革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
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羊の群れ!?/コイツらいったい何がうれしいのだろうか 笑って振り挙げた拳は何に向けての掛け声か!?
市民の代表者であることを放棄し、いまや市民の無関心だけが頼りの柏原市議団(奥山渉議長、岸野友美子副議長以下、総勢17名)は、まさに「蛇の生殺しは人を咬む」状態のまま、市民の側に尻を向けた羊の集団になってしまったようである。

O 厳粛なる議場の場で市側と一体となって我々市民・有権者の側に、ニヤケた顔でこぶしを振り上げる柏原市議団の群れ/いったい誰の掛け声でこんなアホなことをやっているのか!? この市民感覚からズレてしまった羊たちの思考が理解できない!!!
(あなたたちは柏原市議会議場内の議員組合か!!??)
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O 現状維持と自己保身の牢獄に籠る議員たち
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腐蝕の柏原城!!!/何もかもが自己保身の今のままが良いと思っているのか、現状維持という牢獄に籠る柏原市議団17名の面々

体たらく議会は年4回の議会ごっこで年収900万から1,000万円!!! そらぁー、満面の笑顔が出るのも納得である。コイツラにとってこんなうれしい職場(議場)はないのだろう。

だが、あなたたちの拳を振り上げる方向はまちがっている!!! ほんとにどうしようもない連中である。

自身の気持ちを鼓舞するために拳を振り上げるなら、こぶしを振り上げ掛け声をあげる方向が間違っているんじゃないか!!?? こぶしを振り上げるなら正面に向かって振り上げるべきである。それともお前ら、傍聴市民にこぶしを振り上げ、市民を相手に戦っているつもりか!!??

それとも拳を縮こめ、まるで石のごとく塊りながら、「私たちは今年も何もしません、市民のためには何ひとつ仕事はしたくありません!!」 とでも意思表明をしているつもりか!!??

それにしてもなんとも中途半端なこぶしの握りと振り上げである。誰一人として自信を持った表情は無く、まさに現状維持という牢獄に籠っているとしか見えないが・・・

またこの写真構図を心理学からとらえれば、コイツラは自分たちのことを市側の議会職員とでも思いながら、市長や幹部職員側のひな壇側から、我々市民にこぶしを上げていることになる。誰一人、市民の側に立っていない。まあ、こういう場所でパフォーマンスの記念写真を撮ること自体が間違いであるが。

O この羊の群れはいったいどこへ向かおうとしているのであろうか。
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ちなみに先の12月議会で議員報酬や期末手当のアップの採決を他の議員たちに任せて、自分たちは市民の批判を受けたくないと議場に尻を向け抜け出したのは、大阪維新の会系「新風かしわら」の3議員(ふけ正浩議員、山本修広議員、山口ゆか議員)と会派に属さない2人の議員(田中秀昭議員、山下亜緯子議員)である。

この羊の集団にとっては、「エイエイ、オー」の掛け声も、『そうだそうだ、賛成だ』『市長が言うとおり、市が言うとおり、賛成だー、賛成だー』ということなのだろう。これからの1年間、今年もまたこの羊の群れが、年4回の『議会ごっこ』を開催しながら、たとえ市の施策が愚策であろうが悪策であろうが、はたまた悪事であろうが、何でもかんでも賛成し、すべてのツケを市民に負わせていくのである。

議場は我々市民・有権者を代表して討論・採決をする場である。昨年12月議会で議員報酬のアップや期末手当のアップが実現したのがよほどうれしいのだろうが、議場はアホ面晒して記念写真を撮る場所ではない!! 市民・有権者を代表して侃々諤々の議論をしながら、市民のために仕事をする場所である。時には戦場である。

だれ一人として二元代表制の意味を理解せず、市政報告会もみんなで仲良く、新年のあいさつもみんなで仲良く、党派の区分けすらできない。党・会派にしても個人にしても、政治的理念や信念、覚悟はどこにも見えず、いつも群れでしか行動ができない。

まさか議員全員で仲良く忘年会をやったり新年会をやったりしているとは思いたくないが、こんなニヤケた緊張感の無い羊の群れを、新年早々から見せ付けられては、市民の側はたまったものではない。

我々市民・有権者の側は、みんなで仲良く議会ごっこをして遊んでもらうために、あなたたちに一票を入れたのではない!! 

今年は、遠慮なく、あなたたち羊の群れに拳を振り上げさせていただく。と思ってしまう「かしわら市議会だよりno.178」の表紙には開いた口がふさがりません。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

コイツラはあの悪党一派や現市長らが進める疑惑隠し、悪事隠しを一体となって進めている。そのことにより本来3市で負担をすべき費用を、我々柏原市民に押し付けているのである。

その金額は平成23年度以降、毎年1千万、2千万を超える単位で、我々市民の血税が消えているのである。今のままでは、この先、未来永劫、3市の負担分を柏原市民が負うことになり、何億、何十億、何百億と、子や孫の代まで、悪党一派のツケを負わされるのである。

このことについては市がその情報を隠しているので、ほとんどの市民は知らないでいる。特に地元の住民は、本当の情報を知らされないまま、例の行政協力委員たちが目先のあめ玉で操られ、疑惑隠しの策に加担をさせられているのである。

そういう事実を知りながら、コイツラは市民の側に悪党一派のツケを負わせているのである。しかもこの場所では必ずダイオキシン流出などの環境問題が出てくるはずである。

我々市民・有権者は、しっかりとこの17名の議員を記憶に留めて置かなければならない。時の市長を含めて、間違いなくコイツラは市民を裏切り、議会史上もっとも汚点を残した議員たちであり、その歴史に名を刻むことになる。

上記の記載に対して抗議をしたい議員が居れば、遠慮なく申し出ていただきたい。根拠を示しながら丁寧に説明をさせていただく。

百条委員会の調査報告書を偽造した議員がいることを知らない議員がいれば、そのことも説明しよう。とは言っても「見ざる、言わざる、聞かざる」の姿勢を貫くあなたたちは、誰一人として聞く耳を持っていないだろうが・・・・・

もし当方の活動に共感をされる議員の方がおられるのなら、当方がこれから取り組む課題(監査請求、住民訴訟等)に、共同請求人、共同の原告人となって、取り組んでいただけないだろうか!? これは一つのアイデアとして有りと思うが・・・・・

どうせ議会構成の大半は市長の御用聞きばかりでまったく機能はしていないし、これから先はチラシ広告店と組んだ大阪維新の会系新風かしわらの3議員が、定員削減と報酬削減のパフォーマンスで他の議員を悪者役にしていくことは見え見えなのだから。

(こんなことまで市民に言われて、さぞおお怒りとは思うが、今の議会の現状はここまで来ているのではないですか!?)

村も、まちも、国も、そして世界も、逃げてばかりいる羊の群れでは、その先に未来はない!!!


柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) の予定です。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中


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by rebirth-jp | 2015-01-28 17:47 | ◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か | Comments(0)
闇!!! 採石場跡地問題の背景には前政権の闇が見え隠れしている!!??
腐蝕の柏原城!!!/また表に顔を出してきた森組採石場跡地の問題!! あの嘘吐き市長が残した疑惑案件をまたぶり返して質問をした議員の思惑は!!??

(記事内容は過去記事を再投稿)


この問題は、いずれ議場を騒がす大きな問題に発展することになるのかも知れないが、現在の体たらく議会(市長の御用議員ばかり)では、またまた市民を無視して、この愚策、悪策、悪事が強行されてしまうのかも知れない。

長年に亘る無駄なハコモノ行政の失敗、無謀なイノシシ屠殺場(食肉加工処理施設)の建設は市民に反対をされ失敗、無計画な市民交流施設の建設の失敗、市民のほとんどが決して行くことのない竜田古道の里山公園建設の悪策・愚策、またそこに疑惑隠しだけが目的の新たな施設(自然体験学習施設)の建設で失敗は見え見え、そして今回、あの嘘吐き市長が残したきな臭い置き土産の再登場などなど・・・・・

そもそも平成19年度の「財政非常事態宣言」すらまだ解除がされていないという中で、この連中は、いったいいつまで同じ失敗を繰り返せば気が済むというのか?? ほんとうにあきれ果てるほどバカな連中である。

市民・有権者の側は、市民の無関心がこういうとんでもないバカ行政を生みだしてしまうということを自覚しなければならない。そして今回のぶり返し案件の裏側にある「闇」や、市長たちの不穏な動向をしっかりと監視し、後に公開をされる本会議議事録や委員会会議録、さらには過去議事録・会議録を基に、徹底した検証をしていく必要がある。


O 市民のために機能することを忘れてしまった柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市政
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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(その1)
また顔を出してきた森組採石場跡地問題の背景にあるものは

今議会(H26年第4回定例会)で、過去(H20年第一回定例会)に否決された一般会計補正予算の議案を、また、ぶり返して質問をした議員がいる。これが果たしてこの議員独自の思惑か、それとも質問をさせられたのか、あるいはあの嘘吐き市長の思惑か、現市長の大阪維新の会・中野隆司市長の思惑か、それとも利権がらみの思惑か・・・・・。答弁者が吉田副市長というのが、なんとも怪しい感がしてしまうのは当方だけではあるまい。

過去に否決された案件の内容とは、柏原市国分東条町にある旧森組採石場跡地を(仮)国分東総合スポーツ公園として整備する目的で土地開発公社が土地を買収するため金融機関などから資金を借り入れる際に柏原市の債務保証をつけ、後日、柏原市が土地開発公社からその土地を買い取ることを保証するなどの内容であり、予算案の名目として、はっきりと(仮)国分東総合スポーツ公園整備として明記をし、議会に提案されたものである。

この過去の否決案件については、当時、反対討論をした議員が、その反対討論の理由などを丁寧にまとめた内容がブログに公開をされている。当方はこの時代のことをよく知らないが、内容を見る限り、今回質問をした議員の内容は、明らかに過去の否決案件のぶり返しである。

またまたあの嘘吐き市長が後ろで影響を及ぼしているのかも知れないが、そうであれば補助金獲得だけが目的の、後は野となれ山となれの強行策で失敗は見え見えである。いずれそのツケは市民が全てを負うことになるはずである。それにしてもいつも市政がやることは市民に見えない山の裏側や不便な場所ばかりである。ここに何の思惑があるのか知らないが、今回出て来た案件は今後の要検証対象である。



下記に書き起こしたブログの内容については、過去にこういう否決案件があったということを、現在の市議は全員がしっかりと頭に叩き込んでおく必要がある。あの嘘吐き市長は、限りなく不透明に近い疑惑まみれの案件を、いくつもこの「まち」に残してしまったが、また同じことが繰り返されるようなことを、決して許してはいけない。こんなことを許せば、竜田古道の里山公園、自然体験学習施設同様、市民の血税が無駄に垂れ流されるのは、誰が考えても明らかである。


討論原稿の作者は、当時市議(市民自民クラブ)の中村幸平氏である。/原文をそのまま書き起こしているが、現在の議員の中に、こういう反対討論をできる議員が、一人もいないのが残念である。議場の中は、共産党と無会派の1名を除けば、自民党、公明党、維新系、民主系、無会派系の区別もつかない市長御用に成り下がった議員たちばかりである。特に維新系の3議員については、維新のイなど微塵も無い連中である。

来年は『羊年』である。これまで同様、理念や道徳、そして勇気も覚悟もない連中が、相変わらずみんなで仲良く群れをなして赤信号を渡って行くのだろう。我が事だけを考えた自己保身、現状維持という牢獄に籠った連中の腐蝕の柏原城は、もはや市民の手で崩壊をさせるしかないのかも知れない!!??

