革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件( 13 )
村しがらみにまみれた市長や議員本来の仕事をしない議会(議員たち)はただの税金ドロボーである!!!
まさに税金泥棒のサマを晒し続けている村しがらみにまみれた新市長や
自分党の議員たちはどうせ何もしないから
市民が破産事件の検証と
責任の追及をする
しかない

O 行政文書の開示請求書を提出(H29.10.13)
開示文書は後日全文公開する
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サンヒル柏原破産事件に関しては
二人の理事長と評議員(副市長ほか関係職員)ら
を相手方とした裁判(住民訴訟)が大阪地裁で進行中である

サンヒル柏原に関しては別件事案に関しても住民監査請求を準備中である
これも本来は市長(冨宅正浩)と議員たちの仕事である


by rebirth-jp | 2017-10-17 00:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
1/サンヒル柏原破産事件に伴う賠償請求の裁判が始まる
このムラの腐敗政治は底無しである!!!
市民・有権者のほとんどは
このムラの政治の実態
を知らないでいる
副市長も市長も議会もそして悪政の根源「114区長会」も
今の腐った市政が一番安住の場と
思っているのだろう
そして市民の血税を喰い潰しているのである



第一回期日 H29.9.8 大阪地裁


この案件も、本来は、市長と議会(議員たち)の仕事である。



柏原市の腐敗政治に染まってしまった現職議員や新人候補者たちの

ほとんどは

サンヒル柏原の破産事件に関心を持っていない


頭の中は議会就職(選挙)と保身だけである!?


およそ7,800万円の市債権を裁判所に0円査定されたが

この不透明な疑惑の破産案件に対しては

議会は本来であれば

百条委員会を設置するなどして徹底的にその原因と責任の追及などの調査をすべきである


体たらく市長や議会に期待しても何も始まらないから

この案件に対しても

一市民が

責任の追及と賠償を求める裁判を起こしたというわけである


議員たちはただ眺めているだけだが

この事件の裏には悪党一派のトンデモない悪事が隠されている可能性がある


今後の方針として

腐蝕の柏原城で次から次に噴き出す疑惑の案件・事件を

市民の皆様に知らせる機会はないか

その方法を思案中である

その中では腐った市政や体たらく議員たちについてもその実体を徹底的に叩いて行きたい


どこか定期的に使える場所を知っておられる方、持っておられる方があれば

維新を騙る腐蝕の柏原城を崩壊させるために

ご協力いただければ幸いである




by rebirth-jp | 2017-09-10 08:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
サンヒル柏原プール利用負担金に関係する文書の開示請求/負担金は柏原市民の血税から
こういうことを検証するのも
本来は議員たちの仕事
である

O サンヒル柏原プール利用負担金支出の実態を検証するために
行政文書開示請求書を提出
(H29.8.22提出)
提出先は柏原市教育委員会

ちなみにプール利用の割引券分の負担は柏原市民の血税から充当されていることになる
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H29.8.22現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 31

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替える必要があるのかもしれない


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





by rebirth-jp | 2017-08-22 22:53 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
サンヒル柏原破産に関し約7800万円の債権を有していたにもかかわらず裁判所に債権0円査定を決定された市長
この案件も本来は市長や議員たちが
やるべき仕事である


O 柏原市議会議長宛に提出した行政文書開示請求書
(H29.8.21提出)
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O 柏原市長宛に提出した行政文書開示請求書
(H29.8.21提出)
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次から次に浮上して来る疑惑の案件・事件
腐蝕の柏原城はまさに疑惑の
総合商社である
市政運営の腐敗体質は4代続けて何も変わらずである

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H29.8.21現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 30

    (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替える必要があるのかもしれない


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





by rebirth-jp | 2017-08-22 00:10 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
サンヒル柏原破産事件住民訴訟/請求の趣旨~前市長(岡本泰明・中野隆司) 財団理事長(岡本泰明・笠井和憲) 評議員(松井久尚)らの責任と追及


この事件も本来は

全て議会(議員たち)の仕事である!!!


