革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
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◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
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◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
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◇平成28年第3回柏原市議会定例会
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組織ぐるみで疑惑を隠す腐蝕市政とデタラメ行政の城主は大阪維新の会:中野市長/噓吐き市長の禅譲政権!?
大阪維新の会:中野隆司市長の『平成26年度・市政運営方針』演説で、いよいよ疑惑隠しの『自然体験型学習施設』の設置案が顔を表に出して来た!!
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2期8年間にわたる疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)は、嘘吐き市長ら悪党一派による腐敗政治の全てを現している!!!

(その11)
現在、嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が開会中!!(H26.2.21~3.28)//疑惑隠しの『自然体験型学習施設』設置の場所は、あの疑惑にまみれた竜田古道の里山公園を丸々利用した苦肉の策であり、大阪維新の会:中野市長はどこまでもあの噓吐き市長や吉田副市長ら悪党一派を庇うようである。

ちなみにこの疑惑にまみれた竜田古道の里山公園問題の百条案件疑惑に関連して出て来た、一時、マスコミ等も駆け付け大騒ぎになったイノシシの食肉加工処理施設(と殺場)の建設について、当時府議会議員の松井一郎氏(現大阪府知事)と中野隆司氏(現柏原市長)の二人が、大阪府の取り組みやその支援などについて、当時の府議会で質問をしていることが判明しており(当時の知事は橋下徹氏である)、当時の嘘吐き市長ら悪党一派との密な関係が窺える。あるいは嘘吐き市長ら悪党一派に騙されていたのか!?


O 当時、市民や議会の知らないところでイノシシ解体処理施設の設計図や施設運営の案まで出来上がっていた。

イノシシ肉の食肉加工処理施設の設計図
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イノシシ肉の食肉加工処理施設の運営(案)
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今回の施設設置案も、その内容は異なるが、議会や市民を無視して強引に進める杜撰で荒っぽい手法は、あの噓吐き市長の市政運営の手法と全く同じである。

O H21年度からH22年度の2年間に亘って、国庫補助金取得を目的とした都市計画による都市公園「竜田古道の里山公園」の用地設計図//場所(用地)は山間部の頂上付近に位置し、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で運営をするごみ埋め立ての最終処分場跡地に建設
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O 上記の疑惑にまみれた竜田古道の里山公園内に、疑惑隠しの「自然体験型学習施設」を設置し、問題となっている数々の疑惑に蓋をかぶせようという狙いであるが、都市公園計画の一環として建設された公園の趣旨目的とは全く違う趣旨(キャンプ場、ミニゴルフ場など)の施設案は、相変わらず市民や議会を無視した杜撰な計画であり、全ては噓吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しが目的であることが容易に分かる。

原図は上記の竜田古道の里山公園の地形図と同一であり、いかにも取ってつけの計画であるかが分かる。
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都市計画による都市公園の趣旨目的とはまったく掛け離れた計画であることが分かる。
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都市計画の一環として、…とは言っても、その目的は都市公園建設の費用を国庫補助金から引き出すことを狙って、ほとんど人の行かない山の上のゴミ埋立地(最終処分場跡地)に都市公園名目の「竜田古道の里山公園」を建設したわけだが、その過程に噓吐き市長らが首謀者となった数々の疑惑(土地取得や予算支出に不透明と疑惑まみれの案件が発覚)が浮かびあがったことから、この噓吐き市長ら悪党一派はその疑惑に蓋を被せようと、なんと長年市民に親しまれた「柏原市青少年教育キャンプ場」を強引に廃止し、今度はこの里山公園内に『自然体験型学習施設』を設置することで疑惑に覆いを被せ、またまた全てのツケを市民の側に押し付けて、「事」を収めようとしているのである。

上記の三つの地形(用地)の設計図を見比べていただければ、いかに悪党一派が苦し紛れにこのとんでもない企みを打ち出して来たかが分かる。まさに苦肉の策というところであろうが、もうここまでくれば、行政組織が一体となって、噓吐き市長ら悪党一派の疑惑まみれの案件を隠ぺいしようとしているとしか思われない。これに対して議会の側は、またもや無能と体たらくの様を晒してしまうのか!? …現在開会中の議会で明らかになるはずである!!!

下記は、悪党一派が企んでいる疑惑隠しの流れの概要を簡単にまとめたものである。

噓吐き市長ら悪党一派が進めた竜田古道の里山公園建設に数々の不透明と疑惑が発覚➔公園の土地を噓吐き市長が勝手に柏原市の物としたためその維持管理費が柏原市民の単独負担となってしまっていることが判明➔百条委員会が設置される➔噓吐き市長は3期目を断念➔噓吐き市長の禅譲で中野市長が当選してしまう➔噓吐き市長が証人喚問を逃げる➔百条委員会は最後まで解明をしないまま解散してしまう➔

➔突然、市が青少年教育キャンプ場を廃止する➔H25年12月議会で何人かの御用議員にキャプン場廃止の代案に関する質疑をさせる➔その最中に大阪府へ疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に『自然体験型学習施設』を設置するという計画書を提出する(まだ申請書ではなく計画書を事前に送付した段階である)➔地元の行政協力委員(区長)ら数人の役員を取り込みこの計画を説明する➔その説明会で地元の同意を得たという形にして(アリバイづくりをして)、その二日後の全員協議会でこの疑惑隠しのための『自然体験型学習施設』設置計画を説明する➔二日後の定例会・市政方針演説に中野市長がこの『自然体験型学習施設』設置計画を盛り込む➔現在この企みは進行中➔➔➔


噓吐き市長一派や中野市長の狙いはただ一つ! 疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に柏原市独自の施設『自然体験型学習施設』を設置して、まだ名義が変わっていない用地の名義を環境事業組合から柏原市に変えてしまい、これまで議会で問題となっている数々の不透明支出金疑惑や「竜田古道の里山公園の維持管理費の負担を3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)負担へ戻せ」の追及を終わらせ、噓吐き市長ら悪党一派の悪事に蓋を被せてしまいたいという一点であると思われる。

上記の流れについてはさらに検証を続け、後日、掲載の予定である。
by rebirth-jp | 2014-02-28 11:33 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
この総括をきっちりやらずして次の手はない!!…これは最後に市民を裏切ったOO党議員の言質である!!!
…まさか、タイトルに挙げた『決意』を忘れてしまって、あの大噓吐き市長ら一派の御用議員となってしまっているわけではないだろうが、この党(柏原市OO党議員)の議員たちに、「芯」が見えないのは当方だけであろうか!? いくら政治の世界とは言え、今回の百条案件は決して取り引きや駆け引きの材料にするような案件ではないはずで、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園を舞台とした百条案件疑惑の総括をきっちりとやらずして、次の手は無い!!  …はずである。

疑惑にまみれた百条案件の調査記録//いまだ何も解明されていない。
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(その26)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)の解明・調査に立ち上がった議員たちは、結局、この問題の調査・解決を放棄したまま、いまだもって百条案件調査結果の最終まとめとなる「総括報告書」を市民に公開できないでいる。

