革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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「蛇の生殺しは人を咬む』劇場が始まる!!/何故かコロッと寝返ってしまった公明党・共産党・市政改革クラブ
…の議員たち/のちに自民党議員も市民を裏切り、嘘吐き市長ら悪党一派に寝返ることになる。こんな議会(議員たち)では市民にとっては害をもたらすだけである。

市民の知らないところで、市政と議会の腐敗は底無しの状態である、まさに『蛇の生殺しは人を咬む』劇場が始まったわけである。


O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市政/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その25)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

結局、大阪維新の会・中野隆司市長は何もできないまま、あの嘘吐き市長の禅譲で引き継いだ腐蝕市政とデタラメ行政を進めているだけである。

国の政治もぐだぐだの様を晒しているが、我が「まち」柏原も、実は市民の知らないところで、どこまでもぐだぐだの腐った政治が続いているのである。現在、五つ目、六つ目の監査請求を準備中であるが、目的は、腐敗市政の実態を市民に公表することと、関係機関への告発である。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。 が、この市長はこの問題に関してほとんど口を噤んだままであった(噤んだままである)。

またこの1年8カ月余りの市政運営を見る限り、大阪維新の会・中野隆司市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。
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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.259 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 続いて、予算の修正動議に対して動議反対者の堅木照久議員の発言を許可いたします。
     〔14番 堅木照久議員 登壇〕

P.259 ◆ 14番(堅木照久議員)
 ◆14番(堅木照久議員) 皆さん、おはようございます。14番議員の公明党の堅木照久でございます。

 私は、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)の修正を求める動議に反対する立場から討論をいたします。
 議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

(この公明党の変わり身をどう理解すればよいのだろうか。これだから公明党はまったく信用が無いのである(ただし柏原市の場合としておこう。)。市民のためなど全く考えていないといってもよい。

おそらく市長側と何らかの取引をしたものと推察できるが、所詮、柏原市の公明党議員の正体とはこんなものである。それにしても選挙基盤の市民(学会)には、いったいどういうふうに説明したのだろうか。1年間の百条委員会を見て来て、まさにこの公明党の反対討論は、市民への裏切り行為であった。

このあまりにもぶざまな変わり身に怒りが湧き、つい関係議員に「これは市民への裏切りでしょ」「あまりにもぶさいくちゃいまっか」と議場の中で怒りをぶつけてしまったが、なんとこの関係議員は「私は今回で引退しますんで」と宣ったのである。この議員は長年どういう政治理念で議員生活を送ってきたのだろうか!? もうどうでもよいが。

なお、公明党議員の抗議はいつでも受けるので、遠慮なく、連絡をしていただきたい。)


 さて、本年3月8日の第1回定例会最終本会議で、寺田議員は柏原市一般会計予算の修正案を提出され、全会一致で予算は修正され、その際、私も賛成をさせていただきました。

 そして3カ月ほど経過、何がどのように変わったのかとおっしゃる議員がおられるのも事実であります。その理由は2つ。1点は前岡本市長に環境事業組合からの歳入を強く要望してきたのにもかかわらず進展がなかったこと。2点目は、平成25年3月の第1回定例会では骨格の当初予算であったにもかかわらず、当該公園予算が計上されていました。よってこの2点について全会一致で修正されたわけであります。

 それでは、今回この2点について、3カ月前と現時点を比較したいと思います。

 最初に、環境事業組合への交渉の件ですが、今回の竜田古道の問題は岡本前市長から始まったことであり、それゆえ岡本前市長の任期中に解決をお願いしてまいりましたが、岡本前市長任期中には交渉の進展がありませんでした。

 2点目に、私たちはこのままだと市民負担が続くとの思いが強く、そのため当該公園予算は当初予算では認められないと判断から、予算修正に至ったわけであります。

 しかしその後、3月11日、中野隆司市長が就任され、グレートリセットを宣言。

(まあなんともお人よしな議員である。グレートリセットの一言で何が変わるというのか。今の腐った市政を見て、この議員は果たしてどう思っているのだろうか。一度その心境でも伺ってみたいものだがこれは実現することはあるまい。)

 また、6月13日の竜田古道の里山公園調査特別委員会、いわゆる100条委員会において、参考人である吉田副市長のご発言にも、3月末、中野市長とともに羽曳野の北川市長のもとに行き、竜田古道の里山については、岡本前市長との話し合いは白紙に戻してほしいと、首長がかわったので新市長の考え方でお願いしたいとの旨、話したと述べられました。

 また、6月24日に開催されました柏羽藤環境事業組合第1回定例議会では、中野市長が副管理者ご就任のご挨拶においても、柏原市内にはごみ焼却場も最終処分場も全てありますので、特段のご配慮をお願いしますとご発言されておられます。

(議員が議案の採決に願望思考で臨んだら、もうその議会は終わりである。まさに柏原市の議会はもう終わっている感しかない。)

 さらに、6月28日に開催されました本市の建設産業常任委員会におきましても、中野市長は竜田古道の里山公園の維持管理の問題について、交渉がうまくいかなかった場合、最悪新しい処分場、いわゆる第3処分場を閉鎖してでも、問題解決に向け全力を尽くしたいと述べられました。

(この議員たちはいったい、何度、嘘吐き市長たちに騙されたら気が済むのだろうか。ほんとに学ばない連中である。)

 私は、その発言に大いに賛成をいたします。何だったら第3処分場の封鎖ではすぐに影響は出ません。柏原市にあるクリーンセンター、すなわちごみ焼却場を封鎖するような、直ちに市民生活に影響があることをしてでも、この問題を藤井寺市民、羽曳野市民の方々や議会、そして市長、理事者にわかっていただかなくてはなりません。

(その発言に賛成をするのはいいが、何一つ実現する気がないことは見え見えである。「第3処分場を封鎖する」とか、「ごみ焼却場を封鎖する」とか、誰が考えてもできるはずがないことを並べられて、それを信じる方がバカである。)

 私は、これら一連の中野隆司市長の発言や行動をお聞きし、今回この予算を審議するに当たりまして、会派でも議論に議論を重ねた上、苦渋の選択として、議会も市長も一体となった状態でこの問題に対処しなければ、この難しい状況は打開できないと判断をいたしました。

(一番簡単なのは、疑惑まみれの公園を、一旦、閉鎖することである。第3処分場やごみ焼却場を封鎖してでもという意気込みがあるのなら、誰も行かない公園を、一旦、閉鎖することくらい簡単なことである。)

 そして、中野市長が常におっしゃっているグレートリセットも、議会もそのお言葉を信用し、大きくこの問題に関して取り組み方を転換し、グレートリセットして中野新市長、また我々議会も力を合わせ、一丸となって一緒になって、市民の当然の権利とも言うべき竜田古道の里山公園の維持管理費並びにそれに関する諸課題の解決に向けて、市長と議会が一体となって立ち向かっていくという意味では、同様のことがさきの6月28日開催の建設産業常任委員会におきまして、私たち議会の代表でもある乾  一議長は、同じ委員会メンバーの一人として発言された中に、この問題解決のためには中野市長と一緒になって力を合わせて交渉に当たることには努力を惜しまないと述べておられます。

(バカのひとつ覚えみたいな「グレートリセット」はもう結構である。)

 そのことからも、私たち議会は、今こそ一丸となって中野市長と議会、この問題の解決に向けて今回市長から提案のありました竜田古道の里山公園関連予算には、修正を加えることなく可決することが望ましいとの結論に達しましたわけでありまして、よって私どもは議案第39号の修正動議については、反対の立場を表明いたします。

(いまや一丸となって疑惑隠しに走っているのが実態である。ほんとうに性質の悪い市政と議会が出来上がったものである。我々市民・有権者は、市民の無関心がここまで市政や議会を腐らせてしまうことを、もうぼちぼち真剣に考えなければならないだろう。)

 議員各位におかれましては、よろしくこれらの点をご賢察をいただきまして、ご賛同いただけますようよろしくお願いをいたしまして、以上をもちまして議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)の修正を求める動議について、反対する討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

(この案件は現在監査請求の途中であり、今後住民訴訟へ移行することになると思うが、体たらく議会が何も動かないから、市民が動かなければならないハメになっているわけである。)

P.261 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 次に、動議賛成者の奥山渉議員の発言を許可いたします。
     〔7番 奥山 渉議員 登壇〕

261 ◆ 7番(奥山渉議員)
◆7番(奥山渉議員) 皆さん、こんにちは。7番議員の奥山渉でございます。
 私は、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)修正動議について、賛成の立場から討論をいたします。
 議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。

 ただいま公明党の堅木照久議員から、本修正案に対して反対の意思を表明されました。この補正予算については、委員会でもありましたが、理事者、担当から竜田古道の里山公園は柏原市の都市公園として補助金を獲得してつくった公園であること、また、柏原市が維持管理することが当然だと今までこれまでの議論がなされていましたが、私どもは草がぼうぼうであるとか、ヤギが飼育していてこのヤギの飼育をどうするんだとか、訪れた方々に安全で快適な公園として維持管理しなくてはならないこと、それは本当に当然でもありますし、理解をしています。

 私は、公園の維持管理費を支出するかどうかの議論ではなく、さきの3月の定例会でもありましたが、修正動議にもありましたように、この竜田古道の里山公園は、3市のごみの最終処分場跡地を地元である雁多尾畑地区の皆様に還元する施設として、環境組合が費用を負担し、整備したものであります。柏原市は3人の市長の意向により、補助金をとる手法として、柏原市の都市公園という考え方で組合にかわって設計施工を請け負ったことと認識をしております。

 柏原市の構想で土地をもらい、都市公園として整備しているものであれば、柏原市が単独で維持管理費を支出することは、当然でもありますし、妥当でもあると思います。

 今回そのことを解明するために、昨年の6月、1年前から100条委員会を立ち上げ、誰がこの公園の維持管理費を支出することが妥当であるのかということも調査してきたところであります。柏原市にその責任があることを決定づけられていない中で、なぜ今柏原市で単独で負担することに異議を唱えないのか。

 中野市長においてもグレートリセット、本当に我々も応援しております。今の市長の行動を見ていましても、力ずくで体を張ってでもこれを交渉に当たりたい。そういった判断のもと、これまで前市長の判断のもと、これまで言ってきた市の手続について疑問に思うからこそ、中野新市長は環境組合にお願いに行っているのではないでしょうか。

 私たちはその話の解決していない中で、単独で維持管理費を負担することに賛成することは、交渉相手としてどのように捉えられるのか。議会が組合からの負担がなくても容認してくれるのではないでしょうか。

 今回、この維持管理費を提案されました私が市長の立場、また都市整備部長の立場、公園課長の立場でありましたら、当然私の立場では提案をしてまいりました。提案されたのは、中野新市長の首長の責任、行政として、そして担当として当然の行為だと認識をしています。

 でも、私たちは市長でも部長でもなく、市民の代理人の議員であります。柏原市議会がこの予算を認めてしまえば、3つの組合側としても維持管理を出す必要がなくなってしまい、未来永劫に柏原市民の負担になってしまうおそれと可能性があります。

 この維持管理費の負担が柏原市民7万4,000の単独でなく、藤井寺市、羽曳野市を合わせた3つの市民により設置した公園として応分の負担をいただいた時点で、私たちもあしたでも今月末でも来月末でも、いただいた時点でこの予算を認めたいと思います。

 先ほどの提案に対しての質疑でもありましたが、橋本議員がおっしゃいましたけれども、市長が、また担当課がこれから交渉を頑張りますと答弁があったので前向きにこの予算を認める方向でいきたいというふうに発言がありましたが、1年後も2年後も4年後もまだ頑張っています、まだ頑張っています、同じ状況であってもこの予算を認め続けるのか。公金なんですね。みんなのお金を使って柏原市民だけの、みんなのお金を使って維持管理費を出す疑問が大変残ってしまいます。

 また、他の議員もありましたが、最低限の維持管理費500万円だからといって出すべきだ、だから認めるのか。この維持管理費五百数万円、自分のお金ではありません。公金という名の市民の皆様のお金なんです。この皆様のお金を使うか使わないかという原点に戻って考えていただきたい。

