革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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深まる疑惑!!/参考人4名が陳述、もはや市ぐるみの事件と言うしかない!!!
(その4)
百条委員会を傍聴して

柏原市・竜田古道の里山公園調査特別委員会において、4人の参考人に対する質問が下記のとおり行われた。

1 日時/平成25年2月26日(火曜日)午後1時30分から午後4時40分まで
2 場所/柏原市役所3階 柏原市議会委員会室
3 案件/竜田古道の里山公園問題について
4 百条委員会メンバー/12名
  寺田議員(委員長)、中村議員(副委員長)、山本議員、橋本議員、岸野議員、奥山議員、大坪議員、藤森議員、計盛議員、堅木議員、鶴田議員、乾議員(市議会議長)
5 参考人/嘱託職員2名~H氏、Y氏、アルバイト2名~H氏、A氏 計4名
6 市民傍聴者/5名  ほか小西議員(新)が傍聴
7 傍聴結果
 傍聴結果については、その内容の整理が出来次第、百条委員会の調査に支障のない範囲で記事にする予定である。



それにしてもこの百条委員会で参考人の口から出てくる陳述の内容には、毎度のことながら、まさに開いた口がふさがらないというか、よくもまあ次から次につじつまの合わないことを語ってくれるものである

質問に対する陳述では、二人のアルバイトの方は真面目に正直に答えてくれているものの、嘱託職員の二人については、明らかに事前にすり合わせをしたと思われる部分など必要以上に細かいところまで一致するものの、あとの都合の悪いことは、「記憶にない」「私は知らない」「私は指示を受けて作業をしただけ」「Y氏が指示をしていた」等々、何もかもを、前回、参考人として招致され多くの真実を語ってくれたY氏に責任をなすり付けるかのような言い訳を繰り返し、質問者が聞けば聞くほど陳述者の説明内容は矛盾点と疑惑ばかりが残るものであった。

当然、後ろで聞いている市民傍聴者は、その嘱託職員の口から次から次に出てくる「つじつまの合わない言い訳」を嫌というほど聞かされ、もう笑うしかないという様子であきれ返っていた。質問は、各委員(議員)がいろんな方面・角度から参考人に「事」の説明を求めるわけだが、その嘱託職員が答える時には、その答弁者の口よりも先に、市民傍聴者の方から「それはYさんが・・・」とまるで合言葉のように囁きの合唱が起こっていたほどである。                                  

またこの嘱託職員は、現職時代、市の契約検査課に所属していたことが同人の陳述から分かったが、よくもまあこのような人物が市の財務管理の「要」で仕事をしていたものだ不思議に思ってしまうが、今の百条対象案件の不透明と疑惑だらけの問題を見ながら、ある意味、納得をさせられてしまった。

今日の委員会では全員の議員が何とか早期の解決を図ろうと、相当突っ込んだ質問をされていたが、残念ながら、特に嘱託職員(2人)の陳述内容は実に不誠実で、早期解決どころかますます調査を長引かせる結果となってしまった感がある。これではいくら新市長の就任前(3月10日)に百条問題の片を付けようと思っても、案件の疑惑はますます深まるばかりで結論の出しようがないというのが百条委員会を構成する議員の皆様の正直な心境であろう。

この案件はもはや「事件」と言うしかない。市、NPO、URほか、関連の業者が絡んだこの疑惑の案件が果たしてどこまで解明をされるのか・・・、後は、誰もが予想のつく首謀者たちを証人として百条委員会に招致するか、あるいは事件としての告発か・・・。百条案件の真の首謀者たちの隠ぺい工作がますますこの問題をややこしくしているようである。案件の首謀者たちは、今となっては、口裏合わせなどの策を練れば練るほど、疑惑は深まり収まりがつかなくなることを認識しなければならない。

この問題については、あくまでも市民の立場ということから自ずと限界はあると思うが、当方も調査を継続中であり、これまでブログで公開をしていない事実や、新たな疑惑などが出てくれば、可能な限り市民の皆様の前に報告をさせていただく予定である。

今回は、取り急ぎ「百条委員会」の開催の事実(傍聴)を報告させていただいた。

百条案件の主役が市政を去ろうとしている今、案件の疑惑はますます深まり、その解決の糸口はどこにも見えない。腐蝕の柏原市政は、まだまだ続く!!!
by rebirth-jp | 2013-02-26 21:13 | O百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾 | Comments(0)
柏原市・竜田古道の里山公園調査特別委員会の開会について
百条委員会・参考人質問が、下記の予定で開催される。

日時 平成25年2月26日(火曜日)午後1時30分から
場所 柏原市役所3階 柏原市議会委員会室
案件 竜田古道の里山公園調査特別委員会/参考人質問


この委員会については一般市民の傍聴が可能で、先般の委員会では元幹部職員やNPO代表の陳述により、様々な不透明会計と疑惑の案件が出てくるなど、当日傍聴の市民(10数人)の前でその事実が明らかになっている。いわば当日の市民傍聴者は、岡本市政崩壊の始まりを目撃した証人でもある。

百条案件の首謀者たちにとっては、岡本市長いわく「三顧の礼を尽くした禅譲」で誕生した新市長に行政トップの顔を変えることで、一連の百条問題に蓋をかぶせ『事』を終息させたいところであろうが、
この問題はトップの顔を変えることで問題が解消するような簡単な案件ではなく、新市長にとっても、この案件の不透明と疑惑が解明をされないかぎり、市政の大改革を進めることはできないであろう。

一方、我々市民(有権者)の側も、議会や委員会の傍聴ほかあらゆる機会を通じて市政に関心と監視の目を向け、日頃の行政側の仕事ぶりや、我々の代表者でもある議員の活動を見守り続ける必要がある。                                                       

特に今回の委員会開催は、まだ新市長の市政はスタートしていないものの、これからの新しい市政の顔がこの百条案件にどのように対処をしてくれるのか、その動向を見極めるための重要な「一日」となるはずである。