平成29年7月20日 訴状訂正申立書

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(被告とは現市長(冨宅正浩)を指す)


第1 請求の趣旨

  1 被告は、相手方岡本泰明(元柏原市長、当時一般財団法人柏原市健康推進財団初代理事長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)に対し、各自、金50,000,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


2  被告は、相手方中野隆司(当時柏原市長)、同吉田茂治(当時柏原市副市長)、同三浦啓至(元柏原市市長公室長)、同松井久尚(当時柏原市政策推進部長、現在副市長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)、同大木恭司(当時一般財団法人柏原市健康推進財団監事)に対し、各自、金22,812,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


  3  訴訟費用は、被告柏原市長の負担とする。


 との裁判を求める。


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腐蝕の柏原城!!!

疑惑の総合商社・疑惑のデパート

大阪維新の会・冨宅市政には不透明かつ疑惑の案件・事件がいくつも転がっている


不当に利得(補助金詐欺容疑)した補助金の返還に

いまだに応じていない

悪政の根源

「行政協力委員(114区長会)」に対しては

新市長(冨宅正浩)の対応策を新たな問題として追及していく!!!


「維新」とは名ばかり

この新市長は

結局半世紀も続くムラしがらみにまみれた腐敗政治にすがっているだけである


場合によれば

この性質の悪すぎる行政協力委員(114区長会)に対しては

刑事告発も視野に入れて行く必要がある

この団体は今のままでは

柏原市にとって害悪そのものである




by rebirth-jp | 2017-08-06 09:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
岡本泰明理事長が岡本泰明市長にに2千万円と3千万円の二つを借用/サンヒル柏原破産事件
これが半世紀も昔のままの村政治が続く
腐蝕の柏原城の市政運営
の実態である

こんな酷い状況にありながら
市長は商工会との共催で
閉鎖中の
サンヒル柏原で呑気に年賀交礼会を開いていたのである
ほんまにアホかである!!!

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金銭消費貸借契約を交わして金5000万円を貸付けたと
破産債権の申し立てで主張しているが
なんと財団理事長「岡本泰明
柏原市長「岡本泰明」に
まるで
2万円か3万円でも借りるように
「借用証書」2枚で計5000万円を借りていたのである

金銭消費貸借でも借用証書でも法的な効力は変わらないが
地方公共団体の長が一般財団法人に
5000万円という大金を
しかも市民の血税
から成る公金を貸付ける場合は
金銭消費貸借契約を交わすのが常識である
これについては柏原市財務規則でも用証書ではなく契約書を交わすように定めている
いわば規則違反である

腐蝕の柏原城では
そんなことを端から無視した
デタラメ行政がまかり通っているわけである
そういうことが現在の腐り切った市政運営に繋がっているのだろう

結局この貸付金五千万円については一銭の返済も無いまま
市の損害金となってしまったのである

新市長(冨宅正浩)は
岡本泰明前々市長(サンヒル柏原初代理事長)・前中野隆司市長
サンヒル柏原の二代理事長(笠井和憲)らに
損害金の賠償を請求
すべきである



O 文書不存在による行政文書不開示決定通知書
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O 借用額 金30,000,000円の借用証書
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O 借用額 金20,000,000円の借用証書
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このたった紙2枚で貸し付けた金5000万円という大金が
柏原市のあまりにも杜撰な管理運営による
サンヒル柏原の経営破たんで
柏原市民の損害金
なってしまったのである

柏原市の市政運営に関しては
監査委員そして二元代表制とし市政をチェックすべき議会が
その役割をまったく果たしていない
ということである

当時の監査委員(議員選出)は
いつもなんでもかんでも賛成の筆頭に立つ
公明党議員の中村保治市議
である

今回のサンヒル柏原の破産事件に関しては
監査委員や議会(議員たち)の責任も問われるはずだが
市政に無関心の「まち」では
無関心の市民と同様に
かれらも
まったく無関心のようである

こういうのを世間では「税金泥棒」というのである!!!






by rebirth-jp | 2017-07-07 23:11 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
提訴!!/サンヒル柏原破産事件 住民監査請求から住民訴訟へ
この事件は、本来、柏原市長(冨宅正浩)と議会(議員たち)の仕事である!!!