 皆さんは、初めて立候補するときに、市民のために頑張ります、税の無駄遣いをなくします、その原点があったはずでしょう。その原点に戻っていただきたい。

 先ほど、堅木議員から反対理由を述べられましたが、岡本市長だからだめ、中野市長だからオーケー、骨格予算だからだめ、政策的予算が入ったからオーケーという一言がありました。しかしながら、内容を聞いておりますと、維持管理費を柏原市単独で負担することに疑問を感じながら、呈しながら、今回柏原市単独で負担する予算に賛成するという発言が、私には少し理解に苦しみました。

 3月からたくさん目まぐるしく変わったという各議員の発言がありましたが、1円でも歳入は入っていません。私たちもそうですが、政治は結果なんです。3月から歳入が入ってきていないこの結果の中で、非常に私たちも難しい判断を迫られています。

 しかしながら、いま一度皆様の立候補したときの原点に立ち戻っていただきまして、公金の使い方、あり方、決定の仕方、お考えをいただきたい。私は、平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)修正動議に反対する理由はないと確信しています。

 議員各位におかれましてはよろしくご賢察賜り、私の意見に賛同いただきますようお願いを申し上げまして、修正に対する賛成の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

(この議員のいうとおりである。が、ここではまともな賛成討論をした議員も、今ではすっかり嘘吐き市長ら悪党一派に獲り込まれてしまったようである。もう決して柏原市の現議員たちを信じてはいけないことを、思い知らされている。今後は遠慮なく、議員たちに厳しい目を向けていかなければならないのかも知れない。)

P.262 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 起立少数と認めます。よって本動議は否決されました。
 次に、お諮りします。議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)に対する修正動議については、可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

(柏原市議会は、これで完全に死んでしまったと言ってよいだろう。)

P.263 ○ 乾一議長
○乾一議長 起立多数と認めます。よって議案第39号は原案どおり可決されました。

P.264 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 一言ご挨拶を申し上げます。
 私にとりましては、初めての定例会でございました。本当に不安な気持ちで迎えた定例会でございましたが、そして私の所信表明をお聞きをいただきまして、まずはお礼を申し上げたいと思います。

 そして、活発なご議論を賜りまして本日ご議決をいただきまして、心からお礼を申し上げます。

 また、委員会にも初めて出席をさせていただきまして、委員会の場でも委員の各位、本当に市民の目線で活発なご議論をいただきましたことにも感謝を申し上げます。

 今後、冒頭にも申し上げておりましたように、そして再三申し上げておりましたように、議会、そして首長と二元代表制のこの基本を大事にしながら、市民のための活発な議論、是である、非であるということをお互いに物を申しながら、これもひとえに柏原市民のためという思いで、議員の皆様方と両輪でやってまいりたいと思います。

(残念ながら、今、非は非であることをお互いに何も申さない議会が繰り返されているのが現状である。)

 そして、このたびが議員の皆様方とともに開ける最後の議会ということでございます。7月末に臨時会も予定をされておると聞いておりますが、その後議員の皆様におかれましては新しい戦いに向けて、そしてまたこの場で9月に、定例会でまたお会いできる日を楽しみにしておる次第でございます。

(このあと9月の市議改選で、市民の側にとっては、議会が2度目の完全なる「死に体議会」になってしまったわけである。)

 ただ、暑さ厳しい中でございます。本当にお体をご自愛いただきまして、私のように寒い戦いも大変でございますが、暑い戦いは、寒いときは暖房したらいけるんですけれども、暑いときは裸で戦うわけにはまいりませんので、どうか給水、熱中症等お気をつけいただきまして、戦っていただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

 そして、末尾に、傍聴にたくさんの皆様、市民の皆様、これも市政に関心を持っていただきましておりますことを心から感謝を申し上げまして、本日の挨拶とさせていただきます。本当に定例会ありがとうございました。

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次回、ここから
平成25年 10月 定例会(第3回)-10月08日-01号
   竜田古道の里山公園問題は発言なし

平成25年 10月 定例会(第3回)-10月21日-02号
P.24 ◆ 16番(乾一議員)
◆16番(乾一議員) ありがとうございます。
 整理番号13番、公園、竜田古道の里山公園の維持管理について、現在の管理状況をお伺いします。

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by rebirth-jp | 2014-10-31 01:27 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
『市議会議員って何をしているの?』って、何を今さらとぼけたテーマを上げているの!?/市議会が全員で
…講演会を開催とは、なんとも仲良し小良し(仲好し小好し)の人たちである。一人ひとりの議員が個人の活動をやる自信がないから、みんなで徒党を組んでやりましょうということなのだろうが、これでは議会がまともに機能するはずがない。

内にばかり籠って自己保身に走っているから、自分たちがおかしなことをやっていることが全く見えないのだろう。


我々市民・有権者は、こんなことをやってもらうために政務活動費(市民の血税)を負担しているわけではない!!!

O まるで小学生を相手にしたような『市議会議員って何をしているの?』のスクリーン字幕/柏原市議会フェィスブックを参照
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O 市長があいさつをするような講演会なら最初から市の行事でやればいいものを…/柏原市議会フェィスブックを参照
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O 議員が壇上に座って市民との意見交換会とは、いったい自分たちを何様と思っているのだろうか!?/議会が何の力も持っていないから、わざわざ「議会の力、みんなの力。」と訴えているが、どういう思考からこういうぶざまな標語が出てくるのか理解ができない。あなたたちは一人ひとりが市民・有権者の付託を受けた代表者である。いつも仲良く市長の御用議員として徒党を組んでいてはダメである。/柏原市議会フェィスブックを参照
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上記は、先日(H26年10月28日)開催された柏原市議会主催の第一部:議会報告会・第二部:講演会(講師は戦場カメラマンの渡部陽一氏)でのスクリーンの一コマである。

おそらく自分たちの活動を市民に説明するためのテーマであろうが、何をいまさら『市議会議員って何をしているの?』って、とぼけたことを言っているのだろうか!? まるで小学生を相手にしたテーマではないか!!

まったく市民・有権者をバカにした話である。こんなテーマを採り上げるということは、日頃からよほど自分たちが何もしていないと思われていることを自覚しているのだろうか。事実、市民のため、「まち」のために、議員本来の仕事をしている議員はほとんど見えてこないからそう思っていても仕方があるまい。

そもそも市議会主催の講演会の趣旨を理解することができない。党・会派が独自の講演会を主催するのなら理解できるが、それぞれの主義主張や理念の異なる議員たちがみんなで仲良く講演会を主催するとは、これもまた「赤信号みんなで渡れば怖くない」の心境なのであろうか。決算特別委員会(11月4日、5日)を前にした今の時期、こんな意味のない議会報告会など開催している暇はないはずであるが、ほんとうに理解のできない人たちである。

そういえば議員全員?での忘年会行事が恒例となっていた時期もあるらしいから、この「まち」の議員たちは、議会の場を単なる就職先とでも思いながら、議会ごっこや委員会ごっこで1年間を過ごし、年4回の定例会が終われば、毎回のように恒例の研修会と称した小旅行に出かけ、年末になれば今度はみんなで忘年会をやり、こうして次の選挙までの4年間を、ある意味一番楽な市長の御用議員に成り下がって過ごしているのだろう。

今回の講演会で、若し講師の費用に議員全員(共産党除く)の政務活動費を充てているのなら、あえて言わせていただくが、我々市民・有権者は、あなたたち議員にこんなことをやるために政務活動費を負担しているつもりはない。また議員たち自身も日頃から議員本来の仕事をしているのなら、こんなところに政務活動費を使う余裕などないはずである。

今回の市議会主催の講演会は、見方によれば、いかに議員たちが日ごろから議員本来の仕事をしていないかという事実を晒してしまったとも言えよう。

ほんとうにあなたたち議員には、『日頃、議員の仕事として何をしているの?』と問うてみたい気もするが、そういう意味では、冒頭のテーマ『市議会議員って何をしているの?』をスクリーンに採り上げたのは正解か!?

まあこれもそれも、市民が市政に無関心であるから成せることであろうが、市長や議員たちにとっては、この「市民の無関心」は大変ありがたいことなのである。
by rebirth-jp | 2014-10-30 10:20 | O議員たちの通信簿と落選運動 | Comments(0)
区長会補助金に疑問!!!/市民の知らないところで、この10年間で3億円以上の報酬・補助金が市長の選挙…
…基盤に利用されている行政協力委員制度に流れている。この行政協力委員制度の正体は、市長や行政側に、報酬・補助金、表彰というあめ玉でいいように操られている選挙基盤の一つといってよいだろう。

柏原市はこの行政協力委員制度を廃止しない限り、未来永劫、「まち」が発展をすることはないだろう。この制度が、およそ半世紀もの間、「まち」の成長を阻害していることに気付いていない議員はいないはずであるが、彼らは、何故か一切、この制度の問題点に触ろうとしない。いわば現状維持という腐蝕・柏原城の牢獄に籠り、自己保身にばかり走っている連中とも言えよう。

腐蝕の市政にデタラメ行政、そして機能不全の議会を安住の場としてまったく議員本来の仕事をしない就職議員たち、「まち」の政治は腐っていくばかりである。

O 行政協力委員兼区長会への報酬と補助金の実態
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 上記表のとおり、年間3千万円以上を超える金額が114名の行政協力委員(兼区長会)に支出をされている。その支出総額は、10年間でおよそ3億円以上の大きな金額となる。

 市民のほとんどはこの事実を知らないが、市長や行政側にとっては、市長の選挙基盤とも言えるこの行政協力委員制度(114名の区長が兼務)は、非常に使い勝手の良い制度であり、良くも悪くも上記の報酬や補助金を与えながら、この制度を巧みに操っているわけである。
いわゆるあめ玉行政の一つである。

この制度が半世紀も続いていることから、職員たちは入庁した時から退職の日までこの制度と一体となって行政を進めていることになる。おそらくほとんどの職員はこの制度を議会よりも上位に位置する行政組織の中の一つの機関として認識しており、行政が施策を進める時にはこの行政協力委員兼区長を利用し、地域住民全体の総意を取ったものとして「事」を進めるわけである。

ちなみに先の議会(9月議会)で浮上した台風11号による被害場所(市道(?)私道(?)私有地(?))の 維持補修事業600万円の市長専決問題については、この対象個所に若し行政協力委員が関係していなかったならば、果たして市長の無謀な市長専決が実行されることがあったのだろうか!? ここにも行政協力委員制度の問題が表れているのである。

議会で市側は、決壊場所は公道として地域住民が利用しているとして緊急の補修工事をしたと説明したが、これ(私有地)が公道として利用されていたのなら、現在稼働中の第3期ごみ最終処分場建設を前に、平成14年に地元と環境事業組合が交わした「覚書」を根拠に、雁多尾畑地区整備の一環として、基金を利用する方法もあったのではと思うが。関係者の話では、今回の私有地被害の場合の公金投入は無理との説明である。

話を戻すが、市長や議員たちはこの悪制度を選挙活動の基盤としていることから、すべての行政施策はこのまるで生きた化石のような村制度の悪しき制度を基盤にして進められることになる。当然、市政が改革されることはないし、いわゆる市長派議員や兼々役職の市職員組合、市長の後援会にも名を連ねる報酬・補助金対象の行政協力委員ほか、日当・報酬を貰う市長お手盛りの何とか委員会とか何とか協議会の連中は、常に我が目先の利益と保身にばかり走り、いつまで立っても現状維持という思考から抜け出すことができないままでいるわけである。

大阪維新の会・中野隆司市長も「維新」とは名ばかりで、どっぷりとこの腐蝕構造の上に乗っかっているだけである。好き嫌いはともかく大阪の「まち」を変えるために突っ走る大阪維新の会・橋下徹市長とはま逆の道を突っ走る、ど反対の市長なのである。決して『維新』の名前にごまかされてはいけない。
by rebirth-jp | 2014-10-29 21:03 | O区長会114人に多額の報酬と補助金 | Comments(0)
柏原市に二元代表制を理解する議員はほとんど存在しない!!??/市長の下僕としてただひたすら市長に使える
…ことが議員の一番の仕事だと思ってしまっているベテラン議員は、二元代表制の意味すら理解ができていないのだろう。こういうベテラン議員が柏原市政を腐らせている!!?? 

