革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
カテゴリ:・ 中村保治議員/質疑・質問( 3 )
みよ!!! これが公明党柏原市議団の正体である/聞いているだけで胸くそが悪くなるのは当方だけではあるまい

何でもかんでも賛成の公明党中村保治議員の賛成討論は、まるで市長(行政)お抱えの採決要員に成り下がった御用議員のようである!!!


O 議会の存在意義が問われている

定数17人の柏原市議団

下をクリックしてください
O公明党議員・公約・ほか議事録


たとえデタラメな悪策であろうが悪事であろうが何でもかんでも賛成する公明党。40%を超える水道代値上げも賛成、疑惑隠しの自然体験学習施設も賛成、赤字破たんのサンヒル柏原存続も賛成。市長がやることには市民・有権者のことなど度外視して何でもかんでも賛成・・・。おまけに職員の自衛隊訓練まで賛成する公明党。

公明党議員の思考がまったく理解できないが、これは果たして全てが学会の意向で何でもかんでも賛成をしているのか!!?? それともよほど市長に取り入り、何でもかんでも賛成の換わりに、公明党員・学会が得をする条件を呑ませているのか!!?? 賛成討論の内容は聞いているだけで胸くそが悪くなるのは当方だけではあるまい。


O 下記は柏原市議会・公明党議員団の体質が丸わかりの賛成討論の内容である。(棒線と緑字は事実に基づく私見である)

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平成27年  3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.277 ◆ 10番(中村保治議員)

10番(中村保治議員) 10番議員の公明党、中村保治でございます。
 私は、議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議に反対する立場から討論をいたします。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


 ただいま、日本共産党、山本真見議員から、本議案に対する組み替えを求める動議の提案説明がありました。このたびの組み替え動議は、5項目について削減し、3項目について拡充・追加をするという、柏原市議会始まって以来の大量の組み替え案です。これほど多いと、一体どの項目に重点を置かれているのか、市民にはわかりにくく、何でも反対の共産党のイメージを一段と強めるだけではないかと思う方もあるかもしれません。

(腐蝕の柏原城の腐敗政治に何でもかんでも賛成の公明党が、共産党を相手に「何でも反対の共産党」と喧嘩を売っているが、柏原市の場合、どっちが市民目線で議論をしているかは、以下の中村議員の討論内容を見れば誰でも分ることである。柏原市の場合、これは学会の見解と理解していいのか???)


 市長の予算編成権に憧れる気持ちは私も理解できますが、まずは議員として一つ一つの事業をしっかりと理解して、議員の本分である本会議、委員会での質疑等により、さらに理解を深められることが大切であります。

(「市長の予算編成に憧れる気持ちは私も理解できますが、」とは、どういう頭の中の思考で言っているのか理解はできない。おそらく自分の党(公明党)はいつも市長の側に取り込み、我がらの意向を組んでもらった予算編成をやってもらっているから、そういう言質が出てくるのだろう。

なにせ竜田古道の里山公園事件では、我がが百条委員会の副委員長としてNPO法人の悪事を追及し再監査の要望をしておきながら、我がが監査議員に就くと「NPO法人のデタラメ決算、あるいは悪事を適切であった。」と平気で論じる人物である。思えばこの10年間、公明党は監査議員のポストを占め続け、あの嘘吐き・デタラメ市長と一体となって柏原市政をズタズタにしてきた張本人である。学会はこういう事実を把握しているのだろうか?? 

現在の公明党議員は、中村保治議員、新屋広子議員、小谷直哉議員の3名であるが、ここまで市政を腐らせてしまった嘘吐き・デタラメ市長の片棒として、大きな責任を自覚する必要がある。)

そして、思うところがあれば十分に要望し、理事者側に予算編成をお願いするべきであると思います。ただし、議員も理事者が限られた予算の中で最少の投資で最大の効果が挙げられるようぎりぎりの選択をしながら予算を組んでいることを理解しなければいけないと私は感じております。

(よほどうまいことあの嘘吐き・デタラメ市長やその禅譲で生まれた現市長に、取り入っていることが、丸わかりである。それを共産党議員が羨ましがっていると言いたいのだろう。

