革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◇機能不全の監査委員を市民が監査する( 9 )
人格が高潔、優れた識見を有する者、常に公正不偏の態度を保持//これが市長に選任される監査委員の人格・資質等の条件である!!!

我が「まち」柏原でもこういう優れた監査委員が市長に選任され、常に公正不偏の態度を保持した適正な監査を期待したいものだが、残念ながらその願いは見事に裏切られているようである。

とは言っても、たいがいが監査委員の選任権を持つ市長の側に問題があるわけだが…


地方自治体の監査機関は市長のためには機能をする

ことがあっても、市民のためにほとんど

機能をしない!!!


O 今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所

大阪維新の会・中野隆司市政

O 今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま

あの嘘吐き市長ら悪党一派の

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

年4回の議会ごっこで報酬はおよそ一千万円

まさに議員天国の議会は

市民の血税を喰い潰しているだけか!!??

柏原市の場合 監査委員は2名

代表監査委員裏野榮士氏

監査委員 中村 保治氏(公明党議員)

監査議員には議員報酬とは別枠で年間36万円の監査報酬が

市民の税金から支給されている。

この10年間、監査議員のポストは公明党議員が連続して占めている。

腐蝕の市政とデタラメ行政が続く柏原市政では

市長と公明党は

一体ということか!?


ちなみに

人格が高潔とは、人格やその人の思想が立派で気高いさまをいう。

優れた識見を有する者とは、物事を正しく見分ける力が優れている者。また、優れた意見を有する者をいう。

公正不偏の態度とは、公正で、且つ、不偏であること。公平で正しく、かつ、偏りが無く客観的であることをいう。


(参照)

地方自治法

第百九十六条  監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(以下この款において「識見を有する者」という。)及び議員のうちから、これを選任する。

第百九十八条の三  監査委員は、その職務を遂行するに当たつては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。


市民の側にとっては、市の監査機関(監査委員)は市長や議会などの機関と同様に、「まち」の政治が腐るか活きるかを左右する重要な機関の一つである。

ただこの監査委員という名前を聞くことがあっても、日頃この機関が市民の目に触れることはなく、監査委員という機関がいったいどういう仕事をしているのか、そしてこの機関が絶大なる権限を持っていることはあまり知られていない。当の監査委員らもその自覚が無いのかも知れない。

柏原市の場合、市政は腐敗し、行政運営はデタラメばかりで、その中身は住民監査請求を必要とする不透明事件や疑惑案件のオンパレードである。

半世紀も昔のままの村政治が続く市政に対して、まさにパンドラの箱を開くべく、様々な案件・事件を検証中であるが、手が回らないほどの数が次から次に出てくることに、正直、辟易しているのが現状である。

なんでもかんでも市長におもねるだけで、自己保身に走るしか能が無い議会(議員たち)がまったく市民や「まち」のために仕事をしてくれないので、やむなく監査請求や住民訴訟などの手段を採っているが、当分、今の検証作業を続け、腐蝕・柏原城の実態を公開していかなければならないようである。



by rebirth-jp | 2015-06-09 23:24 | O監査委員の機能不全を市民が監査 | Comments(0)
市長の下僕か、それとも市民・有権者の代表機関か!!?? /行政文書の開示請求により監査委員の監査の実態と監査の結果を検証!!!

監査委員を市民が監査、検証!!! /柏原市監査委員による監査・審査はこのような手順で行われる。

(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)


柏原市監査委員告示第1号を公開

柏原市代表監査委員 裏野 榮士

柏原市監査委員 中村 保治(公明党議員)

監査議員には議員報酬とは別枠で年間36万円の監査報酬が市民の税金から支給されている。

この10年間、監査議員のポストは公明党議員が連続して占めている。

腐蝕の市政とデタラメ行政が続く柏原市政で、

市長と公明党は

一体ということか!?


O 数々の不透明行政、疑惑が渦巻くが続く柏原行政

大阪維新の会・中野隆司市長

悪政の根幹は市内114区に委嘱している行政協力委員制度か!?

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(その5)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??
腐蝕の柏原城!!!/機能不全の状態にある監査委員を徹底検証!!!/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

下記は柏原市監査委員が、市の補助金交付対象事業の中で概算払いによる公金の支出状況を監査した結果を公表したものである。監査の項目は10項目が挙げられている。

前市政(岡本市政)28年間、そして相変わらず腐蝕とデタラメ行政の禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市政の中で、現在の監査委員(柏原市代表監査委員 裏野榮士、柏原市監査委員中村保治(公明党議員))が果たしてどのように機能しているのか、この監査委員の指摘や指示等の監査結果と、その監査を受けた市側がどのような改善を行ったのかを検証してみたい。

まずは平成26129日に公開された「柏原市監査委員告示第1号」の全文を掲載して置く。/なお監査委員の指摘等、審査意見に対する措置経過については6ヶ月以内に監査意見措置経過報告書により報告することが義務付けられている。

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O柏原市監査委員告示第1号

地方自治法第199条第2項及び同条第4項の規定により、平成25年12月19日に監査を実施したので、同条第9項及び第10項の規定により公表する。

平成26年1月29日

柏原市代表監査委員 裏野 榮士

柏原市監査委員 中村 保治

監査の種類

定期監査、行政監査

2.監査の対象

概算払を行っている補助金

3.監査の項目

○ 平成24年度シルバー人材センター運営補助金

○ 平成24年度単位老人クラブ活動補助金

○ 平成24年度民間保育園運営補助金

○ 平成24年度つどいの広場事業補助金

○ 平成24年度柏原市区長会活動補助金

○ 平成24年度まちづくりに頑張る自治会等に対する補助金

○ 平成24年度市民劇場補助金

○ 平成24年度青少年健全育成協議会補助金

○ 平成24年度NPO法人柏原市体育協会補助金

○ 平成24年度柏原市スポーツ少年団指導者協議会補助金

4.監査の期間

平成25年11月20日から平成25年12月26日まで

5.監査の目的

概算払は、地方自治法第232条の5第2項の規定により、「普通地方公共団体の支出は、政令の定めるところにより概算払の方法によってこれをすることができる」とされ、概算払ができる経費については、地方自治法施行令第162条各号に列挙されているところであるが、これは、支出の特例として認められたものであり、相手方に資金融通の便宜を与えることから、適正な審査のもと、その支払いにあたっては厳に必要の限度にとどめ、不測の損害を招くことにならないようにしなければならない。

したがって、今回の監査にあたっては、概算払の支払が適切に行われているか、また、柏原市財務規則第47条の規定による精算が適正に行われているかを監査の目的とするとともに、比較的概算払により支出の多かった補助金について、行政の透明性の確保の観点から市民に対し説明責任を果たせるような補助金交付要綱等の作成がなされているかどうかの監査もあわせ実施した。

6.監査の方法

平成24年度決算において、概算払による交付実績のある補助金を基に監査対象補助金及び部局を選定し、事前に資料の提出を求め、関係書類等の調査を行うとともに、各担当職員から内容を聴取することにより実施した。

7.監査の着眼点

(1)概算払として支出するための審査は適正に行われているか。

(2)概算払の精算は適正に行われているか。

(3)補助金交付要綱等は整備されているか。

8.監査の結果報告及び意見等

監査の結果は、以下に記述したとおり、疑義の生じる点、不適正、不適切な事象が見られた。したがって、柏原市監査事務要領に基づき指摘等意見を発するので、善処されるとともに、適正な事務執行に努められたい。

