革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
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・ 大坪教孝議員/質疑・質問
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・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
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◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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噓吐き市長ほか悪党たちは何を企み旧処分場跡地整備事業に手を出したのか/H14年の覚書は今も生きている!!
竜田古道の里山整備では、平成18年当時、旧処分場跡地の整備費用として環境事業組合に2億8,500万円の事業予算が組まれ、それとは別に地元整備のために整備基金3億円が準備されていた。当然、この二つの事業はあくまでも3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)が出資をして運営をされている柏羽藤環境事業組合の負担で成されるべき事業である。

この事業を柏原市の単独事業に取り込む理由など、どこにもその理由は見当たらなかったのに、何故、あの噓吐き市長らはこの事業を柏原市に採り込んだのか、その疑惑はますます膨らむばかりである!!!

(その3)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!
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上記「覚書」は、平成14年2月18日に、柏羽藤環境事業組合管理者と柏原市雁多尾畑地区の上・下区長とが交わした書面である。

「覚書」には1項、2項、3項、4項、5項、6項、7項の七つの項目があるが、これらは環境事業組合が平成14年2月に着手予定の第3期ごみ最終処分場の建設工事に関して、この7つの項目を履行することを条件に地元地区の同意を求め、地元地区もそのことを条件に同意をして出来上がった書面であることが分かる。

そして環境事業組合は、この覚書に記された5項の
O 旧処分場の跡地施設(運動公園等)を早急に整備する。
という約束を実現するために、平成18年度の柏羽藤環境事業組合予算書及び説明書で、この事業を「第2期最終処分場跡地整備事業」として、その期間を平成18年度から平成22年度の5年間、その総事業の限度額を2億8,500万円として事業計画を立てていたことが柏原市や環境事業組合が開示する資料の一部から判明している。

つまり第2期最終処分場跡地の整備に関しては、
O 地元地区に約束をした雁多尾畑地区の整備基金 3億円の事業
O 環境事業組合が進める第2期最終処分場跡地整備事業 2億8,500万円の事業

の二つの事業(総事業費5億8,500万円)が東山の雁多尾畑地区にあったことが分かる。

この二つの事業は、当然、その主体は柏羽藤環境事業組合であることも分かる。それが平成18年4月10日に、何故か、上記平成14年の覚書の5項の部分だけを取り出し、今度は環境事業組合と柏原市の2者だけで、旧処分場の跡地整備に関して「協定書」が交わされてしまったのである。地元地区は理由も無くこの協定書から外されている。

当初に交わした平成14年の覚書によれば、先に説明をしたとおり、旧処分場の跡地整備は環境事業組合がその事業を進めることになっていたはずであり、どこにも柏原市がこの旧処分場跡地の整備事業に喰い込んでくる理由も必要はなかったはずである。

あの噓吐き市長とその取り巻きたちは、何故、この事業に目を付け、しかも議会にも諮らず、そして地元地区への説明も無しに柏原市単独の事業としてしまったのだろうか。どう考えても、この事業を柏原市単独の事業にする理由は何一つ見当たらない。

この事業に喰い込んで来た理由は、おそらく、当時、上記の総額6億円に近い二つの大きな事業が、柏原市に所在の土地(旧処分場跡地)で環境事業組合の負担と基金の支出の下に行なわれることに目を付け、そこに何らかの企みを持って半ば強引にこの土地を柏原市のものにするべく、議会や市民にはその企みをひた隠しにしながら、平成22年の無償による土地(用地)の譲受を実現してしまったと思われる。(私見)

そこには、この用地がごみの最終処分の跡地で、この先いつダイオキシン問題などの環境問題が発生するかも分からず、また無償で譲り受けたとしても、そこに建設をした竜田古道の里山公園の整備・維持管理の費用を、未来永劫、柏原市民が負うことになることなど、まったく市民の側に立った思考などは無く、最初から最後まで噓吐き市長を中心にその取り巻きの悪党たちがこの事業に喰いつき、自身らの利益を図ったとしか思われない痕跡が、市が開示した多くの資料の中に現れている。

結局この問題は後に議会に百条委員会が立ち上げられ、市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の臭いがする大きな案件として表にでることになったが、この百条委員会を立ち上げた議会までもが、まるでこの案件に蓋を被せるかのように、1年間という調査の期間だけを費やしただけで、噓吐き市長には証人喚問を逃げられ、案件の解明も解決もしないまま、その全てのツケを市民に負わせるという形で百条委員会を解散させてしまったのである。

これらの大きな問題を抱えたまま、今年2月に行なわれた市長選挙で大阪維新の会から中野隆司・新市長が誕生したわけであるが、中野市政に体制が変わって早や10ヶ月を過ぎた今も、この問題は、何一つ解明も解決もされないまま、それどころか中野市長や議会、そして行政とが一体となって、この疑惑の案件に蓋を被せようとしている感さえある。

岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政、そして隠ぺい体質の行政運営は、さらにその性質の悪さを増幅させながら、この柏原の「まち」の政治を崩壊の道へと突き進んでいるのかも知れない!!!
by rebirth-jp | 2013-10-31 20:47 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
豊かさの墓場!?/大阪・柏原市にゴミのピラミッド//将来の不安を警鐘していたH2年の毎日新聞記事から
(その2)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!