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議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」について

去る3月28日の本会議における議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」が否決された際の私の行動について、これまでご支援いただいた皆さんから、多くの賛同とともに批判のご意見もたまわっています。

そのため、私がこの議案に賛成しなかった理由を討論に用いた原稿をアップすることでご理解をお願いします。

討論原稿 市民自民クラブ 中村幸平
おはようございます、市民・自民クラブの中村幸平です。

私自身は過去、何度も柏原市の予算案に対して賛成の立場で討論を行ってきましたが、こんな形で登壇するとは思いも寄りませんでした。

それについては残念です。

さて、今回採決することになりました、昨年12月議会から継続審査となっていた議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」について意見を述べてさせていただきます。

すでに去る25日の(仮)国分東総合スポーツ公園特別委員会におきましてもわが会派の乾幸三幹事長、乾一議員からも反対の意見を述べていただいておりますが、会派におきましても所属の4名の議員が議論し続け、悩んだ末の結論でありました。

議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」は柏原市国分東条町にある旧森組採石場跡地を(仮)国分東総合スポーツ公園として整備する目的で土地開発公社が土地を買収するため金融機関などから資金を借り入れる際に柏原市の債務保証をつけ、後日、柏原市が土地開発公社からその土地を買い取ることを保証するなどの内容でありますが、当初から、予算案の中でもはっきりと(仮)国分東総合スポーツ公園整備として明記され提案されていたものです。

そのため市議会としても慎重に審議を行うため(仮)国分東総合スポーツ公園特別委員会を設置したものであります。

そして、昨年12月19日の第1回の特別委員会において理事者から委員に(仮)国分東総合スポーツ公園整備計画(案)として位置図やスポーツ公園事業の概要、施設関連図、整備工程表、事業費計画書、事業費試算表などを示され、その書類を元にした説明を受け、後日、全議員にも配布されております。

しかるに当日に委員会に出席された岡本市長からは挨拶の中で(仮)国分東総合スポーツ公園の名称は予算獲得のため、仮に決めたもので、内容は白紙であり、皆さんで決めて欲しいと述べられたと思います。

その後、理事者サイドから聞こえてくるのは、スポーツ公園ではなく奈良県馬見公園などの自然公園や「道の駅」やお湯場などの入浴施設、駐車場などありとあらゆるものがこの地域に整備できる話ですが、結局、整備する目的がはっきりと何であるか決められないまま、早急に土地だけを開発公社で買収を行うことに同意して欲しい依頼だけであります。

そうであれば、当初、特別委員会で理事者は土地買収に約13億円と説明をされました。

市長は本会議の中で質問者に対して「誰が13億円と言った」と反論されましたが、私も聞いた数字です。

また、委員会の中ででも(仮)国分東総合スポーツ公園整備計画(案)では施設に約20億円とも述べられましたが、この金額そのものも全くの白紙であり、いくらかかるかもわからない、想像も出来ないものであり、そんなものを整備する土地に柏原市の債務保証を付けるなど言語道断であります。

また、今、柏原市会計を考えたとき、岡本市長が就任された3年前に、平成19年度に市財政が資金ショートを起こす可能性があると財政非常事態宣言を警告されて以降、非常に財政を切り詰めながら立派な市政運営を行っていただいている姿に敬意を示したいと思っており、幸い平成19年度問題も何とか乗り切っていただけたと確信をしておりますが、平成18年度決算ベースでも1億9千445万円の基金の取り崩し、平成19年度も予算で5億円の基金取り崩し、あとで採決する平成20年度予算案でも2億円の基金取り崩しが予定されています。

残念ながらそれらの分が赤字であり、いまだ健全な財政にまでは至っていないことが実情だと思っています。

また、来年度決算からは一般会計、特別会計、企業会計などの連結決算の導入も予定されております。国民健康保険特別会計、市立柏原病院事業会計では多額の赤字を抱えており、幸い、今回、予算案の中で借換え債などを活用することで何とか息を継げるものであります。

そのためにも今、大量の資金を伴う計画を実施されることは時期尚早だと思うものです。

また、先日「新しい柏原 まちづくり基本計画2008」がまとめられました。
その中の活性化プランのなかでこの地域が取り上げられています。

まとめられた皆さんの思いは夢をもって、何とか柏原に人が集まる仕掛けを作りたいと言う願いだと思っています。

そうであるならばこれからも時間をかけて、多くの市民の意見をもっと集め、その理解と支援の下で、目的や予算がはっきりさせ、実現性と投資効果に見合う見返りが考えられる、違う形での取り組みを考えていく必要があると思います。

いやしくも夢を未来に繋ぐ柏原を全国に発信するための市民の事業を行う場合、今回のように市議会の意見が真二つに割れ、過半数近くしか賛成できないような不幸な政策を実行すべきではないと私は思っていますし、もし可決され今のままで整備を強行されても残念ながら、成功はおぼつかないと思います。

市長も特別委員会で「委員会の場で決定いただいたことに従うのは理事者として当然」と述べられています。

また、市長は昨年の第2回定例市議会において、議案として正式に提案された公共下水道使用料の値上げを含む条例案に対して、「いまだ市民の理解を得ていない」ことを理由として取り下げるリーダーシップを発揮されました。

今回においてもそのような姿勢を示されるべきだと思いますが、それがされない以上、私たちも市民に選んでいただいた議員として柏原市の姿勢に警鐘を鳴らし、違う政策判断を要求する義務と責任があると信じています。

以上の理由から議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」については反対であることを表明し、議員各位のご理解とご同意をよろしくお願い申し上げますとともに、理事者の皆さんもご理解をお願い申し上げます。

これで、私の討論を終わらせていただきます。

なお、わが会派はこの件以外の議案については賛成することも明らかにしておきます。

ご清聴ありがとうございました。

2008年3月28日
(H20年3月28日)

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

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by rebirth-jp | 2015-01-26 16:29 | ◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す | Comments(0)
原告人陳述書を公開!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判が始まる
腐蝕の柏原城!!!/竜田古道の里山公園裁判:初日に行われた原告側陳述の内容を公開!!!

この行政事件には、NPO法人団体、UR、柏羽藤環境事業組合の3者及び前政権当時の市長公室が深く関与をしています。この事件では、市民が情報を与えられないまま、あの嘘吐き市長ら悪党一派による市政の失策や悪事など、それらの全てのツケが、何も知らない柏原市民に負わされています。

O 大阪地方裁判所
(グーグル引用)
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この事件に関しては、私たち柏原市民・有権者が一票を入れた柏原市議会議員全員が、『見ざる、言わざる、聞かざる』の姿勢で、自己保身に走っています。議員の仕事を放棄してまったく動いてくれません。この日の裁判にも柏原市の議員たち(17名全員)は、誰一人、傍聴に来ておりません。おそらく人ごと(市民の側のこと)とでも思っているのでしょう。

何故、議員たちが誰一人として動かないのか、動けないのか、何を恐れているのかまったく理解が敵ません。よほどの「闇」が隠れていると思われても仕方がありません。何度も言いますが、この案件はあなたたち柏原市議団の仕事なのですよ!!!

この「陳述書」の内容自体が裁判の争点になるわけではありませんが、一市民が何故この裁判を起こさざるを得なかったかについて、原告側の想いを裁判長に訴えたものです。裁判については、次回から争点の争いが始まります。

下記に掲載をした陳述書は、平成27年1月23日、大阪地方裁判所で始まった柏原市山間部のごみ最終処分場跡地に建設をされた疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判において、その初日に、原告側が陳述をした内容です。

傍聴席には20名ほどの方がわざわざ足を運んでいただきました。ほんとうにありがとうございました。

この日はNPO法人とURが絡む二つの裁判でしたが、この事件では柏羽藤環境事業組合も絡んでおり、この3つ目の裁判は2月26日(木)に、この日と同様に初日に原告側の陳述がおこなわれます。

この3つの裁判については、その中身の全てを公開することはできませんが、可能な範囲で、途中の経緯を公開していきたいと思っております。



以下、原告側陳述の内容です。
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大阪地方裁判所
陳述日/平成27年1月23日 午後2時 1007号法廷
陳述人/OOOO

         陳 述 書

1  私は大阪府柏原市に生まれ、OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO。2、3年ほど前に、地元の柏原市議会や委員会を傍聴したことがきっかけで、住まいとなる柏原市政のあまりにも不透明でデタラメな行政運営や、それに対する議会の対応がまったく機能不全の状態に陥っているという現状に驚き、それらの問題点に対して、仲間のOO氏らと共に、行政文書の開示請求を求めるなどの市政に対するオンブズマン活動に取り組んでいます。そしてその中の一部(関連する3つの案件)について監査請求を起こし、今回、明らかに違法性のある事件について、提訴をしたというわけです。

2 今回、私どもが、何故、この裁判を起こしたのかといいますと、まず、この二つの事件(本件訴外の1件は柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした公金支出金返還請求事件)は、地元山間部の雁多尾畑という地区で、現在、第3期、すなわち3つ目のゴミ最終処分場が稼働しているわけですが、その前期となる第2期の処分場跡地が閉鎖されたあとの平成22年度末に建設が完成した「竜田古道の里山公園」で発生している事件となります。

3 ちなみに第一期目の処分場跡地からはダイオキシンなどの有害物質が検出された事実が有り、問題の本件第2期処分場跡地からもいずれダイオキシンなどの有害物質が検出される可能性が高いことは、この現場に、実際にごみや廃棄物等を運んでいた当時の作業員が供述をしており、非常に問題のある土地でもあります。

4 この用地の所有者は近隣3市の柏原市、羽曳野市、藤井寺市で共同運営する柏羽藤環境事業組合の所有地であり、土地の名義もこの環境事業組合の名義となっております。このごみ処分場跡地については、国庫補助金による公園建設の最中、平成22年10月に、当時の市長岡本泰明が柏原市議会や組合議会の知らないところで、環境事業組合管理者と土地の無償譲渡の「覚書」を交わしてしまったことから、本来、3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で負担をすべき跡地公園の維持管理費の負担が、現在、柏原市の単独負担となってしまい、その問題が発覚したことにより、柏原市議会に百条委員会が設置された経緯があります。

5 この竜田古道の里山公園建設に絡んでは、いくつもの不透明な公金支出などの疑惑が残されたままとなっておりますが、一連の問題は何も解決されないままこの百条委員会も解散されてしまいました。一方、市側は、様々な疑惑隠しの策を進めております。その一つの例として、この公園内に新たな施設(自然体験学習施設)を建設することにより土地の名義を変え、柏原市単独負担の正当性を出そうとしており、まもなくその工事が始まると聞いておりますので、ひょっとすれば今頃、土地の名義は柏原市所有に変わっているかも知れません。

6 また、現在稼働中の第3期最終処分場の建設に際しては、当時、廃止をした第2期最終処分場跡地におよそ3億円事業となる公園施設等を整備することを、環境事業組合が地元の住民に約束をしていた経緯があります。これが平成22年度に完成した竜田古道の里山公園というわけです。つまりこのごみ処分場跡地の公園建設は、本来、柏羽藤環境事業組合が主体となって進める事業であったわけです。

7 このような環境にある跡地を、前市長の岡本泰明氏が、平成20年の大阪府知事による廃止確認が出される以前から、すなわち現場に入ることが禁止されているのに、何の思惑からか、自らが市長公室の職員を指揮して立ち上げた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」に跡地の整備をさせようと、半ば無理矢理、その環境事業組合の3億円事業を、経費は環境事業組合、実際の工事は柏原市の事業とすることを他市の2市長に合意させ、いわば合同の事業として、現場に入り、平成18年度から整備・維持管理の事業を始めてしまったのです。

 その際、事業の経費は環境事業組合、事業の設計施工は柏原市として、同年の平成18年4月10日に、一枚の「協定書」を交わしております。こんなことが議会も市民も知らないところで行われてしまったのです。

8 両者はこの「協定書」を交わした後に、組合負担の経費を少しでも削りたいという目的で、現場の廃止確認が出た後の事業に係る経費を都合するために、平成21年度から平成22年度の2年間に、国庫補助金事業として公園を建設することを大阪府と交渉を始め、結果、この2年間で、環境事業組合からの負担金と国庫補助金を原資に竜田古道里山公園が完成させたわけです。

  なおゴミ処分場跡地の廃止確認は、大阪府から平成20年2月に出されております。

9 この2年間については総費用が3億130万6千円、内訳は環境事業組合負担金が1億1千730万6千円、国庫補助金が8千400万円の計2億130万6千円、それに土地を1億円の評価とみなした合計が公園建設の総費用です。このみなしの1億円については国庫補助金事業の条件が2億5千万円以上の事業規模となっており、それを加えて、架空の総額にしているわけです。(国庫補助金事業はURが事業を請負っています。)

10 ところでこの現場となるゴミの最終処分場は、環境省のガイドライン(最終処分場跡地形質変更に係る施工ガイドライン)により、跡地の地形変質や建築物の建設に関して厳しい条件が定められており、公園建設についても、限られた範囲、条件の中でしか計画は進められません。ですから、実際の公園建設費用がこの場所で1億円を超えるということなど始めから無かった上での、2億5千万円以上の規模となる補助金事業を国の方に申請をしたということになります。

