革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体( 14 )
こんなバカ市政にバカ議会はどこにも無いだろう!!!

O 今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所

大阪維新の会・中野隆司市政は

いったいどこを向いて市政を運営しているのだろうか???

O 今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま

あの嘘吐き市長ら悪党一派の

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

年4回の議会ごっこで報酬はおよそ一千万円

まさに議員天国の議会は

市民の血税を喰い潰しているだけか!!??


議員たちよ!! あなたたちはほんとうにこのまま沈黙を続けるつもりか!!?? 解決をしないまま放置している疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件と、疑惑隠しのための自然体験学習施設用地の土地の名義変更により、柏原市民がどれだけの負担とリスクを負うことになるのか、市長と議員は市民の側に説明をせよ!!!

それができなければ、市長はもちろん議員たちも、政治家としての資格は無しである。まさに市民の血税にたかる年間一千万円の税金泥棒集団である。と言われても仕方があるまい。

こいつら市民の無関心に乗じて、あの嘘吐き市長や今もその残党が要職に就く悪党一派と一体となって、百条案件の疑惑を自然体験学習施設の建設と土地の名義変更で覆い隠してしまうつもりなのか!? 

まさか市民に見えない「全員協議会」や「議会運営委員会」で、あの悪党一派や市長の側に丸め込まれてしまったのではあるまいな!!?? あるいはみんなで渡れば赤信号も怖くないと、全員で、この土地の名義変更を故意に黙認か!!??

竜田古道の里山公園事件で議会を無視され、そして自然体験学習施設の建設で無視され、さらには土地の名義変更で無視され、いったいあなたたちはどこに目を付けているのか。どこまで馬鹿にされたら気が済むというのか??? 自己保身のことばかりで、市民や「まち」のことなど、なーんにも考えずに年4回の「議会ごっこ」で一年を過ごしているからこんなことになるのではないのか!!??

ほんとうにこんなバカ市政にバカ議会はどこにも無いだろう!!! 柏羽藤環境事業組合は3市構成で共同運営をされているわけだが、他市(羽曳野市、藤井寺市)の議員たちは、柏原市が他市(羽曳野市、藤井寺市)全域のゴミを受け入れてくれ、さらには処分場跡地の維持管理費用やダイオキシン流出などの環境問題までをも含めて、全ての面倒を見てくれるという柏原市政と柏原市議会、そして柏原市民に感謝をしているだろう。そしてなんと馬鹿な市政か、なんとバカな議会かと笑って見ていることだろう。

柏原市がこの疑惑まみれの土地を貰う必要は一切ない。当然この土地の名義を柏羽藤環境事業組合から柏原市の名義に変える必要も一切ない。今からでも遅くはない。この疑惑まみれのごみ処分場跡地が、大地震や豪雨などの大災害による崩壊、ダイオキシン流出などの環境問題で、隣接の奈良県三郷町に被害を及ぼすなどの大変な事態にならないうちに、この案件は原点に戻すべきである。


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疑惑にまみれた腐蝕の柏原城、あまりにもデタラメな市政の運営、市民・有権者の代表者としてまったく機能をしない議会、機能不全の監査委員、そして悪政の基盤となっている行政協力委員制度・・・・・

今後はこれらの腐敗政治を支えている議員たちの個々の活動に、しっかりと目を向けて行かなければならないようである。



ご質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp




by rebirth-jp | 2015-06-04 07:47 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
竜田古道の里山公園特別調査委員会の調査打ち切りで議会側も大疑獄案件の共犯者となってしまったか!?
中野市政~百条案件(その12)
市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題に隠された、決して市民に知られたくない闇の部分を命懸けで塞ぎたい首謀者たちの本当の理由…//案件は何も解決のないまま、中野市長と議会はこの大失策とも言われる疑惑案件の全てのツケを市民に負わせてしまったのである。

議会は先の6月議会で、あの不透明と疑惑にまみれた竜田古道の里山公園問題を何も解決しないまま、何故か中途半端な形でその調査を終了させてしまったが、この問題を岡本市長や吉田副市長、そして腐蝕の市政を引き継いだ中野市長と議会が塞ぎたい本当の理由とはいったい何なのか。

市政始まって以来の大失策とも言われる竜田古道の里山公園問題には、まさに大疑獄事件の匂いがする不透明と疑惑の案件がいくつも隠されていることが、百条委員会がこの問題の調査を進めたことによりその頭を現して来たわけであるが、先の市議選挙を前に、突然、その調査が打ち切られてしまった。

しかもその大失策の全てのツケを市民に押し付けたことにより、あの誰も行かないゴミ最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園の整備維持管理に関して、本来は柏羽藤環境事業組合(柏原市・羽曳野市・藤井寺市の3市出資の事業組合/クリーンセンター)がその経費を負担すべきであるにもかかわらず、未来永劫、柏原市民が単独で負担をしていく羽目になったわけである。

先の市議選結果からは、今後この問題を議会に挙げる議員は恐らく一人もいないことが予想され、さらに加えて、噓吐き前市長やこの案件の首謀者たちは今回当選をした市長派の新人議員や現職議員を獲り込みながら、今も命懸けでこの疑惑案件に隠された闇の部分を隠そうとしていることが予想される。

当然このまま、この疑惑まみれの案件を放置したままでいいはずがなく、市長も議会もこの問題を解決する気がないのであれば、あとは市民の側が動くしかないのであるが、それにはこの案件の問題点や裏に隠された闇の部分を徹底して暴き、その結果を市民の前に公開し、一人でも多くの市民の皆様にこの案件の真実を知っていただくしかない。

当方は、これまで議会に設置された百条委員会がこの案件の調査を進めていたことから、その調査に影響を及ぼしてはいけないと思い委員会による調査を見守っていたが、結局、本件首謀者には肝心の証人喚問を逃げられ、案件の解明も中途半端手で終わり、そして誰にも責任を取らすことができずに調査は打ち切られてしまったことから、今後は、独自の調査・検証を続け、その結果の全てをここに公開していきたいと思っている。

まずは百条委員会による最終の報告を、議会議事録から抜粋し原文のまま書き出しておきたい。

なお、先プログの(その11-1)と(その11-2)でもこの議会での傍聴記録を私見を交えながら掲載しているが、今回の掲載は柏原市議会が正式に公開した議会議事録の抜粋である。

以下、原文のままである。

平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号

P.242 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。

経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。

次に、その結果についてご報告を申し上げます。

まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。

また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成22年10月26日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。

今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。

平成18年10月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。

これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。

次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。

しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。

吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。

また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。

当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。

しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。

調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。

ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。

委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。

以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。

さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。

当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。

この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。

残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。

以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。

これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。

お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。

なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。



以上、議会議事録から抜粋の原文である。

次回から、この案件の首謀者たちが、今も必死に命懸けで真実の露出を塞ごうとしている闇の部分を徹底して検証し、その結果をここに公開していきたい。

竜田古道の里山公園問題はまだ何も終わっていない。岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政は、中野市政に政権が禅譲された今もそのまま続いている!!!


by rebirth-jp | 2013-09-16 00:14 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体 | Comments(0)
案件の首謀者たち/兼々役職の嵩上げ/行政協力委員制度/議会改革/中野市政の全てがグレートリセットの対象!?
竜田古道の里山公園問題は市政始まって以来の大疑獄事件の可能性も!?/この案件の解明で大阪維新・中野市政の正体が見える!!