柏原市では、現在、第2期最終処分場跡地(ゴミの最終処分地)に建設された竜田古道の里山公園を舞台に、あの噓吐き市長が残した不透明と疑惑の案件が何も解決をされないまま、その責任のツケの全てが我々市民の側に負わされているが、下記に掲載の写真と記事は、平成2年7月7日の毎日新聞に掲載されたものである。(資料/新聞記事提供者は柏原市民)

O 昭和49年から平成10年まで利用された第2期最終処分場跡地/雁多尾畑地区
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柏原市の宝とも言える自然の山では、現在も、第3期最終処分場が東山の雁多尾畑地区で稼働中であるが、この写真と記事を読んでいただければ、あの竜田古道の里山公園の地盤が何で形成されているかがよく理解できるはずである。

なお、この竜田古道の里山公園の基本構想と計画を請け負った専門業者の業務報告では、この計画地の区域には廃棄物が埋められているため、その整備を行うためには覆土が50㎝以上残存する必要があり、建設当時の状態では覆土が1メートルであるから掘削の許容範囲は約50㎝であったということである。

また荷重の条件としても20kN/㎡以下であることから、盛土の許容範囲は約1メートルまでということから、計画地においては、舗装工事、張り芝、広場の表面排水の確保等に伴う表層の不陸調整を行うのみの工事の状況であったことが業者の報告で明らかとなっている。

この状況を知れば、ゴミ最終処分場跡地の地盤の弱さや、土台となっているゴミを固めこんだコンクリートブロックの耐用年数などが不安になるばかりであるが、まさに「タダほど高いものは無い」という諺(ことわざ)もあるとおり、あの嘘吐き市長は何を思ってこの用地を、未来永劫、柏原市民がその維持・管理の費用や後々の問題までをも引き受けるという条件で貰ってしまったのだろうか。いずれそのツケは、その全てが、こんな愚かな市長を選んでしまった我々市民・有権者の側に掛かって来るのかも知れない。

地震・豪雨による地滑り、山崩れなどの災害、さらには何年後にいつ発生するかも分からないダイオキシン問題・・・・・、このゴミを固めたコンクリートブロックを積み上げた異様なピラミッドは、強欲や利権、そして腐蝕市政やデタラメ行政で「まち」の政治が悪くなる一方の柏原市に、現代文明への警鐘として告発をしてくれているのだろう。


竜田古道の里山公園整備問題では、予算が凍結されていたはずの平成24年度に、またまた議会を無視して1千万円以上の予算が、柏原市単独の負担(本来は柏羽藤環境事業組合/柏原市、羽曳野市、藤井寺市の3市で負担をするべき)で支出されていたことが判明している。

柏原市政は市民の側を向かずに、いったいどこを向いて仕事をしているのだろうか。腐蝕市政とデタラメ行政は、大阪維新の会・中野市政の下で、さらに性質の悪さを増幅させながら、堂々と続いているようである!!!

by rebirth-jp | 2013-10-27 18:57 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
柏原市の「オガタ通り商店会』が「まちづくり一体型商店街活性化支援事業」の支援先に決定したらしい!!
大阪維新の会・中野市政の行方

市はなぜ柏原市民に公表しないのか!?  議員たちはこの案件を知っているのか!? またもや議会無視と市民無視の事業でハコモノづくりでもやるつもりか!?

まちづくり一体型商店街活性化支援事業(平成25年度実施分)の支援先が柏原市の「オガタ通り商店会」に決定されたことが大阪府のホームページに公開されていたので、早速、大阪府の担当部署である商工労働部に確認をとったところ、既に柏原市において協議会が発足し、この事業推進のための協議が進んでいるということである。

現在開会中の柏原市議会の議案や、議員の質疑・質問内容を確認しても、この案件が表に出ている様子はなく、果たして柏原市で、今度は何の事業が進んでいるのか? 今のところ全く市民の知るところにはないようである。

柏原市ではいつもこのような状態で市が進める事業が議会や市民の知らないところで始まり、人の集まらないハコモノや施設があちこちに建てられてしまうという傾向があるようであるが、いずれこの案件については、今、柏原市で何が行われようとしているのか、あるいは何が始まったのか検証をしなければならないだろう。

あの噓吐き市長は、市政始まって以来という市政の大失策と大疑獄事件の可能性のある案件を残し、その全てのツケを柏原市民に押し付けたまま、まるで逃げるように行政トップの座を降りたが、二度と、第二の竜田古道の里山公園問題が起こらないようにするためには、我々市民・有権者の側が市政に目を向け、そして市民を代表する立場にある議員たちと協力をしながら、市長の市政運営や行政マンたちの仕事をしっかりと監視していくしかない。

(ちなみに現在開会中の議会で、ある議員が質問の中で「我々行政マンは・・・」などと発言していたが、この議員は自身のことを柏原市の議会職員とでも思っているのだろう。まあこういう議員がとぼけた質問をしている限りは議会改革など到底望めそうにない。またあれだけ議会改革を謳って当選をしてしまった新人会派からも議会改革に向けた発言などは一言も無く、この連中は議員になってしまった途端、自身が約束した選挙公約などは頭の中からすっぽりと消えてしまっているのだろう。まさに就職議員たちである。)

