革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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決算特別委員会の意味を理解していない委員(議員)たちを相手にデタラメ行政の側は楽勝である!!!
そもそもあまりの体たらく、機能不全の御用議会に、果たして何人の議員が地方自治法の条文を理解しているのか不安になるばかりであるが、道徳や理念、常識、そして議会制度の意味すら分かっていない議員たちには市民のための仕事などできるはずがない!!!

O 消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市、自己保身に走る機能不全の市議会議場//腐蝕柏原城の城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により、腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだこれもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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現在このブログに公開を続けている柏原市決算特別委員会会議録の中身を読めば、一人ひとりの議員の資質と力がよく分かる。市民の皆様は次回選挙の際の候補者選び、あるいは落選させたい議員を確認するために、大いに、これらの委員会会議録や議会議事録を参考にすべきであろう。

平気で選挙の時だけ嘘吐き公約をする奴、また本会議や委員会では、市の担当部署と事前の打ち合わせをした紙を読むだけの議会ごっこをする議員たち、時間割どおりにしか議会を運営できない議員たち・・・、こんな議会はデタラメ市政を進める市長の側には役に立っても、市民のためには害を及ぼすだけである。最近では傍聴をする時間がもったいなく思えてくる。

ちなみに当方は何も共産党のシンパではないが、柏原市議会でまともな質疑・質問をしているのは共産党くらいのものである。あとは伺い議員、要望議員、感想議員のご用議員たち(腐蝕市政とデタラメ行政を進める市長の御用議員)ばかりである。

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を何も解決しないどころか、すべてのツケを柏原市民に負わせた現議会には、何も期待はできないし、彼らは自ら腐った議会の道を選んだわけである。前政権から続く現在の腐蝕市政と、骨の髄まで腐った現議会、現議員たちは、ある意味、市民に対する裏切り者である。

いつかの議会である議員に、「あなたたちは市民に対する裏切り者である。」と、つい怒りをぶつけてしまったことを思いだすが、その思いは今も変わらないし、さらに市民に対する裏切り度は高まっている感しかない。

彼らは選挙のための自己保身に走ることはあっても、市民のために身を粉にして走ることはないし、決して市民のために仕事をすることはないだろう。それを現わしているのが、一連の竜田古道の里山公園問題である。

この一連の問題では、現在、まさに宝庫(?)状態にある不透明案件や疑惑の案件と並行して、その監査請求の準備を進めているので、準備ができれば順に公開をしていく予定である。本来これらは議員たちの仕事であるが、柏原市の場合、誰ひとりとしてこの問題に目を向ける議員がいないのでやむを得ず今の手段をとっている。

市民の無関心を嵩に、ほんとうにとんでもない村政治の仕組みが出来上がったものである。市政、行政、市職員組合、議会、行政協力委員ほか、把握を仕切れないほどの市長お手盛りの何とか委員会や何とか協議会の数々。ほかにもこれもまた天下りや縁故採用の噂が立つあまりにも数の多い嘱託職員や非常勤職員の存在・・・。

知らぬは市政に関心の無い市民だけというわけであるが、この10月からのほぼ40%もの水道料金値上げ(H21年度比では60%の値上げとなる)や、ほか財政の破たんの要因となる数々の案件でも、確実にこの何も知らない市民たちに、そのツケが負わされることになる。それでも議員たちは呑気に体たらく議会で議会ごっこをしながら日々を過ごし、職員たちは兼々役職で給与の嵩上げを貰い、また市長や御用議員たちによる選挙目当てのあめ玉行政が、市民の血税を喰い潰しているのである。


下記は、決算審査委員会の一つの根拠ともなる地方自治法の関係条文である。
地方自治法第233条(決算)
第二百三十三条  会計管理者は、毎会計年度、政令の定めるところにより、決算を調製し、出納の閉鎖後三箇月以内に、証書類その他政令で定める書類とあわせて、普通地方公共団体の長に提出しなければならない。
2 普通地方公共団体の長は、決算及び前項の書類を監査委員の審査に付さなければならない。
3 普通地方公共団体の長は、前項の規定により監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて次の通常予算を議する会議までに議会の認定に付さなければならない。
4 前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。
5 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。
6 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により議会の認定に付した決算の要領を住民に公表しなければならない。


こんな条文を書き起こしても、体たらく議会の議員たちには何の関係もないだろうが、ブログ読者の皆様の参考にでもなれば幸いである。


(その14)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。
決算(審査)特別委員会は上記条文の解釈からも分かるように、その支出は適法であるか、計算に間違いはないか、支出命令に適正に符号しているかなどの審査とともに、それがちゃんと市民のための事業の成果に結びついているかなどを細かく審査するためのものである。


今回の掲載部分は、委員たちがいったい何を審査しているのかも分からないし、要望・願望や、ヨイショ審査ばかりの内容である。こんな決算審査で市政が改善されることは100%無い!!! 私見は省略である。それにしても委員(議員)たちは本気で決算の審査をやる気があるのか!!??

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P.57までは、先ブログに投稿済み。

P.57 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 158ページ、目2児童保育費。(なし)
 160ページ、目3児童福祉施設費。

P.57 ◆ 新屋広子委員◆新屋広子委員 先ほどから何度か話題にも上がっております161ページ、公立保育所事業のうち、嘱託職員報酬と保育士アルバイト賃金について、ずばり今年度の1人当たりの単価はお幾らぐらいでしょうか。

P.57 ◎ 山角課長◎山角課長 24年度の嘱託職員さんでよろしいですね。嘱託職員報酬は1カ月18万9,260円です。アルバイト保育士は1時間当たり930円となっています。

P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 では、近隣の市ではどのような状況でしょうか。わかりましたらお願いいたします。

P.57 ◎ 山角課長
◎山角課長 すぐ隣の羽曳野市さんはちょっと段階がありまして、嘱託職員が18万9,000円から20万8,800円、アルバイトさんが1,000円から1,100円となっています。藤井寺市のほうは、嘱託職員さんが20万4,100円、アルバイトでは980円となっています。

P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 今お聞きしましてよくわかったんですけれども、資料の中で、中部9市と比較してもやはり柏原市、賃金は他市より低いんだなというのがわかります。それゆえに他市に引き抜かれていってしまった人材もあるということも伺っておりまして、柏原は子育てナンバーワンを目指すのであれば、やっぱり人材確保のために賃金アップは絶対欠かせないだろうと思いますので、ぜひ、財政当局とも打ち合わせをされ、予算を獲得されますように、またよろしくお願いいたします。

P.57 ◆ 山下亜緯子委員
◆山下亜緯子委員 165ページの公立保育所園舎耐震化事業についてなんですけれども、これ、公立保育園の耐震化計画ということで進めていっていただいているんですが、私立の保育園のほうも一応市から委託をしているということで、ちょっと気になりましたので担当課とも話をしていたんですけれども、保育園のほうも計画をしていっていただかないといけない状況にあるということで、この上において費用が発生してきて、私立の保育園の例えば耐震化をお願いするに当たって、国補が2分の1つくということで、あと4分の1を市が持たないといけないと。

あとの4分の1が自分のところというか、理事さんのほうで持っていただかないといけないということで、保育園を委託している以上、それから子どもさんがいらっしゃる時間が長いですので、やっぱり危険性といたしましても非常に高いということであります。財政難ももちろんありますので、しっかりと財政当局と調整しながら計画して、やっぱり耐震化に向けて先方のほうともしっかりと計画的に行っていただきたいと思いますので、このあたり、公立保育園と私立の保育園と調整しながらお願いしておきたいと思います。よろしくお願いします。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 165ページの5の障害児保育事業です。これ、公立保育所における障害児保育事業だと思うんですけれども、その下にも障害児の加配の保育士さんのアルバイト賃金で1,600万ほど出ていますが、24年度、柏原市内の公立の保育所で障害児を何人受け入れされたんでしょうか。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 24年度中、公立保育所6カ所です。障害児は軽度も含めて35人受け入れています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今、6園で軽度も含めて35人、ちなみに民間さんは何人ぐらい。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 民間さんは2カ所なんです。軽度を含めますと6人お願いしています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 ここは公立保育所の項で、障害児の子どもさんを公立が軽度も含めて35人、今聞いたように民間さん6人、何で公立と民間さん、これだけ違いがあるんでしょうか。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 公立が多いという理由は、公立特有の当然なんですけれども理由がありまして、先生方のキャリアの問題で、結構長いキャリアを積んでくれはって、障害児に対する力というんですか、保育の力を大変持ってくれてはります。

それと、あと一つ、療育教室とか、八尾にありますしょうとく園とかいちょう学園というところのつなぎの部分、つないでいくというのは我々公立のほうがスムーズにいくかなと思っています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今答弁していただいたけれども、まさしくそれと思うんです。それが公立保育所の役割。私、障害出身ですが、やっぱり乳幼児からの集団保育はすごく大事なんです。私は大人の障害者施設で働いていたけれども、何で養護学校の先生、もっとやっておれへんかったんやみたいな、養護学校にしたら中等部の先生は何しておったんや。

やっぱり乳幼児からの障害児保育というのはすごく大事なんです。集団の中で、よく教育委員会でも答弁される、切磋琢磨する中で、いいことも嫌なことも悪いことも集団の中で保育する。それで、つなぎで八尾のしょうとく園に療育としてつなげていく。やっぱり人もかかるんです。という中では、これがやっぱり公立保育所の役割。

一定、キャリアも言われました。何ぼ本で発達保障論とか学んでいっても、やっぱり障害児、自閉の子もおるしダウン症の子もおるし、自閉症でもまたそれぞれ違う。でもやっぱり乳幼児期からいろんな療育をする中で、大きくなって大分障害が軽減できるというのがもう明らかにされている中では、これぞ公立保育所の役割という中では今後ともしっかりと頑張っていただきたいなと思います。

P.59 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 166ページ、目4ひとり親家庭等医療助成費。(なし)
 目5こども医療助成費。

P.59 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 24年度はこども医療費、入院で小学校6年生まで拡充していただけたかなというふうに思うんですが、ちなみに何件ぐらいの方がその対象となられたんでしょうか。

P.59 ◎ 山角課長
◎山角課長 小学生の入院、73件でございます。

P.59 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 73件の方が負担の軽減が行われたということでは、引き続き、また今後、通院のほうもどうぞよろしくお願いいたします。

P.59 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 166ページ、項3生活保護費 目1生活保護総務費。

P.59 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 じゃ、ちょっと1点だけ、169ページの就労支援員報酬221万2,370円、これは24年度新規事業というか、この年初めてこういうのが出てきたのかなと思うんですけれども、実際に生活保護受給者の方が何名か自立できたというか就労できたのか、その成果というか、そういうのをちょっと聞かせていただけますか。

P.59 ◎ 前川次長
◎前川次長 今、委員おっしゃいました就労支援員でございますけれども、この人、去年の6月から採用しております。6月ということは10カ月ということですけれども、この実績でございますけれども、支援した人が68名おります。このうち、就労できた者が43名でございます。

また、就労できた43名のうち11名が生活保護を廃止した、いわゆる自立できたということで、実績としてはそういう形になっております。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 支援員報酬221万円で、それだけの11名の方がもう生活保護受給を打ち切るぐらいまで就労していただいた。非常に大きい成果かなと思うんですけれども、これまではケースワーカーの職員さんが就労まで一生懸命ついて頑張っていただいていたと思うんです。

それと、柏原市の地域就労支援センターの相談員さんも生活保護の担当課からよう電話もらうんやということをおっしゃったんですけれども、そことの連携というのはどうなっていますか。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 今、委員おっしゃいました地域就労支援センター、ここは以前から連携しておりますけれども、今後も連携を密にして、お互いの協力体制を今後もとっていきたいなというふうに考えております。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 ありがとうございます。これ、全額国庫補助ですよね。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 そのとおりでございます。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 全額国庫補助を受けて、こういう形で就労につなげていく。そしたら、持ち出しがなくなって、例えばそうして自立していただいたら、今度は就労に応じて市民税も納付していただけるということで、上下物すごくあれだと思うんですけれども、ぜひ引き続いてよろしくお願いしたいと思います。結構です。

P.60 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 168ページ、目2扶助費。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 質問というよりも、平成23年度に比べて本当に微増というか、若干ですけれども、ちょっとふえておるということなんです。その支給額のチェック体制について、先般、河内長野市で担当職員さんの不正が発覚しました。

3年、4年にわたって不正をずっとしておったということがニュースであったんです。うちの場合そういうことはないと思うんですけれども、うちはどういう支給のチェック体制になっているのか、聞かせていただけますか。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 先般、河内長野市のほうで大きな事件がございました。河内長野市の事件は、いわゆるケースワーカーと経理を担当している職員が兼ねているという、これが最大の問題であったかと思います。

通常ですと、どこの市もケースワーカーと経理を担当する者は分かれております。本市も以前から別で作業をしております。

それとあと、例えば生活保護の決裁につきましては、私ども上席のケースワーカー、あるいはSVといいましてスーパーバイザーといいますけれども、その上の管理職もおります。その辺でそこでもチェックしていると。

もう1点、うちの場合、最大で2年でケースワーカーの担当地域、担当地区を異動しております。余り長い地域で1人の者がずっと続くということは、またそれもそういう不正の温床にもなるということで、一番長い者で2年、大体2年ぐらいで配置がえをしているということで、今申しましたような点、二重、三重のチェックを行っておりますので、河内長野市のようなことはないというふうにご理解いただければありがたいです。

P.61 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 結構です。ありがとうございます。

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次回ここから
P.61 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 170ページ、項4災害救助費 目1災害救助費。(なし)
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費。
P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 173ページの自殺対策緊急強化事業についてお尋ねいたします。
講演会の講師の謝礼とかいうふうになっているんですが、今年度はどのような講演の内容だったんですか。


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by rebirth-jp | 2014-08-31 19:42 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
まもなく各地の自治体で「議会ごっこ」が始まる!!/事前に擦り合わせをした出来レースの議会は紙を読んで
・・・質問をして、一方の答弁者も紙を読んで答えるだけ!!! バカでもできる議会ごっこである。いわば質問書と答弁書の朗読会みたいなものである。
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平成26年第3回市議会・定例会
9月 1日~議会運営委員会
9月 3日~本会議(議案説明)
9月 9日~議員側の質問書提出の打ち切り
9月11日~答弁書提出日
9月12日~答弁の打ち合わせ
9月18日~本会議(代表質疑・質問)
9月19日~本会議(代表質疑・質問)
9月24日~総務文教委員会
9月25日~市民福祉委員会
9月26日~建設産業委員会
       この間に採決に向けた調整が行われる。
10月2日~本会議(各委員長報告、採決)


上記は、ある自治体の議会日程であるが、市政も議会も機能をしない自治体の場合、毎年4回、こういう議会ごっこやっていれば、議員報酬やボーナスが貰えるわけである。

実質の本会議はたったの二日間、質疑・質問の持ち時間もたったの40分、これには答弁者の時間も含まれるから、当然議員たちの質問時間はそれに食われてしまう。そして何秒の誤差もなく一人の持ち時間は終わる。これでメシが食えるのだから楽な仕事である。まあこれを議員の仕事とは思いたくもないが。

