革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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市長専決で私有地を補修 これは犯罪である!!??/市長、市議、行政協力委員・区長が関与か!!??
腐蝕の柏原城!!!//路地・私有地の石垣を公金(市民の血税)で補修してしまった大阪維新の会・中野隆司市長

市民が市政に無関心の「まち」では議員たちも市政に無関心である。議会がアホだから、市長は何でもかんでもやりたい放題てある。

タイトルの事件の背景には、例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に建設されるという、明らかに疑惑に蓋を被せるための自然体験学習施設建設までの経緯が関係をしていると推察される。

O 現場を見る大阪維新の会・中野隆司市長と大阪維新の会系・冨宅正浩議員(ふけ通信チラシから)/現場を見てこの市長は自信を持って専決をしたのだろうが、それはいくらなんでも横暴ではないか!? それにしてもいったい誰にこの写真を撮らせているのか、その神経が理解できない。まさか冗談でもこの写真の撮影者が大阪維新の会の府議ではあるまいな!?

(左側真ん中が中野隆司市長、左側の奥が冨宅正浩市議/撮影者は誰??)
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O 機能不全に陥ってしまった柏原市議会/構成は奥山渉議長、岸野友美子副議長ほか15名の総勢17名である。
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(その3)
市長専決がおかしい!!!/柏原市議会定例会・本会議・臨時議会・委員会議事録から市長の専決事項を検証する!!!/H26年9月定例会から

またまたおかしな市長の横暴専決である。それを無抵抗で承認するだけのアホ議会!!! 関係者はやはり例の悪制度の筆頭格にある行政協力委員か!! 

こんなことを市長が独断でやり始めたら、もうこの「まち」の政治や行政は終わりである。この構図はあの嘘吐き市長の政権とまったく同一である。


それらしてもまたもやしっぽを振って、この明らかに違法不当な市長専決を承認してしまった機能不全のアホ議会!! 腐蝕の市政とデタラメ行政、これではいつまで経っても市民の血税が喰い潰されるだけである。

独裁市長に何でもかんでも隷従するだけが自分たちの仕事と思っている無能極まる腑抜けな議会。この案件については議会がまったく機能しないことから、一部、監査請求をおこしている議員が居るという。議員が住民として監査請求を起こさなければならないほど議会が機能をしていないということである。こんな無機能の体たらく状態が続くなら、あの嘘吐き市長が言っていたように、この「まち」に議会は要らない。

こんな無機能で体たらくな状態がいつまでも続くなら、言いたくないが、議会は市民の血税にたかるただの寄生虫集団でしかない。あなたたちはいったいどこまでこの「まち」の政治をダメにしようというのか・・・・・

おそらく議員たちにとっては憲法ともいえる地方自治法、ほか関係法令をまったく理解していないのだろう。議員パッチを付けてしまったことで自分はなんでも知っている先生だと勘違いしてしまっているのだろうが、今回の市長専決事件を承認しているようでは、何も基本的なことが分かっていないということである。

市民の血税をいただきながら、年4会の定例会で通算十数回の「議会ごっこ」をしているだけなら、時間はいくらでもあるはずである。もっと議会として、議員として勉強をしなければダメではないのか!? 今年の流行語大賞『ダメよ~ダメダメ』は、まさにこの「まち」の市政や議会にびったりのようである。

案件は、本年(H26年)8月8日から9日にかけて発生した台風11号の影響を受け、その大雨により路地の石垣が崩れたことから、中野市長が専決権を振りかざしてその補修工事をやってしまったという事件である。この場所は公道でもなくまったくの私有地である。単なる路地である。ここに公金(市民の血税)600万円が充てがわれたということである。

この市長専決は無理があり、違法である可能性が高い。おそらく現場が例の行政協力委員関係者であることも影響しているのであろうが、中野市長や冨宅市議、ほかにも何人かの市議が現場を見て、すぐに市長専決に走ったと思われる。

これがもし市長や議員たちがおもねる行政協力委員の関係者でなかったら、果たしてこういう市長専決が行われたのであろうか。過去にもあったはずである同様の被害現場では、市は今回と同じような対処をしていたのか? おそらくこういう横暴な市長専決は行われていないはずである。

この案件はいつもの無能議会を相手に承認の採決がなされてしまったが、専決案件の有効・無効性と、この市長専決の法的違法性とは別問題の話である。誰が考えても市民の側から見れば疑問が湧く事件である。

市長専決ということから、この問題についてはその全ての責任を市長は負わなければならない。この問題に関しては、その準備資料等が整えば住民監査請求や住民訴訟の方法を考えてみたい。

半世紀も続く悪制度の代表格「行政協力委員制度(114名の区長が兼務)」と「市政に対する市民の無関心」、この二つだけが頼りの歴代及び現市長、報酬で操るあめ玉行政、職員組合との慣れ合いで兼々役職の給与嵩上げ、利権がらみ・村しがらみの市政運営、機能不全の議会、仕事をしていないから市政報告すらできない体たらく議員たち、群れをなしてしか行動のできない議員たち、顔の見えない議員たち、不透明行政と疑惑まみれの市政を護ることを仕事と思っている監査委員等々・・・・・

あの嘘吐き市長の指揮下で、悪策、愚策、悪事の限りを尽くした「市長公室」を倣い、今度は人事権をも握らせてしまった「政策推進部」を直下に置き、市民を無視した独裁政治を図る大阪維新の会・中野隆司市長

腐蝕・柏原城の「闇」はおそろしく深い。そして恐ろしいほど滑稽である!!!

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

路地(ウィキペディア参照)
路地(ろじ)とは、密集市街地に形成される狭い道のこと。露地(屋根のある建物以外全般の地面)に派生したもので、家屋の間に便宜的に設けられた通路である。主に歩行者やそれに順ずる者の交通に供され、自動車の交通はえてして考慮されない。いわゆる「横丁」はおおむね同じようなニュアンスがあるが、「路地」と表現されると更に狭く隣接する建物の関係者以外はほとんど利用しない道を示し、生活道路を含む自動車交通に対応した主要な道路とは別に、勝手口など重要ではない出入口から家屋に出入りするために利用される。

都市の下町や漁村集落に多く分布し、洗濯乾しや地蔵や植木の存在とともに居住者の生活空間として活用され、コミュニティをつなぐ空間を成す。いわゆる「道路」ではないことから、私有地である家屋の敷地とは余り区別されず、私財が留め置かれることもままあり、こと古い町並みでは地域住民の様々な生活の一端を塀や壁・垣根の外に見出せることも珍しくはない。


柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

  
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by rebirth-jp | 2014-12-30 12:10 | O疑惑!!! 市長の専決処分がおかしい | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/また表に顔を出してきた採石場跡地の問題!! あの嘘吐き市長が残した疑惑案件を
・・・またぶり返して質問をした議員の思惑は!!??

この問題は、いずれ議場を騒がす大きな問題に発展することになるのかも知れないが、現在の体たらく議会(市長の御用議員ばかり)では、またまた市民を無視して、この愚策、悪策、悪事が強行されてしまうのかも知れない。


長年に亘る無駄なハコモノ行政の失敗、無謀なイノシシ屠殺場(食肉加工処理施設)の建設は市民に反対をされ失敗、無計画な市民交流施設の建設の失敗、市民のほとんどが決して行くことのない竜田古道の里山公園建設の悪策・愚策、またそこに疑惑隠しだけが目的の新たな施設(自然体験学習施設)の建設で失敗は見え見え、そして今回、あの嘘吐き市長が残したきな臭い置き土産の再登場などなど・・・・・

そもそも平成19年度の「財政非常事態宣言」すらまだ解除がされていないという中で、この連中は、いったいいつまで同じ失敗を繰り返せば気が済むというのか?? ほんとうにあきれ果てるほどバカな連中である。

市民・有権者の側は、市民の無関心がこういうとんでもないバカ行政を生みだしてしまうということを自覚しなければならない。そして今回のぶり返し案件の裏側にある「闇」や、市長たちの不穏な動向をしっかりと監視し、後に公開をされる本会議議事録や委員会会議録、さらには過去議事録・会議録を基に、徹底した検証をしていく必要がある。


O 市民のために機能することを忘れてしまった柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市政
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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(その2)
平成26年12月、柏原市議会・第4回定例会から

今議会(H26年第4回定例会)で、過去(H20年第一回定例会)に否決された一般会計補正予算の議案を、また、ぶり返して質問をした議員がいる。これが果たしてこの議員独自の思惑か、それとも質問をさせられたのか、あるいはあの嘘吐き市長の思惑か、現市長の大阪維新の会・中野隆司市長の思惑か、それとも利権がらみの思惑か・・・・・。答弁者が吉田副市長というのが、なんとも怪しい感がしてしまうのは当方だけではあるまい。

過去に否決された案件の内容とは、柏原市国分東条町にある旧森組採石場跡地を(仮)国分東総合スポーツ公園として整備する目的で土地開発公社が土地を買収するため金融機関などから資金を借り入れる際に柏原市の債務保証をつけ、後日、柏原市が土地開発公社からその土地を買い取ることを保証するなどの内容であり、予算案の名目として、はっきりと(仮)国分東総合スポーツ公園整備として明記をし、議会に提案されたものである。

この過去の否決案件については、当時、反対討論をした議員が、その反対討論の理由などを丁寧にまとめた内容がブログに公開をされている。当方はこの時代のことをよく知らないが、内容を見る限り、今回質問をした議員の内容は、明らかに過去の否決案件のぶり返しである。

