革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
カテゴリ:◆国分中学校グランド整備用地購入問題( 17 )
なぜ柏原市教育委員会が土地取得にしゃしゃり出る!!??/また教育委員会の勇み足か!!??

現場の作業は進んでいるが土地取得に向けた経緯は
不透明そのものである
なぜ
柏原市教育委員会が
土地取得に突っ走っているのか知らないが
この件は
いずれ民に売却も有り得ると
中野市長が言質を残しておりその行きつく先はまったく不透明な
疑問だらけの案件である

結論ありき(土地購入)で急に降って湧いた
このおかしな案件は
いったい誰が
裏で動いているのか知らないが
極めて胡散臭い事務事業の進め方である

b0253941_00012905.jpg
b0253941_00011096.jpg
b0253941_00005251.jpg




by rebirth-jp | 2017-03-10 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
この案件はおかしなことばかりである!!!/まるで森友学園問題である!!??

いずれ悪事の政策は公になる
それにしても
行政事務が
分かってやっているのか
何も分からずにやってしまっているのか
腐蝕の柏原城がやることはおかしなことばかりである!!!



O 行政文書開示決定通知書の書面
通知者は
柏原市教育委員会
b0253941_22523455.jpg

O 上記の行政文書開示決定通知書で
請求人に開示された
行政文書
(用地買収依頼書)
の内容

柏原市土地開発公社の理事長は
奥田隆一 柏原市副市長
である
b0253941_22515274.jpg

この土地開発公社は、バブルの時代には必要であったかも知れないが、今の時代にはまったく必要性の無いものである。


現に隣接の八尾市も、藤井寺市も、羽曳野市も、ほか多くの自治体が、とっくの昔にこの公社は解散している。はじめから公社を設置していない自治体もある。


先般の議会に上程された議案では、ジェイテクト社宅跡地の土地取得にこの公社を使って先行取得させているが、はじめから柏原市が取得することを決めているのに(この決定の適否は別に置く)、わざわざこの公社を間に挟む必要などまったくない。


さらには柏原市教育委員会にまで「勇み足」をさせているが、腐蝕の柏原城の市政運営はめちゃくちゃである。市政をズタズタにした前市長のあと、大阪維新の会を名乗る市長に少しは期待もしたが、この4年間、そして現在のトロイカ体制で、もう手の施しようがないところまで行ってしまったようである。


(参照~柏原市土地開発公社定款)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○柏原市土地開発公社定款

昭和4917

認可

1章 総則

(目的)

1条 この土地開発公社は、公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号。以下「法」という。)10条第1項の規定により、公有地となるべき土地の取得及び造成その他の管理等を行い、もって地域の秩序ある整備と住民福祉の増進に寄与することを目的とする。

(名称)

2条 この土地開発公社は、柏原市土地開発公社(以下「公社」という。)と称する。

(設立団体)

3条 公社の設立団体は、柏原市とする。

(事務所の所在地)

4条 公社の事務所は、大阪府柏原市に置く。

(公告の方法)

5条 公社の公告は、柏原市役所前の掲示板に掲示して行う。

2章 役員及び職員

1節 役員及び職員

(役員)

6条 公社に、次の役員を置く。

(1) 理事 15名以内

(2) 監事 2

2 理事のうち1名を理事長、1名を副理事長とする。

3 理事のうち3名以内を常任とする。

(役員の職務及び権限)

7条 理事長は、公社を代表し、その業務を統括する。

2 副理事長は、理事長を補佐し、公社の業務を掌理するとともに理事長に事故あるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。

3 理事は、規程の定めるところにより、公社の業務を執行する。

4 監事は、法第16条第8項の職務を行う。

(役員の任命)

8条 理事及び監事は、柏原市長が任命する。

2 理事長は、理事の互選により決定する。

3 副理事長及び常任理事は、理事長が指名する。

(役員の任期)

9条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠により任命した役員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 役員は、任期満了後もその後任者が任命されるまでは、その職務を行うものとする。

(役員の兼任の禁止)

10条 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

(役員の給与等)

11条 役員には、給与を支給しない。ただし、常任役員には、別に定めるところにより給与を支給することができる。

2 役員には、費用弁償を支給することができる。

(顧問)

12条 公社に顧問を置く。

2 顧問は、理事長が委嘱する。

(職員の任命)

13条 職員は、理事長が任命する。

(兼職の禁止)