時々市側にとって不都合な質疑・質問があっても、その質疑・質問は時間と回数の制限があるので、市側はのらりくらりと答弁していれば嫌でも時間は過ぎる。同じ質問は原則2回目目までと定めてあるから、議論も討論もないまま、いつも、一人、40程度の持ち時間で終わってしまうことになる。

これでは議会とは言えないが、議員たちも市民のために仕事などしたくないから自分の番がきたら事前に擦り合わせた紙を読んで終わりというわけである。これが年に4回、時には議席に座ったままで質疑も質問もしない議員がいる。これが大方の地方議会の現状である。

行政側の方も、特に何の政策も持たなくても、国や府に準じた地方自治の事務を進めていれば1年間が過ごせることになる。

市民・有権者の側は、まさかいつもこんな議会ごっこが行われているとは思っていないのだろうが、残念ながらこれが実態である。候補者の人となり資質をしっかりと見ないで1票を入れてしまったら、どうなるか? 結末は財政破綻の腐敗政治の「まち」になるだけである。

財源が無くなれば市民にツケを負わせる。公務員組織は民間会社と違って決して潰れることもない。役所は出勤さえしていれば仕事はしていなくても給料がもらえる。給料が高いと市民に非難をされれば、次長兼課長、課長兼係長などと、漫画みたいな兼々役職を与えて一段上の等級で給与の嵩上げを図る。

市政は腐敗し、デタラメ行政ばかり、議会は保身に走るばかりで、まるで自分のことを市の職員とでも勘違いしている御用議員ばかりで議案一つも上程ができない。道徳も理念も無い。市長に逆らわずに議席で居眠りをしていればそれで4年間は身分が安泰というわけである。

万が一、市政を改革しようと腐蝕市政とデタラメ行政に楯突く質問を挙げれば、質問書提出の打ち切りからおよそ一週間後に始まる本会議までの間に、あめ玉で市の組織にとり込まれている「まち」の顔役たちや、村しがらみの何とか委員たちに圧力をかけられ、質問を止めたり、時には謝ったりしてしまう議員も出てくる。

なかには真面目に市民のために仕事をしようとしている議員も職員もいるはずだが、腐蝕市政とデタラメ行政に逆らえば、市長自らが行政協力委員や後援会と一体となってその議員を落としに掛かる。また市政を良くしようと市民のために頑張る職員は決して昇給をさせてもらえない。

一つの部署が人事課や報酬で操る行政協力委員たちを抱え込み組織の全ての実権を握るから、役所の機能は何もかもが内向きにしか動かない。これが半世紀も続いているわけである。

いま地方議会あり方が問われているが、これは市民の関心が高まらない限りその解決は無い。我が「まち」柏原市でも上記のような腐敗政治が半世紀も続き、今また、維新とは名ばかりの市政運営により、その腐敗政治はますます異次元の世界へと突き進んでいる感しかない!!??

この「まち」の腐敗政治を打ち切るには、柏原市の行政協力委員制度(区長114名が兼務する組織であり、市長の後援会メンバーのおよそ70%はこの行政協力委員及び委員歴人者で構成をされている。) をさっさと廃止することである。このことは議員の誰もが知っているのに、誰一人としてそれを口にする人物はいない。これが機能不全・体たらく集団で構成される柏原市議会の実態である。


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by rebirth-jp | 2014-08-28 16:25 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
嘘吐き市長がNPO法人を立ち上げ悪事がバレたらNPO法人のせいにして委託を打ち切る!!!/嘘吐き市長の
・・・政治手法はどこまでも汚かったが、その手法は悪党一派の残党組とともに、大阪維新の会・中野隆司市長に100%禅譲されている!!??

ちなみにこのペーパー団体とも言える「NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長は三宅義雅氏)」は、あの嘘吐き市長ら悪党一派の本当の悪事・企みから目を逸らすための小道具に利用されただけと言えよう。

そして、今、また、この悪党一派らは、必死にその疑惑隠しに走り、あの誰も行くことのないゴミ最終処分場跡地に建設されている疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、疑惑に蓋を被せるための新たな施設「自然体験学習施設」を建設しようとしているのである。

いったいあの誰も行かないゴミ処分場跡地の山に、いったいどれだけの市民の血税を垂れ流せば気が済むのだろうか。もはや市政も議会も完全に機能を失っているとしか言えない。

嘘吐き市長のやりたい放題の腐敗政治、そしてこの腐蝕市政とデタラメ行政、悪制度の筆頭にある行政協力委員制度をしっかりと引き継ぎ、誰もが周知の100%禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野市政、・・・この「まち」は、未来永劫、村しがらみのあめ玉行政が続き、本当に消滅都市となってしまうのであろうか。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その6)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成24年  9月 定例会(第3回)-09月04日-01号
P.7 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長の寺田悦久でございます。報告に当たりまして、まず当委員会の経緯についてご説明を申し上げます。

前回定例会最終日の6月29日おいて、いわゆる百条委員会として、竜田古道の里山公園
調査特別委員会を賛成多数により設置いたしました。

設置目的は、柏原市雁多尾畑地区にある柏羽藤環境事業組合が管理する第2期最終処分場跡地を公園として整備することに関して、地元地区への説明がなく、また環境事業組合議会や柏原市議会に諮られることなく、公園用地が柏原市に無償譲渡される覚書が交わされ、環境事業組合の当該跡地に対する責務が柏原市に移ったこと等に関する疑念を解明することでございます。

委員会は、第1回目として7月11日に開催し、柏原市長及び柏羽藤環境事業組合管理者に対し資料の提出を請求いたしました。

次に、第2回目として8月1日に開催し、環境事業組合側の意見を求めるため、4人の参考人招致を決定し、あわせて同管理者等に対し、新たな資料の提出を請求いたしました。

次に、第3回目の委員会を8月27日、第4回目を8月29日に開催し、それぞれ参考人を2人ずつ招致し、意見を求めました。

また、8月29日では、新たな参考人2人を9月21日に招致することも決定いたしました。

閉会中、以上4回にわたり開催いたしました。結果といたしまして、第2期最終処分場跡地については地元地区の意向を酌み公園等に整備していくことは、平成14年の覚書のとおり柏羽藤環境事業組合の責務であると事務局長経験者等である各参考人は一貫して理解していたこと、しかし、平成18年に開催された3市長による管理者会の意向に基づき平成22年の覚書が作成され、当該用地を柏羽藤環境事業組合から柏原市へ無償譲渡されることにより、当該事務組合は、当該用地は柏原市の所有と認識し、跡地整備事業終了後の平成23年度以降の維持管理費は柏原市が単独で負担するものと認識していることがわかりましたが、百条委員会ではそういった理由はないものというふうに思っております。

また、柏原市への移譲において、都市公園としての維持管理費等の負担についても、当該事業組合から柏原市へ移る理解であるため、本来は「負担つき寄附」と考慮されてもよいところ、そのような認識はなく、結果、議決を要しない「単なる寄附」としたこと、当該用地の登記がいまだ柏原市に移っていないのは柏原市の事務手続がおくれているためではないかと当該事業組合では認識していることなどの見解が示されました。

以上により、当該事務組合は、竜田古道の里山公園維持管理費について現時点では覚書を理由に負担しない意向であると。これにより、第1回定例会の平成24年度柏原市一般会計予算において相当額の出資を当該事業組合に求める附帯決議は、覚書の効力が失われない限り実行されないことが判明いたしました。

(いったいあの嘘吐き市長は何を思って、あのゴミ最終処分場跡地を環境事業組合から貰ったのか??? 何の得にもならないどころか、本来、羽曳野市、藤井寺市、そして柏原市の3市の出資で運営をされている柏羽藤環境事業組合が負担するはずの費用を、何を思ってか、この嘘吐き市長は、柏原市民の単独負担にし、おまけにダイオキシン流出などの環境問題まで引き受けてしまったのである。

これまでの検証結果ではこの跡地に建設をされた竜田古道の里山建設事業に絡み、ほぼ1億に近い金額に疑惑の残る不透明金な収支決算に疑惑が出てきている。これらの事実がありながら、我々市民・有権者の代表者である議員たちは、すっかりだんまりを決め込んだまま、誰一人、この疑惑解明と市政の追及に動かないのである。柏原市議会、これもまたどこまでも無能・体たらくの機関に成り下がっているのが現状である。)


前定例会では岡本市長は、当該用地について、「議員の皆さんが返せということであれば3市に返しても構わない。」と発言されました。この前向きな発言を追い風に、本委員会といたしましては、今後も調査を継続し、第2期最終処分場跡地が柏原市の負担及び柏原市民の単独の負担にならないよう、この疑念を明らかにしてまいりたいと考えております。

(この用地の返還については先の監査請求により、市はこの用地(土地)を環境事業組合には返還をしないことを初めて表明したが、これについて百条委員会の先頭に立って調査をしていた監査委員の中村議員は、いったいどのように自身の立場を180度も転換させてしまったのか、まったくもって公明党議員の芯の無さ、信念、理念の無さを見せ付けられてしまった。こんな監査議員、あるいは市民のことを考えない議員は決して市民のためには働かないだろう。)

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録の参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。

平成24年  9月 定例会(第3回)-10月02日-04号
P.159 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に第4回となる当委員会が開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告申し上げます。

経過といたしましては、これまでの3回の当委員会により、平成18年の柏羽藤環境事業組合の3市長で構成される管理者会の意向により平成22年の覚書が作成され、第2期最終処分場跡地を柏羽藤環境事業組合から柏原市へ、地元の地区への説明なく、また議会に諮られることなく無償譲渡されることになり、その結果、環境事業組合において、平成23年度以降の当該用地の維持管理費用は柏原市の単独負担という認識に変わったことなどが判明しました。

また、参考人の意見聴取から、特定非営利活動法人、いわゆるNPO法人柏原ふるさとづくりの会が、環境事業組合の公有地である処分場跡地及びその土地にある建物内に無断で登記し、事務所を設置していたことも新たに判明いたしました。

(この事実も決して信じられない話であるが、事実である。柏原市政の正体をこのNPO法人が教えてくれている。)

これらのこと、また新たに資料の調査を進めた結果、当該用地の責務が本市に移った経緯とあわせ、NPO法人の活動状況及びNPO法人と本市との間で交わされた竜田古道の里山整備業務に係る委託契約等について、さらに調査する必要があると判断されたため、この9月21日に当委員会を開催し、当時、市職員及び嘱託職員としてこの件に関係されていたお2人の参考人から意見を求めました。

結果といたしまして、次の点等を確認いたしました。

まず、環境事業組合が負担する維持管理等に要する経費は、覚書のとおり平成22年度までの5,000万円であり、平成23年度以降は負担することはできないと交渉において回答を受けたとお聞きいたしました。このことは、環境事業組合側の参考人意見ともほぼ同様と理解されます。

(この経費については、正確には5,000万円の範囲内で負担することを、環境事業組合管理者と当時柏原市長の岡本泰明が「覚書」で交わしている。)

また、当該用地の柏原市への譲渡についても、3市長による管理者会内部の合意事項であることが再度確認できました。

次に、参考人は、当該法人の設立認証の時期を大阪府に確認しており、平成19年6月8日の認証を待ってから、同月11日に随意契約による委託契約を参考人の上司の指示により決定していたことが明らかにされました。そのことから、NPO法人柏原ふるさとづくりの会の設立登記以前から、この法人と委託契約をすることが決定されていたことが確認できました。

(端からこのペーパー団体のNPO法人を利用としていた噓吐き市長ら悪党一派の企みである。)

また、平成19年度の委託料は、NPO法人から提出された見積書をチェックし、369万1,000円と算出したとのことでありますが、竜田古道の里山整備業務に直接かかわらない事務所に係る経費が多額であることが確認されました。

また、この委託料は、概算払いにより先払いされ、例えば事務所で使用されたエアコンでは、見積書と領収書では100万円以上の大きな開きがあることが実地調査により判明しました。精算により返納されることはありませんでした。

(柏原市はこのNPO法人の不透明な決算処理を何も精査・調査をしないまま放置しているが、これらは全て公金の支出である。1円たりとも市長の財布から出たものではない。これも腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の正体である。)

また、法人が事務所で使用する備品等も、本委託契約に必要な経費であると、上司と相談し判断されていたとのご意見を伺いました。

(いわば悪党一派との相談である。当時の市長公室である。)

次に、当該跡地及び公園の整備において、NPO法人への委託料とは別に、嘱託職員、アルバイト職員を配置し、平成18年度1名であったのが、平成21年度8名、平成22年度9名、平成23年度13名と増員されており、その間のこれらの人件費は約3,700万円に上っております。この額は、土地譲渡の約束のかわりに環境事業組合からいただいた5,000万円の大半に当たりますが、当該整備目的で採用されたアルバイト職員等が亀の瀬地区、サンヒル柏原等の場所において、ローテーションを組んで作業していたことが確認されました。

当委員会では、本来の作業に必要な人員以上に採用し、他の目的、他の場所で植栽や草刈り等をしていただくことは不適切ではなかったかと考えております。

(市民が無関心、議員も無関心・・・。おそらく嘘吐き市長ら悪党一派にとっては、当時の監査委員も巻き込んで、何でもかんでもやりたい放題の市政運営をしていたのであろう。そのツケの全ては市民に負わされているのである。)

また、そのアルバイト職員の採用面接に、市職員以外にNPO法人の理事が同席していたことも確認しており、市と当該法人との関係に疑問が深まるのでございます。

(これも信じられない話であるが、真実の話である。これが腐敗政治を続ける柏原市政の正体なのである。)

また、当委員会が市に再三求めた市嘱託職員、アルバイト職員の勤務日報の提出に際し、今回の参考人が、一たん市の担当に提出されたとのことでしたが、結果的に当委員会に届かず、この職員に返却されていたことが判明しました。実際に存在する勤務日報の提出がなかったわけでございまして、あわせてご報告申し上げます。

次に、NPO法人の設立に際し、市の指示で市の嘱託職員が設立の手続等を手伝い、設立後は勤務時間外という認識で市の委託先であるNPO法人の事務局職員として事務を担当していたことが述べられました。

また、NPO法人の環境事業組合の公有地内での事務所の無断設置については、上司等も承知していたはずとのご意見もいただきました。

(これらの事実から視えるのは、市の職員もあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってデタラメ行政を進めていたということである。)

以上のご意見等により、柏羽藤環境事業組合から柏原市への当該用地の譲渡とこのNPO法人柏原ふるさとづくりの会の活動と、関係があるのではないかと当委員会では考えております。

NPO法人が実施しようとしたこれまでの事業として、当該法人の利益になることを市が規定した果実等の加工販売のためのブルーベリーやレモンの植樹、食肉加工販売のためのイノシシ肉の加工工場の建設、ダチョウの飼育などの活動がございます。

民間法人が、このような事業活動を環境事業組合の公有地において自由に実施できたのでしょうか。柏原市の公有地としてこそ、さまざまな事業、アイデアをNPO法人に委託して実施することが可能であったのではないでしょうか。そのため、NPO法人設立や事務所、備品等を支援したのではないでしょうか。

(もうここまでくれば開いた口がふさがらないと言うしかない。デタラメ行政以外のなにものでもない!!!)

