革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
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◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
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◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
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◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
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◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆兼々役職/給与かさ上げの問題
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◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
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◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
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◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
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・ 田中秀昭議員/質疑・質問
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▼日本共産党・公約・ほか議事録
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・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
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▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
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・ 小谷直哉議員/質疑・質問
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・ 中野広也議員/質疑・質問
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◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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カテゴリ:・ 山本修広議員/質疑・質問( 6 )
会派3議員が一体となって証拠の隠ぺい工作か!?/大阪維新の会・柏原市議の政務調査費問題

腐蝕の柏原城!!! 柏原市政を見れば

大阪維新の会の正体が

よく分かる


O下記掲載の書面は

当時維新系「新風かしわら」の経理責任者であった冨宅正浩議員が

議長あてに提出した「政務活動費収支報告書」である

当時の経理責任者は

現在大阪維新の会・冨宅正浩議員

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ほか「政務活動費会計帳簿」は後日公開



政務活動費でリースした印刷機を会派控室に設置し、同室内で、商売目的に名刺を印刷・販売した疑惑が発覚した大阪維新の会・山本修広議員は、113日の金曜日に辞職願届を提出したという。


この疑惑案件は、同人が当時所属していた維新系「新風かしわら」の議員控室の中で発生した事件である。(本人は否定)


この疑惑の案件が影響しているのかどうかは定かでないが、平成28年度に入り、当時、3議員で構成していた「新風かしわら」を解散し、うち2人の議員(山本修広議員、冨宅正浩議員)が「大阪維新の会」に入党し、他の1名(山口由華議員)は無会派議員となっている。


現在、柏原市議会がこの疑惑の案件の調査を始めている。この案件の性質が悪いのは、政務活動費の不正支出だけではなく、本庁舎3階の議員控室の部屋を商売目的の名刺の印刷・販売の作業場にしていたということである。


案件が事実であれば、この人物は、市民・有権者に対する冒涜とともに、議員控室の部屋を商売目的の作業場にするという前代未聞の行為で、議会をも冒涜していたというわけである。実にふざけた奴である。当然、この問題は本人の辞職だけで事が済むというような軽い問題ではない。


当時の会派内の経理責任者(冨宅正浩議員/現在大阪維新の会議員)が議長あてに提出している「政務活動費収支報告書」や「会計帳簿」の内容を確認すると、本件疑惑案件の証拠隠ぺい工作の痕跡かはっきりと表れている。




by rebirth-jp | 2017-01-15 00:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(1)
疑惑市議が突然の辞職願提出!!!/柏原市議会大阪維新の会・山本修広議員

大阪維新の会(当時新風かしわら)
柏原市議
山本修広議員が政務活動費疑惑で突然の辞職
政務活動費でリースしたコピー印刷機で
商売目的で名刺を印刷販売か!?
本人は否定
政務活動費収支報告書の経理責任者は
冨宅正浩議員
事案は政務活動費の横領容疑か!?
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MBSニュースから



この案件は、全国で問題となっている政務活動費の不正支出(詐欺・横領疑惑)問題に重ね、本庁舎の議会・議員室(党・会派の部屋)を作業場にして、政務活動費でリースしたコピー印刷機を使って、商売目的の名刺を印刷・販売していたという疑惑事件である。

本人は否定しているが、これが事実であれば、議会や市民・有権者を冒涜した極めて悪質な事件である。

ただ議員辞職をすれば済むという問題ではない。経理責任者(大阪維新の会・冨宅正浩議員)を含め、徹底した調査をする必要がある。




by rebirth-jp | 2017-01-13 22:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(0)
もう政治家を辞めたほうがいい!!!/大阪維新の会・柏原市議が政務活動費で商売の疑い

大阪維新の会・柏原市議の山本修広議員は、即刻、議員辞職をすべきである!!!


このトンデモ議員は政務活動費(市民の血税)を横領行為をしただけではなく、本庁舎の党・会派の部屋を作業所にして、自身の金儲けのために、名刺印刷・販売という商売をしていたのである。


経理責任者は、同会派の冨宅正浩議員である。



毎日放送・ボイスから

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関西テレビ・コアタイムから

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by rebirth-jp | 2017-01-12 01:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(1)
即刻辞職せよ!!!/大阪維新の会・柏原市議が政務活動費でコピー印刷機をリースしながら商売目的の名刺を印刷していた疑惑が発覚!!!

事案は、明らかに詐欺容疑事件(一般的に詐欺と表現されるが、本件の場合は法律的には横領罪の可能性が高い)である。


責任を感じるから大阪維新の会を離党する!?

そんなことは内輪の事情である。


大阪維新に責任を感じると云う前に、市民の皆様に責任を感じるべきじゃないのか!!!

名刺印刷の商売が事実であることは明白である。即刻辞職せよ!!!


早速、下記のホームページは削除されており、管理人による証拠隠しが行われたようである。

こういう姑息な人物は議員の資質無しである。


www.may-seeds.com/order/
名刺通販 名-Seedsメイシーズ】 189円からの名刺制作!特定商取引 ... てご利用下さい. 名刺印刷 激安【162円~】最短当日発送の名刺印刷・名-Seedsメイシーズ】 ... 販売業者, 株式会社ワイズアイディーファクトリー【名-Seeds(メイシーズ)】. 運営責任者 ...

※指定されたページ(URL)は見つかりません。

つまりこの会社は実体の無いペーパー会社だったわけである。

いや、市庁舎3階の大阪維新の会・議員団の部屋が、事実上の作業所兼会社事務室であったというわけか。


なお同部屋には、大阪維新の会・山本修広議員、同冨宅正浩議員、無会派(維新系)山口由華議員の3議員が入っている。(この3名は、いずれも岡本泰明当時市長、大阪維新の会・中野隆司現市長、大阪維新の会・中谷府議の推薦を受け。「新風かしわら」会派で当選した1期目の議員である。)




下記映像は4チャンネルMBS・VOICEから

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古い政治を壊す!?新しい政治を作る!?
この維新連中は何にもやっていない!!! 全て口先だけである!!!

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市民に対する責任を考えているなら
さっさと辞職をすべきである!!!

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元々柏原市議に維新の理念を持ち合わせている人物は
一人も居ない!!!
(維新の名を騙る偽物の維新議員は居るが)
コイツラ 維新を名乗れば市民が投票してくれると思っているのだろうが
市民・有権者の側も
もうそろそろ目を覚ますときである



以下は過去記事を再掲載したもの(一部修正加筆)

「新風かしわら」改め「大阪維新の会・柏原市議」がやっていることはこれだけではない!!!

