革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
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カテゴリ:◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)( 57 )
まだ何ひとつ終わっていない!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は現在3つの裁判が進行中である。

案件が裁判に移行していることもあり、しばらくこの事件の掲載を止めていたが、例の悪党一派があの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に疑惑隠しの施設(自然体験学習施設)を建設してしまった今、いよいよこれからがこの事件に絡む諸々の事件をあぶり出す作業の再スタートとなる。

それにしても大阪維新の会の足下で、維新とは名ばかりのとんでもない市政が誕生してしまったものてある。腐蝕の柏原城!! そしてこの腐蝕の柏原城で保身の牢獄に籠る体たらく議会(議員たち)!! もはや自浄能力はない!!!


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

大阪維新の会・中野隆司市長はこの一連の事件を解明するどころか、あの嘘吐き市長や当時の市長公室を主体とした悪党一派の疑惑隠しとも思われる策を強行し、とうとう嘘吐き市長や無能議会のツケの全てを、柏原市民に負わせてしまったのである。

中野市長と、いまやすっかり腐蝕の柏原城に取り込まれてしまった議員たちは、疑惑隠しの施設(自然体験学習施設)を完成させたことで全てを終わりにしたいと思っているのだろうが、それは大間違いである。これからがほんうとうの始まりである。


O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長

平成26年3月定例会(第1回)-0311

(これについては前日の3月10日に当方が大阪府庁に出向き、柏原市はまだその時点では補助金の申請はしていない事実を確認している。

それをこの市長は補助金の申請をして補助金交付の内諾を得たと、本会議で答弁をしているである。

この事実は本会議当日、2、3の議員に伝えているが、彼らはこれを右から左へと流したのである。

まさに議員の本分を忘れた税金泥棒と言われても仕方のない議員たちは、もうこの時点では、あの嘘吐き市長ら悪党一派や、その疑惑隠しに走る大阪維新の会・中野隆司市長らと一体となって、疑惑に蓋を被せるための自然体験学習施設の建設計画を進めていたのである。

これが維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野隆司市政の実態なのである。)

O 議会天国!?の柏原市議団は定数17人(うち6人が女性議員)
大阪維新の会・中野隆司市長

まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員

副議長は岸野友美子議員である

定数削減を謳って当選した議員が半数を超えるのに当選した途端
この公約は、どこ吹く風と知らん顔である
(今の体たらく議会なら12人程度で十分である)

議会ごっこで遊んでいても

議員たちには

総額およそ1億7000万円の報酬や期末手当などが

市民の血税からあてがわれている

まさに議会天国である


(その40)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判(大阪地裁)に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)

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平成26年 6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.6  6番(山本真見議員)

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会議終了後に全員協議会が開催され、竜田古道の里山公園についての経過説明と、今年度の組合議会の視察について、日程、視察地の説明がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合第1回臨時会の報告といたします。
 なお、詳しい質問等の内容につきましては、柏原市議会図書室にある議事録をご参照ください。
 以上で報告を終わります。


(これは定例会・本会議の初日に、柏羽藤環境事業組合の組合議員となっている山本議員が、組合第1回臨時会の結果報告をしているわけであるが、これでは傍聴の市民は何も分からない。

また上記棒線の「全員協議会」なるものは、法的には何の根拠もない議員たちによる議員のための調整会議というのが実態である。議会がこの「全員協議会」を多用するということは、市民の側に知られてはまずいことをこの協議会で調整していると思っていいだろう。

できるだけ市民の前に公にしたくないというのが議員たちの本音であろうが、そんなことでは議員の役割を果たしているとは言えない。せめて共産党議員くらいは柏原市の「体たらく議会」に染まってほしくないものである。柏原市議会の場合、ほかの議員には何も期待ができないのだから。)


P.10  渡辺耕次財務部長

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次の73ページをお開き願います。
 款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費4,800万円は、竜田古道の里山公園内に新たに自然体験学習施設を設置するための費用を計上するものでございます。なお、この事業は、宝くじ社会貢献広報市町村補助金を充当して実施するものでございます。

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(この議案が、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に蓋を被せるための事業と、それに伴う予算である。その所管は都市整備部から柏原市教育委員会へと移り、この教育委員会が担うことになる。

そしてこの教育委員会の長は、現在、住民から訴訟を起こされている「竜田古道の里山公園事件」に絡む3つの裁判のうち、被告(中野市長)の相手方となっている「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の当時の理事長・三宅義雅氏である。この場合の被告の相手方というのは、分かり易く言えば、実質上の被告の立場にある者と言った方がよいだろう。)

当初からその経緯がおかしいこの疑惑まみれの「竜田古道の里山公園」を、いったい誰が認可したのか、また誰が考えてもわかる疑惑隠しのための施設(自然体験学習施設)建設のために、いったい誰が補助金交付を認可したのか、いずれ大阪維新会・中野隆司市政の下で、様々な事実が明らかになるはずである。

大阪維新の会:腐蝕の柏原城の闇はどこまでも深い!!!


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次回、ここから

平成26年 6月 定例会(第2回)-0616日-02

P.64  11番(橋本満夫議員)

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次に、一般質問に入ります。
 整理番号31、公園、竜田古道の里山公園の土地譲渡については、現時点での柏原市のお考えについてお尋ねいたします。

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革新オンブズマン/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政

O 情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1

O 中野隆司現市政
O
情報公開請求/169(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)

現在6件目の監査請求を準備中

O 住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)


革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせ・連絡先

お気軽にご連絡ください


革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp


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by rebirth-jp | 2015-09-02 22:39 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
異常なまでの議員たちのだんまりから視えて来た不都合な真実!!!/何の解決もせずに百条委員会を畳んだ本当の理由とは!!??

嘘吐き市長の3期目断念と百条委員会によるUR絡みの疑惑追及断念との取引か!!?? 監査議員のポストに座り続ける公明党を筆頭に、異常なまでの議員たちのあまりにも異常なだんまりを見る限り、そう推察するしかない。

竜田古道の里山公園事件は、現在、その一部が住民訴訟に移行し大阪地裁で裁判が始まっているが、ある意味当事者でもある17名の議員たちは、共産党議員を除き「見ざる聞かざる言わざる」の姿勢を貫いている。その一方で悪党一派の悪事のツケの全てを、未来永劫、柏原市民に押し付けているのである。

百条委員会で嘘吐き市長やNPO法人柏原ふる里づくりの会との極めて不可解な関係や疑惑を追及していた委員たちが、もっと深刻で大きなUR絡みの不透明事業や疑惑の存在が見えているのに、議会はこの疑惑を一切追及せず、市政始まって以来の大疑獄事件とも言える「竜田古道の里山公園事件」の調査を打ち切ったのは何故か???

O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長

平成26年3月定例会(第1回)-0311

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Oまったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、

副議長は岸野友美子議員である。

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議会は先の市議改選(平成259)以来、二元代表制としての

チェック機能を完全に放棄している。

もはやその存在の意味すら無い。


彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税

貪っているだけである。

この体たらく議会を歓迎しているの

市長の側だけである。


(その39)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

現在このブログに掲載中の議事録・会議録の内容を見ていただければ分かるとおり、議員たちの百条案件に対する追及は、あの嘘吐き市長の3期目断念、そして極めて不自然な百条委員会の理由なき解散により、まるで百条委員会が議会に設置されていたこと自体が幻でもあったかのように、今、議員たちはこの事件に関して完全に口を閉ざしている。

一部、共産党だけがこの問題を本会議で採り上げ「原点に戻すべき」と訴えてくれているが、市長の下僕に成り下がった体たらく議員ばかりの多勢に無勢という形で無視をされている。一時は「環境事業組合が維持管理費を負担しなければ現在稼働中の第3期処分場を閉鎖する」とまで言い切っていた大阪維新の会・中野隆司市長の強気発言は、やはり百条委員会を畳ませるためのただのパフォーマンスだったということなのだろう。

議会が体たらくだからデタラメ行政がなんでも通ってしまうという状況は、ますますこの「まち」の政治を劣化させているようである。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)

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平成26年3月 建設産業委員会-0324日-01

P.20  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 5番の竜田古道の里山公園維持管理費についてですが、この経費は、私としては、今までの経緯から考えて認めることはできないと思います。ただ、私は、これが、雁多尾畑第二処分場で柏原市のごみが全部あそこで処分されていたら、当然これは柏原市が維持管理費を持たなきゃいけないと思います。でも、あれは藤井寺市と羽曳野市という、考えたら、そういうところから持ってこられたごみを柏原市だけに押しつける、私は環境事業組合さん自体の態度もおかしいと思うんです。

日本が沖縄で基地施設をしたとき、日本国からかなりの補助金が出ています。それと、沖縄県民に迷惑をかけているからと補助金が出ているのであったら、当然、普通から考えたら、そら、前任者のこともありますけれども、私は、羽曳野市さんも藤井寺市さんもごみをほっている、あそこの人たちの嫌なごみをここにも、柏原市はほられてきたんだから、当然、私は、羽曳野市さんも藤井寺市さんもこのことに対して維持管理費を持つのが、本当はそれが正しいやり方だと思います。

ただ、前任者のやり方がまずかったか、今の市長にこれを申し上げても、責任を持っていかれるのは悪いと思いますけれども、私は、やはりこれは、はっきり言って3市が持つべきやと思います。何であろうと、藤井寺・羽曳野市のごみなんです。柏原市のごみだけじゃありません。柏原市のごみだけだったら構いません、これ認めます。だけど、私は、そういう意向でやっぱり百条委員会の立ち上げも考えて、この予算だけ私は、このことに関しては認めるわけにいかないと思いますので、それだけ申し上げておきます。

(3市が負担すべきと本当に思っているのなら、「・・・それだけ申し上げておきます」ではダメである。悪党一派の悪事のツケが、未来永劫、柏原市民に負わされていくということを本当に理解しているのなら、この案件は、他のどの案件よりも最優先で解決をすべき事件である。

なにもこの議員ばかりを指摘しているわけではないが、この事件に対する取り組み姿勢で、この「まち」の議員たちの資質や能力、人間性がまる分かりである。)

P.21  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今と同じ竜田古道の里山公園維持管理費なんですけれども、今回、予算6738,000円出されているんですけれども、この26年度はどのように管理運営をされるんでしょうか、お聞きいたします。

P.21  東次長

◎東次長 26年度の管理でございますが、25年度で補正予算を認めていただいております。それと同程度の維持管理を行っていこうと考えておるところでございます。よろしくお願いいたします。

(維持管理費の負担を3市構成の柏羽藤環境事業組合に求めていくことをあきらめたことを前提に答弁をしているが、これも議員たちの追及が甘く、舐められているからである。市側も議会の側も、真剣にこの問題を解決しようと思っていないことの裏返しでもある。)

P.21  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今ご答弁ありましたけれども、25年度と同程度の維持管理をやっていくということで、25年度シルバー人材センターさんにお願いをして、委託でやっていただいたんですけれども、特に25年度、ほぼ今回と同様の金額なんですけれども、何か問題というか、支障はありましたでしょうか。

P.21  東次長
◎東次長 維持管理の状況でございますが、今、委員言われましたように、シルバー人材センターの職員が1名で管理をしております。それ以外の部分で、やっぱり草刈りとか追いつかない部分とかがあります。また、シルバー人材センターですので、管理という面では、なかなか市の職員並みに目も行き届かないというふうに考えておりますので、その辺については、毎週水曜日に職員が現場に行きまして、安全管理状況、あるいはシルバーの管理方法等について確認をしながら、今、維持管理を進めておりますので、問題といえばその辺で多少職員に負担がかかってきているんかなというふうには思っています。

P.22  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今ご答弁でありましたけれども、毎週水曜日に公園緑地課の職員さんがしっかりと行ってくれていて、多少なりとも市の職員に負担がかかっているということなんですけれども、25年度といいましたら、地元から何か要望じゃないけれども、こういう形でシルバー人材センターさんにお願いして管理運営をしていただいた中で、25年度、地元からクレームじゃないけれども、そういう声は上がっていたんでしょうか。

P.22  東次長

◎東次長 地元からの要望でございますが、やっぱり草刈りが、時期によっては追いつかない時期がございます。そういうときについては、道路を通っておられる方が、やっぱり処分場の跡地ということで、余り荒れている状況を見るのが忍びないんで、公園緑地課でしっかりと管理せよというような要望はいただいております。

