革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
<   2014年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧
みんなで仲良く講演会を主催!?/腐蝕市政とデタラメ行政を進める市政と一体の柏原市役所議会部

の職員(就職議員・ご用議員)たちが、みんなで仲良く講演会を開催する案内の市議会だよりにはさすがに呆れてしまった。


市民・有権者は、あなたたち議員にそんなことをやってもらうために1票を入れたのではない。


O
かしわら市議会だより/平成26
8月発行の表紙//まるで役所が発行するような広報だよりである

b0253941_15184215.jpg

平成268月号の「広報かしわら」が配布されてきたが、その中に折り込んである「かしわら市議会だより」の表紙をみて驚いた。(大好きな渡部陽一さんに驚いたのではない。)


市民と議員の集い、議会のちから、みんなの力・・・・・、これっていったい何を言いたいのだろうか??? 市民・有権者、みんなを代表して柏原の「まち」や「市民」のために仕事をするのが議員の仕事だと思うが、どうもこの「まち」の議員たちはそこらがまったく分かっていないようである。

ちなみにこの「まち」の議員の力はゼロと言われても仕方のないほど体たらくの様を晒し、酷い状況になっている。その体たらくの様は、別ページで公開中の「柏原市特別決算委員会会議録」の中身を見ていただければお分かりになっていただけるはずである。


この市議会だよりの表紙を見る限り、議員たちの思考回路はまるで市役所の職員思考である。まさに役所の議会部に就職をしたとでも思って喜んでいるのだろう。


議員本来の仕事を忘れ、みんなで仲良く財政破綻と腐敗政治の道へまっしぐらに突き進もうとでも言いたいのかも知れないが、大阪維新の会市長の下、ますます議会の目的を見失っておられるようである。


こうしてみれば、柏原市には議会部というご用議員たちで構成する承認機関はあっても、本来の機能を果たすべく「議会」の存在はないと言っていいのかも知れない。もう意見をするのもアホくさいが、全国自治体の中でもこんなに思考のおかしな「市議会だより」は無いだろう。


費用は政務活動費で仲良く分担か
!?
 仕事をしない(できない)から政務活動費の使い道がないのかもしれないが、ますます議会の劣化を自ら晒していることにも本人たちは気付いていないのだろう。


市民の税金で生活をしておられる議員の皆様、あなた方の仕事はこんなまやかしの議会報告会や講演会の主催などではないはずである。ほかにやるべきことは山ほどあるはずだが


それにしても議員たちは、これに誰一人として意見や異論を述べないのだろうか!? 嘘吐き市長、腐蝕の市政、デタラメ行政、機能をしない体たらく議会、就職議員にご用議員たち、市政を冒す行政協力委員制度、市民の無関心・・・

まさに今、柏原市政は腐敗政治のど真ん中にある
!!!


by rebirth-jp | 2014-07-31 15:37 | O議員たちの通信簿と落選運動 | Comments(1)
半世紀も昔のまるで北OOか中Oのような悪しき制度の筆頭格となってしまった『行政協力委員制度』は
…即刻、廃止をするべきである。ましてやさらにその基盤(市長や市長派議員・ご用議員たちの選挙基盤)を強固に固めようという狙いの『地域担当職員制度』などはもってのほかである。

いまや誰もが知る市長や市長派議員の選挙基盤となってしまっているこの悪しき制度は、間違いなくこの「まち」の発展を阻害していると言ってよいだろう。

O 不透明と疑惑の行政拠点/柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
b0253941_1157024.jpg

O 市が進める愚策や悪策の追認機関となってしまった柏原市議会
b0253941_1148260.jpg

行政協力委員を兼務する区長制度は、行政協力委員すなわち114名の区長、区長(自治会・町会長)すなわち114名の行政協力委員というわけである。ある資料によれば岡本前政権から引き継いだ市長の後援会の65%から70%がこの行政協力委員すなわち区長(現役&歴任者)たちで構成をされていることが判明している。

各選挙が近付けば全員とまでは言わないが、まさにこの行政協力委員(区長兼務の後援会メンバー)たちが一体となって票集めに回るのがこの「まち」の選挙構図となっているらしい。市議会議員20名の内、15名の市議が逮捕された青森県平川市の「津軽選挙」は、決してよその「まち」の出来事とは思えないのが柏原市の選挙事情である。

来春府議選挙の1議席確保(柏原市と藤井寺市で定数2が定数1に削減)に向けた大阪維新の会と自民党との熾烈な選挙戦はもう既に動きが始まっている。もしこれまでの慣例のままこの行政協力委員(区長兼務)たちが票集めをしたりすれば、それは全てが公職選挙法違反になる。これに市長や市議たちが係わることになれば、これも間違いなく公職選挙法違反であり、いずれこの「まち」の大事件となるはずである。

(その8)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.29までは、先ブログに投稿済み。

P.29 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 1番の自治振興事業で行政協力委員会報酬のところなんですけれども、広報誌等配布事業補助金として400万ぐらいはしっかりとお支払いになられている中で、行政協力委員報酬114人に対して1,425万7,497円、1人当たりでは12万5,000円お支払いになっているという中で、本当に区長さん、柏原市の場合は区長になられたら行政協力委員になるんですが、

日常的にお祭りがあったら集めの先頭に立ったりとか、年末になったら夜警の火の用心を一生懸命やったり、不幸事があったらお忙しくされているんですけれども、市として行政協力委員さんの役割などはどのような形で指定というか、あるんでしょうか。

P.30 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 行政協力委員さんにつきましては、地区ごとに選任されました区長さんに対しまして、市の行政の業務を円滑に地域に浸透させたりであるとか密接な自治振興を図ることを目的としまして、柏原市行政協力委員規則に基づいて市長が委嘱しております。

行政協力委員の任務につきましては、市が行う広報活動に関することであるとか区域の住みよい環境づくりに関すること、また、地区の住民の意向等を迅速に市の各部署に伝えるとともに、市が発信した情報を住民に伝達することなど、それぞれ地区と行政との連絡調整役として、行政の補完的な役割を担っていただいております。

P.30 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今、役割も言われました。各地の住民の意向を市に伝えるというのもありましたが、まず、他市でこういう形で行政協力委員さんに報酬を払っている、大阪府下43ありますが、他市はどんな状況にしているかご存じでしょうか。

P.30 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 さまざまな方法でやっておられる自治体がございまして、例えば、うちのように一律の金額ではなくて世帯に単価を掛けてお支払いされておられるところや、金額についても、ちょっと件数、詳細は今把握していないんですけれども、高いところ、安いところもありますし、中にはお支払いされていないところもあると聞いております。

P.30 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 結構、無料というか、本当にボランティアでやられている市もたくさん今出ている中では、一つ先ほど言われたけれども、各地域の意向を市に伝えるという中で、例えばカーブミラー、市会議員にも言われるんです。カーブミラーをつけてください、ここのカーブは怖いから。市役所に行ったら区長さんを通してくださいと言われるケースが多いんです。

市会議員は市民からこの前選挙で選ばれて、今17人ですわ。例えばカーブミラーあったらとか、あと、地域に入ったら、区長さんのところへ行ったら、うちのところの地域には議員さんがおるからあんたは関係ないでという中で、本会議でもありましたが、先ほどもあったけれども、公金12万5,000円を払っている、立場は非常勤職員、準公務員という中で、カーブミラーをつけてください、議員が絶対担当部局に行っても区長を通してください。

町会に入って区長とお話ししたら、うちのところには議員がおるからあんたは関係ない、そんな実態がある中で担当課はどのようにお思いでしょうか。

P.31 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 カーブミラーについては、直接私も担当しておらないのでちょっと詳細はよくわからないですけれども、地元同意ということで、例えば道路の占有であるとか開発協議の地元同意をとる場合に区長さんが代表して住民の同意をとるという仕組みになっておりまして、それはある程度やむを得ないのかなと考えておりますけれども、例えば、議員さんのほうからの要望について区長が断っているというのは、そのあたりはなるべくこちらのほうから行政協力委員さんの研修等で調整をお願いしたいということで考えていきたいと思います。

P.31 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 準公務員ということでは、理事者の皆さんは市の職員に入庁されたときは、よくいいますが、宣誓書、私は憲法に基づいて柏原市民の全ての公僕となる正職員ですわ。準公務員もそれと同等です。

全ての市民に対して同等のサービス提供をするというのが準公務員という中では、今、他市では本当のボランティアでやっていただいている。広報等の払う仕事は先ほども言いましたが410万払っているという中で、区長さんの仕事は忙しいんですという中で一生懸命されている中でそういう研修があるんでしたら、

あと一つ、よく区長会から議員の数を減らせ、準公務員が議員に対してこれを出すものかという私は思いもあるんですが、という中では、どれだけ研修されているかわからないけれども、他市の状況も見て、今、長年やってきたこの制度が果たして今の時代に合っているのかどうかも検証していただいて、本当に住民のためになる、先ほども言ったけれども、今これから市民と一緒になってやっていく。その市民の代表が町会でいったら区長さん。だから区長さんの役割は大事なんです。

そういうことも考えて、研修じゃないけれども、これから区長さんも一緒になって柏原市をいいものにしていこうみたいな形で、必要であれば研修もしていただきたいなと思います。

(この114名の行政協力委員(区長兼務)は、橋本議員が言うように柏原市の非常勤職員としての身分が与えられている。そして年間2,000万円近くの報酬や補助金(実質報酬に近い)が支給されている。これに年間およそ1,300万円という防犯灯維持管理費がどういう仕組で行政協力委員(区長兼務)に支給されているのか現時点検証中であるが、支給されていることが分かる資料が手元にある。

さらには区長会活動補助金として区長会宛に年間100万円の補助金も支給されている。これらは自治会・町会費とは全くの別枠で市から(すなわち市民の税金から)支払われているものであり、その使い道は自由である。こういう報酬・補助金行政がおそらく半世紀も昔から続いているわけである。

