革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
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◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
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◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
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◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
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◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
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◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
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とうとう4つ目の地雷を踏んでしまった大阪維新の会・中野隆司市長/いよいよ建設が始まった疑惑隠し
…のための自然体験学習施設は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判に関連する4つ目の地雷となってしまったようである。

(その3)

O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長/平成26年3月定例会(第1回)-03月11日
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O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。下記は議会職員組合の記念写真ではない。れっきとした総勢17名の現職議員たちである。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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この竜田古道の里山公園問題では既に3つの裁判が起こされているが、これに加えて第2の竜田古道の里山公園問題とも言われる『自然体験型学習施設』の建設問題が、今後新たに、大阪維新の会・中野市政の大きな悪策として問われることになる。

あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事や疑惑隠しの「策」が、予想通りの筋書きで着々と進んでいる。これに対して悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度(114名の区長が兼務)」を恐れる無能集団の体たらく議会は、まったくの無抵抗である。まさに腐敗の道をまっしぐらに進む腐蝕の柏原城である。

ちなみに、ここで言う5つ目の地雷とは、先般の市長専決処分で進められた「市道維持補修事業600万円」の、個人宅私有地内の路地・石垣補修の件である。

これらの5つの地雷の全てが、あの嘘吐き市長ら悪党一派が進めた悪事が根底となっている。またその背景には例の悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」が存在していることを、悪党一派や市長専決処分の関係者たちは知っているはずである。


(その37-3)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

(その37-2)から続く
以下が、先ブログ(その37-2)に掲載した中村議員に続く、もう一名の共産党・橋本議員と中野隆司市長の質問・答弁のやりとりを、原文のまま書き起こしたものである。(緑字は私見)
style="color:rgb(255,0,255);">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成26年3月 定例会(第1回)-03月11日-02号
P.89 ◆ 11番(橋本満夫議員)
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 次に、整理番号36、野外活動などが体験できる自然体験学習施設の設置について、具体的なお考えをお尋ねしました。

 答弁いただきましたが、私、今回、一番まずは最大の問題が、その設置場所が竜田古道の里山公園内ということです。この公園というのは、今、土地の譲渡の問題を初め環境組合からの維持管理費などの問題も、現段階では、この間、議会が問題にしていたことが何ひとつ解決されていません。議会との関係においても、しっかりとまだ説明責任も果たされていない状況です。

 そういう中で、私はやっぱり順序とか段階を踏む必要があると思うんです。先ほども市長から答弁をいただいた、11月に宝くじの大阪府の補助金のことがわかったからというて計画されて、府に出してという話があったけれども、それなしに自然体験学習施設の設置を今進めていくというのが、私はすごく問題だと思うんです。

 そもそも竜田古道の里山公園は、前市長時代に、地元や議会に相談なく、所有者の環境事業組合と柏原市の間で、前市長の独断で無償譲渡する覚書が交わされて、この跡地に対する責務が柏原市に移ってしまいました。そこで、柏原市議会としても、その疑惑、疑念を解明するために、百条委員会が設置された土地です。

 調査特別委員会調査報告書でも、中野市長への期待として以下のように書かれているんです。

 吉田副市長は、平成25年6月13日の参考人意見で、前市長の「うかうかもらうわけにはいかん」という話は、中野市長も引き継いでおられ、維持管理費が解決されない限りは柏原市のものにする必要はない。すなわち、3市で維持管理費を負担していただかないと名義変更はしない。また、市長と副市長で他の2市に粘り強く維持管理の負担を求めていく考えに変わりはないと意見を述べたとあります。

 お聞きしますが、市長は、この維持管理費の問題とかが何もまだ今解決していない段階で、竜田古道の里山公園内に学習施設を設置することに対して、土地の名義変更も含めて、どのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。

P.90 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 中村議員のご質問にもお答えしましたことと重なりますが、竜田古道の里山公園の名義についてのお尋ねをいただいております。

 これは、昨年、私の就任が3月でございます。真っ先に取り組んだ問題が、この問題でございまして、すぐに羽曳野市長、藤井寺市長、この両市長との間で、私が言葉に出しておりますグレートリセットという考えのもとに、まずは3市長の意思あるいは意見、こういったものを共有するための動きを重ねたわけでございます。

 市のこれまでの考え方は、柏原市と3市事業組合が交わした平成22年10月26日付の覚書、これの履行手続について、当該土地の名義の変更にかかわる登記手続が終わっていないということから、本市への譲渡手続は完了していないという判断。そして、組合並びに関係市との再協議によって、当該土地の引き受けを取りやめることや本覚書を見直すことは可能である。あるいは、組合等との協議が調うまでは登記手続を先延ばしすることが可能であるというものでございます。

 しかしながら、これも先ほど答弁申し上げましたけれども、本市の顧問弁護士と相談に相談を重ねまして、覚書の文言あるいは内容から見て、既に当該土地の無償譲渡が行われ、所有権は柏原市に移転されたものと認めることができると。登記と実体的法律関係は一致させるのが妥当であって、速やかに当該土地の所有権、移転登記手続をするのが妥当という意見をいただいております。

 また、一方で、先ほど申しました羽曳野市長、藤井寺市長との協議において、ご両者から、自治体間の約束事である本覚書の履行によって、信頼関係が再構築され、今後の新たな協議を進めることができるという旨の提案を実際にいただいております。

 そして、地元の雁多尾畑地区から、竜田古道の里山公園をしっかりと維持管理してほしいと求められてること、そして本公園が本市の都市計画公園であること、さまざまな要素を総合的に判断いたしまして、竜田古道の里山公園の土地名義について変更登記の手続を行ってまいりたいと考えておるわけでございます。

 そして、先ほどこれも申しました。26年度は宝くじ助成の活用ができると。なお一層にぎわいのある自然豊かな公園として充実させたいという考えのもと、この考えに議員各位におかれましても何とぞご理解賜りますようにお願いを申し上げます。

(先の中村議員の質問に答えた内容と全く同じであり、これを血の通っていない、ただ紙を読むだけの典型的な行政答弁と言う。)

P.90 ◆ 11番(橋本満夫議員)
◆11番(橋本満夫議員) 今、答弁いただきましたけれども、顧問弁護士さんと相談したら、移転されたものと認める状態になっていますよという答弁やったけれども、百条委員会を持たれたのは2年前の6月からですわ。

それで、いろいろな形で委員会が進められて、その間も本会議があって、いろいろな形で聞いていた。今、市長、顧問弁護士に相談したら、22年の覚書で見たら、これはもう実質柏原市のものになっているから、もうどうにもなりまへんでみたいな。

でも、そんなんって、2年前の6月で大問題になった時点でも、ちゃんとそのときも顧問弁護士さんはいらっしゃっていたんやからね。でも、その時点では、そういうお話は全くされていなかった。頑張って白紙撤回も求めたい。環境組合からもお金をしっかりと持ってきたい。そういう答弁をされていたのに、今回このように竜田古道の里山公園内にこういう教育的な施設をつくるという同時進行と、顧問弁護士に相談したら、もうどうもならんみたいな答弁をされるのは、私はほんまにどうかなみたいなのはすごく思うんです。

 これは、昨年の12月議会でも、担当部長が、土地の名義変更については、維持管理費の負担等の問題が解決しない状況では、柏原への移転登録は行わないと述べられました。また、百条委員会の調査特別委員会調査報告書の総括として、環境事業組合から柏原市が土地を無償で譲り受けることについては、名義を変更すれば、柏原市が単独で公園の維持管理費を負担するものとなる。また、ごみの最終処分場の所有者になることは、将来においてもあらゆる問題に対処することになる。したがって、名義は原因者である環境事業組合とすることとしてまとめているんです。

(この百条委員会の特別委員会調査報告書の総括に関しては、当方の開示請求に対し、「まとめ」の内容を偽造した調査報告書を開示してきた事実が判明している。まさしく議会の隠ぺい体質である。市民の方はこれを信じることができないかも知れないが、これは事実である。)

 今のままでは、議会に対しても説明責任が果たされていないと思うんです。こんな大きな問題になった土地にもかかわらず、大阪府の補助金がとれたからというて、11月にそういう申請の時期があったいう形で、あと私はやっぱり計画性もないと思うんです。こういう府の補助金があるよ、12月27日までに出さなあかんよみたいな、計画性もなく、短期間で事業が今進められていると私が思うところでは、やっぱり大きな問題だと思うんです。

 そういう中で、私が市長に求めていたことは、柏原市に無償譲渡するとした22年の覚書をまず白紙撤回させることでした。何度も何度も、この間、市長、副市長もよく言っていただいているけれども、これはこうこうでどうしても無理という判断を一定の時期で下すのであれば、やはり平成14年に雁多尾畑の地元と環境事業組合が結んだ覚書、すなわち迷惑施設である処分場の跡地施設を公園とするという原点に立ち返り、環境事業組合として公園を管理していくために維持管理費を出すというような新たな覚書書をしっかりと交わした上で、土地の問題はこうなりました。だから、今の里山公園では、なかなか人が来てくれへんから、新しい行事を考えたい。こういう形で一つ一つ問題点を解決しながら、やっぱり私は進めていくものだと思うんです。