またまたあの嘘吐き市長が後ろで影響を及ぼしているのかも知れないが、そうであれば補助金獲得だけが目的の、後は野となれ山となれの強行策で失敗は見え見えである。いずれそのツケは市民が全てを負うことになるはずである。それにしてもいつも市政がやることは市民に見えない山の裏側や不便な場所ばかりである。ここに何の思惑があるのか知らないが、今回出て来た案件は今後の要検証対象である。



下記に書き起こしたブログの内容については、過去にこういう否決案件があったということを、現在の市議は全員がしっかりと頭に叩き込んでおく必要がある。あの嘘吐き市長は、限りなく不透明に近い疑惑まみれの案件を、いくつもこの「まち」に残してしまったが、また同じことが繰り返されるようなことを、決して許してはいけない。こんなことを許せば、竜田古道の里山公園、自然体験学習施設同様、市民の血税が無駄に垂れ流されるのは、誰が考えても明らかである。


討論原稿の作者は、当時市議(市民自民クラブ)の中村幸平氏である。/原文をそのまま書き起こしているが、現在の議員の中に、こういう反対討論をできる議員が、一人もいないのが残念である。議場の中は、共産党と無会派の1名を除けば、自民党、公明党、維新系、民主系、無会派系の区別もつかない市長御用に成り下がった議員たちばかりである。特に維新系の3議員については、維新のイなど微塵も無い連中である。

来年は『羊年』である。これまで同様、理念や道徳、そして勇気も覚悟もない連中が、相変わらずみんなで仲良く群れをなして赤信号を渡って行くのだろう。我が事だけを考えた自己保身、現状維持という牢獄に籠った連中の腐蝕の柏原城は、もはや市民の手で崩壊をさせるしかないのかも知れない!!??

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議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」について

去る3月28日の本会議における議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」が否決された際の私の行動について、これまでご支援いただいた皆さんから、多くの賛同とともに批判のご意見もたまわっています。

そのため、私がこの議案に賛成しなかった理由を討論に用いた原稿をアップすることでご理解をお願いします。

討論原稿 市民自民クラブ 中村幸平
おはようございます、市民・自民クラブの中村幸平です。

私自身は過去、何度も柏原市の予算案に対して賛成の立場で討論を行ってきましたが、こんな形で登壇するとは思いも寄りませんでした。

それについては残念です。

さて、今回採決することになりました、昨年12月議会から継続審査となっていた議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」について意見を述べてさせていただきます。

すでに去る25日の(仮)国分東総合スポーツ公園特別委員会におきましてもわが会派の乾幸三幹事長、乾一議員からも反対の意見を述べていただいておりますが、会派におきましても所属の4名の議員が議論し続け、悩んだ末の結論でありました。

議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」は柏原市国分東条町にある旧森組採石場跡地を(仮)国分東総合スポーツ公園として整備する目的で土地開発公社が土地を買収するため金融機関などから資金を借り入れる際に柏原市の債務保証をつけ、後日、柏原市が土地開発公社からその土地を買い取ることを保証するなどの内容でありますが、当初から、予算案の中でもはっきりと(仮)国分東総合スポーツ公園整備として明記され提案されていたものです。

そのため市議会としても慎重に審議を行うため(仮)国分東総合スポーツ公園特別委員会を設置したものであります。

そして、昨年12月19日の第1回の特別委員会において理事者から委員に(仮)国分東総合スポーツ公園整備計画(案)として位置図やスポーツ公園事業の概要、施設関連図、整備工程表、事業費計画書、事業費試算表などを示され、その書類を元にした説明を受け、後日、全議員にも配布されております。

しかるに当日に委員会に出席された岡本市長からは挨拶の中で(仮)国分東総合スポーツ公園の名称は予算獲得のため、仮に決めたもので、内容は白紙であり、皆さんで決めて欲しいと述べられたと思います。

その後、理事者サイドから聞こえてくるのは、スポーツ公園ではなく奈良県馬見公園などの自然公園や「道の駅」やお湯場などの入浴施設、駐車場などありとあらゆるものがこの地域に整備できる話ですが、結局、整備する目的がはっきりと何であるか決められないまま、早急に土地だけを開発公社で買収を行うことに同意して欲しい依頼だけであります。

そうであれば、当初、特別委員会で理事者は土地買収に約13億円と説明をされました。

市長は本会議の中で質問者に対して「誰が13億円と言った」と反論されましたが、私も聞いた数字です。

また、委員会の中ででも(仮)国分東総合スポーツ公園整備計画(案)では施設に約20億円とも述べられましたが、この金額そのものも全くの白紙であり、いくらかかるかもわからない、想像も出来ないものであり、そんなものを整備する土地に柏原市の債務保証を付けるなど言語道断であります。

また、今、柏原市会計を考えたとき、岡本市長が就任された3年前に、平成19年度に市財政が資金ショートを起こす可能性があると財政非常事態宣言を警告されて以降、非常に財政を切り詰めながら立派な市政運営を行っていただいている姿に敬意を示したいと思っており、幸い平成19年度問題も何とか乗り切っていただけたと確信をしておりますが、平成18年度決算ベースでも1億9千445万円の基金の取り崩し、平成19年度も予算で5億円の基金取り崩し、あとで採決する平成20年度予算案でも2億円の基金取り崩しが予定されています。

残念ながらそれらの分が赤字であり、いまだ健全な財政にまでは至っていないことが実情だと思っています。

また、来年度決算からは一般会計、特別会計、企業会計などの連結決算の導入も予定されております。国民健康保険特別会計、市立柏原病院事業会計では多額の赤字を抱えており、幸い、今回、予算案の中で借換え債などを活用することで何とか息を継げるものであります。

そのためにも今、大量の資金を伴う計画を実施されることは時期尚早だと思うものです。

また、先日「新しい柏原 まちづくり基本計画2008」がまとめられました。
その中の活性化プランのなかでこの地域が取り上げられています。

まとめられた皆さんの思いは夢をもって、何とか柏原に人が集まる仕掛けを作りたいと言う願いだと思っています。

そうであるならばこれからも時間をかけて、多くの市民の意見をもっと集め、その理解と支援の下で、目的や予算がはっきりさせ、実現性と投資効果に見合う見返りが考えられる、違う形での取り組みを考えていく必要があると思います。

いやしくも夢を未来に繋ぐ柏原を全国に発信するための市民の事業を行う場合、今回のように市議会の意見が真二つに割れ、過半数近くしか賛成できないような不幸な政策を実行すべきではないと私は思っていますし、もし可決され今のままで整備を強行されても残念ながら、成功はおぼつかないと思います。

市長も特別委員会で「委員会の場で決定いただいたことに従うのは理事者として当然」と述べられています。

また、市長は昨年の第2回定例市議会において、議案として正式に提案された公共下水道使用料の値上げを含む条例案に対して、「いまだ市民の理解を得ていない」ことを理由として取り下げるリーダーシップを発揮されました。

今回においてもそのような姿勢を示されるべきだと思いますが、それがされない以上、私たちも市民に選んでいただいた議員として柏原市の姿勢に警鐘を鳴らし、違う政策判断を要求する義務と責任があると信じています。

以上の理由から議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」については反対であることを表明し、議員各位のご理解とご同意をよろしくお願い申し上げますとともに、理事者の皆さんもご理解をお願い申し上げます。

これで、私の討論を終わらせていただきます。

なお、わが会派はこの件以外の議案については賛成することも明らかにしておきます。

ご清聴ありがとうございました。

2008年3月28日
(H20年3月28日)

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

  
案件は疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)ほか)/他案件についても関係機関への情報提供・告発等を含めて監査請求の準備中/監査請求や住民訴訟を含め、当会の活動に興味のある方、参加してみたい方は、気軽にお問い合わせをしていただければ幸いです。ご連絡をお待ちしております。案件はまだ山のようにあります。

なお本事件は、本来であれば、中野市長や議会(議員たち)がやるべき仕事です。しかし彼らは、この事件に対して、一切、見ざる、聞かざる、言わざるの姿勢で、すべてのツケを市民に負わせて終わりにしようと、様々な策を企てています。その一例があの疑惑まみれの公園内に建設を進めている「自然体験学習施設」です。

年が明ければ、いよいよ本事件に関する裁判が始まりますが、裁判の内容については可能な限り、このブログに公開をしていく方針です。柏原市政には、ほかにもいくつもの疑惑がある怪しい行政事件が隠れていますので、順次、その実態を暴き、公開をしていきます。

本事件提訴の最終の目標は、あの嘘吐き市長が勝手に交わした「覚書」の撤回と、現在、柏原市民の単独負担となっている処分場跡地公園の維持管理費を、本来の3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)負担に戻すことです。今後は、市民の皆様、議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。


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by rebirth-jp | 2014-12-27 23:38 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/大阪維新の会系・新風かしわら3議員のぶざまな動議・謝罪・取下げ!!!
・・・その挙句、議場を抜け出し、もっとも卑怯な手段で採決逃れ!!!

