革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:・ 乾 一 議員/質疑・質問( 5 )
なぜ何をやっても不透明感や疑惑ばかりが残るのか!? 

腐蝕の柏原城では今も、次から次に不透明行政や疑惑案件が顔を出してきている。

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下記掲載の議事録に出て来る案件もすべてが検証の対象である。何人かの議員は問題のある議案に関して質疑や質問をしているが、公明党や新風かしわらを筆頭にした保身集団は、一切、市長提案の問題点に触れることはないから、いつも何でもかんでも何の修正もないまま、議案が可決されてしまうという状況が続いている。


本会議・採決日を前に、市長と多勢の市長派議員とのすり合わせが完璧(本人たちの間ではあるが)に済んでいるから、議会はいつも手元の紙を読んで終わっている。もちろん極一部の議員の質問や追及はあるが、羊集団の多勢に無勢で年4回の定例会の幕が降りるのである。


議員たちも自分の保身ばかりで市政に無関心、そして市民はもっと市政に無関心!!!  今のままでは悪党一派による市政の私物化が延々と続くだけである。


話は変わって余談ではあるが、このブログが現在進行中の竜田古道の里山公園を舞台とした裁判で、被告の側から証拠品として裁判所に提出されている。原告側としてはこのブログが裁判の舞台に取り上げられても、別に痛くも痒くもないが、被告側にとってはよほどこのブログの内容が信用できるものと映っているのだろう。当方はまったくこのブログを裁判に利用するつもりはないので、被告の側には大いに利用していただければ幸いである。


なお現在進行中の3つの裁判については、裁判に支障の無い範囲でその途中経過を公開したいと思っている。



(その7-3)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

  • 柏原かがやきの会乾 議員の議事録公開

    議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に

基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.43 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。乾一議員、再質問ありませんか。


P.43 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) まず、答弁ありがとうございました。
 議案第40号、私の整理番号12番、13番まとめて再質問をさせていただきます。
 その前に、先ほどからの前の山本議員の答弁にもありました、この議案の意見をいろいろ今後聞いていくということでしたが、私は、この議案の出る前に意見をまずいろいろ聞いていくのが本筋やと思っております。そういう観点からいろんな自分の思いも述べさせていただきます。


まず、第1回の定例会の市長の市政運営方針の答弁を紹介させていただきます。小中一貫校あるいは小・中学校適正規模・適正配置審議会の質問の中の答弁であります。「審議会で慎重に審議していただき、中間報告等答申を受け、教育会議や総合教育会議であり方を検討していく」、それと次に、10年後や20年後の次世代教育を検討する会を立ち上げ、各方面から意見を聞き、議会にも提示し、さまざまな意見を伺って、よきものであれば進める」、こういう、まずこれは小中一貫校の質問の答弁であります。


(こんな約束などどこ吹く風である。市長お手盛りの委員会や審議会を利用して、市長と教育委員会の思惑は着々と進んでいる。)


そして次に、適正規模・適正配置審議会の質問でありますが、「地域住民から見た学校は、地域社会の将来を担う人材を育てる中核的場所である。学校づくりがまちづくりに密接にかかわれる。地域とともにある学校づくりを求められていることを踏まえれば、学校の適正規模、適正配置を検討する上では、学校教育の直接の受益者である児童生徒の保護者や将来の受益者である就学前の子どもの保護者を踏まえつつ、地域住民や地域の学校支援組織と教育上の課題やまちづくりも含めた将来ビジョンを共有し、十分な理解や協力を得ながら進めていく」という、そういう答弁をされております。どういう形でこの議案が出てきてるのか、本当に、何というか疑問に感じております。


(この審議会委員に、なぜかあの悪政の根源となっている行政協力委員兼務の区長が二人も参加していることを保護者や市民の多くは知らないだろう。区長会についてはその存在の根拠もあやふやのままである。いったい何の立場で委員として出席をしているのか理解に苦しむ。


市長はいったいいつまでこの悪制度にしがみつこうというのか。審議会の委員は総勢で11名である。すべての委員の氏名と所属の団体名については後に公開をする。くれぐれも会議出席の日当をもらって市長思惑のアリバイづくりに利用されることだけはさけていただきたい。)


 次に、この総合会議をやっておられます、この答弁の中に今2回出てきておりました。教育委員の皆さんと、それと市の職員も、この会議がまず、総合会議ですね、教育会議、平成27年5月12日、1カ月ほど前にやられております。午前10時から1040分まで40分間です。第1回ですこれ中野市長、教育長ほか教育委員4名、それから、関係者は副市長含めて7名、事務局が3名。内容は、市長の挨拶、自己紹介、運営についての説明、最後にその他の案件でこの学校整備の耐震化の問題とかその辺が出ております


提案の合意を得たという形になっておりますが、教育委員からの何の質問もありません。これはあくまで第1回、提示されただけであります。決してこれ合意されたと私は認められないと思っております。これはもし合意されてるとしたら、教育委員会の皆さんに一遍この意見を聞きたいと思っております。


(会議の中身を知れば、合意などの形跡など、一つも無いことが分かる。たった40分の会議を、自己紹介を含めて、たった1回開催しただけである。出席者の発言は、市長と教育委員会委員長、教育長、事務局のほかは誰一人の発言の記録もないのである。誰も発言をせず、意見も出なかったことから、それを合意と言っているのであろうが、これは市長と教育委員会の出来レースで、合意のアリバイづくりをしただけのことである。


この手法はあの嘘吐き・デタラメの前市長のやり方と全く同じである。市長の側は何でもかんでも賛成をするOO議員を3分の2ほど抱き込んでいるから、やりたい放題というわけである。)


 本当に、その他案件で出てきた、ほんでこの中身が、ちょっと読ませていただきますよ。これは教育長が提案されています「3校一体型を実現するための方策を、民間からの資金、例えばPFIなどの使用を含め、どれくらいのコストとスパンで実現可能なのかを早急に検討していきたいと考えています。国の方針により、平成27年度までに市内全校舎の耐震化を行う計画でありましたので、これにおくれることとなりますが、全体として整備をすることで、教育環境の整った一体型の学校ができ、柏原市にとっても誇らしい教育施設になっていくのではないかと考えています」という形でこれ提案されております


