革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
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◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
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◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
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カテゴリ:◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑( 20 )
あかねの宿・サンヒル柏原と柏原市の契約トラブルはどうなりました???


『行政文書不開示決定通知書』

(文書不存在)

記載の


「当該損害賠償等については、契約書に基づき、保証金の一部を充当しているため、訴訟は行っておりません。」


・・・で済む問題か


!!??


議員たちはもう一度

地方自治法第96条第1項第12号を

しっかりと目を開けて読んでみるべきである


なんでもかんでも有耶無耶にして

市民にツケを回しているが

この案件は

あなたたちの仕事の中でもイロハの「イ」の仕事である


今回もまた

あなたたちは一番重要な仕事を放棄しているわけだが

その意味が理解できないのなら

もう政治家は

辞めるべきである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あかねの宿・サンヒル柏原は5年間の契約途中1年も経たないうちに

事業を撤退したため現在サンヒル柏原は閉鎖中である

本来ひと月100万円の家賃収入が

市に入ったはずだが

契約条件の

トラブルによる業者撤退で

市は閉鎖中の施設の維持管理費用として

およそ半年間の経費として5,124,000円の補正予算を組んでいる


これについて市は業者側が契約に違反したのであれば

業者の側に損害賠償の請求をするべきだが

その事実確認のための行政文書開示請求書に対する回答の通知書が

下記掲載の文書である


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上記「通知書」によれば

市は施設賃貸しに伴う「市有財産賃貸借契約書」の

契約条項に基づき業者が契約保証金として

納めていた600万円の一部を

この施設維持管理費に

充てた

ということである


この600万円の一部を維持管理費に充てたということは

契約条項によれば

業者が契約違反をして事業を投げ出したから

保証金を賃貸借料に充てたのか

あるいはほかに本契約により生じた損害の賠償金として

充当したかのどちらかである


いずれにしても

この契約上のトラブルによる業者の事業撤退については

「和解」をしたということか???


この件は議会や市民に報告すべき案件であるが

相変わらず

議会は

この問題についても目を背けている


この案件も本来議員たちがやるべき仕事であるが
これもまた市民がやるしか
ないようである

市民のため「まち」のために仕事をしたくないのなら

あなたたちは

政治家を辞めるべきである





by rebirth-jp | 2017-04-11 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
冨宅市長と15名の議員たちはこの問題もほったらかしか???

最近の本会議や委員会での議員たちの質疑・質問の内容を

見る限り極一部の議員を除けば

市民の側の目線・立場で

質疑・質問をしている議員はほとんど見当たらない

ほとんどが何でもかんでも賛成の可決へ

持って行くための質疑・質問しか

していないようである

よく云う ただの伺い議員たちばかり の感しかない


まちのおっちゃん・おばちゃんたちが

「これは何でっか」「ああだいたいわかった」「ほなよろしゅうたのむわな」

という流れで結局は何でもかんでも賛成して

「よかったよかった」で終わって

いるのである


まったく議会が機能していないのである

せっかくの一問一答方式・質問回数制限無しも

この連中には

まさに豚に真珠である

市民・有権者の方は一度議会を

傍聴してみるべきである

二度と傍聴などしたくないと思い知るはずである




仕事がしたくないのなら政治の場から退場するがよい!!!


あかねの宿・サンヒル柏原の側から提訴されたのか

それとも柏原市が提訴したのかは

市が何も公表しないから

何も分からないが

いずれにしても当初の契約通り事業が続いていたなら

毎月100万円の家賃収入が柏原市に

入っていたはずである


それが

家賃収入どころが施設の維持管理に毎月100万円以上の

維持管理費を公金(市民の血税)から

垂れ流しているのである

この重要問題を市長と議員たちは

ほったらかしに

している

本当にふざけた連中である


この問題も市民が片をつけなければならないのか!?

市長として議員として仕事をしたくないなら

さっさと市政の場から

身を引くべき

である


仕事をしない政治家たちに市民の血税を報酬として与える必要はない!!!



O 契約上のトラブルで契約期間の途中で事業を撤退した

あかねの宿・サンヒル柏原に対し柏原市が

どのような対処をしているかを

確かめるために

関連の行政文書の開示請求書を提出

H29.3.16(提出日)

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この仕事も
本来
議員たちの仕事であるが
かれらは何もしないで議会に籠っているだけである
行政文書の開示が有り次第このブログに一連の経緯を公開する






(告発権者は何人も可能)

この事件の本丸は、財務省、国交省、大阪府、ほか関与している政治家たちである

籠池氏個人の問題、事件ではない!!!

