革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体( 16 )
ほんまにやる気はあるのか!?/これが「健全な行財政と市民が主体のまち」に関する政策目標とはなんとも情けない話である

余談(加筆)~

いま実に政権が見苦しい

こんな奴らが日本を動かしているのかと思うと反吐がでるほどである

あの後付けの言いぐさや言い訳は

盗っ人や悪さをやったガキらの嘘吐きどもが

嘘にウソを重ねて後付けの言い訳ばかりをしているのと

同じである

国民の誰もが誰が一番の嘘吐きかは知っているのに

本人はまだ嘘がバレていない

と思っているのである

お前はバカかと言いたい

この政権は嘘吐きばかりか!?

大人たちの嘘吐きは実に見苦しいものである

実に見苦しい政治家たちである

実に哀れである



さて腐蝕の柏原城であるが・・・


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!???

とんだ嘘吐き・パフォーマンスが生まれてしまったようだが

これじゃー お先真っ暗である


議員たちが

まともな質問をしないので

このブログで遠慮なくぶった斬らせていただこう・・・・・



緑字が当方の私見です。

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平成29年度 市 政 運 営 方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(1) 協働のまちづくり、国際交流


協働のまちづくりにつきましては、地域との連携を深め、迅速かつ的確に地域の課題を把握し、その解決が図れるよう、地域担当職員の地域の会議への参加や自治会等の定期訪問など、地域活動を支援します。


(「地域担当職員制度」は、前市長(中野隆司)が構築した制度である。あの悪政の根源、114人の区長から成る「行政協力委員(職員身分)制度」を置きながら、さらに市長の選挙基盤を補強するために置いた制度と思われるが、これをそのまま新市長(冨宅正浩)は継承しようというのである。


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」なのか、一度、ゆっくり聞いてみたいものだが、所詮、これが維新を騙る新市長の正体であろう。


いずれこの地域担当職員の活動実績や効果を検証しなければならないが、どうせ担当職員たちの出張手当や休日出勤の手当が公金から支出されただけで、大した効果も出ていないことが推察される。まあ、これも本来は、議員たちの仕事であるが。


そもそも市の全職員が市域の担当者である。ましてや村しがらみにまみれた「まち」の政治に、この制度は不要である。真の革新あるいは維新市長なら、即刻、このおかしな制度は廃止しているはずである。


ちなみに、いつも何でもかんでも賛成の公明党議員は、何故か、このおかしな制度にご執心である。)


地域コミュニティのさらなる活性化を図るため、自治会等の活動拠点である集会所の修繕費用を助成するとともに、防犯や防災、環境美化をはじめとした様々な自治会活動やNPO、ボランティア団体の活動を支援します。


( これも半世紀も昔から、時の市長が謳っている言葉並べである。またNPOを謳えば何でもかんでも補助金などの支援が受けられるという風潮・仕組みを、この「まち」に根付かせたのは、あの嘘吐き・デタラメの市政運営で様々な疑惑の案件・事件を残した岡本泰明前々市長である。


その禅譲政治が大阪維新の会の前市長(中野隆司)、現在の新市長(冨宅正浩)へと、そのまま何も変わらず続いている。)


市民総合フェスティバルにつきましては、企業や教育機関をはじめ、多くの市民団体等と連携し、市内の商工業や河内音頭などの本市の魅力を広く市の内外に発信するとともに、交流人口の増加を図り、にぎわいの向上や地域の活性化を推進します。


( これも毎年の恒例行事である。)


国際交流につきましては、外国の生活や文化の理解を深めるため、柏原市国際交流協会と共催する世界の料理教室講座やホームビジット事業を通じて、異文化交流を推進します。また、柏原市文化・スポーツ国際交流基金を活用して、青少年の国際交流活動を支援します。


(味の無い言葉で国際交流を謳うのもいいが、そんなことは企業利ベル、個人レベルでどんどん進んでいる。半世紀も昔のままの村政治から脱皮できない思考にしばられているのは腐蝕の柏原城である。行政側は見せかけだけのパフォーマンスで民のじゃまをしないことである。 )