14条 役員及び職員は、任命権者の許可を受けなければ営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。

2節 理事会

(設置及び構成)

15条 公社に理事会を置く。

2 理事会は、理事をもって構成する。

(招集)

16条 理事会は、理事長が必要と認めるとき又は理事若しくは監事から会議の目的たる事項を記載した書面を付して要求があったときに理事長が招集する。

(理事会の議事)

17条 理事会の議長は、理事長をもって充てる。

2 理事会は、理事の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 理事会の議事は、この定款に特別の定めがある場合のほか、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 緊急の必要があるときは、理事長は自らの責任において案件を専決できるものとし、速やかに理事会の承認を得るものとする。

5 監事は、理事会に出席して意見を述べることができる。

(理事会の議決事項)

18条 次に掲げる事項は、理事会の議決を経なければならない。

(1) 定款の変更

(2) 毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画

(3) 毎事業年度の財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書

(4) 規程の制定又は改正若しくは廃止

(5) 規程により理事会の権限に属せしめられた事項

(6) その他公社の運営上重要であると理事長が認める事項

2 前項第1及び2並びに4に掲げる事項のうち業務の執行に関する規程については、出席理事の3分の2以上の決するところによる。

3章 業務及びその執行

(業務の範囲)

19条 公社は、1の目的を達成するため、次の業務を行う。

(1) 次に掲げる土地の取得、造成その他の管理及び処分を行うこと。

ア 法第4条第1項又は第5条第1項に規定する土地

イ 道路、公園、緑地その他の公共施設又は公用施設の用に供する土地

ウ 公営企業の用に供する土地

エ 当該地域の自然環境を保全することが特に必要な土地

オ 史跡、名勝又は天然記念物の保護又は管理のために必要な土地

(2) 住宅用地の造成事業並びに内陸工業用地及び流通業務団地の造成事業を行うこと。

(3) 2の業務に附帯する業務を行うこと。

2 前項の業務のほか、当該業務の遂行に支障のない範囲内において、次に掲げる業務を行う。

(1) 前項第1の土地の造成(一団の土地に係るものに限る。)又は同項第2の事業の実施と併せて整備されるべき公共施設若しくは公用施設の整備で地方公共団体の委託に基づくもの及び当該業務に附帯する業務を行うこと。

(2) 国、地方公共団体その他公共的団体の委託に基づき、土地の取得のあっせん、調査、測量その他これらに類する業務を行うこと。

(業務方法書)

20条 この定款に定めるもののほか、公社の業務の執行について必要な事項は、柏原市土地開発公社業務方法書(昭和49年柏原市土地開発公社規程第1)に定める。

4章 基本財産の額その他資産及び会計

(資産)

21条 公社の資産は、基本財産とする。

2 公社の基本財産の額は、500万円とする。

3 基本財産は、安全かつ確実な方法により管理するものとし、これを取り崩してはならない。

(事業年度)

22条 公社の事業年度は、毎年41日に始まり、翌年331日に終わる。

(予算及び事業計画等)

23条 公社は、毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に柏原市長の承認を受けるものとする。これを変更しようとするときも、同様とする。

(財務諸表)

24条 公社は、毎事業年度の終了後2箇月以内に財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書を作成し、監事の監査を経て、柏原市長に提出する。

(利益及び損失の処理)

25条 公社は、毎事業年度の損益計算上利益を生じたときは、前事業年度から繰り越した損失を埋め、なお、残余があるときは、その残余の額は、準備金として整理する。

2 公社は、毎事業年度の損益計算上損失を生じたときは、前項の規定による準備金を減額して整理し、なお、不足があるときは、その不足額は、繰越欠損金として整理する。

(余裕金の運用)

26条 公社は、次の方法によるほか、業務上の余裕金を運用してはならない。

(1) 国債又は地方債の取得

(2) 銀行その他主務大臣の指定する金融機関への預金

5章 雑則

(定款の変更認可)

27条 この定款を変更しようとするときは、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けなければならない。

(解散)

28条 公社は、理事会で出席理事の4分の3以上の同意を得たうえ、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けたとき解散する。

2 公社が解散した場合において、債務を弁済して、なお、残余財産があるときは、当該残余財産は柏原市に帰属する。

(委任)

29条 この定款に定めるもののほか、公社の運営について必要な事項は、規程で定める。

附 則

(実施期日)

1 この定款は、公社の成立の日から実施する。

(最初の役員の任期)

