革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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大赤字が続く「サンヒル柏原」を大阪維新の会・中野隆司市長はいったいいつまで抱える気か!?

(その1)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


事の重大さを知り、さっさと理事長の座を降りた市長は、もちろんあの嘘吐き市長である。

〔第三セクターの意味〕
日本においては、国または地方公共団体(第一セクター)が民間企業(第二セクター)と共同出資によって設立した法人を指すことが多い。その場合、多くは設立が比較的容易でその運営方式も自由な株式会社の形態を採る。半官半民の中間的な形態が、第三の方式(いわゆる第三セクター)という意味である。

O サンヒル柏原(一般財団法人柏原健康推進財団)
大阪府柏原市安堂町115-1
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O 赤字経営が常態化している第三セクターの「サンヒル柏原」/このままでは間違いなく経営は破綻し、その損害は、またまた市民が負うことになる!!!

一般的には「サンヒル柏原」と呼ばれているが、正式には「一般財団法人柏原市健康推進財団」である。いわゆる第三セクターである。この施設に関しては市及び財団の無能経営により、毎年、大きな数字の赤字状態が続いている。いわば、毎年、市民の血税が垂れ流され続けているハコモノである。

この施設は、元は国が係わる国民年金事業の関連施設(国民年金健康福祉センター)であり、その事業の大失敗により、平成21年から、全国のあちこちで入札方式により売却された施設の中の一つである。

この施設を柏原市が入札で落としたわけであるが、その落札価格は最低価格が3億5千5百万円のところを、当時の市長(岡本泰明)は、なんと5億1千5百万円という高値で落札したのである。

よほどの強力な競争相手があったのかも知れないが、そこまでして手に入れた施設が、今は、毎年、大きな赤字を出し続け、そこに、毎年、市民の血税が垂れ流され続けているわけである。

赤字営業を続け、市民の血税を喰い続ける『第三セクター』、これは財政破綻への道を突き進んでいる柏原市政にとっては、大問題である。大阪維新の会・中野隆司市長は、いったいいつまでこの問題を放置しておくつもりなのだろうか。

ここにもまた、あの悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」が関係しているのかも知れない。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

第三セクターの経営は、原則として、独立した事業主体として自らの責任で事業が遂行されるものであり、経営者の職務権限や責任を明確にしておくべきである。

あわせて、経営者は、その任務懈怠により将来的に経営が困難な状況に陥り、当該法人の事業の整理(売却・清算)又は再生を行うこととなった場合等にあっては、民事上の責任追及(善管注意義務違反、忠実義務違反、不法行為責任等に係る損害賠償請求訴訟)や刑事上の責任追及(刑事告訴)が問われることもあることについて十分に認識しておくべきである。

(総務省が地方公共団体宛に通知した指針を引用)


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by rebirth-jp | 2014-11-18 13:04 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/「まち」は市長や市長派議員たちが選挙基盤の一つとして利用する悪制度の筆頭格にある…
…「行政協力委員制度」に侵され、半世紀もの間、この制度を基盤にした歪な仕組みの村政治による腐敗政治が続いている。市長お手盛りの委員会や協議会メンバーを対象とした表彰規定なども、出来の悪い市長たちが、報酬や補助金、表彰等で、「まち」や市民を操るための一つの道具になってしまっているのである。

報酬や表彰、あめ玉行政で市民が操られていては、「まち」の発展は不可能である。現に延々と続いている柏原市政の腐敗政治が、そのことを証明している。

自治会・町会が、この悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」の廃止に向けた委嘱状の返上運動をすれば、自ずと「まち」は自治会長・区長を中心とした本来の自治会制度が芽生えるはずである。

将来初の女性総理候補とも言われていた小渕優子氏は、地元の異様な仕組みの村政治により、あっという間に大臣辞職に追い込まれてしまったが、我が「まち」柏原でも、市民が無関心でいるうちに、なんとも異様な仕組みの行政協力委員制度を基盤とした、非常に性質の悪い腐敗政治の構図が出来上がっているのである。

非常勤職員として報酬を受ける行政協力委員兼務の114名の区長たちは、多くのメンバーが市長や市長派議員たちの後援会に名を連ねている。選挙ともなればこの行政協力委員たちが市長や市長派議員たちを支えるわけである。いわゆる選挙基盤である。この「まち」は、まさに選挙特区とも言うべく、この半世紀もの間、歪な仕組みの制度と村政治に蝕まれているのである。

無能で仕事のできない市長や議員たちほど、この「市民の無関心」と「行政協力委員制度」だけが頼りなのである。これからしばらく採り上げる柏原市の表彰制度も、その支えの一つとなって、「まち」の腐敗政治に貢献しているのであろう。

(その4)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所/所管は政策推進部である。
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下記は「柏原市有功者表彰条例」の原文である。/この条例制定は昭和32年である。およそ60年も昔の条例であり、相当な数の対象者が表彰されているものと思われる。

若し、下記対象者たちの功労が本物であったならば、「まち」はもっと発展しているはずであるが、この半世紀、「まち」の市勢が発展しているかと言えば、地域の消防団活動などの一部を除けば、その形跡は無い。

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O 柏原市有功者表彰条例
昭和32年7月9日
条例第8号

(表彰)
第1条 本市の公益の増進に寄与し、又は市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者であって、次の各号のいずれかに該当する者の中から市長の推薦により議会の議決を経たものを有功者として表彰する。
(1) 市長として8年以上(継続を必要としない。以下同じ。)勤務した者
(2) 市議会議員、教育委員会委員、副市長、上下水道事業管理者、病院事業管理者又は固定資産評価員として12年以上勤務した者
(3) 選挙管理委員会委員、公平委員会委員、監査委員、農業委員会委員又は固定資産評価審査委員会委員として15年以上勤務した者
(4) 非常勤消防団の団長又は副団長であった者で20年以上勤務した者
(5) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者

2 前項第1号から第4号までに掲げる年数に達しない者であってもその功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、市長は有功者として議会に推薦することができる。

3 前2項の規定にかかわらず、現に第1項第1号から第4号までの職にあるものについては、表彰しない。ただし、表彰の日において年齢満70歳以上の者については、この限りでない。

