革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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腐蝕の柏原城は兼々役職でいっぱい!!/目的は給与嵩上げか!? もう漫画の世界である!!!
決算特別委員会に出席する兼々役職の実態!!??/これは明らかに給与嵩上げでは!?/決算特別委員会の形骸化は市民にとって大きな問題である。

報酬・補助金の大盤振る舞い、兼々役職で給与嵩上げの大盤振る舞い・・・、柏原市の財政は逼迫しているというのに身内にだけは大盤振る舞いの特別扱いらしい。

これにはおそらく、市長と議会、そして職員労働組合との馴れあい構造がその要因となったいるのだろう!!?

次長課長って? 参事課長補佐って? 課長補佐係長って? 理事次長課長って? たとえば財務部契約検査課課長とか、都市整備部水路管理課課長とかなら意味もわかるが、次長課長っていったい何なんや!!?? …兼々役職っていったい何のため???

O 市長の大盤振舞いで兼々役職がはびこる柏原市役所
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O 柏原市決算特別委員会会議録の表紙
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O 決算特別委員会とは
前年度の決算関係議案を認定すべきかどうか審査するために設置するもので、柏原市の場合、監査委員2人を除く議員全員で構成する特別委員会である。決算が認定されなかった場合は不認定とされるが、法的には決算の効力に影響はない。

市長の政治的な責任は問われるものの、柏原市政のように議会が御用議員ばかりの体たらく議会であれば、議会の決議は無視され、毎年のように不認定の対象となるような決算がまかりとおることになる。決算特別委員会の形骸化は市民にとって大きな問題である。

今回、柏原市の決算特別委員会ではどのようなことが議員たちにより審査されているのかを見てみようと、市役所2階の資料コーナーで公開されている「決算特別委員会会議録(平成24年度の決算を対象としたもの)」を開いてみて、まず真っ先に驚いたのはその委員会の出席者の数の多さと兼々役職の多さである。

柏原市決算特別委員会会議録の中身の検証に入る前に、その驚きの委員会出席者名簿から公開をしておきたい。

(その1)
平成25年11月 決算特別委員会/決算特別委員会会議録から視えるもの
(決算特別委員会 平成25年11月12日(火)、13日(水)//総数110名が出席)

出席委員(議員) 14名
中野広也委員長 鶴田将良副委員長
冨宅正浩委員 山本修広委員 新屋広子委員 小谷直哉委員 山口由華委員 山本真見委員 田中秀昭委員 山下亜緯子委員 濱浦佳子委員 橋本満夫委員 大坪教孝委員 乾一委員

正副議長 2名
奥山渉議長  岸野友美子副議長

欠席委員 なし

監査委員2名
代表監査委員・裏野榮士
監査委員(議員)・中村保治

出席理事者側 総数92名
市長・中野隆司
副市長・吉田茂治

〔政策推進部〕~12名
部長・松井久尚/次長広報広聴課長・石橋敬三/課長補佐・橋本直人/次長まちの魅力づくり課長・渡辺敏弘/課長補佐・森口秀樹/秘書課長・山口伸和/企画調整課長・石垣好啓/課長補佐・松井俊之/地域連携支援課長・桐藤英樹/課長補佐・稲山佳史/人事課長・田中 徹/課長補佐・久原克彦

〔総務部〕~8名
部長・尾野晋一/次長総務課長・小林由幸/課長補佐・畑中一章/情報政策課長・瓜生恵三/危機管理課長・市川信行/課長補佐・松本雅雄/車両運行課長・碇本義一/課長補佐・島田幸治

〔財務部〕~9名
部長・渡辺耕次/次長財政課長・中野佳彦/参事課長補佐・西戸浩詞/次長納税課長・坂野裕之/課長補佐管理係長・松本親和/課税課長・狭霧哲哉/課長補佐・裏山恵一/契約検査課長・山上武彦/課長補佐・瀬田友之

〔市民部〕~5名
部長・岡本彰司/理事次長人権推進課長・山本俊博/参事・中島季美栄/市民課長・佐藤祥司/課長補佐・石原 悟

〔経済環境部〕~6名
部長・奥田隆一/次長産業振興課長・酒井享三/参事課長補佐・平井正人/環境保全課長・福島 潔/参事課長補佐・至田勝紀/主幹・薮田尚宏

〔健康福祉部〕~15名
部長福祉事務所長・植田眞功/次長高齢介護課長・藤田裕邦/課長補佐介護業務係長・具志堅将史/主幹高齢者医療係長・服部倫知/高齢者福祉係長・高野敏幸/次長社会福祉課長・前川留彦/課長補佐保護係長・井上 昇/主幹社会係長・栗野貞子/障害福祉係長・阪口勝浩/健康福祉課長・岩佐昌史/課長補佐予防係長・田前亮太/
こども課長・山角清治/課長補佐こども家庭係長・杉本利夫/福祉指導監査課長・中川拓也/課長補佐・後檀洋文

〔まちづくりデザイン部〕~6名
部長・乾 至克/次長都市計画課長・大谷 充/課長補佐都市計画係長・山西耕太郎/主幹建築指導係長・大橋 丘/用地課長・坂井英俊/課長補佐・冨宅公浩

