革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
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◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆兼々役職/給与かさ上げの問題
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◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
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◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向( 17 )
背景にあるのは市政始まって以来の大疑獄事件である/H29.2.12実施の柏原市長選挙と市議便乗補欠選挙


この大疑獄事件はまだ何一つ終わっていない

ますます疑惑は深まっている


3つの事件の裁判上の被告は柏原市長と柏羽藤環境時業組合管理者

である

被告の相手方は

前市長の岡本泰明個人、UR、NPO法人

(被告の相手方とは実質的な被告の立場にある者を指す)

すべてが当時の市長公室を拠点に進められた悪策・悪事である

この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に

関しては

まだ4つ目の案件が残っている



あの嘘吐き・デタラメ市長が当時の市長公室を拠点に悪事の限りを尽くした疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、現在、大阪地裁で裁判(住民訴訟)が進行中である。


前岡本市長の3期目断念、現中野隆司市長の2期目断念…、この背景には、いずれにも前市長が首謀者となった疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。




この事件では、事件の首謀者とも云っていい岡本泰明市長の前に、柏羽藤環境事業組合からの負担金がおよそ17000万円、国庫補助金から8400万円の、合計約25400万円の現ナマが転がっていたのである。


岡本前市長はこれを見ごとに使い切ってしまったわけだが、その中身は大半(億単位に近い数字)が不透明である。これについては議会に百条委員会が設置されたが、結局、議会は何も解決しないまま、すべてのツケを何も知らない市民の側に回してしまったのである。


当方はこれに対して、住民監査請求を起こし、それが現在進行中の住民訴訟となっているものである。


この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わったのは、岡本泰明前市長を頭とした当時の市長公室の面々である。当時、この公園建設と併行して一時大騒ぎになった「イノシシ屠殺場建設問題」がある。この事業計画は、当時の橋下徹知事、当時府議会議員の現・松井知事、同じく当時府会議員の現・柏原市長(中野隆司市長)の時に進められた悪策・悪事の事業である。この事業は市民に秘密裏にしていたことが後に発覚し、結局、計画は頓挫している。


竜田古道の里山公園を国庫補助金事業として認可したのは当時の橋下徹知事である。当時の橋下知事や、現在の松井知事が、どこまでこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の中身を把握していたのかは不明であるが、証拠の書面等から見る限り、当時、大阪府も国も、そして柏羽藤環境事業組合も、あの嘘吐き・デタラメ市長に大きく騙されていたのかもしれない。


この疑惑まみれの補助金事業に関して、当時、岡本市長は、「5年経ったら大丈夫や」などと話していたという。この『5年経ったら』という意味は、この市長に始めから悪意があったということである。とんでもない悪党である。『5年』の意味については、また別ページで詳細に説明をしよう。


現在、裁判の途上でもあり、当方が把握しているすべてをここに公開することはできないが、あの嘘吐き・デタラメ市長や当時市長公室の一派は、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の真実を、決して暴かれないための体制を維持していく必要があるというわけである。事件発覚の後の市長選挙や市議選挙、そして市職員労働組合が実権を握る政策推進部による人事政策などは、その最たる例となっている、としか思われないトンデモ市政が続いている。


前岡本市長以降、何回か実施されている市長選挙や市議選挙の背景には、いずれの選挙にも、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。度々行われている職員たちの人事政策も、おそらくその一つである。噂では自治労柏原市職員労働組合が維新推薦の市長選候補者を応援するという取り決めも決まったという。


そしてこの疑惑隠し・悪事隠しに利用されているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度である。残念ながら、報酬や補助金で操られている当人たちにはその認識がないと思われる。


コイツラには市政の改革などまったく眼中に無く、我がらの利権やムラしがらみの保身政治で腐蝕の柏原城の基盤を固めたいという魂胆しか見えて来ない。投かんされるチラシ・ビラの内容も、例の行政協力委員(区長会)や利権集団に媚びを売る項目のほかは、中身無しの絵に描いたモチばかりである。