・・・のはずである

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衆院予算委員会の証人喚問で答弁する学校法人「森友学園」の籠池泰典氏=23日午後、国会内(時事通信)


籠池理事長への告発を受理…大阪地検特捜部

読売新聞 3/29() 18:44配信


 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市に建設していた小学校をめぐり、理事長の退任を表明している籠池(かごいけ)泰典氏(64)が国から補助金を不正に受給したとして、補助金適正化法違反容疑で大阪地検特捜部に告発されたことがわかった。

 特捜部は29日に告発を受理し、関係者から事情を聞くなど捜査を進める。

 告発したのは高松市内の男性(69)。

 森友学園は2015年7月、木材を使った先進的な建築を対象とする補助金を申請。建設費が「23億8400万円」とする工事請負契約書を国土交通省に提出し、約5600万円を受給した。補助金は設計費や工事費に応じて算定される仕組みだった。

 しかし、大阪府私立学校審議会や空港運営会社「関西エアポート」にはそれぞれ同じ日付で、建設費が「7億5600万円」「15億5520万円」と異なる契約書が提出されていた。契約書を作成した施工業者は読売新聞の取材に、「府と国に提出した契約書は実際の金額と異なる」と話していた。



by rebirth-jp | 2017-03-30 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
大阪維新の会・柏原市政は相変わらず市民の血税を垂れ流し続けている!!!


第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん後に

柏原市と施設の賃貸借期間を

平成33331日までとして契約を交わしていた新規業者が

その賃貸借契約を

一方的に破棄し事業を撤退したことを

柏原市は広報誌等で柏原市民に公知している

(あくまでもこの言い分は柏原市の一方的な言い分である)


それが

事実であるのなら

市はその後に支出をしなければならなくなった施設の維持管理費用を

柏原市の損害金として

契約の相手方に損害賠償を請求すべきである


市の側に責任があって

新規業者が事業を撤退してしまったのなら

その後の

維持管理費の公金支出は

当時市長の中野隆司氏の責任

となる可能性が高い


現在も続いている閉鎖施設の維持管理費用は

その全てが市民の血税から

支出されている


この事件の責任の所在をはっきりさせるのは

柏原市議会の仕事でもあるが

議員たちは

この問題を何も片づけないまま

また大きな公金(市民の血税)を支出することになる

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例

を議会が可決してしまった

のである


この事件もまた住民監査請求の対象となる事件である

 


O 行政文書開示請求書を提出

H29.3.16

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by rebirth-jp | 2017-03-19 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
知ってますか!?/『サンヒル柏原』施設閉鎖(一時運営休止)の理由


但しこれは市側の一方的な言い分である

言い分は双方に有るはずである


中野市長は一連の経緯を
市民に説明する必要がある
この説明がないまま
またサンヒル柏原に市民の血税を垂れ流すことになる
柏原市立スポーツセンター条例(案)
議案の提出とは
こいつらよほど市民・有権者の側をバカにしている
としか言いようがない
ほんまにアホか!!
である


(柏原市ホームページから)

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サンヒル柏原休止のお知らせ


2016927日 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。


市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。


そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。


 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。


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by rebirth-jp | 2017-02-25 00:07 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
柏原市は「あかねの宿・サンヒル柏原」を一方的に叩き非難していたが・・・
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

この「サンヒル柏原」も歴代市長による無能な市政運営の
象徴の一つである

どっちが契約を破棄したのかどっちが契約を解除したのか
なぜサンヒル柏原の閉鎖か続いているのか
市民は何も知らされていない

また新しい業者を探しているというが
新規募集の結果は
どうなった???
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プロポーザル公募による業者選定を謳いながら
当時、旅館業の資格も無い、旅館業の経験もない業者を
選定するなど、あきらかに恣意的に
選定したのは
現在の松井久尚副市長・奥田隆一副市長ら
行政トップのトロイカ体制である

そしていつもの通りの大失敗である
この閉鎖施設は
今日、今も、市民の血税を喰い潰し続けている
この鍵の掛かった閉鎖施設で
行政トップたちは
まるで不良グループが秘密の集会でもやるように
呑気に年賀交礼会に参加
していたのである

