革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
以前の記事
カテゴリ:◆地方政治と議会はこうやって腐っていく( 7 )
こんな議会は市長や市長派議員そして悪党一派の役には立っても市民のためにはクソの役にも立たない!?
この「まち」の議員たちは
いったい何のために
存在しているのか
市民のために仕事をしない税金泥棒に
市民の血税をあてがう
必要はない

柏原市議会議員選挙
平成29年9月3日公示 10日投票日
定数16(1名減)

二元代表制としての存在を放棄し
いつも時の政権に寄生することしか知らない
公明党議員を筆頭に維新系ほか何でもかんでも賛成の議員たち
ムラしがらみから生まれた(生まれる)
自分党議員たちが
選挙の時だけウソ公約を騙るが
市民・有権者の側は決して騙されてはいけない

過去の議事録や委員会議事録に
議員たちの資質や能力が現れているから
これまで自分が一票を入れた議員たちがどういう仕事をしているかを確かめるのも一つの方法である

下をクリック


もういい加減「議会ごっこ」は止めにしてもらいたい
本会議前の「全員協議会」は
何でもかんでも議案に賛成するための事前審議・調整の場ではない!!

質問も答弁も事前にすり合わせて紙を読むだけ
だから「議会ごっこ」と云われるのである
税金泥棒と言われるのである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつまで経っても「みんなで赤信号渡れば怖くない。」の市政運営と議会運営は、この「まち」の政治をどこまでも腐らせて行くだけである。

本会議前の全員協議会等で、可決ありきの本会議最終日に向けた事前のすり合わせ・調整をしているから、採決議案はほとんどが討論も無く、「異議なし」「異議なし」で可決されて行くのである。

その結果が、既に財政破たん状態の腐蝕の柏原城である。

議員たちは「全員協議会」のあり方を、今一度、真剣に考えるべきである。



O 平成28年第1回定例会
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O 平成28年第2回定例会
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O 平成28年第3回定例会
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O 平成28年第4回定例会
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O 平成29年第1回定例会
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by rebirth-jp | 2017-07-01 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
何でもかんでもなぁーなぁーで事を済ませているから全てが失敗に終わり市民の血税を喰い潰してしまうのである!!!

柏原市にはいくつも百条案件が

転がっている



行政事務は文書に始まり文書に終わる!!!


この大原則を守っていれば

もっと早い段階で手を打てたはずであり

第三セクター・サンヒル柏原の七千八百万円の負債は

ここまで金額は膨らまなかったはずである

また別事件の

市政始まって以来の大疑獄事件『竜田古道の里山公園事件』も

発生しなかったはずである。


O数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28年6月23

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30分
  大阪地方裁判所堺支部破産係


こういう事実を何も知らされないまま

柏原市民は

何千万・何億という市民の血税を

時の市長の悪策・愚策・そして悪事の政策を進める

悪党一派に喰い潰されているのである


『行政事務は文書に始まり文書に終わる』と言われているが、これは行政マンにとって基本中の基本である。これができなければ、行政組織は成り立たない。


特に重要な案件ほど、この基本原則を厳守しなければならない。東京都もこれができていないから、今、豊洲市場の問題が大きくなっているのである。


柏原市の場合も、またしかりである。何でもかんでもなぁーなぁーで事を進め、その際の文書はほとんどが後付けの帳尻合わせである。この状態が半世紀も続いて市政は腐り切っているのだが、これを許してきた議会(議員たち)の責任は、あまりにも大きいと言わざるを得ない。


下記掲載は『特定非営利法人・行政文書管理改善機構』のホームページからの転載であるが、何でもかんでも例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を利用しながら、たとえ悪策であろうが、悪事の政策であろうが強引に進め、これにまた何でもかんでも賛成してしまう議会(議員たち)の承認・可決で議案を通して来た職員(市長を含む)たちは、この大原則を、今一度、噛みしめて置く必要がある。