この会派に属する3議員(新風かしわら/(山本修広議員、冨家正浩議員、山口由華議員)は、あの嘘吐き市長と大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で立候補し、「議員削減」および「報酬減額」を公約に挙げて当選をした人物である。

それがもう1年以上も経つのに、定員削減や報酬減額の条例案すら出さず、それどころか当選した途端、この公約を一言も口にすることなく、御用議員に成り下がっているのである。

どうせこういう輩は、また次の選挙で、この二つの公約をパフォーマンスに利用するだけである。維新とは名ばかりの、本当に市民をバカにした連中である。次の選挙では、二度と騙されないように、しっかりと見極めなければならない。

こういう議員たちは次回選挙に向けた落選運動対象の最筆頭格である。後に追随した会派に属さない2人の議員も同様である。

まあそれにしてもおかしな市政である。議員の定数削減や公務員の給与削減が目玉であるはずの大阪維新の会・市長が、市民の側には水道料金をいきなり40%という大幅値上げで押し付けたり、嘘吐き市長ら悪党一派の悪事のツケを、未来永劫、市民に負わせる一方で、身内の職員たちには次長兼課長などの兼々役職で給与の嵩上げをしたり、特別職の給与を上げたり、相変わらずやりたい放題の腐蝕の柏原城は、まさに身内だけがおいしい思いをする役所天国のようである。


O 市民のために機能することを忘れてしまった柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市政
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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(その1)
平成26年12月22日、柏原市議会・第4回定例会の最終日(議案採決)を傍聴して

平成26年12月22日、柏原市議会・第4回定例会が閉会されたが、今回は久しぶりに本会最終日となる各種議案の採決状況を傍聴してみた。

市民の傍聴者は5名、何故か議場の記者席には一民間人の広告チラシ発行人がカメラ持参で座っていた。これについては大きな問題でもあることから、タイトルの動議発言で議会がモタモタしている間に、一応、議会事務局に、何故、一民間人が議場内の記者席に座っているのか、その理由や根拠の説明を求めた。

当然、このようなバカげた様(さま)に根拠などあるはずもなく、早急のしかるべき対処を取るよう、奥山議長や岸野副議長に伝えてほしいと、強く要望をし、議会終了後には傍聴席の目の前に座っている岸野副議長と、議会運営委員会委員長の乾議員にもその要望を伝えた。

いつもは2階のテレビで音を録りながら傍聴していたため、最近、議場に入っていなかったので、いつからこの新聞社でもない、記者でもない一民間人が議場内の記者席に堂々と座っていたのが分からないが、この状況を見ながら何も思わない、感じない、考えない、奥山議長や岸野副議長、そして他の15名の議員たちの思考を、どのように考えても理解をすることはできない。

これだから議会は腐っていると言わざるを得ないのである。議場内の不始末は議長の責任である。まさか議長や副議長の行事参加のパフォーマンスを広告チラシに書いてもらっていることで、特別に記者席に入れてあげているのではあるまいが、このありさまにはあきれるばかりである。この件については、今後、議会がどのような対応をするのか分からないが、また項を改め、詳しく検証をしてみたいと思っている。。

話がタイトルとずれてしまったが、あまりにもあきれ果てた議場の一景であったので、少しだけ、この話題に触れさせていただいた。

さて本題・タイトルの件であるが、これは議員提出議案の「議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正/要は、報酬アップ、期末手当アップの条例改正である。」に関して、大阪維新の会系・新風かしわらの3議員が、おそらく事前の全幹事長による打ち合わせ・協議での約束を破って、「動議」発言の行動に出たものの、結局、動議を取下げてしまったのである。彼らの理念や覚悟の無さ、また勉強不足の様をさらけ出し、結果は、2時間の暫時休憩を挟んで、他会派に謝罪をしてしまい、その挙句、この条例一部改正の採決を議長が採る時間、議場の外に、コソコソと逃げ出してしまったのである。

この件はのちに議会議事録も公開されるので、一言一句、この流れを詳細に検証したいと思っている。たった一つの案件であるが、この案件には議会の体質、議員たちの体質が、ものの見事に現れている。今回は、その概要のさわりだけを掲載しておきたい。

この議員提出の条例一部改正についてであるが、先にも書いたとおり、要は、議員たちの報酬や期末手当のアップについてである。これが選挙の直前であればこういう議案が出ることは、決してないが、柏原市議会の場合、選挙はまだ3年近くも先であることから、たとえ市民の批判があろうが今の内にこの案件を通してしまえというのが、議員たちの狙いであろう。

なお当方の私見としては、元々、議員の定員削減論者でもなく、また議員たちの報酬削減論者ではないことを断わっておきたい。時折、体たらく議員の定員削減や、仕事をしない議員たちのことを税金泥棒だと、ちょっと品の無い言葉で非難しているが、過去に議論をした議員の何人かは当方の考え方を知っておられるはずである。

今もその考え方は変わらない。当方らが、現在進めている柏原市民や「まち」の犠牲と負担を減らすための活動や、悪党一派の責任追及のための作業、監査請求や住民訴訟の準備に向けた費用 (膨大な紙資料の費用やその手間と日数などなど。バカ高い弁護士費用は別にしてもである。) だけでも、相当な費用がかかり、これを若し議員の立場でやったら、その作業はもっと深いところまでやるはずであるから、費用もその分かかることになる。

議員が本当に、本来の議員としての仕事をするなら、ある程度の費用はかかることになる。仕事をしない、仕事のできない議員が多過ぎるから、国や地方の議員たちが叩かれるわけである。たまには「これだけの給料では、議員の仕事をやるのに足りません。紙資料がいくら、交通費がいくら、調査費用がいくら・・・、もう少し、少しだけでも議員の報酬を上げてくれませんか。」というくらいの議員が出てきていいはずである。

ただし仕事をしない、仕事のできない議員は、市民がしっかりと見極め、次の選挙で叩き落とせばいいのである。

また話が逸れてしまったが、上記条例一部改正の議案を提出者の乾議員が朗読し、その後この議案の採決を議長が簡易表決により採決しようとしたところ、大阪維新の会系・新風かしわらの山口由華議員が「動議」の発言をしたことから、トンチンカンな動議成立、暫時休憩、議会運営委員会での各党派・会派の幹事長協議、動議をした議員及び会派幹事長の陳謝、動議取り下げとなったのである。

議会は2時間も市民傍聴人をほったらかしにして、午後1時に再開、暫時休憩中の協議結果を議会運営委員会委員長が説明、議長による再度の簡易表決による採決が行われた。ここでこの案件の採決に加わりたくない新風かしわらの3議員(山本修広議員、冨家正浩議員、山口由華議員)、そして何故か会派に属さない議員の2人(田中秀昭議員、山下亜緯子議員) の計5名が議場を退出したのである。

この議場抜け出しは、議員たちの一番卑怯な手段である。この5人は、表向き「私たちは議員報酬や期末手当のアップに賛成はしません。」と市民の側にアピールしたいのだろうが、それなら、何故、堂々と、議案に対する修正動議や、反対の意見を表明して討論をしない。

あるいは議長が進める簡易表決で「異議あり」の意思を表明しない。たとえ前もって簡易表決の方法を採ると協議をしていたとしても、本会議のその場で「異議あり」の表明を5人ですれば、議長は「起立表決」をしなければならなかったはずである。新風かしわらは「簡易表決」を「起立表決」に方針を切り替えてほしいと動議の行動を取ったのであるから、この「異議あり」表明で目的を果たせたはずである。

結局この5名は一番卑怯な手で、我がらの議員報酬アップや期末手当のアップに賛成をしたのである。政治家(決してこういう連中を政治家とは呼びたくないが)の狡さ、姑息、卑怯な一面が、こういうところで顔を出してくることになる。

若し当方がこの会派の党首であれば(決してあり得ないが)、即刻、こういう議員は処分である。ましてや動議を取り下げ、「維新」の理念をも踏みにじり、謝罪をするとはもってのほかである。議会ごっこはできるが議論のできない連中が、我が報酬のことについては市民に見えないところで、えらく熱心に策を練っているわけである。まったくもって見苦しい連中である。こういう議員たちは落選運動の筆頭対象とし、次の選挙では必ず落選をさせなければならない。

久しぶりの、たった半日の議会傍聴であったが、この日だけで、これだけの体たらく議会の様が見えてくるのである。この日の傍聴市民はたったの5名であったが、今回のブログの記載内容が、ウソ偽りの無い、すべてがありのままの事実を書き起こしたものであることを目撃しておられるはずである。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
  
案件は疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)ほか)/他案件についても関係機関への情報提供・告発等を含めて監査請求の準備中/監査請求や住民訴訟を含め、当会の活動に興味のある方、参加してみたい方は、気軽にお問い合わせをしていただければ幸いです。ご連絡をお待ちしております。案件はまだ山のようにあります。

なお本事件は、本来であれば、中野市長や議会(議員たち)がやるべき仕事です。しかし彼らは、この事件に対して、一切、見ざる、聞かざる、言わざるの姿勢で、すべてのツケを市民に負わせて終わりにしようと、様々な策を企てています。その一例があの疑惑まみれの公園内に建設を進めている「自然体験学習施設」です。

年が明ければ、いよいよ本事件に関する裁判が始まりますが、裁判の内容については可能な限り、このブログに公開をしていく方針です。柏原市政には、ほかにもいくつもの疑惑がある怪しい行政事件が隠れていますので、順次、その実態を暴き、公開をしていきます。

本事件の最終の目標は、あの嘘吐き市長が勝手に交わした「覚書」の撤回と、現在、柏原市民の単独負担となっている処分場跡地公園の維持管理費を、本来の3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)負担に戻すことです。今後は、市民の皆様、議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。



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by rebirth-jp | 2014-12-23 16:45 | O新風かしわら公約(維新系)・ほか議事録 | Comments(1)
腐蝕の柏原城!!/地方自治体に設けられた機関の一つでもある監査委員は市民の敵である!!!
市長やNPOの不正を追及していた百条委員会の副委員長(議員)が、監査議員になった途端、一転、その追及を止め、市長やNPO側の擁護にまわったのは何故か!?

