革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
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◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
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◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
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◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
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◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
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◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆兼々役職/給与かさ上げの問題
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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カテゴリ:◆謹賀新年/H25~H29年( 5 )
2017年 あけましておめでとうございます

2017年 酉年


酉は鶏、鶏は取り、取りは福を取る。

商売繁盛や五穀豊穣など縁起が良いともされているが、

酉は鶏、鶏は取り、取りは捕りにもつながる。

それぞれの立場でそれぞれの始まりが、2017年の酉年である。


鶏は夜明けを告げるめでたい鳥ともいわれる。

柏原市の2017年は選挙の年

半世紀のしがらみにまみれたムラ政治と腐敗政治からの目覚め、夜明けを祈りたい!!!





by rebirth-jp | 2017-01-01 11:11 | ◆謹賀新年/H25~H29年 | Comments(0)
謹賀新年/申年 平成28年

平成28年は『革命』の年!!!.


新年あけましておめでとうございます。

平成28年は申年ですが、干支で言うところの『丙申(ひのえさる)』というのが正確な言い方ということです。

丙の火が申に乗ってやって来るので、丙申は『革命』の年とも言われます。また様々な場面・局面で、時代にうねりが生じるなど、揉め事・争い事があるとも言われます。(陰陽五行/中国古代の自然解釈引用)

柏原市制の誕生(町から市へ)から59年。いよいよ60年の周期が目前ですが、今年、丙(ひのえ)の火が申(さる)に乗ってやって来るのであれば、申年の平成28年は、柏原市政にとっても『大改革の年』になるかもわかりません。『革命』の年、大歓迎です。

ちなみに歴代市長は、

初代市長・青木四朗氏/昭和3310月から

二代市長・早川良祐氏/昭和378月から

三代市長・山西敏一氏/昭和482月から(832年間)

四代市長・岡本泰明氏/平成173月から(28年間)

五代市長・中野隆司氏/平成253月から(現在1期目)

となっています。


申年の意味を探ってみると、まず干支の十二支は古代中国で農業を行う際の暦として使われていた農業用語だそうです。そして農作物の成長過程を12段階で表し、現代でいう暦・カレンダーとしての役割を果たしていたということです。

その十二支が江戸時代に日本に言い伝えられ、一般の庶民にも分かりやすいよう十二支それぞれに動物が当てはめられ、そこから十二支が広がったと言われています。十二支の9番目の干支が「申」です。「申(さる)=猿(さる)」で申年(さるどし)というわけです。干支の申は猿とは直接何の関係もありません。

申年の申は本来「しん」と読み、「のびる」や「もうす」という意味があるようです。申は「雷」の原字であり「稲妻」を表した象形文字で、神の技という意味があるそうです。また申には病や厄が「去る」と云われもあり縁起の良いものとして神社などで祭られるなどしています。

さて、平成259月の市議改選以来、大阪維新の会から生まれた中野隆司市長と17名の議員団が貫いている政治姿勢として思い浮かぶのは、この申(さる)年を迎えて誰もが耳にする『見ざる聞かざる言わざる』という諺です。

『見ざる聞かざる言わざる』の意味ですが、人は往々にして、自分に都合の悪いことや相手の欠点を、批判をする為に、見たり聞いたり言ったりしがちであるが、それはしないほうがよいという戒めのことばだそうです。

ほかに「子どものときは、世の中の悪いことを見たり、聞いたり、言ったりしないで、素直なまま育ちなさい」という教育論的説や、大人になってからの処世訓として、余計な事は見たり聞いたりしても、むやみに他人に言ってはいけないと言う戒めの説もあるようです。

いずれにしてもこの『見ざる聞かざる言わざる』という諺は、市長や議員などの政治家たちにはまったく無縁の諺であるようです(あるべきです)。市長や議員たちがこの諺を戒めとするようなことになれば、もはや市長も議会も不要ということになります。議会はいつも茶番ということになります。市政も腐っていくだけです。

今の腐蝕の柏原城がまさにそういう状況に陥っている感があります。市長や議員の皆さまには、どんどん見聞を広めて資質や能力を高め、議会では侃々諤々の質疑や質問で議論をし、そして市民・有権者の側にどんどん情報を発信していただきたいものです。

