革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
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◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
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◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く( 23 )
議員たちは仕事をしたくないようである!!!/「決算特別委員会」の設置を止めてしまった柏原市議会

不透明行政や疑惑まみれの市政運営が続く腐蝕の柏原市政に、今、一番必要なものは、市民・有権者を代表する議員たちで構成する「決算特別委員会」である。


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この「決算特別委員会」の設置が、いつの間にやら廃止されたようである。まあ、この特別委員会の設置は法律で義務付けられているわけではないから、この設置無しが違法になるわけでもないが、この有様では、「議員たちは仕事をしたくないのだ」と市民・有権者の側に思われても仕方があるまい。


もし議員たちが仕事をやる気があるのであれば、方法はいくらでもある。たとえば市の前年度決算報告書が出来上がった9月の定例会中に、決算書審査を目的とした期間限定(数日間)の「決算特別委員会」を設置すればいいのである。というよりも設置をして決算の審査をやるべきである。


議員たちが決算審査をやってくれないのであれば、当会としては、この決算書を手元に入手(開示請求もしくは決算書の購入)してでも、これまで以上に徹底した検証をやらなければならないと思っている。

それにしてもこの「決算特別委員会」の設置から逃げてしまった柏原市議会に、市民・有権者の側はいったい何を期待していいのか戸惑うばかりである。


腐蝕の柏原城で「現状維持」と「保身」という檻の中に籠りながら、自ら機能不全の議会運営に走る議会(議員たち)は、一度、天から自分たちの姿を見て、議員としての本分、仕事を思い出すべきである。



O常任委員会、特別委員会及び議会選出議()員名簿

2016516(議会事務局)


常任委員会・特別委員会名簿(市議会ホームページから)

決算特別委員会の設置が外されている

委員会名

委員長

副委員長

委員

総務文教委員会

中村保治

山下亜緯子

冨宅正浩 新屋広子 山本真見 濱浦佳子 橋本満夫
岸野友美子 鶴田将良 奥山 一 中野広也

市民福祉委員会

奥山

冨宅正浩

山本修広 新屋広子 小谷直哉 山口由華 山本真見
田中秀昭 岸野友美子 大坪教孝 中野広也

建設産業委員会

鶴田将良

山本修広

山本修広 小谷直哉 田中秀昭 山下亜緯子 濱浦佳子
中村保治 橋本満夫 大坪教孝 乾

議会運営委員会

中村保治

冨宅正浩 山下亜緯子 橋本満夫 鶴田将良 奥山

交通対策特別委員会

小谷直哉

岸野友美子

山口由華 山本真見 山下亜緯子 奥山 渉 乾

まちづくり特別委員会

中野広也

冨宅正浩

新屋広子 山本真見 山下亜緯子 鶴田将良 乾

議会活性化特別委員会

奥山

鶴田将良

冨宅正浩 山下亜緯子 中村保治 橋本満夫 乾


O議会選出議(委)員名簿

東部大阪治水対策促進議会協議会委員

中村保治 奥山 渉 中野広也

大和川右岸水防事務組合議会議員

奥山

八尾市柏原市火葬場組合議会議員

冨宅正浩 濱浦佳子 橋本満夫 鶴田将良

柏原羽曳野藤井寺消防組合議会議員

中村保治 岸野友美子 奥山 渉 中野広也

柏羽藤環境事業組合議会議員

冨宅正浩 新屋広子 山本真見 鶴田将良 乾

藤井寺市柏原市学校給食組合議会議員

山本修広 小谷直哉 山口由華 山下亜緯子 橋本満夫

柏原市都市計画審議会委員

山下亜緯子 中村保治 橋本満夫 鶴田将良 中野広也

民生委員推薦会委員

奥山渉 大坪教孝

国民健康保険運営協議会委員

新屋広子 山口由華 奥山 渉 中野広也

地域保健医療協議会委員

奥山 渉 大坪教孝

柏原市民文化会館市民劇場委員会委員

冨宅正浩 乾

公民館運営審議会委員

山下亜緯子 岸野友美子

図書館協議会委員

新屋広子 山本真見

柏原市土地開発公社顧問

冨宅正浩 山本真見 山下亜緯子 中村保治 鶴田将良
大坪教孝 中野広也

柏原市議会広報委員会委員

(委員長) 田中秀昭
(副委員長)岸野友美子
(委 員) 山本修広 小谷直哉 山本真見
      山下亜緯子 奥山

ちなみに前回までの「決算特別委員会」は、議長・副議長・監査委員の3議員を除く全議員(14議員)で構成をされていた。これを廃止して、議会で一番重要な仕事である市の決算審査を、いったい誰がやってくれると思っているのだろうか、この「まち」の議員たちは???


会派

柏原かがやきの会(自民党)

幹事長   

乾 一

奥山渉  大坪教孝  中野広也

公明党

幹事長   

中村保治

新屋広子  小谷直哉

日本共産党

幹事長   

橋本満夫

山本真見

市政クラブ

幹事長   

鶴田将良

岸野友美子

政新会(自民党)

幹事長   

山下亜緯子

田中秀昭

大阪維新の会

幹事長   

冨宅正浩

山本修広

会派に属さない議員

濱浦佳子(自民党)    山口由華 


by rebirth-jp | 2016-09-07 16:14 | O決算特別委員会から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
たった100ページで視えて来る新人議員たちの資質と能力!!??/市議改選直後の決算特別委員会は、

まるで新人議員たちの質問の練習場である。

H25年9月の市議改選で、定数17人中、5人の新人議員が誕生した柏原市議会であるが、決算特別委員会会議録の検証を進めれば、100ページも満たない間に、新人議員たちの資質と能力が視えて来る。

この会議録での発言の内容を見ていただけば分かるとおり、揃いもそろって小学生低学年並みのレベルである。

この5人の新人議員は市議改選後、1年経っても2年経っても、公約で謳った議会改革・定数削減・報酬削減の実現に向けて何の行動も起こさないどころか、今ではすっかり古参議員たちの体たらくに倣って、腐蝕とデタラメ行政を続ける大阪維新の会・中野隆司政権の下僕に成り下がっている感しかない。

(ちなみに議会改革・定数削減・報酬削減を選挙公約にしていた議員は9人である。コイツラは当選した途端、この公約実現を一切口にすることも無く、次の選挙に向けた自己保身に動いているだけである。市民や「まち」のために仕事ができない無能議員ばかりの現状では、せいぜい10人もいれば十分である。)

これでも年間一千万円に近い報酬が市民の税金から支払われているのである。まさに税金泥棒、税金の無駄遣いである。


柏原市議の1年制議員は次の5人である。

公明党 3名中2人が新人

新屋広子議員  小谷直哉議員  (公明党は中村保治議員を加えて3)

新風かしわら(維新系) 3名全員が新人

冨宅(ふけ)正浩議員  山本修広議員  山口由華議員

(この会派議員の推薦者は、維新とはド反対の市政運営を続けた前市長岡本泰明氏、維新とはド反対の市政運営を続ける大阪維新の会現市長の中野隆司氏、そして大阪維新の会の現府議の中谷恭典氏である。)


O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継ぎ、維新とは名ばかりの時代に逆行したおよそ半世紀も昔の村政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長である。

今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市政

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今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま、あの嘘吐き市長ら悪党一派の

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

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柏原市議会の定数は現在17名である。議長を除き9人の議員が議案に賛成をすれば、たとえ政策が悪策・悪事、愚策であろうが採決をされてしまうことになる。

上記二つの党・会派6名の議員はいつでも何でもかんでも市長の側に賛成であるから、後は古参やベテランの体たらく議員が3人以上、この6人の議員に加われば議案が成立してしまうのである。

議会傍聴や会議録を見る限り、筋の通った反対討論ができるのは共産党ぐらいである。あとは市長の側におもねて自己保身に走る連中ばかりであるから、自ずと市政は腐っていくだけである。それもこれも市民の無関心がその最大の要因となっているのかも知れない。


(その20)~議員たちの通信簿

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

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平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01

P.76 中野広也委員長

O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。

P.76  酒井次長

◎酒井次長 この消耗品費でございますが、全額国の補助事業ということで事業を受けたものでございますが、啓発物品としまして購入したものでございます。
 具体的には、国民生活センターが発行しております「くらしの豆知識」が3万冊、新成人啓発用品ということで「わが家の消費生活安心ガイド」が800冊、そして消費者啓発用のうちわということで3,000本ということで、以上の購入代金でございます。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 内容的にはそういった冊子をつくられて配布されているということなんです。「くらしの豆知識」が3万冊ほど今印刷されて配布されているということなんですけれども、この配布方法は。

P.76  酒井次長

◎酒井次長 「くらしの豆知識」3万冊につきましては、シルバー人材センターさんにお願いいたしまして市内全戸に配布をさせていただいております。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 「くらしの豆知識」も大変重要な情報が載っている冊子であるかと思いますので、ぜひとも市民の皆様にお届けいただけるよう、これからも引き続きお願いいたします。

P.77  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 205ページですけれども、4番のパーソナルサポートモデル事業についてお聞きいたします。
 この事業は国保のほうで援助されているものだと思うんですけれども、パーソナルサポートモデル事業で新規相談者数と延べ相談者の件数は何件ぐらいございますでしょうか。

P.77  酒井次長

◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業でございますが、新規相談者数は124名で、延べ相談件数は704件となっております。

P.77  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 その中で、相談数が704件あったうち124名が新規に受けられたということで、就職をされた方は、お聞きしていますところ男性が6名ございました。また、アルバイト等非正規雇用された男性の方が11人、女性が3名でございます。また、障害者枠で就職された方が、男性1名と女性3名でお聞きしております。高等職業技術専門学校等に行かれた方についても、男性が3名と女性が2名おられるということもお聞きしています。
 この中で、124名のうち就職された方が24名おられるというふうにお聞きしているんですけれども、24名の方が就職されたということについての評価はどのようにされていますでしょうか。

P.77  酒井次長

◎酒井次長 就労支援事業につきましては、パーソナルサポートモデル事業以外に、就職困難者に対して地域就労支援事業というのを実施しております。
 この2つの事業の使い分けでございますが、新規相談者が来られた場合に、自立して就職活動ができる方につきましては地域就労支援事業で対応し、より複雑で就職が困難なために寄り添い型で支援をする必要のある方につきましてはパーソナルサポートモデル事業で対応するという形をとっておりました。このことから、相談者124名中24名の方が就労できたということは、この事業が大変効果があったものと担当のほうでは考えております。

P.77  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 その次の207ページに、これと関連しまして八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議委員会の負担金ということで支払われているんですけれども、この事業についての具体的な取り組みをお聞かせください。

P.77  酒井次長

◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業は八尾市と共同で実施しておりましたので、広域的に実施することが効果的な事業の推進につきましては、その運営方針を決定するために八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議会というのを設立いたしました。
 主なその事業内容ですが、プロポーザル方式によります委託事業者の選考や、就職合同面接会・説明会などの就職フェアの開催、市民向けシンポジウムなどの合同研修会の開催や職場体験・職場見学受け入れ企業・事業所の開拓など、こういった広域的に効果の上がるものにつきまして事業を推進いたしました。

P.78  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 大変大事な事業だというふうに認識しております。この事業が、今は国の援助でされているんですけれども、本年度で打ち切られるというふうにお聞きしております。どうか、今年度の実績においても24名の方が就職につかれた、また、その支援をされたことは本当にすごい成果だなというふうに思います。このような大きな実績を上げた事業だということを認識した上で市としてもしっかりとまた取り組んでいっていただきたいなと思いますので、要望しておきます。

(新人議員の質問はどれもこれも擦り合わせ感しかないが、こうやって何も分からない議員たちは、市長の側や行政マンたちによって市長や行政側の下僕議員として躾けられていくのだろう!?))

P.78 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目2商工業振興費。

P.78  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 商工業振興事業です。これ私、24年度の3月の予算審議の委員会でも言いましたわ。前年度より200万減っておるがな。これ、商工会の60周年の冠が200万予算があって執行されて、24年度なくなったからマイナス200万で1,300万。私、やっぱり、これからの柏原市、総合計画8万人、にぎわいと生き生きした市民をつくろうと思ったら本当にここは鍵と思っています、商工振興。でも難しいです。知恵を絞らないといけないと思います。


 そういう中で、私、3月のこれを予算するときに、60年の冠事業がなくなったのわかりました。次長、24年度はこうやっていきたいというのがないんですかと言ったら、次長は、従来どおり、連合商店街などの商業関係団体との意見交換などを通して一層綿密に連携していきたいと言われたけれども、24年度、何をされましたか。

P.78  酒井次長

◎酒井次長 やはり、商業などの活性化をするためには、その商業者などの事業主体がやる気と申しましょうか、積極的にかかわっていただく必要がございましたので、職員ができるだけ商店街などに出向き、役員さんなど事業主に各種の情報を伝えながら意見交換をすることによりまして、商業の活性化について、その方向性というのを見出していこうといたしました。


 具体的には、事業の採択までには至りませんでしたが、平成24年度の大阪府の緊急雇用創出基金事業といたしまして、OSAKA商店街空き店舗活用型創業促進事業やあるいはまちづくり一体型商店街活性化支援事業の公募がありました際には、市内5商店街から組織されております連合商店街の会議に赴きまして、産業振興課と一緒にですが、検討していただきまして、応募を通して商店街の活性化のあるべき姿というのを考えていったところでございます。


 本年、25年度につきましては、商工会が実施されておりますとくとくスクラッチキャンペーンというのも、こういった機会を通しまして相互で協議しながら実施してきたものでございます。これも一つの成果であったんではないかというふうに思っております。

(この「まちづくり一体型商店街活性化支援事業の公募」で進められている事業については、議会や市民の知らないところでいくつかの問題点が出ていることを把握しているが、この案件についてはいずれ検証の対象としたい。)

P.79  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今ご答弁いただいたけれども、職員が出向いてきました、その姿勢と思うんです。なかなかこの問題、大きな課題ですよ。でも、この課題を絶対充実させないと柏原市のにぎわいはないかな。


 今、逆にどんどん商店街は店を閉めていっている。店がなくなったら駐車場になっていっているとか、大県商店街、大正商店街、あそこが元気を出していってくれないと、お年をとったら、私やったら車に乗ったらぴゅんとちょっと大型ショップへ行けるけれども、高齢者の人は身近に欲しいんですわ。法善寺のキングもなくなった。近くで買い物したいという中で、やっぱり商店街を含めて中小企業に頑張ってもらわないと元気が出ないという中で、今、次長言われたように、全部出向いて行きました、その姿勢が私はすごく大事と思うんです。