 この点については法的に言えば、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」に違反している可能性もありますが、ここでは別の問題としておきます。

11 結局、1億円というみなし費用は、後に、当時岡本市長が議会に諮らず、勝手に環境事業組合管理者と覚書を交わし、無償でその用地を譲り受けたことから土地の費用は0円、実際の事業費については1億円以上かかる計画が立てられるわけもなく、そこには平成22年度だけでも、組合負担金と国庫補助金の合計総額が1億5千万円という現金があるわけですから、21年と22年の2年間で、自ずと、7千万、8千万、あるいは1億円という金額が浮くことになるわけです。厳しいガイドラインの中でいくら費用を使い切ろうと思っても、大きな残金が出てくるわけです。

 これを実際掛かった費用としてその金額を国の方に報告すれば、国庫補助金の減額や返還が生じることになります。その回避策として、極めて単純な経費の二重計上、あるいは架空の変更契約などを積み重ねて、当初計画の費用に近い金額を事業完了の清算報告として、国庫補助金事業を完了させております。

12 これらのことについては、今後の裁判の中で明らかになるはずですが、この一連の事件では、当方の開示請求に対して、明らかに偽造、あるいは虚偽の作成にかかる公文書の開示資料等もあり、被告市の対応は極めて悪質です。

 また先にも言いましたように、前市長が何らかの思惑で、処分場跡地の土地を、たった一枚の「覚書」で、無償で譲り受けてしまったことから、元の所有者である環境事業組合はこの、いわば厄介なお荷物を全て柏原市長に譲ったとして、本来3市(羽曳野市、府市性寺市、柏原市)で負担をするべきはずの維持管理費の全てを、現在、柏原市民だけに負わせているわけです。

13 この事件で議会に設置された百条委員会では、一連の不透明な決算報告や疑惑の残る中身について調査が行われ、本訴訟の被告の相手方となります「NPO法人柏原ふる里づくりの会」に委託していた跡地の整備・維持管理事業に関して、同NPO法人の事業決算報告があまりにも杜撰で、不透明であったことから、市は平成24年度からはこのNPO法人への事業委託を打ち切っております。議会はその後の調査を、何故か中途半端な形で、1年余りで打ち切り、事実の解明も、責任の追及もしないまま放置していることから、それが今回の住民訴訟になった一因でもあります。議会が何故この調査を打ち切ってしまったのかは分かりません。

14 本裁判の被告相手方となる前市長の岡本氏にあっては、自らが秘密裏の内に無償譲渡の「覚書」を交わしておきながら、この問題が表に出たあとは、「まだ名義が変わっていないから跡地の土地は貰っていない。」「このことは法務局が証明してくれる。」「土地を組合に返せと言われても返しようがない」「もらってもいない土地をどうやって返せというのや。」などと捨て台詞を残して、市長職を退任しております。のちに百条委員会が証人喚問をかけましたがそれも正当な理由もなく出頭を拒否しております。こういう事実がありながら、新しい市長の下で、市長派もちろん、今では、何故か議会も一体となって、この事件の疑惑隠しに走っています。

15 このような前市長及び市長公室による前代未聞の事件を、現在、市側は有耶無耶にして終わろうとしているのですが、この問題を放置したままでは、いずれダイオキシン流出などの環境問題や、本来、柏原市民が単独で負担をする必要の無い跡地の維持管理費を、未来永劫、子供たちの代まで負わせることになります。

16 ましてやこの事件は、一市長、一市長公室の独断と横暴で敢行された事件です。この市長公室は公園の完成とともに廃室され、まるで証拠隠滅を図った感さえあります。この前市長を引き継いだ市長も、前市長及び担当部署も、そしていまや議会までもが、一体となってこの事件に蓋を被せようとしています。

17 私どもが今回訴訟を起こした理由については、その最終的な目標として、現在柏原市民の単独負担となっている処分場跡地の維持管理費を、本来の姿である3市の負担に戻すことを目的としています。もちろんこの仕事は市や議会、議員たちがやるべき仕事でありますが、彼らがまったく動いてくれませんので、市民が動かざるを得ない状況になっているわけです。

18 この状況を本来の姿である3市負担に戻すためには、一連の事業で行われた前市長の失策、あるいは明らかに事業の費用の中抜きなどの不正の事実を明らかにし、その責任を追及することが必須となります。一連の事件の中には、ほかにも詐欺まがいの負担金及び補助金の請求、経費の二重計上、虚偽公文書の作成、証拠隠滅などの違法行為を疑わざるをえない動きがあることも関係の資料等からみることができます。

 さらには百条委員会がまとめた総括の調査報告書「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」に関しては、当方の行政文書開示請求に対して、文書を偽造して開示した事実もあります。

19 本事件の敢行については、現場が山間部の裏側に面した奈良県三郷町側ということで、柏原市民の目に見えない所で、やりたい放題の補助金事業を進めたといっても過言ではありません。現在、市側は何がなんでも、この失策や疑惑に蓋を被せようと、様々な画策をしております。

20 また本事件は、法的には地方公共団体に準じるとも言える一部組合の環境事業組合と、当時の柏原市長が、議会や市民の知らないところで、たった一枚の「覚書」を交わしてしまったことから、後の大きな問題が生じているわけですが、これは明らかに地方公共団体相互間の経費の負担区分を乱すものであり、この行為は、法的にも違法であることは明らかです。

21 このようなことが時の市長の思惑次第で、議会や市民を無視して行われることが許されるのなら、もうそこには自治体としての制度は成り立ちません。

 今回の訴訟は、こういう経緯の中で、何とか本来の自治体のあり方を取り戻してもらい、行政の長としての失策、あるいは悪事を働いた者たちの責任を追及し、市政を正すことを目的にした市民の必死の願いでありますので、どうか裁判長には、丁寧に証拠資料などを精査していただき、市政を正しい方向に導いていただくことをお願いして、私の陳述を終わります。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

<span style="color:rgb(255,0,0);">O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

1件目はNPO法人絡み、2件目はUR絡み、3件目は柏羽藤環境事業組合絡みの裁判です。

うち3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷の予定です。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。


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この裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が、ゴミの最終処分場跡地に建設をした竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。

ほとんどの市民の方が、市民に見えないあの裏山で何が行われていたのかを知りません。悪党一派が何をやっているのかを知りません。

柏原市議会はこの事件で百条委員会を立ち上げ調査をしましたが、あまりの悪質な疑獄事件を恐れて、調査を途中でほり出してしまいました。

挙句の果ては、この悪党一派の全てのツケを柏原市民に押し付けてしまったのです。ゴミ処分場跡地は3市、すなわち羽曳野市、藤井寺市、柏原市の3市で共同運営する柏羽藤環境事業組合が管理していた土地です。

跡地に出来た竜田古道の里山公園は、元々柏羽藤環境事業組合が、その建設を柏原市及び地元と約束をしていたものです。

それをあの嘘吐き市長ら悪党一派(当時の市長公室が首謀者!?)が、我がらの私利私欲のための悪事を企むために、市民や議会の知らないところで、勝手にその公園建設の事業とともに、ゴミが埋め立てられた土地までもらってしまったのです。

もらったと言えば聞こえがいいですが、この土地を勝手にもらってしまったばかりに、本来、3市で負担をしていくはずの、処分場跡地・公園の維持管理費用を、柏原市民が単独で負担するハメになったというわけです。これは未来永劫、子や孫たちの代まで続くことになります。もちろん必ず発生するであろうダイオキシン流出などの環境問題も、柏原市民や隣町となる奈良県三郷町の町民が負うことになります。

それをわかっていながら柏原市議会の議員たちは、悪党一派の責任を追及することもせず、また3市負担という本来の姿に戻す努力もせず、さらにはこの事件を引き継いだ現在の中野市長までもが、いまや議会と一体となって、一連の悪事と疑惑隠しに走り、3市負担の全てを何も知らない柏原市民に負わせているのです。

その一つが、現在、進められている跡地公園内の自然体験学習施設の建設です。悪党一派や現市長、そして議員たちは、この新たな施設建設を利用して、まだ名義が環境事業組合のままだった土地の名義を柏原市の名義に変え、わざわざ処分場跡地の維持管理の負担を柏原市民に負わせるための画策をしたわけです。

この件では柏原市の議員たちは、羽曳野市議や藤井寺市議たちに笑われているはずです。もちろん何の反対もしない柏原市民も笑われているでしょう。3市のゴミを全て柏原の山で受け入れてくれ、その後の維持管理の費用を、子や孫たちの代まで、未来永劫、面倒をみてくれるという、こんなバカな市政や議会はどこにもないはずです。

このことをほとんどの柏原市民は知りません。この新たな疑惑隠しの施設建設に関しては、例の行政協力委員制度も利用されています。市長や議員たちも絶対にこの情報は市民に知らせてくれません。いわば市民の無関心を利用して、とんでもない悪党一派のツケを何も知らない市民の側に押し付けて終わりにしようとしているのです。

ほんとうにとんでもない嘘吐き市長ら悪党一派です。当時の市長公室はこの悪事の首謀機関でありました。ほんとに性質の悪い市長公室でした。また現市長も議会(議員たち)もとんでもない連中です。我がらは給与や報酬、期末手当を挙げながら、一方で突然40%も60%も水道料金を上げるなど、市政の失敗や悪事のツケを何でもかんでも市民の側に負わせています。市民のためには何ひとつ仕事をしないで、1年間をたった4回の議会ごっこで過ごしている連中です。

今回始まる竜田古道の里山公園絡みの裁判では、まだまだ解決をしなければならない課題がいくつも残されたままです。刑事事件に発展する可能性が大きい案件も含まれています。

中野市長や議員たちはこの事件に蓋を被せて終わりにしようとしていますが、この事件が解明され、その責任者が責任を取らない限り、柏原市政は次の一歩を踏み出すことは不可能です。柏原市民の単独負担を本来の姿である3市負担に戻さない限り、柏原市長や議員たちは、ほかで何を言っても、信用や信頼を得ることはできません。議員たちはただの税金ドロボーと言われても仕方がないでしょう。

議員の皆様、特に元百条委員会の議員の皆様、今からでも遅くありません。この市政始まって以来の大疑獄事件の可能性が高い、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を解決し、現在、あなたたちが柏原市民に負わせている、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事のツケを、本来の姿である3市負担に戻すことに、市民とともに協力していきましょう。それが議員としての仕事の本分であると思いますが。
by rebirth-jp | 2015-01-24 12:42 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
柏原・革新の会(市政オンブズマン)からのお知らせ!!!/明日から裁判が始まります。
O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以降、議会は市民のためには決して仕事をしない、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/144件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


大阪維新の会・中野市長を被告とした2件の裁判が、明日から始まります。

第1回期日、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

もう1件の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、2月26日(木曜日) の予定。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

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この裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が、ゴミの最終処分場跡地に建設をした竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。

ほとんどの市民の方が、市民に見えないあの裏山で何が行われていたのかを知りません。悪党一派が何をやっているのかを知りません。

柏原市議会はこの事件で百条委員会を立ち上げ調査をしましたが、あまりの悪質な疑獄事件を恐れて、調査を途中でほり出してしまいました。

挙句の果ては、この悪党一派の全てのツケを柏原市民に押し付けてしまったのです。ゴミ処分場跡地は3市、すなわち羽曳野市、藤井寺市、柏原市の3市で共同運営する柏羽藤環境事業組合が管理していた土地です。

跡地に出来た竜田古道の里山公園は、元々柏羽藤環境事業組合が、その建設を柏原市及び地元と約束をしていたものです。

それをあの嘘吐き市長ら悪党一派(当時の市長公室が首謀者!?)が、我がらの私利私欲のための悪事を企むために、市民や議会の知らないところで、勝手にその公園建設の事業とともに、ゴミが埋め立てられた土地までもらってしまったのです。

もらったと言えば聞こえがいいですが、この土地を勝手にもらってしまったばかりに、本来、3市で負担をしていくはずの、処分場跡地・公園の維持管理費用を、柏原市民が単独で負担するハメになったというわけです。これは未来永劫、子や孫たちの代まで続くことになります。もちろん必ず発生するであろうダイオキシン流出などの環境問題も、柏原市民や隣町となる奈良県三郷町の町民が負うことになります。

それをわかっていながら柏原市議会の議員たちは、悪党一派の責任を追及することもせず、また3市負担という本来の姿に戻す努力もせず、さらにはこの事件を引き継いだ現在の中野市長までもが、いまや議会と一体となって、一連の悪事と疑惑隠しに走り、3市負担の全てを何も知らない柏原市民に負わせているのです。