今、当方(市政オンブズマン)には、柏原市政や行政の問題点を主に、いくつもの情報提供が届いているが、正直、手が回らないほどの案件の数々である。知れば知るほど、聞けば聞くほど、この半世紀も続く柏原の「まち」の政治は、腐り、崩壊をしていることを思い知らされている。

特にあの噓吐き市長の二期8年の市政運営で、この「まち」の政治は腐蝕市政とデタラメ行政の極地に堕ちてしまった感がある。市民の中には、この「まち」の腐った政治を立て直すには百年は掛かるという人たちもおり、それだけこの「まち」の政治が想像できないほど酷い状態だということをこの言葉が表しているのだろう。

しかし、あきらめることはない。我々市民・有権者の側がもう少しだけ市政に関心の目を向け、そしてあと一つ、この「まち」で半世紀も続く、あの悪しき制度「行政協力委員制度」を廃止させ、区長会を「町」や「市民」の手に取り戻せば、思うよりも早い時期に、この柏原の「まち」の政治は良くなるはずである。

その方法は、以外と簡単である。

この悪しき制度「行政協力委員制度」については、別ページのブログ記事でその検証をしながら、いずれその廃止に向けた簡単な方法を発表させていただくが、これを机上の空論に終わらせないためには、やはり、前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政で市政を進めようとしている大阪維新の会・中野市政をしっかりと監視し、禅譲政治で市政を運営する今の柏原市政の本当の姿を、一人でも多くの市民の皆様に知っていただくことが前提となる。

噓吐き市長の禅譲で腐蝕市政とデタラメ行政の全てを引き受けた大阪維新の会・中野市長が、いずれこの「まち」の腐蝕政治を崩壊させてくれることを期待しながら、表題の案件についてもいずれ柏原市の担当部署にこの事業の詳細を確認してみたい。
by rebirth-jp | 2013-10-25 22:02 | O商店街活性化支援事業て何? | Comments(0)
柏原市議会:議員の構成と名簿(議長と副議長、市議会議員、会派)//柏原市議会は改名流行りか!?
新しい会派の名称
O柏原かがやきの会(自民党 ?)  O新風かしわら(大阪維新の会 ?)  O市政クラブ(社民党? 民主党 ?) 
O共産党  O公明党  O無所属

改名流行りも結構だが、母体の党派・会派名は堂々と名乗っていただきたいものである。特に大阪維新の会・中野市長の後押しにより当選した新人議員さんたちには、腐蝕とデタラメ行政を推し進める腐蝕柏原城の市政は、いくら新しい風を吹かせても、何も改革はできないことを知っておかなければならない。

まあ、腐蝕市政とデタラメ行政を推し進める中野市政の風に、単に乗っかっていくだけの新しい風であればこの名称も理解はできるが・・・・・。

それにしても、いくら維新が凋落と賞味期限切れで党派名を名乗れないとしても、自民党までもが党名隠しにつき合う必要はないと思うのだが、これはいらぬお節介か!?


(その2)
H25年第3回柏原市議会定例会・本会議傍聴(今回は本館2階でのテレビ傍聴)から


現在、H25年第3回柏原市議会定例会本会議が開会中であるが、議会の方は新人議員5人、そして先(H25年2月)の市長選挙と府議補選に、当時現職市議としての退路を絶って出馬したはずの人物(いずれも落選)が2人戻って、計17名の議員と会派から構成されている。

中には定員12名への定数削減を謳いながら17番目で当選した新人議員もいるが、当選すれば投票獲得1位でも、ドンケツの17番目でも、議会の中で1議席を占める我々市民・有権者の代表者に違いはないから、あとは定数削減の公約実現を目指して頑張っていただくしかない。

今回は議場に入らず、市役所2階のテレビで議会の様子を傍聴させてもらったが、各議員の質疑・質問、市の答弁の内容から見える柏原市政の現状については、会期終了後に出される議会映像配信や議事録を参考にしながら、その中身を検証してみたい。

まずは、議員の構成と名簿(議長と副議長、議員、会派等)の公開から

(柏原市議会のホームページから抜粋したもの)
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by rebirth-jp | 2013-10-22 17:35 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
噓吐き市長とその取巻きの首謀者たちが竜田古道の里山整備に手を出した本当の理由とは/大疑獄事件を暴く!!
(その1)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!
(竜田古道の里山公園で数々の悪事を敢行した首謀者たちの企みと、その調査や責任の追及を放り出した大阪維新の会・中野市政の正体、そして無能を極める柏原市議会の実態を検証する!!!)

あの噓吐き市長が中野市長に引き継いだ疑惑の百条案件は、いまだ何一つ解決のないまま、その噓吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政の全てを引き継いだ大阪維新の会・中野市政の下で、市政始まって以来の大失策と無能議会の体たらくのツケの全てを、未来永劫、柏原市民に負わせるという最悪の状態が今も続いている。

何故、柏原市議会は、市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の象徴となってしまった百条案件の調査を、何一つ解明も解決もしないまま、その全てのツケを、未来永劫、柏原市民に押し付けるという形で調査を終わらせてしまったのか ・・・? 