〔都市整備部〕~11名
部長・山本佳裕/次長道路水路管理課長・平尾雅則/参事課長補佐・山田雄彦/次長公園緑地課長・東 光一/参事・多田克己/課長補佐兼緑地保全係長・柳 育雄/公園係長・谷川桂介/道路水路整備課長・森本貞男/課長補佐・小林秀行/維持係長・小田勝彦/建設係長・大久保鉄也

〔上下水道部〕~5名
部長・塩野臣成/次長経営総務課長・脇田直行/課長補佐・辰巳伸一/次長下水工務課長・諏訪幸広/参事・藤井義晴

〔会計管理室〕~2名
会計管理者室長・野村英晃/室長補佐・大橋昭美

〔生涯学習部〕~5名
部長・林 和彦/次長公民館長・酒谷敬三郎/参事館長補佐・川崎一彦/次長図書館長・真野繕意/主査・増井良年

〔行政委員会事務局〕~3名
局長・福井 浩/次長・佐藤 忠/参事・安田善昭

〔事務局出席職員〕~3名
議会事務局長・山本昌晴/次長・塩谷 修/主査・笠原秀保


ちなみに下記一覧は過去にも採り上げたことがあるが、平成23年、24年当時の資料から判明した兼々役職の実態である。まさに兼々役職の嵐であるが、これらはすべてが給与嵩上げを目的としているものと思われる!? 柏原市の大阪維新の会が本物の「維新」であれば、こういうところにガンガン斬り込んでいるはずだが・・・。いまのところそういう動きは微塵も無い。

まずは部長級から
市民部長兼次長兼人権推進課長、会計管理者兼会計管理室長・・・

次に次長級として、
O総務部次長兼総務課長、 O財務部次長兼契約検査課長、 O経済環境部次長兼産業振興課長、 O都市整備部次長兼道路水路管理課長、 O医療技術部副部長兼薬剤科長、 O事務局次長兼医事経営科長、 O生涯学習部次長兼公民館長、 O政策推進部次長兼企画調整課長、 O健康福祉部次長兼社会福祉課長、 O総務部次長兼人事課長、 O財務部次長兼納税科長、 O市民部次長兼保険年金課長、 O都市整備部次長兼道路水路整備課長、 O上下水道部次長兼水道公務課長、 O病院事務局次長兼病院総務課長、 O学校教育部次長兼教育総務課長、 O学校教育部次長兼指導課長、 O経済環境部次長兼環境保全課長、 O都市整備部次長兼都市計画課長、 O都市整備部次長兼公園緑地課長、 O上下水道部次長兼経営総務課長・・・

次に課長級として、
O産業振興課参事兼課長補佐兼農林係長、 O高齢介護課参事兼課長補佐兼高齢者医療係長、 O情報政策課参事兼課長補佐、 O学務課参事兼課長補佐、 O都市計画課参事兼課長補佐、 O水道公務課参事兼課長補佐、 O公園緑地課参事兼課長補佐、 O図書館参事兼館長補佐、 O公民館参事兼館長補佐、 O医療技術部統括科長兼リハビリテーション技術科長、 O環境保全課参事兼課長補佐、 O産業振興課参事兼課長補佐、 O都市計画課参事兼課長補佐、 O道路水路整備課参事兼課長補佐、 O図書館参事兼国分図書館長、 O情報政策課参事兼課長補佐、 O人権推進課参事兼課長補佐兼女性センター長、 O保険年金課参事兼課長補佐、 O産業振興課参事兼課長補佐兼農林係長、 O高齢介護課参事兼課長補佐兼高齢者医療係長、

O水道工務課参事兼課長補佐、 O社会教育課参事兼課長補佐、 O文化財課参事兼課長補佐、O下水工務課参事兼主幹兼水洗化促進係長、 O外科部副統括課長兼薬剤課長、 O医療技術部統括課長兼薬剤課長、 O産業振興課課長補佐兼農林係長、 O市民課主幹兼登録係長、 O人権推進課課長補佐兼女性センター長、 O医事総務課長補佐兼用度係長、 Oこども課長補佐兼保育幼稚園係長、 O高齢介護課長補佐兼高齢者医療係長、 O水道工務課長補佐兼施設係長、 O下水工務課長補佐兼工務係長、 O社会教育課長補佐兼社会教育係長、 O課税課参事兼課長補佐、 Oまちづくり課参事兼課長補佐、 O水道総務課参事兼課長補佐、 Oスポーツ振興課参事兼課長補佐・・・

次は課長補佐級として、
O課税課長補佐兼税政係長、 O市民課長補佐兼登録係長、 O保険年金課主幹兼保険科係長、O環境保全課主幹兼ごみ減量対策係長、 O社会福祉課主幹兼社会係長、 O高齢介護課主幹兼介護管理係長、 O道路水路整備課主幹兼建設係長、 O道路水路整備課主幹兼建設係長、 O水道工務課主幹兼給水係長、 O医事経営課主幹兼医事係長、 O病院総務課長補佐兼用度係長、O文化財課主幹兼歴史資料館長、 Oこども課長補佐兼こども家庭係長、 O道路水路管理課主幹兼公共物明示係長、 O経営総務課主幹兼お客様サービス係長、 O下水工務課長補佐兼計画調整係長、 O医事経営課長補佐兼経営係長・・・

柏原市議会の議員の皆様、決算特別委員会の議員の皆様は、まずは市長によるこの兼々役職の大盤振る舞いを審査・検証することから始めれば、役所の組織改革の一番の近道になるのではないだろうか!?

