革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
カテゴリ:◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ( 37 )
2/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件
(その2)

編集中・・・

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)












by rebirth-jp | 2017-03-24 08:29 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
1/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

(その1)


破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


裁判所は

0円査定の理由を

本件施設の運営方針の見通しの杜撰さ

実質的には市による経営判断の失敗

破綻による損失の責任転嫁

破産債権の行使は権利の乱用

等々

厳しく指摘をし「主文」の理由としている


大阪地方裁判所堺支部が決定した「主文」の理由


については次回に全文を掲載する



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


冨宅市長と議会(議員たち)

柏原市に通知された「主文」をなぜ柏原市民・有権者に

報告しない???

市民・有権者の代表者である市長や柏原市議団は

なぜか黙り込んでいる???


これこそ

「市政報告会」や「広報かしわら」で

市民の側に知らせるべき案件ではないのか???


そして

現・冨宅市長は

当時市長の岡本泰明氏(初代財団理事長岡本泰明)

二代理事長の笠井氏

前市長の中野隆司氏らの責任の所在とともに

財団の負債を七千八百万円まで膨らませてしまった原因を

検証し

責任があるとすれば

その損害の賠償を請求すべきである。


自らの責任を棚に上げにしたまま

裁判所による0円査定の決定を不服として異議申し立て

をしたところで

債権者19名 

配当可能原資約742万円

のところに

七千八百万円の債権を行使しても

その債権を回収することなどほとんど不可能である


これを前・中野隆司市長は

退任直前に「異議申し立ての提訴」をしたわけだが

それは責任逃れの対処でしかない!?




by rebirth-jp | 2017-03-24 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(1)
第三セクターはこんなに危険!!!


第三セクター・サンヒル柏原(初代理事長・岡本泰明)

も経営破たん破産したが

この財団は

柏原市に七千八百万円の負債を残したままである

この七千八百万円の債権に対して

裁判所は

柏原市にその債権を申し立てる権利は

無いと決定している



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(他の自治体の例)


第三セクターの連帯債務保証 

最高裁 自治体首長に対して支払判決


1025_11.jpg



長崎県の旧美津島町(200436町が合併して対馬市、初代市長松村良幸)が、海産物の加工販売など町おこしのため1985年(昭和60年)7月設立した「株式会社対馬物産開発」(資本金:9,990万円、第三セクター方式、対馬市が77.5%の77百万円出資、長崎県対馬市美津島町鶏知乙290、破綻時代表:箱崎幸男)が、販売不振に陥り、4期連続赤字となり、2008630日に債務超過額542百万円で自己破産した。


対馬物産開発の経営破綻に対して、松村良幸前対馬市長は、同社の貸付先であった西日本シティ銀行からその債権を引き継いだ九州債権回収から、対馬物産開発の借入れにつき、連帯保証債務の支払を求められた。


最高裁(宮川光治裁判長)は、松村氏個人に支払いを命じた福岡高裁判決を支持、松村前市長の上告を棄却した。


対馬市長であった松村氏が、77.7%を対馬市が出資する第三セクターの㈱対馬物産開発が、借入れを起こしたとき、(市長)個人で連帯保証。松村氏は「社長は充て職で、首長として公的に連帯保証した。金融機関も自治体の援助を期待して融資しており第三セクターの破綻の場合、自治体が責任をとるのが一般的である」と主張していた。一方、福岡高裁は自治体による第三セクター方式による経営企業につき「無責任経営を助長しかねない」としていた。


当訴訟の判決の確定は、瀕死の状態の第三セクターを多く抱える全国の自治体首長に大きな衝撃を与えるものとなった。
 
<判例確定>

首長の連帯保証も第三セクターの連帯保証責任あり

第三セクターに対する自治体及び自治体首長の連帯保証について、判例が確定したことになる。連帯保証の法制度から当然の判例であるが、これまで自治体により首長の連帯保証につき、自治体負担で有耶無耶にされてきた債務について、警鐘を鳴らすものとなった。


バブル時代以降、市町村が第三セクター方式でいろいろな事業会社を設立してきた。これまでに多くの第三セクターが破綻もしてきた。当該の第三セクターが借入れをおこす場合、時の首長が連帯保証するケースが田舎では多々ある。しかし、裁判は、たまたま時の首長であっても連帯保証した以上、当該の債権者は、連帯保証した(首長)個人に対して債務の履行が求められるとしたものである。