既に原案はできあがっていたはずであるから、直ちに調査結果を市民に公開をすべきである。あの噓吐き市長ら悪党一派がどれほどのデタラメ行政をやって市民にツケを負わせているかは、議員の皆様が一番良くわかっているはずであり、1年間にも亘る調査結果を半年経っても市民に公開できないというのであれば、結局は、議会の側も、あの噓吐き市長ら悪党一派と同じ穴のムジナかと思われても仕方があるまい。

百条委員会会議録//平成25年5月7日(11回目開催分) の1頁から35頁までの全文を掲載
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次回の百条委員会・会議録は平成25年5月20日開催分ですが、議会がこの百条案件会議録を一般に公開しておらず、いちいち議会事務局からお借りしての公開作業となり、ブログでの公開が遅れていることを補足しておきます。

なおこの百条委員会会議録は、本来、資料コーナー等で一般市民に公開すべきものですが、議会はまだ最終の総括報告書が出来上がっておらず、それだけこの疑惑案件がいかに複雑であるかが窺えます。つまのこの疑惑案件は何も解決していないということです。
by rebirth-jp | 2014-02-25 22:51 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
嘘に嘘を重ねて疑惑に疑惑を重ねて…この悪党たちはいったい何を隠そうとしているのか??//腐蝕の柏原城!!
あの噓吐き市長が進めた疑惑まみれの3億円事業:都市計画公園に、今度は大阪維新の会:中野市長が、その疑惑隠しのために事業費およそ5千万円の『自然体験型学習施』を計画している。

ただただ疑惑隠しを目的に、あの噓吐き市長一派の悪党たちはまさに死に物狂いでもがいているようである!!!

(その10)
嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まった!!//平成26年第1回柏原市議会定例会・本会議を前に「顔」を出して来た疑惑隠しの『自然体験型学習施設』の設置案件は、明らかに悪党一派による疑惑隠しの「策」である!?

下記は、主役たちとその舞台である。
O 柏原市役所本館
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O 柏原市議会議場
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O 前市長の岡本泰明氏
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O 大阪維新の会:/現柏原市長の中野隆司氏
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O 疑惑まみれのまま何も解決していない竜田古道の里山公園/H21年度からH22年度に進められた国庫補助事業による公園設計図/設計費用だけでH21年に875万円、H21年に641万円、合計15,160,000円を支出している。//H17~H24年度:岡本泰明市長が様々な不透明と疑惑の中で進めた都市計画の公園である。(よほど焦っているのだろう、設計図は上記の竜田古道の里山公園の図表を利用したものである。)

◇◆設計関連の受託業者は独立行政法人都市再生機構西日本支社(UR)と株式会社・緑景
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O 百条案件疑惑隠しの犠牲になった青少年教育キャンプ場/H25年度末で突然閉鎖/H25年11月議会で閉鎖を議会に報告//H25年3月、あの噓吐き市長の禅譲で誕生した大阪維新の会:中野隆司市長が閉鎖を決断した。
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O 百条案件疑惑隠しのために今度は総務省所管の助成金交付を申請し大阪府が実施する宝くじ社会貢献広報市町村補助金を申請し、上記竜田古道の里山公園内に設置するという新たな施設の『自然体験型学習施』場所の設計図(上記設計図のなかに新たな施設の場所を書き込んだだけのもの)/事業は4,800万円の事業、設計費用は現時点不明//上記同様、中野市長が決定した。

◇◆設計関連の受託業者は株式会社・緑景
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ほか、本会議の2日前に招集された「全員協議会」で、市長側が議員たちに示した資料の一部//こういう案件は広く市民が知るべき情報であり、議員の皆様は積極的にこのとんでもない悪党たちの企みを、市民の側に説明をすべきであろう。
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この助成金事業については国庫補助金事業と違って助成補助金事業の金額は小さいので、市が予定している事業予算の4,800万円(およそ5千万円の事業予算)の大部分は、柏原市民の負担となるはずである。

悪党一派はこの施設の建設を利用して、例の疑惑まみれの問題が何も解決していない竜田古道の里山公園の土地を柏原市の名義にしようとしているわけだが(もう勝手に変更してしまったかも知れないが)、この名義変更をもって、本来3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)構成の環境事業組合で負担すべき公園の維持管理を、無理やり柏原市民の単独負担にさせて、事の一件落着を図ろうとしているのである。まさに市民を無視した嘘吐き市長ら悪党一派による疑惑隠しである!!

情報を与えられていない多くの市民はこの悪党たちのとんでもない企みを知らないでいる。というよりもまさかこんな性質の悪い企みを、一自治体の市長側や行政側が、そして議員たちが一体となって進めようとしているとは誰も思わないし、まさかそんなことをするはずはないだろうと常識の範囲の中で思っておられるはずである。

残念ながらあの嘘吐き市長を中心とした悪党一派は、そんな常識などどこ吹く風である。まさに一線を越えてしまった悪事主導の市政運営をしていることが、これまでの様々な不透明と疑惑まみれの案件から分かってきているのである。こんなことをやらされている職員たちはおそらく兼々役職という餌で動いているのだろうが、そいう生き方を、いずれ後悔する時がくるだろう。

こんなにも腐った市政、そしてこれを認めるバカ議会・・・、市民の無関心も要因ではあるが。まあ、ここまで狂った市政の「まち」は全国のどこの自治体を探してもそうそう無いだろう。全ては悪党一派の悪事を隠すために、その全てのツケを市民に負わせよういうのだから、ほんとうにとんでもない「まち」の悪党たちである。

おそらくお隣の羽曳野市と藤井寺市の2市は、ゴミの最終処分場を何十年も、半世紀以上も、ずーっと長いこと受け入れてくれて、そしてまた本来3市で負担をすべき最終処分場跡地の維持管理の費用まで、柏原市民が未来永劫、単独で負担をしてくれるというのだから、こんな馬鹿な市政の「まち」がお隣に在ることに、ある種の笑いとともに大きな感謝をしているはずである。・・・正直、柏原市政や議会には、「あなたたちは気は確かか???」と思ってしまうのも仕方があるまい。

時々聞く、古くからこの「まち」で暮らしておられる地元の方たちの話によると、この「まち」ではどうもこういう政治が、半世紀以上も前の昔から続いているようである。知らぬは市政に無関心の善(?)なる市民たちだけのようである。まさかこの先、未来永劫、このようなおかしな村しがらみの仕組みの「まち」が続くとは思わないが、大阪維新の会の中野市長には、是非とも、村しがらみの仕組みをぶっ壊すくらいの気構えで、真の維新市長として頑張っていただきたいものである。

この案件については、議会における御用議員たちの質疑や質問の内容を見ても、いたるところで悪党たちとの連携や、一体となった議会運びが視えている。いずれその詳細を検証しながらプログに公開をしていく予定である。



by rebirth-jp | 2014-02-25 13:29 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(1)
まあそれにしてもまたまたとんでもない大阪維新の会:市長が誕生したものである!! 腐蝕の柏原城の闇は…
…どこまでも深い!!! //腐蝕・柏原城の悪党たちは、あの噓吐き市長一派の疑惑隠しをただ一つの目的に、青少年教育キャンプ場を無理やり廃止をさせ、先の議会では市長御用議員の何人かにわざわざキャンプ場存続の質疑・質問をさせ、そしてあの疑惑まみれの誰も行かない山の公園近隣地区ではその思惑を隠して行政協力委員らの顔役を取り込み、案の定、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に「自然体験型学習施設」を建設し、百条案件疑惑に蓋をかぶせようとしているわけだが、この悪党どもは、いったいどこまでこの「まち」の政治を腐らせ、そして市民を愚弄しようというのであろうか。
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(その9)
本会議を直前に控えて招集された『全員協議会(2月19日開催)』で市長側から提示された二つの案件は、明らかに百条案件疑惑に蓋を被せるためのものであり、こんな性質の悪い姑息な「策」を市長室でコソコソと練っている暇があるのであれば、さっさと何度も何度も環境事業組合に足を運び、竜田古道の里山公園の維持管理費用を本来の3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)負担という形に持っていくのが、市長の仕事である。