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 やっかいなこと!!!
 民間の組織・企業は腐ればつぶれるが、公務員組織・役所は腐ってもつぶれない!!
 ほんとうにやっかいなことである。 

  
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by rebirth-jp | 2014-05-30 22:40 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(2)
嘘吐き市長ら悪党一派におもね自己保身に走る議員たちの6月議会がまもなく始まる!!/第2の竜田古道の里山…
…公園問題となる自然体験型学習施設の建設で、未来永劫ツケを負わされるのは、柏原市民と奈良県三郷町の町民だけである!!!

御用議員ばかりが席を占める定例会・議会朗読会は、全てが事前の打ち合わせどおりに、今回も一分の狂いも無く、ほぼ時間割どおりにシャンシャン会議で終わるだろう。

当方は、先般、本来議員たちがやるべき案件について一回目の監査請求をしたが、この監査請求の内容についてはいずれその全文を当ブログに公開する予定である。この監査請求書の全文を見れば、大阪維新の会・中野市政が進める腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能をしない体たらく議会の全貌を理解していただけるはずである。
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(その1)
平成26年第2回定例会開催/まもなく6月議会が始まる。

O 議会日程
平成26年 第2回 柏原市議会 定例会
いずれの会議も傍聴できます
6月 2日(月)午前10時  本 会 議(議案説明)
6月16日(月)午前10時  本 会 議(個人質疑・質問)
6月17日(火)午前10時  本 会 議(個人質疑・質問)
6月19日(木)午前10時  総務文教委員会
6月20日(金)午前10時  市民福祉委員会
6月23日(月)午前10時  建設産業委員会
6月27日(金)午前10時  本 会 議(各委員長報告、採決)


平成26年第2回定例会は上記の予定で間もなく始まるが、この議会ではあの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事に蓋を被せるための自然体験型学習施設の建設案件が、この悪党一派におもねる議員たちの採決により決定されるはずである。

その後、この採決の議決を得て、中野隆司市長は大阪府が実施する「宝くじ社会貢献広報市町村補助金」の交付を申請することになるのだろうが、この件では先の3月議会で、中野市長は「去年の12月に申請をし、3月に補助金交付の内諾を得た」と嘘答弁をしていることが分かっている。

おそらく大阪維新の会の府会議員が竜田古道の里山公園問題の重大性もわからず大阪府に根回しをして事前の内諾が取れたことから、そういう答弁をしているのだろうが、その手法は、平成23年に柏原市民を騒がせたあの「イノシシ屠殺場建設(食肉加工処理施設)」とまったく同じである。

当時は大阪維新の会の代表橋下徹氏が府知事で、当時府会議員の松井氏(現在大阪府知事)と中野隆司氏(現在柏原市長)が、このイノシシ食肉加工処理施設建設計画に関して府議会で質問をしていたことが判明しているが、この件も柏原市議会や市民の知らないところで計画が進められ、補助金5,000万円が決定したあと、この計画を知った一部の住民、地域が騒ぎ出し、悪党一派の計画は頓挫している。当時マスコミも駆けつけていたからご記憶の方もおられるはずである。

ただ違うのは、今回はこのイノシシ屠殺場建設を企んだ嘘吐き市長ら悪党一派が同時併行をして進めた疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)に蓋を被せ、すべてのツケを柏原市民に負わせようと、今度は議会と一体となって進めているところに、その性質の悪さが加わっているところである。

市民の代表者であるはずの議員たちは、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を何一つ解決できないまま、もうその案件には触れたくないと、あるいは面倒くさいと、一番安易な無抵抗の道を選び、その全てのツケを我々市民・有権者に負わせるわけである。

ただ次の選挙に受かりたいがための自己保身に走り、政治家としての信条・理念を捨て、そして人としての尊厳をもドブに捨て、いつダイオキシン流出などの環境問題が発生するかも分らない第2期ゴミ最終処分場跡地に建設をされた竜田古道の里山公園用地の名義を、柏原市の登記に変えようというのである。

大阪維新の会・中野隆司市長は、どうしても2市(羽曳野市、藤井寺市)の負担分まで柏原市民に負わせるつもりのようであるが、まあどこまでも市民を舐めた政権である。市民の無関心を利用し、まったく市民に情報を与えないままあの嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを決行しようというのであろうが、いずれとんでもないツケが柏原市民に回ってくることなど、きっとどうでもいいことなのだろう、この政権は。

この6月議会で悪党一派の疑惑隠しに賛成をする議員たちについては、『市民のためには決して仕事をしない議員』と断定し、今後は次回の選挙に向けた落選運動を徹底的に進めなければならないのかも知れない。市民のために仕事をしない議員たちに市民の血税を喰い潰されてはたまったものではない!!!