同時に議会がこれらの案件を議決で通したからと言って、その違法性が消えることはないし、最後はすべが執行機関の側(市長等)に責任が掛かってくること理解して置く必要がある。



(原文そのまま)

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特定非営利法人『行政文書管理改善機構』


Q2:よく「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といわれますが,その意義は何ですか。


自治体が情報を確保しようとするとき,それを記録されたものとして文書の形にしておくこと,つまり文書化(documentation)が求められます。


「行政事務は文書に始まり文書に終わる」とは,行政の仕事の在り方を指している言葉ですが,まさにそのとおりで,行政の毎日の仕事は,文書を中心に展開しており,行政事務の多様化とともに文書の必要性と重要性がますます増えています。


事実,情報は文書にしなければ,担当者当人の記憶にはなるかもしれませんが,組織体全体の記憶にはなりません。こうした情報の文書化を求める「文書主義の原則」は,「事案の処理は,すべて文書による」に代表され,民間,行政を問わず存在しますが,ことのほか行政では,強く認識されています。


このため,公文書管理法第4条に基づき,行政文書の管理に関するガイドライン第3-1においても,行政機関の意思決定及び事務事業の実績に関する文書主義の原則については,行政機関の諸活動における正確性の確保,責任の明確化などの観点から重要であり,かつ公文書管理法の目的である,「行政が適正かつ効率的に運営されるようにする」(法第1条)ためにも重要であるとしています。


そこで,「行政事務は文書に始まり文書に終わる」の意義をもう少していねいに整理しておきましょう。


自治体に求められているのは,公正にして民主的な行政運営です。この目的を果たすためには,自治体が最適な意思決定を継続することが求められます。


意思決定を最適にするためには,何よりもまず判断材料としての情報の収集・管理が大切になります。この情報を扱う仕事を事務といいますが,自治体には,「文書主義」又は「文書主義の原則」があって,情報は文書にして扱うことになっています。


したがって,事務のほとんどが文書事務になり,この文書事務を組織的に効率的に管理する「文書管理」が大切になります。


ですから,文書管理は,自治体が公正にして民主的な行政運営をするための基盤であるといえます。このことを,一般に「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


行政側が上記の原則を忘れ、市民から行政文書の開示された後に、あわてて文書を作るとか、都合の悪い部分を書き換えるなどの行為があるとは思いたくないが、そういう行為は、後にとんでもない重罪になることを、行政マンたちは知っておくべきである。







by rebirth-jp | 2017-02-18 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
柏原というまちの「たかり体質」!!!


柏原市長選挙は

自民党推薦共産党推薦大阪維新の会推薦無所属

4候補者の連呼合戦となっている

柏原市の財政危機は

腐蝕の柏原城が

長年抱える組織ぐるみのたかり体質を解消すれば

ほぼ改善されるはずである

その悪政の根源は

柏原市行政協力委員(区長会)制度である



しがらみにまみれたムラ型政治のたかり体質が柏原市の財政破たんを招いていることになぜ気付かない!? 


これを理解しない4人の市長候補がいくら声高にウソ公約やあめ玉公約を謳っても市政の改革など土台無理である!!!




市長選挙が始まり4人の市長候補者の選挙運動が活発になっている。これまで嫌というほど、この「まち」のたかり体質をこのブログでも採り上げて来たが、残念なことに、誰一人として、このまちの「たかり体質」が、市財政の破たんを招いていることに気付いていないようである。


財政破たん、財政危機、財政逼迫・・・・・

これらの要因は、市立柏原病院の赤字を除けば、あとのほとんどはこのまちの「たかり体質」から来るものである。

つまり腐蝕の柏原城に籠る連中や市長と一体の利権集団、いわゆる悪党一派が市民の血税を喰いつぶしているのである。


市長・副市長2人のトロイカ体制、自治労柏原市職員労働組合と市長の馴れ合いによる人事政策、膨大な数の兼々役職による給与嵩上げ、職員総数が1500人をも超えるという人件費の支出、何とかかんとか委員会や協議会などの附属機関に与える報酬、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭とするNPOほか、市長派の外郭団体に対する補助金交付の乱発・・・