中野市政や議会は、あの噓吐き前市長が辞めたことでこの問題を終わらせようとしているようであるが、この問題は決してあの噓吐き市長が辞めたことで終わったわけではなく、それどころか噓吐き市長の禅譲で生れた大阪維新の会・中野市政の下で、さらに政治の質を悪化させながら、中野市長が選挙戦で謳った「グレートリセット」どころか、これまで以上に、ますます性質の悪い村政治へまっしぐらという再スタートを切った感さえする。

中野市長と議会(議員たち)は、あれだけの市政の大失策、そしてまさに大疑獄事件の臭いがする百条案件を企てた首謀者たちの責任を一切追及することなく調査を終わらせ、それで我々市民の側が静かにこの問題を忘れるとでも思っているのだろうか。 

・・・若し中野市長や議会(議員たち)が、ほんとうにそういう思いで市政を運営し、また議会に臨もうというのであれば、それはあまりにも市民・有権者の側を馬鹿にした話であり、もはやあなたたちには政治家としての資格は無く、それ以前に人間としても失格であると言わせていただく。まさに柏原市議会の議場は理念無き烏合の衆と言わざるを得ない。(私見)

特に先の6月議会では、議員(百条委員会の議員)たちが誰かに圧力を受けたのか、あるいは何かの取引でもしたのかとでも思わざるを得ないような形で、まさに塩でもかけられたナメクジのように身も声も縮ませ、何かに恐れあるいは怯み、突然、案件の調査を終わらせ、百条委員会を解散させてしまったことに、多くの市民が驚き、そしてあきれ果て、ますます市政や議会に愛想を尽かしてしまったはずである。いったい議員たちは何を恐れたのであろうか・・・。これでは議会(議員たち)も百条案件の共謀者ではないかと思われても仕方があるまい。

まあ、市政に関心のない市民や、議会(議員たち)を端から見放している市民・有権者にとっては、今回の百条案件にはあまり興味のないことであろうが、議会や百条委員会での議論を見て来た市民の一人として、今でも、あの議員たちの無様な調査の終わり方には納得ができず、そして理解ができないでいる。

今回の百条案件は何億という事業に係わる問題であり、しかもあの噓吐き市長ほか、案件の首謀者たちが残した大失策と疑惑のツケを、全て我々市民が、未来永劫、子や孫の代まで負わなければならないというのであれば、議会(議員たち)は、そう簡単にこの問題を中途半端な状態で終わらせてはいけなかったのではないだろうか。

ましてやこの疑惑の案件を企て、そして計画を進めた首謀者たちがいまだに市の要職に就きながら案件の裏に隠された事実が暴かれ表に出ないように、市長と行政、そして議会(議員たち)とが一体となってこの問題に蓋を被せようとしている動きが、昨年後半の議会や委員会の中での彼らの言質から見えて来ている中で、このままこの案件を市民の側が放置すれば、我が「まち」柏原の政治は、未来永劫、腐蝕市政とデタラメ行政、そして半世紀も続く悪しき制度(行政協力委員制度)による村政治の縛りから脱皮することは不可能となるであろう。

維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野市政もダメ、議会もダメ、行政もダメ・・・・・、

当方は、期待をした百条委員会のあまりにも無様な解散により、現在、噓吐き市長が残した不透明と疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を一から再検証しているが、今後この検証の過程や結果については、可能な限り、その全てをこのブログを利用しながら市民の皆様の前に公開をしていく予定でいる。

噓吐き市長が市長に就任した第一期目の平成17年から、後に市政始まって以来の大疑獄事件の臭いがする疑惑の案件となってしまった「竜田古道の里山公園問題」は始まったわけであるが、次回から、平成14年に第二期最終処分場跡地の公園整備や地元雁多尾畑地区の整備を目的として交わされた『覚書』の中身の検証をスタートに、現在も続く疑惑の案件に隠された真実を暴いていきたい。
by rebirth-jp | 2013-10-20 19:41 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(2)
これも半世紀も前のシロモノである。議決をしたまま半世紀も放りっぱなし!!/市長の専決事項の指定について
これが腐蝕柏原城の市政と機能をしない議会の実態である!!

(その2)
市長専決がおかしい!!!/柏原市議会定例会・本会議・臨時議会・委員会議事録から市長の専決事項を検証する!!!


我が「まち」柏原の腐蝕市政とデタラメ行政、そして半世紀も続く村政治にはいつも開いた口が塞がらないでいる。下記の議決事項(昭和43年6月21日議決)も、およそ半世紀も前に市長の専決事項の指定についての議決を出しながら、そのまま放りっぱなしにされているシロモノである。

恥ずかしながらも柏原市はさっさと、ちゃんとした市長の専決事項に関する条例を制定するべきであろう。

下記の議決事項は今回の市道維持補修600万円の市長専決処分とは直接関係はないが、柏原市が定めている市長の専決事項の指定に関する議決事項を原文のまま書き出したものである。

中身をよく吟味していただき、当方が先ブログ(H25.10.10投稿記事(その1))で書いた「損害賠償の額の決定と和解に関する記事を参照していただければ、いかに柏原市政がデタラメ行政をやっているか、そしてまた議会がいかに機能をしていないかが、読者の皆様にはご理解をしていただけるはずである。