これだから公明党は信用できないのである。ただし柏原市議会の場合であるが。

平成26年12月22日(月曜日)は、第4会定例会の最終日である。この日は市民にとっても関心を引く案件が採決される予定である。タイトルとはずれるが、この件に関する記事を少し加えているので参考にしていただければ幸いである。

O 市民のためにはまったく機能を果たさない機関・監査委員を抱えている大阪維新の会・中野隆司市政
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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(その32-2)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

今回掲載する部分は、百条委員会による調査結果をまとめた総括の調査報告書の中で現在監査委員(H25年9月の市議改選後に就任)の公明党・中村保治議員が主張していた内容と、今回、市民の監査請求に対して、監査議員中村保治氏・代表監査委員裏野榮士氏が、その監査の結果を回答してきた内容について、その要旨を書き出したものである。

この監査議員中村保治氏が百条委員会副委員長として主張した内容と、後に監査議員に就任してからの立場で主張した中身を比較すれば、如何に監査委員という機関が機能をしていないかがわかる、そしてまた市民の監査請求に対しては、たとえ市長側が悪事をしようが失策をしようが、あくまでも市長側を擁護し、反対に、監査請求をする市民の側に対しては、まるで監査妨害のごとく、徹底して、壁となり立ちはだかっているかが分かる。

この監査委員の制度については、本来、監査委員は市民の側の代表者として、市政を厳しくチェックする立場にあるはだが、現状は真逆の立場で、不正をする行政側を護っているわけである。いわば現状の監査委員は市民の敵とも言っていいだろう。

これを解決するには監査委員に関する法律・条文に罰則規定を設けて、監査委員の責任を明確にする以外に方法は無いだろう。現状は監査委員関する罰則規定が無く、これがまったく機能をしない監査委員の原因になっていると言われている。


以下、竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)調査報告書の中、及び、今回の監査請求に対する監査結果の通知書の中で、現在監査議員の中村保治氏が主張している内容を比較するために、その要旨を書き出したものである。/緑字の部分は当方の私見である。

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◎ 竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)で、当時副委員長の公明党中村保治議員が、「NPO柏原ふる里づくりの会」の不透明な会計処理・決算報告に関して主張していた内容の一部

O 平成25年6月25日の百条委員会最後の委員会で、当時副委員長の中村議員が最後の意見として主張した部分。(なおこのあとすぐの7月3日に、1年間という調査期間を経て、結局は何も解決しないまま、そしてまただれにも責任を取らせないまま、解散している。)

「・・・、たくさんあるんですけれども、1つは、先ほど大坪議員が一番最初に言われた環境事業組合の事業を柏原市がとってきた、ここに大きな、はっきり事業の失策、要するに、こういう事業を立ち上げてもこれだけお金もかかったにもかかわらず、非常に無駄なものが多く、本当に何やってきたのかなという、本当にこの事業の失敗ということを言っておかなきゃいけないなというふうに思います。

(この議員は、いったい誰に言っておきなきゃいけないと思っているのだろうか。自分たちが今やっていることを人ごととでも思っているのだろう。「ここに問題があるからこういうふうにやりましょう。」と言うのが、自立した議員が言うべき発言であると思うが。こんなことをやっていて市民の血税で生活をしているのなら、それは税金泥棒というものである。)

それと、市民、地元に対する説明不足,余りにも勝手に、いろんなことをやったんですけれども、地元も喜ばない、ましてや、議会もこれだけ紛糾するぐらいもめているということは、やはり市民の方が納得できるような、そういうことが不在であったと思います。

(そのあなたたちが、いまではあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体になり、市民を犠牲にしながら悪事隠し、疑惑隠しに走っているではないか!!! 

「・・・であったと思います。」、「であったと思います。」、この連中は本会議や委員会で「思います思います」の発言で、適当にお茶を濁しておけば、1年間を大過なく過ごせるわけでる。まさに市民の血税に巣食う寄生虫集団である。)


それと、あと改善点云々ということで、白紙撤回は当然ですけれども、迷惑施設に対して喜んでいただける事業が本来のあるべき事業ですので、やはりここを一旦ねじれ現象とか、失敗したものをもとに戻すためにはどうしたらいいかというのは、行政またがしっかり考えていただかなければいけないんですけれども、私たち1年間をかけての調査としては、やはり先ほど言った部分と覚書の白紙撤回、そして前市長のやはり横暴というか、独裁的な、元職員の人も委縮しながらまったくチェックもできない。

(白紙撤回が当然と思っているのなら、なぜその方向に向かって行動しない? その力と権限を持っているのは市長であるが、その市長を動かす力と権限を持っているのが我々市民・有権者の代表者であるあなたたち議員である。あなたたちが一切その仕事をしないから、一市民が、白紙撤回による柏原市民の単独負担を最終目的として、監査請求、住民訴訟の行動を起こさざる得ない状況になっていることを、あなたたち議員、特に元百条委員会メンバーの議員たちは、いったいどういう面(つら)で眺めているのか、一度、その心境をお伺いしてみたいものである。

はっきり言って、今、我々がやっている行動はあなたたち議員の仕事である。あなたたち議員団は、いったいどこまで腐れば気が済むというのか!? よくもバッジを付けて表を歩けたものである。理念も、正義も、道徳も、そして勇気も、また政治家としての資格も、あなたたちには一切無いと判断をさせていただく!!!)


本来、多くのみんなの力を巻き込んで、やっぱりいい事業をしなきゃいけないのに残念でならないということが、今回の1年間の委員会でわかったことですので、その中で、委員会としもこのずさんないろんな領収書等を含めてのお金の管理、これきはもう一度、しかるべき代表監査の方に再調査をやっぱり行っていただきたいなと。それが一つの委員会の総意としてまとめの中に入って、終わったらいいかなと思います。」

(中村議員、あなたは、今、その監査議員のひとりである。思いっきり監査議員としての仕事ができる立場にいるはずである。それができないなら、さっさと監査議員の立場から身を引くべきである。そうでなければこういう議員が監査委員でいる限り、市政が正しい方向に行くことはないだろう。市民の側としてはたまったものではない。それこそ市民の血税からなる税金泥棒である。)

◎ 市民の監査請求に対して、現在、柏原市監査委員の公明党中村保治議員(H25年9月の市議改選後に就任)が、「NPO柏原ふる里づくりの会」の不透明な会計処理・決算報告に関する市民の監査請求を、監査不能及び市に損害は無いとして棄却の回答をした内容

回答の内容は、「監査不能、適正な支出であった。」「柏原市に損害は無い。」「したがって請求については棄却する。」との内容である。

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上記のとおり、中村議員は、再監査の要望を委員会の総意としてまとめながら、自身が監査議員になった途端、市長側と何を取り引きしたのか、一転、主張を翻して、まったく監査委員としての立場を放棄し、監査不能、あるいは適正な支出であったなどと、市民の監査請求を棄却したのである。

政治の世界ではいつも次元の低い駆け引き、取り引きなど、市民の側からみれば本当に腐った世界であるが、今回の監査対象は、決して、駆け引きや取り引きなどでカタを付けるような問題ではない。

中身ははっきり言って犯罪まがいの行為である。それと一番重要なのは、柏原市民の血税が羽曳野市や藤井寺の分まで負わされ、さらにはダイオキシン流出などの環境問題までをも、未来永劫、柏原市民が負うことになってしまうということである。子や孫たちがその負担を引き継ぐわけである。

そういう重要案件を、この監査議員を含め、いまでは議会までもが悪党一派と一体となって、疑惑隠しに走っているのである。その現れの象徴が、柏原市青少年教育キャンプ場の廃止から、疑惑まみれの竜田古道の里山公園内にキャンプ場替わりの自然体験学習施設の建設への流れとなっているのである。この流れの中では、あの嘘吐き市長に倣った現市長の大阪維新の会・中野隆司市長も議会でウソ答弁をして、この姑息な策を強行しているのである。

疑惑隠し、ウソ答弁、証拠隠ぺい、公文書偽造(虚偽公文書作成)容疑、詐欺まがいの負担金・補助金請求等々、この「まち」の政治はもはや立ち直ることが不可能なほど、腐り切っているのである。

こういう状況の中で、週明けの月曜日(12月22日)に第4回定例会が閉会となる。

おそらくこの最終日には、市長を含めた市職員の給料アップの案件や、議員たちの報酬アップの案件が、我が事しか考えない議員たちによって採決されるはずである。

当然、大阪維新の会・中野市長派の議員たち(特に新風かしわらの議員団、山本修広議員、冨家正浩議員、山口由華議員の3人)は、毅然とした態度で反対にまわるだろう。まさか採決から逃げるために議場を退出するなどの、姑息で卑怯な手を使うようなことはあるまい。

ほかにも定数削減や議会改革、議員の報酬削減を公約に挙げて当選した議員たちも、この案件には反対をするであろう。少なくともこの公約をして当選した議員は9人いるから、議案反対派は9人となるはずである。・・・と思うが、この「まち」の腐った議会がどういう判断を下すかどうかはわからない。都合が付けば久しぶりに議場に入り傍聴をしたいと思っている。