また、今回の監査においては、個別の部局及び事業を特定して監査を行い、その内容についての指摘等を行ったものであるが、これは、今回の監査が市全体の補助金等の事務処理における問題点を明らかにし、市全体としての改善に結びつくことを目的として行ったものであることを理解され、今後、補助金等を扱う全ての部局は、今回の監査の結果を自らの問題点として捉えた上で、必要な規程の見直し、事務の適正化、効率化に向けた改善を行い、柏原市全体として一層適正な事務の執行に努められたい。

なお、概算払の精算方法は、柏原市財務規則第47条にその根拠規定があるが、同条第1項中「別に定める場合を除くほか」とされているものの、除外事項を定めた程はなく、また、「証拠書類」とあるが、統一的な基準がないため、監査にあたってどこまでを証拠書類と認めるかの判断が難しい状況であった。これらは、今後も実務を行う上で必要と思われることから、早急な対応が必要であると思われる。

9.監査結果に対する改善措置の報告について

地方自治法第199条第12項に基づき、上記の指摘事項等に対する改善措置の結果については、監査事務要領に基づき報告されたい。

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今回、上記「柏原市監査委員告示第1号」の項目9

9.監査結果に対する改善措置の報告について

地方自治法第199条第12項に基づき、上記の指摘事項等に対する改善措置の結果については、監査事務要領に基づき報告されたい。

の部分に関して、柏原市情報公開条例に基づく行政文書の開示を求めたものである。

その結果は、およそ2週間後にその関係資料の開示と写しの交付を受けたので、今回は本件に関する行政文書の開示請求から、監査委員の開示決定通知書の交付に至るまでの経過を含めて、後の住民監査請求等も視野に入れながら、上記監査対象の10項目についての検証を進めてみたい。



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ご質問・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp




by rebirth-jp | 2015-05-13 22:03 | O監査委員の機能不全を市民が監査 | Comments(0)
監査委員を市民が監査、検証!!! /柏原市監査委員による監査・審査はこのような手順で行われる。

O柏原市監査事務要領を公開

  柏原市代表監査委員 裏野榮士

  柏原市監査委員 中村 保治 (公明党議員)


(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)


O 数々の不透明行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長

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(その4)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??

腐蝕の柏原城!!!/機能不全の状態にある監査委員を徹底検証!!!/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

各年度の監査が下記の監査事務要領に基づき、普通に当たり前に、きちんと、ちゃんと行われていたならば、柏原市政の腐蝕とデタラメ行政はここまで育っていなかったはずである。

また何故か、あの嘘吐き市長が政権を握った28年の間、議員から選出される監査委員のポストを公明党議員が連続して占めている。前市長の禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野市政でも、やはり公明党議員がそのポストを独占している。

ここまでくればこの監査委員のポスト独占には、市長側や公明党議員の側による何らかの思惑が働いていると推察するしかない。同時に公明党議員が、この10年間の市政の腐蝕とデタラメ行政、そして腐敗政治の責任の片棒を担いだと思われても仕方があるまい。いずれ歴代の公明党・監査議員たちの責任を追及しなければならないのかも知れない。

市政始まって以来の大疑獄事件にも発展しそうな竜田古道の里山公園問題は、現在、大阪地裁にその舞台を移しているが、問題の公園(ごみ処分場跡地)では、悪党一派が企んだ悪事に蓋を被せるための疑惑隠しの画策が、今も進められている。

中野市長や議会、そして監査委員は、悪党一派の悪事のツケを、すべて柏原市民に押し付け、この事件から逃げようとしているわけだが、この事件にケリをつけないまま、いくら市長や議員たちが、政策や政治活動を語っても、それはただのまやかしである。

この事件でも監査委員がまったく機能をして来なかったことが明らかになっている。市政はデタラメ、議会も共産党を除けば市長の御用議員ばかりで、まったく監視機能を失っている。それに加えて監査委員も機能不全の状態にあり、この「まち」の市政運営はまるで舵を失った難破船のように、腐敗で汚れた海をさまよっているようである。

現在、監査委員による定期監査や行政監査等、その審査や監査内容の結果に関する行政文書について、関係する文書等の開示請求の作業を進めているが、資料がまとまり次第、監査の実態を公開する予定である。

下記は、柏原市の監査事務要領である。

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柏原市監査事務要領

(目的)

第1条 この要領は、地方自治法並びに柏原市監査委員条例(以下「条例」という。)による監査委員が行う決算審査、定期及び行政監査等、随時(工事)監査等、例月出納検査並びに住民監査請求に基づく監査(以下「監査等」という。)を行うにあたり、その審査及び監査内容並びに事務処理手順等を定めるものである。

(監査方針)

第2条 年度当初に、当該年度の監査等に関する方針を監査委員と協議して定めるもの とする。

監査方針は、次の基本理念に従い定めることとする。

(1)有効性、経済性そして効率性を監査

(2)行財政改革に貢献する監査

(3)市民にとって分かりやすい監査

監査方針はホームページ等で市民に公表する。

(決算審査)

3 決算審査は、条例第5条の定めによる。

決算審査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものとする。

決算審査意見書は、条例に定める他その概要をホームページ等に掲載するものとする。

(審査意見等)

第4条 決算審査の結果、法令や省令及び条例、規則等に抵触する事項で指摘すること が適当と認められた事項を「指摘事項」とする。

決算審査の結果、有効性、経済性、効率性等の観点から改善を指示するのが適当と 認められた事項を「指示事項」とする。

決算審査の結果、緊急性は認められないものの、行政課題として解決すべき事項と 認められた事項を「要望事項」とする。

決算審査の結果、検証、調査等を求める必要があると認められた事項を「検証・調 査事項」とする。

(措置経過)

第5条 前条各項の審査意見に関する措置経過については、意見を発して6月後までに 監査意見措置経過報告書(別紙様式1)により報告を求めるものとする。

措置経過報告書により、措置が完了したものと、引き続き報告を求めるものを区分し次年度の監査方針の付属資料とする。

(定期及び行政監査)

6 定期及び行政監査は、条例第2条の定めによる他、必要と認められる場合に随 時行う。

定期及び行政監査は、監査方針及び当面の行政課題等を勘案して監査対象を当該年 度の監査方針で定める。

定期及び行政監査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものと する。

監査対象は、監査委員の求めに応じて関係図書、図面等の資料を監査期日の14日 前までに提出しなければならない。

監査当日は、担当部長、課長及び担当者等が出席して監査委員の質問に簡潔に答え なければならない。

監査結果については、条例第6条の定めによるとともに速やかにホームページ等で 公表する。

監査意見書の内容については、第4条各号の例による。

措置経過については、第5条各号の例による。

(随時(工事)監査)

第7条 随時(工事)監査は、監査方針及び当面の行政課題等を勘案して監査対象(工 事)を当該年度の監査方針で定める他、必要と認められる場合に随時行う。

随時(工事)監査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものと する。

監査対象は、監査委員の求めに応じて関係図書、図面等の資料を監査期日の1月前 までに提出しなければならない。

監査当日は、担当部長、課長及び工事担当者等並びに施工業者が出席して監査委員 の質問に簡潔に答えなければならない。

監査結果については、条例第6条の定めによるとともに速やかにホームページ等で 公表する。

監査意見書の内容については、第4条各号の例による。

措置経過については、第5条各号の例による。

(例月出納検査)

