革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
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・ 大坪教孝議員/質疑・質問
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▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
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・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
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・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
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・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
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◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
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◆謹賀新年/申年 H28年
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◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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『本郷防災広場』の土地借上げ料は、期間が20年、固定資産税+都市計画税の3倍!!!//順次現場写真を公開
本郷町会代表区長(行政協力委員)・本郷防災広場整備管理委員会・柏原市長(岡本泰明)の3者で協定を締結/維持管理の経費ほか市長か必要と認める費用はすべて市が負担//事業計画も無いまま小規模緑地等整備管理協働事業と称して、ここにもあの行政協力委員(区長会)が顔を出している。

(その4)
本郷防災広場
柏原市・地域緑化推進費の土地借上げ料について//現在7個所の土地借り上げ料は計13,151,000円+維持管理の費用

財政危機の柏原市は少しでも税収入を上げなければならないのに、こんな予算の垂れ流しで大丈夫なのか!? 中野新市長は、即刻、見直しをすべきである。

平成25年度方針~行政文書の情報開示請求の公開//本件開示請求書の提出はH25.4.18(担当部署は都市整備部緑地公園課)

柏原市本郷4丁目にある本郷防災広場(緑地公園)/右側は倉庫/地目は田、491坪/平成19年7月1日から平成30年3月31日までの20年間の賃貸借契約
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上の写真は、市(岡本前市長)が平成19年から土地を借り上げている『本郷防災広場』と称する場所である。この土地については、岡本前市長の『土地の借上げ料は3倍から3.5倍と私が決めました』の一言で決まった土地の借上げ料について、市(岡本前市長)とその土地の所有者との間で『土地賃貸借契約書』が交わされている。

一応、土地の無断譲渡については禁止の項目が「土地賃貸借契約書」の中で交わされてあるが、事前に市側に了解を得れば、土地の持ち主はいつでも第三者に譲渡できることも契約書の中に盛り込まれている。                                                    

遊休地、空き地の土地の所有者にとっては、本来所有者の負担となる税額(固定資産税額+都市計画税額)の3倍から3.5倍という金額で市が借り上げてくれるのもありがたいが、この契約をいつでも解除し、第三者に売却することもできるのであるから、これほどありがたい話は無いだろう。

現在7箇所、果たして中野新市政でもこの計画は続くのか!? 土地の借り上げ料を負担する側の市民としては、この計画の必要性や妥当性、借り上げ料の適否など、今一度、この事業の中身をしっかりとチェックする必要があるのではないだろうか。

岡本前市長が残した腐蝕の柏原市政は、今も厳然と続いて!!!
by rebirth-jp | 2013-05-31 19:40 | O担保付土地に3倍の公金投入 | Comments(0)
計画書も要りません、チェックもしません、100万円自由に使ってください!!//あきれた区長会補助金の実態
行政協力委員制度(区長会)の功罪(その7)
柏原市区長会活動補助金100万円の事業計画書を閲覧するも該当文書は存在せず

H25年度方針~公開による行政文書の情報開示請求(本件開示請求書の提出はH25.5.7)/閲覧はH25.5.29午後/担当部署は政策推進部市民ふれあい課

下の書面の写しは、当方が、平成25年5月7日に、市に提出をした『行政文書開示請求書』の書面の一部を写したものである。
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この補助金については、行政協力委員を兼ねる区長会の事業に『毎年100万円』の補助金が市民の血税から支出されているわけであるが、この行政協力委員(区長会)には、ほかにも広報誌等配布事業補助金として「年間約420万円」、行政協力委員報酬として「年間約1425万円」の報酬が支給されるなど、そのトータルは年間およそ2000万円、5、6年で1億円にもなろうかという大きな金額である。           

今回は、その中でこの区長会活動補助金が果たしてどういう事業に対して支給されているのかを確認するために、区長会会長が、毎年、市に提出する補助金交付の申請書に添付されているはずの「事業計画書」ほか、関係する行政文書の閲覧を求めたものである。

残念ながら、添付されているはずの 1 補助事業計画書 2 収支予算書 3 その他市長が認める書類等、ほか関係文書については、その全てにおいて該当する行政文書は見当たらなかった。事業の計画書も無く請求する区長会にも驚きであるが、そんなところにただ「前年に倣って」と、まるで毎年の小遣いでもあげるように、我々市民の血税から100万円をポンと出す方も出すほうである。収支決算のチェックも無い、受取書や領収書も無い・・・、まさに「開いた口がふさがらない」とはこういうことである。

これについて区長会は、その補助金交付の申請をする際に上記の「補助事業計画書ほか関係する文書」を提出することが補助金交付規則により義務付けられており、その事業計画書の中には、下記の4つ事業が項目として挙げられている。
1 道路・水路の明示等に伴う現場立会及び地元調整活動
2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整活動
3 公共工事等に伴う協議及び地元調整活動(この項目は何故かH24年度から削除されている。)
4 柏原市区長会研修会


この4つの事業に関する事業計画書が全く無いにもかかわらず、平成18年以降、毎年、区長会活動補助金として100万円が区長会に支払われているのである。(H17年度は不明、それ以前の年度は240万円以上が支払われている資料が残っている。)

そもそもこの4つの事業については、4番目の区長会研修会を除き、その担当の部署(道路水路管理課)が計画を立てることはあっても、区長会がその事業計画を立てること自体が有り得るはずがなく、同時に地元の調整活動や現場立会の権限など、この区長会はいったい何を根拠にこのような事業を行なっているのだろうか。            

この件については、現在、この補助金交付の過去のいきさつや、担当する部署が立てている「事業計画書」との整合性の説明を市側に求めているので、その結果は、追って、このブログに公開をさせていただく。

いずれにしても、このような根拠も無く、全く計画性の無い杜撰な補助金の交付などは、即刻、止めるべきである。これではまるで区長会(行政協力委員)が、金という餌で、市長や行政側にいいように使われているだけにしか見えず、見識ある区長会の皆様にとっても、多くの人たちはこのような杜撰かつ不明朗な補助金の交付など受けたくないと思っておられる方もおられるはずである。        

中野新市政では、また新たに『地域担当制度』などという仕組みを創設しようとされているようであるが、その前に「不必要な制度の廃止や不明朗な補助金の交付を打ち切ることも大きな改革の第一歩」であることを進言し、先の選挙戦で中野氏自身が謳った柏原のまちの「グレートリセット」に、まさに命を掛けて取り組んでいただきたいものである。

この件については更に徹底した検証を進めるが、前政権から続く腐蝕の柏原市政は、中野新市長になっても何も手を打たれないまま、今も厳然と続いている。                                   


追記~選挙雑感               
・・・・・ひょっとして我々市民・有権者は、先の市長選挙であの『大阪維新の会』の名に騙されたのではあるまいな!? 来たる夏の参院選、秋の市議選挙に向けては、特に今年は立候補予定の方たちの人物像なり、動向なりをしっかりと見極め、ただ数取りと我が当選だけを企み、早くも始まった事前運動まがいのチラシをばらまくような性質の悪い集団に騙されることなく、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる候補者たちを選ぶことが、我々市民・有権者に課せられた大きな課題となるはずである。
by rebirth-jp | 2013-05-30 11:12 | O区長会に多額の補助金と報酬 | Comments(0)
岡本前市長の『私が決めました』で始まった土地借上げ料は、期間が20年、固定資産税+都市計画税の3.5倍!!
(その3)
東条防災広場
柏原市・地域緑化推進費の土地借上げ料について//現在7個所の土地借り上げ料は計13,151,000円+維持管理の費用

財政危機の柏原市は少しでも税収入を上げなければならないのに、こんな予算の垂れ流しで大丈夫なのか!? 中野新市長は、即刻、見直しをすべきである。

平成25年度方針~行政文書の情報開示請求の公開//本件開示請求書の提出はH25.4.18(担当部署は都市整備部緑地公園課)

国道25号線沿いにある東条防災広場(奥は倉庫)/地目は田、161.7坪/平成17年12月1日から20年間の賃貸借契約//実態はただの空き地!?
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土地賃貸借契約書の1面(一部分)を写したもの/宅地並みの固定資産税額(固定資産税額+都市計画税額)に3.5を乗じて算出した金額/この契約書は古町緑地広場の例//根拠は不明
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上の写真は、市(岡本前市長)が平成17年から土地を借り上げている国分東条町の防災広場と称する場所である。書面の方は、岡本前市長の『土地の借上げ料は3倍から3.5倍と私が決めました』の一言で決まった土地の借上げ料について、市(岡本前市長)とその土地の所有者が交わした『土地賃貸借契約書』の1面を写したものである。

