革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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現在、監査請求中!!/杜撰、デタラメ・・・、何故NPO法人に業務委託した事業を市の職員が担っていたのか!?
すべては嘘吐き市長と市長公室(当時市長公室室長:現在嘱託職員三浦啓至・当時市長公室理事:現在副市長吉田茂治)が主導して立ち上げた「NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長:三宅義雅)」を利用して、やりたい放題のデタラメ事業を進めていたことが、多くの参考人の陳述や証拠資料等から明るみになってきている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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悪党一派や現市政、そして議会(議員たち)は、いっときも早くこの竜田古道の里山公園問題を終わりにしたいのだろうが、この問題はそう簡単に片付けられる問題でないことは、少しでも市政に関心のある人であれば理解ができるはずである。

その理由は、今の腐敗政治の象徴がこの竜田古道の里山公園問題であり、前市長の岡本政権、そしてその禅譲政治を続ける現大阪維新の会・中野市政も、その政治手法のすべてが、この竜田古道の里山公園問題を通して視えてくるからである。この問題は間違いなく、市政、行政、議会、そして「まち」の政治に大きく悪影響を及ぼしているのである。

腐蝕市政とデタラメ行政、機能不全の議会、半世紀もこの「まち」に根を張り悪政を支える行政協力委員制度、市長と議員と職員組合の三者の馴れ合い、兼々役職の乱発による給与の嵩上げ、あめ玉行政による血税の無駄遣い、利権業者との癒着・・・、これらの背景にある要因、問題点が、すべてこの百条案件を通して視えてくるわけだが、今となっては議会(一部の議員を除く)までもが、この内情を暴かれるのを恐れ、現市政や悪党一派と一体となって疑惑隠しに必死になっているのである。

今、現在、この問題は何も終わっていないのである。残念ながら現市政はそれとはまったく逆行し、市政の悪化、腐敗の道をまっしぐらに突き進んでいるとしか言えないが、大阪維新の会・中野隆司市長は、この問題にカタを付けない限り、柏原市政に未来はないと断言できる。

(その16)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

冒頭のNPO法人には当時市長公室室長の三浦氏や配下の職員、嘱託職員ら数人が社員として名を連ね、その立ち上げの事務手続きのために大阪府庁を訪ねていたというから、彼らは現職職員でありながらその執務時間中に、堂々とNPO関連の仕事をしていたわけである。これは明らかに地方公務員法違反である。しかも当時の市長公室室長が自ら動いていたというから驚きである。

後の検証で分かってきたことであるが、このNPO法人設立の目的は、悪党一派が本当の狙いとして企んだ悪事を進めるための道具として、あるいは目くらましのためにNPO活動を利用したということである。平成18年の1月にはNPO法人の設立経験者に「NPOのつくり方を教えてくれ。」「NPOを通したら金を下ろしやすい。」などと、NPO法人の設立方法を聞いており、この言質はいかに不純な動機でこの法人を設立したかということを証明している。

いわばこの「NPO法人柏原ふる里づくりの会」は嘘吐き市長ら悪党一派に利用されたのである。そしてこの問題が発覚した途端、市はNPO法人に委託した事業の決算報告に不透明な部分があったとして、責任を取らせる形で公園の維持管理の業務委託を打ち切っている。

このNPO法人の問題は百条委員会で調査の対象になったが、実は、その裏にとんでもない悪事が隠されていたことを推察できる証拠資料等も出て来ている。これらの問題については、現在、その解明をすべく、監査の請求中である。(この監査請求は、本来、議会の仕事であるが、議員たちが(一部議員を除き)まったく仕事をしてくれないので、市民が動かなければならないハメになっているというのが現状である。)


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
P.169 ○ 乾一議長
○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長報告を議題といたします。寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇

P.169 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告申し上げます。

 経過といたしましては、前回2月12日の当委員会において、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の作業内容等に疑問があること、またNPO法人柏原ふるさとづくりの会との随意契約の委託料について、概算払いの領収書等がずさんであることから、2班に分けて調査し、その結果の報告をしていただきましたが、さらに報告内容の確認や疑惑を解明するため、市嘱託職員2名、アルバイト職員2名の合計4人の参考人を招致することに決し、2月26日、当委員会を開催いたしました。

 得られたご意見等から、本来の予算執行の目的外であるサンヒル柏原での植木の剪定や草刈り、亀の瀬での草刈り、高尾山での道標の設置、堅上小学校プールでの草刈り、岡本市長宅の枯れ葉の収集、NPO法人柏原ふるさとづくりの会現理事長山田光男氏宅の植木受け取り時の下草刈り等の作業をしていたとのお話をお聞きすることができました。また、サンヒル柏原では浴衣祭りの開催準備のためのテントの設営も指示された業務として従事されていました。

 また、公園内に廃棄されていた消防自動車を公務中に解体し、そのスクラップを売却し得た金額を慰労会の費用に充てていたことなど、驚くようなお話をお聞きすることができました。

 参考人の記憶をたどっていただきますと、これら全てが山田現理事長の指示であったようでございます。民間人から職務命令を受け、予算執行の目的外の危険な作業に市で採用した職員を従事させるという指示が、担当課の頭を越えて堂々と行われてきたのでございます。

 また、これら竜田古道の里山公園以外の場所で作業をしているときに骨折等のけがをされた事件が2件起こり、うち1件は公務中であるにもかかわらず、労働者災害補償保険の適用を受けていないことが判明いたしました。

 問題とすべきは、このような危険な作業を民間人である山田氏が公務従事者に指示し、事故が起こっても結果的に自分の健康保険で処置させたずさんな管理体制を許したことであります。山田氏と岡本市長の密接な関係は、さきに参考人として山田氏にお越しいただいた際に詳しく説明をいただいたとおりであり、担当課においても周知のことであったと思われます。

 また、岡本市長は事実上、現場におけるアルバイト職員等の作業内容や人事管理について山田氏に権限を委ねられており、現場嘱託職員になかったことはさきの山田氏の参考人意見からも明らかであり、それゆえ担当課は何事も異議を唱えることができなかったのではないかというのが当委員会の見解でございます。このことから、当該NPO法人への委託料のずさんな使途につながっていったのではないかと考えております。

 次に、市の委託料の領収書等の調査について、詳細な報告と参考人の意見聴取が行われました。

 平成19年7月11日、エアコン2台設置の領収書78万2,250円、同年12月10日、電気工事領収書27万8,460円が、いずれも山田氏の判断で山田氏の知り合いの同一会社に支払われております。環境事業組合所有である公共の建物の電気工事が、民間人の判断で市の委託料を使って何の検査も受けず行われたわけでございます。また同社は、竜田古道の里山公園の開発を受注した独立行政法人都市再生機構から下請として1,176万円の電気工事を請け負っていることも調査により明らかになりましたが、なぜその会社が受注したのか等は不明であります。

 次に、平成20年4月30日、批評を受けた車両の修理費用として、委託料から現金23万円が修理業者ではなく山田氏本人に支払われております。修理内容等詳細は不明であり、その後その車両は廃棄されております。

 次に、平成20年11月20日、10トンダンプ7台のまさ土11万2,000円及び翌平成21年5月19日、同じく10トンダンプ58台のまさ土85万円が見積もりもとられず、請求されたまま委託料から支払われております。

 搬入後、山田氏と嘱託職員の2名で土をならしたとお聞きいたしましたが、相当な土の量、ダンプの往来にもかかわらず搬入経路等明らかでなく、証拠写真等書類が一切なく、他に目撃証言等もなく確認できない状態であります。

 また、さきの11万2,000円は銀行振り込みであるにもかかわらず、後の85万円は現金を直接事務所に支払いに行かれております。このような大金を銀行振り込みせず、現金にかえて請負会社の事務所に直接持ち込むことは、市が設立したNPO法人の事務局長を兼ねる市嘱託職員の委託料の使い方としては不用心で不可解でございます。

 次に、平成21年9月2日、ダチョウ購入のため19万4,200円が支出されております。そのダチョウが全滅したため、翌平成22年5月12日、さらに増額し、40万4,485円でダチョウを購入されておりますが、死に絶えております。岡本市長と山田氏との相談の上での事業であるとお聞きをいたしましたが、生き物を無計画に買われた結果であるのかなと、公金の使われ方に疑問を感じます。

 これら4件のNPO法人のずさんな支出は言うまでもなく、全て竜田古道の里山公園維持管理のために支払われた委託料からでございます。いわば市民の皆さんの税金でこのようなずさんな支払いが続けられていたわけでございます。そして、問題とすべきは、このNPO法人の作業内容や支出に対し、市職員の誰一人として異議を言うことができなかったということでございます。

 これら調査について、資料等が不明である点について、当委員会としてさらに担当課等に再度資料を請求するなど、今後も調査を続行することに決しました。
 岡本市長の任期の終わりに臨み、これまでの当委員会の議論のまとめとして一言ご報告申し上げます。

 本来、柏羽藤環境事業組合が公園整備することに決しておりました柏原雁多尾畑地区にある3市のごみ処分場跡地に関して、岡本市長個人の思いつきでこの跡地を自由に使いたいため、すなわち、後に問題となるイノシシやダチョウ肉の加工販売、レモン果樹等の植樹、販売等のためと推測しておりますが、柏原市に無償譲渡するという覚書を地元や議会と相談なく、半ば強引に環境事業組合と交わし、この跡地に対する責務が柏原市に移ったこと、またこれからの事業を展開させるためNPO法人柏原ふるさとづくりの会を設立させ、さらに亀の瀬にまで事業用地を広げ柏原市の管理責任の範囲を広げ、不明朗な多額の資金を投入されましたことについて、当委員会は調査をし、岡本市長在任中に解決していただきたいとの思いから、覚書の破棄等を訴えてまいりました。

 調査の過程において、当該用地に係る竜田古道の里山公園整備に係る費用に関して、目的外支出等およそ自治体の事業とは思えないずさんな、不明朗な支出が行われたことを指摘してまいりました。

 当の岡本市長は、最後までこの覚書、一連の事業及び予算について、本会議の答弁と裏腹に真剣に解決しようともせず、平成25年度の予算審議をしている現在も確たる見解を示されず、柏原市民の大きな負担として残されようとしておりますことはまことに残念でございます。当委員会といたしましては、本事案の全容解明に向け、6月定例会の最終報告に向け調査を続行してまいりたいと考えております。

 以上が、閉会中に当委員会で審議いただきました概要でございます。
 なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、ご報告を終わらせていただきます。

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次回ここから
平成25年3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
P.171 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。別にないようです。よって質疑を終結いたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会におかれましては、今後とも引き続き調査をお願いいたします。

P.186 ○ 乾一議長
○乾一議長 平成25年第1回定例会閉会に当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。
 去る2月19日に開会いたしました本定例会も、皆様のご協力のもとで18日間の会期を終え、本日、無事閉会の運びとなりました。この間、議員各位には平成25年度当初予算案を初め、多数の重要案件につきまして終始熱心に、かつ慎重にご審議を賜りましたことに対しまして、心からお礼を申し上げます。


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まもなくの10月1日から、柏原市水道料金が21年度比60%の値上げとなる!!!

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by rebirth-jp | 2014-09-29 23:45 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
疑惑隠しの「策」はこのころから練られていたのかも知れない!?/突然廃止された柏原市青少年教育キャンプ場
…の裏には、やはり嘘吐き市長ら悪党一派の悪事と疑惑隠しという事情があったということを推測できる議事録(平成25年3月 第1回・定例会)が存在していた。

「平成25年3月第1回・定例会」、この定例会・本会議が岡本前市長の最後の議会答弁である。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O 何故かチラシ広告業者が発行するチラシ新聞で紹介されているイタリア訪問の写真/大阪維新の会:中野隆司市長・柏原市議会議長奥山渉議員ほか
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(その15)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
P.153 ◆ 1番(石橋實議員)
1番議員の石橋實でございます。議長のお許しを得て、平成25年第1回定例会に提案された議案について個人質疑をさせていただきます。

また、寒い中、雨の中傍聴に来ていただいた皆様には、厚くお礼申し上げます。
さて、岡本市長が先般1月8日の年賀交礼会において、今期で市長を退任すると発表されました。私としては、まことに残念でございます。

岡本市長は、町工場でいえば倒産寸前の財政難の時期に社長に就任され、その卓越した経営手腕で、柏原市の市政運営に大きな英断で行財政改革をなされました。その功績には敬意を払うものであります。

(?????????????????????????????????????)