本委員会は、このような疑問から、当該用地の譲渡を受け入れ、または求めたのではなかったか、そしてその結果、当該用地に係る維持管理費が永年にわたり柏原市単独負担という見過ごせない事案になったのではないかという推理に至ったのでございます。

既に、当該用地等における食肉加工事業は、地元住民の反対により破綻しており、岡本市長のさきの定例会のご答弁では、覚書にかかわらず当該用地は受け取らないと発言されています。また、平成24年度のNPO法人との委託契約は凍結されています。

本委員会といたしましては、当該覚書の修正要求も視野に入れ、第2期最終処分場の跡地管理及び当該用地に設置された竜田古道の里山公園の維持管理費負担について、柏原市が単独で将来にわたり負担することがないよう、さらに調査を継続してまいりたいと考えております。

(これらの疑惑に蓋をかぶせるための新たな施設「自然体験学習施設」が、今また、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に建設されようとしているが、無能・体たらく集団の議会は、このことにもだんまりを決め込み、あるいは悪党一派と一体となってこの一連の疑惑隠しをしているわけだが、頭の悪い当方には、どうしてもかれらの頭の構造が理解できないでいる。

ただ一つわかったことは、この柏原市議会は機能不全に陥り、市民のためにはほとんど役に立っていないということである。

この腐蝕市政と無デタラメ行政、そして機能をしない議会(議員たち)により、間もなくの10月には水道料金が、一挙に40%近くも値上げされることになる。21年比ではおよそ60%近くの値上げである。

ヌクヌクとしているのは、体たらく議会の議員たちと、兼々役職による給与嵩上げの職員たち、そしてあめ玉行政で恩恵を受ける者たちだけである。)


また、このようなことから、新たな参考人2人を招致することとし、10月16日及び10月18日に当委員会を開催することに決しました。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。

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次回は、平成24年 12月 定例会(第4回)-11月26日-01号から
by rebirth-jp | 2014-08-26 17:50 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
大阪維新の会とは名ばかりか!!??//現状維持という牢獄に籠った腐蝕柏原城の城主はこの決算特別委員会の
・・・舞台に座り、果たしてどういう想いで議員たちや市職員たちのやりとりを見ているのだろうか!? 

過去の委員会会議録を見ても毎年毎年このような中身の無い、まったくもって決算特別委員会の体を成していない会議が続いているわけだが、こんなことをやっていても、柏原市政には、未来永劫、まともな政治が生まれることはないだろう。


あの悪制度の筆頭にある行政協力委員制度を基盤に、柏原の「まち」の腐敗政治はもう半世紀も続いているわけだが、この1年間の中野市政を見る限り、残念ながら決して市民のためには機能しようとは思っていない市政の側と、そして一つ穴のむじなといってもいいほどの機能不全に陥っている議会は、ますます現状維持という牢獄に共に籠りながら、市民の血税を喰い潰していく道を突っ走っている感がある。

O 消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市役所と、自己保身に走る機能不全の市議会議場//腐蝕柏原城の城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により、腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ大阪維新の会:中野隆司市長である。
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(その13)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。

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P.51までは、先ブログに投稿済み。

P.51 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 146ページ、目6老人医療助成費。

P.51 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 ちょっと些細なことなのですけれども、老人医療連盟簿テープ作成委託料とございますが、テープですか。ちょっとお答えいただきたい。

P.51 ◎ 服部主幹
◎服部主幹 これはテープと書いておりますが、CDで、連盟簿といいまして国保連合会等からレセが来ているものであります。

P.51 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 CD-Rでいただいているということで、ちょっといろいろなところで思うところもあるのですけれども、こういった書き方であるとか市役所の体制、CDが出始めたのが1985年前後、もう既に2013年、あと2年ぐらいでもう30年ぐらいたつのですね。

その現状の時点でまだこの名目で残っていること自体も、ちょっと僕からしたらはてながつく内容なんです。ちょっと古い体制のままがまだ市役所にも残りつつあるのかなというのがちょっと感じるところなんで、また来期、決算書を作成される折には、どういったものかというのが具体的にわかるように明記していただければ助かります。ありがとうございます。

(決算特別委員会の目的は二元代表制の元で進められる地方政治の中で、市民から選ばれた代表者の議員たちが、あくまでも住民本位の立場に立ちながら、市が進める施策や決算を監視・評価し、議会みずからも施策の提言や立案機能を高めることを目的とするものである。決算審査とはいえ、審査にあたっては常に予算と決算の一体的な審査・調査をしていかなければその目的は果たせない。

議員たちは、例の悪しき制度の筆頭格にある行政協力委員制度を基盤にした半世紀も昔のままの村政治が続いているのが柏原市政の現状と実態であることを自覚し、名前を変えれば改革になるなどと、こて先だけの手法を学んでも決して市民のための政治にはならないことを認識すべきであろう。

それでもこの議員が村政治の古き体質に疑問を持っていることは委員会での言質から視えるので、こういう些細なことからでも思考が止まったままの腐敗政治に斬り込んでいかなければ、この「まち」の政治は何一つ成長をすることはない。)


P.51 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 146ページ、目7国民年金費。(なし)
 目8自立支援センター費。(なし)
 148ページ、目9老人福祉センター費。

P.52 ◆ 山下亜緯子委員
◆山下亜緯子委員 老人福祉センター費なんですけれども、改選前にいろいろと耐震の問題であったり改修のお話とか調査業務であったり、いろいろ問題になったんですけれども、議会のほうも改選後になりまして新たな議員という構成の中で、担当課も市長部局もいろいろメンバーがそれぞれかわっておりますので、改めてきちんと前向きに検討していかなければならない部分があるのかなと思いますので、そのあたりしっかりと検討していくように、かなり利用者も大きいですし、費用としても大きいところですので、よろしくお願いしておきます。

(この議員も決算特別委員会の目的がまったく分かっていないようである。改正前とか改選後の問題は、それは単にあなたたち議員の問題である。いちいち改選後や市の人事異動で市の施策が変わっていては、それではもはや市政とは言えまい。

残念ながらこの場当たり的な思考が市政や議会(議員たち)の正体であり、そのツケの一つが、まもなくの10月からおよそ40%近くも一挙に値上げがされる水道料金である。ちなみにこの水道料金は平成21年度比では60%もの値上げとなることを、まだ多くの市民は知らないでいる。

いかにも市議という立場を忘れたまるで他人事のような「・・・思います。・・・お願いします。」の連発では決算特別委員会の目的は果たせない。)


P.52 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 148ページ、目10介護保険福祉費。(なし)
 150ページ、目11後期高齢者医療保険福祉費。(なし)
 項2児童福祉費 目1児童福祉総務費。

P.52 ◆ 山口由華委員
◆山口由華委員 155ページの乳幼児健康支援一時預かり事業業務委託料についてですが、これはにしむら小児科の病後児保育のこととお聞きしました。柏原地区にはないんですけれども、つくられる予定はありますか。

P.52 ◎ 山角課長
◎山角課長 委員さんご質問の柏原地区にこういう西村先生のところと同じような病後児保育とか病児保育を見てもらえるところをつくる予定があるかということなんですけれども、当然、お医者さんにかかわることですので、医師会さんとか必要な看護師さん、ひょっとしたら保育士さんも要るかもしれません。そういう体制が整わないとなかなか実現しないかなと思って、まずは医師会さんとの協議が必要やなと思っています。

P.52 ◆ 山口由華委員
◆山口由華委員 つくるに当たっては医師の確保、看護師の確保、保育士の確保、さまざまな問題があると思うんですけれども、働く女性にとって安全に安心に、子どもが病気になったときでも働けるような場所をぜひつくっていただきたい。子育て支援のためにも前向きに検討していただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

(この議員も決算特別委員会の意味・目的がまったく分かっていないようである。自己保身と選挙目当てで発言している姿が見え見えであるが、この議員は大阪維新の会・中野市長が推薦していた議員である。残念ながらこんな議員ばかりでは柏原市政の改革も、議会の改革も、そして「まち」が成長することも無いだろう。)

P.52 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 155ページの6番、地域子育て支援センター事業で保育士のアルバイト賃金と上がっております。何名ですか。

P.53 ◎ 山角課長
◎山角課長 6番の地域子育てセンターの中の保育士アルバイトなんですが、これは6人おります。

P.53 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 それは時間的なこともおありかと思いますけれども、嘱託職員の報酬が3人で640万、保育士さん6人で600万、年間100万ぐらいだと思いますけれども、今、保育士の数が物すごく不足してきています。そして苦情で、やっぱり同じような仕事をしながら保育士さんのアルバイトの人の賃金が安いと聞いています。

これを何とか考慮して、これから必要性が必ず出てくると思いますので、もうちょっと賃金を上げてあげるとか、保育士を確保しておかなければいけないと思いますので、そこのことをこれからも尽力していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

(議員が、単に、アルバイトの賃金を上げてやってくださいといくら訴えても、そんな希望が通ることなど100%無い。この分野はまずは制度の問題である。

ひとつの例として、選挙当選目当ての議員たちが、選挙戦で定数削減や議員報酬の削減をいくら訴えても、制度を変えない限り、あるいは議会での議決がない限り、それが実行されることがないことをみれば理解ができるだろう。

選挙戦で議員の定数削減や報酬の削減、議会改革などを訴えて当選した議員が9人もいるのに、選挙が終わった途端、この9人はその公約を忘れ、誰一人として、後の議会や委員会でこの公約を採り上げた人物はいないし、会派から議案として議会に定常された事実も無い。

いわば議員たちの大半は嘘吐き議員というわけである。嘘吐き市長に続いてまたもや議会で嘘答弁をする現市長、それに加えて公約を果たさない嘘吐き議員ばかりで占める議会の現状・・・。今、柏原の「まち」は腐敗政治のど真ん中である。)


P.53 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 157ページの要支援児童対策のところで、虐待の相談件数が80件というふうに事前の資料でいただいていたかなというふうに思うんですけれども、相談されたうち要保護といいますか、施設だったりとか、あと直接家庭児童相談所とかいうふうに行かれた方もいらっしゃるかなと思うんですが、その内訳をちょっと聞かせていただけますか。

P.53 ◎ 山角課長
◎山角課長 要保護の児童数でよろしいですか。子ども家庭センターが15件、家庭児童相談所、家児相と言われるところが6件、あと教育委員会が3件の計24件相談いただいています。

P.53 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 確かに虐待はすごくよくないことやというふうに思うんですけれども、以前、虐待をされたお母さんからご相談を受けたことがあるんです。なかなかやっぱりすごく対応が難しくて、どのように相談に答えていいのかすごく迷ったケースがあったんですけれども、そういう場合はやはり子ども家庭センターとか、その方はもう子どもさんを施設に措置されていたんですけれども、そういう場合はやっぱり児童センターのほうに行って相談してくださいという形の対応をしたほうがいいのかどうか、ちょっとその辺教えていただけますか。

P.53 ◎ 山角課長
◎山角課長 子家センといいまして子ども家庭センターに引き取られている方のほうは、直接子ども家庭センターでご相談いただきたいんです。

ただ、我々市のほうも、措置されている方をほったらかしじゃないんです。子ども家庭センターからも、こういうことがありましたよ、市さん、そしたらこういうこともちょっとしておいてほしいねんという要望などがありますけれども、まずは子ども家庭センターのほうへお願いしたいです。

P.54 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 了解しました。

(議員はそういう相談を受けたたら、速やかに家庭センターや家庭児童相談所、家児相などの専門機関に同行してでも相談を持っていくべきである。役所は相談の窓口が存在しているだけで、そこで解決されることはほとんどない。

柏原市に相談しても、下手をすれば例の悪しき制度の筆頭にある「行政協力委員制度」を利用して、行政協力委員を兼ねる区長さんに相談してくださいという、アホな答えが返ってくるだけである。他の事案ではあるが、現にそういう実例が当方にも届いている。まさに市政が体を成していないのである。)


P.54 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 155ページの上から4つ目ですけれども、保育所地域活動事業補助金、これの内訳と支給件数を教えてください。

P.54 ◎ 山角課長
◎山角課長 155ページの保育所地域活動事業補助金のことですね。(「はい」の声起こる)

これ、民間の保育所さん2園に対して25万円ずつ補助金として出しています。この補助金をもらって一体何をしてはるのかというと、地域の人らを集めていろいろ事業、例えば1つ目が、かしわ保育園というところへお渡ししています。そこは小さいゼロ歳から2歳までの子を預かっていただいているところなんですけれども、乳幼児の保護者に対しての講演会とか、あとプール遊びとかを教えてもらって、年20回以上やっていただいています。

それと、あともう一つ、旭ヶ丘のまぶね保育園というところも25万円お渡ししているんですけれども、そこでは老人施設へ園児さんに行ってもらったりとか、また逆の場合もあるんですけれども、老人の方に来ていただいたり、あと、地域の町会の方も一緒に、例えばこの間なんかでしたら月見なんかもやっていただいたりして、地域の方と交流を図っていただいています。

P.54 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 了解いたしました。これは民間だけが対象でしょうか。

P.54 ◎ 山角課長
◎山角課長 そのとおりです。

P.54 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 それでしたら、ちょっとページ数がまたがるんですけれども、関連してお聞きしたいので、159ページになってしまうんですけれども、今質問させていただいた地域活動事業補助金というのが民間だけに対するんであれば、民間保育園助成事業というので、こちらでも運営補助金として渡されているんですが……。

P.54 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 またがって、そしたら許可します。どうぞ。

P.54 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 こういったところに組み込んでしまうというのは可能性があったりするんでしょうか。

P.54 ◎ 山角課長
◎山角課長 それはございません。また別の事業なので、今、委員さんが言われた民間保育園運営補助金というのは保育園の運営のことで、また別の性質があります。

P.54 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 了解いたしました。すみません。

(おいおい、せっかく着眼点で質問を始めたのに、「すみません。」はないだろう。これでは事前の質問と答弁の調整の段階で圧力を受けたとしか思えないが、これはあくまでも当方の推察である。)

P.54 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 少し戻りますが、155ページ、7番のつどいの広場事業について、平成24年度の成果についてお願いいたします。

P.55 ◎ 山角課長
◎山角課長 つどいの広場の対象とされる幼児の方、ゼロ歳から3歳の方なんですけれども、言ってみれば室内の公園やというイメージを持っていただいたらわかりやすいんかなと思っています。そこで親子の方が来ていただいて遊んでいただいて、あと保育士もおります。その中に地域の方も一緒にボランティアとして見守っていただいています。それで、いろいろ子育てについての相談も乗ってくれはることもあるそうです。

ですので、親子さんとか、あと近く、近所の地域のボランティアの方、ほとんどおじいちゃん、おばあちゃんなんですけれども、その方らとの交流も図れていって、ああよかったなというところかと思います。

P.55 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 平成23年度には施設の利用者が3万6,000人、あと24年度には3万9,000人と、かなりたくさんの方が利用されていることは報告があるんですけれども、つどいの広場によって、お母さんたちが子育てに対して孤立しないこと、また育児不安が少しでも軽くなる、子どもの虐待の予防とか、いろんな意味ですごくメリットもいっぱいあると思います。