大綱にも載っているということです。そして、中野市長のこの提案に対して、最優先事業として取り組んでいくということと、早急に次のステップに進めていただき、その実現に向けて全力で取り組んでいただきたいという形で、これは結んでおられるんです


(その前に市長と教育長は、保護者や市民、そして議会に丁寧に説明をすべきである。実現するとすればこの壮大な計画は、あの誰も行くことのない裏山の疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設とは比べようもない大きな事業である。市長や教育委員会がまったくおんなじ感覚で画策をしていることにはあきれてしまうが、これも疑惑隠しの自然体験学習施設の建設を許してしまった議会が、このタチの悪い手法を育ててしまったということである。)


 たしかに、そういう形で進んでいくということに関しては、提言されてるのは第1回の総合教育会議で、こんなんもっと何回もやらなあかんし、今までの柏原市のいろんな形の、例えば庁舎の建てかえにしましてもあり方検討会を5回、それから病院のこれから今後どうするのか、あり方検討委員会、何回もやっておられます。


若干、我々に報告していただくのは遅かったですけれども、そういう意味において、こういう大事な、これもう正直言うて柏原、こんな突然の議案として、柏原市の歴史始まって以来の議案じゃないかと僕は思っております。こんな、ごっつい金要るんですよこれ。進めていくのに。まず財政面、それから、これからの子どもの教育、これ何も柏原市の、柏原小学校、東小学校、柏原中学だけの問題じゃなしに、全体で考えていかなあかん柏原市の問題であると思います。


国分、そして堅下、そして玉手、旭ヶ丘、堅上は特認校で若干先進的な形で進んでおりますが、そういう意味において、本当に皆さんの意見を聞いて、進めて、そして我々にも提示され、その中でまだなおかつもんでいってですよ、やっと議案として出ていく、例えばこの第40号なんてそういう議案だと思っております。


 百歩譲ってですよ、この第40号につきましては何とか、これから考えていくのやったら考えてもいい議案と思っております。そやけど耐震化をやめるという形になったらですよ、本当にこれは重要な問題であると、子どもの、何年先にできるんですかこれ。これから考えていくということで、できるだけ早いことという形で先ほどの答弁もありましたけれども、もう一つですよ、グランドデザイン、やっぱり柏原のこれからの教育設備、それと同時に柏原の財政の問題も含めて考えていかんなん大きな問題であることでありながら、この議案、本当に僕は疑問に感じてしゃあないです。


(行き当たりばったりの杜撰な市政運営を指摘しているわけだが、この教育界の問題は、平成274月の法改正により、市長が直接、一本化された教育長を任命するなど、その任命責任が明確となり、教育に関する大綱も市長が策定するなど、市長の教育界に対する権限と役割が強化されている。その分、市長の責任も大きく問われることになる。


議員の側はこの問題関しては、もっと市長に対して質問攻めをするべきである。政策も無く、理念も信条も見えない首長に、この大きな事業を裏で操るようなことはさせてはいけない。逃げてばかりいるようにしか見えない市長をもっと議論の場に引き出すべきである。)


 今まで私自身、個人的なことで大変申しわけございませんが、先ほど教育長も述べられたように、私も国分でずっと育ち、小学校、中学校も卒業し、そしてPTAの役員もさせていただきました。地域の子ども会の役員も、それから青少年指導員、いろんな形でこの64年間やってきた中で、これはやっぱりいろんな形で皆さんと相談しながらするべきであると思っております。


 そしてもう一つ、小中一貫、一体型は本当にすばらしいものやと、それも十分、今まで品川区も視察に行かせていただいてですよ、勉強させていただきました。そやけど品川区は、大きな、財政も豊かであり、今もう6校やって、しかも教科書ももうそういう教科書、小中一貫の教科書をつくり、そして、ほかの小学校、中学校からも入ってこれるというシステムにされておる。


あと残りほんまに1校か2校ができてないというような形で、そういうことからいったら、まだまだ柏原これからというときに、本当に皆さんの意見を聞きながらやっていかなあかんと思ってるんですけれども、教育長、一つお聞きします。まずこのビジョンのグランドデザインがあるかと、それと、これもし進めていったらどのぐらいの時期でやっていけるんか、簡単に説明していただいて結構ですのでよろしくお願いします。)


P.44 ◎ 吉原孝教育長

◎吉原孝教育長 期間でございますが、これ柏原中学校の敷地内というふうには申し上げましたが、どのあたりにどういうふうに建てていくのか、何階建てをどういう工法で建てていくのかといったこともございますので、建設の時期については、これ今回補正予算で上げております業務委託の結果を受けた後に一定明らかになってくるんではなかろうかというふうに考えております。いずれにしましても、できるだけ早い時期の完成を目指してまいりたいというふうに考えております。


(所詮、市長思惑のハコモノづくりであることが、この答弁から読み取れる。この教育長自身、しっかりと市長の下部・下僕に成り下がっていることも分かる。市長もダメ、議会も機能しない、教育委員会おかしい・・・、こんな連中にこの大きな問題を任せていいのかなどと心配をしても、結局、市民の無関心の下で事が進んで行くのだろう。この連中にとって、市民の無関心は最大の武器であるのかもしれない。)


P.45 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 確かに早い時期にやっていかなあかんという、もしこれが通ればですよ、ですけれども、本当にまだ意見も全然お聞きになってない、説明もされてない、我々もこれいきなり上がってきた、やっぱりもうちょっと時間置いてですよ、ほんまにこれ真剣に取り組んでいっていただきたいと思います。


 これ、千葉県の香取市の小中一貫、一体型の中での取り組みの中で、ここの一つのプランを紹介させていただきたいと思います。「『香取市学校等適正配置計画実施プラン』を策定いたしました。学校再編により、『教育水準の維持向上』『学校規模の格差解消』など、いっそう義務教育の充実を目指すものです。