元市職員というある方からは、柏原市の財政を喰い潰しているのはこういうあめ玉行政というか、報酬・補助金行政であり、それを整理すれば相当の財源が確保されるはずであるという情報もいただいている。

また職員たちは間もなく定年を迎える職員を含めて、柏原市役所に入庁(就職)したときからこの制度が存在していることから、何でもかんでも、まずは行政協力委員(区長)を通して行政を進めるという仕組を身に付けてしまうということらしい。

市長に近い人物ばかりを行政協力委員(区長)にしていけば、当然行政の仕事はやり易くなり、選挙が近付けば集票機関の下部組織として好きなようにこの制度を活用できるわけである。

そして市が定める市民功労賞などの表彰規定には、この行政協力委員を6年間、あるいは10年間という期間でその役職に身分を置けば表彰の資格対象となることを盛り込むなどの餌をちらつかせておけば、市長側・行政側にとっては、まさに使い勝手のよい便利な制度となるわけである。

とここまで書いてしまえば、おそらく何十年もこの行政協力委員として市の行政に貢献をしていると勘違いしている長老たちやまちの顔役たちから猛抗議が来ることが予想される。であれば、この半世紀、あなたたちは行政側と一体となって、いったいどういうまちづくりをやってきたのか問い返してみたい。

財政は破たん寸前、無駄なハコモノ行政の数々、腐蝕市政にデタラメ行政、議会は体たらく議員ばかり・・・。そして腐敗政治である。この現状はあまりにも悲惨ではないか???

要は、市長も議員も、まちの自治会(区長)も、そして市政も行政マンたちも、このとんでもない悪しき制度の『行政協力委員制度』に冒されてしまっているのである。この制度がこのままの形で存在する限り、この「まち」に未来は無いと断言をしてもよいだろう。

この決算特別委員会で共産党以外の議員が、市長や市長派議員の選挙基盤となっている悪しき制度の筆頭格『行政協力委員制度』を恐れて何も質問ができないという姿がまさにその現状を現わしているのではないだろうか。)


P.31 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 区長と行政協力、全く同じ人です、どこで区別されるのか知りませんけれども。

1点だけお尋ねしたいんですけれども、開発する場合、区長さんが判を押したりしたときに、これは民間総意、民意の総意ということになるんですか。それをお聞きしたいんですけれども。

P.31 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 全住民の総意ではないと理解しております。

P.32 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 わかりました。そのように覚えておきます。
よく、区長さんが判を押された、もう総意だという解釈をされているところがありますので、それを聞いてわかりました。ありがとうございました。

(そのように覚えておきます?? ありがとうこざいました?? ではなく、こんな制度は即刻廃止を議員側から働きかけるべきである。

それはさておき、ここに無責任行政の一端が表れていることがわかる。行政側は区長すなわち行政協力委員に印鑑をもらっているから地域の了解を得ている、区長たちは市に頼まれたから判子を押しただけ・・・、こうやってどれだけの愚策や悪策が進められてきたのだろうか。

たとえばあの疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」、そしてその疑惑隠しのためにその公園内に新たに建設をされようとしている「自然体験学習施設」などがまさにそれに該当するものであり、これらはその失策の全てが、いずれ柏原市民の側にツケとして回ってくるわけである。

こうして機能不全の議会を構成するご用議員たちは、いつもこういう愚策と失策、時には悪党一派の悪事をも追認し、市民のことなどまったく眼中にないまま自己保身に走っているのである。そして任期の4年間、市民の税金を喰いつぶしているわけである。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

重ねて言わせてもらうが、この悪しき制度の筆頭格にある『行政協力委員制度』は、即刻、廃止をすべきである。でなければこの「まち」には未来は無い!!!  

こういうところをそれこそグレートリセットすれば、中野隆司市長は名市長として名を残すのだろうが、今の市政の現状を見る限り、その可能性は1%も無いようである。



次回はここから
P.32 O 中野広也委員長
O 中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 98ページ、目8人権啓発費。

P.32 ◆ 山口由華委員
◆山口由華委員 女性センターの運営の内容についてはもう承知しております。これは、質問ではなく要望です。女性センターを女性議員として応援したいと思っております。

相談窓口を開かれております。初めてお母さんになったときの不安だとか、他市から来られて地域になじめずひきこもりになってしまったりとか、いろいろな不安があると思います。それこそDVであったり、あと職場での不安だったりとかいろいろあると思います。そういった窓口を開いておられるんですが、実際のところなかなか、広報でも活動されていると思うんですけれども、まだ皆さんに周知されていない現状だと思うんです。

なので、その啓発活動をもっとさらにおし上げてもらいたく、不安いっぱいの子育て世代を応援していくということで、新たな人生が始まる人の後押しになるようにどうぞよろしくお願いいたします。
by rebirth-jp | 2014-07-29 12:16 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(2)
ご用議員たちに貴重な市民の血税を喰わせる必要はない!!!/こんな形だけの審査で腐蝕市政のデタラメ行政を
…審査できるはずがない!!!/目も当てられない議員たちの審査能力にはあきれるばかりである。決算審査で、「お願いします」や「お伺いします」ばかりしか発言できない議員は次の選挙で落選させなければならない。

本会議でも「お伺い質問」しかできないベテラン議員がいるが、これも選んだ側の市民にツケが回ってくるだけである。
b0253941_1453013.jpg


(その7)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちが登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.22までは、先ブログに投稿済み。

P.22 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 同じく87ページ、5番の無料法律相談事業についてですけれども、具体的にどのぐらいの件数があり、どんな相談が多いか、その事業評価について聞かせてください。よろしくお願いします。

P.23 ◎ 石橋次長
◎石橋次長 合計の相談件数は24年度で279件ございました。一番相談の内容で多いのが、不動産に関連することが48件で、全体の17.2%を占めています。その次が、これも同じような数字になるんですが、相続とか遺産の関係が45件で16.1%、それから離婚の関係もやはり多くて、これは38件ございます。これが13.6%。このあたりまでが多い部類に入ってくるのかなと思っております。あとは個人の関係ですので、いろいろ金融関係とか交通事故の関係とか多々ございますが、そんな感じです。

P.23 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 大体1回25分ぐらいという、このように理解しておりますけれども、なかなか深刻な内容の相談も多いかと思いますが、この時間におさまらないような場合はどのようにされているんでしょうか。

P.23 ◎ 石橋次長
◎石橋次長 これは無料の法律相談ということで、柏原市の市役所のエリアで弁護士さんと最初のどういう相談ができるのかという、そのとっかかりをつくるというのが主たる目的でございまして、この中で全てが解決するということはなかなか実績はございませんが、この後、引き続きご相談が続くという場合は大阪の弁護士会のほうにつないでおるというような形で対応しております。

P.23 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 わかりました。多岐にわたる相談を受けられて、また、いろんな部署につなげたりとかして、とても大事な事業だと思いますので、今後もしっかり予算を獲得されながら次年度にもつないでいただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。

(この無料の法律相談に、いったい何の予算を獲得して次年度につなげてほしいというのだろうか。 この議員は無料の法律相談がどのようなものか知りたかっただけのことか? そんなことは自分で事前に勉強すればいいことである。まるで決算審査の意味を分かっていないようである。)

P.23 O 中野広也委員長
O 中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 88ページ、目3会計管理費。(なし)
 目4財産管理費。

(会計管理費の項目に質問無しとは、いったい議員たちはこの決算委員会で何を審査しようというのか? )

P.23 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 89ページ、市内循環バス運行管理費です。

事前にいただいた資料でも、本当に柏原の循環バス、24年度だけで見ても年間23万8,695人で1日平均978人、他市のそういう乗降客数を見ても、無料のところもあるけれども柏原市、ずば抜けているという中で24年度あるんです。平成18年から循環バス4台体制にされて、本当に多くの市民の方が利用されて喜ばれているんやなと思うんですが、他市、無料のところもあるし有料のところもありますが、無料のところに比べてもすごく利用者数が多いという中では、それは何でなんでしょうか。

P.24 ◎ 碇本課長
◎碇本課長 柏原市のような「きらめき号」という形態、いわゆる無料で各ルート全て網羅するというのはなかなかございませんで、他市ですと福祉バス的に施設を結ぶだけと。1日に午前1本午後1本とか、そういう形態がございます。

柏原市の場合は、朝から晩まで4つのバスを走らせておりますので、きめ細かに53カ所の停留所を結んでおると。そういうところで利用者数が多いと考えております。

P.24 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 まさしく、今答弁していただいた網羅している、53カ所にバス停を設けてはるというのが、この前も山本委員が本会議でも言いましたが、他市がすごく注目してはるというのが実態なんです。

という中で、本当にそれ、この間、よく地域に行っていたら、柏原市は子育てばっかりに金かけて、私ら年寄りに何もしておらへんがなという声をちょこちょこといただく中で、私はやっぱりこれをもっともっと、知ってはる人は柏原市はええことやといって、この間、東大阪市から河内長野市、視察に来られているけれども、アピールする、高齢者に優しいまちやと。すぐそれが数字にはつながらないけれども、国民健康保険料、介護保険料、高齢者の足をどう確保するという問題にもつながってくるのかな。

ひきこもりの高齢者があるけれども、循環バスがあることでちょっと外に出ようかな、お風呂に入りに行こうかなというのが、これ、柏原市の売りにもしていかないとあかん事業やろうなと私はすごく思うんです。