今年は丙の火が申に乗ってやって来るということですから、市長や議員の皆さま自身も「丙(ひのえ)の火」となって『申(さる)』を乗り回し、この平成28年が、真の『革命の年』となるよう市政の大改革に取り組んでもらいたいものです。


by rebirth-jp | 2016-01-01 19:54 | ◆謹賀新年/H25~H29年 | Comments(0)
謹賀新年!!//平成27年は『羊年』、羊は善良な動物で群れをなして同じ行動を取り大勢で暮すと言うが、
・・・相変わらずの体たらく議員たちが独裁政権を諮る市長におもねて、まさに羊のごとく仲良く群れをなし、自己保身や現状維持という牢獄に籠っていては、「まち」の発展は不可能である。

O 市民のために機能することを忘れてしまった柏原市役所/市長は「維新」とは名ばかりの大阪維新の会・中野隆司氏である。
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O 柏原市議会議場/群れをなし、まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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この連中、市長の後援会に名を連ねる行政協力委員制度という檻の中で、常にその動向を見張られながら、いつも市長の言うまま、行政協力委員たちの言うまま、右に左に群れをなしているだけの集団にしか見えない。何度か議会を傍聴すれば誰もが理解をしていただけるはずである。(これについては114名の行政協力委員兼務の区長たち自身もこの悪制度にその行動を見張られているのかも知れない。)

いつも群れをなして市長のやることには何でもかんでも賛成の採決をする議会。いかにも行政側が作ったか添削をしてもらったような原稿の紙を読んでいつも賛成討論をする議員。公明党を筆頭にいつも群れをなし理念も無く顔の見えない議員たち。議員に当選してしまったもののいったい何をやっているのかまったく見えない議員。何かの行事に参加をしてはその写真を公開し仕事をしたと思っているバカ議員。年4回の定例会はいつも事前に打ち合わせをした「議会ごっこ」で済ましている議員たち。そこに市民目線の姿はどこにもない・・・。これでは柏原市議会はただの税金泥棒という無意味な機関の一つでしかない。

暮らしが平穏で、だれもが住みたくなる「まち」を目指すなら、市民・有権者を代表する議員たちは、今の腐った市政、性質の悪い施策をしっかりと監視し、侃々諤々の議論をしながら、市民のための「まちづくり」を目指さなければならない。毎回一人が40分ずつの質疑・質問が小学生の意見発表会にも劣る議会ごっこでは、本会議もやるだけ無駄である。これではほんとうに税金泥棒と言われても仕方があるまい。

特に平成25年9月の市議改選後、奥山渉議長、岸野友美子副議長の体制になってからの定例会・本会議は、まるで「死に体」である。それでも自身の給与や期末手当の報酬アップだけは2時間も3時間もかけて全員が賛成の採決をする人たちである。本来の仕事はできなくても、自分の給料を自分らで決めることができる、結構な御身分である。これも市民が無関心だから、こそっとやることができるわけである。

議員たちは、議場の中で「自身の安泰や平和」を求めて、無為に任期の4年間に暮らすことだけが、議員ほんらいの姿ではないことを自覚しなければならない。議員の皆様には、人々が暮らしやすくて平穏な「まち」、そして人々の平和な暮らしを実現するために、せっかく与えられた議員という立場で、市民のため、「まち」のために、命を掛けて仕事をしていただきたいものである。

その一番の課題としては、悪制度の筆頭格にある総勢114名で組織する行政協力委員制度を廃止することである。これを廃止しない限り、柏原市政に未来は無い。半世紀も続くこの悪しき制度に「まち」の発展は阻害され、行政も思考を潰され、そして市民の血税も喰い潰されている。この「まち」の政治と市政は根本から変えない限り、その発展は無い。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

新年明けまして
おめでとうございます。



(裁判・第1回期日/1月23日(金)午後2時 第1007号法廷)

