革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
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◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
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◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
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◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
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▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
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・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
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O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
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◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く( 11 )
およそ5,200世帯に配布無し!!/こんなことなら広報誌の配布事業など止めてしまえと言いたい!!!

およそ5,200もの世帯に広報かしわらが配布されていない

それで何の問題も無いのなら

この広報誌の配布は

廃止してもいいと思うが・・・

続けるとしても

2ヶ月か3ヶ月に1回くらいの配布で十分である


選挙基盤の

行政協力委員兼区長会や報酬・補助金で操る個人・団体

そして自治労柏原市職員労働組合以外の市民には

まったく関心を持たないのが

現中野隆司政権の正体なのかもしれない


ましてや例の行政協力委員兼区長会が、この配布を事業としていることなどもってのほかである。事業として配布をするなら広報広聴課の仕事である。


これを何を勘違いしているのか、行政協力委員兼区長会が補助金事業として配布していることに、議員の誰一人として疑問を持たないのが不思議である。日頃、市政のことなど、なーんにも考えていないからこういうおかしな状況が続いているのだろう。


O 広報かしわら

市長御用の機関紙化では市政が正しく伝わらない

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O かしわら市議会だより
年4回の発行では議員たちの仕事は何も伝わらない
議員個々の市政報告を市議会だよりで済ませてはあまりにも手抜きである
本会議で施策を訪ねる(伺う)だけの議員には
質問者席は不要である
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この半世紀、疑問だらけの柏原市政を正しく伝えず、市民・有権者の側を誤った方向に導いているのが政策推進部の広報広聴課である。まあ広報広聴課は市長の直下であるから、おのずと市長御用の機関紙みたいな広報誌になってしまうことは予想される。そしてこれを許してしまうのが日本人、特に「むら」の善人たちである。


これを議会も一緒になって、市政の本当のことを伝えていない「議会だより」を発行しているわけだが、議会(議員たち)は遅まきながらも、一度、振り返って、「広報かしわら」の配布事業の実態を検証するべきである。


しばらく読む気もしなかった「広報かしわら」が部屋の本棚に積み上がっている。まもなく(来年)迎える市長選挙や市議会選挙に向けて、この広報誌がますます選挙向けの機関紙化していくことが予想されるが、当方も、再度、この広報誌に視点を当てた検証作業を進めていきたいと思っている。


まずは、再検証の第1弾として、広報広聴課が平成26年度の事務事業年次報告書で発表している「広報かしわら印刷発行事業」のウソから検証を始めたい。


市はこの事業に関して、

広報かしわら印刷発行事業 市政情報誌「広報かしわら」を毎月 1 1 日付けで発行しています。原則として前月の 25 日を配付日として市内全世帯、事業所、他市町村、報道機関等に配付するほか、市内公共施設 の窓口、一部の駅等にも配架しています。A4 判、40 ページ程度、単色刷り(一部カラー)30,000 部発行しています。


とし、市内全世帯に配布していると発表しているが、ここには大きなウソがある。そもそも柏原市の世帯数は約3万1,000世帯であるから、端から全世帯配布は考えていないのである。


以前、別案件の開示請求で市が開示した資料によれば、この広報誌「広報かしわら」は、柏原市のおよそ31,000世帯のうち、平成26年度の調査で、25,890世帯しか配布されていない。つまりおよそ5,200世帯には配布されていないのである。この状態が何十年も以前から続いているようである。そして配布をされていない5千から6千冊は本庁舎や図書館等の公共施設の窓口に置かれているということである。


5,200もの世帯に配布されていない原因としては、自治会に加入か未加入かで、その数字が出てきているものと思われるが、この広報誌の発行や配布に要する費用は、毎年、二千万円以上の大きな金が、市民の血税からあてがわれている。市民の血税から成る公金でこの事業が成り立っている以上、全世帯に配布されるのが原則である。未配布地域の世帯など、その気になれば簡単に把握できるはずである。


5,200世帯といえば、柏原市全世帯のおよそ6分の1である。市政に無関心の「まち」で毎回の投票率も低く、半世紀も昔のままのしがらみにまみれた「むら型政治」が続いていることから、この5,200の世帯は、市長や議員たちに繋がる1票は無いと判断されているのかもしれない。だがおそらくこの問題については、市長も議員たちも、そして政策推進部・広報広聴課の職員たちも、一度も真面目に考えたことなどないと思われる。


5,200もの世帯に配布をしなくて、これまで何の苦情も無いのなら、この広報誌はほとんどの市民が読んでいないと思われても仕方がない。ならば、この広報誌の発行事業はともかく、行政協力委員兼区長会による配布事業などは、さっさと廃止をしても何の問題もないだろう。


参考までに、ある自治体の広報誌の発行・配布方法を掲載しておく。柏原市は早急にこの広報誌の発行・配布事業の方法を検討すべきである。


1 発行日

  毎月1日・15日の2回発行

2 配布方法

新聞折り込み

  発行日の新聞(読売・朝日・毎日・産経・東京・日本経済・赤旗)の朝刊に、折り込

みで配布しています。

3 新聞を購読していない世帯への宅配

  新聞を購読していない世帯には、新聞販売店を通じて、無料で宅配。

4 市役所・支所・近隣センター窓口での配布

  市役所本庁舎・別館案内、行政資料室、広報広聴課、支所の他、各近隣センターの窓口、駅前行政サービスー等で配布。

5 パソコンやスマートフォンなどでの閲覧

6 ホームページでの閲覧

  7 スマートフォン・タブレット端末での閲覧

8 点字広報・声の広報

 


by rebirth-jp | 2016-05-10 00:11 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
なにニタニタ笑うてんの!?(女性) コイツ反省しとらんな!!(男性) 市民や職員たちの恥やいうのが分かってないのと違う!?(女性)

男性・女性を問わず、地域住民の声である!!!