当判例では、破綻した第三セクターにつき、時の首長が連帯保証した保証額を、自治体が肩代わりした場合、自治体が当該首長に対して贈与したことになる。そうしたことから、全国の自治体首長に大きな衝撃を与えるものとなっている。


松村良幸前対馬市長は、長崎県信用保証協会からも、㈱対馬物産開発に対する連帯保証債務約5,720万円の支払いを訴えられ、長崎地裁は松村氏に対し支払命令を出して確定している。



by rebirth-jp | 2017-03-20 22:00 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
市民による調査チームの結成を準備!!!/七千八百万円の債権をゼロ査定された柏原市の責任

平成29年9月は

柏原市議会議員の選挙である

定数は1名削減

の16となる

市民のためにまったく仕事をしなかったトンデモ市長が二代も続き

悪策や愚策 

さらには悪事の政策で

市の財政を喰い潰してしまったことから

柏原市政はズタズタとなっている


これを監視できなかった議会にも大きな責任がある

市議選挙まであと半年

現議員たちの資質や能力は

議会議事録・委員会会議録・柏原市議会ユーチューブ

で簡単に確かめることができる


市民・有権者の側は

隠ぺい政治や半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ政治に

もうそろそろ

真剣にノーを突き付けるべきである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



市民有志による「調査チーム」

結成を準備中!!!



二代続いた無能市長とそれをまったく監視することのできない

柏原市議団が

先の2月議会で採決可決したのは

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例である

条例の中身はいつものとおり

稚拙でお粗末な

条項がとっ散らかっている


こんな条例では

また市民の血税が喰い潰されるだけである


第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻による破産

のあと

事業を継続してくれた民間会社とは

施設賃貸契約上のトラブルで

1年も経たないうちに事業を撤退されている


そして今度は

またまた

行き当たりばったりの

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例を制定し

施設運営の指定管理者を募集

しているのである


いったい何度同じ失敗を繰り返せば気が

済むというのだろうか

この連中は…


おそらくこれから先

何億 何十億もの市民の血税が

この不良物件施設に垂れ流されていくのである


なぜ

一度立ち止まって検証をしない!?

なぜ「第三セク財団」の破産を検証しない!!!

なぜ「責任の所在」を追及しない!!!


市長が変わっても

相変わらず無能な市政が続くのであれば

市民の側はたまったものではない

議会が監視役の役割りを果たさず何もしてくれないのなら

これもまた市民の側はたまったものではない


この事件も

また市民がやるしかないのだろうか!!??


現在

第三セクター・サンヒル柏原が

市民に残した

七千八百万円の負債と

その責任の所在を明確にするために

市民有志による「調査チーム」の結成を準備中である


「調査チーム」の結成については 現在 賛同者を募集中!!!

興味のある方はご連絡ください





by rebirth-jp | 2017-03-18 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
主文!! 債権0円 の破産債権査定決定を不服として異議を訴え提訴したと言うが・・・  


破産をした財団の債権配当可能額は

七百数十万円である

そんなところに

七千八百万円の債権を何度申し立てたところで

債権の回収は100%不可能である


さらに

設立時や破産時の関係資料を見る限り

第三セク・サンヒル柏原の債務を

7800万円という

大きな金額まで膨らませた責任は

サンヒル柏原の初代理事長の岡本泰明氏・当時市長の岡本泰明市長

そして何の策も講じないまま

さらに財団の負債を膨らませてしまった

前市長の中野隆司氏

らに有る可能性が高い!!!



行政文書開示請求書

H29.3.16提出

b0253941_10283259.jpg




by rebirth-jp | 2017-03-17 18:43 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
破産債権査定決定ゼロ円に対する異議の訴えで市長や財団理事長らの責任が消えることはない!!!  

別の話題ではあるが


森友学園の補助金申請の件

反吐が出るほどの嘘吐き大会にイラっとするが

森友学園が補助金申請の額をごまかして独自で実行することは

不可能である


何も森友学園側の理解者ではないが

森友学園の側は国や府の指導を受けながら補助金申請の

手続きを進めているはずである


ここへ来て国や府が森友学園を袋叩きにしているが

これが行政組織や

政治家たちの正体である


この問題は

徹底的に真実を暴くべきである

そして国民の誰もが

この事件は天の声一つで

突き進んでしまったこと(!?)を分かっている!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)

サンヒル柏原

破産

により

その配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明した


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏

らにある


その責任を逃れるための

下記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

これに対しては

住民監査請求 そして 住民訴訟が

可能かどうかを検討する必要があるのかもしれない


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


b0253941_19395348.jpg


by rebirth-jp | 2017-03-14 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
破綻の原因と市民が負うひとになった7千800万円の負債の元は財団設立当初に有る!!!