という中で、本当にこれから高齢者の足をどう確保するか。本当に高齢者の人、この前の日曜日もつえをついてはる人がこけはりました。手を切ってはって、何でこけはったんですかと言ったら、公共施設じゃなかったですけれども、こんな段差、私らでは考えられない段差でもこけはるという方がどんどんこれからふえていく中では、ますます循環バスを柏原市をアピールする、妊産婦の方も乗れるという中で、発想の転換で、やっぱりそれが最終的に国保料にも介護保険料にも後期高齢者保険料にも、柏原市は高齢者に優しいまちは市民に優しいまちですという形で循環バスを府内にアピールするのもすごくあるのかなというのは、今ご答弁いただいたけれども、やっぱり柏原市の利用者数が多いことがすごくやっぱり私は他市に対しても自慢できるし、この前、おばあさんがそう言われたから、柏原市は直営でバスを運転しているんですよ、また乗ってください、私はちゃりんこには乗っていないと言われましたが、これを逆にアピールしたらなと私は思いました。

(24年度だけで見ても年間23万8,695人で1日平均978人・・・、これを全部無料でやっていることがそんなに自慢することか?? これを1回50円負担してもらうだけで年間11,934,750円の収入となる。100円バスにすればその2倍、23,869,500円の収入となる。実にもったいない話である。

それとこの市内循環バスは高齢者対策か?? そうではないはずである。柏原市の特殊な地形に合わせたもっともっと小まめな路線を考え、できるだけ安い料金でもっともっと活用してもらえる方法を考えれば少しでも市の収入も増え、それを例えば高齢者対策にも回せるはずである。

何でもタダ、タダでは、人間をダメにし、「まち」の活力をもダメにするだけである。ましてや今の柏原市に、そんな過剰なサービスで市民を甘やかす余裕はないはずである。市長も議員たちもそんなことばかりで市民の人気を取ろうとするから「まち」が死んでいくのである。)


P.25 O 中野広也委員長
O 中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 94ページ、目5企画費。(なし)
 目6国際事業費。

(企画費についても「なし」ですか。企画費とはなんぞや?? いずれ検証の対象としてみたい。)

P.25 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 95ページの1番、国際交流事業全般についてお伺いします。
 この事業は文化交流、またスポーツ交流を通して国際交流に努めているものと思われますけれども、本年度の総括をお願いいたします。

P.25 ◎ 渡辺次長
◎渡辺次長 24年度の主な事業といたしましては、1点目が大阪教育大学の留学生と、あと市民あるいは私どもを含めた交流事業として、大阪教育大学のキャンパス内で一緒のような交流を行いました。

もう1点は、これは今、官民の間で、過去からありましたが、韓国の杭州市と交流をしておりまして、昨年24年度につきましては民間のほうから杭州市に行かれまして、官、市役所としても2名の職員を杭州市に派遣し、官民交流を深めたということでございます。

P.25 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 柏原の自然と文化をアピールできる一つの大きな事業と思いますので、今後も予算を確保されて、また充実した企画内容を組まれて、事業の発展をお願いしたいと思います。

(「お伺いします」「お願いしたいと思います」ばかりじゃ決算審査の目的は果たせない!!!)

P.25 O 中野広也委員長
O 中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 96ページ、目7自治振興費。

P.25 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 自治振興費の1番、自治振興事業の中のまちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金についてお伺いいたします。

事業内容などについてというところでご指摘があったんですけれども、第1回目はちょっと事業内容についてお伺いさせていただければと思います。

具体的に、どのような団体のどのような活動に対してどのように補助されているのか、その補助に対しての仕組み……。

P.25 O 中野広也委員長
O 中野広也委員長 審査基準やな。

P.25 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 はい。流れ等をちょっとお伺いできればと思います。

P.25 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 まちづくりに頑張る自治会・団体補助金の内容でございますけれども、まず、簡単な内容につきましては、地域の活性化と、市民と市との協働によるまちづくりを推進し、地域をよりよくするためにみずから考えて力を合わせて課題解決に取り組もうとされておられる団体の活動に要する経費について、平成22年度から補助しております。

交付額は、単年度事業が上限50万、複数年度が3年を限度としまして、上限1年間30万を補助しております。

具体的な24年度の補助実績の活動内容なんですけれども、地域住民で楽しみながら防災意識を高めてもらうために、防災訓練のメニューを地域の運動会に取り入れた取り組みでありますとか、あるいは伝統芸能、これは和太鼓なんですけれども、これを地域の子どもたちに継承するために子どもと大人をあわせました組織の結成に対する活動であるとか、あるいは地域のイベント、地蔵盆であるとか盆踊りをライトアップして盛り上げるというような万灯会の事業、そういった事業に対して補助をしております。

こういった地域によるまちづくり事業への補助を行うことで、地域住民同士の連携や交流を深め、地域の魅力再発見や活性化につなげることができたと考えております。

P.26 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 具体的な取り組みについて理解させていただきました。

恐らく、具体的な成果というものは全くもって余り見えにくい補助金かなと感じるんですけれども、ただ、そういった支給された団体から、こういった効果がありました、こういった成果がありましたという報告などはきっちり上がっておるんでしょうか。

P.26 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 事業報告についてはもちろんいただいておりまして、事業報告、年度終了後、ホームページ等で成果については公開させていただいております。

P.26 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 了解いたしました。
 各市内の団体さんがまちづくりの活性化のために動いておられることに対しての補助金ですので、ふやす減らすは別として、こういった活性化に対して市として補助していただけるように、引き続きお願い申し上げます。

P.26 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今の同じまちづくりに頑張る自治体補助金ですけれども、これ24年度も広報で11団体決まりました。こういうところに30万みたいな形で広報に出ていたと思うんですが、ちょっと今も説明ありましたが、その流れ、これは広報に発表されたやつですわ。24年度はこれだけの団体に補助金出しますよ、これが決まるまでの流れをちょっとご説明願えますか。

P.27 O 中野広也委員長
O 中野広也委員長 審査基準か。

P.27 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 応募からの流れ、審査基準。

P.27 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 24年度につきましては、委員おっしゃっていますように広報、ホームページ等で周知の上、5月から募集を開始いたしまして、1カ月募集期間を設けまして、その後、社会貢献など公益性であるとか、特定の個人であるとか宗教活動の利益とならないなどの公平性から成る審査基準に基づいて、審査委員会のほうで採択事業を決定しまして、6月下旬に対象団体のほうに交付決定の通知を送付させていただいております。

P.27 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 そういう中で、先ほどのご答弁も、確かに柏原市のホームページには出ています。11団体のこういうことをやりましたよ、24年度は2団体が例えば、わしまち新聞の発行回数が1度であったため、事業が支出が予定より減少したという形で、これ200万円予算が組まれていて、2つの団体が予定していた救急救命講習は講師の都合がつかず、実施ができなかったため、事業支出が予算より減少した。

こういう減少があるから、予算200万に対して執行された額が190万ちょっとあるかなと思うんですけれども、今、柏原市、市民協働と言っている中で、ホームページには載っています。市の広報にはしっかりと11団体、こういう形で今年度、補助が出ました。ホームページで、広報ではこれお知らせされていませんわ。

という中で何が言いたいかといったら、今、市民協働を言われている中で、そこで出てくるんですが、昨年、総務文教委員会で愛知県新城市に行きました。同じような事業で大きな違いが、4月から5月に募集をかけられる。6月にプレゼンされる。いろんな団体が来て、うちのところはこういう事業をやりたいからこういう市の補助金が必要なんや、プレゼン、そこの団体は当然、市民の方も関心を寄せてやってくる。それで事業をされる。最後に成果発表会、うちのところは市の30万をいただいてこういうことをやりましたというのをもっともっと市民に意識化してもらうということで、多くの市民が我々もやっぱり柏原市のためにこういう補助金を使ってこうやって、うちのところの町会、うちのところの地域をやっていこうみたいにしていこうと思ったら、今のこの形やったらちょっと見えにくいのかな。

さっき言ったプレゼンはちゃんと審査委員もおるんです。という形で、市もこれは22年度から始めて、24年度3年目の事業なんで、このようにしてやられている市もあるので、今後、より市民に見える形で、もっともっと市民の皆さんに住民参画してもらう形で考えていくことも必要かなと思います。

P.28 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 取り組みや仕組みについてはおよそ理解させていただきました。24年度は9団体で、複数年度事業が2団体の計11団体が、委員からありましたけれども、補助を受けられているとお聞きしました。

地域の活性化にもつながる大事な事業だと思うんですけれども、やっぱり広く見ていただいて、本当に問題を抱えているそういう地域もあると思いますので、何とぞ、広く市民の方々やその地域の方が抱えている問題と活性化につながる事業にしていただけますように要望したいと思います。

P.28 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 2番の市民郷土まつりの振興事業で、国分だんじりまつりの費用はここに入っていると思うんですけれども、まず、それは入っているかどうか。

P.28 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 24年度につきまして、市民郷土まつりとしまして国分のだんじりまつり事業に一部補助しております。

P.28 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 国分で10台以上のだんじりが、今、親水公園になりましたけれども、前は児童公園でしたけれども、集まられて、にぎやかに地域の方が郷土まつりとしてやっておられます。

その中で、他の地域は時期的には夏まつりの時期とかいろいろばらばらですが、この部分につきまして他の地域でそういう補助金の申請とかあったのかどうか、ちょっとお聞きします、この24年度で。

P.28 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 他の地域からの補助金の申請はないんですけれども、国分のだんじりまつりのほうは14回ということで実施されているということで聞いていまして、当初は柏原市全域からも参加されていたということなんですけれども、参加団体が減ってきたということで聞いておりまして、24年度につきましては国分の子ども会、地元の団体等のみと聞いております。

P.28 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 地元のことで非常に言いにくいんですけれども、しっかりと地域活性化にも頑張っておられますし、こういう形でやっていただけたらと思うんです。ほかの地域は踏切とか、あるいは交通の部分でなかなか全体で集まりにくい部分もあるかと思います。そういう意味におきまして今後ともよろしくお願いします。

(伝統芸能、和太鼓、地域の祭り継承などに対する補助金の交付は必用なものであろうが、中には「かしわらイイネット」などという補助金対象とするには不適なものも多数あり、この補助金交付事業については、その選出基準や選出対象を、透明性を含めて見直すべきである。いずれ検証の対象としたい。)