・・・いつもすり合わせ済みの議会ごっこを見せられているから、このブログでは、公明党や新風かしわらを筆頭とした御用議員たちに、反論の議論を吹っ掛けていく方針である。当然、落選運動の一つでもある。抗議や法的訴えはどんどん受けて立つので、遠慮なく、抗議をしていただきたい。)


 互いに意見を尊重しつつ、一つ一つの事業の推進についてオール柏原の体制で取り組んでいくことを大切に考えれば、このようなたくさんの項目の組み替え動議は必要なかったのではないかと、同じ議員として残念に思います。

(バカな議員である。悪策・愚策・悪事であっても市長の側の政策に反対する党・会派の議員を、互いに意見を尊重しない議員と思っているようである。こういう思考停止の党こそが、この柏原の「まち」の政治を腐らせてしまっているのである。コイツラ、市民・有権者の目線を忘れて、ただひたすらOO市長のために媚を売っているかのようである。

議会は賛成の立場、反対の立場から、侃々諤々の討論で最終日の採決に臨み、その本分を発揮するものである。何でもかんでも市民にみえない「全員協議会」で市長の側にすり寄っているから、本会議の場が茶番になってしまうのである。

「同じ議員として残念に思います。」との発言は、この議員は、議員の仕事、議員の本分というものをまったく分かっていないということである。党・会派を問わず、みんなでまとまることが議会と思っているのであれば、こういう議員は、市民の側にとっては必要無しである。議員を辞めて、さっさと市の職員にでもなったらいい。)


 削減を求められた5項目については、市長を初め理事者、担当部長等が本会議等で十分に説明されていますが、加えて私の理解するところを簡潔に申し上げたいと思います。

(まったく市側の職員が発するような言質である。)


 まず、サンヒル柏原に配置している嘱託職員報酬は不要であり、予算は認められないとのことであります。


 サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。職員の配置は不要という論であれば、市はサンヒル柏原における十分な責任を果たせなくなるのではないかと思います。

(もう駄目だ・・・、この思考では。アホみたいな理屈を言うなら、サンヒル柏原の担当職員がこれまで何をやってきたか、どういう成果を出しているかを訴えた上で、この発言をすべきである。とは言ってもそういう説明は市長や担当の部署が説明をすることであるが。この議員の勘違い発言にはあきれるばかりである。こういう議員が市の監査委員に就いていたわけだが、これでは市の財政やサンヒル柏原が破たんするのも当然である。)


 このようにサンヒル柏原は市の財産であり、市民にとって必要な健康増進施設であり、市はその責任を果たすため、施設存続に向け懸命に取り組んでおられます。そのための嘱託職員の配置です。昨年まで賛成されていたこの嘱託職員報酬をなぜことしは不要と考えるのか。もうこの施設は要らないということでしょうか。施設存続と市の責任を果たすためにぜひ必要な予算であると私は思います。

(バカな議員である。ノウハウを持った民に売却し有効に活用してもらえれば、この施設が無くなることはないということが理解できていないようである。無能な市長が経営していくから、いずれこの施設は無くなるのである。)


 次に、新規採用職員における自衛隊での生活体験研修に反対されています。
 最新の内閣府による世論調査では、自衛隊に対してよい印象を持っているという方は91.7%でした。自衛隊については、特に災害時における体を張った活動は頼もしく、大変ありがたいと私も感じております。この研修によって、新規採用職員は礼儀や協調性を体得し、災害時の連携にも役立つものと思われます。実際に参加した職員の中には、「よかった」「もう一度参加したい」などの声も多く、大変有意義な研修であったことがうかがえます。


 ことしは戦後70年です。自衛隊と戦争と結びつけ、自衛隊に関するものは何でも反対という偏った考え方は、現実を直視していないものと思っています。現実に目を向けて市民の生命と財産を守るという中野市長の決意のあらわれがこの研修であると私は評価しております。ぜひ継続していただきたいと思います。

(もう何も言うまい。聞いているだけで「OOに付ける薬は無い!!!」である。)


 次に、公立保育所の民営化事業について、1年先延ばしを主張し、当該予算について反対されています。
 これまでの本会議、委員会では、民営化移管先法人である社会福祉法人不易創造館に対して疑義があると発言されています。


