革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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市長公室で練られた首謀者たちの思惑とは!?//全てはあの噓吐き市長と取り巻きにより大疑獄案件が生れた!!
(その9)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。
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この議事録は計11冊があり、その内の2冊である。


この大疑獄事件は、案件の首謀者たちが平成18年度から平成22年度までの5年間に亘って進めた竜田古道の里山公園建設に絡んで発生した事件であるが、この間、案件を進めた側の部署としては、当然、市の政策推進部や都市整備部がその担当の部署となる。

そしてこの部署を指揮する重要なポストに座っていたのが、前市長の岡本泰明氏を頭に、当時の二人の副市長(辰巳副市長と中川副市長/二人とも理由不明のまま平成23年に副市長職を辞職)であり、その下で実際の計画を進めていたと思われる部署が、当時の市長公室やまちづくり室であったことが、これまでに市が開示した資料等で判明している。

この当時の市長公室室長が、現在、市が所有するサンヒル柏原の嘱託職員(職務内容は不明)のM氏であり、また市長公室理事・まちづくり部長職に就いていた、現在、副市長の吉田茂治氏である。ほかに財務部なども関係しているはずである。

特に当時市長公室室長のM氏は、市が後に竜田古道の里山公園整備事業を委託することになるNPO法人柏原ふる里づくりの会の設立に深くかかわっていることが、百条委員会の参考人質問や市が開示した資料等で明らかになっている。またM氏はやはり参考人質問で招致された当時の部下となる企画政策室参事部のS氏や、都市整備部の嘱託職員H氏らとともに同NPO法人団体の社員となっており、H氏はこのNPO法人の事務局長職に就いている ことも判明している。

現副市長の吉田茂治氏は、案件の参考人として百条委員会に招致されているが、その中で「私は当時柏原病院の事業管理者だったから、百条案件のことはよく分からない。」などととぼけた説明をしていたが、なんのことはない、吉田副市長は当時、市長公室理事職やまちづくり部長として、前市長の岡本泰明氏や当時市長公室室長のH氏とともに案件のど真ん中に座っていたのである。

前市長の岡本泰明氏、現副市長の吉田茂治氏、現在嘱託職員の元市長公室室長M氏らは、おそらく案件の真実の全てを知っているはずであるが、残念ながら彼らは、よほどこの案件の裏側に隠れている何かが自身らに都合が悪いのか、そして絶対に暴かれたくないのか、周辺の取り巻きを利用しながら案件に蓋をしようと必死になるばかりで、いまだ何一つ真実を語らないでいる。

また平成22年度末の大阪府議会(H23年2月議会)では、当時、イノシシ食肉解体加工処理施設建設の予定地となった柏原市の地元雁多尾畑地区(竜田古道の里山公園)やサンヒル柏原周辺の高井田地区で大騒ぎになった問題で、この案件(処理施設建設)の推進状況を、現市長の中野隆司氏が、当時大阪維新の会・府議会議員として、大阪府に質問をしていたことが府議会議事録等から判明しており、現柏原市長の中野氏自身も、竜田古道の里山公園建設問題に関しては何らかの事情を把握していることが推察される。

ちなみにこの当時の知事は、当時大阪維新の会・代表(現在大阪市長)の橋下徹氏である。そしてこのイノシシ食肉加工処理施設の建設については、当時、大阪府から補助金まで付いていたが、この事実を知らなかった議会(岡本派の一部の議員たちは知っていたはずである)や、地域住民の反対が強まり、岡本市長が秘密裏の内に進めた目論見は途中で頓挫している。

話を元に戻すが1年間に亘る百条委員会で出てきた内容は、公園建設の手続き面の疑惑に加え、最初から最後まで不透明と疑惑まみれの予算執行ばかりで、当然、何らかの解決と責任者の追及が行われ案件の決着がつくものと思っていたが、何故か議会(百条委員会)は、前市長の岡本氏に証人喚問を逃げられたまま、何も解決をしないで調査を放り投げ、岡本氏ほか案件の者某社たちも事実を何も語らないまま事を終わらそうとしているのである。

さらには大阪維新の会から生まれた中野市長までもが、まるで見ざる・言わざる・聞かざるの対応でこの案件に蓋を被せて終わりにしようとしている感があるが、そのツケを負うのは未来永劫、我々市民の側であり、ここ柏原市の市長や議員たちはいったいどういう心境で市民のために仕事をしようとほざいているのだろうか。