(2) 市政運営、行財政運営


市の施策遂行上の法的課題に正確かつ迅速に対処し、併せて職員の法律、条例等を活用する能力を向上させるため、特定任期付職員として弁護士の採用を行います。


(この任期付職員として採用される弁護士は、無能な行政トップの役にたつことはあっても、市民の側にとってはクソの役にも立たないはずである。理由は明白である。地方公務員たる行政マンたちの目的と 、弁護士法に定める弁護士の理念はまったく違うからである。


バカなトップほど、弁護士に損段すればなんでも正しい答えが返ってくると思っているから困ったものである。


たとえば100件の行政事件あるいは民事事件の場合、ただ単純に計算して、原告側、被告側双方に100人、合計200人の弁護士が代理人として付くとする。示談・和解無しですべてが判決まで行くとすれば、100人の弁護士は勝ち、100人の弁護士は負けるわけである。


しかも特に行政事件や民事事件の場合、裁判に勝ったからと言って当事者の言い分が正しいわけでもなく、負けたから原告の住民側が間違っているわけでもない。ほとんどが証拠資料の有る無し、あるいは弁護士の力の差である。


刑事事件とは違い、行政事件や民事事件の裁判とはそんなものである。司法村に正義を求めて裁判を起こし、勝っても負けても当事者たちの気持ちがすっきりしないのはそんなところに原因がある。)


今回の弁護士採用は、おそらく住民を敵に回した訴訟対策であろう。そうではないというのなら、あまりにも職員たちをバカにした話である。しっかり勉強をして有能な職員は必ずいるはずであるから、そういう職員を人事で適正配置をすれば、行政ド素人のたいした実力・能力も無い弁護士など、まったく必要ないはずである。


これを職員上がりの二人のトップ(副市長と新市長)が、どういう思考と魂胆で弁護士を任期付きで採用するという方針を出したのかは知らないが、この施策はおそらく市政をますます内向きにするばかりで、職員たちのやる気も無くし、組織自体が腐っていくだろう。


今日(6月23)日、総務文教委員会をネットで視聴したが、この任期付弁護士採用に関する議員たちの質問にも、市側はまったく筋の通る答弁・説明はしていなかった。それでも何故か、こういう議案が、なんでもかんでも賛成の議員たちによって可決されていくのである。


体たらくな本会議もそうであるが、事前のすり合わせで端から可決をすることは決めているから、委員会は聞いているだけで胸くそが悪くなる。だらだら、ぐだぐた、へらへら、弁護士採用の問題点を質問しながら、結局は全員の採決・可決で、決まっていく。バカみたいなはなしである。


一度、議員たちは、自分たちの姿を、画像配信で観てみるがよい。自分たちの醜態がよくわかるはずである。紙にまとめたきれいな言葉は要らない。もっと真剣に侃々諤々の討論をやるべきである。そして市民の代表者として賛成が否かの判断をすべきである。


真面目に、真剣にネットを視聴している市民は、「あ、ちゃんとおかしな案件には反対してくれるんやな。」と思っていると、最後の採決で「異議なし」「異議なし」の連発で可決されていく流れを観て、ずっこけ、そして「二度と観たくもないわ。」「なんや、これが委員会か。」とあきれ果て、市政に関心を無くしていくわけである。


こんなことを何十年も繰り返しているのである。柏原市政が腐って行くのも当然である。それにしても、今日も新市長は、委員会室の中に座っていただけのようである。


ああ、それにもう一つ、たつえ弁護士を採用しても、かれらは市政運営での責任は取らないし、最後は全て市長の責任になることを理解して置くことである。)


マイナンバー制度につきましては、マイナンバーカードの普及に努めるとともに、マイナンバーを含む特定個人情報の取扱いについては厳格に管理を行います。 また、マイナンバーを含む住民情報の取扱いにつきましては、情報セキュリティを確保するため、国の指針に準じた自治体情報セキュリティ対策を実施します。


(そんなことは当たり前のことである。書くなら、今の現状と対策を具体的に書くべきである。 )


市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


(OOかである。相変わらず広報かしわらやウエブでパフォーマンスばかり続けているが、そんなものはやるやる詐欺と一緒である。ましてやわざわざ特集号の増刊など、市民の血税の無駄遣いである。 市民ははそんなものは望んでいない。言うことが「日本一住みたい柏原」とか、もっと現実を見よと言いたい。村政治に籠っていて、まともな答弁もできずに、何が「日本一」かである。市民が市政や議会の実態を知れば、誰もが「日本一住みたくないまち」と思うはずである。