その一つが、現在、進められている跡地公園内の自然体験学習施設の建設です。悪党一派や現市長、そして議員たちは、この新たな施設建設を利用して、まだ名義が環境事業組合のままだった土地の名義を柏原市の名義に変え、わざわざ処分場跡地の維持管理の負担を柏原市民に負わせるための画策をしたわけです。

この件では柏原市の議員たちは、羽曳野市議や藤井寺市議たちに笑われているはずです。もちろん何の反対もしない柏原市民も笑われているでしょう。3市のゴミを全て柏原の山で受け入れてくれ、その後の維持管理の費用を、子や孫たちの代まで、未来永劫、面倒をみてくれるという、こんなバカな市政や議会はどこにもないはずです。

このことをほとんどの柏原市民は知りません。この新たな疑惑隠しの施設建設に関しては、例の行政協力委員制度も利用されています。市長や議員たちも絶対にこの情報は市民に知らせてくれません。いわば市民の無関心を利用して、とんでもない悪党一派のツケを何も知らない市民の側に押し付けて終わりにしようとしているのです。

ほんとうにとんでもない嘘吐き市長ら悪党一派です。当時の市長公室はこの悪事の首謀機関でありました。ほんとに性質の悪い市長公室でした。また現市長も議会(議員たち)もとんでもない連中です。我がらは給与や報酬、期末手当を挙げながら、一方で突然40%も60%も水道料金を上げるなど、市政の失敗や悪事のツケを何でもかんでも市民の側に負わせています。市民のためには何ひとつ仕事をしないで、1年間をたった4回の議会ごっこで過ごしている連中です。

今回始まる竜田古道の里山公園絡みの裁判では、まだまだ解決をしなければならない課題がいくつも残されたままです。刑事事件に発展する可能性が大きい案件も含まれています。

中野市長や議員たちはこの事件に蓋を被せて終わりにしようとしていますが、この事件が解明され、その責任者が責任を取らない限り、柏原市政は次の一歩を踏み出すことは不可能です。柏原市民の単独負担を本来の姿である3市負担に戻さない限り、柏原市長や議員たちは、ほかで何を言っても、信用や信頼を得ることはできません。議員たちはただの税金ドロボーと言われても仕方がないでしょう。

議員の皆様、特に元百条委員会の議員の皆様、今からでも遅くありません。この市政始まって以来の大疑獄事件の可能性が高い、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を解決し、現在、あなたたちが柏原市民に負わせている、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事のツケを、本来の姿である3市負担に戻すことに、市民とともに協力していきましょう。それが議員としての仕事の本分であると思いますが。


by rebirth-jp | 2015-01-22 17:44 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
無能を晒す柏原市決算特別委員会のぶざま
腐蝕の柏原城!!!/ますます市都合の舞台の上で無能を晒す柏原市決算特別委員会のぶざま

数字を合わせた決算報告書を前にその上っ面だけしか見ないから、質問する委員たちの追及も上っ面だけでの目を覆いたくなるようなブザマな内容ばかりである。こんな決算特別委員会ならやらない方がましである!!??

柏原市議会や委員会を傍聴していると、いつも一つの特徴があることが分かる。それは市の施策や議案が端からおかしいのに、議員たちはそのおかしな施策や議案という舞台の上に立ってしか、質疑や質問をすることができないのである。

何故、市側がそんなおかしな施策や議案を挙げてきたのか、その経緯や中身を追及する議員がほとんどいないのである。いたとしても既にあめ玉や事前の取り引きなどで質問内容をすり合わせているから、いつも形だけの議会ごっこで終わってしまっている。

決算特別委員会も日程は項目を流すだけの二日間、たとえば下記の
P.66 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
のとおり、質問なし、なし、なし、の連続であるから、正味、中身は1日もかかってないはずである。本当に真剣に決算を審査していく気があるのなら、最低でも3日間、出来れば5日間くらいの日程が必要であろう。

柏原市の場合こ、追及や反対をする議員が2、3人居ても、あとの80%はいつも議案の承認要員に成り下がっているから、これもいつも茶番劇場で終わっている。我々市民・有権者はこんなヤツらに一票を入れ、市民の血税を喰われているのである。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以降、議会は、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
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今後の方針としては、議員個々の本会議及び各種委員会での質疑・質問の内容を、個別に書き起こし、議員たちの能力・資質を検証していく方法も考えてみたい。中にはまったく質疑・質問をしない議員もおり、こういう連中にとってはこの方法は少々きついかも知れないが、これくらいの方法を取らないと、我が「まち」柏原市の議員たちは目を覚まさない。

今年のブログは、ますますリアルになっていくが、これもいずれ議員たちと協力をして、現状の腐った市政が少しでもましな方向に行くようにと願ってのことである。

この「まち」には、まともな市長がなかなか誕生しないが、市民・有権者の代表機関(者)である議会(議員の皆様)がしっかりしておれば、少しは市政もまともになるはずである。

今年が「羊年」だからと言っても、みんなでおかしな方向にばかり群れていては、議会の存存在の意味もないし、議員としての資格もない。今年は自立した議員が、一人でも多く現れてくることが期待されている。


(その17)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 決算特別委員会会議録の原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.66 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
 項2清掃費 目1清掃総務費。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 私のほうからは、191ページの5番です。廃棄物減量等推進事業ということで、この中のリサイクル促進事業についてお尋ねいたします。
 この事業は、平成19年度から子ども会を通して集団回収事業に対しての補正制度として本格的に実施されたものだとお聞きしております。また、平成19年度には登録団体数が15団体ありまして、回収量が285トンありました。平成24年度では、登録団体数が40団体まで膨れ上がって、回収量が1,165トンというのをお聞きしております。
 登録団体数の回収量とともに大幅に伸びていますけれども、その経緯についてお答え願えますか。

P.67 ◎ 福島課長
◎福島課長 集団回収につきましては、委員のご指摘どおり、当初は子ども会を中心にやらせていただいていました。ところが、数も限られていまして横ばい状態になってきましたので、やはりこれについてはもっと伸ばしていかないといけないということで、平成22年度から町会、自治会、こういったところまで登録団体を拡大させていただきました。そしたら、今の平成24年度の段階で40団体まで急激にふえたということになっております。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 伸びてきた原因、それをお聞きしまして理解いたしました。
 今後の展望がありましたらお答え願えますか。お願いします。

P.67 ◎ 福島課長
◎福島課長 今現在、子ども会、町会を合わせて40団体ということで、まだ市内の45%程度の範囲しか網羅できておりません。これは、やっぱり市内全域を満遍なく集団回収という事業があるという状態にしたいと思っていますので、今後、もっと啓発に努めまして、市内全体で集団回収をどこかが何かをやっているという状態をつくっていきたいと、こういうふうに考えております。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 それでは、集団回収ということで、大阪府の調査において府下市町村の約93%で実施されているということをお聞きしました。また、集団回収が進んでいる市としまして、箕面市、大阪狭山市、高石市などが代表的に進んでいるということでお聞きしています。また、集団回収の占める割合が70%を超えているのが事実あります。
 資源ごみ回収は大事な問題と思いますけれども、本当に啓発運動を通して市民の皆様に資源ごみ回収にご理解いただけるように強く要望したいと思いますので、お願いいたします。

(こんなアホみたいな質問をしていて、決算特別委員会の意味があると思っているのだろうか、この議員は。

この啓発活動が、何故、50%にも満たないのか、市域は114区に区分けされ、いつも行政側の都合で動いてくれる行政協力委員兼区長制度があるではないか。行政側がその気になればゴミ回収事業の委託同様、この啓発活動もほぼ100%の区域で進めることができるはずである。(ただし悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度は、即刻、廃止をすべきである。)

とは言え、決算特別委員会の視点で見る場合は、リサイクル促進事業に伴う集団回収事業に対しての補助金制度とその効果に的を当てるべきである。そのためには回収の方法、補助金制度の実態、補助金制度の不均衡、これに係わる業者との関係、また環境事業組合・クリーンセンターとの関係などに視点を当て、どれだけのリサイクルで、クリーンセンターはどれだけの処理費用が削減をされ、金銭的にはどれだけの効果があったかなどを事前に調べておかなければならない。そしてその中から出てくる問題点を指摘するなど、その改善の方法を問い質すのが、本来の決算特別委員会の目的であるはずである。

上記のような質問の内容は、事前に担当部署や関係機関に出向き、自分で調べておけばよい。この議員はこの項目の中にあるリサイクル促進事業や補助金制度の問題点がまったく理解できていないようである。


P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 リサイクルの、何かキロ5円とかいうことですよね。だからこれ1,156円、5円掛けたら五百何万という計算だと思うんですけれども、この集めてきたダンボール、アルミとか、その集まってリサイクルした物自体はどういう処理をされているんですか。業者が集めてきて、業者が全部それをとって業者が売って、業者だけが利益を得ているんですか。それをちょっとお伺いしたいんです。市には還元がないんですか。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 一応、市としては、町会等の団体の皆さんにいろいろそれをやっていただきたいということで、補助金をお支払いして啓発をさせていただいています。皆さんご理解が深くて、結構登録をいただいております。
 登録された市民の団体さんは、大阪府でそういう処理の登録をされているんです、業者を。そこを私らが紹介させていただいて、そこの業者と民民の契約をして、そこで集団回収の契約をしていただいております。こんな形になります。

P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 そうしましたら、その売った、リサイクルの集めてきたものに対して、市には1円もお金は入ってこないという解釈でいいわけですね。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 そのとおりです。

P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 了解いたしました。私、廃品回収のことで、結構利益を上げることもちょっとは知っておるんですけれども、一応これはこのままにしておきます。ありがとうございました。

(せっかく決算特別委員会らしく的を突き、市域の中で不均衡な状態にある補助金制度の質問をしているのに、ここでこのままにして質問をおいてしまったら、また中途半端な啓発活動が続くだけである。

市側が回答・説明する内容には、いくつもおかしな点がある。そういう点こそ決算特別委員会で精査・審査をするべきであるはずだか、こんな質問の程度では、また来年も同じような質問をして、また同じような市側の回答が繰り返されるだけである。)


P.68 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 同じく廃棄物減量のところでちょっとお聞きしたいんですが、資源ごみの活用ということでペットボトルを今、柏原市は回収をされていると思うんですけれども、環境事業組合でいただいた資料によりますと、23年度4万5,750キロ回収できていたのが24年度は3万9,880と非常に数量が減っているんですが、この理由をお聞かせ願えますか。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 ペットにつきましては、ダイエーさんであるとかキングストアさんがありまして、そこでずっと拠点回収としてやっていただいていたんですけれども、それがもう撤退されたということが一番の減の原因です。大きい店舗でしたので、年間5,000とかそんな数字になりましたんで、一気に減ってしまったというのがあります。
 ヤオヒコさんなんかはその後で入られているんですけれども、私らもまた引き続きお願いしたいということでお願いに参ったんですが、もう既にチェーン店のほうで全体でそういう取り組みをされているということで、今回はうちのほうとはやっていただけなかったと、そういうことになります。

P.69 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 大型店舗さんが撤退されたということなんですが、それでもやっぱりこれからもふやしていってほしいというふうに思うんです。その辺のところで何か対策は考えておられますか。

P.69 ◎ 福島課長
◎福島課長 今後の取り組みの姿勢の話かと思いますが、とりあえず、職員がやってできることというのは限りがあるということはあります。でも、拠点をもう少しいろんな角度から考えてふやしていくということが一つ考えられます。それは、抜本的に改革して、ペットボトルを個別回収にするということも一つあると思います。また、集団回収が100%地域を網羅できたら、そこでペットボトルの回収もすると、こういうこともできるかなと思います。
 今後の取り組みとして、業者さんに委託するであるとか集団回収にお任せするとか、あと、直営でもうちょっと拠点をふやすとか、いろんなことが考えられますので、今後やっぱり検討を重ねていきたいなというふうに考えています。

P.69 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 今後考えていただくということなんで、ごみもちゃんと分ければ資源になるというとこら辺では、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(ペットボトルの回収を市が直営でやっているという話であるが、これは何故???  いったいいつまでこんなことをやっている!?  何故、民に事業を移さない!!??

