は村しがらみにまみれ、市長は市職員労働組合と馴れ合いの人事政策で給与嵩上げの仕組みを作り上げ、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭にした利権集団に報酬や補助金をばらまきながら、この半世紀、時代逆行のむら政治を続けているのである。


市の人口は昭和33年の3万4000人から、中途半端ながらもベットタウン化の流れで、平成9年には、一時、8万人を超えたが、歴代市長の無策・無能な市政運営により、その後は減少を続け、まもなく7万人を切るところまで来ている。


その原因はただ一つ、歴代市長ら行政トップの無能な市政運営である。貴重な市民の血税が無駄な人件費や施策、ハコモノに喰いつぶされ、さらには公金に集(たか)る利権集団、寄生虫集団に喰い潰されているのである。


無策・無能のトロイカ体制(行政トップ)、これに半世紀も「まち」の発展を阻害し続けている悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の存在、人事権を握る市職員労働組合と一体の人事政策で役人天国・組合天国の組織を固める歴代市長、膨大な数の兼々役職で市民の血税を喰い潰す組織、さらには嘱託職員やアルバイト雇用で職員を増やし続け総数1500人規模の肥大組織を作り上げてしまった歴代市長・・・


この自由民主主義の時代でも、組織や議会が、一度、ぬるま湯の茹でガエル状態に陥ってしまえば、無能な市長を担ぐ悪党一派が、いとも簡単に独裁政権を築いてしまうことを、この半世紀の腐蝕の柏原城が証明している。腐蝕の柏原城のあゆみは、まさに地方政治が崩壊していく様を見事に現している。



(柏原市タウンガイドから)

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柏原市のあゆみ

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月

昭和33年10月1日 市制施行され柏原町から柏原市へ
              (人口:34,131人)

二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
昭和38年 人口4万人に、市営プール完成(平成3年閉鎖)
昭和43年 人口5万人に、昭和44年に現市庁舎完成
昭和45年 市民憲章を制定

三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
昭和48年 人権擁護都市宣言、
       市の木に「このてがしわ」市の花に「つつじ」を制定、
昭和49年 人口6万人に、
昭和50年 ゆたかな人間環境都市宣言、
昭和57年 人口7万人に、近鉄国分駅前再開発事業完成
昭和60年 関西本線「高井田駅」開業
昭和61年 平和都市宣言、
昭和63年 市営斎場完成
平成 3年 近鉄大阪線「大阪教育大学前駅」開業、
平成 4年 史跡高井田横穴公園開設、
平成 8年 高尾山山腹に「市章モニュメント」を設置
平成 9年 人口8万人に、なみはや国体開催
       (本市はボクシング競技開催)
平成10年 「リビエールホール」オープン、近鉄玉手山遊園地閉園
平成13年 「玉手橋」と「築留二番樋」が、登録文化財建造物に、
平成15年 近鉄大阪線国分駅に急行が停車、

四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
平成17年 市立柏原病院 新館完成(建替え)
平成21年 サンヒル柏原を柏原市が取得
平成24年 近鉄大阪線法善寺駅・堅下駅・安堂駅で
区間準急停車開始

五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 



歴代柏原市長

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月
二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 

人口の推移

昭和33年、男17263、女16868、計34131、世帯数7208
平成17年、男37548、女39328、計76876、世帯数30174
平成21年、男36487、女38579、計75066、世帯数30731
平成25年、男35125、女37644、計72769、世帯数30830

柏原市の緯度

北緯 34.35.1.044 東経 135.37.33.777

柏原市の面積

面積 : 25.39k㎡

ご参考
大阪府の面積  :1892.76k㎡ 
八尾市の面積  :  41.71k㎡ 
羽曳野市の面積:  26.44k㎡ 
藤井寺市の面積:   8.89k㎡ 

柏原市の山、川

高尾山:標高 277.8m 
大和川:流域面積=1,070km2

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by rebirth-jp | 2017-01-30 21:11 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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