現状は、市長や議会、そして行政にも全く信用や信頼がおけない状況にあるが、この柏原の「まち」の市長や議員たちは、いったいどこを向いて、そしていったい誰のために仕事をしようとしているのだろうか。

この「まち」に半世紀も前から続くあの悪しき制度の代表でもある『行政協力委員制度』を筆頭に、腐蝕の柏原城はますますその病が危険な域へと進んでいるようである!!
by rebirth-jp | 2013-11-30 13:21 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
腐蝕・柏原城のあゆみ//市政に無関心の「まち」が腐蝕の柏原市政・デタラメ行政を育ててしまった!!??
半世紀も昔のむら型政治を脱皮できない茹でガエル状態の柏原市政は、確実に財政破綻への道を転がり落ちている。

・・・この事実を知りながら、半世紀も続く悪しき制度の行政協力委員制度に縛られた議会(議員たち)も腐蝕の市政とデタラメ行政に無関心のようである。

柏原市のタウンガイドに柏原市のあゆみが紹介されていたので、ここに当時の歴代市長が採り入れた柏原市行政協力委員制度(兼区長会)の施行日や、ゴミの最終処分場跡地の受け入れ概要を組み込んでみた。

それぞれの中身については、別ブログで個別に検証中であるが、まずは柏原市の歩みの概要をここに掲載して置きたい。(柏原市ガイドタウン「柏原市のあゆみ」を引用)

柏原市のあゆみ
昭和33年10月1日 市制施行され 柏原町から柏原市へ (人口:34,131人)
昭和33年10月 初代市長 青木四朗氏
昭和37年 8月 二代市長 早川良祐氏 
昭和38年 人口 4万人に、市営プール完成(平成3年閉鎖)
昭和42年10月1日施行 柏原市行政協力者(行政協力委員) 感謝状贈呈内規 
昭和42年7月 第一期(ごみ)最終処分場供用開始~柏原市峠地区
昭和43年 人口5万人に、昭和44年に現市庁舎完成
昭和45年 市民憲章を制定
昭和48年 人権擁護都市宣言 市の木に「このてがしわ」市の花に「つつじ」を制定する。
昭和48年 2月 三代市長 山西敏一氏
昭和49年 人口6万人に
昭和49年8月 第一期最終処分場埋め立て終了
昭和49年8月 第二期(ごみ)最終処分場供用開始~柏原市雁多尾畑地区
昭和50年 ゆたかな人間環境都市宣言
昭和53年4月1日施行 柏原市行政協力委員規則 (行政協力委員制度 兼務  区長会制度)
昭和57年 人口7万人に、近鉄国分駅前再開発事業完成
昭和60年 関西本線「高井田駅」開業
昭和61年 平和都市宣言、
昭和63年 市営斎場完成
平成 3年 近鉄大阪線「大阪教育大学前駅」開業、
平成 4年 史跡高井田横穴公園開設、
平成 8年 高尾山山腹に「市章モニュメント」を設置
平成 9年 人口8万人に、なみはや国体開催 (本市はボクシング競技開催)
平成10年 「リビエールホール」オープン、近鉄玉手山遊園地閉園
平成10年3月 第二期最終処分場埋め立て終了
平成10年9月 余熱利用施設・クリーンピア21完成
平成13年 「玉手橋」と「築留二番樋」が、登録文化財建造物に指定
平成14年2月 第三期ごみ最終処分場建設工事着手
平成15年  近鉄大阪線国分駅に急行が停車
昭和16年3月 第三期(ごみ)最終処分場供用開始~柏原市雁多尾畑地区
平成17年 市立柏原病院 新館完成(建替え)
平成17年3月 四代市長 岡本泰明氏
平成21年 サンヒル柏原を柏原市が取得
平成23年3月 疑惑にまみれた竜田古道の里山公園が第2期ゴミ処分場跡地に完成
平成24年  近鉄大阪線法善寺駅・堅下駅・安堂駅で区間準急停車開始
平成24年6月 H22年10月に3市で負担していた維持管理費のかかる第2期ごみ最終処分場跡地(竜田古道の里山公園用地)を岡本市長が独断で取得していた事実が発覚し、柏原市議会が百条委員会を設置するが、疑惑は何も解決されないまま、そのツケは何も知らない市民に負わされている。この事件では市民が3つの裁判を起こし、大阪地裁にその舞台を移している。
平成25年3月~  五代市長 中野隆司氏


