革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
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◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
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◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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カテゴリ:O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会( 81 )
柏原市政の体質と議員たちの資質・能力が丸わかりになる本会議が始まる

市民・有権者の側は、年4回の定例会会期中に行われる本会議や委員会で、自分たちが一票を入れてしまった現職議員たちの資質と能力、そしてかれらの日頃の政治活動の実態を知ることができる。

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下記掲載は平成28年第4回定例会の質疑・質問通告書である。質疑・質問の項目を見るだけでも、議員たちの資質や能力、そしてかれらの政治理念なども読み取ることが出来る。


市民や「まち」のために、今、問題となっていることを、ちゃんと採り上げている議員、市長が嫌がる質疑・質問を避け質問の時間を無駄に潰すだけの議員・・・ 全て丸わかりである。


市民・有権者の側は、何でもかんでも賛成することしか知らない議員たちや、維新とは名ばかりのとんでも議員たちの日頃の言動に騙されてはいけない。かれらは市政を腐らせている張本人である!!??


O柏原市議会ホームページから

議長と議会事務局が議会改革の道筋をつくってくれているが、あとは中身である。市民や「まち」のために仕事をしない議員は次の選挙で落選をさせなければならない。

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平成28年第4回定例会の質疑・質問通告書

12月13日(火)

個人質疑・質問通告書

  1. 乾   一議員
  2. 濱浦 佳子議員
  3. 鶴田 将良議員
  4. 山本 修広議員
  5. 新屋 広子議員
  6. 橋本 満夫議員
  7. 山本 真見議員
  8. 山口 由華議員

12月14日(水)

個人質疑・質問通告書

  1. 冨宅 正浩議員
  2. 小谷 直哉議員
  3. 中村 保治議員
  4. 山下亜緯子議員
  5. 奥山  渉議員
  6. 岸野友美子議員


by rebirth-jp | 2016-12-11 23:00 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
平成28年 第4回 柏原市議会 定例会 / また始まるが何も期待はしない・・・



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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

(議案説明)

1213()午前10時

(個人質疑・質問)

1214()午前10時

(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと75

柏原市議選挙まであと10ヶ月足らず


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい


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by rebirth-jp | 2016-11-30 13:49 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
中野隆司市長の2期目市長選出馬表明はあるか!?/平成28年第3回定例会 本会議 質疑・質問の予定表
(柏原市議会ホームページ参照)
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平成28年第3回定例会本会議/各会派代表議員の質疑・質問の予定は下記表のとおりである。

市民・有権者の側は、質疑・質問の項目、議会の傍聴、あるいは議会議事録・各委員会会議録の閲覧等で、議会の体質や議員たちの資質・能力が分かるので、選挙で一票を投じる際の参考にすべきである。

特に本会議は、質疑・質問の方式を「一問一答方式」に替えたというから、議員たち個々の能力が浮き彫りになるはずである。市政に関心を持っていない議員は、次の選挙で叩き落すべきである。

各会派・議員の質疑・質問事項の項目については編集中・・・


by rebirth-jp | 2016-09-13 18:40 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(4)
平成28年第3回 定例会 日程

腐蝕の柏原城は
いわゆる山西システムとも云われる
悪政の根源「柏原市行政協力委員兼区長会制度」
というモンスター制度と決別をしない限り
市政が立ち直ることはない!!!


O 平成28年第3回 定例会 日程
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年明け早々の平成292月は柏原市長選挙である。その半年後の9月には市議会議員たちの選挙が行われる。


政策も理念も無く、一片の改革も見えなかった大阪維新の会・中野隆司政権があと半年足らずで終わるわけだが、今、聞こえてくる次の市長候補者たちの名前を聞く限り、市政はますます腐った方向へ進もうとしているとしか思われない。


今後、市長選挙に向けてはもちろん、来年、平成299月の市議選挙に向けて、議会議事録や委員会会議録、市議会だより、決算報告書などの中身の再検証をしながら、最近、とみに隠ぺい政治に走っている感がある現・腐蝕の柏原市政の闇を、さらに徹底検証していきたい。


当然、柏原市の悪政の根源となってしまった「柏原市行政行政協力委員兼区長会制度」は、その筆頭対象である。



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腐蝕の柏原城

柏原市長選挙まで

あと 163日






by rebirth-jp | 2016-09-02 09:43 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
ふざけるなである!!!/柏原市民の敵とも言える議員たちが判明する!!!

 メール変更しました。rebirth-jp@outlook.jp

勇気ある情報提供・告発等

遠慮なくご連絡ください。今のままでは

腐蝕の柏原城の

悪党一派に市民の血税が喰いつぶされて行くだけです。



市長に能力が無いから二人の副市長が欲しい!!?? ふざけるな、である1!! こんなもの可決をしたら議会も終わりである。議員もアホである!!!

動画サイトから

大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

[ビデオ]

大阪・柏原市長 中野隆司市長の

不倫現場撮影 - …

なお
時々、問い合わせがあるが、当方は上記の動画には一切関与していない
ことをお断りしておく



この「まち」に二人の副市長など必要ない!!! 議論の余地など一つも無い。こんな案件が議会に出て来たということは、結局、市民が舐められているのである!!!


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まさにお役所天国である!!!
組織は1,500人を超える大所帯 兼々役職の大盤振る舞いで給与の嵩上げ
市長お手盛りの委員会や審議会設置で報酬のバラマキ
悪政の根源となっている行政協力委員制度
腐蝕の柏原城は市民の血税を喰い潰し続けている!!!


324日は、柏原市議会 平成28年第一回定例会 3月議会の最終日、本会議の採決日である。必見である!!!


中野市長は、この議会で二人の副市長選任案件を議会に提出しているという。副市長選任案件は、腐った行政組織の内輪の話だからどうでもいいと思ったら大間違いである。


市長と組織の大多数を占める自治労柏原市職員組合、そして報酬と補助金で操られる行政協力委員などの団体が、我がらの利得で一体となって進める市政運営の調整役をするのがこの副市長である。とくに半世紀も昔のままの「むら政治」を続ける腐蝕の柏原城では、市政の中にあっては、ある意味、最重要ポストなのである。


議会が始まれば、この副市長や政策推進部長が3階の議長や市長派党・会派の部屋を訪れ、本会議最終日の採決可決に向けた事前の調整や、よくも悪くも党・会派との政治的取引役を担っているのである。


どこの自治体であれ、市民や「まち」のことを考えないOO市長とOO副市長らが3人も揃えば、市政は果てしなく腐って市民の血税が喰い潰されていくだけである。そういう状態がこの「まち」では半世紀も続いているのである。


それにしても、中野市長は、何故この「まち」に二人の副市長が必要と言うのだろうか。柏原市の人口はおよそ71,000人である。同規模の自治体のほとんどが1人、人口が10万人を超えても副市長が一人の自治体はいくつもある。


柏原市の場合、何か特別にややこしい地域や問題があるわけでもなく、副市長は一人も居れば十分である。問題があるとすれば、それは市政の私物化を謀る市長や政権中枢部の部署など、行政内部の問題である。


この数年間を見ると、あの嘘吐き・デタラメ行政で市政をズタズタにした岡本市政では、一時、二人居た副市長が、突然、理由不明のまま数か月違いで続けざまに辞任をしている。その間半年ほど、副市長は居なかったが、何の影響も無かったはずである。


