革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体( 61 )
これが建設産業委員会での大阪維新の会・中野隆司市長の醜態そして柏原市政の正体である!!!


by rebirth-jp | 2017-03-17 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
また最後に醜態を晒した大阪維新の会・中野隆司市長  


O 平成29年 第一回 定例会 が閉会

H29.3.9

傍聴

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下をクリックしてください

見るのも聞くのも悍ましい

大阪維新の会・中野隆司市長の最後のあいさつ

まるで議会冒涜である

これも本人は意味が分かっていないのだろう


今日は何も書くまい

中野市長の

最後の

あいさつを

思い浮かべるだけで

不様な市政運営で終わった首長の顔を思い出し

何を書いてしまうかもわからない怒りの感情を抑えられないので

今日のぶざまな本会議最終日の様子は

後日に書くこととしたい


それにしても骨格予算(案)の採決で賛成に回ったいつもの議員たちも

(今日は12名の議員たちであるが)

まったく見識の無い首長に

まさか

最後のあいさつで

「見識のある12名の議員に感謝をする」と褒めたたえられても

ちっともうれしくはないだろう


中野隆司市長は

この12人の議員たちを自分の味方・仲間と思っているわけである

さて今日の12人の議員たちは

どう思っているのか???


あ、今日は書くのをやめたはず・・・

ヤメよう





by rebirth-jp | 2017-03-09 18:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」での年賀交礼会
実に呑気な連中である


平成29年柏原市年賀交礼会

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この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無い

こういう共催での年賀交礼会は特に村しがらみの市政運営をしている
柏原市のような「まち」では市(市長)と参加業者側
との癒着の温床となるだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
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柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


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下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
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by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
これもあの嘘吐き・デタラメ市長が始めた公金バラマキである!!!/こうやって市民の血税が喰い潰されていくのである


報酬や補助金をもらわなければ動かない団体ばかりを

選挙基盤や後援会の主軸としているから

「まち」の政治が腐り

しまいには

市の財政が破たんしてしまうのである

こういう公金バラマキは

一度すべてを整理する必要がある


これをそのまま引き継いだ大阪維新の会・中野隆司市長は、さらに補助金交付の予算枠を増額しながら公金(市民の血税)をばらまき続けて来たのである。


まさに維新とは名ばかりの、村しがらみにまみれたトンデモ市長として騒がれただけの首長であったわけであるが、ある意味、前市長・岡本政権の犠牲者とも云えるのかもしれない。


これを断ち切らなければ、次の市長はさらに腐敗の膿を溜め込み、腐った瘡蓋(かさぶた)を重ねるだけである。選挙公示を前に頻繁に投函される選挙ビラの内容は、残念ながらそのような勇気と英断は、微塵も感じられない。


現在、交付の対象団体やその事業の内容を検証・精査中であるが、申請さえすれば、その全ての団体が交付を受けたり、あるいは似通った団体に偏った交付が続いたりしている。これはあきらかに不自然である。


多くの市民・有権者は、こういう公金バラマキを続いていることを知らないが、これは柏原市政の病理の一つである。


議会(議員たち)はこういう実態を知りながら、毎年、行なっていた「決算特別委員会」を、昨年、廃止してしまったのである。市民の代表として、一番やらなければならない仕事を放棄してしまったわけである。


こういう体たらく議会を生み出したのも、つまるところは我々市民・有権者の側である。


いずれにしてもこの補助金交付については、細かくチェックをする必要がある。



(柏原市ホームページから)

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まちづくりに頑張る自治会・団体補助金


2016617 (地域連携支援課)

まちづくり・地域づくりに頑張る自治会・団体の皆さんを応援します。


平成25年度事業実施報告

平成24年度事業実施報告

平成23年度事業実施報告

平成22年度事業実施報告


平成28年度 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金の募集について


1 目的                                     
 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金は、地域の活性化及び市民と市との協働によるまちづくりを推進するために地域づくりの担い手である地域の団体が行うコミュニティ活動事業と連携して実施する協働事業です。
 地域の皆さんから地域づくりのための事業提案を受けて、補助事業団体と柏原市が事業目的を共有しながら、それぞれの役割と責任に基づき協働して事業を実施することにより「地域住民中心の地域づくり」の推進をめざし、提案団体に対し「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付するものです。