また徹底した情報開で市政を透明化し、市民との情報提供を図りますなどと言っているが、腐蝕の柏原城の市政運営は不透明と疑惑ばかりである。その実体は、あの嘘吐き・デタラメ行政で悪事の限りを尽くした岡本政権、その禅譲政治を続けた中野政権、そして今回、二代続いた腐敗政治を基盤に誕生してしまった現政権まで何も変わらずである。というよりも、市政はますます劣化している感さえある。)


市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。


(市民は暇ではないから、そんなもので遊んではいられない。こんなことばかり考えている暇があったら、まずは真のまちづくり、財政の立て直しに、邁進せよ。こんなトンチンカンなことばかりを自分の部下職員にやらせていたら、市政はまさに沈没である。思考の程度が心配になるだけである。)


行財政健全化の取組につきましては、平成27年度から平成31年度までの第2期行財政健全化戦略に基づき、今年度も具体的取組項目を実行するとともに、市民意識調査や市政モニター制度に加え、車座ミーティングを新たに実施することにより、市民の声をあらゆる場面で多方面から迅速に把握し、行財政健全化の取組に反映します。


(これが行゛財政健全化の取り組みってか。車座ミーティングが何で行財政健全化につながるのか説明をしてもらいたい。議員たちは何でこういう点を質問しない。大体が「車座ミーティング」て、いったい何なんだ。どうせ市長派や市長にすり寄る村の顔役たちを集めての座談会だろ。そんなことより、いまだ不当に利得した補助金を返還しないでいる区長会に、さっとと返還させよと言いたい。そういうことから始めない限り、このまちの行財政健全化は進まない。 )


行財政改革を推進しつつ行政サービスを維持していくために、大阪府の地方分権改革に基づく市町村間連携に積極的に取り組みます。また、大阪府の支援のもと、既に連携している消防事務や環境事務のように、近隣市と連携して実施できる行政事務について検討し、取り組みます。


(思考がとっちらかっているのか、何を言いたいのかさっぱりわからない。大丈夫か1!?? )


公共施設につきましては、「柏原市公共施設等総合管理計画」に基づき、市庁舎を含めた公共施設等の再配置や有効活用を図るため、「公有財産マネジメント課」を設置して取り組みます。


(わざわざそんな課をつくらないでも、既存の課で取り組むことができるはずである。この問題は何十年も置き去りにされた問題であり、無駄なハコモノとそれに伴う公金支出をちゃんと市民の側に報告すべきである。 それをやらないから何も始まらないのである。)


地方創生の取組につきましては、国の地方創生推進交付金を活用して財源を確保しながら、「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けられた具体的な施策に取り組みます。


(これも何もできなかった前政権を倣うだけである。 )


ふるさと納税につきましては、本市の魅力をより一層広く知っていただくため、積極的に協力事業者の募集を行って記念品を拡充します。また、財政負担の軽減を図る方法として、企業版ふるさと納税やクラウドファンディングを活用します。


(何がやりたいのかさっぱりわからない。ただとっちらかった言葉が並んでいるだけである。 )


人事管理におきましては、職員一人一人が組織における自分の役割を整理し、目標を掲げ、その達成に向けて努力することができるよう、人材育成の手段として人事評価制度のさらなる成熟に努め、職務と能力にあった給与制度改革を進めます。


(職員の人事管理をいちいち市政運営方針で語る必要はない。市長がやるべきことは、1500人規模規模に膨らんだ職員数を大幅に削減することである。市政に関しては、市長が、真に市民のための具体的な施策目標を示せば、職員たちはしっかりと市民のために仕事をしてくれるはずである。 人事政策での脅しばかりが目立っているがそれでは組織は動かない。職員出身の市長なら、そんなことはバカでもわかるはずである。)


多様化・複雑化する住民ニーズに対応するため、職員の「働き方」を改革し、時差出勤の導入や業務の実施方法等の見直し、超過勤務時間の縮減及び長時間労働の抑制など、職員の健康維持に取り組みます。


