革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
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◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
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以前の記事
カテゴリ:◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル( 10 )
市長が提訴したサンヒル柏原債権0円査定異議申立裁判はまだ続いているらしい

市長原告・破産管財人を被告としたサンヒル柏原債権0円決定に対する
異議申し立ての裁判は提訴後既に半年以上が経っているが
判決文が文書不存在ということから
裁判はまだ続いている
ようである

それにしても
債権0円査定の決定が不服なら
なぜサンヒル柏原財団の理事や評議員らに債権損害の賠償請求をしない???

この破産事件に関しては 本来 議会(議員たち)が動くべき案件であるが
相変わらずかれらは何もしないので
当方が
平成29年7月6日に
住民監査請求を前置とした住民訴訟を大阪地裁に起こしている

腐蝕の柏原城(柏原市政)には
百条委員会対象の案件・事件がいくつも転がっているのに
しがらみにまみれたムラ政治にすがる連中が一体となって疑惑隠しに走っている!?

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H29.7.6に大阪地裁に提出した訴状の
「請求の趣旨」は下記のとおりである。
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(被告とは現市長(冨宅正浩)を指す)


第1 請求の趣旨

  1 被告は、相手方岡本泰明(元柏原市長、当時一般財団法人柏原市健康推進財団初代理事長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)に対し、各自、金50,000,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


2  被告は、相手方中野隆司(当時柏原市長)、同吉田茂治(当時柏原市副市長)、同三浦啓至(元柏原市市長公室長)、同松井久尚(当時柏原市政策推進部長、現在副市長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)、同大木恭司(当時一般財団法人柏原市健康推進財団監事)に対し、各自、金22,812,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


  3  訴訟費用は、被告柏原市長の負担とする。


 との裁判を求める。


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by rebirth-jp | 2017-09-27 23:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
開示請求書を提出/サンヒル柏原破産事件の裏に隠れたもの!!!
この案件も本来は議員たちの
仕事である

O 行政文書開示請求書を提出
H29.7.4提出

サンヒル柏原は柏原市の腐敗政治の象徴の一つであるが
赤字を続けて経営を破綻・破産させた陰に
とんでもない疑惑の案件が
浮上している
現在
破産事件に伴う
市の損害金に関して住民訴訟の
準備を進めているがいずれその全貌を公開しよう
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by rebirth-jp | 2017-07-05 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(2)
着手金は37万8,000円(消費税込)/破産債権査定決定の「0円査定」に対する異議申し立てをしたが…

…この7800万円の債務が返済可能なら、第三セク・サンヒル柏原は経営破綻もしていないし破産もしなかったのでは。



このことは賃貸料の支払猶予を承諾していた中野市長が一番よく理解していたはずである。


いったい何のためにこの提訴をしたのか理解に苦しむが、市長や議会がやるべきことは、この事業の失敗とその責任の所在の検証である。


市長や議員たちは、こうやって何でもかんでも市民の側にツケを回して来た結果が、今の財政破綻危機を招いていることを自覚すべきである。


これが理解できないのなら、さっさと政治家を辞めるべきである。市民やまちのために仕事をしない市長や議員たちに市民の血税を喰い潰されているのなら、我々市民・有権者の側はたまったものではない。



(その1)

1/議案第22号に基づき支出された着手金は住民訴訟の対象事件である!!!


第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件/七千八百万円の債権を「査定額0円」と裁判所が決定したことに対して異議申し立ての提訴をしたが…


主文

1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。


第三セクター・サンヒル柏原破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


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O行政文書分部開示決定通知書

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O 提訴に伴う委任契約書
下記の黒塗りの部分は当方が黒塗りにしたもの

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by rebirth-jp | 2017-04-04 16:59 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
何にも対処ができないまま保身に走る柏原市議会!?/七千八百万円の債権申し立てに対し債権0円査定(主文)を裁判所は決定したが…

…この重要案件に対しても、我々市民の代表者たる議員たちは、いつものとおり、一切、関心が無いようである。


議会の機能不全、議会不要論、税金泥棒・・・、こんな体たらくでは何を言われても仕方がないが、何を言われても「これが柏原市議団だ」とばかりに居直っているのだろう。


この「まち」では、市長と自治労柏原市職員労働組合、そして体たらく議会が一体となった、まさに役所天国、公務員天国のような腐敗政治が延々と続いている。それを支えているのが。村しがらみにまみれた「柏原市行政協力委員(区長会)」制度である。