第8条 例月出納検査日は、条例第3条の定めによる。

例月出納検査については、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものとする。

例月出納検査には、会計管理室長他企業会計出納担当職員等が出席して説明しなければならない。

受検機関は、監査委員の求めに応じて関係図書、図面等の資料を提出しなければな らない。

検査当日は、各担当部長、課長及び担当者等は監査委員の求めに応じて出席して質 問に簡潔に答えなければならない。

検査結果については、結果報告を検査後7日以内に市長、議長に通知するとともに必要と認められる場合はホームページ等に掲載する。

結果報告の内容については、第4条各号の例による。

措置経過については、第5条各号の例によるものの、緊急性が認められる場合等は 口頭で指示しただちに措置を求めるものとする。

(請求又は要求に基づく監査)

9 請求又は要求に基づく監査は、条例第4条の定めによる。

請求又は要求に基づく監査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠 するものとする。

請求又は要求に基づく監査の結果に基づき所用の処置を講じることとする。

請求又は要求に基づく監査の結果は、条例第6条の定めによるとともに必要と認められる場合はホームページ等で公表するものとする。

(その他)

第10条 条例及び本要領によらない事項については、そのつど監査委員と協議して定めるものとする。

附則

(施行期日)

この要領は平成19年10月1日から施行する。

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次回、この監査事務要領に基づき実施された審査・監査結果の一つの事例として、『柏原市監査委員告示第1号/平成26年1月29日実施』の内容を公開したい。

この監査委員告示の内容と、その後の措置経過をみれば、監査委員がちゃんと機能しているのか、いないのかが分かるはずである。


by rebirth-jp | 2015-05-08 21:03 | O監査委員の機能不全を市民が監査 | Comments(0)
機能不全の柏原市監査委員!!??/監査委員による定期監査・行政監査結果は住民監査請求の対象にもなるが
…今後、この対象項目を、市民目線の立場で検証してみたい。
(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)

O 数々の不透明行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その3)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??
腐蝕の柏原城!!! /機能不全の状態にある監査委員を徹底検証!!!/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

行政側は毎年度の決算をほぼ1年後にしか出さないから、いつまで経ってもその不透明さやデタラメ決算が改まることがない。これには監査委員と議会の役割が十分に機能していないことにも大きな要因がある。

ましてや議席の大半を自己保身の無能議員たちが占めてしまった柏原市議会の場合、市が腐蝕とデタラメの行政を進めるための道具としている監査委員、それに体たらく議会を獲り込んだ市政運営では、この「まち」の財政健全化などが図られることは不可能である。

下記の参考資料は、不透明とデタラメ行政で市政を運営した前政権の2期8年間及びその禅譲政治が続く現政権で、監査委員という要職に就く監査委員名簿の一覧である。/柏原市の場合は、識見を有する者1名と、市長が選任する議員1名の計2名である。ちなみに監査委員(議会選出委員)には月額3万円、年間36万円が議員報酬とは別に支給されている。

この資料から、いったいどの党会派の議員が、この「まち」の腐敗政治に大きく関係していたのか、あるいは今も関係しているのかが分かってくる。市政の体質や監査委員(議員)の資質が、この半世紀、何ひとつ変わっていないことも分かる。

● 参考資料(氏名は敬称略)
山西敏一市長(8期32年間)
H15年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(堅木照久議員/公明党)
H16年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(中野広也議員/自民党)
岡本泰明市長(2期8年間)
H17年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(荒藤光子議員/共産党)
H18年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(笠井和憲議員/自民党)
H19年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(大坪教孝議員/自民党系)
H20年度/代表監査(      )、監査委員(堅木照久議員/公明党)
H21年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H22年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H23年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(堅木照久議員/公明党)
H24年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(堅木照久議員/公明党)
中野隆司市長(1期目)
H25年度/代表監査(裏野榮士)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H26年度/代表監査(裏野榮士)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H27年度/代表監査(裏野榮士)、監査委員(OO OO 議員/OOO党)



下記は、柏原市監査委員事務局が市のホームページで公開している監査委員の「監査事務概要」である。これが機能するかしないかは、時の市長次第である。時の市長がまともであれば監査委員もまともに機能するが、とんでもないデタラメ市長が誕生すれば、自ずと監査委員の機能もデタラメとなる。

本来、市長と監査委員は、それぞれに独立した機関でなければならないのだが、柏原市の場合、特に前政権以来、その関係はズボズボの関係という感しかない。柏原市議会が立ち上げた百条委員会案件は、現在、住民訴訟へと事件が移行しているが、これも一つの事例に取り上げながら、柏原市監査委員という機関を検証していきたい。

まずは柏原市監査委員の「監査事務概要」を書き出して置く。/監査委員事務局ホームページ原文のまま
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O 柏原市監査委員/監査事務概要
2014年8月19日

監査の種類
監査委員は、地方自治法及び地方公営企業法に基づき、主に次の監査、審査、検査を実施しています。また、平成20年度(平成19年度分)から地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、普通会計の財政健全化審査及び公営企業会計の経営健全化審査を実施します。
O 定期監査/年2回程度
財務に関する事務の執行及び経営に係る事務の管理についての監査を実施しています。
O 随時監査/年3回程度
内容は定期監査と同じで、監査委員が必要と認めたときに実施し、本市では、主に、工事事務及び技術監査を該当させています。
O 行政監査/年2回程度
事務事業の執行が、関係法令に従い適正であるか、効率的、効果的であるか、経済性についても監査し、定期監査と併せて実施しています。
O 財政的援助団体等の監査/随時
柏原市が、補助金等の財政的援助をしている団体や資本金、基本金を出資している法人等に対し、必要に応じて、当該補助金、出資金に関するものが適正に執行されているかなどを監査します。
O 住民監査請求/―
住民が、監査委員に対して、柏原市の執行機関又は員について財務会計上の違法・不当な行為又は怠る事実があるとして、必要な措置を講じるよう求める監査で、法定要件を満たすものについて監査を実施します。
O 決算審査/年1回
提出される決算書その他の関係財務諸表に基づき、数値の確認とともに予算が適正に執行されているかを審査しています。
O 基金運用状況審査/年1回
提出される証拠書類などに基づき、数値の確認とともに基金の運用が適正になされているかを審査しています。
O 例月現金出納検査/毎月
毎月提出される現金出納簿、収支状況調書などに基づき、及び保管現金預金の確認、資金運用状況の調査さらには現金出納の事務処理が適正に行われているかを検査しています。
O 財政健全化審査/年1回
実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、来負担比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類について、適正に作成されているかを審査します。
O 経営健全化審査/年1回
資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類について、適正に作成されていかを審査します。

お問い合わせ 監査委員事務局話:072-973-2782
E-Mail:gyousei@city.kashiwara.osaka.jp


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これらの監査が適正に行われれば、この「まち」の腐敗政治はここまで進んでいなかったはずである。この半世紀、柏原市監査委員は腐敗政治の道具にされた感しかない!!?? ほんとうにとんでもない政治が根を張ってしまったものである。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市政悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)の4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件
O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/158件
O 監査請求/4件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)

腐蝕市政とデタラメ行政が続く柏原市政では、平成26年以降、6件の住民監査請求が起こされている。半数以上は住民訴訟へ移行しているが、おそらく監査請求の数は今後も増えていくだろう。これも我々市民・有権者の代表者である議員たちが、その本分である監視機能や二元代表制としての役割を果たしていないからである。