この計画は、平成22年度から平成32年度までの11年間の計画で、保護者・地域の皆さんと一緒になり市民協働で学校再編を進めていきます」と、これ11年という計画を立てておられるんですね、スパン。ほんまにもう、僕はほんまにこれはそういう形で、11年じゃなかっても、まずこの計画策定を我々に示されて、そしてこの議案が出てくるというのが、先ほど言うたいろんな形の部分を踏まえてですよ、そういうことを本当に思っております。


 まして、こんなこと言うのあんまりですけれども、市政運営方針でも出ず、第1回の予算委員会でも出ず、予算の中でも出てこず、こういう6月の第2回の定例会に出てくると。確かにいろんな判断をされたという結果であると思いますけれども、判断にも正しい判断と、間違ったとは言いませんけれども、ちょっと難しい判断もあると思います。


(おそらく市長派議員たちとは、細かく打ち合わせしているはずである。この問題を自席で黙って聞いている議員はそういう連中である。)


そういう意味において、本当にこれは十分に、私は総務文教委員会に出ておりませんので、ここで自分の意見だけ言わせていただいておりますけれども、傍聴もさせていただきますけれども、もう一遍、この議案について、本当に真剣に、ほんまこれええんかどうかというのを考えていただきたいと思っております。


 確かにですよ、子どもの教育についてはそれは、先ほどから一貫教育、一体型の学校についてはすばらしいという形で、いろんな形の部分も是正されていくという形で聞いておりますけれども、例えば今の一体型ではない分離型の中でまだまだ検証も、先ほどの教育監の説明にもされてないというような形で私は認識しておりますが、今、この間保護者の方に何人かお聞きしましたけれども、今の形の小中一貫教育の捉え方は、保護者の、これ全部の皆さん違いますよ、今小学校へ中学の先生が来ていただいて、何かの科目を教えてもらってるだけという認識だと聞いております。


まだまだ分離型でも十分ですよ、お金をかけずに皆さんが一生懸命になって、まずこの形でやるという方法も何ぼでもあるんと違うかと思います。先生も一体になって、今やっと教育総合会議というのもでき上がってですよ、これからやっていかなあかんという部分がいきなりここへぼんと、この議案が上がってきてるという形の部分は、本当に柏原市の、まず財政面、これ本当にほかの理事者の皆さんも、これ何とも疑問に思わなかったんかと僕はほんまに不思議でならない。皆さんがね。


 財政の面ですよ、それでこれからの教育ですよ、柏原これから、仮にですよ、この柏原小学校、中学校、それから東小学校が一体になって、これだけ、これ何十億と恐らくかかると思います。建てかえたら。ほんだらほかの学校の、すぐなかなかでけへん、ほんだらこれ何年後にできていくんかという、そういうビジョンもやっぱり説明していかなあかん。


これ教育格差も出てきますよこれ。それは確かにその地域の人は喜ぶかわかりませんけれども、やっぱりほかのところも順番にやっていく、それ何年後にできんのかというぐらいのことはやっぱり示していかなあかんし、せめて、先ほどからも言うてはったクーラーとかですよ、あるいは教育環境を充実していくということだったけれども、これもごっつい金かかるんです。そういう形の部分で、この議案につきましては、2つにつきましては、私はなかなかこれは難しい問題であるということだけお示しして、2つの議案は終わらせていただきます。


 整理番号14番、地方創生という形で、市内商工業の活性化については何回も質問され、多くの議員の皆さんも質問されております。今回、なかなかこの質問についても答弁は難しかったと思うんですけれども、そしてこれからの活性化にも、なかなかこれは一番、やっぱり根本的な部分は事業者、あるいは商売なさってる皆さんが本当に頑張っていただくという形の部分が必要であると思いますし、今回、創業支援の体制の整備、あるいはセミナー開催、個別相談の実施とありました。また、実施後の内容、効果などをしっかり報告をしていただけるという形になっております。


 またその他、市内事業者等の情報を掲載したサイトの立ち上げもありました。これは従来提言したことがやっとスタートしていただいくということで、本当に企業を、これもお金もかかりませんので、柏原市の企業を把握するという形で、にぎわい都市創造部という立派な名前をいただいておりますので、しっかりと頑張っていただきたいと思います。


 そういう中で、5月18日、19日、建設産業委員会の視察で、これはもう、時間も余りありませんのできちっとまた皆さんにお示しさせていただきますが、富士市の産業支援センターのf-Biz、ご存じの方もあると思いますけれども、ここは本当に指導者のセンター長の小出宗昭さんの、この人の本当に力が大であると思っておりますが、このまずf-Bizの大体の概略は、新しい市場を開拓したい、そして今の事業をさらに大きく成長させたい、経営の課題を解決したい、そんな企業の声に応える事業支援の拠点であるということの位置づけであります。


そういうことで、この中身は、問題点ばかりを指摘するのではなく、これは企業のですよ、強み、よいところを見つけ伸ばしていく。チャレンジャーに自信や誇りを持ってもらうことで熱い意欲が生まれてくる。サポート自体も単発で終わらせない。マーケティング、デザイン、販売開拓、プロモーション、ブランディング、各専門家が対応。結果にこだわり続けることで地域にチャレンジの連鎖反応が生まれる。


という形で、本当にこれはまず、先ほども申し上げましたように、企業がやっぱりみずからの力で頑張るというのが大前提でありますけれども、今、行政にとってはなかなかこういうことはできませんので、やっぱりこういう人材確保、またこういう支援拠点を一遍十分検討していただいて、こういう、f-Bizの小出センター長も各地域で講演とかなさっておりますので、そういう人材の育成とかも考えながら、今後の商工業の発展にやっぱりこれは重要課題であると思いますので、一緒になってぜひ考えていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 最後に、プレミアム商品券の件でありますが、今回、既に広報にも掲載していただいております。これもぜひ、単発な安い金額で、2,000円浮くんですね、1万円買えば。その部分でやっていくことも大事なんですけれども、やっぱりこれ、商売につなげていただくような、先ほども答弁でいただいてましたように、各商店が工夫していただければ結構なんですけれども、いろいろ、この期間にやっていただいてるはしご酒とか、そういうのをマッチングしながらやっていっていただけたらなと思います。


