革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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柏原市政に驚愕の疑惑が浮かび上がる/百条委員会を傍聴して
(その1)
百条委員会を傍聴して

平成24年8月29日の午前中、柏原市議会に設置された百条委員会での参考人質問を傍聴させていただいた。

結果はまさに『開いた口がふさがらない』の一言である。                              
中身については、現在、百条委員会が調査継続中であり、ここでどこまで驚愕の事実を公開すればいいのか検討中であるが、この日の委員会での質問や答弁の内容については、現在までの当方の検証・解明結果も併せ、百条委員会での調査に支障を及ぼさない範囲で、可能な限り、現柏原市政に浮かび上がった驚愕の疑惑の事実をここに公開する予定である。

疑惑と不透明の先にはいつもの悪党一派の姿が見え隠れしているのは偶然か! ・・・・・一体いつまで続くのか、どこまで根が深いのか、岡本市政の疑惑と不透明のオンパレード!?
by rebirth-jp | 2012-08-31 10:31 | O百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾 | Comments(0)
設置根拠が不明の附属機関に市長の権限で報酬をばらまく/岡本市政のばらまき作戦!?
(岡本市政のばらまき作戦/その2)

今回は、先の6月議会で議員の一人から質問が出た諮問機関等の附属機関について、現在、設置根拠が不明のまま岡本市長の権限で報酬が与えられている予算の歳出先について、その実態を公開させていただく。

まず法律(地方自治法)に定められた附属機関の設置根拠であるが、その根拠となる条文は、


地方自治法第138条の4第3項

普通地方公共団体は、法律又は条例の定めるところにより、執行機関の附属機関として自治紛争処理委員、審査会、審議会、調査会その他の調停、審査、諮問又は調査のための機関を置くことができる。ただし、政令で定める執行機関(公安委員会)については、この限りでない。


と、しっかりと明文に謳われており、これについては、岡本泰明市長得意のばらまき作戦とも言えるたとえば「別に市長が定める機関に報酬を与える」などの例外規定は、一切、条文には謳われていない。

ところが、当市(柏原市)では、現時点判明の段階で、設置根拠が不明のいわば自称附属機関ともいうべきか、15科目の機関(?)に、我々市民の血税が、岡本市長の権限(!?)により、報酬としてばらまかれているのである。いわば違法な予算の支出である。

少々耳に痛い市民の方(現在、これらの設置根拠不明の機関で報酬を受けておられる市民の方々)もおられるかも知れないが、これは現在報酬を受けておられる方々にその責任は一切無く、すべて岡本市政の誤りからくるものであるので、あえてここに、その現段階15もの歳出先の名称と報酬の実態を公開させていただくものである。

1、契約検査課の「総合評価落札方式評価委員会委員報酬(2人)」: 報酬額は4万円  2、契約検査課の「入札等監視委員会委員報酬(3人) 」 :  報酬額は6万円  3、社会福祉課の「自立支援協議会委員報酬(12人)」 : 報酬額は18万円  4、健康福祉課の「地域保健医療協議会委員報酬(8人)」: 報酬額は6万円」     5、健康福祉課の「予防接種健康被害調査委員会委員報酬(5人)」: 報酬額は3万8千円  6、教育総務課の「教育委員会表彰審査委員報償費(?人)」: 報酬額は2万3千円  7、教育総務課の「教育委員会点検評価に係る報償費(?人)」: 報酬額は3万円  8、学務課の「柏原市結核対策委員報償費(?人)」: 報酬額は3万円 9、指導課の「就学支援委員報償費(?人)」:酬額額は15万円   10、指導課の「奨学生選考委員報償費(?人)」: 報酬額は3万円   11、指導課の「幼・小・中一貫教育推進委員会委員報酬(5人)」: 報酬額は18万8千円  12、企画調整課の「指定管理者選定委員報酬(2人)」: 報酬額は6万円  13、企画調整課の「行政評価委員報酬(10人)」:報酬額は60万円   14、文化財課の「鳥坂寺跡整備検討委員会委員報酬(5人)」: 報酬額は11万3千円   15、文化財課の「歴史資料館等運営協議会委員報酬(6人)」: 報酬額は4万5千円