(多様化・複雑化する住民ニーズへの対応と時差出勤の導入かに何の整合性がある? 働き方の改革? 意味が分かっているのか? 超過勤務時間の縮減や長時間労働の抑制、これは同じ意味だろ! 住民のニーズにこたえるというのなら、土曜や日曜日の開庁とか、そっちだろうが。


要は、職員の時間外手当や出張手当(柏原市は市域内でも本庁舎を出れば出張手当が付くという話も聞く)などで経費が膨らみ過ぎているから削減をしたいということだろうが、それは職員労働組合との馴れ合いが原因である。この問題を解決したいなら人事権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の相棒(副市長)をさっさと替えることである。それは副市長にすがっている元職員の新市長には土台無理な話である。


それにしてもこのとっちらかった11の項目が市政運営や行財政運営の柱とは、なんともおそまつな市政運営方針である。これではお先真っ暗である。)


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by rebirth-jp | 2017-06-27 22:32 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
肝に銘ぜよ!!!/無能な行政トップほど馬鹿なことを考えるものである


副市長を一人削減した替わりに

今度は弁護士を一般職の任期付職員として採用するらしい


結局は

行政に疎い行政トップの自己保身である

顧問弁護士を置きながら

さらに弁護士を一般職として採用するのは

おそらく悪策・愚策・あるいは悪事の政策に伴う訴訟対策

のためであろうがそれだけこの腐蝕の柏原城では疑惑まみれの市政がおこなわれているということてある


いちいち弁護士に相談しなければ市政を進めることが

できないのならさっさと政治家を

辞めるべきである

無能・無策の副市長と新市長が考えることは

所詮こんな程度のことである


弁護士を雇えば悪さをやっても助けてくれると思っているのだろうが

大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)

ますます市政を内向きに

そして腐敗政治から

一歩も脱皮をしたくないようである

ほんとにどうしようもない腐蝕の柏原城である




下記掲載は仙台弁護士会弁護士の方のブログから引用させていただいたが、職員上がりの副市長と、同じく職員上がりの市長は、下の忠告を肝に銘じるべきである。


なおオンブズマン活動にとっては、調査追及の相手が弁護士となれば、端から法律の専門家を相手にすることができ、非常にありがたいことである。おそらく市政は、ますます腐敗のドツボに嵌っていくだけである。

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(原文を掲載)


仙台 坂野智憲の弁護士日誌


仙台の弁護士のひとりごと  医療問題、医療過誤、福島原発、宮城県政、仙台市政、仙台市民オンブズマン活動、仙台弁護士会、日弁連、弁護士人口問題などなど


2012612 ()

地方自治体が弁護士資格者を任期付職員として採用することにメリットはあるか


前の記事で「弁護士を職員として採用すれば、市民向けの法律相談を自前でやれるし、顧問弁護士も不要、訴訟や執行も個別に弁護士に委任しなくてよくなる。ある程度規模の大きな自治体なら経費節減という意味ではこちらのほうがメリットは大きいだろう。」と書いたが、認識を誤っていたようだ。


  まず、任期付職員で採用されるような弁護士は若手が多いため、単独で訴訟を委ねられるだけの能力と経験に欠ける場合が多い。となると顧問弁護士は従前通り確保する必要があるし、訴訟についても多くは従来どおり顧問弁護士に委任することになる。一般的な自治体における訴訟件数は知れているから、顧問料と訴訟報酬を合わせても、弁護士1人分の人件費を下回りそうだ。


  さらに市民向けの法律相談についても、任期付職員としての弁護士有資格者はしょせんは市の職員であるから、市民は、行政の対応に対する不満などの行政相手の相談はしにくくなるだろう。


たとえば、生活保護受給者が「自分にも収入がある子がいるが、ろくに子育てしていなかったから仲が疎遠になっている。この場合も申告しないといけないのだろうか?」といった質問をしようにも、行政職員が相手では質問しにくいだろう。


 また任期付き職員としての弁護士には行政職員として上司に対する業務報告義務があるので、相談内容如何では弁護士としての守秘義務と職員としての報告義務が衝突する場合も考えられる。任期付き職員が市民向けの法律相談を行うことができるかについては疑問がある。