とは言っても、新風を吹かすと公約をして当選をしてしまった若手議員たちにも、この二元代表制の意味を理解していない議員ばかりというから、この連中も体たらく議会の席を占める「一つ穴のむじな」ということなのだろう。

こう書いてしまえば「二元代表制の意味くらいわかってるわい」と怒る議員もいるだろうが、そんな議会の姿は百条委員会のあの一時(いっとき)以外、まったく見せてもらったことはない。あとはいつもみんなで仲良く、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のぶざまな姿ばかりである。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市政/大阪維新の会・中野隆司市長
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今日、たまたまこのブログの投稿を前に11月号の「広報かしわら」が投かんされたが、その内容は相変わらずである。中に「市議会だより」が綴じ込んであるが、肝心な議案は全てが事前にすり合わせ済み、賛成討論や反対討論者の名前すら出さない、議案は毎回のように共産党が反対の意思を示すだけで、あとは中身が良かろうが悪かろうが市側の言いなり、これでよくも『市に対して物申すっ』などと言えたものである。

最近は議場に入る気もせず、議会の傍聴はテレビで済ませているが、市に伺いをする議員は居ても、『市に物申すっ』の議員は見たことも聞いたこともない。議事録を遡っても、せいぜい共産党議員くらいのものである。(百条委員会の設置をした時期に、ほんのいっとき、市に物を申した議員がいたことは事実であるが、ケツを拭かなかったばかりに全てはオジャンである。)

また市はこの「広報かしわら」を使って、市民に対する洗脳をさまざまな工夫でやってきたが、市民・有権者の代表者であるはずの議員たちまでもが、市の姑息な洗脳手法を真似てはダメである。「市議会だより」は事実を市民に伝えよう。市議会だよりを党会派や個人の政治活動用ビラ代わりにしてはならない。

小手先のごまかしでは、腐蝕・柏原城の腐敗政治は何一つ変わらないことを知るべきである。


(その24)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

国も地方も議員の質が問われているのは、いつの時代にあっても古くて新しい問題ということだろうが、これも国民や市民が政治に関心を示し、特に地元の政治に関心の目を向ければ、それが一番の特効薬となるはずである。

残念ながら我が「まち」柏原でも市政に関心を持つ市民は少なく、行政協力委員制度(114名の区長が兼務)を基盤に長期政権を築きたい悪党一派が一部の利権者たちと一体となり、この市民の無関心を利用しながら、あの手この手でやりたい放題のデタラメ行政を進めているというのが、腐蝕・柏原城の実態であろう。


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。 が、この市長はこの問題に関してほとんど口を噤んだままであった。

またこの1年8カ月余りの市政運営を見る限り、大阪維新の会・中野隆司市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。

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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.253 ○ 乾一議長
○乾一議長 他に動議に対する質疑ありませんか。
 答えるの、簡潔に。

P.253 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 今、橋本議員がまとめていただきました。環境事業組合の公園というか、今都市公園の位置づけになっておりますけれども、その条件となりました第3処分場が平成13年から、今の予定でありますと先ほど申し上げましたけれども、平成30年まで、まだ稼働し続けるんですね。

 その状況の中で、この条件となった公園のことは、明らかに環境事業組合の事業の一環であるとおっしゃっているとおり、その事業の趣旨はまだ継続しているというふうに思っております。
 よろしくお願いします。

P.253 ○ 乾一議長
○乾一議長 他にありませんか。

P.253 ◆ 18番(中野広也議員)
◆18番(中野広也議員) ただいま委員長のほうからいろいろと報告を受けたわけでございます。私どももこの竜田公園の、里山公園の維持管理については、今の状況の柏原市の単独負担ということには、それは問題あるということで十分理解しているところでございます。

 先ほど委員長のほうからいろいろと答弁をいただいておりますが、今この予算を認めないということで、議員の皆さん方がご心配いただいたこの竜田公園の維持管理費の問題、柏原市が単独負担になると、それをやっぱり回避したいということで皆さんが努力されてきたということは十分理解しておりますが、今この予算を否決して、その問題が解決するのかという思いを私はいたします。

(OOな議員である。この問題にカタをつけなければいわれもない負担を、未来永劫、柏原市民が負うのである。それを考えれば、一時、公園を閉鎖してでも問題にカタを付けるのが筋であろう。市政に関心のない市民がそれを言うならわかるが、長年、議員のバッジを付けている者であればOOでも理解できるはずである。

分かっていながら、このOOな討論を出しているのは、よほど嘘吐き市長派の悪党一派と一体となっているからだろうが、こんな連中が、市民の血税を喰い潰していると思うだけで反吐が出そうになるのは当方だけではあるまい。)


 議会としてはやはり議決権はありますけれども、執行権はありません。いろいろのそういう行政の運営の中で、執行者側がやっていることに対して、それが市民に対して、柏原市にとって公正公平で対応されておるかという観点で議会としては判断しながら、物を申していくと。

(市長の執行権をチェックするのが議員たちの仕事である。何でもかんでも市長におもねて自己保身にばかり走っているから、市政も議会もここまで腐っているのである。あの嘘吐き市長がやってきたことは、間違いなくとんでもない悪策であり、金目当てに走ったデタラメ行政であったことは、市政に関心を持つ者であれば誰でもが分かることである。)

 今回の件については、議会としてはこういう約束事では柏原市にとって決してプラスにならないというふうに意見を述べて、理事者にそれを改善を求めていく。そういう……

(道義に反した討論をしているから、自分でも何を言っているのか分からないのだろう。発言からはただ嘘吐き市長ら悪党一派を擁護したいという思いしか伝わらない。)

P.254 ○ 乾一議長
○乾一議長 中野議員、すみません、これは寺田議員に対する質疑ですか。

P.254 ◆ 18番(中野広也議員)◆
18番(中野広也議員) はい、質疑です。

P.254 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 そんなら簡潔にお願いします。

254 ◆ 18番(中野広也議員)
◆18番(中野広也議員) そういう思いです。
 だから、今回の委員長からおっしゃっている否決してこの問題が解決するものではないと私は思います。これは理事者に対してこれを改善する意見を申して、議会としてはそれで十分議会としての機能を果たしておると私は理解いたしますが、委員長はどのように思われますか。

(否決しても問題が解決しないと思うなら、自身が描く解決策を述べるべきである。自身が解決策を持たないのなら、質疑も反対討論もする資格は無い。)

P.254 ○ 乾一議長
○乾一議長 委員長違います。提案者です。

P.254 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 今、中野議員から修正動議の提案者でございます、この寺田にご質疑をいただきました。

 質問の趣旨は、これを認めるということが、竜田古道の里山公園、安定した管理につながるのではないかという話であったかなというふうに思います。

 建設産業委員会の常任委員会の中でも、私発言をさせていただきました。中野市長が新任につかれて、これをどう考えるか。ぱっと見、都市公園としてある。中野市長に公園管理者としての責任はある。これはもう当然のことでございます。

 中野市長が提案をされてこられるのは、そういう意味では都市公園の管理費、提案された。ごく当然のことであります。そこに対する経緯があるということをずっと申し上げている。そして今放っておいたら草だらけになるがなというふうに中野先生もおっしゃったのかなと。

 ところが、これ2年前からずっとその維持管理はどうなるんだ、ずっと質問、質疑をさせていただいているわけですよね。

 当時の都市整備部長、米岡部長も、今維持管理費がある、これを充てていく。ああ、そうかそうかと。もうないの違うのか。計算したらなかったです。そうしたらもらいに行かないかんがな。それから2年近くたつんですよね。

 これは以前のことでありますが、我々議会というのはどういうふうに考えていくか、ここが必要なんです。市長の立場と、私たち議会人の議会の決定の立場とは違うなと。これ一緒やったら議会の議員の必要性は、私はないのかなと。市民の皆さんに一緒なるものに何も理解をして力入れをせんでもええのかなと。この議会制のこの形が別に必要ないのかなというふうにも思います。そういう意味で、我々は継続して物事を考える立場にある。

(この問題に関しては、初めから百条委員会に参加しなかった者や今回の議会で訳のわからない質疑をする議員、そして反対討論をする議員は、この二元代表制の意味を全く理解していないのだろう。分かっていながら市民に悪事のツケを負わせようと言うのなら、そういう議員は、一刻も早く、議会の場から去るべきである。こういう人物は市民や「まち」に害を及ぼすだけである。)

 以前のことを考えますと、先ほどから申し上げましたように附帯決議ね、そして決算の形。それをずっとやっぱり継続をして考えるからこそ、一つのものが成り立つのではないか。

 何も3カ月前に着任をされた中野市長の足を引っ張っているわけではありません。中野市長と一体になってこの問題を解決しよう、こういうスタンスで考えております。

それがためには、環境事業組合に要らん誤解をされないがため、これも一つ大きく重要ではないか。環境事業組合議会では、先ほどの議員もおっしゃいましたけれども、これを一旦認めていることによって、もう柏原市ではそれで確実に同意をしたんやなというふうに受け取られ、交渉の場で、それは柏原市としてはオール柏原として考えた場合、大変不利だというふうに考えていると、そういうことで、中野先生、私ども考えております。

P.255 ○ 乾一議長
○乾一議長 後に討論も控えておりますので、討論につきましては通告をされていることですので、質問やったらよろしいですが、質問ですか、委員に対して。提出者に。ほんなら。

P.255 ◆ 18番(中野広也議員)
 ◆18番(中野広也議員) そういう今の取り組みの姿勢というのは、寺田委員のほうの姿勢はよくわかりますけれども、今回のこの問題解決に当たっては、柏原市の単独負担にはしてはいけないという、そういう議会の皆さん方のご心配で、この問題が皆さん100条委員会を設置されて、検討されて、いろんな問題を今日までこれに取り組んでこられたということは、十分に評価をいたしたいと思います。

(全く評価に値しない人物に、十分な評価をしてもらっても何の意味もない。)

 しかし、今回のこの予算、竜田古道の519万円何がしのこの予算については、これは最低限度の公園の維持管理費として、必要だということで提案されております。この3月のときには、全会一致でこの関連の予算を認めなかったというのは、これは骨格予算であって2,500万円からの予算の金額でございました。竜田古道の公園だけの予算ではなかったと思います。

 それで、その関連の全部を認めなかったという、3月の議会ではそういう経緯になっておったと思います。

(どうもこの議員は思考がずれているようである。3月議会の意味すら分かっていないのかも知れない。)

 今回、そういうことでこの予算について否決することにおいて、この柏原市の負担がなくなるというものでもありませんし、これは最低限度のこの公園の維持管理費は認めて、そして羽曳野市、藤井寺市、そして柏原市の市長とでこの問題、議会から柏原市の単独負担にならないようにという、この問題の解決に当たっていただくということが一番いいんじゃなかろうかと思いますが、寺田委員にはどのように見解ございますか

(否決をすれば、柏原市の負担を一旦止めることができるはずである。また3市の負担に持っていくようにするために問題の解決に当たっていくのが一番良いというのなら、まずは持論を述べるべきである。この議員の、ここ数年の議会での言質からは、ただ市長におもねて、何でもかんでも市の施策を承認していれば、一番、楽であり、それが議員の仕事と勘違いをしている感しかない。

この議員に関しては、議会での質疑・質問の回数が、他の議員に比べて極端に少ないが、いずれ全議員の年間の質疑・質問の回数を検証してみたいと思っている。)


P.255 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 ◆16番(寺田悦久議員) 考え方に少しずれもあるのかな、これはいたし方ないのかなというふうに思います。

 柏原市は3市の構成市であります。そういうことからして、環境事業組合がこの負担をしたとしても、3分の1負担をするわけであります。柏原市の役目としては3市の構成市として平成14年に結ばれた畑地区区長との覚書を履行する立場にある。そういうふうに考えております。

 公金の使い方がいかにあるべきか、そういうことをひたすら提案においては検討をいたしました。ご理解をいただきますように。

(今や遅きに失する感があるが、若し多くの市民が、平成22年ころまでの岡本市政にしっかりと目を向けていたならば、この「覚書」は簡単に無効に出来たかも知れない。まさか自分の地元の政治がここまで腐り、デタラメな行政がまかり通っていたとは、夢にも思わず、今も出てくる腐蝕の材料に驚き続けている。

議会は議会で、議員たちのほとんどが、市民・有権者の代表者であるという立場を忘れてしまっているようである。市長におもね、行政協力委員におもね、そして組合職員におもねる、まるで議会に就職をした職員みたいな連中ばかりである。)


P.255 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 他にありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

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次回、ここから
P.259 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 続いて、予算の修正動議に対して動議反対者の堅木照久議員の発言を許可いたします。
     〔14番 堅木照久議員 登壇〕

P.259 ◆ 14番(堅木照久議員)
 ◆14番(堅木照久議員) 皆さん、おはようございます。14番議員の公明党の堅木照久でございます。

 私は、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)の修正を求める動議に反対する立場から討論をいたします。
 議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

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頼るは苦の源なり

市政も議会も、もう頼ることは止めた方がよさそうである。今後は、議員の皆様にも遠慮なく、粛々とオンブズマン活動を進めて行きたい。

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by rebirth-jp | 2014-10-25 19:32 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
実録・腐蝕の柏原城!!!/『蛇の生殺しは人を咬む』劇場がいよいよ大阪維新・中野隆司市長の誕生で始まった
・・・わけであるが、結局このまま、自民党も、共産党も、公明党も、市政クラブも無抵抗のまま、あの嘘吐き市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長に騙され、呑み込まれて行くのだろうか!? 共産党までもがそういう結末を受け入れているというのであれば、もうこの「まち」の議会は死んだも同然である。

自民党(かがやきの会/4人)、新風かしわら(大阪維新の会系/3人)、市政クラブ(民主党系/2人)、公明党/3人、共産党/2人、あとは自民党系の会派に属さない議員が3人・・・、これが現在(H26年)の党会派の現状であるが、この中で、唯一、蛇に咬まれず、論を張れる党会派は、共産党だけのはずだが、その共産党をも、下記の案件では腐蝕・柏原城の邪に呑み込まれてしまったわけである!!??