もしこの案件がすんなり採決されてしまうということは、市民のためには決して仕事をしない、できない連中が、水道慮金を40%も60%も値上げをしたり、また悪党一派の悪事や失策は、一切、黙認・放置したままで見ざる聞かざる言わざるの姿勢を貫き通して、たとえ市の政策が悪策であろうが愚策であろうが、そして悪事であろうが何であろうが、ただひたする市側が提示した案件を承認する。一方の市民の側には、平気で血税垂れ流しのツケを負わせることになるわけである。

それもすべては市民の無関心から引き起こされていると言っていいだろう。彼らもただひたすら、これまでどおりに、市民の関心が市政に向かないことを願っているわけである。その「策」の一つが、何の意味もないパフォーマンス政治や、報酬・補助金等を餌にしたあめ玉行政で民を操るという方法である。例の悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度などは、その最たる例である。

中途半端なベットタウン化が進んだ「まち」で市民の多くは市政に関心を持たないが、それを利用した悪党一派が自分たちだけがいい思いをするための施策を進め、「まち」の政治はもはや立ち直ることのできない域まで腐っているのである。

ものごとはすべてが誕生から始まり、成長、成熟を経て、最後は腐敗をしていくわけだが、いままさに柏原市政は腐敗の道を進んでいるようである。


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O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

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O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/2件
  まもなく3件目の訴状提出予定

(案件は疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)ほか)/他案件についても関係機関への情報提供・告発等を含めて監査請求の準備中/監査請求や住民訴訟を含め、当会の活動に興味のある方、参加してみたい方は、気軽にお問い合わせをしていただければ幸いです。ご連絡をお待ちしております。案件はまだ山のようにあります。)


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by rebirth-jp | 2014-12-21 00:14 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
大阪維新の会が首長で府会議員も維新でありながら大阪維新の会が負けた!!!/柏原選挙区の場合
結果は当然である!!! 維新とは名ばかりの政策も改革も、そして理念も一切無い、半世紀も昔の村しがらみにまみれた内向き政治の「まち」で、維新の芽が育つはずもなく、今回の選挙結果はだれもが予想できたことである。

この「まち」は自民が勝とうが、維新が勝とうが、この半世紀を例の行政協力委員制度を基盤にした村政治が続いているのである。議員たちも党派を超えて仲良しこよしの集団であり、議場の中も一部の議員や共産党を除けば、いったい誰がどの党派かも分からない体たらく議会である。かれらの多くは、ただ時の市長におもねるのが自分たちの仕事だと思っているのだろうが、これも市民の無関心が要因となっている。

O 衆議院選挙/獲得投票数
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(大阪府内の投票率は戦後最低の50.67%  前回比7.7%マイナス)
O 八尾市投票率   50.18%
O 柏原市投票率   50.25%
O 羽曳野市投票率  51.02%
O 藤井寺市投票率  50.74%


この「まち」は、歴代の市長や議会(多くの議員たち)、そして町や村の顔役たちが縛られている例の悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度を廃止しないかぎり、決して「まち」が発展することはないし、もちろん改革や維新の芽が育つこともないだろう。

この「まち」の市政は知れば知るほど想像以上に腐敗が進んでおり、市民のことなどほったらかしにして呑気に仕事をしているのは、あの腐蝕の柏原城に籠っている連中だけである。市長と議会、兼々役職で給与嵩上げの職員組合、そして数々の市長お手盛りの委員会や協議会、報酬・補助金で操られている行政協力委員制度・・・、これらが一体となって、この「まち」の政治をおかしくしているのである。

市政に無関心の「まち」では、ほとんどの市民がこの「まち」の腐敗政治の実態を知らずにいる。いくら市民が無関心とは言え、よくもまあここまで、とんでもないデタラメ政治を続けてくれるものである。それだけ市民の無関心は悪党たちにとってありがたいのであろう。

議会も監査委員もまったく機能をしないこの「まち」の政治は、今後ますますおかしな方向に進んで行くはずである。いっそとことん腐って、さっさと崩壊をしてしまった方がいいのかも知れない。

年が明けると、次は統一地方選挙である。柏原市にとっては府会議員の選挙である。定数削減となり、藤井寺市と柏原市の2市で1名の選出となったことから、既に自民党現職と大阪維新の会現職との間で、激しい戦いが始まっている。

柏原市の場合はこの半世紀を選挙特区(?)の「まち」として、市長の後援会には報酬や補助金を受ける行政協力委員兼区長の多くのメンバーが名を連ねて、選挙運動や票集めに走り、あるいは市長の反対派には行政協力委員制度を利用して圧力を掛けるなどの、いわゆる村しがらみの選挙運動が行われているは、この「まち」の選挙事情として広く知られている。その実情は今も変わらず続いている。ある意味、そういう面では異様な地域とも言えよう。

今後、有権者に対する利益供与や戸別訪問など、柏原市内のあちこちで選挙違反が出てくることが予想される。市長におもねる議員たちが、行政協力委員兼区長や村の顔役たちに頭をペコペコ下げて走りまわる姿も多くみられるはずである。行事の催し、会合などで、ジュースやお菓子などの差し入れなどがあれば、即、選挙違反の対象となる。もちろん票をもらうための事前運動も選挙違反である。

多くの一般市民の方がそういう現場をみたり、あるいは候補者たちの個別訪問、さらには区長兼行政協力委員を伴った候補者の個別訪問を受ければ、、それは、即、りっぱな公職選挙法違反となるから、警察などの機関に通報なり、情報の提供をすればいいだろう。役所の選挙管理委員会は、所詮、役所側の機関であり、そういう情報を提供してもあまり効果を期待することはできない。

市民・有権者は、候補者たちの選挙前だけのウソ公約やパフォーマンスに惑わされず、しっかりと人物を見極め、投票をすべきである。これからの3カ月余り、いよいよ地元の選挙は本番となる。

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O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/2件
  まもなく3件目も訴状提出予定
(案件は疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件))/他案件についても関係機関への情報提供・告発等を含めて監査請求の準備中)


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by rebirth-jp | 2014-12-17 01:11 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/監査議員らに公文書偽造の疑い!? もはや監査委員は市民の敵と言っていいのかも知れない!!
柏原市監査委員は次の二人である。
代表監査委員の裏野榮士氏、監査議員の中村保治議員

残念ながら柏原市の監査委員は、市長の側にしっぽを振るだけの、市民のためにはまったく監査の機能を果たさない監査委員のようである。

市民が監査請求をすれば、その自治体の監査委員の体質はもちろん、市長の市政運営の正体まで分かる。市政に疑問を持つ市民は、費用がかかる住民訴訟まで行く必要はないが、どんどん監査請求を起こして、市の失策や不正、それに係わる市長、議員、職員たちの不正行為や責任を公開していくのも一つの方法である。(ちなみに本人訴訟であれば費用は少なくて済む)

O 市民のためにはまったく機能を果たさない監査委員を抱えている大阪維新の会・中野隆司市政
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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(その32-1)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

本来、市の監査委員とは、我々市民・有権者の代表者として、主に市の財務事務の執行状況や経営に係る事業の管理、ほか行政事務一般についての監査を、次のような観点からチェックするのが監査委員の仕事であり、役割である。

(1) 市の事務が、最少の経費で最大の効果を発揮するように運用されているか、そしてそれぞれの事業が本来の効果を上げているか
(2) 市民の税金、すなわち公金の使い方に不正がなく、正しく効率的に使われているか

監査委員は地方自治行政における「公正」と「効率」の確保という見地から、地方自治法を根拠に、各種の監査を実施するわけである。

とは言っても監査委員に関する関係条文に罰則が定められていないことから、その実態は市民が市の不正を暴こうとしても、常にその壁として立ちはだかり、たとえ犯罪まがいの事件があっても、ほぼ市民の監査請求を却下、あるいは棄却をしてくるのが常道である。いわば市長たちの防波堤となるわけである。この点、法整備の不備である。

監査委員がまともに機能することはまれであり、監査委員がまともに機能するのは、唯一、まともな人物が市長に就任した自治体くらいである。そういう自治体は時の首長の方針もあり、当然、監査委員も機能するが、もともと監査委員は市長の権限とは独立した機関であり、やはり罰則規定を条文こ盛り込むことが一番の方法であろう。

監査委員の関係条文に罰則を設ければ、地方の腐敗政治は一挙に半減するはずである。残念ながらどこの首長も議会も、若し関係条文に罰則ができれば、途端に困るのは自分たちであるから、彼らはその罰則付き条文をつくらないのである。

今回の掲載から、少しテーマが横道に逸れるが、この監査委員制度の矛盾が実によく表れている部分が出てくる。現在の柏原市監査委員二人のうち、議員から選出されている監査議員の言質の部分であるが、この議員の百条委員会での言質とを比較しながら、検証をしてみたい。

その議員とは、百条委員会の副委員長として議員団の先頭に立って、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の調査を進めた人物であり、百条委員の中でも問題案件の再監査を、強く主張していた公明党・中村保治議員である。

なんとこの議員は、平成25年9月の市議改選後に、自身が監査議員になった途端、百条委員会での主張とは真逆の主張で、あの疑惑まみれの案件を問題なしとして、市民の監査請求を却下したのである。監査議員は議員報酬のほかに、別枠の報酬をプラスして受け取っているが、こういう議員に市民の血税が喰われていると思えば胸糞が悪くなる。

