革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
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・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
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▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
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・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
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◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
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腐蝕の柏原城を根城に御用記事を書くチラシ新聞の敵は市長派議員を除く議会(議員たち)らしい!?/この・・・
・・・地元のチラシ広告店が発行する柏原新聞の編集者は、あのとんでもない噓吐き市長のとぼけた答弁や、不透明と疑惑にまみれた柏原市政、まったく改革意識のない中野市政の行政運営には、一切、興味が無いらしい。ある市職員の話によると、このチラシ新聞の購読者は主に数百人の市職員(幹部職員)たちであり、ほかには例の行政協力委員たち(区長会114名)や、市長や府議の後援会のメンバーたちということである。

まさに市職員や市長派が購読する機関紙新聞かとも思ってしまうが、いまどきこんなあからさまな市長御用の新聞が地元に存在していること自体が、この「まち」の政治の質や、腐蝕市政とデタラメ行政を突っ走る組織(役所)の体質を現しているとも言えるのかも知れない。
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この新聞を読めば様々な市側の思惑が視えてくる。そういう意味では貴重な新聞でもあり、当方も会の資金に余裕が出てくれば、一度、このチラシ広告店が発行する新聞を購読してみたいと思っている。

一般市民にはなかなか目にすることのできない新聞であるが、このような新聞がどういういきさつで柏原市の図書館等に置いてあるのか、この「まち」の不思議の一つでもある。これも昔の悪しきしがらみにまみれた村政治の時代から続いている、腐蝕の柏原城の体質を現す一つの特徴なのかも知れない。

議員たちが市政を批判すればすぐにその議員を叩く記事が出るようであるが、実に市長にとってはありがたい御用新聞なのであろう。先日は、あの噓吐き市長とこのチラシ新聞の発行人が車に同乗している姿を柏原市役所の駐車場で目撃してしまったが、いまでも岡本院政が続いているのだろうかとついつい想像してしまう。

ちなみに今回の百条委員会会議録の中でも、このチラシ広告店が発行するチラシ新聞に、言われも無い中傷記事を書かれ、その対応に苦慮している議会(百条委員会)の様子が分かる。

(その24)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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百条委員会会議録(H24.12.18日開催分) の全ページ1頁~23頁を掲載//前回のブログ(その23)でH25.2.12日付の会議録を掲載しているが、その前にもう一回、委員会が開催されていたことが判明したので、その一回分を遡って掲載をさせていただく。

内容は相変わらずの不透明と疑惑まみれの市政に、あらためて驚き、ため息をついている委員(議員)たちの様子が記録されているが、あの噓吐き市長は、地元のチラシ広告店が発行する柏原新聞を使って、百条委員会で疑惑の百条案件の調査を進めている議員たちのことを、「議会が勝手にやっていること」「議会がうそをついている」「真実を報告していない」「あいつらうそをついている」などと、全戸にチラシを投函した事実が出てくるなど、読めば読むほど反吐が出るような市政の体質が見えてくる。

当方は、一度、このチラシ新聞の発行人に、「柏原新聞さんは市政を検証しないのか」「百条案件の追及記事を書かないのか」と、直接、質問をしたことがあるが、この発行人は「議会の方がおかしいから・・・」などと答えていたことをみると、この百条会議録の中で委員(議員)たちが、このチラシ新聞の対応に、相当、苦慮していることが、なるほどと頷けてくる。

当方がこれまでの検証で分かったことは、なるほどこのチラシ新聞の発行人が言うように議会もおかしいが、市政の方は常識も道徳も、ある一線を超えてしまったところで腐蝕市政やデタラメ行政を続けており、そこに、市長におもねる議員らと腐蝕市政が一体となって議会をおかしくしているということである。(私見)

市民が無関心でいるうちに、この「まち」の市政や行政は、骨の髄まで腐ったとんでもない腐蝕の柏原城を築いてしまっているようである。
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by rebirth-jp | 2014-01-31 10:43 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(1)
出勤簿も無いってホンマかいな!! //仕事をさぼってテレビに見入る職員たち
このとんでもない現状を、大阪維新の会・中野市長はご存じか!?

O これが柏原市役所の職員たちの勤務日報である。(各課の長がこの日報を、午前9時15分までに人事課に提出するというもので、出勤簿は無いという。)
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O 仕事をさぼってテレビに見入る職員たち
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ここの職員たちは、いったいいつの時代の感覚で仕事をしているのだろうか。柏原市役所には出勤簿がないらしいということを噂には聞いていたが、先ブログの「仕事をさぼってテレビに見入っている職員たち」の姿を採り上げたことから、念のために柏原市職員の服務規定を見てみたところ、驚くことに本当にこの市役所には出勤簿が存在していないのである。

ちなみにお隣の藤井寺市役所や羽曳野市役所では、出勤簿やタイムレコーダー、あるいは出退勤管理システムに出勤の入力をするなどの方法で、当たり前のこととして職員の出退勤の管理が成されている。

それに比べて我が「まち」柏原市役所の職員たちの出退勤の管理状況は、上記掲載の「勤務日報」のとおり、まるでどこかの工事現場の班長が、作業員の出欠の状況をまとめて事務所に報告するような形で仕事が始まるらしい。

また、下記に掲載の「柏原市職員服務規定」の条項を見ても、その内容はなんともお粗末なもので、単に職員たちの身分上の手続きを書いてあるだけである。

市長に市役所改革・公務員改革の意識が無いのか、職員組合との馴れ合いか、あるいは職員組合の力が強いのか・・・、それとも議会側の行政に対するチェック能力や監視機能がしっかりしていないのか、剥げば剥ぐほどこの市役所の組織構造のおかしさには開いた口が塞がらないでいるが、これでは仕事をさぼってテレビ観賞の職員や、たばこスパスパ組の職員たちが役所にはびこるのも仕方のないことかも知れない。ここはまさに役所天国か!?

下記掲載の規定は「柏原市職員服務規定」であるが、これもその中身はそのほとんどの条項が半世紀以上も昔のままであり、まさにガラクタの骨とう品みたいな規定である。大阪維新・中野市長には、早急な規定の改正をお願いしたい。

O 柏原市職員服務規程  昭和34年3月26日  規程第1号

(服務の基本)
第1条 職員は、職務の公共性を認識し、市民全体の奉仕者として、公共の利益のために民主的かつ能率的な職務の遂行に専念しなければならない。

(職員証及び職員記章)
第2条 職員は、常に職員証(様式第1号)を携帯し、柏原市職員記章規程(昭和33年柏原市規程第2号)の定めるところにより記章を着用しなければならない。

(出勤及び退庁)
第3条 職員が出勤したとき、又は退庁するときの動態の把握は、各課等の長が行い、勤務日報(様式第2号)により人事主管課長に報告しなければならない。

(住所変更等の届出)
第4条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、当該各号に定める届書又は願書を所属長を経て市長に提出しなければならない。
(1) 住所を定め、又は転居したとき。住(転)居届(様式第3号)
(2) 改姓又は改名したとき。改姓(名)届(様式第4号)
(3) 転籍したとき。転籍届(様式第5号)
(4) 本務のほかに他の業務を受託しようとするとき。受託許可願(様式第6号)

(勤務時間外等の登退庁)
第5条 勤務時間外又は柏原市の休日を定める条例(平成元年柏原市条例第22号)に規定する休日に登庁したときは、その理由を当直員に通知しなければならない。退庁のときは、当直員に通知するとともに当直員と立会いのうえ、事務室の戸締まりをしなければならない。
2 勤務時間を経過して勤務をした職員が退庁するときは、前項後段の定めるところによる。

(採用者の諸届の提出)
第6条 職員に採用された者は、速やかに所定の書類を所属長を経て市長に提出しなければならない。

(退職)
第7条 職員が退職しようとするときは、退職願(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(事務の引継ぎ)
第8条 退職、休職、転任等の場合は、速やかにその担任事務に関する次第を記載した引継ぎ書を作成し、後任者又は所属長の指定した者に引継ぎをしなければならない。