 だからこそ、さっき私、農業委員会でも言ったけれども、産業振興課も仕事が多過ぎるんですわ。さっきイノシシのことも答えてはった。カラスのこともやらなんといかん。あと今、農業のことも、ブドウも売らないといかん。それで上徳谷に綿もつくっていかなといかん。仕事が多過ぎるんですわ。でも産業振興は絶対大事にしていかないといかん。産業振興だけで担当職員がおって、そこがばっと地域に出向く、市民の声を聞く、事業所の声を聞くような努力も今後必要かなと。


 何で言うかといったら、市がとられたアンケートに、日常生活が便利で快適に過ごしているまちを目指す場合、特に実現したいまちの状況はと聞かれて、一番に市民が答えたのが、買い物や娯楽などの日常的な活動が身近な場所で行える、これは市民が一番にアンケートで出した答えでしょう。だからやっぱりこれを、市としてもお金を使わなくてもできる方法もあると思います。またこれからも、こういう形では一緒になって、いろんなこちらも提案もし、先進市のこともやって、一緒になってこの問題、大事にしていきたいなと。
 要は、ここは一定のお金もつけないといけないところなんで、また一緒に考えていきたいなと思います。

(夜間、大阪市内から車で帰ってくると、八尾市街の道路から柏原市内に入った途端、道路沿いは真っ暗となる。まるで死んだような寂れた「まち」になっているのにいつも驚いてしまうが、この「まち」の行政トップは、誰も行かない裏山で訳のわからん税金垂れ流しの無駄事業をいつまで繰り返せば気が済むのだろうか。

何の政策も無い市長や職員たちが、ただ報酬や補助金をぶら下げ地域に出向いても、せいぜい職員たちに主張手当が支払われるだけで、真のまちづくりには何の効果も無いことを知るべきである。「農地」や「まち」は市長や行政側の目先の都合で、いくら肥料や餌をまいても活きることはない。かえって衰退していくばかりである。)

P.80 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目3勤労者センター費。

P.80  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 209ページの2番の地域就労支援事業についてお尋ねいたします。
 先ほどもパーソナルサポートモデル事業についてお聞きしたんですけれども、この事業はこれとも関連しているかなと思います。先ほどの答弁の中で、自立した就労活動ができると判断された方は地域就労支援事業で対応していただけるとお聞きしましたが、平成24年度の相談者数と就労数はどれぐらいだったのでしょうか。

P.80  酒井次長

◎酒井次長 平成24年度の新規相談者の方は75名でございました。延べ相談件数は668件でございます。

P.80  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 要望といたしまして、地域就労支援事業はことしで10年目を迎えるとお聞きしております。かなり成果が出ている事業ですので、生活困窮者自立促進モデル事業など、横との連携を図りながら事業を推進されますよう要望いたします。

(要望、要望、要望の前に、まずは決算特別委員会の委員としての役割を果たさなければ、いつまで経っても議員としての力は付かないだろう。)

P.80 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 それでは、審査の途中でありますが、ここで暫時休憩をいたします。
 30分休憩をとりまして、3時50分から始めます。

P.80  休憩

△休憩 午後3時22分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回ここから

P.80 再開 

再開 午後3時22分

P.80 中野広也委員長

○中野広也委員長 休憩前に引き続き、決算特別委員会を再開いたします。
 208ページ、款7土木費 項1土木管理費 目1土木総務費。(なし)
 210ページ、目2建築管理費。(なし)
 212ページ、項2道路橋りょう費 目1道路橋りょう総務費。(なし)
 目2道路維持費。

P.80  山口由華委員

◆山口由華委員 駅前広場清掃業務委託料、これの内容を教えていただけますか。


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追記/H27.6.26


決算特別委員会編については、ここで一旦中断をし、今後は新たな形でこの決算特別委員会の中から視える問題点を抽出し、その中身を検証して行きたいと思う。


ここまで掲載して来た内容から、如何に各委員(議員たち)の審査能力が無能であり、また市民の側にとっては非常に重要な委員会であるにもかかわらず、この委員会がただ項目を流すだけの形骸化した形で終わってしまっているかがお分かりいただけたはずである。


参考まてに過去の年次に遡ってこの決算特別委員会会議録に目を通してみたが、ほぼ毎年おなじことの繰り返しである。毎年、同じような質問や答弁が繰り返され、何ひとつこの委員会が効果を発揮していないのである。


こんなことが半世紀以上も繰り返されているわけであるが、それもこれも市民の無関心が一番の要因となっているのだろう。腐蝕の市政とデタラメ行政は、この「まち」をますます腐敗政治の道へと突き落としているようである。



by rebirth-jp | 2015-05-16 09:10 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
こんな決算特別委員会ならやめた方がいい!!!/これでは議員たちがデタラメ市政の役に立つことはあっても

市民のためには糞の役にも立たないだろう。

議員たちの資質や能力がまるわかりの決算特別委員会/決算特別委員会は、ある意味、議員たちの通信簿とも言える。また市側の答弁内容で市政の正体も見えて来る。

O 柏原市議会の決算特別委員会は赤信号みんなで渡れば怖くないとでも思っているのか、定数17名の全員が委員会のメンバーである。

今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま、あの嘘吐き市長ら悪党一派

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

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そこに市長以下、幹部職員たちがおよそ80名以上の、総勢100名を超える頭数が

出席をして、年1回、二日間の日程で委員会が開催され、委員(議員)たちが

審査・質問をしていくわけだが、その中身は、決算特別委員会とは

名ばかりのただ項目を流すだけの形骸化された委員会

というのが現状である。

おそらく一部の党派以外、決算特別委員会の意味さえ分かっていないのだろう。この不様な委員会の進行や精査・審査の要領を身に付けてしまう新人議員たちは、「決算特別委員会はこうやって事前に担当部署と擦り合わせをしておけば、ただ項目を流していくだけで終わるんや。楽勝、楽勝・・・」と、間違った理解をし、あとは職員たち(職員組合)と仲良くやり、そして例の悪制度の筆頭格にある行政協力委員たちに媚を売っておけば、就職議員の身分も安泰というわけである。

この「まち」では市民・有権者の側が市政に無関心でいるうちに、こういう中身の無い、ただ項目を流すだけの形骸化した決算特別委員会が、おそらく半世紀以上も続いているのである。

一般市民はこの決算特別委員会を傍聴することや、会議録に目を通すことなどほとんどないから委員会の中身を知ることもない。見方によれば、一票を投じて議員たちに任せているのだから、議員たちがある程度はちゃんと市政をチェックしてくれていると思っているわけである。残念ながらその期待は見事に裏切られていることを、この掲載中の会議録から知ることができる。

年間、およそ一千万円に近い報酬を市民の血税から貰っている議員たちの仕事ぶりは、恐ろしいほど体たらくである。腐蝕とデタラメ行政に何でもかんでも賛成の公明党議員を筆頭に、どこが自民党系か、維新系か、民主系かの区分けもつかない、あえて言うなら現状維持の自己保身に走る、自分党みたいな議員たちばかりである。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継ぎ、維新とは名ばかりの時代に逆行したおよそ半世紀も昔の村政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長である。

数々の疑惑が渦巻く柏原市役所

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市長や市長派議員の選挙基盤となっている悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」、御用議員ばかりの「体たらく議会」、まったく機能をしない「監査委員」、給与嵩上げが目的とした兼々役職ばかり「職員組合」、報酬や補助金で操る市長お手盛りの「何とか協議会」「何とか委員会」・・・、これらは市民が市政に無関心でいるうちに、この半世紀の間に構築されてしまった腐蝕・柏原城の実態である。

大阪維新の会・中野市政は3年目に入り、ますます腐敗政治の道をまっしぐらである。

(その19)~議員たちの通信簿

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

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平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01

P.73 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 194ページ、目2農業総務費。(なし)
 196ページ、目3農業振興費。

P.73  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 199ページ、4番の有害鳥獣駆除対策事業についてでありますけれども、この事業は恐らく、今、農家の方が苦労してつくられた作物をイノブタとかタヌキとかに荒らされるという問題だと思うんです。それを駆除していただく方が、全国のハンターという方がおられて、全国的にも高齢化しているというふうにお聞きしております。

 柏原市の場合は、このような駆除に従事している方は現在何人ぐらいおられて、平均年齢は何歳ぐらいなんでしょうか。

P.73  酒井次長

◎酒井次長 有害鳥獣の駆除につきましては、猟友会の柏原支部に委託しておりまして、現在従事していただいている方は9名いらっしゃいます。また平均年齢ですが、お聞きしましたところ、大体70歳前後というふうに聞いております。

P.73  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 今9名ということで、60歳以上の方が資料によりますと2名、65歳以上の方が1名、70歳以上の方が6名ということで、本当に70歳以上の方が大半を占めるということで、また平均年齢が70歳以上ということでありまして、高齢化が進んでいるということであります。

 この事業については、当然鉄砲を使いますので、猟銃の免許を持たないとできないものかと思います。このまま推移しますと本当に猟友会のメンバーすら減ってくるというふうに思われますので、大変難しい問題でもありますけれども、猟友会の方としっかり対策を協議されますよう要望しておきます。

(「対策を協議されますよう要望する」のではなく、この事業の予算の執行状況、捕獲状況、決算の不適正、人員や体制などのチェックするのが決算特別委員会の目的である。そこを指摘しないで何を要望しても行政は動かない。また来年も同じことをやるだけである。)

P.73  乾一委員

◆乾一委員 今の関連なんですけれども、この猟友会、実は23年度来もめていると言ったらおかしいですけれども、ちょっと一旦とまったことがあります。
 そういう、一旦委託料などの会計が不透明やったということやったので、その辺は改良して把握していただいているのかどうか。

P.74  酒井次長

◎酒井次長 猟友会組織につきましては、今、大阪府の猟友会のもとで各市町村ごとにその支部というのが置かれておりまして、今現在、猟友会本部のほうで連結決算ということで、全ての猟友会の決算につきましては大阪府の本部のほうにいきましてそこで監査を受けるという、そういう扱いで適正な内容かどうかというのをチェックされるような、そういった仕組みになっております。

(猟友会の会計市が委託する有害鳥獣の駆除業務の会計は別物である。そこらの仕組みをこの次長は理解しているのか、いないのか分からないが、どうせ議員たちはそういう細かいところは理解していないから適当に答弁しておけばごまかせるだろう、という程度の答弁内容である。)

P.74  乾一委員

◆乾一委員 もう1点なのですけれども、これ、イノシシを仮に撃たれて、その肉とか処理はどうされているのか。余りこんなん言いたくないけれども、別に知らんかったら知らんでよろしいです。

(「別に知らんかったら知らんでよろしいです。」なら、始めからこんな質問はしない方がましである。おそらく議員の側に、この肉処理の関係で何らかの問題があることの通報があると推察されるが、いずれその実態は表に顔を出して来るはずである。)

P.74  酒井次長

◎酒井次長 駆除したイノシシにつきましては、現在、全て環境事業組合のほうで廃棄処分しております。

(珍しく断言しているが、駆除したイノシシの廃棄処分をどのような方法で把握しているかを検証すれば、いずれこの実態も明らかになるはずである。)

P.74  乾一委員

◆乾一委員 そう答えてはるから、それで了承しておきます。

(肉処理の実態を把握した上で質問をしているから納得はしていないが、今のところ「そう答えてはるから、それで了承しておきます。」ということなのだろう。これでまた有耶無耶な問題が残ることになる。)

P.74  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 197ページの農業振興事業です。柏原市の第4次総合計画にも書かれていますのでここの項で聞きますが、平成24年度、市民の皆さんが使う、私の父親も今利用しているファミリー農園、各市域に広がっていますが、何区画あったでしょうか。

P.74  酒井次長

◎酒井次長 25年3月末でございますが、市内20カ所で、区画数としまして807区画ございました。

P.74  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 24年度807区画。ちなみに23年度と比べて上限はどうなっているでしょうか。

P.74  酒井次長

◎酒井次長 ほとんどは変わりございません。
 ただし、市民ファミリー農園以外に例えば市民ふれあい農園とかそういった他の名称で運営しております農園がございまして、その農園からしますと約20区画ほど減っております。

P.74  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 柏原市総合計画ですわ。遊休地の活用。遊休地を活用して、市民ファミリー農園などレクリエーションの場を提供します。説明事項に、市民ファミリー農園とは、都市に暮らす住民が趣味や高齢者の生きがいづくり、子どもたちの体験学習の場を目的として自家用野菜や花の栽培等を行う小面積の遊休農地等を活用した農園のことという中で、さっき私、言いましたでしょう、農業委員会のところでね。

今、3.8ヘクタールの遊休地が存在する中で、今お聞きしたら23年度より24年度は区画が減ってしまった。今、どんどんお仕事を定年退職されたお父さんもお母さんも出ている。私の父親を見たらよくわかるんですわ。一生懸命ですねん。凝り性ですわ。朝の早くから一生懸命。やっぱり野菜というのは、手をかけたら手をかけるほどいいものができるらしいです。同じ区画の人らで競争している。いっぱいできたら上げ合う。これがまさしく、先ほども言った高齢者に何かをやってもらう、目的意識を持たせる、そこへ孫も行くんですわ、じいちゃんと言って。中には芋を育てる人がおる、孫に掘らせたいねんと言ってね。


 そういう中で、先ほど明らかにした3.8ヘクタール、みんなファミリー農園は一定、規定があるから全部はできないけれども、やっぱり市として、お金はほとんどかからんことですわ。という中で、意識的に遊休地を、それは持ち主の方とお話はしないといけないけれども、持ち主の方にとっても損する話じゃない。利用料が入ってくるんだから、ちょっと意識的にファミリー農園の区画をふやすことで、抽せんを毎年1回されているけれども、落ちている方もたくさんいらっしゃるという中で、こういう区画をたくさん広げることによってまた高齢者の方のやりがい、生きがい、コミュニティー、ぎょうさんできてん、キュウリどうぞ、野菜どうぞ、今一生懸命白菜、冬野菜をやっています。

それは、よくお金が厳しいですと言われるけれども、お金をかけずにどう高齢者の人に生き生きとということも考えていく中では、産業振興のほうでも遊休地があることは明らかになったので、あとは本当にやる気があるかどうか、そこの地主さんとお話しされて、どんどんふやしていただきたいなと思います。

(行政側は「要望」を突き付けられても決して動かない。)

P.75  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 199ページの地域担い手育成総合支援協議会補助金についてなんですけれども、これは、ぶどう担い手塾とかああいうのも含めてという理解をしてよろしいんでしょうか。

P.75  酒井次長

◎酒井次長 ぶどう担い手塾の事業でございます。

P.75  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 そこでお伺いしたいんですけれども、その担い手塾、実際何人ぐらい参加しておられて、そのうちの柏原市民というのは何人なのかというのをお聞かせください。

P.75  酒井次長

◎酒井次長 24年度につきましては、前期と後期と2回に分けて開講しておりますが、25名の方が参加をいただいております。そのうち市内、市外の方の割合ですが、ちょっと今、手元のほうに資料は持ってきておりませんが、例えば遠方からであれば堺市内からという形で、遠くの方からもぶどう担い手塾のほうにはご参加をいただいております。

P.76  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 先日のお話で、大部分が柏原の人で、一部そういう堺の方もおられるというようなお話だったかと思います。

 この分野というのは、非常に柏原は、橋本委員先ほどおっしゃったように、ブドウというのは一つの大きな名産になると僕自身は思っております。できれば、こういった塾を卒業した方が柏原市に移り住んでいただいて人口もふえていくと。そしてブドウももっとブランド化をしていけるような、そういった部分では非常に重要な施策かと思いますので、広報活動、マスコミ等も含めて、ぜひともほかの市からも来ていただけるような、そういった塾にしていただけるよう要望させていただきます。

(決算特別委員会での「要望」発言は無意味である。 「地域担い手育成総合支援協議会補助金」についての質問かと思いきや、この新人議員は「決算特別委員会の趣旨」をまったく理解していないようである。こんな調子ではまた来年も同じ質問と答弁が繰り返されるだけである。)

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次回ここから

P.76 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。



by rebirth-jp | 2015-05-11 00:11 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
決算特別委員会の形骸化は議員たちの職務放棄である!!! /こんなことを半世紀も続けているのだろうが
…この決算特別委員会の会議録に目を通していけば、なるほどこの「まち」の市政が内向きに停滞したままで、それに合わせて議会も委員会の側も、少しももまともに機能をしてないことが視えてくる。

維新とは名ばかりの「大阪維新の会・中野隆司市政」は、一体いつの時代の政治をやろうとしているのか!!??