柏原市では7つほどの民間業者が、市内全域の一般家庭系ゴミや事業系ゴミを収集しているはずだか、ここに出てきた市直営のペットボトル回収の事業とは、いったいどういう意味なのだろうか。

決算特別委員会でこういうところに視点が行く議員が一人もいないことに驚くしかないが、原則、こういう事業は民に委託する方が全体的なコストが安くなるはずである。

決算書に出ている数字を眺めているだけだから、こういう上っ面の審査や質問しかできないのである。今ある現状の制度やシステムの上でしかものを考えることができない議員たちばかりでは、市政の改革や改善など、いつまで経っても実現をすることはない。)


P.69 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 190ページ、目2塵芥処理費。

P.69 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 この質問は何度もさせていただいているんですけれども、一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託料2億5,000万、これ云々の中に高井田の畑中清掃さんがやっておられる2,000軒近い区域だけはいまだに委託契約であって、他の業者より1世帯に対して概算として290円は高いという、このことはこの金額の中に含んでいるんですか。

P.69 ◎ 福島課長
◎福島課長 含んでおります。

P.69 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 もう私、ここで合特法と廃棄物処理法とどない言っても、ほかの委員さんたち、そんな合特法なんでご存じないと思います。合特法というのは平成10年、約15年、大体5カ年という、15年続いてこういう優遇されていると思うんですけれども、それで奥田部長、8月から着任されたと思いますけれども、これは市役所の方針として、公明正大、平等性から言ったらどう考えても不条理なやり方だと思います。そこを何とか、奥田部長、着任を8月からされたんですから、改善していただきたいことを私は強く要望させていただきます。それだけ。終わらせていただきます。

(ここで合特法の意味をいちいち説明する気もないが、現状は明らかに特定業者に対する利益供与の状態が続いているのは間違いなく、これに対して、議員たちが誰ひとりとして動かないのが、この「まち」の機能不全に陥ってしまった議会を証明しているとも言える。ほんまに体たらく議員たちばかりである。

議会(議員たち)に対しては、いつも言葉を汚く、常識的には言ってはいけない「アホ」呼ばわりをしてしまうこともあるが、ほかに言いようがないほど議会の現状は腐り、まさに死に体となっているのである。)

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次回ここから
P.70 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 192ページ、目3し尿処理費。(なし)
 款5農林水産業費 項1農業費 目1農業委員会費。

P.70 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 これ24年度決算ですが、私も9月から農業委員にならせてもらって、この間2回会議は行っているんですが、24年度、ここには農業委員会の職員の人件費とか農業委員会の事務局のが出ているんですが、24年度といいましたら農業委員会の事務局の役割というか、どういう役割を果たしたのか、お聞かせください。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/144件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、柏原市長を被告とした2件の裁判が、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

もう1件の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判が、2月26日(木曜日) の予定

この3つの裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が敢行した疑惑みれの竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。いずれも初日に原告側の陳述を予定しています。

原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定//何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。

特に柏原市議会議員の皆様、この裁判は、本来、あなたたちや中野市長が解決をすべき事件ですから、是非ともこの裁判に関心を持っていただきたいと思います。この柏原市政始まって以来の大疑獄事件には、まだ解決をすべき大きな課題が残されております。

あなた方は中野市長とともに、今では、あの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となっていますね。元々、環境事業組合が柏原市民・地元住民に約束をしていたゴミ処分場跡地の公園建設や維持管理費の負担は、本来であれば3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をしていくはずであったはずです。

それをあなた方は、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の全てのツケを柏原市民にだけ負わせてているのです。未来永劫、子や孫たちにもこのツケを負わせようとしています。どうせ市民は市政に無関心だから、どうせ行政協力委員の区長たちはインターネットを見ることなんてできないから、なんぼヘタ打ってもバレることはないと柏原市民をナメ切ってますね。

羽曳野市議や藤井寺市議たちは、あなたたち議会のバカさを笑って見ているはずです。3市ゴミの全てを柏原の山で受け入れてくれ、しかも後の管理も柏原市民だけで負担をしてくれる。こんなアホな市政やバカ議会はどこにもないでしょう。

柏原市民の市政に対する無関心だけがあなたたちの頼りなのかも知れませんが、この問題は、跡地公園の維持管理の負担が環境事業組合、すなわち3市の負担に戻らない限り、解決することはありません。

人として、柏原市民として、そして柏原市民を代表する議員として、常識を持った当たり前の仕事として、今後の皆様のご協力をいただければ幸いに思います。


他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-20 09:52 | ◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
言い訳が見苦しい大阪維新の会・中野市長派の新人議員3人!!!
これが大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新の会・中谷恭典府議、そしてあの嘘吐き市長が推薦した「新風かしわら」の新人議員たちである。

この3議員は報酬・期末手当のアップ分は活動費として使用し、インターネットでその使い道を公開すると公言しているが、報酬アップ分と活動費に何の関連性があるのだろうか!? 報酬がアップしようが、しなかろうが、仕事は仕事である。

そんな稚拙な思考で議員活動をやっているのなら、さっさとバッジを返上するべきである。ほんとうにどうしようもない連中である。

O 柏原市議会 会派 新風かしわら/ふけ正浩議員、山本のぶひろ議員、山口ゆか議員が編集・発行した『新風かしわら 市政報告書』の一部を掲載
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『議員ボーナスアップに賛同できず』『景気回復の実感欠く』と言うなら、何故、議案に堂々と反対をしない!? 縷々、見苦しい言い訳を書いているが、あなたたちは市民の反感を買いやすい議員報酬アップやボーナスアップの案件採決を他の議員に任せて、我がらはコソコソ議場を抜け出すという、一番、卑怯な採決不参加という形で、この案件成立に加担しただけである。

しかも議会運営委員会の決定を覆す「動議」を行ったと言うが、議会運営委員会には会派代表が参加していたはずである。元々この案件では、新風かしわらは議案の裁決時に議場を抜け出し、採決逃れをして議案に賛成することを決めていたことが推察される。それを本会議で、傍聴席の市民の反応をおそれて、委員会で前もって決めていた「簡易裁決」の方法を、急遽、「起立採決」の方法に変えてほしいと動議の発言をしただけではないのか!?

それを議会運営上のルール違反(?)として謝罪をさせられ、動機を撤回するというぶざまな姿を晒しただけではないか。本会議の場で動議を出すなら、何故、議会運営委員会の場で、議案反対の意思を示し、起立採決の方法を求めなかったのか?? また本会議で一旦出した動議を、何故、引っ込めて謝罪をしたのか?? 動議を出して議案に反対し、あるいは異議ありの意思を示せば、堂々と起立採決で反対の意思を示せたはずである。そのあとで何のルールか知らないが、議会運営委員会に謝罪しておけばよいだけである。

挙句の果ては、言い訳がましく、「それでも、議案には到底賛同できず、採決に退席という選択を致しました。」とはなんとも見苦しいいいわけである。またこの発言は、後出しで他の議員を悪者にしていることになる。


(その1)
柏原市議会の議員報酬及び期末手当について/「新風かしわら」の市政報告書編

議員報酬や定員の削減を公約に当選しながら、その後、6回も定例会が開催されているのに、この公約実現のための議案上程どころか、どの本会議でも、この削減の「さ」の一言も発していないではないか!!! 今回の定例会は、公約実現の第一歩として、最大のチャンスではなかったのか!?

この議案採決の経緯を「新風かしわら」の市政報告書で説明をしたいのなら、もっと分かりやすく書かなければ、市民はあなたたちのことを「コイツら、アホか」と思うだけである。また市政報告書の内容をみても、この会派の議員たちがほとんど仕事をしていないことが見て取れるだけである。

まずは現在の報酬がいくらで、期末手当はいくら貰っているということを、金額を示して説明をしなければ、「まち」の市民や有権者、おっちゃん、おばちゃん、じいちゃん、ばあちゃんたちは理解ができないではないか。まあ、日頃、仕事をしないで市民の血税をいただいているから、その金額を書くことができないのだろうが、実に小さい、情けない奴らである。

ちなみにこの会派は次の3月議会に向け、身を切る改革を進めるらしい。と言っても、何の根拠も無く、議員の報酬や定数の削減を、単に市民目線の姿勢と思ってしまっているところが、なんとも出来の悪さを証明してしまっていると言えよう。議会改革と報酬・定数の削減は何の関連性も無いし、報酬・定数の削減と市民目線の姿勢はなんの関連性も無い。

当方は、基本、定員削減や報酬の削減論者ではないが、現状がこういう議員たちばかりなら、今の柏原市議会の定数は、せいぜい10名も居れば十分である。また報酬も半分くらいで十分である。

この姑息な議員たちが現在の報酬月額や期末手当の額を説明しないので、市民・有権者の皆様には、当方が、その金額を公表させていただく。

まずはその前提となる「議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例」を書き出しておきたい。現在の議員報酬及び期末手当等の金額については次回(その2)に掲載。
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O 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例
昭和31年11月23日
条例第12号


(議員報酬)
第1条 議会の議長、副議長及び議員の議員報酬は、次のとおりとする。
議長 月額 610,000円
副議長 月額 570,000円
議員 月額 550,000円

第2条 議長、副議長及び議員には、日割計算によりその職に就いた日から議員報酬を支給する。

第3条 議長、副議長及び議員が、任期満了、辞職、失職、除名、死亡又は議会の解散によりその職を離れたときは、日割計算によりその日(議長、副議長はその職を離れた日の前日)までの議員報酬を支給する。

第3条の2 第2条及び前条の日割計算は、その月の日数から職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年柏原市条例第2号)第3条第1項に規定する週休日の日数を差し引いた日数を基礎として計算するものとする。

(費用弁償)
第4条 議長、副議長及び議員が公務のため旅行したときは、その旅行について、費用弁償を支給する。
2 前項の規定により支給する費用弁償の額は、職員の旅費に関する条例(昭和41年柏原市条例第15号)に規定する特別職の職員の旅費相当額とする。
3 前項に定めるもののほか、議長、副議長及び議員に支給する費用弁償については、一般職の職員に支給する旅費の例による。

(期末手当)
第5条 議長、副議長及び議員で、6月1日及び12月1日(これらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職するものに対して、期末手当を支給する。これらの基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡したものについても、同様とする。
2 期末手当の額は、それぞれの基準日現在(退職し、又は死亡したものにあっては、退職し、又は死亡した日現在)において議員として受けるべき議員報酬月額及びその議員報酬月額に100分の10を乗じて得た額の合計額に、6月に支給する場合においては100分の190、12月に支給する場合においては100分の205を乗じて得た額に、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の在職期間の次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。
(1) 6箇月 100分の100
(2) 5箇月以上6箇月未満 100分の80
(3) 3箇月以上5箇月未満 100分の60
(4) 3箇月未満 100分の30
3 前項の在職期間の計算については、任期満了により退職し、当該任期満了による選挙において当選人となり議員となった者には、任期満了前の議員としての在職期間を通算する。

(委任)
第6条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則
(施行期日等)
1 この条例は、公布の日から施行し、昭和31年9月30日から適用する。

(報酬及び期末手当の額の特例)
2 平成15年1月1日から平成17年9月29日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 600,000円
副議長 月額 560,000円
議員 月額 540,000円

3 平成23年4月1日から平成24年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 590,000円
副議長 月額 550,000円
議員 月額 530,000円

(期末手当に関する特例措置)
4 平成21年6月に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の215」とあるのは「100分の195」とする。

(報酬及び期末手当の額の特例)
5 平成24年4月1日から平成25年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 580,000円
副議長 月額 540,000円
議員 月額 520,000円

6 平成24年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の10」とあるのは「100分の20」とする。

(議員報酬及び期末手当の額の特例)
7 平成25年4月1日から平成26年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 560,000円
副議長 月額 520,000円
議員 月額 500,000円

8 平成25年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の10」とあるのは「100分の20」とする。
(議員報酬及び期末手当の額の特例)

9 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 560,000円
副議長 月額 520,000円
議員 月額 500,000円

10 平成26年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の10」とあるのは「100分の20」とする。

附 則(昭和31.12.1条例21)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(昭和32.3.16条例2)
この条例は、公布の日から施行する。

省略

この条例は、平成25年4月1日から施行する。
附 則(平成26.3.28条例7)
この条例は、平成26年4月1日から施行する。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/144件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、柏原市長を被告とした2件の裁判が、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

もう1件の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判が、2月26日(木曜日) の予定

この3つの裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が敢行した疑惑みれの竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。いずれも初日に原告側の陳述を予定しています。