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 行き詰まりは展開の一歩である
 ともいうが、これがステップアップになるか、地獄に落ちるかは、その人の思案次第である

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by rebirth-jp | 2014-05-29 10:18 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
議会(議員たち)の言い訳!!/議会(自分たち)の仕事を市民に伝えることを放棄し、情報も公開しない議会は
…腐蝕市政とデタラメ行政の側が必要としても、市民のためには必要ない!!//それでも市民の税金がこの体たらくの議会(議員たち)に喰い潰されていくのである!!!
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何故議員たちは動かないのか、動けないのか?? その理由は、あの悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」に睨まれ、また反面、その傘の下で自己保身にばかり目を向けているからである!? もちろんこれには市民の無関心も大きく影響をしている。

(その5)
柏原市議会の隠ぺい体質

先ブログ(その4)では、平成26年3月14日、『竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書』の開示に関して議長宛てに提出をした「質問書」の内容を掲載したが、今回は、その「質問書」に対し、平成26年3月20日、議会が回答をしてくれた書面の内容である。
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(ここで゛議会は、竜田古道の里山公園調査委員会会議録を公開していると言っているが、5月20日の監査請求時に資料コーナーを確認したが、会議録は公開されていないことを確認している。)

上記の回答内容を見れば、議会(議員たち)がどこを向いて仕事?をしているかがお分かりいただけるだろう。…もう何も言う気はしないが・・・

あの嘘吐き市長ら悪党一派による竜田古道の里山公園問題は、柏原市政始まって以来の大疑獄事件の疑いがあり、これを検証・解明することにより柏原市の腐蝕の市政やデタラメ行政の根幹・原因を明らかにすることが可能となり、この半世紀の腐敗政治から脱皮できる最大のチャンスであるはずなのに、議会(議員たち)は、自ら、現状維持という腐蝕柏原城の牢獄に籠り、結局、自己保身の道を選んでしまったようである。

ここではもう何も言うまい!!!
あとは市民の皆様、有権者の皆様、ブログ読者の皆様の判断に任せたい。



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  嘘はいつまでも続かない

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by rebirth-jp | 2014-05-24 00:11 | O柏原市議会の隠ぺい体質 | Comments(0)
合計11人の逮捕者!!//これくらいやらんと腐った市政や議会は目も覚めないし立ち直らない!!!
平川市長選選挙違反:市政、続く混乱 新たに3市議逮捕 現金数十万受け取った疑い /青森県

毎日新聞 2014年05月22日 地方版から
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 平川市長選(1月26日)を巡る公職選挙法違反事件で、県警捜査2課と弘前署、黒石署は21日、市長選を巡って現金を受け取ったとして、新たに3人の現職市議を同法違反(被買収)容疑で逮捕した。この事件の逮捕者は計11人となり、うち市議は9人(1人は辞職、1人は処分保留で釈放)。定数20の同市議会の半数近くが逮捕される異常事態で、市政の混乱の長期化は必至だ。【松山彦蔵、石灘早紀】

 21日に逮捕されたのは、それぞれ現金数十万円を受け取ったとされた小野長道(64)、小田桐信勝(73)、今俊一(58)の3容疑者と、3人に現金を渡したとして同法違反(現金買収など)容疑で逮捕された同市町居山元、社会福祉法人理事長、水木貞被告(66)の計4人。県警は認否を明らかにしていない。水木容疑者の逮捕は4回目。

 容疑は、昨年8月上旬ごろ同市内で、前市長の大川喜代治容疑者=同法違反容疑で逮捕=への投票や票の取りまとめなどを求め、水木容疑者が3市議に現金を渡したとしている。県警によると、3市議はその後、現金を返却したという。県警は現金授受が個別に行われたかなどを公表していない。

 小田桐容疑者は、大川容疑者を支持した市議会第2会派「拓政会」(6人)の会長で、小野容疑者も同会に所属。市長選を巡り、市議会最大会派の「平新会」から長尾忠行現市長派の市議が脱退するなどしており、大川陣営が多数派工作をもくろんで現金を渡した構図が強まった。

 ◇歴代3議長逮捕
 21日の小田桐信勝容疑者の逮捕によって、2006年1月に合併した同市の初代から3代までの市議会議長経験者が全員逮捕される事態となった。初代(06〜07年)は大川喜代治容疑者、2代目(07〜09年)は小笠原勝則市議(処分保留で釈放)で、小田桐容疑者は3代目(09〜11年)だった。

 4代目(11年〜)の田中友彦現議長は毎日新聞の取材に「歴代議長は他の重要な公職にも就いた方々。市民の議会不信を招き、大変申し訳なく思う」と陳謝した。【松山彦蔵】

 ◇逮捕市議9人に 本会議ギリギリ 定足数割る委員会も
 現在、身柄を拘束されているのは21日に逮捕された3市議だけだが、残りの逮捕された市議の市議会出席は事実上困難だ。田中議長は21日午後、議長室で記者団の取材に応じ、「事件拡大で常任委員会を開けなくなり、議会運営に支障が出てきた」と苦渋の表情を浮かべた。
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はたして 我が 「まち」 柏原は !!??