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何が嬉しいのか知らないが、いったいどの面(ツラ)下げて広報誌の紙面にニタニタ笑った顔を晒しているのだろうか??? 盗っ人猛々しいにも程があると言わせていただく。

中野隆司市長、あなたはついこの間、柏原市、柏原市民の恥を、全国に晒したことをお忘れか!? 議長も議長である。あなたは市民の代表者として、こんな写真撮影はきっぱりと断るべきである。


動画サイトから

下記をクリックしてください

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画


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まあ結局は、市長も議会の議員たちも市民・有権者を舐め切っているということなのだろう。例の悪制度の筆頭にある114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」が、市長や市長派議員が何をやっても、たとえ悪事をやっても支えてくれているから大丈夫と思っているのだろうが、この広報誌・新年号は、今年も彼らに何の期待もしてはいけないことを語ってくれたようである。

さかのぼってみると、広報誌「広報かしわら(1月号)」のトップ紙面には、いつも座談会と称して二元代表制の顔が二つ並ぶのが、この数年の柏原市の恒例となっているようである。

毎年、市長と議長が、何の緊張感もなく仲良く笑った顔を晒した広報誌の新年号を各世帯に配っている自治体など、全国探しても、そうめったにないはずである。喜んでいるのは本人たちだけである。まさに「何とかに付ける薬なし」である。

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「NPO法人かしわらイイネット」
(代表 大村吉昭/向かって右端)
なんでこのNPO法人に補助金が交付されているの?????
要検証の補助金交付団体である
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座談会というから何の緊張感も無いのは仕方のないことかもしれないが、それにしても地方自治の運営を担う二人の代表者、いわば地方自治の両輪とも言える市長と議長が、毎年、新年早々に、ニコニコ笑って広報誌の紙面に登場している場合か!? 二元代表制の意味が分かっていればこんな醜態は晒さないはずである。

財政は既に「破綻」と言う棺桶に片足を突っ込んでいるというのに、毎年、同じことしかやれない市長や議会の体たらくはもう底無しというしかない。こんな非常事態に、OOみたいに歯を出し笑った顔を呑気に晒しているから「議会の常識は住民の非常識」と言われるのである。(常識ある市民はちゃんと口を閉めて、緊張感のある控え目の笑いで撮影に応じておられる。)

まるで馴れ合い、仲良し小良し(仲好し小好し)のような二元代表制の二人の代表者(市長と議長)の笑った顔を見て、また今年も同じことが繰り返され、市民の血税が喰い潰されていくのを想像すると、虫唾が走るのは当方だけではあるまい。


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革新・オンブズマン


ちなみに上記の広報誌は、柏原市のおよそ3万1,000世帯のうち、
2万5,890世帯(平成26年度分調べ)にしか配布されていない。
あとのおよそ5,200世帯には配布が無いということである。

広報誌は市民の税金で作成されているものである。
全世帯に配布されるべきである。

自治会・町会選出の区長会
(区長たち/市長委嘱の行政協力委員兼務)に対する
年間およそ420万円の
不透明な広報誌等配布補助金事業については、
現在、検証中である。


O住民監査請求 監査委員監査結果


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お気軽にご連絡ください

オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

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メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp



by rebirth-jp | 2016-01-06 21:22 | O「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(2)
『広報かしわら』&『かしわら市議会だより』の検証を再開!!!

来年(平成292)の市長選挙、同年9月の市議選挙に向けて、おそらく始まる市長や議員たちの選挙向けパフォーマンスに対し、この1年間は『広報かしわら』『かしわら市議会だより』、そして議会議事録等を中心にした落選運動に重点を置く予定です。

もちろんこれまで掲載している疑惑まみれの案件や、明らかに事件とおもわれる案件については、さらに中身に突っ込んだ検証を徹底して進めていきます。


平成28年は『革命』の年!!!.

平成28年は申年ですが、干支で言うところの『丙申(ひのえさる)』というのが正確な言い方ということです。丙の火が申に乗ってやって来るので、丙申は革命』の年とも言われます。また様々な場面・局面で、時代にうねりが生じるなど、揉め事・争い事があるとも言われます。(陰陽五行/中国古代の自然解釈引用)

柏原市制の誕生(町から市へ)から59年。いよいよ60年の周期が目前ですが、今年、丙(ひのえ)の火が申(さる)に乗ってやって来るのであれば、申年の平成28年は、柏原市政にとっても『大改革の年』になるかもわかりません。


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by rebirth-jp | 2016-01-05 00:03 | O「広報かしわら」から市政を暴く | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長、あなたはこの部長会議の公開で本当に市政や行政の透明度が図れると思うのか???
(その7)
『広報かしわら』から視える柏原市政の方針と思惑を検証//『広報かしわら』平成25年11月号から
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市民を馬鹿にするにも程があるぞ!! と言わせていただく!! こんな幼稚な猿芝居で、市民が本当に行政の透明化に納得するとでも思っているのだろうか??? 