 今回、そういう中で、いろんな人にこのプレミアム券にも聞かれておりますし、また、柏原市と八尾市との販売方法も若干違うということで、まずこれが、柏原市は1万円の券、要するに1万円出せば1万2,000円、500円券が24枚もらえる、その券を購入できるということで、5冊ずつ、1人これが買えるということで、それから、市外の人も購入できると、これは使えるのはあくまで柏原市なんですけれども、そういうことで、これが買われない人が出てくるとかその辺のともかく、5冊ずつもし仮に買わはったとしたら、これ、あと買えない人の配慮とかその辺は十分、難しいけれどもできてるのかどうか、先に売れてしもたら、例えばよその市からこんなようさん買いにくる人はいてはらないと思いますけれども、その辺どうですか。

P.47 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長


◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 1人5冊までということで購入していただくというルールでございます。完売した場合はその時点で販売終了となります。それと、市外からの方につきましても購入は可能でございます。ただし、私どもは、その方の住所、氏名等は記載していただこうということで、全員の皆様に住所、氏名を記載していただきたいということで考えております。
 以上でございます。


(このプレミアム付商品券については、一千枚の商品券がまさに盗人まがいの行為で特定の地域に横取りされた事件が発生している。金額にすれば一千二百万円分である。これには市長や地元議員が関与していたという情報に基づき、議員たちがその実態の調査を仕掛けたが、結局、解明をする前に、ほとんどの議員が実態の調査に同意をしなかったという。


理由は何故か!? 市民の側としては他の議員の中にも商品券の不適正購入に関わった者が居るから、みんなでこの事件にフタをかぶせたのだと思うしかない。結局、こうやって羊の集団は、いつものとおり「みんなで赤信号を渡ればこわくない」の道を選んだわけである。)


P.47 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 売り切れたらよろしいけれども、なかなかそれは難しい話で、八尾はただ、1人ともかく1枚という形で、それも購入、もう今終わってると思いますけれども、申し込みがあって引きかえ券が送ってくるという形で、それと、中学校以下の子どもさんがあれば、そこは1枚8,000円で売れると、これはもう今まで住民票が5月ぐらいまであればもう自動的にそういう券が送ってくるという形で聞いておりますけれども、柏原はそういう、柏原独自の方法でいいと思うんですけれども、もう1点これ、最後に一つ聞きたいんですけれども、これ仕入れには使われないということで聞いてるし、これもし12月まで、できるだけ使う、もちろん消費するためのものなんですけれども、残った場合はこれもう、お金払い戻してくれるんですかこれ。


P.47 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 使用期間が1231日となっておりますので、その期間内にお使いいただけなかった場合は無効となります。
 以上でございます。


P.47 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 仕入れは使われへんのですね。


P.47 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 無理でございます。


P.47 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) ありがとうございます。
 せっかくの第一弾の地方創生という形で、各商業の、工業は余り関係ないと思いますけれども、需要喚起という形で、そして需要増大という形のもので半年間の期間もありますし、もちろん十分皆さんもその辺心得て、これに広報でいろいろやっていただけると思いますけれども、十分、すみません、議長、もう一つだけお聞きしたいんですけれども。


 これ、登録店で使用した場合の後の換金、それはどうなってるのかちょっとそれもお聞きしときます。


P.47 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 商工会のほうで全て換金し、商工会でやっていただきます。
 以上でございます。


(この問題発覚の事業が終了した今、議員たちがやるべきことは商工会での換金状況を調査することである。)


P.48 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) ありがとうございます。
 せっかくの商品券、先ほども言いましたようにしっかりと柏原の需要喚起、そして、本当に商売が何とか、これをきっかけにさらに発展して、そしてにぎわいのある創造部という形の部分で、にぎわいのあるまちづくりのほうにつなげていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 以上で質問・質疑を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


P.48 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で乾一議員の質疑・質問を終わります。
 ここで暫時休憩いたします。


P.48 △ 休憩

△休憩 午前1155


P.48 △ 再開

△再開 午後0時59


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ

P.48 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 これより本会議を再開いたします。
 午前中に引き続き、個人質疑・質問を行います。
 冨宅正浩議員、登壇願います。
     〔1番 冨宅正浩議員 登壇〕(拍手)




by rebirth-jp | 2016-02-28 19:04 | ・ 乾 一 議員/質疑・質問 | Comments(0)
プレミアム付商品券不適切販売事件は市長と地元議員が関与した疑いがあるのに議会はまたもやだんまりである!!!
さらには第三セク:サンヒル柏原の経営破たんで貸付金が未返済のままほったらかしの状態を、誰一人として追及しないでいる。まさに羊の集団としか言いようがない

(もちろんすべての議員を羊と指しているわけではないが、議会は多数決の原理から採決はいつも多勢に無勢で終わり、たとえ悪策・悪事であろうが、何でもかんでも可決をされてしまうという状況が続いている。)

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それどころかこれらの問題を抱えた関係部署から、中野隆司市長が二人の副市長候補者の選任議案をこの3月議会に挙げてきたという。これをすでに議会が受け入れているという噂が入ってきたが、こんなバカげた話などあり得ないから、まあ誰かの作り話であろう。


万に一つ、腐蝕の柏原城のど真ん中から二人の副市長が選任可決されるようなことがあれば、もう議会(議員たち)は終わりである。この「まち」に二人の副市長は必要ない。市民の血税をドブに捨てるだけである。議会も今のままては17人も必要はない。


このアホみたい噂が本当であるかどうかは3月定例会の最終日には判明するが、この腐蝕の柏原城では、たとえ悪事であろうが何でもありなので、どんな結果が出るか、ある意味、期待をしていてもいいのかもしれない。



(その7-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

  • 柏原かがやきの会乾 議員の議事録公開

    議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に

基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.39 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で山本修広議員の質疑・質問を終わります。
 次に、乾一議員、登壇願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕(拍手)