今年はいよいよ、あの嘘吐き市長が残した疑惑まみれの事件について裁判が始まります。この案件は現在の大阪維新の会・中野隆司市長や議会(奥山渉議長、岸野友美子副議長ほか議員たち総勢17名)が、この疑惑まみれの失策、あるいは悪党一派の悪事の全てのツケを、我々柏原市民に負わせて、その解決をほったらかしにしている事件です。ダイオキシン流出などの環境問題も柏原市民がツケを負うことになります。

この事件は、今のままでは未来永劫、子や孫たちにもその負担を負わせることになります。それを知っていて議員たちは誰一人動こうとしません。この事件では、疑惑隠しのための公文書偽造の疑いを始め、様々な証拠隠ぺいなどの画策をしていることが、議会や百条委員会の調査でも明らかになっています。

それを、今、市長側と議会(議員たち)は一体となって、疑惑隠しに走っているのです。柏原市青少年教育キャンプ場の突然の廃止も、その替わりの自然体験学習施設建設もその「策」の一つです。

この裁判の目的は、現在、柏原市民だけが負担を負わされているゴミ処分場跡地公園(竜田古道の里山公園)の維持管理費を、本来の姿である3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)の負担に戻すことです。百条委員会は既に解散をされていますが、当時の百条委員会設置の目的と同じです。

裁判の経過については、可能な範囲で公開をしてく予定です。
第1回目の裁判期日は、1月23日の予定です。時間、法廷号数については、数日後に公開をさせていただきます。

まずは3件の裁判が始まりますが、今後も関連案件の監査請求を始め、他事件の不透明と疑惑案件についても、監査請求や住民訴訟を視野に準備中です。市政に関心ある方の参加とご支援をいただければ幸いです。また現職議員、特に元百条委員会メンバーの皆様のご協力をいただければ幸いに思います。共に「まち」や市民、そして子や孫たちのために頑張っていただけませんか!?

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by rebirth-jp | 2015-01-01 23:01 | ◆謹賀新年/H25~H29年 | Comments(0)
謹賀新年/ 平成26年は甲午の年 果たして腐蝕の柏原城は村思考の殻を破り新しい芽を伸ばす事が出来るか!?
謹賀新年
2014年 午年 甲(きのえ)午(うま)の年

はたして柏原市政に春がくるのか、はたまたこのまま衰退するのか、全ては市民・有権者の市政に対する関心が高まるか否かにかかっている!! 


午(うま)、甲(きのえ)午(うま)

ある運命学によれば、甲(きのえ)は陽(よう)の木で、大木や、幹のある木にたとえられ、万物が種の甲(こう)を破って上へ伸びようとする気概を持つ性質があるという。季節で言えば春、方角は東を表すということである。

春というと、これから明るくなるイメージではあるが、甲(きのえ)午(うま)は六十干支(かんし)という60年周期で巡るサイクルの中の31番目にあたり、前半の30年間で成長してきたエネルギーが、今後の30年間をかけて収束しながら、一定の形に落ちついていくきっかけの年になるということから、このきっかけの年を良くするも悪くするのも、結局は、ついつい私利私欲に走りがちになる我々人間であり、よほどの注意をしながらちゃんとした生き方をしなければ、後の30年間はただただ衰退していくだけということになる。

『干支の活学』安岡正篤著によれば、甲(きのえ)は『ちょうど春になって、新芽が古い殻から頭を出すが、まだ余寒が厳しくて、勢いよくその芽を伸ばすことができない状態と同じように、本当は旧体制の殻を破って、革新の歩を進めなければならないのであるが、そこにはいろいろな抵抗や妨害があるために、その困難と闘う努力をしながら、慎重に伸びていかねばならない』とあり、今年はどっしりとした木をイメージしながら、決して周囲に流されず、真っ直ぐな気持ちで30年後の姿を見据えて、目標を持って行動することが大切であるということである。

「午(うま)」は忤(ご):「つきあたる」「さからう」の意味で、陰気が下から上がり、陽気と相逆らい交わること、あるいは草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられたらしい。

この「馬」をとって我々人間どもは、勝手に午(馬)は縁起の良い動物と解釈してしまっているが、この甲(きのえ)午(うま)の本当の意味を知れば、そうそう簡単に「今年は飛躍の年」とか、「今年は物事がうまくいく」とか、「幸運が駆け込んでくる」などと浮かれている場合ではないことがわかってくる。