(問題だらけのNPO委託を凍結し、今度はシルバー人材センターをこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に巻き込んでいるが、この事件は一旦公園を閉鎖してでも解決をすべき案件である。

誰も行かない裏山のゴミ処分場跡地の公園で発生した事件は、この「まち」の腐蝕の市政とデタラメ行政、そして腐敗政治の象徴となってしまった感のある質問と答弁のやりとりである。)

P.22  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 地元の方から草がぼうぼう生えている姿は、なかなか心苦しいというか、しっかりと草刈りをしてほしいというような声があるという中で、やはりこの予算額ではなかなか難しいのかな、プラス職員さんも行ってくれているけれども、限界があるのかなと思ったんですけれども、この問題、24年度附帯決議を出して、延々続いているんですけれども、この26年度においても、組合からの歳入がないんですけれども、その辺のこの間の動き、今回歳入のないことの説明をお願いしたいんですが、いかがでしょうか。

P.22  東次長

◎東次長 維持管理費については、現在のところございません。内容について、本会議の中で答弁をされたように、今、維持管理費にかわる部分について、用地の名義変更とあわせて進めていこうとしている段階でございます。よろしくお願いいたします。

(さっぱり訳のわからん答弁である。本人も自分で何を言っているのか分かっていないのだろう。用地の名義変更と維持管理の負担に何の関連性があると言うのか。この言質から視えることは、311日の中野市長のウソ答弁で明らかになった「自然体験学習施設」の建設を利用して、用地(土地)の名義を柏羽藤環境事業組合から柏原市に名義の変更をしようと画策をしていたことである。このことは次の6月議会でその事実が明るみになることになる。

P.22  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 これは、25年度の当初のときでもえらい問題になって、議会から修正も出したんですけれども、この歳出を否定する、この予算を否定することで公園を閉めざるを得ない。私らは決してそれを望んでいない。地元の人からも閉めてほしくないという声を重く見て、去年の補正でも、修正案でも私らは閉めることを望んでいないという中で予算を認めたわけですけれども、この26年度においても、組合からの歳入がないというのは、今の段階では本当にまだまだ残念かなと思うんです。

 そういう中で、私たちは百条委員会も持って、終わったんですけれども、本会議でも言いましたが、百条委員会、本当に時間もかけていろんなことを調べて、いろんな問題がわかった。前市長が問題やったということもある中で、やっぱりその百条委員会の最終報告書でもしっかりと総括も上げているわけです。

それが、維持管理費については、当初に環境事業組合議会に諮り、環境事業組合で負担していくことが決められているにもかかわらず、平成17年に岡本市長に新しくかわり、3市長のみで約束を交わし、組合議会に諮ることなく取り決めたことであり、原点に戻り、環境事業組合において負担していただくこと、これがまず大きな部分で、お金を負担していただくもともとの始まりが、迷惑施設やという中で、地元と環境事業組合が、環境事業組合の責任において跡地を公園にしていこうで始まったんで、しっかりとこれは負担していっていただくべきや。

 あと、2点目が、環境事業組合から柏原市が土地を無償で譲り受けることについては、名義を変更すれば、柏原市が単独で公園の維持管理費を負担するものとなる。また、ごみの最終処分地の所有者になることは、未来においてもあらゆる問題に対応することになる。したがって、名義は原因者である環境事業組合とすることとしています。一応、百条委員会では、このような形で報告、最終総括していますんで、その辺をしっかりと受けとめていただいて、今後、環境事業組合としっかりと話し合いを持っていただきたいと思います。

(この最終まとめの「百条委員会調査報告書」に関しては、現在監査議員(百条調査委員会副委員長)の中村保治議員、前議長の乾一議員、前副議長の大坪教孝議員、現議長の奥山渉議員、副議長の岸友美子議員たちが、議員の側に何らかの不都合な理由があるのか、市民の開示請求に対して、内容を一部改ざんした最終報告書を開示して来た事実がある。この問題は、ブログの別ページで公開中である。

本当にとんでもない市長が、28年間の任期で、よくもまあこだけ「まち」の市政と行政をズタズタにしてくれたものである。そして現在、前市長が残した腐蝕の市政とデタラメ行政は、そっくれそのまま前政権からの禅譲政治を続ける現在の大阪維新の会・中野隆司市長の下で、議会や監査委員、職員労働組合、そして悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」などが一体となって、更に性質の悪いしがらみにまみれた村政治と、あめ玉行政による腐敗政治の道をまっしぐらに進めている感しかない。)


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次回、ここから

平成26年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.6  6番(山本真見議員)

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会議終了後に全員協議会が開催され、竜田古道の里山公園についての経過説明と、今年度の組合議会の視察について、日程、視察地の説明がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合第1回臨時会の報告といたします。
 なお、詳しい質問等の内容につきましては、柏原市議会図書室にある議事録をご参照ください。
 以上で報告を終わります。

P.10  渡辺耕次財務部長

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次の73ページをお開き願います。
 款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費4,800万円は、竜田古道の里山公園内に新たに自然体験学習施設を設置するための費用を計上するものでございます。なお、この事業は、宝くじ社会貢献広報市町村補助金を充当して実施するものでございます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)


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by rebirth-jp | 2015-05-21 18:25 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(2)
ただ聞いてみただけ!!??/ウソ答弁をしても追及をしない議員を相手に市長の側はいつも楽勝である。
大阪維新の会・中野隆司市政の正体は、あの嘘吐き市長のデタラメ政権をただ引き継いだだけの禅譲政治!!?? 維新無し 改革無し 保身だけ !!??

市が提案する議案に対する質疑・質問は、本会議最終日の採決日に、自身(党・会派)がその議案に反対をするか賛成をするかの判断をするためのものである。その施策が適正か、違法性はないか、あるいは費用の面で無駄がないかなどを、本会議や委員会で細かくチェックをし、市民・有権者の代表者として採決に臨まなければならない、はずである。

それがこの「まち」では、たとえ違法性があろうが、血税の垂れ流しであろうが、何でもかんでも議会(議員たち)が承認の採決をしてしまうのである。市長専決による「市道維持補修事業600万円」の公金支出などはその最たるもので、現場は完全に個人私有地内の石垣補修である。この案件は専決処分以前の問題であり、これを議会で追認した議員たちの頭の中はおかしいのではないか!? 議会存在の意味無しである。

この疑惑の市長専決処分事件の背景には、やはり疑惑隠しの自然体験学習施設の建設問題が絡んでいることを当事者たちは隠しているのである。当然そこには、悪性度の筆頭格にある「行政協力委員」が絡んでいる可能性が高い!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園、疑惑隠しの自然体験学習施設、論功行賞としか思える市長専決問題、毎年毎年赤字補てんのサンヒル柏原問題、報酬・補助金垂れ流しのあめ玉行政・・・。腐蝕の柏原城は、市長と議会、職員組合、悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度が一体となって、腐敗の道をまっしぐらである。

O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長/平成26年3月定例会(第1回)-03月11日
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Oまったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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(その38)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)

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平成26年  3月 定例会(第1回)-03月13日-04号
P.178 ◆ 3番(新屋広子議員)
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整理番号58、項3都市計画費 目3公園緑化費、公園維持管理費の内容と今後の取り組みについてお伺いします。
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(竜田古道の里山公園関連について、この議員は後の再質問もしていないから、ただ聞いてみただけということなのだろう。)

P.185 ◎ 山本佳裕都市整備部長
お尋ねいただいております平成26年度の公園維持管理費につきましては、玉手山公園、史跡高井田横穴公園、竜田古道の里山公園、歴史の丘展望台公園、大和川親水公園並びに協働緑地を除く、市内の公園など119カ所の維持管理費として3,212万1,000円の予算をお願いしているものでございます。

(一連の公園維持管理費については、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題もあり、いずれ城塞に検証をしてみる必要があるのかも知れない。嘘吐き市長ら悪党一派が進めた市政やその禅譲政治を続ける現市政には何の信頼性も無い。)

 主な内容といたしましては、公園・ちびっこ老人憩いの広場樹木剪定業務委託料として604万8,000円、公園等の巡視点検やごみの収集運搬、斜面地の草刈りなど、シルバー人材センターに委託する公園等維持管理業務委託料として900万円、遊具保守点検業務委託料として203万6,000円、大和川河川敷芝生管理業務委託料として671万5,000円などの予算を計上させていただいているものでございます。

(これらの事業の中の一部を行政協力委員兼区長会が一手に引き受けていた時代がある。おそらく補助金交付の理由付けであろうが。平成17年度以前のことであるが、この不透明な事業は形を変えて、今もそのまま続いていることかこの答弁からみることができる。いずれ検証の対象としたい。

結局、柏原市政の体質は、半世紀も昔の村政治やアメ玉行政から何ひとつ脱皮をできないまま、悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度がこの「まち」の政治の発展を阻害しているものと思われる。)


 今後の維持管理につきましては、地域に密着した公園として、ボランティアによる清掃や草抜きなどの作業をお願いするなど、より一層の協働推進に努めてまいります。また、公園に来られた方々が安全にかつ快適に施設を利用していただけるよう、既設遊具の点検や修繕対応などにより適切な維持管理に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

(ボランティアと言えば聞こえはいいが、この「まち」はその裏で様々なアメ玉行政、不透明行政が続いている。その実態を市長や議員たち、そして市長お手盛りの委員会や協議会、悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度のメンバーたちは知っているはずである。知らぬは無関心の市民の側だけである。)

P.201 ◆ 13番(鶴田将良議員)
整理番号82番、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費の安全管理等業務委託料の内容についてお伺いします。
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P.209 ◎ 山本佳裕都市整備部長
質疑事項は議案第1号 平成26年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費の安全管理等業務委託料についてでございます。

 竜田古道の里山公園の維持管理費につきましては、現在、平成25年第2回定例会におきまして公園を管理するための予算として519万9,000円をご承認いただき、市民の皆様に親しんでいただけるよう安全管理等を行っているところでございます。
 おかげさまで、市民、ボランティアなどで植栽された桜や梅などは順調に成長し、現在は梅が見ごろとなっております。また、昨年見事な花を咲かせた約680本の桜につきましても、市民の皆様に開花を楽しんでいただけるものと考えております。

(上記の安全管理業務委託料の予算519万円については、理由は不明であるが、平成,25年度の決算書では389万円となっており、内安全管理等業務委託料が247万円となっている。疑惑まみれの山では、予算書も決算書も、その中身は何の信用性も無い。)

 お尋ねいただいております安全管理等業務委託料の内容でございますが、来園された市民の方々が安全かつ快適に園内を散策できるよう、日々園内のパトロールを実施し、園路などにおける不良箇所を早期発見することにより、公園の安全性を維持しようとするものでございます。そのため、巡視点検や簡易な補修作業等を行う作業員として、シルバー人材センターに委託し、1名を配置するものでございます。

 今後も引き続き公園に来られた方々が安全にかつ快適に施設を利用していただけるよう適正な維持管理に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

(疑惑まみれの案件を何も解決しないまま、だれも来ない山の公園に、市民の血税を垂れ流しているのである。これに対して議員の側は、何も行動を起こさないのである。こんな無能な市政や議会はどこにもないだろう。あまりにも次元が低く、性質が悪すぎる。)

P.217 ◆ 13番(鶴田将良議員)
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次に、整理番号82番、竜田古道の里山公園の維持管理費の安全管理についてということで、適正な維持管理ということで、シルバーの方に行っていただくということであります。
 本当に地元の方は、これ、放ったらかしにされておったんではぐあいが悪いですし、やはり桜やそういうふうな部分で市民に使っていただかんことには、そういう意味もないのかなというふうにも思っております。

 さらには、次の話としては、市長もきのう申されましたけれども、キャンプ場の問題を含めて、ロケーションや用地確保が要らない、国際交流ポテンシャルを有しているということで、そういった次の目標も掲げられておりますけれども、この部分もまた十分議論しながらしっかりと見守っていきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
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(百条委員会メンバーとして一連の疑惑案件を調査したはずの議員の質問がこの程度である、この言動である。議員の仕事は、市長のデタラメ行政を見守ることではない。市民・有権者の代表として、しっかりと市長の仕事や行政事務を監視していくことである。

これでは議員の資格も無いし、その資質にも問題があるということだろう。柏原市議会は、一部(2、3人)の議員を除き、大半がこんな議員たちばかりである。

体たらく議会はますますその機能を失っている感しかない。)


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次回、ここから
平成26年  3月 建設産業委員会-03月24日-01号
P.20 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 5番の竜田古道の里山公園維持管理費についてですが、この経費は、私としては、今までの経緯から考えて認めることはできないと思います。ただ、私は、これが、雁多尾畑第二処分場で柏原市のごみが全部あそこで処分されていたら、当然これは柏原市が維持管理費を持たなきゃいけないと思います。でも、あれは藤井寺市と羽曳野市という、考えたら、そういうところから持ってこられたごみを柏原市だけに押しつける、私は環境事業組合さん自体の態度もおかしいと思うんです。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/151件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

(内、柏羽藤環境事業組合1件)

維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して「まち」を喰い潰す!!!