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日々のおこないに かげひなたをつくってはいけない 日陰にそだつ草木は弱い

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by rebirth-jp | 2014-05-22 19:37 | Comments(0)
ここまでしなければ情報を公開しない柏原市議会の隠ぺい体質!!//機能をしない体たらくの議会が…
…腐蝕の柏原市政とデタラメ行政を支えているのは間違いがないようである!1??

まさに行政も議会も腐蝕の柏原城で現状維持という牢獄に閉じこもったまま、市民の血税を喰い潰しているのが実態である!?
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(その4)
柏原市議会の隠ぺい体質

議会(議長)は当方の再三の要求にしぶしぶ応える形で、やっと柏原市情報公開条例に基づき、平成26年3月10日に『竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書~全66ページ』の写しを交付してくれたが、なんとその日付が平成25年7 月3日となっていたのである。

下記掲載の書面は、当方が昨年から何度もその文書の開示を要求していたのに、何故、9ヶ月以上も前に出来上がっていた文書(調査報告書)を隠していたのか、あるいは開示しなかったのかについて、平成26年3月14日、議会(議長)宛てに提出をした「質問書」の内容である。

O 『竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書』の開示について、議長宛てに提出をした書面の内容を原文のまま掲載
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以下省略。


ここまでしなければ議会が保有する文書が開示されないのである。実態を知っていただくためにあえて質問書の書面を公開した。

以下、次ブログ(その5)に続く。
(次回はこの質問と説明要望書に対する議会の回答を公開予定)


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時は過ぎ 月日はながれている
  人は きょうより 若き日はなし
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by rebirth-jp | 2014-05-21 20:47 | O柏原市議会の隠ぺい体質 | Comments(0)
損害賠償の監査請求!!!//竜田古道の里山公園問題で市と議会はすべてのツケを市民に負わせたまま自己保身
・・・に走るばかりで何も行動をしないから市民がやるしかない!!!

(その1)
監査請求(第1回目)

竜田古道の里山公園問題で監査請求

O 柏原市役所/大阪維新の会:中野隆司市長
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O 柏原市議会議場
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O 監査請求の根拠法令
地方自治法第242条第1項(住民監査請求)
普通地方公共団体の住民は、当該普通地方公共団体の長若しくは委員会若しくは委員又は当該普通地方公共団体の職員について、違法若しくは不当な公金の支出、財産の取得、管理若しくは処分、契約の締結若しくは履行若しくは債務その他の義務の負担がある(当該行為がなされることが相当の確実さをもつて予測される場合を含む。)と認めるとき、又は違法若しくは不当に公金の賦課若しくは徴収若しくは財産の管理を怠る事実(以下「怠る事実」という。)があると認めるときは、これらを証する書面を添え、監査委員に対し、監査を求め、当該行為を防止し、若しくは是正し、若しくは当該怠る事実を改め、又は当該行為若しくは怠る事実によって当該普通地方公共団体のこうむった損害を補填するために必要な措置を講ずべきことを請求することができる。


平成26年5月20日、竜田古道の里山公園問題(百条委員会調査案件)に関して監査請求書を提出したが、この案件は、本来、我々市民・有権者を代表する議会(議会たち)が監査委員に対し監査を求めるか、市長が監査委員に対して監査を要求するか、あるいは監査委員が自ら監査を行うべき案件であり、これを市民がやらなければなれないということは、いかに市政や議会が機能をしていないかということを現していることになる。

この監査請求については、近日、監査請求書の全文をこのブログに公開する予定である。いわば公開による監査請求である。

監査委員については、地方自治法第198条の3【職務上の義務】に、

❶ 監査委員はその職務を遂行するにあたっては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。
❷ 監査委員は職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。


…と定めてあるが、現実は決してそういうことを期待してはいけないことが、数々の不透明な公金の支出や疑惑まみれの決算がまかりとおっている現状など、過去の歴史を振り返ればよくわかる。 柏原市政は半世紀も前からそういう状況にあるようである。

当方はこの監査請求を機に他の案件についても、今回同様、公開による監査請求を行っていきたいと考えている。棄却されれば訴訟ということになるわけであるが、これにはやはり市民の方の関心と協力も必要になるので、案件については可能な限りすべてを公開していく予定である。それを見て、少しでも多くの市民の方の賛同をいただけたら幸いである。


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  あきらめからは 何もうまれない
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by rebirth-jp | 2014-05-20 15:48 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(1)
堂々と大阪維新の会:中野隆司市長が嘘答弁!!//まったく機能をしない体たらく議会には、もはや…
…市民のためには存在の意味も価値もないようである。

この柏原市のとんでもない悪政の根幹は、市民の市政に対する無関心と、本人たちはまったく自覚をしていないようであるが、市長や行政側にいいように利用されている例の悪しき制度の代表格『行政協力委員制度』である。(古くからいる議員たちもこのことは十分に認識をしているはずである。行政協力委員制度については別ページで検証中)

O 柏原市議会議場
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O 平成26年3月議会で答弁をする中野隆司市長
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(その4)
第2の竜田古道の里山公園問題

案件は、嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑に蓋を被せるための「自然体験型学習施設」を、大阪府が実施する『宝くじ社会貢献広報市町村補助金』により建設をしようというものであるが、中野市長はまだ大阪府に補助金交付の申請もしていないのに、「昨年の12月に補助金交付の申請をした」とか、「今年の3月に補助金交付決定の内諾をもらった」などと、あの嘘吐き市長に倣って嘘答弁をしたが、まったく機能をしない体たらくの議会(議員たち)は、その嘘答弁に対して何も反応をしないでいる。