これらの設置根拠不明の報酬支出金については、当方が度々訪ねる行政文書開示請求先の窓口の職員も、先の議会での議員の指摘を受け、「設置根拠不明の附属機関は誤りです」「今年の12月までに整理をする方向で進んでいる」旨の説明もあり、現在何らかの対策をしているようであるが、こういう案件については、監査請求や住民訴訟の対象ともなるものであり、市民の立場からは、行政側に、即、改善策を図られることを願う。

なお、行政文書の開示請求に対する職員さんの対応については、2、3の部所を除き、非常に丁寧に対応をされ、かつ情報の開示にも努力をされている感があるので、昨今、柏原市政で発生する諸々の問題は、やはり行政のトップにある人物の「市政の舵取り」にその原因があるのだろう。

岡本市政の不透明と疑惑はまだまだ続く。
by rebirth-jp | 2012-08-23 17:12 | O補助金交付の実態/バラマキ市政 | Comments(0)
岡本市長の有害鳥獣駆除委託料・報酬会計報告に不透明と疑惑!?(その1) 
昨年、市に対する会計報告の不備を理由に岡本市長から有害鳥獣捕獲の許可を下してもらえなかった猟友会柏原支部の問題は、地元住民や議員を巻き込み、およそ5か月にもわたったすったもんだの末、結局、岡本市長自身が柏原市(岡本市長)に有害鳥獣捕獲の許可を申請し、柏原市長(岡本市長)が岡本市長に捕獲の許可を出し、岡本市長はその許可を受け、苦肉の策(?)で猟友会とは別に「有害鳥獣駆除協力員」を公募で募集し、応募してきた駆除協力員10名(?)を、許可申請者である岡本市長の下で捕獲従事者としてその任に当たらせることで、ひとまずその対応策を講じたが、市民の皆さんは、この岡本市長の対応をどう思われるだろうか。

というよりも、読者の皆さんはこの仕組みを理解していただけましたでしょうか? 岡本市政は市民の目の届かないところでこういう手法を採り、市民の目をごまかすのがどうも得意なようです。 

この岡本市政のすったもんだの間、山間部の住民や農家の方たちの生活は、有害鳥獣の被害や危険に晒されたままの状態で放置されてしまったのである(H23.4.1からH23.8.21の間放置された)。この間、住民からは早期の有害鳥獣捕獲の要請があったと聞く。議会でも住民の意を受けた議員が何度も早期の対策の要望をしていたことを議会の傍聴で確認している。

地域住民や農家の方たちの生活のことを最優先に考えれば、猟友会が行う捕獲活動と会計報告とは別のこととして捉え、会計の不備などは担当課が指導すれば事は済む問題であり、いったい岡本市長は他に何の理由があってこのような市民を無視した愚策にこだわったのであろうか。ここには市民の生活などには全く目を向けない住民無視の岡本市政が堂々と顔を出しているだけである。

まあそれにしても、よくもまあ「有害鳥獣駆除協力員」の公募などとへんちくりんな愚策を思いついたものである。有害鳥獣の駆除や捕獲と言えば猟銃も使用する特殊な業務である。そこには相当厳格な法の規制もあり、そんなところに、岡本市長得意の公募で駆除協力員を募集して、果たしてそこには法的規制をしっかりとクリアして許可証や従事者証が交付されていたのだろうかと疑問を持たざるを得ない。

このみょうちくりんな「有害鳥獣駆除協力員」による有害鳥獣の捕獲活動は、平成23年8月22日から平成24年1月31日まで続き、同年2月1日からは、猟友会柏原支部が新たな会長名(T氏)により有害鳥獣捕獲の許可を申請し、本年度(平成24年度)も引き続き猟友会柏原支部が捕獲業務の契約を市と交わしている。(なんだこれなら、結局、会計担当者の報告に不備であっただけで、わざわざ猟友会への許可を拒否する必要はなく、農家の被害や地域住民を危険に晒す必要などさらさらなかったのではないか、と思うのは当方だけか。)