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by rebirth-jp | 2015-03-14 23:02 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
自治体間の「約束事」と圧力を掛けられたから仕方なく疑惑まみれの土地を柏原市名義に変える
・・・と言っているのだが!!??

「自治体間の約束事」と言っても、あの嘘吐き市長と柏羽藤環境事業組合管理者(羽曳野市長)が、議会も市民も知らないところで勝手に交わした、中途半端なな「覚書」一枚の約束事である。


これで羽曳野市長と藤井寺市長は疑惑案件の共犯者にさせられたということか!? それともこれが弱腰の大阪維新の会・中野隆司市政の正体ということか!?

O 下記は、柏原市の都市整備部・山本部長の答弁内容である。

『 ◎ 山本佳裕都市整備部長 お尋ねの登記移転等につきまして、先の市政運営方針で市長が答弁いたしましたとおり、羽曳野市長や藤井寺市長、両市長の考え方は、自治体間の約束事であるので、本覚書の履行により信頼関係が再構築され、今後の新たな協議を進めることができるという立場で臨まれておられます。ご理解賜りますようによろしくお願いいたします。』

いったいいつの間にこのような流れになってしまったのか??? 議会はナメられ、市民はどうせ無関心だからと完全に無視をされ・・・、それでも議員たちはまったく抵抗もせず、何でもかんでも賛成の採決をしてしまうのである。現在の市政運営を見る限り、あの嘘吐き市長ら悪党一派の前政権時代よりも、さらに市政の性質が悪くなった感しかない。これが大阪維新の会・中野隆司市政の正体ということか!?


(その4)

O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長/平成26年3月定例会(第1回)-03月11日
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Oまったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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3市負担の維持管理費を柏原市だけが負うことになっても、何も抵抗が出来ない柏原市議会の議員たちよ、あなたたちは、いったいどこまで体たらくを晒したら気が済むというのか!!!

こんな連中が柏原市民・有権者の代表者とはお笑いである。これではもはや議会の存在の意味無しである。

嘘吐き市長や行政協力委員制度に隷従し、市民や「まち」のことなど一切眼中に無く、ただ自己保身に走る税金泥棒の議員たち。この半世紀、「市民の無関心」と「行政協力委員制度」は、骨の髄まで、この「まち」の政治を腐らせてしまったようである。

この「まち」は、悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」を廃止しない限り、市民の血税は喰い潰され、いずれ消滅の道を辿るだろう。なんとも性質が悪く見苦しい「まち」の政治は、市民の知らないところで腐敗の道をまっしぐらである。

(その37-4)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)

(その37-3)から本編に戻る。
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平成26年3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.143 ◆ 15番(大坪教孝議員)
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続きまして、整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、経費の節減に努めていただいておりますが、組合からの歳入が計上されておりませんので、維持管理費673万8,000円は平成26年度も柏原市の単独負担になるということですね。

 先の市政運営方針に対する質問の答弁の中で、この公園の運営について、土地の名義を柏原市に移すという報告もあったように思いますが、現在のそれぞれの各市長は、このことも含めて、どのように考えておられるのかお伺いします。

(この議員の質問に、元百条委員会の議員が、何故、同調しないのか??? 元百条委員会メンバーの数が先の市議改選で減ってしまい、嘘吐き市長ら悪党一派や行政協力委員たちを恐れて同調の意思を表明できないのなら、何とも情けないとしか言いようがない。

元百条委員会のメンバーは9人もいるのだから、普通であれば、侃々諤々の議論、討論が行われてもよいはずである。この問題は柏原市政始まって以来の大疑獄事件の可能性すらある案件である。)


P.143 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 お尋ねの登記移転等につきまして、先の市政運営方針で市長が答弁いたしましたとおり、羽曳野市長や藤井寺市長、両市長の考え方は、自治体間の約束事であるので、本覚書の履行により信頼関係が再構築され、今後の新たな協議を進めることができるという立場で臨まれておられます。ご理解賜りますようによろしくお願いいたします。

(この部長は、羽曳野市長と藤井寺市長の考え方が「この案件は自治体間の『約束事』」ということから土地の移転登記をせざるを得ないと答弁しているわけだが、本当にこの二人の市長はそういう主張をしているのだろうか。それが事実であるとすれば、結局、羽曳野市長と藤井寺市長は、あの嘘吐き市長ら悪党一派が進めた疑惑まみれの案件の共犯者ということなのであろう。)

P.43 ◆ 15番(大坪教孝議員)
◆15番(大坪教孝議員) 理解でけへん。
 自治体間の約束事である覚書の履行をすることですか。要するに、前柏原市長が欲しいと言って交わした約束を守れというのが、羽曳野市長と藤寺寺市長の答えですか。

 広域行政で取り組む環境事業組合管理者としての羽曳野市長の考え方が、平成18年に3市長のみで交わしたときの考え方でよいということですね。

 今の國下藤井寺市長、その18年に交わされた管理者会にはいてないんですよ。柏原市に名義をかえて、柏原市が単独で維持管理費を出すことに賛成やということですね。

(そう、この部長の答弁内容は、だれが考えても「理解でけへん」のである。)

 新しい3市の市長さんのもとで、どの方法がよいのか、誰が負担すべきかを協議してもらえるものと期待をしておりましたがおまえとこの市長が言い出したこととして、全く考えてもらえなかったという結論ですな。非常に残念な答えですよ。

 何度も申し上げておりますが、この第2期最終処分場の跡地について、その当時の3市の市長さんが、この機能が終了した後、地元のために公園にしてあげようと、環境事業組合議会で、皆さんどうですかと諮っていただいて、環境事業組合の事業として取り組んでいくと、両市の議員さんもみんな賛成をしていただいたんではなかったんでしょうか。

 公園の維持管理費はどこが持つんだという質問に対して、当面は環境事業組合で持っていただくと答弁されておりました。当時の事務局長さんの百条委員会での参考人意見でも、その認識にあったと証言いただいております。私たちは何か無理なお願いをしているんでしょうか。

 当初の約束事を守ってほしいと言っているだけであります。私たちの意見に耳を傾けてもらえず、このやり方が法的に認められてしまうのが、非常に残念です

(ここで「非常に残念です」と〆てしまえば、それは白旗を意味する。せっかくの上記の主張が台無しである。市民・有権者の代表者たる議員は、たとえ採決で負けることになっても最後まで自己の主張を貫き通すべきである。こういうザマであるから体たらく議会と言われるのである。

それにしても、ここでも嘘吐き市長ら悪党一派やその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野市長、そして悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度が、議員たちに圧力を掛けているとは思いたくないが・・・)


 もう一つお聞きいたしますが、この処分場跡地の公園の土地所有者として、現北川管理者が言われるように組合から柏原市に名義をかえた場合、ちょっと心配をしていることがありますので、確認をさせていただきますが、この公園に埋められている廃棄物が原因で、第三者に被害を与えた、損害を与えたと訴えられた場合、被告人は土地所有者である柏原市になると思うのですが、柏原市に損害賠償を求められることはないのでしょうか。

P.144 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 議員がお尋ねのことにつきましては、埋立廃棄物に起因する諸問題につきましては柏羽藤環境事業組合が責任をもって対応すると、平成22年に締結されました覚書に明記されてございます。
 万が一、今、議員がおっしゃられましたように廃棄物が原因で破損等した場合、柏羽藤環境事業組合によって責任をもって対応していただけるものと私は判断しております。
 以上でございます。

(「私は判断している」と一部長が答えても何の意味も無い。ここでは市長の答弁を求めるべきである。)

P.144 ◆ 15番(大坪教孝議員)
◆15番(大坪教孝議員) 力強く答弁いただきまして、ありがとうございました。
 柏原市は、善意の第三者にもならないし、本当に土地所有者としての責任を回避できるのかな。そうしたら、万一、原因が廃棄物にあって、その対策を講じられた場合、例えばその公園を何らかの形で掘削をされる、壊された場合、組合の費用でもとどおりまた公園として復元してもらえるのでしょうか。

 環境事業組合で予算をとってくれるのかな。今おっしゃった22年の覚書、その約束事が環境事業組合にも諮られておりませんので、当然議事録もありませんし、約束を交わした3市長の管理者会の議事録もないということですが、議会で本当に了承してもらえるのかな。

 平成18年の3市長のみの管理者会での約束事が、4年たった平成22年に、議事録もない中、管理者会に出席をしていない新しい事務局長さんが聞き取りをしてつくられた覚書が、本当に未来永劫通用するのか、環境事業組合の議員さんが認識していただけるのか、心配いたします。

 私たちも、議会に諮られず3市長のみで決めてしまったから、この問題を疑問視しているわけで、将来において、今度は逆に、誰がいつ決めたんだ、どこで諮られたんだと、環境事業組合の議員さんが疑問視されないか心配をいたします。

 このようなごみの最終処分場の土地が安定したと言えるまで何年かかるかという答えは未知の世界だと言われており、どこの処分場においても設置者が責任を持って管理しているのがほとんどであります。何も責任がかかるからやめろとい言っているのではありません。このような問題が起こり得る可能性のある土地を何で柏原市のものにするのか。この考え方が全く理解できません。

 今回、この結論に従う、維持管理費を柏原市が単独で持つ、3市のごみの処分場を柏原市の名義にかえるというのは、非常に残念でなりません。柏原市民が不利にならないことを願いまして、次の質問に移ります。

(「非常に残念でなりません」「柏原市民が不利にならないことを願いまして、次の質問に移ります」、・・・・・最悪の質問の〆である。)

 整理番号13番、地域緑化推進事業についてでありますが、9カ所で年間1,235万円で土地を借り上げていただいています。それだけの市民の皆さんの税金を投入しているわけでありますから、有効に、そして適切に利用していただきたいと思うわけでありますが、その中で、7カ所については防災広場という位置づけもしていただいているんですが、柏原市においては、災害が起きて復興に時間を要する場合の仮設住宅の建設場所が非常に少ないわけです。

 そこで、これらの防災公園が仮設住宅の建設用地として必要となった場合、土地所有者の承諾を得られることができるのかどうかお伺いいたします。

(この整理番号13番についてはまた別の案件であるが、この案件については非常に大きな問題であるので、いずれ検証の対象としたい。

まあそれにしてもあの嘘吐き市長の2期8年間という市政は、とんでもないデタラメ政権であったことが、この13番を含め、次から次に浮かび上がって来ている。そして現市政、大阪維新の会・中野隆司市長は、このデタラメ政権のすべてを引き継いでいるわけである。)


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次回、ここから
平成26年  3月 定例会(第1回)-03月13日-04号
P.178 ◆ 3番(新屋広子議員)
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整理番号58、項3都市計画費 目3公園緑化費、公園維持管理費の内容と今後の取り組みについてお伺いします。
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P.185 ◎ 山本佳裕都市整備部長
お尋ねいただいております平成26年度の公園維持管理費につきましては、玉手山公園、史跡高井田横穴公園、竜田古道の里山公園、歴史の丘展望台公園、大和川親水公園並びに協働緑地を除く、市内の公園など119カ所の維持管理費として3,212万1,000円の予算をお願いしているものでございます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

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by rebirth-jp | 2015-03-06 20:10 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
とうとう4つ目の地雷を踏んでしまった大阪維新の会・中野隆司市長/いよいよ建設が始まった疑惑隠し
…のための自然体験学習施設は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判に関連する4つ目の地雷となってしまったようである。

(その3)

O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長/平成26年3月定例会(第1回)-03月11日
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O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。下記は議会職員組合の記念写真ではない。れっきとした総勢17名の現職議員たちである。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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この竜田古道の里山公園問題では既に3つの裁判が起こされているが、これに加えて第2の竜田古道の里山公園問題とも言われる『自然体験型学習施設』の建設問題が、今後新たに、大阪維新の会・中野市政の大きな悪策として問われることになる。

あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事や疑惑隠しの「策」が、予想通りの筋書きで着々と進んでいる。これに対して悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度(114名の区長が兼務)」を恐れる無能集団の体たらく議会は、まったくの無抵抗である。まさに腐敗の道をまっしぐらに進む腐蝕の柏原城である。

ちなみに、ここで言う5つ目の地雷とは、先般の市長専決処分で進められた「市道維持補修事業600万円」の、個人宅私有地内の路地・石垣補修の件である。

これらの5つの地雷の全てが、あの嘘吐き市長ら悪党一派が進めた悪事が根底となっている。またその背景には例の悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」が存在していることを、悪党一派や市長専決処分の関係者たちは知っているはずである。


(その37-3)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

(その37-2)から続く
以下が、先ブログ(その37-2)に掲載した中村議員に続く、もう一名の共産党・橋本議員と中野隆司市長の質問・答弁のやりとりを、原文のまま書き起こしたものである。(緑字は私見)
style="color:rgb(255,0,255);">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成26年3月 定例会(第1回)-03月11日-02号
P.89 ◆ 11番(橋本満夫議員)
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 次に、整理番号36、野外活動などが体験できる自然体験学習施設の設置について、具体的なお考えをお尋ねしました。

 答弁いただきましたが、私、今回、一番まずは最大の問題が、その設置場所が竜田古道の里山公園内ということです。この公園というのは、今、土地の譲渡の問題を初め環境組合からの維持管理費などの問題も、現段階では、この間、議会が問題にしていたことが何ひとつ解決されていません。議会との関係においても、しっかりとまだ説明責任も果たされていない状況です。

 そういう中で、私はやっぱり順序とか段階を踏む必要があると思うんです。先ほども市長から答弁をいただいた、11月に宝くじの大阪府の補助金のことがわかったからというて計画されて、府に出してという話があったけれども、それなしに自然体験学習施設の設置を今進めていくというのが、私はすごく問題だと思うんです。

 そもそも竜田古道の里山公園は、前市長時代に、地元や議会に相談なく、所有者の環境事業組合と柏原市の間で、前市長の独断で無償譲渡する覚書が交わされて、この跡地に対する責務が柏原市に移ってしまいました。そこで、柏原市議会としても、その疑惑、疑念を解明するために、百条委員会が設置された土地です。

 調査特別委員会調査報告書でも、中野市長への期待として以下のように書かれているんです。

 吉田副市長は、平成25年6月13日の参考人意見で、前市長の「うかうかもらうわけにはいかん」という話は、中野市長も引き継いでおられ、維持管理費が解決されない限りは柏原市のものにする必要はない。すなわち、3市で維持管理費を負担していただかないと名義変更はしない。また、市長と副市長で他の2市に粘り強く維持管理の負担を求めていく考えに変わりはないと意見を述べたとあります。

 お聞きしますが、市長は、この維持管理費の問題とかが何もまだ今解決していない段階で、竜田古道の里山公園内に学習施設を設置することに対して、土地の名義変更も含めて、どのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。

P.90 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 中村議員のご質問にもお答えしましたことと重なりますが、竜田古道の里山公園の名義についてのお尋ねをいただいております。

 これは、昨年、私の就任が3月でございます。真っ先に取り組んだ問題が、この問題でございまして、すぐに羽曳野市長、藤井寺市長、この両市長との間で、私が言葉に出しておりますグレートリセットという考えのもとに、まずは3市長の意思あるいは意見、こういったものを共有するための動きを重ねたわけでございます。

 市のこれまでの考え方は、柏原市と3市事業組合が交わした平成22年10月26日付の覚書、これの履行手続について、当該土地の名義の変更にかかわる登記手続が終わっていないということから、本市への譲渡手続は完了していないという判断。そして、組合並びに関係市との再協議によって、当該土地の引き受けを取りやめることや本覚書を見直すことは可能である。あるいは、組合等との協議が調うまでは登記手続を先延ばしすることが可能であるというものでございます。

 しかしながら、これも先ほど答弁申し上げましたけれども、本市の顧問弁護士と相談に相談を重ねまして、覚書の文言あるいは内容から見て、既に当該土地の無償譲渡が行われ、所有権は柏原市に移転されたものと認めることができると。登記と実体的法律関係は一致させるのが妥当であって、速やかに当該土地の所有権、移転登記手続をするのが妥当という意見をいただいております。

 また、一方で、先ほど申しました羽曳野市長、藤井寺市長との協議において、ご両者から、自治体間の約束事である本覚書の履行によって、信頼関係が再構築され、今後の新たな協議を進めることができるという旨の提案を実際にいただいております。

 そして、地元の雁多尾畑地区から、竜田古道の里山公園をしっかりと維持管理してほしいと求められてること、そして本公園が本市の都市計画公園であること、さまざまな要素を総合的に判断いたしまして、竜田古道の里山公園の土地名義について変更登記の手続を行ってまいりたいと考えておるわけでございます。

 そして、先ほどこれも申しました。26年度は宝くじ助成の活用ができると。なお一層にぎわいのある自然豊かな公園として充実させたいという考えのもと、この考えに議員各位におかれましても何とぞご理解賜りますようにお願いを申し上げます。

(先の中村議員の質問に答えた内容と全く同じであり、これを血の通っていない、ただ紙を読むだけの典型的な行政答弁と言う。)

P.90 ◆ 11番(橋本満夫議員)
◆11番(橋本満夫議員) 今、答弁いただきましたけれども、顧問弁護士さんと相談したら、移転されたものと認める状態になっていますよという答弁やったけれども、百条委員会を持たれたのは2年前の6月からですわ。

それで、いろいろな形で委員会が進められて、その間も本会議があって、いろいろな形で聞いていた。今、市長、顧問弁護士に相談したら、22年の覚書で見たら、これはもう実質柏原市のものになっているから、もうどうにもなりまへんでみたいな。

でも、そんなんって、2年前の6月で大問題になった時点でも、ちゃんとそのときも顧問弁護士さんはいらっしゃっていたんやからね。でも、その時点では、そういうお話は全くされていなかった。頑張って白紙撤回も求めたい。環境組合からもお金をしっかりと持ってきたい。そういう答弁をされていたのに、今回このように竜田古道の里山公園内にこういう教育的な施設をつくるという同時進行と、顧問弁護士に相談したら、もうどうもならんみたいな答弁をされるのは、私はほんまにどうかなみたいなのはすごく思うんです。

 これは、昨年の12月議会でも、担当部長が、土地の名義変更については、維持管理費の負担等の問題が解決しない状況では、柏原への移転登録は行わないと述べられました。また、百条委員会の調査特別委員会調査報告書の総括として、環境事業組合から柏原市が土地を無償で譲り受けることについては、名義を変更すれば、柏原市が単独で公園の維持管理費を負担するものとなる。また、ごみの最終処分場の所有者になることは、将来においてもあらゆる問題に対処することになる。したがって、名義は原因者である環境事業組合とすることとしてまとめているんです。

(この百条委員会の特別委員会調査報告書の総括に関しては、当方の開示請求に対し、「まとめ」の内容を偽造した調査報告書を開示してきた事実が判明している。まさしく議会の隠ぺい体質である。市民の方はこれを信じることができないかも知れないが、これは事実である。)

 今のままでは、議会に対しても説明責任が果たされていないと思うんです。こんな大きな問題になった土地にもかかわらず、大阪府の補助金がとれたからというて、11月にそういう申請の時期があったいう形で、あと私はやっぱり計画性もないと思うんです。こういう府の補助金があるよ、12月27日までに出さなあかんよみたいな、計画性もなく、短期間で事業が今進められていると私が思うところでは、やっぱり大きな問題だと思うんです。

 そういう中で、私が市長に求めていたことは、柏原市に無償譲渡するとした22年の覚書をまず白紙撤回させることでした。何度も何度も、この間、市長、副市長もよく言っていただいているけれども、これはこうこうでどうしても無理という判断を一定の時期で下すのであれば、やはり平成14年に雁多尾畑の地元と環境事業組合が結んだ覚書、すなわち迷惑施設である処分場の跡地施設を公園とするという原点に立ち返り、環境事業組合として公園を管理していくために維持管理費を出すというような新たな覚書書をしっかりと交わした上で、土地の問題はこうなりました。だから、今の里山公園では、なかなか人が来てくれへんから、新しい行事を考えたい。こういう形で一つ一つ問題点を解決しながら、やっぱり私は進めていくものだと思うんです。


 そういう中で今進められていますけれども、本来、野外活動などができる体験施設をつくるんであれば、市民協働の観点からも、今まで青少年教育キャンプ場にかかわってこられた団体とかとともに、一緒になって時間もかけて、場所の問題も含めて施設面、こういう設備が欲しいな、こういうふうにしたら子どもたちとか大人も喜んでくれるんと違うかというのを一緒に協議して、計画的に進めていく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。
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(この議員はせっかくの追及を、最後でフォローに回ってしまっているのが残念である。この案件は、あくまでも原点も戻すことが一番の「策」であり、その実現は可能であるはずである。)

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以上が、市長の市政運営方針の中で出てきた土地の名義変更に対する議員たちの質問と、市長の答弁内容である。結局、議員たちは、一応、質問はしてみるものの、いずれも端から白旗を上げた質問の内容となっており、まるで茶番の「議会ごっこ」という醜態を晒していると言うしかない。

以下、本編に戻すが、続きは次回(その4)に掲載をする。
by rebirth-jp | 2015-02-27 12:11 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
正直に疑惑隠しの策を語った大阪維新の会・中野隆司市長/そして公明党は理念無し!? ただし柏原市議の場合
(その2)

大阪維新の会・中野隆司市長が、嘘吐き市長ら悪党一派が残した疑惑に蓋を被せるための「策?」を本会議で答弁!!!

大阪維新の会・中野隆司市政は、あくまでも嘘吐き市長ら悪党一派と悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」、そして全く機能をしない議会、そして監査委員らと一体となって、一連の疑惑隠しを遂行し、この問題に蓋を被せたいようである。

悪党一派の悪事のツケを、全て市民に負わせて終わりにしようというわけある。この連中は、ダイオキシン流出などの環境被害や、大地震や豪雨などによる土砂災害の可能性など、それらの一切を無視して、未来永劫、悪党一派の悪事のツケを市民の側に回すことになる。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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(その37-2)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)
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平成26年  3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.126 ◆ 15番(大坪教孝議員)
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整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、どのように運営をされていくのかお伺いします。
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P.133 ◎ 山本佳裕都市整備部長
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まず、整理番号12番でございます。質疑事項は議案第1号 平成26年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

 竜田古道の里山公園の維持管理費についてお尋ねでございます。
 予算の内容でございますが、ご来園された方々が、安全で快適に公園をご利用いただけますよう、日々園内のパトロールを行い、不良箇所の早期発見に努め、危険を回避し、都市公園としての機能を維持するものであります。

 そのため、安全管理等業務委託によりシルバー人材センターから1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道料金、電気料金、合併浄化槽維持管理委託料、補修用原材料費など、必要最低限の予算をお願いするものでございます。
 今後も公園を安全で安心してご利用いただけるよう、経費の節減に努め、適正な維持管理を行ってまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
・・・・・・・・・

P.143 ◆ 15番(大坪教孝議員)
・・・・・・・・・・・
続きまして、整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、経費の節減に努めていただいておりますが、組合からの歳入が計上されておりませんので、維持管理費673万8,000円は平成26年度も柏原市の単独負担になるということですね。

 先の市政運営方針に対する質問の答弁の中で、この公園の運営について、土地の名義を柏原市に移すという報告もあったように思いますが、現在のそれぞれの各市長は、このことも含めて、どのように考えておられるのかお伺いします。

(ここに出て来た市政運営方針に対する議員側の質問と、市長の答弁内容を、下に書き出して置く。

その内容は、前日の「平成26年3月 定例会(第1回)-03月11日-02号」の議事録に記録されている。驚くことに、中野隆司市長は市の顧問弁護士の意見に沿って土地の名義を柏原市に変更することを決めてしまったことがわかる。そしてその経緯を本会議で説明しているのである。

中野氏は市長就任直後、「柏原市が単独で負担しているゴミ処分場跡地の公園維持負担を3市の負担に戻すことができなければ、現在、稼働中の第3期最終処分場を閉鎖する。」とまで言い切っていた人物である。その言葉をいとも簡単に、あっさりと撤回してしまったわけである。