現市政は前政権に劣らず、史上まれにみる質の悪さを晒し続けているが、まあ、それにしても維新とは名ばかりのとんでもない「市政」と「議会」が誕生してしまったものである。それを支えているのが市民の市政に対する無関心であり、独裁体制を一手に握る政策推進部や、兼々役職で給与嵩上げを貰う職員組合であり、更には柏原市の腐敗政治の基盤となっているのが、市長や市長派議員たちの選挙基盤でもある例の悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」というわけである。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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「3市運営の環境事業組合が公園の維持管理費を負担してくれなければ現在稼働中のごみ最終処分場を閉鎖する。」とまで言い切った大阪維新会・中野隆司市長は、結局、このしらじらしい言質を利用して、当時の百条委員会メンバーの議員たちを獲り込んだわけであるが、元々、そんなことができるはずもなく、こういう言質を吐く方も吐くほうであるが、これを信じる方も信じるほうで、言わせてもらえば自己保身に走るバカ議員ばかりというわけである。

こういう話が「まち」のあちこちで語られていることは議員たちの耳にも届いているはずであるが、彼らはそんなことより、バッジと生活給さえあればそれで満足をしているのだろう。

市長や議会(議員たち)に政治を願望思考でやられては、市民・有権者の側としてはたまったものではない。もう何を言っても無駄だろうが、議員たちは公金支出の伴う案件(予算)の採決に願望思考で臨んではいけないことを、肝に銘じるべきである。

下記の案件も本当に柏原市民のため、そして柏原の「まち」のためを思うなら、嘘吐き市長ら悪党一派が悪事の限りを尽くした疑惑まみれの竜田古道の里山公園は、一旦、閉鎖をして、「事」に当たるくらいの覚悟で臨むべきであったはずである。

当時、市議改選を前に、それぞれの党会派に、たとえば市長側との裏取引があったとか、あるいは例の市長お抱えの行政協力委員たちの圧力を受けたとか、そういう噂は誰もが知るところであるが、それぞれの党会派・議員たちの思惑を含めて、当時2ヶ月後の市議選を前に、明らかに百条委員会メンバーの結束が、一挙に崩れ、自己保身に走り始めたことは確かである。

案の定、議員たちは、見事に新市長に騙され、いまや疑惑隠しの施設(自然体験学習施設)建設の片棒まで担がされているわけである。腐蝕の市政にデタラメ行政、そして全く機能をしない体たらくの議会、半世紀も「まち」を蝕み続けている悪制度の筆頭格『行政協力委員制度』の存在・・・、柏原市の政治に未来はない!!!


(その23)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

『蛇の生殺しは人を咬む』とは思いたくないが、今度は、共産党、公明党、市民・民主クラブ(現在市政クラブ)の議員たちが、嘘吐き市長ら悪党一派という蛇に呑み込まれてしまったようである。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。が、いまのところこの維新市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。
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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.249 ○ 乾一議長
○乾一議長 以上で説明は終わりました。本動議に対し質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 次に、予算の修正動議について提出者の説明を求めます。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.249 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 寺田悦久でございます。
 今定例会に提案されました議案第39号 平成25年度一般会計補正予算に対する修正案提出者を代表いたしまして、私から修正案の提案理由を説明させていただきます。

 本議案に対しましては、建設産業常任委員会において審議を尽くしたわけでございますが、本日の表決に臨み、お手元に配付のとおり修正案を提出するものであります。

 昨年第1回定例会において、平成24年度柏原市一般会計予算における竜田古道の里山公園維持管理費の執行について、竜田古道の里山公園は、柏羽藤環境事業組合の最終処分場の跡地を公園化したものであり、跡地管理及び公園整備については、同組合を形成する柏原市、羽曳野市、藤井寺市3市が共同で出資をし、整備された公園であることから、維持管理費においても相当額の出資を当該組合に求めることを全会一致で附帯決議をいたしました。

 その後、この3市のごみ最終処分場跡地が、地元地区への説明なく、また環境事業組合議会や柏原市議会に諮られることなく、柏原市に無償譲渡される覚書が交わされました。

そのことにより、環境事業組合の当該跡地に対する責務が柏原市に移ったこととなり、疑念を解決するため、昨年6月29日、いわゆる100条委員会として竜田古道の里山公園調査特別委員会を設置され、先ほどご採択をいただいたところでございます。

 その調査において、嘱託職員等の草刈り等の作業が日常的に当該公園以外の場所で行われていたり、NPO法人柏原ふるさとづくりの会に、概算払いで支払われた委託料の精算等がずさんであったことから、平成23年度柏原市一般会計歳入歳出決算が全会一致で不認定になったことも、柏原市議会始まって以来のことでございます。

 このようなことから、柏原市が単独負担することのないよう、この覚書を破棄していただき、竜田古道の里山公園に関する予算の相当額について、環境事業組合から出資を求めるよう再三お願いをしてまいりましたが、現在も実質的な進展がございません。

 平成25年度の当初予算において、依然として竜田古道の里山公園維持管理費が環境事業組合からの歳入がなく、柏原市単独の費用負担であったため、また全会一致でこの予算を認めなかったところであります。

 今回の提案も何ら変わることのないまま、竜田古道の里山公園維持管理費が平成25年度一般会計補正予算(第1号)に再び計上されましたことに対し、理解に苦しみます。

以上の理由から、款7土木費 項3都市計画費に含まれる竜田古道の里山公園維持管理費519万9,000円については、認めることができないものでございます。
 以上により、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)における歳入及び歳出において、それぞれ519万9,000円を減じる修正案を提出するものでございます。よろしくお願いをいたします。

P.250 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 以上で説明は終わりました。本動議に対し質疑ありませんか。

P.250 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 ◆5番(橋本満夫議員) 質疑したいんですが、建設産業委員会委員長の報告でもあったように、この問題、私ら建設産業委員、本当に時間をかけ、真剣に全議員が発言して、この竜田古道の里山公園のお金に対してはいいのか悪いのかを十分審議しました。

 そういう中で、先ほどの竜田古道里山公園調査特別委員会委員長報告でもございましたが、昨年6月に100条委員会を立ち上げ、この間15回、多分その15回にわたる委員会、あと資料請求をして予算1枚1枚を調べる作業、現地に赴いて視察をした時間、委員長におかれましては100時間を超えられていると思います。私たち委員も本当に時間を費やし、やってきました。そして、委員長報告にあったように何が問題だったのかも明らかになりました。

 そういう中で、この25年3月に出された竜田古道の維持管理費、日本共産党としましても否決いたしました。そのことは、今正しかった判断と思っております。
 そういう中で、竜田古道の委員長報告でもございましたが、私はその前市長時代は前市長の言葉をかりると、この問題はデリケートな問題や、だから事務担、副市長に行ってもらうという話でした。

 そういう中で中野新市長になる中で、市長と副市長が直接羽曳野の管理者である北川市長に出向かれ、思いを込めてその柏原市の意向の話をされているという中で、岡本前市長時代の市の動きと、そこで質疑したいんですけれども、前岡本市長時代の市の動き、行ってもテーブルにのらなかったそのときの話と、中野新市長になってある程度北川市長との話が進んでいるという中でのその変化、確かに予算が出ていないのは3月議会と同じですが、市の取り組む姿勢の違いなどは、寺田委員はどのようにお考えでしょうか。

(まさかここに来て共産党がこういう発言をしてくるとは思わなかったが、こんなざまだから市民が政治家を信頼しなくなるのである。とは言っても市政に無関心の「まち」柏原では、市民は議会にもほとんど興味を持っていないので、議員たちも平気でこういう発言をしてくるのだろう。良くも悪くも共産党議員は、共産党らしさを失って欲しくないものである。)

P.250 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 ◆16番(寺田悦久議員) 今、橋本議員から質問をいただきました。
 吉田副市長が前市長の指示を受けて交渉に行っているという話もいただきました。まずそれからご返事というか、したいというふうに思います。
 行っていただいていると、それは非常に歓迎をしております。期待をするところでございます。

 ところが、その一面、先ほどもいろんな意味で矛盾があると、委員長報告の中でも申し上げました。

 25年の6月11日付柏羽藤環境事業組合羽曳野市長北川嗣雄管理者の談話の中で、平成22年度の公園完成後、柏原市から環境事業組合に対し、公園の維持管理の費用について何ら請求された事実はないとおっしゃっておるわけでございます。ここらあたりも非常に矛盾をちょっと感じるところであるんですが、そういうことも一面あるというふうにご了解をいただきたいなと。

 そしてまた、前任者、岡本市長と新しく市長になられた中野市長との関連、これがどうなのかというご質問であったかなというふうに思いますが、この最終処分場というのは、非常に3市で事業組合を組んで、そして今の第2処分場、今柏原市では竜田古道の里山公園というふうに呼んでおりますが、昭和49年に供用開始をいたしました。

 今議論となっているこの部分、竜田古道の里山公園は、そのときにごみの最終処分場として環境組合が地元にいろいろとご協力をいただくということで、地元了解の上で公園を後でつくると、平成14年に覚書をされたものであります。

 そして、その後、この満杯になった公園と引きかえに、隣の谷間をその覚書にもよって了解をいただいて、また新たに今ごみを捨てている最終処分場として稼働しているわけであります。

 この最終処分場が、今のところ環境事業組合の試算と大阪府への届け出、また柏原市との協議に基づいてであろうと思いますが、平成30年まで稼働するということになっております。

 ということから、この公園というのが単なる柏原市の公園と位置づけると、非常に柏原市民だけがその負担を強いられることになります。そういう約束のもとでしたと。また、その第3処分場は今まだ地元に対してご迷惑をずっとかけているわけでありますから、先ほどのご質問でありますが市長がかわられた、前々市長の山西敏一市長から、本来はこの約束事というものはずっと引き継がれていく、尊重をされていく、それが地元の住民に対しての行政としての使命ではないか、こういうふうに思っております。

P.251 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 私、先ほども言いましたが、3月議会、同提案を否決しました。私の思うのは、それまでの前市長、3月議会は前市長も出席された議会でしたが、私から見たら本当に市が、本当に我々議会、100条委員会が望むような形で環境事業組合、北川管理者に対してお金を出してほしい、土地を譲渡しないぞという動きが見えなかったというか、やる気が全く見えなかったという中で、3月議会でここにいる議員全員が否決することで、これは大変だとなって、

私の思うには、それから市長がかわられ、本当に我々議会、100条委員のメンバーの意向も受け、本当に真剣に今働きかけをしていただいているのかなという中で、寺田委員も言われたように、私たちは建設産業委員会でも言いましたが、まさしく平成14年に結ばれた地元畑地区、この畑地区には環境事業組合で、柏原市、羽曳野市、藤井寺市の市民から出されたごみの焼却灰が埋められた、第2期埋められている。ここが満杯になったら公園にしてくれよ、当然地元の思いです。