2 公社の最初の役員の任期は、9の規定にかかわらず、昭和50331日までとする。

(最初の事業年度)

3 公社の最初の事業年度は、22の規定にかかわらず、公社の成立の日から昭和49331日までとする。

附 則(平成元.3.24)

この定款は、平成元年324日から施行する。

附 則(平成13.4.16)

(施行期日)

1 この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

(経過措置)

2 この定款施行の際現に理事長、副理事長又は常任理事の職にある者は、この定款による変更後の第8条第2項又は第3項の規定により決定された理事長、副理事長又は常任理事とみなす。

附 則(平成19.10.23)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

附 則(平成20.12.1)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。




by rebirth-jp | 2017-03-08 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
国を騒がしている森友学園の土地取引のニュースを聞くたびに・・・

ジェイテクト社宅跡地の不透明な土地購入問題や疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、さらにはサンヒル柏原問題がダブって見えて来る。背景にある病理の要因はほとんど同じである。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関しては、国庫補助金事業ということから何度か大阪府にも足を運んだが、その時の説明は、今、テレビで苦し紛れの答弁・説明をしている首長や部局の職員たちの、矛盾だらけの内容と一緒である。いわゆる行政答弁である。この問題に関しては、野党の力が試される。


大阪の知事が、「相手が教育者であるから性善説で対応をしていた」などと記者会見で語っていたが、それは行政トップの言葉としては大きな間違いである。個人の取引の場合なら大いに性善説も持ち出すことも結構であるが、行政事務を性善説で対応するのは、府民の財産を預かるものとしては失格である。まあ、つい言葉の表現を間違ってしまったのであろうが。


森友学園の問題は、国民の誰もが「首謀者が誰であるか」は、分かっているはずである。すべてはトップの責任である、と思う。


国や地方の政治がおかしくなっているが、柏原市の場合もこの半世紀で最悪の腐敗制度の仕組みが構築されてしまった感がある。おそらく腐蝕の柏原城の終わりの始まりである。



行政文書開示請求書を提出

H29.2.23日付

ジェイテクト社宅跡地の土地購入に関し柏原市土地開発公社に

先行取得の依頼をしたことが分かる文書

(柏原市教育委員会宛)

b0253941_22545281.jpg






by rebirth-jp | 2017-03-07 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
取得後の売却もあり得ると中野市長は言質に残しているが…/12月定例会中の総務文教委員会での発言
b0253941_23190620.jpg
市民の皆さん、下のページをよぉーく、読んでください
土地は購入しても
あとの計画は何もはっきりと決まっていないことがわかります
普通の自治体はこんな杜撰な見込み計画に
3億も5億もの市民の血税を
充てこむことは
ありません
ほんとに無策・無能なトロイカ体制の市政運営には
あきれ果てるばかりです
b0253941_23132810.jpg

国分中学校グランド整備用地の取得と云うが
まだ何も具体的な計画は
決まっていない

広報かしわら2月号の7頁に記載された内容をよく読めば分かるが
計画は全てが5年も10年も先の
見込み・予定である
こんなところに何億もの市民の血税を垂れ流すなら
本庁舎建設基金にでも回すべきである

この庁舎建設基金は
中野市長が
廃止を決めてゼロになっているが
おそらく隣接市への合併計画でも隠しているのだろう
だから
今有る財源(市民の血税)は
今のうちにどんどん使い切ってしまえと
頭の黒いネズミや寄生虫集団が市民の血税に集っている
としか思えない悪策・愚策を繰り返している
のであろう

土地開発公社に先行取得をさせても
いずれ塩漬けのまま放置され民に売却の可能性が高い
そして
どっかの民間会社が
大きな利益をあげるはずである

中野隆司市長もはっきりと
いずれ『民に売却もあり得る』と言質を残している
市長を辞めたらあとは知ったことか
どうせ市民も無関心やし忘れてしまうということなのだろう

さらにはどちらが先に買いたいと言ったか売りたいと言ったかも
わからないと中野市長は答弁している
実に
ふざけた答弁である
いったい誰が何の思惑でこんな計画を立てたのか
如何にも裏に何かがありそうである