P.28 ◆ 鶴田将良委員
◆鶴田将良委員 3番のコミュニティ会館管理費についてお伺いしたいと思います。

庁用器具費ということで229万3,620円計上されております。予算のほうではこれは立てられていませんでしたけれども、今回こういうふうな形で決算に出てきて、この部分は宝くじ予算で全額補助だというふうにお伺いしておりますが、それで間違いないのかということと、さらに、コミュニティ会館ということで、柏原は何施設かございますけれども、この部分で全館に何を具体的に庁用器具費を用意していったのか、お伺いしたいと思います。

P.29 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 コミュニティ会館の管理運営費の庁用器具229万3,620円についてでございますけれども、これは、コミュニティ会館の庁用器具費としまして老朽化した空調設備等8台と1会館の会議机を購入したもので、具体的に申しますと、柏原西コミュニティ会館のほうが空調設備2台及び会議机20個、堅下北コミュニティ会館のほうがエアコン2台、玉手コミュニティ会館のほうが1台、国分東コミュニティ会館のほうが2台、堅上コミュニティ会館のほうが1台ということになっております。

この財源につきましては、先ほど委員おっしゃっていただきましたように、宝くじ収益の社会貢献事業として、財団法人自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業の補助金を利用しております。

P.29 ◆ 鶴田将良委員
◆鶴田将良委員 柏原には、コミュニティ会館ということで、このような利用でそれぞれ、特に空調関係が主に実施されたかなということで、いろんな修繕等々の単費でやってきた部分からこのような補助をとってやるということで、本当にありがたいかなというふうに思っております。

それ以外にも老人会館とかいろんな部分もございますので、これも市民にとってはコミュニティーの場でもございますので、いろんな形でまた予算確保等々も一層奮闘していただきますようよろしくお願いしておきます。

(この補助金事業が果たして全額補助で行われたのかを委員が聞いているのに、その部分に市の担当者は答えていない。それに対して質問をした委員も何の反応もしない。これでは決算審査の意味などまったく無いと言ってよいだろう。

「ありがたいなと思っております」「よろしくお願いしておきます」・・・、こんな決算審査なら市の担当部署は楽勝である。再質問も再追及もほとんどないということは、おそらくこの決算特別委員会も事前に質問内容と答弁の擦り合わせをしているのだろう。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

決算審査での委員たちの着眼点、質問の内容、市の答弁内容などから、議員たちの能力や、この「まち」の無駄行政と行政マンたちの仕事ぶりが実によくわかる


次回はここから
P.29 ◆ 橋本満夫委員◆橋本満夫委員 1番の自治振興事業で行政協力委員会報酬のところなんですけれども、広報誌等配布事業補助金として400万ぐらいはしっかりとお支払いになられている中で、行政協力委員報酬114人に対して1,425万7,497円、1人当たりでは12万5,000円お支払いになっているという中で、本当に区長さん、柏原市の場合は区長になられたら行政協力委員になるんですが、日常的にお祭りがあったら集めの先頭に立ったりとか、年末になったら夜警の火の用心を一生懸命やったり、不幸事があったらお忙しくされているんですけれども、市として行政協力委員さんの役割などはどのような形で指定というか、あるんでしょうか。
by rebirth-jp | 2014-07-28 01:53 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
あまりにもお粗末!!!//新人議員たちの能力が問われる決算特別委員会であるが質問の内容を見る限り
…この新人議員たちは決算審査の意味をまったく理解していないようである。


b0253941_20395747.jpg

来春の府議会議員選挙の応援で非常勤職員の行政協力委員(114区長兼務)や後援会回りをするのも一つの仕事かも知れないが、まずは市民の代表者として議員の質を高めるべく、しっかりと勉強をしてもらいたいものである。

ちなみにこの「まち」では、報酬を受ける非常勤職員の身分を持つ区長たち(市長や御用議員たちの後援会 ? )が選挙の際の影の主役として候補者支援の活動を続けていると聞くが、一緒に投票依頼の挨拶回りをしたり、地区住民への投票依頼を働き掛けたりすれば、それは全てが公職選挙法違反の疑いが持たれることになる。

青森県平川市で議員20人の内15人が逮捕された金権政治の『津軽選挙』は、決してよその「まち」の出来事ではない!!?? 来春の府議選挙は藤井寺市と柏原市の選挙区が一つに統一され、これまで二つあった定数が1名の選出となるわけだが、おそらく自民党候補者と大阪維新候補者との熾烈な選挙戦が始まるはずである。

いやもうすでに非常勤職員の身分を持ち、市長の後援会にも名を連ねる区長たちが市長の命を受け、選挙区の票集めに走りまわっているのかも知れない。なにもかもが異常な「まち」の政治構図であるが、この問題については、また別ページの中で採り上げてみたい。

(その6)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.18までは、先ブログに投稿済み。

P.18 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 84ページ、目2文書広報費。

P.18 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 87ページの例規データベース更新委託料、これについて、どこまでの範囲が含まれているのか、内容についてお聞かせください。

P.18 ◎ 小林次長
◎小林次長 この委託料は、条例の一部改正等による例規システムの更新作業と、紙ベースの例規集の追録作業をお願いしている分であります。

P.18 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 データ更新については理解できました。紙媒体での例規集というのは、柏原市全体では何冊ぐらい今保有されているものなんでしょうか。

P.18 ◎ 小林次長
◎小林次長 75冊です。

P.18 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 75冊、今、現状として庁舎の中で職員さんが持ってはるという状況なんですね。これ、ホームページで例規集自身も見ることができて、かつ75冊も例規集自身が紙媒体であるということなんで、もしこれ紙媒体の分を減らしたら、コスト的には削減というのは可能なんでしょうか。

P.18 ◎ 小林次長
◎小林次長 この委託料の内容の経費はほとんどデータ更新委託料でありまして、今現在75冊あるんですが、例えばそれを20冊にしたところで、ほとんど委託料としては下がらない状況となっております。

P.19 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 75冊を20冊に減らしたら少しは下がるかと、何十万かは下がるかと思うんで、もうホームページがあって職員もみんな見られる状態なので、もしご検討いただけるんであれば、そういった例規集、紙媒体というのは減らしていく方向のほうが行政としては正しい方向かと思いますので、ぜひご検討をよろしくお願いいたします。

P.18 ◎ 小林次長
◎小林次長 この委託料は、条例の一部改正等による例規システムの更新作業と、紙ベースの例規集の追録作業をお願いしている分であります。

(このトンチンカンな質問を決算特別委員会でしていること自体が、もうこの新人議員の能力を職員たちに晒しているだけである。ここでの問題は紙媒体を減らせば予算が削減できるとかできないとかの話しではなく、データベースによるシステム化を図ればどれだけの事務作業の無駄な時間が省かれ、その時間を職員たちが別の仕事に充てることでどれだけの事務の合理化が図られ、結果、仕事の効率化による予算の削減がどれだけになるかというのが、問題の筋である。質問があまりにもトンチンカンである。)

P.19 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 87ページの3番ですけれども、広報かしわら印刷発行事業についてお伺いします。

平成24年度の広報誌発行費用が前年までと比べて大きく減っていますが、その理由をお聞かせ願えますか。

P.19 ◎ 石橋次長
◎石橋次長 これは、平成22年度の決算監査の意見書の中で、広報のページ数が本市の場合際立って多いということで、それの削減に努めてくださいという意見をいただきましたので、24年度にその取り組みを強化した結果でございます。

P.19 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 経費を削減されることについては本当にすばらしいことやと思いますけれども、経費を削減することによって市民の方の知りたい情報を削られたり、また、記事を詰め込み過ぎて紙面が見づらいなど、そのようなデメリットが生じる心配もありますけれども、その点はいかがでしょうか。

P.19 ◎ 石橋次長
◎石橋次長 委員おっしゃるとおりかと思いますが、中にはちょっと掲載をご遠慮願ったことで少しご不満に思われたりお困りの方もいらっしゃるかもわかりませんが、その点は、十分そういうことのないようにということで取り組みをいたしました。

また、紙面が見づらいということも何度かご意見もいただいたことがございますが、現在、そういったことも工夫いたしまして、見やすい紙面づくりということで努力をしておりますので、よろしくご理解いただきたいと思います。

P.19 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 本当に努力をしていただいて、経費削減に取り組んでいただいていると思います。これからもわかりやすく、また皆様に読んでいただける、市民の、また市の情報誌として、そういう部分を目指していただけますようによろしくお願いいたします。

(紙面の枚数が減ったのは、広報誌の中身があまりにも市民を小馬鹿にしたまるで洗脳記事みたいな内容ばかりで、しかも市長御用のNPO団体や市長に近い人物ばかりを登場させたり、あるいは市長お手盛りの諸々委員たちに、市政へのヨイショ記事ばかりを書かせていたことなどが市民・読者に検証され始めたことから、それまでの無駄な記事が削減されただけである。

内容はまだまだ無駄が多過ぎるし、中身の構成も非常に読みにくく、あと一工夫も二工夫も必要であろう。とはいっても記事の中身の構成は職員たちによるものだから、そこは市の担当部署の能力次第であろう。)


P.19 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 関連で、広報かしわらの件ですけれども、今、金額、執行額が下がったというのはページ数を減らした、精査したということでお聞きをしたんです。それはそれでいいのかなと思いますけれども、私もいろんな民間の団体あるいは市の関係する団体から、こういう活動をしている、こういう行事、催し事があるので参加者を募りたい、あるいは春、秋の大会でこういう市民の方が優勝しましたよ、入賞されましたよと、ぜひ市の広報誌に掲載していただいて市民の皆さんに見てほしいと、読んでほしいという要望をたくさん聞いているわけです。