これからも、地域のボランティアの方々と協力し合って、もっと気軽に参加できて相談し合ったり学び合ったりできる充実した交流の場となりますよう、よろしくお願いいたします。

(もう何をか言わんやである。決算特別委員会の場はお互いのヨイショの場ではない。この議員は、まずは決算特別委員会の趣旨・目的から学ぶべきである。)

P.55 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 159ページの母子生活支援施設入所委託料についてお尋ねします。

これは、以前母子寮という形であったものが、今はDVとか、それから虐待とか、そういう形の方を保護されているという形での委託料だというふうに思うんですけれども、この施設に入っておられる方に対して柏原市としてはどういうそしたら働きかけといいますか、かかわり方をされているのか、ちょっとお尋ねします。

P.55 ◎ 山角課長
◎山角課長 我々は大体半年に1回ぐらい、入所されている方と施設の職員さんらと会ってお話し合いをしています。

P.55 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 半年に1回面接ということで、多分、ケースによっては長引くケースもあったりとかいろいろあると思うんですけれども、多分、そこにおられて、一定、お母さんが仕事もできるようになって自立するようになって、そこの施設から卒業というか出ていかれるという経過があると思うんです。

例えば虐待とかの場合やったら、お母さんが一定自立されていても子どもさんがまだちょっと精神的に不安定であったりとか、そういうふうな場合で、自立には近づいているんやけれどもまだちょっと心配があるというふうなときには、実際にもうちょっと間隔を置いていろんな聞き取りをしたりとか、そういうようなことはされているんでしょうか。

P.56 ◎ 山角課長
◎山角課長 入所者の状況については、逐次変更があった場合とかも含めまして施設のほうから連絡があります。そのときには必ず行くようにしています。

P.56 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 例えば、子どもさんとかがいてはるんやったら、そこから出る場合に学期の途中ではなくて年度の終わりであったりとかだったら、ちょっと期間が延びたりするようなこともあると思うんですけれども、そういうふうな配慮とかはしていただいたりできるんでしょうか。

P.56 ◎ 山角課長
◎山角課長 委員さんおっしゃるとおり、なるべく3月で、切りのいいところでということを考えています。

P.56 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 子どもさんもお母さんもしっかりと社会に巣立っていけるような状態になるまで、しっかりとよろしくお願いいたします。

(ここで審査をすべきは、まずは母子生活支援施設入所委託料の問題である。その実態と効果、この質問と答弁の内容では何も見えてこない。この問題では、時々、新聞・テレビ等でも大きな事件が報道されるように、極めて重要な分野である。

上記の市の説明ではその体制に不安しか持てないが、体制の中身などについては、決して悲惨な事件が起こらないように、議員たちはその検証を早急に進めるべきである。)


P.56 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 ちょっと確認ですけれども、153ページ、不用額の欄の19、負担金、補助及び交付金895万5,791円、内容だけ教えていただきたいと思います。

P.56 ◎ 山角課長
◎山角課長 一番大きな不用額を出したのは、159ページの一番最後にあります高等技能訓練促進給付金といいまして、母子に対する勉強代と、あと生活のお金を渡している分です。それが560万ほど出ています。

P.56 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 それを言ってもらったから、それに関連して、159ページのひとり親家庭の福祉事業、これの高等技能訓練促進給付金1,147万7,000円出ておりますけれども、8件ということで、これのどういう形で支払われたか、体系か、払われている8件の金額ですね、この一千百何万というのは。そういう支出についての内容。

P.56 ◎ 山角課長
◎山角課長 1,147万7,000円の内訳は、高等技能訓練の促進費として1,100万ほどです。ほとんどです。あと、入学の支援として10万2,500円、これはちょっと小さいですけれども、ほとんど学校のための訓練の促進のためと、あと生活一時金、その1,100万ぐらいが主な支出になっています。

P.56 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 生活一時金、給付は現金支給やろ、もちろん。

P.56 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 質問の趣旨はわかっているの。尋ねている中身の答弁をちゃんと用意してください。よろしいか。

P.57 ◎ 杉本課長補佐
◎杉本課長補佐 高等技能訓練促進費なんですけれども、こちらのほうは生活とか学業に使われるお金について補助させていただいているもので、23年度までに就学された方については1カ月、非課税の方14万1,000円、24年以降で就学された方については非課税の方、1カ月10万円、課税の方については全て1カ月7万500円支給させてもらっております。

P.57 ◆ 乾一委員
◆乾一委員 ひとり親で頑張っておられる方の補助という形で認識しました。わかりました。ありがとうございます。

(この制度も重要な制度であるが、上記の市側の説明ではよく理解ができない。いつからこの制度が始まっているのか、その実態と効果、制度の中身が果たして当事者の市民に役に立っているのか、広く市民につたわっているのか・・・、これもただ制度を作ればそれで済む問題ではなく、必ずいろんな問題点も出てきているはずであるから要検証の対象となる。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回ここから

P.57 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 158ページ、目2児童保育費。(なし)
 160ページ、目3児童福祉施設費。
P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 先ほどから何度か話題にも上がっております161ページ、公立保育所事業のうち、嘱託職員報酬と保育士アルバイト賃金について、ずばり今年度の1人当たりの単価はお幾らぐらいでしょうか。
by rebirth-jp | 2014-08-24 21:52 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
自己保身に走るばかりで市政に関心を持たない議員たちはただの税金泥棒か血税にたかる寄生虫集団である!!!
・・・柏原市決算特別委員会から視えてくる議員たちの資質と正体!!

O 消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市役所/大阪維新の会:中野隆司市政に未来はあるのか!!??
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(その12)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。


下記の内容は原文のまま掲載している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.45までは、先ブログに投稿済み。

P.45 O中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 134ページ、目2障害福祉費。

P.45 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 障害福祉費ということで障害者施策のことなんですけれども、「第3期柏原市障害福祉計画」が始まったのが24年からで、これ、3年間でそういう計画を立てられたんですが、「第3期柏原市障害福祉計画」が24年から始まって26年、3カ年でこういうことをやっていこうというために集まりも持たれてつくられたのが障害者福祉計画だと思うんです。

そういう中で第一に書かれているのが、障害をお持ちの方も安心して自立した生活を営むことができる柏原市をつくろう、私、さっき循環バスでも言いましたが、高齢者の人も安心して住める、社会的弱者の人が安心して住めるまちが本当に市民の皆さんにとってもいい中では、24年度でしたら、これ、障害者福祉計画が始まった初年度という中でどういうところに一番力を入れられたのかなと思っているんですが、お答えできるでしょうか。

P.46 ◎ 前川次長
◎前川次長 24年度につきましては、主なものといたしまして、障害者の一般就労への移行ということで、この点に力を入れさせていただいております。少しでも多くの障害者の方が一般就労できますように、市内の作業所あるいは障害者就労生活支援センター等々と連携、調整を図っておるところであります。

また、柏原市の障害者自立支援協議会という、そういう組織も立ち上がっていまして、この中に就労部会というのも設立しております。そこでも課題を抽出、検討いたしまして、今後進めていきたいなというふうに考えております。

P.46 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 決算の参考資料でも障害者施策分野、本当に細かい形でいろいろしていただいていると思うんですけれども、例えば、今ご答弁ございました柏原市としては福祉施設から一般就労へ、福祉施設で働くだけではなく、できるだけ一般の企業さんにという形で力を入れていっているというご答弁でした。福祉計画には福祉施設で働く障害者の収入を引き上げるための方策をやっていきますと24年度も書かれているけれども、特に何をされたでしょうか。

P.46 ◎ 前川次長
◎前川次長 いろんな機会を通じまして、例えば市内のイベントですとか市の主催しているイベントもございます。そういったところにいろいろ出ていきましてPRをしながらいろいろな品物を売ったり、そういったところで収益を出しているというふうなところでございます。

P.46 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 いろいろ本当に市のイベントで私ども参加者がクッキーをいただいたりとかあるんですけれども、実際、そういう中で、市がどこまで把握しているか知りませんが、柏原市内の障害者の方が働く施設がありますが、1カ月の平均の工賃というか給料はお幾らでしょうか。

P.46 ◎ 前川次長
◎前川次長 24年でございますけれども、1人当たりの月額の平均工賃といいますのが1万2,993円でございます。

P.46 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今答えていただいたけれども、月額給料が1万2,993円、これがやっぱり実態なんです。だからこそ福祉施設から一般就労へ、今のご時勢、障害がなかっても若者も働くところがない、しかも障害があって、柏原市でいうたら今、掃除を頑張ってくれている男の子が軽い障害をお持ちで、ひとり言を言いながら働いているけれども、あの子はもっとお給料がいいですわ。

という中で、福祉施設の実態が今、給料1万2,000円。年間でいっても十四、五万かな。年間ですよ。という中で、こういう人らは将来自立していかなあかん。当然、障害者年金もあるかわからないけれども、そういう人らにとって、やっぱり市としても23年度は強化支援員みたいな、そういう作業所に1人、人員を配置してみたいなのもあったけれども、あれ、府の事業で単費でなくなっちゃったという中で、本当に市として、今言われた実態です。

そういう施設で働いている障害ある人は本当に軽い、療育手帳でいったらB1とかB2、重度の人やったらA、私がそこで以前働いていたんですけれども、そういう中で、職員も一生懸命仕事を保障する。そういう施設は、やっぱりどんな障害があっても働くんや、働くことで生きがいを持つということを大事にしている施設なんです。

という中で、本当にそういう施設に対しても、市として一つお金を使わないとできる市の仕事、例えば今やったら、1階の食堂の前で定例的に販売されている施設さんがあると思うんです。あそこなんか、ほとんどお昼ご飯を食べに行く人だけしか通りませんわ。よく職員さんが買われていますけれども、それならもうちょっと目立つところであれを販売したら、クッキーもおいしかったら買う、1階なんかいっぱい市民が通る、確かにいっぱいスペースはどこにでもあるけれども、やろうと思ったら長椅子一つで、長テーブル一つでできる。いかにして障害者が頑張っている、障害者の人がつくったものが売れることによって障害者の人の工賃になるかというのも啓発活動につながるという中では、これ、お金は要らんと思うんですわ。

という中で、今でもいろいろイベントがあったら、竹炭とかいろんな障害者の方がつくったやつを粗品みたいな形でいただいているけれども、もっともっと、お金のかかることは大変かもわからないけれども、お金かけなくても啓発できたりとか、そういう障害者の人の賃金を上げる方法もあると思うんで、その辺はしっかりと、24年度は1年目ですわ。25年、26年、これ3カ年計画でつくられた計画ですから、それに従って担当部局でも頑張ってほしいと思います。

(この議員が投げかける質問はごもっともである。現状、問題点の指摘、改善策などを含めて、この議員には今回の問題点の指摘が次回の決算特別委員会までどのように改善されていくのか、あるいはほったらかしにされたままなのか、3カ年計画の最終年次の結果を鋭く審査していただきたい。)

P.47 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 ほかにございませんか。(なし)
 138ページ、目3障害者自立支援費。

P.48 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 141ページの重度障害者タクシー利用助成事業についてなんですが、実績を教えていただけますか。

P.48 ◎ 前川次長
◎前川次長 タクシーの利用件数ですけれども、昨年が全部で228件でございます。

P.48 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 もう少し具体的に実績を教えていただけますか。

P.48 ◎ 前川次長
◎前川次長 具体的にということで、タクシーの場合、いわゆる足の不自由な方がお使いになりますリフトつきのタクシーというのがございます。これが、24年度が55件の利用でございます。

それと、それ以外の方、普通のタクシーを使われた方、この方が全部で173件でございます。

P.48 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 そしたら、この制度、身体障害者の方だけじゃなくて精神的な障害をお持ちの方とかでもご利用できるという理解でよろしいでしょうか。

P.48 ◎ 前川次長
◎前川次長 はい、そのとおりでございます。

P.48 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 ちなみに、どういう目的で利用されているケースが多いでしょうか。

P.48 ◎ 前川次長
◎前川次長 いろいろ買い物に行かれたりする方もおられますが、ほとんどの方は病院のほうへ通われているというのが大多数というふうに聞いております。

障害をお持ちの方が外に出ていかれたりとか、また病院に行かれるのでご利用されるということでは、引き続き、よろしくお願いいたします。

(この問題は各地でタクシー券の悪用が続いているという実態があり、上記の市側の説明ではタクシー利用助成事業の実態がほとんどわからない。重度障害者の助成事業は当然必要なものであが、市側が答える「・・・というふうに聞いております。」では決算特別委員会での回答にはならないだろう。)

P.48 O中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 142ページ、目4身体障害者等医療助成費。(なし)
 目5老人福祉費。

P.48 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 143ページ、緊急通報システム事業委託料ということでお聞きしたいと思います。その内容と、また実態について説明のほうお願いいたします。

P.48 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 緊急通報システム事業につきましては、主にひとり暮らしの高齢者の方が体調に不安を感じたときに直ちに相談、救急連絡できるよう、そういう緊急と相談の大きなボタンの2つから成る電話機のようなものを設置させていただいております。

そして、ボタンを押しますと委託先の大阪ガスセキュリティサービスのほうにコールが入りまして、それは保健師さんが対応していただいているんですけれども、お近くの親族の方とか連絡、あるいはもしお話でこれは状態が悪いと判断した場合は、救急隊への出動要請というのをさせていただいている、非常に高齢者の一つの見守りの事業として重要なものでございます。

P.49 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 大阪ガスさんがこの機械がちゃんと正常に作動しているとかというのを知るために、またこれは実際にやることによって、その相手の独居老人の方の安否確認にもつながるということで、そこは大事やと思うんですけれども、実際、保守通報というのはどのぐらいの割合で行われているのでしょうか、よろしくお願いします。

P.49 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 大阪ガスさんのほうからは、おおむね9日から2週間程度に1回、10日に1回をめどに定期の保守の信号を送っているというふうに聞いております。

P.49 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 9日に1回ということで、かなり手厚くしてもらっているなと思うんですが、もしそれで作動しないとか何か異常があったときには、どのようにされるでしょうか、お願いします。

P.49 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 委員ご指摘のガス会社からの信号が届かないということですか。それは、すぐお宅に訪問して機器を確認して、それなりの適切な補修を行うということでございます。

P.49 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 いろいろと資料いただいたところによると、かなり相談通報も多いというふうにお聞きしていますし、救急隊の出動も37件あったということで、この事業によって守られた高齢者の方がたくさんおられるなということで、本当にありがたいことだと思いました。今後とも質の高い事業を継続していかれますように、よろしくお願いいたします。

(決算特別委員会は業務の内容を質問するだけの場ではない。どうもこの新人議員たちはその意味が分かっていないようである。業務の内容などは担当部署へ足を運び、あるいは自分で勉強をして調べておくべきであり、上記のような質問ばかりしていては端から性質の悪い行政側に、新人議員たちの力を見透かされるばかりである。)