このような経緯があったことから、当方は、この間の有害鳥獣の捕獲許可申請者である岡本市長の会計報告はさぞかしりっぱで透明感のある決算書となっているのだろうと期待をし、数種類の開示請求によりその見分をさせてもらったが、結果は、見事に期待外れで、鳥獣捕獲の数を含め、駆除協力員に対する報酬の額等については、ただただ不透明感の残る内容でしかなかった。

特に、駆除協力員(年度末の新たな猟友会含む)に対する報酬額は、その期間が7か月という短い期間であったにもかかわらず、それまでの年間通しに比べておよそ5倍から7倍という相当多額の報酬となっていたのである。

現在、捕獲の頭数、報酬額等の細かな数値を検証中であるので、中身が判明し次第、ここに公開をする予定である。                                                

岡本市政の不透明と疑惑はまだまだ続く。
by rebirth-jp | 2012-08-19 17:13 | O市長の有害鳥獣駆除報酬に疑惑 | Comments(0)
市立柏原病院にまた不正入札(見積り合わせ)疑惑が発覚!
昨年の暮れから年明けに掛けての警察捜査の介入を発端に、議会やマスコミ報道等でその問題が取り上げられた医療機器入札不正疑惑のあの柏原病院で、また新たな入札(見積り合わせ)不正疑惑があったことが判明した。

(ちなみに入札談合等関与行為防止法によれば、一般競争入札及び指名競争入札のほか、随意契約のうち、複数の事業者を指名して見積りを徴収し、当該見積りで示された金額を比較して契約先を決定する形態のもの、すなわち指名見積り合わせによる契約は、実質的に競争入札と変わるところがなく、公正取引委員会では従来から競争入札と同様のものとして取り扱っており、当柏原市や市立柏原病院においてもこのことを根拠に、入札に準じた見積り合わせと称して、実質入札による方法で最低金額の提示業者を落札者として決定している。)

事案は、今年(平成24)の3月に行われた市立柏原病院の事業系ごみ収集運搬業務の入札(見積り合わせ)において、その入札後の落札金額(見積り提示額)の開札の際に、本来は、市が自ら定めた条文等により入札の参加業者を立ち会わせて開札をする必要があるにもかかわらず、また参加業者側から開札立会の要望や提示額の公開の要望があったにもかかわらず、それらを頑強に拒否し、入札の執行者(病院総務課の担当職員A氏)が、その結果を口頭のみで入札の参加業者に伝えたことから、参加業者の一部から、その不透明さと公正性に欠ける入札の実施方法に対し、疑惑の声が挙がり、事実の概要が判明したものである。

柏原病院でのこの入札に関しては、事業系の許可制が導入された平成20年以降(この許可制導入については、岡本市長と、市長一派の現職議員Y氏とその実親が経営をするゴミ収集運搬業者いゆゆる利権業者との間に何やらきな臭い疑惑があるとの噂がある。)、病院の入札執行担当者はずっと同じ人物の職員(A氏)が担当しており、また一方の見積金額の落札業者もずっと同じ業者が落札をしており、他の入札(見積もり合わせ)参加の業者間では、この入札・見積書の金額欄を空白にして提出されたものを、後に担当の職員が書き込むか、あるいはその業者との打ち合わせ額を他のどの参加業者よりも低い金額で発表し、落札者を決定しているのではないかとの疑いが以前から持たれており、今回はそれを防止しようと一部の業者が開札時の立ち会いや決定額の見積書の公開を求めたが、結果は例年どおりに押し切られたというものである。

この入札(見積もり合わせ)の実施方法や結果からみれば、誰が考えてもそこには公正性というものは一片のかけらも無い。ここはまるでどこかの独裁の国、北OOか、の世界である。

またこの事案が発生した3月当時といえば、先の医療機器入札不正疑惑問題で、実質責任者の立場にあった病院事業管理者吉田氏がまだその職に就いていたときの話である。この吉田氏については、岡本市長の強い意向で、現在副市長の職にあるが、当時を思い起こせば、おそらく岡本市長側からと思われる姑息な怪文書が各会派・議員に送り付けられ、議員は議員で、市長の圧力を恐れたのか無記名での投票となり、結果は10対6の賛成多数でこの吉田氏が副市長に選任されてしまったわけであるが、吉田副市長は今回の新たな事実を把握していたのだろうか。

