革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:・ 冨宅正浩議員/質疑・質問( 3 )
知らんわけがない!!??/経理責任者は新風かしわら(現在大阪維新の会)の冨宅正浩議員である
柏原市議会は、この事件を決して有耶無耶に終わらせてはいけない。

これは間違いなく議会に対する、そして市民・有権者に対する、トンデモ議員の冒涜行為である。


O下記書面「政務活動費収支報告書」の
経理責任者は
新風かしわら(現在大阪維新の会)の
冨宅正浩議員である

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O 政務活動費で商売目的の名刺を印刷した
疑いを問われている
大阪維新の会・山本修広議員
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本件は、本庁舎3階の党・会派の部屋を作業所とした極めて悪質性の高い事件である。


本人は事件発覚により、政務活動費の返還と大阪維新の会からの離党を表明しているが、事はそんなことで済む問題ではない。


本件は、これまで全国で報道されている政務活動費の不正支出とは異質のものである。


議会はこれまでに類の無い、極めて悪質な本案件を徹底的に調査する必要がある。





by rebirth-jp | 2017-01-11 23:11 | ・ 冨宅正浩議員/質疑・質問 | Comments(0)
ほんまにつまらん質問と答弁である!!!/いったいどこに新風が吹いているというのだ!!??

相変わらず何でもかんでも賛成をする市長派議員たちのヨイショと茶番が続くが、まさに「議会ごっこ」、いや「議員ごっこ」の様である!!??


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この議員は市が議会に提出している重要議案にはまったく興味がないようである。まあ市長派べったりの議員であるから市長がやることにはたとえ悪策・愚策、はたまた悪事であろうが、何でもかんでも賛成をするのが自分の仕事だと思い込んでいるのだろう。


質問の内容をみても、とても議員としての資質があるようには思えない。愚問とヨイショばかりである。この議員には市全体のことを考える思考が無いのかもしれない。


市民・有権者の側は、こういう議員たちに、市民の血税から年間一千万円の報酬が出ていること知っておくべきである。


本会議や各委員会での質疑や質問は、議員としての仕事の証である。これを見れば、次の選挙で落選をさせなければならない議員も簡単に判断ができるはずである。



(その8-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会


 新風かしわら 冨宅正浩 議員の議事録公開

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である


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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.51 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。冨宅正浩議員、再質問ありませんか。


P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ご答弁ありがとうございました。それでは、順に再質問をさせていただきます。
 まず、整理番号16番の柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方、そして取り組み状況については理解いたしました。


 先ほどご答弁にもありましたとおり、雇用機会を創出すること、これも大変大事なことですし、自転車のまちを目指す事業、あるいはイルミネーション事業、これも展開していただけるということで、本会議場でも話をさせていただいた内容でありまして、非常に楽しみにしております。

こういう先行型のほうにプラスしまして、今後、さまざまな案を検討されていくのと思っておりますが、近隣の富田林市では、例えば住宅を新築・購入する方へ補助制度を新設されると、こういったニュースも出ておりました。また、高槻市の樫田地区、ここは、柏原で例えるならば、堅上地区のような山間地ですけれども、ここでは、子育て世代を初めとする移住者の誘致、そして定住の促進を目的として、空き家情報バンク制度、これをつくられまして、賃貸借契約あるいは売買契約、こういったのが成立した場合に、空き家などに対して改修費用、増改築、それにプラスしまして新築等に対しても補助を行っておられます。


 こういった政策というのは、非常に一過性と見る向きもできますけれども、これからだんだん我々若い世代というのは、土地に対する愛着と、こういったものがだんだん薄れてくる世代に入ってまいります。そういった場合に、どこで家を買うのか、こういったことを決める場合には参考にされる可能性も十分にあると思います。こういった移住者の住居に対する補助など、直接的な移住促進策、こういったものは考えておられるのかどうかお伺いをいたします。


(市の財政を考えればとてもこんな質問などできないはずである。なんとも呑気な質問である。まずはこの「まち」独特の閉鎖的な「むら型」政治を改めない限り、人は移り住んで来ない。こういう質問をやるのは公明党と新風かしわら、ほか一部の会派に偏っている。)