4 前項本文の規定により表彰を受けていない有資格者(第1項第1号から第4号に掲げる要件を既に満たしている者をいう。以下同じ。)について死亡等の理由により緊急に表彰する必要が生じたときは、第1項の規定にかかわらず、市長は直ちに当該有資格者を有功者として表彰することができる。この場合において、市長は、当該表彰について直近の議会に報告しなければならない。

(表彰状及び有功章)
第2条 有功者には、表彰状及び有功章並びに記念品を贈る。

(表彰の日)
第3条 有功者の表彰は、憲法記念日、文化の日又は市長が定める適当な日に行う。

(待遇)
第4条 有功者に対しては、次の待遇をすることができる。
(1) 本市の行う儀式への招待
(2) その他市長が必要と認める待遇
2 有功者が死亡したときは、市長は供花その他の方法により遺族に弔意を表するものとする。

(有功章のはい用)
第5条 有功者が、市の行う儀式に出席するときは、有功章をはい用するものとする。

(資格喪失)
第6条 有功者が、次の各号のいずれかに該当したときは、その資格を失うものとする。ただし、第2号については、その期間中とする。
(1) 禁固以上の刑に処せられたとき
(2) 選挙権を停止させられたとき。

(委任)
第7条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則
中間省略
附 則(平成25.12.20条例30)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
(柏原市有功者表彰条例の一部改正に伴う経過措置)
5 この条例の施行の際現に前項第1号の規定による改正後の柏原市有功者表彰条例第1条第1項第2号の上下水道事業管理者の職にある者であって、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前において改正前の柏原市有功者表彰条例第1条第1項第2号の水道事業管理者として勤務した年数がある者については、当該水道事業管理者として勤務した年数を上下水道事業管理者として勤務した年数に加算する。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

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by rebirth-jp | 2014-11-15 19:32 | O悪政の根幹は行政協力委員制度 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/柏原市の減債基金の残高が、前岡本市長が就任した直後の平成18年度からゼロになっている
…ことが判明した。

いずれ隣接の自治体に合併吸収してもらうから、今あるサイフの中身は使ってしまえということか!?

財政調整基金・減債基金とは
自治体が予想困難な災害時の支出や、景気悪化による急激な税収減などに備えて積み立てるのが財政調整基金。また将来の債務返済に備える減債基金も、定期的に返済に充てる「満期一括償還分」以外は取り崩して使うことができ、両基金が自治体の「貯金」と見なされる。このほかに使途を限定した特定目的基金がある。(西日本新聞過去記事引用)

議員の皆様はこういう現状を認識し、何故、減債基金の残額がゼロになっているのか、それとも市はあえてこの減債基金をゼロにしているのかなど、市長や担当部署にその実情を確認し、市民・有権者に市財政の現状を伝えることも大事な仕事の一つである。

そういう状況の中、市民の血税を使った海外旅行(名目は市長や議長の海外友好交流らしいが)や花火大会などで呑気な様をさらしている市長や議長の姿をみれば、議員たちがこういう問題に目を向けてれることなど、一切、期待をしてはいけないのかも知れない。コイツラ、自身の欲と自己保身に固まった、とんでもない税金泥棒たちである。

O 様々な疑惑が渦巻く柏原市役所/市長は大阪維新の会・中野隆司市長である。

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O 柏原市の主な基金の残高状況/H10年度~H25年度
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いつかの議会で、かつて25億近くの残高があった財政調整基金が9千万円の残高しかないことが話題になったが、財政調整基金と同様に一般財源の調整に使われる「減債基金」の残高が、平成18年度以降、ゼロになっていることが分かった。

ちなみにこの財政調整基金や減債基金を分かり易く言うなら、一般家庭の普通預金にあたるものである。これは地方財政法で設置が義務づけられているものである。この基金がない場合、税収が当初見込みを下回ったり、災害時に緊急の公共工事が必要になったりしても、歳入に繰り入れる財源がないということになる。減債基金の方もこれがなくなると、地方債の計画的な償還に大きな影響を及ぼすことになる。

いつ大地震や豪雨、地滑りなどの大災害が発生するかも分からない昨今、このままでは災害対応などの緊急支出に大きな影響を及ぼしかねない状況となっている。(東日本大震災や原発事故では、被害を受けた自治体が、いずれもこの財源、基金が枯渇したということである。)

当市の場合、平成18年度以降、何故この減債基金の残高がゼロになり、ほか公共施設等整備基金や財政調整基金の残高が、何故、急激に目減りしているのか、この現状を議員たちはどう思っているか知らないが、市民の側からみれば、やはり要検証の対象である。

参考までに、当市が定める「減債基金条例」は下記のとおのである。

O柏原市減債基金条例
平成元年12月25日
条例第21号

(設置)
第1条 市債の償還に必要な財源を確保し、もって将来にわたる市財政の健全な運営に資するため、柏原市減債基金(以下「基金」という。) を設置する。

(積立て)
第2条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算で定める額とする。

(管理)
第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他確実かつ有利な方法により管理しなければならない。
2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)
第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用)
第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)
第6条 次の各号のいずれかに該当する場合に限り、基金の全部又は一部を処分することができる。
(1) 経済事情の変動等により財源が不足する場合において市債の償還の財源に充てるとき。
(2) 償還期限の満了に伴う市債の償還額が他の年度に比して多額となる年度において市債の償還の財源に充てるとき。
(3) 償還期限を繰り上げて行う市債の償還の財源に充てるとき。
(4) 特定の市債の償還のために積み立てた資金をもって当該市債の償還の財源に充てるとき。

(その他の事項)
第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理及び運用に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。
(柏原市財政調整基金条例の一部改正)
2 柏原市財政調整基金条例(昭和39年柏原市条例第9号)の一部を次のように改正する。
〔次のよう〕略
附 則(平成19.3.30条例8)
この条例は、公布の日から施行する。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)


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by rebirth-jp | 2014-11-13 17:41 | O大阪維新の会・中野市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/この「まち」では議員たちがまったく動かないので、市民が監査請求を起こし、そして裁判
・・・まで起こさなければならないのである。

現在当方が進めている諸々の疑惑案件に対する検証作業と、それに基づく監査請求による返還請求などの行政事件は、本来であれば、我々市民・有権者の代表者であるはずの市長や議会、そして監査委員が行うべき仕事である。


