革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
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◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
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◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
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◆謹賀新年/午年 H26年
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◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
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カテゴリ:・ 濱浦佳子議員/質疑・質問( 7 )
中野市長は破産から解散への経緯を説明せよ!!!/第三セク・サンヒル柏原の経営破綻問題

粉飾改善計画書に騙された議会(議員たち)は何故この問題を追及しない1!?? 解決はまた市民に任せっぱなしか!!! 結局は一つ穴のムジナなのかも知れない!!??


市は本事業の採択(H21)以来、毎年のように施設の補修で市民の血税を喰い潰し、結局、第三セク事業を経営破綻という大失敗で終わらせている。この不良物件の購入費用およそ5億円を含め、施設の補修費用や維持管理費などの全てをトータルすれば、おそらく10 億に近い金額が市民の血税から支出されているはずである。


中野市長は、この経営破綻に陥った第三セク・サンヒル柏原(財団)の経営悪化の原因や経営の責任を明確にし、その結果を議会に丁寧に説明することはもちろん、住民の側にもその情報を公開する義務がある(地方自治法第243条の3)



O経営が破たんした第三セクター・サンヒル柏原

初代理事長は

前市長の岡本泰明氏

現在は民間業者に施設が賃貸しされ

新規の営業が行われている

[あかねの宿・サンヒル柏原]が施設の新名称である

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財団の経営は市民の血税を喰い潰しただけで破たんしたが
その陰で誰かが市民の血税にタカリ
かっさらっているはずである
こんなバカ市政は全国自治体の中でも極めて稀(まれ)である




無能な市政運営を続ける市長は、この大失敗に懲りずに、またもや老朽施設に何百万、何千万の補修費用を充てながら、ひと月たった百万円の賃貸し事業という、一番安易な方法で、第三セク財団(サンヒル柏原)の経営破綻問題を隠そうとしている。


元々、先の第三セク財団も、ひと月およそ百万円(950,500)の賃料が払えずに経営を投げ出したわけだが、中野市長は目先の手法を変えただけで、実体はほとんど同じ事業形態の賃貸し事業で、また同じ失敗を繰り返そうというのである。


この施設には昨年の10月から新規の業者が入り、第三セク・サンヒル柏原の事業をそのまま引き継いだ形になっているが、その業者選定の経緯と背景には不透明な部分が残されている。


誰がこのキナ臭い絵を描いているのか大体の想像は付いている。そういう背景を議員たちの何人が知っているのか、あるいは気付いていないのかは知る由もないが、たとえ知っていたとしてもいつものように口を閉ざすだけである。はっきり言って一つ穴のムジナである。下記の質問と答弁の内容を見る限り、市の体質はあの嘘吐き・デタラメ市長の政権時からまったく変わっていない。



(その10-7)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。


書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。棒線緑の文字は当方の私見である。)

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平成27年6月定例会(第2回)-0615日-02

質問者は◆濱浦佳子議員である。質問項目の最後に、サンヒル柏原の経営・運営問題が出ているが、質問の仕方が拙いのか、あるいはちゃんとした情報を掴まないまま質問をしているのか、この問題に対する質問の趣旨があまりよく分からない。


要は、第三セク・サンヒル柏原の経営が行き詰っていることに対する指摘と質問なのだろう。なおこの質問からはこの問題の責任を追及する気はまったく感じられない。答弁者(吉田副市長)の答弁内容からは、この第三セク・サンヒル柏原の経営は、初代理事長に就いていた当時岡本泰明市長時代の当初から、この経営は上手くいっていなかったことが分かる。つまり事業開始の端から市民の血税を喰い潰し続けていたわけである。


今回は、当方に質問者と答弁者の発言の内容をまとめる能力が無いので、この質問者と答弁者のやり取りをそのまま掲載することとした。その方が、第三セク・サンヒル柏原がド素人経営で失敗した経緯や、吉田副市長が正直に答弁した「私どもは、今の経営では、もう先が見えておるということは、再三再四指摘もしております。」の言質から見える、いずれ現実となる経営破綻への見とおしがよく分かると思うので、その部分を原文のまま、議事録から抜粋しておきたい。


柏原市議団の中で、おかしな市政運営を真正面から突いて行くのは、この議員と共産党議員くらいしか居ないのが、現在の柏原市議会の実態である。ただこの議員の場合、質問のやり方が実にもったいない気がする。もし持っているネタで問題を追及したいのなら、逃げ道を与えながらの中途半端な質問では返って効果無しである、と思う。


まあいずれにしてもこれがちゃんとした企業なり民間会社の経営なら、とっくに会社は潰れているか、トップが追放されているかのどちらかである。役所はどんなに事業に失敗しても、また失敗を重ねても潰れることがないからやっかいである。やはりトップを替えるしか方法はないのである。


これは市民の側にとっては実にやっかいな問題なのだが、市政に無関心の「まち」は、無能な経営者(行政トップ)たちにとっては実にありがたい天国のような組織というわけである。柏原市政では、この状態が半世紀も続いているようである。柏原の市政を変えるにはこれまでの無関心層が動いて、村しがらみの無い新しいトップに替えるしか、方法はないということである。


以下、今回は原文のままを掲載。

◆9番(濱浦佳子議員)

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それでは、最後の整理番号30番に入らせていただきます。
 私は、今までサンヒル柏原の経営・運営について、多々質問させていただきましたが、納得できるお答えはいただけませんでした。3月の本会議において、サンヒル柏原に関する追加議案が最終日ぐらいに上程されたと思うんですけれども、質疑にならない程度にと言われ、十分な質問はできませんでした。提出いただいた一般財団法人柏原市健康推進財団、サンヒル柏原ですね、議事録についてお尋ねいたします。


 サンヒル柏原は、平成21年7月15日に設立されました。その翌年の平成22年3月29日の理事及び評議会の議事録、そして22年5月21日の議事録についてちょっとお尋ねいたしたいんですけれども、この議事録の中に、各議員、行った方に、これ、3月29日なんです、オープンしたのは10月かな。半年ぐらいでこれ、このままでは2年もたないとか、このまま潰れるとか、合理的な考えでセンターにあった業者を連れてこい、だめだとか、いろんな、ここにかなりの意見が出ております、知事さんとか評議員の方か知りませんけれども。


 5月になっても、店長とか副店長とか、幹部のスタッフが多いとか、理事や評議員の中には接待する立場の人が多いので、料理的には気を使うとか、いろんな苦情がここに出ております。これ、理事の方が言われているんです。これをその席上に、出席されている人、名前言いません。ここに載っておられます、かなりの方、評議員、理事の名前。ほとんどの方は、皆さんご存じの人の名前ばかりなんです、はっきり言いまして。