今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中である。

O 追記/今回の定例会では、上記掲載の、おそらく市政始まって以来の性質の悪さで悪策、悪事の限りを重ねた前政権から続く残疑惑まみれの竜田古道の里山問題、疑惑隠しの自然体験学習施設の建設(現在進行中)に、市民側の立場、目線で、目を向けてくれている党会派がいてくれたことに、市民の側として感謝をしている。

この事件の裁判(現在3つの裁判)は、これからが実質の始まりである。また新たな事件が加わる可能性もある。いずれその全貌を公開する時期がくると思う。



ほか、数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!/革新の会(オンブズマン)は、今年から更に本格的に、腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能不全の監査委員(機関)市民を裏切り続ける議会悪政の根幹「行政協力委員制度」などを主な対象に、検証を進めます。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をお待ちしております。ご質問や情報提供も求めております。また反論や抗議もどんどん寄せてください。

O 質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先
革新の会・オンブズマン事務所/中山
FAX 072-975-1681
電話  090-3654-5695
メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp

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by rebirth-jp | 2015-03-30 21:04 | O市民の敵!? 監査委員の監査が必要 | Comments(0)
柏原市監査委員を徹底検証!!!/監査委員が腐蝕の市政やデタラメ行政を支えることは許されない!!!
O 柏原市監査委員(2名)/代表監査委員:裏野榮士氏、議員から選出された監査委員:公明党の中村保治議員

O 数々の不透明行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
(官の組織(市役所)は腐っても決して潰れない。そして市民の血税を喰い潰す。)

大きな地図で見る

(その2)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??
腐蝕の柏原城!!! 機能不全の状態にある監査委員を検証/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

市長、議会、監査委員は、地方自治体組織の中の核となる三本柱である。これらはそれぞれが独立した機関であり、市長がまともであることは当然のこととして、市民・有権者を代表する議会と監査委員は、極めて重要な役割を担っている。

関係する法令には、議会や監査委員の絶大なる権限が定められている。それがこの「まち」ではまったくと言っていいほど機能をしていないのである。

機能をしない原因として、監査委員に関係する法令に罰則の規定が無いことが考えられるが、それは議会や監査委員がまともに機能することを前提としているからであり、これだけ全国自治体の監査委員がまともに機能していない現状では、早急に法整備の必要がある。

中には性質の悪い市長と一体となってデタラメ行政を支える監査委員すら存在している。市民が住民監査請求をすれば、対象の案件を監査するのではなく、行政側と一体となって住民の監査請求を却下するか棄却してくるのが常道となっている。

市民は住民監査請求を起こすときには、後の住民訴訟を前提に行動を起こさなければならない。本来であれば監査委員は市民・有権者の側の代表機関であるから、監査請求を起こした住民の側と一体となってその役割を果たし、市長や行政を正しい方向へ導くことが仕事であるはずである。

これまでこの監査委員という機関を検証した事例は少なく、市民もこの制度の意味をよく理解していないのが実態であり、今後当ブログでは、柏原市監査委員の仕事を徹底的に検証し、その問題点を探ってみたい。


まずは(その1)に続き、柏原市が定める「柏原監査委員条例」を書き出しておきたい。

O 柏原市監査委員条例/原文書き出し
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柏原市監査委員条例
平成2年3月15日
条例第1号
監査委員に関する条例(昭和31年柏原市条例第10号)の全部を改正する。

(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第200条第2項及び第202条の規定に基づき、柏原市監査委員(以下「監査委員」という。)の事務局の設置その他監査委員について必要な事項を定めるものとする。

(定期監査)
第2条 法第199条第4項の規定による定期監査を行うときは、監査委員はあらかじめその期日を監査の対象となる市長又はその他の機関の長に通知するものとする。

(現金出納検査の期日)
第3条 法第235条の2第1項の規定による現金出納検査は、毎月24日に行うことを例とする。

(請求又は要求に基づく監査)
第4条 監査委員は、法第75条第1項若しくは第242条第1項の規定による監査の請求又は第98条第2項、第199条第6項若しくは第7項、第235条の2第2項、第243条の2第3項若しくは地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第27条の2第1項の規定による監査の要求を受けたときは、やむを得ない場合を除き、当該監査の請求又は要求を受けた日から7日以内に監査に着手するものとする。

(審査)
第5条 監査委員は、法第233条第2項若しくは第241条第5項、地方公営企業法第30条第2項又は地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項若しくは第22条第1項の規定により審査に付せられたときは、30日以内に意見を市長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない事情がある場合は、この限りでない。

(監査結果の公表)
第6条 監査結果の公表は、柏原市公告式条例(昭和31年柏原市条例第1号)に定める掲示場に掲示して行う。

(事務局の設置等)
第7条 監査委員の事務を処理するため事務局を置く。
2 事務局に事務局長、書記その他の職員を置き、その定数は、柏原市職員定数条例(昭和31年柏原市条例第5号)の定めるところによる。

(委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、監査委員の職務執行について必要な事項は、監査委員が協議して定める。

附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成2年4月1日から施行する。
(条例の廃止)
2 次に掲げる条例は、廃止する。
(1) 監査委員定数条例(昭和39年柏原市条例第6号)
(2) 柏原市監査委員事務局条例(昭和42年柏原市条例第9号)
附 則(平成3.12.24条例19)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成18.9.25条例35)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成20.6.23条例12)
この条例は、公布の日から施行する。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/151件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

(内、柏羽藤環境事業組合1件)

維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して「まち」を喰い潰す!!!

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by rebirth-jp | 2015-03-15 21:56 | O市民の敵!? 柏原市監査委員 | Comments(0)
監査委員は何故機能しないのか!?/絶大なる権限を持ちながら監査委員の関連条項に罰則規定が無いことが
…最大の要因である。監査委員の法的責任は、市長や議会の責任に劣らず大きいはずであるが、その責任が問われることはほとんど無い。現在、数々の疑惑案件から明らかになってきた腐蝕市政とデタラメ行政の現状を見ながら、柏原市の監査制度の検証を進めてみたい。

ただし監査委員に故意がある場合などはその賠償責任が問われることもあるというから、これについてはそういう材料が出てくれば、一度、検討してみることも必要なのかも知れない。

ちなみに柏原市では、前岡本市長提案の監査委員(識見監査委員)再任案件が議会の同意を得られず、否決をされた事例がある。(現在の体たらくを晒している議会からは想像もつかないが、今の市政を見る限り、結局は、この否決の効果は何も現れていないということになるのだろう。)

O 数々の不透明行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
民間会社は組織が腐れば潰れるが、官の組織(市役所)は
腐っても決して潰れることはない。
そして腐った組織が市民の血税を喰い潰すだけである。

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(その1)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??
腐蝕の柏原城!!! 機能不全の状態にある監査委員を検証/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

監査委員の選任の方法は、「市長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者及び議員のうちから、これを選任する。」となっている。任期は、識見を有する者が4年、議員の場合はその任期中である。

柏原市の場合、あのとんでもない嘘吐き市長ら悪党一派が進めた2期8年のデタラメ政権後、その禅譲で生まれてしまった大阪維新の会・中野隆司氏の新政権になっても、この2年間の姿勢運営を見る限り、相変わらずの不透明行政が続いている。ますます性質が悪くなっている感さえある。

市長、議会、監査委員、この3者の関係であるが、まず、市長がまともであれば監査委員もまともに機能するはずであるし、反対に監査委員がまともに機能している「まち」は市長がまともであるということである。

次に市長がまともであれば、採決の票数集めのための議員は誕生しないし、市長と議会はいつも市民のため、「まち」のための、侃々諤々の論戦を交わすことにより、自ずと議会は生きた舞台となるはずである。

反対に議会がまともであれば、まともでない市長を追放することもできるし、まとも方向へ導くこともできる。

地方の自治体は、生きるも死ぬも、この3者(いずれも市民の代表機関である)が如何に機能してくれるかにかかっている。一つでも機能をしてくれれば、「まち」は良くなる可能性があるが、これが3つとも機能をしなくなれば、その結末は悲惨である。

そこに市民の無関心が加われば、もうその「まち」は終わりである。市民の血税は喰い潰され、「まち」の政治は腐っていくばかりである。・・・しかし、それでも官の組織(役所)は潰れないのである。民は組織(会社)が腐れば消えて無くなるが、官の組織は腐っても絶対に無くならないのである。ただ市民の血税が喰われ続けて行くのである。

腐蝕の柏原城は、市民の無関心と悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」により支えられている!!??