彼らはこれらの仕事を放棄し、また都合の悪い情報は一切市民には与えず、そのすべてのツケを市民の側に回しているのである。彼らが頼りにしているのは、例の悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」と、市政に対する「市民の無関心」である。

この悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」を廃止しない限り、柏原の「まち」が発展することは不可能である。

国は衆議院の解散に向けて、政治家たちの見苦しい言質が報道され始めているが、我が「まち」柏原でも、来春の統一地方選・府議選挙に向けた候補者やその支援議員の選挙違反が目立ち始めているようである。おそらく候補者の後援会メンバーである行政協力委員兼区長たちの選挙違反も、選挙区のあちこちで出てくるはずである。

ちなみに市長の委嘱を受けて報酬を貰う非常勤職員の行政協力委員兼区長が選挙運動に係われば、それは立派な公職選挙法違反である。マスコミも注目しない選挙特区の「まち」柏原で、この公職選挙法違反が延々と続いているのは誰もが周知の事実である。

市長や議員たちは一刻も早くこの「行政協力委員制度」を廃止し、「まち」の自治会制度を本来の姿に戻さなければならない。いつまでも市長側のあめ玉行政に操られていては、決して住民主体の「まち」は育たない。

O 腐蝕とデタラメ行政のほか数々の疑惑が渦巻く柏原市役所/市長は大阪維新の会・中野隆司
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近いうちに、百条委員会で疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の調査に当たった議員たちに、公開方式によるアンケート調査を検討している。果たしてどのような結果が出るのかはその回答を待たなければ分からないが、このアンケート調査を実行した折には、回答の有無を問わず、その結果を公表する予定である。

アンケートの目的は、我々市民・有権者と思いは一緒であるはずの百条委員会メンバーの議員たちと協力をして、竜田古道の里山公園の維持管理費を3市構成(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)の環境事業組合負担に戻すことである。

なお今回は番外編の部分を掲載しているが、あの嘘吐き市長の政権が今も続いていることや、現柏原市議会の体質がよく現れているので参考にしていただければ幸いである。

(その27)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 12月 定例会(第4回)-11月25日-01号
   竜田古道の里山公園問題関連議案なし

(もう誰も竜田古道の里山公園問題に触れようとはとしなくなったようである。こうしているうちにも、本来、柏原市民が単独で負担をする必要のない公金(市民の税金)が、あの嘘吐き市長ら悪党一派のせいで、誰も行かないごみ処分場跡地の公園に、未来永劫、垂れ流され続けているのである。

この現状に、何故、市長や議員たちが動かないのか全く理解できないでいる。彼らは自己保身に走る、ただの税金泥棒か!?)


平成25年 12月 定例会(第4回)-12月09日-02号
P.43 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
 整理番号7番、質問事項、契約。
 質問要旨、入札参加資格者の条件について、2点、市長にお尋ねいたします。

 公明性、公正性、平等と前任者岡本氏が大言壮語に言われましたが、議員の1親等、2親等並びに3親等が代表者や管理者となって経営されている業者、法人格でない業者(業種において除外もあります)に対して、入札や指名入札参加をさせられました。昨今では、他市においては行政並びに議員倫理条例等において入札参加させておられないと聞き及んでおります。ただし、法人は別格ですので、代表者等を変更する場合は問題ないと思います。

(この問題は下記条文により、自ずと答えは出るはずである。)

地方自治法
第92条の2 普通地方公共団体の議会の議員は、当該普通地方公共団体に対し請負をする者及びその支配人又は主として同一の行為をする法人の無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役若しくはこれらに準ずべき者、支配人及び清算人たることができない。


第127条第1項 普通地方公共団体の議会の議員が被選挙権を有しない者であるとき又は第九十二条の二(第二百八十七条の二第七項において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)の規定に該当するときは、その職を失う。その被選挙権の有無又は第九十二条の二の規定に該当するかどうかは、議員が公職選挙法第十一条 、第十一条の二若しくは第二百五十二条又は政治資金規正法 (昭和二十三年法律第百九十四号)第二十八条 の規定に該当するため被選挙権を有しない場合を除くほか、議会がこれを決定する。この場合においては、出席議員の三分の二以上の多数によりこれを決定しなければならない。

 市長もご存じのように、その業者は市長並びに岡本氏ともじっこんの関係です。親族関係で約50%のエリアの仕事をされておられます。廃棄物処理法では再委託禁止とされております。前任者の岡本氏は、市長みずからその法を破り、独裁的なやり方で再委託も認めました。前任者と同じ考えで今後も独断的なお考えで進められていくのか、公明性、公平性に準じた政策でおやりになるのかをお聞きいたします。

(ごみ収集・運搬事業という公共事業を請け負う会社のオーナーが、こういう質問をしても誰も賛同することはできない。誰も質問をしてくれないから自分で質問をしているのだろうが、こんな議会はどこにもないだろう。やはり一時も早く、議員たち自身の政治倫理条例でも作るべきである。そうすれば自ずと失格議員となる議員が出てくるはずである。)

 2点目は、前岡本市長は落札額が低いだけで他市の業者に発注されました。そのために廃業された業者もおられます。落札額が低いことは大事ですが、中身のある市民サービスも大切であると思っております。

 昨今、公共事業を発注しても入札不成立となっていると聞いております。技術者や労働者が不足しているからだと言われております。賃金の低いブルーカラーよりホワイトカラーを望む若者が多くなったからだと思います。ものづくり、技術にすぐれた国から技術者が少なくなっていくことに私は憂いを覚えます。

 技術を会得するには5年ほどの年月がかかると言われております。前市長岡本氏は財政再建をうたい文句に厳しい入札価格で入札を実施しましたが、ご自分は、竜田古道の里山公園維持管理費に関しては、百条委員会の報告では概算払いで六千数百万ほど使われていたと言われております。前市長岡本氏より禅譲された中野市長としてのお考えをお聞かせください。よろしくお願いいたします。

(来年の平成27年度は、現在の入札制度による事業委託最終年次である。おそらく前岡本市長の私怨による目的は果たせたはずであるから、平成28年度からは、また元の随意契約に戻るはずである。本来、この事業については、市民の生活や環境を混乱させないために随意契約が妥当であるとされている業種なのである。

市民の側は、いつもまじめな業者が丁寧な仕事をしてくれれば、それでいいのであるから、あとは市長や事業者側の問題である。なお柏原市議会には、現在、この請負の公共事業に関係する議員が2名存在している。他の自治体では有り得ないことである。