 その方たちが、たくさん、本当にここに出ておられるです。なぜ、何年間も、改善されていないとは言いません。でも、ほとんど、しょっちゅう言っていたと思うんで、松井部長にも、かなり言っていたと思う、されたようには、私は見受けられないんですよ。それで、理事の方が意見を出されていても、なかなか改善されたように思っている、私は思います。


 でも、これ、市長にお尋ねしたいんですけれども、市長は、多分ご存じないと思います。その席上、ここで名前言うたらあかんから、言いませんけれども、ここにいらっしゃる方もたくさん載っておられます。だから、代表として副市長にお尋ねしたいんですけれども、設立当初から関与されていた吉田副市長に、なぜこれだけの理事さんたちがこれぐらいの苦情を言ってんのに、私には改善されていたように思わないんですけれども、それに対してお聞かせ--申しわけないけれども、市長はおわかりにならない、席上におられませんでした。それで、副市長に申しわけない、おられたからお尋ねいたします。


     〔吉田茂治 副市長 登壇〕


◎吉田茂治副市長(吉田副市長はこの34か月後に、理由不明のまま、副市長職を辞任している。)

 今、濱浦議員おっしゃっておるとおりでございます。私、設立当時から評議員として参画しておりました。もちろん、理事会、評議員会の席では、私どもは、今の経営では、もう先が見えておるということは、再三再四指摘もしております。そして、私の友人からも、サンヒル柏原をどのようにして黒字経営あるいは市民の皆さんに喜んでいただけるような施設にしたらいいんだというようなことで、多くのアドバイスもいただきました。そうしたアドバイスも踏まえて、理事会、評議員会でるる発言もさせていただいたような記憶もございます。


 財団におきましては、その目標に向かっては努力されておるということも事実ございましたので、私どもとしては、とりあえず頑張ってほしいということで、終始これは、言い続けたことは、今、議員、議事録を持っておられて、その中にもそういった発言があるということはご認識いただいておると思います。


 このようになったことは、理事、それから評議員、十分努力が足らなかったのかなと、このように、そして、濱浦議員からも入っておる食堂の業者が、取り分多いんちゃうかというようなこともございました。そのことについても、その業者と何で20やねんと、20ではあかんと、30にせえと。結果的には、売り上げが1億を超えたら2.5にするとか、そういった歩み寄りはございましたけれども、結論から申し上げて、やはり経営主体が素人であったと、このようなことで現在に至ったということでございますんで、どうかご理解いただきますようお願い申し上げます。


◆9番(濱浦佳子議員)

 ご答弁ありがとうございます。
 ただ、努力されていないと私申し上げません。されたんだと思います。でも、やっぱり水商売、素人の人大変だと思います、正直言いまして。それと、私は、いつも、先ほど他の議員さんがおっしゃったように、市というのは、いつも俯瞰した目線で市民を見ていると、俯瞰していると思うんです。上から見ておられます。何もかもが、やるときにある程度ぱっとできて、ほんで議会に通して、議案が出てきて、その後に市民説明をやっているような雰囲気に見えます。


 私は、この前、先日、小平市に視察に行ったときに、小平の市長さん、やはり民意の声というのは、やっぱりしてはります。無作為に選んだ、市民から選んでおられますね。市民から選んで、その市民の声を取り上げて、それからいろんなことを考えて、組織をつくって上に上げてきてはります。


 でも、柏原市は、今の教育の、さっきおっしゃったように、どう見ても上目線で俯瞰して言っておられると思うんです。やはり、いつ見ても民意の声は、本当に市政に反映しているように私には見えません。だから、本当に無作為に選ぶべきやと思います。


 それが、ここの、柏原市のいろんな団体ありますね、諸団体。見たら、ほとんどかわりばえのしない役員さんたちが、柏原市に私、多いと思うんです。かなり入ってはります、あちこち。それは、やはり間違っていると思うんです。やはり、市民目線、もっと市民の声を取り上げて、それから市が根回しして、検討して、ちゃんと上げて、それから委員会も立ち上げ、議会へ来て、議会は最終的やと思うんです。その最終的な議会の審議を得るためには、先に市民から審議を得るべきやないでしょうか。そしたら、市民さんも市政に巻き込むことはできます。


 だから、いつも見たら、本当に何々さんってどこでも確かに入っている方、何人も知っています、言えませんけれども。そうではなしに、市民の人から無作為に、裁判制度も無作為になっているんです、ああいう大事なものでも。だから、行政というのは、無作為に市民から選んで、嫌な人はやめとけばいいんです。やはり、無作為に選ばれたら、市民も参加してくると思うんです。


 そういう上から目線で物を言うんじゃなしに、市民目線として、市民の人から無作為にいろんな役の人になっていただいて、苦労も知っていただいて、それからいろんな案を行政はもまれて、議会に出すのがほんまやと思うんです。大概上がってきたあり方検討会、あり方委員会とかもできているんで、誰々って決まっている。


 そういうやり方、市長、今後できましたら、民意ということで、市民の目線で無作為に選ばれて、そこからやはり委員会立ち上げたら、またサンヒルも違った目線で、市民目線でまた運営も、わかりませんけれども、可能になったんじゃないかと思いますので、今後、そういう形で市政運営をやっていただくように、くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。副市長、答えてください、時間ありますから。お願いいたします。


◎吉田茂治副市長

 私どもも、市民目線でどうこうとか、そんな生意気なことは申しません。各委員の募集については、当然、公募等もしております。その公募した方に委員になっていただいたり、そして、今、濱浦議員が、先に柏原市が何か事業をするときに、市民に説明したらどうやというようなことでございましたが、これは、やっぱり二元代表制として、やはり議員の皆さんにこういったことをしますよと、やりたいですよと、


また、そのためにこういった予算が要りますのでお願いしますということで議決をいただいて初めて市民に出せるようなものでございますんで、先に市民に、根回しと言うたら言葉は悪いですけれども、市民の皆さんに、100人おられて、そのうちの51人がやったらええがなということで、議案として提出するというようなやり方ではなく、ですから、市は、やっぱり市民目線で、市民公募というような形で政治を進めておりますので、その点よろしくお願いいたします。


◆9番(濱浦佳子議員)

 ご答弁ありがとうございました。
 でも、今ここでもう反論しませんけれども、違いますので。ちょっと副市長と考え方が違います。よその、他市の市長さんは、既にやっておられます。これからそういう時代が来ると私は信じています。だから、それは違うと思いますが、ご答弁いただいてありがとうございます。一応、これは違うと思う。私の質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。


○奥山渉議長 以上で濱浦佳子議員の質問を終わります。
 ここで暫時休憩いたします。


△休憩 午後2時50


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次回、ここから
△再開 午後3時33
○岸野友美子副議長

 それでは、引き続きまして、個人質疑・質問を行います。
 山口由華議員、登壇願います。


     〔5番 山口由華議員 登壇〕(拍手)




by rebirth-jp | 2016-06-29 20:23 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/・竜田古道の里山公園事件・ 疑惑隠しの自然体験学習施設建設・ 第三セク:サンヒル柏原の破たん隠し・負債隠し は柏原市政の体質そのものである!!!

