革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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H25年第3回柏原市議会定例会が間もなく開催!!//半世紀前から続く村政治に議員たちはどう立ち向かうのか!?
(その1)
H25年第3回柏原市議会定例会本会議開催

定例会の運営予定表は下記の通りである。

H25. 9.30(月) 午前10時 議員初総会
H25.10. 4(金)  午前10時 臨時会
H25.10. 7(月)  午前10時 議会運営委員会
H25.10. 8(火)  午前10時 開会 本会議
H25.10.21(月) 午前10時 再開 本会議
H25.10.22(火) 午前10時 再開 本会議
H25.10.24(木) 午前10時 総務文教委員会
H25.10.25(金) 午前10時 市民福祉委員会
H25.10.28(月) 午前10時 建設産業委員会
H25.10.29(火) 午前10時 議会運営委員会
H25.10.31(木) 午前10時 再開 本会議


先の市議選で議員の定数や報酬の削減、そして議会改革を公約に掲げた議員たちが、この議会でどのような発言をするのかしっかりと確認をしてみたいが、当然のこととして単に定数や報酬の削減が議会改革に繋がるわけではなく、要は、議員たちの意識を変えない限り議会の改革は不可能である。

議員たちはこのことを肝に銘じ、特に新人の議員たちには、この半世紀も続く悪しき村政治と、あの噓吐き市長の禅譲を受けて今も続く「維新」とは名ばかりの腐蝕市政とデタラメ行政にピシピシとメスを入れ、市民のために全力で仕事をしていただきたいものである。

この一週間いろいろと視点を変えながら、腐蝕にまみれた柏原市政を外から見てみたが、右から見ても左から見ても、そして上から下から、どこから見てもやはり異常な村政治が続いていることが分かる。しかも半世紀という長い間、まるで怪物のような悪しき村政治の仕組みに、市政も行政(職員たち)も、そして議会(議員たち)も無自覚のままに、あるいは故意に縛られているのである。

一方、市民の側は、この「まち」の特徴でもあるベットタウン化の影響から多くの市民が市政に無関心であり、これを幸いとして長期政権を狙う市長や市長派の議員、そして利権に擦り寄る一部の者たちが、やりたい放題の腐蝕市政とデタラメ行政の村政治を続けていることがわかる。

そしていまだ何も解決の無いまま市民にそのツケ(負担)を押し付けたままの、あの市政始まって以来の大疑獄事件の可能性がある竜田古道の里山公園問題を今回の議会で採り上げる議員は誰一人としていないだろうが、もしそうであれば、間もなく始まる議会に何を期待しても、今の悪しき村政治が良い方向に向かうことはないだろう。

当方の活動の方針として、これまでどおり腐蝕市政とデタラメ行政の検証を続けることはもちろん、今後は各議員たちの議会での発言や政治姿勢などを、過去の議事録での質問状況やこれからの発言内容で細かくチェックをしながら、どの議員が本当に市民のために仕事をしているのか、あるいはどの議員が市民のために仕事をしていないのか、その実態を検証していきたいと思っている。

今のままではあの腐蝕にまみれたデタラメ行政を進めた岡本前政権以上に、市政や行政、そして議会の体質が悪化し、また悪しき村政治の仕組みが、さらに強化されて行きそうな感がある。

腐蝕市政とデタラメ行政の首謀者たちは、この半世紀も続く柏原市政の村政治を、ますます恐ろしき怪物に育てようとしているようである!!!
by rebirth-jp | 2013-09-29 11:09 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
平成21年以来4年ぶりに高卒を事務職で初級採用//H21年採用にあらぬ噂が立ったが今年は大丈夫なのか!?
これも中野市長が言う人事政策の一環なのか!?

(その5-2)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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そもそも市の職員採用に関して、これまでほとんど高卒の採用が無いのがおかしい。柏原市の場合、何年かに1回、時折、思い出したように1名か2名の高卒を採用していることが市の公開資料により判明している。

H21年の高卒採用に関しては、当時、口利きあるいは縁故採用の噂が市民の間に広まったということである。今回は、果たしてそのような心配はないのだろうか!?

中野市長にあっては今回の高卒採用に関して、まさか口利きや縁故採用のために、職種区分や受験資格等の基準等を恣意的にわざわざ変更したとは思いたくないが、過去に誰もが知るところの不透明採用の前例が本当にあったとすれば、やはり火の無いところに煙は立たないともいうことから、市は明確な職員採用の基準と透明化を図るなど、その公正性に疑いを持たれないようにするべきであろう。

余談ではあるが、過去に、口利きの相談を受けたある府議会議員が、「口利きは市会議員では無理やから、こっちに任して。ただ一時試験だけはなんとか受かってもらって、あとは何とかできるから・・・」などと電話で話していたことを聞いたことがあるという情報もある。これがほんとか嘘かは当の本人しか知らないことであるが、村政治の仕組みが根強く残っている当柏原市でも、いまでもそういう噂が公然と語られている。今後そういう方面の検証にも目を向けなければならないのかも知れない。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-09-21 15:12 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
大阪維新の会:中野市政の正体は半世紀も前の村政治をそのまま前政権から引き継いだだけのようである!?
(その2)
柏原市の腐蝕市政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//行政協力委員制度の狙いを暴く!!