2 対象となる事業                             

  地域住民が連帯意識を高めるコミュニティ活動によって、地域課題の解決や住民サービスの充実につながり、市と協働することで具体的な効果や成果が期待できる事業とします。


3 応募資格                       
次のすべての要件を満たす団体とします。
(1)
公益の増進に寄与することを目的として、非営利の事業に取り組む団体(法人格の有無を問わない)であること。
(2)
主な活動範囲が柏原市内であること。
(3)
組織の運営に関する定款や規約、会則などの定めを有する団体であること。
(4)
事業の成果報告ができる団体であること。(活動報告を広報かしわらに掲載します。)
(5)
宗教活動や政治活動を目的とした団体でないこと。
(6)
特定の公職者(候補者を含む)、又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。
(7)
「特定非営利活動促進法」第12条第1項第3号イ・ロに掲げる団体でないこと。
(8)
同一内容の事業について、本補助金の交付を4回以上受けていないこと。
(9)
まちづくり意見交換会へ参加できること。(年4回程度開催予定)


4 提案事業の募集                           
(1)
募集期間   4月1日(金)~ 4月28日(木)
(2)
担当窓口   柏原市にぎわい都市創造部 地域連携支援課
           〒582-8555
            柏原市安堂町1番55号
            電話:072-971-8305
            FAX:072-971-5089


E-mail jichi@city.kashiwara.osaka.jp


5 応募に必要な書類の提出                       
  応募する団体は、募集期間内に、次の関係書類を地域連携支援課へ持参、若しくは郵送(4月28日消印有効)で市役所にぎわい都市創造部地域連携支援課に提出してください。
*ただし、持参の場合は土・日・祝日を除く、受付時間は午前9時~午後5時15分


 ◎柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付申請書(様式第1号)
  (添付書類)
  ・事業計画書(様式第2号)
  ・定款、規約の写し
  ・役員、会員(事業関連者)名簿 (氏名・ふりがな・性別・生年月日)
  ・大阪府等他の団体から資金助成及び委託を受けたことがある場合、過去1年間の実績一覧
*関係書類の書式は、このページからダウンロードができます。


6 事業の実施期限                          
  事業の実施期限は本年度内です。事業採択されてから、平成29年3月31日までに完了するものとします。


7 事業の審査方法                          
 申請していただいた事業については、申請基準に基づいて、柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付審査委員会(以下「審査委員会」という。)で候補事業の審査が行われます。


 審査の手順は次のとおりです。
  (1)提案された事業について、市担当課は、提案関係書類を関係法令等に照らす等の事前調査、整理等を行い、審査委員会に提出します。
  (2)審査委員会は、提出書類の内容を評価し、市民協働のまちづくり事業に採択する候補を選定します。
  (3)審査委員会の審査結果に基づき、市長が採択候補事業と選定されたものの内から採択事業を決定します。
  (4)提案内容の概要と選考結果を公開し、採択、不採択の結果を提案団体に通知します。


8 事業の審査基準                           
 次の審査基準に基づいて審査を行います。

(1) 応募資格の要件を満たしていること。
(2)
法令等に違反していないこと。
(3) 提案内容が陳情や要望でないこと。
(4) 柏原市や国、大阪府あるいは他市町村の補助又は委託の対象となっていないこと。
(5) 特定の団体の運営を主な内容とした事業でないこと。
(6) 事業実施を伴わない調査・研究事業でないこと。
(7)
協働の役割分担が明確で、提案団体が実施することによって、効果的で質の高いサービスが提供できる事業であること。
(8)
公益的(不特定多数のものの利益)・社会貢献的な事業であって、提案団体と柏原市が協働して取り組むことによって地域課題の解決や住民サービスの実現が図られると期待できること。
(9) 実施体制が十分で事業を確実に実施できること。
(10) 経費の積算等が適正であること。


9 補助金                                 
採択決定された事業を提出いただいた団体には、「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付します。