中野市政~百条案件(その11-2)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成25年6月定例会(第2回)07月03日の竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)委員長の最終報告である。

この最終報告は近日発行される議会議事録によりその原文が公開されるはずであり、当方は一足先にこのブログで公開をさせていただくが、今回はその段落ごとに当方の私見を交えながら書き出してみたい。なお当方の私見の部分は緑字の部分である。/(その11-1)から続く。

なお長文になったので、今回の記事は2回に分けて投稿している。

以下、平成25年6月定例会(第2回)07月03日 百条委員会委員長報告の内容である。

(その11-2)/黒字は原文のまま、緑字は私見である。
・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、三市に返しても構わないとか、土地の名義は三市のままであり、針金がいっぱいあって、うかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは、当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長自ら認めたものであり、覚書を「破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化(わいしょうか)させる発言であったと当委員会は考えます。

(こんなとんでもない発言を放つデタラメ市長を2期8年間も許して来た議会・議員たち、そして我々市民・有権者の責任は計り知れなく大きい。)

しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です。」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にはならないこと等の理由により、これ以上追求しないことといたします。

(まるで気でも狂ったのかというようなメチャクチャな噓吐き答弁であるが、議会としてはこれ以上追及しても柏原市の恥を晒すだけということであろうが、市民の側から見ればそれでは議員としての仕事を放棄したというしかなく、納得のできる話ではない。)

吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。

(羽曳野市、藤井寺市にお願いをしに行ったと言うのであれば、その事実と結果を確認し、市民に公表をすべきである。)

また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書・覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得するにことついて、維持管理費等を求め、もう一つ上の覚書を作る必要があると述べられております。

(登記簿上の名義変更が成されていないのは環境事業組合側から見れば、それは柏原市側の手続きの怠慢であり、実際に柏原市の計画として竜田古道の里山公園の整備も完了しており、そんな馬鹿げた屁理屈が通るはずもなく、ただの苦し紛れの言い訳と言わざるをえないであろう。)

当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向をくみ、第二期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園とし地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理にかかる費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく、無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが、平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、百条調査を開始することになりました。

調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の二市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人への委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

(NPO法人への業務委託や不透明と疑惑だらけの委託料については、議会としては、即刻、徹底した再調査を実施し、その責任を追及するべきである。場合によれば新たに百条委員会を設置すべきであろう。)

当委員会の目的は、調査により、なぜ柏原市が単独負担することになったか等の疑惑を解明することでありましたが、各委員の思いは、当初から、柏原市民が、いわれのない市民負担を強いられることのないよう、覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については、環境事業組合において負担していただくというものでございました。

ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫、共同責任者である三市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市一市が、その管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は、白紙撤回されなければならないのでございます。そのため、他の二市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

(この委員長報告による公園維持管理費の負担を、議会は賛成多数の採決により柏原市単独負担の予算案を通してしまったのである。

このデタラメ市長の失策による柏原市単独の予算案に最後まで反対をし、その修正を求めたのは、藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員の4人だけで、この1年間、百条委員会の委員として案件の調査に当たって来た他の議員は、いったい何を思って柏原市単独の負担に賛成をしたのだろうか。

最初から百条委員会設置に反対をしていた議員たちと共に、この大失策の全てのツケを市民に負わせた議員たちの責任は、未来永劫、消えることのない事実として残ることを自覚すべきである。)


竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任の下であれば、整備についての主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また、三市友好の証しとして、三市民憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

(政治家に願望思考は必要ではない。議会としてのはっきりした結論を柏原市議団の議決事項として現中野市長に突き付けておくべきである。)

以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書(案)をまとめるため、6月25日、当委員会が開催されました。委員会の中での発言におきましては、使途不明と思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払い等、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

(こんなことが適切であるはずがない。これらは明らかに事件性の疑いのある案件であるから監査請求云々のチンタラした話ではなく、証拠資料に基づく捜査機関への告発等により、あとの措置を委ねるべきであろう。それができなければ、岡本前市長が残した不透明と疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の共犯者と思われても仕方があるまい。

これについては、議会はもちろん中野市長や監査委員が、法に基づき自ら動いて監査制度を活用すれば済むだけの話であるが、ここ行政特区(!?)の「まち」柏原市では、市政の改革を望まない市長や監査委員、そして議会が自ら動くことなど、現状の体制では絶対に有り得ず、彼らには何も期待できないことを今回の百条委員会解散で思い知らされてしまったが、これも結局、最終的には市民・有権者の責任として、その大きなツケが回ってくることを後悔する時が来るのだろう。)


多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において、校正が委任され、調査報告書(案)が了承されました。

以上が、休会中に、当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。

これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配布いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。

さて、最終報告にあたり、一言述べさせていただきます。

当委員会は、昨年6月29日、議会から百条調査権の委任を受け、設置されましてから丁度一年が経過いたしました。この間、十五回委員会が開催され、延べ十三人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては、提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として厚く御礼申し上げます。

この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。

自らの責任を棚上げにし、実務者またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、またこの問題を調査するにあたりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質が、これからもって改善をしていただくことが誠に重要であると、調査を致したうえで、ひしひしと思うことでございます。

(百条委員会立ち上げの成果としては、議会も職員たちも、そして多くの市民が知るところの私怨政治と独裁の手法による腐蝕市政の運営で、まるで底なしのデタラメ行政を進めてきた岡本前市長の3期目市長就任を阻止したという一点であろうが、そのあとの対処の仕方が、結局、自身の選挙当選という自己保身に走り、市民のための政治を忘れてしまったことから、まさに「蛇の生殺しは人を咬む」という諺に倣って岡本前市長の禅譲で生れた大阪維新の会・中野隆司市長派の逆襲に現職議員たちの何人かが怯んでしまい、今回の無様な百条委員会の解散という形になったのだろう。

9月の市議選挙に向け、中野市長派への鞍替えを狙う現職議員や、維新の看板にすがる新人候補者たちの事前運動が既に活発に始まっていることを、地元のチラシ広告店が発行する柏原新聞というチラシが大々的に発表しているが、これからしばらく、まさに汚い政治の世界の人間界の一面をみせつけられるのであろう。)


残念ながら、前市長おかれましては、最後まで問題解決に向け、真摯な取り組みが見受けられませんでした。しかし、幸いにも、現中野市長におかれましては、ねばり強く、交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

(重ねて言うが政治家に「願望思考」はなじまない。中野市長が案件の解決に向け結果を出すまでは今回の予算付けなど決して通してはいけなかったのである。

中野市長が3市による負担を環境事業組合が呑んでくれなければ現在の第3期ごみ最終処分場を締めるなどと、それこそ出来もしない馬鹿げた発言をしているということであるが、それではまるで岡本前市長の論理と同じではないか。まさに開いた口が塞がらないである。)


中野市長には、市長在任中に、解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり、必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。

以上でございます。

(こうして議会と委員会そして中野市政は、いわゆる「願望思考」の論理で、先の6月議会を最後に岡本前市長が残した大失策の竜田古道の里山公園問題や、その整備・維持管理に伴う柏原市単独負担等のすべてのツケを、未来永劫、市民に負わせてしまったわけである。

最後まで調査をやり遂げたかった議員にとっては、さぞくやしい思いもあろうが、当方においてもこの竜田古道の里山公園問題は、現時点、何一つ解決されていないことから、この案件の解明と解決こそが、腐蝕の柏原市政とデタラメ行政から脱皮するための一番の材料であることを念頭に、更に徹底した調査と検証の作業を続け、その経緯や結果をここに公開しながら、一人でも多くの市民の皆様に腐蝕柏原市政の実態を報告させていただく予定である。

以上、議会に百条委員会が設置された経緯や百条委員会によるその調査報告の内容を計9回に亘って掲載してきたが、当方は、議会設置の百条委員会とはまた違った視点で、平成17年の岡本前市長就任から現在までの間の竜田古道の里山公園問題を独自に調査・検証しているので、その結果についてはいずれこの案件の内容を時系列に整理しながらこのブログの中で公開をする予定である。)


中野市長は、このような腐蝕市政と無策・無能のデタラメ市政をいつまで続けるつもりなのだろうか・・・。恐ろしき腐蝕市政の現状である。


議員の採決記録と参考意見
最後に、平成24年6月29日の百条委員会設置以来、この1年間の議員たちの動向を公開しておく。あくまでも議会や委員会の傍聴から見えた議員たちの議案採決の動向である。なお市議会議長の乾議員は除いている。

1 この市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題について、議会に調査特別委員会(百条委員会)を設置することに賛成をし、案件の調査に当たった議員~12名//案件の解明により独裁市長の暴挙を追及しようと市民のために仕事をしてくれた議員(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、藤森議員、浜浦議員(H25.2月の市長選立候補により議員失職)

2 上記竜田古道の里山公園問題の調査特別委員会(百条委員会)の設置に最初から反対をした議員~4名//独裁市長による不透明と疑惑の案件調査に端から参加をしなかった議員(私見)

中野議員、田中議員、石橋議員、山下議員(H25.2月の府議補選立候補により市議を辞職)

3 先の6月議会・委員会で、この案件の調査継続を最後まで訴えた議員~1名//最後まで信念を通した議員(私見)