(旅行)
第9条 公務のため職員が旅行しようとするときは、旅行命令簿(様式第8号)に記入し、事前に決裁を受けなければならない。ただし、急を要する場合は、この限りでない。
2 職員は、旅行中次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、直ちに上司の指揮を受けなければならない。
(1) 用務の都合によって旅行先又は日程を変更する必要が生じたとき。
(2) 病気その他の事故によって執務することができないとき。
(3) 天災地変等のため旅行を継続することができないとき。

(復命)
第10条 旅行した職員は、上司に随行した場合を除くほか、その用務が終わったときは速やかに帰庁し、復命書(様式第9号)を提出しなければならない。ただし、軽易な事項については、口頭で復命することができる。

(非常災害時の服務)
第11条 職員は、天災地変その他非常災害の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおいては、別に定めるところにより登庁し、上司の指揮に従って服務しなければならない。

(火災発見のときの処置)
第12条 職員は、庁舎等の出火又は庁舎等付近の火災を発見したときは、直ちに本庁にあっては総務部総務課長、出先機関にあっては当該出先機関の長(以下「施設管理者」という。)、当直員及び消防署等に急報する等臨機の処置を執るとともに施設管理者の指示に従うものとする。

(非常持ち出し)
第13条 課長は、あらかじめその課の書類及び器物中非常持ち出しを要するものを定め、その所在を明確にしておかなければならない。

(非常時の警備)
第14条 非常事態の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおける警備等については、別に定めるところによる。

by rebirth-jp | 2014-01-28 13:30 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(1)
告発!!! 仕事をさぼってテレビ傍聴の職員たち//これが大阪維新・柏原市役所の体質である!!!
大阪には、まだこんな時代錯誤の市役所が存在している。しかもここの市長は、現状打破の改革を目指してその先頭に立って走っている大阪維新の会・大阪市長の橋下徹市長が応援して当選したバリバリの大阪維新・中野隆司市長である。大阪会新の会は、こういう腐った行政に真っ先に切り込んでいたはずだが・・・。

残念ながら、我が「まち」柏原の大阪維新・中野市長は間もなく市長就任1年目を終えようとしているのに、その市政運営は現状打破の改革どころか、ますます現状維持という腐蝕・柏原城の牢獄にみずから閉じこもり、柏原の「まち」の発展を阻害している悪しき制度の代表格でもある行政協力委員制度(区長を兼務する114名の委員)を基盤に、また何やら企みながら、議会や市民を無視した内向きの市政運営に突っ走ろうとしている感がある。


大阪維新の会・中野市長(柏原市長)に向けての告発写真
O 仕事をさぼってテレビを観ている職員たち
O ちなみに右奥は市民に情報を公開するための情報コーナー(仕切り部屋)である。
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上記掲載の写真は、平成25年第4回定例会・本会議の開会中の平成25年12月10日午後、市役所本館2階フロアのテレビの前のソファーに何時間も座って、議会の様子を傍聴している職員たちを撮影したものである。

・・・市長の中野隆司さん、職員たちが勤務時間中にもかかわらず、2階フロアのソファーを占領し、熱心にテレビを傍聴しているのをご存じか? まさか市長指示で、あとの議会対策や行政運営のために、議員たちの質疑や質問の内容を監視させていることはあるまいな!? それとも職員労働組合が議員たちの言質を監視しているのではあるまいな!?

それともこの職員たちは、仕事が暇で、議会の様子をテレビで観ているだけのことか!? 議会を傍聴する度に、この光景をよく目にするが、はっきり言って、この職員たちは地方公務員法に定めている職務の専念義務に違反していることになるのだが、まあ、ほんとうに何もかもがおかしな行政組織である。

噓吐き市長やその片棒を担いだ現在副市長の存在、ほか当時の市長公室の首謀者たちは今も職員として残り、必死になって疑惑にまみれた百条案件に蓋を被せようとしている・・・。それを追及できない(追及しない)議会・・・、そして今も続く腐蝕市政とデタラメ行政・・・、これではあの腐蝕の柏原城全体が市民の税金をむさぼり尽くす税金泥棒と言われても仕方があるまい。

大阪維新の会・中野市長には、職員で組織する労働組合などに圧されることなく、即刻、上記掲載の写真こ映っている職員たちを特定し、厳しい処分を下していただくようお願いをする。


    
by rebirth-jp | 2014-01-28 09:33 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市政の情報公開に対する意識は階段下の隅っこに4畳半仕切りのお粗末なもの・・・
…これでは真の住民自治の確立はできない。まもなく柏原市に中野新市政が誕生して1年目が終わるわけだが、このおそまつな情報コーナー部屋が新市長の目に留まらないというのであれば、残念ながら、この新市長に、透明性のある市政運営を期待することはできないのかも知れない。

柏原市役所本館2階フロア階段下
の一角に設けられた情報コーナー
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なんともおそまつな情報コーナーである。場所は柏原市役所の本館2階の階段下の一角であるが、手前は物置、情報コーナーの中身は、ほんの申し訳程度に議会の議事録や予算書、決算書、そして少しだけの入札関連の資料が並んでいるだけで、時にはその議事録さえまともに揃っていないことがある。(市の話では、時々、議事録が盗難に遭うということである。)

市民への情報公開など、どこかそこらの階段の下にでも、適当に情報コーナーを置いておけ、みたいな程度なのであろう。むろんこのスタンスは前市長から引き継がれたものであるが。

またこれまで中野市長の情報公開に対する考え方などを聞いたことはないが、思えばあの噓吐き市長でさえも市長就任後の市政運営方針演説では、この市民に対する情報公開を市政の最重要課題としてその理念なり考え方を演説しているが、現中野市政にはそういう発想など微塵も無いようである。

・・・とは言ってもあの噓吐き市長が述べた情報公開の理念は、その全てが嘘であったと言ってもいいくらい、この市長の2期8年間は、そのほとんどが議会や市民の知らないところで進められた不透明と疑惑まみれの市政運営であったことが、のちに竜田古道の里山公園問題の百条案件を筆頭に様々な案件で明らかになっているわけだが、それらは今も、我々市民に多くのツケを負わせながら未解決となっている。

ちなみにこの噓吐き市長が述べた情報公開に対する考え方を、その市政運営方針演説の中から抜粋したのが下記の内容である。

以下原文のまま

今般、市政運営に際しましての私の目指すべき目標、考え方は、大きく8つの項目に分けて考えていきたいと思っております。
① 情報公開を進め、市民参加を促すことによる「真の住民自治の確立」
② 生活者起点に立った行政の効率化。サービスの向上を図るため、新しい行政経営システムを構築し、市民の満足度の高い市役所の実現。
③ 地域コミュニケーションの拡充を核として、安心に暮らせる「安全なまちづくり」を目指します。つまり、平成15年4月に制定されました「安全なまちづくり条例」の尊重、推進を中心に考えて行きたいと思っております。
④ こどもが伸び伸び育つまち、教育先進市と心豊かな文化のあるまち 柏原の実現
⑤ 地域が共に支えあい健康で寝たきりにならないまち 柏原の実現
⑥ 山と川の自然と調和したやすらぎのある環境都市 柏原の実現
⑦ 創造力と活力溢れるまち 柏原の基盤整備の実行
⑧ 生活者にとって便利で機能的なまち 柏原の創造

 以上申し述べさせて頂きました8つの項目を基本的な私の理念、考え方として今後の柏原市政の中心として運営して行きたいと存じております。以下、その項目に従いましての肉付けと申しましょうか、掘り下げてご説明を申し上げたいと存じます。

 まず、第1項目に挙げさせて頂いております「市における情報の公開」というものを、8つの基本方針の中で、最も重きを置いて考えて行きたいと存じております。 
この「情報公開」と申しましても、大きく2つに分けて考えられます。一つは、市から市民の皆様に情報を提供するということ。いわば、その流される情報の選択が、市のほうにあるという事と、他は市民の要求による市の有する情報を提供するということであります。