下記は以前に掲載したブログ記事の内容である。

この掲載記事の地元市議とは、大阪維新の会の柏原市議「冨宅正浩議員」のことである。


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過去記事/2015-11-05 12:34


地元市議が関わった疑惑のプレミアム付商品券販売事件はいまだ未解決のままである。

…いったいどれだけの市民にこの商品券が広く行き渡ったのか、柏原市の場合、まったく不透明である。


この事件は、市長も部長も、そして関係議員を含む議会や地元も、一斉に口を閉ざし始めたために、いまだ未解明・未解決の事件である。

柏原市のむら政治独特のなんとも気持ちの悪い事件である!!!


O 行政文書不開示決定通知書の内容


これが大阪維新の会

中野隆司市政の正体である!!!

文書が不存在ということは、誰かが誰かの指示で、

勝手に一千万円分のプレミアム付商品券を

雁多尾畑地区

で売り出したということである。

この地域では

こんなことが平気でまかり通っていることになるが!!??



他市では家族でこの商品券を買い占めた議員が辞職に追い込まれているが、今回の柏原市の問題は、それ以上の大きな事件である。これを腐敗に慣れ切った議会(議員たち)は、またもや臭いものにフタをして終わりにしようとしているのである。


柏原市の場合

市長や職員、地元の議員、そして例の行政協力委員を兼務する区長らが関与していたというから、事は重大である。これでも議会は知らんふりか!!?? まさか一つ穴のムジナではあるまいな!!!


この事業は、自民党政権が打ち出した地方創生事業の一環として、全国の自治体に下りて来たカネを、柏原市はプレミアム付商品券としてばらまいたわけであるが、柏原市では、誰かの盗っ人まがいの行為で、勝手に我がらの地域でこの商品券を販売したという、なんとも性質の悪い事件が発生している。


こういう我がさえ良けりゃの地域や、あるいは特定の人物、家族らが買い占めでもしなければ、全商品券が、瞬時に商品券が完敗することはない、と思うが・・・


この事件には地元の市議や行政協力委員を兼務する区長、市の職員らが関わっていることが判明しているが、問題が表に顔を出した途端、関係議員や地元が一斉に口を閉ざしているという。この柏原の地域独特のなんとも気持ちの悪い事件である。


9月定例会の最中に発覚したこの問題を、一部の議員が深刻に受け止め、事の経緯を議会で調査すべく全議員に諮ったというが、ほとんどの議員がこの問題を市民の耳に入れたくないのか、その動議に反対をしたというのである。


一千万円分のプレミアム付商品券を、まさに盗っ人まがいの行為で我がらの地域に持ち出し、おまけに公共の施設(堅上合同会館)で売り出したのである。これにより、元々の正規の販売窓口で行列に並んでいた何百人もの市民が、楽しみにしていたプレミアム付商品券を手にすることができなかったのである。


このプレミアム付商品券の販売で、市長や担当の部長、地元議員、そしていつもの悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」らが、裏で手を組んで何を仕出かしたかを知る市民は、いまもその事実を知る市民はほとんどいないだろう。関係者や関係の地域が皆で沈黙をしているのである。


この前代未聞の事件に、議会は一応その対処を「全員協議会」で検討したというが、その席上で担当部署の部長が責任を取る意味で辞表を出したという。これを吉田副市長が破り、辞職を撤回させたというのである。(この辞表を出した部長は、現在の奥田隆一副市長である。)


この全員協議会では、ある議員や幹部職員が、関与した議員を庇って「議員として当然の仕事をしたまで」とか、「議員として当たり前のこと」などと言い放ったというから驚きである。ほんまのバカ議員である。


この議員はまったく議員とはどうあるべきかが分かっていないようである。たまたま当選して議員バッジをつけたら何でもできると勘違いしているバカ議員というしかない。大阪維新の会ではこういう議員がよく問題になっているが、柏原市の維新系員議もこういう類の輩と言っていいのかも知れない。


こういうバカ議員の発言は論外として、事件にフタを被せて終わりにしようとしている大半の議員の動向から察すると、ひょっとすればこの議員たちは今回のプレミアム付商品券を買い占めたり、あるいは家族、親戚に買い占めをさせていたのではないかと疑ってしまう。


この問題をこのまま検証もしないで臭いものにフタを被せて終わりにするのであれば、そう思われても仕方がないだろう。議員たちはまたもや議会の無能を晒してしまったわけである。


この「まち」の市政が腐り切って、もうどうしようもないところまで来ているのは、少しでも市政に関心のある市民は誰もが知っているところである。


先日、ある方から電話があり、「昔は山や川、自然があって、ほんとうに良い『まち』でした。住民もこの『まち』に誇りを持っていました。ところが今は、市長を筆頭に行政も議会も腐り切っています。なにかおかしな仕組みが出来上がってしまい、もうどうすることもできなくなっています。」「何とかしようと思っても、その声さえ上げにくいムラの縛りがあるのです。」「とても名前を出して市政や村の顔役たちを非難できません。まるで北OOか中Oみたいな村です。」「私自身もこんなまちには住みたくりません。」と、現在の市政の現状を憂いておられた。


中には当方の活動に対して、「頑張ってください。」「何とかしてください。」と励ましてくださる市民の方もおられるが、もうここまでくればとことん腐り切って、いずれ善人市民の無関心と沈黙が爆発をする「とき」が来るのを待つしか方法はないのかも知れない。なにせ半世紀も腐ったむら政治が続いている「まち」である。


この柏原の「まち」「むら」こそ、維新の橋下市長みたいな改革市長が出てくることが望まれるが、柏原市の現状は、まさに「維新」とは真逆の、半世紀も昔のままの悪しきしがらみにまみれた「むら政治」から脱皮できないまま、市政崩壊への道を転げ落ちている感しかない。


大阪維新の会・中野隆司市長・・・、「維新」とは名ばかりのとんでもないデタラメ市長は、この4年間で、見事なまでにその正体を晒し続けているようである。そしてまた、この腐ったムラ政治が上記の問題案件に係わったトンデモ議員に禅譲されようとしているのである。


長年、このムラ政治でおいしいおもいをして来た既得権益集団は、市長はバカでもいいから、何でも言うことを聞き、これまでの公金バラマキ体質とムラ政治を維持してくれる候補者を担ぎ出したようである。


114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」は、市民の側から見れば、まさに『百害あって一利無し!!!』の悪制度である。報酬や補助金で時の市長に操られているこの悪しき制度は、いまやすっかり利権化され、単に市長のための選挙基盤として利用されているだけである。