この問題では、明らかに前市長が無理矢理ねじ込んだ業者がいくつかあると話題になり、この事業での入札制度導入時に様々なトラブルがあったことは誰もが知るところであるが、今後の中野市長が進める行政運営の中でも、またまた不穏な動きが出て来るのかも知れない。要監視対象である。)


 整理番号8番、質問事項、都市整備。
 質問要旨、竜田古道の里山公園の維持管理費について。

P.46 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 続きまして、私からは整理番号8番につきましてご答弁申し上げます。

 質問事項は都市整備、質問要旨は竜田古道の里山公園の維持管理についてでございます。
 竜田古道の里山公園の維持管理費についてお尋ねでございます。
 当該公園の維持管理費につきましては、平成24年度予算において相当額の出資を柏羽藤環境事業組合に求めることとの附帯決議がされ、予算を議決していただきました。そのため、平成24年度はNPO法人柏原ふるさとづくりの会への公園管理業務委託料とアルバイト賃金を凍結して予算を執行したところでございます。

(この予算凍結された竜田古道の里山公園問題を、先日の11月4日付で「予算執行は適正であった」と市民の監査請求を棄却したのは、この百条案件の調査に副委員長という立場で先頭に立って調査を進めた現在監査議員の公明党:中村保治議員と代表監査委員の裏氏である。

このうち中村議員はこの事業を請け負っていたNPO法人柏原ふる里づくりの会/(当時理事長は三宅義雅氏)のあまりのデタラメな事業の清算報告に対して、議会として監査請求を求めることをまとめていた人物である。

それが今ではあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となって、市民の側から提出された監査請求を棄却してきたのである。棄却の内容は目を覆うばかりの結果であった。この内容は監査委員事務局がインターネットで公開しているはずであるので、そちらを参照していただきたい。なお監査委員が公開するのは一部省略となっているので、当方はいずれ、その全文を公開する予定である。

もし監査委員事務局がこれを公開していなければそれは法律違反である。遠慮なく監査委員事務局に問い合わせをしてもらいたい。)

(ちなみに柏原市監査委員事務局の問い合わせ先は、電話直通が072-973-2782である。)


 また、平成25年度当初予算は、平成24年度予算における附帯決議内容について進展がないとの理由で修正議決され、予算執行ができなかったことにより、平成25年第2回定例会において改めて補正予算519万9,000円を議決していただき、現在執行しているところでございます。

 本年度におきましても、柏羽藤環境事業組合に対し、何らかの形で費用の負担を求めることができないか内部協議を行い、組合事務局とも協議を行っておりますが、大きな進展には至っておりません。

 今後も引き続き粘り強く交渉してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。

(協議の事実は何一つ見えてこない。もうこんなとぼけた答弁は聞き飽きたというしかない。)

P.47 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
◆9番(濱浦佳子議員) ありがとうございます。ぜひとも今後ご検討をよろしくお願いいたします。

(何度よろしくご検討をお願いしても、検討だけでは結果が出るはずのないことをいつまで経っても学習しない議員たちである。端からこの案件を追及する気などさらさらないのだろうが、追及する側の議員に、真に迫る迫力がなければ、市長や行政側が動くはずがない。この問題を質問してくれる議員がほとんどいなくなった中で、実にもったいない時間である。)

 続きまして、整理番号7番、市長にお尋ねしたんですけれども、市長の心強いご返答をいただこうと思ったんですが残念でした。一応、渡辺部長のほうから入札参加資格条件について、私もこれはある程度勉強してわかっています。

 ただ、それに附帯して聞きたかったのは、公明性、公平性ということでやっていただけるという部長からは答弁いただきました。多分、市長もそういうお考えであると思います。

 今まで、中野市長ではございませんので、前岡本市長は本当に独断的な考えで市政運営をやられてきたように、私はそう思っております。そういう市長ではなしに、やはり公明性、公平性に準じ、そして法に基づいたやり方でやっていただきたいということを私は市長に答えていただきたかったんですけれども、部長がそのように答えていただいたと思います。

(あきらめずに、あくまでも市長に答弁を求めるべきである。)

 2点目ですけれども、落札価格が本当に低いから廃業された業者が、今の中野市長はご存じないと思いますけれども、昨年度かおられたと思います。ただ安いだけではないと思うんです。やはり中身のある市民サービスだと思います。

(????????????????)

 そして、前岡本市長の場合は入札価格も安かった。本当に安い値段にされた。だけれどもご自分は竜田古道の里山公園の維持管理費には概算払いで何千万というお金を、私にしたら無駄に使ったように私は思います。だから、岡本氏より禅譲された中野市長としての私はお考えをお聞きしたいのです。よろしくお願いいたします。

(?????????????????????????)

P.47 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 禅譲で市長になれたら簡単なことなんですけれども、一応本市選挙管理委員会執行の市長選挙で市民のご負託をいただいて市長になれたと思っておりますので、禅譲という言葉はできたら控えていただきたいというふうに思います。

(禅譲政治が続いていることは誰もが知る周知の事実である。)

 そして、入札の件につきましては、あらゆる入札部分については公明正大に、そして関係法令に基づくということが一番であると。役所を預かる者として、上部法令並びにあらゆる関係の法令を守りながら入札を執行していくという気持ちでおります。

(?????????????????????????????)