この部長会議の公開は、前岡本政権から続く腐蝕の市政運営で市民に叩かれることを恐れ、単にその責任を各部長に転嫁させようとしているだけではないのか!? あるいは市民向けの単なるパフォーマンスか・・・!? ましてや翌日からの二日間(12日、13日)は、平成24年度の決算特別委員会が開催されることになっており、各部長さん方は、こんな猿芝居みたいな会議をしている暇はないはずであるが・・・。(私見)

部長の中には、この部長会議の公開で行政の透明化が図られることなどないことは当然分かっているはずだが、「私は副市長だから、市長がやることにはモノ申せない、従うだけ・・・。」などと馬鹿な言質で、百条委員会の傍聴市民を驚かせた副市長もいるくらいだから、この体質は、今も我が「まち」柏原市政で続いているのだろう。

まあ、議会(議員たち)の方は、いつものとおりシャンシャン採決で、決算委員会が荒れるような問題も無いのだろうから、ただ行事を流して終わりにするのであろう。これでは未来永劫、柏原の「まち」では真の政治家は育たないだろう。

またこういう市長のパフォーマンス記事が度々掲載される『広報かしわら』は我々市民の税金から成る市の広報紙である。さらには年間420万円もの予算(毎月業者に委託している広報紙の作成や印刷等の予算は別)を支出しながら各家庭に配られる広報紙である。

広報かしわらの発行元である柏原市や、編集に当たる広報公聴課の職員さん方には、単に市長や市長派の御用広報紙に終わることなく、本当に市民に役立つ情報や市の施策等を、それこそ透明性のある内容で、簡略に、かつ親切に伝えていただきたいものである。



by rebirth-jp | 2013-11-06 18:14 | O「広報かしわら」から市政を暴く | Comments(0)
平成21年柏市職員採用試験の受験資格・年齢基準に疑問!!//特定の人物・高卒者を不正基準で採用の疑い!?
前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政、そして行政協力委員制度を基盤に半世紀も続く村政治を利用して政権固めを謀る大阪維新の会/柏原・中野市政の正体を暴く!!!

高卒採用の受験資格・年齢基準枠を故意に1年間広げたのは何故か??

(その6)
『広報かしわら』から視える柏原市政の方針と思惑を検証//『広報かしわら』平成21年8月号から

広報かしわら H21年8月号の表紙の写真
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H21年9月に実施予定の柏原市職員募集のお知らせ/広報かしわらH21年8月号に掲載されたもの
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平成21年の初級・高卒者の採用基準に関し、兼ねてから市の採用基準に不正があったことが一部の議員や市民の間で噂になっているところに、本年(H25年)、実に4年ぶりに高卒者2名の採用募集が『広報かしわら』平成21年8月号に掲載されことは、先ブログ(その5-2)で記事にしたとおりである。

本題の平成21年柏原市職員募集のお知らせ(広報かしわらH21.8月号に掲載)の内容を見ると、この年の事務職募集では、
(1) 上級Aが、学校教育法による大学を卒業した人、または平成22年3月に卒業見込みの人で、昭和59年4月2日以降に生まれた人を7人程度
(2) 初級Aが、学校教育法による高等学校を卒業した人、または平成22年3月に卒業見込みの人で、昭和62年4月2日以降に生まれた人を1人程度
ということで職員の募集が行われている。

最終の合格者は、上級Aが募集人員7名に対し、受験者数が104名、第1次合格者数が43名、第2次合格者数が23名、最終合格者が10人(倍率10.4倍)となっている。初級Aは1人の募集人員に対し、受験者数が10名、第1次合格者数が8名、第2次合格者数が5名、最終合格者数が2人(倍率5倍)となっている。

さてまず第1の疑問が、初級・高卒者の受験資格の年齢基準である。大卒の年齢制限が昭和59年4月2日以降生れという制限であれば、高卒の年齢基準は大卒の年齢よりも4歳若い、昭和63年4月2日以降生れという制限となるはずであるが、何故かこの年齢制限の枠を前年に1年間遡って広げ、昭和62年4月2日以降の生れとなっている点である。(上記掲載の柏原市職員募集のお知らせを参照)

この表の年齢の欄を見ると、採用の年齢制限の枠を1年間広げたところの昭和62年4月2日以降昭和63年4月1日の間に生まれた人物が、特別な年齢制限の緩和により採用された可能性があることが推察されるが、果たしてここに何があったのか、どういう理由でわざわざ1年間の年齢制限を広げたのか、そこには採用関して、口利きや縁故採用等、何らかの疑惑があったと思われても仕方がない。

第2の疑問点であるが、初級・高卒者の第一次合格者と第二次合格者の人数が、通常と比べてあまりにも合格の人数の枠が広過ぎるということである。

H21年度 柏原市職員採用資格試験実施状況/H21.9.20実施
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H18年度 柏原市職員採用資格試験実施状況/H18.9.17実施
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上記掲載のとおり、H21年度の高卒募集人員が1名という枠に対して、この年の高卒受験者は10名、1次試験合格者が8名となっているが、通常であればいずれの年度も1次試験の合格者は半数以下に絞られるはずであるが、この年だけ1次試験合格者が80%と異常に枠が広くなっている。 (ちなみに平成18年にも高卒が2名採用されているが、この年は、受験者数が21名に対し、1次試験の合格者は5名に絞られ、1次の合格率は24%である。)