あの噓吐き市長でさえ、そしてその片棒を担いだ吉田副市長でさえ、そしてあなた自身(中野隆司市長)もはっきりと議会側に、維持管理の負担を環境事業組合に「強く3市負担を働き掛ける」と約束をしていたではないか!! 中野市長などは、その実現ができなければ、「現在稼働中の第3期ごみ最終処分場を閉鎖する」とまで議員たちに約束をしていたはずである。

これではあの噓吐き市長同様、「中野市長!あなたも大噓吐きか!?」と言われても仕方があるまい。その上、疑惑案件隠ぺいのために青少年教育キャンプ場をわざわざ廃止させ、その代替え施設「自然体験型学習施設」をあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に建設することで百条案件疑惑に蓋を被せようというのか!!

案件は下記の二つで、一点目が、
1 竜田古道の里山公園に、自然体験型学習施設を設置する案件について
中野市長と吉田副市長が議員たちに発表した内容は
(1) 事業の名称
   自然体験型学習施設設置事業
(2) 事業費
   約48,000,000円
(3) 事業の実施場所
      竜田古道の里山公園内
(4) 事業の実施期間
     工期 平成26年10月から平成27年3月末予定
     使用開始 平成27年7月予定
(5) 事業の目的は
   O 生涯学習の推進
   O 新規事業を展開
   O 公園の有効利用と地域の活性化
などらしい。 


おそらく宝くじなどの社会貢献事業から成る助成事業として、その助成金を利用しようというのであろうが、なるほど結構なことである。・・・なら、何故、「青少年教育キャンプ場」を廃止したのか? 自然の中の素晴らしい環境の中に、長年親しまれてきた青少年教育キャンプ場があるのに、上記の目的を実現したいのなら、そのキャンプ場の施設を整備・補強すれば十分に済むことである。

竜田古道の里山公園は、ダイオキシン流出など環境問題があるゴミ埋め立ての最終処分場跡地を国庫補助金事業による都市計画として、平成21年から平成22年度にかけてこのゴミ埋め立ての跡地に建設されたものであり、しかも、その建設の過程にはあの噓吐き市長ら悪党一派が不透明と疑惑だらけの問題をいくつも残しており、あまりの悪質さに、議会が百条委員会を立ち上げて調査していたもので、まだこの問題は何一つ解決に至っていないものである。

そういう場所に、この疑惑まみれの百条案件を、まさに地中に埋め込むがごとく証拠隠滅をし、噓吐き市長ら悪党一派が企んだ悪事に蓋をかぶせようとしていることは明らかであり、ましてやそのために、青少年キャンプ場を、突然の廃止に持って行き、その代案として、竜田古道の里山公園敷地に新たな施設を建設しようというのであるから、ほんとうにこの連中はとんでもないことをやろうとしていることになる。ただ我がらの悪事を隠すがために、毎夜、頭をひねって出した「苦肉の策」が今回の見え見えの企みなのだろう。

もうここまでくればこの役所は、行政という名を借りた悪党一派の集団が「まち」の行政を好き勝手に運営しているといっても過言ではないだろう。民間事業であればとっくに犯罪者として捕まっているようなことが、行政の名を借りて、まさにやりたい放題の市政を運営しているのである。

これに対して、市民の代表者であるはずの議会が全く機能しないのは、市長におもねるだけのロクでもない御用議員ばかりが多過ぎて、何人かのまともな議員が居ても、賛成・反対の多数決で物事が決定していくという議会システムの欠点が影響していることからと思われるが、それにしてもせっかく百条委員会を立ち上げ、あの大噓吐き市長を追放した議員(百条調査委員会メンバーの議員)たちの、あの1年間の頑張りはいったいどこへ散ってしまったのだろうか。

特に最後で市民を裏切った公明党議員(3名)や現在の市政クラブの議員(2名)の今の心境をお聞きしたいものであるが、市民・有権者の側は決してこのような議員を選んだつもりはないはずである。なお当時の市長派・自民党議員(当時の議長を除く)の3名、ほか無会派の1名などは、市民を裏切る以前に論外の話である。(あくまでも疑惑まみれの百条案件に関してではあるが)

まあそれにしても大阪維新の会:中野市長は、本当に性質の悪い市政運営へとまっしぐらのようである。これだけ悪事の材料や、市政の改革、行財政の改革、役所の組織改革などの材料が目の前に転がっているのに、そこに向き合うどころか、あの噓吐き市長ら悪党一派を守る方に行ってしまい、初めての改革市長として柏原市政の歴史に名を残すせっかくの機会をみずから棒に振っているのだから、実にもったいない話である。

二点目が、
2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市のものに変更する案件について

吉田副市長は、竜田古道の里山公園の用地はもう既に柏原の物となってしまっているから(?) 土地の名義を変更するなどと言ったようであるが、これは平成24年、平成25年の定例議会及び百条委員会の会議録・議事録を見る限り、一貫して、「あの土地は名義変更していないので柏原市の物ではない。」「柏原市はあの土地を貰っていません。」「公園維持費は持ち主の佳境事業組合に負担をお願いする。」などと言っていたはずであり、果たしてこの副市長の今回の言質がほんとうにそうであったかは、にわかに信じがたい。これがほんとうの話であれば、この副市長も大噓吐きであったということになる。

この案件は例の行政協力委員を兼務する地元の区長や役員などを取り込み、コソコソと事前に地元との約束を交わした上で、後付けの形だけの説明を議員たちにするために、市長側が『全員協議会』の招集を議会側に要請したものであることが分かってきており、またあの噓吐き市長ら悪党一派による疑惑まみれの百条案件が、何一つ、解決していないのに、明らかにその疑惑隠しのために、市長の側が企んだものであり、先の青少年教育キャンプ場の廃止などは、案の定、この悪党一派の疑惑隠しの犠牲になったものであることがはっきりとしたようである。(当然この企みについては、今回選挙で当選してしまった市長一派の御用議員たちや、古参の御用議員たちも事前に知っていたはずである。)

柏原市の全市民に係わる上記の重要案件を、今回も議会を無視し、そして柏原市民を無視し、一地区の行政協力委員らと秘密裏のうちに話を進めるというやり方も、まるであの噓吐き市長の手法と同じであるが、果たして今回の議会で、ロクでもない御用議員たちがどのような質疑をして市長におもねるのか、またあの悪しき制度の行政協力委員たちにおもねるのか、そしてこの二つの案件がどのような結果となるのかをしっかりと見とどけなければならない。

  
by rebirth-jp | 2014-02-23 14:13 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
予想通り腐蝕:柏原城の悪党一派がとんでもない計画を発表した!!!//全員協議会で議会を共犯者に巻き…
…込んでしまったようである。こんな「まち」はどこにも無い!! まさに狂った市政である!!!