ほかにも言えば、市内のあちこちに存在している無駄なハコモノ、老朽化施設等々・・・


これらの「たかり体質」を抱えたまま、歴代の市長たちが、無能・無策、時には悪事の政策を半世紀以上にも亘って続けていることが、市の財政を破たんという危機を招いているのである。


本来この「まち」は、まちの財政が破たんに陥ることなど、その要因はほとんど無いはずである。すべては上記の「たかり体質」が、今の財政危機の状態を招いているのである。(これらは私見ではあるが、議会も多くの議員の方がこのことを認識しておられるはずである。)


腐蝕の柏原城の「たかり体質」は、市政に無関心の市民・有権者はほとんど気付いていないが、想像以上の性質の悪さである。この見苦しい「たかり体質」を改めない限り、この「まち」に未来は無い!!!




by rebirth-jp | 2017-02-07 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)
『魚は頭から腐る』と云うが柏原の頭がこんなんでええんか!!!

『魚は頭から腐る』と云われる。組織でいえばトップが腐れば組織全体に腐敗が広がって行くというわけである。


市役所であれば市長、部や課で言えば部長や課長である。リーダーが悪ければ業績などの成果が上向くことは不可能である。この半世紀の柏原市の市政運営がそのことをはっきりと証明している。



O第三セクの経営破たん 新規業者の事業撤退

で施設が閉鎖されたサンヒル柏原

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第三セクの経営破たんや新規運営業者との契約トラブルで閉鎖が続く施設(サンヒル柏原)に、市や議会の頭たちが集まって、ほんとうに年賀交礼会が開催されたという。


市民のためでもない、「まち」のためでもない・・・、我がらの宴会のために、問題続きで鍵の掛かった施設を開けて、特別に年賀交礼会を開催したわけである。どうせ市長選に向けて「エイエイ オー」でもやっていたのだろう。まるで不良グループの決起集会である。


(なぜか市のホームページでも、柏原市商工会のホームページにも、この年賀交礼会開催の公表は一切無い。)


こんなところで年賀の交礼会とは、なんとも情けのない話である。

年明け早々、なんとも景気の悪い話である。


閉鎖中のビルで、中学や高校の不良たちが集会をやっているとは言わないが、市民・有権者がこの事実を知ったら、恥ずかしくなるはずである。


市長も議員の何人かも参加していたのだろう。いったいどんな気持ちで参加していたのか、頭をカチ割って、その思考を覗いてみたいものである。


それにしてもあなたたちは、こんなことをやるために、この先ずっとこの不良物件を所有し続けるつもりか?


第三セクター・サンヒル柏原が残した7,800万円の負債はどうなった!?

新規業者との契約上のトラブルによる補償問題はどうなった!?

また懲りずに新規募集している業者は決まったのか!?


この閉鎖施設には、先に片づけなければならない問題が山ほどあるというのに、呑気に年賀の交礼会などやっている場合か!!! ほんまにアホか!? である。


この施設(サンヒル柏原)の今後については、市長も議会(議員たち)も沈黙したまま、まったく市民への説明が成されていない。そんな時に、行政のトップや顔役たちが呑気に閉鎖施設の中で年賀交礼会は無いだろう。


市政の私物化を謀る一派の宴会のために、貴重な市民の血税を、まだドブに流し続けるつもりか!?


まさか、いずれ隣接の市に合併になるからと思って、今有る、あるいはこれから入る財源(市民の血税)の全てを、喰い潰そうと思っているのではあるまいな!?


まさに『魚は頭から腐る』である。


トロイカ体制の行政トップ、17人もの議員団…、既得権益の一派にしっぽを振るだけでなく、少しは市民目線で、まちや市民のために仕事をしてほしいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-09 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)
無能・無策のトロイカ体制を作り出したのは11人の議員たちである/年明け2月の柏原市長選挙を前にして・・・

このまちに烏合のトロイカ体制(3人の行政トップ)は要らない!!!