市のお知らせを載せるというのも大事でありましょうし、また、議会を批判するページを1ページ、2ページも使って掲載されておったこともありましたし、何を載せて何を省くかというのは非常に難しいのかなと、このように思いますけれども、断られたその中身というか、毎年載せているからだめやとかそういうことも言われたように聞いておりますので、今、他の委員がおっしゃいましたけれども、その辺をよろしく今後検討してほしいなと。やっぱり市民の見やすい、一々その要望を聞いていたらそれはすごいページになってしまうんで、それは難しいかなと思うんです。よろしく精査してほしいなと思います。

広報誌の発注について少しお聞きしたいと思いますけれども、これは入札だと思うんですけれども、平成24年度の落札業者を教えていただけますか。

P.20 ◎ 山上課長
◎山上課長 平成24年度は、指名競争入札で行いまして、株式会社近畿印刷センターが落札しておられます。

P.20 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 参考までに、以前の落札業者を聞かせてもらえますか。

P.20 ◎ 山上課長
◎山上課長 ここ数年、実績ですが、これも指名競争入札で一番安い落札業者と契約させていただいています。これも株式会社近畿印刷センターと契約しております。

P.20 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 ちょっと私も私なりに調べさせてもらって、記録の残っている書類として、平成17年度から、今年度もそうですけれども8年間ずっと同じ、その今おっしゃった業者が落札をされているんです。その以前はどうやったのかと。記録はないけれども、以前の担当者にお聞きすると、ずっと同じ業者であったように思うと。10年間も同じ業者が落札されているということに対して業者選定の方法とか入札と方法で何か問題がないのか、ちょっとお伺いします。

P.20 ◎ 山上課長
◎山上課長 一般的にですが、指名競争入札を行うときは受注実績や施工実績をもとに業務を施工可能な業者を選定していますので、実際、安い業者と契約しているので問題ないと考えております。

P.20 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 何も問題なければそれでいいのかなと、低い金額で請け負うという業者に仕事を任すと、それは当然だろうと思います。長いこと同じ業者やからあかんでと言っているわけじゃないんで、それはそれでいいのかなと思うんです。

毎年同じ業者がずっと落札しているという結果を見ると我々もちょっと考えさせられる話なんで質問させていただいたんですけれども、それは他の業者の企業努力が足らんからやという判断でいいのか、それとも他の業者では金額が合わないような条件に設定されているのと違うかと、こういうことを心配するわけです。

そこで、もう一つお聞きしたいんですけれども、この入札の仕様書をちょっと見せていただきますと、データの作成、製版、印刷、製本、仕分け、納入に至るまで外部発注は一切認めない、こういうふうな仕様書になっているように思うんですけれども、その辺の考え方を聞かせてもらえますか。

P.21 ◎ 石橋次長
◎石橋次長 今のご質問なんですが、外部発注を認めないという一つの狙いとしては、やはり何回も校正をすると。データのやりとりあるいは納期の問題等々ございまして、正確に期限にきちっと間に合うような形で業務を遂行していただくという、その一つの歯どめというか、そういう目的で設定されているというふうに理解をしております。

P.21 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 わかりました。ということで全部自社でしろということなのかなと。
 ちょっと気になるのは、そういう手直しだとか校正というのは、印刷する前に全て職員さんと業者さんの中で校正の期日も定めて、いついつまでに手直しがあったら言ってくださいよと、全部全てもうこれでオーケーですよという了解をもらってから印刷にかけるのかなと。印刷にかけた後、製本するわけですよね。

その過程で、もう製本に冊子になる段階で役所から業者に手直ししてくれとか校正してくれとか、この記事のこれを直してくれと言われるというのがあり得るのかなと思う。もしあったとしたら、それは外部発注していても自社にお願いしていても一緒と違うんかなと、どう変わるのかなと思うんです。

契約するときに、成果品を納期までに納められますよということで契約すると思うんです。そうなると、製本、納入まで自社でしないとあかん、外部発注は一切認めないということがちょっとどうなのかなという気がするんです。

その辺、例えば印刷まではできますと、あと製本するのは、もしよそへさせてもらえるんだったら、うちやったらもっと安くできますよということも可能になるのと違うかなというふうに思うんですけれども、その辺はいかがですか。

P.22 ◎ 石橋次長
◎石橋次長 ちょっと難しいご質問なんですけれども、仮にそれで安くなる、製品にも問題がないということが確認できるようであれば、委員のおっしゃるとおり、その分は認めていってもいいのかなということは考えるかなと思いますし、来年に向けて仕様についても大幅に見直す予定を今、実はしております。その中で、今いただいたような意見については十分検討してまいりたいなというふうに考えております。

P.22 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 何十年もずっと同じ業者がとっておるというのがちょっと気にかかるんで、それは悪いと言っているわけじゃないんで、結果どうなるかわからないけれども、やっぱり仕様の見直し、市の考え方を業者さんに説明して納得するような仕様であれば別に問題ないと思うんで、その辺、ちょっともう一遍精査してもらって見直していただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。

(さすがにベテラン議員の視点はまともであるが、それにしても同じ業者が何十年も落札を繰り返していること自体が不可解であり、そういうところにこの「まち」が何十年経っても、一つも成長をできないという一つの要因があるのだろう。

できればもう一歩突っ込んで、このような慣れ合いの業者選定は必ず何らかの癒着の温床となることを、ズバリと指摘しておくべきだろう。

この「まち」の市政はあらゆる分野に新しい風を吹き込まなければ決して生まれ変わることはできない。とは言っても「新風かしわら」とは名ばかりの、すっかり市長御用の座に納まってしまった新人議員たちには何一つ期待をすることはできないが。)


P.22 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 大坪委員に関連してちょっと申し上げますけれども、私はずっと前から印刷業界の仕事をしていました。印刷というのはブローカーがありまして、ほとんど刷るところは刷るところ、製本は製本、全部分業でなっていました。

今、パソコンが成立したから、デザイナーがネットで流して印刷ができるので製本という過程が少なくなりましたから、この近畿印刷さん、既にフォーマットでマットを持っている、フォームも持っているわけですよ。ほかの業者が入ってこられても、それを一からしようと思いましたら結局高くなると思います。

近畿印刷さんは既に一つの形を持っている。そこに原稿をはめ込むだけで進めていかれると思うんで、デザインから一貫して製本までやるといったら、大日本印刷、凸版で、その凸版でも外注しています。だから、一貫して全部やっている業者というのは帳合いのかげん、大きさ、サイズの機械の印刷機も違います。だから、一貫して全部やる業者は本当にないと思います。

だから、大坪委員が言われたように、ほとんど印刷業界は分業でなっていると思います。だから、そういう形でやられている人がおりますので、そこは検討していただきたい。一貫してはできないと思います。だから、そういうことで、大坪委員がおっしゃったみたいに考慮していただきたいと思います。よろしくお願いします。

(ひとの話に乗っかるのではなく、せっかく見張り番議員としての審査能力を持っておられるのなら、やはり独自の視点で鋭い決算審査に臨んでいただきたいものである。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
O 柏原市行政協力委員規則
(身分及び任期)
第4条 行政協力委員は、非常勤とする。
2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。
4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。
(報酬)
第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


この「まち」では、114名の行政協力委員の内、数十名の行政協力委員(114名の区長全員が行政協力委員の委嘱状を受ける)が市長の後援会に名を連ね、選挙の票集めに走り回るという慣習が公知の事実となっている。

来春の府議選挙に向けこの連中の動きが活発になると思われるが、これらはりっぱな公職選挙法違反となる可能性が大きい。府議候補者はもちろん、市長や市長派の市議が、これらの行政協力委員(区長兼務)を票集めに利用すれば、市議逮捕者15人を出した「津軽選挙」は他所の「まち」の出来事とは言えなくなるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by rebirth-jp | 2014-07-24 20:44 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
議員20人中15人を逮捕!! 青森県平川市//腐蝕の柏原城でもあり得る地方議会の酷さ!!!
柏原市の場合、市長の選挙基盤として半世紀近くも続く悪しき制度の筆頭格『柏原市行政協力委員制度』の存在がこの「まち」の腐敗政治の温床となっていることは、ちょっと市政に関心を持つ市民・有権者であれば、誰もがその実態を理解しているはずである。

平川市の金権政治を『津軽選挙』と言うらしいが、当市(柏原市)の場合も村しがらみにまみれたアメ玉政治を一言で表す『OO選挙』という言葉があるのかもしれない。

当方にも度々、そういう情報が入って来るが、議会や委員会の傍聴、あるいは行政文書開示請求の段階で、まさにその情報が真実であることを示す案件が次から次に出てきている。
b0253941_17153881.jpg

(その3)
監査請求(第1回目)


監査請求を議会が妨害!! //これが議会(議長及び議会事務局)による監査請求妨害の証拠である。

今回から、柏原市監査委員が棄却をした監査請求書の全文を公開する前に、まずは議会(議長、副議長ら)が市民の監査請求を妨害した証拠となる書面を公開しておきたい。

掲載する内容は、証拠書面全文(原文)の書き起こしである。腐蝕の柏原市政はこうやって、市側と議員たちが一体となって市民の権利を妨害しているのである。彼らには市民の代表者であるという意識・自覚は微塵も無い。

ちなみに監査委員とは地方自治法にその設置や服務などが定められており、一部、関連の条文を掲載しておく。

柏原市監査委員のお二人には、篤とこの条文を思い出していただきたいものである。

O 地方自治法から関連条文を抜粋。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(選任)/兼職の禁止規定は省略
第196条  監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(以下この款において「識見を有する者」という。)及び議員のうちから、これを選任する。

この場合において、議員のうちから選任する監査委員の数は、都道府県及び前条第二項の政令で定める市にあつては二人又は一人、その他の市及び町村にあつては一人とするものとする。