おそらく市長候補の決起集会でもやっていたのだろう
なんとも気色の悪い「まち」である
市政に無関心の市民・多くの善人市民は
この「まち」で行われている
こういう
隠ぺい政治を何も知らないでいる

あの老朽化した大地震が来ればいつ崩壊しても不思議ではない
庁舎建設基金をも喰い潰してしまった
行政トップのトロイカ体制は
一時も早く
退陣すべきである




by rebirth-jp | 2017-02-11 09:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
その後の経過はどうなった???/あかねの宿・サンヒル柏原が契約上のトラブルで事業を撤退した問題

この業者を選定したのは現在の副市長たちである
無能を晒し続けるトロイカ体制に
市政を運営する能力は無い


鍵の掛かった閉鎖中のサンヒル柏原でとこかの団体が
年賀交礼会を開催したというが
契約上のトラブルで
契約を解除された側の中野隆司市長
その後の
柏原市の対応はどうなった???

相手方に契約を解除されたままなのか???
市も議会もいつもの沈黙で
時の流れを待てば
市民は無関心だからほって置けということか!?
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議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている





by rebirth-jp | 2017-02-10 23:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
契約保証金600万円の行方を開示請求/契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている

平成28年9月30日に柏原市との契約上のトラブルで事業を撤退した
「あかねの宿・サンヒル柏原」に関し
契約当初の契約保証金600万円の行方を開示請求

契約相手方の業者が契約期間中に撤退したことにより
(市は業者が一方的に撤退したと主張している)
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

にもかかわらずどこかの団体が
この閉鎖施設を使って
年賀交礼会
を開催していたという
おそらく市長や議員たちも参加していたはずである

片づけるべき問題などこの連中には関係がないのだろう
呑気というかアホというかほんまに
とぼけた連中である

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by rebirth-jp | 2017-02-10 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
公募型プロポーザルとは名ばかり!!??/選考委員会は端から新規業者を決めていたと思われる!!!
…しかも事業実績も経験も無い業者を選考していたのであるから、結果は始めから見えていたというわけである。案の定、この新規業者は市との契約上のトラブルを理由に、1年も経たずに事業撤退である。


前市長(岡本泰明)はいったい何のために

この不良物件を購入したのか

わずか7年の営業期間中

当初の1年間を除き

毎年

大幅の赤字営業を続けていたことが分かっている

何をやっても失策・失敗(時には悪事の政策)ばかりの市政運営が

いまだに続いている

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市がこの公募に先立って策定した「サンヒル柏原運営事業者募集要項」には、白々しくも下記の「目的」が謳われている。だがサンヒル柏原を舞台とした事業は、わずか7年間の間に、前身の年金機構の福祉施設の閉鎖を含むと、3回目の事業が、市民の血税を喰い潰しただけで失敗に終わっているのである。


1 日 的

  柏原市は、平成21年4月15日に独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の施設であったサンヒル柏原を一㈲と競争人杜により取得しました。当該施設は、市民等の健康増進施設として平成21105日から一般財団法人柏原市健康推進財団(以下「財団」という。)の運営によりリニューアルオープンし、現在に至っております。

  しかしながら、これまでの財団の運営方法では、民間事業者との競争や時代のニーズへの対応が困難であり、これらに対応するためには専門的ノウハウを持った民間事業者の活力の導入が不可欠であると考えます。

  このようなことから、健康増進及び観光の拠点施設としてのサンヒル柏原の更なる活性化を図ることができる運営事業者を公募型ブロボーザルにより広く募集するため、必要な事項を定めることを目的とするものです。




そしてこれまでの失敗から何も学ばずに、また同じことを繰り返して新規の運営事業者を募集しようというのである(サンヒル柏原運営事業者募集要項/ 平成28 9 30 原市) それをまた議会(議員たち)は呑気に眺めているのである。


この新規業者選考の結果は知らないが、例えば今度また失敗しても、議員たちはまた本会議で「なんで ? 」と間抜けな質問をするだけで終わるのである。そしてまた「柏原市には宴会をする場所が無いのでなんとかしてほしい。」と市長にねだるのである。こういう体たらく議会が繰り返されながら、老朽化した施設の補修、補修で、また何千万円も市民の血税が喰い潰されていくのである。と、想像ができる。


ほんまにコイツラ、バカ市政(トロイカ体制)である。いったい市民の血税を何だと思っているのか。こんなバカなことを続けるくらいなら、さっさと民間に売り払った方がまだましである。もうこれ以上このサンヒル柏原で、市民の血税は喰い潰してほしくない。



