革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
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◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
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◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗( 4 )
行政文書の情報開示請求を再開//市民の知らないところで腐蝕市政に群がる利権者たちの実態を暴く!!!
(その4)

今後の方針を、公開による開示請求の方法に転換します!!!

平成25年度の方針として、今後は開示請求の初段階から、その経緯と結果の全てを市民の皆様に公開し、岡本前市長ほか、利権に群がる首謀者たちが進めて来た腐蝕の柏原市政と、そこに潜む数々の不透明と疑惑の案件を暴いていく予定である。市民は、岡本前市長の禅譲で生れた新市長が、このまま疑惑の案件に蓋をかぶせて終わりにすることを許してはいけない!!!

平成24年中の行政文書開示請求~55件、うち不開示処分~1件、不開示処分に対する異議申し立て~1件、情報公開審査会開催~1回、審査会答申~1回(答申により部分開示の資料提出/この件は、以後の対処を進めるために対象の資料を提出させることが目的であったので、まずは答申によりその成果を得た。) ほか、公正取引委員会への申告(情報提供)等々。                        

なお、一連の開示請求に対する市の対応では、各担当部署の職員は全般的に前向きの姿勢を見せていたが、情報開示の窓口となる総務部が、市民が求める情報開示にブレーキを掛けている感があった。今後、柏原市政や総務部の隠ぺい体質が続くかどうかは、新市長の舵取り次第であろう。


さて、2期8年の岡本市政に浮かび上がった百条案件ほか、柏原市の行政を腐蝕させた数々の不透明と疑惑の案件は、まったく解決のないまま、先般の選挙で大阪維新の会から生まれた中野新市長に引き継がれてしまったわけであるが、案件の首謀者たちが行政組織と一体となってその仕組みを作り上げた腐蝕の構造は、今、議会や百条委員会が懸命にその案件の調査・検証等の作業を進めているものの、行政側の抵抗と、強い隠ぺい体質が影響をしているのか、その解明が長引いているようである。                    

今回の市長選挙で、この2期8年、大阪維新の会とはド反対の市政運営を進めて来た岡本前市長が、どういう思惑で、大阪維新に政権を禅譲したかは知る由もない(予想は付く)が、新政権にあっては、天地をひっくり返すような大ナタを振るい(とは言っても単にまともな市政に戻すだけのことだが)、相当思い切った市政方針の転換をしない限り、柏原市政が腐蝕の構図から脱皮することは不可能であろう。

当方は、昨年、先の百条案件を含め、ほかにも岡本前市長が進めた数々の不透明や疑惑の案件に対して、総数55本の開示請求をしたが、その大半が今も疑惑が残ったまま検証作業の途中にある。

このような状況の中で、先の選挙で当選をした中野隆司氏が3月11日に柏原市・新市長に就任し、中野新政権はまもなく平成25年度の市政運営をスタートさせるわけであるが、当方の今後の方針としては、冒頭に示したように、いまだに解決の糸口が見えない百条案件ほか、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑の案件について、さらに関係する行政文書の開示請求を続けていくことはもちろん、その請求する件名や内容、請求の目的等、そのすべてをこのブログに公開をしながら、市民の皆様と一体となった検証の作業を進めたいと思っている。当然、開示された資料や、不開示の案件についても、可能な限りその全てを市民の皆様に公開する予定である。

岡本前市長は第一期目の市長就任時に、市民に対する情報開示を最優先の課題として取り組むことを約束していたが、その約束を守らず、市政運営の殆どを議会にも諮らず、市民にも知らせず、腐蝕と隠ぺい体質そのものの行政を進めたことにより、結局、市政の運営に行き詰まったわけであるが、今回、大阪維新の会から生まれた新市長が、よもや岡本前市長の腐蝕市政をそのまま引き継ぎ、疑惑の案件に蓋を被せることは無いと思うが、市民の立場としては、当面、この維新・市長の市政運営を見守りながら、これからの柏原市政の大改革に向けた政治手腕に期待するしかない。

岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑の案件は、今も市政に影響を及ぼしながら続いている!!!



