革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲( 13 )
柏原市長選挙・府議補選 速報 //いずれも大阪維新候補者が当選決定!!
当日有権者数は5万8091人/投票率45.31%(前回43.54%)

柏原市長選挙当選人
維新 中野隆司氏   17,753票 当選 得票率(30.5%)
無新 浜浦佳子氏   4,591票     得票率(8%)
無新 江村 淳氏    2,961票     得票率(5%)
  
無効投票数 1,016票

大阪府議補選当選人
維新 中谷恭典氏   13,920票 当選 得票率(24%) 
自民新 山下亜緯子氏 11,562票   得票率(20%)

無効投票数 881票


上記投票率や各候補者たちの得票数を見て、市長選についてはおよそ70%の有権者が維新候補者を選ばず、府議選にいたってはおよそ75%の有権者が維新の候補者を選ばなかったことになる。

残念ながら、これが新市政の顔に対する有権者の期待の表れの数字である。維新候補者が真の改革者であるかどうかは、前政権で進められた数々の不透明と疑惑の案件や腐蝕の市政が、どれだけ市民の前に明らかにされ、改革・改善をされていくかによって評価をされることになるであろう。

今回の選挙結果については、山ほど書きたいことがあるが、維新の中野市政が、現在の腐蝕市政からどのような方向に市政の舵を切るかを、市民の皆様と一緒に見守りながら記事にしていきたいと思っている。                                                     

まずは選挙結果のご報告から・・・。
by rebirth-jp | 2013-02-10 22:27 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
間もなく新市長が誕生 !! 改革を望まない「まち」に果たして改革・革新の市政は誕生するのか !?/選挙雑感
今回は、あえて投票時間終了直後に投稿させていただいた。よって、現時点、当選者が誰であるかはまだ判明していない。

まずは、市長選候補者の3氏と府議選候補者の2氏の方には、事前運動も含めておよそ一カ月間にわたる選挙戦、お疲れさまでしたというところか。各候補者には、いずれの方が当選するにしても、現在の腐蝕市政の大改革を最優先の課題として取り組んでいただきたいものである。

今回の選挙は、改革をしたくない柏原市政の「まち」の仕組みの下で、長年、維新の会とはまるでド反対の腐蝕市政を進めてきた独裁市長が、一連の様々な不透明と疑惑の案件で3選出馬の断念に追い込まれたことにより、今度は反対に、これまでその腐蝕市政を支えてくれた議会や職員たちを、ある意味裏切り、「議員削減」や「組織改革」・「公務員改革」を謳う『維新の会』に政権を禅譲し、3選不出馬の恨みを晴らそうしているようにも見えてしまうのは少し穿った見かたか!?                         

それとも維新の「改革」を武器に(あるいは人質に)、百条委員会による疑惑の追及を抑え込もうとしているのか…、いずれその狙いは間もなく誕生する新政権の市政運営に見えてくるであろう。(ついつい年始のブログで書いた「蛇の生殺しは人を咬む」ということわざを思い出してしまったが、あくまでも私見、独り言である。)

上記の「議会や職員たちを、ある意味裏切り・・・」という意味は、これまで議会や職員たちに圧力を掛けながら腐蝕市政を進めてきた独裁市長が、その長期政権を維持するために、いつも人質として利用していた議会に対する「議員の定員削減」や「議員報酬の削減」の議案提出と、職員たちには給与嵩上げの「兼々役職」を餌に腐蝕の市政運営に従わせていたものの、先の百条案件で行き詰まった独裁政権崩落の腹いせとして、いま大阪の、また日本の政治改革の先頭を突っ走る「維新の会」に下駄を預け、今度は、議会改革や公務員改革を目玉に、議員や職員たちに仕返しをしようという魂胆が見えてしまうことから、そういう表現をしたものである。(あくまでも当方の私見、独り言である。)

もちろん一方では、腐蝕市政の疑惑に蓋をかぶせるために、以前から関係が深いと言われた人物に政権を禅譲し、今度は「議員の定数削減」や「議員報酬の削減」をチラつかせ、百条委員会による「竜田古道の里山公園問題」に関する特別調査を終了させようとしているとの噂もあり、いずれこのことも新しい市政がどのような方向に進むかで、市民の皆様にもその正体が見えてくるはずである。そして、当選、落選を問わず、今回の選挙で維新を看板にした候補者や、岡本市長の腐蝕政治に反対し改革を謳った候補者たちが、本物の改革者であるかどうかも自ずと見えてくるはずである。

地方自治体の政治の仕組みは、国の政治の仕組みと違って、たとえ選挙で落選をしようが、一市民の立場でいくらでも市政に参加する方法があり、市政改革に向けた活動もいくらでもできるはずである。議員という職は、たまたま市民の代表者の位置にあるだけであり、あくまでも市民の目線で市民の立場で、市長の市政運営をチェックし、たとえ国政でいう与党的立場にあったとしても、誤った方向に進む市政に対しては意見をし、市民のための政治が行われるように仕事をしなければ、もはや議員としての資格はなく、良くも悪くも市長の手足となった、市民の側から見たら、ただの税金泥棒でしかないといえよう。