この契約書と同様に、他の6個所も、その賃貸借の目的を「緑地等」、「防災広場(緑地公園)」、「公園敷地等」、「多目的広場敷地等」と使用の目的を少しだけ変えながら、およそ15年から20年間という長期のスパンで、それぞれの土地の所有者と契約が交わされている。

防災広場には倉庫が設置されているが、その倉庫の中身についてはいずれ開示の請求をする予定であるので、後日、このブログで公開をさせていただく。(確か過去の議会の傍聴で、倉庫の中には備蓄用の食料品などが入っているという話があったことを記憶しているが。)

さて、この緑地広場・公園・防災広場名目の土地借上げの計画については、その事業を所管する担当部署(都市整備部)が出す運営方針や重点施策の中から平成24年度の資料を検証してみると、この事業は、総額およそ7億円という都市整備部の事業予算の中の一つとして、「市街地の中で身近な憩いとやすらぎの場となりうる空間を創出し、地域に密着した広場とするために、計画から整備、完成後の管理に至るまでの作業を住民参加で行ない、協働作業を通じて地域に根づいた広場整備を進めてまいります。」との目的で、生活環境の保全や向上、災害対策を兼ねた整備としてこの計画を進めていることが説明をされているが、土地借り上げ料の支出等については根拠が不明である。

一応、書面上は、行政独特のいかにも市民受けを狙った感の文章でまとめてあるが、都市整備の事業計画としては、この事業の長期展望に向けた具体的な計画が何も見えず、ただ単にどこかで誰かの宅地の後が空いたからとか、どこかに田んぼの遊休地が空いているから…、みたいな感じでたまたま出て来た土地を、あるいは誰かの思惑で出て来た土地を、固定資産税+都市計画税の3.5倍という好条件で市が借りてあげているようにしか見えないのである。(私見)                

先日、知人とその場所を確認して回ったが、到底、都市計画や都市整備の事業としては理解のできない首をかしげるような場所もあり、果たしてこの計画が今後も続くのであれば、中野新市長は、その場所の選定や、市民の血税が投入される土地の借上げ料等について、今一度、この事業の見直しなどの検討をされ、また我々市民を代表する議会(議員)の側も、このおかしな事業について、その必要性や土地の借上げ料等の適否について、細かくチェックをされてはどうだろうか。

ましてや市が借り上げている土地の中には、抵当権が付いている土地まであるというのも驚きであるが、そもそも土地の借上げ料が固定資産税と都市計画税の合算額の3倍から3.5倍というのも、市民の感覚としては受け入れがたいものがあり、これでは、宅地跡の空き地や遊休地などを抱えたまま固定資産税や都市計画税を払っているほかの土地の持ち主たちが、「俺の土地も借りて…」「私の土地も借りて…」と、わんさか申し出て来ても不思議ではないだろう。

若し、市が、今後もこのようなおかしな計画を進めるのであれば、それこそ公募で土地の提供を求めてはどうであろうか。ただし土地の借上げ料はせいぜい固定資産前プラスアルファーぐらいの常識的な金額に収めてもらいたい。でなければ、今、この緑地広場が近所の極一部の人たちに時々利用されているだけ(当方が現場を回ったときには、ほとんど利用者がおらず、中には鍵が掛かっている所もあった。) という土地の借上げ料が、毎年、市民の血税から1300万円以上も支払われていることや、その存在さえ知らない市民にとっては、やはり納得のできるものではないだろう。

現在7個所であるが、これが同じ条件で10個所、20個所と増えてしまえば、しまいには4、5年で『億』単位の土地借上げ料が市民の血税から支払われることになるのである。この事業の裏側が全く市民に知られないまま、こんな杜撰なデタラメ行政がまかり通っていることには怒りを覚えるばかりであるが、中野新市長には、こういうおかしな事業を止めることも、りっぱな改革の一つであることを進言し、是非とも今後の見直しをやっていただきたいものである。

いずれ現場(他の6個所)の写真はこのブログに公開する予定であるが、中野市政にあっても、この土地(緑地広場)の場所や借上げに至る経緯、借上げ料を固定資産税と都市計画税の合算額の3倍から3.5倍にした理由などの情報を、市民の側に公開していただきたい。

これに対して市側は、この計画を地震等の災害対策の一環などと理由を付けるだろうが、地震や洪水等の災害対策を謳うのであれば、先般の市議会報告会で市民の方から質問が挙がっていた石川の玉手橋(吊り橋)の老朽化問題など、よほどそちらの方が喫緊の重要課題であろう。橋の老朽化などは、まさしく住民の生活や命に係わる大きな問題である。

誰も行かないような山や空き地に無駄な施設を造るよりも、まち(町、街)には、ほかにいくらでもやらなければならない案件や問題が転がっているはずである。中野新市政には、庁議の公開などという、猿芝居のようなことで市民の目をごまかそうとしても、市民はとっくにただの空改革のパフォーマンスだと見抜いていることを自覚していただき、そんなパフォーマンスよりもこれまでの長年にわたる村政治や、たとえば一部の行政協力委員たちとの歪な「しがらみ」にまみれた腐蝕の市政から一刻も早く脱皮をし、真に市民のための開かれた政治と、本当の意味での市民のための仕事に、先の選挙戦で市長自らが公言したように、まさに「命」を掛けて取り組んでいただきたいものである。

岡本前市長が残した腐蝕の柏原市政は、今も厳然と続いている!!!

by rebirth-jp | 2013-05-27 12:52 | O担保付土地に3倍の公金投入 | Comments(0)
NPO委託金は概算払いで出しっ放し!!/収支清算のチェックも無しか!?//あきれた柏原市のデタラメ行政!!
またも文書不存在を理由に行政文書不開示決定の回答!!//担当課は都市整備部緑地公園課

中野市政~百条案件(その2)
百条案件の期間中(H18~H24)に進められた首謀者たちの企みと、その間に立ち上げられたNPO法人やURとの業務委託契約に、数々の不透明と疑惑が判明!!//あきれた腐蝕の柏原市政!!!

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上記書面は、現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)が調査を進めている百条案件の中で、柏原市が都市整備事業の一環として進めたところの竜田古道の里山公園整備に関して、その整備事業をNPO法人柏原ふる里づくりの会に業務委託したことにより、NPOがその業務の完了報告書等を市に提出した際に併せて提出したはずである領収書関係の閲覧を求めたことに対して、市側が、その領収書類の一切の文書が不存在であることを理由に、行政文書の開示をしないという決定通知書を請求人に交付をした通知書である。

市は、平成19年度以降平成23年度までの5年間(H24年度以降は百条問題の発覚により事業委託が凍結をされている。)、竜田古道の里山(公園)整備の事業を、毎年の当初予算としておよそ150万から370万円を委託契約の金額として、NPO法人柏原ふる里づくりの会に業務委託している。(このNPO法人柏原ふる里づくりの会は、柏原市が主導して立ち上げたものである。)

その際に交わした業務委託契約書によれば、委託金額の支払いはNPO側の請求により 概算払い の形で支払うことになっており、その委託業務が完了したときには、業務完了報告書、収支清算報告書及びその他参考となる資料を市に提出し、検査を受けることになっていることから、当然、領収書類の原本あるいは写しなども添付されているはずと思い、資料の開示(閲覧)を求めたものであるが、その期待に反し、市には領収書等の文書が、一切、不存在であったというものである。

この「NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長は三宅義雅氏、当時副理事長は山田光男氏、事務担当者は嘱託職員藤井孝治氏)」については、市が開示した資料や、NPOの事業報告等から、当初から竜田古道の里山(公園)整備の事業を請け負う資材もほとんど無く、また整備や維持管理に当たる作業員も居なかったことが判明している。

実際の里山整備の事業は市の嘱託職員やアルバイト職員が行うなど、この事業に関するNPOの関係者は、理事長の三宅氏と、主に現場で市の嘱託職員らを指揮する当時副理事長の山田氏、そして嘱託職員の身分でNPOの事務局を務める藤井氏の3名だけであり、何故、このNPOがこの事業を請け負うことになったのか大きな疑問が湧くが、いずれにしても、業務完了の際の領収書等の検査も無く、毎年の事業経費を概算払いとして出しっ放しにしていたのであれば、それはあまりにもデタラメな予算の支出であり、まさに柏原市のデタラメ行政の一端がここにも現れているということだろう。