検証を前に、まずは地方自治法に定められている監査委員の関係条項を書き出して置きたい。

O 以下、地方自治法から抜粋した監査委員の関係条項である。

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地方自治法
第六章 議会
  第二節 権限
(検査及び監査の請求)
第九十八条
 1 普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により議会の検査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。)に関する書類及び計算書を検閲し、当該普通地方公共団体の長、教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、労働委員会、農業委員会又は監査委員その他法律に基づく委員会又は委員の報告を請求して、当該事務の管理、議決の執行及び出納を検査することができる。

 2 議会は、監査委員に対し、当該普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により本項の監査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。)に関する監査を求め、監査の結果に関する報告を請求することができる。この場合における監査の実施については、第百九十九条第二項後段の規定を準用する。

第七章 執行機関
  第三節 委員会及び委員
   第五款 監査委員
(監査委員の設置及び定数)
第百九十五条
 1 普通地方公共団体に監査委員を置く。

 2 監査委員の定数は、都道府県及び政令で定める市にあつては四人とし、その他の市及び町村にあつては二人とする。 ただし、条例でその定数を増加することができる。

(選任及び兼職の禁止)
第百九十六条
 1 監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(以下この款において「識見を有する者」という。)及び議員のうちから、これを選任する。この場合において、議員のうちから選任する監査委員の数は、都道府県及び前条第二項の政令で定める市にあつては二人又は一人、その他の市及び町村にあつては一人とするものとする。

 2 識見を有する者のうちから選任される監査委員の数が二人以上である普通地方公共団体にあつては、少なくともその数から一を減じた人数以上は、当該普通地方公共団体の職員で政令で定めるものでなかつた者でなければならない。

 3 監査委員は、地方公共団体の常勤の職員及び短時間勤務職員と兼ねることができない。

 4 識見を有する者のうちから選任される監査委員は、これを常勤とすることができる。

 5 都道府県及び政令で定める市にあつては、識見を有する者のうちから選任される監査委員のうち少なくとも一人以上は、常勤としなければならない。

(任期)
第百九十七条
 監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあつては四年とし、議員のうちから選任される者にあつては議員の任期による。ただし、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行うことを妨げない。

(罷免)
第百九十七条の二
 1 普通地方公共団体の長は、監査委員が心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認めるとき、又は監査委員に職務上の義務違反その他監査委員たるに適しない非行があると認めるときは、議会の同意を得て、これを罷免することができる。この場合においては、議会の常任委員会又は特別委員会において公聴会を開かなければならない。

 2 監査委員は、前項の規定による場合を除くほか、その意に反して罷免されることがない。

(退職)
第百九十八条
 監査委員は、退職しようとするときは、普通地方公共団体の長の承認を得なければならない。

(親族の就職禁止)
第百九十八条の二
 1 普通地方公共団体の長又は副知事若しくは副市町村長と親子、夫婦又は兄弟姉妹の関係にある者は、監査委員となることができない。

 2 監査委員は、前項に規定する関係が生じたときは、その職を失う。

(服務)
第百九十八条の三
 1 監査委員は、その職務を遂行するに当たつては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。

 2 監査委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(職務権限)
第百九十九条
 1 監査委員は、普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する。

 2 監査委員は、前項に定めるもののほか、必要があると認めるときは、普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により監査委員の監査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。)の執行について監査をすることができる。この場合において、当該監査の実施に関し必要な事項は、政令で定める。

 3 監査委員は、第一項又は前項の規定による監査をするに当たつては、当該普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び当該普通地方公共団体の経営に係る事業の管理又は同項に規定する事務の執行が第二条第十四項及び第十五項の規定の趣旨にのつとつてなされているかどうかに、特に、意を用いなければならない。

 4 監査委員は、毎会計年度少くとも一回以上期日を定めて第一項の規定による監査をしなければならない。

 5 監査委員は、前項に定める場合のほか、必要があると認めるときは、いつでも第一項の規定による監査をすることができる。

 6 監査委員は、当該普通地方公共団体の長から当該普通地方公共団体の事務の執行に関し監査の要求があつたときは、その要求に係る事項について監査をしなければならない。

 7 監査委員は、必要があると認めるとき、又は普通地方公共団体の長の要求があるときは、当該普通地方公共団体が補助金、交付金、負担金、貸付金、損失補償、利子補給その他の財政的援助を与えているものの出納その他の事務の執行で当該財政的援助に係るものを監査することができる。当該普通地方公共団体が出資しているもので政令で定めるもの、当該普通地方公共団体が借入金の元金又は利子の支払を保証しているもの、当該普通地方公共団体が受益権を有する信託で政令で定めるものの受託者及び当該普通地方公共団体が第二百四十四条の二第三項の規定に基づき公の施設の管理を行わせているものについても、また、同様とする。

 8 監査委員は、監査のため必要があると認めるときは、関係人の出頭を求め、若しくは関係人について調査し、若しくは関係人に対し帳簿、書類その他の記録の提出を求め、又は学識経験を有する者等から意見を聴くことができる。

 9 監査委員は、監査の結果に関する報告を決定し、これを普通地方公共団体の議会及び長並びに関係のある教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、労働委員会、農業委員会その他法律に基づく委員会又は委員に提出し、かつ、これを公表しなければならない。

 10 監査委員は、監査の結果に基づいて必要があると認めるときは、当該普通地方公共団体の組織及び運営の合理化に資するため、前項の規定による監査の結果に関する報告に添えてその意見を提出することができる。

 11 第九項の規定による監査の結果に関する報告の決定又は前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。

 12 監査委員から監査の結果に関する報告の提出があつた場合において、当該監査の結果に関する報告の提出を受けた普通地方公共団体の議会、長、教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、労働委員会、農業委員会その他法律に基づく委員会又は委員は、当該監査の結果に基づき、又は当該監査の結果を参考として措置を講じたときは、その旨を監査委員に通知するものとする。この場合においては、監査委員は、当該通知に係る事項を公表しなければならない。


(監査執行上の除斥)
第百九十九条の二
 監査委員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、監査することができない。

(代表監査委員)
第百九十九条の三
 1 監査委員は、その定数が三人以上の場合にあつては識見を有する者のうちから選任される監査委員の一人を、二人の場合にあつては識見を有する者のうちから選任される監査委員を代表監査委員としなければならない。

 2 代表監査委員は、監査委員に関する庶務及び次項又は第二百四十二条の三第五項に規定する訴訟に関する事務を処理する。

 3 代表監査委員又は監査委員の処分又は裁決に係る普通地方公共団体を被告とする訴訟については、代表監査委員が当該普通地方公共団体を代表する。

 4 代表監査委員に事故があるとき、又は代表監査委員が欠けたときは、監査委員の定数が三人以上の場合にあつては代表監査委員の指定する監査委員が、二人の場合にあつては他の監査委員がその職務を代理する。