(その3)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


下記に掲載しているのは、平成27331日に中野隆司市長が作った「規則」である。この条文の中の第2(組織)の規程は極めて問題である。


この条文には7人の選考委員が定めてあるが、特に市側の委員を職名で固定しているのは非常に問題である。これでは審査する側の職員が誰であるかが端から業者の側にバレてしまっており、まさに贈収賄等、官製談合の温床となる危険性が出てくる。


具体的には、事前に選考委員である職員と業者が接触する可能性があり、その公正性が疑われることになる。今回の業者選考の過程には、そういう疑惑がはっきりと出て来ている。選考の結果が出るまでは委員の名前は非公開が原則であるはずである。選考結果が確定するまでは、市民らの開示請求に対しても、当然、黒塗りにすべきである。もちろん個々案件の選考結果が確定すれば、透明性・公正性を示すために委員らの氏名は公開しなければならない


下記の規則は早急に、特に第2条は全面的に改正をすべきである。こんなことは契約にかかわる者であればイロハのイである。特に柏原市の昔ながらのしがらみ型むら政治が続く「まち」では、担当の部長がだれであるかもすぐに分かる。柏原行政には、どうもこういう悪しき体質が染みついている感があるが…。李下に冠を正すである。


下の条文の内容を見ると、そういう点にはまったく配意をされていないことが分かる。ただ選考委員会の委員たちに会議出席の日当・報酬を渡すための根拠規定にしているとしか見えない。実に杜撰な規定である。


ちなみに第2条に定めた当時の政策推進部長は現在の松井久尚副市長、にぎわい都市創造部長は同じく現在の奥田隆一副市長である。


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○柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会規則

平成27331

規則第3


(趣旨)

1条 この規則は、執行機関の附属機関に関する条例(平成24年柏原市条例第24)3の規定に基づき、柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会(以下「委員会」という。)の組織、運営その他委員会について必要な事項を定めるものとする。


(組織)

2条 委員会は、委員7人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 法人の財務について識見を有する者

(2) 観光事業の活性化について識見を有する者

(3) にぎわい都市創造部を担当する副市長

(4) 政策推進部長

(5) 総務部長

(6) 財務部長

(7) にぎわい都市創造部長


(任期)

3条 委員の任期は、任命の日から事業者の選考が終了する日までとする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。


(委員長)

4条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。


(会議)

5条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。


(庶務)

6条 委員会の庶務は、サンヒル柏原主管課において処理する。


(委任)

7条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。


附 則

この規則は、平成2741日から施行する。


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下記掲載は柏原市のホームページに公開されている内容であるが

サンヒル柏原休止の責任を一方的に業者側の

責任にしているのが実に見苦しい

当方の検証の結果では

この業者は

明らかに前進の第三セクター・サンヒル柏原の

経営破たんを市民の目からぼやかすために利用された感がある


柏原市にも大きな責任があるのに

こうやって責任の全てを

自分たちが

選考した業者に責任を押し付け責任逃れをしているのである

実に見苦しく卑怯である。


こういう

卑怯な体質を世間に晒していては 

次の業者が応募をしてくることなど無いだろう


これが

大阪維新の会・中野隆司政権トロイカ体制の正体である。




サンヒル柏原休止のお知らせ

2016927 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。
 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。




by rebirth-jp | 2016-12-10 23:00 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(1)
二人の副市長(当時部長職)ほか5名の選考委員はなぜ無資格の業者を選考したのか!!??  

契約上のトラブルで事業を撤退した業者は、端から応募資格も無く、提案事業(旅館業)の実績も無かったことが判明!!!


案の定、業者は1年も持たずに事業撤退である。ただしこの事業撤退は契約上のトラブルというから、果たして市側に責任があるのか、業者の側にあるのかは、現時点、明らかにはなっていない。


関係の資料を検証する限り、この業者は、前身の第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻後に、市側が苦肉の策として出したその場しのぎの対応策に利用された感がある!!??