原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定//何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。


他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-15 23:32 | ▼大阪維新の会・公約・ほか議事録 | Comments(0)
疑惑隠しの第一弾策は「柏原市青少年教育キャンプ場条例」の廃止である!!!
腐蝕の柏原城!!!/いよいよ疑惑隠し第一弾の策「柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止」の採決である。

反対討論(共産党/山本真見議員)、賛成討論(会派に属さない/田中秀昭議員)・・・、そして市民を裏切り市長の御用議員に成り下がった多勢無勢の体たらく議員たちにより、この条例廃止案はいとも簡単に可決されてしまうことになる。

これに伴い、嘘吐き市長ら悪党一派及びその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市政にしっぽを振ってしまった議員たちの顔が、明確になることになる。

それにしてもこの「まち」の市政と体たらく議会の性質の悪さには、ただただあきれ果てるばかりである。

もうここまでくれば、あの百条委員会の立ち上げはいったい何だったのか、ただのパフォーマンスかと思ってしまうのは当方だけではないはずである。こんな最低な議会(議員たち)が、何故、この「まち」に生まれてしまったのか!!?? 市民の無関心はここまで市政や議会を腐らせてしまうということなのだろう。

O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以来、議会は、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
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(その34)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

今回の掲載分は、柏原市議会の中で、唯一、市民目線で討論に立つ共産党議員の反対討論の全文である。当方は何も共産党のシンパでもなく、また共産党の理念に同調するものではないが、この「まち」の議会では、この共産党の議員しか、デタラメ市政に物申す議員が存在していないのである。

あとは柏原かがやきの会4名(自民党/うち議長1)、公明党3名、新風かしわら3名(維新系)、市政クラブ2名(党派?)、会派に属さない議員2名(自民党系)、この14名はいつも市長側におもねるだけのぶざまな議員たちである。はっきり言えば、質疑も質問もできない議員たちである。

と言えば、「ちゃんと質疑も質問もしているがな!!」と怒りの反論をされるかも知れないが、議会を傍聴している限り、この議員たちの質疑・質問は、事前にすり合わせをした紙を読んでいるだけである。質疑・質問になっていないのである。いわば「議会ごっこ」である。

若し議員の皆様が当方の主張に対して抗議をしたいなら、過去の議事録で自身の質疑・質問の内容を確かめてもらいたい。いつもいつもアホみたいな議会ごっこに終始していることがお分かりになるはずである。特に先の市議改選(平成25年9月)以降、その傾向が強い。

水道料金一挙40%の大幅値上げ//3市のゴミ処分場を引き受けその跡地の維持管理費は他の2市(羽曳野市、藤井寺市)の分まで負担してあげる//まぬけにも嘘吐きデタラメ市長の悪事を2期8年にも亘って見逃してきた事実//百条委員会のまねごとはしたもののなにも解決をしないで解散してしまう//疑惑隠しの青少年教育キャンプ場の廃止条例を市長におもねて承認

いずれダイオキシン流出などの環境問題が出る可能性が大きい疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に疑惑隠しの自然体験学習施設の建設を承認//嘘吐き市長ら悪党一派のツケは全て市民に押し付けを採決//私有地・路地の補修に公金支出の市長専決を承認//財政非常事態宣言が続く中で我がらはちゃっかりと報酬や期末手当のアップを諮る//堂々と反対意思を表明できずに議場をこそこそ抜け出て採決参加を逃れる卑怯な議員たち・・・・・・

全ては市民の無関心が最大の原因であるが、柏原市政はこの半世紀で骨の髄まで腐ったと言えよう!!??

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月20日-04号
P.150 O 奥山渉議長
O 奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第59号及び議案第60号は原案どおり可決されました。

 次に、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、原案反対者の山本真見議員の発言を許可いたします。
     〔6番 山本真見議員 登壇〕

P.151 ◆ 6番(山本真見議員)
◆6番(山本真見議員) おはようございます。
 議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、日本共産党柏原市会議員団を代表し、反対の立場から討論を行います。

 この提案はたった5カ月間で、市民に諮ることなく、34年間続けてきた教育キャンプ場を今年度をもって廃止にするという条例提案です。その理由として、老朽化し利用者が減ったことが最大の原因と述べられました。年間の管理費は約300万円です。

 今、市内の教育公共施設は多くが老朽化しています。しかしながら、今までは必要性を認め、耐震改修を初め修繕や手を加え、予算もかけてきたのではないでしょうか。必要以上に手をかけなければ、老朽化するのは当たり前です。

 総務文教委員会でも明らかにいたしましたが、今年度予算を審議する3月議会で、担当部長は「教育キャンプ場については、広報かしわらや市のホームページにより、積極的にPRを行うとともに、子供会を初めとする社会教育団体へも利用の要請を行うなど、利用拡大に向けてさらに努力をしてまいりたいと考えております」と答弁されました。

 私たち議会人の一番の仕事は、本会議場にあります。市長や部長の発言には重みがあり、柏原市の最高決定機関がこの本会議場です。私たちは一体何を信じればいいのでしょうか。前市長時代の議会に戻ってもよいのでしょうか。

 教育委員会として、真剣にこのキャンプ場を活性化させ、存続させるために、職員が汗をかき、努力をしてこられたのか疑問です。キャンプ場をPRする柏原市のホームページからも明らかです。膨大な予算が要るのですか。職員のやる気と気持ちがあれば、できていたはずです。柏原市民や大阪府民に、もっとアピールすべきではなかったのではないでしょうか。今年度、社会教育団体へも積極的に利用者拡大に向け働きかけはされたのでしょうか。

 そして、なぜキャンプ場の運営にかかわってこられた団体などと一緒に、廃止ありきではなく、市民のための教育施設をどのようにして活性化させるかなどの議論を真剣に尽くしてこなかったのか。各団体や個人にも協力を求めて、動いてもらわなかったのか疑問に感じます。

 ないものをつくるときも力を入れなければなりません。しかし、あったものをなくすときや、歴史があるもの、思い出が詰まったものをなくすときは、それ以上に職員は汗をかき、恥もかいて動かなければならないと考えます。余りにも廃止することを安易に捉えていたのではないでしょうか。

 そのことは、今年度から始まった毎月1回開かれている部長会議からもわかります。これほど重大な案件を一切案件にも上げず、その他案件で片づけられました。案件にかけないでよいとする姿勢に問題があるのではないでしょうか。本当に残念です。

 同時に、今回の提案は、柏原市まちづくり基本条例に反するのではないでしょうか。キャンプ場の利用者は、24年度では大人453人、子ども870人の計1,323人の方が、そしてこの33年間を見ると、延べ約7万3,000人の方が利用されました。今の柏原市の人口に匹敵する方が利用してきたのです。これほど多くの方の思い出が詰まったキャンプ場のこんな安易なやり方での廃止を私たちは認めてもよいのでしょうか。

 柏原市まちづくり基本条例の目的は、「市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図る」です。市民参加の対象を示した第11条には、「市民の公共施設の方針の策定または変更」とあり、そして市民参加の方法を示した第12条には、審議会、意見公募などが書かれているのに、今回何もしていません。条例には、「積極的に用いるよう努める」とあります。

 また、中野市長の今年度の市政運営方針です。8本の柱の一つが「市民の声を反映する行政運営の確立」があり、「より有効かつ効果的な情報の伝達手法として、情報の共有、即ち市役所と市民の皆様が情報をやり取りする情報交流を行う」とありながら、市民に情報の提供が一切なかったことが残念でたまりません。

 議員の皆さん、廃止するためにキャンプ場の跡地に予算が幾ら必要になるのかや、このキャンプ場にかわる具体的な代案が審議もされず、示されないまま、今回の提案を認めてもよいのでしょうか。今後、市民の皆様にしっかりと今回の結論を説明することができますか。余りにも雑で計画性がないと思われませんか。これからの柏原市を支えるのは、また希望をもたらしてくれるのは、子どもたちではないでしょうか。

 以上の理由により、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止については、決して認めるわけにはいきません。反対です。議員の皆様のご賛同をお願いいたしまして、討論といたします。

(このほかに誰も反対討論をする議員がいないのが不思議である。この突然の上程案件は、だれが考えてもあまりも荒っぽい唐突な案件であり、もっと丁寧に市民に説明をするなどして結論を出すべきである。

更にこの案件は、なんぼバカ議員でも、あの嘘吐き市長ら悪党一派が残した疑惑まみれの竜田古道の里山問題に絡んでいることが分かっているはずである。若しそれが分からないのなら、さっさと市民のために議員を辞職すべきである。

最低限、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の調査に当たった百条委員会メンバーたちは、もっと突っ込んだ質疑・質問をするなどして、明らかにこの疑惑隠しの策の一つである議案に対して、市長の側の責任を追及するべきであったはずである。

なんとも無様な議員たちである。)


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次回、ここから
P.152 ○ 奥山渉議長
 ○奥山渉議長 次に、原案賛成者の田中秀昭議員の発言を許可いたします。
     〔7番 田中秀昭議員 登壇〕

P.152 ◆ 7番(田中秀昭議員)
 ◆7番(田中秀昭議員) おはようございます。7番議員、田中秀昭でございます。
 私は、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、賛成する立場から討論を行います。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。

 今、日本共産党さんの教育キャンプ場条例の廃止に反対する討論をお聞きいたしました。市民の代表である議員が本会議において市長が提案された議案に反対し、討論されたわけでございますが、当然、市民の皆さんが理解できる明快な説明が必要と考えます。廃止に反対ということは、どのように理屈を整えても、結果的にキャンプ場を存続せよという論になります。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

初日に原告側の陳述予定


原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定//何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。


他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-15 08:26 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
公金15億円(市民の血税)が宛がわれた選挙基盤の悪制度 
腐蝕の柏原城!!!/公金(市民の血税)15億円が宛がわれた選挙基盤の悪制度(行政協力委員制度) 

…114名の非常勤職員の身分を持つ行政協力委員兼区長は現在114名/その多くのメンバーは市長や議員たちの後援会若しくは支援者か!?

O 114名からなる行政協力委員(非常勤職員兼務の区長)の名簿一覧表//公的な身分を持つ方たちであるからあえて一覧表を掲載させていただいた。/この10年間を遡れば、延べ人員はおよそ1250名(長期の委員は単年1として計算)もの総数となるが、この間、女性の委員はその1%にも満たない数名だけである。恐ろしく時代に逆行した「まち」である。
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O 柏原市行政協力委員委嘱状の写し/この1枚で「まち」の心がおかしくなり、本来の地域住民主体の「まち」が壊れていく
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上記一覧表は過去10年間の分であるが、黄色に色分けの部分は、在籍6年間以上の方たちである。この制度に関しては、一度、その年齢層を所管の政策推進部に聞いたことがあるが、その点はまったく把握していないということであった。その後も把握する気などさらさらないようである。おそらく、ただ報酬を与えて市長におもねさせ、行政側の言うことを聞いてくれさえすればいいと思っているのであろう。

自治会・町会の住民が、いわゆる「まち」の見識者や世話役を区長として選出することはどこの「まち」でも自然な形であるが、これも近年は、負担の均衡化として、町会住民が当番制として回している所も多くなっている。これが柏原市の場合で見ると、あまりにも長期の区長が多過ぎる感がある。しかも市長や行政側にいいように使われる行政協力委員という非常勤職員の身分を有し、区長兼行政協力委員という114名ものあまりにも多くのメンバーが、報酬や補助金というあめ玉で操られているという現状は、やはり問題である。

しかもこのメンバーの中には、市長の後援会会員や支援者たちが多く含まれているのである。議員たちの後援会や支援者にもこの制度が基盤になっているのかも知れない。こんなおかしな制度が半世紀も続けば、「まち」の政治がおかしくなり、腐って行くのも当然である。

この組織には、年間、3千万円以上の報酬や補助金が宛がわれている。過去10年間で3億から4億の公金が流れているのである。計算上、半世紀という村しがらみの市政が続く50年間の間に、15億から16億円という公金(市民の血税)が支出されたことになる。この大きな額の支出となる公金の全てを否定するわけではないが、やはりこの報酬や補助金の支出のあり方については、市長も議会(議員たち)も、真剣にその中身の詳細を検証し、見直すべきである。