(事務局の設置)
第二百条
  1 都道府県の監査委員に事務局を置く。
  2 市町村の監査委員に条例の定めるところにより、事務局を置くことができる。
  3 事務局に事務局長、書記その他の職員を置く。
  4 事務局を置かない市町村の監査委員の事務を補助させるため書記その他の職員を置く。
  5 事務局長、書記その他の職員は、代表監査委員がこれを任免する。
  6 事務局長、書記その他の常勤の職員の定数は、条例でこれを定める。ただし、臨時の職については、この限りでない。
  7 事務局長は監査委員の命を受け、書記その他の職員又は第百八十条の三の規定による職員は上司の指揮を受け、それぞれ監査委員に関する事務に従事する。

(準用規定)
第二百一条
 第百四十一条第一項、第百五十四条、第百五十九条、第百六十四条及び第百六十六条第一項の規定は監査委員に、第百五十三条第一項の規定は代表監査委員に、第百七十二条第四項の規定は監査委員の事務局長、書記その他の職員にこれを準用する。

(条例への委任)
第二百二条
 この法律及びこれに基く政令に規定するものを除く外、監査委員に関し必要な事項は、条例でこれを定める。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/151件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

(内、柏羽藤環境事業組合1件)

維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して「まち」を喰い潰す!!!

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by rebirth-jp | 2015-03-02 22:12 | O監査委員の機能不全を市民が監査 | Comments(0)
西上監査再任を『ノー』議会が否決!!//政調費点検に反発っていったい何なんだこの根拠の無い憶測記事は!?
チラシ広告店が発行するチラシ新聞から

市政始まって以来初の百条委員会の設置、全会派一致による予算案の否決、そしてこれも市政始まって以来初めての監査委員再任の否決等々、議会が活発に機能するのがよほど気に食わないのか、このチラシ新聞の偏見に満ちた記事にはただただあきれるばかりで、まさに開いた口がふさがらないでいる。

ちなみに当方が不定期に発行する「かしわら新聞」と、この「柏原新聞」との間には、何の関係性もない。

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表面(1面)には、「政調費点検に反発」ほか、「既得権守るのに汲々」、「組合議員は報酬二重取り」、「秋の市議選で喝」、「9月の市議会候補者紹介の方針」などの記事。・・・ここまで偏見に満ちた議員叩きの記事を書くなら、それより先にもっと大きな腐蝕市政の不透明と疑惑の案件に、何故、この新聞発行人は目が行かないのか?             

不透明と疑惑の案件を調査し市政を正そうとしている百条案件の議員は叩くが、市政に行き詰まり疑惑を抱えて逃げた岡本前市長、そして現在も続く腐蝕市政の追及は一切しないし取材もしない・・・、追及も取材もできないのなら、もはやこの地元新聞に、その公正性や事実に基づく記事などを期待することは無理なようである。

裏面(4面)には、「中野改革GO」、「部長会議を公開」、「市政策決定の過程ガラス張り」・・・、などの記事があるが・・・、で、どこが市政の改革なの? そんなことより先にやらなければならない大きな案件があるんじゃないですかと、思わず突っ込みたくなるのは当方だけであろうか。              

あと新人職員の自衛隊体験入隊の記事もあるが、今回大阪維新の会から生まれた中野市長がいったい何を考えているのかさっぱり分からず理解に苦しむばかりである。どうやら市政のトップとして本来やるべきことには目を向けずに、なにやら訳のわからんパフォーマンスにご執心のようであることだけは分かる。

この柏原新聞、主に柏原市の職員(幹部)らが購読しているということであるが、その発行部数、購読者の実態などは、一般市民の目にはあまり触れないことから不明である。いったい何なんだ、この中面全面広告の柏原新聞ダイジェスト版は!? 広告会社が発行する一民間人のチラシ新聞なのか!? あるいは市長派や市職員たちの機関紙新聞なのか!? まさかこのような広告会社の代表者がマスコミ面して議会の記者席に座っていることはあるまいが、若し可能であるなら、いずれこの発行人に新聞社の理念などをお聞きしてみたいものである。

なお柏原市の監査委員の問題については、当方のブログページ左欄(カテゴリー)の中の「広報かしわら/新春放談の意味」及び「監査委員制度/機能マヒの問題」をクリックすれば、その中でも監査委員の問題を採り上げているので参照していただきたい。


5月13日、上記内容の広告チラシ(柏原新聞ダイジェスト版)が自宅に投函されていたが、果たしてこのチラシ新聞に掲載されている記事は、市民に何を訴えようとしているのだろうか!? 何が狙いなのかはすぐに透けて視えるが、いずれにしても市民の気分を害するような次元の低い記事である。   
                         
この新聞発行人は、議会が監査委員の政調費点検に反発してその再任を否決した、と記事にしているが、何を根拠にこの記事を書いたのだろうか!? 見方によれば(反対の立場から見れば)、岡本前市政の不透明と疑惑を調査・追及する百条委員会が幕を引かないことや、監査委員としての再任を否決されたことから、否決をされた監査委員がその嫌がらせに議員の政調費の点検を始めたともとれるが(私見)、・・・で、この監査委員は実際に監査をしたのか!? 

またこの柏原新聞は「・・・調べた結果、ア然とした。」と書いているが、何をどのように調べたのか、ただの憶測記事なのか、また若し監査委員から事前にこれらの情報を聞き出していたのであれば、それはそれで監査委員には「職務上の義務違反」の疑いが持たれることになるはずだが。 ・・・いずれ正確と公正、人権の尊重、あるいは品格と節度などの「新聞倫理」に基づいた偏見の無い記事が読めることを期待したい。

ちなみに地方自治法第198条の3(職務上の義務)には次のとおり定められている。
1 監査委員は、その職務を遂行するに当たっては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。
2 監査委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。
   


それにしてもである、これではまるで今回再任を否決された監査委員の恨みつらみの代弁記事であり、しかも議会側に取材した様子もなく、まったくの一方的擁護記事ではないか。こんな偏見に満ちた記事では、当の監査委員にとっても却って不名誉の誹りを受けるだけのことではないのか。仮にも地元新聞社を名乗っているのであれば、そこには新聞人としての理念なりを持ち合わせておられるはずであるが・・・。(私見)

議会側としてもそれが事実でないのなら、こんな悪意と偏見に満ちた記事に対しては断固とした措置を取るべきであろう。若し再任否決の理由を議会に取材するなどのウラも取らず、事実も確かめず、こんな破廉恥な記事を書いたのであれば、もうこれは議会に対する冒涜であり、名誉棄損でもある。当方もこの経緯については議会で傍聴していたが、議会の判断は至極正当性のある妥当な判断であった。再任賛成はたった二人の議員であったが、市民の立場からは、それこそ賛成議員はいったい誰であったのかを知りたいくらいである。(私見)

ましてや記事の中で、来たる9月の市議選挙に結び付けた品の無い議員叩きをするなど、いかにも次の選挙に出ようと思っている人物らとのタッグを組んだ記事となっているのが見え見えなのには、もうあきれるしかなく、またここでも問題の行政協力委員を兼ねる区長会が登場しているが、今後の市政がますます歪んでしまわないか心配になる。