当時の百条委員会は、この市長の強気の発言に期待し、百条委員会を解散してしまったわけであるが、ここに来てまたもや、議員たちはこの嘘吐き市長に騙されたのである。そして相変わらず議会を無視されても、彼らは呑気に、一連の疑惑隠しの「策」の説明を受けているわけである。

無抵抗のまま白旗を揚げてしまった議会(議員たち)は、以降、相変わらずの無能で体たらくなザマを晒し続けていくことになる。)


O 以下が、上記議員の質問の中で出て来た「先の市長の市政運営で出てきた土地の名義変更に関する部分」の原文を書き起こしたものである。(緑字は私見)
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平成26年3月 定例会(第1回)-03月11日-02号
P.68 ◆ 10番(中村保治議員)
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続きまして、整理番号21番に移りますけれども、先ほどの答弁を踏まえた上で、学習施設を設置するに当たりまして、土地の名義の問題、土地の名義についてどのように今後進めていかれるのかお尋ねをいたします。

(この議員は百条委員会の副委員長として、この疑惑まみれの案件を調査していた人物である。そして現在、監査議員の要職に就いている。それが今では、副委員長当時に主張していた再監査の要望を翻し、何を思ったか、疑惑隠しの策を後押ししようとしているのである。)

P.68 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 竜田古道の里山公園の名義についてのご質問でございますけれども、昨年3月に私が市長に着任しまして、真っ先に取り組んだ問題でございます。すぐに羽曳野市長、それから藤井寺市長と協議を重ねて、私のいわゆるグレートリセットという旨をお伝えしまして、現在も協議を重ねております。

(この市長は、何をもって「グレートリセット」という言葉を使っているのだろうか!? この任期中の前半2年間を見て、何ひとつこの「まち」の市政が改革、改善されたという節は見当たらないのだが・・・)

 市のこれまでの考え方というのは、柏原市と柏羽藤環境事業組合との間で取り交わされた平成22年10月26日付覚書の履行手続について、当該の土地の名義の変更にかかわる登記手続が終わっていませんことから、本市への譲渡手続は完了していないものというふうに判断し、組合並びに関係市との再協議によりまして、当該土地の引き受けを取りやめること。それから、本覚書を見直すことは可能である。あるいは、組合等との協議が調うまでは登記手続を先延ばしすることが可能であるというものでありました。

(そのとおり、元々違法不当な疑いのある「覚書」1枚での無償譲渡など、汗と知恵を使えば、必ず元の3市負担に戻す方法があるはずである。)

 しかしながら、本市の顧問の弁護士等と相談を重ねてまいりましたところ、覚書の文言あるいは内容から見て、既に当該の土地の無償の譲渡が行われ、所有権は柏原市に移転されたものと認めることができる。登記と実体的法律関係は、一致させるのが妥当でありまして、速やかに当該土地の所有権、移転登記手続をするのが妥当と思われるというご意見をいただいております。

(一顧問弁護士に一つの意見をいただいたからと言って、それが何の根拠になるというのか。この市長が若し弁護士を頼るというのなら、様々な考え方を持つ複数の弁護士の意見を聞き、最後は、行政トップの立場で自身が判断をすべきである。だいたいが「・・・妥当と思われるという意見をいただいております。」という発言そのものが、行政トップとしての資質を問われてしまうのではないか!?)

 また、一方で、羽曳野市長、藤井寺市長との協議において、ご両者からは、自治体間の約束事である本覚書の履行によって、信頼関係が再構築され、今後の新たな協議を進めることができるという旨のご提案をいただいております。

(この発言から推察すると、如何にあの嘘吐き市長が、他の2市の市長との間に信頼関係を築いていなかったかがわかる。とは言っても行政上の手続きを単なる好き嫌いで進めてもらっては、市民の側はたまったものではない。

現状は明らかに違法不当な状態にあり、我々柏原市民は他の2市の分まで費用を被らせられていることになる。このことが分かっていながら、決して市民には情報を与えず、一連の疑惑隠しのために、現在、様々な「策」を進めているというわけである。)


 さらに、雁多尾畑地区から、竜田古道の里山公園をしっかりと維持管理をしてほしいと求められていることとか、本公園が本市の都市計画公園であることなど、さまざまな要素を総合的に判断いたしまして、竜田古道の里山公園の土地名義について変更登記の手続を行ってまいりたいというふうに考えております。

(ここに出てくるのが、文言には現れていないが、あの行政協力委員制度である。市はこういう策を進める時には、必ず、悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」を利用する。そして何人かの行政協力委員兼区長を抱き込みながら、それを地域住民や市全体の意見として利用するわけである。それによりこの行政協力委員兼区長制度は、いろんな場面で様々な論功行賞を受けていることが垣間見えてくるのである。)

 そして、平成26年度には、来年度ですが、宝くじ助成などを活用しまして、先ほども答弁いたしましたが、なお一層にぎわいのある自然豊かな公園として充実させてまいりたいと考えております。

(この助成金制度について中野市長は、まだ補助金の申請をしていない段階で、「補助金申請をしてその交付決定の内諾を得た。」などと本会議の場でウソ答弁をしたのである。どうにでも騙せる議員たちを疑惑隠しの「策」に獲り込んでいるわけだが、このウソ答弁は、当方が、その前日に大阪府の担当部署に案件の事実を確認していたことから明らかになっている。

大阪維新の会つながりの政治的調整で、事前に助成金の決定が約束されていたと推察するが、やはり議会でのウソ答弁は問題である。

この件については、2、3の議員にそのウソ答弁の事実を議場で伝えたが、彼らは、結局、「豆腐に鎹」「ぬかに釘」の人物でしかなかったようである。)


 議員各位におかれましては、この旨ご理解賜りますよう、またよろしくお願い申し上げます。

P.69 ◆ 10番(中村保治議員)
◆10番(中村保治議員) これまで市は、公園の維持管理費の負担を環境事業組合に求めていきますという姿勢でこられました。その考えに、まず1つは変更があるかどうか。
 また、処理された廃棄物に起因する諸問題については、どのように考えておられるのか、お伺いします。

P.69 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 お尋ねいただいております本公園の維持管理費相当分、これを柏羽藤環境事業組合並びに関係の各市に求めていくことにつきましては、もちろん当然のこととして引き続き組合あるいは関係各市に、どんな形であろうが何らかの負担をいただけるように誠心誠意働きかけてまいりたいというふうに考えております。

(もうこういう口だけの約束は決して当てにしないほうがいい。やるつもりもないのに、ただ考えただけである。)

 そして、後段の廃棄物に起因する諸問題につきましては、平成22年10月26日付の覚書に明記されております。柏羽藤環境事業組合が責任を持って対応することになっております。
 議員の皆様におかれましては、この点もまたご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

(この市長は、現在、疑惑隠しのために進めている柏原市所有の「自然体験学習施設」の建設が、この廃棄物に起因するダイオキシン流出などの環境問題との絡みで、今後どのような影響が出てくるのか、そして自ら不利な環境を創りだしているということなど、まったく考えていないようである。疑惑隠しに走る余り、自身がとんでもない「策」を進めてしまっていることに気付いていないのである。)

P.69 ◆ 10番(中村保治議員)
◆10番(中村保治議員) もう本当に、この竜田古道に関係することは、私も昨年、またおととし、ずっと取り組んできた中で、本当にどうなるんだろうと、ずっと考えながら、悩んで、またいろんな形で取り組んできた背景がありまして、やはり本当に3市としての総括、けじめを、今、市長がおっしゃったようにつけていただいて、やっぱり市民の利益が今後どうなっていくんだということと、首長権限というんですか、3市の首長さんが取り交わした協定書またはそういう内容というのが、本当に覚書も含めて責任が重たい。そのことをすごく感じるんです。

(この議員は、いったい何を悩んで、考えて、感じていると言うのだろうか!? あなたは百条委員会の副委員長として案件の調査の先頭に立っていた人物である。そして今は、まさにこの案件の解明と責任の追及にもってこいの、監査委員という立場にある人物である。

今の疑惑隠しの流れを、ただボヤーッと眺めているだけときではないはずである。こんな状況では監査委員の資格どころか、議員としての資質さえ問われるのではないか!?)


 ですから、この新しい動きをこれから市長のもと前向きにいろんなことに取り組んでいただくんですけれども、特に今後、大きく市民の方を含めて、わかりにくい構図は本当にいかんなと。やはり総括として、私はこのやり方には、もう本当にいかがなものかということ、遺憾に思っているのが根底にあります。ですから、そのことは、市長がさっきおっしゃったように前向いて、維持管理費に相当するものを当然取っていただく中で、本当に柏原市の方が、やはり迷惑施設である施設を喜んでいただく施設にかえていただく。

また、本当にそういうことも考えていただきながら、一旦全部履行した後、当然また新しいこれからやりとりが始まる。スタートを切らないと、ずっとこの部分が、多分私たち議会も取り組んできた一人の一員として今回取り上げさせていただきました。この点は、くれぐれも新しいスタートにしていただくために今回の内容を捉えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。この点は以上です。
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(まったく支離滅裂の御託を並べているばかりで、何を言いたいのかさっぱり理解ができない。これでは質問している本人も何を言っているのか理解ができていないだろう。)

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以上、市長の市政運営方針の中で出てきた土地の名義変更に対し、公明党・中村議員が質問した内容と、中野市長の答弁の内容である。擦り合わせ感見え見えの、端から白旗を上げた質問の内容となっており、まさに聞くに堪えない茶番のやりとりであった、と言うしかない。

もう一名、共産党の橋本議員と中野市長のやりとりがあるので、次回(その37-3)に掲載をする。
by rebirth-jp | 2015-02-25 00:11 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
疑惑隠しの策?を市長が答弁!!??/嘘吐き市長ら悪党一派が残した疑惑に蓋を被せるための策とは!!??
(その1)

大阪維新の会・中野隆司市政は、あくまでも嘘吐き市長ら悪党一派と悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」、そして全く機能をしない議会、そして監査委員らと一体となって、一連の疑惑隠しを遂行し、この問題に蓋を被せたいようである。

悪党一派の悪事のツケを、全て市民に負わせて終わりにしようというわけある。この連中は、ダイオキシン流出などの環境被害や、大地震や豪雨などによる土砂災害の可能性など、それらの一切を無視して、未来永劫、悪党一派の悪事のツケを市民の側に回すことになる。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。/下記はどこかの職員組合ではない。総勢17名のれっきとした議員たちである。
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O  いよいよ工事が始まった疑惑隠しの自然体験学習施設の現場は、またも懲りずに疑惑まみれの竜田古道の里山公園内である。
(セミナーハウスイメージ図/柏原市作成)
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(炊事場イメージ図/柏原市作成)
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(その37-1)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

『…しかしながら、本市の顧問の弁護士等と相談を重ねてまいりましたところ、覚書の文言あるいは内容から見て、既に当該の土地の無償の譲渡が行われ、所有権は柏原市に移転されたものと認めることができる。登記と実体的法律関係は、一致させるのが妥当でありまして、速やかに当該土地の所有権、移転登記手続をするのが妥当と思われるというご意見をいただいております。』(平成26年3月 定例会会議録(第1回)-03月11日-02号から抜粋)

…との判断から中野市長は、たとえ柏原市民が、未来永劫、他市(羽曳野市、藤井寺市)の分まで負担していくことになっても、あの問題のゴミ処分場跡地の土地名義を柏原市に変更し、跡地の維持管理費用を柏原市だけで支出して行こうというのである。なんとも市民を無視した屁理屈で強引な判断である。どう考えてもこの市長の思考は理解できない。

こうして無計画のまま進んでしまった悪党一派の政策は、今また、大阪維新の会・中野隆司市長の、極めて性質の悪い手法により、最悪の道を突き進んでいるようである。

これに対して我が「まち」の議会(議員たち)は、まったくの無抵抗のまま、あの悪党一派の悪事の全てのツケを市民の側に回してしまおうというわけである。ここまで体たらくな議会は、もはや存在の意味は無いと言ってもよい。

この「まち」では、議会も、監査委員も、全く機能をしていないから、時の市長は何でもかんでもやりたい放題である。腐蝕の柏原城は、いったいどこまで堕ちて行こうというのか!!??