当然この公金支出は、それぞれの自治会費とは別枠のもの(市民の血税)である。またこの組織のメンバーの中には、市長の後援会メンバーや、社会福祉協議会の理事長や役員、ほかにも「まち」の顔役たちが名を連ねている。さらに驚いてしまうのが、このメンバーの中には、現職の市嘱託職員が含まれているのである。これは明らかに報酬の二重取りであるが、相変わらずこの「まち」の行政はなんでも有りのようである。きっと市長にさえおもねていれば何でも許されるのだろう。

自治会制度や区長会そのものを問題視したり、否定をする気はさらさらないが、市長や行政の側にいいように使われている行政協力委員制度は、間違いなく「まち」の政治や「まち」の発展を阻害しており、このような悪制度は、即刻、廃止をすべきである。

大阪維新の会を名乗る市長が誕生したことにより、この悪制度が廃止されるか、若しくは最低限、何らかの改善が行われることを期待していたが、なんのことはない新市長の中野隆司氏は、あの嘘吐き市長が維持したこの悪制度を自身の選挙基盤のために、さらに強化しようとしている感さえある。

この「まち」ではこの悪制度が半世紀も続いているわけだが、これに対して議会(議員たち)の側も、おそらく自己保身のためであろう、誰一人、この問題を取り上げようとする議員がいないのは、よほどこの制度が怖いのか、あるいは体たらく議会の議員たちにとっては、この制度を現状維持し、この悪制度の下に隠れているのが、一番都合がいいと思っているのかも知れない。

市政に無関心のこの「まち」では、おそらくこういう現状を知る市民はほとんどいないと思われる。市長や行政の側、そして議会(議員たち)の側も、いまの市政に無関心の「まち」が最大の味方というわけである。そうすれまったく市民のために仕事をしなくても、当選してしまった後の4年間を、適当に議会ごっこをしながら過ごせるわけである。市民の側はこういう議員たちを血税で養っていることになる。

そしてそのツケは、いずれ市政に無関心の市民の側に、全てが回されてくるとになる。その一つの例が、水道料金の一挙40%値上げ(21年度比60%値上げ)などという形となって、市民の生活にしわ寄せがくるわけである。その一方で腐蝕の柏原城は、まだ財政非常事態宣言が続いている中で、特別職や兼々役職の一般職の給与をアップさせ、そこに乗っかった議員たちも自身の報酬と期末手当を、しっかりと議会の採決でアップさせているのである。

それにしてもである。半世紀以上も「維新」の理念とはド反対の市政が続くこの「まち」に、ある意味、市民・有権者が期待をした大阪維新の会という政権が生まれたわけであるが、現状は、大きく市民の期待を裏切り、結局、村しがらみの行政協力委員制度に呑み込まれてしまったまま、これまで以上に維新とはド反対の村政治をまっしぐらという感しかない。

腐蝕の柏原城!!! 奈良県との県境で、半世紀以上も時代に逆行した村しがらみの政治が続く「まち」は、市政に対する市民の無関心を最大の味方として、役所や議員たちだけがおいしい思いをする腐敗の道を歩んでいるようである。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定/何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。


他の案件についても準備中。


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by rebirth-jp | 2015-01-13 10:58 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
本会議質疑の場をダラダラと意見発表する場と勘違いしている議員
腐蝕の柏原城!!/本会議質疑の場をダラダラと意見発表する場と勘違いしている議員、そんなことは自分の活動報告でてもやったらいい!!! 時間がもったいないだけである。

この新人議員は、今後のために、最低限、柏原市議会に定められた下記条項をしっかりと頭に叩き込んでおく必要がある。あまりにも程度の低い、見苦しい質疑・質問はやめよう。

柏原市議会会議規則
(発言内容の制限)
第54条 発言は、すべて簡明にするものとし、議題外にわたり、又はその範囲を超えてはならない。
2 議長は、発言が前項の規定に反すると認めるときは、注意し、なお従わない場合は発言を禁止することができる。
3 議員は、質疑に当たっては、自己の意見を述べることができない。



質疑・質問についてもう少し丁寧に説明すれば、質疑は、あくまで議題になっている案件について、賛否又は修正等の態度決定が可能となるよう、その不明確な点について、議案の提出者に対し、その説明や意見を質すものであるから、質疑に当たっては、自己の意見を述べることはできないと定められている。一方、質問については、現に議題となっている案件とは無関係に、市の事務全般について、市当局の報告を求め又は所信を質すものである。とされている。

O 市民のために機能することを忘れてしまった柏原市役所/市長は「維新」とは名ばかりの大阪維新の会・中野隆司氏である。
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O 柏原市議会議場/群れをなし、まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
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今回掲載をしている本会議が進む中、実はその裏で実に姑息にそして着々と、大阪維新の会・中野市長はあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の疑惑隠しに走っていたのである。それが例の疑惑に蓋を被せるための「自然体験学習施設」の建設案である。

この案件ではあの嘘吐き市長に倣い、大阪維新の会・中野隆司市長も、後の本会議でウソ答弁をしている。その流れについては当方が大阪府に出向き、中野市長のウソ答弁をはっきり確認をしている。それを誰一人として追及をする議員もいないのが、現在の柏原市議会の姿である。議会はまるで死に体である。

この新たな疑惑隠しの施設建設は明らかに疑惑隠しであるとわかっているのに、これを問題とした議員は共産党の2名と会派に属さない議員1名の3人だけである。あとは百条委員会でゴミ処分場跡地の問題を調査してきた議員たちまでもが、市長側と一体となってこの新たな施設建設を進めようとしているのである。

この問題は、処分場跡地の維持管理費用の負担が柏原市民の単独負担という状況が続く限り、ダイオキシン流出などの環境問題を含めて、未来永劫、終わらない。

そんな事情も分からず嘘吐き市長ら一派の御用聞きとなっている新人議員たちの質疑・質問は、誰が聞いてもただの意見発表会か感想文の発表会みたいなものであり、いったいこの議員たちは何のために議員になったのかと思ってしまうほどお粗末なものである。こんな議員たちばかりであるから、市民は議会傍聴に行きたくなくなるのである。

(その33)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年 12月 定例会(第4回)-12月10日-03号
P.121 ◆ 5番(山口由華議員)
 それでは、整理番号順に従い質疑・質問をさせていただきます。
 整理番号52番、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について。

 今までは各種団体が市の運営する青少年教育キャンプ場を利用されてきたわけですが、その施設としてのキャンプ場が廃止された場合、今後、市といたしましては、その中で利用されてきた、または成功されてきた柏原市のもろもろの野外宿泊研修、すなわちキャンプをどのようにしていくのか、自然の中で行う野外宿泊研修、キャンプの意義についてもあわせてお伺いいたします。

 では、次に一般質問に移ります。
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P.122 ◎ 林和彦生涯学習部長
◎林和彦生涯学習部長 山口由華議員の議案・一般に対する個人質疑・質問のうち、私からは整理番号52についてご答弁いたします。

 質疑事項は議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、質疑要旨は社会教育としての野外宿泊施設(キャンプ)の今後についてでございます。

 キャンプ場を廃止した後の野外宿泊研修についてでございますが、キャンプ場で実施しておりました市主催の市内在住の小学4年生から6年生を対象とした宿泊キャンプを、今後は近隣の施設を利用して従来どおり実施する予定でございます。

 この宿泊キャンプは、別の小学校の児童とグループとなって新しく友達となり、一緒に食事をつくり、ゲームし、キャンプファイヤーをするなどの団体活動を通じて協調性や自主性を育むことができる事業でございます。今後は、他のキャンプ場を利用することによって、青少年教育キャンプ場では実施できなかったプログラムを提供することも可能となり、さまざまな自然体験学習ができるようになると考えております。

(市政に少しでも関心をもっている市民・有権者の方であれば、この市側の答弁の中に、後に疑惑隠しの策となる「自然体験学習施設」の建設案が見え隠れしていることが容易に分かるはずである。)

 また、青少年講座等開催事業の中に、青少年が自然と触れ合い、団体活動を通じて健全な心身を育むことができるように、キャンプ事業を取り入れるということも検討してまいります。さらに、身近な場所でする町なかキャンプなど、先進市の事例を参考にした新たな形のキャンプ事業につきましても現在、調査研究を行っておるところでございます。

 キャンプを通じた青少年の健全育成の重要性を再確認し、必要な予算確保にも努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

(ここで出てきた予算の確保案が、後で判明する「宝くじ社会貢献広報市町村補助金事業」での予算の確保というわけである。国庫補助金事業で完成させた失敗作の竜田古道の里山公園内に、その失策と疑惑を隠すために、この問題の事情を知らない別の主担課(大阪府市町村課)に、またまた補助金の申請をしようというのである。

そしてその新たな施設を建設することで、まだ柏羽藤環境事業組合の名義のままになっている土地の名義を変えてしまえば、百条委員会で追及をされていた3市負担の維持管理費を、柏原市が単独で負担することの正当化を主張できるというわけである。

柏原市民に全てのツケを負わせることなど、コイツらにとってはなんでもないことなのであろう。この問題の疑惑と市の失策に蓋を被せ、そしてあのウソ吐き市長らの悪事に蓋を被せることができれば、それでいいと思っているのである。まあ、考え方次第では、とんでもない悪党集団とも言えるが、これが、あの嘘吐き市長から続く、大阪維新の会・中野隆司市政の正体なのである。

ちなみにこのごみ処分場跡地では、必ずダイオキシン流出などの環境問題が出てくる可能性が大きいと言われている。これについて市長も議員たちも誰一人として問題に採り上げる者はおらず、コイツラは「まち」や市民のことを、また隣町の三郷町のことなど、何も考えていないのである。)


P.124 ◆ 5番(山口由華議員)
◆5番(山口由華議員) 理事者の皆様、ご答弁ありがとうございました。それでは、通告順に従いまして再質問をさせていただきます。

 整理番号52番、キャンプ場条例の廃止についてでございます。
 自然環境の中で行う野外宿泊研修、すなわちキャンプの意義をお尋ねいたしました。社会教育課の考える意義とは団体活動を通じて協調性や自主性を育むことができる事業とのことですが、そこでとどまらずもっと深い意義があることを、皆様自身が体験してきたことと照らし合わせて思い出してください。

(議員の質疑には、自己の意見や感想などは必要ないし、規則でもそういうことが定められているのを、この新人議員は誰からも教わってもいないようである。もちろんこういうイロハの「イ」は自らが勉強をしておくべきであるが。)

 それは、こういうことです。住みなれた家を後にして親元を離れ、別の学校の全く知らない子とグループを組んで新しく友達となり、協力し合い、ご飯をつくり、しんどい思いをした結果、おいしかったかおいしくできなかったか、自分たちでつくったご飯を食べて、自然の中の静まり返った山の中でわくわくしながら、またはカエルの声を聞きながら、恐る恐る、トイレに行くにも明かりの少ない道を歩いて、助け合い、励まし合いながら山での一夜を過ごします。町なかと違い、明かりもなく真っ暗です。昼間は暑いのに山の夜は寒いです。そういった対応も自分たちでしなければなりません。

 そして、朝を迎え、いつもならお母さんが、お父さんが、家の人がご飯の用意をしてくれていますが、どれだけお腹がすいていても自分たちでつくって朝ご飯を用意しないと食べることはできません。もちろん、食べた後は鍋や飯ごうをきれいに洗わなくてはなりません。家の人が洗ってくれるわけではありません。そういった自然の中での野外宿泊研修を終えて山をおりるのです。

 そして、住みなれた我が家に帰ったとき、お帰り、お腹すいたやろうと言ってお母さん、お父さん、おうちの人がご飯をつくって用意してくれています。温かいお風呂も用意してくれています。空調のきいた部屋があります。布団も敷いてくれています。その時に初めて子どもたちは知るのです。お父さん、お母さん、いつもは気づかなかったけど、毎日毎日ご飯をつくってくれてありがとう、お風呂っていいな、クーラーっていいな、日本に生まれてよかったなと親や家族への感謝、物への感謝の心が生まれ、家のありがたさをそこで初めて知るのです。自分たちが守られてきていることを知るのです。

 ここまでが社会教育における野外宿泊研修の意義だと私は考えます。家庭の中や学校や、ほかの野外活動で得られるものではありません。キャンプが一番です。家族や物への感謝という大きな意義のための野外宿泊研修ですので、今ある施設としてのキャンプ場を施設として廃止するに至ったとしても、この意義のある野外宿泊研修を、感謝の心や生きている意味を知る研修を子どもたちから取り上げないでいただきたいのです。違う企画に置きかえないでほしいのです。