今度の新市長にも、柏原市政の改革などを期待することは、一切、持たない方がよさそうである。


それにしても、前・中野隆司市長が、せっかく柏原市政の悪の根源を取り除いて新市長に引き継いだのに、その意味を理解しないまま、またまた前任の副市長を戻してしまったのには開いた口がふさがらずである。


選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」はいったい何だったのか。この市長は、端から一番の公約を破ってしまったようである。。



(その3)

3/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件



主文

1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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前回(その2)に掲載した債権査定額0円の決定・主文に対して

退任前の中野隆司前市長は

異議申し立ての提訴(上記掲載)をしたわけだが

一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)サンヒル柏原の

破産によるその配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明している


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏らにあると

裁判官も指摘している


その責任を逃れるための

上記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

住民訴訟を視野に検討する必要がある


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


新市長はこういう問題をちゃんと片づけない限り

またまた責任隠しのための

施設運営で

さらに

市民の血税を喰い潰すことになることを

理解して置くべきである




by rebirth-jp | 2017-03-29 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!
こんな重要案件を市民に知らせないまま
まだ市民の血税を垂れ流す施設運営を続けようというのである
市長や議会(議員たち)は
いったいどこまで
無能や体たらくを曝け出せば気が済むというのか!?
ほんとにどうにもならない集団である


(その2)

2/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件




主文
1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。
2 申立費用は申立人の負担とする。

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


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決定の内容は下記のとおりである

・申立人とは柏原市長のこと

・破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

・相手方とは破産管財人のこと

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以 上    


この決定には判決と同様の効果があるが、中野隆司前市長はこれを不服として異議申し立ての提訴をしたのである。

これに議会も同意したわけだが、上記の決定文を理解すれば、中野隆司前市長の提訴で七千八百万円の債権を取り戻すことなど100%不可能なことはバカでも分かるはずである。

上記の決定文の意味も分からないまま、何でもかんでも賛成することが議員の仕事だと思っているのであれば、そういう連中は市民の代表者たる資格無しである。というよりも議員としての資質も能力も一切持ち合わせていないただの羊の集団でしかない、と云わせていただく。

この問題に関しては、無能議員たちに対する落選運動の対象にもしたいと思っているので、また別のページで詳細に取り上げたいと思っている。

現状の腐り切った市政とまったく役割りを果たしていない体たらく議会を改めるには、真の改革市長や新しい感覚を持った議員たちの登場が必要である。

新市長は、前市長がクビ(?)にした副市長を、理由を説明しないまま、また副市長に選任するというトンデモ人事でスタートを切ったが、この人事案件に、議員たちは誰一人として、その理由を質疑することなく、承認の可決をしたのである。(3月24日の臨時議会)

このバカげた副市長選任で維新を騙る冨宅市政の正体は見事に露わになったが、それに追随する議会(議員たち)の無能さ、体たらくさも、底無しということが、あらためてわかったようである。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」という表現があるが、コイツラは「怖いから、みんなで赤信号渡りましょう。」というのが本音ということなのだろう。そう理解するしかない。そうでないなら、文句なり、抗議なり、ご連絡をいただきたい。いつでも対応をさせていただく。

あなたたちは、腐蝕の柏原城で保身と現状維持という「檻の中」に籠っているから、自分たちの不様な姿が外の世界からどう見えるのか何も分かっていないのだろう。市民の無関心が幸いして檻の中で安住しているのかもしれないが、いずれ市民・有権者の側も実態を知るはずである。

なお今回掲載した上記の「決定書」は、議員たちも全員が手元に所有しているはずであるから、関心のある市民・有権者の方々は、地元の議員たちにコピーでもしてもらったら手に入るはずである。

市長も議員たちも、こんな大事なことを市民・有権者に隠して、相変わらずの悪策や愚策、そして時には悪事の政策で、市民の血税を喰い潰しているのである。腐蝕の柏原城は、まさに底無しの腐敗に陥っていると云えよう。




by rebirth-jp | 2017-03-24 08:29 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(3)
1/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

(その1)


破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


裁判所は

0円査定の理由を

本件施設の運営方針の見通しの杜撰さ

実質的には市による経営判断の失敗

破綻による損失の責任転嫁

破産債権の行使は権利の乱用

等々

厳しく指摘をし「主文」の理由としている


大阪地方裁判所堺支部が決定した「主文」の理由


については次回に全文を掲載する



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冨宅市長と議会(議員たち)

柏原市に通知された「主文」をなぜ柏原市民・有権者に

報告しない???