議会や市民を無視した腐蝕市政とデタラメ行政はますますその状態が悪化しているようであるが、相変わらずの市民の市政に対する無関心をいいことに、今度はいったい何をやろうとしているのだろうか。「広報かしわら」に掲載された中野市政の人事政策や行政組織の変更から、またまた新たな思惑が見えて来るようであるが、まだ竜田古道の里山公園問題が何も解決されていないのに、早速、次の「第二の竜田古道の里山公園問題」を起こそうというのであれば、それはあまりにも市民を馬鹿にした話であるが・・・。

先般の柏原市議選から10日余りが過ぎた今、様々な方面から今回の選挙戦の内情も聞こえて来るが、今回の選挙結果を見る限り、間もなく始まる10月議会に、市政のチェックや市民のための政治を期待することは、ほぼ絶望的な状況となってしまった感がある。(私見)

いずれ大きなツケを払うハメになるだろうが、それもこれも全てが我々市民・有権者の責任である。

マクラが長くなるので本題に戻すが、いまやすっかり柏原の「まち」の政治を歪める存在となってしまった感のある「行政協力委員制度(区長会)」は、その制度の発祥を見てみると、なんと実に半世紀(46年)も前に生れた制度であることが分かり、まさに生きた化石、あるいは市政や行政を支配する怪物のような制度と言っても過言ではないところまで成長してしまったようである。

この制度が、何故この半世紀もの長い間生き続けているのか? ・・・それは誰もが周知のとおり、決して市民のためでもなく、また「まち」のためでもなく、単に、時の権力者が自身の政権維持のために利用している制度であることを、今回の選挙戦でも、はっきりと証明してくれたようである。

ただ多くの市民は、この制度が時の権力者や行政側にいいように使われていることを良く知らず、選挙の際に活躍をしている地域の区長の活動とは別物と思っておられるようである。おそらく行政協力委員とはいったい何なのかも知らない方がおられるのではないだろうか。

また区長自身も、自身が行政協力委員を兼務し非常勤職員扱いの身分で報酬や補助金(実態は報酬)を受けていることの意味を良く理解しないまま、これもまた市長や行政側にいいように利用されていることを認識されていない方が多くおられるようである。今回の選挙戦で区長さん方が選挙運動に係わっていたとも聞くから、自身の立場を良く理解しておられないのだろう。

一方の行政側の職員たちもまた同じで、この行政協力委員制度(区長会)の問題点などを真剣に考えたことも無いようで、市職員として採用された時から既に存在しているこの制度を、行政都合の一番の便利道具の一つとして、いいように利用しているようである。議会を通すよりも、天(市長)の鶴の一声を受けてこの行政協力委員(区長会)を通せば市の事業が進むというのであるから、市職員にとってはこれほど仕事が楽なことはないだろう。いわば本来の行政マンとしての仕事を知らないまま卒業をしておられるのかも知れない。(私見)

それが先の百条案件(竜田古道の里山公園問題)ではさすがにデタラメ市長の横暴にあきれた議会側(百条委員会の議員たち)がこの問題を追及し始めたことにより、案の定、市政も行政側も、それまでのデタラメ行政ぶりを市民の前に晒してしまったわけであるが、それでもまだこの行政協力委員制度(区長会)を基盤にしたしがらみだらけの村政治から脱皮をすることができずに、今また、さらにこの悪しき制度の存続に向けた基盤固めを強化しようとしている百条案件の首謀者たちには、ただただあきれ果て、まさに開いた口が塞がらないでいる。

なにせどの職員よりもこの制度の方が古く、当の職員たちは、市に採用されてから定年退職の日まで、この化石のような悪しき制度に支配されながら行政に携わってきたわけで、中には退職後も、この怪物みたいな悪しき制度にその思考を支配されたまま、行政に係わっておられる方もいるようである。

ひょっとして、行政側やこの悪しき制度で委嘱されている行政協力委員(区長)たちは、議会(議員たち)の存在を必要と思っていないのかも知れない・・・。これまでの市政運営を見る限り、議会を無視し、また市民の知らないところで、やりたい放題の腐蝕市政とデタラメ行政を市政と一体となって進めているようにも思え、あの大失策、あるいは市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題などはまさにその代表的な事例の一つで、ほかにも数々の不透明行政と疑惑の案件が、今も続いているのである。

現在の行政協力委員制度(区長会)の発祥の元となる、昭和42年10月1日に決裁・施行された『柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規』(先ブログ/その1に掲載)の各条項を検証すると、この内規は全文3条から成り、その感謝状贈呈の条件が、O感謝状は行政協力委員として1年以上6年未満在任した者、O感謝状プラス協力章は行政協力委員として6年以上在任した者と定められており、当時、何名の行政協力委員が存在していたかは当方には不明であるが、もうこれだけで、時の権力者の政権維持のためにこの制度が利用されていたことが読者の皆様にもご理解いただけるだろう。