さて我が「まち」柏原の市政をみて見よう。

まずは、昨年の年始に書いた文章の一部分を書き出してみるが、この不安と予想は見事に的中してしまったようである。百条案件の調査と責任の追及を途中で投げ出してしまった議会(百条委員会)の責任は、測り知れなく大きいと言わざるを得まい・・・。

昨年(2013年:巳年)の年始に書いた文章の一部分を抜粋したもの
・・・この二つ目のことわざ『蛇の生殺し』については、また別の見かたがあるともいう。本人のためには「生殺し」状態に置くのではなく、さっさと「ケリ」をつけてあげることが武士の情けというか、人の情でもあり、本人のためでもあるし、結果、世の中のためにもなるということである。

なまじっか、とどめを刺さずにおけば後で仕返しを受けることになり、またあらたな邪(蛇)が生まれるということである。悪がまたこの世にうまれるのである。ちなみにこのことをことわざで表せば、「蛇の生殺しは人を咬む」というらしい。まさに汚い政治の世界でもあり、人間界の一面でもある。


上記を含め、残念ながらこの「まち」の政治は30年の節目どころか、半世紀以上(40年も50年も)も昔のしがらみにまみれた村政治から何一つ脱皮ができずに、市長(市政)、行政(兼々役職という餌で操られている職員たち)、議会(就職議員たち)、そして報酬・補助金・委嘱状で縛られた行政協力委員(総勢114名)たちは、わが身の保身と目先の利益ばかりに目を向けながら、改革も革新もしたくないという現状維持の牢獄に自らを閉じ込め、ますます腐蝕市政とデタラメ行政への道をまっしぐらという感しかない。

前政権(岡本市政)から続く腐蝕市政とデタラメ行政は、今年もまたさらにその市政運営の手法を性質の悪い仕組み(地域担当職員制度、行政協力委員制度等)で、この先30年の「まちづくり」を衰退させようとしている感がある。

維新を謳って誕生した大阪維新の会の中野隆司市長の市政運営は、この10ヶ月間の市政運営を見る限り、単に市政運営のふりをしているだけで、この「まち」の政治をさらに劣化させているとしか思われない。

行政組織(市役所の職員たち)も行政運営のふりをしているだけで、その中身は何一つ行政の体を成していないことは、現在別ブログに掲載中の百条案件にまつわる不透明と疑惑まみれの案件で、これでもかというほどのデタラメ行政ぶりを市民の前に晒していることを見ていただければすぐに理解していただけるはずである。

さらに具合の悪い事に、我々市民・有権者の代表者であるべき議会(17名の議員たち)は全く機能せず、中には議会に就職し、市長のどんな市政運営にも賛成採決の承認を与えることが自分の仕事だと思っている議員も見受けられ、おそらく日本全国の地方自治の中でもトップクラスの無能議会と言っていいだろう。議会を傍聴すれば、いつも時間割どおりのシャンシャン採決で終わっており、共産党も公明党も無所属も、そして自民党も大阪維新の会派も、全ての党・会派が一つ穴のムジナしか思われない様を晒してくれている。(私見)

昨年の百条委員会の設置、そして何の解決も出来ずにも解散した議会には、残念ながら何も期待をしてはいけないことを我々市民・有権者の前に証明してくれたが、こんな悲惨な状態の中で議員たちは、どういう心境で新しい年を迎えたのであろうか。

中には市民の民度が低いから議会で何をやっても一緒と、議員としの活動を諦めているとんでもない似非議員がいるようだが、そんな議員は、即刻、辞表を出して議会を去るべきである。我々市民はそんな議員には一円の税金も使って欲しくない。

話は逸れるが、しょっちゅう市役所の1階玄関を出入りする議員たちは、狭い玄関フロアに並べた案内カウンターに、まるで暇つぶしのように二人の女性が、ときには週刊誌を見ながら座っているのを見て何も感じないのだろうか。はっきり言って市役所の玄関に二人の案内係は要らない。