以下原文のまま

O 市長の専決事項の指定について
昭和43年6月21日
議決

次の事項に関しては、市長において専決処分することができるものとして地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の規定により指定する。

          記

法律上、市の義務に属する損害賠償の額の決定で当該決定に係る金額が1件100万円以内のもの



以上、たったの一文であるが、最近の事例を見る限りこの議決事項がまともに適用された様子はないようである。

現在の職員たちにとっては、自身が柏原市に採用された以前のあまりにも古過ぎる議決事項であり、おそらくこんな議決事項など頭の片隅にもないのであろう。

おそろしき柏原市政の腐蝕とデタラメ行政、そして体たらくの議会、果たして彼らは、我々市民のためにいったいどのような政治をしようというのであろうか。・・・残念ながら何も期待をすることはできないようである。



追記~H25.10.17掲載
現在、市政オンブズマン/市民グループ『柏原・革新の会』は、大阪維新の会:中野市政と柏原市議会(百条委員会)が何も解決をしないまま市民に全てのツケを負わせた、市政始まって以来の大失策あるいは大疑獄事件の可能性が残る竜田古道の里山公園問題ほか、数々の不透明と疑惑の案件の検証を続けています。

岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政、そして半世紀も続く悪しき行政協力委員制度で我が「まち」を支配しようとしている現市政に対しては、一人でも多くの市民・有権者が隠蔽体質の市政と行政に目を向け監視をしていく必要があります。

「まさか市政や行政が、そんなおかしなことや悪いことをしているはずはないやろ」の善人主義は、ここ柏原の市政や行政、そして議会には通用しません。日本人の特質でもある「善人主義」で、これまで何でもかんでも市政や行政、そして議員たちに任せてきた結果が、今の腐蝕市政と悪しき制度の上に成り立つおそろしき時代遅れの村政治を作りだしてしまったとも言えます。

おそらくもう取り返しのつかないところまで、この「まち」の政治は腐り、そして停滞し切っています。一時は、大阪維新の会から生まれた新市長に期待もしましたが、これまでの半年余りの市政運営を見る限り、市政・行政の改革どころか、前政権の腐蝕市政とデタラメ行政から何一つ脱皮ができずに、さらに市政の悪化が予想されます。

このような状況の中で、当方(市政オンブズマン)の活動に対する理解や賛同をいただく市民の方も徐々にに増えてきておりますが、今後、さらに市政や行政の不透明と疑惑の解明をし、そして柏原の「まち」の政治が市民全体のために少しでも良い方向に向くためには、一人でも多くの市民の皆様の市政に対する関心が必要となります。

会への入会や、入会はしないが会の活動には賛同し協力をしたいという方は、プログ左欄に掲載の『会規則』や、右欄に掲載の『革新の会・市政オンブズマン』の問い合わせ先等を参照していただければ幸いに思います。

by rebirth-jp | 2013-10-16 10:19 | O疑惑!市長の専決処分がおかしい | Comments(0)
まるで監視社会!! 議員たちよ、こんな独裁制度を許すのか!!//大阪維新・柏原:中野市政の正体
ここはまるで隣国、北OOか、中Oか!? ・・・まさに独裁体制と監視社会の世界である。大阪維新の会・中野市政は市民の無関心をいいことに、ひそかに姑息に行政協力委員制度を利用しながら政権固めと選挙基盤づくりにご執心のようである。

こんなもの改革でもなんでもない。これではますます議会(議員たち)の機能は働かなくなる。

大阪維新の会:中野隆司市長はこの柏原の「まち」で、いったいいつの時代の政治をやろうとしているのだろうか???


(その3)
柏原市の腐蝕市政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//柏原の「まち」を行政協力委員制度を利用しながら、新たな『地域担当職員制度構築プラン』で、さらに支配を強化しようとしている大阪維新の会・中野市政の思惑

半世紀も続く村政治の中で、歴代市長が絶対に手から離したくない悪しき行政協力委員制度(現在114名の区長から成る区長会が兼務)を基盤に進める『地域担当職員制度構築プラン』を検証する。

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この表を見る限り、柏原市ではいっそ行政特区の「まち」として、議会制度を廃止してはどうかと思うような制度の仕組みである。


上記の表(グラフの写真)は、第1回部長会議(日時/平成25年4月30日、場所/市役所別館3 階会議室、出席者/中野市長、吉田副市長、各部長)の席上において、

【中野市長】の次の発言

O 世間では、市役所に対する不信感、公務員に対するバッシングが日々、高まっている。しかしながら、柏原市長に就任して1 ヶ月が経過するが、柏原市役所には多くの優秀な職員がいる。柏原市所の内情をもっと市民に知っていただきたい。

O どのぐらいの市民が柏原市役所の内情を理解していただいているのか分からない。何も知らないような状態で、市役所が悪いといった風評が広まり、市役所への不信感が高まっている。そのため、今回の部長会議から、市民のみなさんに議事内容をオープンにして、情報発信に努めていく。

O 現在の柏原市役所には、情報を発信するツールが少ない。7 月以降、市のホームページで市役所の様子を市民に見ていただき、市役所内の意思決定プロセスを知っていただくよう、情報発信ツールの構築を予定している。さまざまな行政改革プランを市民のみなさんに知っていただくために、情報発信を積極的に行っていく。