こんな杜撰な状況では、委託費用に不透明な支出が出てくるのも当然である。本来、費用の概算払いなどは、その全てが監査の対象となるものであり、市は、業務の完了報告と併せてその裏付けとなる領収書等の検査をするなど、NPOの予算執行が正しく処理をされているかを厳しくチェックをするべきなのに、おそらく簡単な書面の報告(ザル検査)だけで済まされていたのだろう。

当方の検証では、このNPO法人が市に提出をした「委託事業実績報告書」や「委託料支出内訳明細書」の内容にも、多くの不透明と疑惑が残る項目があり、現在もその検証を続けているところであるが、この竜田古道の里山公園問題ではその何もかもがデタラメの市政の進め方に、ただただあきれ果て、まさに「開いた口がふさがらない」というのが正直なところである。

開示請求の度に、現在、担当の部署で対応に当たる職員の方たちが、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑の案件の説明に苦労をされていることが見えるなど、いささか気の毒な感もするが、いまだ大阪維新の会から生まれた中野新市長は、この一連の問題に真剣に向き合っている様子が何も見えず、当分、この案件の解明には時間が掛かりそうである。

腐蝕の柏原市政は、岡本前市長の禅譲で生れた中野新市政でも続いているようである!?
by rebirth-jp | 2013-05-24 13:54 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
柏原市・百条委員会、近日、案件の重要人物を証人喚問か!?//こんな行政トップたちは要らない!!
百条委員会傍聴速報!! / この1年間、議会と市民を騙した岡本前市長と吉田副市長の嘘答弁が発覚!!//これでも中野市長は知らんふりを通すのか!?

(その5)
平成25年5月20 日竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)を傍聴して


中野市政が誕生して早や3カ月目を迎えているが、選挙戦で謳った「新時代の柏原に向けたグレートリセット」や公務員制度改革などの8本の柱(ビジョン)などは、もうすっかり忘れ去られてしまったようである。

よくよく考えてみれば、あの腐蝕市政を進めた岡本前市長の禅譲で生れた政権に、新しい柏原の大改革などを期待すること自体が土台無理な話なのかも知れない。市長の公約などを冷静にみると、そこには市政の改革など何一つ盛り込まれていないのだから、やはり今度の新市長も、この柏原のまちの改革などには一切興味がないのだろう。

改革をしたくないのであれば、せめてまともな市政を取り戻すために、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑の案件を検証し、これまでの腐蝕の市政を改める施策にでも取り組むべきであろうが、大阪維新の会から生まれた新市長は、どうもそういう問題に対しても無関心のようである。というよりもそういう問題に蓋をかぶせようとしている動きさえあり、これから先の柏原市政は、さらに腐蝕が進む危険性の方が大きいようである。

さて、例の竜田古道の里山公園問題であるが、本日(5月20日)、5月に入り2回目の調査特別委員会(百条委員会)が、午後1時から開催されたので久しぶりに傍聴させていただいた。

この案件の調査に当たっている委員会メンバーの構成は、寺田議員(委員長)、中村議員(副委員長)、山本議員、橋本議員、岸野議員、奥山議員、大坪議員、藤森議員、計盛議員、堅木議員、鶴田議員の11名と、市議会議長として出席をする乾議員の計12名である。

今回は当方のほかに、市民傍聴者の方が3名傍聴をされていた。(ほか傍聴議員が2名/百条委員会設置に反対をした議員と新人議員)


委員会はこれまでの経緯の説明から始まったが、やはり今回もまさに驚愕するような新たな事実が出できてしまった。事実の詳細は、今後の委員会の調査にも影響するような重要な内容であることからあえて割愛をさせていただくが、概要は、この1年間、岡本前市長や副市長が議会や委員会で繰り返してきた百条案件に関する説明や答弁の全てが、ひっくり返るような事実が発覚したということである。

岡本前市長は責任の追及から逃げるように市政を去ったが、この問題は我々市民の立場から見れば、あとに残った吉田副市長も、即刻、辞任をしなければならないような重大案件である。市民にとって、行政トップの二人がこの一年間を、まるでデタラメの噓吐き答弁で通していたとなれば、これほど市民にとっては、馬鹿にされた話はなく、もう怒りを通り越して悲しいと言いようがない。

何から何まで全てがデタラメ、こんな状況で、先般の議会報告会などで誰かが間の抜けた質問をしていた「案件の落としどころ」などあろうはずがない。議会や委員会がこの案件の調査に費やした貴重な時間と期間はいったい何だったのか。これほどまでに議会や委員会、更には市民を冒涜し、馬鹿にした話はどこにもないだろう。・・・怒りしか湧かないが、後は更なる証人喚問などで、事実を調査するしかないのかも知れない。

市民傍聴者の一人として少し乱暴な言葉になるかも知れないが、この竜田古道の里山公園は、岡本前市政の責任を追及しその事実が判明するまでは一時閉鎖をし、市民に負担を掛けた損害などがあればその賠償を求めるなど、はっきりした形で結論を出さなければ、この不透明と疑惑にまみれた竜田古道の里山公園の再開を安易に認めてはいけないのかも知れない。

これだけ杜撰な計画と、不透明と疑惑だらけの予算の支出が何も解明されないまま、いったいどうやって落としどころをつけようというのか。いまだにこの問題に何の対処もしない中野市長は、いったいこの案件にどういう形で結論を出そうと思っているのだろうか。

まさか百条委員会にすべてを任せて、自身はまるで他人事のように知らんふりを通そうとでも思っているのだろうか!?  若しそう思われているのであれば、「中野市長、 あなたに市政を司る資格は無い!」 と言わせていただこう。これだけの大失策と不透明と疑惑の案件がありながら、何の対処もせずに、誰も責任を取らずに、蓋をかぶせて終わりというのであれば、もうそこには市政としての機能はまったく無いと言わざるを得まい。(私見)

今日の市民傍聴者の方も(当方も含めてであるが)、目の前で行なわれている百条委員会で出てきた新たな事実にはただただ驚くばかりで、まさかという手法で市政がここまで議会や市民を騙しながら、やりたい放題のデタラメ行政を進めてきたことに、もうあきれ果ててまさに「開いた口がふさがらない」というしかなかった。

まさか市長がそんなことを・・・、まさか行政がそんなことを・・・、残念ながらこの柏原市政では、そのまさかという市政運営が、ただひたすら議会や市民を騙しながら、あるいは隠しながら進められてきたのである。当方の検証では、ほかにも数々の不透明と疑惑の案件が出てきているが、この柏原市政は、市民の無関心と併せて、マスコミにも見放されたまさにやりたい放題とも言える行政特区の状態にあるとしか言いようがない。                           

今日の市民傍聴者の方たちは、そんな柏原市政の実態を、実際に耳で聞いたいわば目撃者・証人である。腐蝕にまみれた市政と、思考停止の状態にあるとしか思えない柏原行政の実態を見れば、このような市民の方が一人でも多く増えてくることが、市民のための市政改革の一番の近道なのかも知れない。

その中で、こういう問題に対して、今、上記の党派を超えた百条委員会メンバーの議員の方たちがその調査と解明に向け取り組んでおられることは、我々市民にとってまだ救いが残っているということである。

当柏原市の市議会議員選挙の日程が、9月1日告示、8日投票日と、既に新聞等で発表されているが、我々市民としては、上記の百条案件を含めて、本当に市民のために仕事をしてくれる候補者を見極め、ただ当選だけが目的で安直に議員削減を叫ぶとか(ただし現在の柏原市の場合であるが)、何処からか借りて来た看板で数を取ることを企んでいるような人物たちだけは選びたくないものである。

先の柏原市長選挙、市議補選、大阪府議補選(柏原選挙区)に続き、夏の参院選、秋(9月)の市議選と、今年は我々柏原市民・有権者にとって、まさに選挙の年である。市民の無関心が政治をダメにし、いずれそのツケは全て市民に返ってくることを思い知りながら、まもなく始まる6月議会にも、しっかりと注視をしていきたい。

by rebirth-jp | 2013-05-20 19:40 | O百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾 | Comments(0)
最後まで意見はまとまらなかったが基本計画は出来上がっていた!!/これがいまも続く柏原行政の手法!?
(その9)
第7回「(仮称)新しい柏原まちづくり基本計画」策定委員会から