柏原市は一刻も早く、この悪制度を廃止すべきである。このまま放置されれば、いずれ大きな事件となり、またまたそのツケが市民に負わされることになることを知るべきである。




by rebirth-jp | 2017-01-10 20:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(1)
小中学校の統廃合は民間活力導入によるハコモノづくり、サンヒル柏原は財団の経営破たんで負債が残されたまま新たな民間業者に委託

平成28年2月現在、この「柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会」は12回か13回ほど開催されている。はたして何人の議員が、この審議会の傍聴に出掛けているのだろうか? ちなみに一般市民の傍聴も可能である。いったいどういう人物たちがこの審議会のメンバーとなっているかは、いずれ詳しく公開する。

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議会はいつも端から白旗上げた議員たちの質疑・質問で終わっている。議会が一つも機能しないから、何でもかんでも市長や教育委員長、教育長らの思惑で、事が進んでしまうのである。

いずれの計画も市長お手盛りの委員会や審議会を利用し、そこに市民参加のアリバイづくりとして、いつも似たり寄ったりの顔触れを委員会や審議会のメンバーに加えているようである。

そしてそこで市長思惑の企みを決定させ、それを議会に挙げるわけである。議会は定数17名中、公明党や新風かしわら、政新会、柏原かがやきの会、市政クラブの面々で、いつも123名の何でもかんでも賛成の議員たちで軽く半数を超すから、どんなおかしな議案であろうが、多数決の原理で可決されてしまうというわけである。


(その6-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

新風かしわら山本修広議員の議事録公開

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に

基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.35 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。山本修広議員、再質問ありませんか。


P.35 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ご答弁ありがとうございました。
 それでは、整理番号順に再質問させていただきます。
 まず、中学校区学校施設統合整備事業について、事業内容の重要性、緊急性及びご説明に対して理解はさせていただきました。この整備事業の説明ですけれども、どのような形で地元理解を図っていかれるのか、ご予定などございましたらお伺いいたします。

(もうこの時点で、この議員はこの事業計画を受け入れてしまっていることが分かる。こうやって何でもかんでも賛成の議員の質問と答弁が、茶番劇場の議会で進んで行くわけである。)


P.35 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 議員お尋ねの今後の説明会等の話でございますが、学校の統合再編を進める上では、その関係校の保護者の方や地域住民の皆様の説明を行うことは非常に肝要であると考えております。そのため、このたびの当該業務委託料の予算をご承認いただきますことで、この柏原中学校区の学校施設統合整備事業というものがスタートラインに着くものであると担当は考えております。

(この当該当業務委託料の中身が一番重要であるが、この点を誰一人として質問する議員がいないのである。いったい何の予算なのか、市民にはまったく分からない。)

したがいまして、この予算をご承認いただいた後に、まずは関係3校の学校関係者の方々と日程調整を含め十分協議し、その上で保護者や地域の住民の方々への説明を段階的に実施してまいりたいと、このように考えております。

 また、その際には、現在柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会のご審議をいただいてる中で、ご意見も参考にしながらその説明会等に進めてまいりたいと、このように考えております。

(審議会メンバーは、どうせ市長のお手盛り委員たちばかりなのだろう。)


P.35 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。
 私のほうでもこの施設一体型、中学校区が統合された前例の学校をいろいろと調べさせていただきましたが、この周辺ではやはり八尾市の高安中学校が同じような統合をなさってるということで、ホームページのほうでもいろんな質問が、意見交換会での質問がもう発表されております。

やはり、これ見ただけでも、すごく保護者の方、学校にかかわっておられる方の心配事が具体的に質問に上がってるのかなと思いますので、ぜひともこの事業を進めるに当たっては、地元の校区、中学校、小学校にかかわる皆様への住民説明、これだけは確実に丁寧に進めていただいて、ぜひとも進めていただきたいと思います。

(そのためには議員たち自身が、もっとこの事業に関する質問をして、市民の側にその情報を提供しなければならない。今の状況は、市長と教育委員会、そして議会が、ほとんどの情報を隠して、コソコソと計画を進めているようにしか思えない。)

 それと、この事業が推進していく場合、柏原小学校、東小学校、この跡地利用についてはどのようにお考えでしょうか。

(小中学校の統廃合が市民に受け入れられるのか、なんだか市長のハコモノづくりが狙いの感しかない統廃合がはたして子供たちの教育環境にどう影響があるのか等々、そっちの問題がこれから大騒ぎになるだろうに、跡地利用のことなど、なんともとぼけた質問である。)


P.36 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 学校施設等跡地利用につきましては現時点で定まっておりませんが、今年度着手をし、来年度にかけて策定をいたします柏原市公共施設等総合管理計画において、市内小・中学校施設の今後のあり方、また適正配置などを含めまして、公共施設全体についての基本的な方針を定めてまいりたいというふうに考えております。また、個別の事案につきましては、丁寧に、市議会や市民の皆様からご意見を頂戴しながら慎重に判断をしてまいりたいというふうに考えております。
 以上です。

(結局こうやって、とぼけた答弁しか返ってこない。)


P.36 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。跡地利用についても今はまだ未定ということですけれども、やはりこのあたりも住民の方心配しておられる方がおられますので、ぜひとも非常に丁寧なご説明だけはよろしくお願いしたいと思います。

 それと、公共施設のあり方についてですけれども、今年度から公共施設等総合管理計画を始められるということですけれども、非常に、各市内の公共施設の寿命が近づいてきているということは、すごく今しわ寄せが来ているのかなと思いますので、この管理計画についても早急に、丁寧に進めていただきたいと思いますので、そのあたり要望させていただきます。

(この質問はかなり重要な問題である。質問時間の関係もあるのだろうが、こういう問題は、さらっと流して要望で終わるような質問の案件ではない。)

 続きまして、整理番号6と7の耐震化についてでございますけれども、ここで耐震化の予算を削ってしまっては、いつ地震が起こるかわからないというやはり不安要素がございます。このあたり防災についてはどのようにお考えでしょうか。


P.36 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 防災に関しましてですけれども、現状で考えておることはと申しますと、このたびの整備事業を着手することになりましたら、その関係3校につきましては、児童生徒の安全確保の観点から、防災教育でありますとか、あるいは防災訓練など、それらをより一層充実させていくことが必要と、このように考えております。