「もういいかげん腐蝕市政はやめてくれ!」 と思う市民(有権者)の皆様は、是非とも今回の百条委員会を傍聴し、岡本市政がこれまで何をやってきたのか、せめてその一部分でも、自身の目と耳で確かめてはどうだろうか。

腐蝕の柏原市政による不透明と疑惑の案件調査は、まだまだ続く!!!
by rebirth-jp | 2013-02-24 18:03 | O百条委員会傍聴/参考人証人喚問 | Comments(0)
監査委員は人格が高潔で財務管理・経営管理・行政運営に優れた識見の人物を、市長が議会同意で選任のはず!!
(その2)
監査制度がまったく機能しない柏原市!!/監査委員の役割と問題点を検証//監査委員を監視するのは市民・有権者!!!

監査委員は、市長が議会の同意を得て、人格が高潔で、市の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者1名及び議員の内から1名、これを選任する。(柏原市の監査委員の場合~根拠は地方自治法第196条)

長年続く腐蝕の柏原市政で、何故、監査委員が機能しないのか、今回から監査委員の役割りとその問題点について、柏原市の監査委員の現状を見ながら検証をしていきたい。

まずは『柏原市監査委員条例』を下記に書き出してみる。

O柏原市監査委員条例 平成2年3月15日 条例第1号

(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第200条第2項及び第202条の規定に基づき、柏原市監査委員(以下「監査委員」という。)の事務局の設置その他監査委員について必要な事項を定めるものとする。

(定期監査)
第2条 法第199条第4項の規定による定期監査を行うときは、監査委員はあらかじめその期日を監査の対象となる市長又はその他の機関の長に通知するものとする。

(現金出納検査の期日)
第3条 法第235条の2第1項の規定による現金出納検査は、毎月24日に行うことを例とする。

(請求又は要求に基づく監査)
第4条 監査委員は、法第75条第1項若しくは第242条第1項の規定による監査の請求又は第98条第2項、第199条第6項若しくは第7項、第235条の2第2項、第243条の2第3項若しくは地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第27条の2第1項の規定による監査の要求を受けたときは、やむを得ない場合を除き、当該監査の請求又は要求を受けた日から7日以内に監査に着手するものとする。

(審査)
第5条 監査委員は、法第233条第2項若しくは第241条第5項、地方公営企業法第30条第2項又は地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項若しくは第22条第1項の規定により審査に付せられたときは、30日以内に意見を市長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない事情がある場合は、この限りでない。

(監査結果の公表)
第6条 監査結果の公表は、柏原市公告式条例(昭和31年柏原市条例第1号)に定める掲示場に掲示して行う。

(事務局の設置等)
第7条 監査委員の事務を処理するため事務局を置く。
2 事務局に事務局長、書記その他の職員を置き、その定数は、柏原市職員定数条例(昭和31年柏原市条例第5号)の定めるところによる。

(委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、監査委員の職務執行について必要な事項は、監査委員が協議して定める。

附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成2年4月1日から施行する。
(条例の廃止)
2 次に掲げる条例は、廃止する。
(1) 監査委員定数条例(昭和39年柏原市条例第6号)
(2) 柏原市監査委員事務局条例(昭和42年柏原市条例第9号)
附 則(平成3.12.24条例19)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成18.9.25条例35)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成20.6.23条例12)
この条例は、公布の日から施行する。


以上、原文のままである。

この条例の基本法となる『地方自治法』は全文299条(附則は省略)からなり、その第一条には、「この法律は、地方自治の本旨に基づいて、地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。」と定めてある。   

大綱とはいいながらも、各条項には根本的な事柄が、かなり詳細に手取り足とりの内容で記載されており、一方の各地方公共団体が定める条例は、上記の柏原市・条例のように、どこの自治体もごく簡単な形だけの条例となっている。よって各地方公共団体の行政は、実質上、この基本法となる『地方自治法』に則った形で運営をされることになる。

本題の監査委員についても、有権者による地方公共団体の事務の執行に関する監査請求(75条)や、議会による地方公共団体の事務に関する監査請求(98条)ほか、第195条・監査委員の設置、第196条・選任、兼職の禁止、 第197条・任期、第197条の2・罷免、 第198条・退職、第198条の2・親族の就職の禁止、 第198条の3・職務上の義務、 第199条・職務、 第199条の2・利害関係事件の監査禁止、第199条の3・代表監査委員、第200条・事務局、 第201条・準用規定、第202条・条例への委任、第242条・住民監査請求、第242条の2・住民訴訟、第242条の3・訴訟の提起等々、監査委員や住民による監査請求及び訴訟に関する規定がこと細かく定められている。

今回は監査委員に関係する条文を書き出してみたが、次回から、柏原市・監査委員の現状並びに監査委員の役割とその問題点等について、その検証結果を投稿予定である。

柏原市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!! いったい監査委員は何をしている!?
by rebirth-jp | 2013-02-23 21:30 | O市民の敵!? 柏原市監査委員 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市政は3月11日がスタート/副市長、監査委員の選任人事で維新・市長の正体がみえる!?
(その18)
百条案件対象の期間中(H18~H24)に次々と成立した条例・規則と、その間に立ち上がったNPO法人ほかURとの関連に疑惑!?

竜田古道の里山公園整備//協定破りの『覚書(H22年度)』で平成23年度から柏原市の単独負担事業となってしまった事実!!!