また議会の開会中には何人もの職員が仕事の時間中にもかかわらず、2階フロアのソファーに腰掛け3階本会議場の様子をテレビで視聴しているが、こいつらはテレビを観ながら給料を貰っているわけである。・・・・・1階も、2階も、3階(本会議場)もまさに税金の無駄遣いである。いずれ写真を公開したい。

閑話休題、多くの市民・有権者は決して民度は低くない。程度が低いのは市政や議会(議員たち)の方で、あまりの程度の低さにあきれて、市民の側は市政や議会に関心がないだけである。あほらしくて見放しているだけである(もちろん他にも様々な要因があるが)。・・・それでも役所という組織は成り立つし、議会も存在ができるが、その狭間で飯を喰っているのが市民のために働かない議員たちや行政マンたちである。

ある意味日本という国は国民性が優れているから国が成り立っているともいえるが、やはり国民・市民・有権者の側が、あまりにも政治(国政や市政)に無関心のままであれば、いずれ我が「まち」柏原のような腐蝕とデタラメ行政の自治体がはびこり、地方の「まち」はどこもかしこも衰退していくことになるだろう。

そしてその全てのツケは我々市民・有権者に負わされてくるわけであるから、もうぼちぼち我が「まち」の市民の側も市政や議会に目を向けるべきであろう。ほんの少しの関心で、とんでもない奴らが私利私欲で市政や行政を操り、またロクでもない議員たちがまともに仕事もせずに「まち」の予算を喰い潰しているという、恐ろしき腐敗政治の現状を知ることができるはずである。

・・・正月早々、めでたくない話をしても気分が悪くなるばかりなのでここらで止めるが、この半世紀もの間、何の成長も無くまさにしがらみまみれの村政治で雁字搦め(がんじからめ)の壁に突き当たったまま、その殻を破れないでいる我が「まち」柏原の政治が、甲(きのえ)午(うま)の今年こそ、その殻を破るきっかけの年となるよう、大阪維新の会を名乗る中野隆司市長には、それこそ先頭に立って、このやりがいのある仕事に命懸けで取り組んでいただきたいものである。


追記~柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政に対する当オンブズマンの検証活動は、会員、協賛者の皆様のご支援とご協力により、ようやくその深い闇の部分に届きつつあります。ご協力をいただいている会員、協賛者の皆様には、この場を借りて深く感謝を申し上げる次第です。

この半世紀の間に我が「まち」柏原城は、先の岡本政権の腐蝕市政とデタラメ行政で骨の髄まで腐ってしまった感があります。前政権の禅譲で生れた現政権の中野市政でもその流れは変わらず、おそらく今後も様々な不透明と疑惑の案件が出てくることが予想されます。今年はこれまでの検証作業で得た材料を基に、さらに突っ込んだ検証作業を進め、腐蝕柏原城を拠点に半世紀以上も続く腐敗政治を暴いていきます。

当会の活動は今後も手弁当での活動が主になりますが、当会の活動に理解をしていただける方の更なるご参加をお待ちしております。会入会のお問い合わせ等につきましては、ブログ右欄のお問い合わせ先までご連絡をいただければ幸いです。

by rebirth-jp | 2014-01-02 13:16 | ◆謹賀新年/H25~H29年 | Comments(0)
謹賀新年//2013年 平成25年 巳年/蛇(じゃ)  邪(じゃ)  蛇の道は蛇(へび)//柏原市政の邪は!? 
謹賀新年

巳年の巳(み、し)という字は胎児の形を表し、蛇が冬眠から目覚めて地上に這い出してくる姿を表しているともいわれており、「起こる」「始まる」「定まる」等の意味があるという。

蛇は古来より信仰の対象となっており、谷や低湿地を司る谷神(やとのかみ)、天候神、豊饒神などとして崇められているということである。祭祀や祀りごとの「祀」に「巳」という字が用いられているのは、「祀」とは自然神を祀るということであり、自然神の代表的な神格が「蛇」、つまり「巳」ということらしい。

また、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を意味し、物を食べなくても長く生きていくことができることから「神の使い」とも言われるそうである。