しかしながら、唯一、岡本市長の夢でもあり、私も本会議でお願いいたしました風光明媚な柏原市の山と川を活用した大阪府下でも誇れる花火大会が岡本市長と一緒に実現できなかったことは、心残りであります。できるのであれば、この思いを新市長に引き継いでいただきますことをお願い申し上げまして、今議会も、町工場のおやじの視点で平成25年度の新年度予算について整理番号順に従い質疑をいたします。
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(その意思はしっかりと大阪維新の会・中野市政に引き継がれ、今年も11月に花火大会の開催が予定されているというが、平成19年の財政非常事態宣言が継続している状態で、これにストップをかける議員が一人もいないというのだから、実に呑気な連中である。

議員たちは柏原市の財政危機などまったく眼中にないのだろう。そうでなければ何の目的かも分からない外国(イタリア)訪問(H26.7.28~8.2の間)に、市長や議長がのこのこと出かけるはずもないだろう。

費用を何百万円も掛けているが、すべては市民の血税である。公費を支出しているわけであるから、中野市長、奥山議長には、この海外訪問の結果を、市民・有権者に報告してもらわなければならない。

それにしても二元代表で選ばれる二人の代表者(市長と議長)が仲良く海外訪問とは、市政が腐っていくのも当然である。中には「市長のために尽くすのが議員の仕事と思っているベテラン議員もいるというから、ひょっとしたら二元代表制の意味すら分かっていないのかも知れない。)


最後に、整理番号94、款9教育費 項5社会教育費 目2青少年対策費、青少年教育キャンプ場管理費については、平成24年の第1回定例会において、費用対効果についてお尋ねし、新たにキャンプ場のプログラムの充実を図り、より多くの方に利用していただけるように努力するとのことが、その結果についてお尋ねいたします。

以上が、私が通告しました第1回目の個人質疑であります。答弁者におかれましては、質疑の趣旨をご理解いただき、ご答弁くださいますことをお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

P.155 ◎ 岡本彰司生涯学習部長
◎岡本彰司生涯学習部長 続きまして、私からは整理番号94につきまして答弁申し上げます。
質疑事項は、議案第1号 平成25年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は、款9教育費 項
5社会教育費 目2青少年対策費、青少年キャンプ場管理費についてお尋ねであります。

青少年キャンプ場につきましては、石橋議員より、平成24年第1回定例会におきましても、キャンプ場の活性化についてご質問いただいたところでございます。

平成24年度は、青少年キャンプ場の活性化に向けて、利用者拡大のためにプログラムを充実させ、市内小・中学校の行事に積極的に利用していただけるよう要請を行いました。さらには、野外活動を主とするNPO法人にもキャンプ場を利用した青少年の野外活動事業を行っていただきました。その結果、平成23年度の利用者は573名に対し、平成24年度の利用者は1,323名と、大幅に利用者が増加いたしたところでございます。

(大幅に利用者が増加していたキャンプ場をなぜ廃止する必要があったのか。疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題との関連、その疑惑隠しとの関連・・・。今、その疑惑のすべてを覆い隠すため、問題の公園内にこの代替施設(自然体験学習施設)が建設されようとしている。)

今後は、広報かしわらや市のホームページにより積極的にPRを行うとともに、子ども会を初めとする社会教育団体へも利用の要請を行うなど、利用者拡大に向けて、さらに努力をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。私からは以上でございます。

P.158 ◆ 1番(石橋實議員)
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最後に、整理番号94。青少年キャンプ場管理については、要望いたしましたように、いろいろと方策を考えていただき、利用者増となったことに対して厚くお礼申し上げたいと思います。

しかし、今後は、野外活動の場として、キャンプ場の利用に合わせた農作物の即売の活用、さらにはログハウスを利用した研究会場にするなど、今は青少年キャンプ場ですが、市民の財産でもあるキャンプ場を、条例の改正も視野に入れながら、さらなる検討をお願いしたいと思います。最後、答弁。

P.158 ◎ 岡本彰司生涯学習部長
◎岡本彰司生涯学習部長 議員ご承知のとおり、このキャンプ場は青少年のための教育キャンプ場であるということでありますから、したがって、青少年の野外活動を基本に、自然の特有を生かし、ここでしか味わえない取り組みを現在行っておるところでございます。

しかし、現状の費用対効果を考えますと、議員今ご指摘がありました内容も含め、今後キャンプ場のあり方についても再度検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。

(この答弁内容を見れば、このころからキャンプ場の廃止と疑惑隠しの代替施設の建設について、その計画が、議会や市民の知らないところで練られていたのかも知れない!? もちろん市長派の何人かの議員は知っていたはずである。)

P.159 ◆ 1番(石橋實議員)
◆1番(石橋實議員) 難しく考えずに、庁内各部とも連携して、キャンプ場のいろんな活用方法の検討をしていただき、規則だけで使いにくくするキャンプ場ではなく、市民が何度も利用したくなるようなキャンプ場となることをお願い申し上げまして、以上で私の平成25年第1回定例会における議案質疑を終わります。ありがとうございました。

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次回ここから
平成25年  3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
P.169 ○ 乾一議長
○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長報告を議題といたします。寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.169 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告申し上げます。

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それにしても驚いた!!! 9月26日(金曜日)は9月議会開会中に1日設けられた建設産業委員会(常任委員会)であるが、所用で遅れて傍聴に出かけたものの、なんと10時に始まったはずの委員会が、あっという間の11時には終わってしまっていたではないか。結局、傍聴できずである。

まあ、こんなカエルのションベンみたいなあっという間の委員会を傍聴しても何の意味もなかったのかも知れないが。議員とはこんなにも楽な商売なのか!?

今、地方議会のあり方が問われているが、我が「まち」柏原の市議会もこんな定例会や委員会を年4回やって1年が終わるわけである。機能不全でなるがまま・・・、まもなく10月からは水道料金が21年度比で60%も上がってしまうが、市民の知らない間に、市政と議会は機能不全のまま、なるがままである!!??


ちなみに常任委員会は下記の権限を持っていることが地方自治法に定めてある。それがカエルのションベンで終わるわけであるから、委員(議員)たちは、自らの職務を放棄しているとしか言いようがない。これが柏原市議会の実態である。

地方自治法第百九条
1 普通地方公共団体の議会は、条例で常任委員会を置くことができる。
2 議員は、少なくとも一の常任委員となるものとし、常任委員は、会期の始めに議会において選任し、条例に特別の定めがある場合を除くほか、議員の任期中在任する。
3 前項の規定にかかわらず、閉会中においては、議長が、条例で定めるところにより、常任委員を選任することができる。
4 常任委員会は、その部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、議案、陳情等を審査する。
5 常任委員会は、予算その他重要な議案、陳情等について公聴会を開き、真に利害関係を有する者又は学識経験を有する者等から意見を聴くことができる。
6 常任委員会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査又は審査のため必要があると認めるときは、参考人の出頭を求め、その意見を聴くことができる。
7 常任委員会は、議会の議決すべき事件のうちその部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関するものにつき、議会に議案を提出することができる。ただし、予算については、この限りでない。
8 前項の規定による議案の提出は、文書をもつてしなければならない。
9 常任委員会は、議会の議決により付議された特定の事件については、閉会中も、なお、これを審査することができる。


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by rebirth-jp | 2014-09-27 00:30 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(3)
悪政の根幹は114名で構成する柏原市行政協力委員制度!!!
実録・腐蝕の柏原城!!/諸悪の根源はこの半世紀も柏原市政に根を張る行政協力委員制度か!?

補助金事業で交付金を申請する区長会(区長を兼務する114名の行政協力委員で構成/市長が委嘱する)が、その事務所(事務局)を市役所内・政策推進部に置くのはおかしくないか!!??

大阪維新の会・中野隆司市長の後援会は、その会員の60%から70%がこの行政協力委員(区長を兼務)の現職や経験者で占められている。非常勤職員として報酬や補助金の交付を受ける行政協力委員兼務の区長会、あるいは区長を兼務する行政協力委員制度、なんとも異様な柏原行政の実態であるが、この「まち」では公職選挙法も通用しない行政特区さながらの村政治が続いているようである。

今、全国の自治体で地方議会のあり方が問われているが、半世紀も昔の村政治が続く柏原市政も、大いに問題ありである。


(その1)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所
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まずは、悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度を兼ねる「柏原市区長会会則」の掲載から

柏原市区長会会則

(名称)
第1条 本会は、柏原市区長会と称し事務所を市役所に置く。

(目的)
第2条 本会は、区長相互の連絡調整と親睦を図り、柏原市の自治振興に寄与することを目的とする。

(組織)
第3条 本会は、柏原、国分、堅下、堅上各地区の区長をもって組織する。

(役員)
第4条 本会に次の役員を置く。
    会長1名・副会長3名・書記長1名・会計1名・会計補佐1名・幹事・1名・会計監査3名

(役員の任務)
第5条
  (1) 会長は、本会を代表し会務を総括する。
  (2) 副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときは代理する。
  (3) 幹事は、本会の運営にあたる。
  (4) 書記長は、本会の推進力となり会務を取り扱う。
  (5) 会計は、本会の経理を担当し総会に決算報告する。会計補佐は、会計を補佐する。
  (6) 会計監査は、会計を監査し総会に結果を報告する。
  (7) 役員が任期中に区長を交替して欠員を生じる場合は、その地区で後任者を選び任期は前任者の残任期間とする。

(役員の選出)
第6条 役員は、総会において選出をする。
  (1) 会長・副会長・書記長・会計・会計補佐は、地区選出の役員から選出する。
  (2) 柏原、国分、堅下、堅上地区会長4名、幹事14名は柏原4名、国分4名、堅下4名、堅上2名の割合により各地区で選出をする。
  (3) 会計監査は、柏原、国分、堅下、堅上地区から3名を選出する。

(役員の任期)
第7条 役員の任期は、4月1日から、翌々年の3月31日までの2か年とする。

(顧問)
第8条 本会に、顧問若干名をおき役員会において推進こする。顧問は本会の運営について相談に応じ助言をする。

(総会)
第9条 総会は、年1回開き会長が必要と認めた場合、又は会員の3分の1以上の要求があった場合は臨時総会を開く。




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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

来年春の統一地方選挙では府会議員の定数削減により、柏原市と藤井寺市二つの市で定数が1名となっている。現在両市にそれぞれ1名ずつの府議会議員がいるから、次の選挙では必ず1名の候補者が落選をするわけである(他に候補者がいても当選するのは1名である)。

もうすでに選挙活動は始まっているとも聞くが、柏原市民・有権者はもうぼちぼち、柏原市の大阪維新の会・市政や府議・市議の正体に気づくべきである。

彼らは維新とは名ばかりの現状維持という牢獄に籠り、何一つ改革などする気のない連中であことが、議会議事録や委員会会議録から視えてきている。

これからの半年余り、おそらく選挙当選に向けた血みどろの戦いが始まるはずである。選挙違反もバンバン出てくるはずである。この「まち」は市民が関心の目を向けなければ、また腐敗政治という泥沼の底に落ちていくだろう。

当方にもいくつかの情報が挙がって来ている。これについては事実の検証が済めば、いずれこのブログに公開をしていく予定である。


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by rebirth-jp | 2014-09-25 23:25 | O悪政の根幹は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
悪党一派が企む疑惑隠しの本当の理由とは!?//3億の国庫補助金事業の不透明決算に大きな疑惑が!!!
…いずれ真実は明らかになる。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O 当初計画として柏羽藤環境事業組合が持っていた3億円規模のゴミ処分場跡地の公園化計画/これに比べて柏原市(当時市長岡本泰明)が完成させた公園は、予算の3億円だけはきっちりと使ってしまったものの、環境事業組合の当初計画とは大違いの人が寄り付かない公園となっている。
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(A案)
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(B案)
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(C案)
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疑惑まみれの竜田古道の里山問題を引き継いだ大阪維新会・中野隆司市長は、配下の新人議員を使って疑惑隠しの新たな施設(自然体験学習施設)の建設を進めているが、これに百条委員会でこの問題を追及していた議員たちまでもが追随している姿を、なんと理解すればいいのだろうか。

これには一つの党だけが市民に無益な負担を掛けさせまいと、施設建設の前にやるべきこと、解決をすべきことがあると反対をしてくれたが、ほかの議員たちは、結局、嘘吐き市長ら悪党一派に服従してしまったわけである。市民のことなどまったく考えない理念なき自己保身、実にぶざまな議員たちである。

この一連の詳細はブログ連載記事の終盤に出てくるが、 「平成26年6月定例会(第2回)-06月27日本会議の採決日」 は、いわば柏原市議会が完全に死んだ日として、柏原市政の歴史にきざまれるであろう。


(その14)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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P.150 ◆ 11番(藤森洋一議員)
 続いて、整理番号87番、竜田古道の里山公園維持管理費について。
 今まで、皆さんいろいろ質問してきはりました。さっき岸野議員の質問で、市長は、話し合いに行くと。それは市長、もっとさきの議員のとき、それ言うてもうたら、そんなごちゃごちゃなることはなかったと思いますよ。

 それと、1つお聞きしたいんですけれども、柏原市とURの契約の中で、あの土地は3市の組合から柏原市に所有権が移ったとなっていると思いますが、そのことについてはどうですか。

P.151 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 あの土地につきましては、名義は変わっていません。柏原市ではございません。

(名義はH26.9.19日現在、柏羽藤環境事業組合のままであることを法務局で確認している。)

P.151 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) 3市の組合になっているんですね、今も。
     (「はい」の声起こる)

P.151 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) わかりました。間違いないですね。
 それと市長、これ、もう僕は去年の暮れから、12月の議会、市長とやりとりして終わってしまいました、途中で、時間が来てしもうてね。その中で、市長は、あの覚書、破ったらしまいやないかと、こういう答弁でしたね。市長、今はそれでも、どうですか、今の市長の気持ち。破ったらしまいやと思ってはりますか。

P.151 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 あれは、例えばの話、それほど効力のない紙であるという意味で申し上げましたんです。

(外国といっても中国のことらしいが、外国を飛びまわって契約社会の中で生きて来たと自慢する男が、今度は「覚書」はそれほど効力がないと言うのである。効力があるから、今、職員たちが、この疑惑まみれの案件を処理するのに苦労をしているのである。ほんとにとぼけた市長である。)

 けさほども他会派の皆様にお話ししておりますように、一番の重要な点は、管理者間、副管理者の話し合いで決まったことであります。その決まったことを、岸野議員にもご説明申し上げましたように、要するに北川市長は、柏原市が必要であれば渡しますと。必要でなかったら渡しませんと。そのことを岸野議員が書類でもうてきてくれと、こういう趣旨のことをおっしゃっておられました。それで、時間が差し迫っておりますが、そのように最大の努力をしますという約束をいたしました。

 よって極論すれば、確約書、それから覚書、そういったものは、ある意味では当事者間が、そのときの状況が変化したと。それを一々状況が変化したから、この確約書を書き直す。

(北川市長とそういう話ができているのなら、公園の維持管理費を環境事業組合に出してもらうのは簡単なことである。あなたの答弁は論理が破綻しているのである。もう嘘吐きはやめよう。)

そういうふうなことよりも、当事者間で話し合いして、状況が変わったなと。そしたら今度こないしましょうかということを話し合いします。それを、あの確約書、覚書は、要するに事務局がつくるんです。その事務局が、どんな理由か知りませんが、管理者、副管理者でそういう話をしたということを認識しております。北川市長もそのことははっきり申されております。

(今度は事務局に責任転嫁である。この案件の当時の事務局は、市長公室(当時市長公室室長・現在嘱託職員三浦啓至/当時市長公室理事・現在副市長吉田茂治)ではなかったのか!?)