なおこの監査議員らは竜田古道の里山公園に関する市民の監査請求に対し、議会が保有する行政文書を偽造してまで市民の監査請求を妨害してきた事実があるが、このことについては項を改め、その証拠資料に基づき、詳細に事実を公開したい。関係者は前議長、現議長を含め数名いる。

この案件では、これまで議員たちの実名を出来るだけ伏せて公開してきたが、今後はどんどん実名を挙げて、議員たちの言質、動向を公開していく方針である。そうでもしなければデタラメ市政の本当の姿や、いったい議員たちが何をやっているのかが市民の側には伝わらない。市民の付託を受けて市民の血税で仕事をし、そして市民の血税で生活をしている議員たちは、それだけ責任があるということである。

むろん根拠のないことは書かないので、若し事実ではないことを書かれたとして抗議をしたい議員、関係者があれば、遠慮なく、指摘なり、連絡なりをしていただければ幸いである。ブログ上での公開討論とともに、訂正すべきは訂正をして、謝罪をさせていただく。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月10日-03号
P.107 ◆ 10番(中村保治議員)
 それでは、通告順に従いまして質問させていただきますが、昨日、また先日までの質疑で了解しました点等、順次整理して行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 整理番号42、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止についてであります。昨日の他会派の答弁で理解はしました。今後のあり方について、各社会教育団体等とも十分意見交換、協議をしていただきながら、柏原市の青少年の健全育成に取り組んでいただくことを強く要望させていただきます。答弁は結構であります。
 一般質問に移らせていただきます。

(・・・・・絶句!!!  驚くなかれ、問題案件に関する現監査委員の発言はこれだけである。自分らが調査・追及をしてきた疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、明らかに嘘吐き市長ら悪党一派の悪事に蓋を被せるための策として中野市長が議案を提出した「柏原市青少年教育キャンプ場の廃止条例」に対して、「答弁は結構です。」とはふざけた話である。

こんな性質の悪い疑惑隠しの条例を認めれば、本来3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をすべきごみ処分場跡地公園の維持管理費を柏原市民が単独で負担しなければならなくなるのに、それを知りながら、この議員らは市民の側に全てのツケを負わせて終わりにしようというのである。

おそらくこの時期、市長側と、公明党得意の何らかの取引をしたと推察されるが、これが市民のことなど何も考えない柏原市議、監査議員の正体なのである。)


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この時期(H25年12月ころ)、当方は、百条委員会がまとめた「竜田古道の里山公園問題」の調査結果の総括となる調査報告書の公開を、度々議会事務局に求めていたが、議会はすでに作成されていたはずの調査報告書の公開を渋り、のちに一部修正をしたという調査報告書(行政文書)、つまり自ら語る偽造をしたという調査報告書(行政文書)を、およそ3カ月後に開示してきたのである。

それにしてもである。あの嘘吐き市長の2期8年間のデタラメな市政運営には誰もがあきれ果てていたはずであるが、今度は、現大阪維新の会・中野市長の下で、それに輪を掛けたような腐敗政治が議会と一体となって進んでいるような感がするのは当方だけではあるまい。少し市政に関心を持つ市民の方であれば、だれもがお分かりのはずである。

続きは、次回(32-2)で、この監査議員の発言に至る経緯などを検証していく。
by rebirth-jp | 2014-12-16 09:30 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
衆院選は自民党の圧勝で終わった!!!/いよいよ戦争をする国になったと世界は思うであろう。
自民党は圧勝してしまったが、国民の政治不信と政治への無関心が国や地方の政治をまますますおかしくしている。これからが自民党の真の評価の始まりである。

おそらく戦後最低の投票率が発表されるであろうが、野党は、自民党の暴走を命を掛けて阻止しなければならない。

O 維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野市政が籠る腐蝕の柏原城!?
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我が「まち」柏原の場合、次の選挙は藤井寺市と柏原市の2市で定数が1となった来春の統一地方選挙(府議選)である。

おそらく現在の自民党府議、大阪維新の会府議、この2者の戦いになると思われるが、藤井寺市は市長選挙と市議選挙も併せて実施されることから、これまで柏原選挙区から選出をされていた候補者は、その点、投票率の関係で劣勢に立たされることが予想される。

そういう状況が影響し、選挙特区(?) の柏原ではこれからの3ヶ月間余り、これまでにない選挙違反がバンバン出てくることが予想される。大阪維新の会・中野市長の後援会メンバーの多くを占める行政協力委員兼区長の活躍も、目に見える形で現れてくるはずである。

柏原市の場合、自民党議員(隠れ大阪維新の会・隠れ自民党も含めて)が6、7名いるが、一部を除きそのほとんどが大阪維新の会・中野市長の御用議員であり、他の党・会派(新風かしわら、公明党、市政クラブ、無会派、共産党)の議員たちとともにこの選挙でどう動くかが注目される。現状は大阪維新の会傘下の自民党に成り下がっている感がある。

こう書いてしまえば柏原市議団の党・会派の区別がまったく分からなくなってしまうが、そのとおり党派の理念や個人の政治理念を持たない、訳の分からない連中が多過ぎるのである。要は、時の理念なき市長と一体となって、例の行政協力委員制度を利用しながら、あるいはこの悪制度に縛られながら、自己保身に走るだけの体たらく集団になってしまっているのである。

一部まともな議員がいてもこの理念なき体たらく集団の数に押されて議会が機能していないのである。議会はこれからますます、維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野隆司市政と一体となって、報酬と補助金でどうにでもなる行政協力委員制度を利用しながら、またこの制度に縛られながら腐っていくと思われる。

いずれにしても地元の選挙騒動は、これからが本番である。今後の動きに注目をしたい。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

現在の活動の状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/2件
(案件は疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件))/他案件についても関係機関への情報提供・告発等を含めて監査請求の準備中)


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by rebirth-jp | 2014-12-15 01:13 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/悪党たちの 悪党たちによる 悪党一派のための政治
嘘吐き市長ら悪党一派の悪事隠しのために廃止された柏原市青少年教育キャンプ場、そして疑惑隠しの自然体験学習施設の建設

現市政/大阪維新の会・中野市政は、何故、そこまでして悪党一派を庇い、誰もが分かる疑惑隠しの策を、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内で強行しなければならないのか!?

この問題は、あの疑惑まみれの場所に柏原市民の血税の垂れ流しが続く限り、終わりはない。いずれ全ての事実が暴かれ公開されるはずである。

O 腐蝕とデタラメ行政のほか数々の疑惑が渦巻く柏原市役所/市長は大阪維新の会・中野隆司
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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(その31)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月09日-02号
P.86 ◆ 7番(田中秀昭議員)
◆7番(田中秀昭議員) こんにちは。7番議員、田中秀昭でございます。
 議長のお許しをいただき、平成25年第4回定例本会議におきまして質疑・質問をさせていただきます。

 質問の機会を与えていただきました議員各位に厚く御礼を申し上げます。また、傍聴に来ていただきました皆様に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。

 それでは、質疑に入らせていただきます。
 整理番号31、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について。
 青少年キャンプ場の廃止に至る経緯について伺います。

P.87 ◎ 林和彦生涯学習部長
◎林和彦生涯学習部長 田中秀昭議員の議案、一般に対する個人質疑・質問のうち、私からは整理番号31についてご答弁いたします。

 質疑事項は議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、質疑要旨は柏原市青少年教育キャンプ場の廃止に至る経緯についてでございます。
 青少年教育キャンプ場は、昭和55年に自然と親しみながら規律ある集団生活を通して青少年の健全な心身の育成を図るため設置し、運営してまいりました。

 廃止に至った経緯でございますが、利用者数が平成5年ごろから減少し始め、教育キャンプ場の利用者をふやすために、平成12年度から市内の子どもたちを対象に市主催の教育キャンプ事業を新たに立ち上げました。しかし、利用者数が減少を続けたため、平成17年度より今後のキャンプ場の存続について検討を始めました。平成18年度からは、市のホームページでキャンプ場の予約状況などを掲載し、また、利用者アンケートに基づき施設の修繕や常設テントを新たに購入するなど利用者の利便性の向上を図り、平成23年度には最少利用人数を1グループ10人以上であったものを5人以上と改め、少人数のグループでも利用しやすいようにいたしました。

 また、昨年度は学校教育の一環として学校に積極的にご利用いただくよう働きかけましたことにより、利用者数は一時的に増となりましたが、今年度も同様に働きかけましたものの、残念ながら利用者数は逆に大幅に減少する結果となったところでございます。

(ここまでやってもダメなら、いくらあのごみ処分場跡地の山に施設を造っても人が集まらないのは明明白白である。しかもあの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事を隠すための策で生まれた施設である。いったいいつまでこんな性質の悪い市政運営を続けるつもりか!?)