P.51 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 今ご質問の直接的な移住促進策についてでありますが、こうした経済的な支援策につきましては、費用対効果や、また財源など、十分に調査研究する必要がございます。その中で、本市にとって必要かつ有効な取り組みにつきましては、柏原市のまち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会などで十分に取り上げ、そこで議論を進めてまいりたいというふうに考えております。
 以上です。


(当然の答弁内容である。理事者側はこういう程度の質問しか出せない議員を大いに歓迎し、掌で踊らせていくことになる。せっかく市職員の経歴がありながら、その経験を本来の議員活動にまったく生かしていないようである。)

P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 会議でも取り上げて検討していただけるということで、ありがとうございます。


(こんな答弁にも「ありがとうございます。」である。)


 近隣の市が行っている以上、やっぱりおくれをとっているわけにはいきませんので、ぜひとも前向きにご検討いただければと思います。この住宅の購入とか新築に対しては、固定資産の一定期間の減免、これもやっている市もたくさん出てきております。


(ちょっと思考がおかしい。こういう問題は近隣市との競争ではない。まずこの「まち」の実情を理解することが先である。市民の血税は「打出の小槌」ではないことを理解しなければならない。)

 そして、地方創生の議論、よく言われますが、非常にICTというものを活用するというのを前面に押し出している向きもございます。これは、本当に拠点としてのWi-Fi整備、これにとどまらず地区全体、例えば山間地全体をWi-Fi化して、そこに空き家あるいは遊休農地をセットして移住政策の推進、こういったことも考えておられるのではと考えます。


(そんなことを考える前に、もうちょっと足元を見て、地に着いたことを考えないと、議員としての資質を問われるだけである。)


 ぜひ、そういったことの先には、IT企業の誘致、こういうのも可能になってくるかもしれませんので、自治体間競争、これからますます激化すると思います。ぜひとも本市から転出される方を少なくして、そして移住される方を少しでもふやすと、こういった政策に積極的に挑戦していっていただければと思います。よろしくお願いをいたします。


(自治体間の競争??????・・・、よろしくお願いをいたします?????・・・、小学校のクラス対抗ではない!!! )

 次に、整理番号17番、小規模保育事業所認可後の待機児童数についてですが、数字としては減少していると、そういうことで理解をいたしました。一定の効果は出ているのかなと思います。一方で、ここ、小規模保育事業所へ入っておられる方から、卒園後、一体私たちはどうなるんでしょうという声が聞かれまして、卒園後、3歳児以降、この入所枠の確保とかはきっちりされておられるのかどうかお聞かせください。


P.52 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 お答えいたします。
 小規模保育事業所卒園後の受け入れにつきましては、事業者からの依頼を受けまして、市立国分保育所を連携施設とすることについて、事業者との間に協定書を締結しておりまして、3歳児以降も継続した保育所入所枠が確保されております。また、連携先となります国分保育所におきましては、小規模保育事業所に対して園庭を開放するなど、可能な限り、在園中からの連携を図ることといたしております。
 以上です。


P.52 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 国分保育所で入所枠を確保していただいているということで安心いたしました。
 そして、先ほどおっしゃっていただいた小規模保育事業所と公立保育所、これの連携も考えていただいているということで、子どもたちにとってもそうですし、保護者の皆さんもより安心して子育てしやすい環境づくり、これがなされているのかなと感じております。


 この待機児童ゼロの解消策、待機児童ゼロを目指してですけれども、今年度も結果的には数字として上がってきてしまっている現状もございます。平成28年4月から法善寺保育所民営化、これによりまして、低年齢児の保育所入所枠が拡大されると伺ってはおります。今後とも、このような民間活力の導入なども含めて待機児童ゼロ、これを必ずなし遂げていただきたいと思います。子育て環境ナンバーワンのまちづくりに向けた取り組み、ぜひ引き続きよろしくお願いをいたします。


(何なんだ、この質問と答弁は??? 何が安心しました、だ。)


 次に、整理番号18番、国道25号の慢性的な渋滞に対する対策の現状、これについては理解をいたしました。これについては、恐らくこの議場でも、これまでさまざまな議論がなされてきたと聞いておりますが、実際、渋滞は解消されていないと、そういった現状もあります。


 先ほどご答弁にありました主要幹線道路交通問題検討会議、これを昨年度に立ち上げていただいたと。大阪国道事務所や近隣の市町はもちろんのこと、西日本高速道路株式会社とも意見交換を行っていただいているという、そういったご答弁であったかと思います。