百条案件については、議会や百条委員会の傍聴と併せて関係文書の開示請求をしながら、平成14年度から平成22年度の間の「事」の流れや問題点を検証してきたが、本来は柏羽藤環境事業組合の負担となるはずの跡地整備に、柏原市が単独で竜田古道の里山公園を建設してしまったことから、平成23年度からは柏原市の単独負担事業となり(実際は、あえて岡本市長が市の単独事業としたものであるが)、平成23年度がおよそ2200万円、平成24年度は2500万円の費用が『竜田古道の里山公園の維持管理費』として支出されることになったのである。おそらく平成25年度も同様の予算が充てられるはずである。

百条案件は、この柏原市単独の負担事業の問題が発端となり議会で採り上げられることとなったわけであるが、その中で、岡本市長が議会に諮らず秘密裏のうちに柏羽藤環境事業組合から跡地(用地)を無償で譲り受けていた事実が判明し、そのあとNPOやURとの事業委託などにも不透明な部分や疑惑の案件等が発覚し、現在、議会に設置された百条委員会がその調査を進めているところである。

この案件では、何千万から億という単位の費用が市の予算から支出されており、その経緯については、いまだに岡本市長からは何の説明もされておらず、また、百条委員会が招致する複数の参考人の証言からは、この一連の事業に不透明な部分や疑惑絡みの予算の支出があったことなどが、次から次に、その矛盾する証言から明らかになってきているのである。

こういう経緯の中で、ほかにも諸々の不透明と疑惑の案件を抱えた岡本市長は、結局、市政の運営に行き詰まり、自らが三顧の礼で引っ張り出したという中野隆司氏に政権を禅譲という形で引き継ごうとしているが、この一連の問題は、ただ行政トップの顔が変わるというだけで解決するような浅い問題ではなく、まさにこれからが市政の腐蝕政治と疑惑の解明に向け、本腰を入れて踏み出さなければならない時期にあり、そこに維新を看板にした改革派の市長が誕生したわけである。

中野新市長にあっては、よもや疑惑を抱えた腐蝕市政をそのまま禅譲という形で引き受けるようなことはあるまいが、いまだに何も解決されていない一連の疑惑に決して蓋をかぶせるようなことはせずに、これまで岡本市長と共に腐蝕市政を支えてきた副市長や全く機能しなかった監査委員などは、当然新たな選任人事をするなどして、先般の選挙戦で中野氏自身が謳った「新時代の柏原に向けたグレートリセット」による市政の大改革を期待したいものである。                                

いずれにしても、まずは副市長や監査委員の選任案件がどうなるかで、中野新市政が岡本市政の腐蝕政治と疑惑の案件に蓋をかぶせるために生れた市政なのか、又は、ほんとうに市民のための仕事をするために維新の会から生れた市政なのかは、来月3月11日に着任をする中野新体制の人事構成で、その改革に対する本気度や維新・市長の正体が見えてくるであろう。これからの市民(有権者)の市政に向けた関心がますます重要となることだけは間違いない。

柏原市政の不透明と疑惑の案件は、いまだ何一つ解明も解決も成されていない。疑惑はまだまだ続く!!!
by rebirth-jp | 2013-02-22 13:05 | O百条案件・疑惑の数々/岡本市政 | Comments(0)
大阪維新の会・中野新市長(当時府議)が市議会の知らないところで『猪食肉加工処理施設』を質問していた疑問
(その17-2)
百条案件対象の期間中(H18~H24)に次々と成立した条例・規則と、その間に立ち上がったNPO法人ほかURとの関連に疑惑!?

諸々の疑惑案件とともに「表題の案件」も、現在問題になっている百条案件調査対象の最中に、柏原市議会の全く知らないところで、当時の府議会議員(中野隆司氏~今回柏原市長選に当選)が大阪府議会定例会(本会議)で質問をしていたもので、ここにも岡本市政の議会無視や市民を無視した独裁ぶりが表れている。(平成23年2月大阪府議会定例会本会議・議事録P.158参照)                      

当然、岡本市長は百条案件に関連するこの府議の質問を把握していたはずで、おそらく一部の議員(たとえば市長派の議員)たちも知っていたと想像するが、まさか、当時、この質問をした府議会議員(中野隆司氏)までもが、百条案件に絡む不透明と疑惑の画策に加わっていたとは信じたくないが・・・・・。

以下、中野氏が「イノシシの処理施設」について質問した一般質問の内容と、その質問に答えた環境農林水産部長の答弁内容を議事録から抜粋し、原文のまま書き出してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
O副議長(松田英世君) 中野隆司君。

◆(中野隆司君) 建てかえが決定された中で、こういう段階になりまして、とにかく早期の開院、オープンを目指す。そして、できるだけ税金を無駄にしないという手法で、前向きに検討を引き続きお願いを申し上げたいというふうに思います。

続きまして、都市農業につきまして質問をさせていただきます。
今大阪の成長戦略の中で、二次産業、三次産業という議論が盛んに行われておりますが、まだまだ大阪、農業就労の皆さんがたくさんおられます。私の住まいします選挙区であります柏原市、市の三分の二が山間部でございます。そして、皆さんにも、もう過去の質問で御紹介をさせていただいておりますが、ブドウの一大産地でございます。隣の羽曳野、太子町と並び、まだまだ柏原市ではブドウの栽培が盛んであります。ただ、平野部の畑は、都市近郊ということがありまして宅地に転用され、残るはほとんどが山間部の農業でございます。
 
そういった中で、厳しい信貴山の山ろくの環境の中で、厳しい傾斜地、そして皆さん御存じのように、信貴、生駒、金剛山系では、二万頭とも三万頭とも言われるイノシシが農業に被害を加えております。大阪府民は、少子化傾向でございますが、イノシシはどんどん子どもをふやしていっておるわけでございます。
 
そういった中で、パワーポイントの二枚目でございますけども、光っている部分が、まだハウスブドウの栽培が行われているところでありまして、光っていない部分は、山林とそれから遊休地である、つまり農業を手放された土地でございます。そういった中で、柏原市内の調査では、二百三十四ヘクタールのうち実に七十六ヘクタール、三〇%が遊んでおるわけでございます。とにかく、かつてのブドウの産地であった元気さが失われつつある。大変私は心配をしております。
 