 そういう中で今進められていますけれども、本来、野外活動などができる体験施設をつくるんであれば、市民協働の観点からも、今まで青少年教育キャンプ場にかかわってこられた団体とかとともに、一緒になって時間もかけて、場所の問題も含めて施設面、こういう設備が欲しいな、こういうふうにしたら子どもたちとか大人も喜んでくれるんと違うかというのを一緒に協議して、計画的に進めていく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。
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(この議員はせっかくの追及を、最後でフォローに回ってしまっているのが残念である。この案件は、あくまでも原点も戻すことが一番の「策」であり、その実現は可能であるはずである。)

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以上が、市長の市政運営方針の中で出てきた土地の名義変更に対する議員たちの質問と、市長の答弁内容である。結局、議員たちは、一応、質問はしてみるものの、いずれも端から白旗を上げた質問の内容となっており、まるで茶番の「議会ごっこ」という醜態を晒していると言うしかない。

以下、本編に戻すが、続きは次回(その4)に掲載をする。
by rebirth-jp | 2015-02-27 12:11 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
隠し基金・残金隠しが判明!!?? /3つ目の裁判は悪党一派が残した隠し基金の返還請求事件
竜田古道の里山公園裁判

O 大阪地方裁判所
(グーグルマップ引用)
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3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、柏原市が、あの悪党一派が残した隠し基金(残金隠し)を環境事業組合に返還していないことから発生した事件です。先に起こしている2つの裁判とも関連する事件です。

本事件の第1回期日は大阪地方裁判所において、2月26日(木曜日)午前11時40分から、第806号法廷で開廷されます。初日に原告側の陳述が行われます。

原告が、何故この裁判を起こしたか、何故、起こさなければならなかったのかが分かります。裁判の傍聴は誰でも可能です。

他の案件も準備中です。竜田古道の里山公園裁判関連の事件を始め、案件は次から次に出てきております。今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方をお待ちしております。

また、まったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。私どもはあなたたちに代わってこの裁判を起こしています。悪党一派の悪事の解明とその責任の追及に、議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。

ちなみに、先ブログの「市道維持補修事業600万円」に関する市長専決問題の背景には、この疑惑まみれの里山公園問題やその一連の疑惑隠しの「策」が、ドカンと座っています。時期が来れば、いずれそれらの事実を公開する予定です。


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柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件
O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/148件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!
by rebirth-jp | 2015-02-25 09:08 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(1)
正直に疑惑隠しの策を語った大阪維新の会・中野隆司市長/そして公明党は理念無し!? ただし柏原市議の場合
(その2)

大阪維新の会・中野隆司市長が、嘘吐き市長ら悪党一派が残した疑惑に蓋を被せるための「策?」を本会議で答弁!!!

大阪維新の会・中野隆司市政は、あくまでも嘘吐き市長ら悪党一派と悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」、そして全く機能をしない議会、そして監査委員らと一体となって、一連の疑惑隠しを遂行し、この問題に蓋を被せたいようである。

悪党一派の悪事のツケを、全て市民に負わせて終わりにしようというわけある。この連中は、ダイオキシン流出などの環境被害や、大地震や豪雨などによる土砂災害の可能性など、それらの一切を無視して、未来永劫、悪党一派の悪事のツケを市民の側に回すことになる。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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(その37-2)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)
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平成26年  3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.126 ◆ 15番(大坪教孝議員)
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整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、どのように運営をされていくのかお伺いします。
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P.133 ◎ 山本佳裕都市整備部長
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まず、整理番号12番でございます。質疑事項は議案第1号 平成26年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

 竜田古道の里山公園の維持管理費についてお尋ねでございます。
 予算の内容でございますが、ご来園された方々が、安全で快適に公園をご利用いただけますよう、日々園内のパトロールを行い、不良箇所の早期発見に努め、危険を回避し、都市公園としての機能を維持するものであります。

 そのため、安全管理等業務委託によりシルバー人材センターから1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道料金、電気料金、合併浄化槽維持管理委託料、補修用原材料費など、必要最低限の予算をお願いするものでございます。
 今後も公園を安全で安心してご利用いただけるよう、経費の節減に努め、適正な維持管理を行ってまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
・・・・・・・・・

P.143 ◆ 15番(大坪教孝議員)
・・・・・・・・・・・
続きまして、整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、経費の節減に努めていただいておりますが、組合からの歳入が計上されておりませんので、維持管理費673万8,000円は平成26年度も柏原市の単独負担になるということですね。

 先の市政運営方針に対する質問の答弁の中で、この公園の運営について、土地の名義を柏原市に移すという報告もあったように思いますが、現在のそれぞれの各市長は、このことも含めて、どのように考えておられるのかお伺いします。

(ここに出て来た市政運営方針に対する議員側の質問と、市長の答弁内容を、下に書き出して置く。

その内容は、前日の「平成26年3月 定例会(第1回)-03月11日-02号」の議事録に記録されている。驚くことに、中野隆司市長は市の顧問弁護士の意見に沿って土地の名義を柏原市に変更することを決めてしまったことがわかる。そしてその経緯を本会議で説明しているのである。

中野氏は市長就任直後、「柏原市が単独で負担しているゴミ処分場跡地の公園維持負担を3市の負担に戻すことができなければ、現在、稼働中の第3期最終処分場を閉鎖する。」とまで言い切っていた人物である。その言葉をいとも簡単に、あっさりと撤回してしまったわけである。

当時の百条委員会は、この市長の強気の発言に期待し、百条委員会を解散してしまったわけであるが、ここに来てまたもや、議員たちはこの嘘吐き市長に騙されたのである。そして相変わらず議会を無視されても、彼らは呑気に、一連の疑惑隠しの「策」の説明を受けているわけである。

無抵抗のまま白旗を揚げてしまった議会(議員たち)は、以降、相変わらずの無能で体たらくなザマを晒し続けていくことになる。)


O 以下が、上記議員の質問の中で出て来た「先の市長の市政運営で出てきた土地の名義変更に関する部分」の原文を書き起こしたものである。(緑字は私見)
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平成26年3月 定例会(第1回)-03月11日-02号
P.68 ◆ 10番(中村保治議員)
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続きまして、整理番号21番に移りますけれども、先ほどの答弁を踏まえた上で、学習施設を設置するに当たりまして、土地の名義の問題、土地の名義についてどのように今後進めていかれるのかお尋ねをいたします。

(この議員は百条委員会の副委員長として、この疑惑まみれの案件を調査していた人物である。そして現在、監査議員の要職に就いている。それが今では、副委員長当時に主張していた再監査の要望を翻し、何を思ったか、疑惑隠しの策を後押ししようとしているのである。)

P.68 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 竜田古道の里山公園の名義についてのご質問でございますけれども、昨年3月に私が市長に着任しまして、真っ先に取り組んだ問題でございます。すぐに羽曳野市長、それから藤井寺市長と協議を重ねて、私のいわゆるグレートリセットという旨をお伝えしまして、現在も協議を重ねております。

(この市長は、何をもって「グレートリセット」という言葉を使っているのだろうか!? この任期中の前半2年間を見て、何ひとつこの「まち」の市政が改革、改善されたという節は見当たらないのだが・・・)

 市のこれまでの考え方というのは、柏原市と柏羽藤環境事業組合との間で取り交わされた平成22年10月26日付覚書の履行手続について、当該の土地の名義の変更にかかわる登記手続が終わっていませんことから、本市への譲渡手続は完了していないものというふうに判断し、組合並びに関係市との再協議によりまして、当該土地の引き受けを取りやめること。それから、本覚書を見直すことは可能である。あるいは、組合等との協議が調うまでは登記手続を先延ばしすることが可能であるというものでありました。

(そのとおり、元々違法不当な疑いのある「覚書」1枚での無償譲渡など、汗と知恵を使えば、必ず元の3市負担に戻す方法があるはずである。)

 しかしながら、本市の顧問の弁護士等と相談を重ねてまいりましたところ、覚書の文言あるいは内容から見て、既に当該の土地の無償の譲渡が行われ、所有権は柏原市に移転されたものと認めることができる。登記と実体的法律関係は、一致させるのが妥当でありまして、速やかに当該土地の所有権、移転登記手続をするのが妥当と思われるというご意見をいただいております。

(一顧問弁護士に一つの意見をいただいたからと言って、それが何の根拠になるというのか。この市長が若し弁護士を頼るというのなら、様々な考え方を持つ複数の弁護士の意見を聞き、最後は、行政トップの立場で自身が判断をすべきである。だいたいが「・・・妥当と思われるという意見をいただいております。」という発言そのものが、行政トップとしての資質を問われてしまうのではないか!?)