O 部長会議をオープンにすることで、各部長は改めて責任の所在を自覚していただき、一言一言の発言の重みを認識していただきたい。仕事の成果や展望について、自信をもって、発言していただきたい。


・・・から始まったところの第4回部長会議(平成25年8月8日市役所別館3階会議室)の席上で、松井政策推進部長が説明した案件『地域担当職員制度構築プラン』の内容を示す表を写真にしたものである。

赤い文字の部分は当方が付け加えたものであるが、明らかにこの制度は中野市長の政権基盤固めと長期政権を狙うための制度であり、よくもまあこのような性質の悪い思惑が見え見えのあきれた制度を発案したものである。まさに開いた口がふさがらないとはこのようなことを言うのだろう。

赤字の部分がなければ、一見、中野市政は市民(地域住民を代表する形の区長を通じて)主体の行政運営をしているように見えるが、明らかに政権や選挙基盤固めの策であることが誰にも分かるはずであり、こんな小手先の策で市民をごまかせると思っているのであれば、それはちょっと、あまりにも市民を馬鹿にした話ではないだろうか!! 

中野市長は、議会(議員)や職員、行政協力委員たちは誤魔化せても、この姑息な性質の悪い制度であなたが何をしようとしているのか、また何を狙っているのかちゃんとお見通しの市民が多くいることを知るべきである。

市民の側はそこまで市に管理・支配してもらわなくてもいいと誰もが思うはずであるが、市政に無関心の「まち」では、いつもこうして議会を無視し、一部の首謀者(権力者、利権者たち)の思惑でこういう策が講じられてきたのであろう。

市民が市政にあまりにも無関心でいると、たとえ民主主義の時代であっても、ろくでもない市長が出てくれば、その市長や取り巻きの首謀者たちの思惑次第で、いとも簡単に独裁政治の仕組みが作られてしまうことを市民は知るべきである。

残念ながら我が「まち」柏原ではこの流れが何十年も続き、我々市民・有権者の代表者でもある議員たちもその悪しき村政治の仕組みから脱皮ができないまま、そして市民の側も無自覚のまま、今も続く腐蝕市政とデタラメ行政にどっぷりと支配され、柏原市の財政を喰い潰されているようである。

まずは『地域担当職員制度構築プラン』の表を掲載し、この問題については現在検証中の行政協力委員制度の問題と併せて、引き続き検証、追及をしていきたい。

腐蝕の柏原城は、いよいよ崩壊の道へとまっしぐらに進み始めた!!!
by rebirth-jp | 2013-10-12 16:50 | O悪政の根幹は行政協力委員制度 | Comments(0)
相変わらず続く議会無視の市長専決を黙って承認するだけの議員たち!?//思考も機能もマヒした柏原市議会!!
(その1)
市長専決がおかしい!!!/柏原市議会定例会・本会議・臨時議会・委員会議事録から市長の専決事項を検証する!!!

中段以降に掲載している緑字の記事は、平成25年7月29日に開催された柏原市議会・臨時会からの抜粋記事であるが、市立柏原病院の石井事務局長が報告・説明した専決第8号の損害賠償の額の決定及び和解案件と、市の山本都市整備部長が報告・説明をした専決第10号の損害賠償の額の決定及び和解の案件については、法(地方自治法第179条第1項)の解釈と適用に明らかに問題がある。

この二つの案件は明らかに地方自治法第96条第1項第13号に定められたところの、議会の議決を必要とする案件であり、

当然同法179条第1項(市長が専決処分をできる場合)に定められている
1 議会が成立しないとき
2 自治法第113条ただし書きの場合においてなお会議を開くことができないとき
3 長において議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるとき
4 議会において議決すべき事件を議決しないとき 

には該当せず、

また同法第180条第1項の規定に基づき、
O 一定の金額を限度としてあらかじめ議決により特に指定し、その範囲内において長において専決処分することができる。

にも該当しないことが案件の内容から判断できる。


市は上記のことをその法的根拠も含めて把握したうえで、あえて今回のような専決処分の措置をしているのであれば、今後このような案件が出て来た場合、たとえ一千万円の示談金や二千万円の和解事件が出てきても、このような違法な専決処分と、形ばかりの議会報告と承認で事を終わらせるのであろう。

市立柏原病院では過去にも1千万か2千万円単位の損害賠償の額の決定と和解が、市長の専決処分で行なわれたという事実があると聞くが、今回のような法の適用に問題のある専決処分を見る限り、柏原市ではこの先も今回のような杜撰な専決処分が行われて行くのだろう。

以下、臨時議会議事録から原文のまま抜粋した発言内容である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成25年 7月 臨時会(第1回)-07月29日-01号

〔石井秀幸 市立柏原病院事務局長 登壇〕
P.6 ◎ 石井秀幸市立柏原病院事務局長

◎石井秀幸市立柏原病院事務局長 
続きまして、私からは、報告第9号及び報告第10号の2件につきましてご説明申し上げます。
 それでは、議案書の7ページをお開き願います。
 報告第9号は、専決処分報告についてでございます。専決の内容につきましては、損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたことから、同条第3項の規定によりまして、議会に報告し、その承認を求めるものでございます。