藤森議員

4 同6月議会・委員会で、何故かこの案件の調査継続を終了させることに賛成をした議員~15名//案件が大疑獄事件化へと発展することに怯んだのか、あるいは市長側との政治的駆け引きか、それとも9月の市議選を前に例の行政協力委員制度や行政側(市職員組合)からの圧力か!?(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中野議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


5 岡本前市長が残した大失策の公園整備・維持管理の予算付けに最後まで反対をし、修正を求めた議員~4名//最後まで柏原市民による単独負担を避けようとしてくれた議員(私見)

藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員

6 この案件の予算付け(柏原市民の単独負担)に賛成をした議員~12名//最後に百条案件のツケを市民に負わせた議員(私見)

中野議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中村議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


以上最後の参考意見は、当方が議会や百条委員会の傍聴をして感じたところのあくまでも私見であることを附言しておきたい。

 
by rebirth-jp | 2013-07-28 22:35 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
竜田古道百条案件は市政始まって以来の大疑獄事件の可能性も!?案件解明で大阪維新中野市政の正体が見える!?
中野市政~百条案件(その11-1)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成25年6月定例会(第2回)07月03日の竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)委員長の最終報告である。

この最終報告は近日発行される議会議事録によりその原文が公開されるはずであり、当方は一足先にこのブログで公開をさせていただくが、今回はその段落ごとに当方の私見を交えながら書き出してみたい。なお当方の私見の部分は緑字の部分である。

長文になるので今回の記事は2回に分けて投稿させていただく。

以下、平成25年6月定例会(第2回)07月03日 百条委員会委員長報告の内容である。(その11-1)

おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦次でございます。休会中に、当委員会が二回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告申し上げます。

経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真意を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問を質すため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。 

(この前市長と現副市長は、1年間、議会や委員会で嘘の答弁を吐き通していたことが委員会の調査で判明しているが、何故、吉田副市長を証人喚問ではなく、参考人として招致したのか理解に苦しむ。吉田副市長も証人喚問をするべきであったはずである。)

次に、その結果について、ご報告申し上げます。
まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は「どうしても抜けられない大切な用件」を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。

(大切な理由とはいったい何なのか、その理由も明かさずにこの噓吐き市長は証人喚問を逃げたのである。3月議会の最終日に、自身を証人喚問に呼ばない百条委員会議員に対して卑怯者と怒りをぶちまけていたが、最後まで無様な姿を晒し卑怯者であったのはこの人物かも知れない。)

この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば、日程変更の正当な理由がないと断定はできず、委員会として、願いを受け入れることといたしました。

(大切な理由とは何なのかも確かめずに、正当な理由がないとは断定できず証人喚問の欠席を認めたとは、いったいどういう思考からそういう論理が成り立つのか、頭の悪い当方には理解ができない。これに議員は全員了解したのか?  全く理解のできない人たちである。)

また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、
一つ 平成22年10月26日覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと
二つ 本会議での前市長発言の真意については、吉田副市長の参考人意見において概ね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる六月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること
等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを、賛成多数で決定いたしました。

(議会は北川羽曳野市長の談話で判明したと、当事者張本人の岡本前市長の言い分も聞かずに決めつけたが、そんな暴論はどこの世界でも通らないはずである。ましてや議会や委員会の場でそんな一方的な論理で決着をつけるようなことは決してあってはいけない。

また岡本前市長の真意を吉田副市長の参考人意見で概ね理解ができたとは、これもまたいったいどういう論理でカタを付けようとしているのか、まったく理解ができない。この二人は1年間、嘘の答弁を繰り返していた張本人たちである。こんな説明で市民が納得すると思っているのであれば、これほど市民を馬鹿にした話はない。まさに開いた口が塞がらないとはこのことである。

そしてまた定例会が7月3日に閉会となるから岡本前市長の出頭要請を見合わせるとは、この議員たちは議員本来の仕事を自ら放棄しているとしか言いようがない。会期中に日程を設定するなり、あるいは会期を延長するなり、知恵を絞ればいくらでも方法あるはずである。

委員会傍聴で、再度の出頭要請をしていたのは藤森議員一人であったのを記憶しているが、今でもこの日の傍聴を思い出せば胸くそが悪くなってくる。このあまりの無様な市政の実態に、途中で気分が悪くなって退出をされた傍聴市民の方が居られたことを議員たちは知っているのだろうか。)

今申し上げました、北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付けの書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

「平成17年秋頃、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は『処分場の廃止確認がとれてから決めたい。』旨の返答をした。

(ということは、岡本前市長は平成17年3月の市長就任の当初から、この百条案件の画策をしていたということか。)

平成18年10月の管理者会において、岡本前市長から『処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので柏原市に無償で譲渡して欲しい。柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい。そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行して貰いたい』と主張された。これに対し、北川市長は『公園整備は国庫補助事業でお願いしたい。維持管理費は公園整備後お渡しする。』旨の意見を述べられ、

(NPO法人柏原ふる里づくりの会を市長の主導で設立したのは平成19年6月7日であるから、およそその1年前の管理者会で、このNPO法人に土地の整備を行なわせたいと言っていたのであれば、これもまた管理者会で大ウソを吐いていたことになる。

要は市長就任の当初からこの百条案件に岡本前市長の思惑で立ち上げたNPO法人を絡ませて、何らの画策をしていたということなのだろう。

処分場跡地の整備に関連して3億円の基金が存在していたことから、その基金が目的であったかも知れないし、あるいはNPO法人をトンネル団体としての予算付けが狙いであったかも知れないし、また後のURとの業務委託契約に何らかの思惑があったのかも知れないが、その全てを未解明のまま議会は百条委員会を解散させてしまったのである。)

処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも諮り、三市の議員に了承を得た事項であり、組合の責務であった。

(雁多尾畑地区と柏羽藤環境事業組合の約束を交わした覚書を無視して、何故、岡本前市長は環境事業組合が整備するはずの公園整備計画を横から分捕ったのか、いったい何が狙いだったのか、これも未解明のままである。)

次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。
一つ 処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること
二つ 今後発生する維持管理費全額の五千万円を前渡しすること
三つめ 維持管理は柏原市が行うことを合意した

等の経過説明に相違ないことを、北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

(何故処分場跡地を無償で譲り受けたのか、何の問題もない土地を無償で貰うのならともかく、いつ有害問題が発生するかも分からないゴミの埋立地に公園を整備するという条件付きの土地を貰うということが、あとで大きな問題が発生する可能性があるとか、後の公園整備や維持管理に相当多額の費用が掛かるということが予想できなかったのか等々・・・、極めつけはいかにゴミ埋め立ての山で誰も行かない場所の公園とは言え、何故この大きな案件・課題を議会に隠していたのか・・・、まさに岡本前市長のやりたい放題の市政運営とデタラメ行政の実態がここから見えてくるのである。)

この談話等において、平成25年2月5日、両市長において、平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合としての事業は終了していることが確認されたと、北川市長は主張されておられます。

(北川羽曳野市長は環境事業組合の管理者であり、あとの二市の柏原市長と藤井寺市長は副管理者であるが、平成14年に3市構成の柏羽藤環境事業組合が地元の雁多尾畑地区と交わした「跡地施設・公園整備等の整備を環境事業組合が行う」という覚書をこの管理者たちは全く無視して、岡本前市長の強引な要求に応じ、処分場跡地を無償で柏原市に譲渡していることが分かる。何もかもが地元や市民を無視した岡本前市長の独断と暴挙による行動で、この百条問題はスタートしているのである。)

覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、いまさら、無効を主張することはできないものでございます。

(公印がある以上有効という理屈にはあまり同意はできないが、百条委員会がその公印が押された経緯をしっかりと検証すれば、おそらくあとの協定書や覚書の無効性を立証できていたと推察する。)

以下、後日掲載の(その11-2)へ続く。
by rebirth-jp | 2013-07-27 09:27 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
実態無きNPOに業務を委託し実際の作業は市職員が行う!!//使途不明金は明らかに背任容疑か詐欺容疑!?
中野市政~百条案件(その10)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

柏原市議会(百条委員会)はこれだけの疑惑の事実を掴みながら、何故、百条案件に蓋をしたのか!? 下記調査委員会の報告内容から見て、これは明らかに市長をトップとした組織ぐるみの大疑獄事件の可能性が大きい。