いずれにしても腐蝕の柏原城は、腐蝕の膿がたまり、腐蝕のかさぶたが重なり、たった1つの内部告発でもあれば、じきに破裂・崩壊、崩落するところまで来ているはずである。いつの日か、勇気のある告発者も出てくるはずである。


当方の検証作業は、深く、進行中である。





by rebirth-jp | 2017-01-28 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
選挙告示を前にいよいよ例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の選挙運動が活発化しそうである  

報酬・補助金・表彰等のアメ玉で操られている
「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
この「まち」の悪政の根源
そのものである
末尾に行政協力委員(区長会名)簿を公開/今回は柏原地区


212日(日)の市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙の告示日は

25日(日)であるが

この114人から成る行政協力委員(区長)

全員が市長の委嘱を受け

行政協力委員の身分を持つ非常勤特別職の公務員である


O柏原市行政協力委員(区長会)に対する

報酬と補助金交付の実態

(この団体の実体は市長の後援会化団体である)

この報酬・補助金は地域住民が支出する自治会・町会費とは

まったく別枠のものである


この団体は過去10年間分の区長会補助金返還を対象とした

住民監査請求により

監査委員の勧告に基づき

市長から4百数十万円の返還請求をされているにもかかわらず

いまだに4百万円以上の金額を返還しないでいる

その一方で

毎年

総額1千425万円の行政協力委員(区長)報酬を

受け取っているのである


そして今回もまたこの団体の云うことを何でも聞くバカ市長を

行政トップに据えようと市長選挙に担いでいる

のかもしれない


半世紀も続く市民の無関心と沈黙が

またもやトンデモ市長を生み出すのかもしれない

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この「まち」ではこ制度設定の昭和53年以来

選挙となれば

この行政協力委員(区長)たちが市長選挙・市議選挙を問わず

候補者を引き連れあるいは引き連れられ

投票依頼や票集めなどに活躍を

していたという

今もその実態は変わらないと聞く


当然これらの行為は公職選挙法違反であるが

これが

この「まち」独特の

むら型選挙ということなのだろう

いったいいつの時代の選挙をやっているのかと思うが

これは誰かが選挙違反で逮捕でもされない限り

「まち」の財政が喰い潰されるまで

このムラ選挙が

続くのかもしれない


冒頭に記載の一覧表はこの行政協力委員(区長会)

受ける報酬や補助金の一覧表である

この一覧表以外にも

ほかの役職にいくつも就いている区長もおり

それらの総額は上記の一覧表の額を

はるかに超える

金額となる

これらは全てが市民の血税である


またこの114人から成る行政協力委員(区長会)という団体は

市長や市長派議員たちの後援会にも

多くの区長が名を連ねている

いわば市長や市長派議員とズブズブの関係を

築いているというわけである


この半世紀で

市政に無関心の「まち」に深く根を張ってしまった

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は

間違いなく

この「まち」の悪政の根源である

この悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り

未来永劫

この「まち」が発展することはないだろう


市長はこの「まち」の本来の自治会・町会の名誉のためにも

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」

は廃止すべきである!!!



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柏原市行政協力委員(区長)名簿一覧表

順次公開

まずは柏原地区から

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by rebirth-jp | 2017-01-27 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
市長選に立候補した2人の現職市議は自動失職までクビを繋ぐ気か!?/こんな候補者たちには何も期待はできない!!!

市長選出馬を表明した2人の現職市議が、便乗補欠選挙の実施が決まったにもかかわらず、いまだに議員辞職をしないのはなぜか!?


大阪維新の会・山本修広市議が辞職をした今、市長選挙に併せた便乗補欠選挙をやれば市民負担の費用が嵩むという理由はもう無い。



O市長選挙と同日の便乗補欠選挙が行われる

柏原市

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昨年暮れに柏原市長選の立候補を表明しながら、いつまで経っても辞職をしない現職市議(大阪維新の会・冨宅正浩議員)と、先日、市長選出馬を表明したもう一人の市議(濱浦佳子議員)、なぜか選挙期日が迫っても辞職をしないでいる


退路を断ち切れていないのか、それともほかに思惑があるのか?