 私もまだ公園になっていないとき視察に行きました。ピラミッドみたいなコンクリートで山の斜面がなっている状態です。当然地元としてはそんな殺風景な風景は見たくないとして、平成14年に畑地区の2区長が署名捺印をされて、環境事業組合の当時の市長と覚書を結ばれた、その原点に立つことが大事だと思うんです。

 という中で、今回3月議会は当初予算、否決いたしました。先ほども言うたように否決することによって理事者、柏原市理事者が真剣になったと私は考える中で、その14年の覚書、地元のためにまずつくった里山公園であるという認識からすれば、今回この6月補正で、この竜田古道の維持管理費、例えば否決した場合、公園がもうあけられない状態になってしまう。

地元の畑地区では1年に1度お祭りもされている。散歩の利用もよく行かれるという中で、地元のために振り返る14年度の覚書、地元のためにつくられた公園という中で、今回我々が否決することによって公園を閉めざるを得ない、地元の声はあけてほしい、その辺では寺田議員はどのようにお考えでしょうか。

(案件の解決に向けては、一旦、閉鎖をするべきであったはずである。そのことで市民が関心を持ち、あの嘘吐き市長や市長公室らの悪党一派が、どれだけ市民の公金を喰い潰し、悪事をやってきたかも、市民が知ることができたはずである。)

P.252 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 ◆16番(寺田悦久議員) 考え方というのは、私先ほど申し上げました。以前の約束、そういったものに非常に重点を置いて考えなければならない。これは橋本議員も今ちょっとおっしゃっておる。

 単なる柏原市があそこに公園を設計をする、そして公園をつくる、これはその橋本議員がおっしゃっているとおりでございます。

 今、この519万9,000円、以前は全体的には2,500万円ほど計上されていました。額は違うといえども、これを認めることによって、次はどうなるのか。

 平成25年の3月には、我々議会は、今みずから橋本議員もおっしゃったように、全会一致の形で機関決定をした、形はね。そのことが非常に重要であって、今、中野市長も要するに交渉に入る、もうこれからきちっと管理者会も今まで開いていないけれども、これを申し入れると建設産業常任委員会の席上もおっしゃっていただきました。それは非常に私どもは大きな期待をいたしております。

 しかし、これがいつそういう歳入というものが図れるのか、柏原市財政の全般的な法則として、歳入歳出これをきちっとバランスをとる、これは基本でございます。半年後、ご返事を環境組合からいただけるのか、1年後いただけるのか、3年後いただけるのか。その結果、それだけの努力もしていただいてご苦労もいただいたのに、結果的にそれが受け入れられなかった。柏原市は頼み込む事案ではないというふうに思っております。

 そのぐらい思っているのに、この今回の3カ月しかあの状況は変わっていないんですよね。日にちは3カ月たっている。その状況は変わったかというと、どこも変わっていないんですよね。その機関決定を覆して認めるということは、反対にその市民負担というものが、これから継続して固定化しないかということも考えております。

 そういった上で、私どもは中野新市長とまた理事者の皆さんと一体となって、これを取り組むべきだというふうに考えております。ご理解いただけましたでしょうか。

(事実、中野市長はこの3ヶ月間、何も議員たちとの約束を果たしていないのである。もうこのことだけでこの市長の化けの皮は剥がれているのに、議員たちは気付いていないのである。いや気付いていながら、市民の無関心に甘え、案件にふたを被せようとしているのである。)

P.252 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 質問じゃありません。
 私、もし仮に今回歳入が、例えば環境組合から500万円入っています、そのかわりに22年度の覚書のように柏原市が土地を譲渡する印鑑を押してきました、でも500万円もらってきましたという議案なら、私は反対します。

 そういう中で、お金さえ入ったらいい問題じゃないと私はやっぱり考えるんです。100条委員長の報告でもあったように、平成14年の覚書に従って、当初環境事業組合の事業として行われた公園整備なのだから、当然環境事業組合がしっかりと維持管理するのは当たり前の話です。それが委員長報告でもありましたが、前市長が強引に単独的にやったことで、本当に混乱したというのが事実です。そういう中で、お金さえあったらいい問題じゃないと私は思うんです。

 そういう中で、これから寺田議員も言われたけれども、いつそれはお金が入ってくるかわからん。私、今回賛成したいと思っている理由が、建設産業委員会で、私はこの問題にかなり時間をとって写真も提出し、皆さんに思いを伝えました。

 最後に、まずは柏原市として平成14年の覚書に立ち戻って環境事業組合からしっかりと本来の都市公園、地元の市民のため、柏原市民のため、あと多くの方のために安全で快適な公園にしてもらうためには、しっかりと環境事業組合からある程度の負担は絶対求めるべきやから、それに対して努力すること、1点。

 2点目に、この平成22年に交わされたあの公園用地を柏原市に無償譲渡する、ここから問題が今柏原市の1市の負担になっていることが明らかになった以上、あの下は焼却灰が埋められている。今後5年、10年、将来的にどんな問題が発生するかわからないという中で、絶対この土地を柏原市が受け取ってはいかん、この今の6月の時点ではこれ2つのことに対して理事者に対してどう思うか言うたら、環境事業組合に対してしっかりとお金は取る。

それと今の段階では絶対この土地を柏原市にはもらいません、努力する、精いっぱい努力する、そういう答弁をいただいたから、私は本当に地元の畑地域のためのことを考えるならば、寺田議員が言われたけれども、これもし予算が出てくるとしたら、環境事業組合議会にかかってくると思うんです。

 もし中野市長と北川市長と國下市長3市でお話されて、一定やっぱり負担を出していこうとなった場合、環境事業組合にかかってくる。当然藤井寺市、羽曳野市から選出している議員は、できるだけ市の負担は少なくしたいということがあって、今回のこんだけもめたこの竜田古道の里山公園の部分では、一定、前柏原市長が強引的にやったことも知っている中では、仮に予算が出されても、議会で半数以上の議員が賛成しやな通らんわけですわ。

 今、柏原市から選出されているのは5名、羽曳野5名、藤井寺5名。10人ですわという中では、だからこそ今回、今からは理事者と我々議会議員も一緒になって、前向きに環境事業組合で平成14年の覚書に立ち戻るべきやを、かなりやっぱり熱い思いで藤井寺市の議員さん、羽曳野市の議員さんにも伝える中で賛成多数をいただいて、初めて柏原市の予算として戻ってくるんじゃないのかなという思いで、私は今回のこの提案に対しての思いを述べさせていただきました。

(当事者の柏原議会が片を付けようとしないのに、組合議会が片を付けようと動くはずがない。要は、何も決断したくない、あるいは決断ができない柏原市議会の体たらく議員たちが、何やかにやと理屈を付けながら、責任から逃げようとしているわけである。

この「まち」ではこういう無責任議会が、延々と続いてきたのであろう。おそらく大半の議員が、議場はただの就職先とでも思っているのだろう。そうでなければ、ここまで腐った市政や体たらくの議会が、延々と続くことはできないはずである。

残念ながら、現状の大阪維新の会・中野隆司市長の市政運営や、体たらく議会を見る限り、この「まち」の政治の腐敗体質は、ますます劣化している感しかない。)


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次回、ここから
平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.253 ○ 乾一議長
○乾一議長 他に動議に対する質疑ありませんか。
 答えるの、簡潔に。

P.253 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 今、橋本議員がまとめていただきました。環境事業組合の公園というか、今都市公園の位置づけになっておりますけれども、その条件となりました第3処分場が平成13年から、今の予定でありますと先ほど申し上げましたけれども、平成30年まで、まだ稼働し続けるんですね。
 その状況の中で、この条件となった公園のことは、明らかに環境事業組合の事業の一環であるとおっしゃっているとおり、その事業の趣旨はまだ継続しているというふうに思っております。
 よろしくお願いします。

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市政雑感

現在の柏原市議で、反対討論の論を張れる議員はほんの1、2名である。あとは行政側が作ってくれた賛成討論や、反対討論の紙を読むだけのロクでもない議員たちばかりである。中にはとうとう反対討論もしないで弁護士を使って監査請求をやる議員も出てきたという。

議場で戦えないから裁判で戦おうというのであろうが、議員が討論・議論で戦う場所はあくまでも議場である。しかし機能不全に陥った議会の中で、こういう手段を取らざるを得なかった議員の気持ちも理解はできる。それでも議員が監査請求の段階で弁護士を使うとはいかがなものか。

もはや理解不能の柏原市議会であるが、ロクでもない議会とはどういうものか、の研修には持って来いの議会の様である。
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by rebirth-jp | 2014-10-24 16:53 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
『蛇の生殺し』 さっさとケリをつけなかったことが結局はまた新たな邪(蛇)を産み
…市政はますます劣化し、腐敗の道を歩んでいる!!//腐蝕の柏原城の膿と闇!!!

『蛇の生殺し』/意味は「生きも死にもしない状態。中途半端な状態で放置しておくこと」「半死半生の目にあわせること。」「徐々に苦しめること。」「「物事を不徹底のままにし、決着をつけないでおくこと。」等のたとえである。(過去記事参照//謹賀新年・2013年・蛇の道は蛇(へび)//柏原市政の邪は!?)

柏原市議会では平成24年6月議会で、第2期最終処分場跡地に整備された疑惑まみれの竜田古道の里山公園の問題で百条委員会を設置したが、結局、その首謀者や悪党一派の責任を追及することができないまま委員会をたたんでしまった。

いわば案件の調査を不徹底のままにし、決着をつけることができなかったわけである。それでもこの百条委員会による1年間の調査期間中、一応、首謀者や悪党一派を生殺し状態にしたことは確かである。

このことわざ『蛇の生殺し』については、また別の見かたがあり、本人のためには「生殺し」状態に置くのではなく、さっさと「ケリ」をつけてあげることが武士の情けというか、人の情でもあり、本人のためでもあるし、結果、世の中のためにもなるということである。

なまじっか、とどめを刺さずにおけば後で仕返しを受けることになり、またあらたな邪(蛇)が生まれるということである。悪がまたこの世にうまれるのである。ちなみにこのことをことわざで表せば、「蛇の生殺しは人を咬む」というらしい。あの嘘吐き市長の禅譲政治を続ける現在の大阪維新の会・中野市政は、まさにこのことわざどおりに百条委員会メンバーの議員たちを呑み込み、例の行政協力委員制度を利用しながら、ますます腐敗の道を進んでいる。

それにしても見事なまでに、この諺は的中したわけである。当時、百条委員会で嘘吐き市長を責め、追い込んでいた議員たちは、9月市議改選後の派閥構成の変化と市長派議員たちや、例の悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」を恐れ、今度は逆に蛇に睨まれたカエルのように、全く機能不全の状態に陥っているのである。悪党一派が息を吹き返し、議会の側が死んでしまったわけである。

この一連の疑惑まみれの案件は、いわば腐蝕・柏原城の象徴でもあり、この案件を暴けば自ずと市政の膿が浮かび上がり、ほぼ柏原市の腐敗政治を解消できると言っても過言ではない。

現在これらの案件に関しては、関連資料の開示請求から監査請求へと移行しているが、今後は、告発等による事件化も考えて行かなければならないのかも知れない。またほかにも数々の疑惑案件が浮上してきており、柏原市政の腐敗政治の現状は、市民の無関心のうちに想像を超える域まで達しているのである。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その22)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

国会では小渕優子氏と松島みどり氏が『政治と金』で辞職に追い込まれてしまったが、いずれも地元政治が絡んだものである。以前から地方の政治や議会のあり方が問われているが、我が「まち」柏原でも、市民の無関心を利用したとんでもない腐敗政治が、半世紀も昔のままの村政治や行政協力委員制度を基盤に続いている。

その筆頭格が市長の後援会メンバーのおよそ70%を占める行政協力委員(区長を兼務)であり、現在掲載中の竜田古道の里山公園問題にも、この行政協力委員制度が絡んでいるのである。