 現在もこの法人の4つの保育所でお子さんたちを責任持って預かり、一生懸命仕事をされている保育士さんたちがたくさんおられます。また、既にこの4園にお子さんを預けておられる親御さんのお気持ちや本市でも民営化に伴う低年齢児の保育所入所枠の拡大を切実に待っておられる親御さんのお気持ちを考えなければなりません。

共産党さんの主張は、市の選考責任にとどまらず、たくさんの人々に大きな影響を及ぼすことに理解していただきたいと思います。

(どこにも賛成討論の根拠がみえないが。ただ賛成のためになんとなく言葉を並べているだけである。)


 次に、竜田古道の里山公園内に開設予定の自然体験学習施設の管理運営について反対されています。


 公園の地下のごみ問題や環境事業組合との土地の譲渡の問題については、これまでの市長答弁、副市長答弁等により一定理解できるものと考えております。理事者には、引き続き地元住民に愛され、また市民負担が少しでも少なくなるような公園施設となるよう、環境事業組合との交渉に努力いただきたいと思います。

(百条委員会の副委員長として疑惑まみれの案件を追及しながら、結局、何もできずに、全てのツケを市民に負わせながら、よくも呑気なことを言ってくれるものである。この副委員長は、竜田古道の里山公園問題に関する調査報告書のまとめを書き換えた事実が明らかになっている。市民に文書の開示を求められ、また元に戻しているが、そういう人物が何を言っても信用はできない。

この議員は、自分たちが追及してきた柏原市政始まって以来の大疑獄事件の感さえある案件を、監査委員に就いた途端、「市の事務やNPOの収支決算に不正は無かった」と断言した議員である。そしてこれから何千万、何億という経費を、柏原市・羽曳野市・藤井寺市の3市負担から、わざわざ柏原市単独の負担にして、柏原市民に全てのツケを負わせているのである。)


 さて、共産党さんは、この自然体験学習施設は土砂災害の危険があるのではないかと懸念されています。担当者の説明では、通常は9時から5時まで、また宿泊される方がある場合は24時間、安全管理に努め、気象警報等の情報に注意するなど危機管理には十分配慮するとお伺いしております。

(いずれ必ず流れ出すダイオキシン問題や、ゴミ処分場跡地の崩壊から来る土砂災害等を、担当部署が危機管理に十分配意するから大丈夫と言っているわけだが、これは自然災害とはまったく違う人災になる可能性が高いということを、この議員は理解ができていないようである。

しかもこの自然体験学習施設は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の疑惑にフタを被せるために建設したことを、この議員は、一番よくわかっているはずである。)

このようなキャンプ場や自然体験を学ぶ施設が一般に山間部に開設されることはよくあることで、万が一の災害の想定は大切でありますが、自然体験に適した学習環境を優先するならば、竜田古道の里山公園は恵まれた立地条件であると言えるのではないかと私は考えます。

(現場は、ほとんどの市民が決して行くことのない山間部のゴミ処分場跡地である。しかもいずれ問題となるダイオキシン流出問題や、いつ崩壊するかも分からない急傾斜地の公園である。こんな危ない場所を恵まれた立地条件であると言うこの議員の頭を疑ってしまう。)


 最後に、小学生を対象に塾講師を活用した学力向上対策事業について反対されています。
 今年度の中学生を対象とした塾講師による数学の補習では高評価で一定成果が認められたため、来年度は小学生の国語力向上に向け民間ノウハウを活用した事業をモデル実施するものとお伺いしております。

共産党さんは、中学校では放課後実施でしたが、小学校では正規の授業時間内での民間人による実施であることに問題があると反対されているようです。教育委員会の担当のほうでは、学習指導要領に定められた正規の単位数の確保に配慮しつつ実施する方向とのことです。

民間人の授業参加については、パソコンやビデオを教材に使うこともあるわけで、正規の教師の指導監督のもと塾講師のライブ授業が行われると考えれば、広い意味での教材の一つと捉えられるわけで、私は問題ないと考えております。


 子どもの学力向上は、どの親御さんも望まれていることです。これから始めようとするモデル事業に過大な期待は禁物ですが、民間ノウハウを取り入れて、子どもたちの学力向上につながり、さらに学校での先生方の授業力の向上の刺激になるのであれば、ぜひ実施していただきたい事業であると私は思います。