さらには現職の中野隆司市長も、いまだに2期目出馬断念の表明が無いという。いったい何なんだ、この連中は!?


一時、市長選挙と同日の便乗補欠選挙をやれば一千数百万円の費用が市長選の費用に加算されるという理由から、市長選出馬予定の現職議員は市民負担となる費用(市民の血税)を抑えるために、法に定めた選挙告示日の10日前『今回は126)』切ってから辞職願を出せば補欠選挙を回避できるということでまとまっていたようである。


これは議会全体の総意であったと思われる。つまり市長選出馬表明の2名を含め17名の議員たちは、定数17に新たな議員を入れないで、欠員2のままで半年後の9月改選まで行きたかったというわけである。


そんなところに気を配り、補欠選挙費用の負担を市民に負わせたくないというのなら、ほかにいくらでも削減の方法・案件はあったはずである(たとえばつい先般の何もかもが怪しい、市長が教育委員会や土地開発公社を使って3億数千万円もの市民の血税で購入したジェィテクト社宅跡地など)。おそらく本音は、いつもの保身である。市民・有権者を無視した我がらの勝手な保身に走ったわけである。


この『126日』は、便乗補欠選挙を実施するか否かの判断日であった。ここに先般、大阪維新の会・山本修広議員の政務活動費問題が発覚し、突然、本人がこの113日に辞職をしたことから、この『126日判断』の意味はなくなったことになる。選挙告示日の10日前に、欠員が1となったことから、嫌でも便乗補欠選挙の実施が決定したのである。


と同時に、「補欠費用のための選挙費用を抑える」という理由(現職議員たちの言い訳) は、いまだに市長選出馬表明の2人の議員は辞めないでいるから、先のとおり、やはり本音は別にあったというわけである。


あとは濱浦議員と冨宅議員が、現職のまま25日の告示日まで首を繋ぎ、25日の告示日に市長選立候補をして自動失職という形をとり、欠員1のままで便乗補欠選挙になるか、24日までの早い時期に2人共が辞職をし、欠員3の便乗補欠選挙になるかのどちらかとなったわけである。つまり欠員1の補欠選挙か、欠員3の補欠選挙かということである。


これについては、市長選出馬を表明しながら、自動失職まで現職議員としてのクビを繋いで報酬を受け取るか、あるいは「退路を断つ」という日本人的美学で、議会の活性化や議会本来の目的を理解して議会に新しい血を入れるかなど、この2人の現職議員が、どう考え、どう判断するかである。二人の判断に懸かっている。


1人の首長を選ぶ選挙と、できるだけ多くの市民の声を反映させるために定数枠いっぱいの議員を選ぶ選挙とは、その意味はまったく違うことをこの2人の現職市議が理解していれば、すぐにでもこの2人の人物は辞職をするはずである。(まあどうするかは本人らの自由ではあるが。)


しかしこのことを理解せずに、あとの14名の保身や思惑を受け入れ自動失職の道を選ぶとすれば、これは当方の私見ではあるが、市長としての資格は無しである。行政トップに立とうと決意をする者が、そんな考え、そんな思考では、この「まち」の市政を改革することなど、土台、無理な話である。


たとえこの二人の人物が市長選で何を謳おうが公約しようが、これまで半世紀も続いている腐った「ムラ政治」と一緒である。結局、頭の黒いネズミや小ネズミたちと一体になった時代逆行の、しがらみにまみれたムラ政治を続けようとしていると判断してもよいだろう。


市政の改革を謳い、「まち」を変えたいという人物が、時代逆行のムラ政治に走るなら、まったくもっておかしな話である。それではただ市長になりたいだけの、ロクでもないこれまでの無能な市長と同じである。


市民・有権者の側は、この2月の市長選挙や市議の便乗補欠選挙の背景には、上記に述べたほか、頭の黒いネズミたちの様々な思惑が見え隠れしていることを踏まえ、おそらく4人ほどになる市長候補者の資質や能力、人間性などをしっかりと見極め、貴重な一票を大事に投じたいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-20 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(5)
柏原市議会・会派構成から「大阪維新の会」が消滅


あの「新風かしわら」はどこに吹き飛んだ!?