この嘘答弁は3月11日の本会議で出て来たものであるが、当方はたまたまその前日(3月10日)に、大阪府の担当部署からこの案件の経緯の説明を受けていたことから、今回の中野市長の嘘答弁が分かったものである。

この案件では3月議会が始まる直前の2月19日に、議員たち全員による全員協議会の招集がかけられ、例のゴミの最終処分場跡地に建設された疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、O 「自然体験型学習施設」を建設することと、 O その建設に併せて、現在まだ柏羽藤環境事業組合の名義となっている竜田古道の里山公園の用地(土地)の登記名義人を柏原市に変更すること、を市側が議員たちに説明をしている。

この全員協議会の2、3日前には地元の雁多尾畑地区で、市側が何人かの地元の役員たちを集めて説明会を開いているようであるが、そこでは竜田古道の里山公園内に新たな施設(自然体験型学習施設)を建設し、地元に雇用を生み出すなどの甘い言葉で施設建設の同意を取り込んだことも、全員協議会での市側の説明から分かっている。(全員協議会で招集をかけられた議員たちがこの市の企みを理解しているかどうかは不明であるが、市長派の何人かの議員はこの見え見えの計画を市長とともに練っているはずである。)

ここであの嘘吐き市長ら悪党一派が企んだ見え見えの稚拙な「策」の流れを、わかりやすく説明しておこう。

(1) まずこの案件の大前提となるものは、あの嘘吐き市長が2期8年間の間に進めた疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設問題である。

(2) この問題ではあの嘘吐き市長ら悪党一派が、かってにゴミの最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園の用地(土地)を、議会に諮らず貰ってしまったことから、その後の維持管理費が、本来は3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で共同運営する柏羽藤環境事業組合が負担するはずのところを、柏原市民が単独で負担するハメになってしまったのである。すべては嘘吐き市長ら悪党一派とそれを許してしまった議会の責任である。ほかには当然、監査委員の責任も大きいだろう。

(3) そしてこの問題があまりにもおかしいということで、議会に百条委員会が立ち上げられたわけであるが、委員会の調査から出てきたのは、この計画の全てが一からデタラメであり、事業の委託に関しても予算(公金)の支出や決算はとほんどが不透明であり、またほかにも疑惑まみれの案件次々と出てくるばかりで、委員会の調査もどこから手をつければいいのかわからないほどのデタラメ行政の実態が浮かび挙がってきている。

結局、委員会は案件があまりにもデタラメかつ複雑・難解であったのか、真実の解明ができないまま、責任の追及もできずに、そしてこの一連の案件では誰一人も責任を取ることのないまま、百条委員会を解散してしまい、この案件の全てのツケが柏原市民に負わされ、今も市民の血税が喰い潰されているのである。

さらに言えば、この案件で責任を取るべき百条案件に係わった人物たちは、いまも疑惑隠しの策を練りながら行政の要職に座り、あるいは嘱託職員として市民の税金を喰い潰しているのである。

(4) 本来は市も議会もこの問題を白紙に戻し、あの嘘吐き市長ら悪党一派には損害金を賠償させるなどして責任を取らせるのが筋であるが、市も議会もそういう「策」を講じないまま、一番楽な方法、すなわち何も事情を知らない市民に、そして市政に無関心の市民に、全てのツケを負わせているわけである。

(5) この問題の中身の全てを書き出せばややこしくなるので、ここではNPO法人やUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)を利用した不透明と疑惑まみれの公金支出問題については別のブログで採り上げていくことにするが、中には明らかに犯罪行為といってもよい案件もあり、前政権がいかに性質の悪い市政運営をしていたかがわかってくる。いずれ検証の結果は公開する予定である。

(6) なおこの百条案件では岡本前市長が立ち上げた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」だけが、公園維持管理の業務を打ち切られているが、このNPOははじめから実態は無く、岡本前市長がペーパー法人として利用しただけのことで、業務は嘱託職員やアルバイトが従事しており、百条委員会で真実を語ってくれた理事などは、岡本前市長にいいように利用されたと言っていいだろう。

(7) さて竜田古道の里山公園問題の土地名義の件であるが、もし百条案件がこのまま解明もされずに解決も無いままであれば、あの嘘吐き市長が進めた平成21年度と平成22年度の都市計画公園事業は、偽りの方法により国庫補助金を申請したとして「補助金等に関する予算の執行の適正化に関する法律」に違反することにもになりかねないのである。。いや現時点すでに違反しているといってもよいのかも知れない。

(8) だから嘘吐き市長ら悪党一派は、どうしてもこの土地の名義を柏原市のものに変えてしまいたいわけだが、今となっては安易に土地の名義を柏原市に変えてしまえば、そのことで完全に柏羽藤環境事業組合所有の土地が柏原市所有の土地となってしまい、公園の維持管理はもちろん、ゴミ埋め立て地の最終処分場跡地でいつ発生するかもわからないダイオキシン流出などの環境問題も含めて、その全てのツケを柏原市民が負うことになり、その責任を市長が問われることになることから、どうしても責任回避のための理由づけが欲しいわけである。