 先に述べましたように、市からの情報提供ということは、いくら市民の目線でもって市民の知りたい情報を提供するといいましても限りがあります。

 それ故、市民からの要求される情報提供に重きをおいて考えてゆきたいと思っております。そのために、今回、機構改革でお願い致しておりますように、「市長公室」を設けさせていただき、その中に「広報広聴課」を設置させていただきました。
 この「広報広聴課」は、市から市民の皆さんへ、市民の皆さんより市の方へと2つの流れを円滑に、スムーズに機能するように致したいとの考えからであり、今後、更に充実を図って行きたいと考えております。

 更に、その「情報公開」というものを、より確かなものにするために、一つは、頭の中のものを情報公開するという考え、つまり、ソフト面での情報公開に向ける強い意志と、二つ目は、それを更に確かなものにするために、ハード面においてしっかりと確立して行くという両面よりの考えで、今回、市長室を廃止し、市長室と市長応接室の仕切り壁を取りはずし、(これは、現市庁舎の手狭さにもよるのでありますが、やむを得ずこのスペースを利用させて頂きました。)市長の机と助役2人の机を同室に置き、いつでも顔を合わせ、会話できる環境を作り、お互いの密室性を排除し、コミュニケーションを絶えず取れる配置にすると共に、その部屋に、20人程度でいつでも、庁議という固いものでなくとも常に部長級が揃い、連絡、また各部の持っている情報や意見を交換できる空間を作ります。

 また、その空間には、1日1度は各部長が許せる時間帯に集まれるという習慣を作って、定着させて行きたいと考えております。このことにより、市の業務遂行の敏速化、効率化を図って行き、諸問題に対する対応の正確さを期して行きたいと思っております。大きくソフト面、ハード面を確立致し、次に市の情報公開条例の有効な活用を図って行きたいと考えております。

 また、細部に亘りましては、現在実行できるものは実行に移し、ホームページ上での市長日程や市長交際費の公開、また、5月号、6月号の市広報に市の財政状況等の情報を掲載いたしましたように、逐次、情報公開等を実行致しておりますが、ケーブルテレビやコミュニティFM放送による市政情報の公開、地域市民グループを対象に事業説明等を行う「出張トーク」の実施等々、情報公開、情報提供を進め、更に、「市民パートナーシップ条例」の制定など市民の参加を促すことにより、「真の住民自治」の確立を目指したいと考えております。



いま改めてこの前市長の情報公開に対する考え方を見てみると、上記の文面を見る限り、その論理は端から破綻していることが分かる。単に市長室市長公室に改め、そこに広報公聴課を配置し、市民に対する情報公開などは一極に集中させ管理しながら、都合の悪い情報は一切表に出さず、御用記事を書いてくれる地元のチラシ新聞発行人は出入りが自由、時には反市長派議員を叩く記事の材料を与えるなど、ただ私利私欲と保身のための独裁体制の仕組みを作っただけの感しかない。良くも悪くも、何もかもが市長公室で決まるというわけである。

このことは、前政権の2期8年間で、市長公室を舞台に彼らが何をやってきたかを検証すれば一目瞭然である。市民に対する情報公開の理念など微塵も無く、何もかもが不透明と疑惑まみれの腐蝕・腐敗の構図しか見えて来ず、その枢軸は市長公室であったと断言できるほどの疑惑の案件は今も多く残されたままとなっている。

これを倣い現市政は、おそらく前政権の市長公室政策推進部に置き換え、そこにわざわざ総務課から人事課を移動させ、さらにはあの悪しき制度の代表格とも言ってもいい行政協力委員制度(区長を兼務の114名で構成)と、今回新しく発足させた地域担当職員制度とを連帯させ、ますます市民の側には情報を隠したまま、まるで隣国北OOか、中Oの支配体制とも見紛うような仕組みを構築し、より性質の悪い不透明な市政運営を進めようとしているようである。

こう言うと、市の側は、地域(市民)の代表者である区長さん114名と、あらゆることを相談しながら市民協働の形で行政を進めていると言うのだろうが、この114名の区長会は、市長の委嘱を受けて、いわば報酬・補助金行政の筆頭格にあたる行政協力委員という身分を兼ねているのである。

市はこの行政協力委員(区長114名)を、時には住民の代表者として市の思惑通りに利用し、時には選挙の基盤づくりに利用し、さらには選挙活動で利用し、まさに市長や行政側にとっては、こんなに便利で使い勝手の良い制度はないのだろう。適当に我々市民の税金を充てがいながら、どうにでもなると思っているのだろうが、これらは実に人を馬鹿にした話であり、また「まち」の区長を馬鹿にした話でもある。

一方の行政協力委員兼務の区長の側も、市長や職員たちがペコペコしてくれるし、おまけに報酬や補助金も出してくれるしで、気分の悪いはずがなく、このように「人は誰しも貰えるものは貰いたい、欲しい…」という人間の心理を突いた報酬・補助金のあめ玉行政が、我が「まち」柏原市ではこの何とも歪な形の制度を基盤に、およそ半世紀もの長い間続いているのである。市民の無関心が続けば、未来永劫、こういう人の心を壊してしまう悪しき制度が続いていくのだろう。

そしてこの行政協力委員たち自身も、結局は、市が議会や市民に情報を隠したまま様々な思惑で進める施策の本当の目的や狙いは知らされず、また情報も知らされず、この半世紀もの長い間、時の市長にいいように利用され続けているのである。

市民の市政に対する無関心を利用し、言葉だけの市民協働を謳いながら、報酬・補助金で「まち」の自治会を壊し、議会制度を壊し、人のこころを壊し、卑しめ、いずれ「まち」全体の品さえ失わせていく・・・、こういう衰退一方の「まち」の政治を将来の子供たちに引き継ごうとしているのである。

これでは「まち」の政治の質が落ちるのも当然である。是非とも心ある区長さん方には、市長や市長派議員、利権者にしか役に立たない、この悪しき制度の筆頭格にある行政協力委員制度の委嘱状を返上し、堂々と市政にもの言う自治会のまとめ役、あるいは地域の代表者として、本来の自治会・町会制度を取り戻していただきたいものである。もちろん「まち」に補助金が必要な時は、堂々と市に補助金の交付を働きかければ良い。

この行政協力委員委嘱状の返上運動で、おそらく「まち」は生き返るはずである。市政も、行政も、議会も、自治会・町会も生き返るはずである。そして良くも悪くも、真に市民のための情報が我々市民・有権者にも届き、真の住民自治の確立もできるはずである。
by rebirth-jp | 2014-01-23 21:57 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
まさにブラック行政!! /市長のデタラメ行政で緊急雇用者を首にしながら補償も無し!! にもかかわらず…
…あの噓吐き市長や当時の市長公室の首謀者らは、誰一人としてその責任を取らず、それどころか副市長に就任したり、また何の仕事をしているのか知らないが、ちゃっかりサンヒル柏原の嘱託職員に納まっている者もいるようである(ひょっとしたらサンヒル柏原で待機しながら副市長職のポストを待っていたのかも知れない)。

我々市民・有権者の側は、こういう連中にわざわざ税金を喰い潰されるような職場を与えているつもりはないのだが…。まさにブラック企業ならぬ、ブラック行政である!?