議会を傍聴すれば

市政と議会(議員たち)の体質・資質が

丸わかりである

ネット配信生映像傍聴可(柏原市議会事務局)



タイトルの案件・事件は、柏原市民にとっては極めて大きな問題ばかりである。これに対して質問や追及をするのは、たいがいが共産党のみである。


残念ながら後の多勢を占める党・会派の議員たちは、一切、この問題に触れようとしないので、この問題が採決案件となっても、いつも疑惑にフタを被せて本会議が終わってしまうという状況が続いている。


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現在、平成28年の6月議会が開会中であるが、いくつかある議案や、議員たちの質疑・質問の項目から見えるのは、市長の無能な市政運営ぶりと、それに付き合う体たらく議会の様ばかりである。


621日の午後、本会議の傍聴をしてみたが(ほかは可能な限りインターネット配信を観るようにしている。)、理事者側の答弁を聞く限り、おそらくこの「まち」の財源は、既に破たん状態に入っているようである。この件は、いずれ詳細に検証をしてみたい。


それに対して、議員たちの質疑・質問は、あきれるほど呑気なものばかりである。23の議員が市の財政に関して質問しているが、どれもこれも肝心なところを避けた質問ばかりである。そしてせっかく一問一答方式を採り入れているのに、この方式に慣れていないのか、相変わらず紙を読んでいるだけの議員が多い。中には10分近くも時間を余して質問を終えている議員も居た。



(その10-6)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


下記は、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。


書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。) 棒線緑の文字は当方の私見である。

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

前回に続くが、以下、濱浦議員の再質問の内容の要旨である。分かり易くするために、一部、議事録を引用しながら、市政の中身と議会の実態を検証していく。


濱浦議員は、再質問の始めに、竜田古道の里山公園の維持管理費について


「竜田古道の里山公園の維持管理に関しては、今まで何度も質問、要望させていただきました。いまだに明確な答えをいただいておりません。覚書を撤回できないことは、周知の事実です。それをできると言われたのが前市長です。そして、中野市長、吉田副市長が、今後も環境組合と交渉し、維持管理費にかわるものを得ると言われたと思っております。」


「竜田古道の里山公園の維持管理を得ることもできない状況であるのに、議員多数の可決により、里山公園に自然体験学習施設ができました。今後、この施設維持に税金が費やされると推測しております。竜田古道の維持管理費に対して的確なお答えをそろそろ出していただきたいと思っておりますが、いつまでにご返答いただけるかというのをお待ちしております。答えが出ないと思って、お待ちしております。これは、これだけ置いとかせていただきます。」


と、切り出しているが、置いておくだけの話であれば、本会議の質問席でわざわざこういう質問をするべきではない。これを根拠に、中野市長はこの問題をほんとうに置いておくだけの話にするだけである。現に疑惑隠しの自然体験学習施設を建設し、本題の維持管理費の問題はどこかに置きっぱなしの状況にある。


議会がやるべきことは、あの嘘吐き・デタラメ市長が残した疑惑まみれの事件の解明と、その責任追及である。この問題に関しては議会(議員たち)が何もしないから、当方はやむなく3件の住民訴訟を起こしているが、本来であれば、全て、議員たちが議会でカタをつけるべき案件である。


誰も責任を取らず、取らせず、何の解決もしないで、それで「事」が済むと思っている議員たちの心境は、いまだに理解ができないでいるが、この案件・事件は、柏原市政・柏原行政・柏原市議会の体質そのものを現している。


あとの竜田古道の里山公園内で市民がマムシにかまれた件や、6月本会議前の府会議員選挙に関する質問、ゴミ事業に関する質問が出ているが、ここでは割愛をさせていただく。


そして最後に、サンヒル柏原の経営・運営問題についての質問が出ているが、次回に掲載する。


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by rebirth-jp | 2016-06-23 21:04 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)
第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん隠し!!!/初代理事長岡本泰明(当時柏原市長)はここでも市民の血税を喰い潰していたのである!!!

市の顧問弁護士に相談、弁護士に相談、いったい何を相談したというのか!? この部長は!?


O経営が破たんした第三セクター・サンヒル柏原

初代理事長は

前市長の岡本泰明氏

現在は民間業者に施設が賃貸しされ

新規の営業が行われている

あかねの宿・サンヒル柏原が新名称である

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ここで弁護士に相談をしているということは、初代理事長と二代目理事長、そしで現中野隆司市長の3人が、どうしたらその責任問題から逃げることができるかを相談していたということである。ある意味、バカ正直に語っているわけである。こんな間抜けな答弁を聞いて、議員たちは何も思わないのだろうか!? 

中野隆司市長、あなたの参謀たちがいったい何を考えてこういう策を講じているのか知らないが、これではいつの日か、全ての責任を、あなたが取らなければならない時が来るだろう。


話は今現在の市政運営にもつながるが、おそらく今の参謀たち(二人の副市長や政策推進部、そして市長派の議員たち)は、来年3月の市長選挙は、あなたでは到底無理だから、誰彼構わず時の市長の後援会化団体に変身する114人の区長で構成する行政協力委員兼区長会の団体や、これもまた時の市長の後援会化団体でもある自治労柏原市職員労働組合らと一体となって、次期市長の候補者選びとその擁立の準備を進めているのだろう。(推測の域ではあるが、現実にそういう声も聞こえてきている。前の岡本市長一派で以前から市長職に欲を持っていた参謀ならそれをやるはずである。)


何せこれまでの数々の悪事や疑惑にフタを被せ続けていかなければならないし、今いくつも訴訟を起こされている住民訴訟にも負けるわけにはいかないし、そのためにはどうしても今の腐蝕の柏原城を維持していく体制が必要になるし、そのためには議会(議員たち)も捕り込んでいかなければならない。