大阪維新の会議員が政務活動費問題で議員を辞職したことから、現在、柏原市の議員定数17は、欠員116人構成である。


それに伴い大阪維新の会・会派が消滅し、平成29116日現在の柏原市議の会派構成は下記のとおりである。


H29.1.16現在

柏原市議会・会派

定数17(欠員1) 現在16議員


柏原かがやきの会 ~ 一(幹事長)・奥山 渉・大坪教孝

           中野広也

公明党 ~ 中村保治(幹事長)・新屋広子・小谷直哉 

日本共産党 ~ 橋本満夫(幹事長)・山本真見

市政クラブ ~ 鶴田将良(幹事長)・岸野友美子

政新会 ~ 山下亜緯子(幹事長)・田中秀昭

会派に属さない議員 ~ 濱浦佳子・山口由華・冨宅正浩


それにしても、前/岡本泰明市長、現/大阪維新の会・中野隆司市長、現/大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で当選した維新系「新風かしわら」の3議員は、当選後の3年間と半年余り、いったい何をしていたのか。そしていったいどこに吹き飛んでしまったのか!?


新しい風を吹かしたことなどは一切無く、途中、政務活動費の不正支出があったり、会派離脱の議員が出たり、選挙が近くなると「維新」の名前にすがり、「大阪維新の会」への入党をしたものの、議員控室(部屋)に政務活動費でリースした印刷機を設置し、商売目的の名刺を印刷していた疑惑が発覚するなど、まさにトンデモ議員の三人衆であったようである。この3議員には疑惑案件の隠ぺいを謀った痕跡も出て来ている。


「新風」とは名ばかり、ましてや「大阪維新の会」を名乗ったところで、かれらがやって来たことは、自己保身型のベテラン議員たちよりもさらに性質の悪い、自己保身・時代逆行型の、まさに半世紀も昔の「ムラ型政治」を、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を筆頭にした黒い頭のネズミや小ネズミたちの利権集団に担わされただけの議員たちであったようである。


柏原市ではまもなく(H29.2.12) 市長選挙と市議の補欠選挙が行われる。これまで現職市議の2名と、共産党の1名、計3名が市長選の出馬表明をしているが、特に現職2名の候補者については、かれらの議会や委員会での質疑・質問、ほか発言の内容が議会議事録や委員会会議録に記録されているので、しっかりとその内容を確かめる必要がある。


議員たちにとって、議事録や会議録に残された記録は、かれらの実績、資質、能力そのものである。特に年4回の定例会最終日(採決日)の記録を確認することは重要である。本会議で反対討論をしたことが一度も無いような議員は、ダメ議員の筆頭である。なかには市の職員に作ってもらったような内容の賛成討論の記録も出て来るが、これも市民のためにはクソの役にも立たない議員である。


いずれにしても市民の無関心と沈黙が、ここまで腐った市政「腐蝕の柏原城」を育ててしまったのである。市の財政は既に破たん状態である。これから自分の名前しか連呼できない候補者たちのウソ公約やパフォーマンスで日常が騒がしくなるが、市民・有権者の側は、これらに決してだまされることなく、慎重に、大事に、自身の貴重な一票を投じたいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-17 23:00 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
疑惑市議(大阪維新の会)の突然の辞職で柏原市議の便乗補欠選挙が決定か!!??

維新を騙るトンデモ議員たちにはうんざりである

市民・有権者の側は
維新を騙るトンデモ議員ほか
ムラの既得権益集団に担がれた候補者たちの
頭ぺこぺこ・口先だけ・写真を使ったパフォーマンス運動に
騙されてはいけない
騙された結果が今の腐った柏原市政である



O 市議の補欠選挙が行われることになった柏原市議会
何名の補欠選挙になるかは現時点確定していない
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平成29年2月12日 柏原市長選挙
同日 柏原市議補欠選挙
同年9月 柏原市議選挙
2017年 酉年
柏原市はまさに選挙の年である