そして2次試験で5名に絞られ、最終の合格者は募集人員の予定は2名であったが1人増やして、2人を採用していることが分かる。

2次試験以降は面接が主でありるが、たとえ口利きや縁故採用であっても、受験者は最低限1次試験を合格しないと、後の2次試験以降で合格することは不可能となるわけであるが、この平成21年は、1次試験でよほど点数の悪い口利き採用対象の受験者がいたと思われ、口利きあるいは縁故採用を頼まれた首謀者側はその人物を合格させるために、2次試験の合格率の枠を大幅に広げたと思われた節がある。(あくまでも噂や情報提供により推察した私見である。)

当方には兼ねてから、そういう噂や情報が入ってきているが、当初はまさかそういうことが行われているとは思いもしなかったものの、上記のとおり、過去の職員採用試験の実施状況を細かく検証してみると、これまでの情報はあながち噂だけの話ではなかったことが証明されるのである。

そういえば先のブログでも書いたと思うが、ある府議会議員(現在某市の市長)が職員採用の口利きの依頼を受け、「とにかく1次試験を合格してもらえれば、あとはどうにでもなる。市会議員では無理だから私に言ってください・・・・・」などと電話で語っていたという情報もあり、今もこの「まち」の職員採用に関しては、上記のような口利きや縁故採用が時折り続いているのだろう。

議会や委員会で平気で嘘答弁をしていた全市長や副市長、そして維新とは名ばかりの市政運営で、まるで生きた化石のような半世紀前も前の村政治で政権の基盤を固めようとしている現市長や、まったく本来のチェック機能を果たさない議会の体たらく体質、さらには兼々役職という餌で操られ、市民の公僕という立場を忘れて腐蝕市政やデタラメ行政を従順に支える優秀?な職員たちや、これも半世紀も前からの悪しき村政治の仕組みで市長や行政側に操られている行政協力委員制度(114名の委員/全員が区長を兼ねている)の存在など、おそらくこういう村政治の仕組みと体質が、今も職員採用の際の口利きや縁故採用の温床となっているのだろう。

今年度も予定どおり柏原市職員採用の資格試験が9月に実施されたようであるが、誰もが疑うような口利きや縁故採用が行われることのないように、公正で透明性のある職員採用を実施してもらいたいものである。

柏原市政の腐蝕体質とデタラメ行政は、市民・有権者が想像する以上にどこまでも底の無い腐蝕の病という状態に陥っているようである。恐ろしき柏原市政の実態である!!!

追記~当方の検証作業(主に市政と行政のチェック)は、本来、議会(議員たち)の仕事であることを附言しておく!!!
by rebirth-jp | 2013-10-04 11:31 | O広報かしわらから市政を検証 | Comments(0)
平成21年以来4年ぶりに高卒を事務職で初級採用//H21年採用にあらぬ噂が立ったが今年は大丈夫なのか!?
これも中野市長が言う人事政策の一環なのか!?

(その5-2)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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そもそも市の職員採用に関して、これまでほとんど高卒の採用が無いのがおかしい。柏原市の場合、何年かに1回、時折、思い出したように1名か2名の高卒を採用していることが市の公開資料により判明している。

H21年の高卒採用に関しては、当時、口利きあるいは縁故採用の噂が市民の間に広まったということである。今回は、果たしてそのような心配はないのだろうか!?

中野市長にあっては今回の高卒採用に関して、まさか口利きや縁故採用のために、職種区分や受験資格等の基準等を恣意的にわざわざ変更したとは思いたくないが、過去に誰もが知るところの不透明採用の前例が本当にあったとすれば、やはり火の無いところに煙は立たないともいうことから、市は明確な職員採用の基準と透明化を図るなど、その公正性に疑いを持たれないようにするべきであろう。

余談ではあるが、過去に、口利きの相談を受けたある府議会議員が、「口利きは市会議員では無理やから、こっちに任して。ただ一時試験だけはなんとか受かってもらって、あとは何とかできるから・・・」などと電話で話していたことを聞いたことがあるという情報もある。これがほんとか嘘かは当の本人しか知らないことであるが、村政治の仕組みが根強く残っている当柏原市でも、いまでもそういう噂が公然と語られている。今後そういう方面の検証にも目を向けなければならないのかも知れない。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-09-21 15:12 | O「広報かしわら」から腐敗政治を暴く | Comments(0)
大阪維新・中野市政でも相変わらず続く補助金天国の「むら」//電車賃・タクシー代など経費は全てお抱え!!
主役は「NPO法人まちづくりプロジェクト」か!?//理事長は、竜田古道の里山公園問題(百条案件)が表面化した途端に、問題の「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長職を降りた三宅義雅氏である。

末尾に選挙雑感を掲載

(その5-3)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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この補助金支給は岡本前市政がH22年から始めた事業であるが、柏原市の財政はこんなにも余裕がありフトコロが潤沢なのか?? 