汚された『第4次柏原市総合計画』/市はH23年度を初年に10年後の平成32年度を目標としたが…

新しい柏原まちづくり基本計画策定委員会委員メンバー(市の公開資料から)
委員長  栗林澄夫氏(専門 大阪教育大学・副学長)
副委員長 浅野幸治氏(公募市民)/後にまちプロ理事
副委員長 杉本敏夫氏(専門 関西福祉科学大学教授)
委員   足立陽子氏(公募市民)
委員   小坂榮一氏(公募市民) 
委員   辻野忠彦氏(公募市民)
委員   西上康雄氏(公募市民)/後にまちプロ理事
委員   西村優子氏(公募市民)/後にまちプロ運営委員
委員   華田宗孝氏(公募市民)/後にまちプロ理事
委員   古田克夫氏(専門)/後にまちプロ理事
委員   蓑原正氏(専門)/後にまちプロ運営委員
委員   吉本泰之氏(公募市民)


策定委員会はこの第7回をもって最終の会議となったが、結局最後まで委員会の意見はまとまらなかったようである。それでも一週間後の平成20年1月18日には「基本計画」を岡本市長へ提言しようということであるから、既に「新しい柏原まちづくり基本計画」は出来上がっていたことが分かる。

なお、この計7回に及んだ策定委員会については、当時、市が定めた「柏原市まちづくり基本条例(H18.12.25施行)」の目的に沿った形で市民との協働による柏原の新しいまちづくりのための計画を策定し、それを市長に提言するための委員会の設置、運営等について必要な事項を定めた「(仮称)新しい柏原まちづくり基本計画策定委員会設置要綱(H19.4.1施行)」を、わざわざ事前に制定し、それを根拠にこの策定委員会を設置するなど、この基本計画については、市側(市長公室)が後の「第4次柏原市総合計画」に繋げるための準備万端の策を採っていたことが分かってくる。

要は議会に諮ることもなく簡単に作れ、しかも行政側の都合でどうにでもなる便利な「要綱規定」を根拠に、既にゴール地点を決めた上での市(市長公室)の思惑と主導で進めるまちづくり計画に、そこに市民協働という形のアリバイづくりのための策定委員会を設置したということであろう。7回に及んだ策定委員会の進行の途中に、おそらくそのことに気付かれた委員会メンバーの方もおられたはずである。(なお、始めから市と一体となっていた一部の委員もいたことも会議の内容から容易に分かる。あくまでも私見ではあるが。)

この要綱には、委員会委員の守秘義務(下記条文参照)なども定められているが、公募市民を集めて市民との協働を謳うまちづくり計画に、何の秘密があったのか・・・、現在も続く腐蝕の柏原市政の温床がこんなところにもあったのかと、いまさらながら腐蝕市政の根の深さを思い知らされる。

第10条(守秘義務)委員会の委員は、その職務により知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。
第11条(庶 務)委員会の庶務は、市長公室経営企画本部において処理する。


そしてこの行政都合の便利な要綱規定(全12条)は、策定委員会が市長に基本計画の提言を行った日、平成20年1月18日を限りにその効力を失効させている。

以下、第7回策定委員会の会議録を原文のまま掲載する。

第7回策定委員会
と き・・・平成20年1月11日
ところ・・・市立市民プラザ中会議室
委員提出資料
①新しいまちづくり基本計画における5年後の目標設定(提案)(西上委員)
②「(仮称)新しい柏原まちづくり基本計画」策定委員会を終えるにあたって(古田委員、西上委員)

O 基本計画を3つの分野にまとめること、計画年度は5年であることの確認。
O パブリックコメントの取り扱いについて、本文に取り込める意見は、本文に入れる。委員からの「景観」についての意見は、(5)自然環境を大切にするまちづくりで反映させる。その他は、箇条書きで意見を紹介する。

O 今回の計画作成は、単に事業の項目出しに終わった感がある。時間的な制約で止むを得なかったが、多くの事業の中から何を重点的にするのか。どうやるかを議論できなかった。
O 基本計画について一生懸命議論してきたと思う。今後、この計画を次に繋げていけるような仕組みを作って欲しい。

O 市民にこの計画の「達成イメージ」を持っていただけるかが疑問である。5年後の市の将来イメージを作りたかった。
O 「達成イメージ」の考え方だが、数値目標を入れるという考えもある。

O この基本計画は、白紙の段階から、我々の手で作成してきたことに意義がある。その過程で人それぞれの考え方があり、集約するのがいかに大変であるかを実感した。そんな反省点も含んで気づいたことを計画に入れておいてはどうか。

O 具体的な取り組みを「参考」として提案することになっているが、「参考」を別冊で分けたらどうか。
O 別冊にすると印象が薄くなる恐れがある。「参考」は、委員の個人意見で全委員の合意ではないのだから、色紙をはさむ方法はどうか。

O 委員提案でCO2の排出削減に配慮するという文言を追加する。
O 基本計画の岡本市長への提言は、平成20年1月18日(金)午後3時30分から市長室で行う。委員の出席をお願いする。


以上、原文のままである。

こうして最後まで委員の意見はまとまらなかったが、何故か基本計画は、総数54ページに及ぶ非常にりっぱな(一見)ものが出来上がっていて、平成20年1月18日、策定委員の代表者らが市長室において、『新しい柏原 まちづくり基本計画2008』の提言をし、その提言が、現在進行している『第4次柏原市総合計画』に繋がることになる。

話は少し逸れるが、この流れの中でまちづくりの一環として、市が主導した平成19年7月の「NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長三宅義雅氏)」の設立、続いて平成22年2月には「NPO法人まちづくりプロジェクト(理事長三宅義雅氏)」が設立され、また上記策定委員会の中で「新しいまちづくり基本計画における5年後の目標設定の提案」などをされていた西上委員は、平成21年度から市の監査委員(代表監査委員)という要職に就き、更にはNPOまちづくりプロジェクトの理事(総括事務局長)と言う立場で、柏原市の新しいまちづくりに活躍をされることになる。

ただこの西上氏については、市の監査委員という立場に身を置きながら、自身がその策定に係わったまちづくりの基本計画に伴う様々な施策を監査することの不自然さや、市から補助金を受けるNPO団体の総括事務局長という職に就くことは、やはり監査委員としての職務を果たすには不適というしかなく、先の2月議会で岡本前市長が提案した同氏の監査委員再任の案件が否決されたことはやむを得ないことであったと思われる。(私見)

この件については、チラシ新聞を発行する地元の広告チラシ発行社が、たまたまその話題を紙面で大きく採り上げていたが、その内容には上記流れの事実を把握された様子も無く、また議会側に取材をするなどの事実の確認をされた様子も無く、非常に偏った一方的な記事の内容となっていたことから、あえてここにこの問題を採り上げさせていただいた。

いずれにしても岡本前市長が進めてきた議会無視と市民無視の市政運営には、様々なところに腐蝕の温床となる材料が潜んでいたことだけは確かなようである。そしてその腐蝕市政は禅譲という形で、今も多くの市民が知らないところで続いているのである。恐ろしき柏原市政の現状である。


追記~竜田古道の里山公園調査特別委員会の開催について//柏原市議会ホームページから

ブログ読者の市民の方から、百条委員会の開催日程について問い合わせがあったのでその日程を掲載させていただく。

日程は、下記の予定で、柏原市議会設置の百条委員会が開催される。
日時~平成25年5月20日(月)午後1時から
場所~柏原市議会委員会室(市役所本館3階会議室)

この案件は、ただ単純に竜田古道の里山公園の問題というだけではなく、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑まみれた腐蝕市政に対するその処理の仕方で、先般、大阪維新の会から生まれた中野新市長の市政の運営にも大きく影響し、また、中野新体制の市政改革に対する取り組みの本気度が見えてくる案件でもある。

by rebirth-jp | 2013-05-18 21:31 | ◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ | Comments(0)
柏原市の東山に100万人を集める!?/結局行き詰った基本計画!?//第6回策定委員会から
(その8)
汚された『第4次柏原市総合計画』/市はH23年度を初年に10年後の平成32年度を目標としたが…

下記の内容は、第6回策定委員会の会議録の一部を抜粋したものである。
O 私たちには役所の具体的な仕事の進め方がわからない。
O 例えば委員の提案の中に東山に100万人集めようというのがあった。我々の提案は何も計画達成を市役所だけに任せると言っているのではない。
O どんなまちにしたいのかよく見えてこない。
O 我々が策定した柏原まちづくり基本計画の今後は、市に委ねるしかない。
O イメージについては、各委員それぞれが違うイメージを持っている。各人のイメージを まとめるのは、並大抵ではない。