また柏原市土地開発公社にこの土地を先行取得させるとしているが
土地購入を決めているのに
わざわざ土地開発公社を間に挟む必要など
まったくその必要性は無い

そもそもが土地開発公社はバブルの時代に必要とされた団体である
もうとっくにその役割は終わっている
ほとんどの自治体が既に廃止・解散をしている無用な団体である
隣接の藤井寺市も羽曳野市もそして八尾市も
とっくに廃止をしている団体である
無駄なものは
さっさと廃止をしないと
市民の血税がいつまでも喰い潰されて行くだけである

今の柏原市政は
人も物も無駄なものばかりを溜め込むゴミ屋敷みたいなものである
何一つ
後処理や後片付けが出来ない
無能な市政運営がこの半世紀続いているようである

そもそもが本件議案は突然出て来た案件である
そこに何の思惑があるのか
あるいは何の圧力があったのか知らないが
またいつものように何でもかんでも賛成の議員たち(一部反対あり)が
このおかしな議案を可決してしまったのである
市長派の体たらく議員たちは
その思惑も知っているはずである

この議案可決への経緯は
いずれその全てをこのブログに公開をさせていただく

市民・有権者の側は
間も無く公開される議会議事録や総務文教委員会での
議員たちの発言をしっかりとチェックをして
今年9月の市議会選挙での
投票の判断材料にできるはずである




by rebirth-jp | 2017-02-25 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
不透明な国分中学校グランド整備用地取得事業に関し行政文書開示請求書を提出

平成28年第3回定例会で
突然提出された議案「国分中学校グランド整備用地土地取得事業」
に関する「債務負担行為補正見積書」に関し
起案書等の関係文書について
開示請求書を提出
b0253941_23023742.jpg
中野隆司市長は柏原市教育委員会の勇み足を指摘していたが
本件も教育委員会の勇み足でないことを
願うばかりである

この案件については
一部議員を除いた
議員たちのトンチンカンな質問と
これまた市長のトンチンカンな答弁が続く中で
議案が採決されてしまったが
土地購入の目的からずれて購入した土地の転売もあり得ることを
中野隆司市長が言質に残している

このトンチンカンな議案可決の状況は
いずれ公開される本会議議事録や総務文教委員会会議録で
市民の誰もが知ることができる

この不透明な土地取得問題に関しては
東京都知事が暴いている豊洲市場問題というわけではないが
徹底的に検証をする必要がある


議会(議員たち)の仕事は目の前に山ほど転がっている






by rebirth-jp | 2017-02-08 23:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
また教育委員会に勇み足をさせる気か!?/今回も教育委員会と行政協力委員(区長)たちが利用されたようである


教育委員会を使った転売・売却見え見えの議案と分かっていながら、市長の悪策・愚策・あるいは市長選挙絡みの疑惑の案件に賛成する議員たちの氏名が、平成281222日の第4回定例会最終日(本会議採決日)で判明する。


腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員


市民・有権者の側は
維新とは名ばかりのゴテゴテのむら型政治に走る
保身党・自分党議員たちに
騙されてはいけない
このままでは市民の血税が喰い潰されるだである

b0253941_23532554.jpg


破たん寸前という財政危機の中、突然出て来たこのとんでも議案に関しては、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)たち」が、今度もまた利用されているようである。この半世紀、こういう姑息な手法で市民の血税が喰い潰されているのである。


利用された行政協力委員(区長)たちはこの議案が可決され、たとえ市がジェィテクト社宅跡地の取得を実現したとしても、この議案に謳われた教育委員会の計画・希望が実現することなど、ほとんど可能性が低いことを知らないはずである。中野市長の就任以来、教育委員会は教育界出身の無能市長の手先として利用されている感しかないが…。


この議案は、中野隆司市長がこの委員会ではっきりと答弁したように、いずれ方針転換で民間(例えば不動産会社)に売却されるはずである、と誰もが案じているはずである。はっきりとした計画・理念があれば、そんないい加減な言質は出ない。まあこの言質が本音と言うことは、どの議員も想像が付いていると思う。でなければアホ議員である。


先日(H28.12.13)開催の総務文教委員会の傍聴、あるいは市議会がネットで配信する生映像を視聴していれば、市民・有権者の方々も上記のことがはっきりとわかるはずであるが、残念ながら、市民の無関心が続くこの「まち」では、体たらく議員たちの何でもかんでも可決で、毎年、膨大な額の市民の血税が喰い潰され、まちの財政が既に破たん状態にあることさえも、その認識が薄いようである。