ま、事実を問い合わせても、岡本市長のすっとぼけた言質と同じように「あの件は担当の職員に任せていたので分からない」との答えぐらいしか返ってこないだろうから端から期待はしまい。

さらに今回の入札・見積り合わせの不正疑惑については、後日談として、まさか行政側からこんな言葉が飛び出そうとはにわかに信じがたい言質もあったということであるので、ここにその一端を紹介しておきたい。

それは、 『柏原市のこの入札に準じた見積り合わせの方法が気に入らなければ、もう次回から参加してもらわなくてもいい。』『担当者としては、この方法に矛盾は感じているが、おそらく来年からもこの方法は変わらない。』という言葉である。

いやー、恐れ入ったである。これではこの入札の執行担当職員と落札予定業者以外の入札(見積もり合わせ)参加業者は、この首謀者たちの「策」に、ただのサクラとして利用されているだけの話ではないか!?                                                  

まあそれにしても、どうしてこの柏原の岡本市政には、次から次にと疑惑の事実が湧いてくるのだろうか。 ・・・・・まだまだ続く疑惑の数々! 順にここに公開をさせていただく。
by rebirth-jp | 2012-08-09 14:04 | O柏原病院にまた不正入札疑惑 | Comments(0)
何故か議会でスルーされてしまった怪文書(公選違反の年賀と印字書体が一致)/百条設置反対議員は4人(その2)
(その2)
先ページの怪文書原文の内容を見られた市民の方は、こんなことが市議会本会議の最中に行われていることを知って一体どのように思われただろうか? 信じられないがこんな破廉恥な怪文書が、先の副市長選任の採決を前に、各会派・議員たちに送り付けられたのである。

そして、この圧力とも思われる怪文書が功を奏したのか、常識を逸して市長側から提出された副市長候補者が10対6の賛成多数で採決されてしまったのである。この副市長は市立柏原病院の大赤字を何一つ立て直すことができないまま副市長に選任され、今度は財政逼迫の道をまっしぐらに突き進んでいる柏原市の財政を一体どうやって立て直そうというのであろうか。はっきり言って結果は見えている。

最近、行政文書の開示請求でよく市役所を訪ねるが、この副市長が庁舎や駐車場をプラプラしている姿をよく見る。先日などは玄関受付係の女性と何やらニヤニヤしながら話している横を通り過ぎたが、チラット目を合わせてくれただけで顔を背け無視をされてしまった。こんな副市長で大丈夫か!?

この怪文書問題は、万が一、議員たちの採決に圧力が掛かったのが事実であれば、人事案件として相当大きな問題となったはずであり、それこそ先の6月議会ではこの問題が議員の方から採り上げられると思っていたが、何故か、議会はこの問題をスルーしてしまったのである。

公選法違反の年賀状書体とこの怪文書の書体を鑑定までしたという議員もいたようであるが、この議員の質問に、岡本市長は明らかに答弁をはぐらかしながら動揺していたが、結局、質問の時間切れで終わり、あとは誰もこの問題に触れず、市政の一番大事な人事案件でもある怪文書問題がスルーされてしまったのである。 (本会議場内の議員たちや幹部職員たちの誰もが、この怪文書を作成した人物が誰であるかは分かっていたはずである。)

一方、この問題が市民の目に、耳に、触れることを恐れた人物は、必死にそのことを市民の関心から逸らすために、例の「広報かしわら」やチラシ新聞の「柏原新聞」を使って、議員報酬の件で異常なまでのしつこさで議員叩きに走ったのである(私見)。

この問題では、怪文書を書いた人物やこの案件の重要さを理解できない(あるいはあえて理解しようとしない)議会側の対応を思い出すと胸糞が悪くなるので話題を変えようとは思うが、これが市政の実態であることを市民の皆様に分かっていただくために公開をさせていただいた。

さて話題を変え、当会は現在、行政文書の開示請求を25本ほど請求し、その回答の中身を精査中である。まだまだこの先何本まで請求の数が増えるか検討もつかない。中には常識を逸した行政側の対応や資料の中身も視えてきており、それらについては順にここに公開をさせていただく。