追記~会員(賛助会員、賛助団体)の募集について                                     

現在、市民グループ『革新の会』は、会員、協賛者を募っております。当方の今後の活動が、行政側の対応次第では、情報の開示請求から監査請求、そして住民訴訟へと展開をする可能性があり、また、これまで長年に亘って「維新」とはド反対の市政運営を進めて来た前市長の岡本政権が、今回の選挙で、何故、そのド反対の「大阪維新の会」に政権を禅譲したのか、その歪な形の政権の引き継ぎには、その背景に何が隠されているのか、また何も無いのか・・・、当面、多くの市民の皆様の目で新市長の行政運営を監視していく必要があることから、一人でも多くの市民の皆様にご協力をお願いするものです。

この活動に興味を持たれ、活動に参加をしてみたいと思われる方は、一度、気軽にご連絡をいただければ、当方が活動のご説明に伺わせていただきます。たとえ会員としての参加が叶わなくとも、当方からの情報提供や、あるいは反対に市民の皆様が知っておられる様々な情報を聞かせていただければ、それだけで、市政に何かの影響を与えることができると思います。

なお、当会は、どこの党・会派にも属さず、偏らず、あくまでも市民目線での活動を旨としております。皆様からのご連絡をお待ちしております。

連絡先
市民グループ『革新の会』
電話 090-3654-5695
Fax 072-975-1681
メール rebirth-jp-ombusman@mail.zaq.jp

by rebirth-jp | 2013-03-22 14:58 | ◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗 | Comments(0)
行政文書の開示請求/まずは初段階を終了/引き続き腐蝕の柏原城(岡本市政)を暴く!!
(その3)

このブログも今回で25回目の掲載となったが、記事の基となるものは基本的に市に対する行政文書の開示請求によるものである。 概要は、現在までの開示請求がトータル55件となり、そのうち文書不存在で不開示が1件(この1件については担当課の誠意により解決)、 文書は存在するが不開示が1件、開示請求にかかわる異議申し立てが1件、情報公開公開審査会が1回、内容証明通知が1件、おそらくこれからも監査請求の申し立てや民事訴訟への移行等、多くの具体的な案件が出てくるはずである。                              

ちなみに市機関の内、まったく機能をしていない感のある監査委員制度に関しては、別の項でその問題点を採り上げてみたいと思っている。特に補助金を受けるNPO法人の要職にある人物(理事)が識見監査委員を務めていることについては、常識的感覚からみてやはり問題があると思うのでその点についても検証をし、いずれ結果を公表したい。 (ここでわざわざ監査委員のことを採り上げたのは、今の機能をしない監査委員に監査をしてもらうよりも、一人でも多くの市民の皆様にこの市政の実態を知ってもらう方が効果があると思い、また併せて現在の柏原市の監査委員制度に市民の目が向くことを願ってのことである。当市の監査委員制度については別の項で採り上げ、ここにその実態を公開する予定である。)

市の開示資料から出てくる案件は、次から次へとまさに不透明と疑惑のオンパレードである。中には真っ黒に近い疑惑の案件や事件性のある案件もある。市は何故ここまで腐蝕まみれの市政になってしまったのか・・・。おそらくトップの政治姿勢や議会の体質、役所や職員の構造・体質、それに腐蝕の市政を支える利権者や権益団体等が歪んだ形で絡み合い、ほかにも様々な要因が重なってこの腐蝕の構造を生み出しているのであろう。

例えば川や線路でいくつにも分断されているこの柏原市の独特な地形的よるもの、街全体の一体感の無さ、ベットタウン化が進む街の構造と市民層、議会にも市民にも秘密裏に市政を進める市長の政治姿勢、私怨が丸見えの市政、市政に対する浮動票市民の無関心、副市長が理由も分からず辞めていく市政の体質、しがらみの強い村政治、市政の改革を望まないトップの政治姿勢、改革をしたくない議会の体質、議会に飛び交う姑息で破廉恥な怪文書、市の公共事業を請け負う関連私企業から議員を排出してしまう市政の体質、