その問題だらけの禅譲政治を続けている中野市政でも、昨年、一人の副市長が、突然の辞職をしている。この半年間、福市長は一人である。こんな状態でまた突然辞職をする副市長が出てくるから、二人の副市長を準備しておきたいとでもいうのだろうか。


ふざけるなである!!! この平和で静かな「まち」で、悪策や悪事などおかしな市政運営をしているのは、市長とその参謀・側近たちである。そして悪策や悪事がバレそうになると「弁護士に」「弁護士に」と相談に行っているらしい。


当方が開示請求で、今ある問題を抱えている部署を訪れていた時、外から帰って来たその部屋の部長が、たまたま来客中の市民に対し「弁護士のところにちょっと相談に行って来た」などと話していたところを目撃してしまったが、こうやって何でもかんでも弁護士に相談して行政を進めているのなら、副市長など一人も要らないのではないか。


そう言えば、つい先日(3月議会)の本会議で、例の公務ほったらかし? ラブホテル不倫問題をテレビの動画で報道された中野市長が、議員に辞職をするつもりはないのかと質問され、なんとこの市長は「弁護士に相談して辞めることはない」と弁護士に言われたから、この先も市長として仕事を続けたい旨の答弁をし、傍聴席でずっこけそうになったことを思い出した。自分の政治理念や信条、生き様まで弁護士に相談をしないと決められないと言うのである。


この市長は、自分に市長としての能力や資質が無いから二人の副市長が欲しいと言うのだろうか。市長としてやっていくことに自信が無いのなら、さっさと市長を辞めてほしいものである。


この副市長選任案件の候補は二人ということであるが、相変わらず市政の中枢部は問題だらけである。中でも市長と一体の政策推進部は職員たちの人事権を含め、給料、手当、昇給、臨時職員の採用や解雇など、その実権の全てを握っている。現在の部長は、(自治労)柏原市職員労働組合の執行委員長上がりと聞く。


いわば職員組合と市長が一体となっているわけである。人事面を含め、市長と組合が馴れ合いの市政運営を進めれば、もうこの「まち」の行政は終わりである。組合は身内(職員たち)のための組織・団体でしかないから、そこから市民目線の市政運営が生まれることはあり得ない。現実に今、この「まち」の市政はそういうおかしな体質に染まり切っている感しかない。


もう一つ、市政運営の中で重要な部署がある。プレミアム付商品券販売事業で、議員や市長が絡んだ何らかの疑惑が噂をされる問題、補助金交付決定の取り消し処分を受けた区長会の交付金未返還の問題や、経営破たんで市の貸付金や賃借料を未返還のままの第三セク:サンヒル柏原の問題など、いくつも問題を抱えながら、なんとも理解のし難い定年後も部長職に就いている人物が居る部署である。問題はほかにもある。


元々この部署は政策推進部の中にあったが、1年ほど前に、市長や政策推進部長らの何らかの思惑で、二つの部署に分けられたものである。


そういう状況の中で、今回、二人の副市長選任案件が議会で可決されてしまうと、その人件費は、一人年間報酬およそ1,325万円、4年間の任期でおよそ5,300万円の報酬、4年後の退職金はおよそ900万円である。これを二人として単純計算すれば約12,400万円の報酬である。市の財源が底をついている柏原市政にとっては相当大きな金額である。


しかも彼らは市の職員であるから、その市職員としての退職金を丸々受け取った後、上記の副市長としての報酬が、市民の血税から支払われることになるのである。


これらの状況を見れば、誰が考えても、どこから見ても、副市長は一人にするべきである。議論の余地など一つもない。・・・・・だが、残念なことにこの「まち」の議会は何でもかんでも市長の提案に賛成をしてしまうから、この二人副市長の選任案件もいつものとおり、多数決の原理で可決されてしまうことが予想されている。


324(木曜日)午前10時からの本会議最終日、他の案件に先立ってこの二人の副市長案件についての賛成・反対の可決がされると思うが、この案件に賛成する議員は、柏原市の財政や市民のことなど、まったく眼中にない議員たちと決めつけてもいいだろう。ただ市長や職員労働組合、そして市長委嘱の行政協力委員兼区長たちに媚びを売り、自己保身と現状維持に籠ることしか知らない連中である。


来年の市議会選挙を控えて、決して次の選挙で当選させてはならない市民の敵が、この3月議会(平成28324日)ではっきりするはずである。


どの会派の誰が反対討論をし、またどの会派の誰がこの案件に賛成討論をするかも見ものである。討論後の採決で、まさか賛成・反対を市民・有権者に知られたくないからと、誰が賛成・反対したかが分からないような姑息な採決の方法を採るようなことはしないと思うが、万が一、そういう手法を採れば、本当にこの「まち」の議会は終わりである。


いずれにしても、この324日の本会議最終日の採決に市民・有権者は関心を持つべきである。政治の世界では、市民の無関心と沈黙は最大の罪であることを肝に銘じて。




by rebirth-jp | 2016-03-20 10:29 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
また出てきた「道の駅」構想 / コイツらいったいどこまで市民の血税をドブに捨てようというのか!!??

この「道の駅」構想がなぜこうやって時々顔を出してくるのか? これがあの嘘吐き・デタラメ前政権の失策から来るもので、そのケツ拭き構想であることは議員たちのだれもが知っていることである。



平成28年 第一回定例会 3月議会


柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)

上記で検索すれば本会議開催中の様子が視聴できます

柏原市議会事務局配信

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動画サイトから

大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

[ビデオ]

大阪・柏原市長 中野隆司市長の不倫現場撮影 - …

なお
時々、問い合わせがあるが、当方は上記の動画には一切関与していない
ことを
お断りしておく


誰も行かないゴミ処分場跡地の裏山に市民の血税をドブに捨てるがごとく疑惑まみれの公園を建設。その疑惑隠しにこれまた疑惑まみれの公園内に自然体験学習施設を建設。第三セクのサンヒル柏原財団はおよそ七千万円の貸付金を未返済のまま経営が破たん。附属の施設(プールやテニスコート)には毎年のように何千万の補修費を垂れ流す。


行政協力委員兼区長の隣家屋敷地が崩れれば疑惑隠しの施設建設の論功行賞で市道維持補修の嘘名目で公金を市長が投入し補修。市立柏原病院は毎年、何千万、何億もの赤字の垂れ流し。借り上げる必要もないのに個人の空き地・農地をわざわざ宅地並みの固定資産税の3.5倍で借り上げ、それを公金で支払う額は毎年およそ一千数百万円。この借り上げのスタートはもちろん行政協力委員兼区長所有の土地である。


職員の数は嘱託・アルバイトを含めればおよそ一千五百人の大所帯。今回、中野市長の能力不足で二人の副市長を選任したいらしいが、あの嘘吐き・デタラメ市長以来、3人の副市長がなぜか立て続けに任期途中で突然消えていく(理由はいまだもって不明である)。給与嵩上げの兼々役職は数百人規模。すべては市長と職員労働組合の馴れ合いから来るものである。市長お手盛りの委員会・協議会にはこれでもかこれでもかと公金のバラマキ。行政協力委員兼区長には一千数百万円の不可解な報酬・補助金の付与。ほかにもなんぼでも出てくる・・・


いざという時の財政調整基金はもはや底をついたとも言われる。公的施設はどこもかしこも老朽化でこれからなんぼでもお金が掛かる。本庁舎の建設基金は既に取り崩しほとんど空っぽ。公金垂れ流しのフタを閉めないまま相変わらずの場当たり計画で市民の血税を喰いつぶす・・・・・。