 よってこれ以上説明をせいと言われましても、要するに確約書で、要するに実際の名義は移ってないというのは事実です。つくり上げたわけでも何でもございません。けさほども、余り信用ないので、法務局に今から走って謄本を上げてくるかというような話もしたんですけれども、いや、そんなんせんかってええやないかと。議会で上げてはるのと違うかというような雑談的な話も含めて、要するに事実は登記が移ってないと。その登記が移ってないことの理由は何やというたら、そんなこともうごちゃごちゃ言うなと議席でおっしゃっていましたが、要するにその状況を理解してもらわないとわからんわけです。

(ほんとに何をごちゃごちゃ言うとんのや、である。)

 というのは、初めは、私は正直に申しますように、あの土地は欲しいと。柏原市にありまして……
     (「岸野議員の答弁と違うがな。そんなことあります言うたら」の声起こる)

(要は、当時、環境事業組合が予算を付けていた整備資金の3億円が欲しかったということではないだろうか。)

P.152 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 それを言わんと、ほんならもう答弁することないですがな。

(嘘ばかり言うから、議員たちに突っ込まれているわけである。)

P.152 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) 私も同じですよ、この覚書、これを岸野議員は場所を変えてくれと言うたけれども、私は、これをお互いに2人、市長と北川市長と寄って、前で破ってゼロにしてください。努力はだめです。

P.152 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そのようになるように最大限、努力やなしに一生懸命走ります。

(紙切れ一枚、破るのは簡単なことと言っていたではないか。)

P.152 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) ということは、そういうふうになると思ってよろしいですね。

P.152 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そのように決めつけられても困ります。というのは、相手もあることやし、私もこの土曜、日曜日、もう予定がいっぱい詰まっておりまして、来週も予定が詰まっております。退任するまで毎日予定が詰まっております。そして、羽曳野の議会も、藤井寺の議会もございますし、すぐに連絡とってお会いできる日を、要するにアポイント、約束をしたいなというふうに思っております。

(他に用事があっても、今のあなたにとって、このことが最優先の案件であるはずである。どこまでもウソ吐きで、姑息な卑怯者と言われても仕方があるまい。)

P.152 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) そしたら、それは向こうがうんと言うてくれるまで市長は行ってくれるわけですね。

P.152 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 任期中は行きます。

(なんでこんな人物が市長になってしまったのだろうか。すべては市民・有権者の責任であり、そのツケは、未来永劫、負わされることになったわけである。)

P.153 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) 私も建設委員には入ってないので、ここでしか言われません。市長がそこまで言わはるのやったら、建設委員会で、またいろいろ皆さんの質問を受けてください。それのええ結果を出してください。この項は終わります。

 整理番号88番、歴史の丘公園ですか。これ、私、行きました。危ないです。勾配がきついです。これ、一言だけ言うてください。もしこの坂でこけてけがしたら、どこが責任とるんですか。一言でよろしいです。

P.153 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 公園の管理上の瑕疵とか、そこらも出てくると思いますけれども、一応そういう瑕疵とかがありましたら、市の責任になると思います。

P.153 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員) あれだけの勾配があったら、下からは上がってくるのにこけへんけれども、上からおりるのはこけますよ。それやったらそれなりに、例えば真ん中へもう一本柵を入れて、両手で上がっていく、両手でおりてくるような、そういうのをつくらんことには、私はどう見ても、あれ、雨の日なんかやったらなおさら危ないと思います。そやから、それもいろいろ危険なことがあると思いますので、そういうことも考えて今後やってください。

 89番にいこうと思っていましたが、もう時間が来てしまいました。いろいろ聞きたかったんですが、またこれは直接聞かせていただきます。
 それでは、私の個人質問を終わらせていただきます。

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次回ここから
P.153 ◆ 1番(石橋實議員)
1番議員の石橋實でございます。議長のお許しを得て、平成25年第1回定例会に提案された議案について個人質疑をさせていただきます。

また、寒い中、雨の中傍聴に来ていただいた皆様には、厚くお礼申し上げます。
さて、岡本市長が先般1月8日の年賀交礼会において、今期で市長を退任すると発表されました。私としては、まことに残念でございます。

岡本市長は、町工場でいえば倒産寸前の財政難の時期に社長に就任され、その卓越した経営手腕で、柏原市の市政運営に大きな英断で行財政改革をなされました。その功績には敬意を払うものであります。

しかしながら、唯一、岡本市長の夢でもあり、私も本会議でお願いいたしました風光明媚な柏原市の山と川を活用した大阪府下でも誇れる花火大会が岡本市長と一緒に実現できなかったことは、心残りであります。できるのであれば、この思いを新市長に引き継いでいただきますことをお願い申し上げまして、今議会も、町工場のおやじの視点で平成25年度の新年度予算について整理番号順に従い質疑をいたします。
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by rebirth-jp | 2014-09-24 09:46 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
実録!! 大嘘吐き野郎のデタラメ行政//市民の無関心はここまで地方政治を腐らせる!!??
こんな大嘘吐き野郎が柏原市政を2期8年間も操っていたわけである!!/その手法は大阪維新の会・中野市政にしっかりと禅譲されている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O ゴミ最終処分場の跡地に出来た公園では、今もガス抜きのパイプから何らかの物質が放出されている。/嘘吐き市長は、きっと、こういう事実も知らなかったと言うのだろう。
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当方がこれまでブログに書いてきた内容に関して、おそらく多くの読者の方は「そんなことはないやろ」「行政トップの市長が、そんなデタラメな運営をするはずがない。」「あんたの思い過ごしや」などと思われていたのかも知れませんが、下記の議事録書き起こしを読んでいただければ、すべてが事実であることがお分かりになっていただけるはずです。

残念ながら我が「まち」柏原の市政は現在掲載中の議会議事録のとおり、とんでもないデタラメ行政が、大阪維新の会・中野姿勢に政権が変わった今でも続いているのです。そっくりそのまま、腐蝕市政とデタラメ行政が禅譲されているのです。

そして本来、我々市民・有権者の体表者であるはずの議員たちも、今ではこの悪政と一体となって、市民の血税をむさぼっているのです。彼らは自己保身に走るばかりで、何一つ市民のためには仕事をしていません。

選挙で市政や議会の改革を謳って当選した議員たちは、当選した途端、公約を忘れ、もう次の選挙に向けて自己保身の活動ばかりをしているようです。定数削減や報酬削減の公約で当選をした議員が9人も居るのに、彼らは議案の上程すらできないのです。嘘吐き市長に倣って嘘吐き議員ばかりが議席を占めています。

もちろん何人かの少しはまともな議員が居るのかも知れませんが、多勢に無勢のロクでもない議員たちにより、今の議会は全く機能をしなくなっています。特に期待をしていた新人議員5人も、これまでの議会発言を見る限り、全くの期待はずれに終わってしまいそうです。

議会で質問の回数を2回までに制限している議長も失格です。そんなことで議会が機能するはずがありません。議員としての仕事を放棄しているとしか言えません。議長を筆頭に議員たちは、下記の議事録の原文を読んで、今の自分たちのぶざまな姿をいったいどういう気持ちで眺めているのでしょうか。もし政治家としての信条や理念を失ったのなら議会から去るべきです。

当方は現在、これまで4つの監査請求書を提出しておりますが、これなどは、本来、全てが議員たちの仕事なのです。先般の兵庫県議会の不祥事を機に、今、地方議会のあり方が問われていますが、あんなものはまだまだ序の口です。おそらくこれからも方々の自治体で、議員たちの質が問われる問題が表に出てくるはずです。我が「まち」柏原市議会も例外ではありません。これから市民のために仕事をしない議員に対しては、どんどん落選運動をしなければならないのかもしれません。

(その13)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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P.126 ◆ 6番(岸野友美子議員)
 整理番号77、竜田古道里山公園維持管理費についてお伺いをいたします。
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P.132 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 続きまして、整理番号77番でございます。質疑要旨は、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。
 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設し、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。現在は、都市公園としての景観を保持すべく、草刈りを中心とした維持管理作業を行っているところでございますが、市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々に来園していただけるよう、剪定や施肥、園路などの整地を行い、四季折々の草花を楽しんでいただいているところでございます。

(きれいな言葉はいくらでも並べられます。市民の皆様にはほとんど親しまれていないし、四季折々の草花を楽しむ市民はほとんど見ることはない。)

 そこで、平成25年度で予算をお願いしております維持管理の内容でございますが、公園事務所に中心となる嘱託職員1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道や電気代の光熱水費、機械の修繕料及び保険料、浄化槽の管理委託料、公園の維持補修用の原材料費等の予算をお願いしているものでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

(とうとう25年度も柏原市の単費による維持管理費用の支出である。こんなバカな市政はどこにもないだろう。議会も全く機能をしていないが、この「まち」では議会の機能不全が普通の状態になってしまっている。もちろん26年度も、柏原市民の単独負担で3市のゴミ最終処分場跡地の公園整備・維持管理の費用が支出をされている。デタラメ行政のツケの全てが、柏原市民に負わされているわけである。)

P.139 ◆ 6番(岸野友美子議員)
 続きまして、整理番号77、竜田古道の里山公園の維持管理についてお伺いいたしました。きのうから、またきょうも朝から争点となっております。
 きのうの岡本市長の他会派の質問のときのお話では、柏原がくれるからというならあげる、柏原が要らないのならそれでいい。法務局でも、柏原のものではない。柏原はもらわないと市長はおっしゃいました。

 きょうの午前中には、5,000万円の維持管理費、残っていると思っていたけれども、結局残っていなかった。それはすまないとはっきりと謝ってくださいました。維持管理費は3市が持つものであると、そう考えていらしたということも理解をいたしました。

 市長も同じ考え方なんや。柏原市の維持管理費と違うよ。3市で持つもんや、これは。そのように考えていただいていたわけですから、きのうもきょうも、これは委員会でやりますと皆さん言うてはるんですけれども、私、この委員会に入っていないもんですから、言う場所がないもんですから、ここでぜひ、一番、今、市長にお願いしたいことなんですけれども、維持管理費、柏原は単費では払うことに対して納得がいかないわけですから、それならば、市長が平成22年に交わされました覚書ですね、これをまた新たに変えてくださったら一番簡単じゃないかなと。

市長のお考えも、3市で持つんや、柏原市は持てへんでとおっしゃっています。それなら、もう前の覚書はどうでもいいんですわ。これは法務局でどうのこうの、それも問題ないんですわ。新たにこの年度、25年の3月10日まで、市長さんがいらっしゃる間に、新しい覚書をつくっていただいて、過去のことはもうごちゃごちゃ申し上げません。

新しい覚書で、維持管理費については、柏原市では持ちませんよ。3市で持つということを約束してください。新しい覚書で新たにやっていってくださいよという、本当に市長さん、同じ考え方やなと、きのう思ったんですよ。

だから、ぜひ3月10日までの間に、新しい覚書におきまして、土地の譲渡はないという、全く更地にした考え方です。土地の譲渡はない。それで、維持管理費は3市が持つという覚書をぜひ交わして、3月10日の任期満了にやっていただきたいと。これは要望なんですけれども、いかがでしょう、市長、書いてくれますか。

P.140 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 もうちょっと早く言うてくれはったら、また車を運転して羽曳野、藤井寺へ走るんですけれども、もう今から話をしても結論は出ないだろうと。

(議会を舐めて答弁しているということは、市民をも舐めているわけである。)

 既に、私がいつも申し上げましたように、正副議長と、それからもう一人どなたか議員さん、いらっしゃいまして、副市長ももちろんおりましたですが、論議といいますか、議論といいますか、なりまして、そのときに、私は、要するにあの5,000万のお金がまだ半分残ってるやないかと、そういう感覚をずっと持っとったんです。