(「学校の先生方の授業力の向上の刺激になるのであれば、ぜひ実施していただきたい事業であると私は思います」。教育現場を根本からひっくり返す発言である。ほんとうに「OOに付ける薬は無い」賛成討論の内容である。市民の無関心と沈黙はこういうとんでもないOO議員を生み出してしまうことになる。)


 私の今の説明で、議員諸氏におかれましては、いずれも削減する必要のない、削減してはならない事業であることを改めてご認識いただけたのではないかと思います。

(無能な市長にとってはありがたい議員であるが、市民や「まち」のためには何の役にも立たない議員である。困ったものである。)


 以上によりまして、平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議について反対する討論といたします。よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

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by rebirth-jp | 2015-12-15 19:19 | ・ 中村保治議員 | Comments(0)
中村保治議員・公明党/議員提出議案 減額のふりをしながら実は年収増額!!??

毎年減額をし続けているふりをしているが、毎年、現状維持に近い報酬額の延長を繰り返しているだけである。


この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。

O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員 が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成2年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)


議事録公開 平成253月定例会(第1回)

O議員たちの通信簿と落選運動編

良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである

この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


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平成25年 3月 定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番(中村保治議員)

12番(中村保治議員) おはようございます。議案提出者の中村保治でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第4号 柏原市議会議員定数条例の一部改正について及び議員提出議案第5号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についての提案説明をさせていただきます。


 この定数と報酬の適切なあり方につきましては、一昨年以来、議員全員研究検討会を8回にわたり開催をし、一体的に議論を深めてまいりました。また、この間、各地区16会場におきまして議会報告会を開催し、定数と報酬について多くの市民の方からご意見をいただくことができました。


 定数については、各会派、各議員からそれぞれ意見が出され、現状維持の18とする案、2名減の16名とする案3名減の15名とする案に分かれ、議論に議論を重ねてまいりましたが、意見の一致を得ることができませんでした。しかし、議員の責において成案を得るために、可能な限り意見調整し、それぞれ歩み寄り、多数派意見として1名減の17名案として議案提出することに至りました。


(現状の何でもかんでも賛成するしか能の無い議員団なら、議員の定数は12名から多くても15名も居れば十分である。税金泥棒みたいな議員が多過ぎる。)


 報酬については、本年度52万円とし、昨年度から1万円減額いたしましたが、市の財政状況は依然厳しく、市民の皆さんの生活も大変厳しい状況であるとの声も多いことから、議員が率先し、みずからの身を切る覚悟で今後の議会活動に臨むべしとの考えから、来年度はさらに本年度と比較し2万円減額する方向で、議員全員の意見が一致いたしました。


(現状の体たらく議会なら、さっさと本則の55万円という金額を減額するべきである。)


 それでは、お手元にお配りしております議会提出案件の議案書をごらんください。2ページをお開き願います。


 まず初めに、議員提出議案第4号 柏原市議会議員定数条例の一部改正についてでございます。次の3ページをお開きください。


 改正内容といたしましては、先ほど説明いたしましたように、議員の定数を18人から17人に改めるものでございます。


(羽曳野市や藤井寺市に比べて、人口等の比率から最低23人は多過ぎる。12人から15人程度に減らすべきである。)


 なお、附則によりまして、この条例の施行日を公布の日と定め、この条例の施行日以降、初めてその期日を告示される一般選挙から適用するものとしております。


 次に、少しめくっていただきまして、6ページをお開きください。議員提出議案第5号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。
 次の7ページをお開き願います。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として、平成25年4月1日から平成26年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。また、昨年同様、附則にさらに1項を追加し、平成25年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中の「100分の10」とあるのを100分の20」とするものでございます。

 以上が改正の内容でございます。よろしくお願いいたします。


(期末手当の額を100分の10から10020にすれば、せっかくの議員報酬削減の意味は無い。これでは年収の総額を増やしているだけむではないか!!?? 体たらく議員たちの実に姑息な見え透いた手法である。)


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革新オンブズマン/現在の活動状況

O 岡本泰明前市政

O 情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1

O 中野隆司現市政
O
情報公開請求/168(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)

現在6件目の監査請求を準備中

O 住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)



議会が機能しなければ地方の政治はおわりである

議員たちは

おのれが当選で生き残るがためしか頭に無く

大半が正しい道を失っている


革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせ・連絡先

お気軽にご連絡ください


革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp


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by rebirth-jp | 2015-08-26 07:40 | ・ 中村保治議員 | Comments(0)
中村保治議員・公明党/議事録公開 平成27年3月定例会(第1回)-03月27日-06号