  コンプライアンスの点でも、任期付職員は所詮「政治的任用」としての性格が強いので市長の機嫌を損なえば、あっさりと切られてしまう。その意味では、市長の顔色を気にしなければならずそうした立場では、市長の違法行為を止めることはなかなか難しいだろう。


  弁護士資格者が任期付職員として採用されることについては、自治体職員はやはり「反感」を持つだろう。リストラにより職員数が減少し、給与も削られている中で、若造が課長待遇で突然入ってくるのであるからそう思うのも致し方ない。むしろ士気を削ぐことになりかねない。


さらに法律相談の充実という点でも、自治体職員からすれば他の福祉施策などを削っているなかで、市民法律相談を充実させることが市民の意向に沿うものなのかとの疑問も生じるだろう。


 結論としては、規模の大きな自治体が、よほど行政訴訟に長けた弁護士を職員にして訴訟業務を一手に引き受けてもらうのでもない限りコストの面からも弁護士の任用は割に合わない、むしろ一般職員の士気を削ぐ点で有害と言えそうだ。


日弁連も弁政連も弁護士の職域拡大にやっきになっているようだが、一方で隣接士業の職域拡大反対を唱えながら、他方で他人の職域を荒らすようなことはやめたほうがよい。


  そもそも弁護士がその能力を発揮しうるのは訴訟制度を駆使した場合であって、それ以外の場面で自らの能力を過大評価すべきではない。弁護士を登用すれば企業や地方自治体のコンプライアンスが向上するなどというのは思い上がりだ。


一般社会において企業や自治体職員が弁護士有資格者に高い評価を与えていないことを肝に銘じるべきだと思う。


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by rebirth-jp | 2017-06-14 21:37 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(3)
またまたおかしな条例改正(案)である/一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例

組織は頭から腐る・・・


この議案

第49号に関しても

いつも何でもかんでも賛成の公明党を筆頭に

大半の議員たちは何にも考えずに賛成・可決をしてしまうのであろう


下記の「号給」決定は

副市長と市長の

独断になるものと思われるが

二人でこんなおかしなことばかり考えている暇があったら

目の前にいくらでも転がっている重要案件に汗と智恵を出すべきではないのかと思うが・・・



もう既に採用する人物は決まっているはずである。決めた上での条例改正()の上程と推察するが、こんなことを安易に繰り返したら、何のために副市長を一人減らしたり、特別職の報酬を減額することの意味がなくなるだけである。さらにはコネ採用が増えるだけて゛ある。


松井副市長と市長は議案を挙げた以上は、条例改正の理由、採用する職種、採用の人数、どこに現在の職員たちの人選では間に合わない理由があるのか等々、丁寧な説明をする必要がある。


柏原市には、行政トップら頭は腐っていても、真面目で有能、専門知識や優れた識見を持つ職員はいくらでもいるはずである。こうやって副市長や市長による恣意的な職員採用が慣例化すれば、有能な職員たちがやる気を無くすだけである。


いったいどの部署にこの任期付き職員を採用する気か知らないが、職員上がりの副市長と市長の市政運営は内向きの思考ばかりで、何の期待もできないようである。


頭が腐れば組織は腐るということを今の安倍政権が反吐が出るほど晒しているが、議員の皆さんは、副市長や市長の恣意的な職員採用を、安易に許してはいけない。条例案の条項をしっかり読めば、副市長と市長の魂胆は見え見えである。


それにしても今回の任期付職員はなかなかの高給のようである。まさか広報かしわらやインターネットを使った市長のパフォーマンスのために、専属の職員を高給で採用しようというのではあるまいな!?


市政運営方針演説からはそんなところが見えてしまうが、議員の皆様にはしっかりと二元代表制の役割りを果たしていただきたいものである。



参照/柏原市長(冨宅正浩)平成29年度市政運営方針から一部抜粋


(広報かしわらやSNSでのパフォーマンス政治が見え見えである。)


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


④ 市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。



いくらパソコンの画面で「まちづくり」のパフォーマンスをやっても、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。まったくどうしようもないほど、センスの無い(悪い)行政トップの思考である。


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O議案第49号

一般職の任期付職員の採用等に関する条例(案)/一部抜粋


(給与に関する特例)

第7条 第2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(以下「特定任期付職員」という。)には、次の給料表を適用する。

号給 給料月額

1  388,600円

  438,700円

 492,000円

 555,700円

  634,100円


2 任命権者は、特定任期付職員の号給を、その者の専門的な知識経験又は識見の度並びにその者が従事する業務の困難及び重要の度に応じて決定するものとし、その決定の基準となるべき標準的な場合は次の各号に定めるとおりとする。

(1)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して業務に従事する場合1号給

(2)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して困難な業務に従事する場合2号給

(3) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合3号給

(4) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合4号給

(5) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務で重要なものに従事する場合5号給


なんじゃこれ・・・

ほんまにバカかである!!!