(服務)
第198条の3 監査委員は、その職務を遂行するに当たつては、常に公正不偏の態度を保持して、監査をしなければならない。

2 監査委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(職務権限)
第199条 監査委員は、普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する。

2 監査委員は、前項に定めるもののほか、必要があると認めるときは、普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により監査委員の監査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。)の執行について監査をすることができる。この場合において、当該監査の実施に関し必要な事項は、政令で定める。

3 監査委員は、第1項又は前項の規定による監査をするに当たつては、当該普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び当該普通地方公共団体の経営に係る事業の管理又は同項に規定する事務の執行が第2条第14項及び第15項の規定の趣旨にのつとつてなされているかどうかに、特に、意を用いなければならない。

4 監査委員は、毎会計年度少くとも1回以上期日を定めて第1項の規定による監査をしなければならない。

5 監査委員は、前項に定める場合のほか、必要があると認めるときは、いつでも第1項の規定による監査をすることができる。

6 監査委員は、当該普通地方公共団体の長から当該普通地方公共団体の事務の執行に関し監査の要求があつたときは、その要求に係る事項について監査をしなければならない。

7 監査委員は、必要があると認めるとき、又は普通地方公共団体の長の要求があるときは、当該普通地方公共団体が補助金、交付金、負担金、貸付金、損失補償、利子補給その他の財政的援助を与えているものの出納その他の事務の執行で当該財政的授助に係るものを監査することができる。当該普通地方公共団体が出資しているもので政令で定めるもの、当該普通地方公共団体が借入金の元金又は利子の支払を保証しているもの、当該普通地方公共団体が受益権を有する信託で政令で定めるものの受託者及び当該普通地方公共団体が第244条の2第3項の規定に基づき公の施設の管理を行わせているものについても、また、同様とする。

8 監査委員は、監査のため必要があると認めるときは、関係人の出頭を求め、若しくは関係人について調査し、若しくは関係人に対し帳簿、書類その他の記録の提出を求め、又は学識経験を有する者等から意見を聴くことができる。

9 監査委員は、監査の結果に関する報告を決定し、これを普通地方公共団体の議会及び長並びに関係のある教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、労働委員会、農業委員会その他法律に基づく委員会又は委員に提出し、かつ、これを公表しなければならない。

10 監査委員は、調査の結果に基づいて必要があると認めるときは、当該普通地方公共団体の組織及び運営の合理化に資するため、前項の規定による監査の結果に関する報告に添えてその意見を提出することができる。

11 第9項の規定による監査の結果に関する報告の決定又は前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。

12 監査委員から監査の結果に関する報告の提出があつた場合において、当該監査の結果に関する報告の提出を受けた普通地方公共団体の議会、長、教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、労働委員会、農業委員会その他法律に基づく委員会又は委員は、当該監査の結果に基づき、又は当該監査の結果を参考として措置を講じたときは、その旨を監査委員に通知するものとする。この場合においては、監査委員は、当該通知に係る事項を公表しなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の条文を見る限り柏原市には、腐蝕市政やデタラメ行政を進める市長の御用監査は存在しても、本来の意味での監査委員は存在していないと断言できる。

特に体たらく議会から選出された監査議員には、市民の代表者としての監査など、一切、期待をしてはいけないことを中村議員が証明してくれた。


以下、議会による監査請求の妨害を現す証拠書面の掲載は、(その2)へ続く。
by rebirth-jp | 2014-07-24 07:34 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(1)
何ともお粗末な理由で監査請求を棄却!!/腐蝕市政とデタラメ行政に機能をしない監査委員と体たらく議会
…これで当分、市民が市政に無関心の「まち」・柏原市の腐敗政治は安泰である!!??

(その2)
監査請求(第1回目)


あの嘘吐き市長の禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長は、この「まち」に維新の風を起こすことなど100%有り得ないことを、ある意味期待通りに、2人の監査委員が証明してくれた。 


市民の無関心を嵩に、嘘答弁や嘘偽りの補助金申請、市政はデタラメ、市職員労働組合との慣れ合いによる兼々役職で給与嵩上げ、あめ玉行政で財政を喰い潰す、北OOか中Oのような仕組みの「地域担当職員制度」や「行政協力委員制度」の構築・・・、もはやこの「まち」の行政は市民の敵、府民の敵、そして国民の敵である。徹底的に暴かなければならない!!!

O 相変わらず監査制度が全く機能しない腐蝕市政とデタラメ行政の柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
b0253941_10513515.jpg

それにしても議会が予算を可決しているから維持管理費の支出に違法性がないとか、国庫補助金事業による都市計画公園を建設することを条件に交わされた無償譲渡の「覚書」を単に寄付を受けたとして違法性はないとか、また議会までもが隠ぺい工作をした「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書(百条委員会調査報告書)」の重大問題を精査もせず、監査請求に理由がないと判断した監査委員にはあきれるばかりである。

(ちなみに議会が議決をしたから適法であるということにはならず、これは法律上の問題とは全く別の問題となる。柏原市の場合、何でもかんでも言うことを聞く御用議員たちを利用して採決をさせ、それを議会の議決事項として悪策や愚策を繰り返すという市政運営を続けていることから、こういう誤った判断に気付いていないと思われる。

こんなことがまかり通れば、それこそ何でもかんでも「覚書」を交わしたあと、無能な御用議員たちを利用して採決をさせれば、あとは悪党一派のやりたい放題の市政運営となってしまう。まさにその姿が今の柏原市政の現状である。特に地方議会ではこのような違法・無効な議会の議決が多く繰り返されている。)


まあこういう結果は監査請求を起こす側としても織り込み済みではあるが。それにしても百条委員会副委員長として先頭に立ってこの竜田古道の里山公園問題を調査してきた中村保治議員が加わった柏原市監査委員(当市は識見監査委員と監査議員の2名)がこの判断をしたわけであるが、この中村議員はいったいどういう心境でこの結果を出したのであろうか。

いわば自身が百条委員会で訴えてきたことをすべて自身で否定した訳である。完全な自己否定である。議員としての信念や理念のないこういう人物は、「まち」のためにも市民のためにも決してまともな仕事はしてくれないだろう。

いずれにしても今回の住民監査請求を、何ともお粗末な理由で棄却した柏原市監査委員の判断により、あらためて柏原市政の腐敗ぶりがわかったわけである。

今回、当方が柏原市監査委員に対して行った監査請求(措置請求)に対する結果については、一部省略をした内容(ここが市民の皆様に知っていただきたい重要な部分である。)を柏原市監査委員がインターネット上に公開をしている。

なお当方が提出をした監査請求の書面については、まもなくその全文(原文)を当ブログに公開をしていくので、読者の皆様はその原文を参考にしていただければ幸いである。行政側にとって都合の悪い部分は、監査委員を使ってでも徹底的に隠す行政の隠ぺい体質というものがお分かりいただけるはずである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この竜田古道の里山公園問題では、今も次から次にこの問題に関連した疑惑が浮かび挙がってきている。いずれすべてを公開できるはずである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by rebirth-jp | 2014-07-24 07:31 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(2)
議員の皆様!! もうぼちぼち『市議会議員政治倫理条例』でも制定しては!!??//大阪維新の会・柏原市政
議員2親等規制は合憲
最高裁が初判断

下記の新聞記事は柏原市議会にも関係のある判決である。柏原市の場合、行政も議会もおかしいが、この判決は、村しがらみにまみれる地方議会に一つの倫理観の目安を示してくれたとも言える。柏原市議会もこういう判決を参考にし、もういい加減、目を覚ますべきである。
b0253941_743248.jpg

b0253941_7522415.jpg

b0253941_7552414.jpg

議会が柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える追認機関になってしまった要因の一つとして、大半の議員たちが政治家としての倫理観をまったく持ちあわせていないことでないだろうか。

中には柏原市役所の議会部に、任期付きで採用されたと勘違いしているような議員も何人か存在しているから困ったものである。

そういう連中は選挙の時だけ例の悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」におもね、市民・有権者を嘘八百の公約でごまかし、運よく議会に就職できたら、あとは市長の御用議員として4年間、時々、事前に擦り合わせをした質疑・答弁の紙を読んで猿芝居をしていればいいわけであるから、こんな楽な職場は無いだろう。

「いや、私は一生懸命、議員として「まち」を駆け回っている。」という議員も、所詮、市側の御用議員として、そして、あるいは単に自己保身のために駆け回っているだけで、政治家としての仕事をしている人物はほとんどいないはずである。でなければあんな体たらくな議会が毎回毎回続くはずがない。中には議会閉会中は休暇とでも思っている議員もいるのかも知れない。

まあおそらく冒頭の「市議会議員政治倫理条例」の制定を今の議員たちに期待しても無理であろうが、まずは議員とは何ぞや!? ここらあたりから勉強する意味で、今回は、過去の新聞記事を掲載したものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
柏原市議会・議会事務局のフェィスブックは、大阪府議会のフェィスブックを100%猿まね!!!