6年以上在任した者には「感謝状」と「協力章」とあるが、おそらく『章』として何らかの品物が贈呈されていたはずであり、当時の市民にとってはまるで勲章みたいな感じでその贈呈を受けていたと思われる。そんなものを順番に市民に与えていたとすれば、それはもう政権維持のための道具以外の何ものでもないだろう。この内規は現在も続いている。

この制度が我が「まち」柏原で、ほぼ半世紀も続いているのである。地域(村)から出る議員は行政協力委員(区長会)に推され、中には行政協力委員(区長)出身の議員もいたはずであり、今のどの職員よりも長く、もちろんどの議員よりも古く、この制度が柏原の「まち」を支配しているわけである。

いわば生れたときから存在している「村の制度」である。この悪しき村政治を変えるにはどうしたらいいのか・・・・・、ここに市民が目を向けない限り、柏原の「まち」の政治が良くなることはないだろう。そのためには一人でも多くの市民・有権者が今も続いている腐蝕市政とデタラメ行政の実態を知り、そしてその基盤となってしまっている行政協力委員制度(区長会)の本当の姿を知り、一刻も早く、このような悪しき制度は廃止し、区長会を本来の自治会・町会に取り戻すしかないであろう。

この行政協力委員制度が続く限り、柏原の「まち」に未来はない!!!


(参照)
O柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規 昭和42年10月1日 決済・施行 

(感謝状等の贈呈)
第1条 本市の市政に協力し、住民の福祉の増進に寄与した行政協力委員(在任中の者を除く。) を行政協力者として市長が定める適当な日に感謝状等の贈呈を行う。

第2条 前条に規定する感謝状等の贈呈は、次の各号の区分により行うものとする。
(1) 行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状
(2) 行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章
2 前項に掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、感謝状等を贈呈することができる。

(在任期間の計算)
第3条 在任期間の計算は、行政協力委員となった日の属する月から退任した日の属する月までの月数によるものとし、在任期間1年未満の端数は、6月未満はこれを切り捨て6月以上は1年として計算する。

附 則
この内規は、昭和42年10月1日から施行する。

附 則(平成11.3.30)
この内規は、平成11年4月1日から施行する。

by rebirth-jp | 2013-09-19 23:03 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
竜田古道の里山公園特別調査委員会の調査打ち切りで議会側も大疑獄案件の共犯者となってしまったか!?
中野市政~百条案件(その12)
市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題に隠された、決して市民に知られたくない闇の部分を命懸けで塞ぎたい首謀者たちの本当の理由…//案件は何も解決のないまま、中野市長と議会はこの大失策とも言われる疑惑案件の全てのツケを市民に負わせてしまったのである。

議会は先の6月議会で、あの不透明と疑惑にまみれた竜田古道の里山公園問題を何も解決しないまま、何故か中途半端な形でその調査を終了させてしまったが、この問題を岡本市長や吉田副市長、そして腐蝕の市政を引き継いだ中野市長と議会が塞ぎたい本当の理由とはいったい何なのか。

市政始まって以来の大失策とも言われる竜田古道の里山公園問題には、まさに大疑獄事件の匂いがする不透明と疑惑の案件がいくつも隠されていることが、百条委員会がこの問題の調査を進めたことによりその頭を現して来たわけであるが、先の市議選挙を前に、突然、その調査が打ち切られてしまった。

しかもその大失策の全てのツケを市民に押し付けたことにより、あの誰も行かないゴミ最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園の整備維持管理に関して、本来は柏羽藤環境事業組合(柏原市・羽曳野市・藤井寺市の3市出資の事業組合/クリーンセンター)がその経費を負担すべきであるにもかかわらず、未来永劫、柏原市民が単独で負担をしていく羽目になったわけである。

先の市議選結果からは、今後この問題を議会に挙げる議員は恐らく一人もいないことが予想され、さらに加えて、噓吐き前市長やこの案件の首謀者たちは今回当選をした市長派の新人議員や現職議員を獲り込みながら、今も命懸けでこの疑惑案件に隠された闇の部分を隠そうとしていることが予想される。

当然このまま、この疑惑まみれの案件を放置したままでいいはずがなく、市長も議会もこの問題を解決する気がないのであれば、あとは市民の側が動くしかないのであるが、それにはこの案件の問題点や裏に隠された闇の部分を徹底して暴き、その結果を市民の前に公開し、一人でも多くの市民の皆様にこの案件の真実を知っていただくしかない。

当方は、これまで議会に設置された百条委員会がこの案件の調査を進めていたことから、その調査に影響を及ぼしてはいけないと思い委員会による調査を見守っていたが、結局、本件首謀者には肝心の証人喚問を逃げられ、案件の解明も中途半端手で終わり、そして誰にも責任を取らすことができずに調査は打ち切られてしまったことから、今後は、独自の調査・検証を続け、その結果の全てをここに公開していきたいと思っている。