議員たちはこの事件を他人事と思っているようだが、こういう案件こそが、地方議会・二元代表制の議員たちのド真ん中の仕事である。

この事件に目を背け、議員として、いったい何の仕事をしようと云うのか!? 腐蝕の柏原城には、ほかにも疑惑の案件・事件がいくつも転がっている。

平成29年9月10日は柏原市議会議員選挙である。市民・有権者の側としては、かれらの口先だけのパフォーマンスに騙されずに、その動向・資質・能力などをしっかりと確かめて、貴重な一票を投じたいものである。


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平成29年7月6日 提訴
大阪地裁へ提出
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請求の趣旨・請求の原因等は、後日、当ブログに公開。
原告Tel・Faxは072-975-1681に訂正

ほか他事件~参照
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H29.7.6現在

⦿ 冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

  〇 行政文書開示請求 / 22 件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。また、これが住民監査請求制度の本来の目的でもある。未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。


   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求

     住民訴訟へ移行

 

ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O サンヒル柏原・破産/住民訴訟へ移行

   O

   O

   O

   ・・・


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by rebirth-jp | 2017-07-06 22:07 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
事業開始から半年後には既に破たんはみえていた!!!/第三セクターサンヒル柏原の破産事件

あまりにも杜撰な運営方針・自らの経営判断の失敗

破産債権の行使は権利の乱用

裁判所が厳しく指摘



H21.10.1オープン
半年後の
H22.3.31には既に3200万円の赤字


一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セクターサンヒル柏原)

理事及び評議員総会でサンヒル柏原の経営破綻は

オープン半年後には

既にみえていたことが判明


役員総会出席者(職名は当時のもの)は下記のとおり

理事7名・監事1

評議員8名

計16名



O 理事7名(欠席者3)

  岡本泰明理事長(柏原市長)、笠井理事(元柏原市議会議員)、松永理事(柏原市社会福祉協議会会長)、木村理事(柏原市商工会会長)、外3


O 監事1

  大木監事(元柏原市収入役)


O 評議員8名(欠席者3)

  辰巳評議員(柏原市副市長)、三浦評議員(柏原市市長公室長)、吉田評議員(柏原市まちづくり部長)、松本評議員(柏原市総務部部長)、塩野評議員(柏原市健康福祉部部長)、前評議員(柏原市教育学部部)、椎名評議員(柏原市人権擁護委員)、門谷評議員


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第三セク・サンヒル柏原破産事件

検証中

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知恵蔵の解説

損益計算書

企業活動の時間的な区切りとして1年を1単位と考えた時、1単位期間(会計期間)当たりの会社の経営成績を表すもの。貸借対照表と並んで重要な財務諸表。会社の経営成績を明らかにするため、1会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示する、と企業会計原則に記されている。このように収益から費用を差し引いて利益を出すのが基本であるが、収益も費用も、本業に関わるもの、本業と直接には関わりのないもの、通常予想していない臨時的なものの3つがある。これらを考慮しつつ順番に、営業利益(企業の営業活動から直接生じた利益)、経常利益(営業利益に金利などの営業外収益を加えた利益)、税引前利益と計算されて、そこから税金(法人税等)を差し引いた金額が当期純利益。損益計算書から得られる情報は、これら4つの利益であり、特に営業利益と経常利益がどれくらいであるか、前期に比べて、または他社に比べてどうか、などの考察を行う必要がある。

(小山明宏 学習院大学教授 / 2007)

出典|()朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報


デジタル大辞泉の解説

そんえきけいさんしょ【損益計算書】

貸借対照表とともに財務諸表の中心をなすもので、一会計期間における企業の経営成績を明らかにするために作成される計算書。当該期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載し、それらの差額として当期純損益を表示する。P/Lprofit and lossstatement)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例


百科事典マイペディアの解説

損益計算書【そんえきけいさんしょ】

特定の会計期間における企業の経営成績を表す計算書類。収益,費用,およびその差額としての利益を表示する。企業会計が期間損益計算を中心に遂行されていることから,その重要性は大きい。
関連項目企業会計原則原価計算減価償却財務諸表商業帳簿総勘定元帳特別損益


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by rebirth-jp | 2017-06-22 22:30 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
柏原市監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を通知/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

この事件も、本来は、議会(議員たち)の仕事である!!!