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by rebirth-jp | 2017-06-10 09:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)
議案第51号 行政協力委員報酬の廃止は見せ掛け!!??/所詮これが維新を騙る柏原市政の正体である!!??

この案件も議会(議員たち)の仕事であるがかれらは決して
こういう問題に係わろうとしない
柏原市政に
根を張った悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
ここまでこの「まち」の政治を腐らせて
しまったのである
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O文書不存在による行政文書不開示決定通知書
文書不存在の意味は
平成29年度から114人の区長に対する特別職非常勤職員身分付与の
行政協力委員としての委嘱を廃止したことを意味する
これにより行政協力委員報酬も廃止
されたことになるが
それは見せかけだけであることが
下記掲載の
議案第51号を
読み取ることで分かる
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O 上記の一部を拡大したもの
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しがらみにまみれたムラ政治を選挙基盤に誕生した
大阪維新を騙る新市長は
時の市長の
実質 後援会化団体
柏原市区長会の114人の区長たちにどうしても
カネを配りたいようである
その額は
一人1万円減額の11万5,000円
総額1千311万円となると関係者が明かしている
この報酬を
今度は謝礼・報償費名目の報酬に形を変えるということであるが
これをやれば
今まで以上に腐ったムラ政治が蔓延り
この「まち」の政治はますます見苦しくなるだけである
当然 公職選挙法上も今まで以上に
大きな問題となる

大きな問題になるから報酬を与えるための法的な根拠付けを
柏原市行政協力委員規則に置いていたわけだが
今度はこの根拠付けを廃止するらしい

この「まち」の行政トップは
柏原市の区長会制度そのものにに大きな問題があることが
いまだに理解できていないようである

議案第51号
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by rebirth-jp | 2017-06-08 17:22 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
重要案件5件の開示請求/悪策・愚策・悪事の政策で市民の血税を喰い潰す悪党一派・・・
案件は全て市長や議員たちが、その実体を、市民・有権者の側に報告をし、処理をすべき重要案件であるが、大阪維新の会を騙る新市長(元八尾市職員)と副市長(元自治労柏原市職員労働組合執行委員長)には、その能力がまったく無いことが、6月1日の市政運営方針演説で明らかになった!!!


⦿柏原市長(冨宅正浩:大阪維新の会)

H29.6.7日現在

  〇 行政文書開示請求 / 20件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、

    ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

     「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

       監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

      辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」と

      いう形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

       未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求


ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)


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下記5件は6月1日に提出
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by rebirth-jp | 2017-06-03 09:23 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
スマイルランド桜まつり(柏原市)協賛金は地方財政法に抵触か!!??/柏羽藤環境事業組合が協賛金を支出
第2期最終ゴミ処分場跡地の雁多尾畑地区には
疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設
に関連して既に10億に近い
市民の血税が
垂れ流され続けている
この裏山のゴミ処分場跡地は
もう一つの愚策・疑惑まみれのサンヒル柏原と並んで
腐蝕の柏原城が進める悪策・愚策そして腐敗政治の象徴である


これもまた疑惑まみれの竜田古道事件に関係する
住民監査請求・住民訴訟の
対象案件である
市長や議員たちは柏羽藤環境事業組合(3市構成の一部組合)が
地方公共団体の一つとみなされることが
まだ理解できていないようである