そんな非常事態に、市長が無能だから二人も副市長が欲しいというOO市長。自分でやっていく自信がなかったらさっさと市長をやめてくれ。議会は保身と現状維持の檻に籠る羊の集団・・・


そんなところに何を考えているのかあの嘘吐き・デタラメ市長のケツ拭きのためと思われる「道の駅」構想。これをまた何の取り引をしているのか何でもかんでも賛成の公明党や新風かしわら、ほか市長派べったりの議員たちが後押し・・・。市民の血税を垂れ流していることには何の関心もないのか、我が身と会派の保身でお願い事ばかり。市長と何でもかんでも賛成の取り引きをすればなんぼでも要求を受け入れ党・会派の裏要望が通る現状。


こんな腐った市政の「まち」はさっさと引っ越しでもして出て行きたいものだが、これから出て来る事件も含めて住民訴訟を始めたのでそれもあきらめている(住民監査請求の場合住居を移せば訴訟当事者の資格を失う)。 まあこの柏原に何かの縁があったのだろう。こうなれば裁判が終わるまではとことんこの腐蝕の柏原城の悪党どもと戦っていくしかない。引っ越しは裁判で決着をつけたあとである。


腐蝕の柏原城の腐敗と闇は底なしである!!!







by rebirth-jp | 2016-03-10 08:01 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(1)
久しぶりの議会傍聴!! 議会運営の改革・改善は見られるが市長の市政運営は山西市政・岡本市政から続く

…相変わらずの時代逆行のむら型政治か!!??  それにしても「弁護士が…、弁護士が…」と答える市長の姿はなんとも無様としか言いようがない。


平成28年 第一回定例会 3月議会


柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)

上記で検索すれば本会議開催中の様子が視聴できます

柏原市議会事務局配信


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さらに今回の本会議では二人の副市長選任案を議会に挙げてきたらしい。一人は再雇用嘱託職員の身分ながら誰もが疑念を持つ部長職に就いている人物、もう一人は職員労働組合出身で総務部から人事権を奪い職員たちの人事の一切を握ってしまった政策推進部の部長である。いずれも腐蝕の柏原城でその土台を支えている部署の二人である。


どうせ何でもかんでも賛成する公明党や新風かしわらを筆頭に3分の2以上の議員が賛成をし、この二人が副市長に選任されてしまうのであろうが、そうなればもうこの市政は終わりである。多くの職員たちにとっても悲劇の副市長選任ということになるだろう。この「まち」に二人の副市長は必要ないし、税金の無駄遣いである。


ちなみにこの腐蝕の柏原城では、あの嘘吐き・デタラメ市長から今の不倫市長の政権の間に3人の副市長が任期途中で突然の辞職をしている。理由はいまだに不明である。そのあと全く資質に欠ける副市長案を出して議会で否決をされたり、監査委員の再任が否決をされたり、まさに狂った市政が続いているのである。


今回、万が一誰もが疑問を抱く二人の副市長案が可決されるのであれば、議員たちの方もアホ議会としか言いようがない。(多勢に無勢の一部の議員にこの表現は申し訳ないが。) 本会議最終日にいったい誰がこの副市長選任に賛成をするかで、落選運動対象の議員たちがさらに鮮明になるはずである。


責任は取らない、政治理念も見えない、政治信条も無い、自分でケツも拭けない、たった半日の傍聴ではあるが、市長の答弁からはこんな印象しか無かった。


昨年大騒ぎになった、公務は人に任せて不倫騒動の醜態をテレビで報道された事件に関する議員の側からの質問に対し、「弁護士に相談したら問題は無いといわれたので…、」と、 この答弁には驚いた。


この市長は倫理も道徳も、そして責任の取り方も弁護士に相談をしないと判断ができないらしい!!!   これには15、6名の市民傍聴者も開いた口がふさがらなかったはずである。


あまりにも次元が低いので今日はここで止めておくが、本会議の内容はいずれ詳細にこのブログに公開をしていく予定である。


さて議会の運営方法が変わったようである。「一門一答方式」と「質問の回数制限」の二つが、議長や議員、そして議会事務局の協議により取り払われたということである。さらには傍聴席の市民に質疑・質問をする議員の手元の資料が、議場側面にスライド方式で映し出されていた。近くの傍聴者からも好評の声が聞こえていた。


あとはこういう議会運営の改革・改善策に、議員の側がどう応えていくか、ついていくかである。せっかくの質問の回数が撤廃されたのに、「答弁は結構です。」「要望だけしておきます。」「答弁は結構です。」「要望だけで・・・。」を繰り返す議員がいたが、これでは時間がもったいないだけである。そもそも答弁を求めない質問なら最初からやめておけばいいのだ。


いずれにしても、こういう議会運営の改革・改善により、質問する側の議員の能力が浮き彫りになるはずである。現状でも、日ごろから市政のことを考えている議員、よく勉強している議員、何でもかんでも市長べったりの議員、選挙公約は嘘だらけの議員、さっさとやめてほしい議員、どこを切っても金太郎飴みたいな党・会派の議員…


市民・有権者の側はおよそ1年後の市長選挙、1年半年後の市議選挙に向けて市長や議員たちの動向をしっかりとみていく必要がる。この半世紀で骨の髄まで腐った感のある腐蝕の柏原城の政治をこのまま続けさせるのか、落城させるのかは、市民・有権者の関心次第である。無関心と善人市民の沈黙は最大の罪である!!!




by rebirth-jp | 2016-03-09 00:11 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(2)
議案・報告案件の全文を掲載/今回も議員の側からは議案の提案は無し!!!(No.2)

議会改革・定数削減・報酬削減を謳って当選した9人の議員は、いったい、いつこの議案を提出するつもりか?


○ 議会改革・定数削減・報酬削減を謳って

当選した議員は下記の9名

さっさと議案の提出をして賛成多数の可決をしておかないと、

この公約実現はまた先延ばしとなる。

また次の選挙でこの公約を謳って当選を謀ろうとしているのであれば

こういうロクでもない議員たちは

次の選挙で落選させなければならない!!!


新風かしわら(維新系)冨宅正浩議員、山口由華議員)

○公明党(中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員)

○政新会(自民党)~田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

○会派に属さない議員(自民党)~浜浦佳子議員)

○会派に属さない議員(当選時新風かしわら)~山本修広議員)



○ 新しい風などまったく吹くことのない柏原市議会議場

議長は大坪教孝議員(柏原かがやきの会/自民党)

副議長は田中秀昭議員(政新会/自民党)

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(その4-2)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.12 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第5号及び報告第9号についてご説明申し上げます。


 議案書の34ページをお開き願います。
 報告第5号 専決処分報告についてでございます。
 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)について、地方自治法第179条第1項に規定により、平成27年3月31日に専決処分させていただいた内容について、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の35ページをお開き願います。
 専決第5号 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)についてでございます。
 第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算金額は「第1表歳入予算補正」によるとするもので、歳入予算のみの補正でございます。


 議案書の38ページをお開き願います。
 歳入補正予算事項別明細書でございます。
 款8繰入金 項1他会計繰入金 目1一般会計繰入金7億7,7695,000円に4,4415,000円を追加し8億2,211万円とし、次の39ページでございますが、款9諸収入 項3雑入 目6雑入103,642万円から同額4,4415,000円を減じて9億9,2005,000円とし、歳入総額1041,6181,000円には変更はございません。