O議員たちの通信簿と落選運動編

良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

判断は市民の方がそれぞれで


平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.276 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 本動議に対し質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 これより予算の組み替え動議と原案とを一括して討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、動議反対者の中村保治議員の発言を許可いたします。
     〔10番 中村保治議員 登壇〕

P.277 ◆ 10番(中村保治議員)

10番(中村保治議員) 10番議員の公明党、中村保治でございます。
 私は、議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議に反対する立場から討論をいたします。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


 ただいま、日本共産党、山本真見議員から、本議案に対する組み替えを求める動議の提案説明がありました。このたびの組み替え動議は、5項目について削減し、3項目について拡充・追加をするという、柏原市議会始まって以来の大量の組み替え案です。これほど多いと、一体どの項目に重点を置かれているのか、市民にはわかりにくく、何でも反対の共産党のイメージを一段と強めるだけではないかと思う方もあるかもしれません。


 市長の予算編成権に憧れる気持ちは私も理解できますが、まずは議員として一つ一つの事業をしっかりと理解して、議員の本分である本会議、委員会での質疑等により、さらに理解を深められることが大切であります。そして、思うところがあれば十分に要望し、理事者側に予算編成をお願いするべきであると思います。ただし、議員も理事者が限られた予算の中で最少の投資で最大の効果が挙げられるようぎりぎりの選択をしながら予算を組んでいることを理解しなければいけないと私は感じております。


 互いに意見を尊重しつつ、一つ一つの事業の推進についてオール柏原の体制で取り組んでいくことを大切に考えれば、このようなたくさんの項目の組み替え動議は必要なかったのではないかと、同じ議員として残念に思います。


 削減を求められた5項目については、市長を初め理事者、担当部長等が本会議等で十分に説明されていますが、加えて私の理解するところを簡潔に申し上げたいと思います。


 まず、サンヒル柏原に配置している嘱託職員報酬は不要であり、予算は認められないとのことであります。
 サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。職員の配置は不要という論であれば、市はサンヒル柏原における十分な責任を果たせなくなるのではないかと思います。


 このようにサンヒル柏原は市の財産であり、市民にとって必要な健康増進施設であり、市はその責任を果たすため、施設存続に向け懸命に取り組んでおられます。そのための嘱託職員の配置です。昨年まで賛成されていたこの嘱託職員報酬をなぜことしは不要と考えるのか。もうこの施設は要らないということでしょうか。施設存続と市の責任を果たすためにぜひ必要な予算であると私は思います。


 次に、新規採用職員における自衛隊での生活体験研修に反対されています。
 最新の内閣府による世論調査では、自衛隊に対してよい印象を持っているという方は91.7%でした。自衛隊については、特に災害時における体を張った活動は頼もしく、大変ありがたいと私も感じております。この研修によって、新規採用職員は礼儀や協調性を体得し、災害時の連携にも役立つものと思われます。実際に参加した職員の中には、「よかった」「もう一度参加したい」などの声も多く、大変有意義な研修であったことがうかがえます。


 ことしは戦後70年です。自衛隊と戦争と結びつけ、自衛隊に関するものは何でも反対という偏った考え方は、現実を直視していないものと思っています。現実に目を向けて市民の生命と財産を守るという中野市長の決意のあらわれがこの研修であると私は評価しております。ぜひ継続していただきたいと思います。


 次に、公立保育所の民営化事業について、1年先延ばしを主張し、当該予算について反対されています。

 これまでの本会議、委員会では、民営化移管先法人である社会福祉法人不易創造館に対して疑義があると発言されています。


 現在もこの法人の4つの保育所でお子さんたちを責任持って預かり、一生懸命仕事をされている保育士さんたちがたくさんおられます。また、既にこの4園にお子さんを預けておられる親御さんのお気持ちや本市でも民営化に伴う低年齢児の保育所入所枠の拡大を切実に待っておられる親御さんのお気持ちを考えなければなりません。共産党さんの主張は、市の選考責任にとどまらず、たくさんの人々に大きな影響を及ぼすことに理解していただきたいと思います。