疑惑市議が突然辞職したことで、柏原市長選挙に併せた市議補欠選挙(いわゆる便乗補欠選挙)が、平成19212、同日選挙で行われることになったようである。(詳細は柏原市選挙管理委員会が発表するはずである。)


柏原市長選挙に関しては、既に2名の現職市議が立候補を表明しており、この議員らが辞職をすれば、現在の定数17から3人の欠員となり、現時点で少なくとも3人の市議の補欠選挙というわけである。



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1 柏原市長選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日)

2 立候補予定者説明会/実施済み

(1)日時

 平成29111日(水) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に


 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。


 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。


 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。


 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。


 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。


 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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by rebirth-jp | 2017-01-14 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
閉鎖中の施設で年賀交礼会が開催されるらしい/参加者はこれをおかしいと思わないのだろうか!?
2017年柏原市年賀交礼会が、1月5日、経営破たん後のゴタゴタで閉鎖中のサンヒル柏原で行われるらしい。

おそらく2月市長選挙の決起集会ということなのだろう。

部外者や反体制派を入れずに、人の来ない閉鎖中の施設はもってこいの場所ということか。

なんとも気持ちの悪い「まち」 「政治」である。運も発展もない、いずれ売却される閉鎖中の施設でコソコソと年賀交礼会とは・・・
普通に考えれば縁起でもない場所である。

本会議でこの問題だらけの施設を、委員会などで「柏原のシンボル」と言っていた議員もいたが、市民は誰もそんなことは思っていない。内に籠った議員たちの感覚がおかしいだけである。
云うなら、疑惑まみれの竜田古道の里山公園と並ぶ「腐敗のシンボル」というのがぴったりの施設である。

相変わらず市民に隠れた隠ぺい政治で、見苦しい市政運営がボロボロ顔を出してきている腐蝕の柏原城である。
誰も表に出して言わないから云うが、当方にはそういう声がいくつも聞こえて来る。

市民・有権者の無関心と沈黙を支えに、嘘吐き・デタラメの市政運営で悪事の限りを尽くしてきた岡本政権、そしてその禅譲政治を続けただけで、市長就任後の4年間、何もしなかった中野隆司政権・・・

市政は腐りに腐り切ってしまった感しかないが、またそこに三代続けて腐敗政治と市政の私物化を謀ろうという団体、集団が、腐蝕の柏原城を維持しようとしているようである。

そして柏原市議会の羊の集団は相変わらずである。今年の9月に行われる市議選挙に向け、己の保身に走ることしか考えていないようである。

それにしても自民党議員が7人も居ながら、市長選挙を前にいったい何を恐れて頭を隠しているのか知らないが、なんとも情けのない話である。




by rebirth-jp | 2017-01-05 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(1)
H29.2.12柏原市長選挙を前にロクでもない現職議員たちのパフォーマンス合戦が始まっている

・・・相変わらずこの「まち」の政治には反吐が出るほどである。


いずれの議員も、今、何をやるべきかをまったく分かっていないようである。


「紙」も「声」も、まったく現実を見ない絵に描いたモチばかりである。云うだけなら何でも言える。まさに散らかった頭で言いたい放題である。


コイツラ、よほど市民・有権者をバカしているとみえる。


おそらく半世紀も続いてしまったムラ型、しがらみ型の腐敗政治が、ここまで無能なバカ議員を生み出してしまったのだろう。


この「まち」の政治がここまで腐ってしまったのは、つまるところ市民の無関心と善人市民の沈黙である。そのツケを負うのも市民の側である。いずれにしても今のままでは、この「まち」は破たんする。


無関心の市民・有権者がこの現状に気付く時には、おそらくもう手遅れである。なにもかもが頭の黒いネズミや小ネズミ、その周辺に寄生している一派に、市民の血税が喰い潰されていくのである。


維新を騙りながら中身は「維新」とはド反対の既得権益集団の一派や、どこかの大臣、首長の顔に頼ることしか知らない中身無しの人物たちには、到底、市政を運営する力など無い。だがこの「ムラ」では、出来が悪かろうが、無能であろうが、どちらかが選ばれてしまうことになる。まさにどん底に堕ちるわけである。