自己保身、現状維持、政策無し、改革無し、時代逆行の村政治、悪制度の極み「行政協力委員制度」、無能で機能不全の議会・・・、何一つ改革も発展も無い「まち」!?。 腐蝕柏原城の闇や膿を、市政に無関心の市民・有権者はほとんど知らない!!!


O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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ブログの読者は、今頃、1年も前の会議録を書き出してもと思われるだろうが、本会議や委員会の議事録・会議録の中身を検証することにより、決算に関する質問や審査をする側の議員たちの資質や能力が手に取るようにわかるので、市民・有権者の立場から非常に参考になっている。次回選挙の投票では大いにこういう議事録や会議録の中身を参考にし、貴重な1票を投じたいと思っている。

柏原市の場合、決算特別委員会は1年前の決算書が翌年の11月に二日間に亘って行われるが、この委員会を効果のあるものとするには、遅くとも9月議会ころまでには実施をする必要がある。そうしなければこの委員会での審査結果や問題点の指摘を、次の年度の予算に生かすことができないはずである。真剣に市政運営を考える自治体では、9月議会での決算特別委員会を実施している。都合の悪い決算を隠したい柏原市長や、何も考えない議会(議員たち)にとっては、現状の形骸化した委員会が一番楽な時期ということなのだろうが。

ここに掲載中の委員会開催は、新人議員たちにとって当選後3ヶ月目での初仕事である。ベテラン議員を含めて、特に新人議員たちの資質や能力がまる分かりである。目を覆いたくなるような質問と審査の内容ばかりである。

また、いまでは本会議や委員会を含めて、あの嘘吐き市長ら悪党一派が進めた悪事の一つ、竜田古道の里山公園問題を採り上げる議員は一人もいなくなったが、この案件はまだ何も終わっていないのである。疑惑に疑惑を被せたまま、今も、そして未来永劫、柏原市民が悪党一派のツケを負う状態が続いているのである。

彼らは、まさに柏原市政始まって以来の大疑獄事件の可能性すらある案件をほったらかしにして、その全てのツケ、負担を、柏原市民に回してているわけだが、それでいくら何を言っても、この連中は議員としては失格である。信用や信頼など論外である。

この疑惑案件、事件は、政治上の駆け引きや落とし所で解決をするような案件ではなく、きっちりと全容を解明し、その責任者には責任を取らせ、損害金などの賠償を求めなければならない事件である。

この事件は、現在、裁判が始まったところであるが、市長の責任はもちろん、議会(議員17人)の責任についても、本事件裁判の進行に合わせて、徹底的にその責任を追及していきたいと思っている。


(その20)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号 会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.76 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。

P.76 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 この消耗品費でございますが、全額国の補助事業ということで事業を受けたものでございますが、啓発物品としまして購入したものでございます。
 具体的には、国民生活センターが発行しております「くらしの豆知識」が3万冊、新成人啓発用品ということで「わが家の消費生活安心ガイド」が800冊、そして消費者啓発用のうちわということで3,000本ということで、以上の購入代金でございます。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 内容的にはそういった冊子をつくられて配布されているということなんです。「くらしの豆知識」が3万冊ほど今印刷されて配布されているということなんですけれども、この配布方法は。

P.76 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 「くらしの豆知識」3万冊につきましては、シルバー人材センターさんにお願いいたしまして市内全戸に配布をさせていただいております。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 「くらしの豆知識」も大変重要な情報が載っている冊子であるかと思いますので、ぜひとも市民の皆様にお届けいただけるよう、これからも引き続きお願いいたします。

(配布方法やそこに掛かる費用を質問し、そこに無駄はないか、他に方法はないかなどを審査するのが、決算特別委員会の趣旨である。)

P.77 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 205ページですけれども、4番のパーソナルサポートモデル事業についてお聞きいたします。
 この事業は国保のほうで援助されているものだと思うんですけれども、パーソナルサポートモデル事業で新規相談者数と延べ相談者の件数は何件ぐらいございますでしょうか。

P.77 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業でございますが、新規相談者数は124名で、延べ相談件数は704件となっております。

P.77 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 その中で、相談数が704件あったうち124名が新規に受けられたということで、就職をされた方は、お聞きしていますところ男性が6名ございました。また、アルバイト等非正規雇用された男性の方が11人、女性が3名でございます。また、障害者枠で就職された方が、男性1名と女性3名でお聞きしております。高等職業技術専門学校等に行かれた方についても、男性が3名と女性が2名おられるということもお聞きしています。
 この中で、124名のうち就職された方が24名おられるというふうにお聞きしているんですけれども、24名の方が就職されたということについての評価はどのようにされていますでしょうか。

P.77 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 就労支援事業につきましては、パーソナルサポートモデル事業以外に、就職困難者に対して地域就労支援事業というのを実施しております。
 この2つの事業の使い分けでございますが、新規相談者が来られた場合に、自立して就職活動ができる方につきましては地域就労支援事業で対応し、より複雑で就職が困難なために寄り添い型で支援をする必要のある方につきましてはパーソナルサポートモデル事業で対応するという形をとっておりました。このことから、相談者124名中24名の方が就労できたということは、この事業が大変効果があったものと担当のほうでは考えております。

P.77 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 その次の207ページに、これと関連しまして八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議委員会の負担金ということで支払われているんですけれども、この事業についての具体的な取り組みをお聞かせください。

P.77 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業は八尾市と共同で実施しておりましたので、広域的に実施することが効果的な事業の推進につきましては、その運営方針を決定するために八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議会というのを設立いたしました。

 主なその事業内容ですが、プロポーザル方式によります委託事業者の選考や、就職合同面接会・説明会などの就職フェアの開催、市民向けシンポジウムなどの合同研修会の開催や職場体験・職場見学受け入れ企業・事業所の開拓など、こういった広域的に効果の上がるものにつきまして事業を推進いたしました。

P.78 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 大変大事な事業だというふうに認識しております。この事業が、今は国の援助でされているんですけれども、本年度で打ち切られるというふうにお聞きしております。どうか、今年度の実績においても24名の方が就職につかれた、また、その支援をされたことは本当にすごい成果だなというふうに思います。このような大きな実績を上げた事業だということを認識した上で市としてもしっかりとまた取り組んでいっていただきたいなと思いますので、要望しておきます。

(新人議員たちが、こんなあたり障りの無い質問をし、これが決算特別委員会というものだと勘違いをしていくのだろうが、これではいつまで経っても力は付かないし、委員会も活きたものにはならない。市側にとっては一番都合のよい決算特別委員会の形骸化が続くだけである。)

P.78 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目2商工業振興費。

P.78 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 商工業振興事業です。これ私、24年度の3月の予算審議の委員会でも言いましたわ。前年度より200万減っておるがな。これ、商工会の60周年の冠が200万予算があって執行されて、24年度なくなったからマイナス200万で1,300万。私、やっぱり、これからの柏原市、総合計画8万人、にぎわいと生き生きした市民をつくろうと思ったら本当にここは鍵と思っています、商工振興。でも難しいです。知恵を絞らないといけないと思います。

 そういう中で、私、3月のこれを予算するときに、60年の冠事業がなくなったのわかりました。次長、24年度はこうやっていきたいというのがないんですかと言ったら、次長は、従来どおり、連合商店街などの商業関係団体との意見交換などを通して一層綿密に連携していきたいと言われたけれども、24年度、何をされましたか。

P.78 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 やはり、商業などの活性化をするためには、その商業者などの事業主体がやる気と申しましょうか、積極的にかかわっていただく必要がございましたので、職員ができるだけ商店街などに出向き、役員さんなど事業主に各種の情報を伝えながら意見交換をすることによりまして、商業の活性化について、その方向性というのを見出していこうといたしました。

(この「まち」の行政運営は、いつも結果の出ないことをやっているだけである。質問も答弁も毎年同じことを繰り返している感しかない。結局、何もしていないと言われても仕方が無いということである。)

 具体的には、事業の採択までには至りませんでしたが、平成24年度の大阪府の緊急雇用創出基金事業といたしまして、OSAKA商店街空き店舗活用型創業促進事業やあるいはまちづくり一体型商店街活性化支援事業の公募がありました際には、市内5商店街から組織されております連合商店街の会議に赴きまして、産業振興課と一緒にですが、検討していただきまして、応募を通して商店街の活性化のあるべき姿というのを考えていったところでございます。

(補助金事業で始まったはずの「まちづくり一体型商店街活性化支援事業」の形がまったく見えてこない。この案件は議会の知らないところで始まり、当初の目的もいつの間にかおかしな方向に進んでしまったことを、一部、把握している。大阪府の説明では何年かを掛けての事業であったはずであるから、いずれ詳細な事業計画を検証する必要がある。)

 本年、25年度につきましては、商工会が実施されておりますとくとくスクラッチキャンペーンというのも、こういった機会を通しまして相互で協議しながら実施してきたものでございます。これも一つの成果であったんではないかというふうに思っております。

P.79 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今ご答弁いただいたけれども、職員が出向いてきました、その姿勢と思うんです。なかなかこの問題、大きな課題ですよ。でも、この課題を絶対充実させないと柏原市のにぎわいはないかな。

 今、逆にどんどん商店街は店を閉めていっている。店がなくなったら駐車場になっていっているとか、大県商店街、大正商店街、あそこが元気を出していってくれないと、お年をとったら、私やったら車に乗ったらぴゅんとちょっと大型ショップへ行けるけれども、高齢者の人は身近に欲しいんですわ。法善寺のキングもなくなった。近くで買い物したいという中で、やっぱり商店街を含めて中小企業に頑張ってもらわないと元気が出ないという中で、今、次長言われたように、全部出向いて行きました、その姿勢が私はすごく大事と思うんです。

 だからこそ、さっき私、農業委員会でも言ったけれども、産業振興課も仕事が多過ぎるんですわ。さっきイノシシのことも答えてはった。カラスのこともやらなんといかん。あと今、農業のことも、ブドウも売らないといかん。それで上徳谷に綿もつくっていかなといかん。仕事が多過ぎるんですわ。でも産業振興は絶対大事にしていかないといかん。産業振興だけで担当職員がおって、そこがばっと地域に出向く、市民の声を聞く、事業所の声を聞くような努力も今後必要かなと。

 何で言うかといったら、市がとられたアンケートに、日常生活が便利で快適に過ごしているまちを目指す場合、特に実現したいまちの状況はと聞かれて、一番に市民が答えたのが、買い物や娯楽などの日常的な活動が身近な場所で行える、これは市民が一番にアンケートで出した答えでしょう。だからやっぱりこれを、市としてもお金を使わなくてもできる方法もあると思います。またこれからも、こういう形では一緒になって、いろんなこちらも提案もし、先進市のこともやって、一緒になってこの問題、大事にしていきたいなと。

 要は、ここは一定のお金もつけないといけないところなんで、また一緒に考えていきたいなと思います。

(すっかり弱ってしまった農業にしろ、商店街にしろ、いくら行政側が取ってつけの主導で引っ張っても、その成果が出ないことは全国のあちこちの自治体で証明されている。

この議員が言うように、まずは農家や商店街の地元が、自ら活きる道、生きる力が湧くように、その方法を根本から考えるべきである。

弱ってしまった農地や商店街に、いくら肥料や補助金を入れたところで、土地や商店街の念入りな土台からの耕しがなければ、土地や商店街はすぐに弱ってダメになってしまう。さらにはそこで耕す人や商売をする人までもがダメになってしまう。

この「まち」は、長年に亘って、目先だけの安易な報酬や補助金の交付という「あめ玉行政」が続いているが、それではいすれ何もかもが消滅していくだけである。あめ玉行政では「まち」は育たない。

いろんな意味で、過去に縛られな方向性を考えて、具体的な実現を目指して行かなければ、この「まち」の活性化は望めない。

報酬、補助金漬けは、「まち」や「人間」をダメにしてしまうことを肝に銘じなければならない。)


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次回ここから
P.80 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目3勤労者センター費。

P.80 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 209ページの2番の地域就労支援事業についてお尋ねいたします。
 先ほどもパーソナルサポートモデル事業についてお聞きしたんですけれども、この事業はこれとも関連しているかなと思います。先ほどの答弁の中で、自立した就労活動ができると判断された方は地域就労支援事業で対応していただけるとお聞きしましたが、平成24年度の相談者数と就労数はどれぐらいだったのでしょうか。
by rebirth-jp | 2015-03-18 23:13 | O決算特別委員会から視えるもの/形骸化 | Comments(0)
一番の腕の見せ所は決算特別委員会である!!!/遠慮と優しさの質問はやる意味無し!!!
この「まち」の議員たちは、いったい何を遠慮しながら質問をしているのだろか!!??