柏原市役所本館を駐車場から撮影したもの
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(その23)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

百条委員会会議録(H25.2.12日開催分) の全ページ1頁~8頁を掲載//あまりのデタラメ行政に、委員会(議員たち)も調査案件のどこから手を付けていいのか分からなくなっているようである。それにしても酷すぎる、まったく行政の体を成していないではないか・・・、いったいこの「まち」の行政はどうなっているのだろうか。
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by rebirth-jp | 2014-01-21 16:59 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
百条委員会会議録(H24.10.18) 16頁~33頁を掲載//市側が絶対に表に出したくない会議録の中身は…
…読めば読むほど、これでもかというほどの腐蝕市政とデタラメ行政の実態が見えてくるが、現中野市政は、あの噓吐き市長と一体となって、いったい何を隠そうとしているのだろうか・・・。

この百条会議録は議会に設置された百条委員会が、参考人や証人の招致を含め委員会を開催した際の会議の内容を会議録として一般市民に公開するものであるが、岡本前市長や吉田副市長、そして現中野市長は、絶対にこの会議録を表に出したくないようである。

・・・とは言っても議会は市とは別の独立した機関であり、我々市民・有権者の代表者である議員たちは、この嘘吐き市長らの思惑などは無視し、積極的にこの会議録を市の資料コーナー等で公開すべきであるが、まだ最後の百条委員会の最終報告書(解散したことによる総まとめの報告書)が出来上がっていないのか、全ての資料が公開をされていない。

よってこのプログに公開している会議録の内容は市民が始めて知る内容ということになるが、この会議録の内容を見ていただければ、当方がこれまでプログで記事にしている内容など、ほんの一端でしかなく、市民の皆様が想像する以上の腐蝕市政とデタラメ行政の実態を知っていただけるはずである。もちろん議会(議員たち)の仕事ぶりも良くわかり、ロクでもない議員なども丸わかりである。読者の方はこの事実を、一人でも多くの市民に広げていただければ幸いである。

(その22-2)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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上記は、あの嘘吐き市長が進めた不透明と疑惑まみれのデタラメ行政から、結局、一歩も脱皮をすることができないでいる腐蝕の柏原城!?の全景である。//背景の山間部では、百条案件の舞台となった第2期最終処分場跡地(竜田古道の里山公園)に続き、現在、第3期のごみ最終処理処分場が稼働中である。

市民の無関心を好都合にどこまでも不透明と疑惑まみれのデタラメ行政を進め、そしてまた市民に対する情報の公開は恐ろしいほどの後ろ向きという体質の柏原市政は、およそ半世紀もの長い間、柏原市独特の悪しきしがらみにまみれた村政治にどっぷりと浸かったまま、今年もまた腐蝕・柏原城の城内で、一切、市民のためには改革をしたくないという現状維持の牢獄に籠った内向きの政治を続けていくのだろうか・・・。

今また議会や市民の知らないところで、様々な思惑の利権事業が進められようとしているのかも知れない。

今回から掲載の分は7回目の百条委員会開催会議録の後半の内容であるが、回が進めば進むほど、あの噓吐き市長や吉田副市長、そして当時の市長公室の首謀者たちが進めたあまりにもデタラメな市政運営とその疑惑まみれの案件に、委員(13名の議員)たちは頭の中が混乱をしているようである。

(その22-1)から続く
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現中野市長や百条案件の首謀者たちは、この大疑獄事件の臭いがする疑惑の案件に蓋を被せようと、市民には一切の情報を与えず、また職員たちにはこの百条案件に関するかん口令を敷いているという噂もあるが、まさか議会(議員たち)までもが、この案件に蓋を被せようと口を閉じることはあるまいな!?

いまだこの案件は何一つ解明も解決もされておらず、嘘吐き市長らが残したデタラメ市政のツケだけ
が、今も市民に負わされ続けている。・・・こんな何もかもがデタラメ行政の「まち」は、日本全国どこを探しても無いだろう。柏原市民として恥ずかしくなるばかりである。
by rebirth-jp | 2014-01-20 10:24 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
百条委員会会議録(H24.10.18) 1頁~15頁を掲載//委員会もあきれ果てる噓吐き市長の疑惑とデタラメ行政!!!
今回から掲載の分は7回目の百条委員会開催会議録の内容であるが、あの噓吐き市長のあまりにもデタラメな市政運営とその疑惑まみれの案件に、委員(13名の議員)たちはどこから手を付ければいいのか試行錯誤をしているようである。

前市長の岡本泰明さん、現市長の中野隆司さん、副市長の吉田茂治さん、ほか何人かの首謀者の方たち・・・、あなたたちがこの大疑獄案件の真実を語らなければ、柏原市民はあなたたちのツケを、未来永劫、負わされ続けるのです。

「私を百条委員会に呼ばないで委員会が一方的に私を嘘吐き呼ばわりするのは卑怯だ!」と議会で議員たちに喰ってかかっていた岡本さん、また問題の竜田古道の里山公園の用地について「環境事業組合が、岡本さんが交わした無償譲渡の覚書を白紙にしてくれないと現在稼働中の第3期最終処分場を閉鎖する。」などと、なんとも強気な発言をしていた中野市長さん、その後、何か対策は取っておられるのでしょうか。 もうお忘れか?  ・・・・・いまだこの大疑獄事件の臭いがする疑惑の案件は闇の中である。


(その22-1)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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続きの16ページ以降については、(その22-2)に掲載。
by rebirth-jp | 2014-01-17 12:14 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長は何を恐れてこの百条案件に蓋を被せようとしているのか!?// あの噓吐き市長は…
…何を恐れて百条委員会の証人喚問を逃げたのか!? 吉田副市長は何を恐れてあの噓吐き市長を庇うのか!? 

本来であれば、中野市長は真っ先にこの疑惑案件の解明のための監査を監査委員に求め、あの噓吐き市長が残した市政始まって以来の大疑獄事件の臭いがする不透明と疑惑まみれの案件の真想を市民に説明しなければならない。
    
…こんな市政は有り得ない、…こんな行政は有り得ない、…こんな議会は有り得ない。・・・まさに腐蝕の柏原城であるが、ここまで調査を進めた百条委員会は何を恐れて調査を打ち切ったのか? このままこの疑惑まみれの大失策のツケを、未来永劫、柏原市民に押し付けるつもりか? //・・・あとは市民の手で暴くしかないのか!? ………こんな市政はありえない!!

(その21)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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あの噓吐き市長中野隆司市長吉田茂治副市長元市長公室・室長らは、命懸けで疑惑の案件に蓋を被せようとしているようであるが、現在、当ブログで公開中の百条委員会会議録の内容を見ていただければ、この案件は、まさに市政始まって以来の大疑獄事件であることを理解していただけるはずである。

この案件の中には新たに百条委員会を立ち上げて調査をするべき材料(案件)も出てきており、この事実を一番良く分かっているはずの中野市長は、自ら先頭に立って、監査委員に監査の要求をし、一方の我々市民・有権者の代表者である議会の側も、議員本来の仕事として監査委員に監査を求めるなどしてこの疑惑案件を解明し、首謀者たちの責任を追及すべきである。

この疑惑案件に蓋を被せたままでは柏原市政がまともな姿になることは不可能であろうその理由は、今も疑惑案件の首謀者たちが市政を運営しているということである。おそらく議員の中にも、この首謀者らと一体となってこの疑惑案件に係わってきた人物がいるのであろう。昨年9月の柏原市議選挙を前に、突然、百条委員会の調査を打ち切ってしまった議員たちの動きをみる限り、そういうふうに理解するしかない。

もちろん一部の議員は、今もこの百条委員会を畳んでしまったことを悔い、現在も何らかの調査を進めておられるはずであるが(そう期待したい)、先の柏原市議会(H25年第4回)定例会・本会議での議員側の質疑・質問の内容を見る限り、特にあの噓吐き市長や大阪維新・中野市長、大阪維新・中谷府議の推薦を受けて当選してしまった3人の新人議員や、百条委員会の副委員長として調査の先頭に立っていた議員が所属する党の2人の新人議員ら がこの疑惑の案件にまったく触れようとしていないのには、予想されていたこととはいえ、まったくの期待外れに開いた口が塞がらないでいる。おそらく議会の側は、こういう議員たちの数の原理で、この案件に蓋を被せてしまうことになるのであろう。

次回からH24年10月18日開催の百条委員会・会議録の中身を公開予定である。

   
by rebirth-jp | 2014-01-15 23:34 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
腐蝕・柏原城は底の無い不透明と疑惑まみれの市政運営でいずれ崩壊か!?/大阪維新・中野市政に期待感無し!!
…いずれ崩壊させ、正常な市政とまともな行政に戻さなければならない!!!