市民・有権者の代表者である市長や柏原市議団は

なぜか黙り込んでいる???


これこそ

「市政報告会」や「広報かしわら」で

市民の側に知らせるべき案件ではないのか???


そして

現・冨宅市長は

当時市長の岡本泰明氏(初代財団理事長岡本泰明)

二代理事長の笠井氏

前市長の中野隆司氏らの責任の所在とともに

財団の負債を七千八百万円まで膨らませてしまった原因を

検証し

責任があるとすれば

その損害の賠償を請求すべきである。


自らの責任を棚に上げにしたまま

裁判所による0円査定の決定を不服として

異議申し立てしたところで

債権者19名 

配当可能原資約742万円

のところに

七千八百万円の債権を行使しても

その債権を回収することなどほとんど不可能である


これを前・中野隆司市長は

退任直前に「異議申し立ての提訴」をしたわけだが

それは責任逃れの対処でしかない!?




by rebirth-jp | 2017-03-24 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(1)
主文!! 債権0円 の破産債権査定決定を不服として異議を訴え提訴したと言うが・・・  


破産をした財団の債権配当可能額は

七百数十万円である

そんなところに

七千八百万円の債権を何度申し立てたところで

債権の回収は100%不可能である


さらに

設立時や破産時の関係資料を見る限り

第三セク・サンヒル柏原の債務を

7800万円という

大きな金額まで膨らませた責任は

サンヒル柏原の初代理事長の岡本泰明氏・当時市長の

岡本泰明氏個人

そして何の策も講じないまま

さらに財団の負債を膨らませてしまった前市長の

中野隆司氏個人

らに有る可能性が高い!!!



行政文書開示請求書

H29.3.16提出

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by rebirth-jp | 2017-03-17 18:43 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
破産債権査定決定ゼロ円に対する異議の訴えで市長や財団理事長らの責任が消えることはない!!!  

別の話題ではあるが


森友学園の補助金申請の件

反吐が出るほどの嘘吐き大会にイラっとするが

森友学園が補助金申請の額をごまかして独自で実行することは

不可能である


何も森友学園側の理解者ではないが

森友学園の側は国や府の指導を受けながら補助金申請の

手続きを進めているはずである


ここへ来て国や府が森友学園を袋叩きにしているが

これが行政組織や

政治家たちの正体である


この問題は

徹底的に真実を暴くべきである

そして国民の誰もが

この事件は天の声一つで

突き進んでしまったこと(!?)を分かっている!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)

サンヒル柏原

破産

により

その配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明した


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏

らにある


その責任を逃れるための

下記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

これに対しては

住民監査請求 そして 住民訴訟が

可能かどうかを検討する必要があるのかもしれない


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


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by rebirth-jp | 2017-03-14 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
中野隆司市長はほんとうにこのバカげた議案可決で提訴するつもりか???/やめたほうがいい 被害が大きくなるだけである
大阪地方裁判所平成28年(フ)第421号破産事件

第三セク・サンヒル柏原(財団)
に対し柏原市は7千800万円の債権を持っていたが
破産債権査定決定
により
債権として柏原市が請求できる金額は
0円と決定された

当然である!!!
この財団の債務をここまで膨らませたのは
前市長の岡本泰明氏・現市長の中野隆司氏の2人である
もちろん財団理事長にもその責任がある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第三セクター・サンヒル柏原(財団)が
柏原市民にツケを回した
7千800万円の負債は
そのほとんどが
初代理事長の岡本泰明元市長・二代理事長の笠井和憲氏
ほか理事・役員
そして現在の中野隆司市長
あなたたちが
その原因をつくったのではないか!!??