P.39 ◆ 16番(乾一議員)
16番(乾一議員) 皆さん、こんにちは。
 16番議員の乾一です。傍聴の皆様方には、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。また、インターネットを通じて生中継を視聴していただいてる皆様にも感謝申し上げます。

 それでは、早速ですが、議長のお許しをいただき、平成27年第2回定例会におきまして、議案並びに一般に対する個人質問をさせていただきます。
 まず、議長にお願い申し上げます。整理番号12番と13番は私の質問の中では共通する質問として答弁をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。


P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。


P.40 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) ありがとうございます。
 それでは質問に入ります。
 整理番号12番、議案第40 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、歳出、款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費、(仮)柏原中学校区学校施設統合整備事業7929,000円について、整理番号13、同じく款9教育費 項2小学校費 目3学校建設費、マイナス3,4344,000円について、さきの定例会において可決された柏原小学校、柏原東小学校、それぞれの小学校校舎耐震化工事設計業務委託料が今回減額補正の提案をされているが、柏原市のグランドデザインをどのように考えているのかをお伺いします。


(先の定例会で可決されていた耐震化工事設計業務委託料が減額され、柏原中学校区の学校施設統合整備事業に入れ替わったということだろうが、こういうところで、いかに中野市長の市政運営が行き当たりばったりであるかが分かる。


政策も理念も無い無能な首長が選挙前にドタバタとよくやる手法である。話題づくり、票集め、選挙資金の調達等々・・・、市民に情報を隠したまま市長と教育委員会の思惑が着々と進んでしまっている。相変わらずこの「まち」の議会は機能していないから、市長や教育委員会、そして公明党・新風かしわら・政新会・市政クラブを筆頭(この連中はいつでも何でもかんでも市長に賛成の羊たちである)に、柏原かがやきの会などの市長派議員たちがやりたい放題の悪政を続けているというわけである。)


 これより一般質問に入ります。
 整理番号14番、質問事項は地方創生。
 市内商工業の活性化について、これまでに柏原市としてさまざまな支援施策、活性化事業を打ち出してきているが、事業評価と改善策を含めた今後の取り組みについてお伺いします。


 最後に、整理番号15、同じく地方創生でございます。
 かしわらプレミアム付商品券の内容について、単発的なものでなく、今後の商工業の活性化につなげることが最重要課題と考えるが、市が考えるこの事業の戦略についてお伺いします。


(例の盗人まがいの輩が、一千二百万円分のプレミアム付商品券を国分地区から横取りし、特定の地域でさばいたという事件である。正直に並んで手にすることが出来なかった市民がたくさん出てしまったというが、この事件もまた、当事者たち、すなわち市長、地元議員、そして何らかの後ろめたさ持つ議員たち、そして商工会までもが、事件の発覚をおそれて、みんなで口閉ざしているのである。なんとも気持ちの悪い事件である。おそらくこの問題は本当であれば百条委員会などを立ち上げて、事実を調査・解明しなければならない事件である。)


 以上で第1回目の質疑・質問とさせていただきます。理事者におかれましては、傍聴の皆様にもわかりやすい、より明確な答弁をよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。


P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 乾一議員の質疑・質問に対し、答弁を求めます。
     〔尾野晋一 教育部長 登壇〕


P.40 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 乾一議員の議案一般に対する個人質疑・質問のうち、私からは整理番号1213につきまして答弁いたします。
 初めに、整理番号12ですが、議長、整理番号13とあわせて質疑いただいておりますので、答弁あわせてよろしいでしょうか。


P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。


P.40 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 ありがとうございます。
 整理番号12、(仮称)柏原中学校区学校施設統合整備事業及び整理番号13、小学校耐震化工事設計業務委託料が減額補正され提案されているが、柏原市のグランドデザインをどのように考えているのかでお尋ねいただいております。


 (仮称)柏原中学校区学校施設統合整備事業につきましては、柏原中学校、柏原小学校及び柏原東小学校の校舎の耐震化ではなく、新たに柏原小学校と柏原東小学校を統合し、柏原中学校との学校施設一体型の小中一貫校を柏原中学校の敷地内に設置する事業でございます。


 当該整備事業を推進するに至った経緯でございますが、柏原中学校区の3校の校舎につきましては、耐震診断の結果をもとに関係予算を計上し、耐震化業務を進める予定でございました。柏原中学校の耐震化予定の校舎の中には、建てかえが必要と診断された校舎よりも建築年の古い校舎がありますことから、建物の老朽化の度合いを判定する耐力度調査、これは外からの圧力に耐える度合いをはかるものですが、その耐力度調査を実施いたしました。平成27年3月末に出ました耐力度調査の結果から、柏原中学校の校舎が構造上危険な状態にある建物として建てかえの国庫補助対象となるほど老朽化していることが判明し、耐震化を進めるべきか、建てかえるべきかの判断が必要となりました。


(建て替えるしかないと思うが。)


 一方で、平成24年度から市内全中学校区で施設分離連携型の小中一貫教育を実施しておりますが、中1ギャップなどの重要な課題の解決には施設一体型による小中一貫教育の導入が必要との考えから、平成26年3月策定の柏原市教育振興基本計画に「施設一体型一貫校の計画の推進」を明文化し、本年5月12日開催の第1回総合教育会議で、同基本計画を教育に関する総合的な施策である大綱にも位置づけられました。


(腐食の柏原城:柏原市政のいつものやり方である。なんでも先に紙に書いてしまえば、それで事が進むと思ってしまっているのである。こいうことを許して来た議会には大きな責任がある。832年という長期政権の山西市政、嘘吐き・デタラメ市政で市政をズタズタにしてしまった2期8年間の岡本市政、この40年間の腐敗政治をそのまま禅譲し、さらに市政を腐らせている中野市政。まさに底無しの腐敗政治が続いているのである。