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(その3)

地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


腐蝕・柏原城で数々の疑惑を抱えるトロイカ体制はこうして生まれた!!!


(柏原市議会議事録から)

【 平成28年  3月 定例会(第1回)-0223日-01号 】

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○大坪教孝議長

 次に、日程第8、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第9、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


◎中野隆司市長

 議案書の14ページをお開き願います。
 議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 本市の副市長の定数につきましては、副市長定数条例におきまして2名と規定しておりますが、昨年10月に吉田副市長が辞職されて以降、1名が空席となっております。
 また、もう1名の馬場副市長も3月末をもって柏原市を辞職され大阪府へ戻られることから、このたび新たに副市長2名を選任することにつきまして、地方自治法第162号の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 人事案件参考資料の1ページをお開き願います。
 まず、ご審議をお願いいたしますのは、奥田隆一氏でございます。住所は南河内郡太子町、昭和29年生まれの61歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件、参考資料をご参照いただきますようお願いいたします。
 選任をお願いいたします奥田氏は、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 引き続き説明を申し上げます。
 議案書の15ページをお開き願います。
 議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 人事案件参考資料の2ページをお開き願います。
 次にご審議をお願いいたしますのは松井久尚氏でございます。住所は柏原市大字高井田、昭和35年生まれの55歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件参考資料をご参照いただきますようお願いをいたします。
 同じく選任をお願いいたします松井氏につきましても、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


○大坪教孝議長

 以上で説明は終わりました。
 本件については、委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行うことに決しました。


-----------------------------------



【 平成28年  3月 定例会(第1回)-0324日-06号 】

/本会議最終日

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○大坪教孝議長

 次に、日程第3、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第4、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 本件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本2件は討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○大坪教孝議長

 起立多数と認めます。よって議案第10号は同意することに決しました。
 続いて、お諮りします。議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○大坪教孝議長

 起立多数と認めます。よって議案第11号は同意することに決しました。
 ただいま副市長に選任されることになりました奥田部長、松井部長より挨拶の申し出がありますので、順次発言を許可いたします。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


◎奥田隆一にぎわい都市創造部長

 おはようございます。
 貴重な時間をいただきましてありがとうございます。ただいま議長の許可をいただきまして、ご挨拶を申し上げます。
 このたび、市長の推挙と市議会のご同意を賜りまして副市長という重責を仰せつかることになりました奥田隆一でございます。まことに身に余る光栄でございます。
 もとより微力ではございますが、柏原市のさらなる発展に向けまして、中野市長を補佐し、誠心誠意職責を果たしてまいる所存でございます。
 議員各位におかれましては、何とぞご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 甚だ簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


◎松井久尚政策推進部長

 議長のお許しをいただきまして、一言挨拶をさせていただきます。
 副市長の選任につき、市議会のご同意を賜り、身に余る光栄と存じますとともに、その職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。
 もとより、私、浅学非才の身ではありますが、新たな行政課題にも積極的に挑戦をし、柏原市の将来像であります「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち柏原」、その実現に向けて、市長のよき補佐役として、誠心誠意全力で邁進していく所存でございます。
 議員の皆様方におかれましては、今後とものご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
     〔「議長、静粛にお願いします」の声起こる〕
○大坪教孝議長 私語を慎んでいただきますようよろしくお願いします。


-----------------------------------



このトロイカ体制(大阪維新の会・中野隆司市長と元市職員の二人の副市長選任)づくりに同意をしたのは、下記の11名の議員である。反対をしたのはほかの5名の議員である(議長は除く) こうした二元代表制の機能を忘れた議会(議員たち)の支えで、市政はますます腐っていくだけである。烏合の集となるトロイカ体制や羊の集団は、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。害悪そのものであり、市民の血税が無駄に喰われるだけである。


O新風かしわら(維新系) /冨宅正浩議員(現在大阪維新の会)、山口議由華員(現在無会派)