まずは百条委員会による最終の報告を、議会議事録から抜粋し原文のまま書き出しておきたい。

なお、先プログの(その11-1)と(その11-2)でもこの議会での傍聴記録を私見を交えながら掲載しているが、今回の掲載は柏原市議会が正式に公開した議会議事録の抜粋である。

以下、原文のままである。

平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号

P.242 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。

経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。

次に、その結果についてご報告を申し上げます。

まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。

また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成22年10月26日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。

今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。

平成18年10月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。

これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。

次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。

しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。

吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。

また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。

当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。

しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。

調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。

ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。

委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。

以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。

さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。

当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。

この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。

残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。

以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。

これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。

お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。

なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。



以上、議会議事録から抜粋の原文である。

次回から、この案件の首謀者たちが、今も必死に命懸けで真実の露出を塞ごうとしている闇の部分を徹底して検証し、その結果をここに公開していきたい。

竜田古道の里山公園問題はまだ何も終わっていない。岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政は、中野市政に政権が禅譲された今もそのまま続いている!!!


by rebirth-jp | 2013-09-16 00:14 | ◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体 | Comments(0)
柏原市の腐蝕市政を支える行政協力委員制度はおよそ半世紀も眠る『パンドラの箱』!?/誰も恐れて触らない箱
・・・いやこのパンドラの箱は半世紀もの間、決して眠らず、本庁舎の建物よりも古く、どの職員よりも長く、そしてどの区長(行政協力委員)よりも長く、柏原の「まち」の村政治を支配し続けている怪物であり、まさに生きた化石のような村政治の悪しき遺物である。

残念ながら当の本人たちも、自らがこの悪しき制度に支配され続けていることに気づいていないようである。

(その1)
柏原市の腐蝕行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//行政協力委員制度の狙いを暴く!!

選挙特区の「まち」柏原では、今回の選挙でも活躍(?) したと思われる行政協力委員 (区長会) が、およそ半世紀の長きに亘って、腐蝕市政やデタラメ行政を進める行政側にいいように利用され続けているが、このまま市民・有権者の市政に対する無関心が続けは、未来永劫、この「まち」の政治が良くなることはないであろう。

考えてみれば、今年、定年退職した柏原市の職員よりも古い制度であり、いわば職員たちは骨の髄までこの行政協力委員制度(区長会)を中心とした悪しき「むら制度」に縛られていることになる。

この制度が何のために出来たのか、そしてこの制度のどこに問題があるのかなど、その功罪を今後の検証対象としてその実態を探ってみたい。

まずは、悪しき村政治を支える「行政協力委員制度(区長会)」の根拠となる『柏原市行政協力委員規則』と、『柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規』を原文のまま書き出して置く。


以下、原文のままである。

柏原市行政協力委員規則  昭和53年3月30日  規則第11号

(行政協力委員の設置)
第1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)
第2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。) において選任された代表者 (区長) に対し、市長が委嘱する。
2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。
3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)
第3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。
(1) 市が行う広報活動に関すること。
(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。
(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)
第4条 行政協力委員は、非常勤とする。
2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。
4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)
第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)
第6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)
第7条 市行政に関し、第3条により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)
第8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則
この規則は、昭和53年4月1日から施行する。




柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規  昭和42年10月1日決裁

(感謝状等の贈呈)
第1条 本市の市政に協力し、住民の福祉の増進に寄与した行政協力委員(在任中の者を除く。) を行政協力者として市長が定める適当な日に感謝状等の贈呈を行う。

第2条 前条に規定する感謝状等の贈呈は、次の各号の区分により行うものとする。
(1) 行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状
(2) 行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章
2 前項に掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、感謝状等を贈呈することができる。

(在任期間の計算)
第3条 在任期間の計算は、行政協力委員となった日の属する月から退任した日の属する月までの月数によるものとし、在任期間1年未満の端数は、6月未満はこれを切り捨て6月以上は1年として計算する。

附 則
この内規は、昭和42年1月1日から施行する。(42年10月1日の間違いと思われる)

附 則(平成11.3.30)
この内規は、平成11年4月1日から施行する。




以上原文のままであり、この行政協力委員規則第4条の(身分及び任期)の条項を見ると、行政協力委員(区長)の身分は非常勤扱いの職員であることがはっきりと定められていることが分かる。

今回の選挙戦で活躍をされた行政協力委員(区長)の中には、おそらく公職選挙法に抵触する選挙活動(運動)をされた方がおられるはずであるが、およそ半世紀も続く選挙特区の「まち」柏原に根付くこの悪しき村政治の仕組みは、市民に隠れたところで恐ろしいほど市政を歪めているようである。

柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-09-13 01:00 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(3)
投票率53,17%が意味するものは?/全ては後の祭りであるが腐蝕市政とデタラメ行政の崩壊の始まりでもある!!
(その13)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日
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今回の選挙では、有権者5万7,924人中、2万7,126人(47%)が投票に行かなかったことになるが、結局、この選挙に無関心層(病気などで棄権をせざるを得なかった方たちは除く)の有権者が投票を棄権してしまったことが、今回のロクでもない結果を後押ししたことにもなる。(しかし選択肢の無い選挙ほど市政に関心の強い人たちを悩ますのも事実で、中には無効投票で意思を示された方もおられたのかも知れない。)

つまり投票を棄権しても、嫌でもこのロクでもない選挙に参加をし、17人の当選者を決定してしまったのである。

いまさら後悔しても、あとの祭りである。とは言っても端から柏原市の議会を当てにしていないのであれば、選挙の結果などどうでもいいことではあるが・・・。

・・・とは言っても、議会を当てにしていないからと市政や議会に無関心のままでいれば、この先、未来永劫、これまで40年も50年も続いて来た柏原市の腐蝕市政やデタラメ行政が改善されることはなく、子や孫たちの将来に、恥ずかしい市政の「まち」を残してしまうことになる。いずれ「まち」の政治(悪政)のツケはすべて我々市民・有権者に返ってくることを自覚しておく必要がある。

今回の投票棄権者2万7,126人のうち、せめてその3分の1の数、9,042人の有権者が投票に行ってくれていたならば、また今回の選挙結果は変わっていたはずであると思うが、これも今となっては後の祭りである。

今回の投票結果はおそらく若者や青年層の投票率が低かったと思われるが、選挙戦に臨んだ立候補する側は、当然、その辺の票読みも念入りに対策を立てながら選挙戦を戦ったはずであり、そのような中で、「この『まち』のまちづくり」の中心は60代と70代が中心である」と平気で言う人たちが腐蝕市政を進める行政側と協働しながら、様々な内向きのまちづくり計画を進めていることを見れば、やはり今回の選挙戦でも年齢層の高い行政協力委員を兼務する区長会など村の顔役を中心とした年齢層の高い有権者に向けた選挙運動が盛んに行なわれたと思われる。

改革をしたくない市長や行政(職員)側、改革をしたくない議会(議員)側、「まち」の改革を望まない行政協力委員(区長会)の側にとっては、市民・有権者の側が市政に対する関心を持ってくれない方が、これまでの安定した腐蝕市政とデタラメ行政を続けていくには好都合であり、そういう内向きの事情からか、候補者23人の内、誰一人として、あの噓吐き市長が進めた竜田古道の里山公園問題や、他にも出て来ている数々の不透明行政や疑惑の案件を追及し、市民・有権者の前に公開をしていくと訴えた人物はいなかった。

今も続く腐蝕市政とデタラメ行政の追及を全面に出して、今回の選挙戦を戦ってくれたならば、おそらくもっと票を獲れたであろうし、若者や青年層、そして女性たちの投票率も挙がっていたはずである。

残念ながら今回の選挙戦は、終始、市民のための真の改革を望まない候補者たちの内向きな戦いで終わってしまったが、当然これからの市政運営は、この改革を望まない議員たちによってこれからの腐蝕市政とデタラメ行政が支えられて行くことになる。

現状は、市政にも行政にも、そして議会にも、何も期待することはできないが、おそらく今回の選挙結果は、これまで40年も50年も続いた柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政の崩壊の始まりであり、そういう意味では長い目で見ると、一つの節目となる選挙戦であったのかも知れない。

あとは一人でも多くの市民・有権者の方が、今の腐蝕市政とデタラメ行政の実態を知り、そこから何らかの行動を起こす以外に、この「まち」の政治が良くなることはないだろう。

市民の知らないところで、今も柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政は続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-09-11 00:07 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
柏原市議会議員 選挙速報//腐蝕市政とデタラメ行政の村政治へまっしぐらでいよいよ崩壊の始まりか!?
こんな腐蝕市政やデタラメ行政をこのあと4年間も続けさせてはいけない!!!

(その12)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

平成25年9月8日執行
柏原市議会議員一般選挙

開票状況速報// 柏原市選挙管理委員会発表(最終22時40分現在)

得票順 候 補 者    氏 名   ふりがな  得 票 数
1 当選人 ふけ 正浩    ふけ まさひろ 2,922.000 票
2 当選人 山下 亜緯子  やました あいこ 2,396.000 票
3 当選人 奥山 わたる   おくやま わたる 1,911.000 票
4 当選人 橋本 みつお   はしもと みつお 1,680.000 票
5 当選人 しんや 広子   しんや ひろこ 1,636.000 票
6 当選人 田中 秀昭    たなか ひであき 1,580.000 票
7当選人 中野 広也   なかの ひろや  1,580.000票
8 当選人 乾 一       いぬい はじめ 1,547.000 票
9 当選人 中村やすはる  なかむら やすはる  1,497.000 票
10 当選人 大坪 教孝   おおつぼ のりたか 1,371.000 票
11 当選人 山本のぶひろ  やまもと のぶひろ 1,318.766 票
12 当選人 こたに直哉   こたに なおや 1,189.000 票
13 当選人 山本 まみ   やまもと まみ 1,171.233 票
14 当選人 つるた 将良  つるた まさよし 1,139.000 票
15 当選人 岸野 ゆみ子  きしの ゆみこ 1,039.000 票
16 当選人 はまうら 佳子  はまうら よしこ 972.000 票
17 当選人 山口 ゆか   やまぐち ゆか 938.000 票
18 寺田 よしひさ   てらだ よしひさ 923.000 票
19 土井 しんじ    どい しんじ 872.000 票
20 ふじもり 洋一   ふじもり よういち 748.000 票
21 石橋 みのる    いしばし みのる 744.000 票
22 小西 せつこ    こにし せつこ 720.000 票
23 山田 たつよし   やまだ たつよし 631.000 票