歴代柏原市長
初代 青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月(1期4年間)
二代 早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月(3期12年間)
三代 山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月(8期32年間) 
四代 岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月(2期8年間) 
         腐蝕とデタラメ行政で疑惑を残したままの市政を
         現市長・中野隆司氏に禅譲/岡本前市長関係する
         3つの事件が大阪地裁で裁判中である。
五代 中野隆司  平成25年 3月 ~ 


人口の推移
昭和33年~男17263、女16868 計34131人 世帯数7208戸
平成17年~男37548、女39328 計76876人 世帯数30174戸
平成21年~男36487、女38579 計75066人 世帯数30731戸
平成25年~男35125、女37644 計72769人 世帯数30830戸


柏原市の面積 面積 : 25.39k㎡
大阪府の面積  :1892.76k㎡ 
八尾市の面積  :  41.71k㎡ 
羽曳野市の面積:  26.44k㎡ 
藤井寺市の面積:   8.89k㎡ 


柏原市の山、川
高尾山:標高 277.8m 
大和川:流域面積=1,070km2


以上柏原市のあゆみの概要であるが、その特徴は歴代市長が謳う自然豊かな山と川に恵まれた「まち」には程遠く、山では3期目のゴミ最終処分場が稼働し、「まち」は悪しき行政協力委員制度に蝕まれた不透明と疑惑にまみれた腐敗政治が続いている。

一見、静かで平和な「まちに見えるが、その中身は3代目市長が築いた山西システムが、市民の無関心を利用しながら、ますますその性質を悪質化させている。ゴミ行政や税金を喰い潰す無駄なハコモノ以外に、何も目を見張るものが無い柏原市のあゆみである。

今、柏原市民に残されているのは、あの噓吐き市長が進めた腐蝕の市政とデタラメ行政のツケ、そしてそれにまつわる多くの不透明と疑惑の案件ばかりである。しかもその首謀者の何人かがいまだ現市政の要職に就いているのには驚かされる。

中野市長や行政側には、もういい加減に、長く続いている目先の利権ばかりに目を向けた場当たり式の市政運営や、しがらみにまみれた腐蝕市政とデタラメ行政から脱皮をし、元々柏原市の大看板であったはずのブドウ畑やワイン、そして暮らしやすい住環境の整備に目を向けるなど、真に柏原市民が楽しく、気持ちよく、そして安心して暮らせる「まちづくり」を目指してほしいものである。

冒頭に掲載の柏原市のあゆみについては見方はいろいろあるが、考え方次第では、市長や議員たち、そして行政マンたちにとっては、あらゆる面でやりがいのある材料がそこらに転がっている「まち」でもある。

先の市長選挙で生れてしまった大阪維新の会・中野市長と、また先の市議選挙で当選をした議員たちにとっては、それこそ嫌というほど仕事ができる恵まれた時期と環境に、政治家としての立場に居られるわけであるから、思う存分、市民のために、そして我が「まち」柏原市の発展ために活躍をしていただきたいものである。

自己保身に走るばかりで、4年間遊んで暮らす税金泥棒みたいな議員は、次の選挙で政治の場から追放しなければならない。



by rebirth-jp | 2013-11-28 09:38 | O大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原市政やデタラメ行政と行政協力委員制度をぶっ潰せ!!//大阪維新推薦の新人議員たちに期待する!!
若しこの制度のおかしさ、不気味さ、気持ちの悪さに気づかなければ、議員としは失格である。あなた方(ふけ議員、山口議員、山本議員)に柏原市民・有権者の代表者たる資格はない。

(その1)
平成25年第4回柏原市議会定例会・本会議開催(今回は本館2階でのテレビ傍聴及び市議会議事録から検証)

平成25年第4回柏原市議会定例会が始まる。新人議員たちにとっては、早や2回目の定例会・本会議である。
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上記日程で、平成25年第4回柏原市議会定例会が始まっているが、今回も本館2階でのテレビ傍聴や後に公開される議会議事録の閲覧等により、我々市民・有権者の代表者である各党、各会派の議員たちが、この議会でどのような仕事をしてくれているのかを細かく検証したいと思っている。