策定委員会の会議は第6回目に入ったが、ここでも委員たちの意見がまとまらない様子がわかる。

またこの策定委員会が、結局は、市長公室(事務局)や一部の委員で、既にそのあらすじが出来上がっている計画書を基に意見を出し合っていることが分かるが、さすがにここまでくれば、会議に参加をしている公募市民の何人かは、自分たちが官民協働のアリバイづくりのために利用されていることを感じ始めていることも見えてくる。

岡本前市長の市政運営は、ほかの案件も含めてほとんどがこの手法で進められており、問題となっている百条案件などはまさにこの手法であり、一部の首謀者たちが、議会や市民を無視して、あのむちゃくちゃな大事業の失敗を招いてしまったわけである。

こうして出来上がったのが『新しい柏原 まちづくり基本計画2008』であり、後の『第4次柏原市総合計画』に繋がったというわけであるが、おそらく、当時、市の広報紙やホームページではこの策定委員会の活躍を紹介しながら、「一般公募の市民参加により出来上がった基本計画」として大々的に広報をしていたのであろう。

そしてこの『第4次柏原市総合計画』は、当時の岡本前市長の思惑どおりに平成23年度を初年として10年後の平成32年度を目標年度としてその施策の実行の段階に入ったのであるが、結果的には、100万人を東山に集めるどころか、この23年度、24年度の最初の段階で、前岡本政権は市政の運営に行き詰まってしまったわけである。

以下、第6回策定委員会の会議録を原文のまま書き出したものである。

「(仮称)新しい柏原 まちづくり基本計画」策定委員会会議録

第6回策定委員会
と き・・・平成19年12月14日
ところ・・・健康福祉センター「オアシス」 3階(市立地域福祉センター)

委員提出資料
①第6回まちづくり基本計画策定委員会提案資料(西上委員)
②提案のご連絡(古田委員)


O 「(仮称)新しい柏原まちづくり基本計画」策定委員会まちづくりアンケート結果について概要説明(事務局から)

O 柏原まちづくり基本計画構成案の6基本計画の達成に向けての内容について、計画の中身をどう実現して行くのかが大切だ。

O 私たちには役所の具体的な仕事の進め方がわからない。5年後、10年後に柏原をどうしたいか。具体的な目標設定があればいい。

O 柏原の特徴を活かしたものを№1にしていけばいい。柏原まちづくり基本計画構成案の5基本計画の推進にある「自然(環境)」の活用や「歴史」の活用からいくつか選び№1を目指そう。

O どんなまちにしたいのかよく見えてこない。柏原まちづくり基本計画の達成レベルをどの程度に考えるかである。

O 柏原まちづくり基本計画の計画達成のために、数値目標の設定がいるのではないか。個々の事業について数値化していくことが必要だ。
O 数値化といってもどう数値化するのか。例えば「歴史」の活用であれば市民の意識の中で満足度ということが考えられるが。

O 「この計画は平成何年度までに具体的な数値目標を設けた上で達成します」とすればいいのではないか。

O 第4次柏原市総合計画が平成23年度からなので、この柏原まちづくり基本計画で達成できなかったことは第4次柏原市総合計画につないでいくという考えもできる。

O 計画達成のために、この柏原まちづくり基本計画を市の広報などを通じて広く市民に知ってもらう。また、計画の進捗状況も随時公表する。そうすることによって、我々も計画達成のチェックができる。行政評価委員にも評価してもらおう。そうしたサイクルをつくることによって計画実現に近づくのではないか。

O 例えば委員の提案の中に東山に100万人集めようというのがあった。このようなことも目標になるのではないか。我々の提案は何も計画達成を市役所だけに任せると言っているのではない。我々も一緒にやるという意思表示をしているのだ。

O この柏原まちづくり基本計画は、全部柏原市に受け入れられるわけではない。我々もこの委員会を通じて市の財政状況も見てきた。財政上から計画が実現できないということもありうる。

O 柏原まちづくり基本計画の計画達成には、市の財政状況もあり、必ずしも100%達成できるとは限らない。しかし、市民協働で少しでも計画達成に近づけて行く。そのために、進捗状況を確認するために行政評価委員制度も使い、チェックしていく。そんな考え方で行きたい。

O 5年後の柏原を数値で表しても、世の中の状況も変わっていくので5年後のイメージでいいのではないか。我々が策定した柏原まちづくり基本計画の今後は、市に委ねるしかない。計画の達成に向けて、継続的に考えていけるような組織作りが必要だ。

O イメージについては、各委員それぞれが違うイメージを持っている。各人のイメージをまとめるのは、並大抵ではない。

O 1基本理念で、近隣の市町村との連携も視野に入れた多角的なまちづくり、とあるが、これは、市町村合併につながる議論になるので、ここでは、触れない方かいいのではないか。
O 合併にとらわれず、近隣市町村の中で、柏原が政策的にイニシアチブをとり、必要な事業は一緒にやっていきましょうといくスタンツは必要だ。

O 6具体的取組みの提案の各委員の提案を目次に入れておく必要がある。また、今日出された委員資料も追加しよう。


以上、原文のままである。

次はいよいよ最後の策定委員会(第7回策定委員会)である。いつのまにどうやって基本計画が出来上がるのかは不明であるが、この第7回で意見をまとめて「基本計画」を仕上げ、平成20年1月18日(金)午後3時30分から、基本計画の提言を市長室で行うということである。


追記~竜田古道の里山公園調査特別委員会の開催について//柏原市議会ホームページから

ブログ読者の市民の方から、百条委員会の開催日程について問い合わせがあったのでその日程を掲載させていただく。

日程は、下記の予定で、柏原市議会設置の百条委員会が開催される。
日時~平成25年5月20日(月)午後1時から
場所~柏原市議会委員会室(市役所本館3階会議室)

この案件は、ただ単純に竜田古道の里山公園の問題というだけではなく、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑まみれた腐蝕市政に対するその処理の仕方で、先般、大阪維新の会から生まれた中野新市長の市政の運営にも大きく影響し、また、中野新体制の市政改革に対する取り組みの本気度が見えてくる案件でもある。

by rebirth-jp | 2013-05-17 18:42 | O汚れた第4次柏原市総合計画 | Comments(0)
西上監査再任を『ノー』議会が否決!!//政調費点検に反発っていったい何なんだこの根拠の無い憶測記事は!?
チラシ広告店が発行するチラシ新聞から

市政始まって以来初の百条委員会の設置、全会派一致による予算案の否決、そしてこれも市政始まって以来初めての監査委員再任の否決等々、議会が活発に機能するのがよほど気に食わないのか、このチラシ新聞の偏見に満ちた記事にはただただあきれるばかりで、まさに開いた口がふさがらないでいる。

ちなみに当方が不定期に発行する「かしわら新聞」と、この「柏原新聞」との間には、何の関係性もない。

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表面(1面)には、「政調費点検に反発」ほか、「既得権守るのに汲々」、「組合議員は報酬二重取り」、「秋の市議選で喝」、「9月の市議会候補者紹介の方針」などの記事。・・・ここまで偏見に満ちた議員叩きの記事を書くなら、それより先にもっと大きな腐蝕市政の不透明と疑惑の案件に、何故、この新聞発行人は目が行かないのか?             

不透明と疑惑の案件を調査し市政を正そうとしている百条案件の議員は叩くが、市政に行き詰まり疑惑を抱えて逃げた岡本前市長、そして現在も続く腐蝕市政の追及は一切しないし取材もしない・・・、追及も取材もできないのなら、もはやこの地元新聞に、その公正性や事実に基づく記事などを期待することは無理なようである。

裏面(4面)には、「中野改革GO」、「部長会議を公開」、「市政策決定の過程ガラス張り」・・・、などの記事があるが・・・、で、どこが市政の改革なの? そんなことより先にやらなければならない大きな案件があるんじゃないですかと、思わず突っ込みたくなるのは当方だけであろうか。              

あと新人職員の自衛隊体験入隊の記事もあるが、今回大阪維新の会から生まれた中野市長がいったい何を考えているのかさっぱり分からず理解に苦しむばかりである。どうやら市政のトップとして本来やるべきことには目を向けずに、なにやら訳のわからんパフォーマンスにご執心のようであることだけは分かる。