 今回の補正内容といたしましては、一般会計から国保会計への繰入金におきまして、法定繰り入れ分の国保財政安定化支援事業に係る繰入金の計算式において補正係数などの変更が総務省から示されたことから法定繰り入れ分で1,6923,000円、また、その他繰り入れ分におきましても、平成26年度決算見込み額に見合う繰入額として2,7492,000円、合計4,4415,000円の不足額が生じたことから、補正を行ったものでございます。
 以上で、報告第5号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第9号についてご説明申し上げます。
 議案書の56ページをお開き願います。
 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただいた内容について、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の57ページをお開き願います。
 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)についてでございます。
 第1条で、歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ103,5846,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1182,739万円とするものでございます。
 これは、平成25年度までの累積赤字額104,3177,000円から平成26年度単年度黒字額7331,000円を差し引き103,5846,000円の財源不足が生じたことから、平成27年5月29日付で専決処分により、この財源不足を平成27年度予算から繰上充用したものでございます。


 議案書の61ページをお開き願います。
 歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。
 まず、歳出でございます。
 款10諸支出金 項2前年度繰上充用金 目1前年度繰上充用金103,5846,000円は、平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算の財源不足を平成27年度予算から補填したものでございます。


 議案書の60ページにお戻りください。
 次に、歳入でございます。
 款9諸収入 項3雑入 目6雑入103,5846,000円は、今回の財源不足を補うため計上しております。
 以上で、報告第9号の説明を終わらせていただきます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔植田眞功 健康福祉部長 登壇〕


P.13 ◎ 植田眞功健康福祉部長

◎植田眞功健康福祉部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第6号報告第7号報告第8号及び議案第38についてご説明申し上げます。


 議案書の40ページをお開き願います。
 報告第6号は、柏原市介護保険条例の一部改正についての専決処分報告でございます。
 これは、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令等が平成27年4月10日に公布、施行され、公費投入による低所得者の保険料の軽減強化を行うこととされたことに伴い、柏原市介護保険条例の一部改正について、地方自治法第179条第1項の規定により平成27年4月10日付で専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の41ページをお開き願います。
 専決第6号 柏原市介護保険条例の一部改正についてでございます。


 次の42ページに改正条文を記載しておりますが、ここでは別紙の参考資料に沿って説明させていただきます。
 お手元の参考資料でございます。この資料(資料を示す)でございます。
 表紙を1枚めくっていただきまして、柏原市介護保険条例の一部改正に係る参考資料をごらんください。


 上段が現行の保険料で、下段が改正後の保険料でございます。
 低所得者の介護保険料負担をさらに軽減するため、第1号被保険者のうち、低所得者の第1段階及び第2段階の介護保険料の乗率を0.50から0.450.05引き下げ、月額で2,883円、年額で3万4,599円とするものでございます。この改定により、月額320円、年額で3,844円の軽減となります。
 なお、附則によりまして、この改定は公布の日から施行し、平成27年度保険料分からの適用としております。
 以上で、柏原市介護保険条例の一部改正についての説明を終わらせていただきます。


 次に、ご説明させていただきます報告第7号報告第8号の内容につきましては、この報告第6号に係る補正予算となっておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。
 それでは、議案書の43ページをお開き願います。
 報告第7号は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分報告でございます。
 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)を平成27年4月10日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の44ページをお開きください。
 専決第7号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)でございます。
 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,6736,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2443,1988,000円とするものでございます。


 少しめくっていただきまして、49ページをお開き願います。
 歳出から説明させていただきます。
 款3民生費 項1社会福祉費 目10介護保険福祉費1,6736,000円は、今回の低所得者の介護保険料負担軽減に伴う介護保険事業特別会計への繰出金でございます。


 少し戻っていただきまして、47ページをお開き願います。
 歳入でございます。
 こちらは、全て低所得者の介護保険料負担軽減に伴う国・府・市の公費負担分となるものでございます。
 款13国庫支出金 項1国庫負担金 目1民生費国庫負担金8368,000円は、軽減総額の2分の1で国庫負担分となります。
 款14府支出金 項1府負担金 目1民生費府負担金4184,000円は、軽減総額の4分の1で府負担分となります。


 次の48ページでございます。
 款18諸収入 項5雑入 目2雑入4184,000円は、軽減総額の4分の1で市負担分となります。
 以上で、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第8号についてご説明させていただきます。
 議案書の50ページをお開き願います。
 報告第8号は、平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての専決処分報告でございます。
 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、平成27年4月10日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の51ページをお開きください。
 専決第8号 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
 第1条で、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額を「第1表歳入予算補正」のとおりとするものでございます。


 54ページをお開き願います。
 歳出についての予算補正はございませんので、歳入についてご説明いたします。
 款1保険料 項1介護保険料 目1第1号被保険者保険料、節1現年度分特別徴収保険料を1,4895,000円の減とし、節2現年度分普通徴収保険料を1841,000円の減とし、合計1,6736,000円を減額しております。これは、公費投入による低所得者の保険料の軽減強化を行うこととされましたことによる保険料の減額分でございます。


 次の55ページをお開き願います。
 款6繰入金 項1一般会計繰入金 目5低所得者保険料軽減繰入金については、保険料で減額した額と同額の1,6736,000円を一般会計から繰り入れするものでございます。
 したがいまして、歳入合計の増減はございません。
 以上で、平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案書の68ページをお開き願います。
 議案第38 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正についてでございます。
 執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例は、新たな附属機関の設置及び執行機関の附属機関に関する条例の別表中にある附属機関の規定の並びを本市の機構図に合わせた順に整理するとともに、既存の附属機関の設置目的終了に伴い削除するために制定するものでございます。


 まず、新たな附属機関の設置についてでございます。
 69ページ、別表1の表、市長の附属機関の表中、次の70ページにございます柏原市予防接種健康被害調査委員会の項の次に、柏原市保育所設置認可等審議会の規定を加えるものでございます。


 この附属機関を設置する理由でございますが、児童福祉法の一部が改正され、本年4月1日に施行されました。今回の改正により、家庭的保育事業等及び大阪府から事務移譲されました保育所の設置の認可、児童福祉施設の事業停止命令、認可外保育施設の事業停止命令、または施設閉鎖命令をする場合は、あらかじめ児童福祉に関する審議会その他の合議制の機関に意見を聞かなければならないと規定されたため、柏原市保育所設置認可等審議会を設置するものでございます。


 担任する事務につきましては、家庭的保育事業等及び保育所の設置の認可並びに児童福祉施設の事業停止命令並びに認可外保育施設の事業停止命令または施設閉鎖命令についての調査審議に関することとしております。
 なお、審議会の委員の構成でありますが、児童福祉または社会福祉について識見を有する方など5人以内を考えております。


 次に、本市の機構図に合わせた附属機関の規定の並びについてでございます。
 機構改革により変動した附属機関の規定の並びを本市の機構図に合わすよう見直すものでございます。


 また、市立柏原病院あり方検討委員会については、平成27年3月30日に「市立柏原病院の経営の方針について」が市長に対し答申され、設置目的が終了したことから、削除するものでございます。


 70ページから次の71ページにかけて規定しております別表の2の表中の附属機関につきましても、教育委員会の機構図に合わせた規定の並びにするものでございます。


 次に、71ページにあります附則についてでございます。
 第2項では、非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について規定しております。