あなたは人間やめますか? …ではないが、まともな議員の皆様には、せめて最後までこの案件受け入れに反対をし、政治家としての理念、信念を貫き、人としての道を民に示してほしいものである。

(その8)
明日(2月21日)から嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、昨日(2月19日)、『全員協議会』が招集された!!

O 百条案件ほか様々な不透明とデタラメ行政、そして疑惑が渦巻く柏原市役所//大阪維新の会:中野隆司市長
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案件は、次の二つである。
1 竜田古道の里山公園に、『自然体験型学習施設』を建設する案件//噓吐き市長らの疑獄事件を隠すためにキャンプ場を廃止させた悪党たちの企み!?
2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変えることについての案件//目的はこの案件の名義変更の理由付けのためであるが、ここまでくれば大阪維新の会:中野市長もあの嘘吐市長ら悪党一派と同じか、としか言えまい!?

なお嘘吐き市長ら一派の今回の企みの詳細は、明日から始まる議会で明らかになるはずである。

まさに「語るに落ちる」とはこのことである!! 

上記の案件は、明らかに、疑惑にまみれた竜田古道の里山公園に係わる百条案件に蓋を被せることを目的に、長年市民に親しまれた既存施設の「青少年教育キャンプ場」を、何の前触れもなく、突然、強引に廃止し、その替わりに『自然体験型学習施設』を問題となっている里山公園の敷地に建設し、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき公園の維持管理費に、更に新しい施設の維持管理費を上乗せしてまで(柏原市の単独で負担がさらに増加する)、あの大噓吐き市長や副市長、当時市長公室室長らが企んだ悪事を隠ぺいするために、これもまた強引に土地の名義も変えてしまおうというのである。

この案件は柏原市民全体の問題であるのに、またもや悪党たちの思惑を理解できない地元の区長(行政協力委員)らを取り込み、例の百条案件に蓋を被せてしまおうというわけだが、この強引な流れを見る限り、あの噓吐き市長ら悪党一派や、現副市長の吉田茂治氏はもちろん、現市長の中野隆司氏も含めて、よほど何か都合の悪い事情か、あるいは隠さなければならない闇の部分を抱えているのだろう。

まさに命懸けの隠ぺい工作からは、窮地に嵌まった悪党たちの焦りや、実に姑息で、卑怯な、無様な市政しか見えて来ないが、いずれ必ず腐蝕の柏原城は崩壊するはずである。ほかにもまだまだいろんな悪だくみが芽を出して来ており、このままどんどん悪あがきをして、腐ったウミを表に吐き出していただこう。長年の間に腐ったこの「まち」の政治を変えるにはそれが一番の近道かも知れない。

それにしてもまともな市長であれば、市長就任後のイの一番に、あの噓吐き市長らを筆頭にした悪党一派の責任を追及し、そして百条案件を解決させ、その後、賠償請求などの措置を取るべきだが、もうそういう願いは現在の大阪維新の会:中野市長には全く期待ができないということが、今回の『全員協議会』ではっきりしたようである。

あの噓吐き市長の禅譲で、しっかりと腐蝕市政とデタラメ行政を引き継いだ大阪維新の会:中野市政の行方からますます目が離せないが、ある意味、「まち」の市政が腐り、行政が腐り、そして政治が腐るサマを、まざまざと見せつけられている現状は、いわゆる午年(うまどし)の謂われを意味する行き止まり感や停滞感を示し、これから新しい芽を吹き出す前の周期に入っていることを現しているのかも知れない。・・・と願いたい。
by rebirth-jp | 2014-02-20 11:14 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(2)
『議員たちの通信簿』//柏原市議会議員17名の議会議事録・委員会議事録の公開を開始します。
(その2)
『議員たちの通信簿』

O 柏原市議会議場
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O 柏原市議会議員17名の顔ぶれ
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定例会・本会議や委員会で、我々市民・有権者を代表する議員たちが、我が「まち」柏原のため、そして市民のために、どのような仕事をしてくれているのか、その時々の議員たちの質疑・質問等の内容を検証しながら、このブログに公開をしていく予定です。

いわゆる『議員たちの通信簿』になるかも知れません。議員の資質の無い議員たちに対する落選運動になるかもわかりません。市政・行政に対するオンブズ活動と併行しながら、選挙の時ばかり嘘八百を並べてまったく市民のために仕事をしない議員とか、いかにも行政が書いたような紙を読んで質疑・質問や賛成討論や反対討論の発言をする議員とか、まったくの市長御用に成り下がっている議員たちの発言とか、そしてもちろん市民のために頑張ってくれている議員たちの発言などを、議会の傍聴や議事録等から採り上げていきます。
by rebirth-jp | 2014-02-19 10:57 | O議員たちの通信簿と落選運動 | Comments(0)
柏原市議の皆様! これでも噓吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しに協力するつもりか!?//語るに落ちるとは
・・・まさにこのことである!!!

百条案件疑惑隠しの『自然体験型学習施設』建設の場所は案の定ダイオキシン流出の危険性がある例の場所!!

O 噓吐き市長らが様々な悪事を企んだ疑惑まみれの「竜田古道の里山公園」//ごみ埋め立ての最終処分場の用地に池を造るなど論外のこと。もちろん最初の計画には無かったことを、あの嘘吐き市長が勝手にNPOに造らせており、これが本当に3億円もかかった都市計画・国庫補助金事業かと疑いたくなる。
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O 噓吐き市長ら悪党一派の悪事を隠すために犠牲(廃止)となった「青少年教育キャンプ場」//新たな施設が必要であれば、このキャンプ場を整備し直せば事は済むこと!!
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(その7)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前にして、明日(2月19日)、『全員協議会』が招集される!!

H26年第1回定例会を前に、嘘吐き市長の疑惑隠しのための『全員協議会』が行われる。//まだ百条案件の問題は何も解決されていないのに、下記案件を議題に全員協議会を招集するとは、この狂った市政や議会の馬鹿さ加減には、ほんとうにあきれ果てるばかりである。・・・市民の代表者という立場を忘れてしまった議員の皆様、ほんとうにOOOは大丈夫ですか?
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案件は、案の定、次の二つである。
1 竜田古道の里山公園に、『自然体験型学習施設』を建設する案件
2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変えることについての案件


まさに「語るに落ちる」とはこのことであろう!! 上記の全員協議会案件は、明らかに、疑惑にまみれた竜田古道の里山公園に係わる百条案件に蓋を被せることを目的に、長年市民に親しまれた既存施設の「青少年教育キャンプ場」を強引に廃止し、その替わりに『自然体験型学習施設』を里山公園の敷地に建設し、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき公園の維持管理費をわざわざ柏原市の単独で負担し、そしてあの大噓吐き市長や副市長、当時市長公室室長らが企んだ悪事を隠ぺいするために、これもまた強引に土地の名義も変えてしまおうというのである。

悪党一派の狙いはただ一つ、全ての疑惑に蓋を被せるために、これまで変えることのできなかった土地の名義を、新たな施設を造るという理由づけをして、そこに議員たちを巻き込み、市民にはこそっと隠れて名義を柏原市に変更してしまおうというものである。

名義を変えれば、未来永劫、他の2市(羽曳野市、藤井寺市)の負担分まで柏原市が負担していくことになるわけだが、そんなことはこの一派には関係がないということなのだろう。本当にどこまでも性質の悪い悪党たちである。

柏原市議の皆様は、ほんとうにこのとんでもない案件を受け入れ、あの大噓吐き市長ら一派が犯した悪事の共犯者になるおつもりか!? そして議員本来の仕事を放棄し、あの噓吐き市長ら悪党一派が企んだ悪事の全てのツケを、更に負担を増大させ、未来永劫、柏原市民や未来の子供たちに負わせるつもりか!?