次のページをお開き願います。
 専決第8号 損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。 
 本件につきましては、平成25年7月9日に和解が成立し、同日付で専決しております。事由は、医療行為に伴います医事紛争でございます。事由発生日時、場所は、平成24年10月9日午後2時ごろ、柏原市法善寺1丁目7番9号、市立柏原病院においてでございます。損害賠償の相手方は、柏原市在住の女性で、内容につきましては、手術中、患者の下に敷いていた布に手術部位を染色するためのヨードチンキが付着し、しみ込んで電気メス使用時に火花が飛び、その布に引火し、重度のやけどを負わせたもので、身体的・精神的苦痛を与えられたとして、当該医療行為に対しまして損害賠償の請求がなされておりました。

 当院といたしましては、患者と話し合いを重ねるとともに、保険会社と損害賠償査定額について協議をしてまいりました。その結果、486万4,281円を妥当な解決金と判断いたしまして、患者と平成25年7月9日に和解したところでございます。

 なお、再発防止のため、電気メス使用時には、引火性のないものに変更しておりますので、よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、報告第10号についてご説明申し上げます。
 議案書の9ページをお開き願います。
 報告第10号は、平成25年度柏原市市立柏原病院事業会計補正予算(第1号)の専決処分報告でございます。

 次のページをお開き願います。
 専決第9号 平成25年度柏原市市立柏原病院事業会計補正予算(第1号)でございます。第2条で、収益的収入及び支出にそれぞれ486万5,000円を増額し、収入総額を45億8,906万5,000円、支出総額を42億5,822万2,000円とするものでございます。

 次に、補正内容についてご説明申し上げます。
 16ページをお開き願います。
 補正予算基礎資料でございます。収益的収入及び支出のうち、まず支出のほうからご説明申し上げます。
 項1医業費用、目3経費の補正予定額486万5,000円の増額についてでございます。これは、先ほどの報告第9号でご説明いたしました医事紛争和解金の支払いでございます。

 次に収入でございます。
 項1医業収益、目3その他医業収益の補正予定額486万5,000円は、医事紛争和解に伴う保険会社よりの給付金でございます。
 以上で平成25年度柏原市市立柏原病院事業会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

〔山本佳裕 都市整備部長 登壇〕
P.7 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 

私からは、提出案件のうち報告第11号についてご説明申し上げます。
 議案書の17ページをお開き願います。
 報告第11号 損害賠償の額の決定及び和解についての専決処分報告でございます。これは、地方自治法第179条第1項の規定により専決事項の決定につき、別紙のとおり専決いたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。 

それでは、次の18ページをお開き願います。
 専決第10号 損害賠償の額の決定及び和解についてでございます。
 この件につきましては、平成25年7月12日に和解が成立いたしましたので、同日に専決いたしております。事由につきましては、柏原市玉手町271番地の玉手山公園内で発生しました歩行中の転倒事故でございます。平成25年2月22日午前9時50分ごろ、柏原市内にお住まいの男性が公園内の梅林を散歩中において、階段の手すりによりかかったところ、手すりの支柱が腐食しており、支柱の根元部分が折れたため転倒し受傷されたもので、公園内の管理上の瑕疵によるものでございます。

 なお、事故が発生しました園路につきましては、通行を即座に禁止し、園内の同じような木造の木製の手すりについて点検を行い、古いものについては交換を行っております。

 損害賠償の額につきましては、157万4,461円で示談が成立し、和解したものでございます。

 なお、損害賠償金につきましては、全国市長会市民総合賠償補償保険から全額補填されますので、よろしくお願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、議事録原文のままである。

行政特区(治外法権?の村政治)の「まち」柏原市で続く法令を無視した腐蝕の市政とデタラメ行政、そして機能マヒの議会は、現在開会中の平成25年第3回定例・本会議でも続くのだろうか!?
by rebirth-jp | 2013-10-10 20:09 | O疑惑!市長の専決処分がおかしい | Comments(0)
平成21年柏市職員採用試験の受験資格・年齢基準に疑問!!//特定の人物・高卒者を不正基準で採用の疑い!?
前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政、そして行政協力委員制度を基盤に半世紀も続く村政治を利用して政権固めを謀る大阪維新の会/柏原・中野市政の正体を暴く!!!

高卒採用の受験資格・年齢基準枠を故意に1年間広げたのは何故か??