 このページから次の72ページに続く別表の2の表中の市立柏原病院あり方検討委員会委員については削除し、続く表では、本市の機構図に合わせた規定の並びとし、また今回設置予定しております柏原市保育所設置認可等審議会の委員に支給する報酬額などを規定するため、「介護認定審査会委員(その他の委員)」の項の次に「保育所設置認可等審議会委員」を加えるもので、報酬額は、他の附属機関の委員報酬額との均衡や職務の内容、職責を考慮して、日額1万円とし、費用弁償額は他の附属機関と同様「別に市長が定める額」とするものでございます。


 71ページに戻っていただきまして、施行期日でありますが、附則第1項で平成2710月1日からとしております。
 私からは以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
     〔己波敬子 こども未来部長 登壇〕


P.15 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第36についてご説明申し上げます。
 それでは、議案書の65ページをお開き願います。


 議案第36は、財産の無償譲渡についてでございます。
 平成26年第3回の定例会におきまして、柏原市立保育所設置条例の一部改正の議決をいただき、平成28年4月1日より民営化することとなりました法善寺保育所の建物を無償譲渡することについて、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。


 譲渡する建物は、柏原市法善寺3丁目801番地の市立柏原法善寺保育所で、構造は鉄筋コンクリートづくり、延べ床面積882.24平方メートルでございます。


 譲渡の相手方は、移管先となる法人を公募し、柏原市保育所民営化事業者選考委員会により選定されました大阪市住之江区南港中5丁目3番37号、社会福祉法人 不易創造館でございます。


 民営化後も良質な保育サービスの提供と安定した保育所運営を継続していただくため、無償での譲渡とさせていただくものでございます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上です。
     〔尾野晋一 教育部長 登壇〕


P.16 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第37号につきましてご説明申し上げます。
 議案書の66ページをお開き願います。
 議案第37号は、藤井寺市柏原市学校給食組合規約の変更に関する協議についてでございます。


 今回、同学校給食組合規約を変更する理由につきましては、平成27年4月1日から、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正の施行に当たり、関係例規の改正等を確認する中で、同法第2条中、第21条に規定する「事務の全部又は一部を処理する地方公共団体の組合に教育委員会を置く」、また同法第21条第11号中「学校給食に関すること」が、それぞれ規定されていますことから、同学校給食組合内に教育委員会を置くことが必要であると判明いたしました。同学校給食組合内に教育委員会を設置するには、同組合規約の一部を変更する必要がございますことから、地方自治法第290条の規定により、同組合規約の変更につきまして協議するため、議会の議決をお願いするものでございます。
 なお、今回の変更は、組合構成市であります藤井寺市と歩調を合わせまして行うものでございます。


 同組合規約の変更の内容につきまして、議案書の67ページをお開き願います。
 組合規約第3条中「学校給食法第3条第1項」を「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第21条第11号」に改め、「を行うために必要な」を「に関する事務並びに」にそれぞれ改め、また、第6条の次に第7条として、教育委員会に関する項目を追加するものでございます。
 また、字句の修正といたしまして、第5条の見出しを「(組合議員)」に、同条中の「議員の数」を「組合議員の数」にそれぞれ改めるものでございます。


 なお、附則によりまして、この規約は大阪府知事の許可のあった日から効力が生ずるとしております。
 なお、この変更規約の承認後は、当該組合議会におきまして、教育委員会に関する例規、事務経費の予算、教育長や教育委員の選任等の関係議案等が提出される予定でございます。


 以上、議案第37号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


P.16 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第39号についてご説明申し上げます。
 議案書の73ページをお開き願います。
 議案第39号は、職員の再任用に関する条例の一部改正についてでございます。
 改正の理由は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成2710月1日に施行されることに伴い、職員の再任用に関する条例において引用しております法令が改正されますことから、職員の再任用に関する条例の一部改正についてお願いをするものでございます。


 次の74ページをお開き願います。


 改正の内容でございますが、今回の法律改正により、本条例附則第2項の特定警察職員等への適用記述の規定中にございます特定警察職員等の定義を引用しております法令につきまして、「地方公務員等共済組合法附則第18条の2第1項第1号」を「厚生年金保険法附則第7条の3第1項第4号」に改めるものでございます。


 なお、附則におきまして、この条例の施行日を法律の施行に合わせて平成2710月1日としております。
 また、今回の改正は条例の内容を変更するものではございません。
 以上で、議案第39号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 私からは以上でございます。


P.17 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 ただいまの説明でわかりにくい点がありましたら、質疑にならない範囲でお聞きいただいて結構です。ありませんか。--別にないようです。よって提出議案の説明は終わりました。


P.17 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
 なお、議案一般に対する個人質疑・質問通告の締め切りは6月8日月曜日の正午までとなっておりますので、よろしくお願いいたします。
 あすから6月14日までは休会とし、15日月曜日に本会議を再開いたします。
 本日はこれにて散会いたします。


P.17 △ 散会

△散会 午前1113


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次回はここから。

平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.23 △ 再開

△再開 午前10時0分

P.23 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってこれより本会議を再開いたします。


by rebirth-jp | 2016-01-27 18:42 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
議案・報告案件の全文を掲載/今回も議員の側からは議案の提案は無し!!!(No.1)

議会改革・定数削減・報酬削減を謳って当選した9人の議員は、いったい、いつこの議案を提出するつもりか?


○ 議会改革・定数削減・報酬削減を謳って

当選した議員は下記の9名

さっさと議案の提出をして賛成多数の可決をしておかないと、

この公約実現はまた先延ばしとなる。

また次の選挙でこの公約を謳って当選を謀ろうとしているのであれば

こういうロクでもない議員たちは

次の選挙で落選させなければならない!!!


新風かしわら(維新系)冨宅正浩議員、山口由華議員)

○公明党(中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員)

○政新会(自民党)~田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

○会派に属さない議員(自民党)~浜浦佳子議員)

○会派に属さない議員(当選時維新系)~山本修広議員)



○ 新しい風などまったく吹くことのない柏原市議会議場

議長は大坪教孝議員(柏原かがやきの会/自民党)

副議長は田中秀昭議員(政新会/自民党)

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(その4-1)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の棒線、緑字の部分は、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第5、報告第3号 専決処分報告についてから日程第17、議案第40号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)までの13件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕

P.7 ◎ 野村英晃財務部長

◎野村英晃財務部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第3号報告第4号報告第10及び議案第40の4件について説明申し上げます。


 なお、報告第7号(専決第7号) 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)につきましては、柏原市介護保険条例の一部改正に伴う補正予算でございますので、後ほど条例案とあわせて担当部長から説明がございます。


 それでは、議案書の1ページをお開き願います。
 報告第3号は、柏原市市税条例等の一部改正についての専決処分報告でございます。
 地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日付で公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、本市市税条例等の改正について、地方自治法第179条第1項の規定により同年3月31日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次に、2ページをお開き願います。
 専決第3号 柏原市市税条例等の一部改正についてでございます。
 次の3ページから20ページにかけまして改正条文を記載しておりますが、ここでは主な改正点につきまして、別紙、こちらの参考資料に沿って説明させていただきます。
 なお、字句の修正などの条文整備につきましては説明を省略させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


 それでは、お手元の参考資料、柏原市市税条例等の一部改正の主な概要の1ページをお開きください。
 主な改正点の1点目といたしまして、社会保障・税番号制度への対応でございます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法の施行に伴い、市税に関連する納付書などの帳票にマイナンバーの記載が義務づけられることとなるため、所要の規定を整備するものでございます。