中野市長(当時府議)のイノシシ対策も補助事業による食肉加工処理施設の建設だった!!//そして橋本知事から学んだという議会改革論は、自身が市長となって今後どのように生かしていくのか…。

いまのところ、大阪維新の「イ」も無い内向きのお粗末な市政運営ぶりが目立つばかりであり、あの噓吐き市長の禅譲で生れた中野市政から視えるのは、相変わらず市長御用、行政都合の行政協力委員制度や、広報かしわら地元のチラシ新聞などを基盤に、一切改革をしたくないという現状維持の牢獄に籠ったまま、腐蝕・柏原城の留守番をしているだけという城主の姿だけである。
 
(その20-2)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

H18年7月当時の竜田古道の里山整備基本計画(土地利用計画図)
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即売所の建設場所(予定)を拡大したもの/イノシシ肉の即売所か!?
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柏原市都市計画の一環として里山公園に建設されようとしていたイノシシ食肉加工処理施設の設計図/柏原市都市整備部作成の設計図から
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完成予想図
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上記の図面は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設に先んじて、あの噓吐き市長が平成18年7月に業者に設計を依頼して出来上がった設計図である。

ちなみにこの業者に依頼した1回目の設計費用は44万1千円であったが、これが平成19年に再度、2回目の公園の基本構想・基本計画を別法人会社に依頼した際の金額は1千百万円、そしてまた平成21年度に、再々度、この法人会社に3回目の公園設計を依頼した際の金額は1千7百万円と、その費用がとんでもない金額で膨らんでいるのは何故か…。

のちにいくらかの減額措置は取っているようだが、上記掲載(平成18年)の一回目の基本計画でほぼ里山公園づくりの構想と設計は出来上がっているのに、そのあと一千万を超える設計委託の費用が2回も支出されているのは、はたしてこれが『民』の事業であれば、こういう杜撰な予算の支出(税金の無駄遣い)となっていただろうかと首をかしげたくなるのは当方だけではあるまい。本当にこのとんでもないデタラメ市長と市長公室が残した百条案件はいまだ解決の無いまま、腐蝕・柏原城の市政運営を底の無い闇へと引きずり込んでいるようである。

また柏原市長と柏羽藤環境事業組合は、平成18年4月10 日に、O 経費の負担は環境事業組合、O 公園の設計施工は柏原市で行なうという『協定書』を交わしているが、この当時、あの噓吐き市長は、もうすでにごみ埋め立ての最終処分場跡地(用地)の整備費用として2億8,500万円の金付きでその用地を無償で貰うという画策を、他の2市(羽曳野市長、藤井寺市長)と協議をしていたことも百条委員会で明らかになっている。

議会にも諮らず、市民にも知らせず、岡本市長(当時)は当時の市長公室室長の三浦氏現副市長の吉田氏(当時市長公室理事、まちづくり部・部長)らと秘密の相談をしながら、のちに疑惑まみれの案件として調査対象となった竜田古道の里山公園建設の計画を進めていたわけである。

後段の議会改革についての質問は、当時知事の橋下徹氏(現在大阪市長)から現行の地方自治法の範囲内での制度改革の可能性について教えを受けているものであるが、この教えを柏原市政に生かしていくことができるのかどうかは、中野市政の行政運営次第であろう。

さて下記に書き出した文面は、当時大阪府議の中野隆司氏(現在柏原市長)が平成23年2月定例会の本会議において、府の担当部署や当時の橋本徹知事に質問をした内容を、議事録の中から、中野隆司氏がイノシシ対策議会改革について質問をした部分を抜粋したものである。

大阪府議会定例会・本会議/中野隆司氏の一般質問内容(現在柏原市長)

平成23年2月 大阪府議会定例会・本会議-03月01日-06号

午後三時四十一分再開
O 副議長(松田英世君) これより休憩前に引き続き質疑質問を続行いたします。
  この機会に質問者、知事並びに理事者に申し上げます。申し合わせのトータル時間がございますので、遵守願います。
 通告により中野隆司君を指名いたします。中野隆司君。

前段は中野隆司氏のイノシシ対策である。
◆(中野隆司君) 大阪維新の会大阪府議会議員団、柏原市選出の中野隆司でございます。
 本日、一般質問の機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。

O 副議長(松田英世君) 中野隆司君。
◆(中野隆司君) 建てかえが決定された中で、こういう段階になりまして、とにかく早期の開院、オープンを目指す。そして、できるだけ税金を無駄にしないという手法で、前向きに検討を引き続きお願いを申し上げたいというふうに思います。

続きまして、都市農業につきまして質問をさせていただきます。
 今大阪の成長戦略の中で、二次産業、三次産業という議論が盛んに行われておりますが、まだまだ大阪、農業就労の皆さんがたくさんおられます。私の住まいします選挙区であります柏原市、市の三分の二が山間部でございます。そして、皆さんにも、もう過去の質問で御紹介をさせていただいておりますが、ブドウの一大産地でございます。隣の羽曳野、太子町と並び、まだまだ柏原市ではブドウの栽培が盛んであります。ただ、平野部の畑は、都市近郊ということがありまして宅地に転用され、残るはほとんどが山間部の農業でございます。

 そういった中で、厳しい信貴山の山ろくの環境の中で、厳しい傾斜地、そして皆さん御存じのように、信貴、生駒、金剛山系では、二万頭とも三万頭とも言われるイノシシが農業に被害を加えております。大阪府民は、少子化傾向でございますが、イノシシはどんどん子どもをふやしていっておるわけでございます。

 そういった中で、パワーポイントの二枚目でございますけども、光っている部分が、まだハウスブドウの栽培が行われているところでありまして、光っていない部分は、山林とそれから遊休地である、つまり農業を手放された土地でございます。そういった中で、柏原市内の調査では、二百三十四ヘクタールのうち実に七十六ヘクタール、三〇%が遊んでおるわけでございます。とにかく、かつてのブドウの産地であった元気さが失われつつある。大変私は心配をしております。

 市内では、とりわけこの山間部は、堅上地区と申します。青谷、雁多尾畑、横尾、本堂という集落で盛んに農業が行われておりますが、今申しましたようなイノシシの被害を初め、進入路や水路が少ないために、なかなか後継者も育っていないことが現状でございます。

 今大阪都構想が叫ばれておりますが、農業におきましても、一つの広域の行政として、農業施策を大阪府下に展開をしていっていただかなければならないというふうに感じております。

 そして、その理由は、府全体から見ましても、二〇一〇年の農林業センサスでは、府内の農家は、二万六千戸と十年前より三千戸以上府域全体で減少しております。今パワーポイントで見ていただいておりますのが、ブドウのビニールハウスでございますが、先日の積雪で、このハウスの何軒かが倒壊をしております。恐らく、もう建て直してする気力のない非常に高齢者の農家がおられますので、また遊休地がふえていくという状況にあります。

 今までの担い手対策に加え、都市農業の再生に向けて大阪らしい新たな視点での取り組みがとにかく必要であるというふうに考えております。来年度には、企業とか都市住民などが、農業者以外の方々にも担い手になってくれという呼びかけをして、農業に参入できるような取り組みを始めると聞いておりますが、どのように取り組むのか、環境農林水産部長の所見をお伺いします。

 また、先ほど申しましたイノシシ対策につきましては、我が会派で、環境農林水産委員会のほうで--イノシシの処理施設を今大阪府が着手をしております。信貴、生駒、あるいは八尾、柏原、東大阪、さらには太子町、河南町、千早赤阪村という農家の方々のイノシシ対策に向けまして、捕獲したイノシシを加工して販売しようという施設の推進計画でございます。そして、我がまちの柏原市では、シルバー人材センターが最近仕事が少なくなっておりますので、遊休地にシルバー人材センターを投入して、農産物の栽培、そして販売に至るような計画を手がけておるわけでございます。