ところが、担当課の会計処理で、ちょっと複雑な会計処理の方法で、私は気がつきませんでして、副議長からそういう指摘受けて、ほんで、ほんまかと。そしたら詳しく説明していただきましたんです。ああ、それはえらいすんまへんと。俺はそれを勘違いしてたわ、間違うておったと、そういうふうに謝って、すぐにその場で決まったことは、副市長、おまえが行って話をしてこいと。議長も副議長も、もう一人どなたかの議員が聞いておられると思います。すぐにこっち側としましても行動を起こしております。

(担当課といってもこの疑惑まみれの案件は、当時の市長公室がすべてを握って計画を進めていたことが、市長の答弁や関係の資料等から分かっている。「気がつきませんで」「ほんで、ほんまかと」「それはえらいすんまへん」「勘違いしてたわ」「間違うておった」「副市長、お前が行って話をしてこい」・・・、なんともふざけた市長である。)

 副市長が羽曳野、藤井寺市を訪ねまして、俗に言う整備費を何とかしてもらうということの話をまず露払いをしてくれと。それから僕が管理者会で話をしようと。それが1点。その点、今現在さぼってほったらかしてあるということはございませんので、ご理解いただきたいということでございます。

(いったい何の露払いをしてこいと言っているのであろうか。露払いをさせたらあとは本人が出て行くことが常道であるが、この市長は部下に露払いをさせ、後ろに逃げてしまったわけである。)

 それともう一つ、名義が変わる、変わらんという話なんですが、僕もある方からちょっとアドバイスいただきまして、なるほどなと。やっぱり議会はなぜそういうふうに考えられるんかなということを、自分が納得できるというんですかね、わからなかったんです、実際の話。

(いったい誰にアドバイスをもらったのか。つまり悪事の共犯者がほかにも居るということなのだろう。)

そしたら、議会のほうで何か弁護士さんに相談されて、この文書ではこういうふうになるやないかと、そういうアドバイスを受けておられるようで、だからあれは柏原市がもろたというふうな話に議員各位が理解されてるのとちゃうかなというふうに思いました。

(弁護士もピンキリ、善玉もいれば悪玉もいる。この市長はいったいどんな弁護士に相談をしてこの悪事を企んだのだろうか。)

 ほんで、議長、羽曳野の市長に確認していただきましたですか。

(いきさつを知られている羽曳野市長・柏羽藤環境事業組合管理者のことが気になるらしい。)

P.140 ○ 乾一議長
○乾一議長 いや、していません。

P.140 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そうですか。

P.140 ○ 乾一議長
○乾一議長 はい。内容ははっきりお聞きしていません。

P.140 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そうですか。
 けさほど言いましたように、北川市長がいつ来られたかということを議会から問い合わせがあったということを聞きましたので、ひょっとしたら問い合わせをされてるんじゃないかと思いますが、北川市長と私とが話をして、これは最近でございます、1週間、10日ぐらい前の話です。そのときに、再確認を私はしております。ほんなら、北川市長が自分の口で、柏原市がくれと言わない限りは渡しませんと、そのようにはっきり言明されております。

(議長がまだ羽曳野市長に事実を確かめていないことを聞いて、また大嘘つきの答弁である。羽曳野市長はそういうことは話していないことを、後に議長にわざわざ書面にして提出をしてくれていることが分かっている。)

 よって私もいろいろと、そんな説明は要らんぞとどなたかがおっしゃいましたけれども、そうじゃなしに状況というのは変わっているんです。私がその確認書をこしらえるときには、要するにその中を知らなかった。どんなものであるかというのを知らなかった。そんなものは理由になるかとおっしゃいますが、知らなかったことは事実なんです。

(3億円事業をやるのに用地の事情も把握していなかったのなら、もうそれだけで市長失格である。)

私は、昭和30何年か、年でいいましたら40歳ぐらいから、今73ですから33年間、もちろんかつて議長もしました。しかし、30年以上昔の話で、今ずっとあの留所山を30年間ウオッチングしているわけじゃないんです。私どもも外国を飛び歩いて商売していましたので、留所山がどういう格好になっているかというのは、議員のほうが僕はよくご存じだと思うんです。やっぱりその当時、ずっと現職をしておられましたのでね。

(こんどは議員たちに責任を押し付けたいらしい。)

 それを知らなかったと言うたら、そんなもん通用するかいと言われたらそれまででございますが、これは事実です。それに気がついて、要するに受け取らないと。当初は知らなかったもんやから、藤井寺の前任者と非常に言い合いしまして、柏原へよこせ、嫌や、くれ、あかんというやり合いをそれは厳しくやりました。厳しく私は交渉して、もらいました。これはもらうということを了解とりました。ほんで念書へ入れました。

 そやけども、とんでもない土地やというふうに皆さんもおっしゃいますし、私も下にコンクリートの箱が積み上がっているということがわかりましたので、要するにもう要らんと。柏原市がくれと言うたらおくれやと。そやけど、くれと言わへんかったら、もう要らんでと。そういう話し合いのもとに管理者会で話が終わっています。

(もうここまでくれば、「あなた、ほんとに大丈夫ですか。」と心配をしてしまう。)

 だから、ここでもう再度はっきり申し上げます。あの土地は、私は市長をやっている間はもらいません。あと1週間ほどですけど。そやけど、次の後任者にも、その旨、ここに副市長もおりますので、申し伝えて、冗談でいつか話したと思うんですが、あの下に金塊が埋まってあって、あの山を柏原市が欲しいと言うたときに、書いてないやないかというてくれへんかったら困るんで、とにかく柏原市がくれと言うたときにはおくれやと。そのことはもう北川市長とはっきり確約いたしておりますので、どうぞその点についてはご心配いただかなくていいと。

(その後任者の大阪維新の会・中野隆司市長は、あなたたち一派のために必死に疑惑隠しをやり、とうとうあの用地は「もう環境事業組合には返しません。」と言っているのをご存じか? あなたは中野市長に、ちゃんと「あの土地はもらってはいかんぞ」と助言してあげるべきではないのか。)

 もう登記がどうのこうのということはおいときましょうや。それをやりますと、また話にとげが立ってきますので、だからもうそれはおいといて、とにかく私の在任中、また終わってからも、要するに柏原市の皆さんが、あれをもうてこいというふうな話になるまではもらいません。はっきり申し上げます。

(登記はまだ環境事業組合のままだから、あとはあなたが勝手に交わした「覚書」を廃棄し、新しい「覚書」を交わすよう、中野市長に命ずればいいだけです。)

P.141 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) ありがとうございます。
 今はっきりいみじくももらったということを一言おっしゃいました。もらった後で、これは要らんから、要らんと言うたということもおっしゃいました。

 今までに、ここへ来るまでにいろんな話がいっぱい、いっぱい出てきて、論争を繰り返してきたんですけれども、まだ岡本市長の任期中でございます。岡本市長の気持ちは一緒なんですよ、私たちと。もう柏原市からの負担をかけんと3市で持つんやということだけ、一緒なんですよ、それも。土地も要らんというのも一緒なんですよ。だから、もう深く何も考えずに、岡本市長がいらっしゃる間に新しい覚書を交わしてさえくだされば、前のことはもうそれが終わっちゃうわけなんです。

 だから、今、岡本市長在任中に、22年度にはこんなこともあったけれども、それはもうええねん。新しい覚書、これは25年3月の1日でも結構です、きょうでも。きょうは不可能ですけれども、そういう在任のときに新しい覚書を書いてほしいという。どこかでボタンをかけ違っているだけの話なんです。すごくこれは単純なお話だと思います。

 何で単純かという指摘をさせていただくか。気持ちが一緒だからです。議員の気持ちも市長の気持ちも、この土地は要らんのや。一緒です。この維持管理費も、何も柏原市で持つんとちゃう。3市で持つんや。この2つが一緒なんですから、それならば、もう本当に頭を空っぽにしていただいて、市長が在任中、覚書を書いていただく、それだけだと思っておりますので、要望。

P.142 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 よろしいですか。
 残された日がもう幾ばくもございませんけれども、藤井寺市長、羽曳野市長、向こうも今、議会中やと思うんです。その日程を聞いて、もし日程が合えば最大の努力をすると。そのことを申し上げたい思います。

(政治家が言う「努力」は、結局何もしないということを日本国民のだれもが知っている。)

 今、岸野議員おっしゃっていただきましたように、私も一番当初はあの山をもらいたいと。柏原市にあるんだから、3市でどうのこうのと言うよりも、すぱっと柏原市にもろて、柏原市でやったらええやないかという考えを持っておったんです。これは事実です。

 その当時の他市の市長さんが、あかん、やれへんという、物すごい厳しいあれやったんです。そしたら、あの協定書に渡すがなというてとりあえず書いておこうというのが、事務局の判断であれを書いたわけです。ほんで、要するに、あの裏には、柏原市が必要な場合はおくれやと。最前言いましたように、地下に金塊が、これは冗談ですよ、埋まってあることがわかって、くれと言うたって、書いとけへんかったらもらわれへんがなと。そういうような含みもあって、とにかく文書を書いたと。

(この言質で、今も残されたままの疑惑まみれの事件は、そのすべてがこの市長や市長公室が企てたということが推察される。)

 そやけども、羽曳野の市長も私も藤井寺の市長には確認しておりません。私と一緒やと思います。もうはっきりこのことについては、2月5日の日に北川市長が2階の私の部屋へ来られまして、そこで話をきっちりしました。そしたら、北川市長も、柏原市からくれと言わん限りは渡しませんということは、もうはっきり申されております。私も先ほど申しましたようにもらいませんと。

(よくもまあ、こんな大ウソが吐けたものである。これが事実ならこの問題はとっくにカタが付いているはずである。)

 それは、その時間の経過で、これは冗談ですよ。ええわと思って結婚したけれども、要らんわと思って離婚するわと。そういう例でも世の中に多々あることですから、その当時は、私はいいと思っておった。ところが、状況の変化で、あかんとわかった。そやから要らんと。だから、もう名義は変わっていないと。要するに向こうで確約していることは、柏原市がくれと言うまでは渡せへんと。そういう確約もあるよと。

(いったい何を言うとんのや。)

それが、いわば僕にしたら、例えば大人の話やと。一々字に書いてこないしてくれということは必要である場合もあるし、ない場合もあると。ところが、この場合は必要であるというふうにお考えやから、私は残された時間、そのことに最大の努力をいたしますので、よろしくお願いいたします。

(聞いているだけで、こっちの頭がおかしくなってしまう。)

P.142 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) ありがとうございます。とても話が簡単やなと思いました。もう相手も承諾している。こっちもこういう気持ちやと。ということは、あとはほんまに3月の任期中に覚書が交わされるという、努力をしてくださるという答えもいただきましたので、もう深く考えるのはやめましょう、市長。

本当に金塊があったらええのになという気持ちもあります。出てきたらええのになという気持ちがいっぱいなんですけれども、それはさておきまして、では、お約束をしていただいたということを受けとめさせていただきまして、任期在任中に覚書を新たに書いていただける。柏原市に土地は譲渡されない、3市で維持管理費は持っていくという方向でぜひお願いをいたします。終わります。
     (「あくまで努力するということですよ」の声起こる)

(「あくまで努力するということですよ」、この声は岡本市長の声である。)

P.143 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) はい。そういうことでお願いをさせていただいたんで、もう市長も男でございます。しっかりと努力いただけるもんやと思っておりますので、実現の日を楽しみにしております。この項を終わりまして、次へとまいります。

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次回ここから
P.150 ◆ 11番(藤森洋一議員)
 続いて、整理番号87番、竜田古道の里山公園維持管理費について。
 今まで、皆さんいろいろ質問してきはりました。さっき岸野議員の質問で、市長は、話し合いに行くと。それは市長、もっとさきの議員のとき、それ言うてもうたら、そんなごちゃごちゃなることはなかったと思いますよ。
 それと、1つお聞きしたいんですけれども、柏原市とURの契約の中で、あの土地は3市の組合から柏原市に所有権が移ったとなっていると思いますが、そのことについてはどうですか。
P.151 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 あの土地につきましては、名義は変わっていません。柏原市ではございません。
by rebirth-jp | 2014-09-23 09:06 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
整備負担金の5千万円はまだ半分以上が基金に残っていることが判明!!/環境事業組合に監査請求書を提出/2
O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O 竜田古道の里山公園用地はまだ柏羽藤環境事業組合のまま/自然体験学習施設の建設が疑惑隠しに利用されたという証拠である!!