議員たちがいくら9月に市議選挙を控えて自らの選挙活動に忙しいと言っても、この案件の解明と責任の追及をすることが、長年、柏原市政に根づいた腐蝕市政とデタラメ行政を断ち切るきっかけとなる案件であったはずであるにもかかわらず、議会(百条委員会)はまるで風船がしぼむように、一切責任を追及することもなく調査を終了し、また案件の首謀者たちも誰一人責任を取らないまま、実に不自然な形で百条案件の調査に蓋をかぶせてしまった。

これでは議会(議員たち)もこの大疑獄事件の共犯者と非難されても仕方がないであろう。議員たちは果たしていったい何に怯んだのか? そしてこの案件の首謀者たちはいったい何を隠そうとしているのか・・・。だいたいの予想は付いているが、この案件に係わる一連の疑惑を解明すれば、この柏原の「まち」の市政と行政の腐蝕構造も自ずと解明されてくるはずであるが、議会(議員たち)はその大事な仕事を放棄してしまったのである。

柏原市議会はいったい何のためにあるのか、誰のために仕事をしているのか・・・、もういちいち追及も議論もする気は無くなるが、おそらくこういう体たらくの議会が長年続いていることで、市政も行政(職員たち)も、そして市民・有権者も、この腐蝕の市政とデタラメ行政に慣れ切ってしまっているのであろう。市民・有権者は柏原市政の腐蝕とデタラメ行政が想像以上に深刻な状態に陥っていることに早く目を覚ますべきである。

当方の検証作業は百条委員会が解散したこともあり、今後は可能な限り検証と解明作業の経緯をこのブログに公開しながら、また時には市民の皆様のご協力をいただきながら、腐蝕の柏原市政とデタラメ行政の実態を暴いていく予定である。

下記は、平成25年3月定例会本会議・会議録からの抜粋記事である。

平成25年3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告申し上げます。

経過といたしましては、前回2月12日の当委員会において、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の作業内容等に疑問があること、またNPO法人柏原ふるさとづくりの会との随意契約の委託料について、概算払いの領収書等がずさんであることから、2班に分けて調査し、その結果の報告をしていただきましたが、さらに報告内容の確認や疑惑を解明するため、市嘱託職員2名、アルバイト職員2名の合計4人の参考人を招致することに決し、2月26日、当委員会を開催いたしました。

得られたご意見等から、本来の予算執行の目的外であるサンヒル柏原での植木の剪定や草刈り、亀の瀬での草刈り、高尾山での道標の設置、堅上小学校プールでの草刈り、岡本市長宅の枯れ葉の収集、NPO法人柏原ふるさとづくりの会現理事長山田光男氏宅の植木受け取り時の下草刈り等の作業をしていたとのお話をお聞きすることができました。

また、サンヒル柏原では浴衣祭りの開催準備のためのテントの設営も指示された業務として従事されていました。また、公園内に廃棄されていた消防自動車を公務中に解体し、そのスクラップを売却し得た金額を慰労会の費用に充てていたことなど、驚くようなお話をお聞きすることができました。

参考人の記憶をたどっていただきますと、これら全てが山田現理事長の指示であったようでございます。民間人から職務命令を受け、予算執行の目的外の危険な作業に市で採用した職員を従事させるという指示が、担当課の頭を越えて堂々と行われてきたのでございます。また、これら竜田古道の里山公園以外の場所で作業をしているときに骨折等のけがをされた事件が2件起こり、うち1件は公務中であるにもかかわらず、労働者災害補償保険の適用を受けていないことが判明いたしました。

問題とすべきは、このような危険な作業を民間人である山田氏が公務従事者に指示し、事故が起こっても結果的に自分の健康保険で処置させたずさんな管理体制を許したことであります。山田氏と岡本市長の密接な関係は、さきに参考人として山田氏にお越しいただいた際に詳しく説明をいただいたとおりであり、担当課においても周知のことであったと思われます。

また、岡本市長は事実上、現場におけるアルバイト職員等の作業内容や人事管理について山田氏に権限を委ねられており、現場嘱託職員になかったことはさきの山田氏の参考人意見からも明らかであり、それゆえ担当課は何事も異議を唱えることができなかったのではないかというのが当委員会の見解でございます。このことから、当該NPO法人への委託料のずさんな使途につながっていったのではないかと考えております。

次に、市の委託料の領収書等の調査について、詳細な報告と参考人の意見聴取が行われました。

平成19年7月11日、エアコン2台設置の領収書78万2,250円、同年12月10日、電気工事領収書27万8,460円が、いずれも山田氏の判断で山田氏の知り合いの同一会社に支払われております。環境事業組合所有である公共の建物の電気工事が、民間人の判断で市の委託料を使って何の検査も受けず行われたわけでございます。また同社は、竜田古道の里山公園の開発を受注した独立行政法人都市再生機構から下請として1,176万円の電気工事を請け負っていることも調査により明らかになりましたが、なぜその会社が受注したのか等は不明であります。

次に、平成20年4月30日、批評を受けた車両の修理費用として、委託料から現金23万円が修理業者ではなく山田氏本人に支払われております。修理内容等詳細は不明であり、その後その車両は廃棄されております。

次に、平成20年11月20日、10トンダンプ7台の真砂土11万2,000円及び翌平成21年5月19日、同じく10トンダンプ58台の真砂土85万円が見積もりもとられず、請求されたまま委託料から支払われております。搬入後、山田氏と嘱託職員の2名で土をならしたとお聞きいたしましたが、相当な土の量、ダンプの往来にもかかわらず搬入経路等明らかでなく、証拠写真等書類が一切なく、他に目撃証言等もなく確認できない状態であります。

また、さきの11万2,000円は銀行振り込みであるにもかかわらず、後の85万円は現金を直接事務所に支払いに行かれております。このような大金を銀行振り込みせず、現金にかえて請負会社の事務所に直接持ち込むことは、市が設立したNPO法人の事務局長を兼ねる市嘱託職員の委託料の使い方としては不用心で不可解でございます。

次に、平成21年9月2日、ダチョウ購入のため19万4,200円が支出されております。そのダチョウが全滅したため、翌平成22年5月12日、さらに増額し、40万4,485円でダチョウを購入されておりますが、死に絶えております。岡本市長と山田氏との相談の上での事業であるとお聞きをいたしましたが、生き物を無計画に買われた結果であるのかなと、公金の使われ方に疑問を感じます。

これら4件のNPO法人のずさんな支出は言うまでもなく、全て竜田古道の里山公園維持管理のために支払われた委託料からでございます。いわば市民の皆さんの税金でこのようなずさんな支払いが続けられていたわけでございます。そして、問題とすべきは、このNPO法人の作業内容や支出に対し、市職員の誰一人として異議を言うことができなかったということでございます。

これら調査について、資料等が不明である点について、当委員会としてさらに担当課等に再度資料を請求するなど、今後も調査を続行することに決しました。

岡本市長の任期の終わりに臨み、これまでの当委員会の議論のまとめとして一言ご報告申し上げます。

本来、柏羽藤環境事業組合が公園整備することに決しておりました柏原雁多尾畑地区にある3市のごみ処分場跡地に関して、岡本市長個人の思いつきでこの跡地を自由に使いたいため、すなわち、後に問題となるイノシシやダチョウ肉の加工販売、レモン果樹等の植樹、販売等のためと推測しておりますが、柏原市に無償譲渡するという覚書を地元や議会と相談なく、半ば強引に環境事業組合と交わし、この跡地に対する責務が柏原市に移ったこと、またこれからの事業を展開させるためNPO法人柏原ふるさとづくりの会を設立させ、さらに亀の瀬にまで事業用地を広げ柏原市の管理責任の範囲を広げ、不明朗な多額の資金を投入されましたことについて、当委員会は調査をし、岡本市長在任中に解決していただきたいとの思いから、覚書の破棄等を訴えてまいりました。

調査の過程において、当該用地に係る竜田古道の里山公園整備に係る費用に関して、目的外支出等およそ自治体の事業とは思えないずさんな、不明朗な支出が行われたことを指摘してまいりました。

当の岡本市長は、最後までこの覚書、一連の事業及び予算について、本会議の答弁と裏腹に真剣に解決しようともせず、平成25年度の予算審議をしている現在も確たる見解を示されず、柏原市民の大きな負担として残されようとしておりますことはまことに残念でございます。

当委員会といたしましては、本事案の全容解明に向け、6月定例会の最終報告に向け調査を続行してまいりたいと考えております。
 
以上が、閉会中に当委員会で審議いただきました概要でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、ご報告を終わらせていただきます。