補助金の対象となる経費として、謝礼金、ガソリン代、電車賃、タクシー代、文具・日用品、支払い手数料や提出書類に必要な諸経費などのほか、地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費とあるが、要は、事業に係わる経費は全額、面倒をみてあげますよということなのだろう。

上記掲載の写真のとおり今年も補助金事業の対象として、前年同様、提案事業の募集が「広報かしわら」に掲載されたが、前年に倣えば10団体前後の事業者から提案が出されるはずであり、それを9月の上旬から中旬までの2週間程度で審査をして補助金の交付を決定するというのだが、常識的に考えれば、そんな短期間に全ての団体の事業提案を審査できるはずがなく、この補助金交付の対象団体は誰もが想像するように、おそらく交付の対象団体の多くは既に始めから決定済みということなのだろう。(私見)

折しも、今、柏原の「まち」は9月8日(日)の投開票日を前にして、朝から晩まで候補者たちの連呼の真っ最中であるが、この候補者たちはたぶんその全ての人物が村しがらみの票に縛られ、たとえ無駄な補助金の支出があったとしても、誰一人として、補助金カットの口火を切る勇気 (?) はないはずである。

そうでなければ岡本前市政で、まるで垂れ流しのごとく続いた数々の補助金交付や各種の報酬金の支出を、何のチェックもできずに放置することはできないはずである。

残念ながらこの悪しき補助金交付の体質は、腐蝕市政とデタラメ行政を進めた岡本前市政から、そのまま中野新市政に引き継がれたことが、今回の「まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金」対象の募集広告で、さらに明らかになったようである。

この問題については、「まちづくり」さえ謳えば、何でもかんでも補助金を出してもらえるという「NPO法人まちづくりプロジェクト」を中心とした補助事業団体と柏原市の協働事業の中に、なんとも言いようのない村政治が見えてくることから、あえて問題の一つとして採り上げさせていただいた。

この補助金事業については他の案件も含め、当方の今後の最重要課題の一つとして、いずれ徹底した検証作業を進めていきたいと思っている。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!



追記~選挙雑感

今回の選挙で、たとえ誰も選びたくないからと言って投票を棄権しても、嫌でも17人の候補者が当選してしまうわけである。

23人の候補者で当選するのは17人、すなわち落選者は6人となる。例年、投票率は50%を割るようであるから、今回の投票率を45%(これでも高いか?) として、およそ有権者が5万8000人とすれば、投票に行く人の数は2万6000人で、23人の候補者に割り当てられた投票数を平等に計算すると、およそ1100票となる。

紙の上での計算ではあるが、この中で組織票を持つ党が、合計でおよそ8000票の組織票を持っているとすれば、この8000票を2万6000票から差し引くと、残りはたったの1万8000票程度となってしまう。

先の組織票で当選してしまうかも知れない候補者を除き、あとに残るのがおそらく18名程度の候補者とすれば、残った1万8000票を18名で平等に割ってみると1000票程度となってしまう。あくまでも単純に平等割りした獲得票の数ではあるが、およそ一人頭1000票程度の数を如何に増やすか減らすかで、今回の当落が決まるというわけである。

各候補者にとっては、あと2日間となってしまった選挙戦の戦い方次第で、その当落が決まることになるわけであるが、選挙特区の「まち」では、ますます血みどろの選挙戦が佳境に入ることになる。

とはいっても柏原の「まち」の主役は、あくまでも我々市民・有権者の方である。あとで後悔することのないように、各候補者の政治理念なり人間性をしっかりと見極めながら、決してどこからか借りてきた看板にすがるような、あるいは市政の私物化を図ろうと、徒党を組むような連中にだけは投票をしたくないものである。

・・・・・と、ここまで書けば、各候補者にとっても我々市民・有権者にとっても心が暗くなるだけであるが、各候補者はたった1000票狙いの内向きの選挙戦にこだわらず、先の市長選挙でも大阪維新の会から出た市長候補者に投票しなかった約4万人の有権者がいることを考えれば、今回の市議選挙でも先に説明をしたとおり、およそ3万2000票の大票田、すなわち市政に無関心の人たちの票が残されているはずであるから、そこの無関心層の大票田を如何に獲り込んでいくかで、今回の当落が決まるはずである。

それにはやはりあくまでも市民目線の立場で、そして市民のために、真剣に仕事に取り組んでいくという決意を強く訴える必要があるのではないだろうか。いまのところその声はあまり聞こえて来ない。

by rebirth-jp | 2013-09-06 00:07 | O広報かしわらから市政を検証 | Comments(0)
中野市政、今度は人事政策で何をやろうと言うのか!?/人事課を総務部から政策推進部へ異動…、その思惑は!?
それにしてもいきなり突飛な人事政策の推進が「広報かしわら」で発表されるなど、その目的は見え見えではあるが、この市長の思考回路が理解できないのは当方だけであろうか?? 政策は行政トップの市長が自身の市政運営方針に沿ってその政策・施策を進めるもので、人事はその単なる手段のはずだが・・・・・。

何のために人事政策をするのか、たとえば行政の大改革のために人事を刷新するとかなどの目的がなければ、・・・・・またまた何かの企みのための人事政策と思われても仕方があるまい。

中身の無いまま、改革をしたくないことを前提にいくら人事を行っても、この「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政が改善されることはないだろう。いつまで経っても今の柏原市政に期待を持つことができないのがほんとうに残念である。

ほか政策推進部では、市民ふれあい課を「地域連携支援課」へ課名変更し、新たに「まちの魅力づくり課」を新設している。/H25.8.1日付

また新部署として、 「まちづくりデザイン部」が新設され、同部署には用地課と都市計画課を都市整備部から異動させている。/H25.8.1日付

(その5-1)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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『政策推進部』編
1 「人事課」を総務部から政策推進部に移して人事政策の推進って、いったい中野市政は何をやろうと言うのか?? そもそも人事課は総務部に所属が常識だと思うが、柏原市政は相変わらず何でもありのようである。