O公明党/中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)/山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)/鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)/中野広也議員

O無会派(元新風かしわら)/山本修広議員(現在大阪維新の会)



前岡本泰明市長、大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で出て来た冨宅正浩議員、山本修広議員、山口議由華員の3議員は何一つ「新しい風」を吹かさないまま、現在、冨宅議員と山本議員の二人が大阪維新の会へ、山口議員は無会派(維新系)へと会派所属を替えている。


前市長の嘘吐き・デタラメ市長、その禅譲で生まれただけで何もしなかった無為・無策の大阪維新の会・中野隆司政権…。この2代続いたトンデモ政権を支えているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」や、その周辺に群がっている利権者(団体)たちある。報酬や補助金交付を受ける個人や団体が群がり、膨大な額の市民の血税を喰い潰している。いわゆる公金バラマキによる腐敗政治である。


年が明けると2月は市長選挙、その半年後は市議選挙である。補欠選挙が行われる可能性もある。いずれにしても維新とは名ばかりの、しがらみにまみれて腐り切ったムラ型政治は、もうこりごりである。


現職市議たちの出馬表明が出てきているが、市民・有権者の側は、かれらの資質や能力、人間性などを、議事録や委員会会議録などの言質でしっかり確かめ、貴重な一票を大事にして投じたいものである。


最近、いかにも市民の目をごまかすための嘘八百のチラシが投かんされているが、市民・有権者の側は、そんな紙一枚のパフォーマンスにだまされてはいけない。頭ペコペコ議員に騙されてはいけない。既得権益を維持したいむらの顔役たちに媚びを売ってばかりいるような議員にも騙されてはいけない。


おそらく「まち」では、市民の無関心と沈黙を支えに、現在のトロイカ体制を維持するための選挙活動が、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や補助金を受けている団体らを中心に、活発に動き始めていると思われる。


嘘吐き・デタラメの岡本政権、その禅譲で無能・無策の市政運営を続ける中野政権、そしてまた、この腐敗政治を支えて来た黒いネズミたちが担ぎ出す候補者が市長の椅子に座ってしまうようなことにでもなれば・・・  おそらくこれまで以上に、市政は悲惨な状況となるだろう。


保身に走る公金バラマキという形で、黒いネズミたちを中心とした利権集団に市民の血税が喰い潰され、いずれ「まち」の財政は、完全に破たんするだろう。


市民の無関心と沈黙が招く結果は、すべて市民・有権者の側の責任としてツケが回って来るだけでなく、将来の子供たちにもそのツケを負わせることになる。


幸い柏原市は、2017年が選挙の年となる。開運暦から見ても2017年は「始まりの年」「スタートの年」と云われるらしい。あの嘘吐き・デタラメ政権、そして無能・無策の政権と続いた腐敗政治から脱皮し、真に市民のための「新しい柏原市政のスタート」を切るには絶好のチャンスである。


年明けの市長選挙では、これまでのしがらみにまみれた腐敗政治、むら型政治から脱却し、新しいまちづくりに挑戦をしてくれる確かな人物の登場を待ちたいものである。




by rebirth-jp | 2016-12-29 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
この「まち」の腐敗政治は市長が替わろうが議員が替わろうが悪政の根源「山西システム」を潰さない限り解消はしない!!!

(その2)


地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が市民の血税を喰い潰している!!! /悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限りこの「まち」に未来は無い!!!