疑惑まみれの

竜田古道の里山公園は

相変わらず柏原市の腐敗政治の象徴である


悪党一派の疑惑隠しのために

毎年数千万円の市民の血税が垂れ流され続けている


それにしてもほんとうにどうしようもない行政トップと議会には

・・・付ける薬はないということか



スマイルランド 竜田古道の里山公園

桜まつり

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竜田古道の里山公園公園

大阪府|柏原市

自然体験学習施設(セミナーハウス・キャンプ場)





by rebirth-jp | 2017-06-01 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/柏原市は市長や議員たち自身の政治倫理条例を制定すべきである
残念ながら今の副市長や市長そして議会(議員たち)では
誠治倫理条例案が出てくることは
ほぼ100%ないだろう
もちろん
市政や議会が
まともに機能していたら
わざわざ倫理条例など上程する必要はない

だが今の腐り切った腐蝕の柏原城に一番必要なものは
副市長や市長そして議員たちの
誠治倫理条例である!!!


O 朝日新聞過去記事から(2017.3.29)
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余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


美しい日本どころか、それを騙る政治屋どもが、国をますます見苦しく汚くしている感しかない!!! 日本人として恥を知れと言いたい!!!!


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by rebirth-jp | 2017-05-25 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
今取り組んでいる課題… これから取り組む課題・・・・・・ 

知れば知るほどこの「まち」のは行政トップが無能と性質の悪さを晒していることがわかる

市長と一体の議会も同様である!!!


これらは

公金(市民の血税)支出が伴う重要案件ばかりであるが

この「まち」の行政トップや議会(議員たち)

こういう案件・問題に関しては

いつも逃げ道を

探すだけで

最後は

全てのツケを市民に回せば

それで「事」が済むと思っているようである

その結果が今の不様な市政運営と腐敗政治を招いているのである


これらの重要案件は 本来 全てが市長や議会(議員たち)

取り組むべき案件・事件であるが

かれらのほとんどは

4年に一回行われる選挙で議会に就職することが

自分の仕事だと思っている

のかもしれない


我々市民の代表者として議員本来の仕事をしたくないのなら

さっさと議員バッジを外すべきである

相変わらず無策・無能の市政運営を続ける

行政トップたちも

同様である


今年の9月は柏原市議会議の選挙である

腐蝕の柏原城では

維新とは名ばかりの市長の下で

半世紀も昔のムラ政治が延々と続いている

我々市民・有権者の側は

「維新」「維新」と連呼すれば票を入れてもらえると

思っている口先だけの似非維新の候補者たちには騙されないようにしたいものである



O 今取り組んでいる課題 これから取り組む課題


不透明や疑惑の案件はいまも次から次に湧き出して来ているが

副市長・市長も議会もそういう案件の解明には

一切興味がなくかかわりたくも

ないようである



O疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わる諸問題

O赤字経営が続く市立柏原病院に係わる諸問題

O破たんした第三セクター・サンヒル柏原に係わる諸問題

O契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」に係わる諸問題

O不透明なジェイテクト社宅跡地の購入に関わる諸問題

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に係わる諸問題

O不透明な公園緑地土地借り上げ料に係わる諸問題

O不透明な入札案件に係わる諸問題

O政務活動費不正支出に係わる諸問題

O市長選挙・市議選挙に向けた落選運動

O土地開発公社に係わる諸問題

O教育委員会に係わる諸問題

O市長の市政運営に係わる諸問題

O市長と一体の自治労柏原市職員労働組合に係わる諸問題

O総職員が千五百人を超えてしまった組織の諸問題

O議会のあり方に係わる諸問題

O広報かしわらを自身の機関紙と思っているOO市長問題

O悪政の首謀者とも思われる副市長問題

O・・・・・・・・・・・・・

O・・・・・・・・・・

O・・・・・・・







by rebirth-jp | 2017-05-24 22:55 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
これも住民監査請求の対象!!! あれも住民訴訟の対象!!! ほかにもまだまだ出て来る疑惑の案件・事件!!??
市長選公約の「古い政治を壊す。」新しい政治を創る。」は端から大嘘吐きの選挙公約であったことが露呈!?

O 岡本泰明市政… 中野隆司市政… 冨宅正浩市政…
副市長は元組合執行委員長の松井久尚副市長
相変わらず市長と自治労柏原市職員労働組合が
一体となって内向きの市政運営が
続く柏原市政

[ 2017-03 -24 08:29 ] 記事再掲

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!