 次に、2ページをお開き願います。
 2点目は、ふるさと「納税申告特例制度」の創設でございます。
 ふるさと納税をされた方が所得税を住民税の寄附金控除を受けるためには、従来は所得税確定申告をする必要がございましたが、確定申告が不要な給与所得者や確定申告にふなれな方にとっては、ふるさと納税はしたいけれども確定申告手続が煩わしいという意見がございました。このような背景から、一定の条件を満たす方につきましては、本制度を活用することにより確定申告を行わなくても住民税のみから従来と同額の寄附金控除が受けられるよう、規定を新たに設けるものでございます。


 次に、3ページをお開き願います。
 3点目は、市たばこ税の特例税の廃止でございます。
 現在販売されていますたばこの銘柄のうち、わかばやエコーなどの6つの銘柄につきましては、特例により通常のたばこに比べて低い税率が設定されております。この特例を平成28年度から平成31年度までの間に他の銘柄と同じ税率となるよう段階的に縮減・廃止を行うものでございます。


 次に、4ページをお開き願います。
 4点目は、昨年度の税制改正により税額が引き上げられました軽自動車税のうち、(二輪車等)に係る税額引き上げの延期でございます。
 二輪車等につきまして、本年4月1日から税額引き上げが行われる予定でございましたが、1年後の平成28年4月1日に延期するという内容で法改正が行われましたことから、市税条例につきましても所要の規定の改正を行うものでございます。

 次に、5ページをお願いします。
 5点目は、軽自動車税のうち四輪車等に係る「グリーン化特例」の導入でございます。
 四輪車等につきましては、本来の税額とは別に、平成27年度中に取得された環境性能のよい車両について、燃費基準別に3段階の税額を新たに設け、平成28年度分の税負担を軽減するものでございます。
 以上で、簡単ではございますが、柏原市市税条例等の一部改正につきましての説明を終わらせていただきます。

 続きまして、報告第4号について説明させていただきます。
 議案書の21ページをお開きください。
 報告第4号 専決処分報告でございます。
 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)を平成27年3月31日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により今議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の22ページをお開きください。
 専決第4号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)でございます。
 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,9966,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2453,4922,000円とするものでございます。


 次の第2条では、地方債補正をお願いするものでございます。
 それでは、31ページをお開き願います。
 歳出から説明させていただきます。
 款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費4,4415,000円につきましては、後ほど担当部長から説明がございますが、国民健康保険事業会計におきまして、財政安定化支援事業分などが当初の見込みより増となったことに伴い、繰出金を増額するものでございます。


 次の32ページをお開き願います。
 款4衛生費 項2清掃費 目1清掃総務費マイナス4752,000円につきましては、市道畑信貴線の整備事業費が確定したことに伴い、柏羽藤環境事業組合への負担金を減額するものでございます。


 次の33ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目3奨学基金費のうち、節21貸付金マイナス65万円及び節25積立金953,000円につきましては、奨学金貸付事業において、貸付金等の額が確定したことに伴い、貸付金と積立金をそれぞれ減額及び増額するものでございます。
 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。


 少し戻っていただきまして、27ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款9地方交付税 項1地方交付税 目1地方交付税3,5302,000円につきましては、特別交付税の額が確定いたしましたので、確定額に基づき増額させていただくものでございます。
 次の款14府支出金 項2府補助金 目1総務費府補助金1,260万円につきましては、本市の自立化に向けた体制整備や行財政基盤の強化への取り組みに対し、このたび大阪府より振興補助金の採択を受けたことから、予算計上をするものでございます。


 次の28ページをお開き願います。
 款15財産収入 項1財産運用収入 目2利子及び配当金マイナス1,000円につきましては、奨学基金の利子の減額分でございます。


 次の29ページをお開き願います。
 款18諸収入 項3貸付金元利収入 目2奨学金貸付金元金収入304,000円につきましては、奨学金貸付金返還金を当初予算で2023,000円計上しておりましたが、返還されましたのが2327,000円であったため、超過額を増額するものでございます。
 次の項5雑入 目2雑入3,8461,000円につきましては、今回の補正における歳入不足額をその他雑入として計上させていただいたものでございます。


 次の30ページをお開きください。
 款19市債 項1市債 目1土木債から目3教育債までにつきましては、いずれも事業費等が確定し、起債の発行額が確定いたしましたので、予算額と発行額を同額にさせていただくものでございます。


 次に、少し戻っていただきまして25ページをお開き願います。
 第2表 地方債補正でございます。
 変更といたしまして、起債の目的のうち、道路整備事業、防災施設等整備事業、社会教育施設整備事業につきまして、それぞれの起債の額が確定したことに伴い、限度額を変更するものでございます。
 以上で、平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第10について説明させていただきます。
 議案書の62ページをお開きください。
 報告第10号は、平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告についてでございます。
 この繰越明許費につきましては、去る3月の定例会でご承認いただきました繰越額が、その後、確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりご報告申し上げるものでございます。


 次の63ページをお開き願います。
 平成26年度柏原市一般会計予算繰越明許費繰越計算書でございます。
 平成26年度に繰越明許をお願いいたしました事業が全部で10事業とかなり多くございます。また、全ての事業において事業費と翌年度繰越額が同額となっております。したがいまして、説明につきましては、できるだけ簡略に、事業名と翌年度繰越額及び財源内訳の順で説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、まず一番上から、款2総務費、事業名、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定事業、翌年度繰越額は1,000万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、地域にぎわい創造事業、翌年度繰越額は2,3361,000円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が1,8825,000円、そして一般財源は4536,000円となっております。


 続きまして、事業名、広報特集号発行事業、翌年度繰越額は250万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、市内循環バス運行業務委託事業、翌年度繰越額が1,300万円でございます。財源内訳といたしまして、全額が国庫支出金となっております。


 次に、款3民生費、事業名、低年齢児保育推進補助事業、翌年度繰越額は6335,000円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が316万円、一般財源が3175,000円となっております。


 次に、款6商工費、事業名、消費喚起プレミアム商品券事業、翌年度繰越額は8,8562,000円でございます。財源内訳といたしまして、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、事業所等データ掲載サイト事業、翌年度繰越額は900万円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が820万円、一般財源が80万円となっております。


 続きまして、商業共同施設設置補助事業、翌年度繰越額が400万円でございます。財源内訳といたしましては、全額一般財源となっております。


 次に、款7土木費、シルバー・エンジョイライフセミナー事業、翌年度繰越額は400万円でございます。財源内訳といたしまして、国庫支出金が2615,000円、一般財源が1385,000円となっております。


 次に、款9教育費、スクールバス運行事業につきまして、翌年度繰越額が1,600万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 これらを合計いたしますと、金額が1億7,6758,000円に対しまして、翌年度繰越額1億7,6758,000円を繰り越しとなっており、財源内訳といたしまして、未収入特定財源の国庫支出金が1億6,2862,000円、そして一般財源が1,3896,000円となっております。
 以上で、繰越明許費繰越計算報告の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案書の75ページをお開きください。
 議案第40は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)でございます。
 第1条では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,4091,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2436,7897,000円とするものでございます。


 それでは、83ページをお開き願います。
 歳出の補正から説明させていただきます。
 款2総務費 項1総務管理費 目4財産管理費マイナス1,300万円につきましては、市内循環バスの堅上地区の路線について、民間事業者に委託するための経費を平成27年度当初予算に計上しておりましたが、先ほど繰越計算報告で説明申し上げましたように、平成26年度繰越事業として地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を充当し、実施することとなりましたので、事業費の全額を減額するものでございます。