P.47 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
 ◆9番(濱浦佳子議員) 市長の心強いご返答をいただき、ありがとうございます。そういう、岡本カラーじゃなしに中野カラーとして新しい市政運営に取り組んでいただきたいと私はそう思っておりますので、これは頑張っていただきたいと思います。

(市長は何一つ、心強い答弁はしていないと思うが・・・。また今のところ、岡本カラーも中野カラーも全く同じ感しかないが・・・。)

 それでは、整理番号8番ですが、建設産業委員会で附帯決議されて、そして百条委員会が設置された経緯がありましたので、私は決算特別委員会でも不認定とさせていただきました。

 平成25年第2回定例会で中野市長が、体を張ってでも柏羽藤環境事業組合から維持管理費を取ってくると。だめなときは柏羽藤環境事業組合からのごみを受け入れないという内容の発言をされたとお聞きいたしましたが、事実でしょうか。

P.48 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 発言は事実でありますし、その気持ちは今も変わっておりません。
 ただ、本当に前任者並びにあるいは前々任者であれ、現市長がその政策について不本意な部分と本意な部分というのはございます。こういう政策は自分だったらやらないなというようなことも、ただ行政の継続性ということで無視するわけにはいきません。

(この市長は、自身の発言は事実であり、その気持ちも変わらないと言うが、結果は何も実現出来ていないのである。実現する方法はいくらでもあるのに、この市長は前市長の疑惑隠しに走っているのである。のちに、この頃、密かに、疑惑隠しの自然体験学習施設の建設を画策していたことが明るみになる。さらには議長らが百条委員会の総括報告書までをも偽造して、市民の監査請求を妨害してきたのである。)

 そういった意味で、この竜田古道の里山に関する問題についても、継続性という観点から藤井寺、羽曳野市の市長、3者でもお会いもいたしましたし別々にお会いもいたしまして、里山の整備に関する--もちろんこれは3市の環境組合からの予算取りということになりますけれども、連続的、断続的にこれは今も求めておりますし、本当にその予算執行がかなわなければやはりもうごみの差しとめもとめるぐらいの気持ちで、今、しかし2市の市長さんも前向きに、そして問題はやはり最終的には環境事業組合の議会でご決定をいただくということでございますので、引き続き、本市の所属の議員方にもご協力をいただきながら努力を続けていきたいと考えております。

(ごみの差し止めなど、できるはずのないことを言うのも前市長と一緒である。しっかりとウソ答弁の手法まで禅譲されているのである。)

P.48 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
 ◆9番(濱浦佳子議員) 決算特別委員会でも副市長から、維持管理費としてでなく別の項目で柏羽藤環境事業組合から支払っていただくとご答弁いただきました。間違いなくその方向に一斉に進むと解釈させていただいていいんでしょうね。いや、そういう、それを答えなくても結構です。そういう形で解釈を私はさせていただいております。

(答弁を求めない質問など最初からやらなければいいのである。柏原市議会にはこういう議員が多く目立つ。重要な問題を質問するときは、よほど準備をしてかからないと、相手の言質や行動を認めることにもなるのである。議会人は、一言に魂を込め、発言をするべきである。国会では笑い話のようなうちわ問題で、「笑いごとではないですよ」と野党にたしなめられ、辞任に追い込まれた大臣もいるのである。議会における市長や議員の言葉は、それだけ重いのである。)

 市長も強い意志で答弁されておられますし、副市長もはっきりと決算特別委員会で答弁されておられますので、来年度の予算のこともありますので、それまでにはよい結果が出るようにご努力いただきますよう強く要望させていただきます。
 これで8番目を終わらせていただきます。

(嘘吐き市長や嘘吐き副市長らに、いくら議会の場で「努力」を求めても、100%、いい結果はもらえないことは誰もが知っている。)

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次回、ここから
P.56 ◆ 15番(大坪教孝議員)
◆15番(大坪教孝議員) 皆さん、こんにちは。15番議員の大坪教孝でございます。
 議長のお許しをいただき、平成25年第4回定例会におきまして一般に対する個人質問をさせていただきます。
 お忙しい中、傍聴にお越しいただきました皆様、ありがとうございます。
 それでは、質問に入ります。
 整理番号14番、竜田古道の里山公園の今後について、どのように運営されていくのかお伺いします。

P.56 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 大坪教孝議員の一般に対する個人質問のうち、私からは整理番号14番につきましてご答弁申し上げます。

 質問事項は都市計画、質問要旨は竜田古道の里山公園の今後についてでございます。
 竜田古道の里山公園の今後の運営についてお尋ねでございます。
 当該公園の維持管理につきましては、午前中に御答弁申し上げましたような理由で、平成25年第2回定例会において補正予算519万9,000円を議決していただき、現在執行しているところでございます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

監査請求の結果は公開しなければならないと、下記のとおり地方自治法に定められている。

地方自治法
第十節 住民による監査請求及び訴訟

(住民監査請求)
第242条 第4項
第1項の規定による請求があつた場合においては、監査委員は、監査を行い、請求に理由がないと認めるときは、理由を付してその旨を書面により請求人に通知するとともに、これを公表し、請求に理由があると認めるときは、当該普通地方公共団体の議会、長その他の執行機関又は職員に対し期間を示して必要な措置を講ずべきことを勧告するとともに、当該勧告の内容を請求人に通知し、かつ、これを公表しなければならない。


この「まち」は、行政も議会も、そして監査機能もまったく機能をしていない。中身はとっくに腐ってしまっており、もはや現状の体制のままで、市政を立て直すことは不可能であろう。(私見)

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by rebirth-jp | 2014-11-12 09:49 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/今、大阪維新の会・中野隆司市長の柏原市政は、体たらく議会と一体となって
・・・地方政治が腐っていく様を晒し続けている。

O 腐蝕とデタラメ行政のほか数々の疑惑が渦巻く柏原市役所/市長は大阪維新の会・中野隆司
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O 市長のために機能はしても、市民のためにはまったく機能をしない柏原市議会議場(議員定数は17名)/議長は自民党・かがやきの会:奥山渉議員、副議長は市政クラブ岸野友美子議員である。
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(その26)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

下記に掲載をしている平成25年10月定例会は9月の市議改選後の最初の議会である。/この議会から、何故か議会が、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に触れなくなる。疑惑まみれの案件に百条委員会まで立ち上げ調査に当たった議員たちが、まるで市長側と口裏を合わせたように、この案件に口を噤み始めたのである。

百条委員会を解散する際には、議会として監査請求を起こすことを結論としてまとめていたはずであるが、議会の改選後は、何故かその方針に逆行し始めたのである。さらには新議長や案件の調査に当たった百条委員会の副委員長(現在の監査議員)らは、今度は嘘吐き市長ら悪党一派と一体となって、それまで調査をした総括の調査報告書を偽造してまで、この疑惑まみれの百条案件に蓋を被せ始めたのである。

この詳細は後に掲載することになるが、もうここまでくればこの「まち」の政治がまともな姿に戻るのは不可能と言っていいだろう。市長や議員たちを代え、行政組織も根本から立て直さない限り、議会や行政が市民のために機能することもないだろう。