何一つ実績を残せないまま新たな疑惑が発覚する中
退任間際の
・大阪維新の会・中野隆司市長
サンヒル柏原に
深くかかわっている
・元政策推進部長 の 松井久尚 副市長
・にぎわい都市創造部長 の 奥田隆一 副市長
トロイカ体制の暴走・迷走で
この4年間ますます市政は腐り切ってしまった感しかない!!!


O トラブル続きで現在閉鎖中のサンヒル柏原

市民には使わせないが
特定の団体には
タダで利用させているようである


b0253941_19003079.jpg


O 平成21年10月1日にオープンした
第三セク・サンヒル柏原に関し
当時の資料を開示請求
H29.3.3提出

b0253941_13301960.jpg
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件同様
この税金垂れ流しのデタラメ事業も
前・岡本泰明市長の
悪事の政策から
始まったようである!!??
そして
その枢軸は
当時の市長公室であることが
議会議事録に記録
されている







by rebirth-jp | 2017-03-06 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
7千800万円の債権申し立てに債権0円決定の主文が下る/第三セク・サンヒル柏原(一般財団法人柏原市健康推進財団)
全ては
全柏原市長・岡本泰明
サンヒル財団・初代理事長岡本泰明
現・中野隆司市長
(トロイカ体制の松井久尚副市長・奥田隆一副市長)
サンヒル財団・二代理事長笠井和憲
そして多勢を占める市政に関心のない体たらく議員たちの責任である
歴代まれにみる
おぞましき連中である


大阪維新の会
中野隆司・柏原市長は
柏原市健康推進財団が破産に至った経緯と
7千800万円の債権査定が
債権額0円
と決定されてしまった経緯を柏原市民に説明する義務がある

このサンヒル柏原(財団)の債務額
7千800万円のツケは
その全額が
市民の側に回って来る

これを市民に報告も説明もしないで
またもや
行き当たりばったりの
柏原市立サンヒルスポーツセンター条例を制定し
毎年数千万円の公金投入で市民の血税を喰い潰すことになる計画を
立てようとしている

もうあと数日で市長退任という状況の中
無能・無策のトロイカ体制は
次の新市長に
いったい何を残そうとしているのだろうか???

ほんとうに何も学ばない連中である!!!


O 行政文書開示請求書を提出
状況・経緯が
まったくわからないので
下記の書面を中野市長宛に提出した

b0253941_00001121.jpg





by rebirth-jp | 2017-03-05 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
中野隆司市長はほんとうにこのバカげた議案可決で提訴するつもりか???/やめたほうがいい 被害が大きくなるだけである
大阪地方裁判所平成28年(フ)第421号破産事件

第三セク・サンヒル柏原(財団)
に対し柏原市は7千800万円の債権を持っていたが
破産債権査定決定
により
債権として柏原市が請求できる金額は
0円と決定された

当然である!!!
この財団の債務をここまで膨らませたのは
前市長の岡本泰明氏・現市長の中野隆司氏の2人である
もちろん財団理事長にもその責任がある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第三セクター・サンヒル柏原(財団)が
柏原市民にツケを回した
7千800万円の負債は
そのほとんどが
初代理事長の岡本泰明元市長・二代理事長の笠井和憲氏
ほか理事・役員
そして現在の中野隆司市長
あなたたちが
その原因をつくったのではないか!!??

これを提訴したところで
あなたたちの
責任が顕になるだけである
当然 
初代理事長の責任も明らかになる
まさか自分たちが何をやってしまったのかも理解をしていないのなら
もうOOに付ける薬は無いと云うしかない!!!

市民の立場からは
また疑惑の真実が明らかになるのでありがたい
ことではあるが

b0253941_21044653.jpg

とは言え
議会(議員の皆様)には
この事件がほんとうに提訴されるのか あるいは提訴されたのか
その事実を確かめておくことが必要である
提訴の期限は
一ヶ月以内であるからこの近日のはずである
普通であれば
自らの非を証明することになる裁判を
わざわざ提訴することなど
あり得ない!?