特に「公明党」、「市政クラブ」、そこに新しく加わった「新風かしわら」の質問は、本会議や他の委員会を含め、いつも同じパターンである、いや同じ感がする。質問の初っ端を読めば、あとの要望を含めた〆の言葉はすぐに読めてしまう。

こんなことをやっていては、市政は腐るばかりである。喜んでいるのは市長や担当部署の理事者側だけである。議員は年中が決算の特別委員会であるというくらいの気持ちで日々の活動に取り組んでおれば、こんな体たらくな決算特別委員会にはならないはずである。

決算書の中の最終的な数値は、当然、合わせてあるから、その整合性をチェックしても問題点を見抜くことはできない。その数値の元をたどり、事業の中身を細かく検証しながら、その数値の矛盾点や問題点をチェックしなければ見抜くことはできない。各年度の決算書はいつも手元に置き、事あるごとに目を通すべきである。と、思う。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。

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(その19)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号 会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.73 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 194ページ、目2農業総務費。(なし)
 196ページ、目3農業振興費。

P.73 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 199ページ、4番の有害鳥獣駆除対策事業についてでありますけれども、この事業は恐らく、今、農家の方が苦労してつくられた作物をイノブタとかタヌキとかに荒らされるという問題だと思うんです。それを駆除していただく方が、全国のハンターという方がおられて、全国的にも高齢化しているというふうにお聞きしております。
 柏原市の場合は、このような駆除に従事している方は現在何人ぐらいおられて、平均年齢は何歳ぐらいなんでしょうか。

P.73 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 有害鳥獣の駆除につきましては、猟友会の柏原支部に委託しておりまして、現在従事していただいている方は9名いらっしゃいます。また平均年齢ですが、お聞きしましたところ、大体70歳前後というふうに聞いております。

P.73 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 今9名ということで、60歳以上の方が資料によりますと2名、65歳以上の方が1名、70歳以上の方が6名ということで、本当に70歳以上の方が大半を占めるということで、また平均年齢が70歳以上ということでありまして、高齢化が進んでいるということであります。

 この事業については、当然鉄砲を使いますので、猟銃の免許を持たないとできないものかと思います。このまま推移しますと本当に猟友会のメンバーすら減ってくるというふうに思われますので、大変難しい問題でもありますけれども、猟友会の方としっかり対策を協議されますよう要望しておきます。

(この議員も決算特別委員会の意味がまったく分かっていないようである。公明党議員がよくやる質問のパターンであるが、この項目はいずれ監査請求の対象として考えているので、ここではあえて詳しく書かないで置く。この議員は有害鳥獣駆除班員の年齢層を事前に調べて分かっているのだから、そこから先の決算上の問題点を精査・質問・追及するのが決算特別委員会の本来の趣旨のはずである。こんな質問ならしない方がましである。

当選後3カ月の新人議員であるが、3ヵ月もあれば決算特別委員会がどういうものかは勉強できたはずである。この項目の精査・審査の対象は有害鳥獣駆除対策事業の中身や捕獲奨励金の数値である。)



P.73 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 今の関連なんですけれども、この猟友会、実は23年度来もめていると言ったらおかしいですけれども、ちょっと一旦とまったことがあります。
 そういう、一旦委託料などの会計が不透明やったということやったので、その辺は改良して把握していただいているのかどうか。

(こういうことを質問するのが決算特別委員会の場である。とは言えこの問題は、時の市長岡本泰明氏が、権限の及ばない猟友会の決算に関し、何らかの思惑を持って会計上の不備を指摘し、この猟友会に対する有害鳥獣駆除業務の委託を打ち切ったものであり、その対処のあり方については、今も疑問が残されたままとなっている。

この問題についても、いずれ調査・検証の対象とするつもりであるが、他にあまりにも不透明な事案や疑惑の案件が多過ぎ、今のところ手が回らない状態である。)


P.74 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 猟友会組織につきましては、今、大阪府の猟友会のもとで各市町村ごとにその支部というのが置かれておりまして、今現在、猟友会本部のほうで連結決算ということで、全ての猟友会の決算につきましては大阪府の本部のほうにいきましてそこで監査を受けるという、そういう扱いで適正な内容かどうかというのをチェックされるような、そういった仕組みになっております。

P.74 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 もう1点なんですけれども、これ、イノシシを仮に撃たれて、その肉とか処理はどうされているのか。余りこんなん言いたくないけれども、別に知らんかったら知らんでよろしいです。

P.74 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 駆除したイノシシにつきましては、現在、全て環境事業組合のほうで廃棄処分しております。

P.74 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 そう答えてはるから、それで了承しておきます。

(ここで質問を打ち切れば、この「まち」に悪さやデタラメがのさばるのである。おそらく警告の意味で、優しく質問をしているものと思われるが、この「まち」の市政や行政マンたちには、思いやりや優しさ、警告の意味は通じない。嵩にかかって、さらに性質が悪くなるだけである。)

P.74 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 197ページの農業振興事業です。柏原市の第4次総合計画にも書かれていますのでここの項で聞きますが、平成24年度、市民の皆さんが使う、私の父親も今利用しているファミリー農園、各市域に広がっていますが、何区画あったでしょうか。

P.74 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 25年3月末でございますが、市内20カ所で、区画数としまして807区画ございました。

P.74 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 24年度807区画。ちなみに23年度と比べて上限はどうなっているでしょうか。

P.74 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 ほとんどは変わりございません。
 ただし、市民ファミリー農園以外に例えば市民ふれあい農園とかそういった他の名称で運営しております農園がございまして、その農園からしますと約20区画ほど減っております。

P.74 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 柏原市総合計画ですわ。遊休地の活用。遊休地を活用して、市民ファミリー農園などレクリエーションの場を提供します。説明事項に、市民ファミリー農園とは、都市に暮らす住民が趣味や高齢者の生きがいづくり、子どもたちの体験学習の場を目的として自家用野菜や花の栽培等を行う小面積の遊休農地等を活用した農園のことという中で、さっき私、言いましたでしょう、農業委員会のところでね。

今、3.8ヘクタールの遊休地が存在する中で、今お聞きしたら23年度より24年度は区画が減ってしまった。今、どんどんお仕事を定年退職されたお父さんもお母さんも出ている。私の父親を見たらよくわかるんですわ。一生懸命ですねん。凝り性ですわ。朝の早くから一生懸命。やっぱり野菜というのは、手をかけたら手をかけるほどいいものができるらしいです。同じ区画の人らで競争している。いっぱいできたら上げ合う。

これがまさしく、先ほども言った高齢者に何かをやってもらう、目的意識を持たせる、そこへ孫も行くんですわ、じいちゃんと言って。中には芋を育てる人がおる、孫に掘らせたいねんと言ってね。

 そういう中で、先ほど明らかにした3.8ヘクタール、みんなファミリー農園は一定、規定があるから全部はできないけれども、やっぱり市として、お金はほとんどかからんことですわ。という中で、意識的に遊休地を、それは持ち主の方とお話はしないといけないけれども、持ち主の方にとっても損する話じゃない。利用料が入ってくるんだから、ちょっと意識的にファミリー農園の区画をふやすことで、抽せんを毎年1回されているけれども、落ちている方もたくさんいらっしゃるという中で、こういう区画をたくさん広げることによってまた高齢者の方のやりがい、生きがい、コミュニティー、ぎょうさんできてん、キュウリどうぞ、野菜どうぞ、今一生懸命白菜、冬野菜をやっています。

それは、よくお金が厳しいですと言われるけれども、お金をかけずにどう高齢者の人に生き生きとということも考えていく中では、産業振興のほうでも遊休地があることは明らかになったので、あとは本当にやる気があるかどうか、そこの地主さんとお話しされて、どんどんふやしていただきたいなと思います。

(意見としては共感するが、ここは決算特別委員会の場であるから、やはりそういう視点でこの問題を捉えていただきたいものである。共産党が一番その力があるはずである。)

P.75 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 199ページの地域担い手育成総合支援協議会補助金についてなんですけれども、これは、ぶどう担い手塾とかああいうのも含めてという理解をしてよろしいんでしょうか。

P.75 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 ぶどう担い手塾の事業でございます。

P.75 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 そこでお伺いしたいんですけれども、その担い手塾、実際何人ぐらい参加しておられて、そのうちの柏原市民というのは何人なのかというのをお聞かせください。

P.75 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 24年度につきましては、前期と後期と2回に分けて開講しておりますが、25名の方が参加をいただいております。そのうち市内、市外の方の割合ですが、ちょっと今、手元のほうに資料は持ってきておりませんが、例えば遠方からであれば堺市内からという形で、遠くの方からもぶどう担い手塾のほうにはご参加をいただいております。

P.76 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 先日のお話で、大部分が柏原の人で、一部そういう堺の方もおられるというようなお話だったかと思います。

 この分野というのは、非常に柏原は、橋本委員先ほどおっしゃったように、ブドウというのは一つの大きな名産になると僕自身は思っております。できれば、こういった塾を卒業した方が柏原市に移り住んでいただいて人口もふえていくと。そしてブドウももっとブランド化をしていけるような、そういった部分では非常に重要な施策かと思いますので、広報活動、マスコミ等も含めて、ぜひともほかの市からも来ていただけるような、そういった塾にしていただけるよう要望させていただきます。

(この議員も決算特別委員会の意味がまったく分かっていないようである。やはり3ヶ月目の新人議員である。質問するならこの項目での補助金交付の数値や効果や、担い手塾の効果がどこに現れているのか、そういう点を質問し、そこに出てくる問題点を指摘し、改善を求めるのがこの委員会の趣旨であると思うが・・・

ブドウを名産にするとか、ブランド化するとか、はたまた塾を卒業した人に柏原市に移り住んでいただくとか・・・、この議員が地元に住んでいるというなら、そんな言葉を謳い文句にしても、事はそう単純なことではないことが分かるはずである。

この産業を復活させるためには、維新(新風しわら)が得意とするパフォーマンスでは決していい方向には行かないことを知るべきである。

決算特別委員会については過去何年かを遡って閲覧したことがあるが、毎年毎年同じような内容となっており、はっきり言って、マンネリ化である。新人議員たちはすっかり形骸化してしまった委員会を倣うべきではない。)


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次回ここから
P.76 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)


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by rebirth-jp | 2015-03-05 23:25 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
お任せ主義で「まち」は衰退するばかりである!!!
腐蝕の柏原城!!!/何をやるにも行政側が主体のお任せ質問をしていては、農家は衰退するばかりである。

農業委員会は農家の代表機関として市町村から独立していることを頭に置いておかないと、何をやっても体たらくのデタラメ行政側に、せっかくの農業委員会も形骸化の道を歩まされることになる。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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(その18)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.70 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 192ページ、目3し尿処理費。(なし)
 款5農林水産業費 項1農業費 目1農業委員会費。

P.70 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 これ24年度決算ですが、私も9月から農業委員にならせてもらって、この間2回会議は行っているんですが、24年度、ここには農業委員会の職員の人件費とか農業委員会の事務局のが出ているんですが、24年度といいましたら農業委員会の事務局の役割というか、どういう役割を果たしたのか、お聞かせください。

P.70 ◎ 安田参事
◎安田参事 まず、農業委員会の役割ということなんですけれども、農業委員会といたしまして、その役割につきましては、農地の権利の移動、農地の転用、農地の賃貸借の解約等の農地法に基づく届け出申請の受け付け、それから、その受け付けに基づきまして現場調査をいたしました後に受理書の発行、それと農地の納税猶予制度に関する証明書の発行等、農地に関する事務が主な業務となっております。そして、毎月1回定例農業委員会を開催いたしまして、これらの農地法関係届け出書の報告や審議、また大阪府知事への許可の申請等を行っております。

 また、毎年8月なんですけれども、地場産業のブドウの振興を図るために、産業振興課と連携いたしましてブドウまつりを開催いたしまして、ブドウの即売も行っております。
 それと、遊休農地対策といたしまして農地の利用状況の調査、いわゆる農地パトロールを毎年11月から12月にかけまして実施いたしまして、必要に応じて耕作指導等を行っております。

(ここでは、市が必要に応じてやっているという耕作指導等の内容やその効果を聞きたいものだが・・・)

P.70 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 本当に農業委員会というか、それを支えていただく農業委員会事務局の役割も大変多いなと思ったんですが、一つ、今ご答弁で言われた産業振興課との連携で、広報にもあれは出ますけれども、8月に地場産業の柏原でとれたブドウを販売しているということで、多くの市民さん、安いんで来られていますが、一つお聞きしたいんです。

 今、柏原といえばブドウやという形で、職員さんの名刺にもブドウをデザインした名刺もたくさんありますけれども、柏原のブドウ、ブドウ畑といってもいろいろなパターンがあると思うんです。観光ブドウ園にして、呼んでブドウ狩りをしていただいている。つくったやつを柏原ブドウとして、堅下ブドウとして売られているところがあるとか、つくったやつを自分のお店を構えてやっているとかいろいろあると思うんですけれども、ちなみに各農家の数はわかるでしょうか。

P.71 ◎ 安田参事
◎安田参事 現在の柏原市内のブドウ農家の現状についてなんですけれども、出荷するに当たりましてブドウ出荷組合のほうに登録される必要があるということで、その登録されている農家数が現在、約50軒です。そして、直売をされている農家数が約30軒、観光ブドウをされている農家数が約30軒と聞いております。

P.71 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 これも、農業委員会もですし産業振興もダブるんですけれども、本当に農業委員会の農地を守っていくという役割で、今、年々やっぱりブドウ畑が減っていくというのはブドウをつくってももうからない。ことしは、私もブドウ狩りに行こうと思って、雨が降って行けなかったけれども、そこのブドウ園さん、いっぱい残っていましたわ。いっぱい残るということは、観光ブドウ狩りというのは期間がありますから、余り来られてなかったんだなという中では、25年度なんかはいろんなことも考えてくれてはるけれども、せっかくしっかりとしたチラシをつくられてますやん。

やっぱり、この間の本会議でもあったかもわからないけれども、まだまだ柏原ブドウは余り府民にも知られていないという中で、もう簡単に言ったら、例えば八尾のアリオ、日曜なんかすごい人ですわ。という中で、どんどん柏原に来てくださいよという形で、せっかくいいチラシつくられているんだから、8月10日から10月15日までまず来てもらわな、ブドウ狩りもしてくれへん中では、余りお金も要らん中でそういうことも考えていかないと、やっぱり柏原のブドウ農家さん、どんどん減っていくというのが現状と思うんです。