不透明や疑惑に無関心の市民、市政の改革を望まない市民、改革に向けた仕事をしたくない職員、あるいは改革に向けた仕事をさせてもらえない職員、黙っていれば兼々役職を貰える職員、黙って出勤していれば相当の報酬を貰える職員、餌を与えてくれる独裁には逆らわない職員、あるいは逆らえない職員、市内の孤立した場所に建つ市役所で人目に触れず呑気に仕事ができる職員、幹部職員が嫌々購読をする地元新聞の実態・・・、等々。


この様々な要因が次から次に見えてくる。そのような中で、現在、百条委員会の議員13名(寺田議員、中村議員、大坪議員、堅木議員、橋本議員、藤森議員、岸野議員、計盛議員、山本議員、奥山議員、濱浦議員、鶴田議員、市議会議長乾議員)が、市政の改革に向け、市長やNPO法人が絡む大きな疑惑の案件を調査・追求中である。委員会(議員)の皆様には、この百条設置を機に、ほかにいくらでもある案件にも視点を当て、行政トップが行う政治姿勢やその市政の運営をしっかりとチェックし、ほんとうに市民のための透明性のある政治が行われるよう、議会としての仕事に取り組んでいただきたいと思う。

もちろん市民側も、体たらく市政のツケは最終的には市民一人ひとりに回ってくることを認識・覚悟し、市民全体で住みよい環境の街づくりを目指しながら我々が選んだこの議員たちを支えていかなければならない。反面、市民のために仕事をしない議員たちは、これもまた市民の力で、そういう人物には議会から退場をしてもらわなければならない。

市民の立場からは、政治の場という市民のためにいつでも活躍のできる立ち位置にある議員の皆様に、決して市民の目線を忘れることなく、議員本来の職務を全うしていただくことを願うばかりである。

柏原市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!!
by rebirth-jp | 2012-11-01 09:15 | ◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗 | Comments(0)
行政機関が職務上通常尽くすべき注意義務/開示資料の不備は不開示の理由にならず/市民の知る権利を侵害
(その2)

先日、平成24年8月22日付けで開示請求をした柏原市補助金交付規則に関する行政文書の開示に対して回答期限(15日間)ぎりぎりの9月4日付で「行政文書開示決定等期間延長通知書」の交付を受けその期限が15日間も延びてしまった(期限は9月21日)。およそ1カ月もの長期間を掛けて開示をしてくれるということであるが、これは開示請求に対するあからさまな抵抗なのか!?

延長の理由は、「当該開示請求の対象となる担当課が多課にわたり、事務処理上時間を要するため。」ということである。さぞかし把握ができないほどの補助金交付団体の数が出てくるのであろう。                                        

当方は市の予算執行(決算)に基づくところの行政文書の開示請求をしているだけで、決して複雑な案件の開示請求をしているつもりはないし、そう時間はかからないはずだが、まあいずれ交付をしていただけるということであるし、おとなしく開示決定の通知を待つことにしたい。

ちなみにこの件の担当課は総務部総務課であるが、他の課では500枚以上の案件でもちゃんと期限内に開示決定による交付を受けているので、よほどここの担当課では事務処理に時間がかかるか、他に何かの理由や都合でもあるのであろう。

一つの案件の開示請求に対してそれが多課にわたっているのであれば、それらの担当課の協力さえあれば事務処理の時間などかえって短縮ができ早期の処理ができるはずであると思うのは当方だけか? それともこの担当課には相変わらず情報を隠したがるという行政独特の悪しき体質が残っているだけのことか!? まあこれが岡本市政の体質なのであろう。