その前提として今年行なわれた市長選挙や市議選挙で、中野市長や各議員たちが公約に掲げた市民との約束、今、整理・検証中であるが、いずれそのまとめをこのブログに公表する予定である。

特に大阪維新の会・中野隆司市長の選挙公約や、あの噓吐き元市長と中野市長、そして大阪維新の会・中谷府議の推選により見事に当選を果たしてしまった3人の新人議員(新風かしわら)たちの公約に細かく目を通さなければならないが、 この当選人らには、この柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政、そしてそれを支える形で半世紀も前から、時の市長や行政側にいいように利用されてしまっている行政協力委員制度(総勢114名の区長を兼ねる委員制度)を、一時も早い時期にぶっ潰すくらいの強い竜巻のような風を吹かせてもらいたいものである。(そして区長会を本来の自治会・町会に取り戻してほしい。)
by rebirth-jp | 2013-11-26 00:56 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長、あなたはいったいどこの国の馬鹿政治をまねようというのか!?
これが大阪維新の会・中野隆司市長が支配と選挙基盤づくりを狙って進める構築プラン「地域担当職員制度」の正体である。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//この構築プランでもしっかりと行政協力委員制度(区長会114名)が利用されている!!

これでも議会(議員たち)は のほほんか!?


O 中野市長が公表した「地域担当職員制度」構築プランの制度説明とその業務内容
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地域担当職員制度構築プランの正体図
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柏原市を4つのエリアに分けてそれぞれにリーダーを配置するというが、このリーダーたる人物はいったい誰なんだ?。なんとも不気味な、かつこの馬鹿げた仕組みづくりで、あなたはいったい何をやろうと言うのだ!? ・・・まあ多くの市民・有権者は、すぐにこの馬鹿プランなど、その正体をお見通しのはずであるとは思うが。

・・・ああ、ここはまさに隣国・北OOか、中Oの世界である!!!
by rebirth-jp | 2013-11-22 10:31 | O地域担当職員制度の正体は選挙基盤 | Comments(0)
市長室(市長公室)で練られた首謀者たちの企みはいまだ闇の中である!!//いずれ全てが暴かれる!!!
何故、岡本前市長は施策の方針を強引に変更したのか!?//この「むら」では市民・有権者の無関心を力に、何でもかんでもやりたい放題の市政運営がまかり通っているようである。

(その8)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!

平成17年度(当時)の市政運営方針 柏原市長 岡本泰明氏/柏原市ホームページから
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岡本前市長は平成17年度6月議会における市長一期目の市政運営方針の中で、その施策方針の第1点目として、

「21世紀を拓く快適な都市基盤のまちづくり」施策の中の都市環境の整備の一つに
  O 留所山のごみ最終処分地跡地については、多目的公園の早期整備を3市 (柏原市、羽曳野市、藤井寺市) 環境事業組合に働きかけてまいります。

とはっきりと謳っていたことが議事録に残されているが、岡本前市長はこの施策方針を、いったいいつ、何故、しかも強引に、柏原の単独事業に取り組む方針に切り替えてしまったのだろうか ?

柏原市が最終処分場跡地を柏原の物とし、後の維持管理を柏原市の単独負担とする理由などは、どこをひっくり返しても、その理由は見当たらないのだが・・・・・。

当時この最終処分場跡地の整備に関しては、柏羽藤環境事業組合が、平成18年度以降の事業予算として
   O 第2期最終処分場跡地整備基金 2億8,500万円の予算
を組んでいたことが分かっている。
 なお環境始業組合が、平成14年に地元に約束をしていた
   O 地元整備基金 3億円
は、この最終処分場跡地整備基金とは別のものである。

この平成18年当時の行政トップとその側近には、岡本前市長の外、平成23年に理由不明のまま辞職をした当時副市長の辰巳氏当時市長公室室長の三浦氏(現在サンヒル柏原の嘱託職員)らであり、後の竜田古道里山公園問題に係わる部署としては、市長公室を頭に、政策推進部都市整備部が挙げられるが、ここらに出てくる関係者が、おそらく後に問題となる竜田古道の里山公園建設に係わるいきさつの全て把握しているはずである。 (平成20年からは現在の吉田茂治副市長も、市長公室理事、のちにまちづくり部長として、百条案件のど真ん中に座ることになる。)