(よくもそこまでほったらかしにして来たものである。誰も行かないゴミ処分場跡地に建設された疑惑まみれの竜田古道の里山公園や、そこに重ねて建てられた疑惑隠しの自然学習施設が、何千万、何億もの市民の血税を喰いつぶしていいることを考えれば、如何にこの「まち」が、行き当たりばったりの市政運営で進んでいるかがわかる。)


P.36 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。
 耐震化を進めてたとしても28年の工事で、それを取りやめるとなると、早急に新校舎を建てていくということで進められたいということで、今現状はそのソフト面の防災教育のところで強化していっていただけるということですけれども、これもまたさきの答弁でありましたけれども、学力の向上、クーラーの設置など非常に教育環境の改善が図られるというご答弁がいただけたと思うんですけれども、これクーラーの設置は、確実につくんでしょうか。


P.36 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 教育環境の充実、あるいは改善につきましては、先ほど答弁させていただきましたけれども、施設面では議会のほうからの教室環境の決議もいただいておりますことから、クーラー等の空調機の設置、また、洋式トイレの設置等を図ってまいりたいと、このように考えています。あと、学力面につきましても、先ほども答弁もありましたように、教師、教員が、小・中の教員が日常から顔を合わすことで、今以上の連携が図れると、これについてはさらなる学力向上の取り組みにもつながるものと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


P.37 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) すみません、あと関連して1点だけご質問させていただきたいんですが、よろしいでしょうか。


P.37 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 許可いたします。


P.37 ◆ 2番(山本修広議員)
◆2番(山本修広議員) 最後に、この学校関連に関しまして、私も柏原小学校、柏原中学校の卒業生でもあり、非常に強い思い入れもございます。同じく、この校区の卒業生でもある吉原教育長の思いをお伺いしたいと思います。

(もうすっかり小中学校の統廃合を目的とした、市長と教育委員会の思惑で進む民間活力導入の事業計画(ハコモノづくり)が決定してしまったかのような前提でお伺いを立てているが、おそらく教育長の答弁ともすり合わせをして質問をしているのだろう。こうやって新人議員も腐った市政に染まっていくのである。)


P.37 ◎ 吉原孝教育長

◎吉原孝教育長 ご紹介いただきましたように、柏中、柏小の卒業生でございます。昭和43年に柏原小学校、昭和46年に柏原中学校を卒業いたしました。いずれも思い出深い学校でございます。当時からすれば学校の様子も随分変わりました。柏原小学校は当時全校舎が木造でございましたが、6年生の途中ぐらいだったと思いますが、校庭の南側に鉄筋コンクリートの3階建てが建設をされました。先生方からは卒業までに新校舎に短期間でも入れてやろうというふうなことをわくわく聞いておりましたが、結局工期がずれ込んで、その竣工前の校舎をバックにした記念写真だけということになりました。非常に残念だった思いがございます。

柏原中学校では、JRの線路に一番近い鉄筋の校舎が3年生の校舎になっておりました。その当時は唯一の鉄筋校舎でございまして、最高学年が使っておりましたが、友達が泡消火器の中身をぶちまけるというふうな事件もありまして、それほどきれいではなかったように覚えております。それらの校舎は今もございます。思い出のいっぱい詰まった懐かしい校舎がなくなってしまうのは悲しい面もございますが、今の、そしてこれから生まれてくる子どもたちが空調などのアメニティーも整った新しい学校で一生懸命学んでくれることを思えば、きっとこのほうがよいのではないかと思っております。

 さらに、学校の施設そのものに対する思い出以上に、そこで出会ったひとたちとの思い出のほうがいつまでも強く心に残るものだということを、5年前、小学校の恩師、そしてこの春に同い年の親友の葬儀に改めて感じたところでございます。先生との9年間を通したかかわり、学年を越えた9年間の児童生徒の交流、そして地域との連携、そのようなつながりが希薄だと言われている今だからこそ、これからの子どもたちにはそんなところもしっかりと味わってほしいと思っております。

(一方では子育てナンバーワン、教育環境ナンバーワン、人を増やす、子供たちを増やすと言いながら、みずから過疎化の「まち」が採る小中学校統合の道を進もうとしているのである。柏原市内でも子供たちの数が増えている地域が出てきているのに、どうしても市長主導のハコモノづくりがしたいようである。)

 そして、この一体型の小中連携校が持つ可能性は、柏原の未来の教育を大きく変えていくものであると信じております。その一方として、今回この予算をお願いしているところであり、市議会の皆様方はもちろん、それぞれの学校の同窓会や地元の方々にも十分にご理解をいただけるよう、努力をしてまいりたいと考えております。
 以上です。

(こんな重要な問題を、なにを根拠に信じていると言っているのか知らないが、今、市長と教育委員会がやろうとしていることは、決して信じている信じていないの類でやる事業ではないはずである。あまりにも短絡思考で進んでいるようにしか思えない。)


P.37 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。
 吉原教育長の思いもお伺いしました。非常に、やはり20年後、30年後の子どもの教育を考えた上では、非常に大切な事業かなとも考えますしかしながら、耐震化の予算、これを削減するのであれば、中学校までの医療費の補助、通学路で消えかけている白線の補修、通学路の交差点、路側帯などのカラー化、防犯カメラの設置拡大など、してほしいことはたくさんございます。

そういった子どもたちの環境のことも考えながら、しかしながら教育のことも考えながら、やはり20年後、30年後の柏原市を担っていく子どもたちをぜひとも守っていただきたいと思いますので、そのためにもこの一連の事業に関しては、住民の皆様には丁寧に丁寧にご説明いただいて、ぜひともご理解をいただけますよう、そのように取り組んでいただけますよう要望させていただきます。よろしくお願いいたします。

(もっとはっきりと、「広報が足りない、周知が足りない、説明が足りない、これでは市民や保護者の理解は得られない。」と指摘をするのが議員の仕事である。この事業計画の具体的な内容など、ほとんどの市民が知らないことは議員たちも分かっているはずである。)

 続きまして、整理番号8番、空き家対策についてですけれども、非常に、ありがとうございます。当会派で申し上げて、ずっと申し上げてまいりましたが空き家バンク制度、そういったことにも取り組んでいただいておるようで、非常に安心をしております。家や土地は個人の財産ではございますけれども、固定資産税というものがございます限りやはり市の財産でもあるかと考えます。

持ち主に適正管理をしていただきまして、また空き家に再度入居していただき、人口増加においても非常に重要な策と考えます。引き続き他市の研究も行っていただいて、進んでいる空き家対策をぜひとも柏原市で実現していただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。

(空き家対策の問題点を指摘、あるいは対策の実態などを質問するべきだが、これもただのヨイショで終わっている。)