 また、柏原中学校区内3校の児童数、生徒数及び学級数は今後とも減少すること、柏原中学校には、施設一体型の一貫校の建設に必要な用地の確保が可能であること、空調機器の設置やトイレの洋式化への取り組みなども含め、教育委員会内での議論を踏まえ、この施設整備事業を推進することが最善の施策であると判断いたしました。これは未来の教育の大きな転換点となろうかと考えており、先般の第1回総合教育会議におきまして、教育委員会から当該事業の推進について提案し、その方向性の合意を得ましたことから、このたび事業推進に向けた関連予算を提案させていただくものでございます。


(合意をしたというが、実情は会議の出席者(市長お手盛りの出席者たち)が意見を出さなかったただけである。要は出来レースの会議をやっただけである。そのことは会議録にしっかりと記録されている。)


 次に、校舎耐震化工事設計業務委託料につきまして、当該施設整備事業を推進する中で、当初予算どおり3校の耐震化工事を執行することは、現在の市の財政状況を考えますと非常に厳しいものがあると判断いたしましたことから、このたび減額をさせていただくものでございます。


 最後に、学校施設に関するグランドデザインでございますが、現在、教育委員会に柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会を設置し、本年度末までに、市内の小・中学校の統廃合を含め、今後の小・中学校の適正規模・適正配置に関する答申を受ける予定でございます。今後、この審議会からの答申などに基づき、学校施設に関する柏原市全体のグランドデザインを作成してまいりたいと考えております。


(現在、この審議会メンバーを開示請求中である。公募市民が一人も無く、結局、身内の団体の代表者や、またまた市長らがいつも利用している行政協力委員兼区長らを審議会の委員として委嘱しているのである。無能な市長と市長指揮下の政策推進部がやることはいつも同じである。

この腐敗の体質が教育委員会にも移ってしまったようである。)


 財政厳しい状況ではありますが、これからの将来を担う柏原の子どもたちに、少しでも良質な教育環境を整備していくことが教育に携わる者に課せられた使命と考えており、さらに、校舎耐震化を見送るからには、教育委員会として当該整備事業を迅速に推進してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.41 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 続きまして、私からは整理番号14及び15について答弁いたします。
 まず、整理番号14、市内商工業の活性化について、これまでに柏原市としてさまざまな支援施策、活性化事業を打ち出してきているが、事業評価と改善策を含めた今後の取り組みについてでございます。


 これまでの市内商工業者への活性化支援策といたしましては、柏原市商工会に地域小規模事業活性化推進補助金を交付し、クリエイション・コア東大阪、大阪勧業展への出展企業に対する支援及び市内飲食店を知っていただく「はしご酒」等を開催いたしました。また、天神橋筋商店街等での柏原の特産物のPR販売や市内商店街の活性化といたしましてぱーぷるスクラッチキャンペーン等を実施してまいりました。


(この「地域小規模事業活性化推進補助金」と「柏原市商工会」の関係は検証するべき対象事業である。)


これらの事業効果を明確に数字にあらわすことは困難でありますが、例えばぱーぷるスクラッチキャンペーンの利用者へのアンケート調査によりますと、この企画を今後も続けてほしいという意見が多く、また、参加事業者からは、くじをすることでお客様との距離が縮まったなどの意見を多くいただきました。今後も支援内容につきましては関係機関と十分に協議し、進めてまいりたいと考えております。


(棒線の部分はやはり検証の対象である。)


 また、商工業の新規創業者の増加を図る取り組みといたしましては、産業競争力強化法に基づく柏原市創業支援事業計画を策定し、平成27年5月20日に国の認可をいただきましたので、今後、新規創業希望者への支援をスタートさせていただきます。この事業計画では、柏原市商工会、株式会社日本政策金融公庫、大阪府商工会連合会等の創業支援体制を整備し、創業に必要な経営、財務、人材育成、販路開拓に関する知識を習得していただくためのセミナーの開催や個別相談を実施し、それを通してつくり上げたプランを大阪府が主催するビジネスプランコンテストへの推薦をするなどの支援を行ってまいります。

これらの支援を受け、セミナー等での知識を習得された創業希望者につきましては、柏原市より特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書を交付することにより、会社設立時の登録免許税の軽減や創業関連の融資枠の拡大等の支援を受けることができます。


 次に、本市の商工業を市内外の多くの方々に知っていただくため、市内事業所等の情報を掲載したサイトを立ち上げ、企業間取引や販路の拡大を図り商工業の活性化を図ってまいりたいと考えております。具体的には、市内の事業所や商店などの事業特色、求人情報などを調査し、それらの情報を一つにつなげ、利用度の高いシステムとすることにより、さまざまなカテゴリーから検索できるシステムを構築してまいります。これによりインターネットでの検索が可能となるため、国内だけではなく海外との企業間取引につながることが期待できます。


 次に、データベース化した事業所の求人情報等を活用し、サイト版就職フェアの開催を検討してまいります。さらにこのサイトを利用し、ものづくり補助金や国の補助金など企業向けの情報もできる限り発信し、市内の商工業の活性化に取り組んでまいりたいと考えております。


 続きまして、整理番号15、かしわらプレミアム付商品券の内容について、単発的なものではなく今後の商工業の活性化につながることが最重要課題と考えるが、市が考えるこの事業の戦略についてでございます。


 かしわらプレミアム付商品券事業は、地元消費の拡大や地域経済の活性化を図るため、国の地域住民生活等緊急支援のための交付金、地域消費喚起・生活支援型を活用し、市内商店等において使用できるプレミアムつき商品券を7月1日から発行するものでございます。プレミアム率は20%で、1万円で1万2,000円の買い物ができ、市内の取扱店で1231日まで使用できます。

また、商品券の販売は、オガタ通り商店街やジョイフル国分など市内十数カ所で行う予定です。また、取扱店舗につきましては、6月1日現在で約450店舗となっており、今後、折り込みチラシやホームページ等で市民の皆様へ周知するとともに、取扱店舗にはのぼりやステッカーを掲示してまいります。