市政の腐敗と議会崩壊のツケはいずれその全てが

市民・子供たちの未来に回ってくる

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この「まち」の財政破たんの最大の戦犯はこの半世紀でよりモンスター化してしまった悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を選挙基盤にしている時の市長と時の市長派として議会に寄生する就職議員たちである。


柏原市の平成29年は選挙の年である

平成29212日~市長選挙

(市議の補欠選挙も可能性あり)

平成299月~市議選挙


選挙の年を迎え

今後

平成29年の活動は

この半世紀

腐蝕の柏原城に籠り続けながら

市民の血税を食い潰す

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の正体を暴く…

Oトロイカ体制の正体を暴く…

O市長と一体の市職員労働組合の実体を暴く…

O議会に寄生する体たらく議員たちの落選運動を進める…

O柏原市監査委員の実体を暴く…

…ことを

最重点に取り組む予定である



この悪制度の筆頭にある「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、およそ半世紀もの間、あらゆる悪策・愚策、時には悪事の政策に絡みながら、この「まち」に深く根を張っていることが判明をしている。その実体は、報酬・補助金・表彰などで行政側に操られている後援会(市長や市長派議員たちの)である。この悪のモンスター制度が政治を腐らせ、市民の血税を喰い潰し続けているのである。


この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となって腐敗政治を進めているのが、保身と現状維持に走る行政トップのトロイカ体制、そしていつも時の市長派として議会に寄生している大阪維新の会、公明党、柏原かがやきの会(自民党)、政新会(自民党)、市政クラブ(民進系)、維新系無会派の議員たちである(私見)


平成29年の柏原市は選挙の年である。特に、選挙では、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)会」と一体となって悪政を進める維新とは名ばかりの市長や維新議員団の口先に騙され、市民の血税を喰い潰されてしまうことのないようにしなければならない。


平成28年第4回定例会は、1222日に閉会となったが、市民の立場から見る本会議や委員会の中身は、いつものとおり実に悲惨な内容であった。市民・有権者の無関心を利用して保身に走る議員たちが、今回もまた教育委員会を使った市長思惑の悪策・愚策に賛成をしてしまったのである。


案件は国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の土地取得(購入)問題である。この案件から見えてくるのは、市長選挙を前にした思惑見え見えの企みと、それを知りながら行政協力委員(区長会)の陰に怯えて保身に走る就職議員たちの見苦しさである。


柏原市の財政が破たん寸前に陥っている原因を本会議で問われると、市長はその原因の全てを赤字経営が続く市立柏原病院のせいにしているが、何のことはない、この就職議員たちがしっかり議員本来の仕事をしていないのが最大の原因である。自分たちが予算の決定権者であることを分かっていないのかもしれない。財政破たんの大きな責任は議員の側にあることを自覚するべきであるが、本会議や委員会を見る限り、この「まち」は地方議会の二元代表制が完全に崩壊しているようである。


10年も20年も、あるいはそれ以上の年月を、市民・有権者の代表者として議会に席を置きながら、市政に何一つ関心を持たないまま、おそらく「ぬるま湯の茹でガエル」状態で過ごしてきたものと思われる。こういうのを正真正銘の税金泥棒という。


今回の議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)は、平成28年の第3回定例会(9月議会)で突如出て来た案件である。市長が買いたいと言ったわけでもない、ジェイテクト側が買って欲しいと言ったわけでもな(委員会での市長の言質から)…。こんないい加減な案件が議案として上程され、次の第4回定例会(12月議会)で、保身に走る就職議員たちが3億数千万円の公金支出を伴う議案を、いとも簡単に可決してしまったのである。ほんまにアホかである。市民目線で反対してくれたのはたったの3議員である。


平成29年9月の市議選挙を見据え、このブログでは対象議員の落選運動に重点を置きながら、しがらみにまみれたムラ型政治の更なる検証を続けていくが、その一つの例として、この議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)問題を徹底的にしてみたい。


この案件の検証で、市長や教育委員会の思惑、そして市民・有権者の代表者であることを忘れ、市長と例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の方しか見ていない就職議員たちの正体がはっきりと見えて来る。無能市長の存在はもちろん、保身(議員としての理念・信条などまったく無く、次の選挙に受かりたいだけ)のことしか頭に無い就職議員ばかりでは、「まち」が発展しないのは当然である。