柏原市は前々政権の長期政権(8期32年)で腐敗政治が育ち、そのあとに続く嘘吐き市長やその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野市長によって、その腐敗政治は骨の髄まで腐ってしまったようである。

ベッドタウン化が進んだ「まち」で政治のスタイルは半世紀も昔の村しがらみのまま、多くの市民は、市政のほんとう情報を与えられないまま、市長側のあめ玉手法でいいように使われているである。これにはいつも悪制度の筆頭に挙げる「行政協力委員制度」が利用されている。この制度はだれもが知る「市長や市長派議員たちの選挙基盤」であり、この制度こそが「まち」の政治を腐らせているのである。実に見苦しい政治の構図になってしまっているのである。

先日(11月8日)は、いったい何が始まったかと思うような時期外れの花火が柏原市の曇った空に打ち上がっていたが、いったいこの「まち」はどこへ向いて進もうといるのか理解に苦しむばかりである。議会は市長の御用議員ばかりで市長が何をやっても無抵抗である。おそらく花火の下で市長と一緒になって、呑気に花火を見上げていたのだろうが、この大会にも相当な額の市民の血税が使われているはずである。

来春は統一地方選挙である。大阪府議の場合、藤井寺市と柏原市が一つの選挙区となり、これまでそれぞれの選挙区から一人ずつの計2人の府議が出ていたわけであるが、来春の府議選ではこれが1名に削減されることになる。現状は、藤井寺市の自民党議員と柏原市の大阪維新の会議員の戦いが、もう既に始まっているが、柏原市の場合、維新とは名ばかりの、時代に逆行した大阪維新の会とはど反対の、とんでもない腐敗政治が続いている。

どちらの議員を推し、または反対をするわけでもないが、市民は決して名ばかりの党会派にだまされてはいけない。特に柏原市の場合、これまでの流れでは、市長の委嘱を受けて報酬を貰う行政協力委員(非常勤職員)という身分を持つ114名で構成する区長会が、市長や府議の思惑で選挙活動に利用されることが予想される。

この行政協力委員制度は半世紀も昔から柏原市に続いている制度であるが、多くのメンバーが市長や議員たちの後援会に名を連ねている。いわばこの「まち」では、公職選挙法も適用されない、選挙特区の政治が続いているわけである。

決して市民のためには働かないが、おそらくこれからの選挙本番に向けて市長や府議、市長派議員たちの様々なパフォーマンスが出てくるのだろう。今回の花火大会もその一つであるのかも知れない。一体いつの時代の政治をやろうとしているのか知らないが、ほんとうにとんでもない腐敗政治が根付いてしまったものである。

国は政権が崩壊すれば官僚が国家を主導するという最悪の流れになるが、地方の政治は首長次第である。議会が機能しない限り、たとえどんなにおかしな人物が市長になっても、市民を無視したやりたい放題の政治が続くことになる。いままさに柏原市政はその状態にあるようである。このまま市民・有権者の無関心が続けば、未来永劫、この腐敗政治は続くことになる。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 10月 定例会(第3回)-10月08日-01号
   竜田古道の里山公園問題は発言なし

(市議会選後の最初の議会であり、当然ここで議員たちは、あの嘘吐き市長ら悪党一派のせいで、市民に必要のない負担を押し付けている竜田古道の里山公園問題を質問に採り上げるべきだが、改選前の議会の雰囲気はすっかり様変わりし、まるで小学生の学芸会にも劣る議会ごっこに戻ってしまったのである。)

平成25年 10月 定例会(第3回)-10月21日-02号
P.24 ◆ 16番(乾一議員)
◆16番(乾一議員) ありがとうございます。
 整理番号13番、公園、竜田古道の里山公園の維持管理について、現在の管理状況をお伺いします。

P.30 ◎ 山本佳裕都市整備部長
続きまして、整理番号13番でございます。
 質問事項は公園、質問要旨は竜田古道の里山公園の維持管理についてでございます。
 竜田古道の里山公園の現在の管理状況についてお尋ねでございます。

 当該公園につきましては、本年6月議会におきまして519万9,000円の補正予算を可決していただき、現在午前9時から午後5時まで、毎日開園しているところでございます。
 公園の管理としまして、週6日間はシルバー人材センターから派遣されました方1名を配置し、また公園の状況把握のため週1回職員1名を配置して、公園出入り口のあけ閉め、園内の安全点検や巡視、軽易な補修作業や草刈り、動物の飼育等に従事しております。

 公園管理の状況は、来園者の安全確保を第一としておりますが、園内に繁茂する雑草の草刈りや害虫駆除等につきましては、市民ボランティアや公園緑地課職員などにより対応しておりますが、美観保全までは手が回らない状況でございます。

 今後も維持管理につきまして、安全に利用していただけるよう、できる限りの対応を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。

(毎日開園してもほとんど人の行かない公園に、無能な市政と機能をしない議会は、必要のない市民の税金を垂れ流し続けているわけだが、これも市民が無関心だから成せることである。ある意味、市民の無関心は最大の罪である。)

P.39 ◆ 16番(乾一議員)
 続きまして、整理番号13番、竜田古道の里山公園の維持管理につきまして、今、説明を受けまして、決算委員会でもいろいろ問題になると思いますので、いろんな形で質問はここでは避けまして、やっぱり歳入になります財源のことで、環境事業組合、あるいは羽曳野市、藤井寺市への働きかけの経過を、私の存じ上げていることもありますが、吉田副市長に経過をお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします。

P.39 ◎ 吉田茂治副市長
◎吉田茂治副市長 自席からご答弁申し上げます。
 去る6月13日に竜田古道の里山公園百条委員会を最終的に開催していただきまして、そこで、いろんなこれからの解決事について、会議録の中でいろいろ決定していただきました。

 それを踏まえて、去る7月10日水曜日ですけれども、羽曳野北川市長の面談を求めて、中野市長と、当時議長でありました乾議員、それから私、翌日7月11日も同じメンバーで、藤井寺國下市長のところに出向き、竜田古道の里山公園の維持管理費的な費用負担を求めに行ったところでございます。

 こういった中で、既に羽曳野、藤井寺におきましては、いろんな覚書、協定書により竜田古道の里山の維持管理費としては支出が非常に難しいというようなことを聞いております。柏原市としましても、その維持管理費的なものではなく、竜田古道の里山はごみのブロックの上に土をかぶせておるだけだと。ですから、大雨が降れば、土が流れて管理費が必要となると、こういったことで、2市から、構成市からの費用負担を求めに行ったところでございます。