なお当方の個人的な意見ではあるが、選挙の時期にだけ(?) 一番叩きやすい弱い立場にある議員の定数削減や報酬カットが話題に上がり、またをそれを公約に持ち出す候補者がいるが、それにはあまり賛成をすることはできない。むしろ本当に市民のために仕事をしている議員たちには、せめて秘書一人を雇えるくらいの報酬を与えてもよいと思っている。  

議員定数をあまりにも減らした場合、独裁市長に媚を売る少人数の議会で市政運営が誤った方向にいくほうがよっぽど怖いし、あるいは狭い見識で、報酬カットカットと言えば、なるほど市民に聞こえは良いかも知れないが、本当に市民のための政治活動をしようと思えばそれなりの費用が必要なはずであり、要は、有権者が候補者の人物なり能力なりをしっかりと見極めないまま、市民のために仕事をしない(あるいは仕事のできない)議員を選ぶから、その責任が市民に返ってくるだけの話である。

議員の方も、いくら市民のために仕事をしようと思っても、ケチくさい報酬ではまともな仕事もできないであろう。もちろん法外な給与や期末手当、退職金は考えなければいけないが、一概に報酬が高いとか低いとかの議論の前に、まずは議員を選ぶ側の有権者の方にもっと反省をするべき点があるのではないだろうか。ただし役所の組織改革や公務員改革は別物で、早急に手を打たなければならない課題である(特に柏原市の場合は)。           

要は、市民のために仕事をしない議員や職員が多過ぎるということである。岡本市政では根拠があやふやな附属機関あるいは市長の私的機関に633名の何とか委員(非常勤職員扱いなど)がおり、その報酬としておよそ年間3千500万円が支払われている。およそ650人以上の市職員と合わせれば1300人以上の職員・委員らに市民の血税が使われているのである。この職員給与等の総額は恐ろしくて書けないが、岡本市長のバラマキを検証すれば、いくらでも削るところがあることを指摘しておきたい。                          

「まち」はこの一ヶ月間、今日の投開票日に向け、事前運動から告示後の選挙運動へと各候補の選挙活動が盛んに行われたが、これも議員が日頃から市民のために一生懸命に仕事をしておれば、連呼連呼の馬鹿騒ぎで無駄な金など使う必要もなく、黙っていても市民は一票を入れてくれたはずである。ほんとうにこの日本の選挙の馬鹿騒ぎはどうにかならないものか。名前だけの連呼で一票が入るとでも思っているのであれば、それこそ市民を馬鹿にした話であり、こういう候補者たちの選挙活動にはほとほと耳を塞ぎたくなるこの10日間であった。

・・・・・それにしてもこの「まち」では、相変わらず私怨の政治しか育たないのであろうか。これを断ち切るには、やはり市民が市政にしっかりと目を向け、本当に市民のために仕事をしてくれる議員を選び、いわゆる二元代表制の仕組みを武器に、市長の市政運営をしっかりとチェックしながら、市民のための政治が行なわれるよう議員たちの活動を見守っていくしかない。

そのためには、まず腐蝕政治の元凶となっている「柏原市行政協力委員規則/S53.3.30制定、S53.4.1施行」を廃止し、あるいは見直しをして、区長会を本来の自治会・町会に取り戻すことを提言したい。この「規則」は、36年もの長きにわたり、一字一句、何の見直しも改正も無いまま行政都合の仕組みに組み込まれ、その予算として年間3千万円以上という相当大きな額の補助金や報酬が、毎年この行政協力委員(区長会)に支払われ、現在の腐蝕の市政を支える制度になってしまっている。                            

この悪しき制度の見直しが無い限り、柏原の「市政」や「まち」が良くなることは無いとはっきり断言をさせていただく。常識と見識のある区長さん方の中にも、そう思っている方かたくさんおられるはずである。(と期待したい。)                  

いずれこの制度の実態や問題点をここに公開をしていくつもりだが、これまでの議会を軽視し市民を無視した独裁と腐蝕の市政をこのまま「まち」に温存させていくのか、はたまた腐蝕の政治から脱皮をするべく、我々市民を代表する議員の皆様に頑張っていただくかは、すべて市民一人ひとりの市政に対する関心と、9月に控えた市議会選挙での一票一票にその責任がかかっていると言ってよいだろう。決して今回の選挙を、単なる腐蝕市政の禅譲に終わらせるようなことがあってはいけない。

この一年は、新市長にとっても、議会にとっても、そして市民や「まち」にとっても、将来の若者に素晴らしい「まち」を引き継ぐための「脱皮の年」であり、また本当の意味での改革元年の年としなければいけないのではないだろうか。
by rebirth-jp | 2013-02-10 20:08 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
維新とド反対の市政が三顧の礼で政権禅譲とは…、いったい何が狙いなのか!?/柏原市~選挙雑感
これまで大阪維新の会とはまるでド反対の腐蝕市政を進め、数々の不透明と疑惑の案件で3選出馬の断念に追い込まれた市長が、「三願の礼を尽くし市長選に引っ張り出した」という候補者に、いったい何を禅譲しようと言うのか!?