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(その12-2)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年3月定例会(第1回)-03月01日-03号
P.103 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 整理番号55、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費556万2,000円について、維持管理の考え方をお尋ねいたします。

P.108 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号55番及び56番につきましてご答弁申し上げます。

 まず、整理番号55番でございます。質疑事項は、議案第1号 平成25年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費の556万2,000円についてでございます。

 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に開設して、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。そこで、平成25年度で予算をお願いしております維持管理費の内容でございますが、公園事務所に中心となる嘱託職員1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道代や電気代、機械の修繕料及び保険料、浄化槽の管理委託料、公園の維持補修用の原材料費等の予算をお願いしているものでございます。

 しかし、公園は面積が3.5ヘクタールと広く、嘱託職員1名では公園としての機能管理ができないことから、他の嘱託職員を派遣することも検討しながら、公園をより良好な状態に保ち、来園者が安全・安心・快適に利用していただけるよう管理運営を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(上記の556万2,000円については24年度の3月議会で、「当該予算の執行については相当額の出資を当該組合に求めることという附帯決議」が出されているにもかかわらず、市は議会の決議を全く無視しているわけである。いわば我々市民・有権者の代表者たる議会が、まるで屁みたいな扱いで舐められているわけである。)

P.117 ◆ 5番(橋本満夫議員)
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 次、整理番号55、竜田古道の里山公園維持管理費556万2,000円について、維持管理の考え方をお聞きしました。ご答弁では、嘱託職員1名を配置し、1名では公園は広く管理することができないので、他の嘱託職員の派遣も行うというものでした。
 今回、5名分で約1,000万ほど嘱託職員の人件費が組まれています。お聞きしたいのですけれども、今回、環境事業組合からの歳入はあるのでしょうか。

P.117 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 1月31日に開催されました組合議会の中におかれましても、本件に関します歳出は計上されていないということでございますので、歳入は今のところはございません。

(歳入も無いのに公金を垂れ流す。市民の血税がこうやって今も垂れ流され続けていることになる。この当時の市政のデタラメぶりは、我々市民・有権者の想像の域を超えるところで、当時の市長公室が主導をしていたことが、百条委員会の調査などで判明をしている。)

P.117 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 歳入は含まれていないということですね。
 昨年の24年度の3月議会で、竜田古道の里山公園維持管理費の執行について、附帯決議を全ての議員の賛成で可決しました。

 内容は、竜田古道の里山公園は、柏羽藤環境事業組合の最終処分地の跡地を公園化したものであり、跡地管理及び公園整備については同組合を形成する3市が共同で出資することが合意されている。よって当該予算の執行については相当額の出資を当該組合に求めることという附帯決議でした。にもかかわらず、この25年度も組まれていない。
 副管理者である岡本市長にお聞きします。なぜ組合からの歳入はないんでしょうか。

P.117 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 それは、去年の秋から、副市長を柱としまして、各藤井寺市、羽曳野市、折衝を行っております。私もその折衝に何とかならんのかということでしておりました。

(「何とかならんのか」と、まるで人ごとのように話しているが、すべてはこの市長らが主導をした企みであったことが、百条委員会等で明らかになっている。)

 この25年度の当初予算で、要するに3市のいわゆる予算の中にそれが含まれておりませんでした。その含まれていないということは、結局議会から柏原選出の議員さんも出ていただいておりますので、恐らく柏原市の選出の議員さんが、その予算案に対して、私は心の中で反対してほしかった。そうしたら、他の2市に私は柏原の市長として折衝もしやすかった。

(ここでも責任逃れの発言で、議員たちにその責任を押し付けようとしているが、実に見苦しい答弁である。)

 ところが、何の異議もなしに25年の組合予算が組合議会で通ってしまった。ということは、逆にこういうことを言いはるんですよ。議会でもう認められているやないか。市長、何をごたごた言うてるんやと。というような理屈も成り立ちまして、本当は私の思いとしては、議会でそれを通さずに修正なり何なり加えていただくということがあれば、私としても他の2市に話がしやすい環境づくりになったろうと思います。

(「何の異議もなしに議会が通した」などとよくもぬけぬけと言えたものである。すべては当時市長公室の悪党一派が、組合議会も柏原市議会も全く知らないところでやったことではないか!! どこまでも卑怯な答弁である。)

 このことにつきましては、きょうやきのうの話と違いますので、後任者にもきっちり話を申し伝えておきたいというふうに思っております。
     (「議会に諮らず無償譲渡を受けて」の声起こる)

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 無償譲渡をどこで受けましたんや。

(またまた開き直りの答弁である。ちなみに先日(H26.9.19)、この嘘吐き市長が言っていたように法務局で土地の名義を確認したところ、名義はまだ柏羽藤環境事業区組合のままであった。)

P.118 ○ 乾一議長
○乾一議長 静かに。静粛に。
 岡本市長、座ってください。

P.118 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 市長、組合議員の責任とちゃいますがな。これ市長、理屈やで。

P.118 ○ 乾一議長
○乾一議長 暫時休憩します。

(岡本市長のあまりのデタラメ答弁に、さすがに議員たちも声を荒げてしまい議場が珍しく荒れてしまったことから、議長が暫時休憩で議会の進行を止めている。この時の12名の百条委員会メンバーの意気込みは、ほんの一時(いっとき)見えただけで、今ではその議員たちもすっかり自己保身にまわり、嘘吐き市長ら悪党一派にしっぽをふりながら醜態を晒しているだけである。

今開会中の議会も、まるで死んでしまったような機能不全の醜態を晒しているが、市民の無関心により地方議会がますます壊れていくことを、腐蝕の柏原城が証明してくれているようである。)


P.118 ○ 乾一議長
○乾一議長 これより本会議を再開いたします。

P.118 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 今、環境組合のお話をされたけれども、市長、ちゃいますで。岡本市長が平成22年10月26日に結んだ覚書、2、維持管理は、基本的に乙、柏原市が行うものとする。3、甲、環境事業組合は当該用地、乙、柏原市に譲渡するものとする。
 この覚書があるから、環境事業組合はもうお金を出せへんと言うているんと違うんですか。

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そんな話は、もう何遍も何遍も説明しましたように、譲渡するものとすると。その裏には「柏原市が必要としたときには」という一つのニュアンスがあるんです。

(どうであれ、市長のニュアンスで3億円もの事業を好き勝手に進めてはいけない。)

だから、きのうの他会派の答弁でも申しましたように、北川市長と私と話し合いまして、柏原市から要求があれば譲渡しますと。要求がなければ譲渡しないということをはっきり北川市長はおっしゃっています。だから確認してください。

(他市の市長まで引っ張り出して、この大ウソ答弁をしているわけである。もうここまでくれば哀れとしか言いようがない。)

P.118 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) そういう話し合いがちゃんとなってんのやったら組合が、これは組合の事業で最初行ってきたことですやん、公園事業は。ずっと組合がお金を出していた。14年の覚書、18年の協定書、ずっとそうなっていたのが、その22年の覚書で、柏原市に譲渡する。確かにまだ譲渡されていません。この覚書がある限り、組合はお金を出せへんと言うとるんですわ。その問題を言うとるんです。

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そのことについては、私はもう素直に謝っています、正副議長の目の前で。まだ5,000万の整備費をもらったと。それが切れたら交渉をすべきやと思っておったんです。

(誰にあやまったのだろう。あなたが謝るべき相手は柏原市民です。まさに狂った市政である。)

 ところが、あのときに副議長から、ちょっとあれは頭がおかしいんとちゃうかと言われるぐらいの、私はまだ要するに5,000万のお金が半分残っていると。半分切れたときには、半分がなくなったときには交渉すべきやと。だからまだ時間があるわと思って放ってあったんです。

(当方の検証では、ちゃんと半分以上は基金に残ったままである。使用目的が決まった基金であるから、23年度以降、半分以上の残金が手つかずで残っており、もし岡本氏が3期目も市長に就任していたら、このおよそ3千万円の残金をいったいどう処理するつもりでいたのだろうか。概算払いでもらった費用は、残金が出たらちゃんと環境事業組合に返すべきであると思うが。)

 それが、副議長から説明を受けまして、もう残ってないやないかと。副議長、すいません。何で残ってなかったんか、あれ。
     (「いや、もうNPOへの委託料とアルバイトの賃金で、もう5,000万円使い切っていますということです」の声起こる)

(「何で残ってなかったんか、あれ。」ってとぼけても、真相を知っているのはあなたや市長公室の一派である。)

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そう。そのときに初めて5,000万使い切っているということをわかりましたと。それまで僕と副議長と大分言い合いしたんやな、あのとき。残ってあるやないかと。ほんなら俺が勘違いやったと。申しわけないということで、副議長に謝りました。それで、残ってなかったら、その交渉をやりますということを約束しました。正副議長と、それからもう一人どなたかいらっしゃいました。

(この答弁のやり取りで、やはりこの5千万円は岡本氏や市長公室が握っていたことが分かる。会計課も担当部署も、この案件処理については市長公室の指示で動くことはあっても、一切、会計処理にさわらせてもらっていなかったようである。もし担当部署が責任をもってやっておれば、こんなデタラメな処理は無かったはずである。)

 それで、市長が羽曳野へも行き、藤井寺へも行き、交渉をする下地をこしらえて、今現在おりました。現在もその話は進行中でございます。それまではもう先ほど言いましたように、私の知恵が至らなかったと思いますから、勘違いと申しますか、知らなかったということで、まだ5,000万のうち半分は残っていると。
 あれ、何やら資金というたんかな。何資金というた。
     (「公園整備何とか……」の声起こる)

(公共施設等整備基金のことである。)

P.119 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 何とか基金やな。その基金が残ってあると思っていました。それでまだいけるわと思っておったやつが、もうないやないかということを副議長から指摘を受けたんで、僕は初めのうちは、まだ残っている、まだ残っていると言うて、全然残っておるやないかと、こう言うていましたけれども、話をじっくり聞くと、もうなくなったということを理解できましたので、それはすみませんでしたと。

(「それはすみませんでした。」って・・・、もうあきれ果てて椅子から転げ落ちそうになったくらいである。)

 早速、すぐに副市長に、初めから市長同士でこんこんやるのも、これ交渉としては、やっぱり事務次官から始まってというようなことで、他の2市の副市長にこの話をもうしかけておりますので、もうしばらく時間をおかしいただきたいと思います。

(卑怯、姑息、嘘吐き・・・、もう何も聞きたくない。)

P.119 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 ◆5番(橋本満夫議員) 今の市長の答弁は、副市長から話をするというのは、24年度の議会でも同じこと言うておったんです。

 この22年10月26日に書かれた岡本市長も柏原市の印鑑を押しているこの覚書があるから、組合はもうお金を出せへんと言うてんねんから、この覚書を、譲渡するという文言を書かせるとか、甲、環境事業組合は、当該用地を乙、柏原市に譲渡するという、この文言を削除させる。そして、維持管理は柏原市がするものとするというのを環境事業組合が引き続き行うという、この覚書を新しくつくるしかないんです。

 ほんで、何でこんな覚書ができたかというたら、これは平成18年10月2日の管理者会議、岡本市長、北川市長、藤井寺の市長と一緒になった中で、岡本市長がこの土地を柏原市によこせやと言うたから、こういう覚書ができてんから、それは岡本市長はちゃんと話をつけて、この覚書を変えることしかないんです。その点どうですか。

P.119 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 確かに18年に3市の市長で話し合いをしました。そのときには、私強く、柏原市にこの土地をよこすべきやという話をしました。
     (「ごみは知らんの話はええで」の声起こる)

(「柏原市にこの土地をよこすべきや」って、いったいどういう思考で口走っているのだろうか。この市長の思考が、凡人にはまったく理解ができなかったことを思い出す。)

P.119 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 ええでって、どういう意味やねん、それ。もうそんな言い方せんといてください。

(「ええで」とはそういう意味である。)

 それで、要するに草刈りに行って、あそこで何遍も話をしていますように、下から蒸気が上がっておる。また、あるときに草刈りで刈っておったら、葉に針金が絡まって、私はもう少しで片足を落とすようなことになりそうになったんですよ。だから、そのときには、あの土地は何にも問題がないというふうに解釈しておったので、当然柏原市にもらって、それでやっていったらいいというふうに思っております。

(もうちょっと論理が成り立たなくなってしまったようである。)

 それで、もう一つちょっとこちらの話をしますが、管理は柏原ですると。しかし、費用は3市で出せと。そのためにとは、一番最初に5,000万出してくれと。そういう話で進んでおりまして、確かに覚書には、柏原市が管理すると。柏原市が管理するのも、藤井寺市が管理するわけでもないし、羽曳野市が管理するわけでもないんです。管理をするということと管理費用をどこが出すかということとは話が別なんです。

(屁理屈はもう聞きたくない。)

 私が申しますのは、初めは5,000万もらいましたと。それで、まだあるもんやというふうに思っておったら、その5,000万がなくなっておったという事実がわかったので、早速副市長が2市に行って、この話をもう一回というより、もう金はなくなりましたよと、そのような根回し、下話をしに行かせておりました。そのときにはもう、あれは暮れやったかな。
     (「12月に入っています」の声起こる)

(デタラメ市長、デタラメ市政の極みを、堂々と答弁しているのだが、我々凡人には、到底、この答弁は理解ができない。)

P.120 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 12月も行っております。
 そういう意味で、もっと整理しようと言いますと、要するに管理をするということと管理の費用を出すということは話が別やと。何で別やと言いましたら、もう管理の費用は向こうから5,000万もうたと。その5,000万は、まだ残っているというふうに私は解釈しておったんです。市役所のいうたら会計の書類の複雑さで、それを私は理解できなかった。

 だから、数字上はまだ残ったあるということで解釈しておりましたので、その金がないようになったら、また管理料をもらうというふうに考えておったということを申しております。

(担当部署、あるいは会計課が、普通にまじめにちゃんと会計処理をやれば、何も複雑なところはないはずである。そこによからぬ企みをはさむから、会計処理がデタラメになるのである。それにしても岡本市長しかこの質問に答弁できないということは、やはりこの疑惑まみれの案件は、市長公室が主導をしていたということが推察される。)

 それから、土地を柏原市に寄贈するということは、それは、その裏に、柏原市が必要とするときにはもらう、必要としないときにはもらわないと。それは北川市長に確認してください。すぐ電話でも確認できますから、決めつけずに、そういう政治的な話をするときには、他市とこういういろんな契約とかそういうことやるときには、お互いの暗黙の了解のもとに、文書は事務局がつくりよるんです。