市内では、とりわけこの山間部は、堅上地区と申します。青谷、雁多尾畑、横尾、本堂という集落で盛んに農業が行われておりますが、今申しましたようなイノシシの被害を初め、進入路や水路が少ないために、なかなか後継者も育っていないことが現状でございます。
 今大阪都構想が叫ばれておりますが、農業におきましても、一つの広域の行政として、農業施策を大阪府下に展開をしていっていただかなければならないというふうに感じております。
 
そして、その理由は、府全体から見ましても、二〇一〇年の農林業センサスでは、府内の農家は、二万六千戸と十年前より三千戸以上府域全体で減少しております。今パワーポイントで見ていただいておりますのが、ブドウのビニールハウスでございますが、先日の積雪で、このハウスの何軒かが倒壊をしております。恐らく、もう建て直してする気力のない非常に高齢者の農家がおられますので、また遊休地がふえていくという状況にあります。
 
今までの担い手対策に加え、都市農業の再生に向けて大阪らしい新たな視点での取り組みがとにかく必要であるというふうに考えております。来年度には、企業とか都市住民などが、農業者以外の方々にも担い手になってくれという呼びかけをして、農業に参入できるような取り組みを始めると聞いておりますが、どのように取り組むのか、環境農林水産部長の所見をお伺いします。
 
また、先ほど申しましたイノシシ対策につきましては、我が会派で、環境農林水産委員会のほうで--イノシシの処理施設を今大阪府が着手をしております。信貴、生駒、あるいは八尾、柏原、東大阪、さらには太子町、河南町、千早赤阪村という農家の方々のイノシシ対策に向けまして、捕獲したイノシシを加工して販売しようという施設の推進計画でございます。そして、我がまちの柏原市では、シルバー人材センターが最近仕事が少なくなっておりますので、遊休地にシルバー人材センターを投入して、農産物の栽培、そして販売に至るような計画を手がけておるわけでございます。
 
このような自治体独自が、いわゆる柏原市が進めているこの新たな取り組みに対しまして、大阪府の支援がやはり欠かせないと考えます。あわせて、環境農林水産部長の所見をお伺いいたします。

O副議長(松田英世君) 環境農林水産部長柳楽久君。

◎環境農林水産部長(柳楽久君) 都市農業の再生についてお答えをいたします。
私も、現場を視察いたしましたが、柏原市では、堅上地区を中心に農地の遊休化が進み、地域の農業者だけで耕作を続けていくことが非常に難しい状況にあり、遊休農地の解消や担い手対策が大きな課題であると改めて実感をしておるところでございます。
 
大阪府では、平成二十年度から都市農業農空間条例に基づきまして、一千ヘクタールを超える遊休農地の解消と多様な担い手の確保に取り組んでおります。最近では、農業機械メーカーなどが本格的に農業参入し、地域農業の活性化や雇用促進につながる事例も見られます。また、府内の六百二十カ所、約二万六千区画の市民農園も、利用者の募集の際には応募が二倍を超えるなど、都市住民から農業に携わりたいというニーズも高まっております。このため、来年度から農業への新規参入を支援する都市農業参入サポート事業を知事重点事業として実施することとしております。
 
この事業は、貸し付けが可能な遊休農地等をあらかじめ府や関係団体で確保いたしまして、参入を希望する民間企業へ貸し付けし企業参入を図る事業と、十アール以下の小規模農地を耕作しその生産物を販売できるという大阪府独自の準農家制度を創設し、都市住民の参入を促進するものです。こうした取り組みにより、都市農業の再生につながる遊休農地の利用促進や新たな担い手の育成に努めてまいります。
 
次に、柏原市で計画をされておりますイノシシの処理加工施設の整備につきましては、現在、国の補助事業の活用について調整を進めておるところでございます。
 
また、御提示の高齢者が遊休農地を活用し、農産物の生産や販売を行うという取り組みは、新たな担い手対策として有効なものであり、具体化されれば、府としてその支援に努めてまいります。


以上、議事録から抜粋した質問と答弁の内容である。

この猪豚食肉加工処理施設・建設の問題は、柏原市議会や地域住民の知らないところで全くの秘密裏に進められていたものの、結局、地元住民がそのことに気付き、大反対の運動を始めたことから、当然、柏原市議会もこの計画に反対をし、その計画は頓挫したが、我々市民を代表する議会にも諮られず、地域にも説明をせず、この計画はいったい誰のための計画であったのか、いまでもこの問題には、その不透明とある種の疑惑が残されたままとなっている。

その後この問題は、この「猪豚食肉加工処理施設の計画」あるいは「計画の頓挫」と関係があるかどうかは断定できないが(おそらく誰もが関係があると思っている)、岡本市長は、この年の年度始めからおよそ5カ月間、当時の猟友会の会計報告が不透明として、有害鳥獣駆除の許可を出さず、地域農家の被害や住民の不安を放置したままにしたのである。

その年度の後半は、なんと岡本市長自身が駆除の許可申請者となり、それまでの猟友会とは別物の「有害鳥獣駆除協力員」なるものを設けて猪豚等の駆除に当たったが、駆除の期間も短く捕獲の頭数が少なかったにも係わらず、それまでの猟友会に比べておよそ4、5倍の報酬額を協力員に与えるなど、その会計報告はまさに不透明と疑惑そのものであったことが、市の開示資料で明らかになっている。

議会を無視し、市民を無視し、地域住民の被害や不安はほったらかしにしたまま、挙句の果てはまったく内容が不透明の会計報告等々、この案件ではまさに岡本市長の独裁かつ傍若無人ぶりが市民の前にその正体を表したわけであるが、その前提として、上記の府議会議事録から明らかになったように、府の環境農林水産部長の現場視察までもが行われていたのである。