以上、議事録の内容を原文のまま書き出したものである。

上記の内容から、岡本前市長の2期8年、この疑惑の案件はそれこそ市長をトップとして、まさにやりたい放題の市政運営で、デタラメ行政が続いていたことが分かる。

このとんでもないまさに市政始まって以来の大疑獄事件といっても差し支えか無いであろう疑惑の案件に、現中野市政も議会も百条委員会を解散させたことで蓋をかぶせようとしているのである。

一部の議員は、この案件がまだ終わっていないことを自覚しており、新たに調査を始めることを先の議会や委員会で表明していた(と思う)が、おそらく岡本前市長や現中野市長派は、大阪維新の会に現職議員や新人候補者を採り込みながら、完全にこの疑惑の案件に蓋をかぶせるための議席獲りに向け、必死になって9月の市議選に向けた活発な選挙活動をやるはずである。現に選挙違反まがいの事前運動は既に始まっている。

市民・有権者は、案件の首謀者たちや腐蝕の市政とデタラメ行政の舵とりをする権力者に擦り寄る候補者たちの動向をしっかりと監視し、決してこの者たちによる市政の私物化を許してはいけない。

大阪維新の会・中野隆司市長の今後の市政運営と、前政権から続く柏原市のデタラメ行政を見て行けば、柏原市の自治を預かる「大阪維新の会」の正体が見えてくるはずである。残念ながら今のところ、柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は何一つ変わっていない。恐ろしき市政の現状である!!!
by rebirth-jp | 2013-07-24 23:21 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
百条案件で市職員が隠ぺいを主導か!?/NPOの領収書もデタラメ、職員・アルバイトの職務内容もデタラメ!!
不透明と疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題は、柏原市政始まって以来の大疑獄事件に発展するのを恐れたのか、議会(百条委員会)はこの案件に隠れる疑惑を何一つ解決しないまま調査の継続を終了させてしまったが、疑惑の事実を掴みながら蓋をかぶせたのであれば議会も同罪である。

中野市政~百条案件(その9)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成25年3月定例会本会議・会議録からの抜粋記事である。

平成25年3月定例会(第1回)-02月19日-01号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

閉会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告を申し上げます。

経過といたしまして、前回、平成24年12月18日の当委員会において、竜田古道の里山整備業務を委託しているNPO法人柏原ふるさとづくりの会との契約の委託料の概算払いにおいて、市の財務規則に反して領収書等内容が精査されず精算が完了した件について、当委員会で調査をしたところ、ずさんな領収書等で一層疑惑が広がったこと、また、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の就労形態や作業内容等も不明瞭であることから、全体に係る資料をもう一度チェックする必要があるとの意見があり、各委員を2班に分け、専門的に調査を継続することとし、今般、調査が一定進んでいますことから、この2班の調査報告を受け、さらに今後の対応を協議するため、2月12日に当委員会を開催いたしました。

まず、領収書等の調査については、NPO法人に支払われた委託料の領収書等の再調査を実施し、担当職員及び関係者から聞き取り調査や現地調査を実施したが、疑問を解明するまでには至らず、また不正支出であるとの確証は得られなかったが、一層疑惑が深まることから、今後も継続して調査を実施したいとの報告を受けました。

次に、アルバイト職員等の人件費等の調査については、書類調査と並行し、アルバイトで雇用された方お二人から二日間にわたり作業日報等の内容確認等について聞き取り調査を実施したところ、竜田古道の里山公園以外において、NPO法人理事や嘱託職員の指示により、堅上小学校プール、高尾山、サンヒル柏原、亀の瀬、関西福祉科学大学、市長宅、NPO法人理事宅等で作業等をしていたという話が聞けたことや、市長から必ず雇用すると言われていたが突然解雇されたことに対して憤りを感じておられた等の報告がありました。

これらの報告を踏まえ、当委員会において今後の対応について協議したところ、報告内容を委員会として確認するため、2月26日に当委員会を開催し、嘱託職員2人、アルバイト職員2人の合計4人の参考人を招致することに決しました。

以上が閉会中に当委員会で審議いたしました概要でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、ご報告を終わらせていただきます。


以上、原文のままである。

議会(竜田古道の幸山公園調査特別委員会)は上記の疑惑の事実を掴み、さらにはその証拠資料を握りながら、何故、調査を終了させたのか???

また中野市長は、明らかに市長就任前から職員が市に損害を与えている不透明と疑惑の案件を把握しながら、何故、監査委員に対しその事実の有無を監査させ、賠償責任の有無や賠償額を決定することを求めないのか、そしてその決定に基づき賠償を命じないのか。

腐蝕の岡本前市政から現在の大阪維新の会・中野新市政に政権が移って早や5ヶ月目に入ったが、結局、前政権の腐蝕とデタラメ行政は、何一つ改善されることなく、それどころか腐蝕市政とデタラメ行政の病は、さらに悪化の道を突き進んでいるようである。

先の6月議会では、岡本市政2期8年に亘って行なわれた柏原市政始まって以来の大疑獄事件の匂いさえする腐蝕市政とデタラメ行政が、さらにその体制が首謀者たちにより固められ、市政と行政、そして議会までもが一体となって首謀者たちの悪事を隠ぺいし、しっかりと現中野市政に禅譲されてしまったことがはっきりとした形で浮かび上がってきた感がある。

そして来たる9月の市議選挙に向けて、更に強固な体制固めをしようとしている大阪維新の会・中野市長派の候補者たちを例の地元チラシ新聞が大々的に宣伝を始めるなど、この柏原の「まち」では市民・有権者の市政に対する無関心を良いことに、極めて性質の悪い悪事を企む首謀者どもによる市政の私物化が、ますますその度合いを拡大しているようである。(私見)

結局、こんな腐蝕市政とデタラメ行政を育ててしまったのは我々市民・有権者であるから、そのツケを負うのは我々市民・有権者であることは仕方がないが、決してこのような腐蝕の市政とデタラメ行政の「まち」を、将来の子や孫たちに残してはいけない。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、残念ながら大阪維新の会・中野市政でも厳然と続いている!!!

  
by rebirth-jp | 2013-07-23 01:20 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
NPOやURに業務委託の不透明と疑惑の案件を、市長、行政(職員)、議会(議員)が一体となって隠ぺいか!?
中野市政~百条案件(その8)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成24年12月定例会本会議・会議録からの抜粋記事である。

平成24年12月定例会(第4回)12月21日-04号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告を申し上げます。

経過といたしまして、これまでの当委員会において、竜田古道の里山整備業務を委託しているNPO法人柏原ふるさとづくりの会との契約の委託料の概算払いについて、市の財務規則に反して領収書等内容が精査されず清算が完了した件について、継続調査を委員全員により行いました。

また、平成22年10月26日の覚書にある財産譲渡については撤回を、また竜田古道の里山公園維持管理費については環境事業組合が負担することを岡本市長から環境事業組合に申し入れていただきたいという、当委員会の意見趣旨について、本定例会の一般質問において市長の答弁をいただきました。

主に、この2点の案件について各委員の意見を集約するため、12月18日、当委員会を開催いたしました。

まず1点目、NPO法人柏原ふるさとづくりの会との委託契約の概算払いに関する領収書等証憑書類について、当委員会で行った調査に関して、経過報告とこれに基づく審議が行われましたのでご報告を申し上げます。

平成19年度から決算不認定の大きな要因となりました平成23年度までの当該概算払いに関する未確認の領収書等について、追加提出を求め、当委員会で審査をいたしました。その領収書の日付が平成18年6月を平成19年6月と改ざんされていること、ホームセンターの領収書2枚約45万円分についてはあて名の記載がなく、また明細もないこと。そのほかにも、個人名の領収書が多数見受けられたこと等、公金支出の清算の根拠に足る十分な証憑書類とは言いがたいもので、市がこれをもって清算の説明をしたことについても、一層の不信感と疑惑が広がったわけでございます。

このようなずさんな領収書等の提出やその説明で、当委員会の各委員が了解すると思われたのであれば、非常に残念なことでございます。そのため、概算払いの領収書等について、本来担当課が追及すべき検査、調査について疑念を解明するため、当委員会で調査を続行することとし、委員長の判断で厳重な管理のもとにおいて、調査に必要な資料のコピーを許可することを議決いたしました。