(9) そこで出できた「策」が問題の竜田古道の里山公園内に新たな柏原市独自の施設(自然体験型学習施設)を建設し、それを理由に土地の名義を変更してしまおうというわけである。この「策」はいつもの何か利益を与えて地域の同意を得るという常套手段であるが、このやり方で地域役員の一部の同意をもらい、それをもって地域全体の同意を得たとして、全員協議会の議員たちの頭にこの計画を擦り込んでいるのである。

(10) 御用議員ばかりの体たらく議会は、この程度の「策」で簡単に取り込めるから、嘘吐き市長ら悪党一派にとっては楽なものである。現に議会はそういう流れで進んでいる。

(11) さらには念の入ったことに、この新しい施設(自然体験型学習施設)を建設するための理由づけとして、昨年の暮れに、長年、柏原市民に利用されてきた「柏原市青少年教育キャンプ場」を廃止するという方針を打ち出したのである。

(12) このキャンプ場廃止の件では昨年の12月議会で市長派議員の何人かが、一見、キャンプ場廃止に反対の意見を述べながら、質疑の中身の実態は廃止するキャンプ場の代替施設となる新しい施設の建設を要望をしているのである。みえみえのやらせ、いわば悪党一派の出来レース、猿芝居である。

こうした流れの中で、今年の3月議会で中野長の嘘答弁が出てきたわけであるが、続きは、次回ブログの(その5)に公開をする。

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うそつききはどろぼうのはじまり・・・   政治屋はうそつきばかり・・・
とも言うが、道徳も理念も、正義も・・・、何もかもがなくなれば、もはや「まち」の政治に何を期待してもこの「まち」がいい方向に発展することはないだろう!!!
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by rebirth-jp | 2014-05-18 23:17 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
嘘吐き市長ら悪党一派に魂を売った(!?)// 柏原市議会の隠ぺい体質と機能をしない体たらく議会のぶざま
(その3)
柏原市議会の隠ぺい体質

O 半世紀も昔から議会は市長のイエスマンという醜態を晒す柏原市議会議場
1年前の百条委員会設置はいったい何だったのか???
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O 柏原市役所2階フロアの階段の下の物置倉庫みたいな資料コーナーが、市、議会が文書を公開している場所である。
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O 9ヶ月も公開をせずに隠ぺいされようとした『竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書』の表紙
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上記掲載の書面(表紙)は、平成26年1月8日に「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書の閲覧について」と題する先ブログ(その1)に書いた書面を柏原市議会に提出したものの、その後、議会(議長)はこの要求を全く無視し、本来、情報開示の資料コーナー等に備え付けて広く市民に公開をするべき文書(議会が保有する文書)を開示しなかったことから、当方はやむなく柏原市情報公開条例に基づき、平成26年2月21日、議会(議長)宛てに「行政文書開示請求書」を提出したものであるが、それに対して議会が開示をした書面(調査報告書)の表紙である。

議会(議長)は柏原市情報公開条例に基づき、平成26年3月10日に『竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書~全66ページ』の写しを交付してくれたが、なんとこの文書の作成の日付は、平成25年7 月3日となっていたのである。つまりおよそ9か月も前に出来上がっていた文書(調査報告書)を、当方が昨年から何度もその文書の開示を要求していたのに、それを無視し、隠ぺいをしていたのである。

当方は、昨年(平成25年)の9月に柏原市議選が予定されていたことからそのことを考慮し、選挙終了後の10月ごろから百条委員会の会議録や総括の調査報告書等の検証を始めたものであるが、この間、議会が関連の文書の一切を、一般市民に公開して来なかったことは先のブログで書いたとおりである。

この関連の文書は現在も資料コーナーには公開をされておらず、いわば市民は、議会が保有する公開すべき文書の内容を知る機会を奪われているのである。(当方は議会事務局からいちいち借り出して閲覧をしている。たぶん一般市民の中で、百条委員会の会議録や総括の調査報告書を閲覧できたのは当方だけではないだろうか!? だから当ブログで公開をしているわけだが)

その後当方は、既に出来上がっていたはずの文書(調査報告書)を、議会がなぜ隠していたのか、あるいは何故開示するのを遅らせたのかについて、議会(議長)宛てに質問書を提出したのであるが、それに対する議会の回答書面の内容は、次回ブログに公開をする。

以下、次ブログ(その4)に続く。

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人の道徳をこわすのは国や「まち」の政治家たちである。
『人を許す時が自分を高めるとき』という言葉もあるが、政治の世界にはこの言葉は通用しないことを、我が「まち」柏原の市政や議会が嫌というほど見せつけている!!!
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by rebirth-jp | 2014-05-15 00:05 | O柏原市議会の隠ぺい体質 | Comments(0)
いま議会は市長のイエスマン!!/許してはならぬ密室市政!!//30年前のある候補者の強い訴えはいまも
…柏原市政には何一つ届かず、ますますこの「まち」の政治は濁り、悪化をしているようである!!! まさに今、柏原市政は“密室政治”へと突き進んでいる!!