これはあくまでも当方の想像でしかないが、何故かチラホラ聞こえてくる現市長派体制側からの、中野市長の後の市長候補者たちの名前を聞くと、おそらくそういう動きが、中野隆司市長の知らないところで進んでいることが視えてきてしまうのである。


この「まち」は、半世紀続く悪政の根源「柏原市行政協力委員制度」を廃止しない限り、またそれをやってくれる市長が出て来ない限り、今の市民の血税を食い潰す腐敗政治は無くならないだろう。来年3月の市長選挙は、市民・有権者にとってその決断の時である。




(その10-5)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


今回から、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。

書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。)

棒線緑の文字は当方の私見である。

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

下記は整理番号30番、サンヒル柏原についての濱浦議員の質問に対し、奥田隆一にぎわい都市創造部長が答弁をした内容を、今回は特に重要案件に関する市側の答弁であることから、議事録から原文のまま引用したものである。


◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 

続きまして、私からは整理番号30、サンヒル柏原について答弁いたします。
 サンヒル柏原の現状についてでございますが、財団より、経営が大変厳しいことから、平成26年3月20日付で賃借料の支払い猶予に対する要望書が提出され、あわせて経営健全化計画が提出されました。


(これもおそらく弁護士と相談しての要望書提出であることが想像できる。)


 本市といたしましては、理事長が交代するなどの新体制になってまだ1年が経過したところであり、もうしばらく状況を見定める必要があるとして、要望書に条件を付して承諾をした上で、1年間計画書の進捗状況の把握に努めるとともに、健全化戦略会議において、顧問弁護士にも相談しながら、さまざまな検討を行ってまいりました。


(健全化戦略を顧問弁護士と相談して、さまざまな検討を検討した結果が、結局、経営を破たんさせてしまったのである。言っておくがこの事業が失敗しても破たんをしても、決して弁護士は、責任は取ってくれない。弁護士は後の責任問題をどうするかの相談に乗ってくれるだけである。奥田部長(現在副市長)、あなたのこの言質はおかしいです。


 こうした中、財団の理事会において協議された結果、平成27年9月30日をもって市と財団とのサンヒル柏原の土地建物の賃貸借契約書を解除する旨の書面が、平成27年2月24日に提出されました。


(契約解除の通知を財団に突き付けるのは柏原市長の方である。契約解除の通知を突きつけられるのは第三セクター・サンヒル柏原の方である。奥田部長(現在副市長)、あなたの言質はおかしいです。)


 市としましては、直ちに健全化戦略会議を開催し、経営のノウハウを持った民間活力を導入するほうが本市の魅力ある施設として再生できるものと判断し、契約解除に同意したところでございます。


(なんともあっさり同意である。契約解除に同意をしたというが、この(現在副市長)言質もおかしい。こんなことを顧問弁護士と相談していたというのだろうか!?)


 なお、本年10月以降の本施設の運営につきましては、市民の健康増進及び観光拠点施設としてさらなる活性化を図ることを目的とし、新規運営事業者を募集することにいたしました。


(今の無能市政では、この施設をいつまで所有していても市民の血税を食い潰していくだけである。いずれ売却となるのだろうが、第三セクター・サンヒル柏原の経営破たんを理由に、即、売却をしてしまえば、現中野市長や、初代理事長(前市長の岡本泰明氏)、二代目理事長(元柏原市議の笠井和憲氏)の責任を追及されてしまうことから、おそらくいずれ近いうちの施設売却までの繋ぎとして、新規の業者を募集することにしたと思われる。)


 その後の経緯でございますが、本年4月14日から公募型プロポーザル方式により募集を始め、4月27日、28日には現地説明会及び内覧会を開催いたしました。6月5日には、第1回サンヒル柏原運営事業者選考委員会を開催し、事業者からのプレゼンテーションを受けたところでございます。


 今後は、6月17日に第2回サンヒル柏原運営事業者選考委員会を開催し、最終的な運営事業者の選考を行う予定でございます。
 私からは以上でございます。


(なんとも見え見えの予定の流れである。腐蝕の柏原城の性質の悪さは底無しである。)


○奥山渉議長 

以上で一通りの答弁は終わりました。濱浦佳子議員、再質問ありませんか。

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by rebirth-jp | 2016-06-05 21:05 | ・ 濱浦佳子議員/質疑・質問 | Comments(0)
5月3日はゴミの日らしい!?/何故この「まち」では他市では考えられないゴミ収集運搬事業(公共請負事業)に深く関係する議員たちが存在するのか!?

ということは5月30日は、530で、ゴミゼロの日ですか!?



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タイトルのほか、中野隆司市長は、何故、合特法の趣旨に背き、特定の業者に利益や特権を与え続けるのか!? 山西市政の832年間、岡本市政の28年間、そして中野隆司市政の3年間、市政の腐敗は底なしである!!!

舛添、野々村騒ぎが、おそらくどこの自治体にも潜んでいるのだろうが、柏原市議会(議員たち)は遅まきながらでも、一時も早く、例えば政治倫理条例などの立案を実現すべきである。




(その10-4)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


今回から、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。


書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。)


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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

下記は柏原市の「一般廃棄物処理基本計画」に関する濱浦議員の質問に対し、岡本彰司市民部長が答弁をした内容を議会の議事録から原文のまま引用したものである。


◎岡本彰司市民部長 

続きまして、私からは整理番号29、柏原市一般廃棄物処理基本計画についてでございます。


 本市では、第4次柏原市総合計画、柏原市一般廃棄物処理基本計画及び関係法令に基づき、一般廃棄物の減量化や資源化に係るさまざまな施策を展開してまいりました。


 お尋ねの柏原市一般廃棄物処理基本計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条第1項の規定により、本市から発生する一般廃棄物の処理・処分について、長期的かつ総合的な視野に立った事項を取りまとめ、定めたものであります。


 計画に盛り込む内容は、同条第2項に規定されており、本市におきまして、ごみ処理及び生活排水処理の現状、ごみ処理基本計画及び生活排水処理基本計画を定めたものでございます。


 計画の策定時期につきましては、環境省からの指針におきまして、おおむね5年ごとに改定する旨の定めがあり、前回策定を平成22年1月に行ったことから、本年3月に新たな計画の策定を行ったものであります。


 なお、当該計画書の策定業務につきましては、柏原市・羽曳野市・藤井寺市の3市で組織される柏羽藤環境事業組合から専門的知識を有する業者へ作成委託をお願いしたところでございます。
 私からは以上でございます。