(北川市長はそういう事実が無かったことを、ハッキリと書面にして当時の議長に渡しておられるから、ここでも岡本市長は、とんでもない大嘘答弁をしていることになる。)

 だから、うそやと思うのやったら、まだ名義も変わっていない。きのうも他会派の議員から、あたかも柏原市がもろたように、いつもらいましてんと。柏原市がもろたらいかんということで、だからもうてないじゃないですか。一回、今ちょっと議長、暫時休憩してもうて、北川市長に確認してください。

(当の本人がここまで、「あの土地はもらっていない」と主張しているのに、先般の一回目の監査請求で監査委員は、「市はあの土地は返還しない」という担当部署が初めて出した主張を、何の精査・監査もせずに監査請求の回答書に書き込んでいるが、これでは何のための監査か、また何のために監査委員という機関があるのか、理解に苦しむだけである。)

P.120 ○ 乾一議長
○乾一議長 後で確認します。

P.120 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 今回のこの議事録を見たら、全然話が合いませんわ。私、覚書と言うておるんですわ。この覚書があるからあかへんのんちゃうか。だから、この覚書を新しく、無償譲渡するという文言をなくして、管理はもともとの最初の計画どおりに環境事業組合がするという、新たなその約束をとらないと、今市長が言われたのは、岡本市長が思っていることだけなんですわ。ということで、これをやっていたらもう時間が終わるから、もうこれは委員会でいきます。

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次回ここから
P.126 ◆ 6番(岸野友美子議員)
 整理番号77、竜田古道里山公園維持管理費についてお伺いをいたします。
P.132 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 続きまして、整理番号77番でございます。質疑要旨は、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。
 
by rebirth-jp | 2014-09-21 11:12 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
疑惑!!!/使途不明金3000万円はどこに消えた!?
整備負担金の5千万円はまだ半分以上が基金に残っていることが判明!!/環境事業組合に監査請求書を提出/1

およそ3,000万円が隠されていたわけだが、この隠し金は、今、
住民訴訟として、大阪地裁で裁判中である。
これを隠していたのは
あの嘘吐き市長と現中野隆司市長である。
市民があぶり出さなければ、いずれ誰かの手に渡っていたことなる。

柏羽藤環境事業組合がゴミ処分場跡地の整備負担金として交付をした負担金5千万円に関して、その残額が、何故か3千万円以上も、柏原市公共施設等整備基金に残っていることが判明した。

市民が気付かなければ、どこに消えていたかも分からない基金の積立金である。

嘘吐き市長ら悪党一派が進めた竜田古道の里山公園建設事業は、ますます疑惑が深まるばかりである。


O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O ゴミの最終処分場跡地の不陸整形や植栽などで整備しただけの公園にいったいどうやって3億円事業を充て込んだのか!?
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O 入札落札価格45,675,000円の管理棟が建つ駐車場には市の車が停まっているだけで、市民の姿やマイカーを見ることはほとんどない。
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柏原市が補助金事業として建設した竜田古道の里山公園では、国庫補助金の交付金が8千400万円、柏羽藤環境事業組合からの負担金が1億6千30万6,000円、合計2億5千30万6,000円の現ナマが動いたことになる。

地方自治体(市)が行う都市公園建設を国庫補助金事業として進めるには、その事業規模が2億5千万円以上という条件が定められている(国土交通省所管)。

柏原市(当時岡本泰明市長)は平成21年度から平成22年度の2年間で、この補助金事業による例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設の事業を完成させたわけであるが、岡本市長はこの国庫補助金を申請する際に、2億5千万円以上という条件をクリアするために、ごみ処分場跡地の公園用地(土地)の購入費用を1億円とみなし、そのみなしの1億円を費用に組み込み、総事業費を2億5千万円以上の工事として国庫補助金の交付を申請している。

後にこの1億円の土地購入費用は、岡本前市長が補助金事業の最中に、議会が全く知らないところで、土地の所有者である環境事業組合管理者と「覚書」を交わし、無償で譲り受けている。

このことにより本来、3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)が負担をすべき最終処分場跡地の維持管理費を柏原市民が単独で負担するハメになったわけであるが、もともと公園自体の建設は環境事業組合が3億円の予算を組み、計画をしていたものである。

それを何を思ったか、あの岡本市長は、勝手に、公園建設の計画や処分場跡地を、環境事業組合から強引に貰ってしまったわけである。

おそらく環境事業組合が主体となってこの計画を進めていたら、3億円の事業に見合う、もっと壮大でりっぱな公園建設が、長期の計画により進められていたはずである。

それにしても処分場跡地を1億円の土地価格とみなして補助金事業を完成し、結局、この1億円とみなした土地の購入費用はタダになったわけであるから、おのずと国庫補助金も環境事業組合の負担金も、それだけ費用が安くついたはずなのに、市の最終決算は最初の予定通りの金額が執行されているのが、実に不可思議な話で、どう考えても理解することができない。

土地をタダでもらって1億円が浮いているはずだが、いったいこの1億円はどこに消えてしまったのだろうか!!?? 

この都市計画による補助金事業には、二つの法人団体、「NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長は三宅義雅氏)」と「UR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)」が、この事業の委託を受け、現場に入っている。ちなみにURはその100%を下請け数社に丸投げをしている。

この二つの法人の事業成果の収支については、現在、柏原市に、それぞれの案件についての監査請求書を提出しているところである。

住民訴訟に移行するか否かは監査委員の監査結果次第であるが、いずれ現在提出中の3件の監査請求の内容についてはこのブログに公開をする予定である。

(その12-1)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年  3月 定例会(第1回)-03月01日-03号
P.103 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 整理番号55、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費556万2,000円について、維持管理の考え方をお尋ねいたします。

以下は紙面の都合で、(その11-2)に記載。


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当時の岡本市長が、何故、環境事業組合が概算払いで支出をした負担金を「公共施設等整備基金」にほり込んだのか理解に苦しむ。

もしこの負担金を基金に積み立てるのであれは、たとえば名目を、「第2期最終処分場跡地整備基金(竜田古道の里山公園整備基金)」などとして、下記の地方自治法及び条例に基づき基金を設置すれば、これには監査委員や議会のチェックも入るから、後の疑惑まみれの収支決算は防止できたはずである。

まあ柏原市の場合、このチェック機能が働かないから、あとのとんでもない事件が発生したわけではあるが。


参考までに基金の概要とは下記のとおりである。

1 基金とは
基金とは、特定目的のために財産を維持し、資金を積み立て、又は定額の資金を運用するために、自治体が条例の定めに基づいて任意に設置する資金又は財産である。なお基金は任意に設置をすることができるが、あくまでも特定の目的が必要とされている。

2 法的には、地方自治法第241 条に基金に関する条文が定められている。
地方自治法
第241条(基金)
1 普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、又は定額の資金を運用するための基金を設けることができる。

2 基金は、これを前項の条例で定める特定の目的に応じ、及び確実かつ効率的に運用しなければならない。

3 第1項の規定により特定の目的のために財産を取得し、又は資金を積み立てるための基金を設けた場合においては、当該目的のためでなければこれを処分することができない。

4 基金の運用から生ずる収益及び基金の管理に要する経費は、それぞれ毎会計年度の歳入歳出予算に計上しなければならない。

5 第1項の規定により特定の目的のために定額の資金を運用するための基金を設けた場合においては、普通地方公共団体の長は、毎会計年度、その運用の状況を示す書類を作成し、これを監査委員の審査に付し、その意見を付けて、第233条第5項の書類と併せて議会に提出しなければならない。

6 前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。

7 基金の管理については、基金に属する財産の種類に応じ、収入若しくは支出の手続、歳計現金の出納若しくは保管、公有財産若しくは物品の管理若しくは処分又は債権の管理の例による。

8 第2項から前項までに定めるもののほか、基金の管理及び処分に関し必要な事項は、条例でこれを定めなければならない。

3 基金の分類
基金は、財産の維持及び必要資金の積立てのために設置される積立基金と、定額の資金運用のために設置される運用基金の2種類に分けられる。

(1) 積立基金はさらに、特定の目的事業の財源として支出するための財産の維持を目的とするもの、運用益を財源に充当するための資金の積立てを目的とするもの、その両者を併せて1 つの基金としたものに分けることができる。
O 積立基金
財産の維持、資金の積立のために設置されるもの
  1 財産維持目的
  2 資金積立目的
  3 1と2の目的を併せたもの

(2) 運用基金は、当該基金の資金をもって特定の目的事業のための資金の貸付け、財産等の一時取得などを実施するために設置される基金である。いわば定額の資金運用のために設置されるものである

4 基金の管理及び処分手続
(1) 基金の管理
基金は条例で定める特定の目的に応じて、確実かつ効率的に運用しなければならないこととされている(地方自治法第241 条第2 項)。

また、基金は、基金に属する財産の種類に応じて、収入若しくは支出の手続、歳計現金の出納若しくは保管、公有財産若しくは物品の管理若しくは処分又は債権の管理の例により管理することとされている(地方自治法第241 条第7 項)。

以上の地方自治法の定めに基づいて、各自治体では財務規則等により基金管理権者の事務手続等が定められ、基金台帳、基金現況報告書、基金運用状況調書などの帳票を作成し、基金の実態・運用状況が明らかにしておかなければならないことを義務付けている。。

一方、基金の出納に関しては、会計管理者が基金管理権者からの収入通知又は支出命令に基づいて、収入は収入手続の例により収納し、支出は支出手続の例に従って支出負担行為の確認や、支出命令の審査等を行った上で支払を行うこととなる。

(2) 基金の処分
基金は特定の目的のために設置されるものであり、当該目的の遂行のため以外には処分(取崩し)できない。基金の処分は一部の処分と全部の処分があり、全部の処分は基金の廃止となるため、条例を廃止して処分することになる。

基金の設置目的のために保有する現金を処分して使用する場合は、歳入歳出予算に計上して使用することになる。ただし、運用基金の現金を基金の事業目的に運用する場合は、予算計上の手続は不要である。

また、定額の資金運用のために設置される運用基金については、会計年度ごとに運用状況を示す書類を作成して、監査委員の審査を受けた上でその意見を付して、決算の認定に関する書類とともに議会に提出しなければならないとされている(地方自治法第241 条第5 項)。


上記の内容をみれば、いくら市長であっても基金を好き勝手に自由に運用できないことが分かるはずである。柏原市の場合、まさにとんでもない市長がとんでもない手法で基金制度を悪用したことから、のちにとんでもない疑惑まみれの事件が発生してしまったと言うことができる。

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by rebirth-jp | 2014-09-20 16:09 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
私たちが選んだ私たちの代表議員の皆様、いったいあなたたちはどこを向いて、そして誰のために議員としての
…仕事をしておられるのでしょうか!!?? 昨年の9月改選以来、まったく議会としての体を成していませんが、このままあなたたちに、市政の監視役や「まち」づくりをまかせて、ほんとうに大丈夫なのでしょうか?? 

いくらでも応援しますから、勇気を持って議員としての本分を取り戻していただけないでしょうか。いまのあなたたちには私たち市民の血税を一銭も払いたくないというのが正直な気持ちです。

あなたたちが力を発揮するには、まずあの悪しき制度の筆頭にある「行政協力委員制度」を廃止することです。それができなければあなたたちは、未来永劫、ただの体たらく議員で終わります。

今、柏原市議会は、まさに「議会ごっこ」の最中である。




O 柏原市議会議場に掲げられた日の丸は何を想って議場を眺めているのだろうか。
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平成26年第3回定例会・本会議を傍聴して(9月18日・市役所2階でテレビ視聴)

これでは議会とは言えない!!!//今回も議員からの議案上程は無し!!/事前に擦り合わせた質疑・質問と答弁を読むだけの議会に全く生気無し!!!

会派に2時間の質疑・質問の時間割当があっても、質問者が20項目もの質疑・質問項目を挙げていることから、1回目の質問に対する市側の答弁は担当部署の部長らが入れ替わり立ち替わり紙を読みながら答弁し、それだけで前半の1時間が終わってしまう。

後半の1時間で質疑・質問に挙げた20項目を、2回目の質問として順に聞いていくわけだが、単純にこの1時間で、一つの項目に要する時間はたったの6分である。この6分には答弁者の時間も含まれる。そのうえ議会は会派の申し合わせで、質問は2回目までと決めているらしい。

質疑・質問といっても市の事務内容を聞いているだけ。議会としてのチェック機能は微塵も無し。追及しなければならないところは、答弁者が論点をかわして答えるのではなく、質問者がわざわざ論点をかわして質問をしてあげる。これでは議員がみずから、議員としての仕事を放棄していると言われても仕方があるまい。

これを議会と言えるのだろうか!? こんなことをやっていたら、せっかく生まれた5人の新人も、決して議員としては成長をすることもないだろう。

柏原の「まち」では市政も議会もますます時代に逆行し、退化、劣化の道をまっしぐらに進んでいるようである。
by rebirth-jp | 2014-09-18 23:47 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
市民の無関心がこのとんでもないデタラメな市長を生み、体たらく議会を育て、そして「まち」の腐敗政治を
…育ててしまったのかも知れない!!?? 

また新たに出てきた不透明な市長専決問題!!/何故、柏原市の議会は機能しないのか!?