柏原新聞さん、行政協力委員を兼ねる区長さん、そして今回再任を否決された監査委員さん、あなたたちは、前市長の岡本泰明氏が進めてきた数々の不透明と疑惑の市政運営については何の疑問も持たなかったんですか、持たないんですか? 百条案件に何の疑問も関心も無いんですか、特に代表監査を務めておられた監査委員さんは、もっとしっかり監査をしておれば、岡本氏も3期目の市長を続けることができたかもわかりませんよ。

また柏原新聞さんなどは、当方の記憶ではこれまで一度も不透明と疑惑だらけの市政を追及した記事を読ませていただいたことはなく、いつも市長や取り巻きのヨイショ記事だけで、一方、市長の敵対人物や業者叩きの記事ばかりが目立っているのは、当方の勘違いなのでしょうか。

そしてあなたが言う熱血感を持った秋(9月)の市議選の候補者たちは、現状の腐蝕市政に対してはどのような見解をお持ちなのでしょうか。今回(5月10日、12日)の議会報告会では、議員の定数削減を強く訴えておられたようですが、腐蝕柏原市政の今の状態ではいきなり定数を削減しても、若し市長に擦り寄る議員たちばかりが当選してしまえば、今以上に市政は腐り、もう取り返しがつかなくなってしまうのではないでしょうか。現にその動きがあることが今回の議会報告会の質問者たちの言動により見えてきております。(私見)

おそらく大阪維新の会方針で、議席の数を取ることだけが目的でそのようなことを企んでいるのでしょうが、若しそうであるなら、あなたたちは地方自治体の本旨というものががまったく理解できていないということです。地方自治体の場合は国政と違って、議員は我々市民の代表者として、市長が進める市政をチェックするのが最大の仕事のはずです。まさか性質の悪い市長と一緒になって政権を執ろうなどと勘違いをしているのではないでしょうね。今回の議会報告会では、いかにもタッグを組んだと思われる質問者たちの言動からそういう次元の低い企みが見えるなど、この先の柏原市政がますます危なくなっているような気がします。

特に柏原市の場合、市民のほとんどが市政に関心を持たない現状では、報酬の削減はともかく議員の定数などは、せめて今くらいの人数(17)がいなければ、ますます村のしがらみにまみれた市民無視、議会無視の偏った市政に陥り、市政の改革どころかこの先何十年も腐蝕まみれの政治から脱皮することはできないであろう。目の前の選挙の当選目的だけで、政治理念も何も持たずにすぐに定数削減を叫ぶ人物がいるが、そんな奴にろくな政治家は居ないのは市民の誰もが知っている。この「まち」の現状を知れば、削減すべきはほかにいくらでもあるはずである。

基本、過剰な人数あるいは一部の無益な議員の削減に反対ではないが、現状の柏原市の場合、定数削減の議論をするのはもっと市民が市政に関心を持ち、そしてまともな市政に成長してからのことである。それもこれも行政のトップに立つ者の今後の市政の進め方次第ではあるが。もちろん我々市民の側も、何でもかんでも行政任せ、行政協力委員(区長会)任せにするのではなく、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる議員たちを後押しし、もっともっと仕事をしていただきながら、市政に関心の目を向け、しっかりと市長が進める市政を監視していくことが必要である。

またこの9月の選挙に向けて、さっそく選挙候補者の票まとめをしている行政協力委員(区長)がいるという噂も聞こえてくるが、先の議会報告会でも候補予定者の動きが見えて来たように、あとは、我々市民・有権者がしっかりと目を開いて、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる人物を、自身の判断で選んでいくことが必要になるだろう。

今回は、あまりにも偏見に満ちた内容のチラシ新聞が投函されていたことから、市民の中にはこういう反対意見や見方もあるということを、このブログで公開をさせていただいた。

腐蝕の柏原市政は、今も厳然と続いている!!!


追記~竜田古道の里山公園調査特別委員会の開催について//柏原市議会ホームページから

ブログ読者の市民の方から、百条委員会の開催日程について問い合わせがあったのでその日程を掲載させていただく。

日程は、下記の予定で、柏原市議会設置の百条委員会が開催される。
日時~平成25年5月20日(月)午後1時から
場所~柏原市議会委員会室(市役所本館3階会議室)

この案件は、ただ単純に竜田古道の里山公園の問題というだけではなく、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑まみれた腐蝕市政に対するその処理の仕方で、先般、大阪維新の会から生まれた中野新市長の市政の運営にも大きく影響し、また、中野新体制の市政改革に対する取り組みの本気度が見えてくる案件でもある。

by rebirth-jp | 2013-05-15 18:58 | O市民の敵!? 柏原市監査委員 | Comments(0)
監査委員は人格が高潔で財務管理・経営管理・行政運営に優れた識見の人物を、市長が議会同意で選任のはず!!
(その2)
監査制度がまったく機能しない柏原市!!/監査委員の役割と問題点を検証//監査委員を監視するのは市民・有権者!!!

監査委員は、市長が議会の同意を得て、人格が高潔で、市の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者1名及び議員の内から1名、これを選任する。(柏原市の監査委員の場合~根拠は地方自治法第196条)

長年続く腐蝕の柏原市政で、何故、監査委員が機能しないのか、今回から監査委員の役割りとその問題点について、柏原市の監査委員の現状を見ながら検証をしていきたい。

まずは『柏原市監査委員条例』を下記に書き出してみる。

O柏原市監査委員条例 平成2年3月15日 条例第1号

(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第200条第2項及び第202条の規定に基づき、柏原市監査委員(以下「監査委員」という。)の事務局の設置その他監査委員について必要な事項を定めるものとする。

(定期監査)
第2条 法第199条第4項の規定による定期監査を行うときは、監査委員はあらかじめその期日を監査の対象となる市長又はその他の機関の長に通知するものとする。

(現金出納検査の期日)
第3条 法第235条の2第1項の規定による現金出納検査は、毎月24日に行うことを例とする。

(請求又は要求に基づく監査)
第4条 監査委員は、法第75条第1項若しくは第242条第1項の規定による監査の請求又は第98条第2項、第199条第6項若しくは第7項、第235条の2第2項、第243条の2第3項若しくは地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第27条の2第1項の規定による監査の要求を受けたときは、やむを得ない場合を除き、当該監査の請求又は要求を受けた日から7日以内に監査に着手するものとする。

(審査)
第5条 監査委員は、法第233条第2項若しくは第241条第5項、地方公営企業法第30条第2項又は地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項若しくは第22条第1項の規定により審査に付せられたときは、30日以内に意見を市長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない事情がある場合は、この限りでない。

(監査結果の公表)
第6条 監査結果の公表は、柏原市公告式条例(昭和31年柏原市条例第1号)に定める掲示場に掲示して行う。

(事務局の設置等)
第7条 監査委員の事務を処理するため事務局を置く。
2 事務局に事務局長、書記その他の職員を置き、その定数は、柏原市職員定数条例(昭和31年柏原市条例第5号)の定めるところによる。

(委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、監査委員の職務執行について必要な事項は、監査委員が協議して定める。

附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成2年4月1日から施行する。
(条例の廃止)
2 次に掲げる条例は、廃止する。
(1) 監査委員定数条例(昭和39年柏原市条例第6号)
(2) 柏原市監査委員事務局条例(昭和42年柏原市条例第9号)
附 則(平成3.12.24条例19)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成18.9.25条例35)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成20.6.23条例12)
この条例は、公布の日から施行する。