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市はこの計画書を「柏羽藤環境事業組合から専門的知識を有する業者へ作成をお願いした」と説明しているが、この答弁にはおかしなところがある。


柏原市の「一般廃棄物処理基本計画」については、あくまでも柏原市の事業であるから、計画書の策定業務は柏原市が業者へ委託するものである。というよりも柏原市の担当部署にその能力があれば、わざわざ大きな費用を出して業者に委託するなど、まったく必要のないことである。


柏原市のごみ事業に関しては、市民にはあまり知られていないが政治がらみの多くの問題が隠れている。市長や所管の職員たち、そして議会(議員たち)の誰もがこの事業絡みでおかしなところがあるのは分かっていながら、この件に口を出したら自身の立場が損をするとでも思っているのか、沈黙を貫いている。


この問題は議会(議員たち)の側がさっさと議会の政治倫理条例でも制定すれば、現在17人の議員の中に、失格身分の可能性が高い議員が、複数、存在していることがはっきりと分かるはずである。


元々、理念や信条、政治家としての倫理観などを持った人物が政治の場で活躍するのを、市民・有権者の側は期待しているのであるが、こうも腐った政治家ばかりを見せつけられては、柏原市議会も、早急に、この政治倫理条例を制定する必要があるのではないだろうか。


それとも一部の会派・議員を除き、政策や理念・信条など一切持たず、日々、自己保身と腐った市政の現状維持に執着している議員たちが多数を占める議会の現状では、この条例の制定を立案する能力すら無いということなのだろうか


この市(柏原市)は、他の事業についても、何でもかんでも外注で業者に委託している案件が多すぎる気がするが、本件についても、いずれ詳細に、検証を進めてみる必要があるのかもしれない。




by rebirth-jp | 2016-05-31 00:11 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)
舛添都知事にトドメを刺した舛添!!!/会見を見ていてテレビをぶっ壊した都民もいるに違いない!!??

舛添氏が自らの落選運動で東京都知事にトドメを刺してしまったようである!!!


何でこんな人物が首都・東京の首長をやっているのか不思議でならない。と言ってもよそ事ではない。我が「まち」にも、全国に醜態を晒した首長が居座っている。



O今後の都政にまい進していきたい!?/もう無理です!!!
資質と人間性で都民を裏切ったのだから
どう頑張っても
都民の信頼は得られない
弁護士に相談して辞めなくてもいいと言ってもらいたいらしい
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O今後の市政にまい進していきたい!?/もう無理です!!!
資質と人間性で市民を裏切ったのだから
どう頑張っても
市民の信頼は得られない

大阪・柏原市長 中野隆司市長の

不倫現場撮影 - …

弁護士に相談したら辞めなくてもいいと言ってもらったらしい

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政治家になったから頭が狂ってしまうのか、それとも元々おかしな奴が、たまたま政治家になってしまったのか……


現在、腐蝕の柏原城を暴いている最中であるが、下記の議事録を引用しながら、決して一票を入れたくない議員たちを対象とする「落選運動」について、考えてみたい。



(その10-3)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


今回から、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。


書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。)



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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

下記は、平成27年4月12日執行の大阪府議会議員選挙(柏原市及び藤井寺市選挙区)に関する濱浦議員の質問に対する福井浩行政委員会事務局長の答弁内容(議事録から原文のまま引用)である。質問の内容は、選挙における誹謗中傷についてである。


◎福井浩行政委員会事務局長

続きまして、私からは整理番号28について答弁いたします。


 選挙において、公の候補者に関し、誹謗中傷を行った場合については、公職選挙法第235条第2項に、「当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、4年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する」と規定されておりますことから、同法においては、本罪が適用されるものと考えます。


 この条文の解釈でございますけれども、本文中では、「公職の候補者または公職の候補者となろうとする者に関し」となっておりますが、公職の候補者等の本人に直接関係のない事項でもよく、その家族に中傷を加えることによって、公職の候補者等に打撃を及ぼすようなことも含まれているとされております。


 また、落選させるために行われる虚偽事項には、職業、身分、経歴等の制限はないとされており、虚偽の事項には至らないが、虚偽の事実を付加し、あるいは著しく誇張し、潤色するなど、意識的に事実をゆがめて公にしたときも本罪が成立するとされております。本罪は、当選させない目的をもってなされる、このような行為が言論の暴力として、選挙の自由妨害に匹敵することから、処罰の対象として規定されているものでございます。
 私からは以上でございます。



上記の説明答弁から理解すると、要は、公の候補者に対する誹謗中傷や、虚偽の事実の付加、著しい誇張・潤色など意識的に事実を歪めて公にしたときは、公職選挙法に違反し罰せられるという説明である。理事者側の答弁には、普通、味が付かないので、ここでも要点だけを説明してくれている。


議員の質問の趣旨は、おそらく他の候補者に対する「落選運動」について、その適否、違法性などを聞きたかったのであろうが、市の答弁としては、せいぜい上記の内容が精いっぱいであろう。


では、特定の候補者を落選させるための、いわゆる「落選運動」とは何か、ネットで公開されているコトバンクやウィキペディアによれば次のように解説をしている。


日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

落選運動らくせんうんどう

国政選挙や地方自治体の選挙において、汚職にかかわるなど腐敗が懸念される候補者や特定の主義主張をもつ候補者などを実名で公表し、当選させないよう呼びかける市民運動公職選挙法では、落選運動選挙運動にあたらないとされる。インターネットの普及により広まった政治運動アメリカや韓国など、すでに選挙期間におけるインターネット活用が進んでいる国において盛んに行われている。とくに、韓国では2000年に行われた総選挙において腐敗政治家としてリストアップされた政治家の多くが落選するなど、投票行動に大きな影響を与えた。[編集部]

ウィキペディアの解説

落選運動(らくせんうんどう)とは、選挙において特定の候補者の落選を促す政治活動。特定の候補者の当選を目指す、単なる選挙運動と対比される。


ここで読者の方に注意をしていただきたいのは、この落選運動に関する違法性や正当性については、現時点、どこにもその明確な規定や法的根拠などはないから、あくまでも現存の公職選挙法や関連の法規に抵触しない範囲で、個々の運動家(団体)たちが、自分の責任で行っていることを理解しておかなければならない。