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)
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平成26年  3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.126 ◆ 15番(大坪教孝議員)
・・・・・・・・・・・
整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、どのように運営をされていくのかお伺いします。
・・・・・・・・・・・・

以下続くが、次回(その37-2)に掲載。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/148件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

また、まったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。私どもはあなたたちに代わってこの裁判を起こしています。悪党一派の悪事の解明とその責任の追及に、議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。


ちなみに、先ブログの「市道維持補修事業600万円」に関する市長専決問題の背景には、この疑惑まみれの里山公園問題やその一連の疑惑隠しの「策」が、ドカンと座っています。時期が来れば、いずれそれらの事実を公開する予定です。

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by rebirth-jp | 2015-02-24 10:50 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
懲りないヤツラ!!! /大阪維新の会・中野隆司市長は「名市長」のチャンスを逃し、
・・・「迷市長」の道を選んでしまったようである!!??

相変わらず嘘吐き市長の禅譲政治をまっしぐらの迷市長はとうとう疑惑隠しのための自然体験学習施設の建設に取り掛かったようである。この者たちはいったいどこを向いて、だれのための市政を運営しようというのか!?

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題、柏原市青少年教育キャンプ場の突然の廃止、代替施設となる疑惑隠しのための自然体験学習施設の建設、市道補修とウソまで吐いてどう考えても無理のある市長専決で個人の私有地・路地・石垣を公金で補修、背景に視えるのは悪制度の筆頭格「114名の区長が兼職する行政協力委員制度」・・・

議会の存在を無視し、どこまでも市民をバカにした腐蝕の柏原城は、ますます腐敗の道をまっしぐらである。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、市民の敵と断言してもよいだろう。体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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O いよいよ工事が始まった疑惑隠しの自然体験学習施設の現場は、またも懲りずに疑惑まみれの竜田古道の里山公園内である。/だれも行かないゴミの最終処分場跡地で疑惑まみれの補助金始業で失敗し、またそこに補助金事業で疑惑隠しとは・・・、ほんとうに懲りないヤツラである。後でツケを負わされるのは何も知らない市民の側である。
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(その36)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園ではダイオキシン流出の事実があることが、平成18年の柏羽藤環境事業組合の議会議事録に記録されている。

そういう場所で、いよいよ疑惑隠しのための自然体験学習施設の建設が始まってしまった。
一方、この場所(竜田古道の里山公園)を舞台とした住民訴訟が、現在3件起こされている。

嘘吐き市長ら悪党一派、大阪維新の会・中野隆司市長、そして柏原市議会(17名)がどうしても隠したい柏原市政の「闇」が、いずれ暴かれるはずである。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。
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平成26年  3月 定例会(第1回)-02月21日-01号
P.6 ◆ 6番(山本真見議員)
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最後に、一般質問で、第2期最終処分場跡地整備事業に関する柏原市と環境事業組合との覚書について、竜田古道の里山公園について、2件の質問がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合組合議会第1回定例会の報告といたします。なお、詳しい内容につきましては、柏原市議会図書室にあります議事録をご参照ください。
 これでご報告を終わらせていただきます。

(詳しい内容を縷々説明する必要はないだろうが、ここは議会の場である。議員たちだけの内輪の話で終わっては、傍聴市民や、こうして後に議事録を見る市民には、組合議会で出た話の内容がさっぱり分からないではないか。

案件は市政がひっくり返ってもいいくらいの大きな議案である。あまり表に出したくないのかも知れないが、共産党員でもある組合議会の議員がこれではがっかりである。議員は重要な案件から逃げてはいけない。


まあ、これをボヤーッと聞いているだけの他の議員たちも、情けない限りではあるが。)

平成26年  3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.112 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
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次に、整理番号53番ですが、竜田古道の里山公園が今回の山間の保全に対して入っていますかとお聞きしたら、担当課のほうが、竜田古道の里山公園が入っておられるという返事をいただきました。私は、竜田古道の里山公園のことについては6月に定例会で議案として上程されるとお聞きしておりましたので、自然体験型学習施設を設置することについては、簡単に説明をしていただくつもりでした。だけど、昨日、他会派の質問に市長が、補助金が3月3日に何か決定されたというような答弁をされたと思います。着々と進められているように感じました。

 だから、質問させていただきますが、去年の6月定例会において、市長は、体を張ってでも維持管理費を取ってくると。出ないときは、ごみを持ち込まないという内容の発言をされたとお聞きしております。そのとき言われた発言から考えて、きのうの発言はおかしいと思います。

(この「まち」の市長は嘘吐き市長が続いていることを学ばなければ、いつまで経っても議会はアホ扱いされるだけである。)

 岡本元市長は、覚書は白紙にすると。破ったらしまいやと言いました。それは皆、議事録にも残っていると思います。こういう発言がもうなされているんです、2年ほど前に。3市の市長が公印を押された覚書きを白紙になんかできることがないんです。それなのに、なぜそのことをもっと弁護士に、そのときに皆が、理事者側がそのことを市長にでも言うて、弁護士に相談されて、覚書がそんなん白紙にできませんよということをなぜ言わなかったんですか。今ごろになってから、弁護士に相談したと。だったら2年前には相談しなかったんですか。

(「覚書」は有効でも、これが法を無視して違法に交わされたものであれば、この「覚書」を交わした当事者たちはその責任を取り賠償の責任を負うことになる。

ここでの弁護士云々はまったく関係ない。柏原市は市長を含めて職員たちは弁護士の意見が全て正しいと思っている節があるが、例えば1000件の訴訟事件があれば、1000人の弁護士は勝つが、一方の1000人の弁護士は負けることになる。単純に説明をすればそういうことである。

弁護士や、司法村に対する勘違いや期待感から、そのほんとうの実情を知らない市民はいつも苦しむ側にある。勝った方が正しいわけでもなく、負けた方が間違いと言うわけでもない。

裁判とはそういうものである。特に民事の場合は当事者が一番事情を知っているわけだから、何も現場の事情を知らない弁護士にお任せしていては決して裁判に勝つことはできない、特に行政裁判とはそういうものである。)


 覚書なんか白紙になんかできませんよ、公印を押しているんですから。白紙にする。破ったら終わりやと答弁されたんですよ。おかしいですよ。今ごろ弁護士に聞くんだったら、そのときに弁護士に聞いて、弁護士さんが、そういうことはだめですよと言うたら、皆さん、考え方が変わったし、百条委員会の人たちだって、いろんなところでも、広報でも、新聞でも責められたりしているわけですよ。2年ほどかかっています。無駄なお金も消えています。なぜそのときに、ここにいた理事者側の方もご存じでしょう。覚書なんか白紙にできますか、できないはずですよ。公印ですよ、市長の。それを白紙にすると言われた。できないと今ごろ言うてくるのはおかしいですよ、はっきり言うて。余りにも私らは議員というものを愚弄されていると思います。

(案件を白紙に戻す戻す方法はある。議会が無能だからできないだけである。柏原市では嘘吐き市長ばかりが続いているが、それを許しているのは議会であり、ひいては我々市民・有権者ということである。ほんとうに恥ずかしい「まち」になってしまったものである。)

 そして、この東山は、昔でした、私、まだ議員になってぺいぺいだからわかりませんでした。共産党の荒藤議員さんだったと思います。東山は風光明媚、山間があっていいところと言ったら、前岡本市長は何と言われたか。あれはごみの山やと言われました。そのときに、関西道路か、馬場さんの処分地の跡、サッカー場をつくると言われました。でも、それは頓挫したんです。なぜ頓挫したと思いますか。国のほうで処分地は転売できないと。樹木を植えて自然に戻しなさいと国が決定したんです。

 それを2万円の土地を5,000円にしたんやとえらい言うて、荒藤議員に食ってかかってはりました。私も知らなかったけれども、これで国の政策としてそれができなくなったんです。処分地の処分ということは、施設をつくることはできないと思います。

 だから、今、このキャンプ場のことですが、私は、青谷キャンプ場のことも廃止しました。でも、これは維持管理費がかかるとおっしゃったから、廃止したんです。だから、他市の施設をすがって、行ったほうが維持管理費が要らないから、安くつくと思ったら、廃止しました。

(青谷キャンプ場??  この「まち」の山間部では昔からこんなことばかりが繰り返されているのか!?  )

 そして、竜田古道に新たにつくるんだったら、管理費が要るんだったら、私ははっきり言うて賛成しませんでした。キャンプ場にお金を使ったらいいんです。あそこのほうが自然体です。でも、今さらそれを言うても仕方がないと思うんですけれども、市長に1点これはお聞きいたしますけれども、処分地の跡にそういうものを建ててもいいということは、国は一時はだめだと言ったんです。そういうことを調べられて、一部の方が2万人ほど来られると言いました。2万人というたら、稼働率が半年しかないと思います、大体、寒いところですから。1日に160人の人が来なきゃならないと思うんです。

 それから、考えてみても、なかなかあそこの竜田古道のところに、生活学習か野外学習というのは、調べられましたか、法律的に。処分地でも埋め立てのないところに施設をつくると言われていました。それは聞きました。でも、普通は処分地というのは、国の法律で今までは絶対に自然体に戻しなさいとなっていたと思うんです。9年、8年、岡本市長が、サッカー場のと言うたときに、法律が変わったと思うんです。

 今はそれはどうなったか私は知りません。できるようになっているのかもわかりません。だけど、普通は処分地は転売できません。もともとあれはどないもできない。もとに戻しなさいということなんです。だから、あそこに本当にこの施設ができるかということ、そこまで調べられているかということを、私は、これはまだ6月議会とおっしゃっていたから、それまでに東京、環境省、国交省へ行って調べてくるつもりでした。だけど、昨日から市長がこのことも着々と言われて、おりてと、こう言われたから、私は今回、きょう、新たに家に帰って、原稿を書き直して、急遽これ、自分がきょう聞こうと思ったんですけれども、そういう面とか、やはりあるんじゃないかと。

(私はわからないとか、私は知りませんとか、何々をするつもりだったとかの発言は、議員が議場で言う言葉ではない。他のほとんどの議員が市政の問題点を突かない中で、何でもかんでも言っておかなければという心境なのだろうが、質問は相手に答えさせなければその効果は無い。

ごみの最終処分場跡地に建築物等を建てることの適否については、議員たちは徹底して調査・研究をし、市側にその問題点を確かめるべきである。それが市民・有権者を代表する議員たちの仕事である。

残念ながら柏原市議会には、そういう議員が一人も存在していない。ゴミの最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園では、間違いなく、ダイオキシン流出などの環境問題が出てくるし、谷の急斜面を埋め立てた処分場跡地は、大地震や豪雨による地滑り災害の危険性が極めて高いことはだれもが分かるはずである。)


 東京の夢の島とか何かあって、そこにゴルフ場ができました。そのときに、たばこが吸えないんです、ガスが出ているから。絶対たばこ吸えなくなる。プレーはたばこを吸えません。そういうこともあるんです。ほんで、物すごく悪臭が出てくるということで、今はどうなったか知りません。

 そのときぐらいから、処分地というのは転売できない。前岡本さんが、産廃の処分地跡を買って、そしてサッカー場をつくるとか、そんなんできるわけがないんです。森組の跡地へ行きます。今度、竜田古道ですわ。転々と変わっていかれました。何をなさってきたんですか、8年間。

(森組の採石場跡地では、またまたキナ臭い話が出てきているというから、議員たちはこれもボヤーッとして取り返しのつかないことにならないように、アンテナを張っておくべきである。

大阪維新の会・中野市長は任期後半への折り返しを迎え、これからますます不穏な動きが出てくるはずである。人が裏で動き、利権が動き、金も動く・・・、この「まち」の政治の動きは性質が悪くなるばかりである。・・・の感しかない。)


 でも、市長はご存じないかもわかりませんけれども、首長さんというのは前任者の負の財産も受け継がなきゃならないんです。その証拠に、橋下さん、二百何十八億円のお金を払わされるんです。あれは橋下さんがやったことやないんです。市長になるということは、前任者のツケも自分が受け継がなきゃならないんです。

 だから、キャンプ場のこと、はっきり申し上げて、本当にそういう面も法律的な面も考慮して考えられているんですか。そして、市長も言うておられますけれども、赤字でしょう。病院が赤字だったら、その補填、繰り入れするお金が教育にも回せると。あり方検討会もこしらえるとまで言われている。そうしたら、これ以上、柏原はどんだけ赤字、アゼリア、柏原市民病院、それから市民ホール、サンヒルと、赤字部門をいっぱい持っています。