柏原市はこの制度を廃止しない限り、百条案件を含めた腐敗政治が、未来永劫続くことになるであろう。衆参選挙、市長選挙、府議選挙、市議選挙、これらのすべてにこの非常勤職員として報酬を貰う行政協力委員制度が絡んでいることは、誰もが知るところである。。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。が、いまのところこの維新市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。
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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.242 ○ 乾一議長
○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査の件を議題といたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会では、昨年6月の特別委員会設置から終始熱心にかつ精力的に調査をしていただきましたが、このたび、一定の調査を終えられましたので、委員長より報告があります。
 寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.242 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

 休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。

 経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。

 次に、その結果についてご報告を申し上げます。
 まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。

(委員会の最大の過ちはここである。あの嘘吐き市長を証人喚問するまでは百条委員会をたたむべきではなかったのである。 おそらく2ヶ月後に迫った9月の市議選を前に、百条委員会のメンバーが一人ひとり悪党一派にとり込まれたと推察するが、このころ一機に百条委員会メンバーの結束が壊れてしまったことを目撃している。)

 また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成22年10月26日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。

(百条委員会では、あの嘘吐き市長を証人喚問すべきと、最後まで主張をしていた議員もいたが、結局、目先の保身に走ったぶざまな議員たちの数に押されて、百条委員会は解散されてしまったのである。この時点で柏原市議会は一度死んでしまったわけである。)

 今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

 平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。

 平成18年10月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。

(ここでもあの嘘吐き市長はウソを吐いていることがわかる。当時の市長公室が市長の命を受け、NPO法人柏原ふる里づくりの会を立ち上げたのは、平成19年6月である。このごみ処分場跡地は柏羽藤環境事業組合の所有地であり、公園計画自体も、元々環境事業組合がその計画を立てていたものであり、柏原市がわざわざ問題の土地を貰う必要などは一切無かったのである。

何故、この土地にあの嘘吐き市長が目を付けたのか? 理由はただ一つ、そこには3億円という金がこの土地に付いていたからである。悪党一派にとっては、いわば宝の山だったわけである。)


 これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。

 次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

(何故、5,000万円もの公金が、前渡しで渡されてしまったのか理解に苦しむが、これもすべてはあの嘘吐き市長の強引な手法で、この無残な計画が進められてしまったのであろう。おそらく環境事業組合はできあがった公園を見て、なんともお粗末な公園の完成にびっくりしていたはずである。

ただ地ならしをしただけで、これで3億近くの費用が掛かるはずがないことは誰でもがわかることである。市民は無関心、現場は裏山で誰も行かない・・・、こういう条件が、後の不透明な費用の支出や疑惑まみれの決算という問題を生み出してしまったと思われる。)


 この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。

 しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。

(議員たちは、あまりの大嘘吐き市長とデタラメな事業の進め方を放置してきた議会の側にも責任があるとして、あとの追及が鈍っているのだろうが、あの嘘吐き市長が勝手に貰ってしまったごみ処分場跡地の返還と、公園の維持管理費は環境事業組合(3市)の負担に戻すこと、これだけは、あらゆる知恵を使って実現すべきであったはずである。

それを市長や議会(議員たち)は、一番楽な方法、つまり、すべてのツケを柏原市民に負わせて終わりにしようとしているわけである。これでは市民の側に、どうにもならんバカ市政とか、バカ議会と言われても仕方があるまい。おそらく他の2市の議員たちもこの現状を笑って見ているはずである。大嘘吐き市長に、バカ市政、バカ議会…、市民もこれらの現状を知れば、誰もがこんな「まち」には決して住みたくはないと思うだろう。)


 吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。

(この副市長は百条委員会の参考人質問で、「副市長の立場で市長には何も言えません。」と堂々と答え、市民も入っている委員会会場で失笑を誘った人物である。百条案件の当事者でもある人物が、何故、今も副市長という要職にあるのか理解に苦しむが、本来であればこれだけの失策を嘘吐き市長と共にやってしまったわけであるから、自ら責任を取って職を辞するのが当然と思うが、この市政にはそんな常識は通用しないようである。)

 当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

(その杜撰さはほんとうに酷いもので、こういうことが行政でまかり通っているとは誰もが思ってもいないだろう。まさにウソ吐き市長ら悪党一派とNPO法人が組んで、とんでもないことが行われていたのである。この件については一部監査請求の対象として、現在、監査が行われているところであり、いずれ事実を公開することになるはずである。)

 当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。

(残念ながらこの願いは全く実現していない。すべてが市民の側にツケとして負わされているのである。)

 ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

(おそらくこの現場では、今後、必ず、ダイオキシン流出の問題が生じるはずである。いずれゴミの最終処分場跡地から出る水の検査など、行政側や、あるいは環境事業組合の側に働きかけなければならないだろう。)

 竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

 以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。

 委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

(この監査請求を議会がしないから、わざわざ市民が時間と費用を掛けて監査請求を起こさなければならないハメになっているわけである。彼らは市民が監査請求を起こしているのを、果たしてどういう気持ちで眺めているのだろうか。言っておくが、これはあなたたち議会(議員たち)の仕事である。

『頼るは苦の源なり』という諺があるが、今の議会はまさにこのことわざがぴったりである。彼らには何も期待していけないことを思い知らされている。)


 多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。

会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。
 さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。

 当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。

 この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。

(この百条委員会の調査により、あの嘘吐き市長の2期8年間のとんでもないデタラメ行政が表に現れてきたことは確かである。)

 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。
 以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

(所詮、ウソ吐き市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長に、案件の解決や市政の改善を期待するのがまちがいであったことを、今、嫌というほど思い知らされているのが現状である。)

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。
 お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

(この賛成起立者多数で、百条委員会は解散をしたわけであるが。この時にも議会は死んだわけである。何度も死んでいるから議会が本来の機能を果たさないのは当然である。)

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。
 なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。


柏原市議会議長が開示文書を偽造か!?

これからがUR絡みの不透明決算など、調査の本題に入るべきところを、彼らは目前に迫った市議選に囚われ、今度は自己保身に走るという何ともぶざまな形で、この百条委員会を解散してしまったわけである。あくまでもこれから調査すべき案件はいくつも出て来ていたのにも係わらずである。

せめて議会から監査請求でも起こせば、また違った結果になっていたはずであるが、彼らは市議改選後、まるで市長側と口裏でも合わせたように、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、一切、口を噤んでいるのである。さらには議会(議長)が、市民の監査請求を妨害するために、偽造文書まで作ってしまったのである。

機能不全の議会と一体となった腐蝕・柏原城の闇は、どこまでも深い!!!)


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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
次回、ここから
P.249 ○ 乾一議長
○乾一議長 以上で説明は終わりました。本動議に対し質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 次に、予算の修正動議について提出者の説明を求めます。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.249 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 寺田悦久でございます。
 今定例会に提案されました議案第39号 平成25年度一般会計補正予算に対する修正案提出者を代表いたしまして、私から修正案の提案理由を説明させていただきます。

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by rebirth-jp | 2014-10-22 00:41 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(1)
腐蝕の柏原城!!/公文書偽造の罪は大罪である!!!
O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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刑法 
第17章 文書偽造の罪


(公文書偽造等)
第155条 行使の目的で、公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造した者は、1年以上10年以下の懲役に処する。
2 公務所又は公務員が押印し又は署名した文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。
3 前2項に規定するもののほか、公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造し、又は公務所若しくは公務員が作成した文書若しくは図画を変造した者は、3年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

(虚偽公文書作成等)
第156条 公務員が、その職務に関し、行使の目的で、虚偽の文書若しくは図画を作成し、又は文書若しくは図画を変造したときは、印章又は署名の有無により区別して、前2条の例による。

(公正証書原本不実記載等)
第157条 公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、又は権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせた者は、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
2 公務員に対し虚偽の申立てをして、免状、鑑札又は旅券に不実の記載をさせた者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。
3 前2項の罪の未遂は、罰する。

(偽造公文書行使等)
第158条 第154条から前条までの文書若しくは図画を行使し、又は前条第1項の電磁的記録を公正証書の原本としての用に供した者は、その文書若しくは図画を偽造し、若しくは変造し、虚偽の文書若しくは図画を作成し、又は不実の記載若しくは記録をさせた者と同一の刑に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。

(私文書偽造等)
第159条 行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
2 他人が押印し又は署名した権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。
3 前2項に規定するもののほか、権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を偽造し、又は変造した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

(偽造私文書等行使)
第161条 前2条の文書又は図画を行使した者は、その文書若しくは図画を偽造し、若しくは変造し、又は虚偽の記載をした者と同一の刑に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。

(電磁的記録不正作出及び供用)
第161条の2 人の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用に供する権利、義務又は事実証明に関する電磁的記録を不正に作った者は、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪が公務所又は公務員により作られるべき電磁的記録に係るときは、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
3 不正に作られた権利、義務又は事実証明に関する電磁的記録を、第1項の目的で、人の事務処理の用に供した者は、その電磁的記録を不正に作った者と同一の刑に処する。
4 前項の罪の未遂は、罰する。

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by rebirth-jp | 2014-10-19 01:00 | Comments(0)
疑惑の市長専決(市道?維持補修事業600万円)に維新の会系市議と行政協力委員兼区長が関与か!!??
維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野市政、「市民の無関心」と「行政協力委員制度」を基盤に市政はますます汚れ、腐敗の道をまっしぐらである!!!

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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平成26年9月議会で浮上した市長の専決案件(市道?維持補修事業600万円)には大きな問題点がある。市長や市議が真っ先に駆け付けたという案件であるが、ここにも例の悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」が背景にあり、市民の血税を好き勝手に使う市政の私物化が、相変わらず前政権(岡本市政)から続いているようである。

この問題については、一見、現在連載中の疑惑案件「竜田古道の里山公園問題」、「自然体験学習施設建設問題」とは関係が無いように見えるが、市民に見えないところで大いに関連性があることが分かっている。

腐蝕の柏原城には、市長の専決問題、悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」の問題、竜田古道の里山公園問題、自然体験学習施設の建設問題、機能不全の議会のほか、報酬・補助金等のあめ玉行政による腐敗政治の要因が、恐ろしいほどの数で存在をしている。

これらの問題は明らかにすることは、本来は議会(議員たち)の仕事であるが、残念ながら腐蝕の柏原城に一つ穴のむじなとなって籠っている彼らにそれを期待してはいけないことを、先般の百条案件の結末で嫌というほど思い知らされている。恐ろしき腐蝕・柏原城の実態である。

(その21)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。が、いまのところこの維新市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。

疑惑まみれの里山公園問題解決と市長公約のグレートリセットは何の関連性もないと思うが、まさか疑惑隠しの自然体験学習施設をグレートリセットと勘違いしているのではあるまいな!?