30年前のある候補者の訴え

半世紀も昔から何も変わっていない柏原の村政治を物語る、昭和56年当時の、ある候補者の想いが書かれた地元新聞(週刊)が当方宛てに送られて来た。

この記事の中身にすべてが賛同というわけではないが、かつて地元にもこういう新聞があったらしい。


なおこの後援会だよりについては、今回のブログはあえて何も論評はしない。

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O 以下は、上記の紙面から記事の部分を抜き出し整理したもの
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ところで柏原市の大阪維新の会:中野市政は、行政協力委員制度などの悪しきしがらみにまみれた村政治の「まち」で、いったい何を目指して市政を運営しようというのだろうか?? 視えてくるのはコテ先の見え透いたパフォーマンスばかりで、とても市民のための市政運営をしているとは思えないが・・・

いったいいつ、「維新」の本領を発揮してくれるのだろうか? まあ、一切、期待はできないだろう!!!

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真の友は ぶつかることを恐れない人  たもつ
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by rebirth-jp | 2014-05-14 00:13 | Comments(0)
隠ぺい体質は市と一体のものか!?//議会(百条委員会)が総括調査報告書を公開できない理由とは何か???
柏原市議会の情報公開に疑問!?

(その2)
柏原市議会の隠ぺい体質

O 柏原市役所2階フロアの階段の下の物置倉庫みたいな資料コーナーが、市、議会が文書を公開している場所である。
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O すぐ横のソファーでは、定例会が始まれば職員たちが仕事をさぼって議会の様子を傍聴している。(写真は昨年の定例会開催時に撮影したものを掲載)
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議会が保有する行政文書(議会議事録、各種委員会会議録、調査報告書等の文書)は市が保有する文書と同様、どこの自治体でも情報公開の資料コーナー等に陳列するなどして一般市民に公開をしているが、柏原市議会はそういう情報公開に対する意識が、まったく欠けているようである。

柏原市の場合、昨年、議会に設置された竜田古道の里山公園調査特別委員会の会議録や調査のまとめとなる総括の調査報告書を含めてまったく公開されていないのである。当方は百条案件の検証をするため、毎回、議会事務局に出向き、全15回にわたる会議録を昨年の秋ごろから何ヶ月にも亘って閲覧及びコピーの作業をしたが、毎回、いちいち資料を議会事務局から借り出しコピーをしなければならず、相当の手間と期間がかかってしまった。

いつか「なぜ会議録等を公開していないのか?」と、議会事務局及び総務課に質問したことがあるが、職員たちは「また無くなっていますか? また誰かが持って行ってますね。」「よく無くなるんですよ。」などと答えをもらったことがある。しかし当方が他の資料の閲覧をするために、度々、資料コーナーを訪れている範囲では、百条委員会の会議録や総括の調査報告書などは、はじめから一度も目にしたことはない。

もし本当に資料コーナーで議事録や会議録などの盗難事件が度々起こっているというのであれば、これは「また無くなっていますか ? 」の一言で簡単に終わるような話ではない。市は早急に何らかの対策を取るべきであるが、おそらく市や議会の側の市民に対する情報公開の意識が低いからこういう状態が放置されているのだろう。これも柏原市政と議会の特異な体質の一つであるのかも知れない。

それにしても議会(議員たち)は、いったい何を隠したいのだろうか?? あるいは何故、自分たちの仕事の内容・成果を現す百条委員会の会議録や調査報告書の公開をしないのだろうか?? 何かこの関連の文書を公開できない理由でもあるのだろうか?? これでは市政も議会も、決して市民からの信頼を得ることはできないであろう。

下記掲載の書面は、平成26年1月8日に「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書の閲覧について」と題する先ブログ(その1)に書いた書面を柏原市議会に提出したものの、その後、議会(議長)はこの要求を全く無視し、本来、情報開示の資料コーナー等に備え付けて広く市民に公開をするべき文書(議会が保有する文書)を開示しなかったことから、当方はやむなく、平成26年2月21日、議会(議長)宛てに「行政文書開示請求書」を提出したものであるが、その開示請求書の内容を掲載したものである。

O 平成26年2月21日、議会(議長)宛てに提出をした「行政文書開示請求書」と同請求書に添えた書面の内容
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このあと議会(議長)は柏原市情報公開条例に基づき、3月10日を『竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書~全66ページ』の写しの交付日を指定してくれたが、なんとこの文書の作成の日付は、平成25年7 月3日となっていたのである。つまりおよそ9か月も前に出来上がっていた文書(調査報告書)を、当方が昨年から何度もその文書の開示を要求していたのに、それを無視し、隠ぺいをしていたのである。

当然当方は、この文書の開示がなぜ遅れたのか、あるいはなぜ隠していたのかについて、質問書を議会(議長)宛てに提出をしたのであるが、それに対する議会の回答書面の内容は、腰を抜かすほどのあきれた理由が書かれていたのである。

以下、次ブログに続く。

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民間組織は腐れば潰れるが 公務員組織は腐っても潰れない これが国を滅ぼす一番の要因である
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by rebirth-jp | 2014-05-12 14:11 | O柏原市議会の隠ぺい体質 | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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宛名の口座名称
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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

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