そして、この6月議会では、ゴミ処分場跡地利用の不透明さを巡り、百条委員会の設置が決定された。採決では、設置に賛成議員が12名、反対の議員が4名となり、図らずも岡本市長派の議員が4名、はっきりと表に現れてしまった。

この問題がおかしいと百条委員会設置に立ち上がった議員は、提案者の大坪議員を筆頭に、寺田議員、奥山議員、中村議員、計盛議員、堅木議員、藤森議員、濱浦議員、岸野議員、鶴田議員、山本議員、橋本議員の12名で、のちに乾議長を含めた計13名で委員会が構成されている。何億という金額が全く不透明のまま、どこかの団体に委託費用として消えているのであるから百条委員会の設置は当然である。

一方、どんな考え、あるいはどんな思考回路でこの百条委員会の設置に反対をしたのか、2人の議員(田中議員、山下議員)による設置反対の意見を聞いても、何を言っているのか何を言いたいのかさっぱり理解ができなかった。同人らの言葉では、「百条委員会の設置は重いので通常の委員会で問題を解明してはどうか・・・」という趣旨の意見であったが、何が重いのか? よっぽど何か重いものが隠されているのだろうか、何も問題がなければ百条委員会の設置でその事実を明らかにかすればいいだけである。何を恐れているのだろうか? 

ちなみに、今回、百条委員会の設置に反対をした議員は、中野議員、田中議員、山下議員、石橋議員の4名である。

あと余談であるが、6月委員会最終日のこの百条委員会の設置採決という重要日に監査委員代表の西上康雄氏が欠席をしていたことに対し、賛成議員らが百条委員会の委員長(あとで寺田議員に決まる)を決めるために本会議場を一旦退出した間の議場内休憩中の時間に、例の柏原新聞の上田氏が議場ひな壇の誰かに向かって、西上監査委員の欠席の理由を、 「何かが怖いんやろ・・・。」「これも議員さんらがもっとしっかりしとればこんなことにはならん・・・」などと突っ込みを入れていたが、当方もおもわず「地元新聞か何か知らんがあんたがしっかり記事を書かんからこうなっとるんちがうか?」と少々品のない突っ込みを返してしまった。

(ああそれから、吉田副市長傍聴記者席の上田氏に向かって、さきの百条委員会設置が採決されてしまったことに関して、大きな声で「残念ですわ!」と言葉を投げていたが、これは一体何を意味するのであろうか?  これでは市長も副市長も柏原新聞とベタベタずぶずぶの関係と思われても仕方がない。市民の皆様、これが柏原市長・岡本市政、そして柏原市議会の議場内のありさまなのです。 )

柏原新聞発行人の上田氏に対する先の突っ込み返しの件は、自分では小声で言ったつもりだからこの件は許していただこう。柏原新聞さんには、せっかくの記者席傍聴を許されている唯一の地元新聞(?)発行人の立場で、今後は、百条委員会の議員の方たち同様、市政の膿を出すべく(追及すべく)現市政の不透明と疑惑を追及していただきたいものである。正当路線での活躍を期待する。

岡本市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!!
by rebirth-jp | 2012-08-06 07:45 | O怪文書/市議会に出まわる | Comments(0)
突然消えたNPO法人柏原ふる里づくりの会、どこへ行った! どこへ逃げた?
柏原市民なら誰もが周知の岡本市長御用版「広報かしわら」の紙面から、何故か突然に消えてしまった「NPO法人柏原ふる里づくりの会」。一体どこへ行ってしまったのか、どこへ逃げてしまったのか!? あれだけ柏原市民のために(?)広報かしわらの主役となっていたはずが、この5月から一切紙面に出ていないのは何故か。

「NPO法人柏原ふる里づくりの会」理事長三宅義雄氏、副理事長山田光男氏には是非ともその説明を求めたいが、これは無理な話か!? まあそれにしても相変わらず真実を伝えないこの御用広報紙はどうにかならないものか。「柏原市民よ、目を覚ませ!このままでは市の財政が市民の知らないところで破たんするぞ。柏原市長・岡本市政の嘘にだまされるな!」と言いたい。