これを理解しないまま、安易にこの「落選運動」をやってしまうと、場合によれば檻の中、あるいは名誉棄損等で大きな賠償を請求されることになる。それでも日本中、どこもかしこも腐った政治家ばかりが日本を見苦しくしている現状では、市民・有権者の側がこの落選運動を通じて、腐った政治家どもを政治の場から追放していかなければ、日本の政治がまともになることはないところまできている。ちゃんと理解をしたうえで落選運動をやれば法的には特に問題がないから、この運動で議会の税金泥棒たちを追放していくことは、市民・有権者の側の一つの武器でもある。


国のため、「まち」のため、そして市民のために、やむを得ず政治上の倫理が崩れることは、時には理解をしなければならない時もあるが、今回の東京の首長の場合はあまりにも酷すぎる。あまりにも惨めすぎる。姑息、ケチ、狡さ、物欲、我欲、卑怯、臆病、頑固を通り越した頑迷、立場を利用した横領紛いの行為・・・、まだまだあるが人間が持つ見苦しい一面の全てを、馬鹿正直にも、みずから日本中に晒していることが分かっていないバカ殿ぶり・・・


我が「まち」でも、市民・有権者の無関心を利用したやりたい放題の悪策・愚策、そして悪事としか言いようのない市政運営を続ける首長が続いている。最後は逮捕されてしまった長期政権(832)の前々市長、悪事がバレて仕方なく市長職から逃げた前市長、それでも懲りずにこの前2代からの禅譲政治を続ける現・大阪維新の会:中野隆司市長


柏原市はあと10ヶ月もすれば市長選挙である。現在、2期目を目指すかも知れない現・中野市長、そして他の候補者たちは、今、水面下で様々な動きをしているはずである。市職員労働組合や行政協力委員兼区長会の言うことを聞く次の市長候補者選びを進めているという動きががあるとの声も聞こえている。そういう状況の中で見えてくるのは、いかに今の腐蝕の柏原城の体制を固めて、職員労働組合主導型による役所厚遇体質の市政運営を維持していくかという動きばかりである。頻繁に行われている組織内の人事政策などはその典型である。


先の2人副市長選任可決もその一つであろうし、もちろん市長の後援会化団体となってしまった感しかない行政協力委員兼区長会もその一つである。この非常勤職員の身分を持つ団体には、相当多額の報酬や補助金があてがわれており、過去の選挙では、この団体が市長の後援会団体として時の市長を支えていることが分かっている。つまり公務員の身分を持つ行政協力委員たちが市長の選挙を支えているというわけである。


これが前々政権の山西市長が構築した、いわゆる山西システムとも云われる「柏原市行政協力委員兼区長会制度(現在114人の区長で構成)」である。典型的なしがらみにまみれた「むら型政治」である。この団体の多くのメンバーは市長の後援会会員であり、その中には「柏原市社会福祉協議会」の会長も名を連ねている。柏原市は、市民・有権者の知らないところで、まさに何でも有りの選挙特区になってしまっているのである。


今回採り上げた「落選運動」についてはもう少し詳しく説明をしたいとも思うが、この問題は、候補者にとっては落選をしてしまうかもしれない大きな問題であり、一方、落選運動をやる市民・有権者の側にとっても、下手をすれば公職選挙法違反や関連法規に抵触してしまうかもしれない問題であることから、ここでいちいちどういう行為がセーフで、どういう行為がアウトかを公開することは控え、それぞれの判断は読者の方にお任せをしたい。なお当方はこれまでどおり、今後も、正面から堂々と落選運動を展開していくつもりである。




by rebirth-jp | 2016-05-21 15:47 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)
ますます疑惑は大きくなっている!!!/NPO絡み・UR絡み・環境事業組合絡みの3つの裁判は進行中である。

百条委員会を畳んで2年を過ぎても、何一つ疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は終わっていない。市や議会の隠ぺい工作、自然体験学習施設の建設による疑惑隠し、論功行賞の疑いがある明らかに違法な市長専決事件、絶対に市長が手放したくない市長委嘱の行政協力委員制度

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これらは現在進行中の竜田古道の里山公園裁判に至る経緯や過程の中で、いずれもが深く浅く関係、関連していることが判明している。そして当時の市長公室に陣取った悪党一派の手法を倣い、今は政策推進部が、中野市長、松井副市長、奥田副市長の3体制の下で、さらに性質の悪い市政運営を始めてしまったようである。


1年を切った市長選挙や参議院の選挙が終わればすぐにやってくる市議会議員選挙、これからどんどんお金のバラマキ施策が行われ、その餌に、我がことしか考えない集団が群がってくるはずである。そして悪党一派にとっては悪策をやろうが、たとえ悪事をやろうが、市民・有権者の無関心が最大の栄養源となっている。腐蝕の柏原城の闇は底無しであるが、いずれそのすべが暴かれ、城に陣取る悪党一派の正体も曝け出されてくるはずである。


それにしてもこれらの問題に、今、議員たちは、全員が我関せずの姿勢を貫いているが、この問題に取りかからずして、ほかに何をやっても、ただ口先だけの税金泥棒でしかない、と言わせていただく。とくに疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題はその筆頭である。


この事件は、長期政権(832)の山西政権から、嘘吐き・デタラメの岡本政権(28)、そしてその腐った市政の禅譲政治を続けている現中野隆司政権の体質そのものを現していることを、議員たちは全員が分かっているはずである。この事件は今も市政に影響を与え続けている。市政の体質やこの「まち」の政治の仕組みを変え、腐敗政治を解消したいのなら、今でも遅くないからこの事件に目を向け、議会としてのケリを付けるべきである。そういう仕事こそが議員の本分ではないのだろうか。



(その10-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約

今回から、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

○奥山渉議長

濱浦佳子議員の質問に対し、答弁を求めます。
     〔山本佳裕 都市整備部長 登壇〕

◎山本佳裕都市整備部長 

ここで山本都市整備部長は、例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園に関し、百条委員会で問題となった柏羽藤環境事業組合(クリーンセンター)の費用負担について、浜浦議員の質問に答えている。


その答えが実にふざけている。この問題については平成246月から平成246月までの1年間を掛けて調査に当たった百条委員会が、土地の名義がまだ環境事業組合のままであり、公園の維持管理費は3市で負担をすべきであると指摘をしたことに対して、当時、あの嘘吐き市長や都市整備部長らも「まだ土地の名義は変わっておりませんので、あの土地は柏原市のものではありません。公園の維持管理費は環境事業組合に求めていきます。」などと約束をしていたものである。