(その6)
『広報かしわら』から視える柏原市政の方針と思惑を検証//『広報かしわら』平成21年8月号から

広報かしわら H21年8月号の表紙の写真
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H21年9月に実施予定の柏原市職員募集のお知らせ/広報かしわらH21年8月号に掲載されたもの
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平成21年の初級・高卒者の採用基準に関し、兼ねてから市の採用基準に不正があったことが一部の議員や市民の間で噂になっているところに、本年(H25年)、実に4年ぶりに高卒者2名の採用募集が『広報かしわら』平成21年8月号に掲載されことは、先ブログ(その5-2)で記事にしたとおりである。

本題の平成21年柏原市職員募集のお知らせ(広報かしわらH21.8月号に掲載)の内容を見ると、この年の事務職募集では、
(1) 上級Aが、学校教育法による大学を卒業した人、または平成22年3月に卒業見込みの人で、昭和59年4月2日以降に生まれた人を7人程度
(2) 初級Aが、学校教育法による高等学校を卒業した人、または平成22年3月に卒業見込みの人で、昭和62年4月2日以降に生まれた人を1人程度
ということで職員の募集が行われている。

最終の合格者は、上級Aが募集人員7名に対し、受験者数が104名、第1次合格者数が43名、第2次合格者数が23名、最終合格者が10人(倍率10.4倍)となっている。初級Aは1人の募集人員に対し、受験者数が10名、第1次合格者数が8名、第2次合格者数が5名、最終合格者数が2人(倍率5倍)となっている。

さてまず第1の疑問が、初級・高卒者の受験資格の年齢基準である。大卒の年齢制限が昭和59年4月2日以降生れという制限であれば、高卒の年齢基準は大卒の年齢よりも4歳若い、昭和63年4月2日以降生れという制限となるはずであるが、何故かこの年齢制限の枠を前年に1年間遡って広げ、昭和62年4月2日以降の生れとなっている点である。(上記掲載の柏原市職員募集のお知らせを参照)

この表の年齢の欄を見ると、採用の年齢制限の枠を1年間広げたところの昭和62年4月2日以降昭和63年4月1日の間に生まれた人物が、特別な年齢制限の緩和により採用された可能性があることが推察されるが、果たしてここに何があったのか、どういう理由でわざわざ1年間の年齢制限を広げたのか、そこには採用関して、口利きや縁故採用等、何らかの疑惑があったと思われても仕方がない。

第2の疑問点であるが、初級・高卒者の第一次合格者と第二次合格者の人数が、通常と比べてあまりにも合格の人数の枠が広過ぎるということである。

H21年度 柏原市職員採用資格試験実施状況/H21.9.20実施
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H18年度 柏原市職員採用資格試験実施状況/H18.9.17実施
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上記掲載のとおり、H21年度の高卒募集人員が1名という枠に対して、この年の高卒受験者は10名、1次試験合格者が8名となっているが、通常であればいずれの年度も1次試験の合格者は半数以下に絞られるはずであるが、この年だけ1次試験合格者が80%と異常に枠が広くなっている。 (ちなみに平成18年にも高卒が2名採用されているが、この年は、受験者数が21名に対し、1次試験の合格者は5名に絞られ、1次の合格率は24%である。)

そして2次試験で5名に絞られ、最終の合格者は募集人員の予定は2名であったが1人増やして、2人を採用していることが分かる。

2次試験以降は面接が主でありるが、たとえ口利きや縁故採用であっても、受験者は最低限1次試験を合格しないと、後の2次試験以降で合格することは不可能となるわけであるが、この平成21年は、1次試験でよほど点数の悪い口利き採用対象の受験者がいたと思われ、口利きあるいは縁故採用を頼まれた首謀者側はその人物を合格させるために、2次試験の合格率の枠を大幅に広げたと思われた節がある。(あくまでも噂や情報提供により推察した私見である。)

当方には兼ねてから、そういう噂や情報が入ってきているが、当初はまさかそういうことが行われているとは思いもしなかったものの、上記のとおり、過去の職員採用試験の実施状況を細かく検証してみると、これまでの情報はあながち噂だけの話ではなかったことが証明されるのである。

そういえば先のブログでも書いたと思うが、ある府議会議員(現在某市の市長)が職員採用の口利きの依頼を受け、「とにかく1次試験を合格してもらえれば、あとはどうにでもなる。市会議員では無理だから私に言ってください・・・・・」などと電話で語っていたという情報もあり、今もこの「まち」の職員採用に関しては、上記のような口利きや縁故採用が時折り続いているのだろう。

議会や委員会で平気で嘘答弁をしていた全市長や副市長、そして維新とは名ばかりの市政運営で、まるで生きた化石のような半世紀前も前の村政治で政権の基盤を固めようとしている現市長や、まったく本来のチェック機能を果たさない議会の体たらく体質、さらには兼々役職という餌で操られ、市民の公僕という立場を忘れて腐蝕市政やデタラメ行政を従順に支える優秀?な職員たちや、これも半世紀も前からの悪しき村政治の仕組みで市長や行政側に操られている行政協力委員制度(114名の委員/全員が区長を兼ねている)の存在など、おそらくこういう村政治の仕組みと体質が、今も職員採用の際の口利きや縁故採用の温床となっているのだろう。

今年度も予定どおり柏原市職員採用の資格試験が9月に実施されたようであるが、誰もが疑うような口利きや縁故採用が行われることのないように、公正で透明性のある職員採用を実施してもらいたいものである。

柏原市政の腐蝕体質とデタラメ行政は、市民・有権者が想像する以上にどこまでも底の無い腐蝕の病という状態に陥っているようである。恐ろしき柏原市政の実態である!!!

追記~当方の検証作業(主に市政と行政のチェック)は、本来、議会(議員たち)の仕事であることを附言しておく!!!
by rebirth-jp | 2013-10-04 11:31 | O広報かしわらから市政を検証 | Comments(0)


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  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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