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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今の柏原市政からは、市民・有権者の無関心に乗じて腐蝕市政とデタラメ行政を進める行政側や、市長お手盛りの一部の既得権者たちが、例の悪しき制度の筆頭格にある行政協力委員制度と一体となって、「まち」の政治を私物化しようという魂胆しか視えてこない。また我々市民・有権者の代表者である議会(議員たち)までもが、その道具として利用されている感しかないのが非常に残念である。

少しでも市政に関心のある人たちは、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題にケリを付けなければこの「まち」の市政に先はないと思っているはずである。まだ何も終わっていない百条案件をほったらかしにしたまま、いくら議会を重ねても、あなたたち議員はその責任から逃れることはできないし、また何を言っても誰もあなたたちに信頼は寄せないだろう。

このままでは、今、地方議会が問われている機能不全の体たらく議会どころか、現在の柏原市議会は、市長の単なる御用・承認機関、自己保身、市民への裏切り、卑怯・姑息、無責任、税金泥棒などの烙印を押されても仕方がないだろう。

そのような中で、現在開会中の議会に議案として出て来た道路維持の工事費600万円事業の市長専決案件などは、当然、議会側の徹底した検証によりその適否を精査すべきであろう。もしこの案件がすんなり通るようであれば、市政がまたまた私物化された腐敗政治の事例として、この先の市政に大きな禍根を残すであろう。

案件の詳細はまだ把握していないが、当方にもこの案件に関する問題点などの情報が届いており、いずれ徹底した検証を進める予定である。まさか地元の市議や府議がゴリ押しをしてこの案件を通したわけではあるまいが、柏原市では過去に、通常では考えられない何百万から何千万単位の案件が、市長専決により支出されている事例があることも分かっている。

議員の皆様には、決して中途半端な結末で終わるようなことのないよう、この案件の詳細を市民・有権者に公開しながら、柏原市民が納得するまともな解決をしてもらいたいものである。いまのままでは、また議会が機能不全という醜態を晒すだけである。

この市長専決に関しては、末尾に、たとえば「議会の議決すべき事件(案件)について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がない」場合の解釈について、地方自治実例集から参考となる部分を書き起こしてみたが、行政特区の「まち」柏原には通じないのかも知れない。

(その11)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年  3月 定例会(第1回)-02月28日-02号
P.48 ◆ 16番(寺田悦久議員
 整理番号14番、竜田古道の里山公園維持管理の内容についてお伺いをいたします。

P.53 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号12番、13番、14番及び15番の4件につきましてご答弁申し上げます。
 続きまして、整理番号14番でございます。
 質疑要旨は竜田古道の里山公園維持管理の内容についてでございます。

 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設し、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。

(市民はほとんど誰も行かないし、柏原市民の多くはこのゴミ最終処分場跡地の公園がどこにあるかも知らないはずである。)

 現在は都市公園としての景観を保持すべく草刈りを中心とした維持管理作業を行っているところでございますが、市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々に来園していただけるよう、剪定や施肥、園路などの整地を行い、四季折々の草花等を楽しんでいただいているところでございます。

 そこで、平成25年度で予算をお願いしております維持管理の内容でございますが、公園事務所に嘱託職員1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道代や電気代、機械の修繕料及び保険料、浄化槽の管理委託料、公園の維持補修用の原材料費等の予算をお願いしているものでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

P.65 ◆ 16番(寺田悦久議員)
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 続きまして、整理番号13番でございます。
 これも1つお聞きをしたいことでございますが、今回、骨格予算と受けとめておりますが、公園緑化費の中に措置をされている公園緑化事務費の嘱託職員報酬、5人の主なる内容についてお伺いをいたしました。

 1つお聞きをいたします。嘱託職員の中で3人の配置があるのかな、公園の維持管理に当たられる3人の嘱託職員の方は以前どこにおられたのか、教えていただきたいと思います。
P.65 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 平成24年度までは竜田古道のほうで維持管理をしていただいておりました。

P.66 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 竜田古道のほうで維持管理をしていただいていた方が公園緑地課のほうに来られるということかなというふうに思います。

 そこで、業務の内容についてお聞きをいたします。
 先ほど答弁の中では、公園120カ所ある部分について、より管理体制を整えるためということがございましたが、その業務内容の中に竜田古道の里山公園の草刈り管理というのは含まれておるのか、お聞きをいたしたいと思います。

P.66 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 市が管理しております公園120カ所ありますけれども、その中に竜田古道の里山公園、一応、開設しておりますので、この中の維持管理のほうもお願いするつもりでおります。

(誰も行かない、しかも疑惑まみれの公園に、市民の血税がまるでドブにでも流すように垂れ流されている。)

P.66 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 竜田古道の里山公園の管理については歳入があるべきだと、そこの交渉をもう一度されたいということを再三にわたって申し上げておるわけでございまして、何も公園管理にこだわっておるわけではないんですが、それが以前からの話であるというふうにも、検証をいたしましたのでそう申し上げておるわけでございます。

 これ部長、公園緑地課に3人の嘱託職員さんを持ってきて、そして竜田古道の里山公園も維持管理に行くんだというたら、議会が申し上げていること、また、これを基本にしてさきの平成23年度決算は全員不認定で決算が不認定となったわけでございますが、ここらあたりが一つも反映されていないことになりますが、いかがですか。

P.66 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 竜田古道の里山公園につきましては、平成23年4月に開園いたしまして今開設しております。その中で、市民の皆さんが安心して利用していただけるということの最低限の維持管理は必要かなというふうに思っております。

(決算が不認定になろうが、議会が何を言おうが、柏原市のデタラメ行政はとことんデタラメ街道をまっしぐらである。)

P.66 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) あのね、根本を正してこいと言うてるわけですよ。この意見は私は間違っておらないと。それほど難しいことを言うてないんですが、それを、向こうにいらっしゃる嘱託職員さんを公園緑地課に抱えて、そこでもう一度竜田古道の里山公園へ維持管理にやるんやというのは、子どもだましというのはこのことやないかな。行政が子どもだましのようなことで当初予算に係る予算構築をされるというのは考えられないというふうに思いますけれども、この続きにつきましてはまた委員会の中で少しお聞きをいたしたいと思います。この項は、もう今これで結構でございます。

 整理番号14番でございます。
 これも関係するところでございますけれども、竜田古道の里山公園維持管理費の内容についてお伺いをいたしました。今申し上げましたけれども、議会として、我が会派としていろいろとおかしいというご意見を申し上げているところでございます。改善をしていただけるかなと期待をいたしておりました。しかしながら、その期待もむなしくして、平成25年度も今申し上げましたとおり子どもだまし的な予算を組んで計上されてこられた。非常に残念に感じるところでございます。これは大きな問題と捉えております。
 この項につきましても、また委員会でもいろいろとお聞きをいたしたいというふうに思います。

P.72 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) 皆様、こんにちは。14番議員の堅木照久です。
 ぜひ、ここで岡本市長様にお願いがあります。

 3市、柏原市、羽曳野市、藤井寺市の環境事業組合の第2期処分場跡地については、市長さんももらわないと本会議場でおっしゃっておられますので、ですから柏原市はもらっていないということをここだけで言うんではなくして、ご自分の口でご自分で先方に言っていただくことをよろしくお願いいたしまして、それでは通告順に質疑させていただきます。 整理番号40、竜田古道の里山公園維持管理費の嘱託職員報酬(1人)についてお伺いをいたします。

P.79 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 ◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号36番、37番、38番、39番、40番、41番、42番及び43番の8件につきましてご答弁申し上げます。 続きまして、整理番号40番でございます。

 質疑要旨は竜田古道の里山公園維持管理費の嘱託職員報酬(1人)についてでございます。
 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設し、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。

 維持管理につきましては、竜田古道の里山公園の管理事務所に専属の嘱託職員を配置し、事務処理はもとより、日常的に公園内の施設の維持管理作業にも従事することにより、来園者が安全・安心・快適に利用できるよう嘱託職員1人を計上しているものでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

P.90 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) ありがとうございます。
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 整理番号39、公園緑地課の嘱託職員報酬につきまして、5人については今までの2名に加えて3名ということで、本会議でこれだけ今回注目されるのも珍しい予算であります。

平成23年度決算でも全議員が認定せずと。西上代表監査委員からも早くからこのことはご指摘があった支出でありますので、この予算についてはさらに後日、委員会でもしっか
り議論をさせていただくことといたします。

 整理番号40、竜田古道の里山公園についても同様、この予算については委員会でもしっかり議論させていただきたいと思います。

 ただ、竜田古道ですので、ちょうど御席に岡本市長、戻ってこられましたので、先ほど私が冒頭でご挨拶させていただいて、少しご不満な点もあったら言っていただきたいと思いますが、この土地については、市長も何遍ももらっていないということを言明されて、今後も要りませんということも言明されていますので、あとは先方に要らないんだということだけ言う仕事が市長さんには残っているんじゃないか……。すみません、よろしく。

P.90 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 今おっしゃったその件につきましては、10日になるかならんかという、もちろんことしに入ってからです。10日なるかならんかぐらいの日に私と管理者の北川羽曳野市長と、あれ何時ごろやったかな。
     (「ちょっと時間はわかりません」の声起こる)

P.90 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 わからんな。来られまして、この件について、もうはっきり、要するに柏原市から「下さい」という申し出があれば応じますと。それで、柏原市が要らんということであればもうそれで結構ですと、そのように話し合いをいたしました。

 柏原市のほうからくれと言うことはまずないと思います。だから要らないということだけが残って、あれはもらえません。

 と同時に、まだ名義が変わっているわけでもなし、登記簿へ行けばすぐわかるんです。うそをつくもつかんも国の機関ですから、法務局は。そこで調べてもらったら、あの土地は依然として柏原市のものではないという事実もございますし、北川市長も、要するに柏原市がくれと言わん限りは渡しませんと。その裏は、柏原市がくれと言うたら渡しますよと、そういう意味で、要するに柏原市はもらわないということに話が決着いたしております。

(これもまるっきり大ウソの答弁である。環境事業組合の管理者・北川羽曳野市長は、そういう発言は一切していないことが、後に判明をしている。とんでもない大嘘吐き野郎である。

ただ1点、土地の名義が当時変わっていなかったことは事実であるが、それはさすがに名義変更をすれば、後でバレるのが怖くて変えていなかったのか、ただ単に当時の首謀者であった市長公室が名義変更の手続きを怠っていただけであろう。

この名義変更については、この大嘘吐き市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長が苦肉の策として捻り出した、疑惑隠しのための新たな施設・自然体験学習施設の建設を利用して、今、その建設を前にして、土地の名義を変えようとしているわけである。

またこの疑惑隠しの施設建設には、これもまた柏原市選出の大阪維新の会府議が1枚係わったという情報もある。

結局、嘘吐き市長ら悪党一派や、大阪維新の会・中野市長、大阪維新の会・中谷府議、そしておそらくこの嘘吐き市長や中野市長、中谷府議の推薦で当選してしまった地元の柏原市議(新風かしわら)らは、柏原市民のことなど全く眼中に無く、ただ悪党一派の疑惑隠しのために、税金垂れ流しのツケを柏原市民に負わせたわけである。

嘘吐き市長と大阪維新の会市長らの推薦で生まれた「新風かしわら」・・・、柏原市民にとっては、またまたとんでもない議員たちが生まれてしまったのかも知れない。

この議員たちが選挙の公約として挙げていた議会改革、議員定数の削減、議員報酬の削減、この約束は当選した途端、どこかに捨ててしまったようである。次の選挙では、徹底した落選運動により、こういう議員たちを議会から追放をした方がよいのかも知れない。)


P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) わかりましたけれども、要するにもう一遍整理をこっちでさせていただいていいですか。
     (「もう一遍しようか」の声起こる)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員
◆14番(堅木照久議員) いや、いいです。わかりました。
 要するに、要らないということは言っていただきまして、そういうことですね。要らないということを言っていただいたということですね。
     (「違います。そう言うてないですよ」の声起こる)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) そう言うてない。何を……。

P.91 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 話し合いは、柏原市が--頭を整理して聞いてくださいよ。これ日本語ですから。英語違いますよ。柏原市がくれと言わない限りは要するに渡しませんと。ということは、柏原市が要らんということを言いましたら、そうですかと。ただそれだけだけの話や。
     (「わからん」の声起こる)

(ほんまによう分らんけど、要らんとはっきり言っているようである。)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) 非常に頭のいい市長さんの話が頭の悪い私にはちょっと難しいんで、僕なりに整理しますと、いいですか、聞いてください。
 要するに、要らないと言っていただいたんですね。
     (「そうよ」の声起こる)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
 ◆14番(堅木照久議員) ありがとうございます。
     (「何回も言うたやろ」の声起こる)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) はい、わかりました。
     (「ただね」の声起こる)
     (「返したらええねや、それやったら」の声起こる)

(まあここらのやりとりを聞いている限りこの疑惑まみれの案件は、この大嘘吐き市長ら悪党一派・当時の市長公室が首謀者であったことは、明々白々の事実のようである。)

P.91 ○ 大坪教孝副議長
 ○大坪教孝副議長 いやいや、ちょっと待ってよ。
 いいですか。

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) はい、結構です。わかりました。
 頭の悪い私もわかりました。ありがとうございます。
     (「ちゃんと説明しましたやろ」の声起こる)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) はい、ありがとうございました。
     (「発言の機会を与えてくださいよ」の声起こる)