(まだまだ知られていないというよりも、柏原のブドウ産業が市民に忘れ去られて行くというもっと深刻な状態になっているのでは・・・・・)

 そういう中で農業委員会の役割も、農地を守っていくという一つの役割もある中で、まさしく産業振興とも連携して一つはやってほしいなと思ったのと、あと、農業委員会の役割で遊休地、本当は農地やけれども今はもう草ぼうぼう生えているとか畑をしてはれへんのも、遊休地をなくしていくのも仕事やとは言われたけれども、そこで、柏原での、市街地とか山間地がありますが、どれだけ24年度で言ったら遊休地があったのか、お聞かせください。

P.72 ◎ 安田参事
◎安田参事 遊休地の面積の件なんですけれども、農地パトロールによりまして確認いたしました柏原市内におきます遊休農地の面積につきまして、平成24年度末時点で、市街化区域内の農地が59筆で約2万1,000平方メートルです。それと市街化調整区域内の農地が30筆、約1万8,000平方メートルと、合わせまして89筆、約3万9,000平方メートルの農地が遊休農地というふうになっておったことを確認いたしております。

P.72 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 なかなか我々、平方メートルといってもピンとこないけれども、100メートル掛ける100メートルが1ヘクタールという中では、西口再開発が1ヘクタールという中では、今の話やったら3.8ヘクタールぐらい、西口再開発の約4倍の農地が今、遊休地になっているという問題ですよね。

 平場というか、市街地やったら2ヘクタールですわ。点々と点在しているけれども、本来農地じゃなかったらあかんのに今、遊休になっていっている。山間地でいったら1.8ヘクタールというので、やっぱりそこを活用していく必要がある中で、しっかりと我々も、農業委員としても、また私もあしたあさって、パトロールに帽子をかぶっていきますけれども、そこもしっかりとやらないといけない。

 例えば、この前、大阪府の農業大会があったけれども、よその農業委員会なんか、兵庫県の稲美町というところなんかは平成17年で38ヘクタールもあった。西口再開発のあそこの38倍も遊休地があったけれども、この間、農業委員会が頑張って、今や遊休地が2ヘクタールまで減少したという中で、これもやっぱり市民協働ですわ。農家さんのやる気が出ないといけないからね。

(そのとおりこれは官民協働ではなく、あくまでも農家が主役でないとその先に展望はないし、農業委員会はその先導役である。)

 そうして農業委員会が中心となって取り組まれているところもあるという中では、すごく農業委員会、仕事が多いと思います。さっき選挙のことで答えてはったやんと思う中では、そこの大会でも、第2次都市農業リフレッシュ運動に基づく農業委員会活動の充実に関する申し合わせ事項決議といって、大阪府内の全農業委員さんが集まって大会があって決議を上げたんですわ。その一つが、農地パトロールを頑張って遊休地を減らそうよ、5番目が、農業委員会事務局体制強化に向け、市町村部局に働きかけようという中で、まさしくそれですわ。

 農業委員会の事務局の役割もすごく大きいんですわ。ちゃんと仕事していこうと思ったら一定準備もやらなあかんという中で、今、行政委員会は、農業委員会、監査委員会、先ほど出た選挙管理委員会、いろいろまだ公正取引委員会とかもらっている中では、そこは私、最初に言った柏原市、非正規率が46%、部の中で正職員の皆さんが本当に仕事をいっぱいやらないといけないという中で、必要なところというのはしっかり人を入れてしっかりと仕事をしてもらうことで、これが市民に返ってくる、総合計画が目指す人口8万人の生き生きとした柏原市をつくることになるので、その辺の適正配置はお願いしたいなと思います。
 要は3.8ヘクタール遊休地があるということで認識しました。

(要は行政委員会の体制が弱いので、その体制強化、すなわち正規職員の配置を強化して欲しいというふうに聞こえるが、この施策はそんな単純な策で問題が改善するとは思わない。

非正規率が46%といっても正規・非正規総数がおよそ1,300名の内の46%であるから、この非正規率の実数は650名前後の数となる。柏原市の場合の非正規率46%の意味は、正規市職員が少ないというのではなく、非正規の職員が多過ぎるというだけである。

年金受給までの繋ぎで嘱託職員として残っている職員OBも相当な数であると聞く。本来、議員たちはこういうところに視点を当て、問題点を追及すべきであるが、柏原市議会にはそういう市民目線の議員は一人も存在していない。職員の配置などは、その効率的な運用さえしっかりとやれば、現状は十分すぎる体制が取れるはずである。ここではあくまでも主役は農家であり、23名の農業委員会である。

ちなみに本館1階では、いつも二人の職員が暇そうに案内席に座っているが、ここなどは円卓の立ちテーブルでも置き、行き先が分からない市民や、お年寄りなどの案内には、すぐに寄り添うなどの対応ができるようにしておくべきである。現状は税金の無駄遣いである。)


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次回ここから
P.73 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 194ページ、目2農業総務費。(なし)
 196ページ、目3農業振興費。

P.73 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 199ページ、4番の有害鳥獣駆除対策事業についてでありますけれども、この事業は恐らく、今、農家の方が苦労してつくられた作物をイノブタとかタヌキとかに荒らされるという問題だと思うんです。それを駆除していただく方が、全国のハンターという方がおられて、全国的にも高齢化しているというふうにお聞きしております。
 柏原市の場合は、このような駆除に従事している方は現在何人ぐらいおられて、平均年齢は何歳ぐらいなんでしょうか。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

(柏原市ホームページ引用)

O 農業委員会とは
1 農業委員会の役割
   農業委員会は、「農業委員会等に関する法律」に基づき市町村に置かれる行政委員会で、農家の代表機関として市町村から独立して、農業生産力の発展、及び農業経営の合理化を図り、農民の地位の向上に寄与することを目的とし、農地法に基づく許可等の執行事務をを行っています。

2 農業委員会の構成
   柏原市の農業委員は、選挙による委員(15名)と市議会、農業協同組合、農業共済組合、土地改良区から推薦を受けて選任された委員(7名)の計22名で構成されています。

3 柏原市農業委員(任期 平成26年7月20日から平成29年7月19日)
会長   文能 啓志 2号委員
副会長  松井 善弘 1号委員
副会長  山中 洋子 1号委員
運営委員 田中 敬一(1号委員) 中野 三郎(1号委員) 巳波 生冶(1号委員) 三浦 宏之(1号委員) 乾 一(3号委員)
委 員  間下 全朗(1号委員) 谷口 誠(1号委員) 森田 幸治(1号委員) 中村 三七男(1号委員) 坊下 明信(1号委員) 安田 信武(1号委員) 至田 靖治(1号委員) 塚口 勝彦(1号委員) 畑本 惠造(1号委員) 三田 詮(2号委員) 松井 哲三(2号委員)  中野 広也(3号委員) 橋本 満夫(3号委員) 新屋 広子(3号委員)
        
1号委員とは
  農業委員会に関する法律第7条(選挙により選出された委員-市条例制定)15名
2号委員とは
  農業委員会に関する法律第12条第1号(選任により選出された委員-土地改良区、農業協同組合、農業共済組合の推薦)各1名
3号委員とは
  農業委員会に関する法律第12条第2号(選任により選出された委員-市議会の推薦)4名


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by rebirth-jp | 2015-02-05 19:16 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
無能を晒す柏原市決算特別委員会のぶざま
腐蝕の柏原城!!!/ますます市都合の舞台の上で無能を晒す柏原市決算特別委員会のぶざま

数字を合わせた決算報告書を前にその上っ面だけしか見ないから、質問する委員たちの追及も上っ面だけでの目を覆いたくなるようなブザマな内容ばかりである。こんな決算特別委員会ならやらない方がましである!!??

柏原市議会や委員会を傍聴していると、いつも一つの特徴があることが分かる。それは市の施策や議案が端からおかしいのに、議員たちはそのおかしな施策や議案という舞台の上に立ってしか、質疑や質問をすることができないのである。

何故、市側がそんなおかしな施策や議案を挙げてきたのか、その経緯や中身を追及する議員がほとんどいないのである。いたとしても既にあめ玉や事前の取り引きなどで質問内容をすり合わせているから、いつも形だけの議会ごっこで終わってしまっている。

決算特別委員会も日程は項目を流すだけの二日間、たとえば下記の
P.66 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
のとおり、質問なし、なし、なし、の連続であるから、正味、中身は1日もかかってないはずである。本当に真剣に決算を審査していく気があるのなら、最低でも3日間、出来れば5日間くらいの日程が必要であろう。

柏原市の場合こ、追及や反対をする議員が2、3人居ても、あとの80%はいつも議案の承認要員に成り下がっているから、これもいつも茶番劇場で終わっている。我々市民・有権者はこんなヤツらに一票を入れ、市民の血税を喰われているのである。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以降、議会は、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
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今後の方針としては、議員個々の本会議及び各種委員会での質疑・質問の内容を、個別に書き起こし、議員たちの能力・資質を検証していく方法も考えてみたい。中にはまったく質疑・質問をしない議員もおり、こういう連中にとってはこの方法は少々きついかも知れないが、これくらいの方法を取らないと、我が「まち」柏原市の議員たちは目を覚まさない。

今年のブログは、ますますリアルになっていくが、これもいずれ議員たちと協力をして、現状の腐った市政が少しでもましな方向に行くようにと願ってのことである。

この「まち」には、まともな市長がなかなか誕生しないが、市民・有権者の代表機関(者)である議会(議員の皆様)がしっかりしておれば、少しは市政もまともになるはずである。

今年が「羊年」だからと言っても、みんなでおかしな方向にばかり群れていては、議会の存存在の意味もないし、議員としての資格もない。今年は自立した議員が、一人でも多く現れてくることが期待されている。


(その17)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 決算特別委員会会議録の原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.66 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
 項2清掃費 目1清掃総務費。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 私のほうからは、191ページの5番です。廃棄物減量等推進事業ということで、この中のリサイクル促進事業についてお尋ねいたします。
 この事業は、平成19年度から子ども会を通して集団回収事業に対しての補正制度として本格的に実施されたものだとお聞きしております。また、平成19年度には登録団体数が15団体ありまして、回収量が285トンありました。平成24年度では、登録団体数が40団体まで膨れ上がって、回収量が1,165トンというのをお聞きしております。
 登録団体数の回収量とともに大幅に伸びていますけれども、その経緯についてお答え願えますか。

P.67 ◎ 福島課長
◎福島課長 集団回収につきましては、委員のご指摘どおり、当初は子ども会を中心にやらせていただいていました。ところが、数も限られていまして横ばい状態になってきましたので、やはりこれについてはもっと伸ばしていかないといけないということで、平成22年度から町会、自治会、こういったところまで登録団体を拡大させていただきました。そしたら、今の平成24年度の段階で40団体まで急激にふえたということになっております。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 伸びてきた原因、それをお聞きしまして理解いたしました。
 今後の展望がありましたらお答え願えますか。お願いします。

P.67 ◎ 福島課長
◎福島課長 今現在、子ども会、町会を合わせて40団体ということで、まだ市内の45%程度の範囲しか網羅できておりません。これは、やっぱり市内全域を満遍なく集団回収という事業があるという状態にしたいと思っていますので、今後、もっと啓発に努めまして、市内全体で集団回収をどこかが何かをやっているという状態をつくっていきたいと、こういうふうに考えております。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 それでは、集団回収ということで、大阪府の調査において府下市町村の約93%で実施されているということをお聞きしました。また、集団回収が進んでいる市としまして、箕面市、大阪狭山市、高石市などが代表的に進んでいるということでお聞きしています。また、集団回収の占める割合が70%を超えているのが事実あります。
 資源ごみ回収は大事な問題と思いますけれども、本当に啓発運動を通して市民の皆様に資源ごみ回収にご理解いただけるように強く要望したいと思いますので、お願いいたします。

(こんなアホみたいな質問をしていて、決算特別委員会の意味があると思っているのだろうか、この議員は。

この啓発活動が、何故、50%にも満たないのか、市域は114区に区分けされ、いつも行政側の都合で動いてくれる行政協力委員兼区長制度があるではないか。行政側がその気になればゴミ回収事業の委託同様、この啓発活動もほぼ100%の区域で進めることができるはずである。(ただし悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度は、即刻、廃止をすべきである。)

とは言え、決算特別委員会の視点で見る場合は、リサイクル促進事業に伴う集団回収事業に対しての補助金制度とその効果に的を当てるべきである。そのためには回収の方法、補助金制度の実態、補助金制度の不均衡、これに係わる業者との関係、また環境事業組合・クリーンセンターとの関係などに視点を当て、どれだけのリサイクルで、クリーンセンターはどれだけの処理費用が削減をされ、金銭的にはどれだけの効果があったかなどを事前に調べておかなければならない。そしてその中から出てくる問題点を指摘するなど、その改善の方法を問い質すのが、本来の決算特別委員会の目的であるはずである。

上記のような質問の内容は、事前に担当部署や関係機関に出向き、自分で調べておけばよい。この議員はこの項目の中にあるリサイクル促進事業や補助金制度の問題点がまったく理解できていないようである。


P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 リサイクルの、何かキロ5円とかいうことですよね。だからこれ1,156円、5円掛けたら五百何万という計算だと思うんですけれども、この集めてきたダンボール、アルミとか、その集まってリサイクルした物自体はどういう処理をされているんですか。業者が集めてきて、業者が全部それをとって業者が売って、業者だけが利益を得ているんですか。それをちょっとお伺いしたいんです。市には還元がないんですか。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 一応、市としては、町会等の団体の皆さんにいろいろそれをやっていただきたいということで、補助金をお支払いして啓発をさせていただいています。皆さんご理解が深くて、結構登録をいただいております。
 登録された市民の団体さんは、大阪府でそういう処理の登録をされているんです、業者を。そこを私らが紹介させていただいて、そこの業者と民民の契約をして、そこで集団回収の契約をしていただいております。こんな形になります。

P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 そうしましたら、その売った、リサイクルの集めてきたものに対して、市には1円もお金は入ってこないという解釈でいいわけですね。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 そのとおりです。

P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 了解いたしました。私、廃品回収のことで、結構利益を上げることもちょっとは知っておるんですけれども、一応これはこのままにしておきます。ありがとうございました。

(せっかく決算特別委員会らしく的を突き、市域の中で不均衡な状態にある補助金制度の質問をしているのに、ここでこのままにして質問をおいてしまったら、また中途半端な啓発活動が続くだけである。