ところで三顧の礼(さんこのれい)と禅譲(ぜんじょう)という言葉はどういうことを意味し、またどういう場合にその言葉が使われるのだろうか。

まず『三顧の礼』を見てみよう。
国語辞典によれば、「礼をつくして賢人を臣下に招くこと。また、目上の人がある人物を特に信任・優遇すること。」とある。

故事によれば、中国の三国時代、蜀(しょく)、魏(ぎ)、呉(ご)が争ったとき、蜀の劉備(りゅうび)が諸葛孔明(しょかつこうめい)のわび住まいを、礼をつくして三度も訪ね(三顧)、互い胸中を語り合って、ついに劉備が孔明を軍師に迎えることができたことから、これを『三顧の礼』ということである。

はたして、3選出馬の断念に追い込まれた市長が使った「三顧の礼を尽くし市長選に引っ張り出した」という言葉の使い方が適切であるかどうかは市民の皆様にお任せするが、あくまでも市長を選ぶのは我々市民(有権者)の側であり、多くの不透明と疑惑の案件を残したまま何の責任もとらないような人物に、政権の禅譲などがあり得るはずがないと思うのは当方だけではあるまい。禅譲される側の方も迷惑な話であろう。

つくづく残念に思うのは、いわゆる『放伐(ほうばつ)』で岡本市長の3選出馬を断念させた議会(百条委員会)の側から、今回の市長選出馬がなかったことである。それでも議会は百条委員会を始め、議会改革などを基盤に市民のための市政改革へ舵を切りだした感もあり、我々市民を代表する議員の皆様には、引き続き市民のための仕事に頑張っていただくことを願うしかない。

ちなみに『放伐』とは、これも中国故事によれば「有徳の人物が武力によって政権を覆し、徳のない王などを追放討伐して、代わりにその王位に就くこと。」ということである。
(今回の市長選では、できればこういう意味の政権交代を期待していたが・・・)

次に『禅譲』の意味を見てみよう。        
この『禅譲』という言葉は、先の「放伐」の対比用語となるものであり、意味は「古代中国の易姓革命の思想(徳知主義の思想)から、君主がその位を世襲ではなく有徳者に譲ること。」とあり、下の二つの場合があるというが、ほとんどの場合、平和的な王位簒奪に等しいということである。
1 徳の高さを誇示することで、有徳の人物に譲位を迫る易姓革命。(権力欲の争い)          
2 話し合いによって、徳のある者に権力の座を譲り渡すこと。(権力欲を排した譲位)

ちなみに『易姓革命(えきせいかくめい)』とは、古代中国の政治思想であり、「姓(せい)を易(か)え命を革(あらた)めるの意で、天子(君主)は天命を受けてこの世を治めるのだから、王が不徳であるときは、代わって他の有徳者が帝位に就くのは天意である。」という意味らしい。また『簒奪』とは帝王の位を奪いとるということらしい。

とにもかくにも投開票日まであと3日、各候補者は、「三顧の礼」とか「政権の禅譲」とか今の柏原市政には最も似つかわしくない言葉などは忘れて、たとえ当選が叶わなくても、これまでの腐蝕市政からの脱皮を図るべく、一市民の立場から、ほんとうに市民のための政治がおこなわれるよう頑張っていただきたいものである。

岡本市政が残した腐蝕政治のツケは計り知れなく深く大きい・・・。変革の巳年に新市長や議会に与えられた課題は、市政改革、議会改革、行財政改革、組織改革、公務員改革等々・・・、山ほどある。そしてこれまで岡本市政が進めてきた不透明と疑惑の案件も、いまだ何も解決がされないまま残されている。

柏原市政の不透明と疑惑の検証作業は、まだまだ続く!!!
by rebirth-jp | 2013-02-07 09:07 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
市長選に3人の立候補者/はたして真の改革者・政治家はいるのか ! ?//すべては有権者の責任 ! !
柏原市~選挙雑感

来たる2月10日(日曜日)は、いよいよ柏原市長選と府議補選(1人)の投開票日であり、各候補者たちにとってはまさに選挙合戦の佳境にあるが、残念ながら、現在、柏原市が抱える一番大きな課題となっている腐蝕体質の改革論などは、どの候補者からも一切見えて来ない。(市議補選・欠員2は無投票で当選決定)

今回の選挙に向けてはいろいろ書きたいことが山ほどあるが、先日(3日)、選挙の告示もされたことであり、このあと投開票日(10日)までの間は、各候補者に直接関連する記事は控えたい。

今年は9月に柏原市議会議員の選挙も控えており、今年が真の改革元年の年となるかは、岡本市政が残した多くの不透明と疑惑の案件を含め、柏原市に長年続く腐蝕体質の市政改革や公務員改革等に向けた新市長と議会(議員)の取り組み如何にかかっていると言ってよいだろう。

有権者の側としては、この選挙戦を含め、今回、新たに選出される市長の市政運営の方針や政策を、我々市民を代表する議員とともに厳しくチェックをしながら、本当に市民のために仕事をしてくれる市政づくりに協力をしていくべきであろう。        