計算上切り捨てた有効投票 0.001 票
①合計 30,561 票

開 票 率 100 %
②無効投票数 236 票
③投票総数(①+②) 30,797 票
④持ち帰り票 1 票
投票者数(③+④) 30,798 票


選挙特区の「まち」柏原には、これまで通り「公職選挙法」も適用されないのかも知れないが、今回ばかりは選挙違反の取り締まり結果が気にかかるが・・・、

選挙特区の「まち」柏原では、今も腐蝕市政とデタラメ行政が続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-09-09 01:51 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(5)
柏原市議選挙における法定得票と供託金の没収点は!?//今回の選挙結果でさらに腐蝕市政が進んでしまうか!?
(その11)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

この数カ月に及んだ選挙特区の「まち」柏原の市議選挙が終わり、あとは誰が当選するかを静かに待つばかりであるが、どなたが当選されても、今回当選をされた候補者の方たちには、まずは議員としての意識を変えていただき(意識改革)、現在の腐蝕市政とデタラメ行政を厳しく追及し、真に市民のための仕事に邁進してもらいたいものである。

さて今回のブログ記事であるが、この選挙では、定員17名の議席に23人の候補者が立ち、6人が落選をするという状況であるが、おそらく今回の新人候補者たちでは市政や行政の改革はできないことに不満を持つ人たちが、現在の腐蝕市政とデタラメ行政を改めようと、今後行われる選挙に少しでも数多く出て来ることを期待して(まだ終わったばかりではあるが)、公職選挙法に定められた法定得票と供託金の没収点について簡単に説明をしてみたい。あくまでも柏原版である。

柏原版・法定得票と供託金没収点//下記のとおりである。

1 公職選挙法第95条に定められた法定得票数は、柏原市議会議員の場合、有効得票総数÷議員定数÷4となっている。

これを柏原市の有権者数5万8694人(8月31日現在)で計算すると、投票率を65%として、その有効得票総数は3万8151人となり、上記計算式によれば、
    3万8151人÷定数17人÷4=561票
となる。

すなわち、たとえ17番目に転がり込んでも、獲得票数が550票の場合は、当選人となることはできないことになる。

2 公職選挙法第93条に定められた供託金の金額は、柏原市議会議員選挙の場合30万円であり、その供託金没収点は、有効得票総数÷議員定数の10分の1となっている。

これを柏原市の有権者数5万8694人(8月31日現在)で計算をすると、投票率65%として、有効得票総数が3万8151人となり、上記計算式によれば、
    3万8151人÷定数17人の10分の1=225票
となる。

すなわち候補者は、獲得票数が225票に達しなければ供託金の30万円は没収となるわけである。

もちろん今回の選挙では、上記のような心配をする必要はないだろうが、あくまでも参考である。


さて、選挙特区の「まち」柏原にはこれまで通り「公職選挙法」も適用されないのかも知れないが、今回ばかりは選挙違反の取り締まり結果が気にかかるが・・・・・、

選挙特区の「まち」柏原では、今も腐蝕市政とデタラメ行政が続いている!!!
by rebirth-jp | 2013-09-09 00:57 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
議会改革で何をしたい?/市政の私物化を狙い虚言を吐く候補者たちの後ろには岡本前市長と維新の中野市長!?
改革をしたくない大阪維新・中野市長と岡本前市長の推薦を受けて議会を改革したいと言う候補者たちの正体とその街頭演説の中身の可笑しさはどこからくるのだろうか!?