市側が回答・説明する内容には、いくつもおかしな点がある。そういう点こそ決算特別委員会で精査・審査をするべきであるはずだか、こんな質問の程度では、また来年も同じような質問をして、また同じような市側の回答が繰り返されるだけである。)


P.68 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 同じく廃棄物減量のところでちょっとお聞きしたいんですが、資源ごみの活用ということでペットボトルを今、柏原市は回収をされていると思うんですけれども、環境事業組合でいただいた資料によりますと、23年度4万5,750キロ回収できていたのが24年度は3万9,880と非常に数量が減っているんですが、この理由をお聞かせ願えますか。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 ペットにつきましては、ダイエーさんであるとかキングストアさんがありまして、そこでずっと拠点回収としてやっていただいていたんですけれども、それがもう撤退されたということが一番の減の原因です。大きい店舗でしたので、年間5,000とかそんな数字になりましたんで、一気に減ってしまったというのがあります。
 ヤオヒコさんなんかはその後で入られているんですけれども、私らもまた引き続きお願いしたいということでお願いに参ったんですが、もう既にチェーン店のほうで全体でそういう取り組みをされているということで、今回はうちのほうとはやっていただけなかったと、そういうことになります。

P.69 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 大型店舗さんが撤退されたということなんですが、それでもやっぱりこれからもふやしていってほしいというふうに思うんです。その辺のところで何か対策は考えておられますか。

P.69 ◎ 福島課長
◎福島課長 今後の取り組みの姿勢の話かと思いますが、とりあえず、職員がやってできることというのは限りがあるということはあります。でも、拠点をもう少しいろんな角度から考えてふやしていくということが一つ考えられます。それは、抜本的に改革して、ペットボトルを個別回収にするということも一つあると思います。また、集団回収が100%地域を網羅できたら、そこでペットボトルの回収もすると、こういうこともできるかなと思います。
 今後の取り組みとして、業者さんに委託するであるとか集団回収にお任せするとか、あと、直営でもうちょっと拠点をふやすとか、いろんなことが考えられますので、今後やっぱり検討を重ねていきたいなというふうに考えています。

P.69 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 今後考えていただくということなんで、ごみもちゃんと分ければ資源になるというとこら辺では、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(ペットボトルの回収を市が直営でやっているという話であるが、これは何故???  いったいいつまでこんなことをやっている!?  何故、民に事業を移さない!!??

柏原市では7つほどの民間業者が、市内全域の一般家庭系ゴミや事業系ゴミを収集しているはずだか、ここに出てきた市直営のペットボトル回収の事業とは、いったいどういう意味なのだろうか。

決算特別委員会でこういうところに視点が行く議員が一人もいないことに驚くしかないが、原則、こういう事業は民に委託する方が全体的なコストが安くなるはずである。

決算書に出ている数字を眺めているだけだから、こういう上っ面の審査や質問しかできないのである。今ある現状の制度やシステムの上でしかものを考えることができない議員たちばかりでは、市政の改革や改善など、いつまで経っても実現をすることはない。)


P.69 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 190ページ、目2塵芥処理費。

P.69 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 この質問は何度もさせていただいているんですけれども、一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託料2億5,000万、これ云々の中に高井田の畑中清掃さんがやっておられる2,000軒近い区域だけはいまだに委託契約であって、他の業者より1世帯に対して概算として290円は高いという、このことはこの金額の中に含んでいるんですか。

P.69 ◎ 福島課長
◎福島課長 含んでおります。

P.69 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 もう私、ここで合特法と廃棄物処理法とどない言っても、ほかの委員さんたち、そんな合特法なんでご存じないと思います。合特法というのは平成10年、約15年、大体5カ年という、15年続いてこういう優遇されていると思うんですけれども、それで奥田部長、8月から着任されたと思いますけれども、これは市役所の方針として、公明正大、平等性から言ったらどう考えても不条理なやり方だと思います。そこを何とか、奥田部長、着任を8月からされたんですから、改善していただきたいことを私は強く要望させていただきます。それだけ。終わらせていただきます。

(ここで合特法の意味をいちいち説明する気もないが、現状は明らかに特定業者に対する利益供与の状態が続いているのは間違いなく、これに対して、議員たちが誰ひとりとして動かないのが、この「まち」の機能不全に陥ってしまった議会を証明しているとも言える。ほんまに体たらく議員たちばかりである。

議会(議員たち)に対しては、いつも言葉を汚く、常識的には言ってはいけない「アホ」呼ばわりをしてしまうこともあるが、ほかに言いようがないほど議会の現状は腐り、まさに死に体となっているのである。)

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次回ここから
P.70 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 192ページ、目3し尿処理費。(なし)
 款5農林水産業費 項1農業費 目1農業委員会費。

P.70 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 これ24年度決算ですが、私も9月から農業委員にならせてもらって、この間2回会議は行っているんですが、24年度、ここには農業委員会の職員の人件費とか農業委員会の事務局のが出ているんですが、24年度といいましたら農業委員会の事務局の役割というか、どういう役割を果たしたのか、お聞かせください。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/144件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、柏原市長を被告とした2件の裁判が、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

もう1件の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判が、2月26日(木曜日) の予定

この3つの裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が敢行した疑惑みれの竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。いずれも初日に原告側の陳述を予定しています。

原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定//何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。

特に柏原市議会議員の皆様、この裁判は、本来、あなたたちや中野市長が解決をすべき事件ですから、是非ともこの裁判に関心を持っていただきたいと思います。この柏原市政始まって以来の大疑獄事件には、まだ解決をすべき大きな課題が残されております。

あなた方は中野市長とともに、今では、あの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となっていますね。元々、環境事業組合が柏原市民・地元住民に約束をしていたゴミ処分場跡地の公園建設や維持管理費の負担は、本来であれば3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をしていくはずであったはずです。

それをあなた方は、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の全てのツケを柏原市民にだけ負わせてているのです。未来永劫、子や孫たちにもこのツケを負わせようとしています。どうせ市民は市政に無関心だから、どうせ行政協力委員の区長たちはインターネットを見ることなんてできないから、なんぼヘタ打ってもバレることはないと柏原市民をナメ切ってますね。

羽曳野市議や藤井寺市議たちは、あなたたち議会のバカさを笑って見ているはずです。3市ゴミの全てを柏原の山で受け入れてくれ、しかも後の管理も柏原市民だけで負担をしてくれる。こんなアホな市政やバカ議会はどこにもないでしょう。

柏原市民の市政に対する無関心だけがあなたたちの頼りなのかも知れませんが、この問題は、跡地公園の維持管理の負担が環境事業組合、すなわち3市の負担に戻らない限り、解決することはありません。

人として、柏原市民として、そして柏原市民を代表する議員として、常識を持った当たり前の仕事として、今後の皆様のご協力をいただければ幸いに思います。


他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-20 09:52 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!! /決算特別委員会の意味が分かっていない議員たち。これでは市長や行政側は楽勝である。
蝕の市政やデタラメ行政が一つも改善されないのは、この決算特別委員会が、半世紀もの間、まったく機能を果たさず、形骸化してしまっているからである。こんな状態ではまた今年もデタラメ行政が続くことになるだろう。

市民目線でこの「まち」の市政運営を見れば、その施策や決算の中身には監査請求の対象案件が山のように転がっている。議員たちは、日頃、いったい何をして過ごしているのだろうか? 議員たちにとっては毎日が市の施策や決算の審査・精査の日々であるはずだが・・・・・。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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O 柏原市議会議場/群れをなし、まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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柏原市の場合、平成26年度の決算特別委員会の開催は平成27年度の11月になります。よってその中身が市民に公開されるのは丸々1年が過ぎ去ってからになるというわけです。これでは何の意味もありません。この決算委員会は、遅くとも第3回定例会の9月議会までに開催されなければ次年度の予算作成に生かせません。できれば6月議会までに開催するのがベストでしょう。

しっかりした自治体や議会はそういう方針を取り始めています。自分が暮らしているところの自治体や議会がまともに機能しているかどうかは、この決算特別委員会や予算委員会への取組み姿勢で、その判断ができると言えます。議員たちは市政のチェック機関として、ここに最大の力を注ぐべきですが、柏原市の場合、ほとんどの党・会派、議員たちはその役割を果たしていません。

議員たちはこの委員会の意味を分かっておらず、あるいは真剣に考えたこともないのでしょうが、柏原市の決算特別委員会は、ただこの委員会を開催したという形を残すだけのものとなっています。いわゆる決算特別委員会の形骸化です。

ですから委員会の内容も、ほとんどの議員が勉強不足で事前の調査ができていないことから、本来の決算審査の体をなしていません。なかには市の担当部署にヨイショばかりしている議員もいます。

委員会には総勢100人以上の人数が集まって委員会を開催しているわけですが、結論から言うと、議員たちは、二日間、何の意味も無い「委員会ごっこ」を開催していることになります。税金の無駄使いです。

この決算特別委員会を何度か傍聴したことがありますが、傍聴人はほとんどいません。居ても1人が2人です。この委員会も質問や説明・答弁の内容を聞くかぎり、ほとんどの議員が事前にすり合わせをしており、ただ項目を流している感しかありません。誰一人として、決算の問題点を追及する議員はいません。

聞いているだけで胸糞悪くなりますが、市政に関心のある方はこの形骸化した委員会を1度か2度くらいは傍聴しておいた方がいいでしょう。腐った市政や議会・委員会の中身を実際に知ることができます。

本来であれば、この特別委員会は、最低5日間くらいは期間を設けてやるべきでしょうが、今の議会(議員たち)には、たった二日間の意味のない委員会開催が、一番、楽であり、行政側・市長側の決算を審査・精査する気などはさらさらないのでしょう。

決算特別委員会・会議録の過去5年間分を並べてその中身を精査してみると、面白いように、毎年、同じような質問や回答の繰り返しになっています。柏原病院の赤字経営、サンヒル柏原の赤字経営などは毎年の常連組です。質問側もほぼ同じ議員です。

それと今思い出しましたが、この「まち」の議員たちは、過去の議事録の使い方をほとんど知らないようです。年4回の定例会に臨む時には、過去何年間分かの議事録・会議録をいつも手元に置き読み返してみることがことが重要であることは、ほかのどんな職種の仕事でもイロハの「イ」だと思いますが、そういう議員は一人もいません。中には毎年同じ質問を繰り返している議員もいます。ほんとうにふざけた連中です。税金泥棒と言われても仕方のない議員が何人もいます。

ここに会議録を書き出すのもバカらしい作業ですが、上記のような状況ですので、これがデタラメ行政や体たらく議会の現状だということを知っていただくためには、おそらくこの方法が最良の方法だと思いますので、今後もこの作業は続けて行きたいと思っています。

市民・有権者の皆様は、あなたが一票を入れた議員が、議会や委員会でどういう発言をしているか確かめてください。彼らの日頃の仕事ぶりが分かるはずです。そして市民のためにまったく仕事をしていない議員は次の選挙で落選をさせるべきです。

当方の今後の方針としては、議員個々の本会議及び各種委員会での質疑・質問の内容を、個別に書き起こし、議員たちの能力・資質を検証していく方法も考えてみたいと思います。なかにはまったく質疑・質問をしない議員もおり、この方法は少々きついかも知れませんが、これくらいの方法を取らないと、我が「まち」柏原市の議員たちは目を覚ましてくれないでしょう。

今年(平成27年度)のブログは、ますますリアルになっていきそうな感がありますが、これも議員の皆様方と協力をして、現状の腐った市政が少しでもましな方向に行くようにと願ってのことです。私どもは何百万というお金(すべては持ちよりの自己資金)を使って、本来、市長や議員たちがやるべき仕事をやっていますので、市民のために仕事をしてくれない議員たちに対しては、このブログで、遠慮なく、批判をし、叩かせてもらいます。当然、事実に基づく記事しか書きません。(若干の私見は入りますが)

この「まち」には、まともな市長がなかなか誕生しませんが、市民・有権者の代表機関(者)である議会(議員の皆様)がしっかりしておれば、少しは市政もまともになるはずです。

羊年だからと言っておかしな方向にばかり群れていては議員としての資格はありません。今年は、羊の群れを引っ張っていくような自立した議員の皆様のご活躍を期待しております。

(その16)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.63 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 174ページ、目2予防費。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 179ページの歯周疾患検診についてお尋ねをしたいと思います。

これは40歳以上だったか、5歳刻みぐらいで歯周病検診を行うというものだと思うんですけれども、検診率というのは、受診率というんですか、大体どれぐらいになりますでしょうか。

P.63 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 歯周疾患検診の平成24年度の実績でございます。
 対象者6,978名のうち受診者数は1,293名、内訳は男性が478名、女性が815名が受診されておりまして、受診率は18.5%となっております。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 柏原市は18.5%ということですが、ちなみに府下の平均はどれぐらいでしょうか。

P.63 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 府内平均でございますが、これ平成23年度分しか公表しておりませんので、23年度分につきましては4.3%になってございます。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 府下の平均が4.3%という中で柏原の18%というのはかなりいい位置になるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

P.64 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 実は、18.5%というのは大阪府内で一番の受診率でございます。

P.64 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 18%で一番というのがどうなのかなというふうに思うんですが、でもやっぱりそれなりに努力をしていただいているのかなというふうに思うんですけれども、その努力をしていただいている点というのがあればちょっと聞かせていただきたいんですが。

P.64 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 これは国の補助金対象なんですが、補助金対象は40歳から10歳刻みなんですが、柏原市については5歳刻みで検診を行っております。それと、歯の断層撮影というのも独自にさせていただいておりまして、このことも一つの原因ではないかなと思っております。

 加えまして、歯科医師会の先生方が積極的に歯周疾患検診に取り組んでいただいているということで、受診率が高い原因の一つでもあるんだと思っております。

(府下の平均が4.3%という中で柏原は18%と突出しており、大阪府内で一番の受診率ということであるが、これはいい意味でも悪い意味でも要検証の対象である。府下全体に比べて、柏原市の施策のどこが他市に比べて良かったのか、もう少し丁寧にその推進策の説明を求め、この数値の裏に隠された部分がないかなどを審査すべきであろう。

ちなみにこういう場合は、過去数年の受診率の流れを検証すれば、良い点や悪い点が自ずと分かるはずである。決算審査を単年でみても何も問題点はわからない。)


P.64 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 今も町会の掲示板というんですか、あそこに歯周病検診を受けてくださいというポスターとかがあったりして、またはがきも送っていただいたりもするんですが、私も実は以前いただいたんですが、受けなかった一人で、すごく反省はしているんです。