 また、一方で、羽曳野市長、藤井寺市長との協議において、ご両者からは、自治体間の約束事である本覚書の履行によって、信頼関係が再構築され、今後の新たな協議を進めることができるという旨のご提案をいただいております。

(この発言から推察すると、如何にあの嘘吐き市長が、他の2市の市長との間に信頼関係を築いていなかったかがわかる。とは言っても行政上の手続きを単なる好き嫌いで進めてもらっては、市民の側はたまったものではない。

現状は明らかに違法不当な状態にあり、我々柏原市民は他の2市の分まで費用を被らせられていることになる。このことが分かっていながら、決して市民には情報を与えず、一連の疑惑隠しのために、現在、様々な「策」を進めているというわけである。)


 さらに、雁多尾畑地区から、竜田古道の里山公園をしっかりと維持管理をしてほしいと求められていることとか、本公園が本市の都市計画公園であることなど、さまざまな要素を総合的に判断いたしまして、竜田古道の里山公園の土地名義について変更登記の手続を行ってまいりたいというふうに考えております。

(ここに出てくるのが、文言には現れていないが、あの行政協力委員制度である。市はこういう策を進める時には、必ず、悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」を利用する。そして何人かの行政協力委員兼区長を抱き込みながら、それを地域住民や市全体の意見として利用するわけである。それによりこの行政協力委員兼区長制度は、いろんな場面で様々な論功行賞を受けていることが垣間見えてくるのである。)

 そして、平成26年度には、来年度ですが、宝くじ助成などを活用しまして、先ほども答弁いたしましたが、なお一層にぎわいのある自然豊かな公園として充実させてまいりたいと考えております。

(この助成金制度について中野市長は、まだ補助金の申請をしていない段階で、「補助金申請をしてその交付決定の内諾を得た。」などと本会議の場でウソ答弁をしたのである。どうにでも騙せる議員たちを疑惑隠しの「策」に獲り込んでいるわけだが、このウソ答弁は、当方が、その前日に大阪府の担当部署に案件の事実を確認していたことから明らかになっている。

大阪維新の会つながりの政治的調整で、事前に助成金の決定が約束されていたと推察するが、やはり議会でのウソ答弁は問題である。

この件については、2、3の議員にそのウソ答弁の事実を議場で伝えたが、彼らは、結局、「豆腐に鎹」「ぬかに釘」の人物でしかなかったようである。)


 議員各位におかれましては、この旨ご理解賜りますよう、またよろしくお願い申し上げます。

P.69 ◆ 10番(中村保治議員)
◆10番(中村保治議員) これまで市は、公園の維持管理費の負担を環境事業組合に求めていきますという姿勢でこられました。その考えに、まず1つは変更があるかどうか。
 また、処理された廃棄物に起因する諸問題については、どのように考えておられるのか、お伺いします。

P.69 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 お尋ねいただいております本公園の維持管理費相当分、これを柏羽藤環境事業組合並びに関係の各市に求めていくことにつきましては、もちろん当然のこととして引き続き組合あるいは関係各市に、どんな形であろうが何らかの負担をいただけるように誠心誠意働きかけてまいりたいというふうに考えております。

(もうこういう口だけの約束は決して当てにしないほうがいい。やるつもりもないのに、ただ考えただけである。)

 そして、後段の廃棄物に起因する諸問題につきましては、平成22年10月26日付の覚書に明記されております。柏羽藤環境事業組合が責任を持って対応することになっております。
 議員の皆様におかれましては、この点もまたご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

(この市長は、現在、疑惑隠しのために進めている柏原市所有の「自然体験学習施設」の建設が、この廃棄物に起因するダイオキシン流出などの環境問題との絡みで、今後どのような影響が出てくるのか、そして自ら不利な環境を創りだしているということなど、まったく考えていないようである。疑惑隠しに走る余り、自身がとんでもない「策」を進めてしまっていることに気付いていないのである。)

P.69 ◆ 10番(中村保治議員)
◆10番(中村保治議員) もう本当に、この竜田古道に関係することは、私も昨年、またおととし、ずっと取り組んできた中で、本当にどうなるんだろうと、ずっと考えながら、悩んで、またいろんな形で取り組んできた背景がありまして、やはり本当に3市としての総括、けじめを、今、市長がおっしゃったようにつけていただいて、やっぱり市民の利益が今後どうなっていくんだということと、首長権限というんですか、3市の首長さんが取り交わした協定書またはそういう内容というのが、本当に覚書も含めて責任が重たい。そのことをすごく感じるんです。

(この議員は、いったい何を悩んで、考えて、感じていると言うのだろうか!? あなたは百条委員会の副委員長として案件の調査の先頭に立っていた人物である。そして今は、まさにこの案件の解明と責任の追及にもってこいの、監査委員という立場にある人物である。

今の疑惑隠しの流れを、ただボヤーッと眺めているだけときではないはずである。こんな状況では監査委員の資格どころか、議員としての資質さえ問われるのではないか!?)


 ですから、この新しい動きをこれから市長のもと前向きにいろんなことに取り組んでいただくんですけれども、特に今後、大きく市民の方を含めて、わかりにくい構図は本当にいかんなと。やはり総括として、私はこのやり方には、もう本当にいかがなものかということ、遺憾に思っているのが根底にあります。ですから、そのことは、市長がさっきおっしゃったように前向いて、維持管理費に相当するものを当然取っていただく中で、本当に柏原市の方が、やはり迷惑施設である施設を喜んでいただく施設にかえていただく。

また、本当にそういうことも考えていただきながら、一旦全部履行した後、当然また新しいこれからやりとりが始まる。スタートを切らないと、ずっとこの部分が、多分私たち議会も取り組んできた一人の一員として今回取り上げさせていただきました。この点は、くれぐれも新しいスタートにしていただくために今回の内容を捉えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。この点は以上です。
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(まったく支離滅裂の御託を並べているばかりで、何を言いたいのかさっぱり理解ができない。これでは質問している本人も何を言っているのか理解ができていないだろう。)

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以上、市長の市政運営方針の中で出てきた土地の名義変更に対し、公明党・中村議員が質問した内容と、中野市長の答弁の内容である。擦り合わせ感見え見えの、端から白旗を上げた質問の内容となっており、まさに聞くに堪えない茶番のやりとりであった、と言うしかない。

もう一名、共産党の橋本議員と中野市長のやりとりがあるので、次回(その37-3)に掲載をする。
by rebirth-jp | 2015-02-25 00:11 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
疑惑隠しの策?を市長が答弁!!??/嘘吐き市長ら悪党一派が残した疑惑に蓋を被せるための策とは!!??
(その1)

大阪維新の会・中野隆司市政は、あくまでも嘘吐き市長ら悪党一派と悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」、そして全く機能をしない議会、そして監査委員らと一体となって、一連の疑惑隠しを遂行し、この問題に蓋を被せたいようである。

悪党一派の悪事のツケを、全て市民に負わせて終わりにしようというわけある。この連中は、ダイオキシン流出などの環境被害や、大地震や豪雨などによる土砂災害の可能性など、それらの一切を無視して、未来永劫、悪党一派の悪事のツケを市民の側に回すことになる。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。/下記はどこかの職員組合ではない。総勢17名のれっきとした議員たちである。
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O  いよいよ工事が始まった疑惑隠しの自然体験学習施設の現場は、またも懲りずに疑惑まみれの竜田古道の里山公園内である。
(セミナーハウスイメージ図/柏原市作成)
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(炊事場イメージ図/柏原市作成)
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(その37-1)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

『…しかしながら、本市の顧問の弁護士等と相談を重ねてまいりましたところ、覚書の文言あるいは内容から見て、既に当該の土地の無償の譲渡が行われ、所有権は柏原市に移転されたものと認めることができる。登記と実体的法律関係は、一致させるのが妥当でありまして、速やかに当該土地の所有権、移転登記手続をするのが妥当と思われるというご意見をいただいております。』(平成26年3月 定例会会議録(第1回)-03月11日-02号から抜粋)

…との判断から中野市長は、たとえ柏原市民が、未来永劫、他市(羽曳野市、藤井寺市)の分まで負担していくことになっても、あの問題のゴミ処分場跡地の土地名義を柏原市に変更し、跡地の維持管理費用を柏原市だけで支出して行こうというのである。なんとも市民を無視した屁理屈で強引な判断である。どう考えてもこの市長の思考は理解できない。

こうして無計画のまま進んでしまった悪党一派の政策は、今また、大阪維新の会・中野隆司市長の、極めて性質の悪い手法により、最悪の道を突き進んでいるようである。

これに対して我が「まち」の議会(議員たち)は、まったくの無抵抗のまま、あの悪党一派の悪事の全てのツケを市民の側に回してしまおうというわけである。ここまで体たらくな議会は、もはや存在の意味は無いと言ってもよい。

この「まち」では、議会も、監査委員も、全く機能をしていないから、時の市長は何でもかんでもやりたい放題である。腐蝕の柏原城は、いったいどこまで堕ちて行こうというのか!!??