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年  6月 定例会(第2回)-06月24日-05号
P.187 ◆ 4番(山本真見議員)
整理番号60、款7土木費 項3都市計画費 目1都市計画総務費、既存民間建築物耐震診断補助金及び木造住宅耐震改修補助金の増額について。
 骨格予算で計上され、今回補正でも増額の予算が計上されました。内容をお尋ねします。
 整理番号61、目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費について、内容をお尋ねします。

P.193 ◎ 山本佳裕都市整備部長
続きまして、整理番号61番でございます。
 質疑事項は、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)、質疑要旨は、目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設しこの4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。現在は市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々に来園していただき、また四季折々の草花を楽しんでいただいているところでございます。

(ほとんどの市民がこの公園の場所さえ知らず、当然、ほとんどの市民が行くこともないごみ最終処分場跡地の公園である。議員や職員たちも、ほとんどこの公園に足を運ぶことはなかったはずである。いったい何を根拠に市民が親しんでいると言っているのであろうか!?/ちなみに3月議会の答弁内容と一字一句まで同一である。)

 お尋ねいただいております維持管理費の内容でございますが、来園された市民の方々が安全かつ快適に園内を散策できるよう日々園内のパトロールに努め、園路などの不良箇所を早期発見することにより危険を回避し、都市公園としての機能を維持するものでございます。そのため、安全管理作業員としてシルバー人材センターから1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道料金や電気料金、補修用原材料費等、必要最小限の予算をお願いするものでございます。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

(ということはここの維持管理の事業はシルバー人材センターに委託しているということである。悪党一派の私利私欲で勝手にごみ最終処分跡地を貰い、その場所では不透明と疑惑まみれの事業を進め、結局、「タダほど後で高く付くものはない。」の諺どおり、その維持管理費と、ダイオキシン流出などの環境問題を、未来永劫、柏原市民に負わせたわけである。

こんなバカ市政にバカ行政、そして機能不全の体たらく議会が、大阪維新の会・中野市政の正体なのである。そしてこれを支えているのが例の「行政協力委員制度」と、「市民の無関心」である。/ちなみに3月議会の答弁内容と一字一句まで同一である。当方の私見も同じにしておく。これが紙を読んでの行政側答弁の実態である。)


P.198 ◆ 4番(山本真見議員)
整理番号61、竜田古道の里山公園維持管理費について内容をお尋ねしました。
 シルバーさんに1人委託するのと、維持管理に必要な水道料金や電気料金、補修用原材料費など必要最低限の予算だったという答弁だったと思います。
 3月議会で、維持管理費は3市で負担するもの、歳入がないのは認められないと修正されました。他会派での答弁にもありましたが、再度確認したいと思いますが、3月以降どのような努力をされたのかお伺いいたします。

P.199 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 竜田古道の里山公園につきましては、都市公園として開設したものでございます。既に広く市民の皆様方に開放されているところでございます。

 今年度におきましても、扉の開閉とか園内の見回り、動物の飼育、害虫の駆除、崩れた斜面や園路の補修など、必要最低限の維持管理業務を職員が交代して担当している状況でございます。

 公園の維持管理費等の諸問題につきましては、今年度も引き続き3市環境事業組合に対し、本市の事情を十分理解していただき受け入れていただきますよう協議しているところでございます。
 よろしくお願いいたします。

(本当のところは、全く、協議のテーブルにさえ付かせてもらえていなかったはずである。)

P.199 ◆ 4番(山本真見議員)
 ◆4番(山本真見議員) 職員が今は維持管理しておられて、協議を進めていっていただいているというふうにお聞きしました。
 今回柏原市、何で維持管理費単独負担せなあかんかといったら、3市の環境事業組合と平成22年に柏原市が締結した覚書があるからなんですけれども、3月議会で岡本前市長は、最後まで覚書撤回に努力するというふうに言われたんですけれども、現在の市の考えをお尋ねいたします。

P.199 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 この公園は、先ほども申しましたように都市計画公園でございまして、都市計画決定をして事業認可を取得したものでございます。公園の管理運営上からも土地の所有権を取得することを基本と考えております。

(公園の管理運営上からも、全く土地の取得など、その必要はなく、維持管理費の負担も3市で構成する柏羽藤環境事業組合が負担をすれば何の問題にもならなかったはずである。)

 ご心配いただいております公園の維持管理費等の諸問題に関し、3市環境事業組合の構成市である羽曳野市、藤井寺市に対しご理解いただけるよう協議を行い、問題が解決するまでは登記はしないものと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

(現在まで何の問題も解決をしていないのに、現在、この問題の土地に新たな施設(自然体験が週施設)を建設することにより、その建設を機に土地の名義を変えようというわけである。いわゆる疑惑隠しである。)

P.199 ◆ 4番(山本真見議員)
 ◆4番(山本真見議員) 今言われたように、登記はするべきじゃないというふうに思います。続きは委員会のほうでやりたいと思います。
 議長、次の整理番号62と63、関連しますので一緒に質問させていただいてよろしいでしょうか

P.207 ◆ 6番(岸野友美子議員)
整理番号83、項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてお伺いいたします。

P.207 ◎ 山本佳裕都市整備部長
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続きまして、整理番号83番でございます。質疑要旨は、項3都市計画費、目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設し、この4月で3年目迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。現在は、市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々に来園していただき、また、四季折々の草花を楽しんでいただいているところでございます。

 お尋ねいただいております維持管理費の内容でございますが、来園された市民の方々が安全かつ快適に園内を散策できるよう、日々、園内のパトロールに努め、園路などの不良箇所を早期発見することにより危険を回避し、都市公園としての機能を維持するものでございます。

 そのため、安全管理作業員として、シルバー人材センターから1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道料金や電気料金、補修用原材料費等必要最小限の予算をお願いするものでございます。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。

(また3月議会と同じ答弁の繰り返しである。)

P.217 ◆ 6番(岸野友美子議員)
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続きましては、竜田古道の里山公園、整理番号83ですけれども、維持管理費についてお伺いをいたしました。これ、3月議会に修正案が全会一致、ここにいる議員メンバー全会一致で修正可決したというのは3月議会、ほんの3カ月前の話ですよね。この3カ月間に何か変わったのか。状況はどうなったのかなと、ちょっと思っております。

 私の知らないところで何か状況が変わったんやろかというふうな気持ちを持っております。

 地域の方のためにこの公園、少しでも皆さんに還元できたらいいなという思いでつくられた公園やと思います。このことは、すごく理解しております。だからこそ、閉鎖するんではなくて、継続したいから申し上げるんですけれども、地域にはご迷惑かもしれないんですけれども、少しの間、これ我慢していただいて、安心してご利用いただけるようにしたいという気持ちでいっぱいです。

 けさの答弁をお聞きしていても、また、私への答弁をいただいても、都市公園だから維持管理費がかかりますという答弁いただいているんですけれども、都市公園というのは、これ初めからちっとも変っていない現実ではなかろうかと、そのように思っているわけなんですね。この3月にしても、昨年にしても、ずっと都市公園設計で出てきているものなんだなと思うんですけれども、その3月議会におきまして、岡本前市長が覚書、書きかえてくださいとお願いしたところで、努力しようというお返事をちょうだいしました。

 市長がおっしゃったのは、努力はするけれども、もし時間切れになったときに、ここにいる吉田副市長、そして新しい中野市長にもそれは言うていくがなと、努力してもらうように頼んでいくがなというお約束をしていただいて、ちょっと一安心という気持ちでおりました。
 このことについて、ちょっと中野市長のご意見を伺いたいです。

(中野隆司市長も、吉田茂治副市長も端からその約束を実現する気が無かったことは、後々の議会答弁や、実際の行動から明らかになっている。)

P.219 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 他会派の答弁の中でも、グレートリセットという言葉を使わせていただいております。

(この1年8カ月の市政運営をみる限り、中野市長の言うグレートリセットの具体的な中身を見せてもらったことなど一度も無いが・・・。)

 竜田古道の里山公園につきましても、私の考え方は、理事者の答弁にもありましたように、計画決定を打った公園であるからというオーソドックスな考え方プラス、3市の環境事業組合から柏原市にやはりごみの最終処分地と、灰の最終処分地という場所に充てられているこの我が町に対しまして、格段の配慮を、就任直後に、管理者である北川市長並びに副管理者である國下市長ともども、その要請、その上で前向きな、まだ事務レベルでは確かな協議にはまだ至っておりませんけれども、確かな手応えもいただきました。

(その「私の考え方」がさっぱり分からないのである。「まだ事務レベルでは確かな協議にはまだ至っておれませんけれども、確かな手応えもいただきました。」と言うのなら、その確かな手応えを具体的に説明するべきである。こういう答弁がウソ答弁であることは誰でもが知っていることである。)

 並行して、地元堅上地区の方のみならず、柏原市全体、特に桜の苗木等々のお世話もいただいておると聞いております。あの公園が維持できないとなりますと、その植えかえ並びに計画決定を打った公園に対する補助金の返還も考えなければならないということでありますので、どうか議員の先生方におかれましても、前向きにご協議をいただきまして、維持管理できるような形をお願いしたいと思います

(ウソ、偽りの補助金申請や負担金申請、事業決算はどこまでも不透明でデタラメ・・・。竜田古道の里山公園建設は、端から国庫補助金交付の対象事業ではなかったのかも知れない!?  こんなデタラメな事業に、こんなにも簡単に国庫補助金の交付が決定されるのなら、全国自治体の悪党たちは、それこそやりたい放題の補助金事業を企てるだろう。これが自治体事業の実態であれば、もう日本の政治は終わりである。)

P.219 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) グレートリセット、ありがたいことですね。しっかりとリセットしてほしいと思っております。

 私たち、私もそうです、みんなの意見というのは、やっぱり柏原市の土地であってはいかんのですよ。土地譲渡しないんですよね。それと、やっぱり維持管理費3市で持つという一番初めの覚書、書きかえるよと言った、そこをすごく重視しているわけでございまして、都市公園であるということに対しては、もう全く初めから変わっていないわけやから、ただただ柏原市として税金から何でここに、3市でみんな持ってくれるはずやったやないの、それやのに何で柏原市だけで持たなあかんのということに関して非常に憤慨しているわけでございますから、今、まだ譲渡もされていないと思います。

せやから、もう譲渡されない、うちは要らんよというのを、ずっと突き進んでいただくことと、お金をどうしても3市から出すんやという気持ちをやっぱり市長の中でしっかりと持っていただいて、それに向けて突進というか、お骨折りというか、必ずそういうふうなお力をいただけたらなと、この問題に関しては、私はずっとそのように思っておりますので、ぜひ中野市長にはよろしくお願いを申し上げます。

 いいです。お願いです。ずっと初めから通して思っていることがそこなんです。何で柏原市が維持管理費、うちだけで持たなあかんねんという気持ちがもうスタートラインなんで、そのこと、市民の税金で柏原市だけで、そこの、要するに、一番初めのやったら、うちがもらう言うたらもらうけど、もらわへん言うたらもらわへんよというところからスタートしていくのも1つです、土地に関してね。3市で維持していくよというのも、一番初めの本当の1つですね。

そのことをずっと維持していきたいわけですわ。だから、そのことを岡本前市長が約束してくださったんで、「よっしゃ、よっしゃ、わかった。そのように頑張るからね。ただし時間がなかったら、中野市長に言うていくからね」と言っていただいたので、そのことを継続して、中野市長にもお願いをさせていただこうというつもりで、ここでお願いをしております。ぜひよろしくお願いいたします。

(残念ながら新しい市長に対するお願いや期待は、何一つ実現をされていない。)

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次回、ここから
平成25年  6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.242 ○ 乾一議長
○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査の件を議題といたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会では、昨年6月の特別委員会設置から終始熱心にかつ精力的に調査をしていただきましたが、このたび、一定の調査を終えられましたので、委員長より報告があります。
 寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.242 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

 休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。

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by rebirth-jp | 2014-10-17 14:16 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
腐敗政治の象徴!!/竜田古道の里山公園問題から自然体験学習施設建設問題へ続く一連の流れは
・・・市長選挙・府議選挙・市議選挙、そして腐蝕市政とデタラメ行政、機能不全の議会、さらには悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」などを背景に抱える、いわば柏原の「まち」の腐敗政治の象徴となっている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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おそらくこのころから、なんとか百条委員会(11名)を解散させようと、メンバー議員の取り込みを含めて、悪党一派の疑惑隠しのための苦肉の策が練られ始めていたはずである!?

長年続いた「柏原市青少年教育キャンプ場」を廃止し、その代替施設となる新たな施設「自然体験学習施設」を問題の竜田古道の里山公園内に建設し、その建設を利用して、まだ柏羽藤環境事業組合の名義のままとなっている公園用地の土地の名義を変えてしまえば、現在柏原市が単独で負担しているごみ処分場跡地公園の維持管理に支出している費用の整合性が成り立つという理屈である。

どうせ議員たちはそんなことには気付かないし、市民も無関心だから、当時、3カ月後に迫った市議選挙で百条委員会メンバーの議員を何人か落選させ、市長御用の何人かの議員を当選させれば一気に、悪党一派の形勢不利を逆転できると思っていたはずである。

このとき活躍するのが例の市長お手盛りの行政協力委員たちである。とくに役員などの古株委員や、後援会メンバーの委員たちである(あくまでも114名の行政協力委員メンバーが全員そうではないことは断っておく。)



(その20)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。が、いまのところこの維新市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。

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平成25年6月 定例会(第2回)-06月20日-03号
   竜田古道の里山公園問題、関連質問なし
     (この間、別途に百条委員会を開催している。)

平成25年  6月 定例会(第2回)-06月21日-04号
P.159 ◆ 7番(奥山渉議員)
整理番号29番、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費について、提案理由を詳細にご答弁願います。

P.162 ◎ 山本佳裕都市整備部長
続きまして、整理番号29番でございます。
 質疑事項は、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)、質疑要旨は、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設し、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。

(ほとんどの市民がこの公園の場所さえ知らず、当然、ほとんどの市民が行くこともないごみ最終処分場跡地の公園である。議員や職員たちも、ほとんどこの公園に足を運ぶことはなかったはずである。いったい何を根拠に市民が親しんでいると言っているのであろうか!?)