 そこで、奈良からの車両を西名阪自動車道へ誘導する対策として、料金、これを少しでも低減化するような、そういった検討はできないのか、また、あわせて本堂高井田線、ここから国道25号へ合流する、ここにおいても、非常に毎日のように渋滞が起きております。国豊橋からJR高井田駅、ここの歩道拡幅、これにあわせて本堂高井田線から国豊橋を左折する車、この車両に対する左折レーンの設置、こういった整備も可能だとは思うのですが、市としてはどのようにお考えかお聞かせください。

P.53 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 まず最初に、西名阪自動車道の料金の低減化につきましては、先ほども答弁をさせていただきました主要幹線道路交通問題検討会議において、関係機関と協議を進めていけたらと考えております。


 それから、次に、本堂高井田線と国道25号の接道部における渋滞発生につきましては、現在、大阪府にて進めていただいている国豊橋からJR高井田駅までの歩道拡幅事業に伴い、歩道内の交差点改良等の対策を講じることができないのか、大阪府に働きかけてまいりたいと思っております。
 以上でございます。


(この質問と答弁も聞き飽きた。毎年、何年間も繰り返されている質問と答弁である。)

P.53 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 この国豊橋からJR高井田駅、これの歩道拡幅事業に伴った左折レーンの設置、これに関しては、今、部長がおっしゃっていただいたように、強く働きかけていただければ、実現の可能性も高まってくると思いますので、ぜひ実現に向けて取り組んでいただきますようお願いします。


 そして、この渋滞問題というのは、これ、渋滞だけではなくて、子どもたちの朝の通学時、特に田辺地区あるいは高井田地区、皆さんの生活道路を迂回路として利用する車、これが本当に多いと聞いております。非常に危険なんですと、何とかならないですかという声が非常に多いです。もちろん、すぐに解決する問題ではないと思うんですけれども、先ほど申し上げた西名阪自動車道の料金低減化含めて渋滞対策、そして安全な通学路の確保の観点、こういったことからも、今後も粘り強く交渉していただきますようお願いをいたします。


(なんとも呑気な話である。)

 そして、次に、整理番号19番、防災教育に関する取組状況について。
 今、答弁いただいたとおり、一定の理解はもちろんしておるつもりであります。しかし、災害というのは、授業時間中に発生すると、そういったことは絶対に限りません。いつ起こるかもわからない危機事象、これを想定した取り組みも必要だとは思うのですが、何か今、例示いただいたほかに取り組んでいることがあれば、お聞かせください。


P.53 ◎ 蛇草真也教育監

◎蛇草真也教育監 防災教育の特色ある取り組みになるとは思うんですけれども、本市が進めております一貫教育に応用した形になりますけれども、幼保・幼小含めて合同の訓練を行うということがあります。それが広がりつつあります。


 また、4年前より大阪府教育委員会の実践的防災教育総合支援事業というのがあるんですが、それを活用しまして、外部の学識経験者である学校防災アドバイザーを招いて防災体制、危機管理体制の充実を図っております。これは、アドバイザーに地域や学校の実態に応じた避難訓練などに対する指導・助言をいただくといった取り組みでございます。


 昨年度は、柏原東小学校において行われましたが、避難訓練計画や危機管理マニュアルの策定などについてご助言いただき、防災教育全般並びに児童の防災意識の向上に大いに役立てることができました。ほかにも、大阪880万人訓練にあわせて保護者や地域住民と連携した防災訓練を行ったり、参観時の避難訓練、子どもの引き渡し訓練を行ったりするなど、防災教育について家庭とともに学べるような取り組みも進めております。
 以上でございます。


P.53 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 防災教育全般、そして児童の防災意識の向上、そういった面からは、一定の効果があると思います。今、ご答弁いただいた大阪880万人訓練、これにあわせた取り組みに代表されるように、地域をできるだけ巻き込んでいっていただいて防災教育、そういったものが一番重要なのかなと思います。


 先日、総務文教委員会のほうで、東京都の町田市、ここに小中一貫校の視察で行きましたが、そこでも防災教育は積極的に取り組んでおられました。これは、提案というか、例えばですけれども、土曜学級として児童・保護者・地域、こういったことを巻き込んで小学校区ごとの詳細な防災マップ、こういうのを作成して、ぜひとも今後は、地域にできるだけ密着した防災マップというのもつくっていっていただきたいと思います。