P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) いいですよ。十分時間がありますので。

P.91 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 あのね、大人の話は、要る、ほんならやろか、要らんわとか、そういうやりとりしないんですよ。柏原市がくれと言わん限りは3市は柏原市に渡せへんと。そのことはずっと、富士山で言えば裾野の話があるわけですよ。それは、柏原市がくれと言えへんかったら渡しませんよということなんです。だから、柏原市がくれと今のところ言うてないですから、そのときの話ですよ。そのときにくれと言うてないですから、それじゃ渡しませんと、それだけの話です。

(このデタラメ発言を聞けば、何故、この市長が3期目の市長を断念し、また百条委員会の承認喚問を逃げたか、その理由がよく分かる。それにしても百条委員会が、何故、この市長の再度の証人喚問をあきらめたのか理解ができないが、そのことが、結局は今の大阪維新の会・中野市政の腐敗政治に、ますます拍車を掛けることになってしまっているようである。

中野市政の2年目はもうまもなく終盤に向かうが、残念ながらこの市長の政策は、いまだに何も見えて来ない。まるで消滅可能性都市に無抵抗のまま、ただ「まち」が消滅していくことを眺めているようにしか見えない。これに議会も一体となっているわけだが、現在開会中の議案や、質疑・質問の項目を見ても、議員たちは誰一人として、腐敗政治や消滅可能性都市の現状に目を向けている者はいないようである。)


P.91 ◆ 14番(堅木照久議員)
◆14番(堅木照久議員) はい、わかりました。ありがとうございます。
 整理番号41、歴史の丘展望台公園維持管理費についても、維持管理をシルバーにとのことでありますが、当然地元との協働という、公園管理についてもお考えがあると思いますので、よろしくお願いいたします。
 整理番号42、大和川親水公園維持管理費について、地元との協働を要望しておきたいと思いますが、よろしく。結構ですね。
 それから、整理番号43、地域緑化推進費の土地借上料については、主な公園の借り上げ料と面積をお伺いします。

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次回はここから
平成25年  3月 定例会(第1回)-03月01日-03号
P.103 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 整理番号55、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費556万2,000円について、維持管理の考え方をお尋ねいたします。
P.108 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号55番及び56番につきましてご答弁申し上げます。
 まず、整理番号55番でございます。質疑事項は、議案第1号 平成25年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費の556万2,000円についてでございます。



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「議会の議決すべき事件(案件)について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことか明らかである」とは、地方自治法第101条第2項但書の規定によって議会を招集する場合でも、少なくともすべての議員が開会日までに参集できる時間的余裕をおいて招集しなければならないものと解されていることから、この時間的余裕がないと考えられる場合である。

したがって時間的余裕がないことがあきらかであるというようなことはあまり考えられないということができる。

ほかには災害対策に関する条例・規則、運営要綱などにも目を通す必要がある。

また腐敗政治が続く柏原市の場合、年4回の形だけの議会ではなく、年中通した通年議会でもやらなければ、この半世紀の間に出来上がってしまった腐蝕市政とデタラメ行政を立て直すことはできないだろう。

そうすれば、いつも事前に擦り合わせをやる全員協議会の現状や、市民や議会の知らない間に専決をされてしまう不透明な市長専決問題も、ある程度は改善されるはずである。

つまりは我々市民・有権者の代表者たる議員たちが、その立場を忘れずに「やる気」になりさえすれば、この「まち」の腐敗政治は相当な部分で改善の道が開けるわけだが・・・・・。


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by rebirth-jp | 2014-09-17 08:23 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
腐蝕の柏原城はパンドラの箱!?
神話では一番底に希望も入っていると言うが、はたして腐蝕の柏原城に希望はあるのか!?

市民の無関心を背景にとことん腐ってしまった腐蝕の柏原城。底から希望を引き出すには、この半世紀の間に構築されてしまった腐蝕の構図やデタラメ行政を取り除かなければならない。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その10)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成24年 12月 定例会(第4回)-12月21日-04号
P.154 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告を申し上げます。

 経過といたしまして、これまでの当委員会において、竜田古道の里山整備業務を委託しているNPO法人柏原ふるさとづくりの会との契約の委託料の概算払いについて、市の財務規則に反して領収書等内容が精査されず清算が完了した件について、継続調査を委員全員により行いました。

 また、平成22年10月26日の覚書にある財産譲渡については撤回を、また竜田古道の里山公園維持管理費については環境事業組合が負担することを岡本市長から環境事業組合に申し入れていただきたいという、当委員会の意見趣旨について、本定例会の一般質問において市長の答弁をいただきました。

 主に、この2点の案件について各委員の意見を集約するため、12月18日、当委員会を開催いたしました。

 まず1点目、NPO法人柏原ふるさとづくりの会との委託契約の概算払いに関する領収書等証憑書類について、当委員会で行った調査に関して、経過報告とこれに基づく審議が行われましたのでご報告を申し上げます。

 平成19年度から決算不認定の大きな要因となりました平成23年度までの当該概算払いに関する未確認の領収書等について、追加提出を求め、当委員会で審査をいたしました。その領収書の日付が平成18年6月を平成19年6月と改ざんされていること、ホームセンターの領収書2枚約45万円分についてはあて名の記載がなく、また明細もないこと。そのほかにも、個人名の領収書が多数見受けられたこと等、公金支出の清算の根拠に足る十分な証憑書類とは言いがたいもので、市がこれをもって清算の説明をしたことについても、一層の不信感と疑惑が広がったわけでございます。

 このようなずさんな領収書等の提出やその説明で、当委員会の各委員が了解すると思われたのであれば、非常に残念なことでございます。そのため、概算払いの領収書等について、本来担当課が追及すべき検査、調査について疑念を解明するため、当委員会で調査を続行することとし、委員長の判断で厳重な管理のもとにおいて、調査に必要な資料のコピーを許可することを議決いたしました。

 また、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の日報等の提出が当初なかったり、就労形態や作業内容等も不明瞭であることから、全体に係る資料をもう一度チェックする必要があるとの意見があり、各委員を2班に分け、専門的に調査を継続することに決しました。

 また、第2期最終処分場跡地整備事業において、平成18年度以降、2億円を超える事業を独立行政法人都市再生機構に委託しておりますが、この委託事業に係る起案文書と関係書類一式について当委員会の提出要求資料として議決いたしました。

(上記の部分については、百条委員会解散後の市議選挙が終わった途端、改選後の元議員たちは、何故かこの案件をほったらかしにしたまま、というよりもこの問題で出て来た数々の疑惑案件に蓋をかぶせて、すべてのツケを市民に負わせて終りにしたいと思っているのか、現市長の大阪維新の会・中野隆司市長と一体となって疑惑隠しのための自然体験学習施設建設を進めている。

あの悪党一派と一体となってしまった現議会には何も期待はできないので、この9月に入り、やむなくこの問題に関する監査請求書を3件提出したところである。これらは、本来、議員たちのやるべき仕事であるが、彼らは自ら現状維持という牢獄に籠ったまま、自己保身のことしか頭にないようである。

現在、開会中の議会でも、おそらくこの問題を採り上げる議員は、一人もいないだろう。我々市民・有権者は、こういう議員たちに市民の血税を喰われているわけである。それもこれも市民の無関心が最大の要因となっているのかも知れない)


 次に2点目、当委員会調査事項に係る本定例会の市長の発言について、当委員会において審議した内容及び結果についてもご報告を申し上げます。

 初めに、市長答弁を要約しますと、「初めはあの土地にごみを捨ててあったことを知らなかった。」また、「当初はあの土地を柏原市がもらっておくほうが有利と解釈し、柏原市が表面を利用するため、下も柏原市にくれと交渉した。」しかし、「ごみが埋まっていることがわかったので、もろたらあかんと気持ちが変わった。」それで、「覚書には譲渡するということを、協議検討するという項目を入れ、協議をするときに要らんと一言言えば済む。」と答弁をされました。

 この市長答弁について、委員の意見を集約した当委員会の見解は、覚書第3条、財産譲渡において「柏羽藤環境事業組合(甲)は、当該用地を柏原市(乙)に譲渡するものとする。」とあり、これは揺るぎないものである。また、市長が言う「協議」とは、第4条の「この覚書に定めがない事項については、甲乙協議して定めるものとする。」の一文を指しているが、これは文面どおり「覚書に定めのない事項」を協議するための条文であり、この条文をもって譲渡を無効にする協議などできないことは明白であるというものでございます。

 次に、覚書について、岡本市長は「破ってほったら終わり。」と発言をされています。柏羽藤環境事業組合管理者と柏原市長の公印を押した公文書を一方的に「破ってほったら」効力を失わせることができるような趣旨を、議会で発言されたわけでございます。市長の立場で約束を交わされた責任の所在はどうなのか、またこのような岡本市長の発言は議会軽視であり、市長の資質が問われる重要な問題であるというのが、当委員会の見解でございます。

(こういう人物を育ててしまった責任は、我々市民・有権者である。無関心は最大の罪とも言うが、今の柏原市政がそのことを証明しているのかも知れない。)

 次に、竜田古道の里山公園の土地について、岡本市長は「まだ名義が移っていない、移っていないものをどうやって返すのか。」、また「名義が変わっていないので、そのまま放っておけばよい、もらおうとする気はさらさらない。」という答弁をし、逆に、議会が「議会だよりの中であたかも名義が変わったような記載がされている。」という内容の発言をされております。

 名義の問題については、岡本市長は名義変更の手続をしていないということを理由に、譲渡の問題はないとすりかえて説明をされておりますが、これまで判明した事実関係を時系列に列挙いたします。

 まず、平成18年10月2日、環境事業組合で3市長による管理者会が開かれ、岡本市長からの申し入れにより、第2期最終処分場跡地のうち、公園用地等を柏原市に譲渡すること等が合意されました。次に、その後、この管理者会の合意内容をもとに、平成22年10月26日、土地譲渡の覚書が締結されました。

 その翌月12日、この覚書に基づき、環境事業組合において、公有財産の寄附、すなわち柏原市への公園用地の名義変更に必要な書類を、岡本市長を含む3市長押印のもと同月22日に決裁され、環境事業組合から柏原市に手渡され、柏原市が受理しております。

 当委員会は、事務手続上の土地の名義の問題ではなく、本市と組合の両者が土地譲渡について公文書を交わし、契約を完了しており、そのことにより公園完成後の維持管理費用が柏原市単独負担となったことを問題といたしております。それを市民にご理解をいただき、よって市民のご負担にならないよう、土地譲渡の問題を白紙に戻していただきたいということでございます。

 岡本市長が言う、「ごみを捨ててあったことを知らなかった。」とか、「もらおうとする気はさらさらない。」とか、「破ってほったら終わり。」とか、神聖な議会の場でこれらの事実に反すると思われるような発言は、無責任であり、覚書を交わした相手や近隣市から信頼を失う発言でございます。環境事業組合から公園維持管理費用を支出していただいて、初めて土地譲渡の問題は解決したものと言えると、当委員会は考えております。

 この覚書、すなわち竜田古道の里山公園の土地譲渡の問題については、岡本市長の2期目の任期満了となる来年3月10日までにぜひ解決していただきたいとの思いが、当委員会の意見でございます。

(ここまでデタラメな市政に対して何も行動を起こさない議会。人事政策のため人事課を総務部から移し、実権の全てを握る政策推進部。悪制度の筆頭にある行政協力委員制度で選挙基盤をより強固に固めるために地域担当職員制度を構築した大阪維新の会・中野隆司市長。

・・・市民が無関心の「まち」でいれは、いとも簡単に、民主主義とは名ばかりの独裁政治が生まれてしまうことを、今の柏原行政が証明している。)


 以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び当委員会の意見でございます。
 なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会の会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。

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次回はここから
平成25年  3月 定例会(第1回)-02月28日-02号
P.48 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 整理番号14番、竜田古道の里山公園維持管理の内容についてお伺いをいたします。
P.53 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号12番、13番、14番及び15番の4件につきましてご答弁申し上げます。
 続きまして、整理番号14番でございます。
 質疑要旨は竜田古道の里山公園維持管理の内容についてでございます。


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竜田古道の里山公園問題に関しては、新たに3件の監査請求書を提出中であるが、現在、他の案件についても監査請求の準備中である。議員も市民も市政に無関心の「まち」!? 実に不思議な「まち」である。

来月から水道料金が、21年度比で、およそ60%の値上げが始まる。ほかにも市が絶対に公表したくないものとして、財政調整基金、減債基金、庁舎建設基金、公共施設等整備基金、公園等整備基金、こられの全てが底を尽きかけている現状がある。

一方、腐蝕の柏原城は、給与嵩上げのための兼々役職の大盤振る舞いや、嘱託職員・アルバイト職員を含めれば総勢1300人を超す職員の採用、あまりにも数が多過ぎる市長お手盛りの委員会・協議会に対する報酬・補助金交付のあめ玉行政、この半世紀の間に選挙基盤の道具になってしまった行政協力委員制度の現状(市長後援会メンバーの60%から70%がこの行政協力委員の現職・経験者で占められている)・・・、こんな状況が市民の無関心を利用して延々と続いているのである。

市民の無関心が体たらく議会を育て、腐敗政治をも育ててしまったのかも知れない!! やはり市民の無関心は最大の罪である!!!


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by rebirth-jp | 2014-09-15 19:41 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

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善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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