(その10)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

相変わらずバカの一つ覚えみたいに「議会改革」を叫ぶ候補者たちよ、あなたたちは議会改革をしたその先で、いったい何をしたいのかを語らないと、いくら声高に議会改革を叫んでも、市民・有権者にはその見え透いた言葉では何も伝わらないことを知るべきである。

中には、「公務員も仕事も辞めてすべてを失っています。」「仕事をさせてください。」などと、ほんとにバカな可笑しな演説をしている候補者もいるが、そういう声を聞くと、「なんだお前は、無職になってしまったから議員になりたいと言うのか!?」「この選挙は単なる就職活動か!?」としか思えず、こういう人物が、いくら議会を変えたいと言っても、ただの口先だけの虚言にしか採れないと思う市民・有権者の方は少なくはないだろう。

こういう人物には、いまの柏原市の腐蝕市政やデタラメ行政は、きっと何も見えていないのだろう。市政始まって以来の大疑獄事件の可能性がある竜田古道の里山公園問題についても、おそらく何も分かっていないようである。そうでなければこの案件の首謀者でもある岡本前市長や、案件に蓋をかぶせようとしている中野市長の推薦など受けることはないはずである。

彼らにとっては、議会に設置された百条委員会に岡本前市長が追放されたと受け取り、あるいは私怨と独裁の市政運営で政権維持に行き詰まった岡本前市長とその禅譲を受けた維新・中野市長の意向を受けて、二度と議会の側に、腐蝕市政とデタラメ行政で市政の私物化を図りたい市長派(岡本派・中野派)の市政運営に抵抗させないために議席の半数以上の数を占めたい議会改革、すなわち議場の中の派閥改革を狙い、そのことをもって議会改革という言葉でごまかしているのだろう。

またこの「まち」の発展がないのを議会がしっかりしていないからだと言うが、それもおかしな話である。なるほど議会の機能があまり働いていないことは、現職の議員たちも十分に自覚をしているはずであり、だからこそ先の竜田古道の里山公園問題では、これも市政始まって以来ということらしいが、議会に百条特別調査委員会を設置し、あの噓吐きのデタラメ市長を退陣に追い込んだのである。

百条委員会の〆方に納得はできないが、あのとんでもないデタラメ市長を追い出したことは、議会(百条委員会の議員たち)が市民のために仕事をしてくれたという一つの大きな成果であることに間違いのない事実である。少なくともこの百条委員会設置に賛成をし、その調査に当たった当時の議長や12名の議員たちには、議会を変えていかなければならないという意識があったはずである。

最後は、結局、柏原独特の村政治に圧力を掛けられたのか、あるいは今回の市議選挙を前にした我が当選のための選挙活動で心に余裕が無くなったのか、尻切れトンボのまま百条委員会をたたんでしまったが、この百条委員会にすさまじい勢いで抵抗したのが、岡本前市長や吉田副市長、岡本派閥の議員たち、そして取り巻きの幹部職員や地域の顔役でもある行政協力委員(区長)の一部の者たちであったことが、一年間に及んだ百条委員会の調査の期間の中で、いろんな方面からの情報により明らかになっている。(中には行政関係者と思われる匿名の情報により市職員で構成する組合からの圧力があったとも聞く)

彼らが議会改革と言うのは、現在の改革をしかけている議会を、また元の腐蝕市政とデタラメ行政を進めるための村しがらみの議会に戻し、市政の私物化を図るための内向き後ろ向きの議会改革を謳っているだけと言ってもよいだろう。現に、議会改革を謳って当選を狙う候補者たちには、腐蝕市政を進めた岡本前市長や岡本氏とタッグを組む大阪維新の中野市長、そしてやはり維新府議の3人が、しっかりとその推選者として後ろに付いているのである。

この「まち」の政治が成長しないのは、もちろん議会にも責任はあるが、やはり行政のトップに立つ市長や副市長の責任の方が大きいはずである。「市政と行政の大改革を目指す」、これがあってこその、その前提として、議員の意識改革を声高に叫ぶことができるのではないだろうか。かれらの演説を聞く限り、ただ当選したいがための口先だけの議会改革にしか聞こえないのは、決して当方だけではないだろう。

中には百条委員会の設置に反対をし、百条委員会を傍聴してはその中身を前市長に伝えに走り、百条委員会が追及する市政の透明と疑惑を塞ぎにかかった現職議員もおり、そういう候補者がいくら声高に議員の定数を減らしたいとか、報酬を下げたいと、何ら中身の無い議会改革を謳っても、その言葉にはもう怒りをとおり越して、あまりの滑稽さに笑うしかないというのが正直なところである。こういう人物は論外である。

先の市長選挙で大阪維新の会公認で市長に当選をした中野市長が、若し本物の維新市長であれば、それこそ選挙戦で謳った「グレートリセット」に向けてこの「まち」の政治改革はまっしぐらに進むはずであるが、残念ながら、半年を過ぎた今も改革に向けた動きは全く無く、当然何一つ、結果として現れていない。それどころか岡本前市長とのタッグにより、さらに改革の道は閉ざされ、時代に逆行した村政治に戻そうという動きしか見えてこないのが、まさにこの「まち」の政治が非常に危険な方向に進んでいることを現しているのではないだろうか。

いよいよ明日(9月8日)は投開票日である。我々市民・有権者としては決して口先だけの議会改革を謳う候補者の言葉(虚言)に騙されることなく、しっかりとその人物の人間性や理念などを見極め、あとで後悔をすることのないような人物を選びたいものである。
by rebirth-jp | 2013-09-07 12:06 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(7)
大阪維新・中野市政でも相変わらず続く補助金天国の「むら」//電車賃・タクシー代など経費は全てお抱え!!
主役は「NPO法人まちづくりプロジェクト」か!?//理事長は、竜田古道の里山公園問題(百条案件)が表面化した途端に、問題の「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長職を降りた三宅義雅氏である。

末尾に選挙雑感を掲載

(その5-3)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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この補助金支給は岡本前市政がH22年から始めた事業であるが、柏原市の財政はこんなにも余裕がありフトコロが潤沢なのか?? 