 こういった地域に密着した小学校区ごとの細かな防災マップ、これは、防災意識の向上という面だけではなくて、市としてもその資料というのは、非常に大事な資料になってくると思いますので、ぜひ教育委員会としても防災教育を前向きに進めていっていただきたいと思います。やはり子どもたちの命を守れると、そういった強い使命感、そして気持ちを持って取り組んでいただきたいと思いますんで、よろしくお願いをいたします。


(思います、思います・・・、お願いします、お願いします、の質問は議員として最低の質問の仕方である。時間がもったいないだけである。)


 最後に、整理番号20番、かしわらの特産品をPRするための取組状況、これについては理解をいたしました。
 柏原の中だけでPRしていても、これは仕方がない話ですんで、ご答弁にあったとおり、市外に打って出る、これをぜひこれからも進めていっていただきたいなと思います。


 私も昨年、梅田のグランフロント大阪、こちらで行われている柏原の物産のPR販売にお伺いいたしましたが、ブドウ農家の方みずからが販売しておられて、売れ行きも非常によくて、柏原のPRにもつながっていると実感をいたしました。そして、今年度も大阪市内でのPR販売を予定していただいているということで、魅力発信にもぜひともつなげていただきたいと思います。


 そして、ことしもブドウのシーズンがやってまいりました。また田辺地区のブドウ栽培試験農園でもブドウ栽培農家の若手の皆さんは、本当に頑張って今後のブドウの栽培技術あるいは品質向上を目指して新たな取り組みも始められております。こういった取り組みがなされている一方で、柏原市外からは、いや、柏原のブドウ聞いているけれども、一体どこで買うたらええねん、それがわかれへんねんという声もお聞きします。


 そこで、提案ですが、柏原市外の方、こういった方も含めて、誰でも簡単に検索が可能なインターネット版のブドウ直売所マップ、これ、ぜひともつくっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。ご答弁お願いします。


(もうすでに進められている計画に対して、部長がどう答弁してくれるかもわかった質問であるが、こういう質問と答弁を「茶番」と言うのである。)


P.54 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 お答えいたします。
 ご要望のインターネット版のマップづくりにつきましては、今後、柏原市果樹振興会と協力しながら、早急にマップづくりに取り組み、7月中の完成をめどに進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


(案の定である。茶番・・・。)

P.54 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 部長、ことしの7月ということでいいんですね。


(案の定である。)

P.54 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 はい。


(案の定である。)

P.54 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 ブドウの販売が本格化する7月ということで、完成を目指しているということで、迅速に対応していただけるということで、本当にありがとうございます。農家の皆さんも喜ばれると思います。


 こういったすぐに対応していただけるのも、4月ににぎわい都市創造部、これができて連携が強化されたたまものかとも思います。これからもブドウに限らず、柏原の特産品のPR、これ、ぜひとも積極的に取り組んでいただいて、販売促進だけ、そこでとどまることなく、魅力発信にもつなげていただいて、柏原をもっと有名に、人口もふえるようなまちにぜひともしていっていただくようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


((案の定である。これで質問と答弁が「うまいこと行った」と思っているのだろうから幸せである。だからこの「まち」ではまともな議員が育たないといわれるのである。)

P.55 O奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で冨宅正浩議員の質問を終わります。
 次に、新屋広子議員、登壇願います。
     〔3番 新屋広子議員 登壇〕(拍手)


P.55  3番(新屋広子議員)

◆3番(新屋広子議員) 皆様、こんにちは。3番議員の新家広子でございます。
 議長のお許しを得て、平成27年度第2回定例会におきまして、議案並びに一般に対する個人質問をさせていただきます。
 質問の機会を与えていただきました議員各位に厚く御礼申し上げます。また、お忙しい中、傍聴に来てくださいました皆様方に深く御礼申し上げます。ありがとうございます。


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以下次回へ
 さて、政府は、6月12日、閣議で2015年版高齢社会白書を決定しました。65歳以上の高齢者は、201410月1日現在で3,300万人、総人口に占める割合の高齢化率は26%となり、過去最高を更新、また、ひとり暮らしの高齢者も増加傾向にあり、高齢者人口に占める割合は、男性が11.1%、女性は20.3%に上がりました。




by rebirth-jp | 2016-03-23 07:42 | ・ 冨宅正浩議員 | Comments(0)
この「まち」に新風を吹かしてくれるかと期待をしたがこの会派は見事にその期待を裏切っている!!!