下記に掲載の記事は、この百条案件疑惑隠しの『自然体験型学習施設』が建設される予定となっている、現在竜田古道の里山公園がある場所(第2期ごみ最終処分場跡地)に関して、百条委員会に参考人として招致された元柏羽藤環境事業組合の事務局長が、その跡地の環境面での危険性について語った内容の一部を百条委員会・会議録の中から抜粋したものである。

百条委員会会議録/疑惑まみれの竜田古道里山公園(第2期ごみ最終処分場跡地)の環境問題
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埋めたコンクリートからは油が染み出る・・・
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ダイオキシン問題の危険性
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都市計画による公園建設の造成では、場所がごみ埋め立て地の最終処分場跡地ということから、下記のガイドラインに沿った条件で、当初の計画が立てられている。
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・・・柏原市議の皆様! これでもあの大噓吐き市長を庇って、そして行政協力委員(区長兼務の114名)たちを恐れて、上記の疑惑にまみれた案件を認めてしまうつもりか!? この問題は、単楽な考えで、山に公園を造るとか、学習施設を造るとか、また自宅の庭造りみたいな感覚で池を造ったりするような単純な問題でないこと理解しておられますか??

もう面倒くさいから、全てのツケを柏原市民に負わせて楽になりたいというのですか!? それやったら議員をOOOOO!!!  
by rebirth-jp | 2014-02-18 12:20 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
岡本泰明:前市長が議場で放った噓吐き・ハチャメチャ答弁の数々!! //現・中野市長が隠したい百条案件疑惑
竜田古道の里山公園にイノシシ食肉加工処理施設(猪屠殺場)の建設を企てた問題では、当時府議の中野隆司氏(現柏原市長)と松井一郎氏 (現大阪府知事)が、大阪府議会(当時橋下徹知事)でこの案件を具体的に質問しており、疑惑まみれの百条案件に関係していたことが府議会議事録から判明をしている。

(この案件は当時、補助金交付の段階まで進んでいたが、何も知らされていなかった地域住民と議会が反対をし、首謀者たちの企みは頓挫している。もちろん市長御用の何人かの議員は事前にこの企みを知っていたはずで、岡本前市長が設立を主導したNPO柏原ふる里づくりの会の役員たちがこの企みを知っていたことも、百条委員会の調査等で判明をしている。)

(その6)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、平成24年から平成25年にかけて、あの噓吐き市長が議場で言い放った数々の言質の一部を拾ってみたい。

下記の写真は、平成24年度の市政運営方針演説をする柏原・前市長(市のホームページから)
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下記は、岡本前市長の禅譲で誕生してしまった大阪維新の会・中野隆司氏の当選時の写真(朝日新聞/河内版から)
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『竜田古道の里山公園はまだ名義が環境事業組合のものだから、公園の用地は貰っていない。』『環境事業組合に返せと言われても、環境事業組合の土地をどうやって返せ言いまんのや。』・・・。これらはあの噓吐き市長が、議事録に残らない暫時休憩の合間に議場で言い放った言質の一つであるが、関連する委員会等でも様々な言質を残している。

下記は、平成24年の第2回定例会の6月議会で、竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)が設置されてからの、岡本泰明前市長の答弁の数々を、柏原議会議事録から抜粋したものであるが、これが我が「まち」柏原市の市長であったかと思うと、柏原市民の一人としてただただ恥ずかしくなるだけである。

以下、柏原市議会議事録から原文のままを、抜粋したものである。

◎岡本泰明市長 
わからんな。来られまして、この件について、もうはっきり、要するに柏原市から「下さい」という申し出があれば応じますと。それで、柏原市が要らんということであればもうそれで結構ですと、そのように話し合いをいたしました。

柏原市のほうからくれと言うことはまずないと思います。だから要らないということだけが残って、あれはもらえません。

と同時に、まだ名義が変わっているわけでもなし、登記簿へ行けばすぐわかるんです。うそをつくもつかんも国の機関ですから、法務局は。そこで調べてもらったら、あの土地は依然として柏原市のものではないという事実もございますし、北川市長も、要するに柏原市がくれと言わん限りは渡しませんと。その裏は、柏原市がくれと言うたら渡しますよと、そういう意味で、要するに柏原市はもらわないということに話が決着いたしております。

◎岡本泰明市長 
話し合いは、柏原市が--頭を整理して聞いてくださいよ。これ日本語ですから。英語違いますよ。柏原市がくれと言わない限りは要するに渡しませんと。ということは、柏原市が要らんということを言いましたら、そうですかと。ただそれだけだけの話や。

◎岡本泰明市長 
あのね、大人の話は、要る、ほんならやろか、要らんわとか、そういうやりとりしないんですよ。柏原市がくれと言わん限りは3市は柏原市に渡せへんと。そのことはずっと、富士山で言えば裾野の話があるわけですよ。それは、柏原市がくれと言えへんかったら渡しませんよということなんです。だから、柏原市がくれと今のところ言うてないですから、そのときの話ですよ。そのときにくれと言うてないですから、それじゃ渡しませんと、それだけの話です。

◎岡本泰明市長 
そんな話は、もう何遍も何遍も説明しましたように、譲渡するものとすると。その裏には「柏原市が必要としたときには」という一つのニュアンスがあるんです。だから、きのうの他会派の答弁でも申しましたように、北川市長と私と話し合いまして、柏原市から要求があれば譲渡しますと。要求がなければ譲渡しないということをはっきり北川市長はおっしゃっています。だから確認してください。

◎岡本泰明市長 
12月も行っております。
 そういう意味で、もっと整理しようと言いますと、要するに管理をするということと管理の費用を出すということは話が別やと。何で別やと言いましたら、もう管理の費用は向こうから5,000万もうたと。その5,000万は、まだ残っているというふうに私は解釈しておったんです。市役所のいうたら会計の書類の複雑さで、それを私は理解できなかった。だから、数字上はまだ残ったあるということで解釈しておりましたので、その金がないようになったら、また管理料をもらうというふうに考えておったということを申しております。

それから、土地を柏原市に寄贈するということは、それは、その裏に、柏原市が必要とするときにはもらう、必要としないときにはもらわないと。それは北川市長に確認してください。すぐ電話でも確認できますから、決めつけずに、そういう政治的な話をするときには、他市とこういういろんな契約とかそういうことやるときには、お互いの暗黙の了解のもとに、文書は事務局がつくりよるんです。