議員の皆様は、今年は百条案件を含め岡本市政が残した諸問題が山ほど残されたままであり、これまでの腐蝕体質の市政改革に向けて、ほんとうに大変な年になることが想像される。今回、新たに当選した議員の方を含め、特に昨年から百条委員会で諸問題を調査しておられる議員の皆様には、決して今回の選挙を、単なる禅譲政権の誕生に終わらせることのないように、我々市民の代表者として頑張っていただきたいものである。

以下、3つの選挙の候補者たちである。

柏原市長選3人の立候補者           
前府議の中野隆司氏(55歳)/大阪維新
共産党地区委員会職員の江原淳氏(41歳)/無所属新
前市議の浜浦佳子氏(71歳)/無所属新

柏原市議補選(欠員2)は無投票で当選決定
小西節子氏(42歳)/自民新・会社員
山田辰義市(55歳)/無所属新・元市職員

府議補選(柏原選挙区1)は2人が立候補
前柏原市議の山下亜緯子氏/自民新
大阪維新の会柏原市府政対策委員の中谷恭典氏/維新

有権者は、選択肢が無いからと言って決して投票を棄権するようなことはせず、投票する人物がいなければ白票でもいいから選挙に参加して、これからの市政・府政に対する意思表示をすべきであろう。

とは言いながらも、各候補者たちの選挙活動では名前の連呼だけはうるさいほど聞こえるが、名前の連呼だけで投票するほど柏原市民は馬鹿ではないものの、その候補者の政治家としての人物像がまったく見えてこない(知らない)のが、最後まで投票を迷わせそうである…。
by rebirth-jp | 2013-02-05 08:22 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
今日は節分の日/季節の変わり目、立春の前日、豆まきの日(鬼は外、福は内)、星祭りの日/柏原市~選挙雑感
平成25年2月3日(日曜日)                                

今日は「節分の日」、季節の変わり目で立春の前日に当たる。各地の神社では日曜日も重なり、いわゆる厄除け開運の行事として、節分星祭や護摩祭などおこなわれることだろう。各家庭では「鬼は外、福は内」の豆まきの日というところか。

柏原市は、たまたまこの日(2月3日)が市長選挙と市議補選の告示の日(府議補選の告示は2月1日)である。市民の側も、一週間後の投開票日(2月10日)を頭に置き、「鬼(邪)は外、福は内」と願いたいところである。

今回は、腐蝕の柏原市政の邪(鬼)祓いを思い浮かべながら、この「節分星祭」について採り上げてみたい。

なおこの「節分星祭」についてはある意味神事的な行事でもあり、下記の内容は、以前、ある神社の「節分星祭」での宮司さんの話をまとめたものである。今日という日が、たまたま柏原市の選挙公示日と重なったことから、この話を思い出し採り上げさせていただいた。

以下、「節分星祭」の意味として、

天地すべての物には万物共通した自然の法則があり、日月星辰の運行する方式も人間や草木鳥獣の生育する理もまたこの原理・法則というものは同じであり、「時」には盛衰があり、「物」には栄枯があり、そして「人間」には吉凶があるという。                       

天地間に陽気が盛んであれば人は幸福になり、また気が邪淫陰毒となれば人はその災禍を受けるなど、殊に人間の運気は星辰の運行と深い関係があり、人はその生れた日により天上運行の星辰との相性となり、あるいは相克となり、その年々の「幸」、「不幸」がその関係によって定められていると言われる。

このことは自然の成り行きであって、人の力だけではどうすることもできない。そこで人は何かに縋り、悪運を祓い除き、凶を吉に転じてもらうために、この星廻りの悪運を祓い、災いを除き、福となす神事として、この「節分星祭り」の行事があるということである。


(【星辰】~「せいしん」と読み、「辰」の意味は日月星の総称)

柏原市では いよいよ今日から3つの選挙選(市長選挙、市議補選、府議補選)が始まる。各候補者たちにとっては、それこそ運気を呼び寄せるために「鬼は外、福は内」と邪鬼を祓い、当選という福を手にいれたいところか。                          

とは言っても、今回の選挙が各候補者たちにとっては神頼みの選挙となることがあっても、我々有権者にとっては決して神頼みのなどの選挙にしてはならない。この日「節分の日」を、これまでの腐蝕の市政を終わらせるための本当の意味での「変わり目の年」のスタートとするべく、しっかりと考えて、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる候補者に一票を投じるための「節目の日」としたいところだが。・・・どう考えても今回の選挙はその候補者たちの顔ぶれから見て、選択肢が無いのが市民にとっては不幸としかいいようがない。(私見)

投票日まであと一週間、決して投票を棄権することはないが、巳年は「脱皮の年」でもあることを念頭に置き、決して邪淫陰毒の気が市政の腐蝕を後押ししないことを願う。この投票日が、柏原市の将来に向けた変わり目の年となることを期待しながら、来たる投票日までしっかり考えてみたい。・・・『鬼は外、福は内』。


by rebirth-jp | 2013-02-03 08:22 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
選挙特区!? 柏原の「まち」で連日繰り広げられる事前運動!!/選挙違反と罰則/柏原市の選挙から
柏原市~選挙雑感

何をやっても許される選挙特区かとも思えるような柏原選挙区で、半ば公然と行われている事前運動などの公職選挙法違反が、連日いたる所に登場していることから、今回は、市民の間にはなかなか馴染みの薄い選挙違反の主なケースとその罰則について、採り上げてみたい。                                             