メール変更しました。rebirth-jp@outlook.jp


下記の議事録を読んでいただければお分かりいただけると思うが、この会派は議会に新風を吹かす気などまったくないようである。


今日(H28.3.10)の新風かしわら:冨宅議員の質疑を議会のライブ中継で視聴したが、あまりのヨイショばかりで途中でパソコンをたたんでしまった。いずれ公開される議事録で細かく検証させていただく。


柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)

上記で検索すれば本会議開催中の様子が視聴できます

柏原市議会事務局配信

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選挙初当選時の公約、議会改革、定数削減、報酬削減も、100%ウソ公約だったようであるこういう連中は、どうせまた次の選挙で口先だけのウソ公約を喚き散らすだけである。


当選時3名居た会派議員は一人が抜け(理由は知らない)、今現在は二人会派となっている。いずれも大阪維新の中野市長や府議、そしてあの嘘吐き・デタラメ市長らの推薦で当選してしまった議員たちである。政治家としての理念も信条も維新とは名ばかりの市政運営で職員組合との馴れ合いや、恐ろしいほどの時代に逆行したむら型政治を進める中野隆司市長と一心同体の感しかない。


もしこのブログの記事に反論や抗議があるならば連絡をいただきたい。一度はじっくりと新風かしわら会派の議員と話しもしてみたいものである。もちろん不適切販売があったブレミアム付商品券事件や、明らかに違法な市長の専決事件(個人家屋の敷地を市道維持補修と嘘を吐いて公金で補修をした事件)についても聞いてみたい。


まあそれにしても市民の期待を裏切り続ける議員たちばかりである。



(その8)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

新風かしわら 冨宅正浩 議員の議事録公開


議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.48 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 これより本会議を再開いたします。
 午前中に引き続き、個人質疑・質問を行います。
 冨宅正浩議員、登壇願います。
     〔1番 冨宅正浩議員 登壇〕(拍手)


P.48 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 皆さん、改めまして、こんにちは。1番議員の冨宅正浩でございます。
 議長のお許しをいただき、平成27年第2回定例本会議におきまして、市政一般に対します個人質問をさせていただきます。
 まず、質問の機会を与えていただきました議員各位に心より御礼を申し上げます。また、お忙しい中、傍聴に来てくださいました方にも厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。


 さて、5月に大阪市内では、住民投票が行われました。結果は、皆様ご承知おきのとおりであり、民主主義の現代においては、民意を反映した結果が全てであります。大阪都構想は、あくまで手段であり、目的は、行政の無駄を廃止すること、そして、20年、30年先を見据え、柏原を含めた大阪全体をよりよく、より元気に、より強くすることであります。


 そして、66.83%という高い投票率で、大阪の地においては、今後、ますます政治行政に対する市民意識も高まると予想されますので、気持ちも新たに議員活動に邁進していきたいと、そのように考えております。


(政治や行政に対する市民の意識が高まるから議員活動に邁進するのではなく、あなたたち議員がしっかりと市民の生活に直結した仕事をしてくれれば、自ずと政治や行政に対する市民の意識は高まるのである。いずれにしても新風かしわらの議員が議員活動に邁進している姿など一度も見たことは無いが。腐ったむら政治の風に泳いでいるだけである。)


 それでは、整理番号順に従い、質問に入らせていただきます。
 まず、整理番号16番、質問事項、まちづくり。
 柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方と取り組みについてお伺いをいたします。


 次に、整理番号17番、質問事項、子育て。
 待機児童ゼロを目指して、本年4月の小規模保育事業所認可後の待機児童数についてお聞かせください。


 次に、整理番号18番、質問事項、都市整備。
 国道25号の慢性的な渋滞に対する対策の現状についてお伺いをいたします。

(これは毎年、議員たちが交代で質問している項目である。)

 次に、整理番号19番、質問事項、教育。
 防災教育の重要性が唱えられておりますが、本市としての取組状況についてお聞かせください。

 最後に、整理番号20番、質問事項、産業。
 かしわらの特産品をPRするための取組状況についてお伺いをいたします。
 以上で第1回目の質問を終わらせていただきます。ご答弁よろしくお願いいたします。