 続きまして、国民健康保険事業、市の取り組みについては了解いたしました。今年度も前年度繰上充用金が計上されておられますが、これについては移行後の取り扱いはどのようになるんでしょうか。


P.38 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 お答えいたします。
 30年度から、都道府県が市町村とともに国保を運営するということでございます。その上で、都道府県が国保財政の責任主体となりますが、それまでの各市町村の累積赤字、基金等は、引き続き国保特別会計において運営していくこととなります。都道府県が国保財政運営の責任主体となることで、いわゆる市町村においては突発的な医療費の支出による赤字が発生しないということから、安定的な財政運営を行うことができるということで、累積赤字についても計画的かつ確実に解消できるものと考えておるところでございます。
 以上でございます。


P.38 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。
 その累積赤字は市の負担として残っていくけれども、確実に解消はしていけるであろうということでご答弁いただきました。この国民健康保険の改革については制度始まって以来の最大の改革ということで、非常に今後の事業運営についてはこの3年間の取り組みが今後の30年以降の運営にもかかわってくるかと思いますので、ぜひともまた、引き続き収納率の改善、そして、そういったことに取り組んでいただきまして、健全な事業の運営をお願いしたいと思います。

(「確実に解消はしていけるだろうということでご答弁をいただきました。」ということだから、この点は、必ずその結果を確認することを忘れてはいけない。これまでの記事録の検証では、だいたいが質問のしっぱなし、答弁もしっぱなしで終わっている。議員たちにとってはこの議事録こそが仕事の証であるし、常に、年次を遡った市側の答弁と現在の市政運営とを対比しながら、質疑や質問、そして追及などを準備するべきである。)

 続きまして、文化財、取り組みについては理解いたしました。引き続き、資料館、鳥坂寺整備に関して鋭意推し進めていただき、柏原市の文化遺産を継承していっていただきたいと思います。

 ところで、文化庁では、文化財としてだんじりやみこしなども含まれております。柏原市内でも、ほぼ各町がだんじりや太鼓台を所有し、先日、上市地区でも新しいだんじりの入魂式、試験引きが盛大に開催され無事に終了されました。こういった柏原市内のだんじりなど、文化財としての魅力と同時に、観光資源の一つのツールと考えますけれども、市はどのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。


P.38 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 お答えいたします。
 文化財などを初めとした地域資源を活用しまして、市内外の方に既にPR活動を行っております。昨年度は、八尾市と共同で作成しました「るるぶ八尾・柏原」におきましては、大坂夏の陣ゆかりの地としての記事や高井田横穴公園や歴史の丘公園などを紹介させていただきました。また、柏原の魅力再発見といたしまして発行されました広報かしわら増刊号の第一号では、だんじりなどの柏原の夏祭りにスポットを当てた記事を掲載いたしました。

 今年度は、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用いたしまして、まちの魅力発信事業として地域資源のポスターなどを主要駅に掲示し、市外からの交流人口の増加を図る取り組みを進めております。ポスターには、本市の魅力再発見としてフォトコンテストの募集についても掲載を予定しており、歴史を感じる風景もテーマの一つとして取り上げる予定をしております。今後は、フォトコンテストで応募のありました作品集を有効活用し、文化財を初めとした地域資源の情報発信に努めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。

(相変わらずの紙事業である。人はたとえ「絵に描いた餅」でも仕事をした気になるという勘違いをする生き物である。特に広報誌やポスターなどは記事や写真を載せただけで満足してしまうから、議員たちはそういうところをしっかりと監視していく必要がある。

とはいえ議員の中にも、行事参加のパーフォーマンス写真を貼り付けた活動報告で仕事をした気になっているバカ議員がその辺にゴロゴロしている。市民・有権者の側は、そういうところをしっかりと見極め、次の選挙での投票の判断材料に生かせば、今、週刊誌やテレビを騒がせているどうしようもないバカ議員の誕生は、いくらかは防げるはずである。)


P.39 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。
 これからいろいろとご発信いただけるということで、非常にその取り組みを見守っていきたいと考えます。
 だんじりとかそういった太鼓台にしても、やはり歴史のあるものでして、どこどこの町から来た、どこどこの町からずっと引き継がれてきたという意味合いでも、やはり文化財的な価値は非常にあるのかなと思います。

先ほどもご答弁いただきました史跡などの説明板、そういったものも各だんじりの前に、どういった町から来てどういっただんじりであるとか、そういった説明板があってもおもしろいのかなと、だんじり好きのファンの方にとっては大変おもしろいのかなと、そういった形で柏原中を回っていただけるということも考えられますので、ぜひともそういったことも視野に入れながら、観光施策の一つのツールとしてもぜひともご活用いただいて、柏原ににぎわいをつくっていただければと思います。

(質問する側が、「思います。思います。」の連発では、答弁する側は楽勝である。)

 最後に、サンヒル柏原につきましてお伺いいたしました。いろいろと公募型プロポーザル方式により事業者を募集されて、あさってですか、6月17日には第二回サンヒル柏原運営事業者選考委員会がまた開かれるということでご答弁いただきました。単刀直入に聞きますけれども、売却されることはございますか。


P.39 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 売却はございません。
 以上でございます。


P.39 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。

(この「売却はございません。」のあとに、さらに突っ込んで質問あるいは追及すべき案件があるのに、「ありがとうございます。」で終わっては、これまた質問の意味も無しである。

 事業者の決定を見守りながら、引き続きこの経営状態についても改めて見守り続けたいと考えております。

(議員の側は、事業者の決定をただボーッと見守っていてはいけない。サンヒル柏原財団の経営破たん、貸付金等の借金は未返済のままの解散、事業者決定と郵便入札による柏原市立保育所児童給食業務の落札業者との関連等々、いずれ売却されるであろうサンヒル柏原は、問題点だらけである。)

 非常に駆け足で質疑応答させていただきましたが、最初に戻りますけれども、やはり学校の問題、学校の問題に関しては、何より地域住民、今通っておられる先生方、生徒の皆さん、保護者の皆様のことに関しても重々住民説明のほうだけ丁寧に進めていただけますようよろしくお願いいたします。

(そのとおり、この計画はこの「まち」にとっては、相当大きな事業である。特に学校の統廃合という、子供たちや、保護者、そて地域にとっては極めて大きな問題である。あのほとんどの市民が行くこともない、見ることも無い裏山のゴミ埋立跡地の公園建設とはまったく状況が違うことを分かっておくべきである。この問題は、今、その事業の詳細を検証中であるが、なんでこの壮大な事業を、市民に見えないところでコソコソやっているかが不思議でならない。)
 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。