ところでこの「NPO法人柏原ふる里づくりの会」って一体どんな団体なんだ? 広報かしわらの紙面の中身を遡ってみると、理事長の三宅氏氏が、竜田古道の里山再生活動に取り組んだとしてボランティア活動の市民に「感謝状」を出したり、「レモン祭り」の開催を主催したり、そしてまた「さくらまつり」を開催したりと、竜田古道の里山公園を拠点に、岡本市政と協力をしながら相当の活躍をされているようである。 

にもかかわらずその主役の団体がこの4か月ほど「広報かしわら」の紙面から消えているのである。これは例の竜田古道の里山公園を舞台にした岡本市政の疑念に対する「百条委員会の設置」と何か関連があるのか!?。

この竜田古道の里山公園の整備・管理事業については、市の予算書や決算書の見分により、相当多額の費用が整備・管理費名目や委託費用の名目で流れていることが判明している。

柏原市街を見れば、道路(市道)の整備、道路端の溝の整備(蓋が無い場所が多い)、防犯灯(街路灯が少なく暗い道が多い)の整備、あるいは無駄な公共の建物の整理等々、いくらでも手を付けなければならない仕事は目の前にゴロゴロころがっている。

いずれ建て替えが必要な市庁舎などは誰が見ても早急な重要案件である。この実態が岡本市政には見えていないのだろうか? めったに市民の目に触れない山々で一体何を企んでいるのだろうか? 柏原市には無駄にどぶに捨てるような金はびた一文無いはずだ!

現在進めている行政文書の開示請求から分かったことは、残念ながら、相変わらずの独裁市長(岡本市長)による餌(お金)のバラマキ作戦により、相当多額となる市民の血税が、意味不明の団体や個人らに垂れ流され続けているということである。

市民の血税をまるで自身の財布替わりにばらまく岡本市長にもあきれるが、そこに群がる団体や市民にもただただあきれるというしかない。中には明らかに市長と組んで相当多額となる市民の血税を搾取している団体の存在が、開示請求の結果から判明をしている。

市民の皆さん(特に浮動票の市民の皆さん)は、しがらみだらけの土着政治に任せることなく、市民の貴重な血税がどのように使われているのかしっかりと監視していくべきである。現市政には全く透明性がないと断言ができるが、それはそれとして、現在も餌に釣られて(あるいは自ら餌を求めて)心を売ってしまっている市民には、恥を知れと言いたい。

あなた方が受けている利益は岡本市長の財布から出ている小遣いではないのだ! すべてが市民の血税であることを忘れてはいけない! 決して自身の貴重な1票(心)をお金で売ってはいけない。 魂をお金で売ってしまえばいずれツケが回ってくる、いや、もうそのツケはおそらく取り返しのつかないところまで来ていると言っていい。
                                             

今回の百条委員会設置の案件などはその最たるもので、案件の解明・調査は、先の6月議会でゴミ処分場跡地の根拠不明の譲渡に関し柏原市長の岡本市政に大きな疑念があるとして「百条委員会(竜田古道の里山公園調査特別委員会12名)」が議会に設置されたので、そちらにその解明を期待したい。

ちなみにこの百条委員会のメンバーは、柏原市議会の乾議長を含め、寺田議員(委員長)、中村議員(副委員長)、橋本議員、藤森議員、岸野議員、計盛議員、山本議員、奥山議員、大坪議員、堅木議員、濱浦議員、鶴田議員の計13名である。

そして何故この重要案件に反対するのかその真の理由は不明であるが、百条委員会設置に反対した議員は、中野議員、田中議員、山下議員、石橋議員の4名である。

この4人の議員たちは、通常の委員会で調査をするべき旨の反論を議会で主張していたが、そうであればこの4人で独自の調査をして今回の問題を解明してはどうか、そしてその結果を市民に知らせていただけないだろうか? まあこの4名についてはその解明をする気が無いのだろうから土台無理な話か!?
by rebirth-jp | 2012-08-02 11:29 | O NPO法人柏原ふる里づくりの会 | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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