それがあの嘘吐き市長と当時の市長公室が主導して、数々の悪策・悪事を画策・敢行していたことが明るみになり、結局、どうにもならないとあきらめたのか、平成26年第2回議会の答弁に基づき、当該公園の土地の名義変更は、平成27年3月25日に柏羽藤環境事業組合の寄附申し込みを受け、議会へ手続の着手についてご報告を申し上げ、同年4月21日に大阪法務局東大阪支局に登記申請を行い、現在は、柏原市の名義になってございます。」と抜けぬけと答えている。要は、「柏原市の物にしてしまったから、これからも柏原市民だけに負担をさせていきます。」ということを言っているのである。


ほんとうにバカ市政である。このバカ市政は公園完成後の平成23年度から平成27年度までの5年間、本来であれば柏原市、羽曳野市、藤井寺市の3市で構成する環境事業組合が負担すべき維持管理費を、柏原市の単独負担として柏原市民の血税から負担していたのである。それはあの嘘吐き市長が議会や市民に黙って、跡地の無償譲渡の「覚書」を環境事業組合の管理者と交わしていたことが原因となっている。その額は、現時点、1億円に近い大きな負担となっている。


これを市民や有権者にひた隠しにしているのである。議会(議員たち)も議会(議員たち)である。なんにもできないでまま、後の疑惑隠しのための自然体験学習施設を、バカ市政と一緒になって、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に建ててしまったのである。一度、コイツラの頭の中の思考回路を覗いてみたいものである。


おそらく羽曳野市や藤井寺市の議員たちは、「柏原市が3市のごみの最終処分をぜんぶ受け入れてくれ、おまけにその跡地の維持管理の費用も、全額、柏原市民に負わせてくれ、その分、羽曳野と藤井寺の負担はゼロやで。これで羽曳野と藤井寺の市民は、一切、負担はせんで済むな。」と、ある意味感謝をしながら、「柏原市議団はバカ議員ばかりやな。」と笑っているはずである。誰が考えてもこんなことはあり得ないことだが、それを柏原のバカ市政はやってしまっているのである。


結局、あの1年間の百条委員会による調査は何だったのか。場合によれば檻の中に入ったかもしれない人物を議会が逃がしてやったようなものである(とは言っても、決して逃げおおせることはないが。)。当方は百条委員会の調査にあまり支障をきたさないようにと、独自の検証作業を抑えていたが、その間、議会はいつのまにやら、あの嘘吐き市長や後の中野隆司市長らと一体となって、一連の疑惑隠しに走ってしまったのである。


柏原市議会や百条委員会に期待をしたことは、全てが当方の間違いだったことを思い知らされたわけだが、今、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、NPO絡みUR絡み環境事業組合絡み3つの事件として、ほぼ同時進行の形で裁判が進行中である(大阪地裁)


そしてこの部長は、「以前からご答弁申し上げておりますとおり、柏羽藤環境事業組合から当該公園の今後の維持管理費につきましては、負担することはできないと回答されておりますので、安全管理費など、新たな何らかの費用負担について、柏羽藤環境事業組合と協議してまいりたいと考えております。 私からは以上でございます。」などと、とほけた答弁をしている。


跡地を柏原市の土地名義にしてしまった後で、「なにをアホなこと言うとんのや。」である。まあこの部長が、独断でこんなおかしな答弁をするわけはないから、この答弁が、中野隆司市長の頭の中ということなのであろう。結局、あの嘘吐き市長と当時の市長公室の悪策や悪事をきっちりと調査し、その責任を問わないから、こういうおかしな答弁になるわけである。


市民・有権者の側は、まさかこんなバカみたいな議会が行われているとは夢にも思ってもいないのだろうが、このぶざまな様を、実際に議場の傍聴席で聞けば、ほとんどの市民・有権者が開いた口がふさがらなくなるだろう。市民・有権者の無関心は、市長や議員たちにとっては実にありがたく、おそらくいつまでもこの市民の無関心が続くことを願っているはずである。


こんな悲惨な状態が、たぶん、半世紀も続いているのである。あまりにもお粗末で劣悪な「むら型政治」がこの「まち」に根を張ってしまったということであろうが、やはり市民・有権者の市政に対する無関心は、最大の罪である。


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以下次回へ



by rebirth-jp | 2016-05-08 01:11 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)
人間性も好かん!? 弁護士手法も好かん!? だがこういう首長が出てこなければ大阪は何も変わらん!!! …はずである。

…維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野隆司市長、現状維持を崩したくない自治労柏原市職員労働組合と114人の行政協力委員制度、給与嵩上げの多過ぎる兼々役職を含め1500人を超えるマンモス組織、市長お手盛りの委員会や審議会、協議会の数々…。 


この「まち」には良くも悪くも橋下氏みたいな人物が出て来なければ、何も変わらないだろう。このままでは我がさえ良けりゃのむら型政治で、ただ無駄に市民の血税が喰いつぶされていくだけである。

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さて、これまで議員たちの議事録全文掲載により、個々の議員たちの資質や能力を公開してきたが、議事録を書き起こせば書き起こすほど、読めば読むほど胸くそが悪くなるばかりなので、今回をもって、この手法を終わりにしたい。


まあある意味、これまで楽な手抜きのブログ投稿でもあったわけだが、今後は議員たちの質疑や質問、反対討論・賛成討論の内容、そして個々の主張などを要約しながら、そこに当方の私見をぶつけていこうと思っている。


要は、全文掲載が面倒くさく、いちいちロクでもない議員たちの文言に反応していても、こっちの頭までおかしくなるので、一度、これまでの手法を改め、今後は議員たちの発言や主張を拾い上げながら、いろんな方面、角度から議会のあり様を検証してみたいと思っている。場合によれば、議員たちにとってはこれまで以上に厳しい検証記事になるかもしれない。落選運動もより厳しくなるはずである。


というわけで、今回が議事録の全文掲載は、一旦、終わりである。なお、柏原市議会の議事録については、議会事務局がその全文をネットに公開しているので、そちらを検索すれば、全ての議員たちの資質や能力が分かるはずである。


今回の掲載では、めったにというか、ほとんど首長の市政運営に物申す議員がいない柏原市議団の中で、ひとりの議員が大阪都構想に白黒を付けた住民投票の結果に関して大阪維新の会:橋下政権を非難しているが、なぜか心を打たないのはなぜだろうか?