裁判で負けても
弁護士は責任は取ることはないし
いずれ市長に責任が掛かってくることを理解して置くべきである

何でもかんでも
弁護士に相談しないと市政運営ができない
首長は行政トップとしては
失格である

もともと弁護士に任せればすべてが正しいと思っていること自体が
大間違いである
市民から
裁判を起こされないように
まともな市政運営をしていれば何の問題もない


単純な話として
100件の行政事件が裁判になれば
50人の弁護士は負け50人の弁護士が勝つだけである
しかも勝ったから負けたからといって
必ずしも正しい方が勝つとは
限らない

裁判官にもよる 弁護士にもよる そして原告人にもよる
ただそれだけである
何の準備も無しに
司法村に正義など決して求めてはいけない

行政事件の場合
勝っても 負けても
最後には行政トップの市長が責任を取らなければならない
市長を辞めても
その責任は遡って取らなければならない

前・岡本市長も 現・中野市長も
2期目・3期目を断念せざるを得ない状況に追い込まれた
ということは彼らは負け去った(負け去る)
ということである

市長がやるべきことは不正を隠すことではなく
市政に係わる不正を正し
市民や「まち」
のために仕事をすることである

今の柏原市政の
「トロイカ体制」には
そういう理念は微塵も感じられない

まさに腐蝕の柏原城である!!!




by rebirth-jp | 2017-03-03 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
中野市長!!!/あなたがやるべきことは追加議案の提出ではなくサンヒル財団理事長に対する損害金の賠償請求である!!!
そしてもちろん
あなた自身も責任を取らなければならない!!!

それにしてもこの追加議案が
またあなたが抱えてしまう重大な案件・事件と
なってしまうことを
どうして理解ができないのか不思議である


O下記掲載は即日採決可決された追加議案の書面

中野隆司市長は
裁判所から

柏原市の債権は認めません
債権ゼロ円です

との決定の裁判書を送達されて憤慨しているわけだが
誰が考えても当然の結果である
責任は
初代理事長の岡本泰明氏・二代理事長の笠井和憲氏ほか当時の役員
そして中野隆司市長・松井副市長・奥田副市長
らに有る

b0253941_21044653.jpg
議会に責任を振り分けたいがための追加議案に
きっぱりと反対し
議場ではっきりと中野市長ら理事者側の責任を指摘したのは
橋本満夫議員 山本真見議員
の2人だけである

あとの12名の議員はこの責任転嫁が見え見えの追加議案に
賛成をしてしまったわけだが
執行機関側に
故意または重大な過失などが
あれば
それはもはや
執行機関の正当な行為としての評価は得られず
当該事件の訴訟費用を
当該地方公共団体が負担するのは違法とされる場合もあるから
今回賛成をした議員たちは
次の新市長には
そういう点を指摘し
前市長や財団理事者側に損害の賠償を請求するよう
求めるべきであると思うが・・・

それをしなければ
中野市長同様
市民の側から非難されるはずである
いつまでも
市民の側はバカではないことをもうぼちぼち自覚をすべきである

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件同様
本事件も
中野隆司市長からのまたまたとんでもない置き土産となって
しまっている

いずれも元は
当時の市長公室を拠点に
悪策や愚策・そして悪事の政策など
やりたい放題のデタラメ行政で市民の血税を喰い潰した
あの嘘吐き・デタラメの
岡本泰明市長
である

腐蝕の柏原城の終わりが始まったことは確かである!!!


柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)
日は上記で傍聴させていただきました。



by rebirth-jp | 2017-03-01 21:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
森友学園問題で国会が揺れ..
by rebirth-jp at 01:44
元八尾市職員の市長と自治..
by rebirth-jp at 00:46
また同じ人を持ってく..
by 何か変。 at 19:36
典型的な田舎の腐敗政治が..
by rebirth-jp at 23:46
この「まち」のトロイカ体..
by rebirth-jp at 15:01
サンヒルは市民の財産..
by ダメな人 at 19:53
コイツラ、真面目に経営す..
by rebirth-jp at 11:42
 レストランひとつ経営出..
by サンヒルによく行った at 20:46
わかりやすくご説明頂きあ..
by 一柏原市民 at 00:15
第三セクター・サンヒル柏..
by rebirth-jp at 17:54
この条例からは、これまで..
by rebirth-jp at 21:51
 テニスコートとプールを..
by 何か変。 at 19:26
濵浦も友田も山本修広も今..
by 実家が柏原市 at 08:44
市議補欠選挙の無効票の多さ。
by 実家が柏原市 at 08:03
すいません。2017-0..
by 大阪市民の実家が柏原市 at 23:20
冨宅正浩が市長で議員がま..
by 実家が柏原市 at 23:16
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今年9月の柏原市議選挙 ..
by 実家が柏原市 at 18:49
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
人気ジャンル