これを提訴したところで
あなたたちの
責任が顕になるだけである
当然 
初代理事長の責任も明らかになる
まさか自分たちが何をやってしまったのかも理解をしていないのなら
もうOOに付ける薬は無いと云うしかない!!!

市民の立場からは
また疑惑の真実が明らかになるのでありがたい
ことではあるが

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とは言え
議会(議員の皆様)には
この事件がほんとうに提訴されるのか あるいは提訴されたのか
その事実を確かめておくことが必要である
提訴の期限は
一ヶ月以内であるからこの近日のはずである
普通であれば
自らの非を証明することになる裁判を
わざわざ提訴することなど
あり得ない!?

裁判で負けても
弁護士は責任は取ることはないし
いずれ市長に責任が掛かってくることを理解して置くべきである

何でもかんでも
弁護士に相談しないと市政運営ができない
首長は行政トップとしては
失格である

もともと弁護士に任せればすべてが正しいと思っていること自体が
大間違いである
市民から
裁判を起こされないように
まともな市政運営をしていれば何の問題もない


単純な話として
100件の行政事件が裁判になれば
50人の弁護士は負け50人の弁護士が勝つだけである
しかも勝ったから負けたからといって
必ずしも正しい方が勝つとは
限らない

裁判官にもよる 弁護士にもよる そして原告人にもよる
ただそれだけである
何の準備も無しに
司法村に正義など決して求めてはいけない

行政事件の場合
勝っても 負けても
最後には行政トップの市長が責任を取らなければならない
市長を辞めても
その責任は遡って取らなければならない

前・岡本市長も 現・中野市長も
2期目・3期目を断念せざるを得ない状況に追い込まれた
ということは彼らは負け去った(負け去る)
ということである

市長がやるべきことは不正を隠すことではなく
市政に係わる不正を正し
市民や「まち」
のために仕事をすることである

今の柏原市政の
「トロイカ体制」には
そういう理念は微塵も感じられない

まさに腐蝕の柏原城である!!!




by rebirth-jp | 2017-03-03 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(2)
中野市長!!!/あなたがやるべきことは追加議案の提出ではなくサンヒル財団理事長に対する損害金の賠償請求である!!!
そしてもちろん
あなた自身も責任を取らなければならない!!!

それにしてもこの追加議案が
またあなたが抱えてしまう重大な案件・事件と
なってしまうことを
どうして理解ができないのか不思議である


O下記掲載は即日採決可決された追加議案の書面

中野隆司市長は
裁判所から

柏原市の債権は認めません
債権ゼロ円です

との決定の裁判書を送達されて憤慨しているわけだが
誰が考えても当然の結果である
責任は
初代理事長の岡本泰明氏・二代理事長の笠井和憲氏ほか当時の役員
そして中野隆司市長・松井副市長・奥田副市長
らに有る

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議会に責任を振り分けたいがための追加議案に
きっぱりと反対し
議場ではっきりと中野市長ら理事者側の責任を指摘したのは
橋本満夫議員 山本真見議員
の2人だけである

あとの12名の議員はこの責任転嫁が見え見えの追加議案に
賛成をしてしまったわけだが
執行機関側に
故意または重大な過失などが
あれば
それはもはや
執行機関の正当な行為としての評価は得られず
当該事件の訴訟費用を
当該地方公共団体が負担するのは違法とされる場合もあるから
今回賛成をした議員たちは
次の新市長には
そういう点を指摘し
前市長や財団理事者側に損害の賠償を請求するよう
求めるべきであると思うが・・・

それをしなければ
中野市長同様
市民の側から非難されるはずである
いつまでも
市民の側はバカではないことをもうぼちぼち自覚をすべきである

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件同様
本事件も
中野隆司市長からのまたまたとんでもない置き土産となって
しまっている

いずれも元は
当時の市長公室を拠点に
悪策や愚策・そして悪事の政策など
やりたい放題のデタラメ行政で市民の血税を喰い潰した
あの嘘吐き・デタラメの
岡本泰明市長
である

腐蝕の柏原城の終わりが始まったことは確かである!!!


柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)
日は上記で傍聴させていただきました。



by rebirth-jp | 2017-03-01 21:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。
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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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