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次回ここから

P.39 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で山本修広議員の質疑・質問を終わります。
 次に、乾一議員、登壇願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕(拍手)



by rebirth-jp | 2016-02-12 23:54 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(0)
新風かしわら・山本修広議員の議事録公開/新風かしわらの3議員が新しい風を吹かしたことなど一度も見たことはないが。

新風かしわらの3議員(山本修広議員、冨宅正治議員、山口由華議員)は、あの嘘吐き・デタラメの岡本泰明市長、その禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長、中谷府議らの推薦を受け当選した新人議員である。ある面、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が生み出した議員たちとも言える。


いずれも議会改革、定数削減・報酬削減を公約にしていたが、当選後、この公約実現に向けた彼らの動向は見たことがない。もちろん新風を吹かしたことなど一度も無い。なお、山本議員はこの定例本会議の後、「新風かしわら」から離脱し、無会派議員となっている。

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市民の知らないところで、市長と教育委員会、教育長主導のハコモノづくりの計画が着々と進められている。「柏原中学校区学校施設統合整備事業」の問題は、もっと広く、地域や保護者、そして市民・有権者に情報を提供すべきである。

ましてや教育界不適格者とも言える大阪維新の会・中野隆司市長に、この重要な問題を任せてはいけない。さらには教育委員長の立場にある人物は、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関係している当時の「NPO法人柏原ふるさとづくりの会」理事長である。何の責任も取らない二人にこんな大事業を任せてはいけない。

疑惑隠しのための「自然体験学習施設」を、いずれダイオキシン流出などの環境被害や土砂崩れなどの災害が発生する恐れの極めて高いあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に建設したのも市長と教育委員会である。関連の事件では、現在、3つの裁判が進行中である。その中身は市政始まって以来の大疑獄事件の可能性すらある。


(その6-1)

平成27年6月 定例会第(2回) 6月議会

新風かしわら・山本修広議員の議事録公開

 議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.31 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で山本真見議員の質問を終わります。
 次に、山本修広議員、登壇願います。
     〔2番 山本修広議員 登壇〕(拍手)


P.31 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) 皆様、おはようございます。2番議員の山本修広でございます。
 議長のお許しをいただきまして、平成27年第2回柏原市議会定例会におきまして、議案並び一般に対する質疑・質問をさせていただきます。

この機会を与えていただきました同会派、冨宅議員、山口議員及び各議員の皆様に厚く御礼申し上げます。そしてまた、早朝よりお越しいただきました市民の皆様にも厚く御礼を申し上げます。この定例会におきましても、一つでも市民の皆様の声が市政に反映されるよう、議案並び一般に対する質疑・質問をさせていただきます。

 それでは、質疑に移らせていただきます。
 整理番号5番、議案第40 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、歳出、款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費、(仮)柏原中学校区学校施設統合整備事業について。
 今年度の補正予算で事業内容の説明がなされ、少子化の流れから一定の理解はさせていただいております。この事業の取り組み内容についてお伺いいたします。

(柏原中学校区学校施設統合整備事業は、市民の知らないところで着々と進められている。議会(議員たち)がボヤーっとしている間に、まもなく具体的な形が現れてくるはずである。いつものとおり市長お手盛りの審議会委員たちを利用した、ほぼ市長と教育委員会の独断である。この問題に関しては、市長や教育委員会の思惑や計画の全貌をいずれ詳しく公開していく。)

 続きまして、議長、整理番号6番と7番、関連ございますので一括して質問させていただいてよろしいでしょうか。


P.31 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。


P.31 ◆ 2番(山本修広議員)
◆2番(山本修広議員) ありがとうございます。
 では、項2小学校費 目3学校建設費、小学校校舎耐震化事業について及び項3中学校費 目3、中学校校舎耐震化事業についてお伺いいたします。
 さきの質問にもございましたが、柏原中学校区学校施設統合整備事業の結果及び住民の皆様のご意見、財源確保の問題などを集約した上で判断されるべきかとも思いますが、市のお考えについてお伺いいたします。

(議員の側は、決して手を緩めることなく、この問題を監視していかなければならない。)

 続きまして、一般質問整理番号8、環境。空き家対策について。
 国では、空き家対策特別措置法が5月26日全面施行されました。空き家などへの対策について、市の取り組みについて進んでいるのかお伺いいたします。

 整理番号9、国民健康保険。国民健康保険事業の今後について。
 医療保健改革法案が27日、参院本会議で可決、成立いたしましたが、平成30年に大阪府に移管されることとなっておりますが、移行されるまでの市の取り組みをお伺いいたします。

 整理番号10、文化財。市内の文化財保護を含む文化財施策の現状について。
 柏原市内の文化財について、文化財は柏原市の宝でもあるので、その保護に関しては引き続き取り組んでいただきたいと考えます。市長の附属機関である柏原市立歴史資料館等運営協議会、また、鳥坂寺跡整備検討委員会など、文化財保護に関して市の取り組みをお伺いいたします。

 整理番号11、サンヒル柏原。サンヒル柏原の今後の経営方針について。
 先日、3月議会中にサンヒル柏原の経営団体について、変更となる旨の議案がございました。その後の経過及び市の取り組みについてお伺いいたします。
 以上をもちまして第1回目の質問とさせていただきます。

(普通はここで、前財団の経営破たんの責任や、未返済のままの貸付金の問題を質問するはずだか。この追及ができなければ、市民・有権者の代表者たる資格無しである。議員たちは、前市長の岡本泰明氏、現市長の中野隆司氏、初代理事長の岡本泰明氏、二代目理事長の笠井和憲氏の責任を追及すべきである。

いったい何のための財団運営だったのか、何億という市民の血税を喰い潰したまま、この理事長たちは何の責任も取っていないのである。まったくもって腐った市政、腐った議会である。)


P.32 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 山本修広議員の質疑・質問に対し、答弁を求めます。
     〔尾野晋一 教育部長 登壇〕


P.32 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 山本修広議員の議案一般に対する個人質疑・質問のうち、私からは、整理番号5、6、7及び10につきまして答弁いたします。

 初めに、整理番号5、(仮称)柏原中学校区学校施設統合整備事業についてでございます。
 (仮称)柏原中学校区学校施設統合整備事業につきましては、柏原中学校、柏原小学校及び柏原東小学校の校舎の耐震化ではなく、新たに柏原小学校柏原東小学校を統合し、柏原中学校と学校施設一体型の小中一貫校を柏原中学校の敷地内に設置する事業でございます。