だから、うそやと思うのやったら、まだ名義も変わっていない。きのうも他会派の議員から、あたかも柏原市がもろたように、いつもらいましてんと。柏原市がもろたらいかんということで、だからもうてないじゃないですか。一回、今ちょっと議長、暫時休憩してもうて、北川市長に確認してください。

◎岡本泰明市長 
そうですか。
 けさほど言いましたように、北川市長がいつ来られたかということを議会から問い合わせがあったということを聞きましたので、ひょっとしたら問い合わせをされてるんじゃないかと思いますが、北川市長と私とが話をして、これは最近でございます、1週間、10日ぐらい前の話です。そのときに、再確認を私はしております。ほんなら、北川市長が自分の口で、柏原市がくれと言わない限りは渡しませんと、そのようにはっきり言明されております。

よって私もいろいろと、そんな説明は要らんぞとどなたかがおっしゃいましたけれども、そうじゃなしに状況というのは変わっているんです。私がその確認書をこしらえるときには、要するにその中を知らなかった。どんなものであるかというのを知らなかった。そんなものは理由になるかとおっしゃいますが、知らなかったことは事実なんです。

私は、昭和30何年か、年でいいましたら40歳ぐらいから、今73ですから33年間、もちろんかつて議長もしました。しかし、30年以上昔の話で、今ずっとあの留所山を30年間ウオッチングしているわけじゃないんです。私どもも外国を飛び歩いて商売していましたので、留所山がどういう格好になっているかというのは、議員のほうが僕はよくご存じだと思うんです。やっぱりその当時、ずっと現職をしておられましたのでね。

それを知らなかったと言うたら、そんなもん通用するかいと言われたらそれまででございますが、これは事実です。それに気がついて、要するに受け取らないと。当初は知らなかったもんやから、藤井寺の前任者と非常に言い合いしまして、柏原へよこせ、嫌や、くれ、あかんというやり合いをそれは厳しくやりました。厳しく私は交渉して、もらいました。これはもらうということを了解とりました。ほんで念書へ入れました。

そやけども、とんでもない土地やというふうに皆さんもおっしゃいますし、私も下にコンクリートの箱が積み上がっているということがわかりましたので、要するにもう要らんと。柏原市がくれと言うたらおくれやと。そやけど、くれと言わへんかったら、もう要らんでと。そういう話し合いのもとに管理者会で話が終わっています。

だから、ここでもう再度はっきり申し上げます。あの土地は、私は市長をやっている間はもらいません。あと1週間ほどですけど。そやけど、次の後任者にも、その旨、ここに副市長もおりますので、申し伝えて、冗談でいつか話したと思うんですが、あの下に金塊が埋まってあって、あの山を柏原市が欲しいと言うたときに、書いてないやないかというてくれへんかったら困るんで、とにかく柏原市がくれと言うたときにはおくれやと。そのことはもう北川市長とはっきり確約いたしておりますので、どうぞその点についてはご心配いただかなくていいと。

もう登記がどうのこうのということはおいときましょうや。それをやりますと、また話にとげが立ってきますので、だからもうそれはおいといて、とにかく私の在任中、また終わってからも、要するに柏原市の皆さんが、あれをもうてこいというふうな話になるまではもらいません。はっきり申し上げます。

◎岡本泰明市長 
よろしいですか。
 残された日がもう幾ばくもございませんけれども、藤井寺市長、羽曳野市長、向こうも今、議会中やと思うんです。その日程を聞いて、もし日程が合えば最大の努力をすると。そのことを申し上げたい思います。

今、岸野議員おっしゃっていただきましたように、私も一番当初はあの山をもらいたいと。柏原市にあるんだから、3市でどうのこうのと言うよりも、すぱっと柏原市にもろて、柏原市でやったらええやないかという考えを持っておったんです。これは事実です。

その当時の他市の市長さんが、あかん、やれへんという、物すごい厳しいあれやったんです。そしたら、あの協定書に渡すがなというてとりあえず書いておこうというのが、事務局の判断であれを書いたわけです。ほんで、要するに、あの裏には、柏原市が必要な場合はおくれやと。最前言いましたように、地下に金塊が、これは冗談ですよ、埋まってあることがわかって、くれと言うたって、書いとけへんかったらもらわれへんがなと。そういうような含みもあって、とにかく文書を書いたと。

そやけども、羽曳野の市長も私も藤井寺の市長には確認しておりません。私と一緒やと思います。もうはっきりこのことについては、2月5日の日に北川市長が2階の私の部屋へ来られまして、そこで話をきっちりしました。そしたら、北川市長も、柏原市からくれと言わん限りは渡しませんということは、もうはっきり申されております。私も先ほど申しましたようにもらいませんと。

それは、その時間の経過で、これは冗談ですよ。ええわと思って結婚したけれども、要らんわと思って離婚するわと。そういう例でも世の中に多々あることですから、その当時は、私はいいと思っておった。ところが、状況の変化で、あかんとわかった。そやから要らんと。だから、もう名義は変わっていないと。要するに向こうで確約していることは、柏原市がくれと言うまでは渡せへんと。そういう確約もあるよと。それが、いわば僕にしたら、例えば大人の話やと。一々字に書いてこないしてくれということは必要である場合もあるし、ない場合もあると。ところが、この場合は必要であるというふうにお考えやから、私は残された時間、そのことに最大の努力をいたしますので、よろしくお願いいたします。

◎栗野秋光都市整備部長 
あの土地につきましては、名義は変わっていません。柏原市ではございません。

◎岡本泰明市長 
あれは、例えばの話、それほど効力のない紙であるという意味で申し上げましたんです。
 けさほども他会派の皆様にお話ししておりますように、一番の重要な点は、管理者間、副管理者の話し合いで決まったことであります。その決まったことを、岸野議員にもご説明申し上げましたように、要するに北川市長は、柏原市が必要であれば渡しますと。必要でなかったら渡しませんと。そのことを岸野議員が書類でもうてきてくれと、こういう趣旨のことをおっしゃっておられました。それで、時間が差し迫っておりますが、そのように最大の努力をしますという約束をいたしました。

よって極論すれば、確約書、それから覚書、そういったものは、ある意味では当事者間が、そのときの状況が変化したと。それを一々状況が変化したから、この確約書を書き直す。そういうふうなことよりも、当事者間で話し合いして、状況が変わったなと。そしたら今度こないしましょうかということを話し合いします。それを、あの確約書、覚書は、要するに事務局がつくるんです。その事務局が、どんな理由か知りませんが、管理者、副管理者でそういう話をしたということを認識しております。北川市長もそのことははっきり申されております。

よってこれ以上説明をせいと言われましても、要するに確約書で、要するに実際の名義は移ってないというのは事実です。つくり上げたわけでも何でもございません。けさほども、余り信用ないので、法務局に今から走って謄本を上げてくるかというような話もしたんですけれども、いや、そんなんせんかってええやないかと。議会で上げてはるのと違うかというような雑談的な話も含めて、要するに事実は登記が移ってないと。その登記が移ってないことの理由は何やというたら、そんなこともうごちゃごちゃ言うなと議席でおっしゃっていましたが、要するにその状況を理解してもらわないとわからんわけです。