この財政危機という非常事態の現実は、当然、3人の行政トップ(市長と二人の副市長)17人の議員たちが、一番良く分かっている。 にもかかわらず、一部の党・会派議員を除いたほかの1314名の議員たちは、今回もまた、市長や二人の副市長らの思惑が見え見えの土地取得(3億数千万円)のに賛成をしたのである。案件は明らかに来年2月の市長選挙絡みである。ほんとうに学ばない連中である。土地はしばらく塩漬けのまま、いずれ一派の思惑のまま、民に売却されるはずである。


この委員会での、まったく整合性の無い市長の説明や答弁、二人の副市長や教育委員会の説明を聞き、端から賛成ありきの質問をしている議員たちにはあきれるばかりある。市民や「まち」のためには何の役にも立たず、保身のことしか頭に無い自分党議員たちのあまりにも見苦しい質問ぶりを、そのまま市民・有権者が観ていたら、おそらく口あんぐりの状態であきれかえるはずである。


特に大阪維新議員や自民党議員の端から賛成方針(ありき)の見苦しい質問には反吐がでるほどである。わざわざ市長と副市長の口から「大丈夫」という答えを引き出すために、この議案を実行に移しても「大丈夫ですか」という質問をしてあげ、市長と副市長からの「大丈夫」という言葉を聞いて、『大丈夫ですという言葉を聞いたので議案に賛成します』などと言っていた議員も居たが、こういう議員はまったく市民の代表者たる資格無しである。いったい誰の目を気にして、どこを向いて仕事をしているのか(実際は市民のための仕事などほとんどしていない!?)知らないが、ただの市長配下の議会就職議員でしかないと言っていいだろう。


それにしてもあの嘘吐き・デタラメ政権の禅譲で現在の大阪維新の会・中野隆司市長が誕生して以来、中野市長本人もこの委員会で指摘していたように、柏原市教育委員会の勇み足が続いているようである。とは言っても、すべては現中野政権の間違った舵取りが、そういう現状を招いているのだろうが・・・





by rebirth-jp | 2016-12-20 09:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
柏原市議選に向けた落選運動の対象となる議員たちが定例会最終日の本会議(採決日)ではっきりと浮かび上がる!!!  


この議案第52号は

おそらく

来年2月の柏原市長選挙に絡んで出て来た議案である!?

ここまであわてて議案の可決に走る

市長の様を見る限り

そう理解するしかない!!!


選挙資金の確保で

次期市長選出馬の候補者が見えて来たような気がする



いっぽう

このとんでも議案の

賛成に回った体たらく議員たちは

よほど例の悪政の根源「山西システム」というモンスター制度の

傘下が居心地良いのだろう

なんとも情けなく見苦しい連中である



案件は

議案第52号「財産の取得について」

国分中学校隣地

ジェイテクト社宅跡地を中学校グランド整備事業用地として

314,221,904円で取得する案件である

(ただし方針転換で民に売却もあり得ると市長が答弁)


計画は10 20 30年先に向けた不確かな構想だけで

具体的なビジョンはまったく固まっておらず

不透明そのものである


およそ2時間を掛けた総務文教委員会審議での

中野隆司市長の説明は

市は既に

財政破たんの状態に両足を突っ込んだ

危機的状況にありながら

さらに市民への負担を押し付けようというものて゛ある


しかも議案は

計画の方針返還で民間売却もあるという市長の答弁には

またまた開いた口がふさがらず

である


隠していた「本音」が出たということなのだろうが

こういう杜撰な計画を認識しながら

この議案可決に

賛成する議員たちの思考が理解できない

議員としての資質も能力もないただの羊の集団でしかない


トロイカ体制の無能・無策とデタラメぶりに加え

賛成議員たちもいよいよ

山西政権・岡本政権・そして中野政権と続く

しがらみにまみれたムラ政治と

既得権益団体と一体となった保身と現状維持の体制を守るために

悪党一派の傘下に下ったようである



こいつら本気で市民の血税を喰い潰す気でいるようである

柏原市議選まであと9ヶ月余り

(H29年9月に実施)


この突然出て来た思惑見え見えの議案に賛成した議員たちに向けては

これから遠慮なく落選運動を

本気で

展開して行かなければならないようである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

121()午前10時~

(議案説明)

1213()午前10時~

(個人質疑・質問)

1214()午前10時~

(個人質疑・質問)

1216()午前10時~

総務文教委員会(委員会採決)

1219()午前10時~

市民福祉委員会(委員会採決)

1220()午前10時~

建設産業委員会(委員会採決)

1222()午前10時~

(各委員長報告・採決)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2016-12-17 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
取得後方針転換・売却ありきのジェィテクト社宅跡地購入を総務文教委員会が可決!!!