この柏原新聞、主に柏原市の職員(幹部)らが購読しているということであるが、その発行部数、購読者の実態などは、一般市民の目にはあまり触れないことから不明である。いったい何なんだ、この中面全面広告の柏原新聞ダイジェスト版は!? 広告会社が発行する一民間人のチラシ新聞なのか!? あるいは市長派や市職員たちの機関紙新聞なのか!? まさかこのような広告会社の代表者がマスコミ面して議会の記者席に座っていることはあるまいが、若し可能であるなら、いずれこの発行人に新聞社の理念などをお聞きしてみたいものである。

なお柏原市の監査委員の問題については、当方のブログページ左欄(カテゴリー)の中の「広報かしわら/新春放談の意味」及び「監査委員制度/機能マヒの問題」をクリックすれば、その中でも監査委員の問題を採り上げているので参照していただきたい。


5月13日、上記内容の広告チラシ(柏原新聞ダイジェスト版)が自宅に投函されていたが、果たしてこのチラシ新聞に掲載されている記事は、市民に何を訴えようとしているのだろうか!? 何が狙いなのかはすぐに透けて視えるが、いずれにしても市民の気分を害するような次元の低い記事である。   
                         
この新聞発行人は、議会が監査委員の政調費点検に反発してその再任を否決した、と記事にしているが、何を根拠にこの記事を書いたのだろうか!? 見方によれば(反対の立場から見れば)、岡本前市政の不透明と疑惑を調査・追及する百条委員会が幕を引かないことや、監査委員としての再任を否決されたことから、否決をされた監査委員がその嫌がらせに議員の政調費の点検を始めたともとれるが(私見)、・・・で、この監査委員は実際に監査をしたのか!? 

またこの柏原新聞は「・・・調べた結果、ア然とした。」と書いているが、何をどのように調べたのか、ただの憶測記事なのか、また若し監査委員から事前にこれらの情報を聞き出していたのであれば、それはそれで監査委員には「職務上の義務違反」の疑いが持たれることになるはずだが。 ・・・いずれ正確と公正、人権の尊重、あるいは品格と節度などの「新聞倫理」に基づいた偏見の無い記事が読めることを期待したい。

ちなみに地方自治法第198条の3(職務上の義務)には次のとおり定められている。
1 監査委員は、その職務を遂行するに当たっては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。
2 監査委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。
   


それにしてもである、これではまるで今回再任を否決された監査委員の恨みつらみの代弁記事であり、しかも議会側に取材した様子もなく、まったくの一方的擁護記事ではないか。こんな偏見に満ちた記事では、当の監査委員にとっても却って不名誉の誹りを受けるだけのことではないのか。仮にも地元新聞社を名乗っているのであれば、そこには新聞人としての理念なりを持ち合わせておられるはずであるが・・・。(私見)

議会側としてもそれが事実でないのなら、こんな悪意と偏見に満ちた記事に対しては断固とした措置を取るべきであろう。若し再任否決の理由を議会に取材するなどのウラも取らず、事実も確かめず、こんな破廉恥な記事を書いたのであれば、もうこれは議会に対する冒涜であり、名誉棄損でもある。当方もこの経緯については議会で傍聴していたが、議会の判断は至極正当性のある妥当な判断であった。再任賛成はたった二人の議員であったが、市民の立場からは、それこそ賛成議員はいったい誰であったのかを知りたいくらいである。(私見)

ましてや記事の中で、来たる9月の市議選挙に結び付けた品の無い議員叩きをするなど、いかにも次の選挙に出ようと思っている人物らとのタッグを組んだ記事となっているのが見え見えなのには、もうあきれるしかなく、またここでも問題の行政協力委員を兼ねる区長会が登場しているが、今後の市政がますます歪んでしまわないか心配になる。

柏原新聞さん、行政協力委員を兼ねる区長さん、そして今回再任を否決された監査委員さん、あなたたちは、前市長の岡本泰明氏が進めてきた数々の不透明と疑惑の市政運営については何の疑問も持たなかったんですか、持たないんですか? 百条案件に何の疑問も関心も無いんですか、特に代表監査を務めておられた監査委員さんは、もっとしっかり監査をしておれば、岡本氏も3期目の市長を続けることができたかもわかりませんよ。

また柏原新聞さんなどは、当方の記憶ではこれまで一度も不透明と疑惑だらけの市政を追及した記事を読ませていただいたことはなく、いつも市長や取り巻きのヨイショ記事だけで、一方、市長の敵対人物や業者叩きの記事ばかりが目立っているのは、当方の勘違いなのでしょうか。

そしてあなたが言う熱血感を持った秋(9月)の市議選の候補者たちは、現状の腐蝕市政に対してはどのような見解をお持ちなのでしょうか。今回(5月10日、12日)の議会報告会では、議員の定数削減を強く訴えておられたようですが、腐蝕柏原市政の今の状態ではいきなり定数を削減しても、若し市長に擦り寄る議員たちばかりが当選してしまえば、今以上に市政は腐り、もう取り返しがつかなくなってしまうのではないでしょうか。現にその動きがあることが今回の議会報告会の質問者たちの言動により見えてきております。(私見)

おそらく大阪維新の会方針で、議席の数を取ることだけが目的でそのようなことを企んでいるのでしょうが、若しそうであるなら、あなたたちは地方自治体の本旨というものががまったく理解できていないということです。地方自治体の場合は国政と違って、議員は我々市民の代表者として、市長が進める市政をチェックするのが最大の仕事のはずです。まさか性質の悪い市長と一緒になって政権を執ろうなどと勘違いをしているのではないでしょうね。今回の議会報告会では、いかにもタッグを組んだと思われる質問者たちの言動からそういう次元の低い企みが見えるなど、この先の柏原市政がますます危なくなっているような気がします。

特に柏原市の場合、市民のほとんどが市政に関心を持たない現状では、報酬の削減はともかく議員の定数などは、せめて今くらいの人数(17)がいなければ、ますます村のしがらみにまみれた市民無視、議会無視の偏った市政に陥り、市政の改革どころかこの先何十年も腐蝕まみれの政治から脱皮することはできないであろう。目の前の選挙の当選目的だけで、政治理念も何も持たずにすぐに定数削減を叫ぶ人物がいるが、そんな奴にろくな政治家は居ないのは市民の誰もが知っている。この「まち」の現状を知れば、削減すべきはほかにいくらでもあるはずである。

基本、過剰な人数あるいは一部の無益な議員の削減に反対ではないが、現状の柏原市の場合、定数削減の議論をするのはもっと市民が市政に関心を持ち、そしてまともな市政に成長してからのことである。それもこれも行政のトップに立つ者の今後の市政の進め方次第ではあるが。もちろん我々市民の側も、何でもかんでも行政任せ、行政協力委員(区長会)任せにするのではなく、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる議員たちを後押しし、もっともっと仕事をしていただきながら、市政に関心の目を向け、しっかりと市長が進める市政を監視していくことが必要である。

またこの9月の選挙に向けて、さっそく選挙候補者の票まとめをしている行政協力委員(区長)がいるという噂も聞こえてくるが、先の議会報告会でも候補予定者の動きが見えて来たように、あとは、我々市民・有権者がしっかりと目を開いて、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる人物を、自身の判断で選んでいくことが必要になるだろう。

今回は、あまりにも偏見に満ちた内容のチラシ新聞が投函されていたことから、市民の中にはこういう反対意見や見方もあるということを、このブログで公開をさせていただいた。

腐蝕の柏原市政は、今も厳然と続いている!!!


追記~竜田古道の里山公園調査特別委員会の開催について//柏原市議会ホームページから

ブログ読者の市民の方から、百条委員会の開催日程について問い合わせがあったのでその日程を掲載させていただく。

日程は、下記の予定で、柏原市議会設置の百条委員会が開催される。
日時~平成25年5月20日(月)午後1時から
場所~柏原市議会委員会室(市役所本館3階会議室)

この案件は、ただ単純に竜田古道の里山公園の問題というだけではなく、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑まみれた腐蝕市政に対するその処理の仕方で、先般、大阪維新の会から生まれた中野新市長の市政の運営にも大きく影響し、また、中野新体制の市政改革に対する取り組みの本気度が見えてくる案件でもある。

by rebirth-jp | 2013-05-15 18:58 | O市民の敵!? 柏原市監査委員 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市政も断ち切れない特定業者への利益供与!?//案件は背任疑惑か、職務強要疑惑か!?
(その4)

開いた口がふさがらないデタラメ行政!! もはや事件である!!!