 このような自治体独自が、いわゆる柏原市が進めているこの新たな取り組みに対しまして、大阪府の支援がやはり欠かせないと考えます。あわせて、環境農林水産部長の所見をお伺いいたします。

O 副議長(松田英世君) 環境農林水産部長柳楽久君。
◎環境農林水産部長(柳楽久君) 都市農業の再生についてお答えをいたします。
 私も、現場を視察いたしましたが、柏原市では、堅上地区を中心に農地の遊休化が進み、地域の農業者だけで耕作を続けていくことが非常に難しい状況にあり、遊休農地の解消や担い手対策が大きな課題であると改めて実感をしておるところでございます。

大阪府では、平成二十年度から都市農業農空間条例に基づきまして、一千ヘクタールを超える遊休農地の解消と多様な担い手の確保に取り組んでおります。最近では、農業機械メーカーなどが本格的に農業参入し、地域農業の活性化や雇用促進につながる事例も見られます。また、府内の六百二十カ所、約二万六千区画の市民農園も、利用者の募集の際には応募が二倍を超えるなど、都市住民から農業に携わりたいというニーズも高まっております。このため、来年度から農業への新規参入を支援する都市農業参入サポート事業を知事重点事業として実施することとしております。

 この事業は、貸し付けが可能な遊休農地等をあらかじめ府や関係団体で確保いたしまして、参入を希望する民間企業へ貸し付けし企業参入を図る事業と、十アール以下の小規模農地を耕作しその生産物を販売できるという大阪府独自の準農家制度を創設し、都市住民の参入を促進するものです。こうした取り組みにより、都市農業の再生につながる遊休農地の利用促進や新たな担い手の育成に努めてまいります。

 次に、柏原市で計画をされておりますイノシシの処理加工施設の整備につきましては、現在、国の補助事業の活用について調整を進めておるところでございます。

 また、御提示の高齢者が遊休農地を活用し、農産物の生産や販売を行うという取り組みは、新たな担い手対策として有効なものであり、具体化されれば、府としてその支援に努めてまいります。

O 副議長(松田英世君) 中野隆司君。
◆(中野隆司君) 私が、以前、関空問題に取り組みましたときに、和歌山の桃が、朝関空を出発して夕方香港で売られておるというお話をお聞きいたしまして、まだまだ大阪の農業は捨てたもんではないと思います。大阪じゅうの農作物を集めまして、アジアへ日本の安心安全な農作物を売り出そうという、大きな産業として成長させるべきであるというふうに考えております。


後段の、当時橋本知事の議会制度に対する考え方(論)や、中野隆司氏の議会改革論については、別途、プログの別ページに掲載の予定である。

以上、抜粋部分は原文のままであるが、先ブログにも書いた当時府議・松井一郎氏(現在大阪府知事)がイノシシ対策について質問した内容と、今回の当時府議中野隆司氏(現在柏原市長)がやはりイノシシ対策について質問をしていた内容を並べて見ると、当時の岡本市長は、議会や地元の知らないところで、当時柏原選挙区の府議中野隆司氏、八尾選挙区の府議松井一郎氏らと相当深い部分までイノシシ食肉加工処理施設の建設について協議を進め、例の疑惑まみれの竜田古道里山公園建設に関連して、あの山にイノシシと殺場(食肉加工処理施設)の建設を実現直前まで進めていたことがわかる。

それにしてもこの平成24年10月16日の参考人山田光男氏の陳述は、当時市長の岡本泰明氏にとって、まさに『蜂の一刺し』となったわけである。

またこの百条案件から視えたことは、あの嘘吐き市長が2期8年の間に進めた全ての事業について、一から再検証の必要があるのかも知れないということである。

若し上記の山田参考人招致のあと、百条委員会が一気に岡本泰明氏(当時市長)や現在の吉田副市長当時の市長公室室長三浦啓至氏NPO法人柏原ふる里づくりの会の三宅義雅理事長、そして事実を語ってくれた山田参考人らを証人として喚問をしておれば、この案件の不透明な部分と疑惑まみれの金の流れはとっくに解明し、いまごろ腐蝕市政とデタラメ行政のツケを我々市民が負うこともなかったはずである。

残念ながら現在、中野隆司市長も、吉田茂治副市長も、そして議会もこの案件に蓋をしようとしているが、この百条案件の検証・解明こそが、この「まち」柏原の腐蝕市政とデタラメ行政を終わらせ、市政と行政、そして議会の大改革に繋がるはずであり、当方の検証作業はまだまだその途上である。

   
by rebirth-jp | 2014-01-13 15:16 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
現大阪府松井知事(当時府議)がイノシシ食肉加工処理施設建設案件を質問していた!! //あの噓吐き市長は…
イノシシの食肉を柏原市の特産物として、道の駅(森組採石場跡利用/道の駅「河内嵐山」)で販売するもう場所(竜田古道の里山公園敷地内のこと)も用意しているなどと、地元住民も柏原市議会も知らないところで、当時の大阪府府議松井氏が補助金事業誘致の質問をしていたことが判明(もちろん当時の岡本市長派の議員たちはこの計画を知っていた はずである。)

なお、このイノシシ食肉加工処理施設建設の問題では、現柏原市長の中野隆司氏も、平成23年3月の大阪府議会で質問をしており、以前にもブログに掲載しているが、再度その詳細を、次ブログに掲載する予定である。(いずれも当時の大阪府知事は、現在大阪市長の橋下徹氏である。)

また当時、岡本市長が猟友会に委託をしていた有害鳥獣駆除業務の委託契約を打ち切り、新たに有害鳥獣駆除協力員を発足させ、岡本氏自らがその許可申請者となって、市長の岡本氏が岡本氏自身に許可証を発行していた事件も、結局は百条案件絡み であったというわけである。

(その20-1)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!! //竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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上記は、広報かしわら(H22年10月号)に掲載されたイノシシ食肉特産物の話題である。//計画は隠しながら、市長御用広報紙で市民周知のためのアリバイづくりをしていたようである。そしてこのNPO関係者たちも、あの嘘吐き市長にいいように利用されていたのであろう。

この秘密裏に進められた岡本泰明氏(当時市長)の杜撰な計画は、結局、地元住民に反対されその計画は頓挫したが、当時、マスコミが駆けつけ、テレビ報道までされたことは柏原市民の皆様に周知のとおりである。

竜田古道の里山公園問題にまつわる百条案件を検証すればするほど、どこまでも底無しのデタラメ行政と疑惑の案件が次から次へと出てくることに驚き続けているが、まだまだ百条案件は検証の途上であり、おそらく今後も様々な疑惑の案件が出てくることが予想される。

と同時に、何故あの噓吐き市長がこの百条案件が表に出たことで市長選の3期目を断念したか、また現在の中野市長や、吉田副市長、そして当時の市長公室室長三浦啓至氏(現在サンヒル柏原の嘱託職員)らが、命懸けで、この疑惑の案件を塞ぎにかかっている意味も分かってくる。

下記は、当時大阪府議の松井一郎氏(現在大阪府知事)が、平成22年9月定例会/環境農林水道常任委員会において、大阪府に質問をした内容である。

以下、委員会議事録を原文のまま書き出したものである。


イノシシ食肉加工処理施設建設問題/当時府議・松井一郎氏の質問編(現在大阪府知事)