2 市民に馴染んだ「市民ふれあい課」をわざわざ『地域連携支援課』に課名の名称を変更し、地域との連携強化を図り、さらなる市民協働を推進するって言うが、今度はまたいったい何をやろうとしているのか??  その前に「行政協力委員制度」の見直しが必要ではないのかと思うが・・・

3 今の柏原の「まち」に魅力がないことは認めるが、また新たに「まちの魅力づくり課」をわざわざ新設し、観光や市のイメージアップ、地域の再発見、市のブランドを確立するって言うが、今度は「NPO法人柏原ふる里づくりの会」から「NPO法人まちづくりプロジェクト」に主役の座を移し、いったい何をやろうというのか?? 竜田古道の里山公園問題はまだ何も終わってはいないが、その人事政策や新部署の新設など、その手法から見る限り、第二の竜田古道の里山公園問題になる危険性が見えて来るようである。

『まちづくりデザイン部』編(新設)
1 都市整備部の用地課と都市計画課を新設の『まちづくりデザイン部』に異動させ、今度は何をやろうとしているのか?? 


竜田古道の里山公園問題(百条案件)でも今回と同じように、平成21年から平成22年までの2年間「まちづくり部」を新設し、現在副市長の吉田氏が「まちづくり部長」として竜田古道の里山公園問題に係わっていたが、今回の『まちづくりデザイン部』の新設、ほか上記の人事政策や組織変更を見ると、また新たな中野市政の思惑と計画が始まったことが窺える。(私見)

今回の組織変更をみると、なにやら第二の「竜田古道の里山公園問題(百条案件)」の危険性が見えてくるが、議員の皆様は、二度と議会や市民を無視した前政権での大失策と疑惑の市政運営の二の舞いを許すようなことにならないように、しっかりと議会としてのチェック機能を果たしていただくようお願いをしたい。

また中野市長派としては、まだ今のところ市民には何も見えてはいないが、上記の組織変更までして行なおうとしている新たな思惑による計画を実現するために、今回の市議選(9月8日投開票日)では市長派(大阪維新の会)議席の数獲りに向け、現職議員の採り込みや新人候補者の当選を目指した選挙戦が、これからさらに活発になることが予想される。(私見)

あとは我々市民・有権者の側の市政や行政に対する関心と、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる候補者選びに、これから先の柏原市政と行政がどう進むのか、その責任が掛かってくるわけであるが、現在の腐蝕市政とデタラメ行政の中で行なわれる今回の選挙では、中身の無いまま借りて来た看板にすがるなど、ただ議員になりたいという我欲の候補者を選ぶのではなく、市民のために、「まち」のために何をやりたいから議員にならせてくださいと、真面目に真剣に訴えるような、心に響く人物を選びたいものである。

腐蝕の柏原市政を支える道具の一つとなってしまった感のある『広報かしわら』で今の市政が進めようとしている様々な思惑が見えてくるが、引き続きこの広報誌の中身についての検証を続けていく予定である。併せてこの広報誌に関するブログ読者の皆様からの情報等をご連絡いただければ幸いである。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-08-26 15:49 | O広報かしわらから市政を検証 | Comments(0)
広報かしわら』は420万円の補助金を受ける行政協力委員(兼区長)が各世帯に配布をしているそうである!!!
行政協力委員(区長会)に対する補助金・報酬の例//自治会・町会費とは全くの別物である。

平成24年度の例//区長会活動補助金100万円・広報誌等配布事業補助金約420万円・行政協力委員報酬1425万円 合計約19,450,000円 (防犯灯維持管理補助金の約1200万円は除く)

平成17年当時はこれにプラスして公園等維持管理区長業務委託費用の約470万円が委託料として区長会に支払われていた。


この問題に目を向けない議会(議員たち)に我々市民・有権者の代表者たる資格は無い!!!

(その4)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//
H25年8月号 『広報かしわら』の表紙
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区長会が兼ねる『行政協力委員』114名に対する委嘱状の見本/昭和53年3月30日発足の行政協力委員制度(区長会)に基づく
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『広報かしわら』は市の政策推進部広報公聴課が発行する広報誌の一つで、下記のような説明が、市のホームページに掲載されている。

(原文のまま)
「広報かしわら」は、市民の皆さんと市政を結ぶ情報誌として、毎月25日(休日等により前後する場合有り)に発行し、 各地区の行政協力委員さんにお世話いただき、各世帯にお届けしています。そのほか、図書館や公民館、国分合同会館、市立柏原病院、玉手浄水場(旧水道局)、市民プラザ、市民サービスコーナーなどの各公共施設などに置いています。また市の掲示板にも掲示しています。


この広報誌は市の説明によると、各地区・自治会の114名の行政協力委員(を兼ねる区長会)にその配布を依頼するという形で、毎年総額およそ420 万円の補助金(実績額160円/世帯)を市の予算から充当しながら、その依頼を受けた各委員(各区長)が各世帯に配布をしているということである。市の予算ということは我々市民の税金である。

つまり114名の区長さん(行政協力委員)が、補助金という名目の報酬を受けながら市民の皆様の手元にお届けをされているというのである。配布の区域の世帯は少ないところで約50世帯/補助金(報酬)およそ8,000円、多いところで約490世帯/補助金(報酬)およそ78,000円となっている。