議案第52号/土地取得後方針転換で売却に変更

あり得るを

中野隆司市長が答弁!!!

H28.12.16

柏原市総務文教委員会


この体たらく議会、体たらく委員会にはあきれるばかりである

ここまでアホか!!! である


今回の委員会で落選運動の対象とすべき議員がはっきりと浮かび上がった

今後は遠慮なく落選運動を展開していきたい

コイツラ市民の血税を喰い潰しているだけである

市民感覚を持った反対議員は3名のみ

(残念ながら多勢に無勢である)

委員会の詳細はいずれ公開


それにしても

ここまで市民や「まち」のことを考えない税金泥棒の議員たちが多く存在していたとは…

市政も議会も骨の髄まで腐り切ってしまったようである


まさに正真正銘の腐蝕の柏原城である!!!



O常任委員会・特別委員会名簿

委員会名

委員長

副委員長

委員

総務文教委員会

中村保治

山下亜緯子

冨宅正浩 新屋広子 山本真見 濱浦佳子 橋本満夫
岸野友美子 鶴田将良 奥山渉 乾 一 中野広也

市民福祉委員会

奥山 渉

冨宅正浩

山本修広 新屋広子 小谷直哉 山口由華 山本真見
田中秀昭 岸野友美子 大坪教孝 中野広也

建設産業委員会

鶴田将良

山本修広

山口由華 小谷直哉 田中秀昭 山下亜緯子 濱浦佳子
中村保治 橋本満夫 大坪教孝 乾 一

議会運営委員会

乾 一

中村保治

冨宅正浩 山下亜緯子 橋本満夫 鶴田将良 奥山渉

交通対策特別委員会

小谷直哉

岸野友美子

山口由華 山本真見 山下亜緯子 奥山渉 乾 一

まちづくり特別委員会

中野広也

冨宅正浩

新屋広子 山本真見 山下亜緯子 鶴田将良 乾 一

議会活性化特別委員会

奥山 渉

鶴田将良

冨宅正浩 山下亜緯子 中村保治 橋本満夫 乾 一




by rebirth-jp | 2016-12-16 12:39 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
この書面1枚(議案第52号)から行政トップ・トロイカ体制による目論見・思惑が見えてくる!!!

O議案第52号
b0253941_00011415.jpg

この手法は

疑惑まみれの竜田古道の里山公園の疑惑隠しのために

いきなり青少年キャンプ場を廃止したうえで

今回と同じように教育委員会と

報酬と補助金で操る

行政協力委員(区長)たちの「要望書」を使い

公園内に自然体験学習施設を

建設してしまった

事件と同じ

である


大阪維新の会・中野隆司市長は

教育委員会をいわゆる汚れ役に利用しているのである!!??


なお柏原市教育委員会には
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件で裁判上の
被告の相手方(実質的被告)となっている
NPO法人柏原ふる里づくりの会の
当時の理事長が
柏原市教育委員として名を連ねている

この議案の出し方で議会(議員たち)や市民・有権者そしてまた
報酬や補助金で操る柏原市行政協力委員(区長)たち
をごまかせると思っているのだろうが
議会も市民も
そして行政協力委員(区長)たちも舐められたものである

冒頭掲載の書面は
平成28年第4回定例会に提出された
「財産の取得」に関する
議案第52号の
書面である

この書面一枚から
市長の思惑・教育委員会の思惑
そしてこの案件に関する極めて重大な問題点が見えて来る

さらには柏原市土地開発公社の問題点も
浮上して来たようである




by rebirth-jp | 2016-12-12 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
いずれ表舞台に挙がって来る「柏原市土地開発公社」とは

市民の知らないところで何を隠してコソコソやっているのか

売り手も買い手も予算も決めているのに

わざわざ土地開発公社を挟む

必要性などまったく

無い!!!