いったい誰がこの現場視察に同行していたのか、何故、この計画が議会にも地域の住民にも説明をすることなく秘密裏のうちに進められていたのか、そして何故この計画の質問が当時の府議会で質問に挙がっていたのか・・・、やはりこの問題もその疑惑に蓋がかぶされたまま、今、ある意味この案件の当事者でもあった元府議会議員の中野氏が、岡本市長から市政を引き継ごうとしているのである。

図らずも岡本市長の禅譲(?)という形で元府議の中野氏が市長選に当選をしたことから、この問題が再度浮上してきたわけであるが、この問題を含め、不透明と疑惑だらけの百条案件は、いまだに岡本市長の口からはその事実について何の説明もされておらず、だれも責任を取らないままとなっている。                    

あとは市政の大改革を謳って当選をした新市長に、百条案件ほか、一連の不透明と疑惑の案件を精査・検証し、その責任がどこにあったのかを明らかにしていただければ、自ずと市政の大改革の道は切り開けるはずであり、決してこれまでの腐蝕市政を「禅譲」という形で継承するようなことだけはないようにしていただきたいものである。


柏原市政の不透明と疑惑の案件は、いまだ何一つ解明も解決も成されていない。疑惑はまだまだ続く!!!
by rebirth-jp | 2013-02-20 11:20 | O百条案件・疑惑の数々/岡本市政 | Comments(0)
白票(無効票)から見える腐蝕・柏原市政に対する市民の反応//維新の会・新市長に対する市民の期待は !?
大阪維新の会・中野市政の行方

柏原市長選・府議選を終えてちょうど一週間、あの事前運動から丸々1カ月間も続いた候補者たちの見苦しい選挙騒ぎが治まり、表面上、柏原市はまた元の静かな「まち」に戻った感がある。

とはいえ、今回の選挙で選ばれた「大阪維新の会」の新市長と府議会議員には、これまでの腐蝕市政を大改革するという大きな課題が目の前に立ちはだかっており、今、その準備作業で一番忙しい時期にあると思うが、腐蝕にまみれた一地方の村政治が、この「大阪維新の会」から生まれた新市長によってどのように生まれ変わるか、これはある意味、その成功か失敗かによって、これからの「大阪維新の会」の真価が問われることにもなり、下手をすれば「維新の会」の『命取り』にもなるかも知れない柏原市政改革のスタートと言えるだろう。

今回の市長選では白票等の無効投票が1,016票(投票者数の4%)、府議選でも881票(投票者数の3.5%)の無効投票であったということであり、この数字は決して低くはない。今回当選をした候補者は、この方たちが意思を示したこの「白票」の意味を真剣に受け止めなければならない。

もともと市長選・府議選ともに、投票率がおよそ5割にも届かない低い地域(今回は45%)であり、腐蝕市政を生みだす一因に有権者の責任もあるが、上記の白票を投じた有権者の方たちは、この「選挙にも行きたくなかった」、あるいは「今回の候補者の誰にも投票したくなかった」という多くの有権者を代表し、『白票』でその意思を示してくれたとも言える。

結果は、ほぼ70%もの有権者が選びたくなかった候補者が、選挙制度の仕組みから新市長として生れてしまったが、このあとの柏原市政がどういう方向に向かうのかは、新市長の手腕にそのすべてが掛かっており、いずれその結果はすべて有権者の責任として市民に返ってくるだろう。

そしてまた、今回の選挙で「大阪維新の会」から出た新市長が『維新』の本物の改革者か、あるいは『維新』の看板に縋っただけのただの政治屋かは、まもなくスタートする新市政の体制で、すぐにその正体を表してくるはずである。

その前提として、明後日(2月19日・火曜日)からは、岡本市政最後の平成25年第一回柏原市議会定例会が3月8日までの予定で開催をされる。この本会議で、岡本市長が残した数々の不透明と疑惑の案件が全て片がつくということは決してあり得ないが、これまでの腐蝕市政に、岡本市長自身が最後にどのような形でケジメを付けてくれるのか、今回ばかりは、日頃、市政に関心のない市民の皆様もその動向に目を向け、今後、維新の新市長にどのような形で岡本市政が引き継がれていくのかを、しっかりと監視をしていく必要がある。

決して、岡本市政が残した数々の不透明と疑惑の案件に蓋をかぶせて終わりにしてはいけないし、またこの腐蝕の市政をそのまま次の市政に引き継がせるようなことも決して許してはいけない。我々市民は選挙の時だけが有権者なのではなく、いつも主権者の立場にあるわけで、選挙が終わればあとは市政にお任せでは、また利権やしがらみにまみれた腐蝕政治を次の市政で許してしまうことになる。

それを防ぐには、やはり我々市民がいつも市政に目を向けながら、市民を代表する立場にある議員たちと協力をし、これまでの腐蝕市政を一掃すべく何らかの行動を起こすことが必要になる。現在続いている百条案件の調査・解明を含め、次の市政に対しては、その方針や施策に対するチェック機能を果たすべく、大いに二元的代表制の仕組みを利用した議員の皆様の活動に、今後のご活躍を期待したい。一方、いわゆる革新自治体の長として生れた新市長に対する期待も、当然に大きい。

その結果は、良くも悪くも、全てが有権者の責任として、いずれ市民に返ってくるわけである。
by rebirth-jp | 2013-02-17 23:39 | Comments(0)
大阪維新の会/中野市長の誕生で、雁多尾畑・サンヒル柏原の『猪豚食肉加工処理施設』問題を再検証!!!
(その17-1)
百条案件対象の期間中(H18~H24)に次々と成立した条例・規則と、その間に立ち上がったNPO法人ほかURとの関連に疑惑!?