(この「まち」のアホ議会はこれだけの問題を抱えているのに、誰一人としてその問題点を指摘し、追及をする議員がいない。質問の項目に挙げても、毎年毎年、当たり障りの無いことを聞くだけで、何の改善にも居たっていない。サンヒル柏原、市立柏原病院・・・、毎回、同じ質問と、同じ答弁の繰り返しである。)

 本当に、この自然学習のができて、私は黒字にはなってほしいと望みません。とんとんで赤字も出さずに絶対--まだ1問しかしてませんね--市長、赤字にならずにこの運営ができるか。維持管理費ができて、長いスパンで考えて、赤字を出さずに、これを市民負担なく、5年、10年、20年と運営できるか。もし赤字になったときに、市長はどのような責任をとられるか。

 大体行政はおかしいです。赤字が出ても、どなたも責任をとりません。市長も職員さんも我々議員もです。でも、その赤字部分は誰が受け持つんですか。柏原市民が持つんじゃないんですか。それから考えて、この事業、本当に、市長、赤字にならずにやっていける自信がおありなんですか。

(歴代市長を見ても、この「まち」の市長は、こういう案件が赤字になろうが、失敗に終わろうが何にも気にしていない。やりっぱなし、ほりっ放し、税金の垂れ流し・・・市民の無関心や議会の体たらくを利用してやりたい放題の「まち」である。

ただし今回ばかりは、この案件は明らかに嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しの疑いが強く、それを強行している大阪維新の会・中野隆司市長、市長派の議員、そして体たらく議会はいずれ責任を取らなければならないはずである。

その責任回避のためにこの連中が頼るところは、つまるところは「市民の無関心」と悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」ということであろう。)

P.115 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 廃止させていただきました東山のキャンプ場、これも長い間、市民の皆さんに楽しんでいただいて、より発展的に新しい自然体験型の学習施設ということでグレードアップさせたいという思いで至っておりますけれども、東山キャンプ場にしましても、あのときは教育という冠がついてましたが、楽しんでいただくための、これはまた病院あるいは、サンヒル等の赤字の考え方とは違いまして、これは市民の皆さんへの一つの投資であるというふうに考えております。

(この案件を市民への「投資」とは、ほんとにとぼけた市長である。あなたは嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の「ツケ」やダイオキシン流出などの環境問題、そして未来永劫、この問題の土地に柏原市民の血税を垂れ流すというとんでもない道を選んでしまったのである。

確かこの「まち」には、跡地の維持管理費を3市に戻すことが出来なければ、現在稼働中の第3期最終処分場を閉鎖するとまで言い切った大阪維新の会・市長が誕生したはずであるが、やっぱりこの「まち」の市長は、今度も、大嘘吐きの市長であったようである。)


P.115 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
◆9番(濱浦佳子議員) ありがとうございます。
 投資とおっしゃるんだったら、病院も投資です。病院も、何億円かかろうと市民のためのサービスです。投資です。だけど、私の申し上げているのは、そういうことじゃなしに、そういうことをして赤字になったら、今、財政的にもしんどいと市長はおっしゃっている。その中で、また赤字、維持管理費が大変なんです。

 普通は建物で4,800万円、どれぐらいの宝くじか、おりるか知りませんけれども、10社やったら1,000万円、4社やったら2,500万円でしょう。それでおりて、あとは出さなきゃいけない。その維持管理、今のままだったら、まだ、あそこをどなたか、嘱託の方か知らん、管理して、500万円で済みます。果たして、あれをやって500万円以上の維持管理費がかかるんじゃないかと思います。

 そして、そのことで赤字になったら、市長はそれだけの覚悟をされておられるからされると思いますが、私は法律的に、まだ6月議会がありますので、処分地の跡に建物を建てることは違法であると、私は今もそう解釈しております。違うかもわかりませんけれども、前はそうでした。変わっているかもわかりません。徹底的に調べさせていただきます、それに対しては。

 そして、それはそれとしまして、もう時間もありませんので、もう一つ、今、大阪府の豊能町の山のことがありますので、建設残土が大規模な土砂崩れを起こしました。私は大阪府にも、松井知事が人災や、告発するとえらい怒っているらしいですけれども、私もあそこの畑のほうから、不法投棄とかいうことで市民から苦情をいただき、大阪府へ何度も足運びました。

 でも、運びましたけれども、それだけ誠意ある態度をとってくれませんでした、はっきり言うて。やはり、この東山の山間部に産業廃棄物の投棄をすることを許可しているのは大阪府なんです、はっきり言うて。大阪府が悪いんです。松井知事が今さら怒るわけ。自分たちが許可してきているわけです。

 だから、そういうことで、東山は風光明媚と言われていたと言われますが、ごみの山とも言われております。それで、私は市長に申し上げたいんですけれども、残土の許可をおろすときは市長なんです、権限が。だから、市長、もし残土の許可をおろすときだけ、くれぐれも本当に慎重に検討して許可をおろしていただきたい思います。
 もう時間もございませんので、きょうはこれだけにさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

(この問題は、前提となる竜田古道の里山公園問題で明るみになった跡地の無償譲渡の「覚書」よりも大きな問題である。そのへんを、中野市長も議員たちもまったく分かっていないようである。

特に中野市長にあってはこの問題を市民目線で解決へ導けば、歴代市長の中では珍しく「名市長」になれたものを、残念ながらこの市長は「迷市長」の道を選んでしまったわけある。)


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次回、ここから
P.126 ◆ 15番(大坪教孝議員)
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整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、どのように運営をされていくのかお伺いします。
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P.133 ◎ 山本佳裕都市整備部長
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まず、整理番号12番でございます。質疑事項は議案第1号 平成26年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

またまったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。


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by rebirth-jp | 2015-02-15 09:50 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
賛成討論の内容はチンプンカンプン!!!/竜田古道の里山公園ではダイオキシン流出の事実が判明していた!!!
それでも市長の思惑どおり、羊のごとく群れる議員たちは何でもかんでも賛成の採決をしてしまうのである。(ダイオキシン流出問題については別途に採り上げる予定である。)

反対討論は共産党の山本真見議員(その34に掲載)、賛成討論は会派に属さない田中秀昭議員

腐蝕の柏原城!!!/相変わらず賛成討論の役目を負わされた議員の討論内容はチンプンカンプンである。

自己保身に走る御用議員たちはそんなチンプンカンプンな賛成討論に同意し、いとも簡単に疑惑隠しの第一弾「柏原市青少年教育キャンプ場条例」の廃止を決定してしまったのである。

これに伴い、嘘吐き市長ら悪党一派とその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市政にしっぽを振ってしまった議員たちの顔が明確になる!?

O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以来、議会は、もはや市民の敵と断言してもよいだろう。
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(その35)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園ではダイオキシン流出の事実があることが、平成18年の柏羽藤環境事業組合の議会議事録に記録されている。

そんな事実があるにもかかわらず、なんとも呑気な議員たちである。ほんとにコイツラ、いったい何のために議員になったのだろうか?? 

自己保身にばかり走っているから、目先のことしか物事が見えないのであろう。やるべきことは山ほどあるのに、嘘吐き市長ら悪党一派の悪事はほったらかし、この悪事についてはこの体たらく議員たちが何も行動を起こさないので、やむなくこの議員たちに代わって市民が身銭を切ってまで裁判を起こしているのに、コイツラはまるで人ごとのように知らん顔である。

逃げ回る羊のごとく群れるばかりで、党・会派の色はまったく見えず、個人の理念や信条はもちろん、まったく顔さえ見えない議員が何人もいるではないか。そんな議員たちが17人も内に籠って、議席に座っていることを知らない市民も多いだろう。

全ては市民の無関心が最大の要因であるが、柏原市政はこの半世紀で骨の髄まで腐ったと言えよう!!?? まあそれにしても、いったいどこまで腐った醜い様を見せ付けてくれるのであろうか。知れば知るほど反吐が出るような市政である。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である
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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月20日-04号
P.152 ○ 奥山渉議長
 ○奥山渉議長 次に、原案賛成者の田中秀昭議員の発言を許可いたします。
     〔7番 田中秀昭議員 登壇〕

P.152 ◆ 7番(田中秀昭議員)
 ◆7番(田中秀昭議員) おはようございます。7番議員、田中秀昭でございます。
 私は、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、賛成する立場から討論を行います。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。

 今、日本共産党さんの教育キャンプ場条例の廃止に反対する討論をお聞きいたしました。市民の代表である議員が本会議において市長が提案された議案に反対し、討論されたわけでございますが、当然、市民の皆さんが理解できる明快な説明が必要と考えます。廃止に反対ということは、どのように理屈を整えても、結果的にキャンプ場を存続せよという論になります。

(市民は先の反対意見を誰もが理解し、納得ができるはずである。この議員の討論の方こそ屁理屈である。明快な説明もなく市民は誰も理解ができないだろう。勝手な解釈でまったく論がかみ合っていないではないか。)

 しかし、これまでの主張をお聞きいたしましても、明確な存続理由が述べられておりません。また、総務文教委員会において、市長が老朽化したキャンプ場に予算を投入するより新しい時代に応じた市民全体が利用できる包括的な野外活動センターを考えたほうがよいと答弁されたことについて、日本共産党の橋本議員が理解できないことはないと応じられ、理解を示されました。

 つまり、同会派の反対理由の焦点は、キャンプ場の存続や新たな野外活動施設設置でもなく、廃止決定の経緯に市民参加がない、すなわちまちづくり基本条例に違反するというものでした。市民にはわかりにくい反対理由です。

(誰が聞いても分かりやすい反対討論の内容であり、この屁理屈の議員だけが分かっていないのである。)

 この議案の議論を整理しますと、老朽化したキャンプ場を存続し、使用を続けるのか、廃止し、新たな施設設置を検討するのかなのです。市民の利益にかなうほうはどちらなのか、私は後者だと思います。

(こんなピンとのずれた議員が、よくもまあ堂々と賛成討論をブッたものである。この議員はいつも市側の立場で賛成討論をする役目を負っているようだが、あまりにも屁理屈を並べた筋の通らない賛成討論である。)

 さて、まちづくり基本条例については、教育長が抵触しないと答弁されております。条例を読みますと、市民参加における参加の定義について、第2条第2号で「責任をもって主体的に関与すること」とあります。キャンプ場において「責任をもって主体的に関与する」市民とは、まさしくキャンプ場委員会であったり、最もよく利用されるこども会を統括する市こ連などの社会教育団体であろうと思います。

 これらの団体に順に説明を終えた後、教育委員会に諮られたとのことで、同条例第12条、市民参加の方法等については一定説明がつきますし、条例の廃止に反対するほどの明確な違反があったとは、私には理解できません。

(まったく私にも理解できません、この議員の討論は。)

 さて、キャンプ場に関して、2団体から陳情が出されております。よく読んでみますと、共通する内容は、野外活動を通じた青少年の健全育成の意義と、そのためキャンプ場は必要であり、存続してほしいとの要望です。

 教育環境「大阪ナンバーワン」を標榜する市長も、また担当の教育委員会も誰よりもその意義を理解されておられますし、キャンプ場の廃止は新しい施設に向けての発展的な廃止である趣旨の答弁をされております。2団体には担当者から丁寧な説明をされれば必ず理解され、新たな協力が得られるものと思います。

(その理解が得られていないから陳情が二つも出ているのである。この時期には、あくまでも3市の負担を柏原市民だけに負わせることが分かっていながら、あえてその疑惑隠しを諮ろうと、疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に新たな施設(自然体験学習施設)建設の準備を進めていたことが後に判明をしている。

それに何をもって教育環境「大阪ナンバーワン」と言っているのか知らないが、それを本気で言うのなら、あの疑惑まみれの、しかもダイオキシンが流出しているようなゴミ処分場跡地に、子供たちの教育を目的とした自然体験学習施設を建設すること自体が大きな間違いである。)


 教育キャンプ場条例の廃止に反対のご意向の議員諸氏に、いま一度申し上げます。改修の要望の多い老朽化した施設の教育に特化したキャンプ場を廃止し、新たに全市民が利用できる野外活動施設の設置に向けて研究検討することに賛成であれば、教育キャンプ場条例の廃止に賛成していただきたいと思います。