ただし、申請内容に変更が生じるならば、変更承認 申請書(様式第5号)を提出し、承認を受けてください。
また、概算払により補助金の交付を受けようとするときは、決定通知書の写しを添えて、補助金の交付決定の通知を受けた日から30日以内に、補助金概算払交付申請書(様式第9号)を提出してください。


補助金額は一団体一事業につき50万円を限度とします。ただし同一内容の事業に対する補助金の交付は3回までとし、2回目は上限額40万円、3回目は上限額30万円とします。


なお、事業の完了後、速やかに完了報告(様式第7号)と添付書類を提出してください。概算払により補助金の交付を受けたときは、補助金精算書(様式第10号)も併せて提出してください。


◆対象となる経費

項   目

内              容

外部講師や指導者への講師謝礼やボランティアへの謝礼金など

 費

外部講師等との打ち合わせや活動に必要な研修参加のための交通費など

印刷製本費

チラシ作成費等広報宣伝用の印刷や報告書などの印刷製本費

講座やイベント当日にかかる燃料費に限ります

消耗品費

活動に必要な文具、日用品や原材料費など

通信運搬費

講座やイベントにかかるはがき・切手代・郵送代・インターネット回線料等  

ボランティア保険・行事保険料など 

団体では実施が困難な業務(会場設営・器材運搬)を対象とする。  活動自体の委託は対象外とします。     

使用料・賃借料

イベント会場使用料・資機材賃借料など(団体事務所の賃借料を除きます。)

事業実施に必要不可欠と認められる機器の購入・賃借料・修繕など。 

※ただし、交付額は補助金交付金額の1/2以内、上限額を10万円とします。

その他経費

地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費


◆補助対象外経費
(1)団体の運営に係る経費、他の活動に係る経費等、補助対象活動の実施に直接関係しない経費
(2)賃金、手当等、補助金の交付を受けた団体の構成員に対し、労務提供の対価として支払われる経費
(3)その他市長が不適当又は不必要と認める経費


10 応募から事業完了までの流れ              
平成28年4月 1日(金) 募集開始
平成28年4月28日(木)募集締切
平成28年5月中旬   書類審査
平成28年5月下旬   審査(市関係課からの意見ヒアリングを含む審査)
平成28年6月上旬   採択事業の決定、関係団体に通知
           補助金交付決定通知
           補助事業完了後速やかに完了報告
平成29年4月末まで  市から補助金交付(概算払の場合を除く)
平成29年5月初旬    成果報告を市ホームページ等で公表


11 成果の公表                           
   事業完了後、市ホームページ等を通じて事業の成果を公表します。公表は平成29年5月を予定しています。
  なお活動報告について、随時、広報かしわらへ掲載します。

 

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by rebirth-jp | 2017-02-01 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(1)
市民に知らせるべき一番大事な情報をなぜトップページに持ってこない!!!

「庁舎建設基金の廃止で実質収支の黒字を維持できました」って
なにをとぼけたこと言うとる!!!
実質は破たん寸前
の危機的状況に陥っているではないか!!!

こんな非常事態に
また報酬・補助金で操る行政協力委員(区長)を
使って土地が欲しいと何億円もの
市民の血税を喰い潰すとは
ほんとうに無能・無策の行き当たりばったり
バカ市政の極みである
また
これを認める議会も議会である

いったい何度
同じ手法や圧力に負けて
悪策・愚策・行き当たりばったり・ときには悪事の政策
のツケを市民に回せば気が済むというのか
あなたたちは…


O 下は「広報かしわら」の20頁と21頁を抜粋したもの

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市民に負担増の

市政運営を続ける中野政権

中野隆司市長・松井久尚副市長・奥田隆一副市長

のトロイカ体制

はいったいどこを向いて仕事をしているのか!?