 当該整備事業を推進するに至った経緯でございますが、柏原中学校区の3校の校舎につきましては、耐震診断の結果をもとに関係予算を計上し、耐震化を進める予定でございました。柏原中学校の耐震化予定の校舎の中には、建てかえが必要と診断された校舎よりも建築年の古い校舎がありますことから、建物の老朽化の度合いを判定する耐力度調査、これは圧力に耐える度合いを調査するものですが、耐力度調査を実施いたしました。

平成27年3月に出ました耐力度調査の結果から、柏原中学校の校舎が構造上危険な状態にある建物として建てかえの国庫補助対象となるほど老朽化していることが判明し、耐震化を進めるべきか、建てかえるべきかの判断が必要となりました。

 一方で、平成24年度から市内全中学校区で施設分離連携型の小中一貫教育を実施しておりますが、中1ギャップなどの重要な課題の解決には施設一体型による小中一貫教育の導入が必要との考えから、平成26年3月策定の柏原市教育振興基本計画に「施設一体型一貫校の計画の推進」を明文化し、平成27年5月12日開催の第1回総合教育会議で、同基本計画は教育に関する総合的な施策である大綱にも位置づけられました。

(この第1回総合教育会議の中身についてはいずれ公開するが、この会議の終盤、議題の中のその他の案件としてこの施設一体型の話題を出し、さらっと説明を受けた委員たちが何の質問も討論もしないまま、市長と教育長の思惑が計画書の書面に書き込まれているのである。いわば市長お手盛りの委員たちがこの事業推進のアリバイづくりに利用されているわけである。この手法はあの嘘吐き・デタラメ市長の手法そのものである。)

 また、柏原中学校区内3校の児童数、生徒数及び学級数は今後とも減少すること、柏原中学校には、施設一体型一貫校の建設に必要な用地の確保が可能であること、空調機器の設置やトイレの洋式化への取り組みなども含め、教育委員会内での議論を踏まえ、この施設整備事業を推進することが最善の施策であると判断いたしました。

これは未来の教育の大きな転換点となろうかと考えており、先般の第1回総合教育会議におきまして、教育委員会から当該事業の推進について提案し、その方向性の合意を得ましたことから、このたび事業推進に向けた関連予算を提案させていただくものでございます。

(「教育委員会から当該事業の推進について提案し、その方向性の合意を得ました。」と言っても、会議の最後に中野市長が、議題の中の「その他」の項目で、「何か案件等ございませんか」と吉原教育長に発言を促し、この一体型一貫校の柏原中学校区学校施設統合整備事業の提案をさせたものである。

そして「教育長の提案に対し、他にご意見等はございませんでしょうか。」という中野市長の発言に、出席者からの発言や意見が一言も出なかっただけである。これで「方向性の合意を得ましたことから、」という尾野教育部長の答弁はあまりにも荒い。茶番である。

結局、市長と教育長、教育委員会の思惑で、この茶番会議が開催され、あとの計画が進んで行くわけである。

この第一回柏原市総合教育会議が平成27512日の午前中に開催され、そしてその日の午後に、午前中の議題を具体的に進めるための柏原市定例教育委員会会議を、関係する課の職員たちを交えて開催している。

この後、5月27日に出てくるのが、柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会である。議員はもちろん、市民たちは全て蚊帳の外である。そして平成27年度末、あるいは平成28年度最初の定例会・本会議に議案として挙がって来るときには、全てが出来上がっているというわけである。

何でもかんでも賛成しかできない議員ばかりが占める議会は、おそらくこの議案も可決してしまうだろう。こんな茶番状態の議会がこの「まち」では半世紀も続いているのである。全ては市民・有権者の無関心が生み出しているわけである。)

 厳しい財政状況ではありますが、これからの将来を担う柏原の子どもたちに、少しでも良質な教育環境を整備していくことが教育に携わる者に課せられた使命と考えており、さらに、校舎耐震化を見送るからには、教育委員会として当該整備事業を迅速に進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

(耐震化見送りを人質に、この市長思惑のハコモノづくりを強引に進めようというわけである。)

 続きまして、整理番号6でございますが、議長、整理番号7とあわせて質疑いただいておりますので、両方答弁させていただいてもよろしいでしょうか。


P.33 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。


P.33 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 続きまして、整理番号6及び7でございます。
 小学校及び中学校校舎耐震化事業についてでございます。
 平成27年度当初予算で承認いただきました柏原小学校、柏原東小学校及び柏原中学校の耐震化工事設計業務委託料につきましては、平成28年度に耐震工事を完了するために必要な予算でございます。しかしながら、先ほど整理番号5でご答弁させていただきました学校施設統合整備事業の推進する一方で、当初予算どおり3校の耐震化工事を執行することは、現在の市の財政状況を考えますと非常に厳しいものと考えております。そのため、今般、校舎耐震化業務委託料につきましては減額させていただくものでございます。よろしくお願いいたします。

 最後に、整理番号10、市内の文化財保護を含む文化財施策の現状についてでございます。
 文化財施策の現状としましては、まず、史跡保存につきましては、平成20年3月に市民協働で策定いたしました鳥坂寺保存活用基本構想に基づき、専門の研究者による鳥坂寺跡整備検討委員会を中心に、国や大阪府とも協議しながら、平成27年度引き続き史跡公園化を目指して検討を進めてまいりたいと考えております。

なお、史跡公園整備につきましては、貴重な文化財の保存と活用に関しますことと同時に、多額の予算を伴いますことから、今後、市の財政状況を勘案しつつ、市議会へもご相談申し上げながら、国と府などの関係機関とも協議して、検討を進めてまいりたいと考えております。

 次に、市域の文化財や郷土の歴史の普及・啓発等の方法につきましては、必要に応じて発掘調査に関連した現地説明会等を開催するとともに、市民の皆様のご要望や社会的な話題等に応じて開催する「企画展」、大学教授等の学識者を招いて開催する「市民歴史大学」、文化財や歴史をテーマにした「出前講座」を実施するなど、引き続き積極的に文化財の保存と啓発に努めてまいりたいと考えております。

 また、市のホームページを活用し、文化財や郷土の歴史等に関する記事や最新の情報を適宜掲載するとともに、史跡見学者にわかりやすいよう、市内各所に設置しております文化財の説明板を計画的に更新することや、必要に応じて新設することなど、その啓発に努めてまいりたいと考えております。