公職選挙法とは言っても、所詮、政治家たちが作った法律であることから、できるだけ自分たちの首を締め付けないような抜け道、抜け穴のある玉虫色的な法律であることは、有権者の皆様も何となく理解をされているところであろう。この先、選挙特区(?) 柏原の「まち」で、公職選挙法ほか関連の法規に違反した候補者たちが捕まるか捕まらないかは、時の政権の力関係や、選挙管理委員会の機能、そして捜査機関の能力とやる気次第ということだろう。

それにしてもある候補者が、夏の参院選を前にした自民党衆議院議員小泉進次郎氏の7月の演説会(予定?) を引っ張り出し、そこに選挙当選だけが目的の写真をツーショットで載せるとは、いくら告示前の政治活動用ポスターとは言っても、よくもまあ性質の悪いことを考えたものである。理念も何もない人物がよくやる最近の常套手段であり、有権者はそんな姑息な狙いなど誰もがお見通しではあるが、あまりにも有権者を馬鹿にした話ではないか・・・。告示後の違法ポスターには罰則もあることから、選挙管理委員会には、当たり前のこととして活躍を期待したいところである。

特に、今回は、実質、維新と自民党の闘いであることから、およそ選挙公示・告示の一ヶ月も前から、各候補者たちの露骨な事前運動が繰り広げられており、いずれどの人物が当選するにしても今回の候補者たちには何の期待も持てそうにないが、選挙後の選挙違反騒ぎがどういう方向にいくかが、この「まち」の体質として現れることになるだろうから、ある意味、そちらの方で「まち」の健全化に向くことを期待するしかない。

1 まず、選挙違反となる主なケース
当然、選挙違反は、法律違反(犯罪)として処罰の対象となっており、候補者や選挙事務所関係者だけでなく、我々有権者にも公職選挙法、ほか関連の法規が適用されることになる。下記に主な例を挙げてみる。
 
(1) 買収罪
金品、物品、饗応接待などによる票の獲得や誘導の行為をいい、金銭等を実際に渡さなくても、約束するだけでも違反となる。また、買収に応じたり促したりした場合や、品物を受け取った有権者も処罰を受けることがある。

(2) 利害誘導罪
特定のあるいは限られた範囲の有権者や選挙運動者に対し、その者またはその 者と関係のある団体(寺社、会社、学校、組合、市町村、特定の団体等)に対する寄附などの特殊の直接利害関係を利用して、投票を誘導した場合に成立し、利害誘導に応じたり促した場合も処罰される。

(3) 選挙妨害罪
有権者や候補者などへの暴行や威迫、集会や演説の妨害、文書図画の毀棄、 候補者の職業や経歴などに関する虚偽事項の公表、偽名による通信などが処罰される。

(4) 投票に関する罪
詐欺の方法で選挙人名簿に登録させること、投票所での本人確認の際に虚偽の宣言をすること、有権者を偽り投票すること、投票を偽造しまたは増減すること、投票所または開票所などで正当な理由なく投票に干渉したり投票内容を知ろうとすることなども処罰される。

(5) その他
選挙運動に関する制限をはじめ、選挙には他にもたくさんの法的ルールがあり、その多くには罰則がついていて、違反すると処罰されることになる。 当然、ポスター掲示についても禁止を免れる行為の制限があり、禁固刑や罰金刑の適用がある。

2 次に、選挙違反とその罰則に応じて取られる措置。
選挙違反を犯すと、罰金、禁固、懲役などの刑罰が科せられ、さらにそれに加えて、当選無効や選挙権停止などの処置もとられることになる。

(1) 当選無効
当選した候補者自身がその選挙の選挙違反で有罪になったときは、いくつかの例外的な場合を除き、当選は無効となる。

(2) 連座制
連座制とは、選挙運動の総括主宰者や候補者の親族など連座制の対象となる者が買収等の一定の選挙違反を犯して刑に処せられた場合、たとえ候補者や立候補予定者が関わっていなくても、その責任が問われる制度である。

ア 連座制が適用された候補者は
O 当選が無効になる。(衆議院選挙の重複立候補者の場合、比例代表選挙での当選も無効となる。)                                    
O 5年間、同じ選挙で同一の選挙区からは立候補できない。

イ 連座制の対象者
O 選挙運動の総括主宰者
O 選挙運動の地域主宰者
O 候補者または立候補予定者の秘書
O 出納責任者
O 候補者または立候補予定者の親族(父母、配偶者、子、兄弟姉妹)
O 組織的選挙運動管理者等(組織によって行われている選挙運動で、その計画立案や調 整、指揮監督など運動の管理を行う者、実質的な責任者)

(注1)対象者の違反がおとりや寝返りであった場合、連座制は適用されない。           
(注2)組織的選挙運動管理者については、選挙違反を行わないよう候補者、立候補予定者が相当の注意を怠らなかった場合、適用されない。

(3) 選挙権・被選挙権の停止
選挙犯罪で刑罰(一定の場合を除く。)を科せられた者は、一定の期間、選挙権・被選挙権が停止され、停止期間中は投票することも立候補することができなくなる。