 歯周病は、痛くもないしあれなんで余り皆さん大したことない病気というふうに思われているかもしれないんですけれども、全国保険医団体の連合会から出しておられるパンフの中に、歯周病になりやすいと糖尿病になる、また逆に、糖尿病になると歯周病にかかりやすくなるというデータがありまして、糖尿病によって合併症として網膜症とか腎障害とか、神経障害とか末梢神経障害とか、すごく怖い病気がかかわっている中では、やっぱり受診もしていただいて治療していただいて、医療費の抑制にもなっていくという意味ではこの検診も引き続き、18%で一番で満足せずに頑張っていただきたいと思います。

P.64 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 同じく179ページの上のところのがん検診の委託料の分なんですけれども、平成24年度のがん検診、検診率と、また23年と比較して増減はどうだったかということ、あわせてよろしくお願いします。

(時間がもったいないから、まず自分で調べたことと現状の問題点を、担当部署に突きつけるべきである。)

P.64 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 平成24年度のがん検診率につきましては、胃がんが4.6%、それから大腸がんが7.0%、肺がん検診が3.9%、乳がんが22.7%、子宮がんが27.6%となっております。
 平成23年度と比較して増減ということでございますが、胃がんで0.4ポイント低くなっております。大腸がんは0.3ポイント低くなっております。肺がんは0.6ポイント増加しております。乳がんは昨年と同様でございます。子宮がんついては1.0ポイント減っております。

P.65 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 がんの受診率、多少の増減はあるんですけれども、大体同じような受診率で推移しているように見受けられますけれども、その現状に対してどのように分析されていますでしょうか。また、未受診者、まだ行っていないという方についてはどんな対策をとられていますでしょうか、あわせてお願いします。

(決算審査の対象は、がん検診の委託料についてである。業務の内容ばかり聞いていては決算審査の意味が無い。)

P.65 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 まず、現状の分析につきましては、平成24年度のクーポン未受診者にアンケート調査を実施しております。この中で、受診しない理由としましては、市の検診以外で受診された方も多いと記載がありました。また、受けている時間がない、それから日程が合わないとの回答も多いことから、休日にがん検診できる日を設けたり、複数のがん検診をセットで受診できるような日を設けたりしております。

 それから、クーポンを使って未受診者に対してはどのような対策をとられているというお尋ねでございますが、クーポンの未受診者には平成25年にはがきで受診勧奨を行っております。

P.65 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 そのはがきによって受診率が大体どのぐらいアップしたでしょうか、数字がわかりましたらお願いいたします。

P.65 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 平成25年1月に受診勧奨を行っておるんですけれども、その結果、年度末の期限、クーポンが年度末で切れますので、その期限が迫っていることも加味しなければなりませんけれども、大腸がんでは、送付する前の4月から12月の1カ月の平均が約40名だったのですが、送付後の1月から3月までの1カ月平均が倍以上の86名になってございます。

 同じく乳がんでも、送付前が33名、送付後が104名、子宮がんで、送付前が約41名、それから送付後が116名と、それぞれ受診率がアップしてございます。

P.65 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 本当に数字で明らかにわかるように、未受診者に対してはがきを送ったことによってそれだけ受診率がアップしたということで、すごく効果があったというふうに、よかったなというふうに思います。

 今後の展望もあわせて、今後どのようにしていくか、また、無料クーポン以外のがん検診の受診者向上について、またありましたらよろしくお願いします。

(この議員は決算特別委員会の意味がまったく分かっていないようである。)

P.66 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 今後の取り組みということでございますが、がんは早期に発見すれば治るという正しいがん検診の知識や理解のために、これからも啓発、PRを積極的に行っていきたいと思っております。

 さらに、忙しい女性に対してはレディース検診ということで、乳がん、子宮がん、骨粗鬆症検診をセットでできる受診日や、先ほど個別の受診勧奨を未受診者に限っておったんですが、一般の人も、一度もがん検診を受けたことがない人に対しても受診案内を送付するなど、効果的な受診率の向上施策を積極的に検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。

(事前に打ち合わせの質問と答弁はもう結構である。この場所は決算審査の会場である。)

P.66 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 今後とも効果的に進めていただけますよう、よろしくお願いいたします。
 177ページ、母子保健事業について1点だけお尋ねしたいと思います。

 確認もあるんですけれども、ちょうど平成24年度から、胆道閉鎖症の病気の早期発見のためにということで便のカラーカードのほうがついたかと思います。これは母子健康手帳の中に挟まっているものなんですけれども、実際、利用説明というのはどの段階でされるんでしょうか。生後2週間から4カ月の赤ちゃんにということなんですが、どの時点で指導されているのか、お教え願えますでしょうか。

P.66 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 胆道閉鎖症の便カードのお尋ねでございますが、これは一応、母子手帳にこのように入っておりまして、保健センターでは保健師が母子手帳をお渡しするときにご説明をさせていただいております。

 市民課で配布するときはちょっと説明する者がおりませんので、2カ月の早期訪問ということで保健師が各家庭を回っておりますので、そのときにご説明をさせていただいております。

P.66 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 そしたら、全ての方に漏れなく指導が入っているというお答えをいただいたということでよろしいんでしょうか。わかりました。またよろしくお願いいたします。

(公明党得意のヨイショである。このあともこんなヨイショの質問ばかりが出てくるがこれが柏原市の公明党議員の実態である。)

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次回ここから
P.66 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
 項2清掃費 目1清掃総務費。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 私のほうからは、191ページの5番です。廃棄物減量等推進事業ということで、この中のリサイクル促進事業についてお尋ねいたします。
 この事業は、平成19年度から子ども会を通して集団回収事業に対しての補正制度として本格的に実施されたものだとお聞きしております。また、平成19年度には登録団体数が15団体ありまして、回収量が285トンありました。平成24年度では、登録団体数が40団体まで膨れ上がって、回収量が1,165トンというのをお聞きしております。
 登録団体数の回収量とともに大幅に伸びていますけれども、その経緯についてお答え願えますか。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

世の中を悪くしているのは政治家たちかも知れない!!?? 

道徳感なし、倫理観なし、理念なし、正義感もなし、嘘吐き、姑息、卑怯、そして仕事をしないで市民の血税にたかる税金泥棒・・・、世の中で一番嫌われる要因を全て兼ね備えているのは彼らである。そして彼らは世界で一番ひとの良い、そしてなんでも許してくれる日本人に甘え切っているのである。

そういう人物を選んでいるのも国民であるが・・・


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by rebirth-jp | 2015-01-05 21:06 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
柏原市決算特別委員会の実態/こんな形だけの審査でたったの二日間、何の意味も無い決算特別委員会の
・・・中身は目を覆いたくなるような内容であり、あまりにもお粗末である。こんな委員会など何度やっても同じである。こんなことをやっていればますます市政は腐っていくだけである。

柏原市の場合、市長や議員、幹部職員らが合わせて100人を超える頭数が会議室に集まり、決算審査の委員会ごっこをやっているわけだが、実態は、たったの二日間で項目を流すだけであり、まったく決算審査の目的が果たされていないというのが現状である。

こういう形骸化した決算特別委員会が半世紀もの昔から続いているのだろうが、これでは「まち」の政治が腐るのも当然である。おそらく第2、第3の竜田古道の里山公園問題がこれからも繰り返されるだろう。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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(その15)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

なおこの決算特別委員会の審査対象は、前年度の『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。既にこの時期(毎年11月)には次年度の予算が組みたてられている。本来の決算委員会の目的・趣旨からすると、遅くとも6月議会までには前年度の決算特別委員会を開催しないと、この決算委員会での指摘や問題点を、次年度の予算編成に生かせないことになる。つまり年度末近く(11月)にやる決算特別委員会は、単にやっただけの形骸化したもので終わることになる。

無策のデタラメ行政や中身の無いパフォーマンス行政を進める市側にとっては、実に都合のよい時期にこの委員会が開催されるわけだが、何も考えていない議員たちには、そういう事情も理解できないのであろう。ちなみにしっかりした議会、機能をしている議会を持つ自治体では、次年度の予算編成に生かすために、6月の定例会にはこの決算特別委員会を開催している。

残念ながら我が「まち」の議会には、こういうところに思考がまわる議員は皆無のようである。決算(審査)特別委員会は、その支出が適法であるか、計算に間違いはないか、支出命令に適正に符号しているかなどの審査とともに、それがちゃんと市民のための事業の成果に結びついているかなどを細かく審査するためのものである。議員たちはその意味が分かっていないようである。。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらず、毎回毎回、ご用議員たちか登場してくるが、当方の私見に対する非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。


O 以下、原文書き起こしである。/緑字は私見。
【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。
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P.61 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 170ページ、項4災害救助費 目1災害救助費。(なし)
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費。

P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 173ページの自殺対策緊急強化事業についてお尋ねいたします。
講演会の講師の謝礼とかいうふうになっているんですが、今年度はどのような講演の内容だったんですか。

P.61 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 講演会につきましては、関西福祉科学大学の心理学の先生をお呼びいたしまして、「心に笑顔~自己への気づき・他者への気づき~」のテーマで開催しております。
 その他にも、出前講座やボランティアの集まり等で10回ほど、大きい小さいはあるんですが、開催をしております。

(質問者は、答弁者の「10回ほど、大きい小さいはあるんですが」を、もう少し詳しく、たとえば時期、場所、対象者及び参加人数、その効果などを具体的に質問すべきである。もちろん答弁する側がもっと具体的に説明をするのが先であるが。

せっかくの大学の心理学の講師ということであれば、話を聞きたい市民もいるはずである。質問する側の議員がこの講演会の存在を知らないのだから、一般の市民が知るはずもなく、実にもったいない話である。)


P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 あと、以前、何かゲートキーパーという形で、市の職員さんとかにもそういう気づきの場をということで計画されたというふうにお伺いしたんですが、今回はそういう形での講演といいますか、取り組みはなかったんでしょうか。

P.61 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 ゲートキーパーと申しまして、身近な人の自殺のサインを早期に気づき、適切な関係機関をつなぐ役割を担うということで、この人材の養成を目的としたゲートキーパーの指導者の養成講座に職員が派遣されておりまして、それにつきましては、またいろんな場面でそういうふうな養成をお願いしているところでございます。

P.62 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 ちなみに24年度、みずから命を断たれた方、柏原市では何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 柏原市の自殺者数のお尋ねでございますが、平成24年度につきましては男性が6人、女性が5人の合計11名になってございます。

P.62 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 11人の方がとうとい命をなくされたということなんですが、理由とか、もしわかったら教えていただけますか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 自殺の原因でございますが、重複して問題が出ております。家庭問題というのが4件、健康問題というのが5件、それから経済・生活問題というのが5件、男女問題というのが1件、こういうのが原因として挙げられております。

(この諸々の問題点の中身が重要であり、それに対する予防策なり対応策がどのように行われているのかが肝心な点であるが、これらは役所の公務員には無理である。なまじっか中途半端な予防策など、机上の策は必要ない。)

P.62 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 いろんな理由で亡くなられたということなんですけれども、先ほどもゲートキーパーという形で市の職員さんなんかも研修に行っておられるという形で、オアシスでは相談事業もされていると思うんですが、なかなかそういうところに来られないという方もいらっしゃると思うんです。また、いろんな窓口での気づきとかいうこともあると思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(よろしくお願いしても、役所の公務員には無理である。議員自ら動いて職員を動かすのが一番の策である。)

P.62 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 同じ173ページの2の健康福祉課事務費で地域保健医療協議会委員報酬、6人出ているんですけれども、24年度は何回、どんなメンバーでこの協議会を持たれたのでしょうか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 地域保健医療協議会につきましては1回開催しております。
 協議会の委員につきましては、17名いらっしゃいまして、医師会の会長、歯科医師会の柏原支部長、薬剤師会の柏原支部長、区長会の会長、社会福祉協議会の会長、柏原市労働組合協議会の会長、柏原市PTA協議会の会長、柏原羽曳野藤井寺消防組合の消防長、八尾保健所長、柏原市議会議長及び市民福祉委員長、柏原病院の事業管理者及び病院長及び副院長、それから柏原市の副市長及び教育長及び健康福祉部長、以上17名で構成しております。

P.62 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 本当にそうそうたるメンバーが集まっているんですが、どのような話し合いとか、どのような内容でお話しされているんでしょうか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 内容につきましては、地域保健法に基づきまして市の保健及び医療について協議をしております。市民の健康保持・増進に寄与することを目的として設置しておる関係上、各団体の事業報告及び事業計画等を審議しております。

P.63 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 市民福祉の向上というか、健康の増進のためというお話でしたけれども、24年度、もう少し何か具体な、こういう話し合いをしていたというのがありましたらお願いします。

P.63 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 質疑の中では、病院に対して人間ドックの助成であるとか頭部のMRIでの予約状況とか、それから消防組合にはAEDの設置、ドクターカーなど、ドクターヘリとかの有無等をお尋ねで審議がありました。

(中身がこんな程度ということは、いくらメンバーが集まってもこの協議会は形骸化していると非難されても仕方があるまい。年一回のただの顔合わせということだろう。それでも出席者には報酬が出ているから、その効果などに疑問を持つ議員が、委員会で質問しているわけである!?)

P.63 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 各、先ほど言われた消防からも来ているという中で、本当にいろんな形でのそれぞれの立場での報告があって、それに対しての意見交流という貴重な機会と思ったし、今までのAEDの話もあるとかいう中で、PTAの会長、連合会長も来られているという中で、以前はここでよく出されていたのが、柏原市民病院がやっぱり365日24時間小さい子どもを見てほしいわという声もかなりここでも上がっていたこともあります。


今お聞きしたら市議会の市民福祉委員長とか副議長さんも参加されていたということなんで、出された意見をやっぱり実現に向けて、いろんな団体が出られているやつなんで、その辺の必要があれば、それを実現に向けてどうやっていくかということもすごく大事と思いますので、お願いいたします。

(顔合わせの集まりに報酬を出すのではなく、報酬を出すならもっと実務的な協議会に中身を切り替えるべきである。)

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次回ここから
P.63 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 174ページ、目2予防費。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 179ページの歯周疾患検診についてお尋ねをしたいと思います。

これは40歳以上だったか、5歳刻みぐらいで歯周病検診を行うというものだと思うんですけれども、検診率というのは、受診率というんですか、大体どれぐらいになりますでしょうか。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

現在掲載中の中身については、先月(11月)に行われた委員会がまだ公開されていないので、昨年の11月に実施されたものであるが、毎年、同じよう中身の繰り返しであるから、十分、参考になるはずである。

柏原市の場合、本会議議事録や委員会会議録の公開が次の定例会が終わるまで公開されないが、議員たちにとってはこれが自分たちの仕事の証でもあるのだから、さっさと市民の側に公開をすべきであろう。

まあ柏原市の場合、いつも議会ごっこで終わっているから、中身に彼らの仕事の成果は一つも現れていないが。特に現議長の奥山渉議員、副議長の岸野友美子議員が就任してからは、毎回、質疑・質問の時間が40分に制約され、質問の回数も制限されるなど、なにもかもが市長の側におもねる議会運営となっている。

二、三回、議場に足を運んだが、まるで小学生の発表会にも劣るぶざまな議会であったので、いまでは傍聴する時間がもったいなく、後に公開される議事録の検証に方針を切り替えている。


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by rebirth-jp | 2014-12-12 20:47 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
決算特別委員会の意味を理解していない委員(議員)たちを相手にデタラメ行政の側は楽勝である!!!
そもそもあまりの体たらく、機能不全の御用議会に、果たして何人の議員が地方自治法の条文を理解しているのか不安になるばかりであるが、道徳や理念、常識、そして議会制度の意味すら分かっていない議員たちには市民のための仕事などできるはずがない!!!