そして人はこの「神の使い」を人間界にたとえて、巳年のひとを探究心が強く情熱の深い人とか、恩を忘れないとか、あるいは蛇にたとえて執念深い人などと言い、また人によってはその抜け殻を見付けて蓄財を願い財布のお守りにするなど、まことに罰あたりな「物欲・我欲」の心で、新年の祈願に手を合わせる。

そういう私も、まだ「宝くじ」を開ける勇気もなく神棚に祀っているのだから、これでは「神の使い」に罰を当てられても仕方があるまい。まあ、所詮、人間だから許していただこう。・・・許してください。


さて、今回はこの巳(蛇)にまつわる話として、現在の柏原市政の現状を思い浮かべながら、ヘビに関連する「ことわざ」をいくつか採り上げてみたい。

まず一つ目は、『蛇の道は蛇』。

このことわざの読み方は「じゃのみちはへび」である。これを本来の意味として『邪の道は、邪』とも言うらしい。邪とは、よこしま、正しくない、いつわり、心がねじけている、わるもの、有害なもの、邪悪、邪推、邪鬼、邪心・・・、やっぱり柏原市政や独裁・私怨の当事者たちが頭に浮かんでしまう。

「じゃ」を「邪」と書くのが、この世の人間界をあまりにも直接的に表現してしまうことから、昔の人の知恵で、この読みを「蛇(じゃ)」にあて、『蛇の道は蛇』と読んだとうことである。もっと分かり易く言えば『邪の道は、邪』、つまり『犯罪者の手口は、犯罪者が一番よく分かる。』ということでもある。

そういうことから、「蛇は〝邪〞に通じ、悪事を働く場合は、裏街道を歩んできたその道のプロに任せるのが良い。」とも言うらしいが、犯罪組織ならともかく、当柏原市のように、市民のために働くべき行政がそのような組織になってしまっては社会が成り立たなくなる。先般の議会で、平成23年度の決算を全議員が不認定としたことなどはその最たるものであろう。やはり現在の柏原市政は、我々市民の代表者である議員の皆様の力を借りてしっかりと浄化をしなければならない。

今の柏原市政に次から次に出てくる不透明と疑惑の案件は、この『蛇の道は、蛇』あるいは『邪の道は、邪』の意味から察すると、同じ組織(行政)の職員たちや、その道の専門家たちから見れば、誰にも容易に推測の出来る案件ばかりのはずである。案件の首謀者たちのやっていることは、行政の仲間たちやその道の専門家たちにはとっくにお見通しの邪道なのである。

ある人物などは「世界を股にかけ、契約の世界で生きてきた。」と自慢をしながら、だれもがお見通しの姑息な手法で覚書や協定書を交わし、結局、周りの者に大きな迷惑をかけ、市民やマスコミの目から逃げ回っているという無様な姿を晒しているが、ほんとうに困ったものである。まあこれも、自分の財布ではなく、他人(市民)の財布だから、こういう無責任なことができるのであろう。いずれ何らかの方法で市民に返してもらわなければなるまい。

それでもこの誰もがお見通しの邪道、悪事が表に出ない(あるいは表に出さない)のは、組織全体がこの邪道を一体となって進めているからであると思われるが、これは市民にとっては極めて厄介なことである。今、ようやく議会には「百条委員会」が設置され、また市民の間にもこの厄介な問題に注目が集まり始めているが、おそらく今年は、この柏原市政の腐蝕の構図が一つずつ暴かれ表に出てくるはずである。行政にその力が無ければ市民の手で暴くしかない。


二つ目は、『蛇の生殺し』を採り上げてみよう。

正月早々、なんとも生臭いことわざであるが、何せ主役が「蛇(じゃ)」、「邪(じゃ)」であり、あるいは「神の使い」でもあることから、この生臭いことわざの登場をお許しをいただきたい。                               

意味は「生きも死にもしない状態。中途半端な状態で放置しておくこと」「半死半生の目にあわせること。」「徐々に苦しめること。」「「物事を不徹底のままにし、決着をつけないでおくこと。」等のたとえであるという。

柏原市では、現在、第2期最終処分場跡地に整備された竜田古道の里山公園の問題で百条委員会が設置され、その案件の調査が進められている途中にあるが、まさにこれなどは、案件の調査対象となる計画の首謀者たちにとって、『蛇の生殺し』状態にあると言えよう。また見かたによれば、案件の真実を隠している首謀者たち自らが、この『蛇の生殺し』状態をつくり出しているとも言える。