この補助金支出の根拠については当方が開示請求を始めたころ、平成24年、25年の補助金交付申請書に初めて、その根拠となる「広報誌等配布事業補助金要綱」の文字が記載されたが、それ以前は書面1枚(申請書)による概算払いの形で、まさに小遣いでも渡すように補助金が支出されていたと思われ、この区長会を兼ねる「行政協力委員制度」については自治会・町会との関係を含め、その実態は市民の側にはよく知られていない。

昭和53年の発足以来長期政権の基盤となり、さらには現在の腐蝕市政とデタラメ行政、そして村政治をしっかりと支える仕組みになってしまったとしか思えないこの行政協力委員制度(区長会)は、よほど市長や行政側に都合がよいのか、制度発足以来36年経った今も、一字一句、改正も見直しも無いまま、まるで生きた化石のごとく根を張りながらこの柏原の「まち」を支配している感さえある。

柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政の根幹とも思える「広報かしわら」、そして「行政協力委員制度(区長会)」は間違いなく柏原の「まち」の政治を危うくしており、我々の「まち」の自治会・町会、そして市民の側は、区長会を兼ねる行政協力委員という制度が、腐蝕市政とデタラメ行政を進める首謀者たちにいいように利用されていることを知るべきである。

今後、さらに行政協力委員制度に関する検証作業を進め、その実態をここに公開させていただく。
by rebirth-jp | 2013-08-16 21:36 | O広報かしわらから市政を検証 | Comments(0)
すべての事をうまく運んで得意満面の笑顔で登場か!?/やがて1年後に百条調査案件として大きな問題となる!!!
(その3)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//

この百条問題(竜田古道の里山公園問題)については、市政・行政、そして議会とが一体となって、岡本前政権が残した柏原市政始まって以来の大疑獄事件の疑いさえある疑惑の案件に蓋をかぶせ、更にはこの大失策のツケの全てを市民に負わせて終わりにしようとしているが、当然、この問題はまだ何も終わっていない。

市民・有権者の側は、この疑惑の案件の首謀者たちが、今も、市政のトップや要職の座に就き、のうのうと胡座(あぐら)をかいていることを決して許してはいけないし、この問題に対する議会答弁でおよそ1年もの間、噓の答弁を繰り返したうえ、市長最後の本会議(3月議会)ではこの問題の調査を進めた百条委員会を卑怯者呼ばわりして、結局何の責任も取らずに市政の場から逃げ去った噓吐き市長がいたことを忘れてはいけない。

下記の記事は、 平成24年11月20日に書いた『平成23年 広報かしわら 新春放談 今、その意味が・・・・・』のブログ記事であるが、その内容は先(その2)に掲載している「広報かしわら」H23年1月号の新春放談の内容に対する私見を交えた当方の検証記事である。

今回、広報誌『広報かしわら』の検証を再開するに当たり、この広報誌がいかにして我々市民・有権者をうまく洗脳しようとしているかがよく分かる一つの事例として、当時の記事を原文のまま再登場という形で紹介をさせていただく。

以下、原文のままである。(平成24年11月20日投稿)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『平成23年 広報かしわら 新春放談 今、その意味が・・・・・』

すべてがうまく運んで得意満面の笑顔か!?

よくもまあ、おOおOと・・・・・・・・・
まずは下記のリンクをクリックしていただきたい。

広報かしわら 平成23年1月号 新春放談

上記リンク先は、およそ2年を遡ること平成23年1月号「広報かしわら」に掲載された新春放談の記事内容である(当方にリンク操作の技術が無いので同年の2月号から12月号までのリンクも出てくるが、このブログの「的」は1月号のトップ記事、2頁から7頁までである。)。                

登場人物は5名で、1 柏原市長岡本泰明氏、2 国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務局長の安原達氏、3 NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時)理事長及びNPO法人まちづくりプロジェクト理事長の三宅義雅氏、4 NPO法人まちづくりプロジェクト事務局長の西上康雄氏(柏原市監査委員)、5 恩地川ネットワーク会議副会長(NPO法人まちづくりプロジェクト理事)の砂田八壽子氏の面々である。

この紙面を飾る主役の面々が語る話の内容が、現在、大きな問題となっているごみ第二最終処分場跡地の整備に伴う竜田古道の里山公園調査特別委員会の案件と重なるのは、単なる偶然と見逃せばいいのだろうか。・・・いやこれはその話の内容から言って決して偶然ではないことが分かる。奇しくも昨日(20日)の新聞記事には、この百条案件の問題が大きく取り上げられていたが、おそらくこの問題の根っこはもっと深いところにあるはずである。

話を元に戻すが、この新春放談(ちなみに放談とは「思うことを遠慮なしに語ること。また、思いつきのまま話すこと。また、その話。」という意味らしいが)の紙面を飾るいわゆる「まちづくり」を謳うNPO法人の理事長ほか役員たちの話の内容が、今となっては大きな問題となっている百条案件の裏に隠された闇の部分を、一見、善行のNPO活動で覆い隠すがごとく、先般の百条委員会の調査で判明をした市主導立ち上げのNPO法人団体のご活躍!?を、ここまで言うかというような、まさにケツの穴がこそばゆくなるようなヨイショでお互いを褒めちぎり、そして称え合っているのには、ただただあきれ果てるとしか言いようがない。この5人の登場人物には現在の心境をお聞きしてみたいものである。   