市民・有権者の側は、政治理念や信条、道徳感などを欠落し、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や市長周辺の利権集団、外郭団体に頭をペコペコ下げることしか知らないアホ議員に騙され、ついつい一票を投じてしまうと、いずれ市民の血税は喰い潰され、政治は腐り、「まち」の財政が破たんしてしまうことを知っておくべきである。


つづく・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市長選挙まで

あと48

柏原市議選挙まで

あと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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by rebirth-jp | 2016-12-26 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
地方政治と議会はこうやって腐って行く!!!/腐蝕の柏原市政から…

腐蝕の柏原城を舞台に思いつくままを投稿・・・


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(その1)

地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…

市民の無関心と善人市民の沈黙


その理由として、まず最初に挙げなければならないのは、やはり市民・有権者の市政に対する無関心である。

柏原市の場合、地形的な要因もある。「まち」は、大阪南東部の奈良県三郷町との県境に位置し、市域の32は山間部である。地域は大和側で真っ二つに分断され、さらにはJRや私鉄(近鉄)の軌道でも分断されている。中途半端な感もあるが、昭和の時代からのベットタウン化により、自然に人口が増加しただけの「まち」である。


こういう一体感の無い地形が影響しているのかもしれないが、市民の多くは市政に無関心である。さらには市長や職員、そして議会(議員たち)までもが市政に無関心と思われ、かれらの「まちづくり」は一部の者だけが目先の欲得で動く行き当たりばったりの施策ばかりである。こういう状態で決して「まち」が発展することがないのは、この半世紀の市政運営が証明している。。


村から町へ、町から市へ 、この半世紀、市は何もしなくてもベットタウン化の流れで人口が増えたが、その人口のおよそ60%を占めるのが新興住宅の世帯である(下記参照)。この間、市が真剣にまちづくりを考えた痕跡は皆無である。「まち」には行き当たりばったりの無計画かつ無駄なハコモノだけがあちこちに転がっている。


人口の推移
昭和33年~男17263、女16868 計34131 世帯数7208
平成17年~男37548、女39328 計76876人 世帯数30174
平成21年~男36487、女38579 計75066人 世帯数30731
平成25年35125、女37644 計72769 世帯数30830戸


昭和48年2月、832年間という長期政権の山西市政が生まれてしまったわけだが、その政治スタイルは良くも悪くも昔型のしがらみの強い「むら型政治」である。その政治体質は四代市長の岡本政権になっても、五代市長の中野政権になっても何一つ変っていない(下記参照)


歴代柏原市長
初代 青木四朗 昭和33年10月~昭和37年7月(14年間)
二代 早川良祐 昭和37年8月~昭和48年1月(312年間)
三代 山西敏一 昭和48年2月~平成17年3月(832年間)

最後は贈収賄で逮捕される。この政権で、今では悪政の根源となってしまった「柏原市行協力委員(区長会)制度」が構築された。いわゆる「山西システム」とも言われる悪のモンスターシステムである。

四代 岡本泰明 平成17年3月~平成25年3月(28年間) 

腐蝕とデタラメ行政で疑惑の事件を残したまま、市政を現市長・中野隆司氏に禅譲する。現在岡本前市長が関係する3つの事件が大阪地裁で裁判中である。岡本政権では二人の副市長が、理由不明のまま次々に突然の辞職をしている。岡本市長自身は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が発覚したことにより議会が百条委員会を設置したことが影響したのか、3期目の市長選出馬を断念している。

五代 中野隆司 平成25年3月 ~ 

不透明と疑惑にまみれた市政運営は、まるっきり前政権の岡本市政と同じである。この政権でも一人の副市長が理由不明のまま突然の辞職をしている。大阪維新の会・・・、維新とは名ばかりのとんでもなく時代逆行の「むら型政治」である。

平成28年4月に誕生した無策・無能なトロイカ体制(市長と二人の副市長)により、市政はさらに退廃し、財政も破たんの道へまっしぐらに堕ちているが、市政に無関心の市民・有権者は、ほとんどがその実態を知らないでいる。


つづく・・・・・







by rebirth-jp | 2016-07-09 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

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