以上、原文のままである。

この条例の基本法となる『地方自治法』は全文299条(附則は省略)からなり、その第一条には、「この法律は、地方自治の本旨に基づいて、地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。」と定めてある。   

大綱とはいいながらも、各条項には根本的な事柄が、かなり詳細に手取り足とりの内容で記載されており、一方の各地方公共団体が定める条例は、上記の柏原市・条例のように、どこの自治体もごく簡単な形だけの条例となっている。よって各地方公共団体の行政は、実質上、この基本法となる『地方自治法』に則った形で運営をされることになる。

本題の監査委員についても、有権者による地方公共団体の事務の執行に関する監査請求(75条)や、議会による地方公共団体の事務に関する監査請求(98条)ほか、第195条・監査委員の設置、第196条・選任、兼職の禁止、 第197条・任期、第197条の2・罷免、 第198条・退職、第198条の2・親族の就職の禁止、 第198条の3・職務上の義務、 第199条・職務、 第199条の2・利害関係事件の監査禁止、第199条の3・代表監査委員、第200条・事務局、 第201条・準用規定、第202条・条例への委任、第242条・住民監査請求、第242条の2・住民訴訟、第242条の3・訴訟の提起等々、監査委員や住民による監査請求及び訴訟に関する規定がこと細かく定められている。

今回は監査委員に関係する条文を書き出してみたが、次回から、柏原市・監査委員の現状並びに監査委員の役割とその問題点等について、その検証結果を投稿予定である。

柏原市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!! いったい監査委員は何をしている!?
by rebirth-jp | 2013-02-23 21:30 | O市民の敵!? 柏原市監査委員 | Comments(0)
監査制度が全く機能しない柏原市/監査委員の役割と問題点を検証//監査委員を監視するのは市民・有権者!!
(その1)

ちょうど昼前に市役所に行くと、あのだだっ広い駐車場を、東側(奈良方面)に隣接した飲食店に向かってふーらふーらと歩く行政トップや幹部たちの姿をよく目にする。昼の食事かコーヒータイムは結構であるが、中には2時間以上経っても帰ってこない人物がいるから驚きである。どこかの市では仕事中に喫茶店で息を抜いていた職員が処分を受けたとも聞くが、柏原市は大丈夫か!?

あの島(川の畔の特別区みたいな市民の眼が届かない場所)に建つ市役所は、まるでどこかの離れ島みたいな所に建っていることから、中で働く職員たちにとっては場所的に最高の憩いの場所(本来は働く場所であって欲しいが)になっているのであろう。庁舎の外階段や地下の溜り場では煙草スパスパ組の煙が上がり、玄関を入れば、とても役に立っているとは思われない受付の女子職員が、いつも二人ほど椅子にべったりと座り、時には新聞を読んでいたりすることもある。もうそれだけでこの市政の中身が視えてしまう。玄関から入ってくる市民に目を向けていれば、特に年配者の市民が迷っている姿などを目にすれば、決して新聞などを読んでのんびりと座っている暇はないはずである。(先日、東住吉区役所を訪れたときに受付職員の対応と姿勢をみて、柏原市との雲泥の差を感じてしまった。)

さて、まもなく始まる柏原市議会定例会を前に、先日(7日、8日)は2日間にわたって「決算特別委員会」が開催された(今回は所用で傍聴に行けなかったが)。この決算特別委員会は平成23年度の各会計の歳入歳出決算を審査するというものであるが、ほかにも議会では現在13名の議員が百条委員会案件(竜田古道の里山公園調査特別委員会)を調査中であり、今回は多くの審議案件が内容不透明なこともあり、これまでのような悪しき慣例というか、形だけの決算特別委員会に終わることはないであろう。いずれ議会のほうからはその結果が市民に報告されることを期待したい。

・・・と思っていた矢先に、匿名の市民から、今回の決算特別委員会は、委員(議員)全員一致で平成23年度の歳入歳出決算が否決されたという情報が入ってきた(!?)。これが事実であれば、現市政が歳入歳出に関するすべての面で、我々市民を代表する議員側からノーを突き付けられてしまったということである。いったいここの行政トップはどこを向いて市政を司っているのか、・・・もはやこの人物にはトップとしての資格が全く無いことが、この特別委員会の場でもはっきりと形になって表に現れてしまったのである。これらの案件は当方も、行政文書の開示請求などで資料を検証している最中であるが、権力者や利権者(一部の職員たちを含めて)たちの悪企みやその全体の流れをほぼ解明ができているので、あくまでも一市民の目線でいずれここに公開する時がくると思う。

「決算書」と言えば、これまでの数多くの情報開示請求の中で、ある職員が「決算の内容は、全部、資料コーナーに置いてありますからそれを見ればわかりますよ。」となんともマヌケな助言をしてくれたことがあったが、ほんとにこんな意識でこういう職員が市の要職に就いているのであれば、残念ながら当柏原市の「決算」は、常識を持った市民目線のトップが出てこない限り、すべての疑惑が隠されあるいは不透明のまま流されていき、そのツケはいずれ何も知らない市民が負うことになるのであろう。

当市の場合、「決算」すべてとは言わないが、ほとんどの項目が単に帳尻合わせの数字を市都合の最終の数値に合わせたものを決算書に載せているだけであるから、その数字を見るだけでは「合ってるな!」で終わりである。いわば帳尻を合わせた数値の「はめ込み決算書」である。決算の審査に当たっては、案件ごと、月ごと、それこそ一つずつ、年度の始めからのその案件の実際の数字をしっかりと審査し検証をしていけば、必ず、その積み重なった数値が、市の最終の決算の数値とは大きく違ってくる案件が相当な数で出てくるはずである。                                                           

当方の開示請求でも全く説明のつかない案件がいくつも出てきており、中には事件性の疑いさえある案件もある。特に百条案件に関係するここ数年の決算を遡って検証すれば、まさにその内容は不透明と疑惑の真っただ中にあることが分かる。今回の決算特別委員会は平成23年度の決算が対象ではあるが、いずれにしてもその全体像を通して審査をすれば、前年度を含めてその大きな流れが分かるはずである。今回の決算特別委員会、そして百条委員会の議員の皆様には、さらに細かな審査・検証を重ねて不透明や疑惑の部分をあぶり出し、我々市民の前に、その実態を明らかにしていただきたいものである。

・・・まくらが長くなってしまったが、本題は市の「監査制度」についてである。以下、本題に話を戻すが、監査委員の設置及び定数の根拠については、地方自治法第195条にその定めがあり、柏原市にはその根拠と条例に基づいて二人の監査委員が存在している。うち1名は識見を有する者(これが疑わしいが)のうちから、もう1名は議員のうちから、計2名の監査委員を、市長が議会の同意を得て選任をしている。ちなみにこの監査委員は、市の財務に関する事務の執行及び市の経営に係る事業の管理を監査し、ほかにも条文に基づいた多くの案件を、市長の監督や命令を受けることのない独立した形で行うなど、強力な職務の権限を持っている。

いわばこの監査委員制度がしっかりと機能していれば、いまの柏原市政に発生している様々な不透明や疑惑の案件は、そのほとんどが未然に防ぐことのできた案件ばかりのはずである。残念ながら、当市の場合、全くと言っていいほどこの監査委員制度が機能をしていないようである。それでは何故この監査委員制度が機能しないのか、次回からその問題点を取り上げてみたい。

柏原市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!! 腐蝕の市政を支える懲りない悪党どもは誰だ!?
by rebirth-jp | 2012-11-10 22:45 | O市民の敵!? 柏原市監査委員 | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

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改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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