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)
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平成26年  3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.126 ◆ 15番(大坪教孝議員)
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整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、どのように運営をされていくのかお伺いします。
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以下続くが、次回(その37-2)に掲載。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/148件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

また、まったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。私どもはあなたたちに代わってこの裁判を起こしています。悪党一派の悪事の解明とその責任の追及に、議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。


ちなみに、先ブログの「市道維持補修事業600万円」に関する市長専決問題の背景には、この疑惑まみれの里山公園問題やその一連の疑惑隠しの「策」が、ドカンと座っています。時期が来れば、いずれそれらの事実を公開する予定です。

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by rebirth-jp | 2015-02-24 10:50 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
決して許してはいけない!!!/こんな無茶苦茶な市長専決処分がまかりとおるなら、もはやこの「まち」は、
…市政の崩壊、議会の崩壊である。

果たしてこの「まち」の行政は、市民や「まち」のために本来の機能しているのだろうか!? 市民が市政に無関心でいるうちに、腐蝕市政と体たらく議会、そして悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」によって、市民の血税が喰い潰されていく!!??


腐蝕の柏原城!!/大阪維新の会・中野隆司市長の市長専決処分「市道維持補修事業600万円」は、こうしていとも簡単に、相変わらず無能で体たらくな議会(議員たち)によって承認(追認)されてしまった。

この違法性のある市長の専決処分に対し、本会議の場で、質問や問題点の追及をした議員は3名である。党・会派で言えば「柏原かがやきの会」と「市政クラブ」、そして「会派に属さない議員」のそれぞれ1名ずつの議員である。

「柏原かがやきの会」と「市政クラブ」の二人の議員はただ質問をしてみただけという感じで、この案件の問題点に関しては何も追及をしていないので、いわば屁みたいな質問となっている。こんな質問なら、しない方がましである。

あとの「会派に属さない議員」は、監査請求や住民監査請求を視野にこの案件の問題点を追及しているが、他に同調者が一人もいないというのが、この「まち」の異常な体たらく議会のザマを晒していると言えよう。

要は議会(議員たち)の側が、この「まち」に半世紀も根を張る諸悪の根源とも言える114名の区長で組織する「行政協力委員制度」を怖がり、まるで蛇に睨まれたカエルのように縮こまり、議会に籠ってしまっているからだろう。なんとも情けない連中である。

O 現場を確認する大阪維新の会・中野隆司市長と冨宅市議/この二人は現場を見て、何を基準に専決処分に走ってしまったのだろうか!!??
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O 市有地内の路地・石垣が崩れる前の現場/ ここは市道(?)、私道(?)、私有地(?)、路地(?)・・・、どう見ても私有地内の路地・石垣である。石垣が崩れた現場は写真の左側上部・路地の下の石垣部分の一部である。(グーグルマップ引用)
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(その5)
市長の専決処分がおかしい!!!/私有地の路地・石垣補修を、公金600万円で専決処分の決定をしてしまった大阪維新の会・中野隆司市長。ここにも行政協力委員が関係か!?

明らかに違法不当と思われる市長専決処分の本会議議事録・建設産業委員会会議録を公開

今回は、本会議議事録の中から、この案件に関する部分を抜粋したものである。本来ならば、それぞれの質問内容、答弁内容に私見を交えるところであるが、この案件に関しては一人の議員が監査請求を起こし、住民訴訟へ移行しているということであり、私見を挟むことは控えておきたい。

なおこの市長専決問題に関しては、当方も、この議員とは別に、監査請求の準備をしているところである。市長の責任や議会(議員たち)の責任については、後の裁判に影響のない範囲で、その問題点を公開していく予定である。

まずは本会議議事録からの抜粋記事を原文のまま掲載する。/建設産業委員会会議録については次回に掲載の予定。
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平成26年  9月 定例会(第3回)-09月03日-01号
P.9 ◎ 渡辺耕次財務部長
議案書の1ページをお開き願います。報告第8号は専決処分報告でございます。平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)を平成26年8月9日に専決処分させていただいてので、その内容について報告し議会の承認を求めるものでございます。

平成26年  9月 定例会(第3回)-09月18日-02号
P.29 ◆ 15番(大坪教孝議員)
整理番号1番、報告第8号 専決処分報告、平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)、歳出、款7土木費 項2道路橋りょう費 目2道路維持費 市道維持補修事業600万円について、その内容をお聞きします。

P.31 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 柏原かがやきの会ご代表、大坪教孝議員の議案・一般に対する代表質疑・質問のうち、私からは整理番号1、6、13及び20について答弁いたします。
 初めに、整理番号1、市道維持補修事業600万円についてでございます。
 平成26年8月8日金曜日の夜遅くから雨が降り続き、翌日の9日土曜日午前11時ごろ、雁多尾畑4791番地先において、道路肩の石積み擁壁の一部が崩れ落ちる災害が発生しました。

 当該道路は、上地区の方々が市内循環バス「きらめき号」への乗車や親戚や友人宅への訪問、また堅上出張所等へ向かう際に、比較的高低差が少なく距離の短い当該道路を利用されており、昔から雁多尾畑地区の方々には欠かすことのできない生活道路であり、不特定多数の方々が往来されております。

 この崩れた土砂は、隣接する宅地に崩れ落ち、家屋の壁で静止している状況でございました。このまま放置しますと家屋所有者の生命と財産にも影響を及ぼす可能性がありました。また、早急に道路機能をもとに回復させる必要があったので、緊急工事に取りかかったものでございます。

P.40 ◆ 15番(大坪教孝議員)
◆15番(大坪教孝議員) 詳しくご答弁いただきましてありがとうございました。
 それでは、整理番号順に再質問させていただきたいと思います。
 まず、整理番号1番、平成26年度柏原市一般会計補正予算の市道維持補修事業600万円についてでありますが、今回、地方自治法第179条に基づく緊急の場合の専決処分を行っていただいて、早急に対応していただいたわけでありますけれども、この工事名が市道本復旧及び補修工事という説明でございますが、この道路は市道なのか、この道路の位置づけというのはどういうことになっているのかお伺いします。

P.40 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 この道路は、昔から雁多尾畑地区の不特定多数の方々が使用されている生活道路でございます。

P.40 ◆ 15番(大坪教孝議員)
◆15番(大坪教孝議員) 雁多尾畑地区の不特定多数の方々が通る道路、生活道路の崩壊に伴う補修工事ということで了解をいたしております。公共性のある道路ということで理解をしておるんですけれども、1点、法的にどうなのかなと。市道でも里道でもない。市の管理道路でもないと。単なる道に公金を支出するということに違法性がないのか、問題はないのか。その辺をちょっとお伺いしたいと思います。

P.40 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 この道路は、非常に公益性の高い道路でございます。道として多くの人が利用されておりますので、道路としての機能を回復することと生命と財産を守るために、緊急に工事をする必要があったということでございます。

P.40 ◆ 15番(大坪教孝議員)
◆15番(大坪教孝議員) そういう解釈以外ないということでわかりました。

平成26年  9月 定例会(第3回)-09月19日-03号
P.116 ◆ 13番(鶴田将良議員)
 整理番号65、議案 報告第8号 専決処分報告について「専決第6号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)」、歳出、款7土木費 項2道路橋りょう費の工事請負費600万円について、専決理由及びその内容についてお伺いします。

P.125 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 先ほどもご答弁させていただきましたように、今回、市で工事させていただきましたのは、道として多くの人、不特定多数の方々が利用されているという道路でございますので、もとの機能に回復させることと、生命も財産も守るために緊急に工事をする必要があったということでした。

 今後、このような災害が発生した場合には、公益性が高いとか不特定手数の方々が利用されているとか、状況を勘案の上、そのときに判断をしたいと考えております。
 それから、仮復旧か復旧かということでございますけれども、緊急避難的な応急措置と考えております。
 以上でございます。

P.125 ◆ 13番(鶴田将良議員)
◆13番(鶴田将良議員) ありがとうございます。
 専決で執行判断をされたということで、それは本当に災害対策基本法第78条による応急処置による必要な物資等々、私的財産への介入も認められていると思うんですけれども、こういうふうに命や甚大な災害を引き起こす可能性があるならばやむを得ないというご判断をされたというふうに思います。

 その部分で、改めてこの費用、やはりことしの2月14日にブドウ災害で、積雪でブドウの被害があったと思うんですけれども、府・国に要望してそういう補助金も獲得したと思うんですけれども、今回、先行して専決処分でやっていただいたんですけれども、これに関しての費用を国・府においても負担していだたくようなそういう働きかけとかやったんでしょうか。お伺いしたいと思います。

P.125 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 ご答弁させていただきます。
 災害発生後、すぐに大阪府のほうにご連絡をさせていただいて、現地を見ていただきました。その結果、いろいろと検討していただいたんですけれども、そういう対象にはならないということでございました。

P.125 ◆ 13番(鶴田将良議員)
◆13番(鶴田将良議員) この部分も、山間部を抱える我が柏原市にとっては、やはりこういうことも想定しながら、しっかりと国・府にも言っていただいて、補助金の獲得とか、そういう枠を新たに設けていただくような働きかけもひとつよろしくお願いをしておきたいなというふうに思っております。

P.139 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
議案、整理番号86番、報告第8号 専決処分報告について、「専決第6号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)」、歳出、款7土木費、項2道路橋りょう費、目道路維持費、工事請負費600万円の内容について。

P.140 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 濱浦佳子議員の議案・一般に対する個人質疑・質問のうち、私からは整理番号86及び87について答弁いたします。