また、この主役たちのお顔がまるで何かの「大事」を成し遂げたかのような、いかにも誇らしげな自慢の表情で紙面を飾っておられるように見えるのは、少し穿った見かたかも知れないが、この当時の話の流れと、現在問題となっている百条案件との検証の内容とを対比してみると、この「新春放談」は、決して思いつきのままを話しているというようなものではなく、当時、良くも悪くも、すべての計画が、市とこのNPO法人の主役たちの思惑どおりに進んでいたことを、この登場人物たちの顔の表情が物語っているようにしか見えないのは当方だけであろうか。(あくまでも私見である) 

・・・そうでないと言うのなら、特に、百条案件の問題が発生した途端、まるでその責任から逃れるように代表理事(理事長)の座を降りてしまった、当時のすべてを知る立場にあった「NPO法人柏原ふる里づくの会」の前理事長三宅義雅氏は、この「事」の経緯を、市民にあるいは百条委員会に説明をするのが筋ではないだろうか。当然、岡本市長も、現在の百条案件の問題については、その「事」の経緯を、議会や市民の前に説明をするべきである。それとこの「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の事務局長が市の職員ということらしいが、この点についても、市長はその適否を、議会や市民の前に説明をするべきであろう。

また、現在、柏原市の監査委員の立場にある西上康雄氏が、こともあろうに市の補助金交付の対象となっている「NPO法人まちづくりプロジェクト」の総括・事務局長という立場でこの新春放談に登場し、市民の血税から成る予算支出の伴う市長の思い付き放談のアピールを後押ししたり、自身のNPO法人活動に人が集まる「しかけ」を作るという話をしたりするなど、なんとも見識に欠けた理解のし難いこの監査委員の発言には、ただただ開いた口がふさがらないとしか言いようがあるまい。

岡本市長は、このような見識の無い監査委員は、法に基づき、即刻、議会の同意を得て、罷免をするべきである。監査委員と言えば、市長、議会とともに、地方自治体の重要な立場にある独立した機関の一つである。

(この記事はH25.1月の記事であり監査委員が西上氏となっているが、同氏は今年の2月議会でその再任を議会に否決され、現在は新しい識見監査委員が任命されている。)

・・・とは言いながらも、岡本市長自らが、この監査委員を新春放談の紙面に引っ張り出し、問題の竜田古道の里山公園づくりや関連するNPO法人の活動を、「オール柏原でのまちづくり」と称して、誰も行かない山で、まさに市民の血税から成る予算をドブにでも捨てるかのような愚策を繰り返すなど、何とも市民の目線とは大きくかけ離れた「決意」を語っているのだから、そのような英断などできるはずもないことはわかっている。この柏原市の何とも説明のつかない行政構造や市民を無視した市政運営の現状を見る限り、今の市政に対する希望も期待も、残念ながら何一つ見えては来ない。

「広報かしわら」については、度々登場する市長御用の提灯記事や、市民に誤った知識を与える洗脳記事などの内容に以前から疑問を持ち、事細かくその内容に目を通してはいるが、今回は、たまたま百条案件と関連した「平成23年の新春記事」を思い出したので、ここに公開をさせていただいた。  

市民の皆様は、「広報かしわら」の上っ面(つら)に騙されることなく、柏原市政にしっかりと関心の目を向け、今、市政で何が行われているのかを知るべきである。特に柏原市のようなベットタウン化が進む街では、新興の浮動票市民の市政に対する無関心をよそに、利権やしがらみにまみれた悪しき土着の村政治が根を張りやすいというから、決してあの陸の孤島にあるお役所や議会任せにして、いずれ全てのツケを市民が負わされるようなことがあってはいけない・・・。幸い議会では、百条委員会が市政の不透明な部分を正そうと動いていることが新聞でも報道されており、我々市民もこの問題に対してはしっかりと注視していかなければならない。       

柏原市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、当時の記事の原文である。


残念ながら、岡本前政権で続いた柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能をしない議会の体質は、中野新市長に政権が移ったあとも、先議会(H25年6月議会)で何の解決策を出すこともできずに、上記百条案件で見えてきた市政の大失策ののすべてのツケを市民に押し付けるという、一番やってはいけない結末の付け方で百条委員会を解散してしまった彼らの無様な姿により、何一つその中身が変わっていないことを市民の前に晒してしまったようである。

大阪維新の会から生まれた市長の正体とはこんなものなのか!?  「維新」とは単に数獲りのための手段なのか!? あるいは「維新」もこの柏原の「まち」の腐蝕市政とでたらめ行政、そして行政協力委員制度(区長会)という村政治の仕組みに飲み込まれてしまったのか!?

恐ろしき腐蝕の市政とデタラメ行政、そして議会の無策と無能ぶりである!!!

追記
なお先の6月議会では、百条委員会による調査の継続を訴え、またこの問題に解決の無いまま竜田古道の里山公園に予算を付けることに反対をするなどして、最後まで市民の側に立ちながら、岡本前政権の大失策のツケが市民に回らないよう取り組んでくれた4人の議員が居たことをこのブログで記事にしているが、いずれ議会議事録等でも6月議会の定例・本会議の詳細が公開されるはずである。
by rebirth-jp | 2013-08-14 22:38 | O広報かしわらから市政を検証 | Comments(0)


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『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

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