柏原市議会、いったいどこまで醜態を晒そうというのか!!?? ほんとうに主体性の無い、体たらく議員ばかりである!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by rebirth-jp | 2014-07-24 07:27 | Comments(0)
何故、ここまでしてあの嘘吐き市長ら悪党一派を守るのか!?//御用議員たちや元百条委員会のメンバーは
…全てのツケを市民に負わせてあの嘘吐き市長ら悪党一派を守っているが、この議員たちはあの話題の兵庫県議と同じように、決して柏原市のためや市民のために仕事をすることはないだろう。

所詮、自己保身、村しがらみ、議会就職のための活動しか眼中にないはずである。


今回の兵庫県議の問題をきっかけに、今、また、地方議会のあり方や、議員の質が大きく問われ始めている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
b0253941_18164674.jpg

O 柏原市議会議場正面
b0253941_1834542.jpg

この案件は単に個体の「竜田古道の里山公園問題」で終わる問題ではなく、この案件の背景には現在の腐蝕市政とデタラメ行政、そして全く機能をしない体たらく議会の問題が隠れている。この案件を解明・解決することで、現在の腐敗政治の闇の部分が暴けるはずである。議員たちはそれを自ら放棄しているわけである。

おそらく本人らは百条委員会の立ち上げで、あのとんでもないデタラメ市長を追い出したとでも思っているのかも知れないが、議会改選後の体たらくを見る限り、結局はあの嘘吐き市長ら悪党一派を守るための百条委員会であったと言われても仕方があるまい。

元から百条委員会の設置に反対をしていた4人の議員(内1名は落選)は、当時も今もバリバリの市長派御用議員であり、たとえ市の施策が愚策であろうが悪策であろうが、何でもかんでも追認をしてしまう議員たちである。

それにしても1年間、百条委員会で竜田古道の里山公園問題の調査に当たった議員たちまでもが、共産党ほか一部の議員を除き、あの嘘吐き市長ら悪党一派を擁護する側に回ってしまったわけであるが、彼らは今、このまさに市民・有権者に対する裏切り行為をどのように思いながら日々を過ごしているのであろうか!?

これから議事録の中で書き起こしていくあなたたちの『言質』を、今一度読み返してみるがよい。おそらく穴があったら逃げ込みたい心境になるはずである。その思いも湧かなければ議員失格はもちろん、人間失格である。

(その5)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成24年6月 定例会(第2回)-06月29日-04号

この本会議で、議会に「竜田古道の里山公園問題調査特別委員会」が設置されることになる。

P.148 O 乾一議長
O 乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査に関する動議を議題といたします。

本件につきましては、お手元に配付のとおり、6月26日付で大坪教孝議員ほか11名の議員から、柏原市議会会議規則第15条の規定により、議長あて動議が提出されております。本動議には、動議成立に必要な所定の賛成者がありますので、本動議は成立しております。

それでは、竜田古道の里山公園についての調査に関する動議を議題といたします。

提出者である大坪教孝議員に説明を求めます。
     〔8番 大坪教孝議員 登壇〕

P.148 ◆ 8番(大坪教孝議員)
◆8番(大坪教孝議員) おはようございます。8番議席の大坪教孝でございます。私から提案理由を申し述べさせていただきます。

柏原市、羽曳野市、藤井寺市、3市のごみの最終処分場跡地について、平成14年2月18日に3市の環境事業組合とその処分場の所在地であります柏原市雁多尾畑地区との間で、環境事業組合が処分場跡地を公園として整備する覚書が取り交わされていました。

しかし、平成22年10月26日に3市の環境事業組合と柏原市との間で、維持管理費は柏原市が行う、当該用地を柏原市に譲渡するという内容の覚書が交わされておりました。3市の環境事業組合の責務が柏原市へと移ったことなどに大変大きな疑念を抱くものであり、その解明をするため、議会として調査権を発動できる百条委員会を設置し、その事務調査をお願いするものでありますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

竜田古道の里山公園についての調査に関する動議 
上記の動議を別紙のとおり、柏原市議会会議規則第15条の規定により提出する。

 平成24年6月26日

 柏原市議会議長 乾  一殿

 提出者 柏原市議会議員 大坪教孝

 賛成者、同、山本真見、濱浦佳子、橋本満夫、岸野友美子、奥山渉、藤森洋一、中村保治、計盛佐登子、堅木照久、鶴田将良、寺田悦久、各議員でございます。


(この百条委員会設置に反対をした中野広也議員、田中秀昭議員、山下亜緯子議員、石橋實議員の4人は当時バリバリの岡本市長派議員である。)

 竜田古道の里山公園についての調査に関する動議
 1.調査事項
 本議会は、地方自治法第100条の規定により、竜田古道の里山公園に関する事項について調査するものとする。

 2.特別委員会の設置
 本調査は、地方自治法第110条及び柏原市議会委員会条例第5条の規定により委員12人からなる竜田古道の里山公園調査特別委員会を設置して、これに付託するものとする。

 3.調査権限
 本議会は、1に掲げる事項の調査を行うため、地方自治法第100条第1項及び同法第98条第1項の権限及びこれに伴う必要な権限を上記特別委員会に委任する。

 4.調査期限
 上記特別委員会は、1に掲げる調査が終了するまで閉会中もなお調査を行うことができる。

 5.調査経費
 本調査に要する経費は、本年度においては、15万円以内とする。
 以上でございます。

P.149 O 乾一議長
O乾一議長 説明は終わりました。
ただいまの提出者の説明に対し、質疑を行います。質疑ありませんか。

P.149 ◆ 3番(田中秀昭議員)
◆3番(田中秀昭議員) 提案者にお伺いします。ある程度の理由については理解できるわけですけれども、何点か疑問点がございますので、お伺いいたします。

調査事項が余りにも大きな事項であるとは思うんですけれども、具体的にどのような形でこれから進められようとしているんでしょうか。

P.149 ◆ 8番(大坪教孝議員)◆8番(大坪教孝議員) 
どのようなといいますか、これまで本会議、委員会等の質疑、それと答弁をいただいております。ある一定、市のほうで覚書をこのように交わされて、結論を出されておるということでございますので、今回、我々は議会としての、その結論に対してどういう結論というか、議会のほうの結論を出していきたい、このように考えておるので、その結論に至るまでの調査をしたい、こういうふうに考えております。

P.149 ◆ 3番(田中秀昭議員)
◆3番(田中秀昭議員) ある程度はわかるわけですけれども、私自身は百条調査というのは非常に重い、議会としては重いものであるというふうに理解しております。

その中で、常任委員会という委員会制度がございます。所管事務調査は、常任委員会の中で十分にまず行ってから、その中で問題点を整理し、そこから、もし問題点が解決できない場合は百条調査という手段、手続が、そのプロセスが非常に大事じゃないかなと思うんです。その辺のところを提案者はどのようにお考えでしょうか。

P.149 ◆ 8番(大坪教孝議員)
◆8番(大坪教孝議員) 田中議員も同席されて、いろいろ本会議、委員会等でも理事者側の答弁を聞いていただいたと思うんですけれども、我々もある一定質問もし、理事者側の答弁をいただきましたけれども、非常に疑問に思うところが多うございます。

例えば、今申し上げましたように、覚書を22年に交わされているということなんですね。我々はこの平成24年3月の当初予算の審議をするときに、皆さん全員一致でこの竜田古道の里山公園の維持管理費が柏原市だけの負担になってることで疑問に思われて、附帯決議をつけられたわけですよね。これは、皆さんが疑問に思っていることだと思うんですね。理事者側のというか市の答弁においては、今後、環境事業組合と協議をしていくというご答弁をいただいたんで、予算はとりあえず附帯決議はつけますけれども、そういうことであればという、その言葉を信じて通したわけですね。

ところが、実際にはもう維持管理費は要らないという覚書を結ばれている中で、そういう答弁をされているんですね。そういう答弁をされておる、本会議でも委員会でも、そういう理事者側の発言が、今後その委員会を開いて正式に真実を語ってもらえるのか、これは非常に疑問に思うわけですね。それで、いろいろこの竜田古道の件に関しては、これまでいろんな議員から質問されております。

今回、百条委員会、非常におっしゃるように重い委員会をお願いするわけなんですけれども、やっぱり議会として、これまで市が進めてきたこの事務について、本当にやり方がそれでいいのかということを、我々も市の理事者側の答弁を聞いてずっと審議をしてきただけに終わってしまっているわけですね。今度は議会として、当初の建設のときからずっと経過がある中で、議会として本当にその市の行った事務、その結論が正しいのかというのを議会独自でやっぱり調査をして結論を出すべきだと、このように思うわけですね。

議会独自で調査をするということになりますと、やはりそういう正確な情報、知識というものを得る必要があるわけでございます。そのためには議会がみずから外部とも接触をして、資料、証言、あるいは情報集め、公金の支出も伴っているわけでありますから、そういうものを調べる上で、やっぱりある一定法的根拠がないと我々の活動というものが制約されてしまう。そういう意味で、その権限を与えていただきたいということで、今回お願いしているところであります。

P.150 ◆ 3番(田中秀昭議員)
◆3番(田中秀昭議員) 提案者のお考えもある程度はわかるわけですけれども、所管事務調査をもっと私自身はやっていって、そして、本当に今所管事務調査、まあ言うたら常任委員会での調査ですね、それが本当にできていたのかなというのが、私自身はそこでもっともんで、そこで問題点を洗い出して、そこからもう一点、もう一個、段階を踏んでいくというのが本当のプロセスじゃないかなと思いますので、その考えだけ述べさせていただきます。

P.150 O 乾一議長
O 乾一議長 他に質疑ありますか。

P.150 ◆ 9番(山下亜緯子議員)
◆9番(山下亜緯子議員) 調査に関する動機ということで、大坪議員から出されたんですけれども、先ほど田中議員からもいろいろありました。

平成22年3月の第1回定例会においても、他の議員からの質疑の中で、市長答弁の中に覚書云々という言葉もその当時出ております。その平成22年から今経過して、もう2年ほどたっているんですけれども、その間にもいろいろ各開催の委員会では議論があったのかなというところでも、十分に議論があったかというと、私自身はどうかなという部分もあります。

昨年の平成23年10月に新しく正副議長が入れかわりまして、乾議長が新しく就任され、そのときに常任委員会も閉会中の継続審査ができるようにするというようなことも新しく規定されております。そういった新しく規定をされている中で、常任委員会でも参考人の招致もできるということもあるのに、あえて百条委員会を立ち上げたということを再度提案者にお伺いしたいと思います。

P.151 ◆ 8番(大坪教孝議員)
◆8番(大坪教孝議員) 何遍も申しますけれども、今まで理事者側、市--担当部長もそうですけれども、その答弁を聞かせてもらっていて、我々も全然納得できていないわけですよね。その上に、また委員会を開いて、どう答弁が変わっていくのかなということをまず危惧するところなんですね。