このあと年が明けてすぐの平成18年1月29日(日)に、前市長の岡本泰明氏は、某大学教授某建築家、そして某議員らとともに、ゴミの最終処分場跡地(留所山/第2期最終処分場跡地)を視察することになる。

この頃をスタートに、現在の中野隆司市長や体たらくの議会があの噓吐き市長が進めた大失策と疑惑案件を何も解決できずに、しかも誰一人として責任を取らせないまま、その全てのツケを市民に押し付けたままとなっている疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設問題(百条調査特別委員会の調査案件)が始まったと思われる。



by rebirth-jp | 2013-11-21 19:12 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
これが大阪維新の会・市長が支配と選挙基盤づくりを狙って進める構築プラン「地域担当職員制度」の正体!?
(その4)
柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//これでも議会(議員たち)は のほほんか!?
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上段の表は、下段に掲載の市が市民向けに発表した地域担当職員制度の構築プランを逆さにしただけであるが、これがこの制度・構築プランの正体である。

・・・この村(柏原市)では、まさにあのやっかいな隣国、北OOか、それとも中Oかと思わせるような政治(行政)の仕組みで市政運営が行われているようである。

あの噓吐き市長の禅譲で大阪維新の会から生まれてしまったこのとんでもない市長は、いったいどこまで市民を馬鹿にしているのだろうか? よくもここまで市民を舐めてくれたものである。

こんな性質の悪い制度を、さも市民のための制度であるかのようにごまかし、これで市民の側が市長の思惑に気付かないとでも思っているのであろうか。 多くの市民はこの構築プランの正体を知れば、こんな馬鹿げた制度など必要ない、いらぬお節介だと思うはずである。

このとんでもない制度が公表されても、何も動きの無い議会(議員たち)には何の期待もできないが、若し、大阪維新の会・中野市長が、市民が期待する本来の意味の「維新」を進めようと思っているのであれば、即刻、このような悪しき制度は廃止をするべきであり、区長会活動を本来の自治会・町会主役の存在に戻してあげるべきである。

残念ながらこの半世紀も前から続く村政治の「まち」に、柏原のグレートリセットを謳って当選してしまった大阪維新の会・中野隆司市長は、本来の行政改革や公務員改革の意味を全く理解していないのか、それともあえて理解をしないのか、あの噓吐き市長から引き継いだ総勢114名の行政協力委員(114地域の区長を兼務している)を報酬や補助金で操り、さらにはこの行政協力委員制度を利用して職員や議会(議員たち)をも操りながら、前政権から続く腐蝕市政やデタラメ行政の維持と、自らの長期政権や選挙基盤固めに取り組んでおられるようである。

もちろん今回の地域担当職員制度構築プランでも、総勢114名の行政協力委員(114名の区長会)たちがこのばかげた、ふざけた制度にしっかりと利用されている。行政協力委員たちは報酬や補助金を与えられているから誰も意見を言えないのだろう。あるいは、自分たちは「まち」や地域住民のために、いい事をやっているのだと、市長や担当職員らにうまいこともちあげられて、行政協力委員は是という洗脳でその思考が固まってしまっているのだろう。

行政協力委員の皆さん方は、こんな制度は選挙基盤を狙う市長や議員たち、そして楽をして仕事をしたい行政側の単なる道具であって、市民のためには何の必要性も無い制度であることを思い出していただき、重ねて言うが、一日も早く、地域住民のために主体性を持った自治会・町会制度を取り戻すべきである。・・・もういい加減に、この半世紀も続く行政協力委員制度という呪縛から、地域で活躍をしておられる区長、市長、行政、そして議会(議員たち)の皆さん方、それから当然我々市民・有権者の側も、目を覚ましたいものである。(この呪縛が無くなればおそらく柏原の「まち」は、真の意味でのグレートリセットに向けたスタートが切れるはずである。)

先日、とあるゴルフ場で、大阪維新の会・中野市長と大阪維新の会・中谷府議の後援会ゴルフ大会が盛大に開催されたと聞くが、まさか区長職を兼ねる行政協力委員たちを参加させていたとは思いたくないが、いずれその辺は事情が明らかになるであろう。