平成23年の第二回柏原市議会定例会の本会議(6月開催)で、表題の『猪豚食肉加工処理施設』の建設問題が議会で採り上げられ、雁多尾畑の山やサンヒル柏原を舞台に地域の住民やマスコミを騒がせた出来事を、市民の皆様は覚えておられるだろうか。

「何をいまさら終わったことを…」と思われる方もおられると思うが、この問題は、これまで採り上げてきた百条案件に関連してその首謀者たちが計画をした中の一つであり、市は、平成22年の秋ごろから雁多尾畑地区に猪豚の「食肉加工処理施設」を設置するという事業を、国の交付金事業の対象の一つとして、大阪府や近畿農政局(国)に対しその要望をしていたが、この事業計画を議会や市民に隠したまま秘密裏のうちに進めていたことから大きな問題に発展した事案であり、これには、当時、元府議会議員(大阪維新の会)も係わっていたということから腐蝕の柏原市政の検証とその問題点を語る上では、どうしてもこの問題の経緯をもう一度再検証する必要があるので、あえて今回、ここに採り上げさせていただいた。

この問題については、現在、百条委員会が調査を進めている案件とは、一見、関係が無いようにも見えるが、これまで縷々説明をしてきた雁多尾畑地区の第2期最終処分場跡地(用地)取得に係る『協定書』や『覚書』の問題、東山に視点を当てた『まちづくり』に関する条例や規則制定の問題、跡地(用地)に計画をした竜田古道の里山公園の問題、公園の建設工事や整備を不透明な予算の支出でNPO(柏原ふる里づくりの会)やUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)に委託していた問題、そしておそらく「猪豚食肉加工処理」の事業請負に関連して当時の猟友会に捕獲許可を出さなかった問題、この『処理施設』の運営をNPO(柏原ふる里づくりの会)に委託しようとしていた問題、            

ほかにも、平成23年度に二人の副市長が理由不明のまま辞職した問題、その後釜に市長が推した副市長候補が二度も三度も議会で否決された問題、そのあと赤字垂れ流しの柏原病院事業管理者を岡本市長が副市長に持ってきた問題、岡本市長の御用新聞と言われる地元のチラシ新聞社の問題、市の係長以上の幹部職員が半ば強制的に購読をさせられているというチラシ新聞の問題、市民を洗脳する岡本市長私用とも言われる「広報かしわら」の問題、独裁と兼々役職を餌に嵩上げの給料を貰うことにより思考を停止してしまった感のある職員たちの問題、そして腐蝕市政と一体となってまったく監査機能を果たさない監査委員の問題等々・・・、

これら一連のすべての案件は、この百条案件に関連して起こった問題であり、その根は思っているよりも想像以上に深く、結局、これまで腐蝕の市政を進めてきた行政の長が、これらの不透明かつ疑惑の案件で行き詰まり、最終的には百条委員会に招致をされ多くの真実を語ってくれたY氏の陳述ほか、案件に関係する複数の参考人たちの矛盾点ばかりの陳述が大きく影響し、3期目の市政運営を不可能にしたというのが実態だと思われる。

そういう流れの中で、先の『猪豚食肉加工処理施設』の建設の計画が、平成22年の秋ごろから柏原市議会や地域住民の知らないところで着々と進められていたわけであるが(おそらく岡本市長派と言われる一部の議員たちは知っていたはずであるが)、この計画が、まだ柏原市議会の議案として表にも出て来ていないのに、翌23年の大阪府議会/第2回定例会の本会議(2月~3月開催)で、当時の柏原選挙区選出の大阪維新の会の府会議員が、この『食肉加工処理施設』建設の案件を質問していたのである。(参照~平成23年2月定例会本会議/大阪府議会議事録P.157~158)

この案件は、現在、百条案件で問題となっている一連の『事』の流れの中で、その首謀者たちが画策をしていたもので、若し、この問題をいち早く察知し、その反対運動に立ち上がった地域住民の存在がなければ、いまごろ「雁多尾畑の山」若しくは「サンヒル柏原の丘」は、『猪豚食肉解体処理施設の山』あるいは『丘』で、岡本市長らが言うところの『柏原の特産物』として猪豚食肉が販売されることになっていたのかも知れないのである。・・・残念ながら、どう想像してもその絵は頭に浮かばないし、首謀者たちの思考が疑われる。

ちなみに山陰地方(猪の本場)で猟友会に所属している猪猟専門家の知人に話を聞くと、有害鳥獣として駆除する猪豚の肉は食には適さず、食料として利用するにしてもせいぜいカレーの具ぐらいにしかならないそうである。いわゆるボタンの肉料理とは、冬場のシーズンに捕れる猪(猪豚ではない)の肉料理のことで、その知人に柏原市の猪豚の話や「食肉加工処理施設」の話をしたところ、「猪の肉のことが分からん奴らが、何かほかの魂胆でやっとるのやろ。」と一笑に伏されてしまったことを思い出してしまった。

上記に、これまでの岡本市政で浮上した数々の不透明と疑惑の案件の内、百条案件に関連する一部を採り挙げてみたが、何故、柏原市の行政にこういう問題案件が次から次に浮上してくるのか、何故、議会や市民の知らないところでこれだけの不透明や疑惑の案件が次から次に発生するのか・・・。今回の選挙で『大阪維新の会』から生まれた新市長が、これまでの腐蝕市政からどのように舵を切るかはまだ分からないものの、よもや現腐蝕市政を市長と一体となって進めてきた副市長ほか、まったく機能をしない監査委員らをそのまま残すことはあるまいが、一連の不透明や疑惑の案件を含め、何がここまで市政を腐蝕させてしまったのかを早急に解明・検証し、今度こそは真の市政改革により、市民のための「まちづくり」に向けた仕事をしてもらいたいものである。

次回は、百条案件に絡んだ「事」の流れの中で問題が浮き彫りになった表題の『猪豚食肉加工処理施設』の建設問題について、腐蝕市政との係わりやその経緯、そして大阪府議会での質問と答弁の内容について検証をしてみたい。

つづきは、その(17-2)に投稿予定。

柏原市政の不透明と疑惑の案件は、いまだ何一つ解明も解決も成されていない。疑惑はまだまだ続く!!!
by rebirth-jp | 2013-02-16 16:29 | O百条案件・疑惑の数々/岡本市政 | Comments(0)
大阪維新の会/柏原・新市長、百条案件にどう臨む!?/維新を看板にした市長が村政治の「まち」で試される!!
(その16)
百条案件対象の期間中(H18~H24)に次々と成立した条例・規則と、その間に立ち上がったNPO法人ほかURとの関連に疑惑!?