というのは、初めは、私は正直に申しますように、あの土地は欲しいと。柏原市にありまして……

それともう一つ、なぜ私を呼ばないんですか。今、新聞で他市の市長がどうのこうのという記事が出ております。真っ先に、一番最初に呼ばれるのが当事者の市長です。他市の2市ともそうです。それを1年もたつのに、どうして私を特別委員会に呼ばないのですか。呼んでいただきたい、そのことを公式で発言する場所がございませんでしたので、折に触れ、時に付して、それぞれの皆さんに「俺を呼んでほしい」ということを言うたはずでございます。それは、もう要するに雑談の範疇で、公式に言いますのはきょう初めてでございます。

だから、話は一方的に、皆様もご承知のように、委員の方ご承知のように、皆一方的な、その人その人の立場で、非常に自分の立場をよくするために話をするものでございます、普通は。そういう人の一方的な話を聞いて委員長報告すると。逆に反対の攻撃されております私の意見をなぜ聞いてくれないんですか。どうして聞いてくれないんですか。アンフェアですよ。

そして、私が聞かれたことに答えて、例えば今の落ち葉のことでも、このように委員会で発言します。そして、いろんなこと、もう今から1時間でも2時間でもしゃべれるぐらいネタございますけれども、これぐらいで置かせてもらいます。

それから、もう一つ、なぜ監査委員、どういう理由で否決されましたんですか。私は、西上監査委員、非常に立派な方だと、私は思っております。皆さんは違うと思います。だから否決された。どの理由で、何の理由で、どこがいかんのか。人格、識見、また前歴、交通事故起こした、何起こした、こういうこと起こしたと、そういういろんないわゆる理由があって反対されたと思います。その反対理由も言わずと、無記名で否決すると、ひきょう極まりない。
 以上、終わりです。



以上、原文のままであるが、この大疑獄事件とも思われる疑惑まみれの百条案件を、何一つケリをつけないまま、その全てのツケを市民に押し付けたまま、あの噓吐き市長は市政の場から去ったわけであるが、その後に噓吐き市長の禅譲で誕生した大阪維新の会・中野市長は、前政権の疑惑隠しのために、わざわざ青少年教育キャンプ場を廃止し、その替わりに今度は、「自然体験型学習施設」なるものを、あの百条案件の舞台となった竜田古道の里山公園の敷地に建設し、噓吐き市長や吉田副市長らが犯した疑惑案件に蓋を被せようというのである。

あの公園はゴミの最終処分場の跡地に建設されており、用地の地中からはいつダイオキシン問題が発生するかも分からない場所である。そういうことからその用地には、むやみに建築物を建ててはいけないとか、地表の覆土などを掘り起こしていけないとかの多くの条件が付けられている。

つまり現在の竜田古道の里山公園はそのような条件付きの中で、大阪府が都市計画の一環事業と認めた補助金事業であり、今回、その上に新たな施設を建設しようというのは論外の話で、もしこんな無謀な疑惑隠しの事業が、まだ国庫補助金事業が終わっていくばくも経たないのに、また同じ場所に、しかも後に、どのような環境問題、ダイオキシン問題などが出てくるかもわからない場所に、一番造ってはいけない「自然体験型学習施設」を建設しようというのだから、当の大阪府も国側も、これを聞いたらびっくり仰天で、開いた口がふさがらないだろう。

そんな場所に、専門家や有識者の意見などを聞くこともなく、市民にも知らせず、何の法的根拠もない『全員協議会』で、この重大案件を決めようとしているが、これを本当に議会(議員たち)は受け入れるつもりなのだろうか!? こんなことを実現させてしまうとしたら、議員の皆様には失礼だが、あなたたちは「アホ」であり、天下一の馬鹿議会として、全国の自治体議員から笑われるだろう(笑われて済む問題でもないのだが)。

竜田古道の里山公園問題は、百条案件調査の最終的な総括報告書さえも、まだ議会がまとめ切れていない複雑な重大案件である。それをもう面倒くさいからとか、市長や行政協力委員(区長会114名の組織)たちが圧力を掛けてくるからとかの理由で、この大疑獄事件と言ってもいい疑惑まみれの案件に蓋を被せるために、そのツケの全てを、さらに負担を上乗せして、我々市民・有権者の側に押し付けようと言うのか!! 未来の子供たちにこんな危険な場所で学習をさせようと言うのか!!

当然この問題は、一区長(行政協力委員)や一部の住民に上っ面の説明をして、その同意に取り込むような問題ではなく、未来永劫、嘘吐き市長や首謀者たちの悪事のツケを負わされることになる全地域、全市民、そして未来の子供たちにも影響する重大な問題であることは、誰が考えてもわかることである。

こんなデタラメな市政や行政、そして議会の存在など、日本中のどこを探しても、こんな馬鹿な「まち」はないだろう!! ほんとうにふざけた話である!! こんなことで一部住民に対する説明会や「全員協議会」で時間を潰すなら、足を使って、汗を流して、もちろん頭も使って、さっさと環境事業組合の管理者側に頭を下げて、本来の3市負担による里山公園の維持管理費用の支出をお願いすれば、きっと他の2市(羽曳野市、藤井寺市)も理解をしてくれるはずである。

もしそれが叶わなければ、この自体を招いた前市長やその取り巻きの首謀者たちの責任を追及するのが、現市長や議員たち、あなたたちの仕事ではないのか!! その政治家としての本来の仕事を放棄して市民に全ての負担を負わせるとは、いったいどの面さげて議場の席にお座りになるつもりか・・・、一度、その心情をお聞きしてみたいものである。

大阪維新の会の中野市長、そして議員たち・・・、いったいあなたたちはこの柏原の「まち」をどうしようと言うのか?? 村しがらみや利権絡みの政治で金儲けでもしようと思っているのか!! いくら市民が市政に無関心だしても、世の中にはやっていいことと、決してやってはいけないことがあるはずである。

今、あなたたちは、決してやってはいけないことを進めようとしているわけだが、このままではますます卑しい、政治屋にも劣る悪党たちが政治を握るとんでもない恥ずかしい「まち」となってしまうだろう!!!
by rebirth-jp | 2014-02-17 10:10 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
大嘘吐きの禅譲で生まれた大阪維新の中野市長はここから大阪を変えることができるのか??
・・・そしてほんとうにこの1年間を初日から改革に邁進したのか??

残念ながらこの「まち」の改革が進んだとは微塵も感じることができないのは、当方だけではあるまい。それどころか中野市政の背後には、あの大嘘吐きの臭いがプンプンとしている感しかなく、この「まち」の政治はますます腐敗の道へまっしぐらに進んでいるようである。

これが大阪維新の会・中野市長が進める柏原市の市政運営と言うのであれば、「まち」や役所の改革を期待した市民・有権者の側は、またもや騙されたことになるのだが・・・・・

(その5)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会は、今月の2月21日(金)から3月28(金)日までの予定である。
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当選直後は「ここから大阪を変えてくれと市民から言われたという重さを感じる。初日から改革に邁進する覚悟です。」と言って、支持者らと握手をしながら喜びを分かち合った中野隆司市長の市政運営
も、早や2年目という節目を迎えてしまったが、結局、あの大嘘吐きの市長の禅譲で生まれた政権は、ここから大阪を変えるどころか、嘘吐き市長らが残した疑惑まみれの案件に蓋を被せる市政運営ばかりが目立っただけで、何も変わらず、何の改革も無く、ますます市政は村しがらみの行政協力委員制度(区長会114名)を基盤に、腐蝕市政とデタラメ行政に邁進しているようである。

そしてこの腐蝕市政とデタラメ行政を支える御用議員たちの正体も、今回の平成26年第1回定例会・本会議の議場で明らかになるはずである!!!