平成22年9月定例会環境農林水道常任委員会-10月19日-02号 

O 委員長(OOOO君) それでは、ただいまの質問項目については、委員長預かりとさせていただきます。

 次に、松井一郎君を指名いたします。松井委員。

◆(松井一郎君) 維新の会の松井です。お昼からということで、お疲れのところ、えらい済みません。
 今回のこの環境農林委員会でも、委員各位からいろんな視点から御質問がございました。都市型農業の推進ということで、さまざまな視点から御質問がありましたけれども、私も、これは平成十九年の話ですけれども、ちょうど三年前のこの環境農林委員会におきまして、同じような視点から、都市型農業をどうして守っていくんだというようなことから御質問をしました。

当時は、都市農業の推進及び農空間の保全と活用に関する条例というものが提出をされてまして、条例が可決されたということであります。結局は、都市型農業の担い手である農家の皆さんのやる気、これを行政としてどう支えていくんかというところが一番大切な視点ではないかなと思ってます。

 このやる気という部分をなくす要因がさまざまございまして、一つは、せっかくつくったものを、たまにニュースでもありますけれども、窃盗に遭うというようなことですね。去年でしたか、佐藤錦なんていう高級なサクランボを大量に盗まれたとか、せっかくつくった、高値で売れるリンゴがなくなっているとか、こういう窃盗というのがやる気を失う一つです。それは人的災害ということです。
 
もう一つは、やっぱり自然災害の中で、台風や、そういう自然の災害で、もう収穫間近やなと、こう考えていたものが、収穫できなくなる。ことしの猛暑も、ある意味ではそういう自然災害というものではなかったかなと思います。

 もう一つが、せっかくつくったものを、動物に、有害鳥獣に食べられてしまう、またはさわられることによって商品として成り立たなくなるというようなことであると思います。

 この有害鳥獣が、ことしは、農作物だけではなくて、人を襲うと。山の中に木の実やそういうものがなくなってまして、今ニュースでいろいろ出てますけども、クマが出てきたり、兵庫県六甲山ではイノシシですね。イノシシがかみついたり、猿もかみついたり、たまにイノシシに乗ってる猿がいてまして、これはかわいいもんやなと、こう思いますけども。

 それで、十九年に、そういう形で有害鳥獣の質問をいたしました。当時、私の地元中河内ですけれども、生駒山脈にイノシシが九千五百頭程度いるというようなことでシミュレーションがされておりまして、それを徐々に減らしていかないかんよということを三年前にお願いをいたしました。今、どういう状況になっているか、お聞かせを願いたいと思います。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 平成十九年三月に策定しました大阪府イノシシ保護管理計画において用いました国が示している年間増加率や平成十九年度以降の捕獲頭数を入力し、再度シミュレーションいたしますと、現在の生息頭数は、平成十九年度と同程度の約九千五百頭と推定されております。

◆(松井一郎君) 九千五百頭というシミュレーションがあると。これは、国の基準の数字で計算いただいていると思うんですけど、今の報道で出てきてるああいうイノシシの目撃情報やとか、僕らが地元で聞いたり、僕自身も見てますけども、あれだけ頻繁に見るようになるということは、三年たって当時と同じというふうにはちょっと思えないんですよね。イノシシだけじゃなくて、今、アライグマとかタヌキまで下に出てきてます。シカも出てるんですよ。北のほうはシカなんです。中河内はイノシシ。こういうのがふえてきているんじゃないかなというのが実感です。

 当時、いろいろ御質問させていただいたら、年間二千三百頭捕獲をしていけば減るんではないかということで御答弁をいただいておりました。毎年二千三百頭以上の捕獲がなされてきたのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 捕獲頭数につきましては、平成十九年度は千二百五十七頭、平成二十年度は千九百十八頭、平成二十一年度は二千二百四十頭でございます。捕獲頭数は年々増加し、目標数値には近づいてきております。

 なお、今年度につきましては、各市町村からの有害捕獲の速報値によりますと、十月十二日現在で七百十九頭が捕獲されております。十一月十五日から始まる狩猟の捕獲数を考えてみますと、昨年度より捕獲頭数は多くなるものと思われます。

◆(松井一郎君) 昨年度より多くなるということですけど、当時十九年、二千三百頭を捕獲していかないと減っていきませんよということだったんですけども、今の数字では、若干といえば若干ですけど、二千三百頭に至っていないんですよね。至ってない。これは多産系なんですよね。年に二回ぐらいは産むような多産系で、目標の数字を下回っていると必ずふえていると、こう考えるのが普通だと思うんです。

 冒頭、九千五百頭のシミュレーションをされました。このシミュレーションというのは、あくまでシミュレーションであって、はっきりと言えないと思うんですけども、そういう被害状況から見てどうですか。ふえてるということを認識してこれから対応するのか、現状だと思って対応するのかで、役所の対応の仕方は違ってきますから、どういうふうにとらえながら対応していかれますか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 被害に遭っております農作物あるいは林業関係の被害額を見ますと、若干減っているところもございますけれども、まだまだ多うございます。そういう意味では、先生御指摘のとおり、我々としてもまだまだ捕獲していく必要があろうということでございますので、今後とも捕獲については努力してまいります。

◆(松井一郎君) 農業被害ということで、捕獲、これからももっと頑張っていただかないかんのですけど、実際に捕獲されるのは、地域のボランティアの方であったり、猟友会の方なんですよね。ここにいらっしゃる皆さんが捕獲に行くということではないんでありまして、その方々が捕獲に対して意欲的に取り組んでいっていただかないかんということなんですよ。

 その意欲を持ってもらうためにも、よく地元でいろんな話を聞くんですけども、とったイノシシを何とか売れないかな、商品にできないかなというようなことを聞くんですけれども、大阪府として販売をするという方法、こういうものをどうお考えでしょうか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) イノシシを食肉として販売するためには、加工処理施設が必要でございます。全国的にイノシシ等による被害は拡大しておりまして、捕獲推進対策として加工処理施設を設置する数がふえてきております。

 大阪府では、獣肉の利用実態を把握するため、昨年度、猟友会の二十七支部にアンケート調査を実施しました。その結果につきましては、獣肉を販売している支部はなく、獣肉のほとんどは、従事した関係者で自家消費されております。また、今後、獣肉を積極的に有効利用したい支部が二支部ございました。

 そういう意味で、獣肉の有効利用につきましては、需要と供給の関係、食品としての安全安心の確保等、課題もございますが、加工処理施設の設置の話がございますれば、府としても積極的に支援してまいります。

◆(松井一郎君) 結局、大阪府にはこの加工処理施設がないんですよね。和歌山には設置が今されてる。だから、販売するに当たっては、この加工処理施設を大阪府内につくらなければならない。それも、イノシシをとって、そこで捕獲をして、長距離を運ぶというのは、またこれ運搬費用とかいろんなものがかかりますから、できるだけイノシシが発生して捕獲をしたそばで加工施設というのを設置しなければならないと思いますけども、どうですか。いかがですか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 獣肉の利用につきましては、当然、生の血が体内にございます。そういう意味では、素早く放血後、食肉処理するのが妥当だと思います。そういう意味では、狩猟場と食肉加工施設が近くにあるということが非常に大切なことだと認識しております。

◆(松井一郎君) 食肉加工処理施設、やはりイノシシを捕獲するそばでつくるのが一番いいんじゃないかということの御答弁だと思います。

 今、国においても、鳥獣被害防止対策交付金、こういうものが、二十二年度概算決定額が二十二億七千八百万円ということで、国においても予算化をされてきてます。大阪府、今、財政的に非常に苦しい中、こういう予算を積極的に使わせていただいて、有害鳥獣対策をしていかないかんというふうに考えてます。

 それで、私の地元の隣なんですけども、柏原市が、今、年間三百頭ぐらいのイノシシを捕獲してると。柏原はワインでも有名ですが、そこで、柏原市の広報紙なんですけども、厄介者のイノシシを柏原の特産物にして--先日も市長に聞きましたら、和歌山にはジビエ工房という解体処理施設がある。ヨーロッパの言葉で野生の鳥獣の肉はジビエと言って、高級食材ということになっているんですよね。これを特産物にして、道の駅やとか、そういうところでしっかりと売っていきたいということを企画をされておるということなんです。