 市は今まで、こういった意義のあるキャンプ教育に対して、柏原の山においで、100円でいいからおいでと毎年、予算約300万円近くをかけてこられました。ファミリー向けのキャンプ場とは違い、利益を見込んでおりません。むしろ利益は、お金ではなく、子どもたちのキャンプ教育のため、子どもたちの笑顔のため、子どもたちの未来のために柏原市は投資してきたのです。教育に特化したキャンプ場の運営を30年以上も続けてこられた、他市にない誇れる事業です。子どもたちのために維持し続けてきた、社会がつくる本当の社会教育なんです。

 社会教育課の考えるキャンプ教育、団体活動、協調性、自主性、これらを主張しておりますが、親への感謝、物への感謝、生きていることへの感謝、これらを体験できるのがキャンプです。それはつまり、家庭教育キャンプでも学校教育キャンプでもない、社会教育キャンプなんです。

 キャンプができる機会、チャンスを提供すること、企画の一つ一つを考えるソフト面ではなく、他市のキャンプ場であったとしても今までと同じようにハード面を支えてあげること、このことこそが行政のすべきことだと、そしてそれが、廃止された後の対案となるのではないでしょうか。

 キャンプに似ているだけで、今まで述べてきたキャンプの意義とは全く違うイベント企画のようなものに予算を使わず、今までどおり、ごくごく普通のキャンプ、これに予算面を手助けするべきだということです。

 お尋ねします。これに対して社会教育課はどのようにお考えか、それでもなおソフト面のイベント的な企画に重きを置いてやっていくのか、本当に簡単でいいので一言よろしくお願い申し上げます。

(まあ、実に長々と、時間がもったいないだけである。議長も議長である。こういうときはビシッと、指摘をしないと、この議員はしょっちゅうこういう間違った質疑を繰り返すことになる。

こういう自己の意見や感想文は、自身の市政報告会や活動のチラシなどで主張をすべきである。こんな質疑はゼロ点である。

それにしてもここまでの想いがあるのなら、何故、最後まで自論を貫きとおし、議案に反対をしない。こういう人物の思考は理解不能である。)


P.126 ◎ 林和彦生涯学習部長
◎林和彦生涯学習部長 ご答弁の中で、いろいろとソフト面の部分を考えて、またキャンプの裾野を広げていくという趣旨のもとでご答弁させていただきました。

 ハード面ということでございますけれども、本市にとりましては当然、東山というのは非常に自然の豊かなところでございますので、そういうキャンプをするというロケーション的には非常に恵まれたものがあるんかなと。それを何とか利用できないかなということは現在調査しているところでございます。
 以上でございます。

(ここでも疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、疑惑隠しの新たな施設を建設しようと策を立てていることが見え見えの答弁である。

あくまでも推察の範囲であるが、嘘吐き市長の疑惑を隠したい大阪維新の会・中野隆司市長と市長派の新風かしわら、そしてこの案件を所管する主担課が、事前にすり合わせをした質疑と答弁をやりとりしているのだう。)


P.126 ◆ 5番(山口由華議員)
◆5番(山口由華議員) ありがとうございます。
 あくまでも施設の老朽化などから起こる建てかえの費用、こういった面からキャンプ場を維持していくのが厳しいということなどは理解しております。それに反対意見を述べるつもりもございません。しかしながら、社会教育課のお話では、利用者数が減ってきた、キャンプに魅力がない、ニーズがないといったことで、廃止の対案としてはイベント企画のようなものしか挙げてこられなかったと私は思います。結果的に今まで行ってきたキャンプを否定されている、そのことに私は疑問を呈しているのです。

 そして、昨日、本日と、この議案に対してたくさんの議員が質疑されております。廃止に至る理由、経緯、今後の取り組みについて、社会教育課のご答弁をお聞きいたしまして疑問に思う点が多数ありました。社会教育課が今までキャンプ場運営に際して努力してきたとされる取り組みについて、まずは市主催の「わっかりんキャンプ」またはアンケート調査による要望への対応、また、最少人数を10人から5人へ下げました。あともう一つ、学校への働きかけ、このようなことを努力されてきたんですけれども利用者数の増加には至りませんでした。一体なぜなのかをきちんと検証していき、次なるステップを踏んでいかなければ、また同じ失敗を繰り返すことになります。

 さらに、来年度の予算組み、事務事業評価表と実際の利用者数に相違があります。これはいただきましたキャンプの利用者数の人数ですけれども、こちらに相違があります。これらは総務文教委員会で詳しくお尋ねしていく予定でございます。委員会でのご答弁、またよろしくお願いいたします

(だからあなたはこの問題で、市側に対して何を問い質したいのか??? やっと最後の部分で、本来の質疑事項が出てきているのに、自分でまとめて質疑を終わってしまってどうするの??? できの悪い議員がすぐに「この問題は委員会で質問をさせていただきます。」とまとめの〆をしているが、後の委員会で追及する議員などいたためしがない。・・・まったく「維新」の「イ」もない連中である。)

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次回、ここから
平成25年 12月 定例会(第4回)-12月20日-04号
P.150 ○ 奥山渉議長
 ○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第59号及び議案第60号は原案どおり可決されました。

 次に、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、原案反対者の山本真見議員の発言を許可いたします。
     〔6番 山本真見議員 登壇〕


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

今日(1月7日)、柏原新聞と称するチラシ広告と新風かしわらの市政報告書の二つが、仲良く投かんされていたが、今後この二つのチラシは共にタッグをくんでいくということか!!??

特に新風かしわらの市政報告書では、議員のボーナスアップに関して、またもや見苦しい言い訳の文が掲載されている。

彼らは卑怯にも、この案件の採決に加わらず、議場から退出をした議員らである。市民の反感を買いやすい採決を他の議員に任せて、議場を逃げたわけである。

反対なら反対、賛成なら賛成、異議ありなら異議ありの表明をして、それぞれの事情で堂々と採決に参加をすればいいのに、議員の仕事を放棄して逃げたわけである。


この案件の採決に加わらず、議場を退席した議員は下記の5名である。
O 新風かしわら/ふけ正浩議員、山本のぶひろ議員、山口ゆか議員
O 会派に属さない議員/田中秀昭議員、山下亜緯子議員


議員の給与や期末手当の削減が議員の仕事と関連しているわけではないが、こういう姑息で卑怯な連中は次回の選挙で落選をさせるべきである。


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by rebirth-jp | 2015-01-07 23:34 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/表彰、表彰、表彰・・・、報酬、報酬、補修・・・、あめ玉、あめ玉、あめ玉・・・・・
…これでは「まち」の心が見苦しくなるばかりである。


餌で操り、餌に操られる「まち」、まったくもって民をバカにした「まち」である。市民が市政に無関心でいるうちに、こんな醜い腐った政治が行われているのである。

前回は昭和42年制定の「柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規」という表彰規定(内規)を掲載したが、今回はその3年後に制定された「柏原市民表彰規定」である。

およそ半世紀も昔のシロモノである。当然、この当時、市の職員として採用された者は、全員がとっくに定年を向かえているということになる。それにしても柏原市の場合、似たような表彰規定が多過ぎる。

いったいいくつの表彰規定を作れば気が済むのであろうか。歴代の市長たちは、おそらくこうやって市民の前に表彰や報酬、あめ玉という餌をぶら下げて「まち」の顔役たちを操り、市政を運営してきたのであろう。その最たる例が、悪制度の筆頭にある行政協力委員制度である。

この悪制度を廃止しないかぎり、柏原の「まち」は良くならないと断言してもよいだろう。このことは、勇気の無い議員たちも心の中ではそう思っているはずである。

(その7)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所/所管は人事兼まで握ってしまった市長直轄の政策推進部である。
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表彰、表彰、表彰・・・、報酬、報酬、報酬・・・、あめ玉、あめ玉、あめだま・・・・・、乱発気味で「まち」の品を見苦しくしている感がある表彰制度は見直すべきである。

何も真っ向から表彰制度を否定するわけでもないが、こうもたくさん表彰規定を作って乱発していては、「まち」の心は見苦しくなるばかりである。その最たる例もやはり悪制度の筆頭にある行政協力委員制度である。

この半世紀の市政を見る限り、この「まち」が発展しているとは少しも思われない。いくら市長側の思惑で表彰を乱発しても、「まち」は発展しないし、暮らしが良くなることもない。長年の間に相当な数の市民が「まち」の発展に貢献をしたとして表彰されているが、その効果は少しも見えていないではないか。

平成19年に発令した「財政非常事態宣言」が続く中、そんなことは一つも気にもしていないのか、市民の無関心を利用していい思いをしているのは、市民や「まち」のためには一つも仕事をしないで、自分たちだけの給与を上げている議員たちや、兼々役職の給与嵩上げをしている職員たちである。

その一方で市民の側には水道料金を40%も60%も値上げをしたり、本来なら負担をする必要もないあの嘘吐き市長ら悪党一派のツケを負わせているのである。適当にあめ玉でもしゃぶらせておけば市民はどうにでも操れると思っているのだろう。

市長や市長派議員の選挙基盤となってしまっている「行政協力委員制度」の廃止とともに、多過ぎる表彰制度の乱発を整理する時期に来ているのではないか!? このままではますます「まち」の品が見苦しくなるばかりである。

下記は「柏原市民表彰規程」の原文である。
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O 柏原市民表彰規程
昭和45年12月1日
規程第7号

(目的)
第1条 この規程は、市勢の振興に尽力した者又は市民の模範とされる者の表彰について必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰)
第2条 市民若しくは本市に関係のある個人又は団体で、次の各号のいずれかに該当するものがあるときは、市長がこれを表彰する。
(1) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、功労顕著な者
(2) 災害その他重大なる事故を未然に防止し、又は人命を救助するなどその措置が適切であって、特に功労のあった者
(3) 永年篤行を続け真に市民の模範となるべき者
(4) 人目に付かない領域に永年従事し、苦労の割に報いられることの少ない者
(5) 前各号に掲げるもののほか、特に市長が表彰することを適当と認めたもの

(欠格条項)
第3条 前項の個人表彰について、次の各号のいずれかに該当する者があるときは、表彰することができない。
(1) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
(2) 選挙権を停止され、その期間中の者
(3) 成年被後見人又は被保佐人
(4) 破産者にして復権を得ない者
(5) 名誉を著しく汚す行為があった者

(表彰の推薦)
第4条 各種団体の代表者又は市民において、第2条各号に定める表彰をすべき者があると認められるときは、市民表彰推薦書(様式第1号)に、功績調書(様式第2号)その他参考となる資料を添えて市長に推薦することができる。

(表彰日等)
第5条 表彰は、文化の日又は市長が定める適当な日に表彰状及び記念品を贈り行う。

(死亡者表彰等)
第6条 表彰されるべき者がその表彰前に死亡したときは、死亡前にさかのぼって表彰する。
2 表彰を受けるべき者が表彰前に死亡し、又は所在不明その他の理由により本人に表彰状等の伝達を行うことができないときは、次の順位に従い遺族に伝達する。
(1) 配偶者
(2) 子
(3) 父母
(4) 孫
(5) 祖父母
(6) 兄弟姉妹

(表彰の取消し)
第7条 表彰を受けた者が、表彰を受けた事項について偽りの申立て又は不正の行為があったときは、表彰を取り消すことができる。

(受彰者の公表)
第8条 表彰を受けた者の功績は、市広報紙で公表する。

(柏原市民表彰審査委員会への諮問)
第9条 市長は、第2条の規定による表彰をしようとするときは、柏原市民表彰審査委員会に諮問するものとする。

(その他の事項)
第10条 この規程に定めるもののほか、この規程の施行について必要な事項は、別に定める。

附 則
この規程は、昭和45年12月1日から施行する。
附 則(平成12.3.31規程1)
この規程は、平成12年4月1日から施行する。
附 則(平成24.12.28規程2)
この規程は、公布の日から施行する。

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こんな時代に逆行した維新の「イ」も無い村政治を続ける「まち」の市長が、あの大阪維新の会であることをどう理解したらいいのか分からないが、どうにもならない市政の現状を見る限り、この「まち」の将来はお先真っ暗である。

民にたかる議員・官僚はいても、民を助ける議員・官僚はいないとも言うが、柏原市政の現状は、まさにその通りかも知れない。すべては市民の無関心がその背景にあると言ってもよいだろう。

日本という優しい国、「まち」は、悪党一派にとって、まさに天国の「まち」である。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-06 20:51 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

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