また、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の日報等の提出が当初なかったり、就労形態や作業内容等も不明瞭であることから、全体に係る資料をもう一度チェックする必要があるとの意見があり、各委員を2班に分け、専門的に調査を継続することに決しました。

また、第2期最終処分場跡地整備事業において、平成18年度以降、2億円を超える事業を独立行政法人都市再生機構に委託しておりますが、この委託事業に係る起案文書と関係書類一式について当委員会の提出要求資料として議決いたしました。

次に2点目、当委員会調査事項に係る本定例会の市長の発言について、当委員会において審議した内容及び結果についてもご報告を申し上げます。

初めに、市長答弁を要約しますと、「初めはあの土地にごみを捨ててあったことを知らなかった。」また、「当初はあの土地を柏原市がもらっておくほうが有利と解釈し、柏原市が表面を利用するため、下も柏原市にくれと交渉した。」しかし、「ごみが埋まっていることがわかったので、もろたらあかんと気持ちが変わった。」それで、「覚書には譲渡するということを、協議検討するという項目を入れ、協議をするときに要らんと一言言えば済む。」と答弁をされました。

この市長答弁について、委員の意見を集約した当委員会の見解は、覚書第3条、財産譲渡において「柏羽藤環境事業組合(甲)は、当該用地を柏原市(乙)に譲渡するものとする。」とあり、これは揺るぎないものである。また、市長が言う「協議」とは、第4条の「この覚書に定めがない事項については、甲乙協議して定めるものとする。」の一文を指しているが、これは文面どおり「覚書に定めのない事項」を協議するための条文であり、この条文をもって譲渡を無効にする協議などできないことは明白であるというものでございます。

次に、覚書について、岡本市長は「破ってほったら終わり。」と発言をされています。柏羽藤環境事業組合管理者と柏原市長の公印を押した公文書を一方的に「破ってほったら」効力を失わせることができるような趣旨を、議会で発言されたわけでございます。市長の立場で約束を交わされた責任の所在はどうなのか、またこのような岡本市長の発言は議会軽視であり、市長の資質が問われる重要な問題であるというのが、当委員会の見解でございます。

次に、竜田古道の里山公園の土地について、岡本市長は「まだ名義が移っていない、移っていないものをどうやって返すのか。」、また「名義が変わっていないので、そのまま放っておけばよい、もらおうとする気はさらさらない。」という答弁をし、逆に、議会が「議会だよりの中であたかも名義が変わったような記載がされている。」という内容の発言をされております。

名義の問題については、岡本市長は名義変更の手続をしていないということを理由に、譲渡の問題はないとすりかえて説明をされておりますが、これまで判明した事実関係を時系列に列挙いたします。

まず、平成18年10月2日、環境事業組合で3市長による管理者会が開かれ、岡本市長からの申し入れにより、第2期最終処分場跡地のうち、公園用地等を柏原市に譲渡すること等が合意されました。次に、その後、この管理者会の合意内容をもとに、平成22年10月26日、土地譲渡の覚書が締結されました。

その翌月12日、この覚書に基づき、環境事業組合において、公有財産の寄附、すなわち柏原市への公園用地の名義変更に必要な書類を、岡本市長を含む3市長押印のもと同月22日に決裁され、環境事業組合から柏原市に手渡され、柏原市が受理しております。

当委員会は、事務手続上の土地の名義の問題ではなく、本市と組合の両者が土地譲渡について公文書を交わし、契約を完了しており、そのことにより公園完成後の維持管理費用が柏原市単独負担となったことを問題といたしております。それを市民にご理解をいただき、よって市民のご負担にならないよう、土地譲渡の問題を白紙に戻していただきたいということでございます。

岡本市長が言う、「ごみを捨ててあったことを知らなかった。」とか、「もらおうとする気はさらさらない。」とか、「破ってほったら終わり。」とか、神聖な議会の場でこれらの事実に反すると思われるような発言は、無責任であり、覚書を交わした相手や近隣市から信頼を失う発言でございます。環境事業組合から公園維持管理費用を支出していただいて、初めて土地譲渡の問題は解決したものと言えると、当委員会は考えております。

この覚書、すなわち竜田古道の里山公園の土地譲渡の問題については、岡本市長の2期目の任期満了となる来年3月10日までにぜひ解決していただきたいとの思いが、当委員会の意見でございます。
 
以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び当委員会の意見でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会の会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。


以上、原文のままである。

百条委員会は、上記二つ(NPO法人柏原ふる里づくりの会のデタラメ収支の問題、竜田古道の里山公園の土地譲渡の問題)の問題に何の結論も出さないまま調査を終了してしまったが、この問題の背景には、極めて不透明な疑惑だらけのNPO法人やUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)との業務委託の実態など、この疑惑案件に係わった首謀者たちの悪事がいくつもあったことが明らかになっているのに、何故か議会(百条委員会)はこれらの疑惑に関しても、何一つその責任を追及することなく、議会の閉会とともに百条委員会による調査を終わらせてしまったのである。

これでは、竜田古道の里山公園の土地無償譲渡の百条案件はもちろん、NPOやURに業務委託の不透明と疑惑まみれの案件までをも、岡本前市長、中野市長、行政(職員たち)、そして議会(議員たち)が一体となって、おそらく柏原市政始まって以来の大疑獄事件を隠ぺいしょうとしていると思われても仕方があるまい。

この案件はまだ何も終わっていないことを、岡本泰明前市長も、中野隆司市長も、吉田副市長も、そしてNPOやURほか、案件の首謀者たち、そして議会(議員たち)や職員たちも知っているはずである。

なお議会や委員会の場で、最後までこの案件の調査継続を訴え、問題案件への予算付けに反対をしていた議員が4人居たことを書き留めて置く。(4人の議員は藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員である。)

柏原市政の腐蝕行政は、今も厳然と続いている。恐ろしき腐蝕市政の実態である!!!
by rebirth-jp | 2013-07-18 22:30 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
NPO法人の社員に市長公室室長M氏と公園緑地課の嘱託職員(事務局長) //概算払いと収支決算に疑惑!!
中野市政~百条案件(その7)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

市の公共事業(竜田古道の里山公園整備・維持管理業務)の業務委託を請け負うために、当時の市長公室室長M氏と担当部署の嘱託職員H氏が社員となり、NPO法人柏原ふる里づくりの会の立ち上げを主導したことが市の開示資料から判明している。つまり市長の指揮の下、命を受けた市長公室と職員が立ち上げたNP0法人が、市の発注する公共事業を請け負っていたことになる。

またNPO立ち上げ時の事務手続きにはこの社員らが大阪府庁の窓口に行っていたということであるから、この行為は明らかに職務中にNPO法人の仕事をしていることになり。地方公務員法(職務専念義務)にも違反していたことになる。

また現在の吉田副市長も、当時、市長公室の理事職やまちづくり部長の要職に就き、百条案件のど真ん中でその事に当たっていたことが分かり、当時の岡本前市長、市長公室室長M氏(現在サンヒル柏原嘱託職員)、現在の吉田副市長らが、一体となって先の百条案件を主導していたことになり、何もかもが岡本前市長の独裁の下、何でもありの市政運営であったことが分かる。

さらには現在の中野隆司市長もこの百条案件に関連して、当時マスコミを騒がせた猪豚食肉加工処理施設(イノブタと殺場)の建設について、府議会定例会の本会議の場で、当時まだ柏原市議会の知らない案件を、柏原選挙区の府議として橋下知事側に質問をしていることが判明していることから、中野市長自身も百条案件に係わっていることが分かる。

こうしてみると、現中野市政は、岡本前市長が残した不透明と疑惑だらけの百条案件に蓋をかぶせるために、この首謀者らがガッチリとスクラムを組む形で出来上がった市政とも思えてくる。そして結局、議会(百条委員会)はこれらの圧力に負け、市民にそのすべてのツケ押し付けた形で自ら白旗をあげたのである。まさに首謀者たちの市政の私物化であり、その体制が今も続いているのである。(私見)