多くの自治体は

こういう土地開発公社など設置をしていないし

設置をしている自治体も

廃止傾向にある



まずは「柏原市土地開発公社定款」の全文を公開して置く。


O 柏原市土地開発公社の事務所が置かれている柏原市役所




なおこの土地開発公社は、問題点が多く、今の時代に合わないとして、多くの自治体が廃止をしている。


議会はこの土地開発公社の必要性の有無や問題点に目を向けるべきである。

柏原市土地開発公社の顧問(議員)/平成2811月現在

中野広也議員 大坪教孝議員 山下亜緯子議員  

冨宅正浩議員 中村保治議員 鶴田将良議員

山本真見議員  
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○柏原市土地開発公社定款

昭和4917

認可


1章 総則

(目的)

1条 この土地開発公社は、公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号。以下「法」という。)10条第1項の規定により、公有地となるべき土地の取得及び造成その他の管理等を行い、もって地域の秩序ある整備と住民福祉の増進に寄与することを目的とする。

(名称)

2条 この土地開発公社は、柏原市土地開発公社(以下「公社」という。)と称する。

(設立団体)

3条 公社の設立団体は、柏原市とする。

(事務所の所在地)

4条 公社の事務所は、大阪府柏原市に置く。

(公告の方法)

5条 公社の公告は、柏原市役所前の掲示板に掲示して行う。


2章 役員及び職員

1節 役員及び職員

(役員)

6条 公社に、次の役員を置く。

(1) 理事 15名以内

(2) 監事 2

2 理事のうち1名を理事長、1名を副理事長とする。

3 理事のうち3名以内を常任とする。

(役員の職務及び権限)

7条 理事長は、公社を代表し、その業務を統括する。

2 副理事長は、理事長を補佐し、公社の業務を掌理するとともに理事長に事故あるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。

3 理事は、規程の定めるところにより、公社の業務を執行する。

4 監事は、法第16条第8項の職務を行う。

(役員の任命)

8条 理事及び監事は、柏原市長が任命する。

2 理事長は、理事の互選により決定する。

3 副理事長及び常任理事は、理事長が指名する。

(役員の任期)

9条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠により任命した役員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 役員は、任期満了後もその後任者が任命されるまでは、その職務を行うものとする。

(役員の兼任の禁止)

10条 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

(役員の給与等)

11条 役員には、給与を支給しない。ただし、常任役員には、別に定めるところにより給与を支給することができる。

2 役員には、費用弁償を支給することができる。

(顧問)

12条 公社に顧問を置く。

2 顧問は、理事長が委嘱する。

(職員の任命)

13条 職員は、理事長が任命する。

(兼職の禁止)

14条 役員及び職員は、任命権者の許可を受けなければ営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。

2節 理事会

(設置及び構成)

15条 公社に理事会を置く。

2 理事会は、理事をもって構成する。

(招集)

16条 理事会は、理事長が必要と認めるとき又は理事若しくは監事から会議の目的たる事項を記載した書面を付して要求があったときに理事長が招集する。

(理事会の議事)

17条 理事会の議長は、理事長をもって充てる。

2 理事会は、理事の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 理事会の議事は、この定款に特別の定めがある場合のほか、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 緊急の必要があるときは、理事長は自らの責任において案件を専決できるものとし、速やかに理事会の承認を得るものとする。

5 監事は、理事会に出席して意見を述べることができる。

(理事会の議決事項)

18条 次に掲げる事項は、理事会の議決を経なければならない。

(1) 定款の変更

(2) 毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画

(3) 毎事業年度の財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書

(4) 規程の制定又は改正若しくは廃止

(5) 規程により理事会の権限に属せしめられた事項

(6) その他公社の運営上重要であると理事長が認める事項

2 前項第1及び2並びに4に掲げる事項のうち業務の執行に関する規程については、出席理事の3分の2以上の決するところによる。


3章 業務及びその執行

(業務の範囲)

19条 公社は、1の目的を達成するため、次の業務を行う。

(1) 次に掲げる土地の取得、造成その他の管理及び処分を行うこと。

ア 法第4条第1項又は第5条第1項に規定する土地

イ 道路、公園、緑地その他の公共施設又は公用施設の用に供する土地

ウ 公営企業の用に供する土地

エ 当該地域の自然環境を保全することが特に必要な土地

オ 史跡、名勝又は天然記念物の保護又は管理のために必要な土地

(2) 住宅用地の造成事業並びに内陸工業用地及び流通業務団地の造成事業を行うこと。

(3) 2の業務に附帯する業務を行うこと。

2 前項の業務のほか、当該業務の遂行に支障のない範囲内において、次に掲げる業務を行う。

(1) 前項第1の土地の造成(一団の土地に係るものに限る。)又は同項第2の事業の実施と併せて整備されるべき公共施設若しくは公用施設の整備で地方公共団体の委託に基づくもの及び当該業務に附帯する業務を行うこと。