たとえば

下水道使用料金のいきなり40%近い値上げ(大阪府下43市町村中5番目に高い)

介護保険料の値上げ 大阪府下3番目に高い

火葬場使用料金 5千円値上げで2万円 大阪府下トップクラス

国民健康保険料 毎年値上げ 大阪府下6番目に高い

さらには

市民サービスに関する各種制度の廃止が続く

(上記は本会議での質疑質問から引用)


一方で中野市長は

職員の給与削減と言いながら

前岡本政権に倣い

膨大な数の兼々役職(例えば次長兼課長・課長兼係長等々)

の附与による給与嵩上げを続けている




by rebirth-jp | 2016-12-15 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
次から次に不透明な行政と市政運営が続くおかしなことばかり!!!


O 組合人事と噂をされ政策推進部が実権を握るとも

言われている大阪維新の会

中野隆司市長の

人事政策に

今後の

焦点を当ててみたい


1500人をも超えるとも云われる
マンモス組織で
市職員の半数以上を占める嘱託職員やアルバイト職員の
勤務実態がまったく分からない
まずは一部署(にぎわい都市創造部)に関して
服務規程に定められた
勤務日報
について行政文書の開示請求をした
H28.11.9提出
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市長選挙まで

あと87日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者(市長や議員)を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

候補者名と候補者を伴って訪問をした行政協力委員(区長)

の名前を控えて

警察へ通報すればよい!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柏原市の財政は

既に破たんという棺桶に両足を突っ込んだ状態にある

そういう非常事態の中

次の市長選挙で

悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長)制度」の廃止あるいは全面改正と

二人副市長のカット(削減)

市職員労働組合との馴れ合い行政からの脱皮

公約あるいは市政運営に盛り込まない

候補者は

次の市長ポストに座る資格は無い!!!

またこのまちに

二人の副市長要らない

無能・無策のトロイカ体制は

貴重な税金(市民の血税)の無駄遣いである





by rebirth-jp | 2016-11-18 23:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原城にドンは存在するのか!!??

それはまぎれもなく、この「まち」に半世紀も続く悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度である。


この悪制度の下、市長や議会、そしてこの悪制度に長年座っている委員(区長)たちが一体となって、この悪制度に縋っているのである。この制度はまさしく腐蝕の柏原城の「ドン」である。


この「まち」は半世紀もの昔から、今も、この悪制度「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に喰い潰され続けている。腐蝕の柏原城に籠る悪党一派に喰い潰されつづけている。


市長は、一時も早く、この制度の根拠となっている「柏原市行政協力委員規則」を廃止すべきである。


腐った自治体や議会は、結局、市民が選ぶ首長次第ということである。やはり市民の無関心と沈黙は最大の罪である。


年明け早々の平成29212(予定)は、いよいよ市長選挙である。この「まち」には長年、まともな市長が出ていないが、市民・有権者の責任が問われる選挙でもある。


マスコミは、豊洲市場やオリンピック会場の問題ばかりを採り挙げているが、元都知事が語るように(下記の記事参照)、報道の真の狙いはそこではないはずである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

猪瀬元都知事が語る「豊洲問題」「五輪」「都議会のドン」

女性自身 1014()60分配信


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「連日、豊洲の問題がクローズアップされていますが、メディアのあおり方がちょっと行きすぎの感じがしますね。新市場内の『地下ピット』と『盛り土』の問題が、いつの間にか豊洲全体が危ないみたいな話になってきている。実は、豊洲新市場の問題は、建造物の建設に際し、口利きや談合はなかったのか、“都議会のドン”である内田茂氏の力が及んでいないかどうか、が最大のテーマでした。


建設費が、なぜ当初の3倍にもなったのか。990億円の予定が2752億円まで高騰した背景には何があるのか。資材費の高騰や人件費の問題も背景にはあるが、建設工事の落札率が99.9%というのはおかしいでしょ、と」

こう話すのは、東京都の内情に詳しい元知事で、作家の猪瀬直樹さん(69)。猪瀬さんは、本来“ドン”に焦点が当たるはずだった問題が、「盛り土」の一件によって、東京都の構造的な話ばかりにすり替わってしまったという。豊洲新市場の疑惑の本丸は、建造物の利権に絡む問題だと、指摘する。

「都知事選の最中である720日に、いきなり築地市場の解体工事の入札が行われたことなどもそうです。これは小池(百合子)都知事誕生直前に強行されたと理解するしかなく“ドン”の力が働いた可能性もあります。そもそもの課題は、舛添(要一)都知事時代の豊洲入札、築地解体の透明化だった。今後はその方向へと話が向かっていくと思います。