(その2)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


O下記掲載は「サンヒル柏原運営事業者募集要項」に

定めた応募資格の条件等である

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Oサンヒル柏原運営事業者募集要項

4 応募の資格等

 応募の資格等は、次のとおりとする。

 巾 応募資格は、次の全ての条件に該当するものとする。

 法人、その他阻体(以下「法人等」という。)であること(法人格は必ずしも必要

     としないが、個人で応募することはできない。)

 旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第!項に規定する許可を有している

     こと。

 平成27年4月1日現在、旅館業法第2条第2項及び第3項に規定する旅館業の

     経営又は受託運営を行っていること。



営業開始から1年も経たずに事業を撤退した新規業者は、上記の応募資格の条件を端から満たしていなかったのである。


この業者が他の事業所で旅館業の許可を取得したのは、応募締め切り日(H27.5.22)の前日の日、521日である。


つまり応募の資格条件である「平成27年4月1日現在、旅館業の許可又は旅館業の受託運営を行っていること」の条件を満たしていなかったのである。


当時、「柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会」のメンバであった松井久尚副市長(当時政策推進部長)、奥田隆一副市長(当時にぎわい都市創造部長)ほか5名の選考委員たちは、この事実を知りながら、応募資格の条件を満たさず旅館業の経験も実績も無い新規の業者を選考し、後の施設賃貸し事業となる「土地建物・施設の賃貸借契約」を交わしていたのである。


今回のこの業者(あかねの宿・サンヒル柏原)の事業撤退に関して、市は本会議などで、一方的に業者の側を悪者にして非難しているが、上記の経緯を見る限り、その責任は市の側にも大きな責任があったものと思われる。


その当事者たちが、今、現在の行政トップ「トロイカ体制」ということである。明らかに特定の業者に事業の経営権を与えるための選考としか思われない経緯に、またまた疑惑が浮かび上がってきたわけである。


結果は、今回もまた、この新規業者の事業撤退で、市の施策・画策は失敗となったわけである。なお現在閉鎖中の施設(サンヒル柏原)については、その維持管理費として、半年単位で約八百万円という市民の血税が無駄に垂れ流され続けていることを市側が本会議で説明をしている。


腐蝕の柏原城の腐敗政治と、トロイカ体制による無能・無策の市政運営は底無しである!!!




by rebirth-jp | 2016-12-05 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
また疑惑が浮上!!!/サンヒル柏原問題

また疑惑が浮上!!!

(関連の資料に基づく)

この絵を書いているのは誰か!? だいたいの想像はつく


(その1)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見えて来る疑惑


前市長(岡本泰明)はいったい何のために

この不良物件を購入したのか

わずか7年の営業期間中

当初の1年間を除き

毎年

大幅の赤字営業を続けていたことが分かっている

何をやっても失策・失敗(時には悪事の政策)ばかりの市政運営が

いまだに続いている

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当時政策推進部長の松井久尚副市長と

当時にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長

ほか5名の

サンヒル柏原運営事業者選考委員会が

募集要項に定めた旅館業の許可を持たない新規業者を

恣意的に選考決定した疑いが浮上!!!


業者は選考決定後

営業開始の前日に旅館業の許可を取得している


この新規業者は

第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん問題を隠したいという

市長の側の思惑に巻き込まれた感がある

いずれ

この案件と関連する

さらなる疑惑の事件が明るみになるのかもしれない




第三セクター・サンヒル柏原の経営破たんにより、市は、新規にサンヒル柏原の運営事業者を公募により募集したが、その際の応募資格として、応募者は旅館業の許可を有すると定めた募集要項の条件に該当しない業者を、恣意的に選定していた疑惑が浮上した。


この新規業者(あかねの宿・サンヒル柏原)は、平成27108日に、サンヒル柏原をリニューアルオープンという形で事業を開始したが、市と交わした賃貸借契約上のトラブルから、事業開始から1年も経たない平成28930日に、事業を撤退している。


なお前身の第三セクター・サンヒル柏原

初代理事長岡本泰明(当時柏原市長)

二代目理事長笠井和憲

柏原市民に

およそ七千八百万円の負債(ツケ)を残したまま

平成27930日に経営を破たん

現在

財団の解散手続き中である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市長選挙まで

あと89日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者(市長や議員)を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市の財政は

既に破たんという棺桶に両足を突っ込んだ状態にある

そういう非常事態の中

次の市長選挙で

悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長)制度」の廃止あるいは全面改正と

二人副市長のカット(削減)

市職員労働組合との馴れ合い行政からの撤退を

公約あるいは市政運営に盛り込まない

候補者は

次の市長ポストに座る資格は無いだろう

このまちに二人の副市長要らない

貴重な税金(市民の血税)の無駄遣いである






by rebirth-jp | 2016-11-16 23:11 | Oあかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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