ちなみにNPO法でいう社員とは、一般企業でいう社員(従業員)とは異なり、そのNPO法人の総会において議決権を持つ、いわゆる正会員のことである。

下記は、平成24年12月定例会本会議・議事録から竜田古道の里山公園調査特別委員会が報告した部分を抜粋したものである。

平成24年12月定例会(第4回)11月26日-01号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

閉会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告申し上げます。

経過といたしまして、これまでの当委員会において、雁多尾畑地区にある3市のごみ処分場跡地を公園整備することに関して、地元地区住民や市議会に相談、報告なく、所有者の柏羽藤環境事業組合と柏原市の間で無償譲渡する覚書が交わされ、この跡地に対する責務が柏原市に移ったこと等に関する疑念を解明するため、6人の参考人を招致し、ご意見をお伺いいたしました。

さらに、調査を進めるため、10月16日、新たな参考人2人を招致することといたしました。当日はマスコミ関係を含め、傍聴者希望者が多く、議会運営による申し合わせで定めた10名を超えたため、急遽幹事長会を開催していただき、全会一致により希望者全員に対し傍聴を認めることとし、合計16名の方が傍聴されました。

まず、1人目の参考人は、今回の重要な調査事項において、よく知っている方、細かい実務的な詰めをされた方として、6月議会で市長がお名前を挙げられた元市幹部職員の方で、内容といたしまして、覚書における土地譲渡の件、NPO法人柏原ふる里づくりの会の設立の件、同法人との委託契約及び概算払いによる精算の件等において、さまざまなご意見をちょうだいいたしました。その中で、参考人は、最終的に判断するのは首長であり、皆部下に任せたというのはいかがなものかと、6月議会の市長答弁について疑問を述べられました。

続いて、お2人目の参考人は、当該NPO法人の現在の理事長で、内容といたしましては、NPO法人の設立及び市との委託契約の件、イノシシ肉の加工販売やレモン等植樹の件、市嘱託職員やアルバイト職員への作業指示の件等において、貴重なご意見をちょうだいし、また、みずからの思いについても長時間お話しいただきました。

例えば、亀の瀬のレモンを応援したいから、アルバイトを3人増員し、みんなで分散してできるやろうと市長室で岡本市長が言ったとか、亀の瀬に職員が行っていたことは市長は知っていないと言ったらおかしいというような参考人のご意見がありましたが、これが事実であれば、6月議会で市長が竜田古道の里山公園の維持管理費で雇っていた8人のアルバイトを亀の瀬のほうで使っていたことは知らなかったと答弁されたことと矛盾するわけでございます。

また、当該参考人がサンヒル柏原で、岡本市長から、亀の瀬と留所山とごっちゃになっているのを百条委員会がついてくるから、実際はNPO法人現理事長である当該参考人が出している作業指示を市嘱託職員がみんな采配したようにしといてと言われたことや、さきのNPO法人事務局を兼務している市嘱託職員にも、参考人として出席する前に、市長が要らんことはしゃべるな、みんなおまえがやれと言うたようにしとけと念を押されたことなどが明かされ、これが事実であれば、当委員会としては見過ごせない重大な発言ととらえております。

次に、これまでの参考人意見をもとに、中間的な取りまとめとして各委員から意見をいただくため、10月18日に当委員会を開催し、結果といたしまして、次の点を当委員会の意見として取りまとめいたしました。

これまでの調査から、平成18年10月2日の柏羽藤環境事業組合管理者会において、岡本市長の申し入れにより、第2期最終処分場跡地7万平方メートルのうち約4万平方メートルを柏原市に無償譲渡する旨が合意され、平成22年10月26日に覚書が交わされたことがわかっております。この無償譲渡を申し入れた意図や柏原市におけるメリットについても、これまでの参考人聴取から納得できるような話が聞けませんでした。

また、当該跡地を環境事業組合が運動公園等に整備すること、地元地区と交わした平成14年の覚書に反するような、また、このような広大な土地を取得し、今後の維持管理費を柏原市単独で負担するというような重要案件を、地元雁多尾畑地区及び柏原市議会並びに柏羽藤環境事業組合議会に相談や報告をせず、岡本市長が進められた理由や状況についても、これまで納得できるような説明は得られませんでした。

よって当委員会といたしましては、平成22年10月26日の覚書にある財産譲渡については撤回を、また、竜田古道の里山公園維持管理費については、環境事業組合が負担することを、市長から環境事業組合に申し入れていただきたいということを委員の総意として意見がまとまりました。

当委員会は、6月30日の立ち上げから本日まで5カ月が経過いたしましたが、現在も調査は継続中でございます。主な継続調査内容といたしましては、次の3点がございます。

1つ目は、市が公園維持管理において、委託契約、随意契約した相手のNPO法人の経理担当が市の公園維持管理事業に携わる市嘱託職員であり、その経理担当の見積もりにより算出された額が、そのまま委託費用として、概算払いによりNPO法人に先払いされ、市担当において領収書等内容が精査されず、精算が完了していることです。平成19年度から平成23年度までの委託契約の概算払いについて、直接委託業務と関係のない事務所経費等が多額に認められた理由や一部確認できない領収書もあることから、調査を継続いたします。

2つ目は、国管理の亀の瀬地区等において、NPO法人の当時の副理事長の作業指示に基づき、竜田古道の里山公園維持管理事業で採用された市アルバイト職員等に草刈り等の作業をさせていたことが判明したことです。適切な予算の執行ではないと疑われることから、作業日報等の確認と並行しながら継続し調査いたします。

3つ目は、参考人意見陳述において、複数の参考人に対し、岡本市長から虚偽の発言をするような依頼があったことを、その背景を含め、詳細に説明をされたことでございます。

市長は、百条委員会立ち上げ直後、記者会見で調査に協力したいというコメントを発表され、新聞各紙が掲載いたしました。市政をあずかる市長が職務を利用して、当委員会の参考人に対し虚偽の発言を依頼することなどあってはならないことで、当委員会において、参考人が事実でない意見等を述べた可能性があるものとして、その審議について調査を継続いたします。

以上が閉会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見並びに継続調査の内容でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。


以上、原文のままである。

平成24年12月定例会(第4回)で、百条委員会参考人質問(24.10.16実施)に招致された元市長公室室長(NPO法人柏原ふる里づくりの会の社員・現在嘱託職員)とNPO法人柏原ふる里づくりの会・理事Y氏の口から語られた竜田古道の里山公園問題は、岡本前市長の独断によるゴミ処分場跡地の無償譲渡の問題はもちろん、NPO法人の立ち上げを主導した当時市長公室室長Y氏と公園緑地課の嘱託職員H 氏らによる不透明と疑惑だらけの公園整備事業委託の実態が浮かび挙がるなど、その予算執行についてもその多くがデタラメの概算払いと収支決算報告であったことが百条調査委員会から報告をされている。

・・・・・にもかかわらず議会(百条調査委員会)は、先の6月議会でこれらの問題に蓋をかぶせた形で百条調査委員会による調査を終了させてしまった。つまり中野市政と議会は案件の解明も無いまま、すべてのツケを市民に押し付け、おまけにこの不透明と疑惑まみれの案件に更なる予算を付けて議会を閉じてしまったのである。

この「まち」の市政はいったいだれのためにあるのか、また議会(議員たち)はいったいだれのために仕事をしているのか!? 不正があっても市政・行政、そして議会が一体となって隠し、マスコミ取材があってもこれもまた市政・行政、そして議会が一体となって口を閉じるなど、その隠ぺい体質は腐蝕の市政運営と相俟って、この半世紀を何も成長しないまま昔のままの悪しきしがらみにまみれた村政治を続けているのである。

これでは中途半端に自治体を「市」に格上げなどせず、「村」のままにして議員たちも村会議員のままの方が、よほどまともな村政治ができているのかも知れない。昭和53以来、何一つ改正も見直しもないまま続いている行政協力委員制度(区長会)などは、まさにこの村政治の仕組みを代表する制度で、今では、すっかり行政都合の、あるいは市長や議員たちの選挙基盤となってしまっているなど、市政はますます歪な形の市政運営から脱皮をできなくなっているようである。

まもなく投開票日となる参院選が終われば、柏原の「まち」は9月の市議選に向けこの村しがらみの選挙選に突入することになる。すでに選挙違反まがいの事前運動にこの悪しき制度の行政協力委員を兼務する一部の区長たちが、現職議員や次期候補者たちと一体となって票獲得に向けた活動を始めているようであるが、この柏原の「まち」は市民・有権者の市政に対する無関心を支えに、たとえ大阪維新の会の市長が誕生しようが、市政の改革など全く見向きもせずに、今回もまさに選挙特区の「まち」として、半世紀も前の村政治へまっしぐらという感がする。