P.49 ◆ 山口由華委員
◆山口由華委員 老人友愛訪問活動補助金についてですが、もう内容は聞かせていただきました。老人クラブの一種で、独居や寝たきり等の高齢者への定期的な家庭訪問ということでお聞きしております。

私は、この費用として36万9,000円、この中でやりくりされているということ、非常にすばらしいと思っています。これからの介護、70代の人がどんどんふえていくと思うんです。60代の方もどんどん年とられて、70代、80代が主になってくると思うんです。職員の方が見守りに行くと、その分ちょっと経費かかってしまいます。

市民の方が今これでも1回の活動で640円掛ける訪問者数でやられているこの事業、市民の方が市民の方を心配するということで、すごく見守り等、安否の確認等これからも支えていってほしいと思いますし、子ども社会においても、上の子が下の子を見るといった家庭のつながりであったり、これを地域の横つながり、縦つながりにつなげていってほしいと思って、よろしくお願いいたします。

(決算特別委員会は、あなたの想いや感想を述べる場ではない。この議員も決算特別委員会の意味がまったく分かっていないようである。それと議員たちも一人の市民である。地域社会のつながりを広げてほしいと、人事のように思うのではなく、あなたたち自身が先頭に立って動かなければいけない。それでこそ市民を代表する議員と言えるのではないか。

そういうことが分からない、あるいは忘れてしまうようでは、議員の資格は無いと言えよう。)


P.50 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 145ページ、金婚祝賀人間ドック一部負担金助成事業委託料ということなんですけれども、敬老事業の総括を兼ねて、金婚祝賀人間ドック一部負担金助成制度の今年度の評価についてお聞かせください。

P.50 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 これは、敬老事業の一環として平成23年度から、高齢者福祉大会を開いた折に、金婚をお迎えになるご夫婦を招待するときに人間ドックの招待券をお渡しさせていただいております。そして、補助の中身といたしましては、保険で出て自己負担分というのが必ず出ますけれども、その自己負担分を助成させていただいているということでございます。

平成23年度の実績といたしましては、金婚をお迎えになられました124組のご夫婦のうち、248名になるんですけれども、84名の方が人間ドックを受診していただいているという状況でございます。

P.50 O中野広也委員長
O中野広也委員長 24年やろ。

P.50 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 事業の開始は23年度ですけれども、今の実績は24年度の金婚式の人間ドック助成事業の実績でございます。申しわけございません。

P.50 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 多くの方が人間ドックをそれによって利用され、また、そのまま柏原市民病院のほうにということでつながるケースもあったというふうに伺っております。いい流れができつつあるなと思いますので、またよろしくお願いします。

ただ、去年の議事録等も読ませていただいたんですけれども、その中でもあったんですが、やっぱり人間ドックといいますと早期発見、早期治療という部分が一番ポイントかなと思いますので、そういう観点ではもう少しできれば早い段階、例えば定年を迎える60とか65とか、そういう節目でできたらもっといいんじゃないかなというふうに思いますので、また検討をよろしくお願いいたします。

(助成事業の費用については、その出元は市民の血税である。ただ市民病院の人間ドックの稼働率を上げるための助成事業では、結局、その費用のしわ寄せは市民に返ってくるわけである。この議員はそれを単純に柏原病院の利益につながるいい流れと理解しているようであるが、それでは市民の代表者たる議員としての資格は無いだろう。

人間ドックで病院の利益を上げたいと思うなら病院の信用と実績を高めて、市内、市外を問わず、広く受診者の利用を高めることである。助成事業でドックの稼働率を上げても、それは単に柏原市民の財布の中の移し替えでしかない。おそらく市政に関心が無いからこういう質問が出てくるのだろうが・・・。)

P.50 ◆ 鶴田将良委員

◆鶴田将良委員 今、金婚祝賀人間ドックということで2年目で、予算260万の計上でこれだけの実績だということでお伺いしました。かなりの効果、成果が出ているというふうに読み取れます。

288名が対象者で144組で84名ということで、全員ご夫婦でこれは参加されたということなんでしょうか。

P.50 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 この助成制度を活用された方が84名ということで、それは、必ずしもご夫婦ということは限っておりません。

P.51 ◆ 鶴田将良委員
◆鶴田将良委員 金婚式ということで、ご夫婦で利用されたんかなと思ってちょっとお尋ねしたんですけれども、さらにもう少し突っ込んで言えば、もっと利用しやすい方法ということで、事前にやっぱり立てかえていかなあかんと。その部分を何とかチケット制とかそういうふうなのも含めて、気軽に、それこそ本当にお年寄りの方が利用しやすい状況を工夫できないか、ぜひご検討をよろしくお願いしておきます。

(お年寄りを大事にすることは当然のことであるが、ただあめ玉を与えることがお年寄りを大事にするということではないはずである。

この「まち」は他の分野でも、いろんな名目で市民をあめ玉で操る、いわゆるあめ玉行政が続いているが、それでは「まち」は良くならない。いずれ成れの果ては現在の腐敗政治を続ける柏原市政のような消滅可能性の「まち」となってしまうだけである。

選挙目当てのご機嫌取りや自己保身で質問するだけでは、問題点の指摘はできない。)


P.51 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 今の金婚祝賀式のことに絡んで要望なんですけれども、124組の方が今回ご参加されて、去年からだったか、記念写真を撮っていただいていて、大変喜ばれているんです。

ただ、この間お聞きしたのは、せっかく写していただいた写真が何か髪の毛がくしゃくしゃになっていたらしいんです。これは多分、お金も要らないんで、職員さんに一人ついていただいて、写真を写す前に、せっかく記念になるんでちゃんと写れるように、その辺ご配慮をどうぞよろしくお願いいたします。

P.51 ◎ 藤田次長
◎藤田次長 それは来年、ぜひ実現したいと思います。

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次回ここから

P.51 O中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 146ページ、目6老人医療助成費。
P.51 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 ちょっと些細なことなんですけれども、老人医療連盟簿テープ作成委託料とございますが、テープですか。ちょっとお答えいただきたい。


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by rebirth-jp | 2014-08-23 12:14 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
腐敗政治のど真ん中にある腐蝕市政のデタラメ行政の「まち」柏原!!/大阪維新の会・中野市長の嘘答弁により
・・・悪党一派の疑惑隠しのための新たな施設建設が進められている。

日本人の国民性と市民の無関心を嵩に、どこまでも市民を舐めた腐敗政治を進める大阪維新の会・中野市政は、これを大阪維新の会の政治理念としてその正体を理解すればいいのか!!?? 柏原市政の中身を知れば知るほど、身震いがするほどの嫌悪感が走るが、市民の知らない間に、この「まち」の政治はどこまでも腐っているようである。

O 危険なゴミ埋め立て跡地の山で嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを強行する大阪維新の会・中野隆司市長/中野市長はこの議会で嘘答弁をしているが、体たらくの議員たちはすっかりその嘘答弁を頭に擦りこまれてしまい、いまや市長と一体となって疑惑隠しの策を進めているわけである。
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…その市政運営は前政権(岡本泰明市長)からの100%禅譲政治であるが、今、柏原の「まち」は腐敗政治のど真ん中にまっしぐらのようである。

O ゴミ埋め立て地は急斜面のコンクリートのピラミッド
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O ゴミ埋め立て地の最終処分場跡地に立ち、後の悪事を企んでいたのは誰か!?
眼下に見えるのは奈良県三郷町の町並みである。
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O 大阪維新の会・中野市長は、この山の斜面が柏原市街を向いていたら、果たしてこの暴挙を強行することができるであろうか!?
H18年2月ごろ、まだ廃止確認も出ていない柏羽藤環境事業組合所有の第2期ごみ最終処分場跡地に入り込んだ職員や議員たちは、まだこの時点ではあの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の企みは知らなかったのかも知れないが、まったく呑気な連中である。狂った市政は今も続いている。
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ゴミ埋め立て跡地の最終処分場に建設された疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題はいまだに何も解決されないまま、中野市長も議会(議員たち)もほったらかしにされたままである。大阪維新の会・中野隆司市長はその解決を図るどころか、市民の無関心を嵩に、明らかに悪党一派が残した疑惑に蓋を被せるための施設(自然体験学習施設)を、またこの公園内に建設しようと、その計画を強行している。

最近のテレビ報道ではこれまで経験したことのない集中豪雨による山崩れ、土砂崩れなどによる各地の被害を伝えているが、今日の報道でも広島市の集中豪雨による死傷者多数の大災害を伝えている。

全国各地でこのような豪雨災害が続いている中で、大阪維新の会・中野隆司市長は地質や地形の危険性等の検証も無く、ただ嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しのための施策を強行するわけである。

この疑惑まみれの公園は、柏原市東部(雁多尾畑地区)の山頂から急な斜面の裏山に掛けた谷の部分を、ゴミの放棄や最終処分場として埋め立てた跡地に建設をされている。

若しこの地域に、近年各地で発生している想像を超える集中豪雨が降るようなことがあれば、誰が考えてもこのゴミ埋め立て地の山がいつ崩れるかも知れないという危険性を抱えていることが想像できるはずである。中野市長はこの山の斜面が裏山に位置し、たとえゴミ埋め立て跡地の山が崩壊してもその被害が出るのは奈良県側の三郷町側であるから、気にも留めていないというのであろうか!?

近くには地滑り危険地区に指定されている場所もあり、しかもこの場所ではダイオキシン流出などの有害環境問題も抱えているのである。公園の最下部では現在も埋め立て跡地の地下ゴミから発生するガスが、地面に突き立てられたガス抜きパイプから放出されている。

市はこの現状を知りながら悪党一派の疑惑隠しの暴挙を強行しようとしているわけだが、これに対し、無能・体たらく、そしてご用機関に成り下がった骨の髄まで腐った感の議会が、市と一体となってこの疑惑隠しに協力しているのである。

いわば市長(市政)も議会(議員たち)も、一切、市民のことなど考えていないというわけである。わざわざ危険なリスクを抱えるゴミ埋立地の山を環境事業組合から貰い受け、およそ3億円に近い費用を掛けて誰も行かないゴミの最終処分場跡地に公園を造ったり、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をすべき維持管理の費用を柏原市民の単独負担として引き受け、未来永劫、危険も費用も柏原市民に負わせたり・・・、おそらくこんなバカな市政やバカ議会は、全国どこを探しても無いだろう。

例のおかしな兵庫県議など、柏原市の腐敗した市政と議会(議員たち)に比べればまだかわいいものである。もちろんこのN議員の行為はいわば犯罪行為でもあり決して許されるものではないが。

大阪維新の会・中野市政は、市長選挙で謳ったグレートリセットの市政の改革どころか、100%あの嘘吐き市長の腐蝕市政とデタラメ行政の腐敗政治を引き継いだ禅譲政治であることが、いよいよはっきりとした形で表れてきたわけである。一連の施策は全てあの嘘吐き市長ら悪党一派(当時の市長公室一派)の疑惑と悪事に蓋をかぶせるためである。

それにしても我々市民の代表者たる議会(議員たち)の無能と体たらくはあまりにもぶざまである。あまりにも酷い!!! 特に、市民が少しは期待をしたはずの新人議員たち(新風かしわら、公明党)には、決して何の期待もしてはいけないことが、改選後の議会や委員会の言質などから視えてきている。

彼らは、いずれ必ず大きな問題が発生することになる可能性が大きいこの竜田古道の里山公園で、ダイオキシン流出などの環境問題や集中豪雨による災害などが発生した場合、いったいどういう形で責任を取るつもりでいるのだろうか!?

ただ目先の自己保身に走るばかりで、おそらくそういう思考など頭の片隅にも無いのであろうが、もし本当にそうであるなら、コイツラは市民の血税にたかるただの税金泥棒、あるいは寄生虫集団と非難されても仕方がないだろう。市民の一人としは決してそうではないことを信じたい。

市民や「まち」のために全く機能をしない市政(行政)と議会(議員たち)、今、柏原の「まち」は腐敗政治のど真ん中にある。


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当オンブズマン連絡会は、柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政、そして腐敗政治の「まち」、まさに疑惑の宝庫状態にある市政に対し、現在、順次、監査請求の準備を進めております。

案件はいずれブログ上に公開をしていきますが、たとえ些細なことでも市民の皆様から情報の提供をいただければ、より効果的な活動ができると思っております。

また情報提供のお願いとともに、会員参加による活動や、特に政治に興味のある方の参加をお待ちしております。
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by rebirth-jp | 2014-08-20 23:05 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
誕生から成長・成熟、そして腐敗!!/腐敗の自治体には権限移譲を受ける資格は無い!!!

腐蝕の市政とデタラメ行政、機能不全の議会、市民の無関心・・・、負のスパイラルに陥った村政治の「まち」に未来はあるのか!!??


それでも兼々役職の給与嵩上げ職員たちや、機能不全の議会
(
議員たち)
に、市民の血税が喰いつぶされていくわけである。


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消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市役所/大阪維新の会:中野隆司市政

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(その11)

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。


なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成
24
年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。


【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ
 の意味
会計法での予算分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。


議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。


下記の内容は原文のまま掲載している。

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P.43までは、先ブログに投稿済み。


P.43
 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 130ページ、款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費。


P.43
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 そしたら、133ページの福祉指導監査課事務費425万六千何がしかなんですけれども、このことについてちょっとお尋ね。

これ、平成24年度から大阪府からの権限移譲がある中で新規の事業ということでスタートしたんですけれども、どういうふうな成果があったのか、ちょっと教えていただけますか。


P.44
  中川課長

◎中川課長 まず、24年度の福祉指導監査課で取り扱った事務についてなんですけれども、主に介護サービス事業所の指定及び指導並びに保育所等の児童福祉施設の指導ということを事務としては取り扱っております。


実績につきましてですが、介護サービス事業所の実地による指導、こちらを25件、児童福祉施設に対する指導、立入調査を8件、以上のことを主として24年の事務はしております。

成果につきましてですが、各事業所のほうに出向きまして指導をするということで、市内における事業所、施設について適正な運営を促すことができた、これが成果になるかと考えております。よろしくお願いします。


P.44
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 今まで府がしていたやつを市でやると。そういう事業所への指導監督をすることによって事業所が適正に事務をしていただけると、それが市民にとっては不利益をこうむらないということが市民サービスにつながるということであるのかなと、このように思います。


425
6,000円、これは嘱託職員さん1名だけの人件費が上がっておるんですけれども、ほかの方の人件費はここには計上されていないわけですよね。はい、わかりました。


それと、ちょっと参考までにお聞きしたいんですけれども、この認可、届け出、指導監督、これは社会福祉法、児童福祉法あるいは老人福祉法によるものと幅広くあると思うんですけれども、大阪府から権限移譲をされていない市というのがあるのかないのか教えていただけますか。


P.44
  中川課長

◎中川課長 市町村によりましては、権限移譲を受けておらない市もございます。


P.44
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 ちょっとすみません、市の数だけでも一遍教えてください。


P.44
  中川課長

◎中川課長 各法に基づいて権限移譲を受けていない市というのは、事業によって異なるんですけれども、まず児童福祉施設、こちらのほうの認可権限の権限移譲を受けていない市は府下で5市ございます。介護サービス事業所の権限移譲を受けていない市につきましては8市ございます。


P.45
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 権限移譲を受けていない市があるということですね。その場合、じゃ、その業務というのはどこでやっているのか、ちょっとお伺いします。


P.45
  中川課長

◎中川課長 従前どおりの大阪府でその事務を行っております。


P.45
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 権限移譲で、市でやっているところとやっていないところがあると。やっていないところは何で権限移譲を受けていないのかという、何で受けてはれへんのというのは答えられますか。その市の事情か考え方かによると思うんですけれども、受けなくても別にペナルティーもないわけですよね。何で受けてはれへんのか、どうですやろ。


P.45
  中川課長

◎中川課長 柏原市につきましては22年に受けておるんですけれども、それも、事業によって順次受けておるんですけれども、他市でなぜ受けていないかという理由は、こちらでちょっと把握はしておりません。


(
まあなんとも頼りのない答弁にはあきれてしまうが、これが柏原行政の実態である。地方自治体への権限移譲は、それを受ける側の自治体がしっかりしていなければ、たとえばこの半世紀まったく成長をしていない柏原市のように、見るも無残な腐蝕市政とデタラメ行政の腐敗政治を続ける自治体が権限移譲を受けても、市民は不幸になるばかりである。


相変わらず市政と議会が醜態を晒し続けている柏原の「まち」の腐敗政治のように、とんでもないデタラメ市長が誕生した場合、それはさらに深刻な状態に陥り、腐敗の泥沼から這い出すことは不可能になる。
)


(参考)
O
大阪版地方分権推進制度
o
 制度の目的
大阪版地方分権推進制度は、分権時代にふさわしい府と市町村の関係を確立するため、 現行法制度の枠組みの中で、市町村の自主的判断と選択に基づき、府から市町村への住民に身近な事務の移譲、府の市町村に対する関与の廃止縮小等、府から市町村への分権を推進するとともに、府・市町村間の連携を一層強化することにより、まちづくりの推進、住民サ-ビスの向上等、市町村行政の充実を図り、あわせて大阪が地方分権を先導する役割を果たすことを目的とする。


柏原市の場合、残念ながら市政
(
行政)も議会もこの制度の趣旨・目的を分かっている者はいないようである。柏原市政は市民の無関心とともに、今、腐敗政治のど真ん中にある!?