 この事業によるにぎわいを継続させていくためには、各商店街がこの事業をチャンスとして捉え、みずから工夫を凝らし、新メニューや商品の開発など、新たな顧客の獲得に努めていただくことが必要と考えております。また、市といたしましても、消費者に対するアンケート調査を行い、その結果を詳細に分析し、消費者に関する購買意識データ等を商店等へ提供するなど、協力してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(このプレミアム付商品券問題については、市長や議員が絡んだ不適切販売事件が発生している、と市政関係者が証言している。またまた何が都合が悪いのか知らないが、市長や関係の議員たち、そして問題が発生した地域が、まるで口裏を合わせたように口を閉ざして沈黙を保っている。この事件は、現在、検証を続けている。)


P.43 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。乾一議員、再質問ありませんか。


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以下次回へ

P.43 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) まず、答弁ありがとうございました。
 議案第40号、私の整理番号12番、13番まとめて再質問をさせていただきます。
 その前に、先ほどからの前の山本議員の答弁にもありました、この議案の意見をいろいろ今後聞いていくということでしたが、私は、この議案の出る前に意見をまずいろいろ聞いていくのが本筋やと思っております。そういう観点からいろんな自分の思いも述べさせていただきます。



by rebirth-jp | 2016-02-23 00:38 | ・ 乾 一 議員/質疑・質問 | Comments(0)
柏原かがやきの会:乾 一 議員の議事録公開/根拠の無い合意で進む市長と教育長のハコモノづくり プレミアム付商品券一千枚の販売に疑惑 

相変わらずおかしな市政運営が続く腐蝕の柏原城

腐蝕の闇は底なしである!!!


まさに出来レースのハコモノづくりである!!?? 老朽化した中学校を建て替えるついでに二つの小学校も統合してしまえということらしい

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議長の中野市長が吉原教育長に提案をさせ、出席者に意見が出なかったことを合意の根拠にして柏原区小・中学校の統廃合によるハコモノづくりを強引に進めようとしているが、会議の議事録を見る限り、典型的な出来レースの茶番会議である。

法改正により平成2741日から施行された「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に基づき設置された「柏原市総合教育会議」の構成員は、下記の6名である。( )内は、本人たちの自己紹介文である。

第一回柏原市総合教育会議

日時:平成27512() 午前10時から午前1040までの40分間

 場所:柏原市役所別館3階フローラルセンター会議室

出席者:下記の市長以下6名

○市長中野隆司(議長) 月額報酬84万円(期末手当は別)

○教育委員会教育長:吉原 孝⁄月額報酬67万円(期末手当は別)

(教育長の吉原です。どうぞよろしくお願いいたします。)

○教育委員会委員長:三宅義雅⁄月額報酬75千円

 (柏原市教育委員会の委員長を仰せつかっている三宅と申します。委員の時も含め ると計6年になりますが、現在、責任ある委員長という職を務めさせていただいております。この度法律が変わり、教育長が本来の責任者となるわけですが、本市の場合は、しばらく委員長を務めさせていただくことになっております。どうぞよろしくお願いします。)

○教育委員会委員長職務代理者:西育代⁄月額報酬7万円

(委員長職務代理の西です。保護者代表ということで、委員を務めております。委員となって6年経ちます。まだまだわからないことがたくさんありますが、柏原市の教育のために一生懸命務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。)

○教育委員会委員:田中保和⁄月額報酬7万円

(教育委員の田中です。1期の4年目になります。私自身は高校の教員から教育委員会などを経て、現在、大学に勤めております。その経験と子どもを柏原市に育てていただいたということもあり、柏原市の教育のために少しでも力になれればという思いで委員を務めさせていただいています。どうぞよろしくお願いします。)

○教育委員会委員:山崎裕行⁄月額報酬7万円

   (教育委員の山崎です。私は昨年11月、教育委員に任命していただ き、久しぶりに教育の現場に戻ってきました。教育振興基本計画を読ませていただき、大変良いものを作ってくだされているのだと思っており、また、私が現場におりました時より、スピード感をもって改革、改善が進められていることを実感しております。色々と勉強していきながら、柏原の子ども達を育てていくために力になれればと思っております。どうぞよろしくお願いします。)

ほか、関係者として下記の10(職員)が出席

    副市長:吉田茂治、副市長:馬場政俊、政策推進:松井久尚、こども未来部長:巳波敬子、教育部長:尾野晋一、教育部教育監:蛇草真也、政策推進部次長兼企画調整課長:石橋敬三、政策推進部企画調整課参事:松井俊之、政策推進部企画調整課主査:栗田浩司


市長ほかの5人の出席者たちは上記の自己紹介をしただけで、提案者の吉原教育長以外、この会議の中では一言の発言も無いまま終わっている。ただ黙って座っていただけで報酬をもらえるらしい。

議長(中野)市長の進行で進められた会議の一番最後の「その他」の項目で、吉原教育長が提案した、この時点、なんとなくボヤーッとした内容の「柏原中学校区の小・中統廃合案」に対し、出席者から意見が一人も出さなかったことから、これを市長や教育委員会は「合意があった」と根拠づけているのである。

そしてこの日(512)の午後の「柏原市教育委員会会議」、そして数日後の「小・中学校適正規模・適正配置審議会」へとぼやけたままの計画案を繋ぎ、PFI手法とかいう民間活力導入方式で、市長と教育委員会主導のハコモノづくりを強引に進めようとしているのである。

そこにはまたいつものように市長や教育委員会に利用されている悪政の根源「行政協力委員兼区長」が、顔を出してくるのである。

PFI手法?、民間活力導入の手法?、いずれも聞きなれない言葉であるが、あとの議会でこれを質問している議員は無く、いったい市長と教育委員会が何をやろうとしているのか、市民にはまったくわからないのである。先日(212)、教育委員会に出向き、何点かを質問したが、市長と教育委員会の思惑による計画が既に終盤に来ていることが分かっただけで、その中身の実態は、ほとんど分からなかった。

何もこの壮大な事業に端から反対するつもりはさらさらないが、何故、議会や市民の知らないところで、こういう大事業をコソコソ進めているのかが理解できないのである。しかもこの事業はそこらの公共事業ではなく、子供たちの学びの場となり、地域やまちづくりの核ともなる、教育改革の壮大な事業である。