 このような経緯から、8月より、キャンプ場用地の地権者やキャンプ場の運営にご協力あるいはご利用いただいた各社会教育団体などに対し廃止に向けて検討している旨のご説明を行い、またご意見も伺い、9月の定例教育委員会議において教育委員会としての考え方やこれまでの経緯などを報告させていただきました。

 そして、10月の定例教育委員会議において慎重にご審議をいただきまして、今年度末の廃止についてご同意をいただいたところでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上です。

(どうせ市長お手盛りの、決して市長側には異論を唱えないメンバーたちを集めた委員会である。報酬・補助金で操るあめ玉行政、市政を歪める行政協力委員制度、決して市民のためには仕事をしない体たらく議会、維新とは名ばかりの政策も改革もない、およそ半世紀も昔の村政治を続ける大阪維新の会・中野市政・・・

もともと腐った市政に、これもまたほんとうにとんでもない腐敗政治の政権が誕生してしまったものである。その一番の要因となっている行政協力委員制度は、一刻も早く廃止をすべきである。これらのすべては市民の無関心から生まれてしまったものである。)


P.90 ◆ 7番(田中秀昭議員)
◆7番(田中秀昭議員) ご答弁ありがとうございます。
 では、整理番号順に再質問いたします。
 整理番号31、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について。
 キャンプ場の廃止に至る経緯について答弁いただきました。事前にキャンプ場へ久々に行ってまいりました。のどかなところでございます。池があって、ちょうど行ったときは釣り人がおられて非常によいところではありましたが、キャンプ場のほうへ行きますと、やはり廃止理由にもありましたように、非常に建物が老朽化していたというふうに認識を持っております。

 事前に、稼働率につきまして伺いました。平成24年度においては稼働率が40%、平成25年度は開設日数が104日、使用日数は33日、稼働率31.7%、デーキャンプ15件、宿泊キャンプが9件という利用状況ですという説明でありました。明らかに利用者は減っていることが認識をできました。

 答弁でもありましたように、このキャンプ場の設置目的は、自然と親しみながら規律ある集団生活を通して青少年の健全な心身の育成を図ることであります。自然と親しみ規律ある集団生活をする、このことは別の場所でもできるのではと素朴に思います。

(「このことは別の場所でもできるのではと素朴に思います。」・・・

と、この議員は言うが、50年も続いた場所なら、そこでもっと知恵を出せば、十分に同じ場所で効果の出る策が出てくるはずである。市長御用、市長べったりの議員たちは、もうこのころから、嘘吐き市長ら悪党一派の悪事を隠すために、例の竜田古道の里山公園内に疑惑に蓋を被せるための新たな施設(自然体験学習施設)建設の策を耳打ちされ、その片棒を担いでいたものと推察する。)


 例えば、前の質問者の答弁でもありましたように学校キャンプとかいろいろな形で、柏原市内には自然に近い形の学校がたくさんありますので、そこを利用した形で学校キャンプを取り入れるとか、また、放課後子ども教室を実施していただいておりますが、その中にデーキャンプ、またお泊りキャンプを取り入れていただいて、そこで実施していただくということも一つの選択肢ではないかと思います。

(こういう理由なら、どれをとっても、わざわざ疑惑まみれのごみ処分場跡地に新たな代替施設を建設する必要はないはずである。この御用議員たちの思考が市民の側には理解ができない。)

 青少年キャンプ場は青少年対策の一事業であります。今年度、青少年健全育成活動事業の各団体が50年を迎えられる、また次年度にも50年を迎えるいい機会ではないかと。一度事業の再確認を、もう一度原点に戻って確認するよい機会ではないかと思いますので、この点はこの場をおかりして要望しておきます。

 また、キャンプ場の廃止については、私も利用されている方からもご意見をいただいております。やはり十分な理解を求める説明をしっかりと行っていただきますようお願い申し上げます。
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(市民が市政に無関心の「まち」では、茶番の議会で、何でもかんでもやりたい放題のようである。)


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次回、ここから
平成25年 12月 定例会(第4回)-12月10日-03号
P.107 ◆ 10番(中村保治議員)
 それでは、通告順に従いまして質問させていただきますが、昨日、また先日までの質疑で了解しました点等、順次整理して行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 整理番号42、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止についてであります。昨日の他会派の答弁で理解はしました。今後のあり方について、各社会教育団体等とも十分意見交換、協議をしていただきながら、柏原市の青少年の健全育成に取り組んでいただくことを強く要望させていただきます。答弁は結構であります。
 一般質問に移らせていただきます。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

エイブラハム リンカーン
人民の  人民による  人民のための政治

どこかの「まち」の政治
悪党たちの  悪党たちによる  悪党一派のための政治

すべては市民の無関心がこの腐敗政治を生みだしてしまったものである。行政協力委員制度を基盤にした市民無視の数々の暴挙、職員組合との馴れあいによる兼々役職の給与嵩上げ、報酬で操る市長お手盛りの膨大な数の何とか委員会・協議会、議会と一体となった市民無視の市政運営、多くの議員が公約で示した定数削減も議会改革もない一切ない嘘吐き議員たち、一部を除き市長派べったりの御用議員たち、行事に参加をして写真を公開すれば仕事をしたと思っているアホ議員たち・・・

市民の血税が無駄に喰い潰されるているのが柏原市政の現状であるが、市民の無関心を利用してなんでもかんでもやりたい放題の腐敗政治が続いている。

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by rebirth-jp | 2014-12-13 23:55 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
柏原市決算特別委員会の実態/こんな形だけの審査でたったの二日間、何の意味も無い決算特別委員会の
・・・中身は目を覆いたくなるような内容であり、あまりにもお粗末である。こんな委員会など何度やっても同じである。こんなことをやっていればますます市政は腐っていくだけである。

柏原市の場合、市長や議員、幹部職員らが合わせて100人を超える頭数が会議室に集まり、決算審査の委員会ごっこをやっているわけだが、実態は、たったの二日間で項目を流すだけであり、まったく決算審査の目的が果たされていないというのが現状である。

こういう形骸化した決算特別委員会が半世紀もの昔から続いているのだろうが、これでは「まち」の政治が腐るのも当然である。おそらく第2、第3の竜田古道の里山公園問題がこれからも繰り返されるだろう。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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(その15)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

なおこの決算特別委員会の審査対象は、前年度の『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。既にこの時期(毎年11月)には次年度の予算が組みたてられている。本来の決算委員会の目的・趣旨からすると、遅くとも6月議会までには前年度の決算特別委員会を開催しないと、この決算委員会での指摘や問題点を、次年度の予算編成に生かせないことになる。つまり年度末近く(11月)にやる決算特別委員会は、単にやっただけの形骸化したもので終わることになる。

無策のデタラメ行政や中身の無いパフォーマンス行政を進める市側にとっては、実に都合のよい時期にこの委員会が開催されるわけだが、何も考えていない議員たちには、そういう事情も理解できないのであろう。ちなみにしっかりした議会、機能をしている議会を持つ自治体では、次年度の予算編成に生かすために、6月の定例会にはこの決算特別委員会を開催している。

残念ながら我が「まち」の議会には、こういうところに思考がまわる議員は皆無のようである。決算(審査)特別委員会は、その支出が適法であるか、計算に間違いはないか、支出命令に適正に符号しているかなどの審査とともに、それがちゃんと市民のための事業の成果に結びついているかなどを細かく審査するためのものである。議員たちはその意味が分かっていないようである。。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらず、毎回毎回、ご用議員たちか登場してくるが、当方の私見に対する非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。


O 以下、原文書き起こしである。/緑字は私見。
【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。
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P.61 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 170ページ、項4災害救助費 目1災害救助費。(なし)
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費。

P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 173ページの自殺対策緊急強化事業についてお尋ねいたします。
講演会の講師の謝礼とかいうふうになっているんですが、今年度はどのような講演の内容だったんですか。

P.61 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 講演会につきましては、関西福祉科学大学の心理学の先生をお呼びいたしまして、「心に笑顔~自己への気づき・他者への気づき~」のテーマで開催しております。
 その他にも、出前講座やボランティアの集まり等で10回ほど、大きい小さいはあるんですが、開催をしております。

(質問者は、答弁者の「10回ほど、大きい小さいはあるんですが」を、もう少し詳しく、たとえば時期、場所、対象者及び参加人数、その効果などを具体的に質問すべきである。もちろん答弁する側がもっと具体的に説明をするのが先であるが。

せっかくの大学の心理学の講師ということであれば、話を聞きたい市民もいるはずである。質問する側の議員がこの講演会の存在を知らないのだから、一般の市民が知るはずもなく、実にもったいない話である。)


P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 あと、以前、何かゲートキーパーという形で、市の職員さんとかにもそういう気づきの場をということで計画されたというふうにお伺いしたんですが、今回はそういう形での講演といいますか、取り組みはなかったんでしょうか。

P.61 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 ゲートキーパーと申しまして、身近な人の自殺のサインを早期に気づき、適切な関係機関をつなぐ役割を担うということで、この人材の養成を目的としたゲートキーパーの指導者の養成講座に職員が派遣されておりまして、それにつきましては、またいろんな場面でそういうふうな養成をお願いしているところでございます。

P.62 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 ちなみに24年度、みずから命を断たれた方、柏原市では何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 柏原市の自殺者数のお尋ねでございますが、平成24年度につきましては男性が6人、女性が5人の合計11名になってございます。

P.62 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 11人の方がとうとい命をなくされたということなんですが、理由とか、もしわかったら教えていただけますか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 自殺の原因でございますが、重複して問題が出ております。家庭問題というのが4件、健康問題というのが5件、それから経済・生活問題というのが5件、男女問題というのが1件、こういうのが原因として挙げられております。

(この諸々の問題点の中身が重要であり、それに対する予防策なり対応策がどのように行われているのかが肝心な点であるが、これらは役所の公務員には無理である。なまじっか中途半端な予防策など、机上の策は必要ない。)

P.62 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 いろんな理由で亡くなられたということなんですけれども、先ほどもゲートキーパーという形で市の職員さんなんかも研修に行っておられるという形で、オアシスでは相談事業もされていると思うんですが、なかなかそういうところに来られないという方もいらっしゃると思うんです。また、いろんな窓口での気づきとかいうこともあると思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(よろしくお願いしても、役所の公務員には無理である。議員自ら動いて職員を動かすのが一番の策である。)