平成29年4月11

冨宅市政に対し

2件目の

住民監査請求書を提出した

案件は第三セクターサンヒル柏原(財団)の破産に伴う

債権申立に係る住民監査請求である

(住民監査請求書については後日全文掲載)


同日

下記掲載の

3件の行政文書開示請求書を提出した

いずれも住民監査請求や住民訴訟に発展する可能性のある案件である


全てが市長と議会の仕事であるが

何一つ片付けをしないから

市民の血税を

喰い潰す案件・事件が

次から次に重なっていくだけである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 柏原市との契約上のトラブルで事業を撤退した
「あかねの宿・サンヒル柏原」に関して
契約保証金の扱いが
どうなっているかを確認するための開示請求書
(H29.4.11日提出)
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上記の案件については
いまだに和解は無く問題は解決していないという
であるなら何を根拠に閉鎖中の施設の
維持管理費を公金から
支出しているのか議会や市民に説明をすべきである
ほんまにコイツラ行政マンかと
疑いたくなる
こういう問題をしっかり監視するのが議会(議員たち)の重要な仕事の一つである



O 第三セク・サンヒル柏原の破産債権に関して

裁判所の「債権0円決定」に対し
柏原市長が
異議申立の提訴をしたことによる
弁護士依頼の着手金
の支払の事実を確かめるための開示請求書
(H29.4.11日提出)

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O 柏原市(岡本泰明市長)が設立し自らが理事長に就いた
第三セクター・サンヒル柏原(財団)
の定款の開示を求めた
開示請求書
(H29.4.11日提出)

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by rebirth-jp | 2017-04-12 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」か!!! / コイツは端から公約破りである!!??

こ ん な ん あ り か !! ??
ほんまにバカか!?
ふざけた奴らである
これは市政の私物化である
柏原市民・有権者を舐め切っているとしかおもえない


平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会 / 3月24日(金)午前10時

トロイカ体制の一角で市政をズタズタにした
張本人の副市長らが
退職したのも
束の間
また
松井久尚副市長の選任議案を
冨宅市長が
議会に諮るらしい
あの「一身上の都合で退職」はいったい何だったのか
このふざけた議案が本当に議会に提出されるとはにわかに信じ難いが
これが事実なら
新市長は
スタート早々から無能を晒してしまうことになるようである

これを議員たちが認めてしまうならもう本当に議会は終わりである
そんな議会なら市民や「まち」のためには
存在しない方がよい
おそらく
大半の議員がこのふざけた副市長選任を認めて
可決されてしまうのであろうが
外の世界からみれば
笑いものである
一時も早く新しい人材が必要である

それにして
恐ろしいほど
腐蝕の柏原城の病は深刻である

おそらく半世紀も続く
腐蝕の柏原城で
保身と現状維持という檻の中に籠ってばかりいるから
自分たちの行動を
客観的に見ることが出来なくなっているのだろう
これには市民の無関心も
背景にある

もし今の時点で
副市長の人材がいないというのなら
副市長は要らない

副市長無しで
幹部職員たちや議会が
協力しながら市政を進めれば
その方がずっとまともな方向に舵を切れるはずである
新市長に
それくらいの能力があればそうすべきである

だが
このふざけた議案を
臨時議会に諮るということは
やっぱり右も左も何も分からないまま市長になってしまった
ということなのだろう

まあそれにしても
柏原市民はまたまた無能なトンデモ市長を
誕生させてしまった
ようである

腐蝕の柏原城どころか
まさに狂った市政と云わせていただく
おそらく新市長はこの副市長選任議案の可決を
後悔する時が来るだろう


さらには
悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」「柏原市行政協力委員規則」を廃止しない限り誰を副市長に選任したところで
この「まち」の腐敗政治は変わらない!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会


324()午前10時


平成29年3月24日 臨時会
議案等番号 議 案 名
議案第26号 副市長の選任につき同意を求めることについて
議案第27号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第10号)


今年9月は柏原市議選挙である

柏原市民・有権者の側は
議員たちの資質や能力をしっかり見極める必要がある
この「まち」は
選挙に行かない無関心層の20%から30%の
無党派層市民・有権者が
動かない限り
悪党一派や利権者たちに市民の血税を喰い潰されるだけである




by rebirth-jp | 2017-03-23 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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FAX 
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このプログは転載自由です。
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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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