 初めに、整理番号86、工事請負費600万円の内容についてでございます。
 平成26年8月8日金曜日の夜遅くから雨が降り続き、翌日の9日土曜日午前11時ごろ、雁多尾畑4791番地先において、道路肩の石積み擁壁の一部が崩れ落ちる災害が発生しました。当該道路は、上地区の方々が、市内循環バス「きらめき号」への乗車や、親戚や友人宅への訪問、また、堅上出張所等へ向かう際に、比較的高低差が少なく、距離の短い当該道路を利用されており、昔から雁多尾畑地区の方々には欠かすことのできない生活道路であり、不特定多数の方々が往来されております。

 この崩れた土砂は、隣接する宅地に崩れ落ち、家屋の壁で制止している状態でございました。このまま放置しますと、家屋の所有者の生命と財産にも影響を及ぼす可能性がありました。また、早急に道路機能をもとに回復させる必要があったので、緊急工事に取りかかったものでございます。

P.141 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
◆9番(濱浦佳子議員) 整理番号順に再質問させていただきます。
 整理番号86番、2点お尋ねいたします。
 民法上の民間の所有者の擁壁が崩れたときに公費支出できるのですか。
 そして、8月9日、市長が、市長と地域の議員の方が視察された後、専決処分で600万円の復旧工事として公費投入されました。この随契委託された業者名を教えていただきたいのです。

P.141 ◎ 山本佳裕都市整備部長
◎山本佳裕都市整備部長 お答えいたします。
 この道路は公共性の高い道路でございます。道として不特定多数の人が利用されているもので、もとの機能を回復するためと、それから生命と財産を守るために緊急工事をさせていただいたということでございます。
 それから、もう1点、緊急の業者のことですが、柏原建設でございます。
 以上でございます。

P.141 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
◆9番(濱浦佳子議員) ご答弁ありがとうございます。
 公費支出の妥当性ということで、公益上の必要があったということで、地方自治法第232条第2項だと思うんですけれども、その中に、市は、市に不法原因がなく、市有財産の修復、現状回復をするのは地方自治法、寄附または補助に当たるという項目も入っております。

 それからそういう項目も入っておりますし、そして、これは過去といっても現実あったことなんですけれども、4年ほど前になりますが国分中学校の崖が崩れました。そしてその崩れた土石が前のマンションにまで崩れてきました。それでその方たちは、市のほうに撤去をしてほしいということを要望されたと思いますけれども、そのときの、4年前ですから今の市長さんではないと思いますけれども、ブルーシートをかけた応急処置しただけなんです。それはずっと放置されてきました。これもやはりマンションの居住者の生命と財産を守る必要があったように私は判断いたします。

 それなのに、今回の土砂崩れを起こした場合は、民間の所有地の敷地内の擁壁が崩れたのです。学校の崖が崩れたのに早急なる対応もされずに、今回の対応は早く、公費支出しております。おかしいように私は思います。

 私道で所有者が分からないとご返事いただいたことがあります。法務局で調べさせていただきましたら、この地区、この赤いここの上のほうです、これは境界線で道とはなっていません、あくまで。だから所有者はおられると思います。全然、道にも一切なっておりません。そこに今回こういう形をとられてきたのを、私はいかかがなものかと思います。所有者はおられると思います、はっきりこれはあるんですから。

 地域住民が生活道路として使用しているので公益性があり、行きどまりでもないと言われておりましたが、これ見ていただけませんか。ここのところからずっと上がってきて、これを抜けて、それからここへ入ります。この道に入ります。そして堅上出張所に行ける道だと思うんです、はっきり言って。この道、自転車通れますか。この地区の方も年配者がかなり多いのに、本当に徒歩で歩いて行くのは大変な道だと思うんです、はっきり言って。これは公道と認識されるのは、私はいかがなものかと思います。

 そして、この崖崩れを起こしたところから、上に4軒ほど家があるだけなんです。四、五軒だと思います。調べました。そしたら、この4軒の方たちが生活道路として使われているという、解釈だとさせていただきたいと思っております。

 だけど、一応今回そういうような、市長は専決処分されたからもう言いませんけれども、私としては、これは公道ですと、これは緊急だから生命と財産を守るためと。これを見ていただきたいんですけれども、ここの方だと思います。見ていただけませんか。このおうちです。これわかりますか。部長、ご存じだと思う。ここです、ここのうち。この上の人の石垣が崩れてきて、こちらに落ちてきた。これはちょっと大変で、もう道もあきません。ここの擁壁が崩れているんです、はっきり言って。

 そして、もう1点おかしいのは、これを随契と受けたところが柏原建設なんです。なぜ辻儀組のショベルカーがとまっているんですか。そんな緊急事態の仕事をするのに、なぜ辻儀組さんが入るんですか。そんなことしないで、直接柏原建設さんがされたほうが、早いし、私の素人判断ですから、安くもつくんじゃないかと私は推測します。だから、これはわかりませんけれども、なぜこういう緊急事態の工事する柏原建設さんが、なぜこの辻儀組さんに仕事さしてはるんでしょう。

 もう一点、この業者の代表者というのは、この柏原建設さんと辻儀組さんと、代表者、ご兄弟と聞いています。間違いかどうか、でも私はそうお聞きいたしました。緊急工事やったら最初からこの方がすればいいんじゃないかと思います。

 そして、時間があるから擁壁のことを説明したいんですけれども、また建設産業で言います。ちょっとはしょりますけれども。この擁壁の一般基準というのは、壊れない、倒れない、滑らない、沈まないとされています。崖上の建築敷地面ありますね。ここに排水設備を設け、雨水を崖際にしみ込ませないようにする必要があります。それで擁壁の所有者の方は、擁壁が常時安全であるように維持管理するように努めてくださいとなっているんです。

 それを私は、この上の方、ここの擁壁の方、ここの方は全然何もなっていません、はっきり言うて、全然なっていません。
 普通、上から崩れてくると私はそう推測しています、はっきり言うて。だからどうしても私は、市が擁壁工事されたんと、これは当然せなあきません。今までの前例として、国分中の崖が崩れても、前任者はほったらかしにして、25号線の拡張工事のときやったんじゃないか。そこはマンションが前にありますね。居住者が生命の危険から訴えても無視されてきたと思うんで。片方そんなことされています。

 それで、私の知っている旭ヶ丘も地すべりでそこの擁壁が崩れてきた。崩れている注意を受けて、すごくお金がかかるし、やってくださいと言ったらできないと、1,000万円かけて工事された人が。そここそ崩れたら、その辺、土石が起こってすごく被害に遭ったと思う。それでも柏原市は一切、個人のことやとしなかったんです。今回、そういうことしたということは、正直言うておかしいという、私は判断させていただきます。

 そして、もう1点お聞きしたいんですけれども、今は答えにならなくて結構でございますけれども、こういう民地であっても、生活道路で地域住民が日常的に利用しているのであれば、公金投入する、一理あると思うんです。また、そうであれば固定資産税の減免がなっていると思うんです。もし、なっているかどうか、今お答えできないと思いますから、建設産業委員会のときで結構ですから、そのお答えをいただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 そして、市長にお尋ねいたします。
 柏原市内には今回の畑地区のように擁壁による土砂崩れを起こす地区はたくさんあると思います。山間部の多い柏原市には、土砂崩れ、地すべりする地域があると思うんです。台風は、予測ある程度できます。予測することはできますが、地震は予測なしに起こります。いつ起こりますし、そして被害は甚大です。そのようなときにも、地方自治法第179条第1項による緊急の場合の専決処分をされ、民法上の個人財産の形成を公費で図られるのですか。お答えいただけませんか。

P.143 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 自然災害、特に今般の広島でも大きな災害が起こっておりますけれども、そのときは首長といたしまして、そのときの、特に市民の皆さんの生命にかかわる部分、あるいはこの手だてなくして命が奪われるというような状況、これはその状況に応じて本当にその災害、災害の状況、規模に応じて専決させていただかなければならないという状況はあり得るというふうに考えております。

P.143 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
◆9番(濱浦佳子議員) 答弁ありがとうございます。
 台風のときは、市長、よろしいですよ。でも地震の場合、あっちもこっちも起こったとき、こっち対応して、こっち対応できない、そんな判断できませんよ。はっきり言うて、一つの事例をこしらえてしまった場合は、片方にこういうことしました、片方はあきませんと。これは民法から考えても皆平等なんです。平等の税金の使い方されな、片方はして片方はできないこと、できないと思います、私申し上げますけれども。

 やはり、今は台風の懸念があるとして、地震なんてそんな、私の住んでおります旭ヶ丘地区もそういうところいっぱいあります。崖崩れて、市道に一度に落ちてきて、もう通れなくなったら、市役所さん、全部擁壁から全部やっていただけるんですか。私は本当にそんなんは難しいと思います、はっきり申し上げて。だから、市長というのは、正直失礼なことで、深謀遠慮という言葉あって、やっぱり遠い将来のこと深く考えてやっぱり計画しないけないと私は思っております。