P.62 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 同じ173ページの2の健康福祉課事務費で地域保健医療協議会委員報酬、6人出ているんですけれども、24年度は何回、どんなメンバーでこの協議会を持たれたのでしょうか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 地域保健医療協議会につきましては1回開催しております。
 協議会の委員につきましては、17名いらっしゃいまして、医師会の会長、歯科医師会の柏原支部長、薬剤師会の柏原支部長、区長会の会長、社会福祉協議会の会長、柏原市労働組合協議会の会長、柏原市PTA協議会の会長、柏原羽曳野藤井寺消防組合の消防長、八尾保健所長、柏原市議会議長及び市民福祉委員長、柏原病院の事業管理者及び病院長及び副院長、それから柏原市の副市長及び教育長及び健康福祉部長、以上17名で構成しております。

P.62 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 本当にそうそうたるメンバーが集まっているんですが、どのような話し合いとか、どのような内容でお話しされているんでしょうか。

P.62 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 内容につきましては、地域保健法に基づきまして市の保健及び医療について協議をしております。市民の健康保持・増進に寄与することを目的として設置しておる関係上、各団体の事業報告及び事業計画等を審議しております。

P.63 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 市民福祉の向上というか、健康の増進のためというお話でしたけれども、24年度、もう少し何か具体な、こういう話し合いをしていたというのがありましたらお願いします。

P.63 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 質疑の中では、病院に対して人間ドックの助成であるとか頭部のMRIでの予約状況とか、それから消防組合にはAEDの設置、ドクターカーなど、ドクターヘリとかの有無等をお尋ねで審議がありました。

(中身がこんな程度ということは、いくらメンバーが集まってもこの協議会は形骸化していると非難されても仕方があるまい。年一回のただの顔合わせということだろう。それでも出席者には報酬が出ているから、その効果などに疑問を持つ議員が、委員会で質問しているわけである!?)

P.63 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 各、先ほど言われた消防からも来ているという中で、本当にいろんな形でのそれぞれの立場での報告があって、それに対しての意見交流という貴重な機会と思ったし、今までのAEDの話もあるとかいう中で、PTAの会長、連合会長も来られているという中で、以前はここでよく出されていたのが、柏原市民病院がやっぱり365日24時間小さい子どもを見てほしいわという声もかなりここでも上がっていたこともあります。


今お聞きしたら市議会の市民福祉委員長とか副議長さんも参加されていたということなんで、出された意見をやっぱり実現に向けて、いろんな団体が出られているやつなんで、その辺の必要があれば、それを実現に向けてどうやっていくかということもすごく大事と思いますので、お願いいたします。

(顔合わせの集まりに報酬を出すのではなく、報酬を出すならもっと実務的な協議会に中身を切り替えるべきである。)

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次回ここから
P.63 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 174ページ、目2予防費。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 179ページの歯周疾患検診についてお尋ねをしたいと思います。

これは40歳以上だったか、5歳刻みぐらいで歯周病検診を行うというものだと思うんですけれども、検診率というのは、受診率というんですか、大体どれぐらいになりますでしょうか。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

現在掲載中の中身については、先月(11月)に行われた委員会がまだ公開されていないので、昨年の11月に実施されたものであるが、毎年、同じよう中身の繰り返しであるから、十分、参考になるはずである。

柏原市の場合、本会議議事録や委員会会議録の公開が次の定例会が終わるまで公開されないが、議員たちにとってはこれが自分たちの仕事の証でもあるのだから、さっさと市民の側に公開をすべきであろう。

まあ柏原市の場合、いつも議会ごっこで終わっているから、中身に彼らの仕事の成果は一つも現れていないが。特に現議長の奥山渉議員、副議長の岸野友美子議員が就任してからは、毎回、質疑・質問の時間が40分に制約され、質問の回数も制限されるなど、なにもかもが市長の側におもねる議会運営となっている。

二、三回、議場に足を運んだが、まるで小学生の発表会にも劣るぶざまな議会であったので、いまでは傍聴する時間がもったいなく、後に公開される議事録の検証に方針を切り替えている。


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by rebirth-jp | 2014-12-12 20:47 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/半世紀も昔の悪制度にしがみ付いて来たあの嘘吐き市長やその禅譲政治を続ける
┅中野市政のお先は真っ暗である!!! 

当オンブズマンには市の職員OBから、「このまちの政治は、まるで北OOか、中Oみたいなものですよ。」という声が届いている。

市長と一体となった職員組合や、まったく無抵抗な議会のザマを見れば、さもありなんである。


今回は昭和42年の表彰規定(内規)を掲載しているが、この頃から悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」が市長の選挙基盤として利用され始めたことが分かる。

この行政協力委員制度は区長会114名を兼ねており、歴代の市長がこの制度を選挙基盤の道具として利用し、また議会をもこの制度を利用して操っていることは、市政に無関心の「まち」ではあまり知られていない。間違いなくこの悪制度は「まち」の政治を狂わせ、柏原市の発展を阻害している。

こんな制度は一刻も早く廃止をし、区長会は本来の自治会・町会の姿を取り戻すべきである。必要な時には補助金の交付を堂々と要望すればよい。常時、報酬や補助金、表彰などのあめ玉で時の首長に操られていては、「まち」は腐っていくばかりである。

もちろんこの悪制度が、如何に「まち」の発展を阻害し、悪影響を与えているかは、いつもこの制度に圧力を受けている議員たちが一番よく分かっているはずである。ほんとうはこの悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」の廃止を望んでいるはずである。それを目の前の自己保身に走って、誰ひとり口に出せないのである。

あの嘘吐き長や中野現市長のウソ答弁とパフォーマンス政治を倣い、議員たちまでもが党派・会派を超えて、写真ばかりのパフォーマンスに走っている姿が実に見苦しく、醜い。柏原の「まち」の政治は、大阪維新の会・市長の出現とともに、本当に腐り切ってしまったようである。

ちなみにこの行政協力委員は非常勤職員という身分で報酬を受けており、おのずとこの行政協力委員という身分を兼務している114名の区長が選挙運動に係われば公職選挙法違反となる。当然、市長や議員たちがこの区長たちに選挙の票集めを依頼したり、あるいは個別訪問に同行させたりすればりっぱな選挙違反となる。

戸別訪問が禁止されていることは誰もが知っていることだが、この「まち」では今でも区長(よもや全員の区長がとは思わないが)が同行して個別訪問をしているという話を聞くから、おそらく今行われている国政選挙や来春の統一地方選挙では、この行政協力委員を兼務する区長たちが活躍するのだろう。

また中野市長の後援会メンバーの半数以上が、この行政協力委員たちで占めているというのだから、この「まち」は選挙特区の「まち」として認められているのかも知れない!!?? 大阪維新の会・中野市政の未来はこの制度が存在する限り、お先真っ暗なのである。

(その6)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所/歴代市長にいいように操られている悪制度の筆頭格がこの「行政協力委員制度である。所管は政策推進部である。
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下記は「柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規」の原文である。/この内規は先に掲載をした「柏原市自治功労者表彰条例」の制定から10年後に内規として制定されたものである。

この内規は行政協力委員のみを対象とした表彰規定である。報酬というあめ玉で操りながら、市長や行政の側が好き勝手に使っているわけである。もちろん使われる方は報酬や表彰という餌で操られていることには気付いていない。報酬を貰えるから、自分たちは市のために役に立っていると思っているのだろう。実に醜く、嫌悪感の漂う悪制度である。

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O柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規
昭和42年10月1日
決裁

(感謝状等の贈呈)
第1条 本市の市政に協力し、住民の福祉の増進に寄与した行政協力委員(在任中の者を除く。)を行政協力者として市長が定める適当な日に感謝状等の贈呈を行う。

第2条 前条に規定する感謝状等の贈呈は、次の各号の区分により行うものとする。
(1) 行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状
(2) 行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章
2 前項に掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、感謝状等を贈呈することができる。

(在任期間の計算)
第3条 在任期間の計算は、行政協力委員となった日の属する月から退任した日の属する月までの月数によるものとし、在任期間1年未満の端数は、6月未満はこれを切り捨て6月以上は1年として計算する。

附 則
この内規は、昭和42年1月1日から施行する。
附 則(平成11.3.30)
この内規は、平成11年4月1日から施行する。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

下記の「規則」から、柏原市の行政協力委員とは、市長の委嘱により報酬を貰う非常勤職員の身分を持ち、区長を兼務していることが分かる。現在行政協力委員兼務の区長は114名である。

この行政協力委員たちの多くが、市長の後援会に名を連ねているのである。この「まち」では市長や議員たちにとって、公職選挙法などどこ吹く風らしい。市民の知らないところで、まさに北OOか、中Oみたいな気色の悪い政治が行われているのである。


O 柏原市行政協力委員規則
昭和53年3月30日
規則第11号

(行政協力委員の設置)
第1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)
第2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。
2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。
3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)
第3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。
(1) 市が行う広報活動に関すること。
(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。
(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)
第4条 行政協力委員は、非常勤とする。
2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。
4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)
第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)
第6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)
第7条 市行政に関し、第3条により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

第8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則
この規則は、昭和53年4月1日から施行する。


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by rebirth-jp | 2014-12-11 14:38 | O悪政の根幹は行政協力委員制度 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

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