ア 罰金刑の停止期間
O 罰金刑に処せられた場合は、裁判が確定した日から5年間。
O 罰金刑に処せられ執行猶予を受けた場合は、執行猶予を受けている期間。

イ 禁固刑以上の停止期間
O 刑に処せられた場合は、裁判が確定した日から刑の執行が終わるまでの間およびその後5年間。
O 刑の執行の免除(時効を除く)を受けた場合は、免除を受けるまでの間およびその後5年間。
O 刑の執行猶予を受けた場合は、執行猶予を受けている期間。
O 大赦、特赦または時効によって刑の執行を受けることがなくなった場合は、執行を受けることがなくなるまでの期間。

(注)停止期間の「5年」は、例えば買収罪を繰り返すなど累犯の場合は10年となることがある。また、判決によっては、停止期間が短縮されたり、不停止となることもある。


以上、選挙違反の主なケースとその罰則を採り上げてみたが、公職選挙法ほか関連の違反行為についてその犯罪行為を現認又は認知した場合など、市民のだれもがその犯罪行為を捜査機関に告発をすることができる。まともな市政と「まち」の健全化を望むならば、ただ行政任せにするだけではなく、各候補者陣営の動向をしっかりと注視しながら、自らも何らかの行動を起こすことが市民にも求められているのではないだろうか。
by rebirth-jp | 2013-01-31 09:08 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
「まち」を変えるには市民の無関心から生れた腐蝕市政とそこに群がる輩を排除するしかない!!/選挙雑感
柏原市~選挙雑感                

長い年月を掛けて改革を求めない「まち」を創り上げてきた腐蝕の院政と、そこに群がって来た首謀者や利権者たちの村政治に、果たして本当に市政改革や議会改革、公務員改革、そして自治会組織の見直しなどを受け入れる気はあるのだろうか!?

まもなく次の3つの選挙がおこなわれるが・・・。

柏原市長選(2月3日告示/10日投開票)~私利私欲が目的の候補者ではなく、ほんとうに市民のために仕事をする人物にしか、この「まち」を変えることはできない。残念ながら岡本院政の禅譲を受けるような候補者や、市民の共感を得ない私怨絡みの候補者たちには、この「まち」を変えることはできない。ましてやこのまま、改革の理念とはまるでド反対の市政を生みだしてきた村政治と、改革をしたくない行政側の体質が続くようであれば、どの人物が当選しても、本物の政治家か、あるいはただの性質の悪い政治屋かが、すぐにその正体を表すであろう。

府議補選/柏原選挙区(2月1日告示/10日投開票)~大阪府や柏原市の「まち」の改革を望むのであれば、いまその実現の可能性を持っている党・会派へ。改革を望まないのであればこれまで柏原市民のために何も仕事をして来なかった党・会派へ・・・。改革を望むのが良いのか、何も変えたくないことを望むのかは市民の選択であり、今回の選挙では、柏原市民の民度が試される選挙でもある。・・・・・とは言え、ほかに候補者選びの選択肢が無いのが市民にとっては不幸としか言いようがない。いずれにしてもこの「まち」の腐蝕の市政は、これから市民の力で変えていかなければならないようである。

柏原市議補選(2月3日告示/10日投開票)~柏原の「まち」を変えたいのであれば、今回、百条委員会が、不透明や疑惑ばかりの市政を進めてきたとも言われる市長の3選出馬を断念させたように、来たる9月の市議選挙に向け、現在の百条委員会メンバーらとともに、市政や議会改革を中心にほんとうに市民のために仕事をしようという候補者を選ぶしかない。                                      

今回の候補者が、もし単なる就職議員を狙っての候補者であれば何も期待はできないし、特に、市政に組み込まれた行政協力委員制度(区長会)が推選するような人物は、市民のためには何の役にもたたないことを市民は知るべきである。自身(当方)の反省を含めて、市民はもう少し市政に関心を持ち、この腐蝕の市政で何が行われているのかを知るべきであり、おそらく市民のもう少しの関心と監視の目があれば、ここまで市政は腐らなかったはずである。

いつまで経っても思考停止の行政任せでは、この「まち」は、36年も昔に行政側の都合で発足した「柏原市行政協力委員規則(区長会)」が、一言一句、何の改正も無いまま生きているように、この先何十年も、いまの腐蝕体質の市政と行政が続くことになるであろう。


さて、今回の事前運動による選挙騒ぎを見ていて、 「二期8年間の経験を基に・・・、」などと声を挙げている人物がいるが、問題は経験の中身(実績)であり、年数などはいくら長くても、一切そこには政治家としての価値は無く、本物の政治家であるかどうかは、その間に市民のためにどういう仕事をして来たか、何を実績として残して来たかである。現実にこういう議員が、独裁と私怨で市政を運営する市長と一体となってこの腐蝕の市政を創り出し、市民のためには何の仕事もしていないことを、多くの関係者や市民は知っている。