P.45
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 私の解釈は大体わかるんです、何で受けていないかというのはね。市民サービスにつながるけれども何で受けていないか。これは、私は大体、ちょっと誤解しているかもしらんけれども、私はわかりますわ、何で受けていないかというのはね。

受けている市と受けていない市があるというのはちょっと疑問に思いますし、今言われたように、担当課を見せてもらいますと7人体制でしていただいていると思うんです。そのうちのかかっている事業の事務費というのは400万ぐらいしかないわけで、そしたら、人件費はどこから出ているのかなというのがちょっと疑問に思うんですけれども、この件についてはちょっとまた歳入のほうでも、別なところで聞きたいと思いますので、これで結構です。


(
この項目は要検証対象である。権限移譲の問題、人件費の問題、7人体制の担当課で人件費は嘱託職員一人分の4256,000円、そしたらあとの職員の人件費はどこから出ているのか?  誰が考えても疑問が湧く項目である。


柏原市にはこんな問題がほかにもゴロゴロ転がっている。決算書の中身を徹底的に検証すれば、おそらく監査の対象、あるいは監査請求の対象案件の宝庫状態となっているはずである。いずれは徹底的に、各年度の決算書を検証しなければならない。


で、議員の側は、受けている市と受けていない市がある理由が分かっているというのなら、この決算特別委員会の場で市側にぶつけないで、いったい別のどんな場所で聞こうというのであろうか。こんなことをやっているから市も議会もその隠ぺい体質が改善されないのである。
)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回ここから

P.45 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 134ページ、目2障害福祉費。

P.45  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 障害福祉費ということで障害者施策のことなんですけれども、「第3期柏原市障害福祉計画」が始まったのが24年からで、これ、3年間でそういう計画を立てられたんですが、「第3期柏原市障害福祉計画」が24年から始まって26年、3カ年でこういうことをやっていこうというために集まりも持たれてつくられたのが障害者福祉計画だと思うんです。

そういう中で第一に書かれているのが、障害をお持ちの方も安心して自立した生活を営むことができる柏原市をつくろう、私、さっき循環バスでも言いましたが、高齢者の人も安心して住める、社会的弱者の人が安心して住めるまちが本当に市民の皆さんにとってもいい中では、24年度でしたら、これ、障害者福祉計画が始まった初年度という中でどういうところに一番力を入れられたのかなと思っているんですが、お答えできるでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
腐蝕市政とデタラメ行政の象徴でもある「竜田古道の里山公園内」に、あの嘘吐き市長が残した疑惑まみれの案件を隠すための「自然体験学習施設」の実施設計と監理が、柏原市内の業者・真野建築設計事務所に委託された。

無能議会・体たらく議会の議員たちも、今となってはこの疑惑隠しを一体となって進めているわけだが、この「まち」の市政はいったいどこまで腐敗の泥沼に堕ちていくのであろうか!? 

いつまで経っても背後に嘘吐き市長の姿が見えるこれが大阪維新の会・中野隆司市長が進める市政の正体なのか!!??

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by rebirth-jp | 2014-08-19 13:04 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
この決算特別委員会の質問で議員たちの能力の全てが分かる!!?? /市政に無関心の市民・有権者の皆様も

この委員会会議録の中身を知れば、さすがにこのまま腐蝕の市制とデタラメ行政、そして御用議員ばかりの体たらく議会を放って置けないはずだが・・・


O
消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市役所/大阪維新の会:中野隆司市政

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(その10)

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。


なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成
24
年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。


【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ
 の意味
会計法での予算分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。


議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。


下記の内容は原文のまま掲載している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.39までは、先ブログに投稿済み。


P.39
 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 112ページ、目2固定資産評価審査委員会費。(なし)


審査の途中でございますが、ここで暫時休憩をさせていただいて、午後1時から再開をしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。


P.39
  休憩

△休憩 午後0時05分

います。


P.39
  再開

△再開 午後0時59分


P.39
 中野広也委員長

○中野広也委員長 午前中に引き続き、決算特別委員会を再開いたしたいと思います。
 112ページ、項3戸籍住民基本台帳費 目1戸籍住民基本台帳費。(なし)
 116ページ、項4選挙費 目1選挙管理委員会費。


P.40
  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 いつも思うんですけれども、選挙管理委員の費用がいつも管理委員という報酬とかが出ているんですけれども、選挙のあるときはわかるんです。ないときでもずっとこれ出ています。こういうことこそ私は一つの委託的にそのときだけするという方法とか、何もないのに出ていると。何をやっているか私らにはほとんどわかりません。仕事されていると思いますけれども。


それともう1点、立会人というんですか、選挙の。あの方たちが、市民の苦情として言われる。同じ人がもう本当に、足腰がこうなっていてもずっと同じ人ばっかりが座っていると苦情をいただいているんですよ。そのことでちょっとお答えいただきたいんですけれども。


P.40
  佐藤次長

◎佐藤次長 委員ご質問の選挙管理委員さんの仕事ということです。基本的には、選挙のときには期間を決めて、日を決めて出ていただいています。選挙のない期間は、年間、それ以外のときは選挙の通常の委員会というのを開いておりまして、これは、最低4回は法令で開かなければならないという規定がございます。


それ以外に、全国の全選連とか府の選挙管理委員会の連合会組織とかいろいろありまして研修会とか総会に出席もしていただいておりますので、ないときにやっていると、よく一般の市民からも聞かれるんですけれども、ふだんから通常の業務というのはやっております。


それともう1点、立会人管理者の高齢の方がたくさんおられるということなんですけれども、基本的には、欠員が生じた場合には区長さんに依頼をしてお願いしていると。一度決まりますと、おおむね75歳ぐらい、もうちょっといっている方もおられるんですけれども、までは、大体本人が辞退すると言わない限りは続けてやっていただくと。その方が辞退されたら、また改めて区長さんにお願いするという形をとっております。


選挙の場合は長時間の投票事務になりますので、どうしても若い方がそんな長い時間座っているのがしんどいということで、結構年配の方は我慢強いといいますか、しっかり頑張ってくれてはって、そういう面で年配の方がどうしても多くなりがちであるということでございます。


P.40
  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 それは法律のこともあって仕方がないことだと思う。苦情がよく来るんですよ。選挙もないときに選挙管理委員会があって報酬をもらっていると。それと、立会人がいつも一緒やとよく言われるんです。それは難しいんかわかりませんけれども、そういう意見があるということだけ心に置いていただけたら結構やと思います。よろしくお願いしておきます。


(
いったいどういう苦情が出ているのか、それを質問者が、例えばどこの会場でどういう問題が起こったかなどと、具体的な実例を挙げて言わないから答弁する方も適当に答えるしかないのだろうが、それにしても年配者の方が長時間座っているのに我慢強いから立会人に適しているとは、いかにも村政治が続く柏原らしい答弁である。

立会人については、適任者であれば少々年齢が高かろうが大いに頑張っていただきたいものである。


そんなことより、やはりここでもあの悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度
(
区長が兼務)が登場しているのが何とも気持が悪い。何でもかんでも行政協力委員兼務の区長、区長兼務の行政協力委員・・・、この悪制度がこの「まち」の発展を阻害しているのは間違いないが、行政側にとっては報酬・補助金というあめ玉でどうにでも操れるこの制度は、絶対に手放したくない勝手都合の良い、最大の道具のようである。


P.41
 中野広也委員長

○中野広也委員長 説明してもらわないといかんな、議員さんからそういうことは。
 ほかにございませんか。(なし)
 118ページ、目2選挙啓発費。(なし)
 120ページ、目3市長及び市議会議員補欠選挙費。


(
この委員長は自身の立場を市の職員とでも思っているのだろう。選挙管理委員会や立会人についての説明は、あくまでも市、あるいは選挙管理委員会がやることである。


こういう人物が何年もの長きに亘って決算特別委員会の委員長をやっているのは非常に大きな問題であると思うが、この「まち」の議会にはこうところに疑問を持つ議員など一人もいないのだろう。

この「まち」では議会も委員会もまったく機能をしていないが、こういうところもその要因の一つになっているのだろう。
)


P.41
  乾一委員

◆乾一委員 選挙に関して別にごちゃごちゃ言うのと違うんですけれども、投票率の件という形で、投票所の数の件で、26カ所ですか、今あるんですけれども、これは何か距離的あるいはうちの人口密度なんかでそういう規定があるんですか。それをちょっとお聞きしたいと思います。


P.41
  安田参事

◎安田参事 柏原市の投票区の区域割りにつきましての基準なんですけれども、投票区域につきましては、地域の人口、そして行政区域、交通の利便性等を勘案いたしまして、現在、投票の区割りを行っているところでございます。よろしくお願いします。


P.41
  乾一委員
◆乾一委員 実は投票率は、市長選挙につきましては前回と比べたらこの選挙は伸びておりましたし、ただ、衆議院選挙とかその他の選挙につきましても、柏原市に限らず投票率が随分低くなってきていると。


それは、政治に関する関心度の低さか、いろいろ責任は我々議会にもあるかどうかわかりませんけれども、そういう部分も含めまして、いろんな形で投票率の啓発もやっていただいております。車で走っていただいているし、それ以外にもいろんな形でやっていただいていますけれども、投票所が遠いと。


例えば、田辺地区でもどんどん開発を今されていまして、春日台の上のほうにもありまして、非常に東コミュニティまで来られているのが遠い。また、私の東条地区につきましても、森組の向こうのこっちのところから、あれはとても歩いてなんか来られるような距離と違いますし、車で来られる。


それの地域のまた東春日台の中にも東条というところがありまして、そういう部分がありまして、これは、確かにざっと計算しても1カ所投票所がふえるということで四、五十万ぐらい経費がかかるのかなと自分なりに思ったんですけれども、一遍、そういう投票所の部分も、これは市民の皆さんの声もありますので、今後の課題として、いろいろ基準もあるかわかりませんけれども、その辺もぜひお願いしたいと思っております。


それは、もちろん投票率の上がっていく一因、行っておられる人はどんなに遠かっても行ってくれはるやろうけれども、そういう部分も含めてよろしくお願いいたします。


(
選挙の投票率の高い低いは、やはり議員たちの頑張り次第ということだろう。あとは市民の関心が高いか低いかということで投票率は決まってしまうが、つまるところ市政も議会も当てにならず民度も低いから、市政に関心も無く投票率が低いのか、それとも市政も議会もちゃんと仕事をしていて民度も高く、市民も市政に関心が高いから、日頃からちゃんと市民のために行政が機能しており、安心して投票率が低いのか・・・・・、


残念ながらこの「まち」の政治はもうどうにもならないほど腐ってしまっており、いずれその現実を、市民が直に肌で感じるところまでいかなければ、市民の関心もそして選挙の投票率も上がることはないだろう。
)


P.42
 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 122ページ、目4衆議院議員選挙及び最高裁国民審査費。(なし)
 124ページ、目5府議会議員補欠選挙費。(なし)
 126ページ、項5統計調査費 目1統計調査総務費。(なし)
 目2基幹統計調査費。(なし)
 128ページ、項6監査委員費 目1監査委員費。


P.42
  乾一委員

◆乾一委員 監査委員の識見監査委員、1名おられます。これはあくまで、監査委員、申しわけないです。24年度の方のことなんで、えらいすみません。どういうお仕事をなさるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。


P.42
  安田参事

◎安田参事 監査委員につきましては、市の財務に関する事務の執行や経営に係る事業の管理を監査することとなっておりまして、毎月、例月現金出納検査を行うとともに、決算審査や定期行政監査、必要に応じて随時監査を行っております。また、住民監査請求などの請求や要求に基づく監査等も行うこととなっております。


監査の方法といたしましては、公金の取り扱いが関係法令等に従って適切に行われているか、また、経済性や効率性、有効性等にも配慮されているかというところを着眼点としております。よろしくお願いいたします。


P.42
  乾一委員

◆乾一委員 24年の第1回か、市長がかわられる前の監査委員の選任が出てきました。これは、長の権限で出してこられるのは自由なんですけれども、議会の同意という形で……。いや、年数は合っているんです、この決算にかかわることですから。


P.42
 中野広也委員長

○中野広也委員長 第4回や。


P.42
  乾一委員

◆乾一委員 第4回ですか


P.42
 中野広也委員長

○中野広也委員長 うん。12月の議会です。


P.42
  乾一委員

◆乾一委員 間違ったらいかん。いや、12月と違います。市長の3月8日に終わった。


P.42
 中野広也委員長

○中野広也委員長 第1回やな。


P.42
  乾一委員

◆乾一委員 すみません、第1回ですね。


P.43
 中野広也委員長

○中野広也委員長 骨格予算のとき。


P.43
  乾一委員

◆乾一委員 その中で市長が出してこられた。同意する我々の議会のほうの、ある意味ではこれは権限という形で、その中でいろいろ申し上げました。


といいますのは、あるNPO法人の補助金をもらわれている一員であると。それにふさわしくない、監査委員が公平な立場でやっていただく、そういう形の部分でふさわしくないという部分を提言させていただいた。また、議会がやっぱりそういう意見を出させていただいて、いろいろ皆さんとお話しさせていただいて、もう個人的には、申しわけないんですけれども、多分あかんやろうと、決して個人の人格を否定するものではなかったんですけれども、出てきたのを強引に本会議に出させてもらって、結果は反対が14、賛成が2という形になりました。