この壮大な事業をほんとに上記の6名に任せていいのか!? 議会と市民の側は、しっかりとこの計画の進行を監視していかなければならない。いまのままではまたまたおかしな問題・事件が顔を出してきそうな感がするだけである。


(その7-1)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

柏原かがやきの会乾 議員の議事録公開

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に

基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.39 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で山本修広議員の質疑・質問を終わります。
 次に、乾一議員、登壇願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕(拍手)

P.39 ◆ 16番(乾一議員)
16番(乾一議員) 皆さん、こんにちは。
 16番議員の乾一です。傍聴の皆様方には、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。また、インターネットを通じて生中継を視聴していただいてる皆様にも感謝申し上げます。


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以下次回へ
 それでは、早速ですが、議長のお許しをいただき、平成27年第2回定例会におきまして、議案並びに一般に対する個人質問をさせていただきます。
 まず、議長にお願い申し上げます。整理番号12番と13番は私の質問の中では共通する質問として答弁をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。



by rebirth-jp | 2016-02-16 17:00 | ・ 乾 一 議員/質疑・質問 | Comments(0)
柏原かがやきの会(自民党)/議員提出議案 4年続けて減額のふりをしながら実は年収増額!!??

毎年減額を続けているふりをしているが、毎年、現状維持に近い報酬額の延長を繰り返しているだけである。乾議員は、平成26年、平成27年と2年続けてこの議案を提出している。


この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。

O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成27年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)


O議員たちの通信簿と落選運動編

議事録公開 平成263月定例会(第1回)


良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである


この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成26年3月 定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 議案提出者の乾一でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第1号の提案説明をさせていただきます。


 お手元にお配りいたしております議会提出案件の議案書をごらんください。
 1ページをお開き願います。


 議員提出議案第1号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。


 議員報酬については、そのあり方を検討するため、昨年9月の改選後、議員全員研究検討会を2回開催し、また、その後も幹事長会で検討を続けてまいりました。


(昨年の9月以降、議員全員検討会をやったといっているが、この手法は平成24年から、毎年、同じことを繰り返しているだけである。

このあと平成27年も、乾議員が同じ議案を提案している。)

 本年度の議員報酬については、部長の年収と同程度になる条例本則の額にまで戻す提案や、一方で条例本則から減額する提案など、さまざまな意見も基づき議論を重ねてまいりました。


(今の体たらく議会が続くなら、条例本則の基本額55万円から10万、20万くらい減額しても物足りないくらいである。)


 結論といたしまして、市の財政状況が依然として厳しいこと等から、議員報酬については引き続き条例本則から約9%の減額とすること等で意見の一致を図ることができました。


(全員で意見の一致をしたということであるが、コイツラ全員が減額のふりをしながら、実は自分たちの年収総額の現状維持を図っているわけである。見え透いた手口で実に姑息な連中は、完全に市民を舐め切っているのである。)


 それでは、改正内容を説明させていただきます。少しめくっていただいて3ページをお開きください。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。


(ここで減額をして、下段で期末手当を増額し、結局は年収の総額を維持しようというわけである。情けなくなるほど姑息で見苦しい連中である。)


 また、これまでと同様に、附則にさらに1項を追加し、平成26年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中100分の10とあるのを100分の20とするものでございます。


(この100分の20だけが議員たちの最大の関心事であり、これで毎年総額をしながら、何百万円もの期末手当を手にしているわけである。市の財政状況が厳しいと言いながら、我がらは絶対に身を切ることはしないのである。

これではこの「100分の20も、いつの間にやら市民の知らないところで100分の30に改定をする気でいるのかもしれない。

このまま平成28年の3月定例会でも、またまた同じ議案が提出されることは間違いのない事実である。)


 以上が改定の内容でございます。よろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何故この「まち」の議会は、市民の想像をはるかに超える次元の体たらく議会に陥ってしまったのか???


市民が市政に無関心というのがその要因の一つともなっているが、ここまで毎回毎回、体たらくな議会のぶざまな様を見せ付けられるということは、我々市民・有権者を代表する議員たちの大半が我が身の保身にばかり走って、肝心の市政にはまったく無関心であると思わざるを得ない。


こういう状態が半世紀も続けば、市政が腐ってしまうのは当然である。




by rebirth-jp | 2015-08-27 07:34 | ・ 乾 一 議員/質疑・質問 | Comments(0)
乾一議員・柏原かがやきの会(自民党)/議員提出議案 減額のふりをしながら実は年収増額!!??

この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。


O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員 が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成2年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)



O 議事録公開 平成27年3月定例会(第1回)

O議員たちの通信簿と落選運動編


良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)

まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである

この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第26議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 議案提出者の乾一議員、本件について説明を願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕

P.289 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 議案提出者の乾一でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第2号の提案説明をさせていただきます。


 お手元にお配りしております議会提出案件の議案書をごらんください。
 1ページをお開き願います。
 議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。


 議員報酬については、議員全員研究検討会や幹事長会において何度も検討し、意見集約を図りました。


 現在の議員年間報酬については、平成20年と比較し120万円の減額となっていること、また部長級の年間給与と比較し80万円以上低いと見込まれること、さらに、最近1年間の府内の市議会の動向では、月額報酬を引き下げた市はなく、逆に5市が平均で4万円以上引き上げていることなどから条例本則の55万円に近づけてもよいのではないかと提案がありました。


 しかし、月額報酬の引き下げを求める会派等の意見もあり、市の財政状況が依然として厳しいこと等から、議員報酬については引き続き条例本則から5万円の減額とすることで多くの会派等の意見の一致を図ることができました。


 それでは、改正内容を説明させていただきます。少しめくっていただいて、3ページをお開きください。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。

 また、これまでと同様に、附則にさらに1項を追加し、平成27年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中「100分の10」とあるのを「100分の20」とするものでございます。

 以上が改正の内容でございます。よろしくお願いいたします。

P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件につきましては、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕

P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。


 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議員提出議案第2号は原案どおり可決されました。
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by rebirth-jp | 2015-08-25 07:00 | ・ 乾 一 議員/質疑・質問 | Comments(0)


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