議員の皆様には、新しく市政の顔が変わっても相変わらずこれまでの腐蝕の院政が続くようであれば、地方政治の二元代表制という武器(仕組み)を有効に活用し、我々市民の代表者として新市長に不信任を突きつけるくらいの覚悟で議会に臨み、ほんとうに市民のために仕事をして実績を残していただきたいものである。そうすれば問題の行政協力委員制度(区長会)に頼ったり、つらい選挙運動で金を無駄に使う必要もなく、黙っていても市民は一票を投じてくれるはずである。

いずれにしてもこの「まち」は、市政の腐蝕体質の解消や、独裁市長の影響で機能不全に陥っている役所の大改革と、長年の間に溜まった諸々のウミを一掃しない限り、市民が望む「住みたいまち」づくりは、未来永劫、実現することのない「夢」で終わるだろう。

この数日、まだ告示前にもかかわらず、「まち」はまるで選挙特区でもあるかのような公職選挙法に違反する事前運動の真っ最中であり、各候補者たちはいろんなチラシを投函してくれるが、柏原の「まち」を良くするための議会改革や、公務員改革、そして腐蝕市政に大きく関わっている行政協力委員制度(区長会/自治会組織)の見直しなど、具体的な市政改革を謳う候補者は誰ひとりとしておらず、ただ我がが当選したいがための党・会派の看板人物を頼りにした品の無いポスターやチラシ作戦には、いい加減、辟易しているところである。

有権者は、特にこういう傾向のある近年の国政選挙や地方選挙をみて、如何にこういう看板頼りの候補者たちにロクな人物がいないということは、とっくに見抜いているはずである。もういい加減、こんな詐欺・インチキまがいのポスターやチラシ作戦はやめてもらいたい。それよりも、あなた方はどういう政治理念やどういう政策を持っているのか、市民のためにどういう仕事をしたいのか・・・、あなた方自身の言葉で有権者に真面目に訴えれば、おのずと結果に結び付くはずである。

この一連の選挙騒ぎを見ていて、各候補者たちが、これくらい日頃から熱心に市民のために仕事をして頑張る姿を見せておれば、黙っていても多くの共感を得て票が入るのにと思うが、日頃市民のために仕事をしていない候補者たちにとっては、選挙に当選することだけが仕事と思って議会就職に命を掛けているのだろう。とは言っても、この候補者たちの選挙騒ぎをよそに、多くの市民からは「誰も投票したい人物はおらんわ」との声ばかりが聞こえ、なんともしらけた空気が「まち」に漂っていることも事実である。

我々市民としては、候補者たちが借りた看板(顔)頼りのポスターやチラシ攻撃に惑わされることなく、各候補者たちの真の姿(人間性、政治理念、実行力等)を、しっかりと見極め、ほんとうに市民のため、柏原の「まち」のために仕事をしてくれる人物に貴重な一票を投じようではないか。

まだまだ選挙は告示前、あとしばらくは候補者たちの人となり、政治家としての力量なり、ほんとうに市民のために仕事をしてくれるかどうかを、その可能性を含めて見極める時間がある。若し一票を投じたい人物がいなければ、大阪の「まち」、柏原の「まち」を少しでも変えてくれる党・会派にでも、目をつぶって投票するしかない・・・か。
by rebirth-jp | 2013-01-28 22:28 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
改革を求めない「まち」に、当選だけが目的の私怨、我欲、権力欲、隠ぺいが走る/まだ出るぞ、暴露記事 !?
選挙雑感
・・・正直言って誰にも投票をしたくない柏原市の市長選、市議補選、府議補選ではあるが、これまでの長年に亘る腐蝕政治の基となってきた私怨や利権、そして、しがらみまみれの村政治から脱皮をするには、良くも悪くも、これまで30年も50年もかかってすっかり腐ってしまった市政のあらゆるウミを出し切っていくには、ちょうどいい機会なのかも知れない。

「まち」は、選挙告示を前に、事前運動(明らかに選挙違反)の真っ最中であるが、いよいよ週刊誌までが騒ぎ出してきた。特に府議補選は、維新の会と自民党の一騎打ちであるが、候補者自身の理念はまだ見えて来ず、なにやら誰が争っているのかすら霞んでしまっている感がある。                     

いずれにしても、借りた看板を頼りにしなければならない人物にろくな人物がいないのが世の常であり、そのことは市民の皆様もとっくにお分かりのはずである。まだ選挙告示まで10日余り、まだまだ暴露記事が出そうな「まち」の雰囲気であるが、実際にそういう材料がこの改革を望まない「まち」にゴロゴロと転がっているのだから、それも仕方のないことである。

市民は、目くらましの看板にだまされることなく、しっかりと候補者の人となり、政治の理念なりを見極め、あとで後悔をすることのないようにしなければならない。それにしてもこんな方法で市民の票を集めようというのであるから、ほんとに市民を馬鹿にしたはなしである。市民の側は、市民はそれほど馬鹿ではないぞ思い知らせる機会でもある。・・・とは言いながらも、自信を持って投票をしたい候補者がいないのがあまりにも悲しい。