そういうのをわかりながら出してこられるという非常にこういう問題がありまして、しかもその後、これはまた最近はやりの倍返しか知りませんけれども、議会の政務調査費を調べられて、一遍前に調べていますけれども、それを調べられて、その報告を、本来ならそんな今まで監査委員がいろんな形で、これはもちろん自由に、ガラス張りの広報なんで見られるんですけれども、それをある新聞に丸々書かれたと。


こういうふうな形で監査委員がありまして、こういうことを今、皆さんもご存じだと思いますけれども、ぜひ、やっぱり監査委員さんの、いろいろ定義もありますし、しっかりと公平な立場で、またいろんな形でやっていただけるということが大前提でありますし、えらい申しわけないですけれども、現監査委員さんに関してはそういう形できちっとやっていただいておりますし、そういう方を選んでいただいたことに関しては感謝しております。


そういう意味におきまして、その辺のことを十分考慮していただいて、やっぱり長の権限とはいえども議会とのきちっとした中でそういう方を選んでいくという形で今後留意していただきたいなと。これは私自身の個人的な意見になりますけれども、ぜひ、その辺の前24年度の決算につきましての部分としまして肝心なことでありますので、よろしくお願いいたします。


(
ここでも分かるように前政権の28年間は、あのとんでもないデタラメ・嘘吐き市長、下僕の副市長、市長公室、そして上記の監査委員たちの市政運営により、まさに腐蝕の市政とデタラメ行政のやりたい放題であったことが、数々の疑惑案件に関する検証の結果で次々と明らかになっている。


そして現在の大阪維新の会・中野隆司市長も、残念ながら維新とは名ばかりの、あの嘘吐き市長の腐蝕市政とデタラメ行政を
100%
引き継ぐという形でその禅譲政治を続けているようである。この1年半余りの中野市長の市制運営を見る限り、市政の改革や「まち」の発展をあきらめ、そして自己保身に走る議会(議員たち)と一体となった腐敗政治を、さらに突き進めようとしている感しかない。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回ここから

P.43 中野広也委員長


○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)

 130ページ、款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費。


P.43
  大坪教孝委員

◆大坪教孝委員 そしたら、133ページの福祉指導監査課事務費425万六千何がしかなんですけれども、このことについてちょっとお尋ね。

これ、平成
24
年度から大阪府からの権限移譲がある中で新規の事業ということでスタートしたんですけれども、どういうふうな成果があったのか、ちょっと教えていただけますか。



by rebirth-jp | 2014-08-14 22:54 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
第一回目の監査請求で大阪維新の会・柏原市政の正体がはっきりと視えてきた!!!/併せて、これもまた

・・・とんでもない無能議会の正体もはっきりと視えてきた。

「まだ土地の名義は柏原市に変更してない」「もらってない土地をどうやって返せと言うんや」「組合負担の協議が済むまで土地の名義は変えない」「あの土地は柏原市のものではありません」「環境事業組合が維持管理費を出してくれなかったら 現在稼働中の第
3
期ごみ最終処分場は閉鎖する」・・・・・


上記の発言は、あの嘘吐き市長や、竜田古道の里山公園を所管する担当部署、そして嘘答弁で疑惑隠しの新たな施設「自然体験学習施設」の建設を強行している大阪維新の会・中野隆司市長らの言質の一部である。


O 監査機能も議会のチェック機能もまったく機能をしない柏原市政/大阪維新の会・中野隆司市長

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O 行政協力委員制度と市長には目を向けても市民の生活には向けない柏原市議会
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(その4)
監査請求(第1回目)

竜田古道の里山公園問題に関する第一回目の監査請求については、ほぼ予想通りの一部棄却、一部却下という結果を市長御用の監査委員が回答
(H26.7.17通知) したが、ここで初めて柏原市(大阪維新の会・中野隆司市長)が明確に出した主張を公開をしておきたい。


その主張は、柏原市監査委員
(柏原市監査委員 裏野榮士氏 議員監査委員中村 保治氏)の、関係部署・都市整備部公園緑地課の職員に対する事情聴取から出てきた下記の
3点である。

1 平成18 年度より柏原市単独で、植栽などの軽微な整備等を行っているが、組合議会でも確認された「柏原市の都市計画公園として、自然に返そうとする公園整備」の趣旨に沿って行われており、不当ではない。

2 柏原市の都市計画公園であるため、維持管理費用を柏原市が負担することは適法であり、平成22 年に締結された覚書において、当該公園を柏原市に譲渡すること、また維持管理を柏原市が行うことが決定されている。

3 本件の譲渡は用途を指定した指定寄附で、地方自治法の規定による議会の議決を要する負担付きの寄附に該当せず、また用地の返還は行わない。

疑惑にふたを被せ終わりにしたい市側としてはこう主張するしかないわけであるが、この問題で百条委員会が立ち上げられて以来、今年の6月議会までの2年間、いったいいつの時点でこういう主張に変えてしまったのかわからないが、この監査請求で初めて市側は上記の主張を打ち出したのである。先の6月議会まではこういう主張は一度もしていなかったはずである。

(上記の柏原市の明確な主張を見て、本来、この用地の維持管理費を負担するべく立場にある柏羽藤環境事業組合、羽曳野市、藤井寺市の関係者は、隣にこんな馬鹿な市政と議会があることを、ある意味、笑って喜んでいるだろう。3市のごみの最終処分場を受け入れてくれ、さらには3市所有の処分場跡地の維持管理費までをも、未来永劫、柏原市民が単独で受け入れてくれるわけである。

それにしても何を思ってあの嘘吐き市長はこのリスクだらけの土地を貰い、そしてまた現中野市長や現議会は、上記の馬鹿げた主張をしているのだろうか。コイツら、ほんとにバOとしか言いようがないではないか。いずれダイオキシン流出などの環境問題が出てくる可能性は大きいが、その時点でこのアOどもはどういう責任を取るつもりでいるのだろうか。

この連中の思考回路が理解できない。・・・これもすべては市民の無関心がその要因となっていることは間違いがなさそうである。)

監査委員の中には、百条委員会の副委員長として最後まで「この公園の用地は
3市の物だから貰ってはいけない」「この事業は失敗」「覚書の白紙撤回は当然」「市長の横暴、独裁による市職員の委縮」「しかるべく代表監査には再監査を行っていただきたい」などと強く主張をし、この問題の危険性を一番よく知っていたはずの中村議員が監査委員として任命をされている。


今回の監査請求に対して、中村議員は果たしてどういう心境でこの案件の監査に当たったのか、一度じっくりと話を聞いてみたいものである。


中野市長自身も市長就任後は、「環境事業組合がこの先の維持管理費の負担をしてくれなければ「現在稼働中の 第
3
期ごみ最終処分場を閉鎖する」とまで息巻いていたが、結局はこれも単なるパフォーマンスだったわけである。この市長は、現在、御用議員たちや一部地域の顔役たちを操りながら、この案件の疑惑隠しのための新たな施設「自然体験学習施設」の建設を、また同じ場所で進めようとしていている。


同じ場所で
3
億円事業ともなる都市公園事業を失敗し、また同じ場所で5000万円事業となる新たな事業を進めるわけだが、誰が考えても、誰も行かないあの裏山のゴミ処分場跡地で計画される事業の失敗は目に見えている。


いつ発生するか分からないダイオキシン流出などの環境問題、大地震によるゴミ最終処分場の崩壊の危険性、そんなところにこれから未来永劫、維持管理費の費用を柏原市が単独で負担していこうというのである。


今回の監査結果でこの問題は、未来永劫、維持管理費の費用はもちろん、ダイオキシン流出などの環境問題を含めて、その全てを柏原市民が負うことになるわけだが、あの嘘吐き市長から続く禅譲政治の中野市政と、現在
17名の議員たちは、とんでもない疑惑まみれの案件を抱え込んだことになる。


この案件では、共産党だけが明確な主張をして、柏原市民のために最後まで反対をしてくれたが、あとは、新人、ベテラン議員含めて、ご用議員ばかりとなってしまった体たらく議会は、いまや市民に害を及ぼす存在となってしまっている感しかない。ほんとうにロクでもないご用議員・就職議員たちばかりである。


今回の監査結果で、大阪維新の会・中野隆司市長と柏原市議会は、未来永劫、市民に大きな負担を負わせることになる、決して後戻りのできないとんでもない大きな案件を抱え込んでしまったことがはっきりとしたわけである。

この「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政の性質の悪さ、どこまでも腐った腐敗政治、そして全く機能をしない体たらくの議会を相手にした市民の戦いは、これからがいよいよ本番となる。


by rebirth-jp | 2014-08-05 23:47 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(0)
本気で決算審査に臨んでいる委員(議員)は一人もいないようである!!!//こんな低次元の決算特別委員会を

毎年続けていることが、過去の決算特別委員会会議録からも見えてくるが、中身を知れば知るほどこの「まち」の現市政に、そして議会には、何も期待をしてはいけないことがわかってくる。


O
消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市役所/大阪維新の会:中野市政

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(
その9)

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。


なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成
24
年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。


【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ
 の意味
会計法での予算分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。


議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。


下記の内容は原文のまま掲載している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.32までは、先ブログに投稿済み。


P.32
 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 98ページ、目8人権啓発費。


P.32
  山口由華委員

◆山口由華委員 女性センターの運営の内容についてはもう承知しております。これは、質問ではなく要望です。女性センターを女性議員として応援したいと思っております。


相談窓口を開かれております。初めてお母さんになったときの不安だとか、他市から来られて地域になじめずひきこもりになってしまったりとか、いろいろな不安があると思います。それこそDVであったり、あと職場での不安だったりとかいろいろあると思います。


そういった窓口を開いておられるんですが、実際のところなかなか、広報でも活動されていると思うんですけれども、まだ皆さんに周知されていない現状だと思うんです。
なので、その啓発活動をもっとさらにおし上げてもらいたく、不安いっぱいの子育て世代を応援していくということで、新たな人生が始まる人の後押しになるようにどうぞよろしくお願いいたします。


(
項目は別として、決算特別委員会の場での端から要望は何の意味もない。時間の無駄である。この決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。この議員も決算審査の意味をまったく理解していないようである。)


P.32
  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 101ページの4番、平和事業の中の平和展等業務委託料100万円、これの参加人数、そしてアンケート結果等についてお聞かせいただけますでしょうか。

P.32  山本理事

◎山本理事 平成24年度の柏原市平和展でございますが、この参加人数は721名でございます。

それと、各アンケートをとっているわけですが、特に今回、24年度は子どもさんを中心に行いました。そしてその中身を見ますと、やはり戦争の悲惨さや平和、そして命のとうとさということに改めて重要性がわかったという点が多く見受けられたとアンケートの集計には出ております。よろしくお願いいたします。


P.32
  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 参加人数も700名を超えている状況ということで、こういった平和展とかいうのは非常に効果が見にくい部分だと思います。実際、参加人数もできるだけふやしていく工夫をぜひしていただけたらなと思います。


例えば、先日、リビエールホールの前でリビエールマルシェというのもやっておられました。ああいう日に一緒にやったらさらに参加人数もふえるんじゃないかとか、そういったこともぜひご検討いただきたいと思います。

もう1点、アンケートにつきましても、やりっ放しにするのではなく、ぜひともそういったところをきっちりと精査していただいて、来年度の事業にも生かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


(
ここで市側に問うべきことは、平和事業の中の平和展等業務委託料100万円の審査・精査ではないのか? また100万円の費用を掛けた事業委託で、入場者がたったの700名では果たしてその効果に疑問が湧くが。アンケートについては当方も一度書いた覚えがあるが、たしかにやりっぱなしでは意味がない。)


P.33
 
中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 100ページ、目9情報管理費。


P.33
  山本修広委員

◆山本修広委員 103ページのシステム管理運営費からお伺いいたします。
電算機器等賃借料で1億600万円ほど上がっておりますが、この内容についてお伺いさせていただきたいんですけれども、どういったシステムが入っておられるのか、そしてまた賃借料ということで、単純にリース料という形かと思うんですけれども、何年での契約をされているのか、お伺いいたします。


P.33
  瓜生課長

◎瓜生課長 電算機器等賃借料、このうち約9割を占めますのが基幹系業務システム再構築の賃借料でございます。内容につきましては、住民記録、税、国保、福祉等のシステムであります。


契約内容につきましては、平成
24
年4月1日から29年3月31日の5年間のリースとなっております。この賃借料の1年間の額は9,615600円で、そのうちハードウエア、ソフトウエアの保守料2,3417,100円を含んだ金額になっております。

この契約以外の電算機器賃借料は、その他一般用の情報系パソコンと財務会計システムの賃借料であります。


P.33
  山本修広委員

◆山本修広委員 今、基幹系のシステムだということで、リース料の一部であるということでお伺いいたしました。ハードとソフトウエアの保守料ということでこの中に含まれているということなんですけれども、関連でお伺いしますが、その2つ上と5つ上ですか、システム機器等保守委託料、システム改良改修委託料、これが別途計上されている理由は何でしょうか。


P.33
  瓜生課長

◎瓜生課長 システム機器等保守委託料につきまして、情報政策課が行うリース契約は、ほとんどがリース終了後、市に譲渡される条件で行っております。そのような機器は5年リース後、リース料は必要ありませんが、機器保守等は必要でありますので、別途、保守委託契約を結びます。それぞれの契約分と、セキュリティーソフトの更新料等もこのシステム機器等保守委託料に含まれます。

それと、システム改良改修委託料につきまして、システムを運用する上で、導入当初より変更が発生し、改修作業のみが発生する場合がございます。このために、この費用をそれに該当いたします。


P.34
  山本修広委員

◆山本修広委員 了解いたしました。
上の部分の機器保守委託料が、つまるところリース終了品の保守委託料を含めると。真ん中の改良改修委託料が、これはいわゆる修理代と捉えてよろしいですか。


P.34
  瓜生課長

◎瓜生課長 改良改修委託料につきましては、修理というか改修作業の委託料でございます。


P.34
  山本修広委員

◆山本修広委員 改修というのはソフトウエアの変更など。


P.34
  瓜生課長

◎瓜生課長 このたびのこの内容につきましては、いわゆる通信機器の設定変更料でございます。


P.34
  山本修広委員

◆山本修広委員 了解いたしました。
もとの電算機器等賃借料のところに戻らせていただきますけれども、基幹系システムということで、住民記録や税や国保のことについて、サーバーや各職員さんが使われる端末であったりとかソフトウエア一式であるとかということが含まれているかと思うんですけれども、これ5
年契約ということは単純に計算すると5億円のシステムが入っていると。