 次に、竜田古道の里山公園内に開設予定の自然体験学習施設の管理運営について反対されています。
 公園の地下のごみ問題や環境事業組合との土地の譲渡の問題については、これまでの市長答弁、副市長答弁等により一定理解できるものと考えております。理事者には、引き続き地元住民に愛され、また市民負担が少しでも少なくなるような公園施設となるよう、環境事業組合との交渉に努力いただきたいと思います。

 さて、共産党さんは、この自然体験学習施設は土砂災害の危険があるのではないかと懸念されています。担当者の説明では、通常は9時から5時まで、また宿泊される方がある場合は24時間、安全管理に努め、気象警報等の情報に注意するなど危機管理には十分配慮するとお伺いしております。このようなキャンプ場や自然体験を学ぶ施設が一般に山間部に開設されることはよくあることで、万が一の災害の想定は大切でありますが、自然体験に適した学習環境を優先するならば、竜田古道の里山公園は恵まれた立地条件であると言えるのではないかと私は考えます。

 最後に、小学生を対象に塾講師を活用した学力向上対策事業について反対されています。
 今年度の中学生を対象とした塾講師による数学の補習では高評価で一定成果が認められたため、来年度は小学生の国語力向上に向け民間ノウハウを活用した事業をモデル実施するものとお伺いしております。

共産党さんは、中学校では放課後実施でしたが、小学校では正規の授業時間内での民間人による実施であることに問題があると反対されているようです。教育委員会の担当のほうでは、学習指導要領に定められた正規の単位数の確保に配慮しつつ実施する方向とのことです。民間人の授業参加については、パソコンやビデオを教材に使うこともあるわけで、正規の教師の指導監督のもと塾講師のライブ授業が行われると考えれば、広い意味での教材の一つと捉えられるわけで、私は問題ないと考えております。


 子どもの学力向上は、どの親御さんも望まれていることです。これから始めようとするモデル事業に過大な期待は禁物ですが、民間ノウハウを取り入れて、子どもたちの学力向上につながり、さらに学校での先生方の授業力の向上の刺激になるのであれば、ぜひ実施していただきたい事業であると私は思います。

 私の今の説明で、議員諸氏におかれましては、いずれも削減する必要のない、削減してはならない事業であることを改めてご認識いただけたのではないかと思います。
 以上によりまして、平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議について反対する討論といたします。よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

(P.279 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、動議賛成者の橋本満夫議員の発言を許可いたします。
     〔11番 橋本満夫議員 登壇〕



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他ブログからの引用/創価学会と公明党

O 質問

「平和の党」「弱者の味方」だった「公明党」は、どうなってしまったのでしょうか。支持団体のみなさんもどう思っておられるのでしょうか。

O 回答1

創価学会員です。

公明党は昨年7月(H26年7月)集団的自衛権の行使を容認した時点で、残念ながら、平和の党ではなくなりました。

創価学会歴代の会長の思想とは、真逆の行動をとっています。

今の公明党は、命がけで戦争に反対し続けた学会の会長に泥をぬる行動しかとっていないのです。

どんな政策よりも、生命を大切にし、弱者に寄り添わなければ、意味がないと思いますし、そう教わってきました。

政治家になったことで、勘違いをし、そんな大切なことも忘れてしまったのかと思うと、残念でなりません。

O 回答2

私は宗教と政治を結びつけることには、必ずしも賛成ではありませんが、最近の公明党の動向には、創価学会のみなさんも憤りを感じておられるのではないかと思っております。

集団的自衛権を語るときの、山口代表の表情と、太田、冬柴氏などのそれとは全く違うような気がします。

後者は一度、国家権力の甘い汁を吸った人間の醜い部分が見て取れます。

かつての社会党の二の舞にならないように、学会のみなさんも、今こそもう一度原点に立ち返って、己の信じる道を貫く事が必要ではないかと思っております。



(2014.7.2の投稿記事を再掲)
日本は再び戦争をする国に!!??//すべては政治に無関心の国民から生まれそして国民がツケを負う!!!

『2014年7月1日』!!!
O 日本が再び戦争をする国に足を踏み入れた歴史的な日
b0253941_941665.jpg

                 (2014.7.2 の新聞記事から)



by rebirth-jp | 2015-07-31 07:14 | ・ 中村保治議員 | Comments(0)


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柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

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