この『まち』は地域が大和川や何本もの軌道で分断されていることから、柏原地域全体に、柏原市民としての一体感はほとんど無く、また中途半端にベットタウン化した地域の特殊性から多くの市民が市政に無関心でいる。

先の市長選挙でも、大阪維新の会の名前を看板に、しかも全く対抗馬のいない状態で、中野市長が獲得した票数は、有権者の僅か20%台の得票でしかなかったのである。つまり70%以上の有権者はこの市長を支持したわけでもなく、単に無関心か、あるいは何の期待も寄せていないのである。  

これらの要因を好都合に市長や行政の側は、一部の利権者や昔からの村の顔役たち、そしてこれもまた多くの地元出身の行政マン(幹部職員)たちと一体となった村思考の内向きの政治の中で、延々と腐蝕市政やデタラメ行政を続けているのである。

これを解決するには、地域で住民のために活躍をされている区長さん方が、一斉に行政協力委員の委嘱を断り(委嘱状の返上)、本来の市民が主役、地域が主役の「まち」を取り戻していただければ、案外簡単にこの「まち」の政治は良くなるはずであると思うが・・・・・。

その上で、地域の要望は遠慮なく市側に働き掛ければいいのである。補助金も必要があれば、我々市民の代表者である議員たちを使って要求すればいいのである。

大阪維新の会・中野隆司市長による柏原市政が今後どのように向くかは、全て我々市民・有権者側の責任であり、良くも悪くもそのツケは全て我々市民に掛かってくることになる。

民主主義の平和な時代であっても市民があまりにも政治に無関心のままでいれば、いつのまにやら市民が無自覚・無認識のまま、密かに、姑息に、狡猾に、あるいは稚拙に、そしていとも簡単に、腐蝕市政とデタラメ行政を進める性質の悪い指導者による独裁政治が生れてしまうことを市民は知る必要がある。

まだ何も解決をしていない不透明と疑惑まみれの案件「竜田古道の里山公園問題」などは、まさにこれらの悪しき村思考と制度を利用して、これでもかというほどの腐蝕市政とデタラメ行政を進めた首謀者たちによる村政治に、あまりにも市民が無関心でいたことから生じた悪しき事例の象徴であると言えよう!!
by rebirth-jp | 2013-11-20 13:24 | O悪政の根幹は行政協力委員制度 | Comments(0)
『地方議員の質 私たちの目で育てよう』// 市民による議員通信簿の必要性!?
(その1)
『議員たちの通信簿』

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上記掲載の記事は、先日、当ブログの読者から提供していただいた朝日新聞の社説記事である。

柏原市議会議員の皆様には少々耳の痛い話であるかもも知れないが、この3年余り、本市の定例本会議や委員会を傍聴してきた者にとって、非常に共感をする内容の記事となっていたことからここに掲載をさせていただいたものである。

平成25年11月25日・月曜日から始まる「第4回柏原市議会定例会」を前に、当オンブズマン活動にとっても一つのヒントをいただいた気がする。


by rebirth-jp | 2013-11-18 20:53 | O議員たちの通信簿と落選運動 | Comments(0)
吉田副市長も嘘答弁をしていた!!/噓吐き市長に噓吐き副市長、柏原市の「まち」ではこんな行政トップらが…
…行政の頭に座って市政を運営していたのである。これも全て市政に無関心の我々市民・有権者の責任であり、そのツケは当然、我々市民に返ってくるわけである。//市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の闇はこの一覧表の裏にその全てが隠れている!!!

(その7)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!
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平成25年6月13日、岡本前市長が百条委員会による証人喚問を逃げた日、もう一人の人物(現副市長の吉田茂治氏)が参考人招致され、最初から最後まで苦し紛れの答弁をしていた。

その中で吉田副市長は「私は当時柏原病院(病院事業管理者として)の方にいたから、百条案件の事情はよく分からない。」などととぼけた答弁をしていたが、上記掲載の表を見る限り、吉田副市長は、岡本前市長を頭に当時市長公室長の三浦氏らと一体となって、百条案件推進のど真ん中に座っていたことが分かる。