さらに、史跡高井田横穴公園内の高井田山古墳から出土の鉄製品の保存処理や市内各遺跡からの出土品の整理、史跡地に繁茂する草木の伐採、清浄泉、通称浄井戸でございますが--の水質保全など、文化財の維持管理も着実に実施してまいりたいと考えておますので、よろしくお願いいたします。

(そんなことが行われていることや、そんなものが在ることなど、柏原市民のほとんどが知らないだろう。)

 私からは以上でございます。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.34 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 続きまして、私からは整理番号8及び11について答弁いたします。
 まず、整理番号8、空き家対策についてでございます。
 適切な管理が行われていない空き家等が防災、衛生、景観等の面から地域住民の生活環境に影響を及ぼしており、生活環境の保全や空き家等の活用を図る対策が必要とされてきたことから、平成261127日に空き家等対策の推進に関する特別措置法が公布され、平成27年5月26日に完全施行となりました。

これにより、早急に関係部局による連携体制、空き家所有者及び地域住民の方々からの相談体制の周知などが必要となりますことから、関係部局と協議を行いました。その結果、家屋の老朽化等による破壊、倒壊のおそれがあるものについては都市計画課雑草や樹木の繁茂やごみの氾濫している状態のものについては環境保全課不審者の出入りがあるなど、防犯面で不安のあるものは地域連携支援課で対応することとし、既にホームページで周知を行っております。また、今月25日発行の広報かしわらにも掲載する予定でございます。

(ホームページでの広報は、行政側の単なるアリバイづくりである。ほとんどの市民は柏原市のホームページなど開いていない。また「広報かしわら」も行政側が自己満足しているだけである。多くの市民はまともに読んでいないということを知るべきである。そして驚くことに、およそ31,000世帯のうち、約6千世帯の家庭にこの広報誌が配布されていないのである。市長や議員たちはこの現状を把握しながら、何の策も講じずにほったらかしにしているのだろうか。)

 今後、特別措置法に沿って市町村が検討すべき事項は、空き家の実態把握、空き家等対策計画の作成、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしている特定空き家等の判定や指導・勧告等についてでございます。さらに、空き家の利活用を促進する本市の施策といたしましては、空き家バンク制度の創設や遊休農地等の活用もございますことから、あわせて協議を進めまして、早急に方針を決めてまいりたいと考えております。

 続きまして、整理番号11、サンヒル柏原の今後の経営体制についてでございます。
 サンヒル柏原の現在の運営事業者であります一般財団法人柏原市健康推進財団が、本年9月末をもって事業運営を終わられますことから、本年10月以降の運営につきましては、市民の健康増進及び観光拠点施設としてさらなる活性化を図ることを目的とし、新規運営事業者を公募型プロポーザル方式により本年4月14日から募集を始めました。

(経営に無能な財団が、案の定、経営を破たんさせ、およそ7千万円を未返済のままにしているが、この問題はいったいどうなった?? 議員たちも議員たちである、またいつものように「見ざる、聞かざる、言わざる」とばかりに黙り込んでしまうようである。この問題を追及しないなら、あなたたちは、本当に税金泥棒である。)


 その後の経緯でございますが、4月27日、28日には現地説明会及び内覧会を開催し、6月5日には第一回サンヒル柏原運営事業者選考委員会を開催し、事業者からのプレゼンテーションを受けたところでございます。今後は、6月17日に第二回サンヒル柏原運営事業者選考委員会を開催し、最終的な運営事業者の選考を行う予定でございます。
 私からは以上でございます。
     〔岡本彰司 市民部長 登壇〕

(市長がバカなのか、議員たちがバカなのか・・・。結局、我々市民がバカと言うことなのかも知れないが。市民の無関心と善人市民の沈黙は最大の罪である。)

P.34 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは整理番号9、国民健康保険事業の今後についてでございます。
 国民健康保険の制度改革関連法案は、平成27年5月27日可決され、同月29日に公布、施行されました。これは、持続可能な医療保険制度を構築するためにさまざまな改正が行われるものであり、昭和36年に国民皆保険制度が発足して以来以降、最大の改革と称されています。この改革の大きな改正内容といたしましては、まず、公費による財政支援が拡充されること、次に、平成30年度から都道府県が市町村とともに国保を運営し、その上で都道府県が国保財政運営の責任主体となり、国保運営の中心的な役割を担うことで制度の安定化を図ろうとするものであります。


 具体的には、まず第1点目の財政支援の拡充でありますが、ある一定の所得額より低いご家庭に対して行っている法定軽減額の国の補助率を上げて、各保険者に交付する額の財政的支援を、平成27年では全体総額で1,700億円拡充するというものであります。本市におきましても、前年度に比べて約1億円程度の増額交付が見込まれるところであります。


 次に、平成30年度から都道府県が国保財政運営の責任主体となり、国保運営の中心的役割を担うという内容につきましては、保険料の賦課や徴収や特定健診、人間ドックなどの保健事業はこれまでどおり市町村が行いますが、平成30年度以降は各市町村がそれぞれ支出していた医療費を、都道府県が一括して医療費の支払いを行い、それを各市町村の負担能力に応じて分担金を集めるということで、急激な医療費増を都道府県全体で緩和することで、市町村単位の突発的な支出は発生しないという仕組みを構築するものであります。


 また、保険料率については、都道府県が示す保険料率を参考とすることとなりますが、本市においては当面の間、急激な変化がないよう大阪府と協議をしてまいります。都道府県が国保財政運営の責任主体となる平成30年度までの市の取り組みといたしましては、これまでどおり保険料の適正賦課と収納率向上及び特定健診や人間ドックの推進による医療費の支出の抑制を図りながら、今回の改革の柱である保険者への財政支援も享受して、本市の国保財政の安定化を図り、単年度収支の継続により累積赤字の解消に努めてまいりたいと考えているところであります。
 私からは以上でございます。

(「・・・累積赤字の解消に努めてまいりたいと考えているところであります。」という答弁は、何の答弁にもなっていないと思うが。市民の側から見れば「・・・累積赤字の解消を進めてまいります。」と断言してほしいものである。)


P.35 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。山本修広議員、再質問ありませんか。


P.35 ◆ 2番(山本修広議員)

◆2番(山本修広議員) ご答弁ありがとうございました。
 それでは、整理番号順に再質問させていただきます。
 まず、中学校区学校施設統合整備事業について、事業内容の重要性、緊急性及びご説明に対して理解はさせていただきました。この整備事業の説明ですけれども、どのような形で地元理解を図っていかれるのか、ご予定などございましたらお伺いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2016-02-11 00:03 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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