この1年間の市政の動きが大阪維新の会を看板にした中野市政の正体であれば、それこそ2万パーセントの確立で、この先、柏原市の「まち」に改革の芽が育つことはないだろう。
by rebirth-jp | 2014-02-16 17:59 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
速報!! ここは日本国か!? //転落列車を地中に埋めた中国を思い出す腐蝕・柏原城の非常識とデタラメ行政
案の定、『全員協議会』を招集!!//大阪維新の会・中野市長、今度は、悪党一派の疑惑隠しと証拠隠滅に「議会」を取りこむつもりか!! 

いよいよ表に顔を出してきた『自然体験型学習施設』の建設案件!! 嘘吐き市長ら百条案件の首謀者たちは、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に、市民は誰も求めてもいないのに新たに『自然体験型学習施設』を建設し、その用地の地中に、疑惑も証拠も全てを埋め込むつもりなのだろう。


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(その4)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、案の定、疑惑の証拠隠滅を図るための『全員協議会』が招集されるようである。

案件は下記の二つということであるが、この案件は、昨年の議会で百条委員会を解散した折に、のちの監査請求を市長に求めることや、中野市長が、竜田古道の里山公園の維持管理費を他の2市(羽曳野市、藤井寺市)に強く求めていくことを議会と約束していたはずであり、その解決のないまま、2月の定例会・本会議を前にして、明らかに疑惑隠しを企む市長側呈示の案件を議題とした『全員協議会』の招集は、本来、議長の権限で断固拒否をすべきであろう。全員協議会の招集・開催の決定権は、あくまでも議会側(議長)にある。

1 竜田古道の里山公園に『自然体験型学習施設』を建設する案件//その実態は、青少年教育キャンプ場を廃止した代案として、疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に『自然体験型学習施設』を設置し、百条疑惑を地中に埋め込み証拠隠滅を図る案件である。

2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変える案件//その実態は、噓吐き市長らが企んだ疑惑まみれの百条案件に蓋を被せ、その証拠を隠滅するために、竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変える案件。つまり、今度は議会を巻き込み、本来、環境事業組合に返還すべき土地を、正式に柏原市の物にしようという案件である。


ちなみにこの問題は、岡本前市長も、所管の都市整備部長も、「あの公園用地の名義は環境事業組合となっており、柏原市はあの土地は貰っていません。」とはっきりと議会で答弁し、その内容が議事録にも記録されている案件である。 

これについては嘘吐き市長ら一派の企みや腐蝕市政の現状を知る者は、誰もが今回の案件が上記2点目の土地の名義変更にもっていくための策略であり、そのためにわざわざ青少年教育キャンプ場を閉鎖し、その代案として「自然体験型学習施設」の建設案を出し、その建設の場所を百条案件の疑惑隠しのために例の竜田古道の里山公園に持ってきたことを容易に推察できるはずである。

その上で市民協働のアリバイづくりのためにわざわざ地元の区長ら地域の一部の住民を集めて地元説明会を行い、そこで上記案件の「自然体験型学習施設」を竜田古道の里山公園に建設するという話を出して同意を採り、その結果を議会が始まる前に『全員協議会』に持っていき、そこでこの学習施設を建設するためには土地の名義変更が必要であるからという理由付けをして、名義変更の承認を取り、そのことをもって疑惑まみれの案件に蓋をしてしまうと同時に、議員たちをも百条案件の疑惑隠しに巻き込もういうのだろう。

(嘘吐き市長らの疑惑隠しのために、誰も行かないゴミ埋め立て地跡の公園周辺土地を市民を買い取り、市民の税金をドブに捨てようとしているのかも知れない。)

こういう重大案件を市民の知らないところで、また議会を無視して、例の行政協力委員(区長を兼務)らを報酬と補助金という餌で取りこみながら「策」を練るという手法は、あの嘘吐き市長の手法とまったく同じであり、これがまさに腐蝕・柏原市政が進める行政の運営方法であり、これに対して大半の御用議員で占める議会は、残念ながら本来の議会としての機能を果たせていないというのが柏原市議会の現状であると言っていいだろう。



こうして噓吐き市長や現市長らが、疑惑まみれの百条案件の責任問題を議会に共有させ、いわば疑惑案件の共謀者に巻き込もうという姑息で性質の悪いみえみえの企みを実現するためには、まずはキャンプ場の廃止からという策が必要であったわけで、やはりこのキャンプ場の廃止案件は、噓吐き市長と当時の市長公室の首謀者たち(現吉田副市長、市長公室の三浦啓至室長ほか)が企んだ百条案件疑惑に蓋を被せるための伏線であったということが推察できるわけである。  

この流れをみると、高架から転落した列車を、その事故隠しにあわてて地中に埋めてしまったというあの漫画のような中国の事件を思い出してしまうが、まさにこの一線を超えてしまった稚拙で姑息な性質の悪さには、ただただあきれ果てるばかりである。

そしてまた一方の議員たちも、いつダイオキシンの流出問題が発生するかもわからないこの重大案件を、丁寧に検証もせず、市民にも知らせず、法的に何の根拠もない全員協議会で市長側の提案をこそこそと受け入れ、未来永劫、柏原市民に、環境問題や本来3市で負担をすべき維持管理費など、あの嘘吐き市長らが犯した全てのツケを、ほんとうに負わせるつもりでいるのだろうか?

もうここまで来てしまうと、是非とも全国の自治体の議員の皆様に、大阪維新の会・中野隆司市長が進める腐蝕市政とデタラメ行政の「まち」の村政治や、半世紀もの長い間、一切、成長も改革もさせない村しがらみの腐敗政治を支える『行政協力委員制度(区長会114名の組織)』の仕組みなど見ていただき、いかにしてこのようなとんでもない「まち」の政治が育ってしまったのかを、悪しき事例として研修の材料としていただきたいものである。

冒頭の案件では、事前に地元の区長(行政協力委員)や役員らに対する市側の説明も行なわれる(or行なわれた)ということであるが、この「まち」ではあの噓吐き市長が行政協力委員(区長を兼務)らに口走っていたように、「柏原市には区長会(行政協力委員兼務の区長114名で組織)があるから、議会は要らない。」という言質は、本当のことだったようである。

若しこの非常識極まりないふざけた案件を議員たちが受け入れるのなら、ほんとうにこの「まち」には議会は必要がないということになるが、さあ、我々市民・有権者の代表者である議員たちは、いったいどのような結論を出すのだろうか!?  まもなく始まる議会を前にしてのこの案件の成り行き次第で、議会に就職をした御用議員たちの正体が明らかになるはずである。そして大阪維新の会・中野市長が進める市政と行政運営の正体も明らかになるはずである。

そして今回の全員協議会で嘘吐き市長らの企みを受け入れようという議員たちは、本定例会で、何も知らない市民の側に、未来永劫、とんでもないツケを負わせた議員として名を残し、いずれ糾弾されることになるはずである!!!
by rebirth-jp | 2014-02-15 22:27 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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