 だから、今般、市長の専決処分は絶大なる権限持っておられます。否決するのもなかなかできません、はっきり申し上げて。でも私は、税金は市民の納税者の預かり金と私は思っております。この預かり金を、権限があるからと短絡的に使われ首長さんが昨今多いのではないかと思っております。今回のような事例をつくられたことは今後において起こり得る事象に問題を残すように思います。

 もう少し時間がありませんので、飛ばしますけれども、いろんな補償額とかいろいろあるんですけれども、それはちょっと省かせていただきます。

 今回のこの事例を行政側が認めれば、本当に今後起こりゆく同じような災害が起こった場合、市が負担することになり、莫大な公費が発生します。今後の柏原市の財政を考えてみても、私は認めることはできないと思います。

 今回の公費投入に対して、この議会での事後チェック、そして住民監査請求でも公金支出の妥当性についてチェックの上、住民訴訟で首長または補助の相手方に対して損害賠償、または不当利得返還の請求を求めることを考えさせていただきたいと思っております。
 以上でこの86番の再質問を終わらせていただきます。
 次に入らせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が、我々市民・有権者を代表する議員たちの、本会議での質疑・質問の実態である。

ちなみに明日(2月23日・月曜日)から、平成27年第一回定例会が始まる。本会議初日には、市長の市政運営方針演説と議案の説明がおこなわれる。

次回は、建設産業委員会会議録の中から、本事件の関係部分を抜粋して掲載する。

by rebirth-jp | 2015-02-22 22:53 | ◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か | Comments(0)
ある意味犯罪である!!??/この事件はだれが考えても違法不当としか思われない市長の
…専決処分の現場は、完全な個人宅・私有地内の路地・石垣である。

この専決処分を追認(承認)した議会は、またもや悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」を恐れて、白旗を上げてしまったのか!? コイツラ、ほんまにいったい何を考えて、このおかしな市長専決処分を追認してしまったのだろうか!!??


災害に関する法令や防災計画などを無視してこんなことをやってしまえば、「まち」中の市道はもちろん、路地に面した私有地内の石垣が、若し地震や大雨などで崩れたら、どこもかしこもその崩れた現場を補修しなければならなくなる。

O 現場を確認する大阪維新の会・中野隆司市長と冨宅市議/この二人は現場を見て、何を基準に専決処分に走ってしまったのだろうか!!??
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O 市有地内の路地・石垣が崩れる前の現場/ ここは市道(?)、私道(?)、私有地(?)、路地(?)、石垣が崩れた現場は写真の左側上部・路地の下の石垣部分の一部である。(グーグルマップ引用)
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(その4)
市長の専決処分がおかしい!!!/私有地の路地・石垣補修を、公金600万円で専決処分の決定をしてしまった大阪維新の会・中野隆司市長。ここにも行政協力委員が関係か!?

案件は、昨年の夏(H26.8.9)に発生した台風11号の大雨の影響を受けたのか否かは不明であるが、ある個人の住宅敷地内に在る石垣(上部に路地)が崩れたことにより、その報告を受けた市長がその石垣補修の工事を「市道維持補修事業」と称して専決処分を下したものである。

この市長専決処分には大きな問題がある!!! 現場を見る限り、ここは市道でもなく、公道でもなく、単に個人の私有地であり、道は単なる路地である。また崩壊した石垣は完全に私有地内の敷地である。

市は市長の専決処分を市道維持補修のための災害復旧工事と言うが、これを法的に見た場合、その根拠となるものはどこにも見当たらない。またこの市長専決処分の手続きに関しても法的要件を欠き違法である。市長は議員全員に招集をかけ臨時議会を開く時間は十分にあったはずである。

柏原市内で過去にもあったという同様の被害現場は、いずれも私有地内ということから、被害に遭った当事者が自己負担で補修しているということである。ならば何故、今回だけ、こういう違法不当な専決処分がいとも簡単に下されてしまったのか!!?? そしてこの明らかに違法不当と思われる専決処分に対して、今回もまた無能な体たらく議会(議員たち)は追認の採決をしてしまったのである。

この専決処分を下した理由は中野市長と崩壊現場の当事者が一番よく分かっているはずであるが、現時点ではその理由の公開は控えておきたい。この問題についてはまったく機能をしない議会の中で、1名の議員が監査請求を起こしているという。この「まち」では議会が全く機能をしないから、そういう手段を採るしか方法が無いのだろうが、何とも不様な議会をいつも晒してくれるものである。

おそらく我が「まち」の無能な体たらく議員たちは、市長が専決処分をしたと言えば、何でもかんでも追認(承認)の採決をしなければならないと思っているのだろう。市長の側もそれを見越してこの違法な専決処分をやってしまったのであろう。

議会(議員たち)の現状がここまで無能で本来の監視機能を失ってしまえば、おそらくこの先もとんでもない違法な専決処分が次々に繰り返されることになるだろう。現にこの何年かを遡って検証してみると、何件もの違法な専決処分が繰り返されている。そして無能な体たらく議会はいつも事後承認の採決をしているのである。

議会は何のために存在するのか、議員たちは何のために存在しているのか・・・。彼らは年間報酬およそ1千万という市民の血税を喰いながら、仕事は何もしない(できない)まま、任期の4年間を、年4回の「議会ごっこ」で過ごしているのである。

決してこの17名の議員たちに何も期待をしていけないことは、この数年の市議会傍聴、委員会傍聴等で嫌と言うほど思い知らされている。2、3人の反対討論ができる議員が居ても、後の多勢無勢の体たらく議員たちによって、議会は完全にその機能を失っているのである。これも詰まるところは「市民の無関心」が最大の要因であろうから、いくら議員たちを非難しても、天に唾を吐くだけであるというのも認めなければならない。

それにしても、よくもまあここまで腐ったものである。この専決処分の場所が行政協力委員という関係者でなかった場合、中野隆司市長は、果たしてこの無謀な市長専決処分を決定しただろうか?? 「市民の無関心」と悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」は、この「まち」の腐敗政治を支える最大の要因である。一方、悪策・愚策、そして悪事を企む悪党一派にとっては、この二つの要因が最大の味方となっていることになる。

いつもいつも市政叩きや議会叩き、そして議員叩きの記事になってしまうが、たまには「市民のために、そして『まち』のためによくやっていただきました。」と感謝の記事を書いてみたいものである。この「まち」の政治の歴史を振り返ってみる限り、そういう嬉しい記事が書けることは、今の大阪維新の会・中野隆司市政では、当分、無さそうである。

間もなく3月議会が始まるが、大阪維新の会・中野隆司市政はちょうどこの3月議会が任期4年の折り返し点となる。腐蝕の柏原城はますますその牙城を固め、市民の血税や「まち」を喰い潰していくことになるのか!!??


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

また、まったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。私どもはあなたたちに代わってこの裁判を起こしています。悪党一派の悪事の解明とその責任の追及に、議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。


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by rebirth-jp | 2015-02-21 22:49 | ◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か | Comments(0)
呑気で幸せな人たちである!!/柏原市議会のフェィスブックの『いいね』が200件を突破したらお祝いらしい!!!
久しぶりに覘いてみれば相変わらずの脳天気ぶりである。

彼らは、議会というものをどう捉えているのだろうか!?  本来やるべき仕事を忘れて、『いいね』『いいね』の件数を気にしている彼らの頭の中身、思考回路が理解できない。

これが年4回の「議会ごっこ」で報酬一千万円を貰う人たちの『フェィスブック』である。議場はみんなで仲良く自己保身や現状維持に籠る牢獄ではない。侃々諤々の討論をしながら市民のため、「まち」のために、仕事をする場所である。


O 「柏原市議会事務局フェィスブック」引用
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柏原市議会
2月11日 22:37 • 編集済み
~・*:.。祝『いいね!』200件突破。.:*・~
こんにちは。柏原市議会です(*・∀・)
皆様のご支援のお陰で、facebookの『いいね!』がついに200件を突破することが出来ました♪(*´∀`*人*´∀`*)♪
...もっと見る
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柏原市議会さんがカバー写真を変更しました。
2月9日 23:17
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ちなみに、下記の、こういう人たちが『いいね』をクリックしています。

吉田茂治さん(柏原市副市長と同姓同名)、新屋広子さん(柏原市議会議員と同姓同名)、岸野ゆみ子さん(柏原市議会議員と同姓同名)、ふけ正浩さん(柏原市議会議員と同姓同名)、中村保治さん(柏原市議会議員と同姓同名)、大坪教孝さん(柏原市議会議員と同姓同名)、山下亜緯子さん(柏原市議会議員と同姓同名)・・・・・・・・・・・・・・・・

働く人の4割が年収300万円以下という時代、こんなことをやりながら年間報酬は市民の血税からおよそ一千万円をいただいている人たちである。実に呑気で幸せな人たちである。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
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O 情報公開請求/55件
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竜田古道の里山公園裁判

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by rebirth-jp | 2015-02-20 21:30 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
懲りないヤツラ!!! /大阪維新の会・中野隆司市長は「名市長」のチャンスを逃し、
・・・「迷市長」の道を選んでしまったようである!!??