半世紀もしがらみにまみれたムラ型政治が続くこの「まち」では、これも一度は通らなければならない道なのだろう。今年は、そのどん底に辿り着くためのスタートの年なのかもしれない。


当方の今後の活動は、少し進め方の方法や方針を変えるが、今まで以上に市長や現職議員たちの資質や能力など、その正体が浮かび上がってくるはずである。


市長選挙の公示も近くなり、しばらく、ブログの投稿も回数が減ることになるが、活動そのものは、より深く、進行中である。





by rebirth-jp | 2017-01-04 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
ようやく一人の人物が市長選出馬の表明をしたが…  

…表明した以上、この人物はさっさと議員辞職をすべきである!!! そして2人目、3人目の出馬表明…、一時も早い現職議員候補者たちの辞職で、どんどん議会を活性化すべきである。



年明けは選挙の年となる腐蝕の柏原城

市民・有権者の側は

維新を騙る市長候補者や議員候補者たちに騙されてはいけない



市長選立候補のために現職市議の何人かが年明け(平成29)121日までに市議を辞職すれば、その欠員の補欠選挙が行われる(下記の公職選挙法条文参照)。一人でも市長選立候補に向けて議員辞職をすれば、212日の市長選挙と併せて同日の補欠選挙となる。


今回、市長選出馬を表明した議員は、表明した以上、さっさと議員辞職をすべきである。そうすれば柏原市議の補欠選挙が、市長選挙と同日に行われる。


またこの一人目の市議の出馬表明に続き、二人目、三人目の市議が出馬表明をすることになれば、柏原市議定数17のうち、法に定めた6分の1以上(2.8人以上)3人が欠員となり、たとえば上記期限の121日を過ぎて辞職した場合でも、柏原市議の補欠選挙が、別日程で行われることになる。


おそらくこれから二人目、三人目、あるいは四人目の候補者たちが出馬表明をすることになるのかもしれないが、この「まち」は選挙で市長や議員を入れ替えない限り腐った市政から脱皮することは不可能である。こういう動きは、市民・有権者の側にとっては大いに結構なことである。


ただし、この「まち」の維新市長や維新推薦の市長は、もうこりごりである。前々市長の嘘吐き・デタラメ市長、大阪維新の会から出馬をした無能・無策の現市長…、もうこれ以上、維新の名を騙る無能な市長やペコペコ議員は要らない。羊の集団要員の議員も要らない。


また柏原市の選挙では、市長選挙、市議選挙を問わず、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)はもちろん、市から補助金を受ける団体が大きな影響を及ぼしていると聞く。いわば名前は変えても同じような団体、人物たちが、時の市長や市長派議員たちと一体となって市政を私物化しているというわけである。


このような団体が我がらの既得権を維持するために後押しする候補者たちが、いくら「改革」や「維新」を訴え、叫んでも、その正体は、時代逆行、現状維持に走る保身でしかない。この連中が「まち」の発展を阻害し、市民の血税を喰いつぶしているのである。


それはこの半世紀の腐敗政治が十分すぎるくらい証明をしている。市民・有権者の側は、「維新」の名を騙れば当選すると思っている無能な候補者たちには、決して騙されてはいけない。ウソ、ホラ吐き放題のチラシなどもってのほかでである。


先の市議選で、嘘吐き・デタラメ市長、そして大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新・中谷府議の推薦を受け当選した「新風かしわら」の3議員のその後の動向や、かれらの議会議事録や委員会会議録での発言を読めば、かれらの資質や能力が丸わかりである。理念も信条も、道徳感も、一切、見えて来ない。本人たちもよくわかっているはずである。


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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。

 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。

 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。

 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。

 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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by rebirth-jp | 2016-12-27 23:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
柏原市議の辞職と出馬表明は年明けの1月21日まで無しか!?