O 消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市、自己保身に走る機能不全の市議会議場//腐蝕柏原城の城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により、腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだこれもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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現在このブログに公開を続けている柏原市決算特別委員会会議録の中身を読めば、一人ひとりの議員の資質と力がよく分かる。市民の皆様は次回選挙の際の候補者選び、あるいは落選させたい議員を確認するために、大いに、これらの委員会会議録や議会議事録を参考にすべきであろう。

平気で選挙の時だけ嘘吐き公約をする奴、また本会議や委員会では、市の担当部署と事前の打ち合わせをした紙を読むだけの議会ごっこをする議員たち、時間割どおりにしか議会を運営できない議員たち・・・、こんな議会はデタラメ市政を進める市長の側には役に立っても、市民のためには害を及ぼすだけである。最近では傍聴をする時間がもったいなく思えてくる。

ちなみに当方は何も共産党のシンパではないが、柏原市議会でまともな質疑・質問をしているのは共産党くらいのものである。あとは伺い議員、要望議員、感想議員のご用議員たち(腐蝕市政とデタラメ行政を進める市長の御用議員)ばかりである。

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を何も解決しないどころか、すべてのツケを柏原市民に負わせた現議会には、何も期待はできないし、彼らは自ら腐った議会の道を選んだわけである。前政権から続く現在の腐蝕市政と、骨の髄まで腐った現議会、現議員たちは、ある意味、市民に対する裏切り者である。

いつかの議会である議員に、「あなたたちは市民に対する裏切り者である。」と、つい怒りをぶつけてしまったことを思いだすが、その思いは今も変わらないし、さらに市民に対する裏切り度は高まっている感しかない。

彼らは選挙のための自己保身に走ることはあっても、市民のために身を粉にして走ることはないし、決して市民のために仕事をすることはないだろう。それを現わしているのが、一連の竜田古道の里山公園問題である。

この一連の問題では、現在、まさに宝庫(?)状態にある不透明案件や疑惑の案件と並行して、その監査請求の準備を進めているので、準備ができれば順に公開をしていく予定である。本来これらは議員たちの仕事であるが、柏原市の場合、誰ひとりとしてこの問題に目を向ける議員がいないのでやむを得ず今の手段をとっている。

市民の無関心を嵩に、ほんとうにとんでもない村政治の仕組みが出来上がったものである。市政、行政、市職員組合、議会、行政協力委員ほか、把握を仕切れないほどの市長お手盛りの何とか委員会や何とか協議会の数々。ほかにもこれもまた天下りや縁故採用の噂が立つあまりにも数の多い嘱託職員や非常勤職員の存在・・・。

知らぬは市政に関心の無い市民だけというわけであるが、この10月からのほぼ40%もの水道料金値上げ(H21年度比では60%の値上げとなる)や、ほか財政の破たんの要因となる数々の案件でも、確実にこの何も知らない市民たちに、そのツケが負わされることになる。それでも議員たちは呑気に体たらく議会で議会ごっこをしながら日々を過ごし、職員たちは兼々役職で給与の嵩上げを貰い、また市長や御用議員たちによる選挙目当てのあめ玉行政が、市民の血税を喰い潰しているのである。


下記は、決算審査委員会の一つの根拠ともなる地方自治法の関係条文である。
地方自治法第233条(決算)
第二百三十三条  会計管理者は、毎会計年度、政令の定めるところにより、決算を調製し、出納の閉鎖後三箇月以内に、証書類その他政令で定める書類とあわせて、普通地方公共団体の長に提出しなければならない。
2 普通地方公共団体の長は、決算及び前項の書類を監査委員の審査に付さなければならない。
3 普通地方公共団体の長は、前項の規定により監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて次の通常予算を議する会議までに議会の認定に付さなければならない。
4 前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。
5 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。
6 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により議会の認定に付した決算の要領を住民に公表しなければならない。


こんな条文を書き起こしても、体たらく議会の議員たちには何の関係もないだろうが、ブログ読者の皆様の参考にでもなれば幸いである。


(その14)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。
決算(審査)特別委員会は上記条文の解釈からも分かるように、その支出は適法であるか、計算に間違いはないか、支出命令に適正に符号しているかなどの審査とともに、それがちゃんと市民のための事業の成果に結びついているかなどを細かく審査するためのものである。


今回の掲載部分は、委員たちがいったい何を審査しているのかも分からないし、要望・願望や、ヨイショ審査ばかりの内容である。こんな決算審査で市政が改善されることは100%無い!!! 私見は省略である。それにしても委員(議員)たちは本気で決算の審査をやる気があるのか!!??

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P.57までは、先ブログに投稿済み。

P.57 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 158ページ、目2児童保育費。(なし)
 160ページ、目3児童福祉施設費。

P.57 ◆ 新屋広子委員◆新屋広子委員 先ほどから何度か話題にも上がっております161ページ、公立保育所事業のうち、嘱託職員報酬と保育士アルバイト賃金について、ずばり今年度の1人当たりの単価はお幾らぐらいでしょうか。

P.57 ◎ 山角課長◎山角課長 24年度の嘱託職員さんでよろしいですね。嘱託職員報酬は1カ月18万9,260円です。アルバイト保育士は1時間当たり930円となっています。

P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 では、近隣の市ではどのような状況でしょうか。わかりましたらお願いいたします。

P.57 ◎ 山角課長
◎山角課長 すぐ隣の羽曳野市さんはちょっと段階がありまして、嘱託職員が18万9,000円から20万8,800円、アルバイトさんが1,000円から1,100円となっています。藤井寺市のほうは、嘱託職員さんが20万4,100円、アルバイトでは980円となっています。

P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 今お聞きしましてよくわかったんですけれども、資料の中で、中部9市と比較してもやはり柏原市、賃金は他市より低いんだなというのがわかります。それゆえに他市に引き抜かれていってしまった人材もあるということも伺っておりまして、柏原は子育てナンバーワンを目指すのであれば、やっぱり人材確保のために賃金アップは絶対欠かせないだろうと思いますので、ぜひ、財政当局とも打ち合わせをされ、予算を獲得されますように、またよろしくお願いいたします。

P.57 ◆ 山下亜緯子委員
◆山下亜緯子委員 165ページの公立保育所園舎耐震化事業についてなんですけれども、これ、公立保育園の耐震化計画ということで進めていっていただいているんですが、私立の保育園のほうも一応市から委託をしているということで、ちょっと気になりましたので担当課とも話をしていたんですけれども、保育園のほうも計画をしていっていただかないといけない状況にあるということで、この上において費用が発生してきて、私立の保育園の例えば耐震化をお願いするに当たって、国補が2分の1つくということで、あと4分の1を市が持たないといけないと。

あとの4分の1が自分のところというか、理事さんのほうで持っていただかないといけないということで、保育園を委託している以上、それから子どもさんがいらっしゃる時間が長いですので、やっぱり危険性といたしましても非常に高いということであります。財政難ももちろんありますので、しっかりと財政当局と調整しながら計画して、やっぱり耐震化に向けて先方のほうともしっかりと計画的に行っていただきたいと思いますので、このあたり、公立保育園と私立の保育園と調整しながらお願いしておきたいと思います。よろしくお願いします。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 165ページの5の障害児保育事業です。これ、公立保育所における障害児保育事業だと思うんですけれども、その下にも障害児の加配の保育士さんのアルバイト賃金で1,600万ほど出ていますが、24年度、柏原市内の公立の保育所で障害児を何人受け入れされたんでしょうか。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 24年度中、公立保育所6カ所です。障害児は軽度も含めて35人受け入れています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今、6園で軽度も含めて35人、ちなみに民間さんは何人ぐらい。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 民間さんは2カ所なんです。軽度を含めますと6人お願いしています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 ここは公立保育所の項で、障害児の子どもさんを公立が軽度も含めて35人、今聞いたように民間さん6人、何で公立と民間さん、これだけ違いがあるんでしょうか。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 公立が多いという理由は、公立特有の当然なんですけれども理由がありまして、先生方のキャリアの問題で、結構長いキャリアを積んでくれはって、障害児に対する力というんですか、保育の力を大変持ってくれてはります。

それと、あと一つ、療育教室とか、八尾にありますしょうとく園とかいちょう学園というところのつなぎの部分、つないでいくというのは我々公立のほうがスムーズにいくかなと思っています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今答弁していただいたけれども、まさしくそれと思うんです。それが公立保育所の役割。私、障害出身ですが、やっぱり乳幼児からの集団保育はすごく大事なんです。私は大人の障害者施設で働いていたけれども、何で養護学校の先生、もっとやっておれへんかったんやみたいな、養護学校にしたら中等部の先生は何しておったんや。

やっぱり乳幼児からの障害児保育というのはすごく大事なんです。集団の中で、よく教育委員会でも答弁される、切磋琢磨する中で、いいことも嫌なことも悪いことも集団の中で保育する。それで、つなぎで八尾のしょうとく園に療育としてつなげていく。やっぱり人もかかるんです。という中では、これがやっぱり公立保育所の役割。

一定、キャリアも言われました。何ぼ本で発達保障論とか学んでいっても、やっぱり障害児、自閉の子もおるしダウン症の子もおるし、自閉症でもまたそれぞれ違う。でもやっぱり乳幼児期からいろんな療育をする中で、大きくなって大分障害が軽減できるというのがもう明らかにされている中では、これぞ公立保育所の役割という中では今後ともしっかりと頑張っていただきたいなと思います。

P.59 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 166ページ、目4ひとり親家庭等医療助成費。(なし)
 目5こども医療助成費。

P.59 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 24年度はこども医療費、入院で小学校6年生まで拡充していただけたかなというふうに思うんですが、ちなみに何件ぐらいの方がその対象となられたんでしょうか。

P.59 ◎ 山角課長
◎山角課長 小学生の入院、73件でございます。

P.59 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 73件の方が負担の軽減が行われたということでは、引き続き、また今後、通院のほうもどうぞよろしくお願いいたします。

P.59 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 166ページ、項3生活保護費 目1生活保護総務費。

P.59 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 じゃ、ちょっと1点だけ、169ページの就労支援員報酬221万2,370円、これは24年度新規事業というか、この年初めてこういうのが出てきたのかなと思うんですけれども、実際に生活保護受給者の方が何名か自立できたというか就労できたのか、その成果というか、そういうのをちょっと聞かせていただけますか。

P.59 ◎ 前川次長
◎前川次長 今、委員おっしゃいました就労支援員でございますけれども、この人、去年の6月から採用しております。6月ということは10カ月ということですけれども、この実績でございますけれども、支援した人が68名おります。このうち、就労できた者が43名でございます。

また、就労できた43名のうち11名が生活保護を廃止した、いわゆる自立できたということで、実績としてはそういう形になっております。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 支援員報酬221万円で、それだけの11名の方がもう生活保護受給を打ち切るぐらいまで就労していただいた。非常に大きい成果かなと思うんですけれども、これまではケースワーカーの職員さんが就労まで一生懸命ついて頑張っていただいていたと思うんです。

それと、柏原市の地域就労支援センターの相談員さんも生活保護の担当課からよう電話もらうんやということをおっしゃったんですけれども、そことの連携というのはどうなっていますか。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 今、委員おっしゃいました地域就労支援センター、ここは以前から連携しておりますけれども、今後も連携を密にして、お互いの協力体制を今後もとっていきたいなというふうに考えております。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 ありがとうございます。これ、全額国庫補助ですよね。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 そのとおりでございます。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 全額国庫補助を受けて、こういう形で就労につなげていく。そしたら、持ち出しがなくなって、例えばそうして自立していただいたら、今度は就労に応じて市民税も納付していただけるということで、上下物すごくあれだと思うんですけれども、ぜひ引き続いてよろしくお願いしたいと思います。結構です。

P.60 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 168ページ、目2扶助費。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 質問というよりも、平成23年度に比べて本当に微増というか、若干ですけれども、ちょっとふえておるということなんです。その支給額のチェック体制について、先般、河内長野市で担当職員さんの不正が発覚しました。

3年、4年にわたって不正をずっとしておったということがニュースであったんです。うちの場合そういうことはないと思うんですけれども、うちはどういう支給のチェック体制になっているのか、聞かせていただけますか。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 先般、河内長野市のほうで大きな事件がございました。河内長野市の事件は、いわゆるケースワーカーと経理を担当している職員が兼ねているという、これが最大の問題であったかと思います。

通常ですと、どこの市もケースワーカーと経理を担当する者は分かれております。本市も以前から別で作業をしております。

それとあと、例えば生活保護の決裁につきましては、私ども上席のケースワーカー、あるいはSVといいましてスーパーバイザーといいますけれども、その上の管理職もおります。その辺でそこでもチェックしていると。

もう1点、うちの場合、最大で2年でケースワーカーの担当地域、担当地区を異動しております。余り長い地域で1人の者がずっと続くということは、またそれもそういう不正の温床にもなるということで、一番長い者で2年、大体2年ぐらいで配置がえをしているということで、今申しましたような点、二重、三重のチェックを行っておりますので、河内長野市のようなことはないというふうにご理解いただければありがたいです。

P.61 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 結構です。ありがとうございます。

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次回ここから
P.61 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 170ページ、項4災害救助費 目1災害救助費。(なし)
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費。
P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 173ページの自殺対策緊急強化事業についてお尋ねいたします。
講演会の講師の謝礼とかいうふうになっているんですが、今年度はどのような講演の内容だったんですか。


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by rebirth-jp | 2014-08-31 19:42 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

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改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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