今回は、これまでのおよそ3カ月間にわたる数々の開示請求の中で、情報公開担当部所の職務上通常尽くすべき注意義務に疑問を抱いたので、あえてここに公開をさせていただいた。
by rebirth-jp | 2012-09-07 12:15 | ◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗 | Comments(0)
開いた口がふさがらない行政文書不開示の決定通知/総務課のある職員が主導か!?/これが柏原市政の体質
(その1)

当方は、現在、岡本市政(柏原市政)の不透明と疑惑の数々に対しおよそ50本を超える行政文書の情報開示を請求中であるが、平成24年9月3日、市の某課で、当方にとってはおそらく初めてともいえるまったく意味不明の「文書不存在」を理由に行政文書不開示の決定通知書の交付を受けてしまった。

しかも対応をしてくれた職員の話では、担当課の判断ではなく、総務課の「ある職員」の指示を受けて不開示の判断をしたとの話であるから、まさに「開いた口がふさがらない」である。                

当方は行政の無駄からくる財政の逼迫に対し市政の全般をとおして行政文書の情報開示を求めているが、何とも意味不明の理由で開示を拒否されてしまっては「これは担当課に何か隠さなければならない事実があるな」と思わざるを得なくなってしまった。いずれ改めて何が隠されているのか開示の請求をさせていただく。

岡本市政には実に「開いた口がふさがらない事柄」が多すぎる。岡本市政に原因があるのか、行政が機能していないのか、あるいは職員の思考が停止しているのか・・・。あるいは市民の無関心がこの腐蝕の市政を生み出しているのか!?
                                             

さて、先般、行政文書開示請求の窓口を担当する職員の方たちに是非とも知っておいていただきたい判決が出ているのでここに紹介をさせていただく。(千葉晃平法律事務所のH24.3.29ブログ記事参照)


判決の要旨は下記のとおりである。

情報公開請求に対する不存在を理由とする非開示処分が違法であるとして慰謝料支払いが命じられた事案(東京高裁H23・6・15)

『情報開示請求者が、渋谷区長に対し、「区長、議長車のガソリン代の請求書(ガソリン会社)の写し、又はガソリン会社からの明細書(1回又は何リットル入れたか分かる物)」等の記載され写しの情報公開請求をしたことに対し、渋谷区は、給油日、伝票№、車番、商品№、商品名、数量、単価等の記載された文書を保有しながら、区長車・議長車毎の区分をしていなかったことから、そのことを理由として「当該文書については不存在」として非開示処分を行ったことにつき、東京高裁は「区長車及び議長車の車両番号が記載された本件内訳書及び納品書が存在するにもかかわらず、渋谷区長において、本件公文書は存在しないとの理由で本件非開示処分を行ったことについては、職務上通常尽くすべき注意義務を尽くしたとは到底認め難い。」と判示し、渋谷区に対し慰謝料金10万円の支払いを命じた(判例地方自治350号9頁)。』 というものである。



情報公開請求が市民の知る権利としての基礎的権利、手法の一つであることからすれば、この東京高裁の判決は当然の判断であり、一方、開示請求をされる行政側としては、いまだに情報を隠したがるという悪しき体質を持っており、当方が上記の内容で「文書不存在として非開示処分」の通知を受けたことなどは、まさに本判例に示す内容と同様、この体質を端的に示す事例でもある。

柏原市では、先の百条委員会の設置もあり、おそらく今後は、ますます情報の隠ぺいが強まる おそれが出てくると思われるが、行政の主役でもある市民としては、常日頃から行政の運営に関心を持ち、しっかりと市政をチェックしていく必要がある。無関心は最大の罪でもあり、そのツケはすべて市民が負うことになるのである。

市の本庁舎の外観を見れば、すでにそのツケが市民に回ってきているのは一目瞭然ではないだろうか!?

岡本市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!?
                   
by rebirth-jp | 2012-09-04 23:12 | ◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
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カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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