 調整することこそ議員の本分であります。この教育キャンプ場条例の廃止に反対することは、結果的に新しい野外活動施設の研究に反対することになります。お考え直しください。そして、ともに夢のある新しい野外活動施設のあり方を市長や教育委員会とともに、また議員全員で議論していこうではありませんか。

(この議員の言動から推察すれば、おそらく次の疑惑隠しの策、つまり自然体験学習施設の建設を既に把握していたものと思われる。市長派の議員、あるいは市長派の三下に成り下がった議員たちもこの疑惑隠しの策を知らされていたはずである。

この議員の討論内容で、嘘吐き市長ら悪党一派やその禅譲で市政を運営する大阪維新の会・中野隆司市政の正体は見え見えである。)

 以上によりまして、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、賛成する討論といたします。議員各位におかれましては、よろしくご賢察賜り、私の意見にご賛同いただきますようお願いを申し上げます。ご清聴ありがとうございました。

P.153 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 以上で、通告による討論は終わりました。これにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止についての委員長の報告は原案可決であります。よって本件は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

P.153 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 起立多数であります。よって議案第62号は原案どおり可決されました。
 続いて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(こうして我が身の保身しか考えない議員どもによって、長年続いた「柏原市青少年教育キャンプ場」は、いとも簡単に廃止が決まってしまったのである。全ては悪党一派の疑惑隠しのためである。

老朽化した施設であれば修理をすればいいし、また土地の貸借で費用が掛かると言うのなら、本来3市負担のゴミの最終処分場跡地の公園維持管理費を、悪党一派の疑惑隠しのために、未来永劫、柏原市民だけが負うことになる金額と比べてみれば、どちらが安く付くかは誰もがわかるはずである。

柏原市議会、総勢17名、ほんとうにどうしようもない体たらく議会である。)



以下参考までに、キャンプ場条例の廃止に賛成をした議員と、反対をした議員を書き出して置く。
O柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について賛成をした議員
 ・柏原かがやきの会
   乾 一 議員
   中野広也 議員
   大坪教孝 議員
   (奥山 渉 議員/議長のため裁決には不参加)
 ・公明党
   中村保治 議員
   小谷直哉 議員
   新屋広子 議員
 ・新風かしわら
   冨宅正浩 議員
   山本修弘 議員
   山口由華 議員
 ・市政クラブ
   岸野友美子 議員
   鶴田将良 議員
 ・会派に属さない議員
   浜浦佳子 議員
O 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について反対をしてくれた議員
 ・共産党、
   橋本満夫 議員
   山本真見 議員
 ・会派に属さない議員
   山下亜緯子 議員

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次回、ここから
平成26年  3月 定例会(第1回)-02月21日-01号
P.6 ◆ 6番(山本真見議員)
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最後に、一般質問で、第2期最終処分場跡地整備事業に関する柏原市と環境事業組合との覚書について、竜田古道の里山公園について、2件の質問がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合組合議会第1回定例会の報告といたします。なお、詳しい内容につきましては、柏原市議会図書室にあります議事録をご参照ください。
 これでご報告を終わらせていただきます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

またまったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。


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by rebirth-jp | 2015-02-07 00:19 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
疑惑隠しの第一弾策は「柏原市青少年教育キャンプ場条例」の廃止である!!!
腐蝕の柏原城!!!/いよいよ疑惑隠し第一弾の策「柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止」の採決である。

反対討論(共産党/山本真見議員)、賛成討論(会派に属さない/田中秀昭議員)・・・、そして市民を裏切り市長の御用議員に成り下がった多勢無勢の体たらく議員たちにより、この条例廃止案はいとも簡単に可決されてしまうことになる。

これに伴い、嘘吐き市長ら悪党一派及びその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市政にしっぽを振ってしまった議員たちの顔が、明確になることになる。

それにしてもこの「まち」の市政と体たらく議会の性質の悪さには、ただただあきれ果てるばかりである。

もうここまでくれば、あの百条委員会の立ち上げはいったい何だったのか、ただのパフォーマンスかと思ってしまうのは当方だけではないはずである。こんな最低な議会(議員たち)が、何故、この「まち」に生まれてしまったのか!!?? 市民の無関心はここまで市政や議会を腐らせてしまうということなのだろう。

O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以来、議会は、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
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(その34)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

今回の掲載分は、柏原市議会の中で、唯一、市民目線で討論に立つ共産党議員の反対討論の全文である。当方は何も共産党のシンパでもなく、また共産党の理念に同調するものではないが、この「まち」の議会では、この共産党の議員しか、デタラメ市政に物申す議員が存在していないのである。

あとは柏原かがやきの会4名(自民党/うち議長1)、公明党3名、新風かしわら3名(維新系)、市政クラブ2名(党派?)、会派に属さない議員2名(自民党系)、この14名はいつも市長側におもねるだけのぶざまな議員たちである。はっきり言えば、質疑も質問もできない議員たちである。

と言えば、「ちゃんと質疑も質問もしているがな!!」と怒りの反論をされるかも知れないが、議会を傍聴している限り、この議員たちの質疑・質問は、事前にすり合わせをした紙を読んでいるだけである。質疑・質問になっていないのである。いわば「議会ごっこ」である。

若し議員の皆様が当方の主張に対して抗議をしたいなら、過去の議事録で自身の質疑・質問の内容を確かめてもらいたい。いつもいつもアホみたいな議会ごっこに終始していることがお分かりになるはずである。特に先の市議改選(平成25年9月)以降、その傾向が強い。

水道料金一挙40%の大幅値上げ//3市のゴミ処分場を引き受けその跡地の維持管理費は他の2市(羽曳野市、藤井寺市)の分まで負担してあげる//まぬけにも嘘吐きデタラメ市長の悪事を2期8年にも亘って見逃してきた事実//百条委員会のまねごとはしたもののなにも解決をしないで解散してしまう//疑惑隠しの青少年教育キャンプ場の廃止条例を市長におもねて承認

いずれダイオキシン流出などの環境問題が出る可能性が大きい疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に疑惑隠しの自然体験学習施設の建設を承認//嘘吐き市長ら悪党一派のツケは全て市民に押し付けを採決//私有地・路地の補修に公金支出の市長専決を承認//財政非常事態宣言が続く中で我がらはちゃっかりと報酬や期末手当のアップを諮る//堂々と反対意思を表明できずに議場をこそこそ抜け出て採決参加を逃れる卑怯な議員たち・・・・・・

全ては市民の無関心が最大の原因であるが、柏原市政はこの半世紀で骨の髄まで腐ったと言えよう!!??

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月20日-04号
P.150 O 奥山渉議長
O 奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第59号及び議案第60号は原案どおり可決されました。

 次に、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、原案反対者の山本真見議員の発言を許可いたします。
     〔6番 山本真見議員 登壇〕

P.151 ◆ 6番(山本真見議員)
◆6番(山本真見議員) おはようございます。
 議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、日本共産党柏原市会議員団を代表し、反対の立場から討論を行います。

 この提案はたった5カ月間で、市民に諮ることなく、34年間続けてきた教育キャンプ場を今年度をもって廃止にするという条例提案です。その理由として、老朽化し利用者が減ったことが最大の原因と述べられました。年間の管理費は約300万円です。

 今、市内の教育公共施設は多くが老朽化しています。しかしながら、今までは必要性を認め、耐震改修を初め修繕や手を加え、予算もかけてきたのではないでしょうか。必要以上に手をかけなければ、老朽化するのは当たり前です。

 総務文教委員会でも明らかにいたしましたが、今年度予算を審議する3月議会で、担当部長は「教育キャンプ場については、広報かしわらや市のホームページにより、積極的にPRを行うとともに、子供会を初めとする社会教育団体へも利用の要請を行うなど、利用拡大に向けてさらに努力をしてまいりたいと考えております」と答弁されました。

 私たち議会人の一番の仕事は、本会議場にあります。市長や部長の発言には重みがあり、柏原市の最高決定機関がこの本会議場です。私たちは一体何を信じればいいのでしょうか。前市長時代の議会に戻ってもよいのでしょうか。

 教育委員会として、真剣にこのキャンプ場を活性化させ、存続させるために、職員が汗をかき、努力をしてこられたのか疑問です。キャンプ場をPRする柏原市のホームページからも明らかです。膨大な予算が要るのですか。職員のやる気と気持ちがあれば、できていたはずです。柏原市民や大阪府民に、もっとアピールすべきではなかったのではないでしょうか。今年度、社会教育団体へも積極的に利用者拡大に向け働きかけはされたのでしょうか。

 そして、なぜキャンプ場の運営にかかわってこられた団体などと一緒に、廃止ありきではなく、市民のための教育施設をどのようにして活性化させるかなどの議論を真剣に尽くしてこなかったのか。各団体や個人にも協力を求めて、動いてもらわなかったのか疑問に感じます。

 ないものをつくるときも力を入れなければなりません。しかし、あったものをなくすときや、歴史があるもの、思い出が詰まったものをなくすときは、それ以上に職員は汗をかき、恥もかいて動かなければならないと考えます。余りにも廃止することを安易に捉えていたのではないでしょうか。

 そのことは、今年度から始まった毎月1回開かれている部長会議からもわかります。これほど重大な案件を一切案件にも上げず、その他案件で片づけられました。案件にかけないでよいとする姿勢に問題があるのではないでしょうか。本当に残念です。

 同時に、今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例に反するのではないでしょうか。キャンプ場の利用者は、24年度では大人453人、子ども870人の計1,323人の方が、そしてこの33年間を見ると、延べ約7万3,000人の方が利用されました。今の柏原市の人口に匹敵する方が利用してきたのです。これほど多くの方の思い出が詰まったキャンプ場のこんな安易なやり方での廃止を私たちは認めてもよいのでしょうか。

 柏原市まちづくり基本条例の目的は、「市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図る」です。市民参加の対象を示した第11条には、「市民の公共施設の方針の策定または変更」とあり、そして市民参加の方法を示した第12条には、審議会、意見公募などが書かれているのに、今回何もしていません。条例には、「積極的に用いるよう努める」とあります。

 また、中野市長の今年度の市政運営方針です。8本の柱の一つが「市民の声を反映する行政運営の確立」があり、「より有効かつ効果的な情報の伝達手法として、情報の共有、即ち市役所と市民の皆様が情報をやり取りする情報交流を行う」とありながら、市民に情報の提供が一切なかったことが残念でたまりません。

 議員の皆さん、廃止するためにキャンプ場の跡地に予算が幾ら必要になるのかや、このキャンプ場にかわる具体的な代案が審議もされず、示されないまま、今回の提案を認めてもよいのでしょうか。今後、市民の皆様にしっかりと今回の結論を説明することができますか。余りにも雑で計画性がないと思われませんか。これからの柏原市を支えるのは、また希望をもたらしてくれるのは、子どもたちではないでしょうか。

 以上の理由により、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止については、決して認めるわけにはいきません。反対です。議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、討論といたします。

(このほかに誰も反対討論をする議員がいないのが不思議である。この突然の上程案件は、だれが考えてもあまりも荒っぽい唐突な案件であり、もっと丁寧に市民に説明をするなどして結論を出すべきである。

更にこの案件は、なんぼバカ議員でも、あの嘘吐き市長ら悪党一派が残した疑惑まみれの竜田古道の里山問題に絡んでいることが分かっているはずである。若しそれが分からないのなら、さっさと市民のために議員を辞職すべきである。

最低限、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の調査に当たった百条委員会メンバーたちは、もっと突っ込んだ質疑・質問をするなどして、明らかにこの疑惑隠しの策の一つである議案に対して、市長の側の責任を追及するべきであったはずである。

なんとも無様な議員たちである。)


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次回、ここから
P.152 ○ 奥山渉議長
 ○奥山渉議長 次に、原案賛成者の田中秀昭議員の発言を許可いたします。
     〔7番 田中秀昭議員 登壇〕

P.152 ◆ 7番(田中秀昭議員)
 ◆7番(田中秀昭議員) おはようございます。7番議員、田中秀昭でございます。
 私は、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、賛成する立場から討論を行います。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。

 今、日本共産党さんの教育キャンプ場条例の廃止に反対する討論をお聞きいたしました。市民の代表である議員が本会議において市長が提案された議案に反対し、討論されたわけでございますが、当然、市民の皆さんが理解できる明快な説明が必要と考えます。廃止に反対ということは、どのように理屈を整えても、結果的にキャンプ場を存続せよという論になります。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

初日に原告側の陳述予定


原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定//何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。


他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-15 08:26 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)


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改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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