私は、何も犯人を捜すとかそういうんじゃなくして、議会として独自で調査しようよと。そのためにはいろんな人からの証言もいただきたいし、いろんな情報も取り寄せんといかんと。そのためにはやっぱり法的な根拠が必要だ、そのためにその権限を与えてくださいと、これを申し上げているところでございます。

P.151 ◆ 9番(山下亜緯子議員)
◆9番(山下亜緯子議員) 百条委員会をわざわざ一足飛びに立ち上げなくても、まず常任委員会で議論して、そこで参考人も招致できるというような議会のシステムにもなっている中で、私自身の考えといたしましては、やはり常任委員会を、まず閉会中も継続審査できるというふうな状況にもなっておりますので、そこで十分に議論をなして、そして、きっちりとした調査目的を明確にして、その上で百条委員会というものを立ち上げるべく、百条委員会というものはやはり議会の最後の手段ということでありますので、そういった状況で取り組んでいけないものなのかなというものを感じている次第であります。私の思いとして述べさせていただきます。

P.151 O 乾一議長
O 乾一議長 他に質疑ありませんか。--ないようですので、これにて質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。討論ありませんか。--討論なしと認めます。よってこれにて討論を終結いたします。

 これより竜田古道の里山公園についての調査に関する動議について採決いたします。
 お諮りします。本動議について可決することに賛成の議員の起立を求めます。


     〔賛 成 者 起 立〕

P.151 O 乾一議長
O 乾一議長 起立多数と認めます。よって本動議は可決することに決しました。

なお、本件につきましては、12人の委員で構成する竜田古道の里山公園調査特別委員会を設置し、地方自治法第100条第1項及び同法第98条第1項の権限及びこれに伴う必要な権限を委任の上、調査終了まで閉会中の継続審査にすることに決しました。

委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員に、山本真見議員、濱浦佳子議員、橋本満夫議員、岸野友美子議員、奥山渉議員、大坪教孝議員、藤森洋一議員、中村保治議員、計盛佐登子議員、堅木照久議員、鶴田将良議員、寺田悦久議員の12名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声起こる〕

P.151 O 乾一議長
O 乾一議長 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました12人の議員を竜田古道の里山公園調査特別委員会委員に選任することに決しました。

ただいま選任されました竜田古道の里山公園調査特別委員会委員におかれましては、ご会合の上、正副委員長を互選され、議長まで報告をお願いいたします。

 ここで、暫時休憩いたします。

P.152 O 乾一議長
O 乾一議長 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。

先ほど休憩中に、竜田古道の里山公園調査特別委員会において正副委員長が互選されましたので、発表いたします。

竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長に寺田悦久議員、副委員長に中村保治議員が決定いたしましたので、報告いたします。

P.155 O 乾一議長
O 乾一議長 これにて平成24年第2回柏原市議会定例会を閉会いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
柏原市議会にとっては、市政政始まって以来の初めての百条委員会設置である。この後、およそ1年間、百条委員会による竜田古道の里山公園問題の調査が続くことになる。

次回は、平成24年9月 定例会(第3回)-09月04日-01号から


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このブログは、腐蝕の柏原市政とデタラメ行政、そして悪党一派の悪事の実態、それらを支える『行政協力委員制度』と『地域担当職員制度』の正体を暴き、一人でも多くの市民・有権者に、柏原市の腐敗政治の中身を伝えるものである。公開の内容は、全て事実に基づく調査・検証の結果である。 

大阪維新の会・中野市政には、前政権から続く数々の疑惑が残されたままとなっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by rebirth-jp | 2014-07-24 07:21 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
市民の代表者であることを忘れた議会(前議長・副議長、現議長、副議長、百条委員会副委員長)//もはや
…全ての機能を失ってしまった柏原市議会の実態!!!//腐蝕市政とデタラメ行政が進める悪策・愚策の追認機関という醜態を晒しているのが、現柏原市議会の現状である。

それもこれも市民・有権者の市政に対する無関心と、例の悪しき制度の筆頭格『行政協力委員制度』が、この「まち」のとんでもない腐敗政治を育ててしまったわけである。

地方の自治体と議会を育てるのは「まち」や「村」の市民・有権者である。あめ玉行政や村しがらみに操られている「まち」や村の顔役、住民たちではない。もうぼちぼち選挙に無関心層の市民が目を覚まさなければ、日本の自治体はどこもかしこもおかしくなる。

O 腐蝕市政とデタラメ行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
b0253941_22484217.jpg

O 市民の代表者であることを忘れた柏原市議会議場正面
b0253941_22564789.jpg

監査請求を議会が妨害!! //これが議会(議長及び議会事務局)による監査請求妨害の証拠である。

下記に掲載した書面は、住民の監査請求を議会が妨害したことを証明する証拠書面の全文を原文のまま書き起こしたものである。腐蝕の柏原市政はこうやって、市側と議長たちが一体となって市民の権利を妨害しているのである。彼らには市民の代表者であるという意識・自覚は微塵も無い。

もはやこの「まち」の監査委員や議会に、市政(行政)の監査(チェック機能)の役割を期待することは100%無理と断言してもよいだろう。

O 議会が住民の監査請求を妨害したことを現す証拠書面の内容
b0253941_232190.jpg

b0253941_2335772.jpg

調査報告書作成の根拠が問われる問題ではなく、ここでは機関(議会)が保有している文書を公開しなかったこと(隠ぺい)が問題となっていることを議長たちは分かっていないようである。

b0253941_2351584.jpg

ここでも議長たちは、議会が保有(保管)している行政文書を改ざんをしていることの重大さを分かっていないようである。

b0253941_2364682.jpg

もはやここまでくれば意見のしようもないほど、議会が情報公開制度の意味を分かっていないことが分かる。いったいあの百条委員会は何だったのか・・・、議会がまったく機能をしていないことが見事に露呈してしまったようである。
by rebirth-jp | 2014-07-23 23:29 | O不都合な真実/議会の隠ぺい体質 | Comments(0)
柏原・市民オンブズマン/『柏原・革新の会』からのお願い
O 監査機能も働かず議会のチェック機能もまったく働かない消滅可能性都市の柏原市役所
b0253941_15132015.jpg

当会の活動は、あの嘘吐き市長の禅譲政治を続ける現市政、大阪維新の会・中野市政に対する「竜田古道の里山公園問題」に関連した監査請求を機に、今まさに不透明と疑惑の宝庫状態にある柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政に対し、腐敗構造の解明やそこに喰いつぶされた市民の血税を悪党一派から取り戻すための活として、今後も引き続き住民訴訟への移行や、新たな監査請求を準備する段階にあります。

当会は、現在、本活動にご理解をいただける協力者・賛同者の方々の支えにより活動を進めております。併せて、共に活動まではできないものの、柏原市政に半世紀も続く腐敗政治を少しでも改善し、責任あるもの者には責任を取らせ、今も続く無駄な行政や、悪党一派により喰い潰された市民の血税を少しでも取り戻すことに共感していただける方々からの資金カンパのご提供や、ご協力をお願いしております。

腐蝕の柏原城に存在する数々の不透明と疑惑の案件に対する監査請求や、その後、住民訴訟を起こすには、その準備のための関連資料の情報開示請求や、後の訴訟のための準備、弁護士費用等が必要となります。

これについては対象の案件があまりにも膨大過ぎるため、その費用の捻出に苦労をしている現状にあります。費用の大半は膨大な枚数となる開示請求の際の紙代(1枚10円)や、それに付随する事務経費に充てておりますが、今後はこれに弁護士依頼のための費用が重なってきます。

最近、テレビや新聞等でも話題になっていますが、地方の自治体や議会の質があまりにも酷すぎます。当市の現状もまさにそのとおりであり、いまだに悪党一派が政権の要職に就き市民の血税を喰い潰している現状をなんとか止めさせなければなりません。

そこでより効果を上げるためには、やはり疑惑案件に対する監査請求や住民訴訟への移行、あるいは刑事事件としての告発等も視野に入れて行動をしなければ、真の効果は無いと考えます。一人でも多くの市民の皆様のご参加と、ご協力をお願いいたします。併せて情報提供等のご協力もいただければ幸いです。

資金カンパ等の振込先は、当ブログの右欄に記載してありますので、よろしくご協力の程お願いをいたします。



by rebirth-jp | 2014-07-23 15:23 | O『革新・オンブズマン』規約 | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
(その2) 今回の定例..
by rebirth-jp at 11:47
(その1) 柏原市の「..
by rebirth-jp at 11:46
今日、はじめてネット中継..
by 議会 at 19:25
半世紀も昔の村しがらみに..
by rebirth-jp at 08:00
次の市議選ですが、維新か..
by 市民 at 00:11
市政運営の方針、弁護士の..
by 柏原市民 at 20:17
トップ(副市長と市長)が..
by rebirth-jp at 09:39
これって、論功行賞枠の副..
by これは・・・ at 17:31
ご理解とありがたいお言葉..
by rebirth-jp at 23:33
こんにちは。 6月定例..
by 市民 at 17:28
健康福祉センター=柏原市..
by 実家が柏原市 at 21:12
国分地区(大和側以南)の..
by rebirth-jp at 20:44
 小さな命は大切です。市..
by なな at 19:55
母子健康手帳の交付(妊娠..
by 実家が柏原市 at 09:36
弁護士の姓、よく似ていて..
by ありがとうございます at 21:43
申立人は柏原市長の中野隆..
by rebirth-jp at 20:16
申立人と 相手方の..
by 質問 at 17:27
森友学園問題で国会が揺れ..
by rebirth-jp at 01:44
元八尾市職員の市長と自治..
by rebirth-jp at 00:46
また同じ人を持ってく..
by 何か変。 at 19:36
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
その他のジャンル