(この議員は、今、柏原市が抱えている重要案件や、不透明行政、疑惑ばかりが顔を出してくる市政運営には、一切、関心がないようである。これで市政に新風が吹くことなど一切期待をしていけないことが分かる。)

P.48 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 冨宅正浩議員の質問に対し、答弁を求めます。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


P.48 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 冨宅正浩議員の一般に対する個人質問のうち、私からは整理番号16、柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた取組について答弁いたします。


 本市のまち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に当たり、現在、庁内関係課で施策を横断的に検討する将来構想ワーキング会議を立ち上げるとともに、昨年から若手職員を中心に研究を重ねている柏原暮らし促進検討プロジェクトチームの研究成果も取り入れながら、本年8月ごろには戦略の素案を策定できるよう取り組みを進めているところでございます。

 戦略策定の根拠となるまち・ひと・しごと創生法の趣旨に基づく4つの基本目標は、1つ目として、地方における安定した雇用を創出する、2つ目として、地方への新しい人の流れをつくる、3つ目として、若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる、4つ目として、時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携するとなっておりますので、本市の人口の現状と将来の展望から本市の強みや弱みを分析し、これらの基本目標に沿った政策分野における具体的な施策や事業を位置づけてまいります。こうした施策や事業は、現在、検討中のため、具体的にお示しすることはできませんが、いずれも移住・定住の促進に結びつくものと考えております。

 なお、国の地方創生先行型交付金に係る事業については、本市のまち・ひと・しごと創生総合戦略に位置づけるものとして、先行的に進めております。これら先行実施する事業の内容につきましては、地域を支える公共交通網の形成事業では、コミュニティバスとスクールバスを活用して山間部のコミュニティーを維持し、市街地との連携を図ることで定住の促進に取り組みます。

 また、まち・ひと・しごとネット事業では、市内事業者の情報サイトを構築し、販売や求人などの情報を1つのサイトでつなげ、新たな販路開拓や消費規模の拡大、さらには、雇用機会を創出することで移住・定住が促進されるものと期待しております。

 さらに、サイクリングコースの設定など、自転車のまち柏原を目指す事業や、市民総合フェスティバルをさらに盛り上げるイルミネーション事業、大阪市内主要域での市のPRポスター掲示など、まちの魅力づくりや発信による事業を展開し、市のイメージアップを図ることで移住・定住の促進につなげてまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(事前にすり合わせをしたことが丸わかりの答弁内容である。またほとんどが絵に描いた餅答弁である。1期目の新人議員がこんな稚拙な質問と答弁の事前すり合わせを学んでしまっては、もう議員としては終わりである。落選運動対象の一人である。)


     〔己波敬子 こども未来部長 登壇〕


P.49 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 続きまして、私からは整理番号17、小規模保育事業所認可後の待機児童数についてご答弁申し上げます。


 小規模保育事業につきましては、本年4月から新たに市町村の認可事業とされたものでございますが、本市では、昨年12月に公募を実施し、2事業所を選定の上、認可いたしております。これによりまして、本年4月から0歳児9名、1歳児9名、2歳児13名の合計31名が新たな入所枠として確保されております。


 また、お尋ねの待機児童数につきましては、今年度、4月1日現在で1歳児7名となっており、昨年同月の1歳児12名、2歳児1名の計13名と比較いたしますと6名減少している状況でございます。
 私からは以上です。


(いわゆる行政答弁の見本にもならない答弁であるが、これは質問する議員の側の能力が無いからである。)

     〔山本佳裕 都市整備部長 登壇〕

P.49 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 続きまして、私からは整理番号18、国道25号の渋滞対策について答弁いたします。


 本市の道路事情は、大阪府と奈良県を結ぶ幹線道路の通過交通量が多いことから、特に国道25号では、慢性的な交通渋滞を引き起こしております。


 これに対する主な交通渋滞施策といたしましては、近鉄河内国分駅の周辺において、国道25号の幅員を8メートルから16メートルに拡幅し、歩道・車道とも安全でスムーズな交通の流れが実現されるように、大阪国道事務所にて鋭意整備事業を進めていただいており、本市におきましては、次のように取り組んでおります。
 まず、1点目は、交通行動の転換を促す交通需要マネジメントと呼ばれるTDM施策を本市から奈良県側へ強く働きかけ、JR王寺駅や近鉄五位堂駅で、車から電車やバスなどの公共交通機関の利用へ転換していただくような施策を講じていただいております。