もちろん、土壌汚染問題をクリアにしなければいけない。831日、小池都知事は会見で『開場を延期して安全性を確認する』と言いました。ところがその後、『盛り土』の問題が浮上。そこにメディアが便乗して、本来追求されるはずだったテーマが変わってしまったのです」

猪瀬さんは、東京都に暗躍する闇=“ドン”内田茂都議会議員(77)の存在が、豊洲、オリンピック問題につながっていると語る。

「“ドン”については、僕が今回の都知事選公示日直前にツイッターでその闇の存在を明らかにしたことで大きな反響を呼びました。知事時代、“ドン”のことをいくらメディアに説明しても『誰ですか?』『たかが都議会議員でしょ?』という感じでした。ところが今回、“ドン”のいじめで自殺した樺山卓司都議(’1171日、享年63)の遺書を公開したことが大きなインパクトとなり、みんながその名を知るようになった。これまで闇の中にいた“ドン”の存在が有名になったことだけでもすごいことなんです」

そもそも内田都議が、なぜ東京都で絶大な力を持つことができたのか。

「都知事はいわば“大統領”なのですが、都議会を支配する“もう1人の大統領”がいるという状況なんです。議会で与野党が入り乱れていればそうはなりませんが、いまは野党を含めて完全に一元支配されている。たとえば、条例案や予算は議会が承認しなければ通らない。その議会を10年以上にわたって牛耳っているのが“ドン”なのです。その影響力は絶大。“もう1人の大統領”ですから」

豊洲新市場とともに、東京五輪の競技会場建設を巡る問題でも、“ドン”の影が見え隠れしている。『週刊文春』(84日号)の報道によると、現在、建設中止を含めた抜本的な見直しが提言されている3施設のうち、2つの競技会場(有明アリーナ、オリンピックアクアティクスセンター)の工事を落札した共同企業体(JV)の中に、“ドン”が監査役を務める電気整備会社が含まれていることが判明したのだ。さらにその後、豊洲新市場の電気工事も受注していることがわかった。

「五輪高額施設に“ドン”が監査役の企業が参加……ようやく各メディアが動きだした。今回の都知事選で、これまで闇の存在であった“都議会のドン”の名前が世間に知れ渡り、小池さんも勝った。闇というのは闇にいるから強いのであって、光が当たれば弱い。いまは光が当たってしまったので動けなくなっている。世間が見ていますからね。これからは“ドン”の力が失われていくプロセスになっていくのかもしれません」


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最終更新:1014()60



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by rebirth-jp | 2016-10-29 23:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
こんなことはどこの自治体もやっている!!??/役所や議会に性善説は通用しないことを知っておくべきである!!!

これに加えてどこの自治体も監査委員がほとんど機能していないのである。これらのツケは、いずれ全てが国民・市民の側に返ってくるのである。


こうやってテレビや新聞等の報道機関が積極的に開示請求や調査を進めてくれることは大歓迎である。こういう案件は役所や議会にゴロゴロ転がっている。血税を喰い潰され続けている国民や市民(町民・村民)のためにも、どんどんこういう報道で闇に隠れた真実・事実を伝えていただきたいものである。


腐蝕の柏原城
城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員

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政活費の情報公開請求、7市議会が議員に伝達

朝日新聞デジタル 1012()51分配信


情報公開請求者の情報を市議側に伝えていた例

 全国で不正発覚が相次ぐ地方議会の政務活動費(政活費)に対する情報公開請求について、都道府県と政令指定市、県庁所在市、東京23区の全国主要121議会のうち7議会で議会事務局が議員に請求者名や団体名などの情報を伝えていたことが、朝日新聞の調査でわかった。請求への萎縮や議員の不正の隠蔽(いんぺい)につながりかねず、総務省も「個人情報をみだりに第三者に提供する不適切な運用」と指摘。「制度の信頼性の低下につながる」として注意喚起の通知を全国に出した。