(その危険な場所に、現在、疑惑隠しの自然体験学習施設の建設を進めているのである。ほんとうに、一度、コイツラの頭の中をかち割って覗いてみたいものである。おそらく市民のことなど何も考えていないのだろうが、これをチェックする議会がまったく機能をしないのだから、ますます市政がおかしくなるのは当然のことである。)

 また、つい最近、中野市長と私とで北川市長、事業管理者のもとへ行きまして、処分場の周辺環境整備に費用負担を伴うと。ですから、負担金をお願いしたいということで寄せてもらいました。このことにつきましても、藤井寺國下市長のもとにも出向き、同じように第2期処分場、これに負担金をお願いしますというような話をしに行く予定をしております。

(この副市長の答弁がまったく信用ができないことは、これまでの議会や百条委員会の場で折り紙つきである。この副市長は疑惑まみれの百条案件の当事者(当時の市長公室の理事でもありまちづくりの部長という要職に就いていた人物である)でもあり、自分たちが何をして来たかも十分に承知をしているはずである。そんな人物が自分たちのやったことには何ひとつ責任もをらず、環境事業組合に、何遍、足を運んでも相手にされないのは当然である。)

 また、そのときには、乾議員にも、今度環境事業組合の議員さんということもお聞きしておりますので、管理者、副管理者が予算を計上というような形で、今、話を進めておりますが、組合議会におきましては、やはり構成市の議員さんの議決も必要だというようなことも聞いておりますので、両面から一緒に協力してやっていきたいなと考えておりますので、またひとつよろしくお願い申し上げます。
 以上です。

(何を眠たいことを言っているのだろうか。まったく動こうとしない行政トップと、まったく動こうとしない議員たちの言葉だけのやり取りを聞いて、もう新しい市長や議会に期待をしても何も解決をしないことを、改めて思い知らされたのがこの定例会である。彼らはできるだけ市民の無関心をこのまま継続していくことを願いながら、自己保身のことしか考えていないのである。)

P.40 ◆ 16番(乾一議員)
◆16番(乾一議員) 副市長、ありがとうございました。
 今、言っていただきましたように、私もこの改選で環境事業組合の議員にならせていただきました。やっぱりタッグを組んで、私は議員の立場で今の問題についての解決に向けて頑張っていきたいなと思っております。よろしくお願いします。

(このあと議員たちが、案件の解決に向け動いた事実は一つもない。)

 もう1点、このNPO法人の柏原ふるさとづくりの会との関係は今どうなっているんか、お聞きしたいと思っております。

P.40 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 議員お尋ねのNPO法人につきましては、平成24年度からの業務委託はやっておりません。

 竜田古道の里山公園の維持管理に関しても一切関与されてございませんので、現在の活動状況は把握できていない状況でございます。確認できていません。
 以上でございます。

P.40 ◆ 16番(乾一議員)
 ◆16番(乾一議員) 確認できていませんということで、私も確認できませんので。
 せっかくこのNPO、恐らくまだ解散されていない、もし解散されていなかったら、やっぱりこの柏原市を何とか手助けしようという思いでつくっていただいているので、あれば頑張っていただきたいなと、それだけ思います。以上です。

(あの嘘吐き市長の思惑で立ち上げたこのNPO法人はさっさと認定を取り消すべきである。もともとこのNPO法人は実態が無いことを議員たちは知っているはずだが、ここでこの質問が出たことには理解をすることができない。現に当時の理事長(三宅義雅氏)は、問題が発覚した途端、何の責任も取らずに、まるで逃げるように理事長の座を降りているではないか。)

平成25年 10月 定例会(第3回)-10月22日-03号
   竜田古道の里山公園問題については、一切、議論無し。

(ここから議員たちは竜田古道の里山公園問題に関して、一切、触れなくなってしまったのである。いわば議員としての職務を放棄し、すべてのツケを市民に負わせて自己保身に走ったわけである。それにしても総勢17人の議員たちが、まったく市民のための仕事をしてくれない現状は、地方政治が腐っていく様を見事に晒し続けているとしか言いようがない。)

平成25年 10月 定例会(第3回)-10月31日-04号
   竜田古道の里山公園問題の議論はなし。おそらくこのころから、疑惑隠しのための柏原市青少年キャンプ場の廃止や、代替案の自然体験学習施設を竜田古道の里山公園内に建設し、それを利用して土地の名義を柏原市のものに変えてしまおうという画策が始まっていたものと思われる。まるで反社会集団の思考で行政を進めようとしているのである。

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次回、ここから
平成25年 12月 定例会(第4回)-11月25日-01号
   なし

平成25年 12月 定例会(第4回)-12月09日-02号
P.43 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
 整理番号7番、質問事項、契約。
 質問要旨、入札参加資格者の条件について、2点、市長にお尋ねいたします。

 公明性、公正性、平等と前任者岡本氏が大言壮語に言われましたが、議員の1親等、2親等並びに3親等が代表者や管理者となって経営されている業者、法人格でない業者(業種において除外もあります)に対して、入札や指名入札参加をさせられました。昨今では、他市においては行政並びに議員倫理条例等において入札参加させておられないと聞き及んでおります。ただし、法人は別格ですので、代表者等を変更する場合は問題ないと思います。

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現在の柏原市議定数は17名である。先の市議選挙(H25.9月)ではこの内9名の議員が、議会改革や定数削減を公約にして当選しているが、彼らは選挙で当選した途端、この公約を忘れ、市長の御用議員に成り下がっているのである。

おそらく次の選挙で、また議会改革と定数削減を謳って選挙運動を進めるものと思われるが、それで定数削減が実現するとしても、8年先になってしまうのである。

現状の体たらく議会のままなら、はっきり言って議員の定数は10名ほどで十分である。当方は決して報酬削減や定数削減論者ではないが、あまりのぶざまな議員たちの行動を見る限り、現状の17名は必要ないと言わざるを得ない。

本来なら、まず政治倫理条例を作って議会を正す必要があるが、彼らは条例1本つくることができないのである。政治倫理条例を作れば、何人かの議員は失格身分となるはずである。

保身に走ることしかできない議員たちに、これを期待することは端から無理であろうが、市民の無関心はここまで議会を腐らせるのである。

国も地方も、政治に対する国民・市民の無関心は最大の罪である!!!