相変わらず嘘吐き市長の禅譲政治をまっしぐらの迷市長はとうとう疑惑隠しのための自然体験学習施設の建設に取り掛かったようである。この者たちはいったいどこを向いて、だれのための市政を運営しようというのか!?

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題、柏原市青少年教育キャンプ場の突然の廃止、代替施設となる疑惑隠しのための自然体験学習施設の建設、市道補修とウソまで吐いてどう考えても無理のある市長専決で個人の私有地・路地・石垣を公金で補修、背景に視えるのは悪制度の筆頭格「114名の区長が兼職する行政協力委員制度」・・・

議会の存在を無視し、どこまでも市民をバカにした腐蝕の柏原城は、ますます腐敗の道をまっしぐらである。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、市民の敵と断言してもよいだろう。体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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O いよいよ工事が始まった疑惑隠しの自然体験学習施設の現場は、またも懲りずに疑惑まみれの竜田古道の里山公園内である。/だれも行かないゴミの最終処分場跡地で疑惑まみれの補助金始業で失敗し、またそこに補助金事業で疑惑隠しとは・・・、ほんとうに懲りないヤツラである。後でツケを負わされるのは何も知らない市民の側である。
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(その36)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園ではダイオキシン流出の事実があることが、平成18年の柏羽藤環境事業組合の議会議事録に記録されている。

そういう場所で、いよいよ疑惑隠しのための自然体験学習施設の建設が始まってしまった。
一方、この場所(竜田古道の里山公園)を舞台とした住民訴訟が、現在3件起こされている。

嘘吐き市長ら悪党一派、大阪維新の会・中野隆司市長、そして柏原市議会(17名)がどうしても隠したい柏原市政の「闇」が、いずれ暴かれるはずである。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。
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平成26年  3月 定例会(第1回)-02月21日-01号
P.6 ◆ 6番(山本真見議員)
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最後に、一般質問で、第2期最終処分場跡地整備事業に関する柏原市と環境事業組合との覚書について、竜田古道の里山公園について、2件の質問がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合組合議会第1回定例会の報告といたします。なお、詳しい内容につきましては、柏原市議会図書室にあります議事録をご参照ください。
 これでご報告を終わらせていただきます。

(詳しい内容を縷々説明する必要はないだろうが、ここは議会の場である。議員たちだけの内輪の話で終わっては、傍聴市民や、こうして後に議事録を見る市民には、組合議会で出た話の内容がさっぱり分からないではないか。

案件は市政がひっくり返ってもいいくらいの大きな議案である。あまり表に出したくないのかも知れないが、共産党員でもある組合議会の議員がこれではがっかりである。議員は重要な案件から逃げてはいけない。


まあ、これをボヤーッと聞いているだけの他の議員たちも、情けない限りではあるが。)

平成26年  3月 定例会(第1回)-03月12日-03号
P.112 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に、整理番号53番ですが、竜田古道の里山公園が今回の山間の保全に対して入っていますかとお聞きしたら、担当課のほうが、竜田古道の里山公園が入っておられるという返事をいただきました。私は、竜田古道の里山公園のことについては6月に定例会で議案として上程されるとお聞きしておりましたので、自然体験型学習施設を設置することについては、簡単に説明をしていただくつもりでした。だけど、昨日、他会派の質問に市長が、補助金が3月3日に何か決定されたというような答弁をされたと思います。着々と進められているように感じました。

 だから、質問させていただきますが、去年の6月定例会において、市長は、体を張ってでも維持管理費を取ってくると。出ないときは、ごみを持ち込まないという内容の発言をされたとお聞きしております。そのとき言われた発言から考えて、きのうの発言はおかしいと思います。

(この「まち」の市長は嘘吐き市長が続いていることを学ばなければ、いつまで経っても議会はアホ扱いされるだけである。)

 岡本元市長は、覚書は白紙にすると。破ったらしまいやと言いました。それは皆、議事録にも残っていると思います。こういう発言がもうなされているんです、2年ほど前に。3市の市長が公印を押された覚書きを白紙になんかできることがないんです。それなのに、なぜそのことをもっと弁護士に、そのときに皆が、理事者側がそのことを市長にでも言うて、弁護士に相談されて、覚書がそんなん白紙にできませんよということをなぜ言わなかったんですか。今ごろになってから、弁護士に相談したと。だったら2年前には相談しなかったんですか。

(「覚書」は有効でも、これが法を無視して違法に交わされたものであれば、この「覚書」を交わした当事者たちはその責任を取り賠償の責任を負うことになる。

ここでの弁護士云々はまったく関係ない。柏原市は市長を含めて職員たちは弁護士の意見が全て正しいと思っている節があるが、例えば1000件の訴訟事件があれば、1000人の弁護士は勝つが、一方の1000人の弁護士は負けることになる。単純に説明をすればそういうことである。

弁護士や、司法村に対する勘違いや期待感から、そのほんとうの実情を知らない市民はいつも苦しむ側にある。勝った方が正しいわけでもなく、負けた方が間違いと言うわけでもない。

裁判とはそういうものである。特に民事の場合は当事者が一番事情を知っているわけだから、何も現場の事情を知らない弁護士にお任せしていては決して裁判に勝つことはできない、特に行政裁判とはそういうものである。)


 覚書なんか白紙になんかできませんよ、公印を押しているんですから。白紙にする。破ったら終わりやと答弁されたんですよ。おかしいですよ。今ごろ弁護士に聞くんだったら、そのときに弁護士に聞いて、弁護士さんが、そういうことはだめですよと言うたら、皆さん、考え方が変わったし、百条委員会の人たちだって、いろんなところでも、広報でも、新聞でも責められたりしているわけですよ。2年ほどかかっています。無駄なお金も消えています。なぜそのときに、ここにいた理事者側の方もご存じでしょう。覚書なんか白紙にできますか、できないはずですよ。公印ですよ、市長の。それを白紙にすると言われた。できないと今ごろ言うてくるのはおかしいですよ、はっきり言うて。余りにも私らは議員というものを愚弄されていると思います。

(案件を白紙に戻す戻す方法はある。議会が無能だからできないだけである。柏原市では嘘吐き市長ばかりが続いているが、それを許しているのは議会であり、ひいては我々市民・有権者ということである。ほんとうに恥ずかしい「まち」になってしまったものである。)

 そして、この東山は、昔でした、私、まだ議員になってぺいぺいだからわかりませんでした。共産党の荒藤議員さんだったと思います。東山は風光明媚、山間があっていいところと言ったら、前岡本市長は何と言われたか。あれはごみの山やと言われました。そのときに、関西道路か、馬場さんの処分地の跡、サッカー場をつくると言われました。でも、それは頓挫したんです。なぜ頓挫したと思いますか。国のほうで処分地は転売できないと。樹木を植えて自然に戻しなさいと国が決定したんです。

 それを2万円の土地を5,000円にしたんやとえらい言うて、荒藤議員に食ってかかってはりました。私も知らなかったけれども、これで国の政策としてそれができなくなったんです。処分地の処分ということは、施設をつくることはできないと思います。

 だから、今、このキャンプ場のことですが、私は、青谷キャンプ場のことも廃止しました。でも、これは維持管理費がかかるとおっしゃったから、廃止したんです。だから、他市の施設をすがって、行ったほうが維持管理費が要らないから、安くつくと思ったら、廃止しました。

(青谷キャンプ場??  この「まち」の山間部では昔からこんなことばかりが繰り返されているのか!?  )

 そして、竜田古道に新たにつくるんだったら、管理費が要るんだったら、私ははっきり言うて賛成しませんでした。キャンプ場にお金を使ったらいいんです。あそこのほうが自然体です。でも、今さらそれを言うても仕方がないと思うんですけれども、市長に1点これはお聞きいたしますけれども、処分地の跡にそういうものを建ててもいいということは、国は一時はだめだと言ったんです。そういうことを調べられて、一部の方が2万人ほど来られると言いました。2万人というたら、稼働率が半年しかないと思います、大体、寒いところですから。1日に160人の人が来なきゃならないと思うんです。

 それから、考えてみても、なかなかあそこの竜田古道のところに、生活学習か野外学習というのは、調べられましたか、法律的に。処分地でも埋め立てのないところに施設をつくると言われていました。それは聞きました。でも、普通は処分地というのは、国の法律で今までは絶対に自然体に戻しなさいとなっていたと思うんです。9年、8年、岡本市長が、サッカー場のと言うたときに、法律が変わったと思うんです。

 今はそれはどうなったか私は知りません。できるようになっているのかもわかりません。だけど、普通は処分地は転売できません。もともとあれはどないもできない。もとに戻しなさいということなんです。だから、あそこに本当にこの施設ができるかということ、そこまで調べられているかということを、私は、これはまだ6月議会とおっしゃっていたから、それまでに東京、環境省、国交省へ行って調べてくるつもりでした。だけど、昨日から市長がこのことも着々と言われて、おりてと、こう言われたから、私は今回、きょう、新たに家に帰って、原稿を書き直して、急遽これ、自分がきょう聞こうと思ったんですけれども、そういう面とか、やはりあるんじゃないかと。