下記の書面は、柏原市が根拠の無いまま特定の業者に利益を与え続けている事実を示す「文書不存在」の回答書面の一部を抜粋したものである。


平成25年度~公開方式による行政文書の情報開示請求を実施中
表題案件の担当部署は経済環境部/環境保全課
行政文書開示請求書の提出はH25.4.18
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案件と担当部署(環境保全課)の回答
1 市が合特法の趣旨といいながら指名競争入札の枠外で、特定の業者(1社)のみに、代替業務の補償を与え続けている根拠となるべき柏原市の合理化事業計画書等の文書の写しの請求//本件に関する市(環境保全課)の回答は文書不存在。

2 合特法の趣旨で代替業務の補償を与えている期間は、既にその期限が到来し、またその補償金額も、既に補償枠の金額に達している(算定業務の委託を受けた業者の資料は存在するが市が回答すべき重要部分は黒塗り)と推察されることから、その終了年度を表す行政文書、また達する年度を表す文書の写しの請求//本件に関する市(環境保全課)の回答も文書不存在。

(合特法とは「下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法」の略称)

担当部署の回答が、まさかまさかの『文書不存在のため開示をしない』という決定の通知文書にはもうあきれ果てるというか、まさに開いた口がふさがらないというしかない。市とこの業者との間にいったい何があるのか、市は何故この特定の業者に対する補償を打ち切ることができないのか、平成21年に一度この業者の補償を打ち切るための対策をしながら、何故、いまも打ち切ることができずにいるのか・・・。

この問題については、現在、徹底した検証作業を進めているので、その経緯や結果については別のページで、その詳細を公開する予定である。

当方は、現在、前市政が残した百条案件(竜田古道の里山公園問題)、ほか数々の不透明と疑惑の案件、さらには冒頭の案件で、中野新市政に入ってからも続く特定業者への利益供与、そして不透明な補助金交付等の実態を検証するために、先の市長選挙で大阪維新の会から誕生した中野新市政に対し、これらの案件に関係する行政文書の開示を請求中である。

前政権から現在の中野市政に政権が禅譲され、既に36件の開示請求を求めているが、これらはその全てが岡本前市政から続く案件であり、この間、市から開示をされる文書や関係の資料を検証しているわけであるが、どれもこれもが底の見えない不透明なものばかりで、中には疑惑を超えて、明らかに事件性のある案件も含まれている。

これらの問題案件に、大阪維新の会から誕生した中野新市政が果たしてどのような対処をするのか、これまでの腐蝕の市政から脱皮するには、まさに打って付けの「大阪維新の会」が、我々柏原市民に中野市長を送ってくれたわけである。それだけに多くの市民が大きな期待を寄せているはずであるが、・・・いまのところその動きが市民には全く見えて来ないのが残念である。中野市長にはテレビのコマーシャルではないが、それこそ「やるなら今でしょ!!」と、多くの職員も、そしてまた市民も思っているはずであるが、どうも大きな期待をしてはいけないようである。

まさか前政権の腐蝕市政をそのまま本当に「禅譲」で受けてしまい、疑惑の案件に蓋をかぶせようとしているとは思いたくない。それもこれも、岡本前市長が残した不透明と疑惑の案件に対する今後の中野市長の対応次第で、これまでのしがらみにまみれた柏原市政(村政治)に対する「大阪維新の会」の真の姿がいずれ見えてくるのであろう。(いや、もう見えてきているか。)                                  

((昨日5月10日夜、石川町で行われた議会報告会で、明らかに百条案件に蓋をかぶせて終わらせたいという狙いが見え見えとも思われる発言で、百条案件の落としどころを議員に質問していた市民がいた。落としどころも何も疑惑は深まるばかりで、この問題にケリをつけるのは最終的には中野市長しかいないはずである。                

こんなでたらめ行政に落としどころなどがあろうはずがない。なんともまあ、ズレた質問には少々あきれてしまったが、それでもこういうおかしな質問から、来たる9月の市議選挙で大阪維新の名を利用して選挙に立候補しようとしている人物たちの動きや、岡本前市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野市政の思惑がみえてもくるし、どうせこういう質問が議員の定数削減や監査委員選任否決の問題と併せて、例の市長御用のチラシ新聞に偏った形で記事が掲載されるのであろう。

やはり最後は市民・有権者の市政に対する関心と監視の目で、当選だけが目的の下衆な連中にこれ以上「市政」を腐らせないように、市政をまともな方向に導くしかないのかも知れない。             

現在百条委員会メンバーの議員の方たちは、これから先の市政がさらに腐ってい行くのか、あるいはまともな市政を取り戻すのか、まさにその岐路に立ちながら大きな課題に取り組んでおられるはずである。またあえて言うなら、現在の中野新市長が前政権の失策の原因を真剣に検証し、その責任を追及するなり、賠償の請求をするなどの対処をしないかぎり、この問題に落としどころなどははないはずである。

まあそれにしても前市長の岡本氏は、とんでもない腐ったお土産を残して逃げてくれたものである。この「まち」の市政の『腐蝕の病』は想像以上に重傷である。))

なにせこれまで大阪維新の会とは、まるでド反対の市政運営を進めてきた柏原市政に、あの「大阪維新の会」から市長が誕生したわけである。中野新市長にとっては、この40年、50年で、まさにしがらみと馴れ合いの村政治にどっぷりと浸かってしまった腐蝕の柏原市政を立て直す意味では、十分すぎるくらいのやりがいのある仕事となるはずである。

なお一連の開示請求に対する柏原市あるいは市職員の対応に、ほぼ、どの部署においてもある一つの特徴があるのでそれを紹介しておきたい。それは対応する職員の説明の中で「これは弁護士にも相談してやっていることですから」とか、「これは弁護士に確認してやっていることですから]などと、すぐに『弁護士』という言葉を持ち出すということである。

まさか弁護士のやることが全て正しいと職員たちが思っていることはないと思うが、窓口の職員らが自分の判断で弁護士と相談をすることはないはずである。おそらく市長の命を受けながら、市の方針として、そういう対応の仕方をしているのであろう。いちいち弁護士に相談をしなければならないほど、市はよほど都合の悪いことをやっているというわけである。

実例として、明らかに弁護士と相談をしながら業者潰しを仕掛けたと思われる案件も調査の中から出てきており、この問題はいずれその経緯を公開するときかがくると思うが、いずれにしても、若し柏原市が抱える不透明案件や疑惑の案件に、職員らが言う「弁護士」が主体的に係わっているのであれば、それは非常に大きな問題であるので、この問題についてはまた別の機会に、その検証を進めてみたいと思っている。

当方の今後の方針としては、中野市長が言うところの「柏原市のグレートリセット」に大きな期待を寄せながら、また一市民の立場からその改革に協力をする意味でも、当方が現在進めている開示請求等で、可能な限りその経緯や資料等の中身を公開しながら、不透明や疑惑の案件に対する更なる検証の作業を続けていく予定である。

岡本前市長が残した腐蝕の柏原市政は、今も続いている!!!


追記~竜田古道の里山公園調査特別委員会の開催について//柏原市議会ホームページから

ブログ読者の市民の方から、百条委員会の開催日程について問い合わせがあったのでその日程を掲載させていただく。

日程は、下記の予定で、柏原市議会設置の百条委員会が開催される。
日時~平成25年5月20日(月)午後1時から
場所~柏原市議会委員会室(市役所本館3階会議室)

この案件は、ただ単純に竜田古道の里山公園の問題というだけではなく、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑まみれた腐蝕市政に対するその処理の仕方で、先般、大阪維新の会から生まれた中野新市長の市政の運営にも大きく影響し、また、中野新体制の市政改革に対する取り組みの本気度が見えてくる案件でもある。



by rebirth-jp | 2013-05-11 12:03 | Oごみ事業に背任と職務強要疑惑!? | Comments(0)
さっぱりまとまらない意見でこの委員たちが言う「誇り(プライド)No1」って何!?/第5回策定委員会から
(その7)
大阪維新の会・中野新市政になっても、吉田副市長が替わらない(替えれない)事情!?