柏原市議会及び竜田古道の里山公園調査特別委員会は、この市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の臭いがする百条案件を何も解決しないまま、市長や行政と一体となって蓋を被せて終わりにしようとしているが、この問題は、今のままでは未来永劫、柏原市民がその全てのツケを負うことになる。

今回はあえて上記の一覧表についての説明はしないが、この一覧表はこれから先の調査・検証を進める際の土台となるもので、ブログ読者の市民の皆様はこの一覧表を基盤に、これから公開をしていく検証記事を読んでいただければ、少しは理解がし易くなると思うので、時々めくっていただければ幸いである。

なお上記の一覧表は、全て柏原市や環境事業組合が保有する公開文書や開示請求で出て来た資料を整理したものであり、ここに出てくる関係部署や関係人の人たちが問題の解決に協力をすれば、とっくにこの問題は終わっているのかも知れないが、残念ながらそれは期待できそうにもない。

証人喚問を逃げた噓吐き市長を筆頭にこの案件の首謀者たちは、果たしていったい何を命懸けで隠そうとしているのか?? それにしても議員たちは、本当にこの竜田古道の里山公園問題が終わったとでも思っているのだろうか。

ほんとうにそう思っているのであれば…、あるいは「事」をこれで終わりにしたいと思っているのであれば、もはや議会は市民の代表者が市民のために仕事をする場ではなく、単に腐蝕市政やデタラメ行政の追認、承認機関ための存在でしかないと言えよう。黙って議場に座っていればこの先4年間、嫌でも飯が喰えるわけである。これも全て市民・有権者の責任である。

それともこの問題の大きさや、柏原市政の腐蝕やデタラメ行政、そして半世紀も続く悪しき村制度の象徴的な事例であることを理解できていないのであれば、もはや何を期待してもこの「まち」の政治が良くなることは不可能であろうから、あとは市政も議会もいずれ崩壊をしていくことを待つしかあるまい。

延々と続くしがらみにまみれた村政治、悪しき制度の代表格・行政協力委員制度で選挙基盤づくりや「まち」を支配しようとする地域担当職員構築プランの仕組み、腐蝕市政やデタラメ行政と一体となった行政マン(職員組合?) たち、いつまで経っても体を成さない議会等々・・・、おそろしき腐蝕柏原城の実態である。


by rebirth-jp | 2013-11-16 16:50 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
何故柏原では自然豊かな宝の山と謳う山にごみの最終処分場・埋立地が続くのか!?/山の神々が悲しんでいる!!
(その6)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!

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現在柏原市では、東山の雁多尾畑地区においてごみの第3期最終処分場が稼働中である。平成10年まで稼働していた雁多尾畑地区の第2期最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園問題では、その建設の経緯や予算の執行に不透明と疑惑があるとして百条委員会が議会に設置されたが、いまだもってこの問題は何一つ解決のないまま、全てのツケを市民が負わされている状況にある。

上記に掲載した表(ゴミ処理の経緯)と、第1期最終処分場、第2期同、第3期同の見出しを貼り付けた写真をみていただければ分かるように、柏原の自然でもある宝の山は、ごみ最終処分場の受け入れ専門の山にでもなっているのかと思ってしまうような状態となっている。先日知人と、雁多尾畑地区を含め東山一体の山々を巡ってみたが、おそろしいほどに自然が壊されていることに驚かされてしまった。いったいこの「まち」の市政はどこを向いて仕事をしているのだろうか。よくもまあここまでこの「まち」の政治をダメにしてくれたものである。

ほかに民間が所有する産業廃棄物の埋立地もあり、以前には民が所有する山々で相当の不法投棄による埋め立てがあったというから、この先どのような環境問題が出てくるか心配になるばかりであるが、今となっては自然や環境、そして地元の住民の方々に被害が出てこないことを祈るしかない。

以下は、国土交通省近畿地方整備局・大和川河川事務所が、過去に記者発表した参考資料である。

国土交通省近畿地方整備局 大和川河川事務所
1  H19.6.22 記者発表
概要
国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務所、大阪府柏原市峠の亀の瀬地すべり地区のゴミ焼却場跡地から環境基準値の13倍のダイオキシンと10倍の鉛を検出したと発表。