(2) 国、地方公共団体その他公共的団体の委託に基づき、土地の取得のあっせん、調査、測量その他これらに類する業務を行うこと。

(業務方法書)

20条 この定款に定めるもののほか、公社の業務の執行について必要な事項は、柏原市土地開発公社業務方法書(昭和49年柏原市土地開発公社規程第1)に定める。


4章 基本財産の額その他資産及び会計

(資産)

21条 公社の資産は、基本財産とする。

2 公社の基本財産の額は、500万円とする。

3 基本財産は、安全かつ確実な方法により管理するものとし、これを取り崩してはならない。

(事業年度)

22条 公社の事業年度は、毎年41日に始まり、翌年331日に終わる。

(予算及び事業計画等)

23条 公社は、毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に柏原市長の承認を受けるものとする。これを変更しようとするときも、同様とする。

(財務諸表)

24条 公社は、毎事業年度の終了後2箇月以内に財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書を作成し、監事の監査を経て、柏原市長に提出する。

(利益及び損失の処理)

25条 公社は、毎事業年度の損益計算上利益を生じたときは、前事業年度から繰り越した損失を埋め、なお、残余があるときは、その残余の額は、準備金として整理する。

2 公社は、毎事業年度の損益計算上損失を生じたときは、前項の規定による準備金を減額して整理し、なお、不足があるときは、その不足額は、繰越欠損金として整理する。

(余裕金の運用)

26条 公社は、次の方法によるほか、業務上の余裕金を運用してはならない。

(1) 国債又は地方債の取得

(2) 銀行その他主務大臣の指定する金融機関への預金


5章 雑則

(定款の変更認可)

27条 この定款を変更しようとするときは、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けなければならない。

(解散)

28条 公社は、理事会で出席理事の4分の3以上の同意を得たうえ、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けたとき解散する。

2 公社が解散した場合において、債務を弁済して、なお、残余財産があるときは、当該残余財産は柏原市に帰属する。

(委任)

29条 この定款に定めるもののほか、公社の運営について必要な事項は、規程で定める。


附 則

(実施期日)

1 この定款は、公社の成立の日から実施する。

(最初の役員の任期)

2 公社の最初の役員の任期は、9の規定にかかわらず、昭和50331日までとする。

(最初の事業年度)

3 公社の最初の事業年度は、22の規定にかかわらず、公社の成立の日から昭和49331日までとする。

附 則(平成元.3.24)

この定款は、平成元年324日から施行する。

附 則(平成13.4.16)

(施行期日)

1 この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

(経過措置)

2 この定款施行の際現に理事長、副理事長又は常任理事の職にある者は、この定款による変更後の第8条第2項又は第3項の規定により決定された理事長、副理事長又は常任理事とみなす。

附 則(平成19.10.23)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

附 則(平成20.12.1)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。






by rebirth-jp | 2016-11-13 00:11 | O国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
森友学園問題で国会が揺れ..
by rebirth-jp at 01:44
元八尾市職員の市長と自治..
by rebirth-jp at 00:46
また同じ人を持ってく..
by 何か変。 at 19:36
典型的な田舎の腐敗政治が..
by rebirth-jp at 23:46
この「まち」のトロイカ体..
by rebirth-jp at 15:01
サンヒルは市民の財産..
by ダメな人 at 19:53
コイツラ、真面目に経営す..
by rebirth-jp at 11:42
 レストランひとつ経営出..
by サンヒルによく行った at 20:46
わかりやすくご説明頂きあ..
by 一柏原市民 at 00:15
第三セクター・サンヒル柏..
by rebirth-jp at 17:54
この条例からは、これまで..
by rebirth-jp at 21:51
 テニスコートとプールを..
by 何か変。 at 19:26
濵浦も友田も山本修広も今..
by 実家が柏原市 at 08:44
市議補欠選挙の無効票の多さ。
by 実家が柏原市 at 08:03
すいません。2017-0..
by 大阪市民の実家が柏原市 at 23:20
冨宅正浩が市長で議員がま..
by 実家が柏原市 at 23:16
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今年9月の柏原市議選挙 ..
by 実家が柏原市 at 18:49
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
人気ジャンル