前回(15-3)では、市がURと交わした「竜田古道の里山公園の建設工事委託に関する協定」の『平成21年度協定・締結書~費用4千718万4千円』と『平成22年度協定・締結書~費用1億5千万円』の詳細について検証をしたが、今回は、平成22年度に、日付も委託先の業者も不明の「竜田古道の里山公園整備」に関して支払われた業務委託料の『1億4千385万円』について、検証をしてみたい。

この年度(H22年度)の「第2期最終処分場跡地整備事業」に関する柏原市の決算書を見ると、「竜田古道の里山公園整備業務委託料」として、『1億4千385万円』の支出額となっている。

これについては、当方がこの年度(H22年度)の「竜田古道の里山公園整備業務委託」に関する行政文書の開示請求をしたところ、その開示請求に対し、市は、「竜田古道の里山公園整備業務委託の委託先及び金額」として、次の二つの資料を開示してくれた。

一つ目の資料として、
1 『業務委託契約書』
(1) 業務委託先~NPO法人柏原ふる里づくりの会
(2) 業務委託の内容~竜田古道の里山公園整備業務
(3) 業務委託契約の期間~平成22年4月1日から平成23年3月31日までの間
(4) 委託金額~200万円

二つ目の資料として、

2 『竜田古道の里山公園の建設工事委託に関する協定(平成22年度締結)』
(1) 業務委託先~UR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)
(2) 業務委託の内容~竜田古道の里山公園の建設工事
(3) 業務委託の期間~平成22年8月23日から平成23年3月31日までの間
(4) 委託金額~1億5千万円  
この委託金額の費用については、建設工事の完了後に、URが岡本市長に費用の清算報告書(H23.3.31日付)を提出しており、その金額が1億4千185万円となっている。


なるほどこの二つの資料に出てくる委託の金額を合計(200万円+1億4千185万円)すれば、平成22年度の決算書に記載されている金額のとおり『1億4千385万円』となるが、何故、この二つの支出をわざわざ合算して決算書に載せているのか、非常に疑問が残る形となっている。・・・どう考えてもおかしい!!

上記に記載した二つの開示資料の項目・内容を見れば分るように、この二つの事業は、委託先の業者も、委託の年月日も、委託の期間も、そして委託業務の内容やその金額もまったく別ものである。ましてや二つ目のURに委託した建設工事は、さらにURから数社の業者に下請けされているはずであり、到底、このようなどんぶり勘定の形で合算し、一つの決算としてまとめられるようなものではないはずである。

現に前年度(H21年度)も上記の二つの事業が、同じようにNPOとURに委託されているが、当然、委託先の業者も、委託の期間も、委託の業務内容やその金額も、まったくの別物であることから、内容に不透明感はあるものの、ちゃんと二つに分けて決算書に記載をされている。

市は、何故、この二つの決算を、あえてどんぶり勘定の大雑把な合算として、平成22年度の決算書に載せたのか。若し、市民や議会に気づかれたり、また追及をされた場合には、なるほど数字の合算額が合うような形にはなっているが、『億』単位の支出がこのような杜撰な形で年度の決算として議会や市民に報告されているのであれば、柏原市の『歳入歳出決算書』の信用性は土台から崩れ、他の決算についてもまったくの信用が持てなくなる。

これがこれまでの市政あるいは柏原行政の手法とでもいうのなら、我々市民にとっては、決してこの状態をこのまま放置しておいてはいけない極めて重大な問題であり、ましてや毎年毎年、このような杜撰な決算がまかり通っているのであれば、もはや柏原市の監査制度など全くそこには信用も信頼も無くなり、監査委員もまったくの思考停止の状態で機能マヒの状態にあるというしか言いようがないのではないか。議会もしかりである。

このようにして、市がURと交わした「竜田古道の里山公園の建設工事委託に関する協定(平成22年度協定・締結書)」によりURに支払われた費用『1億5千万円(URはのちに1億4千185万円で清算)』と、平成22年度の決算書に記載されている「竜田古道の里山公園整備業務委託料」の『1億4千385万円』については、開示された資料や決算書を対比してみる限り、やはりその決算の措置には、極めて不透明感と疑惑しか残らないのである。

現在、百条委員会が調査を進めている案件では、上記の二つの事業も深く係わりがあり、特にNPOとURに業務を委託した「平成21年度」と「平成22年度」の『2年間』が、極めて不透明で疑惑の残る決算となっており、現在、百条案件の調査対象となっている『協定書』や『覚書』による第2期最終処分場跡地の土地(用地)取得の問題や、里山公園の整備業務委託の問題と併せて、この問題については、今後、さらに深くその検証を続けていく必要があるだろう。

これまで「大阪維新の会」とはまるでド反対の腐蝕市政あるいは村政治を進めてきた岡本市長は、上記に挙げた案件を含め、現在、百条委員会が調査を進めている第2期最終処分場跡地の『竜田古道の里山公園問題』ほか、数々の不透明と疑惑の案件を残したまま、『維新』を看板にした新市長に市政を引き継ぐわけであるが、はたして岡本市長は、これらの案件をどのような形で引き継ぐのであろうか。                   