 ここで問題になるのが、やはりイノシシというのは走り回りますし、何も柏原でとれたイノシシは、柏原だけということでなくて、やはり我々の八尾や東大阪の生駒山系をずっと走り回るわけですよね。御負担が柏原市だけでは、非常に問題があると思うんです。こういうときに、やはり広域行政として、近隣市町村としっかり話をつけるコーディネート役、これをやって、この解体処理施設をつくっていかないかんと思うんですけども、いかがですか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 確かに、需要と供給の関係と申しましたけれども、やはりある程度の需要なり供給という部分が非常に大事でございます。そういう意味では、一つの単独の市の中で回るよりも、広域的にやるほうがよりベターかと存じます。

 また、これらについては、大阪府が仲介等をいたしまして、コーディネーター役になりながら、それぞれ中河内地域でその施設を有効利用できるように努力してまいりたいと思っております。

◆(松井一郎君) 先ほどお話を聞きまして、府としても、ふえてるんじゃないかという認識に立っていただいてると思うんですよ。そういうことになると、これ早急にこの施設をつくらないかん。この施設については、柏原市さんにお聞きすると、もう場所まで用意してるということも聞いておりまして、余り大層な施設は要らんのですよ。金額に直しましても、そんな何千万円もかかるというような施設にならないと思います。

和歌山の場合は、施設面積が百四十七平方メートルで、約千五百五十万円でできとると。だから、そんなに大きいお金じゃないんですよね。そこへ国の補助金もある。だから、こういう中で、生駒山系の有害鳥獣であるイノシシを特産品にして、これを一つの商品としていくということは、そんなに大きいお金がかかるわけじゃありませんから、大阪府としても積極的に取り組んでいかないかん。

 ただ、人の口に入るものですから、衛生管理上のガイドラインというものが必要になってきます。これは部局が違うかもしれませんけども、有害鳥獣の対策等で施設をつくったら、それは人の口に入るということで、このガイドラインは、今大阪府にあるんですか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 現在のところ、獣肉を利用した加工施設が府下には存在しませんので、現在のところございません。

◆(松井一郎君) だから、これね、部局を横断してやってもらわないかんのですよ。売るものにするためには、部長、ガイドライン要るんですよ。ところが、ガイドラインってもうあるんですよ、和歌山に。和歌山のイノシシも、大阪のイノシシも、食のガイドラインは一緒ですよ。大阪だけ違うということはありません。だから、それは他府県の例も見て、早急にこのガイドラインをつくっていただく、横の連携をつくっていただく、最終的には売れるような形にする、そこまでが一連の流れの作業になると思います。

 平成十九年の質問から入らせていただきまして、来年、改選期ですけど、来年の今ごろには完成時期をはっきりと示せるということで、これは、本来、部局横断ですから、知事に聞くべきかもしれませんけど、これは部長のやる気でやれると思いますけども、来年の今ごろには完成時期まで示せるということに取り組んでいただけるかどうか、部長、どうですか。

◎環境農林水産部長(柳楽久君) イノシシの被害の大変さというのもお聞きをいたしまして、委員の十九年からの質問の経過についてもお聞かせをいただきました。

 イノシシの被害については、今我々も非常に頭を悩ませている問題でございますけれども、委員から御紹介のありました、国のほうで鳥獣被害防止総合対策交付金という制度ができておりまして、その中で、捕獲鳥獣を地域資源として活用するための処理加工施設等の整備につきまして、国のほうから二分の一の補助がされるというふうな制度がちょうどできたところでございます。

この制度を活用して、今お示しのございました柏原市での取り組み、これに対応していけるんではないかというふうに我々も考えておりまして、これから大至急、地元市とも情報交換しながら、どう整備していくかというところを詰めていきたいというふうに考えておるところでございます。

 それから、いわゆる食品の安全衛生ということで、衛生管理上のガイドラインが必要であると。これは健康医療部の所管になろうかと思いますが、和歌山県のほうでは既にできておるということもお聞きしましたので、私どものほうから健康医療部のほうに働きかけをいたしまして、早急にガイドラインを整備していただく、そういう作業も進めまして、来年の今ごろにはというお話がございましたけれども、そういう時期を目標に積極的に整備に努めていきたいというふうに考えてございます。

◆(松井一郎君) 多分十九年度以降から、私は地元におりまして、このイノシシの数はふえてると思います。イノシシがふえると同時に、それ以外の有害とされるアライグマやタヌキも農作物を荒らしてまして、農家にとっても非常に大変な状況ですし、人にとって危険な状況になってきてます。八尾の場合は、支援学校も山すそに今度新しくなりましたし、これも部局横断の話ですけど、そういう生徒事情のためにも、このイノシシ対策は、本当に喫緊の課題、待ってられない課題だと思いますので、部長から答弁をいただきましたから、ぜひ早急に柏原市のほうと御連絡をとっていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

○委員長(青野剛暁君) 松井委員に確認いたします。知事質問の通告は、ございませんでしたがよろしいでしょうか。

◆(松井一郎君) はい、ございません。

O 委員長(青野剛暁君) それでは、知事質問の通告は無しとさせていただきます。
 次に、OOO君を指名いたいたします。OO委員。


以上、原文のままであるが、この当時府議会議員松井氏の質問内容と、大阪府側の答弁内容を見比べていくと、いわゆる補助金行政の事業がどのような流れで決定されていくのかが、まさに絵を書いたように見えてくるようである。

地元自治体の市長、議会、そして地元選出の府議会議員が連携をしながら、大阪府(知事)へ補助金事業の働き掛けをしていく、そのラインが、この松井氏の質問で非常によく分かる。これが自治体事業で補助金交付を獲るためのマニュアルなのであろう。

ただ柏原市の場合、あの噓吐き市長や副市長、そして市長公室がやったことは、議会にも諮らず、市民にも知らせず、まるで私利私欲で計画を練ったとしか思われない手法で、おそらく当時の大阪府知事(現大阪市長の橋下徹氏)には、地元市民の承諾や議会の議決も取って、場所まで用意をしているなどと、ある意味騙しながら、補助金の交付を受けようとしたとも思われ、その計画の杜撰さはあまりにも酷かったとしか言いようがない。

まさかこんなことを市長がやるはずはない、まさかこんな杜撰な計画を行政がやるはずが無い、・・・・・残念ながら腐蝕の柏原市政は、このような杜撰でデタラメ行政をこの半世紀も続けてきたのである。

例を挙げれば切りがないが、たとえば疑惑まみれの竜田古道里山公園建設、栄吉ビルの市民交流広場建設の失策、イノシシ食肉加工処理施設建設の失敗、地域交流拠点施設建設の失敗、サンヒル柏原購入では赤字経営の失敗、市立柏原病院の赤字経営、私利私欲・私怨による業者潰し、兼々役職で役所の機能を停滞させ、給与は嵩上げ、市長は行政協力委員におもね、行政協力委員は市長におもねる、報酬・補助金行政という金で餌づけされた各種の委員会・協議会等々・・・、

あの嘘吐き市長の失策や疑惑まみれの案件はいくらでも出てくるが、結局、市民のための成果は何も無く、あとに残されたものは市政始まって以来の大疑獄事件の臭いのする案件と、ほか不透明と疑惑まみれの案件ばかりであったというのが、岡本政権の実態であったようである。そしてこの間、膨大な額となる市民の税金がこの腐蝕市政とデタラメ行政に喰い潰されてきたことになる。

そしてまた、あの噓吐き市長の禅譲で生れた大阪維新の会・中野市政でも議会や市民の知らないところで、このような秘密裏の事業や杜撰なデタラメ行政が続いているのかも知れないのである。

百条案件の真実はいまだ解明されていないが、ますます大疑獄事件の臭いが真実味を帯びてきているのは事実である!!!
by rebirth-jp | 2014-01-11 01:13 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)


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