頼るは苦の源なり!!!


端からこういう結果は織り込み済みであるから

監査結果には期待もしていない

頼りにもしていない

元々

監査委員という機関が

ちゃんと機能していればこういう杜撰な市政運営や

市民の血税を喰い潰す悪党一派が腐蝕の柏原城に根を張ることもないはずである

監査委員もある意味腐敗政治の戦犯である


悪政(悪事)の限りを尽くしたあの嘘吐き・デタラメ政権の下では

何でもかんでも賛成の公明党議員が

監査議員の席を占め続け

腐敗政治

支えていたが

所詮 監査委員とはそんなものである

ちゃんと機能をする第三者機関にでもしない限り現状の監査委員制度は日本の政治を腐らせる道具の一つに成り下がっているだけである



監査委員の監査結果で何が分かるかと言えば

それは市政の体質である

副市長と市長の資質・体質、顧問弁護士の考え方、監査委員の体質

それに議会(議員たち)・・・

すべてがわかるのがこの住民監査請求である


もともと監査委員制度がその趣旨・目的に沿わない仕組みに

なっているのが間違いなのだが

現状の監査委員制度は

法整備面での

抜本的な改革でもしない限り

地方政治の腐敗が改善されることはないだろう



七千八百万円の債権行使を「柏原市にはその権利無し」と裁判所に「0円査定」の決定を下されても、市長や財団に責任は無いと、監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を出した。


市長や顧問弁護士は、監査委員にそういう結果を出させるしかほかに道は無いのだろうが、これでまた、大阪維新の会を騙る新市長は、選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」機会を、一つ、自ら潰したわけである。


せめて監査委員は、市長の側に、今後の改善点など、「意見」の一つでも提言しておくべきだと思うが、それもできないようである。相変わらず市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない監査委員制度であるが、この監査委員については、その制度を根本から変えない限り、地方の政治は腐っていくだけである。


現在の監査委員制度は、ロクでもない首長らの防波堤になっているだけである。ほんとうは市民の側に立って、市政を監視するのがその役目でもあるが、そういう人物は決して監査委員に選任されることはない。


全国どこの自治体も、監査委員の実体は市長の下僕である。市民の血税から成る報酬を貰いながら、市民や「まち」のために住民監査請求を起こす市民を、市長の敵とみなして、監査結果を出すわけである。


なぜこの狂った監査委員制度に政治家(議員)たちの目が向かないのか。理由は簡単である。かれらは国政や市政に関心がないのである(ほんの一部を除けばではあるが)。関心があるのは我が身の保身だけである。


今年の9月は柏原市議選挙である。二度と議会に戻って欲しくない議員が大半を占めているが、それもこれも、全てが、我々市民・有権者の側の責任である。


腐蝕の柏原城はそんな「まち」に建っているのである。あるいはそんな「まち」が、この半世紀の間に、現在の腐蝕の柏原城を築いてしまったのかもしれない。



下記はサンヒル柏原の破産事件に関し、その要点をまとめた住民監査請求(補足説明)の内容である。これに対して柏原市(副市長・市長)や財団役員らは何も反省をする気はないようである。(監査結果の内容は後日掲載)

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

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下記は、今回の住民監査請求の元となった「第三セクター・サンヒル柏原」の破産事件である。

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主文

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。


決定の内容は下記のとおりである

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

O 相手方とは破産管財人のこと


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by rebirth-jp | 2017-06-13 18:01 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
請求の補足説明書を提出/第三セクター・サンヒル柏原の破産事件に関する住民監査請求
下欄に過去記事を掲載
参照してください

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下記は過去記事を再掲したもの



柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


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下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



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設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



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上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





by rebirth-jp | 2017-05-19 14:09 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)


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