補助金の対象となる経費として、謝礼金、ガソリン代、電車賃、タクシー代、文具・日用品、支払い手数料や提出書類に必要な諸経費などのほか、地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費とあるが、要は、事業に係わる経費は全額、面倒をみてあげますよということなのだろう。

上記掲載の写真のとおり今年も補助金事業の対象として、前年同様、提案事業の募集が「広報かしわら」に掲載されたが、前年に倣えば10団体前後の事業者から提案が出されるはずであり、それを9月の上旬から中旬までの2週間程度で審査をして補助金の交付を決定するというのだが、常識的に考えれば、そんな短期間に全ての団体の事業提案を審査できるはずがなく、この補助金交付の対象団体は誰もが想像するように、おそらく交付の対象団体の多くは既に始めから決定済みということなのだろう。(私見)

折しも、今、柏原の「まち」は9月8日(日)の投開票日を前にして、朝から晩まで候補者たちの連呼の真っ最中であるが、この候補者たちはたぶんその全ての人物が村しがらみの票に縛られ、たとえ無駄な補助金の支出があったとしても、誰一人として、補助金カットの口火を切る勇気 (?) はないはずである。

そうでなければ岡本前市政で、まるで垂れ流しのごとく続いた数々の補助金交付や各種の報酬金の支出を、何のチェックもできずに放置することはできないはずである。

残念ながらこの悪しき補助金交付の体質は、腐蝕市政とデタラメ行政を進めた岡本前市政から、そのまま中野新市政に引き継がれたことが、今回の「まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金」対象の募集広告で、さらに明らかになったようである。

この問題については、「まちづくり」さえ謳えば、何でもかんでも補助金を出してもらえるという「NPO法人まちづくりプロジェクト」を中心とした補助事業団体と柏原市の協働事業の中に、なんとも言いようのない村政治が見えてくることから、あえて問題の一つとして採り上げさせていただいた。

この補助金事業については他の案件も含め、当方の今後の最重要課題の一つとして、いずれ徹底した検証作業を進めていきたいと思っている。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!



追記~選挙雑感

今回の選挙で、たとえ誰も選びたくないからと言って投票を棄権しても、嫌でも17人の候補者が当選してしまうわけである。

23人の候補者で当選するのは17人、すなわち落選者は6人となる。例年、投票率は50%を割るようであるから、今回の投票率を45%(これでも高いか?) として、およそ有権者が5万8000人とすれば、投票に行く人の数は2万6000人で、23人の候補者に割り当てられた投票数を平等に計算すると、およそ1100票となる。

紙の上での計算ではあるが、この中で組織票を持つ党が、合計でおよそ8000票の組織票を持っているとすれば、この8000票を2万6000票から差し引くと、残りはたったの1万8000票程度となってしまう。

先の組織票で当選してしまうかも知れない候補者を除き、あとに残るのがおそらく18名程度の候補者とすれば、残った1万8000票を18名で平等に割ってみると1000票程度となってしまう。あくまでも単純に平等割りした獲得票の数ではあるが、およそ一人頭1000票程度の数を如何に増やすか減らすかで、今回の当落が決まるというわけである。

各候補者にとっては、あと2日間となってしまった選挙戦の戦い方次第で、その当落が決まることになるわけであるが、選挙特区の「まち」では、ますます血みどろの選挙戦が佳境に入ることになる。

とはいっても柏原の「まち」の主役は、あくまでも我々市民・有権者の方である。あとで後悔することのないように、各候補者の政治理念なり人間性をしっかりと見極めながら、決してどこからか借りてきた看板にすがるような、あるいは市政の私物化を図ろうと、徒党を組むような連中にだけは投票をしたくないものである。

・・・・・と、ここまで書けば、各候補者にとっても我々市民・有権者にとっても心が暗くなるだけであるが、各候補者はたった1000票狙いの内向きの選挙戦にこだわらず、先の市長選挙でも大阪維新の会から出た市長候補者に投票しなかった約4万人の有権者がいることを考えれば、今回の市議選挙でも先に説明をしたとおり、およそ3万2000票の大票田、すなわち市政に無関心の人たちの票が残されているはずであるから、そこの無関心層の大票田を如何に獲り込んでいくかで、今回の当落が決まるはずである。

それにはやはりあくまでも市民目線の立場で、そして市民のために、真剣に仕事に取り組んでいくという決意を強く訴える必要があるのではないだろうか。いまのところその声はあまり聞こえて来ない。

by rebirth-jp | 2013-09-06 00:07 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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