転じて、岡本市長が柏羽藤環境事業組合と交わした「覚書」と「協定書」による用地の無償譲渡の問題などは、これもまた物事を不徹底のままにし、決着のつかない状態でいまだに放置されていることから、まさしくこれも『蛇の生殺し』状態にあるということなのだろう。そういう状態で、2億、3億もの大きな予算が、あの問題の山に喰われていくわけだから、やはり市民にとってはこれもまた厄介な問題である。

この二つ目のことわざ『蛇の生殺し』については、また別の見かたがあるともいう。本人のためには「生殺し」状態に置くのではなく、さっさと「ケリ」をつけてあげることが武士の情けというか、人の情でもあり、本人のためでもあるし、結果、世の中のためにもなるということである。

なまじっか、とどめを刺さずにおけば後で仕返しを受けることになり、またあらたな邪(蛇)が生まれるということである。悪がまたこの世にうまれるのである。ちなみにこのことをことわざで表せば、「蛇の生殺しは人を咬む」というらしい。まさに汚い政治の世界でもあり、人間界の一面でもある。

正月早々、生臭い話をしてしまったので、最後にヘビにちなむ耳に聞こえの良いことわざを拾ってみたい。

『蛇(じゃ)は寸にして人を呑む』~意味は、英雄や偉人は小さいときから人を圧倒する品位や風格を持つこと。小さな蛇でも威嚇する姿に圧倒されることがあるからということである。

『常山の蛇勢(じょうざんのだせい)』~ 軍隊の配置や文章の構成などが、前後左右にどこにも隙や欠点のないこと。常山の蛇は、頭を叩こうとすれば尾が、尾を叩こうとすれば頭が反撃をすると言われている。/『孫子』九地篇から

・・・・・ほかに思い浮かばないので、あとは弁財天の生まれ変わりとも言われる『白蛇』の夢でも見ることを楽しみに、今回の罰あたりな「ブログ記事」の〆とさせていただきたい。


ところで今年は、柏原市長選挙と市議会議員の選挙の年である。独裁と私怨にまみれた政治で柏原の「まち」を汚している首謀者や当事者たちには、さっさと退場してもらい、また当然、市民のために仕事をしない議員たちにも政治の場から退場してもらう年でもある。   

当方が今の柏原市政に目を向けたきっかけは、たまたま「広報かしわら」に出たある案件に異様な市政の姿が見えたことから、平成23年の3月議会を傍聴に行った日が始まりである。当初は、まさかここまで柏原市政が腐っているとは思うはずもなく、いまとなっては、果たしてどこまで行けば、自分なりのケリがつくのかまったく見通しが立たないでいる。

途中で足を抜けない性格もあり、どこで自分自身にケリをつけるか・・・、えらいことに足を突っ込んでしまったものである。それでも、様々な悪事の案件を知ってしまった以上、今の市政に隠された本当の姿を一人でも多くの市民の皆様に知っていただくことは、柏原に住む市民の一人として、それこそ市がよくいう「協働のまちづくり」に参加する側の立場からみて、極自然のことであろうし、あとしばらくは、今の作業を進めるつもりである。

今後は、市民のために働く職員の皆様や、市民のために仕事をしていただく議員の皆様を支援しながら、ときにはそれらの方々や市民の皆様の協力をいただきながら、一市民としてのごく自然体の姿勢で、まだまだ続く、柏原市政の不透明と疑惑を解明・検証し、ここに公開をしていく予定である。

まずは、今年こそ、柏原市が、長年の間に相当深く根付いてしまった利権やしがらみの政治と、現市政の独裁と私怨に汚された政治から脱皮し、再生と復活に向けたほんとうに市民のための政治が行われることを祈願して、当ブログの新年の初投稿としたい。

柏原市政の不透明と疑惑の検証・解明作業は、次回から再開予定。


by rebirth-jp | 2013-01-03 11:19 | ◆謹賀新年/H25~H29年 | Comments(0)


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改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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