2  H24.3.28 記者発表
概要
亀の瀬地すべり地区(大阪府柏原市峠地 先)の地すべり対策工事現場において、水質・底質調査の結果、一部の個所で基準値を超えるダイオキシン類及び鉛が検出されたと発表。


国土交通省大和川河川事務所は、亀の瀬地すべり地区(大阪府柏原市峠地 先)の地すべり対策工事現場においてダイオキシン類及び鉛が検出されたこと(平成19年6月22日記者発表)に伴って地下水等の調査を実施しています。このたび確認した一部の調査結果において、基準値を超えるダイオキシン類及び 鉛が検出されたので、中間報告を行います。

このたびの調査は、先般の調査において基準値を超えるダイオキシン類及び 鉛が検出された箇所について、その近傍で地すべり地の地下水を下げるために 設置している施設に溜まっている水(水質)や泥(底質)の調査を行ったものです。

水質については、16箇所で調査・分析を行ったところ、2箇所で基準値を超えるダイオキシン類が検出されました。その他の14箇所では基準値を超えるダイオキシン類は検出されませんでした。また、底質については、1箇所で調査・分析を行ったところ、その箇所で基準値を超えるダイオキシン類及び鉛が検出されました。

国土交通省大和川河川事務所では、汚染地下水の拡散を防止するための応急対策を実施いたしました。また、現在、大和川の水質、近辺の土壌や大気などの調査も実施しており、これらの結果についても判明次第報告して参ります。

今後、これらの調査結果を踏まえて分析を進めたうえで、廃棄物等の処理方法を検討して参ります。


以上、柏原市の一般廃棄物処理計画及び国土交通省大和川河川事務所のホームページに出ている資料を参照したものである。

現在稼働中の第3期最終処分場は平成30年までの予定である。はたして第4期最終処分場を、またまたあの自然豊かな山々のどこかに受け入れようとしているのであろうか??

第2期最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園問題を、何も解決しないまま、裏に隠れた不透明と疑惑まみれの大疑獄事件に蓋を被せて終わりにしようとしている現市政を見る限り、柏原市のごみ最終処分場問題は、この先何年も何十年も続きそうな予感がする!?
by rebirth-jp | 2013-11-15 00:27 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
第2期最終処分場跡地整備事業は元々2憶8,500万円の支出予定で柏羽藤環境事業組合が予算を組んでいたもの!!
柏原市がこの事業を、柏原市単独の事業として採り込む理由はどこにも見当たらない!!

(その5)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!

平成18年度柏羽藤環境事業組合予算書及び説明書
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H18年度~H22年度 2億8,500万円の支出予定
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第2期最終処分場跡地整備事業 2億8,500万円
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上記は柏羽藤環境事業組合が、第2期最終処分場跡地整備事業として、2億8,500万円の支出予定で予算を組んでいたことを表す部分を、平成18年度の予算書から抜粋したものである。

これを見れば第2期最終処分場跡地整備事業は、元々、柏羽藤環境事業組合(柏原市、羽曳野市、藤井寺市で構成)が平成18年度の予算書で、2億8,500万円の支出予定でその事業計画を立てていたことが分かるが、何故、何の目的でこの事業を、あの噓吐き市長ほか百条案件の首謀者たちは、柏原の単独事業として採り込んでしまったのだろうか…。

柏原市議会・百条委員会は、結局1年間という調査の期間を費やしただけで、全てのツケを柏原市民に押し付けたまま、竜田古道の里山公園調査特別委員会による調査を終わらせてしまったが、平成18年から続いている不透明と疑惑の数々は、今も、何一つ解決がされないまま、また誰一人として、この大失策と大疑獄事件の可能性がある案件の責任を取らないまま、それどころかこの案件の首謀者たちは案件の真実が暴かれることを恐れ、今も必死に蓋を被せようとしている感がある。

中野市長、柏原市政、柏原行政、議会・・・、あなたたちはこの案件を解決し、この大失策を進めた噓吐き市長や首謀者たちの責任を追及しない限り、この先、市民に何を約束しても、誰もあなたたちを信用し、また市政や行政を信頼することは無いであろう。

柏原市政の腐蝕とデタラメ行政は、半世紀も続く行政協力委員制度を利用しながら村政治を進める大阪維新の会・中野市長と、議会、行政組織が一体となって、ますます性質の悪い政治へまっしぐらに堕ちて行っているようである。  
by rebirth-jp | 2013-11-11 00:06 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
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会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

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