 次の目7自治振興費150万円につきましては、市内のコミュニティ会館に設置されている備品のうち、特に経年劣化の激しい空調設備や音響設備などの備品を入れかえるための経費でございます。なお、この事業につきましては、財団法人自治総合センターから採択を受けましたコミュニティ助成金を全額充当して実施するものでございます。


 次の84ページをお開き願います。
 款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費15万円につきましては、後ほど担当部長から説明がございますが、保育所設置認可等審議会の委員に対する報酬を予算計上するものでございます。なお、この経費は大阪府の事務移譲等交付金の交付対象となっております。


 下段の項2児童福祉費 目2児童保育費マイナス550万円につきましては、公立施設民営化事業として低年齢児の保育に要する備品の購入に係る費用の民間事業者に対する補助金を計上しておりましたが、こちらも繰越事業として交付金を充当し実施することとなりましたので、これに係る補助金を全額減額するものでございます。


 次の85ページをお開き願います。
 款5農林水産業費 項1農業費 目3農業振興費150万円につきましては、横尾地区の認定農業者によるブドウハウス用の加温機を導入する事業に対し、大阪版認定農業者支援事業補助金を交付するものでございます。なお、この補助金の全額に府の補助金が充当されます。


 次の86ページをお開き願います。
 款6商工費 項1商工費 目2商工業振興費マイナス150万円につきましては、商業の活性化のため、市内の商店街でスクラッチ抽せん券を活用した事業を実施するための経費として商工会に対する補助金を計上しておりましたが、こちらも繰越事業として交付金を充当し、プレミアムつき商品券事業を商工会に委託し、実施することとなりましたので、これに係る補助金の全額を減額するものでございます。


 次の87ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費7929,000円につきましては、柏原中学校校舎を建てかえ、柏原小学校及び柏原東小学校を同じ敷地内に一体校として建てかえて施設を統合し、整備する事業につきまして、PFIと民間の活力を導入して実施するための計画策定の業務委託料でございます。


 次の目4学校給食費2761,000円につきましては、藤井寺市柏原市学校給食組合において人事院勧告に伴う給与改定により人件費が増額されたことから、組合負担金を増額するものでございます。


 次の88ページをお開き願います。
 項2小学校費 目3学校建設費マイナス3,4344,000円、そして続きます89ページの項3中学校費 目3学校建設費マイナス2,6819,000円につきましては、さきの学校施設統合整備事業を進めることによりまして、柏原小学校、柏原東小学校及び柏原中学校の耐震化工事設計業務委託料をそれぞれ減額するものでございます。


 下段の項6保健体育費 目3体育館費3232,000円につきましては、市立体育館に設置されているランニングマシンの老朽化に伴う買いかえをお願いするものでございます。なお、この購入につきましては、独立行政法人日本スポーツ振興センターから採択を受けたスポーツ振興くじ助成金が充当されます。
 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。


 少し戻っていただきまして、80ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款14府支出金 項2府補助金 目4農林水産業費府補助金150万円につきましては、歳出予算で説明申し上げました大阪版認定農業者支援事業補助金に係る府補助金を計上するものでございます。


 下段の項3委託金 目2民生費府委託金144,000円につきましては、歳出予算で説明申し上げました保育所設置認可等審議会委員報酬に係る府委託金を計上するものでございます。


 次の81ページ、款18諸収入 項5雑入 目2雑入マイナス7,5035,000円のうち、コミュニティ助成金150万円につきましては、歳出予算で説明申し上げました、コミュニティ会館の備品の購入に対する助成金でございます。次のスポーツ振興くじ助成金4328,000円につきましては、歳出予算で説明申し上げました市立体育館のランニングマシンの購入などに対する助成金でございます。その他雑入マイナス8,0863,000円につきましては、今回の補正によります収支均衡を図るため、減額補正を行うものでございます。


 次に、82ページをお開き願います。
 款19市債 項1市債 目2土木債930万円につきましては、東条10号線道路改良事業と田辺旭ヶ丘線整備事業に係る起債額が、国庫補助金の内示内容の変更に伴い、起債充当率が変更となったため、増額補正をお願いするものでございます。
 以上で、歳入の説明を終わらせていただきます。


 次に、少し戻っていただきまして78ページをお開き願います。
 第2表 地方債補正でございます。
 先ほど歳入予算で説明申し上げました市債の限度額の変更でございます。道路整備事業6,440万円を7,370万円に変更をお願いするものでございます。
 以上で、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。


 私からは以上でございます。それぞれご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     〔岡本彰司 市民部長 登壇〕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次頁(No.2)はここから。

P.12 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第5号及び報告第9号についてご説明申し上げます。


 


by rebirth-jp | 2016-01-27 18:34 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
6月議会の初日はたったの1時間13分/これで柏原市の市政運営が決まっていくのである。

市長の報告案件が8件、議案提出が6件、議員たちは議員たちで、23人の議員を除けば、いつものとおり当たり障りのない質疑と質問に終始し、何でもかんでも賛成の、異議なし、異議なしの連発で議案の追認をするだけである。


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なかには1年間、ほとんど質疑も質問もしない議員もいる。この「まち」の市政(行政)には、年中、おかしな案件や、事件がごろごろしているのに、議員たちは決してそういう問題には触れようとしない。見ざる、言わざる、聞かざるの徹底した姿勢で自己保身に専念しているだけである。

ほとんど議会が機能しないことから、市民からはかなりの数の監査請求や住民訴訟が起こされている。すべて市政の根幹を揺るがす案件ばかりである。なかには市長や議員たちがケツを拭かないまま放置し、市民の血税が喰いつぶされている事件もある(もちろん時の市長が一番の悪党であったわけだが)。それでも議員たちは知らん顔である。たとえ一人二人のまともな議員が居ても、あとの多勢がロクでもない御用議員ばかりであるから、この半世紀で、市政は骨の髄まで腐ってしまったと言えよう。

市長と議会、職員労働組合、そして悪政の根源となっている区長兼務の行政協力委員制度(いわゆる山西システム)が、負の連鎖という形で歪な仕組みのモンスター組織に成長してしまったようである。そこに市長お手盛りの付属機関が恐ろしいほどの数で設置され、どれも同じような顔触れの機関が、日当・報酬を名目に市民の血税が喰いつぶしている。感しかない。

すべては市民の無関心と沈黙が背景にあるわけだが、悪党一派や、仕事をしたくない議員、利権にすり寄る個人や団体にとっては、天国のような腐蝕の柏原城である。役所天国、議会天国。市民の無関心が続く限り、この腐った城は当分、安泰のようであるが、今年は『丙申(ひのえさる)』、丙(ひのえ)の火が申(さる)に乗ってやって来るというから、柏原市政にとってもこの平成28年が、『大改革の年』、せめて改革の一歩になることを期待したいものである。


(その3)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会
----------------------------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.4 △ 開会

△開会 午前10時0分

P.4 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってただいまから平成27年第2回柏原市議会定例会を開会いたします。


 定例会の開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
 ことしは天候不順で、日により寒暖の差が激しく、日照不足で作物が不作となり、季節早々の台風の接近など、どうなることかと思いましたが、ここ最近は初夏らしく暑い日が続いております。


 市議会では、この夏も5月1日から1031日までの期間、クールビズに取り組むことにいたしましたので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 議員各位、市長、理事者並びに職員の皆様方には、ご出席をいただきましてありがとうございます。また、日ごろは市政発展と市民福祉の向上のためにご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。