おそらくこういう悪しきしがらみによる村政治の影響もあって、今回の百条調査委員会もさっさと終了させてしまったと思われるが、あとは一人でも多くの市民・有権者が、この腐蝕まみれの市政とデタラメ行政、そして悪しき行政協力委員制度等の実態に気付き、市政・行政に対して関心と監視の目を強めていかなければ、この柏原がほんとうに魅力のある「まち」に変貌することはないであろう。

こんな腐蝕にまみれた市政や歪な形の行政の仕組みを若者や子供たちに残してはいけない。

腐蝕まみれの岡本前政権を禅譲の形で受けた大阪維新の会・中野新市政は、市政の改革あるいは選挙戦で謳ったグレートリセットどころか、市政と行政(職員)、そして議会(議員)、さらには行政協力委員制度(区長会)の仕組みが相俟って、ますますその腐蝕の病は深刻な状態に陥っている!!!
by rebirth-jp | 2013-07-16 23:44 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
岡本前市長は何の思惑で無償譲渡の覚書を交わしたのか//背景にNPOとURへの不透明と疑惑の業務委託
中野市政~百条案件(その6)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

この百条調査委員会の設置は、岡本前市長が、第2期最終処分場跡地(用地)を地元地区への説明も無く、また議会に諮ることもなく、柏原市が3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で運営する柏羽藤環境事業組合から無償譲渡を受けるという「覚書」を交わしていたことから、後の維持管理等の負担が柏原市の単独負担に移ったことに関する疑念を調査・解明することを目的に設置されたものである。                                                         

その背景には、岡本前市長の思惑による「NPO法人柏原ふる里づくりの会」への事業委託や「UR/独立行政法人都市再生機構西日本支社」への事業委託に極めて不透明かつ疑惑の部分があり、案件としてはおそらくそちらの方がこの百条委員会が調査をしなければならない本当の対象事件であろう。

この点については当方が相当の量の開示請求をしながら調査を進めているが、出てくる資料は検証を重ねれば重ねるほど、その不透明と疑惑は底無しの状態になっている。               

この問題が表に出て来た途端、NPO法人の理事長職をまるで逃げるように降りたM氏や、最後まで噓吐き答弁ではぐらかしていたものの、結局嘘が通らなくなり3期目の市長選挙を断念し、証人喚問からも逃げてしまった岡本前市長の最後の無様な姿を見れば、いかにこの案件の根が深いかを誰もが理解していただけるはずである。

残念ながら百条委員会はこれら疑惑の案件の全てを未解明のまま、先の6月議会で、その調査に自ら幕を降ろしてしまったのである。

以下は、平成24年9月議会の議事録から竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長の報告内容を原文のまま抜粋したものである。

平成24年9月議会
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長の寺田悦久でございます。報告に当たりまして、まず当委員会の経緯についてご説明を申し上げます。

前回定例会最終日の6月29日おいて、いわゆる百条委員会として、竜田古道の里山公園調査特別委員会を賛成多数により設置いたしました。

設置目的は、柏原市雁多尾畑地区にある柏羽藤環境事業組合が管理する第2期最終処分場跡地を公園として整備することに関して、地元地区への説明がなく、また環境事業組合議会や柏原市議会に諮られることなく、公園用地が柏原市に無償譲渡される覚書が交わされ、環境事業組合の当該跡地に対する責務が柏原市に移ったこと等に関する疑念を解明することでございます。

委員会は、第1回目として7月11日に開催し、柏原市長及び柏羽藤環境事業組合管理者に対し資料の提出を請求いたしました。

次に、第2回目として8月1日に開催し、環境事業組合側の意見を求めるため、4人の参考人招致を決定し、あわせて同管理者等に対し、新たな資料の提出を請求いたしました。

次に、第3回目の委員会を8月27日、第4回目を8月29日に開催し、それぞれ参考人を2人ずつ招致し、意見を求めました。

また、8月29日では、新たな参考人2人を9月21日に招致することも決定いたしました。

閉会中、以上4回にわたり開催いたしました。結果といたしまして、第2期最終処分場跡地については地元地区の意向を酌み公園等に整備していくことは、平成14年の覚書のとおり柏羽藤環境事業組合の責務であると事務局長経験者等である各参考人は一貫して理解していたこと、しかし、平成18年に開催された3市長による管理者会の意向に基づき平成22年の覚書が作成され、当該用地を柏羽藤環境事業組合から柏原市へ無償譲渡されることにより、当該事務組合は、当該用地は柏原市の所有と認識し、跡地整備事業終了後の平成23年度以降の維持管理費は柏原市が単独で負担するものと認識していることがわかりましたが、百条委員会ではそういった理由はないものというふうに思っております。

また、柏原市への移譲において、都市公園としての維持管理費等の負担についても、当該事業組合から柏原市へ移る理解であるため、本来は「負担つき寄附」と考慮されてもよいところ、そのような認識はなく、結果、議決を要しない「単なる寄附」としたこと、当該用地の登記がいまだ柏原市に移っていないのは柏原市の事務手続がおくれているためではないかと当該事業組合では認識していることなどの見解が示されました。

以上により、当該事務組合は、竜田古道の里山公園維持管理費について現時点では覚書を理由に負担しない意向であると。これにより、第1回定例会の平成24年度柏原市一般会計予算において相当額の出資を当該事業組合に求める附帯決議は、覚書の効力が失われない限り実行されないことが判明いたしました。

前定例会では岡本市長は、当該用地について、「議員の皆さんが返せということであれば3市に返しても構わない。」と発言されました。この前向きな発言を追い風に、本委員会といたしましては、今後も調査を継続し、第2期最終処分場跡地が柏原市の負担及び柏原市民の単独の負担にならないよう、この疑念を明らかにしてまいりたいと考えております。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録の参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。


以上、原文のままである。

次回は、平成24年12月議会・議事録を掲載予定。

竜田古道の里山公園問題は、不透明と疑惑の案件を残したまま、今も続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-07-13 18:57 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
竜田古道の里山公園問題はまだ何も終わっていない!!//全てのツケを市民に負わせた中野市政の無能
中野市政~百条案件(その5)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

先の6月議会(H25年第2回定例会)最終日の7月3日に、この1年間調査を続けてきた竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)は、結局、案件の解明に至らないまま、この大失策とも言われる案件の首謀者としてそのすべてを知っているはずの前市長・岡本泰明氏に対しても証人喚問を実現できないまま(逃げられたまま)、何故か、自らこの疑惑だらけの案件の調査に幕を降ろしてしまった。

案件の事実解明も出来ず、この大失策の責任も追及出来ず、当然誰も責任を取らず、本来であればこれからが案件の真実の解明に向けての調査に本腰を入れなければならないという時期に、この百条委員会は、見事に市民の期待を裏切り、その責任や大失策のツケをすべて市民に負わせて調査を終了させたのである。

何人かの議員は調査の続行や、この疑惑だらけの公園整備の予算付けに反対をしてくれたが、百条調査委員のメンバーとして案件の調査に係わってきた議員たちまでもが、最後に市民を裏切り調査を終了させてしまったのである。

こんな市政や議会には何も期待をすることはできない。たとえこの9月の市議選挙が終わってもおそらく市政が変わることもないだろうし、議会の体質が変わることもないであろう。当方はこの1年間、百条委員会の調査にいくらかの期待をしながら、独自に調査・検証を進め、その間できるだけ百条委員会の調査に支障が出ないように配意をしてきたつもりであるが、結果は、やはりこの柏原の市政と議会に期待を寄せたことが間違いであったことを、今、思い知らされている。

当方はこの疑惑だらけの案件について今後も調査を継続していく予定であるが、まずは議会(百条委員会)が調査をした結果の内容を、議会議事録や委員会の議事録から抜粋し整理をしてみたい。(議事録の掲載は次回からの予定)

なお当方の調査・検証についてはまだ現在進行中であり、その内容は遡ること平成17年の岡本市政から現在の中野市政まで続いており、この百条委員会の調査結果を整理した後、順にその詳細を公開していきたい。

なお柏原市議会に竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)が設置された経緯については、先プログ(中野市政~百条案件(その4))に掲載しているので、次回は平成24年9月議会・議事録から掲載予定。

竜田古道の里山公園問題は、不透明と疑惑の案件を残したまま、今も続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-07-12 01:00 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)


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柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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