何一つまともな説明もせず、何の責任も取らず、若しこれら疑惑の案件に蓋を被せるために、今回の選挙で『維新』の傘の下に隠れようとしているのであれば、それは決して許されるものではなく、後は「大阪維新の会」から生まれた新市長が、絶対にそのような不透明かつ疑惑の腐蝕市政を引き継いでしまうことのないように願うしかない。                                      

・・・とは思うものの、この新市長が、選挙活動中のある地域での街頭演説の中で発した「岡本市政2期8年での大改革を引き継ぎ、柏原市政の改革を目指す・・・」云々の言質が、どうも気に掛かるのは当方の単なる思い過ごしであればいいが…。(何せこれまでの岡本市政で、数々の不透明感や疑惑の案件は嫌と言うほど見せつけられたが、市民のための市政の大改革など、露ほども、見たことも聞いたこともないものだから。)

柏原市政の不透明と疑惑の案件は、いまだ何一つ解明も解決も成されていない。疑惑はまだまだ続く!!!

つづきは、(その17)に投稿予定。
by rebirth-jp | 2013-02-14 09:30 | O百条案件・疑惑の数々/岡本市政 | Comments(0)
岡本市政が残す数々の不透明と疑惑の案件に対する対処で、本物の維新かどうかが明らかになる!!!
大阪維新の会・中野市政の行方
柏原市~選挙雑感

これまで「大阪維新の会」とはド反対の腐蝕市政を進めてきた岡本市長が、この選挙戦で、何故、大阪維新の会・候補者を応援(禅譲)したかは、議会(議員)や市職員、そして市政に少しでも関心を持っておられる方であれば、誰もがその裏に隠された真実を理解しておられるはずである。

これについては、中野新市長のこれからの市政運営を見ていけば、自ずと市民の皆様の前に見えてくるはずであり、当方は、これまでどおり、岡本市長が残した腐蝕の柏原市政の検証を続けながら、今後の中野市政の大改革に期待をしたい。

幸い新市長も、「初日から改革に邁進する覚悟です。」ということであるから、柏原の腐蝕市政や機能停止の監査制度、そして思考停止の状態にある柏原行政の体質をよく把握しての発言なのだろう。

長年の腐蝕市政と村政治で、少々何があっても事件にもならず、警察もマスコミも注目しない「まち」に、今、大阪の、いや日本の改革の先頭を突っ走る「大阪維新の会」が市長を送り込んでくれたわけであり、ある意味、市民の立場からは「大阪維新の会」に感謝をしなければならないのかも知れない。

おそらくこれから、これまでの柏原市政の膿(うみ)が、ドクドクと出てくるはずである。・・・と期待したい。それもこれも新市長のこれからの手腕にかかっていると言ってよい。議会も組織も職員たちも、まさに今年は脱皮の年である。・・・と期待したい。

中野氏が当選確実後の選挙事務所で「ここから大阪を変えてくれと市民から言われたという重さを感じる。」と話したように、大阪維新の会にとっては、これからの柏原市政がどのような方向に行くかで本物の『維新』かどうかが問われることにもなり、来たる夏の参院選や9月の市議選まで、しばらくの間はこの「まち」の行政改革の行方に注目が集まるだろう。

そのような中で、よもや維新の新市長が、百条案件ほか諸々の不透明と疑惑の案件に蓋をかぶせてしまうようなことはないだろうが、まずは、2月19日(火)の第一回定例本会議で、中野新市長がどのような市政運営の方針と施策を打ち出し、ほんとうに市民のために仕事をしてくれるのか、大いに期待をしていきたいところである。


追記/H25.2.14 18:25~上記投稿記事の訂正・補足について

コメント記事の投稿、また訂正・補正箇所を指摘していただきありがとうございます。

大阪維新の会/柏原市・中野新市長の任は、現岡本市長の任期(3月10日)が終了した後の3月11日が着任の予定であり、市政運営の方針演説等も、第2回市議会定例会になるということですから、上記記事の終わりの段落の部分の日程のところを、6月開催予定の第二回定例会の本会議と訂正・補足させていただきます。

大阪維新の会から生まれた革新(!?)市長に対するあまりの期待の大きさから、早とちりのフライングをしてしまいました。今後も、当プログの記事に対して、ご意見なり、ご指摘等があれば、コメント投稿によるご教示をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。




by rebirth-jp | 2013-02-12 23:45 | Comments(0)
柏原市長選挙・府議補選 速報 //いずれも大阪維新候補者が当選決定!!
当日有権者数は5万8091人/投票率45.31%(前回43.54%)

柏原市長選挙当選人
維新 中野隆司氏   17,753票 当選 得票率(30.5%)
無新 浜浦佳子氏   4,591票     得票率(8%)
無新 江村 淳氏    2,961票     得票率(5%)
  
無効投票数 1,016票

大阪府議補選当選人
維新 中谷恭典氏   13,920票 当選 得票率(24%) 
自民新 山下亜緯子氏 11,562票   得票率(20%)

無効投票数 881票


上記投票率や各候補者たちの得票数を見て、市長選についてはおよそ70%の有権者が維新候補者を選ばず、府議選にいたってはおよそ75%の有権者が維新の候補者を選ばなかったことになる。

残念ながら、これが新市政の顔に対する有権者の期待の表れの数字である。維新候補者が真の改革者であるかどうかは、前政権で進められた数々の不透明と疑惑の案件や腐蝕の市政が、どれだけ市民の前に明らかにされ、改革・改善をされていくかによって評価をされることになるであろう。

今回の選挙結果については、山ほど書きたいことがあるが、維新の中野市政が、現在の腐蝕市政からどのような方向に市政の舵を切るかを、市民の皆様と一緒に見守りながら記事にしていきたいと思っている。                                                     

まずは選挙結果のご報告から・・・。
by rebirth-jp | 2013-02-10 22:27 | O柏原市長選挙関係/腐蝕の市政 | Comments(0)


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  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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