いずれどの候補者が当選するとしても、現在の腐蝕まみれの村政治からの脱却と、市役所(公務員)大改革を最優先に取り組んでくれる人物が誕生することを祈るだけである。

今回の選挙は、ある意味、市民側も試される選挙である。選挙まであと20日足らず、しっかりと候補者たちの動向を注視し、見極め、ほんとうに市民のため、そして「まち」のために仕事をしてくれる人物に、貴重な一票を投じようではないか。
by rebirth-jp | 2013-01-25 00:25 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
選挙告示を前に、柏原の「まち」を選挙違反が走る!! 柏原は事前運動の真っ最中!// 柏原市~選挙雑感
日曜日(1月20日)の静かな夕刻、突然、柏原市の玉手地区で、相当大きなマイク街宣による大阪府議補選と柏原市議補選の立候補者の街頭演説が始まった。                                 

演説は、自民党市議の中野広也議員による候補者の紹介から始まり、大阪府議会議員には山OOOO、柏原市議会議員には小OOOO、をよろしくお願いします。自由民主党にとって大事な大事な選挙でございます。・・・・・、・・・・・、・・・・・。

あとは、自民党の公認を受けたという二人の女性が交代でマイクを握り、選挙当選を目的とした名前の連呼、連呼である。これをいくら政治活動だと言い訳をしても、明らかに公職選挙法に違反する事前運動である。

おそらく選挙事務所の立ち上げからの流れで、市内全域にわたる選挙カーを使っての選挙演説ということなのだろうが、選挙告示日を前に、これだけおおっぴらに公職選挙法を無視した選挙違反の事前運動をやられては、聞いている方が「柏原はもう選挙運動の期間に入ったのか」と勘違いをしてしまいそうな堂々たる選挙違反の行動に、まさに「開いた口がふさがらない」である。

この日の演説者の中には、市議一期目の当選人失格という事実を隠したまま、4年間という期間を務め上げ、腐蝕の柏原市政を支えてきた人物らもおり、こういう連中にはおそらく社会の中のルールも何も無いのだろう。

そしてこういう連中が進めた現在の柏原市政は、財政改革や役所改革などを中心に何も手がつかないまま、・・・というよりも何もかもがメチャクチャの市政運営により、数々の不透明と疑惑の案件が残されたままとなっており、そういう状態でこの選挙違反の活動が、またまた堂々と柏原の「まち」を駆け巡っているのである。もういい加減、こういう破廉恥行政は止めて欲しい、柏原の恥をこれ以上晒して欲しくないというのが市民の願いである。

有権者となる我々市民の側は、いったい誰らが、どの政党が中心となって、この柏原の「まち」を腐蝕の構図へと蝕んで来たかをしっかりと見極め、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる人物に、大事な一票を投じたいものである。
by rebirth-jp | 2013-01-21 13:06 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)
改革を望まない「まち」柏原の市長選挙・市議補選・府議補選に市民は何を期待するのか/柏原市~選挙雑感
改革を望まない「まち」に根付く、柏原市政の腐蝕構造、「行政協力委員制度(区長会)」と選挙の関係//市政改革の第一歩は、まずは市民の一票で!!

1月8日、岡本・柏原市長が市長選の不出馬を正式に表明したが、現市政には、百条案件を始め、柏原病院で毎年起こる疑惑の入札(見積り合わせ)、合特法を悪用した疑惑の委託契約、有害鳥獣駆除の疑惑の会計、誰も目を向けない市役所改革、兼々役職の問題、独裁と私怨にまみれた市政、仕掛けられた業者潰し、当選人失格あるいは失格の疑いのある議員の問題、毎年税金を喰いながら市が抱える裁判案件、無駄なハコモノ、市民に誤った知識を与える広報かしわら、市長の手先となった違法チラシ新聞、毎年の決算書の不透明問題、機能しない監査委員、信用を失ったNPO法人の問題、そして表題の行政協力委員(区長会)補助金・報酬の不透明問題等々・・・、数を挙げていけば切りがないほどの不透明と疑惑の案件が、いまだ何ひとつ解決も解消もされないまま残されている。                             

これらの問題については行政側による早期の解決が望まれるが、これまでの市政運営を見る限りほとんど期待はできない。あと20日後に迫った市長選、市議補選、府議補選を前に、柏原の「まち」は、ここしばらく選挙騒動が続くだろうが、新しく市政の顔が変わることによって、これら疑惑の案件が覆い隠されてしまうようなことは決してあってはいけないし、また市民の側としては、この疑惑の案件を封殺しようと狙う市政を誕生させることも決してあってはいけない。        

当方としては、この改革を望まない「まち」柏原に、おそろしく根付いてしまった市政の腐蝕構造と行政協力委員制度(区長会)の関係、ほか疑惑の案件を暴くために、いましばらくは検証の作業を続け、その経緯や結果を、このブログに公開をしていく予定である。 

まちづくりの主役でもある市民の側としては、ここまで市政を腐らせてしまった邪(じゃ)による独裁と私怨政治、公共事業に絡む議員等、利権やしがらみにまみれた腐蝕政治の一掃を願って、この邪や私怨の当事者たちの動向をしっかりと監視しながら、一人ひとりがしっかりと考え、そして見極め、本当に市民のために仕事をしてくれる市政づくりのために貴重な一票を投じようではないか。市政改革の第一歩は、市民の一票で!!
by rebirth-jp | 2013-01-20 13:03 | ◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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電話
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FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

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