汚された『第4次柏原市総合計画』/市はH23年度を初年に10年後の平成32年度を目標としたが…

下記は第5回策定委員会の会議録であるが、さすがに5回目の会議ともなると委員会の意見もダレて来て、なんともまとまりのない内容となっている感があるが、これでは当方の意見も感想も、書き様がないと言うのが正直なところである。

やっぱり60代、70代の意見だけでは、新しい柏原のまちづくりは難しいのではないか!! ・・・それでもこういう人たちの意見を、行政と民との協働という形のアリバイづくりにして、新しい柏原のまちづくり基本構想が出来上がっていくわけであるから、決して我々市民にとっては他人事ではないのであるが、あとは市民の皆様にこの策定委員会の会議録をじっくりとご覧いただき、その判断をしていただくしかない。

なおこの当時の策定委員会の事務局は市長公室(まちづくり室)となっており、当時の市長公室室長は三浦啓至氏、のちにそこには市長公室理事/まちづくり部長として、現在の副市長である吉田茂治氏が、平成22年まで加わり、当時岡本市長指揮の下、市長公室室長三浦氏、まちづくり部長吉田氏の体制で、柏原市のまちづくりが進むことになる。

そして平成23年には、当時の事情を良く知る立場にあった二人の副市長(辰巳氏、中川氏)が、理由不明のまま、次々と辞職をしているのである。その後、岡本前市長は、M氏を副市長選任案件として議会に諮ったが、2度も3度も議会側に否決され、およそ半年間の副市長空席の後、岡本前市長が新たに出した副市長選任案件で議会側の賛成・反対拮抗の中、副市長に選任されたのが現在の吉田副市長である。

このあと岡本前市長の市政運営は、主に百条案件を大きな原因として行き詰まることになるが、後の対策として、三顧の礼で政権を禅譲した相手というのが現在の中野新市長である。これまで大阪維新とはド反対の市政運営を通してきた岡本前市長が、何故、ド反対の大阪維新に政権を禅譲したのか・・・、いずれ明らかになるはずである。(私見)

そしてこの策定委員会の市長提言が基となり、平成23年度から『第4次柏原市総合計画』が実行の段階に入るわけであるが、この第4次柏原市総合計画の策定審議会委員として、当時府議会議員であった現在の柏原市長中野隆司氏も、当時から柏原市のまちづくりに深く係わっていることが、市が開示した資料等から分かっている。

さらにはこの策定委員メンバーの一人であった西上氏は、平成21年度から24粘土までの間、柏原市の監査委員という重責を担う職に就いている。

この間、いま大きな問題となっている百条案件もその真っただ中にあったわけであるが、果たして現在の中野市長と吉田副市長は、いまだ不透明と疑惑の案件として何も解決の目処がつかない『竜田古道の百条案件』に、いったいどういう形で対処をし解決をしようというのであろうか。

いわば、中野新市長も、吉田副市長も、岡本前市長とともに、問題の百条案件の当事者であったわけであるが、この問題については別のページでその検証を続けているところである。

以下、会議録を原文のまま書き出したものである。

「(仮称)新しい柏原 まちづくり基本計画」策定委員会会議録

第5回策定委員会
と き・・・平成19年11月9日
ところ・・・文化センター(公民館) 2階多目的室

委員提出資料
① 誇り(プライド)№1へ挑戦するまち=かしわら(浅野委員)
② 誇り(プライド)№1へ挑戦するまち=かしわら(西上委員)

O まちづくり基本計画を次回の12月を目途にまとめ、来年1月には市長に答申したい。各委員の提案をどうまとめていくか課題である。単に計画書でなく具体的内容も盛り込まないと、計画書ができただけに終わってしまう危惧がある。

O まちづくり基本計画の「前文」で、柏原市の悪いところを記載するかどうかについて、柏原の弱みをどう強みに転換するかという観点から、まちづくり基本計画に敢えて弱みを入れていくべきである。

O 「前文」で柏原の問題点を指摘することは、市民が意識して問題点を改善するという期待を持てる。
O 「前文」で、弱い、悪いところの指摘だけではだめだ。弱みを強みに転換するという視点を貫くことが必要だ。

O 市民が、前文を見たときに、まちづくり基本計画に何が書いてあるのか、理解しやすくすべきだ。柏原の隠れた財産に気付くことが大事だ。
O 文章で表現すると人それぞれの受け止め方が違う。図やイラストで表した方が正しく伝わり親しみもでる。また、資料を活用してわかりやすい内容にすべきだと思う。

O まちづくり基本計画構成案の基本理念のところに「地方自治の本旨」という言葉がある。市民の手でせっかく柏原市まちづくり基本条例を作ったのだから、この条例から出発すればいいと思う。そうすれば、柏原市まちづくり基本条例とまちづくり基本計画の基本理念や基本原則と整合性がとれると思う。

O 柏原市まちづくり基本条例を知らない市民はたくさんいると思う。柏原市まちづくり基本条例をもっと前面に出し、このまちづくり基本計画が、柏原市まちづくり基本条例に基づいて作っているのだということを明確にしておくべきである。

O どんなまちにしたいのか。そのイメージを表す言葉としてブランドイメージはいる。
O ブランドイメージについて、名は体を現すので必要かもしれないが、たくさんはいらない。
O ブランドイメージについては今議論しなくてもいいのではないか。まちづくり基本計画の目標をどこに設定するか。中身をどうするか。これらを詰めてからブランドイメージを考えたらどうか。

O 目標は当然決めておかなければならない。目標値も必要。目標値を達成するのに何をしなければいけないのかの議論も必要。ただし、目標のうち、どの目標を選ぶのか、何年で目標値を達成するのかは、我々委員ではなく柏原市が決めることである。

O まちづくり基本計画構成案で、基本計画の推進の中の、市民と市の機関、「協働」のまちづくりについて、今までに、基本理念と基本原則についての議論は、一応終わっている。表現が二重になるので、はずしてもいいのではないか。
O 前回までに基本理念と基本原則は確認した。基本原則に沿って具体の目標を考えていくのが1つの方法だが、別の方法もあると思う。

O 具体の目標は、各委員から出されたが、その具体の目標を、さらに練るという作業はしていないと思う。
O 他の市の総合計画のように、基本原則をいくつか挙げ、そこに事業をぶら下げるような手法ではなく、何人かの委員から提案されたものを参考に、ダイレクトなまとめ方がいいのではないか。

O 柏原市にある素材で、どうキャンバスに描くのか。描き方はたくさんある。具体的なテーマは3つ程度とし、このキャンパスに理念を織り込むことにより、理念は実現できるのではないか。

O 挙げた事業を全部やれることはないので、重点事業に絞っていこう。
O 絞るとなると、大都会の近くにある柏原の自然、その中で大和川は、はずせないと思う。大和川は、自転車道の整備、サイクリングによる健康つくり、汚染に見る環境など、多くの要素がある。

O 「基本原則」の「趣旨」は表記すべきだと思う。
O 今後お年寄りが増え援助の必要な方が増える。健康なシニア世代が、高齢者など援助の必要な方を支援できるしくみを、ぜひとも地域で作っていきたい。

O まちづくり基本計画の推進組織体制図を盛り込む必要がある。
O まちづくりで大切なのは、教育だが、それは人づくりだと思う。
O あえて、項目は分けず具体案を挙げるのはどうか。
O まちづくり基本計画の中で、「計画の実現のために」という章を起こす必要があるのではないか。

O 「自然」、「歴史」とあと1つ。3つぐらいにまとめよう。
O あと1つは、「人」か「教育」か。
O 委員から提出された提案で、人を生み出す、環境を創り出す、アート(芸術、文化、スポーツ)を生かす、を基に案をまとめていくことにする。


以上、原文のままである。

このあと策定委員会は、まちづくり基本計画を次回の12月を目途にまとめ、来年(H20年)1月には市長に答申したいというのであるが、これではこの会議録の冒頭にもあるように、「各委員の提案をどうまとめていくか課題である。単に計画書でなく具体的内容も盛り込まないと、計画書ができただけに終わってしまう危惧がある。」という心配が現実のものとなるのではないだろうか。

続きは、次回の第6回策定委員会会議録で意見がまとまり、良い方向に向かうことを期待したい。


追記~竜田古道の里山公園調査特別委員会の開催について//柏原市議会ホームページから

ブログ読者の市民の方から、百条委員会の開催日程について問い合わせがあったのでその日程を掲載させていただく。

日程は、下記の予定で、柏原市議会設置の百条委員会が開催される。
日時~平成25年5月20日(月)午後1時から
場所~柏原市議会委員会室(市役所本館3階会議室)

この案件は、ただ単純に竜田古道の里山公園の問題というだけではなく、岡本前市長が残した数々の不透明と疑惑まみれた腐蝕市政に対するその処理の仕方で、先般、大阪維新の会から生まれた中野新市長の市政の運営にも大きく影響し、また、中野新体制の市政改革に対する取り組みの本気度が見えてくる案件でもある。

当方も、是非、傍聴をしてみたい。
by rebirth-jp | 2013-05-09 20:07 | O汚れた第4次柏原市総合計画 | Comments(0)


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