これに対して、システムとして高いのか安いのかは別として、それが妥当な金額なのかどうかという精査はどのように行われていますか。


P.34
  瓜生課長

◎瓜生課長 基幹系業務システム再構築につきまして、導入時にプロポーザルを行いまして選定委員会等を開いております。そのときに、外部の専門委員さん等にいろいろ審査していただきまして、適正な結果になっていると想定しております。


P.34
  山本修広委員

◆山本修広委員 そういった審査機関をつくられて、審査されてご購入、リース契約をされているということで理解させていただきますが、ただ単純に1億円、5年で5億円という機械を入れるということになると一般感覚としたら高過ぎるなという感覚をどうしても感じてしまうところであるんです。


ぜひとも、これ5年後またさらに改修工事になるのか、リース入れかえとしてまた新しいリース契約を組まれるのか、それとも上のほうにリースアップして保守点検だけで契約されていくのかというところも含めてなんですけれども、この後にもずっと各課、各部署でシステム賃借料というのが出てくると思うんです。


ぜひとも、まとめられるところはまとめてリース契約を一本化するなり、それか、もしくはハードとソフトウエアを一括で契約するのではなくて分割して契約するであるとか、そういったことをちょっと精査していただいて、何分、賃借料というのがまとめ上げるとすごい金額になってきますので、市役所全体を合わせると。そのあたりをちょっとまた今後の契約時に検討していただければなと思います。よろしくお願いします。


(
電算機器等賃借料で1億600万円、ここは要検証対象である。特に「P.34 ◎瓜生課長 基幹系業務システム再構築につきまして、導入時にプロポーザルを行いまして選定委員会等を開いております。そのときに、外部の専門委員さん等にいろいろ審査していただきまして、適正な結果になっていると想定しております。」の部分は要検証対象である。)


P.35
  山口由華委員

◆山口由華委員 セキュリティーのことで関連して聞きたいんですけれども、先週、国立大学などの複合機から学内情報が漏れるというニュースがありました。国立大学でのネット閲覧可能だということを市民の皆様は多分、柏原市はどうなんだと不安に思われたと思うんですけれども、どうでしょうか。


P.35
  瓜生課長

◎瓜生課長 委員ご指摘の件につきまして、まず報道がありましたので、柏原市において導入しております業者のほうに確認いたしましたところ、柏原市の導入の状態であれば情報漏えいの心配はないとの回答をいただきました。


P.35
  山口由華委員

◆山口由華委員 本当にセキュリティーの問題でファイヤーウォールなどの面で今回はかけていないから情報が流れたということですけれども、セキュリティー面もあるんですけれども、人為的にももしかして流れる場合もあるかもしれないんで、そこら辺の市役所内でコンプライアンス等、どうぞこれからも監視等よろしくお願いいたします。


(
「柏原市の導入の状態であれば情報漏えいの心配はないとの回答をいただきました。」で、質問をした委員は納得しているが、それでは決算審査の意味はない。こんな委員は決算審査委員から外れるべきである。時間がもったいない。)


P.35
 
中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 102ページ、目10出張所費。(なし)
 104ページ、目11公平委員会費。(なし)
 106ページ、項2徴税費 目1徴税費。


(
出張費の項目に「質問なし」とは、この決算審査がまったく機能をしていないことを現わしていると言ってよいだろう。)


P.35
 ◆ 小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 109ページの空中写真撮影及び地番図・家屋図修正業務委託料ということでお聞きいたします。

内容のほうは、多分、固定資産税とか都市計画税について、1月1日に航空写真を撮りまして、前年度と比べて家屋がふえている、ふえていないの調査をしていただいた上で課税資料として役立てているものだと思うんですけれども、この業務を外部に委託している理由をお聞かせ願えますか。


P.35
 ◎ 狭霧課長

◎狭霧課長 これは、専門的かつ特殊な業務なためでございます。
地方税法におきまして年1回以上固定資産の状況を実地調査するよう定められておりますけれども、市内全域を職員が公用車などで短期間に訪問調査することは事実上不可能でございますので、まず、現場を訪問すべき事案を特定するために航空写真で実地の状況を調査することは効果的なことでございます。

一方、土地の分筆や合筆、年間約2,000件を地番図に反映して、また建物の新築や増築、滅失、年間約1,000件についても家屋図に反映する必要がございますけれども、これらの業務は専門的かつ特殊な技術が必要であり、また業務量も多大でありますので、専門業者に委託をしております。


P.36
  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 この業務を外部委託することによってどのような効果が今年度はありましたか。


P.36
  狭霧課長

◎狭霧課長 1月1日直後の状態を市内全域にわたって撮影しました結果、適正な課税が実現できたという効果がまずございます。具体的に申しますと、ある新築の建物が1月1日現在で存在していたかどうかといったことで疑義が生じた場合に、課税根拠を納税者の方に的確に説明できると、このような効果がございます。また、未登記新築物件の捕捉もできましたので、新たな税金の課税にもつなげることができました。


P.36
  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 先ほどありましたように、未登記の新規物件の掌握とか、また新たに新築された物件があるということでお聞きしました。それで、税収にどれぐらいの課税ができたのかお聞かせ願えますか。


P.36
  狭霧課長

◎狭霧課長 平成24年度におきまして、固定資産税959,284円と都市計画税205,549円の合計1164,833円を未登記物件に新たに課税いたしました。これは単年度の課税額でございますけれども、固定資産税と都市計画税につきましては、基本的に建物がなくなるまでの間、毎年発生し続けますので、費用対効果の面でもプラスであると認識しております。


P.36
  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 本当に税収につながる大切な業務だと思います。今後も、市民の皆様にご理解していただきながら税収増につながる取り組みをしっかりとお願いいたします。


(
「空中写真撮影及び地番図・家屋図修正業務委託料」にどれだけの費用がかかっているのか
?  固定資産税959,284円と都市計画税205,549円の合計1164,833円を未登記物件に新たに課税したというが、その一方では全く計画性の無い防災公園・緑地公園用地の土地の借り上げに、たとえ地目が田であっても宅地扱いとして、固定資産税・都市計画税の3.5倍という破格の金額で借り上げている現状がある。なかには抵当権付きの土地まであるから驚きである。


すべて現場を確認しているが、単に家を壊した跡が借り上げられていたり、ただの空き地にしか見えない場所があったり、農地跡の借り上げで一か所に
400
万円以上も公金が支出されている場所もある。


これを地元住民が知れば、誰もかれもが「固定資産税の
3.5
倍も出してくれるんやったら、わしの持ってる空いた土地、農地、田を借りてくれ。そんなうまい話はないのになんで市は広報紙で住民みんなに知らせてくれんのや。」と市に掛け合うだろう。


だが残念ながらこのうまい話は、前市長に近い人物や、その関係者にしか話は広がっていないという噂である。こんなバカなことをあの嘘吐き市長は平然と行なっていたわけであるが、この現状はその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長がしっかりとひきついでいる。
)


P.36
  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 111ページの市民税課税システム借上料、これも多分コンピューターのことだと思うんですけれども、さっき山本委員が質問された柏原のシステム管理、コンピューター関係、電算、私は余り詳しくありませんけれども、この中に何億。これ全部見ていったら、いつもどこかのシステム借上料と、これ皆コンピューターの借上料というシステムの借上料ですか。そういうことですか。ちょっとお聞きしたいんですけれども。


P.36
  狭霧課長

◎狭霧課長 市民税課税システム借上料につきましては、1カ所の契約先に対する借上料でございます。

ついでに、ほかの保守委託料とかにつきましては、別途、年金関係の外部とのやりとりに関するものでありますとか、あるいは税務署とか国税関係のデータのやりとりに関するものがほかにございます。


P.37
  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 そうしましたら、システム管理運営費1億3,000万と来ているんですけれども、そしたらこれもシステム管理。これ合算していったらかなりの金額になるように思うんですよ、山本委員言われたように。これ、何かすごくかかっているように思えてならないんですけれども、違うところにもあるんですよ、システム何とか、管理何とか出てくると思います。


もうこれだけしか聞きませんけれども、かなり高額になるように思うんですけれども、加えていったらね。そのぐらいかかるものなんですか。一括してシステム借り上げたって、全部が市役所、一般的でしょう。システム管理費といったら全部のシステムが税金の面も何もかもが一つに入っているような私らは素人感覚で持つんですけれども、これ全部別々になってしまうわけですね、考え方によってシステムそのものが。そういう意味ですね。それだけちょっとお聞きしたかったんです。


P.37
 中野広也委員長

○中野広也委員長 ちょっと答弁してあげて。


P.37
  狭霧課長

◎狭霧課長 例えますと、市民税課税システムにつきましては基幹系システムには含まれていない数多くの機能がございますので、機能面で大きな違いがあります。よって別々のシステムになっております。


P.37
  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 一応了解します。かなり高額になりますね。そういう面でできるだけ、コンピューターのソフトなんてあってないような、失礼ですけれども、ソフトというのは本当に高額です、はっきり言って。ちょっとしたことで高くかかります。できるだけ検討の上、安くおさまるように考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。


(
詳しくなかったら詳しく勉強をして、この項目でのおかしな部分を審査するのが委員の仕事である。おそらく関係資料も無く質問をしているのだろうが、それでは決算審査の意味は無い。)


P.37
 ◆ 山本修広委員

◆山本修広委員 今の部分の市民税課税システム借上料という形なんですけれども、これは市民税の課税を見ているシステムかと思うんですが、それと、先ほど課長おっしゃられた国税と年金のほうのシステムというのが、その上に公的年金特別徴収審査システム使用料であるとか、そういった形で計上はされていると思うんですが、


先ほども濱浦委員もおっしゃられましたとおり、一つの会社としてリースの契約条件がどのようになっているかは、それぞれの課で契約されていることなんでどうなっているかというのは調べていけばわかることなんでしょうけれども、ハードとソフトを別で借りる、サーバーを一括で借りるであるとか、そういった対処方法で要望になるんですけれども、ぜひともそういった形でまとめ上げられるものはまとめ上げて、ソフトはソフトで各課が専門的に使うものですから、ソフトは別で借りるのはわかるんです。


ただ、職員の皆さんが使っているハード面、端末に関しては、これは一括で借り上げができるものかと思うんです。そして、サーバーに関しても住民記録であるとか市税のものであるとか、そういった基幹系のシステムにアクセスするサーバーというのは一括で借り上げることができるかと思います。そういったパソコンをソフト入りで借りるんではなくて、パソコンとソフトとサーバーとを分けて借りるということをぜひとも検討していっていただきたいんです。


そして、そうすることでリースアップのリース契約期間が途中、切れたりすると思うんですけれども、その部分をぜひともリースアップして、あと2年待てば基幹系のシステムと合算して新規契約ができるということであれば、そういった形で2年間だけ我慢していただくとか、今現状のシステムを保守管理だけで契約していただくとか、そういったことで何とぞ、このシステムに関しては余りにも各部署から出過ぎていると思うので、出費がかなりかさんでいると思うので、その辺をちょっと抑えていただきたいのが要望です。


それと、あと一つなんですけれども、今のページで市民課税システムの改修業務委託料というのが2件出てきているんですけれども、これについて、計上されている理由をお教えください。


P.38
  狭霧課長

◎狭霧課長 市民税課税システム改修業務委託料につきましては、基幹系システムが平成24年3月に導入されましたので、市民税課税システムを改修して対応したことに伴うものでございます。

なお、この作業の一部につきまして、平成23年度中に完了しなかったものがあるため、23年度から24年度への繰越明許となっております。


P.38
  山本修広委員

◆山本修広委員 ということは、年度を越えたので繰り越して計上して支払っているという理解でよろしいですか。


P.38
  狭霧課長

◎狭霧課長 そのとおりでございます。


P.38
  山本修広委員

◆山本修広委員 了解いたしました。


(
この項目の費用は抑えられるはずということで質問が繰り返されているが、そこは細かく精査をした数値を出しながらもっと鋭く質問をしていけば、頭の思考が止まったままの担当部署が少しは目を覚ますはずである。また単年度で質問をするのではなく、この項目は10年間、あるいは5年間くらいのスパーンで資料を精査し質問をすれば、決算審査の目的が果たされるはずである。)


P.39
  乾一委員

◆乾一委員 113ページの一番最後、7番の納付コールセンター事業、参考資料にも書いていただいて、実績として徴収率の向上が図られたと。徴収につきましては職員の皆さんが本当に非常に努力されていることも、また、日曜日とか休みの日も出てこられて、そういう期日を設けられて一生懸命徴収されているということも十分理解しております。


このコールセンター事業に1,000万円以上かけておられます。もうちょっと具体的に、どういう内容で、電話でという形でと思うんですが、成果とか一応お聞きできたらと思います。


P.39
  坂野次長

◎坂野次長 コールセンター事業なんですけれども、平成22年7月より開設させていただきまして、市税及び国保料の納期限を過ぎた納税義務者の方にオペレーターからの電話による電話勧奨を行っております。


効果検証の一つの見方といたしまして、市税の収納率の現年度分が、平成21年度の収納率が97.7%であったものが平成2297.9%、平成23年同じく97.9%、平成24年には98.1%と向上しております。


また、波及効果といたしまして、現年課税分がオペレーターによる早期の電話勧奨をしておりますので、担当職員が滞納案件に重きを置くことができました。その結果、滞納繰越分の収納率も平成
21
年度が23.7%から平成24年には31.1%と大きく向上した一つの要因ではないかなと考えております。


P.39
  乾一委員

◆乾一委員 ご苦労さんです。大変頑張っていただいているということで、1,000万円かけております。そういうことで、ぜひやっぱり歳入にかかわる、また財源にかかわる問題ですし、滞納といえどもかなり金額としては大きい。1億とか歳入のほうを見させていただいてもあります。ぜひ、そういう形でまた今後もいろんな手だてで頑張っていただきますよう、よろしくお願いします。


(
職員が日曜日と休みの日に出勤し、年間1,000万円以上の費用を掛けてのコールセンター事業っていったい何??? こんな事業は明らかに無駄な事業である。


これも前市政の平成
22
年7月からということであるから、おそらく身内の職員のための事業ということになるのだろう。この項目はわざわざ職員による事業を立ち上げなくても日常の仕事でやることである。とにかく前政権の施策は怪しいものばかりである。


この事業は、即刻、廃止をすべきである。何でもかんでも余分に金
(
)を与えなければ仕事をしない職員たち。報酬・補助金という餌を与えて操るあめ玉行政。この「まち」の政治が卑しくなってしまっているのは、こういうことでしか職員たちや市民・有権者の人気を取れないと思っている市長やご用議員たちが我が身の保身にばかり走っているからだろう。


この事業は要検証である。こんな事業を激励しているのは間違いである。問題があるから質問をしているはずであり、きっちりとこの事業の廃止を訴えるべきである。こんなところに市政と議会、そして職員労働組合が一体となっている背景が垣間見えてくる。
)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回ここから


P.39
 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 112ページ、目2固定資産評価審査委員会費。(なし)
 審査の途中でございますが、ここで暫時休憩をさせていただいて、午後1時から再開をしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

P.39  休憩

△休憩 午後0時05分

います。

P.39  再開

△再開 午後0時59分




by rebirth-jp | 2014-08-04 00:22 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)


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