 政活費をめぐっては各地で議員の不正取得の発覚が相次ぐ一方、支出を証明する領収書のインターネット公開は進まず、閲覧や写しの受け取りには、多くの議会で条例に基づき情報公開請求しなければならない。

 不正取得をめぐり市議12人が辞職に追い込まれる事態になった富山市議会では議会事務局の職員が、報道機関から情報公開請求があったと市議(辞職)に伝えていたことが、これまでの朝日新聞の取材で発覚。不正取得を繰り返していた市議はこの情報を元に、白紙領収書を提供してもらった業者と不正を隠すよう「口裏合わせ」をしていた。議員に伝えた職員は11日、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。情報公開条例には具体的に請求者を漏らすことを禁じる定めはなく、富山市は地方公務員法上の守秘義務違反にあたるとした。

 この問題に関連し、9月下旬~10月上旬、全国主要計121議会を調査。山形、富山、金沢、川崎、和歌山、鳥取、北九州の7市議会で政活費に関する情報公開の請求者名や請求対象などを議員側に伝えていたことが確認された。一般的に議会に関する情報公開請求の宛先は議長で、決裁の手続き上、議長に報告されるケースは総務省も問題ないとしており、他の議員に伝えられていない限り今回の集計から除いた。

 山形と川崎の両市議会では、各会派の代表者が集まる会議などで請求者個人の名前を報告した。川崎市議会では情報公開請求しなくても政活費資料は閲覧できるが、8月に報道機関から情報公開条例に基づき申請され、「円滑な取材活動のため」として会派代表に伝えたという。他の5市議会は請求した報道機関や市民団体の名前を伝えていた。

(朝日新聞社)


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腐蝕の柏原城でも、大阪維新の会・中野隆司市長、松井久尚副市長、奥田隆一副市長のトロイカ体制の下、悪策・愚策、時には悪事の政策が進められています(進められてきました)


この「まち」の行政組織や議会には、自浄能力がまったく無いと言っても過言ではありません。議会も監査委員も機能しない現状では、市民が行政や議会を監視していく必要があります。


当ブログでは引き続き腐蝕の柏原城の闇に光を当てながら、可能な限りの膿を掻き出して行きます。一緒にやってみたいと思う方、あるいは市政に関心のある方、当ブログまでご連絡をお待ちしております。また情報提供や、ご質問・批判・抗議なども遠慮なくご連絡ください。(連絡先はブログの右欄に記載してあります。)




by rebirth-jp | 2016-10-13 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
なんとも珍奇な服務規程である/ほんまに腐蝕の柏原城には職員たちの出勤補はありませんでした!!!


これも腐蝕の柏原城の

腐敗政治とデタラメ行政の要因の一つか!!??

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それにしてもなんとも珍奇な服務規程である。いったいいつの時代の役所か?? 東京都もひどいが、我が「まち」の腐蝕の柏原城負けず劣らず、相当に酷いものである。

地方自治体の役所や議会は少し光を当てるだけで、非常識の世界が次から次に噴き出して来る。結局、市民・有権者の市政に対する無関心がこういう腐った組織を育ててしまっているのである。

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○柏原市職員服務規程

昭和34326

規程第1



(服務の基本)

1条 職員は、職務の公共性を認識し、市民全体の奉仕者として、公共の利益のために民主的かつ能率的な職務の遂行に専念しなければならない。


(職員証及び職員記章)

2条 職員は、常に職員証(様式第1)を携帯し、柏原市職員記章規程(昭和33年柏原市規程第2)の定めるところにより記章を着用しなければならない。


(出勤及び退庁)

3条 職員が出勤したとき、又は退庁するときの動態の把握は、各課等の長が行い、勤務日報(様式第2)により人事主管課長に報告しなければならない。


(ほんまに出勤簿が無いとは・・・)


(住所変更等の届出)

4条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、当該各号に定める届書又は願書を所属長を経て市長に提出しなければならない。

(1) 住所を定め、又は転居したとき。住()居届(様式第3)

(2) 改姓又は改名したとき。改姓()(様式第4)

(3) 転籍したとき。転籍届(様式第5)

(4) 本務のほかに他の業務を受託しようとするとき。受託許可願(様式第6)