 現在は、市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々にご来園いただき、また四季折々の草花を楽しんでいただいております。

 お尋ねいただいております維持管理費の内容でございますが、来園された市民の方々が、安全かつ快適に園内を散策できるよう、日々園内のパトロールに努め、園路などの不良箇所を早期に発見することにより、危険を回避し、都市公園としての機能を維持するものでございます。

そのため、安全管理作業員としてシルバー人材センターから1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道料金、電気料金、補修用原材料費等、必要最小限の予算をお願いするものでございます。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

(ということはここの維持管理の事業はシルバー人材センターに委託しているということである。悪党一派の私利私欲で勝手にごみ最終処分跡地を貰い、その場所では不透明と疑惑まみれの事業を進め、結局、「タダほど後で高く付くものはない。」の諺どおり、その維持管理費と、ダイオキシン流出などの環境問題を、未来永劫、柏原市民に負わせたわけである。

こんなバカ市政にバカ行政、そして機能不全の体たらく議会が、大阪維新の会・中野市政の正体なのである。そしてこれを支えているのが例の「行政協力委員制度」と、「市民の無関心」である。)


P.175 ◆ 7番(奥山渉議員)
 整理番号29番、竜田古道の里山公園維持管理費についてであります。ご答弁をいただきましたが、私たちといたしましても、都市公園として機能を維持する費用が必要というのは十分承知していますし、理解もしているんです。しかし、この竜田古道の里山公園に関する予算について、ことし、3カ月前の3月議会において、3市環境事業組合からの歳入の確保をしていただいて、柏原市単独による維持管理費の負担とならないようにと、ここにいらっしゃいます全議員で予算を修正いたしまして、可決した経過がありますよね。

3カ月たって今回も竜田古道の里山公園に関する予算が上程されていますけれども、この3カ月で何か進展があったのですか、山本部長。

P.175 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 平成25年の第1回定例会以降に歳入について進展があったかとお尋ねいただいていることだと思います。市政運営方針のご質問で市長が答弁しましたように、柏羽藤環境事業組合とは現在も協議を行っているところでございます。

(ほんとうに協議をしているのなら、その協議の具体的な内容を示して説明をすべきである。それができないということは、結局は何も協議をしていないのである。)

以前は、テーブルにものっていただけなかった状態でございましたが、議会の尽力もございまして、協議ができるようになってきております。このような状況でございますが、公園として開設しています以上、どうしても開園して運営していく必要がございますので、必要最小限の予算をお願いするものでございます。

 なお、維持管理費につきましては、今後とも粘り強く交渉してまいりたいと思いますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
 以上です。

(問題にケリが付くまで、一旦、公園を閉鎖するのが、責任ある市長の仕事である。ほとんど市民が行かない公園を、一旦、閉鎖したところで誰も困らないはずである。この問題に対する市や議会のぶざまな対応は、まさに現在の腐蝕市政やデタラメ行政を、そしてその無能ぶりを見事なまでに世間に晒しているわけである。)

P.175 ◆ 7番(奥山渉議員)
 ◆7番(奥山渉議員) ありがとうございました。今ご答弁いただきまして、市長を初め、事務担当におきましても環境事業組合に対して費用負担についての働きかけをされているというご答弁でありました。しかし、この補正予算の歳入を見ましても、全く計上されていない状況でありました。

したがいまして、3月の提案された内容と何ら変わりはない状況の中で、この議案を判断することになるのかなというふうに思います。維持管理が必要なのはわかっているんです。ただ、歳入が単独負担なのか、3市負担なのかということで今までやってきたわけです。

時間もこれたくさんとってしまうんで、詳細な質問はここでは控えて、建設産業委員会でさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

(この問題は、たとえ議会を延長してでも時間をたくさんとって、徹底的に議論すべきである。議員たちが質疑・質問のまとめでよく使う「この問題は委員会で質問させていただきます。」という言葉は、結局、定例会最終日の採決に向けた調整を行うだけで、市民のために仕事をしてくれる議員はほとんどいないのが現状である。

議会(議員たち)はこうやって、いわば議会ごっこ、委員会ごっこを年4回やって、ただ成るがままの腐った議会で、1年間を過ごしているのである。もちろん極一部のまともな議員もいるが、多勢無勢のロクでもない議員たちの数に押されて、全く議会が機能していないのが、現在の柏原市議会の現状である。)


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次回、ここから
平成25年6月 定例会(第2回)-06月24日-05号
P.187 ◆ 4番(山本真見議員)
整理番号60、款7土木費 項3都市計画費 目1都市計画総務費、既存民間建築物耐震診断補助金及び木造住宅耐震改修補助金の増額について。
 骨格予算で計上され、今回補正でも増額の予算が計上されました。内容をお尋ねします。
 整理番号61、目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費について、内容をお尋ねします。


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実録!!  腐蝕の柏原城//柏原市政の闇を暴く!!!

腐蝕市政やデタラメ行政、腐敗政治、そして市民のために全く仕事をしてくれない議会(議員たち)は、もはや市民の敵と言っていいのかも知れない。

彼らは市政改革や議会改革の公約を忘れ、と言っても初めから公約の意味すら分かっていないのだろうが、市政も議会も自己保身に走るばかりで、例の「行政協力委員制度」を基盤にますます時代に逆行した腐敗政治を突き進んでいる感しかない。

「市民の無関心」と「行政協力委員制度」が頼りの市長や職員組合、そして議会(議員たち)は、今、一体となって、現状維持という腐蝕・柏原城の牢獄に籠っている。

悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」を廃止し、「まち」本来の自治会・町会を取り戻さなければ、この柏原市に未来はない。いろんな意味で、太っているのは腐蝕の柏原城だけである。


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by rebirth-jp | 2014-10-13 18:15 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/竜田古道の里山公園問題の違法性をちゃんと理解している大阪維新の会・中野隆司市長
…だからどうしてもあの公園用地の土地の名義を変えなければと焦っているわけである。何故なら、名義を変えなければ国庫補助金8400万円を返還しなければならなくなるからである。

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平成25年6月 定例会(第2回)-06月19日-02号/議事録抜粋部分から

P.91  中野隆司市長
そのための移設費用も多額な予算を計上しなければならないという、非常に厳しい問題が生じてまいりますんで、何とぞこの竜田古道の里山公園の管理費に対する予算のご議決はいただけますよう、ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。

何とぞ、本公園に対する維持管理予算につきましてご議決いただきますよう、そしてこのご議決がいただかないとなれば、やはりそれに伴う補助金8,000万円超、返却問題も生じてまいりますし、あるいは市民の皆様からご浄財としていただいた桜の移設、そのまま維持管理ができないので放置しておく状態では、これは市民が許さないというふうに感じております。


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大阪維新の会・中野隆司市長のとんでもない論点のすり替え答弁である。市民が無関心だからこういう答弁を平気でやるのか、それともよほど市民の側をバカにしているからこういう答弁が出てくるのだろうが、柏原ではこういう議会がこの半世紀の腐敗政治の中で延々と続いてきたわけである。

ベットタウン化の「まち」では働き世代が家を出て外で働いている間に、こういうデタラメ行政が行われ、そこに市民の血税がまるで湯水のごとく無駄に使われていることを、もうぼちぼち市民・有権者は知るべきであろう。

悪党一派の私利私欲により、柏原全市民が未来永劫、金銭的負担や環境問題のツケを負わされているという事実を知れば、市民は決してこの現状を許さないはずである。柏原市政、柏原行政、柏原議会に性善説は成り立たない!!!

ちなみに雁多尾畑の山では、悪党一派が秘密裏の内に企んだ「イノシシ屠殺場(食肉加工処理施設)」建設問題が市民にバレ、猛反対をされたことにより、すでに交付が決定していた国庫補助金事業が頓挫した実績がある。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長

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(その19-2)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

冒頭に抜粋した議事録の部分は現市長・中野隆司市長の議会答弁であるが、この言質は、竜田古道の里山公園問題が「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」に違反していることを十分に認識していることを裏付ける答弁の内容となっている。

罰則としては、偽りその他不正の手段により補助金の交付を受ければ5年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金、又はこれを併科される場合もあるという悪質な犯罪行為であることがこの法律に定められているのである。もちろんこの場合は補助金を返還しなければならない。ときおり国の会計検査院が刑事告発をしている事例をご記憶の方もあるだろう。

このことから、今、市長や職員たち、そして議会(議員たち)はこの疑惑隠しのために、一体となって、土地の名義を変えるために新たな施設(自然体験学習施設)を建設しようとしているわけである。

しかしこれを実行すれば、本来3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をすべき跡地の維持管理費を柏原市民が単独で負担をすることになる。しかもごみ最終処分場跡地というダイオキシン流出などの環境問題も含めて、すべてのツケを、未来永劫、柏原市民に押し付けるわけだが、目の前の自己保身にばかり走る彼らはそんなことはどうでもいいらしい。彼らは市民の生活のことなど全く考えていないのだ。

中にはこういう事情を全く理解しないまま、悪党一派が進める疑惑隠しのために走り回っているという新人議員がいるというから驚きである。何故、地方議会はこうもロクでもない議員ばかりが誕生してしまうのか!? このことについては別のページで徹底的に検証をしてみたいと思っている。

この疑惑まみれの案件を、何故、ここまで強引に進めなければならない事情があるのか。その事情の全てを知っているのは、あの嘘吐き市長や当時市長公室の悪党一派である。この問題は、ある意味、柏原市の腐敗政治の象徴でもある。本来、議員たちは自身の政治生命を賭けてでもこの問題を解決しなれければならないのに、何故か、まったく動かないでいる。こういう事情からやむなく市民が動いているわけだが、現在、この問題に関しては、監査の請求中である。

それにしてもである。おそらく他市(羽曳野市、藤井寺市)の議会(議員たち)や行政の側は、3市のゴミを全て柏原市が雁多尾畑の山に受け入れてくれ、満杯になればなったで、ダイオキシン流出などの環境問題も含めて全てを引き受けてくれる。そしてその維持管理費用までをも、柏原市民が単独で、未来永劫、引き受けてくれることに感謝をしているはずである。

また一方ではこの柏原市政や議会(議員たち)の、何ともバカな柏原市の市政運営を笑って見ているはずである。柏原市政、柏原行政、柏原市議会・・・、他の自治体に我々の「まち」柏原の議員たちが笑われているのである。残念ながらこの現状を許してしまっているのは我々市民・有権者ということになる。

「無関心は最大の罪」とも言うが、我々は、今、そんな「まち」に住んでいるのである。そしてこの「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政、体たらくの議会、そして悪制度の筆頭格にある『行政協力委員制度』を、子や孫たち、未来の若者に引き継ごうとしているのである。

このままでは、未来永劫、我が「まち」柏原の地で腐敗政治が続くことになる!!!

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追記

上記のイノシシ食肉加工処理施設の建設問題に関しては、当時橋下徹知事の時に、当時府議会議員であった現在の松井知事と、これも当時府議会議員であった現・中野隆司柏原市長の二人が、この施設誘致の後押しをする質問をしていたことが判明をしている。彼らは竜田古道の里山公園の建設が進むなか、柏原市議会や地区住民の知らないところでこういうことを進めていたのである。

大阪維新の会・知事、大阪維新の会・府議会議員、大阪維新の会・柏原市長(そしてあのとんでもない嘘吐き市長)・・・、このスクランブル体制は今も続き、今度は疑惑隠しの自然体験学習施設建設が、またまたあの疑惑まみれの龍田古道の里山公園内で進められているわけである。(この疑惑隠しにも例の行政協力委員制度が巧みに利用され、議会は無抵抗のままなのである。)

当時の橋下知事や現在の松井知事は柏原市政の現状を知らないまま、あの嘘吐き市長に利用されたのかも知れないが、現在の大阪維新の会・柏原市長や府議会議員、そして彼らの推薦で当選してしまった新人議員たちに、市民のため、そして「まち」のための政治を期待することは無理なようである。


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by rebirth-jp | 2014-10-10 19:06 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(2)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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