それは単に、当方が柏原市政や議会(議員たち個々)の正体を知り過ぎたからなのか、あるいはまだまだ何もこの「まち」の政治の正体が分かっていないからなのか、今のところその理由はわからない。


それにしてもこうして市政に物申す議員が、共産党の議員とこの議員だけというのが、この「まち」の議会の実態なのである。あとは、まあ、時々、おかしな市政運営に反対の意見をする議員が一人、二人は居るが、ほかはどこを切っても同じ顔をした金太郎飴みたいなものである。特に新風かしわら(維新系)公明党政新会(自民党)などはその筆頭である。



(その10-1)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子 議員の議事録公開


議事録掲載の中の棒線緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.64 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で新屋広子議員の質疑・質問を終わります。
 次に、濱浦佳子議員、登壇願います。
     〔9番 濱浦佳子議員 登壇〕(拍手)


P.64  9番(濱浦佳子議員)

◆9番(濱浦佳子議員) こんにちは。9番議員、濱浦佳子です。
 議長のお許しをいただき、第2回定例会において、一般質問に対する個人質問をさせていただきます。お忙しい中、傍聴にお越しいただき、ありがとうございます。心からお礼申し上げます。


 4月に行われました統一地方選挙、5月17日には、大阪市を解体する大阪都構想を問う住民投票と、目まぐるしい日々が過ぎ、やっと落ちつきを戻してきた昨今です。


 大阪市を解体するための住民投票は、僅差で反対派が勝利しました。私は、僅差で勝ったと思っておりません。ほとんどのメディアは橋下氏を支持しており、官邸においても橋下氏寄り、その上、莫大な政党助成金、全て国民の税金です。住民投票に関係のない私の住んでいる旭ヶ丘にまで維新の街宣車が回ってきました。大阪都構想に賛成しましょうという声が流れてきました。こんな関係のない柏原まで街宣することは、税金の無駄遣いだなと思っておりました。

期間中は、テレビに出てこない日がないほど、コマーシャルに橋下氏の顔がテレビに映し出されておりました。都合が悪いときは、橋下氏がドタキャンしてもマスコミは追求しません。5月17日、ホテルで記者会見が予定されていたために、200名ほどの記者並びに維新系議員たちが多数集まっていたと聞いております。


 会場は、賛成派勝利と確信し、勝ちムードでにぎわっていたそうです。結果、反対派多数で賛成が負けたことがわかったときには、何でやと声が上がったと聞いております。あの状況の中で、反対派が勝利したことは、僅差でなく、大逆転で大勝であったと私は思っております。


 住民投票のために9億数千万円、政党助成金4億円ほど、橋下氏が75億数千万円の大阪市の税金を使ってまで実現しようとした大阪都構想、橋下氏が大阪知事になられた2008年4月、「大阪府庁は、発展的に解消する。府の権限と人とお金をできる限り市町村に下ろす」、2011年6月には、「大阪市が持っている権限、力、お金をむしり取る」と言われました。橋下氏は、なぜ以前の自説をひっくり返して都構想に熱心になったのか、市民は検証する必要があるのではないでしょうか。


 橋下氏が知事になられたころは、大阪のGDPは全国で5番目でしたが、橋下氏が大阪府のトップになられた7年半に大阪のGDPは、全国から14番目になっております。大阪経済の地盤沈下は、橋下氏が言われる二重行政が原因で起こったのなら、松井知事と橋下氏は同じ維新の会であったのですから、大阪の地盤沈下は防げたのではないでしょうか。


 自作自演でみずからが主役になって、湯水のごとく税金を使い、大阪都構想の実現を図り、相反する者を誹謗してきた橋下氏を崇拝してやまない人が、まだまだ多くおられます。その一人として、辛坊氏は、「大阪都構想を反対した高齢者は、大阪市を安楽死させる老害である。生活保護受給者が反対した」と、差別的な発言をされたと聞いております。電波を使った許しがたい発言であると怒りを覚えます。


 3年半の間に通常収支で276億円の赤字を出し、橋下旋風に乗って当選した若手議員によるスキャンダラスな不祥事も数々ありましたが、全く解決されずに、強引に大阪都構想を進めてきた結果、敗北したのだと思っております。


 二階総務会長が、「都構想なんてそもそも1人の市長、1人の知事が突然言い出したようなことで、十分経験豊富な人が何もかも見通して、これが世界に通用するし、日本のためにも必要だと言ってやっているわけではない。人気取りのようなことでやったわけでしょう」と、「住民投票に負けたら政治家をやめると投げ出した」と、「本気でやるなら、またやったらいいじゃないかと、個人的には思います」と話されておりました。私もそのとおりであると思っております。


(この議員の主張が心を打たないのは、おそらく現職の府会議員や国会議員の話を持ち出してくるところにあるのかもしれない。市政に物申す議員が少ない中で、実にもったいないところである。)


 最後は、大阪市民の郷土愛、民意が勝利に導いたと確信しております。7万票近くの賛成があったことも事実であり、今後は、反対派も賛成派も遺恨を忘れてお互いに助け合い、未来の子どもたちのためにも、大阪府・大阪市を昔のように商業のまちとして、経済の再建を図るべきであると思っております。


 橋下氏の財政再建改革が始まり、府警も例外なく最大11.5%の給料がカットされ、一時は全国最下位に転落しました。とにかく大阪は大変や。路上強盗やひったくり等の街頭犯罪は全国ワーストで、猫の手もかりたいほど忙しいのに、橋下改革の余波で応募者が激減したために、大阪府警が人材確保に苦慮している記事が新聞に掲載されておりました。


(人材確保に苦慮している何も橋下氏のせいではないと思うが。)


 常に改革は必要であるかもしれませんが、独裁的な改革は、多くの市民に不安と痛みを押しつけることになりかねません。絶大な権力を持っている首長さんは、血の通った改革を推し進めていただきたいと思っております。


 それでは、質問に入らせていただきます。
 整理番号27番、公園。
 竜田古道の里山公園についてお尋ねいたします。
 整理番号28番、選挙。
 平成27年4月12日執行の大阪府議会議員選挙(柏原市及び藤井寺市選挙区)についてお尋ねいたします。
 整理番号29番、環境。
 柏原市一般廃棄物処理基本計画についてお尋ねいたします。
 整理番号30番、サンヒル柏原についてお尋ねいたします。


 以上で第1回の質問を終わらせていただきます。ご答弁よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

 ○奥山渉議長 

濱浦佳子議員の質問に対し、答弁を求めます。
     〔山本佳裕 都市整備部長 登壇〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ

今後も議事録の中で、市長の市政運営や議員たちの資質や能力の検証は続けるが、冒頭に書いたとおり、その手法を変えていく予定である。



by rebirth-jp | 2016-05-03 00:11 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)


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