(勤務時間外等の登退庁)

5条 勤務時間外又は柏原市の休日を定める条例(平成元年柏原市条例第22)に規定する休日に登庁したときは、その理由を当直員に通知しなければならない。退庁のときは、当直員に通知するとともに当直員と立会いのうえ、事務室の戸締まりをしなければならない。

2 勤務時間を経過して勤務をした職員が退庁するときは、前項後段の定めるところによる。


(採用者の諸届の提出)

6条 職員に採用された者は、速やかに所定の書類を所属長を経て市長に提出しなければならない。


(退職)

7条 職員が退職しようとするときは、退職願(様式第7)を市長に提出しなければならない。


(事務の引継ぎ)

8条 退職、休職、転任等の場合は、速やかにその担任事務に関する次第を記載した引継ぎ書を作成し、後任者又は所属長の指定した者に引継ぎをしなければならない。


(旅行)

9条 公務のため職員が旅行しようとするときは、旅行命令簿(様式第8)に記入し、事前に決裁を受けなければならない。ただし、急を要する場合は、この限りでない。

2 職員は、旅行中次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、直ちに上司の指揮を受けなければならない。

(1) 用務の都合によって旅行先又は日程を変更する必要が生じたとき。

(2) 病気その他の事故によって執務することができないとき。

(3) 天災地変等のため旅行を継続することができないとき。


(復命)

10条 旅行した職員は、上司に随行した場合を除くほか、その用務が終わったときは速やかに帰庁し、復命書(様式第9)を提出しなければならない。ただし、軽易な事項については、口頭で復命することができる。


(非常災害時の服務)

11条 職員は、天災地変その他非常災害の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおいては、別に定めるところにより登庁し、上司の指揮に従って服務しなければならない。


(火災発見のときの処置)

12条 職員は、庁舎等の出火又は庁舎等付近の火災を発見したときは、直ちに本庁にあっては総務部総務課長、出先機関にあっては当該出先機関の長(以下「施設管理者」という。)、当直員及び消防署等に急報する等臨機の処置を執るとともに施設管理者の指示に従うものとする。


(非常持ち出し)

13条 課長は、あらかじめその課の書類及び器物中非常持ち出しを要するものを定め、その所在を明確にしておかなければならない。


(非常時の警備)

14条 非常事態の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおける警備等については、別に定めるところによる。


附 則

(施行期日)

1 この規程は、昭和3441日から施行する。

(経過措置)

2 従前の帳簿等で、その用紙が残存するものについては、その間は、この規程に定めるところにかかわらず、なお従前の様式によることができる。

附 則(昭和35.12.26規程4)

この規程は、昭和3611日から施行する。

附 則(昭和36.3.1規程2)

この規程は、昭和3631日から施行する。

附 則(昭和39.3.30規程3)

この規程は、昭和3941日から施行する。

附 則(昭和48.7.1規程2)

この規程は、昭和4871日から施行する。

附 則(昭和51.3.31規程2)

この規程は、昭和5141日から施行する。

附 則(昭和52.9.30規程4)

この規程は、昭和52101日から施行する。

附 則(平成6.4.1規程5)

この規程は、平成641日から施行する。

附 則(平成7.3.31規程1)

この規程は、平成741日から施行する。

附 則(平成28.3.31規程6)

この規程は、平成2841日から施行する。



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by rebirth-jp | 2016-10-12 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
赤字隠し・破たん隠しのツケは全て市民にまわされる!!!/三セクター・サンヒル柏原の負債はおよそ七千八百万円
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無能市長の悪策・愚策、そして悪事のツケは

全て市民の負担となる!!!

既に市の財政は破綻という棺桶に

両足を突っ込みかけたいるのにまだ何が欲しいかにが欲しいと

何億もの市民の血税を

社宅跡地の購入で喰い潰す気らしい

ここでも悪政の根源「柏原市行政協力委員兼区長制度」が

利用されている


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O自治体会計 危ういツケ回しやめよ
(朝日新聞社説から)
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by rebirth-jp | 2016-09-30 22:56 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
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とご記入ください。

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