 次に、2点目でございますが、国土交通省の本省へ伺い、幹部の方々と面談させていただき、奈良県側の幹線道路が本市へ導かれている交通状況を説明した後に、国道165号において、車両を西名阪自動車道へ誘導する対策と、国道25号では、本市の庁舎前や近鉄河内国分駅前の抜本的な渋滞解消に向けた施策を講じていただくよう、要望を行っております。

 また、柏原市域における主要幹線道路交通問題検討会議を、大阪国道事務所を初め、大阪府や奈良県、香芝市、王寺町、八尾市、柏原市、西日本高速道路株式会社と平成26年度に立ち上げており、今後も意見交換を行いながら、渋滞対策について引き続き検討してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(もうこんな答弁は何年も前から聞き飽きた。これも質問する側の能力が無いからである。)

     〔蛇草真也 教育監 登壇〕


P.50 ◎ 蛇草真也教育監

◎蛇草真也教育監 続きまして、私からは整理番号19、防災教育に関する取組状況について答弁いたします。


 防災教育につきましては、安全教育の一環として、各学校で作成している学校保健安全教育計画等の中に位置づけられ、学習指導要領に基づき、さまざまな教科、領域の中で行われております。


 一例を挙げますと、小学校の場合、社会科で3年生から5年生にかけて災害について調べ、協力・連携して災害の防止や対処に努めることや、災害から人々を守るということを学習する単元がございます。6年生の理科でも火山活動による地震や土砂災害に関して学習いたします。同様に、中学校でも、理科、社会科、家庭科、保健体育科などの教科で防災教育を取り上げる機会がございます。


 また、小・中学校では、学期に1回程度の地震・火災などの避難訓練を実施しており、その前後に災害の理解と安全な行動についての学習を行っております。近年では、児童には予告なしで訓練を行ったり、雨の日や風の強い日など、さまざまな条件のもとで行ったりするなどの工夫もされてきています。


 これらのような防災教育全体を通して、不測の災害に遭遇した際に、みずから考えて行動できる子どもの育成を目指した取り組みを進めています。
 私からは以上でございます。


     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.50 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 続きまして、私からは整理番号20、かしわらの特産品をPRするための取組状況について答弁いたします。


 まず、昨年度の取り組みでございますが、富田林ドリームフェスティバルや大阪中之島の水都大阪、天神橋筋商店街やグランフロント大阪など、さまざまな場所に出向き、柏原の物産のPR販売を行ってまいりました。


 今年度は、農産物を初めとする市の特産品をより一層積極的にPRするため、大阪府・JA大阪中河内・本市の3者で4月1日から柏原市農業啓発推進協議会を立ち上げました。本協議会において、柏原産の啓発のぼり、看板、パンフレットなどのPRグッズ等を作成し、販売時に使用するものでございます。


 今年度の予定といたしましては、4月に引き続き、7月にもあまがさきキューズモール、8月にはうめきた広場や天神橋筋商店街などでPRグッズを使用し、販売の促進を図るとともに、本市の知名度アップ並びに本市の魅力を発信してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(主体は民であるべきである。いくら行政側が小手先で踊っても、地域や特産品が活性化することはない。「やりました、やりました」「やります、やります」、毎年こんなことを言っているが、その効果が果たして出ているのか、そんなところに視点を当てて質問するのが議員の仕事である。)

P.51 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。冨宅正浩議員、再質問ありませんか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ

P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ご答弁ありがとうございました。それでは、順に再質問をさせていただきます。
 まず、整理番号16番の柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方、そして取り組み状況については理解いたしました。
 先ほどご答弁にもありましたとおり、雇用機会を創出すること、これも大変大事なことですし、自転車のまちを目指す事業、あるいはイルミネーション事業、これも展開していただけるということで、本会議場でも話をさせていただいた内容でありまして、非常に楽しみにしております。


by rebirth-jp | 2016-03-10 19:47 | ・ 冨宅正浩議員 | Comments(2)


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善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

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