今回の記事は

何人かのブログ読者の方からの

お問い合わせがありましたのであくまでも私見として掲載しておきます

詳細は

選挙管理委員会等にお問い合わせください



腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員


市民・有権者の側は
維新とは名ばかりのゴテゴテのむら型政治に走る
保身党・自分党議員たちに
騙されてはいけない
このままでは市民の血税が喰い潰され続けるだである

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下記掲載の関係条文から解析すると

市長選立候補のために現職市議の何人かが年明け(平成29年)の1月21までに市議を辞職すれば、その欠員の補欠選挙が行われる(下記の公職選挙法条文参照)。一人でも市長選立候補に向けて議員辞職をすれば、2月12日の市長選挙と併せて同日の補欠選挙となる。


補欠選挙で新しい人材(市議)が生まれるチャンスでもあるが、今回は、現職市議たちのそれぞれの思惑で補欠選挙が行われないのかもしれない。柏原市議会・羊の集団(一部議員は除くが)は、自己保身や現状維持の後ろ向きには、すぐに一つにまとまるようである。


補欠選挙を行うことでその費用を市民に負担を掛けないためという理由もあるらしいが、そんなところに細かい配意をすることができるのなら、これまでの市長の悪策・愚策、時には悪事の政策で、膨大な額の市民の血税を無駄に喰い潰してきたことを、この連中はいったいどう説明しようと云うのだろうか。


(もし二人の市議が1月22日以降に市長選立候補で議員辞職をすれば、補欠選挙は行われないから定数は2名欠員のまま、15人の市議構成で半年後の市議選挙を迎えることになる。そのままの流れで市議の定数を15にするには議員の側から定数削減の条例案提出が必要となるが、保身に走る議員たちがこれをやるかどうかはわからない。)


まあそれもこれも腐敗政治の背景にあるのは、市民・有権者の無関心と沈黙である。市長も市議たちも市政に無関心と沈黙… そして市民の血税だけが喰い潰されて行く。知れば知るほどゾッとするような市政の「まち」である。市民・有権者の側は、そのツケが、もうとっくに回ってきていることを知るべきである。


柏原市は、来年、選挙の年である(2月12日は市長選挙、その半年後の9月は市議選挙)


名前の連呼しかできない議員や維新とは名ばかりの中身無しの議員、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」にしっぽを振ることしか知らない議員たちの口先とパフォーマンス、ペコペコ議員たちに騙され、貴重な一票を無駄にはしたくないものである。


いずれにしても柏原市の腐敗政治と財政破たんから脱皮するためには、例の悪政の根源、山西システムとも云われる「柏原市行政協力委員(114人区長会)制度」を廃止しない限り、その方法は無い。



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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。

 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。

 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。

 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。

 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

議(議案説明)

1213()午前10時

議(個人質疑・質問)

1214()午前10時

議(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

議(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと54

柏原市議選挙まであと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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by rebirth-jp | 2016-12-21 23:00 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
柏原市長選挙まであと62日/いまだに出馬表明者無し!!!

いまだ現職市長の2期選出馬の表明も無ければ

他の候補予定者の表明も無い

これが市政に無関心の「まち」の選挙戦ということなのだろう!?


832年間の山西政権・2期8年間の岡本政権

1期4年間の中野政権

この3政権の悪策・愚策・時には悪事の政策で

柏原市の財政は破たん寸前

の状態にあることを

市民・有権者の側は知らされていない


議会を傍聴すれば

柏原市の財政が非常事態にあるにもかかわらず

一部会派を除くおねだり議員たちの

質疑・質問から見える資質・能力の無さにはあきれるばかりである

まさに

開いた口が塞がらない状態になる


議会が公開している議事録・会議録を読めば全議員の

資質・能力が丸わかりである

市民・有権者の側は

維新とは名ばかりの議員たちや口先だけの

パフォーマンス議員たちに

騙されないように

貴重な一票を投じたいものである


もちろん市長の答弁からも市政運営の無能力と実績無しが

丸わかりである



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1 柏原市長選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日)

2 立候補予定者説明会

(1)日時

 平成29111日(水) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


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by rebirth-jp | 2016-12-14 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)


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  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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