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by rebirth-jp | 2014-11-10 11:35 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/結局は、監査委員も一つ穴のむじなか!!??
市民・有権者の側は、市長や行政、そして監査委員という機関を、市民のために仕事をしてくれるまともな機関として受け入れているわけであるが、柏原市の場合、その前提はまったく期待をしない方がよさそうである。

大阪維新の会・中野市長、議会、監査委員・・・、結局は、あの嘘吐き市長ら悪党一派と「一つ穴のむじな」であったようである。このままでは、ますます「まち」の政治が腐っていくだけである。


O 様々な疑惑が渦巻く大阪維新の会・中野市政の柏原市役所
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所用で一週間ほど留守にして間に、二つの監査請求に対する監査結果の通知が届いていたが、柏原市監査委員(代表監査委員) 裏野榮士氏、柏原市監査委員(市議会議員) 中村保治氏、このお二人は全く監査制度の意味を理解していないようである。

結果は、2件の内、UR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)が当事者となる案件が、請求が不適法であるとして却下、NPO法人柏原ふる里づくりの会が、当事者となる案件が監査請求不能及び市の財政に損害が無いとして棄却の通知である。

監査の結果はただ市側の言い分を聞いただけで、市に都合の悪い部分は、実質、何も監査をしていない内容となっている。この監査結果の概要は柏原市監査委員事務局が市のホームページで公開しているので、だれでも確認ができるはずである。若し公開されていない場合は、これは公開することが法律で定められているので、柏原市の監査委員事務局に問い合わせれば確認ができるはずである。

それにしてもである。現監査委員がこのザマであれば、今後、柏原市政の腐蝕やデタラメ行政が改善されることを期待することは無理なようである。それどころかあの嘘吐き市長のデタラメ政権以上に、現在の大阪維新の会・中野隆司市長の政権では、市政の腐蝕と相変わらずのデタラメ行政が深刻な状態に陥っていくのは間違いがないようである。

この二人の監査委員の内、中村議員は、議会に設置された竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)の副委員長として案件の調査に当たった中心人物である。百条委員会を解散する際(当時中村議員は監査委員ではなかった)にも、この疑惑案件に対する監査を、現在の裏野代表監査委員に求める方針を出していたのである。

その誰よりもこの疑惑案件を知る人物が議員を代表する監査委員として、中野隆司市長に任命されたわけである。それがまさかこのような形で、実質、何も監査をしないまま、却下や棄却の結果を出すとは、いったいこの議員は、どういう心境で監査委員としての義務を果たそうと思っているのであろうか。

監査委員は我々市民・有権者の代表者であり、我々はこのお二人を信頼・信用して、市長や職員がおかしなことをしないように、行政のチェックをお任せしているのである。監査委員は市長の御用機関ではなく、あくまでも独立した機関である。市民の監査請求を撥ねつけるために存在しているのではないことを自覚するべきである。

とは言っても、これが行政や監査委員の実態である。いわば市長や行政、関係機関の不正を市民から追及された際に、その防御策を講じるための機関として、市に設置をされた機関と言っていいのかも知れない。監査委員に関する罰則条項を盛り込んだ法的整備をしない限り、端から監査委員を頼りにしたり、期待をしていないことを市民の側は知っておかなければならない。

腐蝕の柏原城では、市長や議会、そして監査委員、これらが一体となって市民の開示請求や監査請求に抵抗をしており、ますます市政の腐敗が進んでいる感しかないが、今回の監査請求案件を含め、まだほかにも数々の疑惑案件が存在をしている。

今後も当分、一つ穴のむじなを相手にした戦いが続きそうであるが、柏原市政に対しては監査請求を起こすたびに、市政の腐蝕やデタラメ行政の実態に驚かされている。まさに底無しの腐敗政治である。

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まったく機能をしない柏原市の監査委員に下記の監査、審査、検査を任せても、所詮、腐蝕の市政とデタラメ行政を進める市長側の御用機関に成り下がって、単に監査をスルーさせるだけの役割しか果たせないだろう。機能をしない監査委員、機能をさせない監査委員、これこそが性質の悪い行政運営を進める市長側の強力な武器となるのである。

一応、参考のために、柏原市の監査事務概要及び監査の種類を掲載しておこう。

監査委員は、地方自治法及び地方公営企業法に基づき、主に下記の監査、審査、検査を実施している。また、平成20年度(平成19年度分)から地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、普通会計の財政健全化審査及び公営企業会計の経営健全化審査を実施している。

O 定期監査/年2回程度
財務に関する事務の執行及び経営に係る事務の管理についての監査を実施。

O 随時監査/年3回程度
内容は定期監査と同じで、監査委員が必要と認めたときに実施し、本市では、主に、工事事務及び技術監査が該当する。

O 行政監査/年2回程度
事務事業の執行が、関係法令に従い適正であるか、効率的、効果的であるか、経済性についても監査し、定期監査と併せて実施。

O 財政的援助団体等の監査/随時
柏原市が、補助金等の財政的援助をしている団体や資本金、基本金を出資している法人等に対し、必要に応じて、当該補助金、出資金に関するものが適正に執行されているかなどの監査を実施。

O 住民監査請求/
住民が、監査委員に対して、柏原市の執行機関又は職員について財務会計上の違法・不当な行為又は怠る事実があるとして、必要な措置を講じるよう求める監査で、法定要件を満たすものについて監査を実施。

O 決算審査/年1回
出される決算書その他の関係財務諸表に基づき、数値の確認とともに予算が適正に執行されているかの審査の実施。

O 基金運用状況審査/年1回
提出される証拠書類などに基づき、数値の確認とともに基金の運用が適正になされているかの審査を実施し。

O 例月現金出納検査/毎月
毎月提出される現金出納簿、収支状況調書などに基づき、数値及び保管現金預金の確認、資金運用状況の調査、さらには現金出納の事務処理が適正に行われているかの検査を実施。

O 財政健全化審査/年1回
実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類について、適正に作成されているかの審査を実施。

O 経営健全化審査/年1回
資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類について、適正に作成されているかの審査を実施。


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by rebirth-jp | 2014-11-08 12:14 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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