 さて、本定例会には、報告案件8件、議案6件の計14件が提出されております。議員各位には、十分なるご審議をいただきますようお願い申し上げ、平成27年第2回柏原市議会定例会開会の挨拶とさせていただきます。
 それでは、市長から挨拶を受けます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


P.4 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 皆さん、おはようございます。
 平成27年第2回定例会の開会に際しまして、議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 爽やかな初夏の気候から6月に入り、そろそろ梅雨入りの季節となってまいりましたが、本日は、新年度が始まり最初の本会議の開催をお願い申し上げましたところ、議員各位におかれましては、大変お忙しい中、このようにご参集賜りましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 本日ご提案申し上げております案件といたしまして、報告案件8件、その他案件3件、条例案件2件、予算案件1件、合計14件でございます。これから順次ご説明申し上げますが、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのご挨拶といたします。どうぞよろしくお願いをいたします。


(こんなことは議会運営委員長が説明してくれるから、市長には市長らしい挨拶をしてもらいたいものである。行政トップの自覚がないのかもしれないが、もうちょっと取り巻きも、ちゃんとした挨拶を助言をしてやるべきである。あくまでも市民感覚での私見です。)


P.4 △ 開議

△開議


P.4 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 それでは、本日の会議を開きます。
 直ちに本日の日程に入ります。
 日程第1、議会運営委員会委員長報告を議題といたします。乾一議会運営委員会委員長、報告願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕


P.5 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) おはようございます。議会運営委員会の乾一でございます。
 ただいまから、本定例会の運営につきましてご報告申し上げます。


 最初に、本定例会の会期は、議会運営委員会で本日から6月26日までの25日間とすることに決しております。
 まず、本日の本会議では、お手元の議事日程表のとおり、会議録署名議員の指名、会期の決定を行います。


 次に、議案第35号 工事請負契約の締結についてを上程し、担当部長から提案理由の説明を受け、質疑の後、委員会付託、討論を省略し、簡易採決とすることに決しています。


 次に、報告第3号から報告第10号まで、議案第36号から議案第40号までの13件を一括上程し、各担当部長から提案理由の説明を受けます。


 次に、議案に対する質疑、一般質問の方法及び持ち時間につきましては、第2回定例会は、申し合わせにより個人質問制で行うこととなっており、持ち時間は答弁時間も含め1人40分以内といたします。また、質疑・質問の順位は、質問通告書提出時に抽せんを行い、決定することとしております。


 なお、質疑・質問の通告締め切りは、6月8日月曜日の正午までとなっております。よろしくお願いします。


 次に、個人質疑・質問の日程は、6月15日月曜日、16日火曜日の2日間を予定しております。


 次に、個人質疑・質問の終了後、採決を予定しております案件は、報告第4号から報告第9号まで、議案第37号及び議案第39号の8件であります。


 なお、報告第10号 平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告については、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、報告のみで議決対象ではございません。


 次に、報告第3号、議案第36号、議案第38号及び議案第40号の4件につきましては、後日配付いたします議案等付託表のとおり、所管の委員会に付託することに決しております。


 次に、各常任委員会の開催日につきましては、6月18日木曜日が総務文教委員会、19日金曜日が市民福祉委員会、22日月曜日が建設産業委員会となっております。


 なお、本会議の運営につきましては、適宜法規に基づき、議長の判断で変更されることもございますので、よろしくお願い申し上げます。


 以上が本定例会についての当委員会で決定いたしました内容でございます。議員各位におかれましては、よろしくご理解いただき、円滑なる議会運営ができますことをお願い申し上げまして、報告を終わらせていただきます。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ただいまの委員長報告どおり本定例会の運営を行いますので、各位のご協力をよろしくお願い申し上げます。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、1番 冨宅正浩議員と16番 乾一議員を指名いたします。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 日程第3、会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。本定例会の会期は、本日から6月26日までの25日間と定めたいと思います。これにご異議ございませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は本日から6月26日までの25日間と決しました。


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第4、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を受けます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第4、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を受けます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕


P.6 ◎ 野村英晃財務部長

◎野村英晃財務部長 おはようございます。
 それでは、議案第35号について説明申し上げます。
 議案書の64ページをお開きください。


 議案第35号は、工事請負契約の締結についてでございます。
 本件工事の予定価格が1億5,000万円以上でありますことから、地方自治法第96条第1項第5号、同法施行令第121条の2第1項及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。


 今回の工事請負契約は、校舎及び屋内運動場の耐震化を図るものであります。
 それでは、今回の入札の経過につきまして簡単にご説明させていただきます。
 今回の入札は、電子システムによる指名競争入札にて行いました。入札に参加できる要件、事業内容等を市のホームページで公告し、5月13日に電子システムによる入札を執行し、落札者を決定いたしました。
 以上が入札の経過でございます。


 続きまして、議案の内容につきましてご説明させていただきます。
 契約の目的は、国分小学校校舎等耐震化工事でございます。
 契約の方法は、地方自治法施行令第167条第1号の規定による指名競争入札でございます。


 契約金額は1億2,8304,000円でございます。
 そして、契約の相手方は栗本建設工業株式会社に決定したものでございます。
 なお、入札結果につきましては、別紙1枚物の参考資料をご参照くださいますようお願いいたします。


 以上で議案第35号の説明を終わらせていただきます。ご審議、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。


P.6 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。


(市民・有権者の代表者であるという自覚があれば、せめて23人ぐらい、質疑をしてもいいんではないでしょうか。ちゃんと市政に関心をもっていれば、一つや二つは、質疑ができるはずです。こんなことだから職員たちにバカにされるのです。

ちゃんと全員協議会で説明を受け、質疑・質問もしているから、本会議では質疑の必要はないと言いたいのかもしれませんが、それは誤った全員協議会のやり方ではないのでしょうか。これではいつまで経っても議会は成長しません。

あくまでも普通の市民感覚、市民目線での私見ですが。)


 お諮りします。本件については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(この議案に限らずほとんどの議案が、委員会にも付託しない、何の質疑も質問もしないで終わっている。もちろん反対討論などもってのほかと思っているらしい(共産党議員だけが反対討論をやってはいるが、いつも多勢に無勢で終わりである)。


この「まち」の議会は、いつも、何でもかんでも、「異議なし」「異議なし」の連発である。これが議員たちにとっては一番、楽な方法ということなのだろう。それでも年間報酬一千万円である。まさに議員天国である。)


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第35号 工事請負契約の締結については、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(これではこの6月議会も、いつもの「議会ごっこ」で終わってしまうこと間違いなしである。議長は議長で、この異議なし異議なしの連発で終わらせることが一番の実績とでも勘違いをしているのだろう。

今回、市長提案の議案はたった6件である。議員の側からは今回も議案の提出はない。9人の議員が定数や報酬の削減、議会改革を謳って当選しているが、さっさとこの議案を上程しないと、また定数削減や報酬削減、そして議会改革は4年も8年も先になってしまうことになる。

おそらくまたもや選挙の時だけ、「新風かしわら」や「公明党」「政新会」あたりがウソ公約と名前の連呼をするのであろう。そして市政に無関心の市民・有権者たちが騙されるのである。この「まち」「むら」では、こういう選挙が半世紀も続いているのである。)


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第35号は原案どおり可決することに決しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回はここから。

P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第5、報告第3号 専決処分報告についてから日程第17、議案第40号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)までの13件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕



by rebirth-jp | 2016-01-25 23:54 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)


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