(私はわからないとか、私は知りませんとか、何々をするつもりだったとかの発言は、議員が議場で言う言葉ではない。他のほとんどの議員が市政の問題点を突かない中で、何でもかんでも言っておかなければという心境なのだろうが、質問は相手に答えさせなければその効果は無い。

ごみの最終処分場跡地に建築物等を建てることの適否については、議員たちは徹底して調査・研究をし、市側にその問題点を確かめるべきである。それが市民・有権者を代表する議員たちの仕事である。

残念ながら柏原市議会には、そういう議員が一人も存在していない。ゴミの最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園では、間違いなく、ダイオキシン流出などの環境問題が出てくるし、谷の急斜面を埋め立てた処分場跡地は、大地震や豪雨による地滑り災害の危険性が極めて高いことはだれもが分かるはずである。)


 東京の夢の島とか何かあって、そこにゴルフ場ができました。そのときに、たばこが吸えないんです、ガスが出ているから。絶対たばこ吸えなくなる。プレーはたばこを吸えません。そういうこともあるんです。ほんで、物すごく悪臭が出てくるということで、今はどうなったか知りません。

 そのときぐらいから、処分地というのは転売できない。前岡本さんが、産廃の処分地跡を買って、そしてサッカー場をつくるとか、そんなんできるわけがないんです。森組の跡地へ行きます。今度、竜田古道ですわ。転々と変わっていかれました。何をなさってきたんですか、8年間。

(森組の採石場跡地では、またまたキナ臭い話が出てきているというから、議員たちはこれもボヤーッとして取り返しのつかないことにならないように、アンテナを張っておくべきである。

大阪維新の会・中野市長は任期後半への折り返しを迎え、これからますます不穏な動きが出てくるはずである。人が裏で動き、利権が動き、金も動く・・・、この「まち」の政治の動きは性質が悪くなるばかりである。・・・の感しかない。)


 でも、市長はご存じないかもわかりませんけれども、首長さんというのは前任者の負の財産も受け継がなきゃならないんです。その証拠に、橋下さん、二百何十八億円のお金を払わされるんです。あれは橋下さんがやったことやないんです。市長になるということは、前任者のツケも自分が受け継がなきゃならないんです。

 だから、キャンプ場のこと、はっきり申し上げて、本当にそういう面も法律的な面も考慮して考えられているんですか。そして、市長も言うておられますけれども、赤字でしょう。病院が赤字だったら、その補填、繰り入れするお金が教育にも回せると。あり方検討会もこしらえるとまで言われている。そうしたら、これ以上、柏原はどんだけ赤字、アゼリア、柏原市民病院、それから市民ホール、サンヒルと、赤字部門をいっぱい持っています。

(この「まち」のアホ議会はこれだけの問題を抱えているのに、誰一人としてその問題点を指摘し、追及をする議員がいない。質問の項目に挙げても、毎年毎年、当たり障りの無いことを聞くだけで、何の改善にも居たっていない。サンヒル柏原、市立柏原病院・・・、毎回、同じ質問と、同じ答弁の繰り返しである。)

 本当に、この自然学習のができて、私は黒字にはなってほしいと望みません。とんとんで赤字も出さずに絶対--まだ1問しかしてませんね--市長、赤字にならずにこの運営ができるか。維持管理費ができて、長いスパンで考えて、赤字を出さずに、これを市民負担なく、5年、10年、20年と運営できるか。もし赤字になったときに、市長はどのような責任をとられるか。

 大体行政はおかしいです。赤字が出ても、どなたも責任をとりません。市長も職員さんも我々議員もです。でも、その赤字部分は誰が受け持つんですか。柏原市民が持つんじゃないんですか。それから考えて、この事業、本当に、市長、赤字にならずにやっていける自信がおありなんですか。

(歴代市長を見ても、この「まち」の市長は、こういう案件が赤字になろうが、失敗に終わろうが何にも気にしていない。やりっぱなし、ほりっ放し、税金の垂れ流し・・・市民の無関心や議会の体たらくを利用してやりたい放題の「まち」である。

ただし今回ばかりは、この案件は明らかに嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しの疑いが強く、それを強行している大阪維新の会・中野隆司市長、市長派の議員、そして体たらく議会はいずれ責任を取らなければならないはずである。

その責任回避のためにこの連中が頼るところは、つまるところは「市民の無関心」と悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」ということであろう。)

P.115 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 廃止させていただきました東山のキャンプ場、これも長い間、市民の皆さんに楽しんでいただいて、より発展的に新しい自然体験型の学習施設ということでグレードアップさせたいという思いで至っておりますけれども、東山キャンプ場にしましても、あのときは教育という冠がついてましたが、楽しんでいただくための、これはまた病院あるいは、サンヒル等の赤字の考え方とは違いまして、これは市民の皆さんへの一つの投資であるというふうに考えております。

(この案件を市民への「投資」とは、ほんとにとぼけた市長である。あなたは嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の「ツケ」やダイオキシン流出などの環境問題、そして未来永劫、この問題の土地に柏原市民の血税を垂れ流すというとんでもない道を選んでしまったのである。

確かこの「まち」には、跡地の維持管理費を3市に戻すことが出来なければ、現在稼働中の第3期最終処分場を閉鎖するとまで言い切った大阪維新の会・市長が誕生したはずであるが、やっぱりこの「まち」の市長は、今度も、大嘘吐きの市長であったようである。)


P.115 ◆ 9番(濱浦佳子議員)
◆9番(濱浦佳子議員) ありがとうございます。
 投資とおっしゃるんだったら、病院も投資です。病院も、何億円かかろうと市民のためのサービスです。投資です。だけど、私の申し上げているのは、そういうことじゃなしに、そういうことをして赤字になったら、今、財政的にもしんどいと市長はおっしゃっている。その中で、また赤字、維持管理費が大変なんです。

 普通は建物で4,800万円、どれぐらいの宝くじか、おりるか知りませんけれども、10社やったら1,000万円、4社やったら2,500万円でしょう。それでおりて、あとは出さなきゃいけない。その維持管理、今のままだったら、まだ、あそこをどなたか、嘱託の方か知らん、管理して、500万円で済みます。果たして、あれをやって500万円以上の維持管理費がかかるんじゃないかと思います。

 そして、そのことで赤字になったら、市長はそれだけの覚悟をされておられるからされると思いますが、私は法律的に、まだ6月議会がありますので、処分地の跡に建物を建てることは違法であると、私は今もそう解釈しております。違うかもわかりませんけれども、前はそうでした。変わっているかもわかりません。徹底的に調べさせていただきます、それに対しては。

 そして、それはそれとしまして、もう時間もありませんので、もう一つ、今、大阪府の豊能町の山のことがありますので、建設残土が大規模な土砂崩れを起こしました。私は大阪府にも、松井知事が人災や、告発するとえらい怒っているらしいですけれども、私もあそこの畑のほうから、不法投棄とかいうことで市民から苦情をいただき、大阪府へ何度も足運びました。

 でも、運びましたけれども、それだけ誠意ある態度をとってくれませんでした、はっきり言うて。やはり、この東山の山間部に産業廃棄物の投棄をすることを許可しているのは大阪府なんです、はっきり言うて。大阪府が悪いんです。松井知事が今さら怒るわけ。自分たちが許可してきているわけです。

 だから、そういうことで、東山は風光明媚と言われていたと言われますが、ごみの山とも言われております。それで、私は市長に申し上げたいんですけれども、残土の許可をおろすときは市長なんです、権限が。だから、市長、もし残土の許可をおろすときだけ、くれぐれも本当に慎重に検討して許可をおろしていただきたい思います。
 もう時間もございませんので、きょうはこれだけにさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

(この問題は、前提となる竜田古道の里山公園問題で明るみになった跡地の無償譲渡の「覚書」よりも大きな問題である。そのへんを、中野市長も議員たちもまったく分かっていないようである。

特に中野市長にあってはこの問題を市民目線で解決へ導けば、歴代市長の中では珍しく「名市長」になれたものを、残念ながらこの市長は「迷市長」の道を選んでしまったわけある。)


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次回、ここから
P.126 ◆ 15番(大坪教孝議員)
・・・・・・・・・・・・・
整理番号12番、竜田古道の里山公園維持管理費について、どのように運営をされていくのかお伺いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.133 ◎ 山本佳裕都市整備部長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、整理番号12番でございます。質疑事項は議案第1号 平成26年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

またまったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。


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by rebirth-jp | 2015-02-15 09:50 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
即刻、廃止をするべきである!!!/半世紀も続く悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」は、
…間違いなく柏原市の悪政の根幹である!!! 

『悪政の根幹は114名の区長が兼務する行政協力委員制度である!!! /この制度は市長や市長派の選挙基盤となり、さらには市民の血税からなる報酬や補助金の垂れ流しが続いている。「まち」の発展を阻害しているのは間違いなくこの悪制度である!!!』

腐蝕の柏原城!!/市側にとって一番使い勝手の良い制度「行政協力委員制度」に114名の区長を組み込み、その全員に非常勤職員という身分を与えた上で、報酬や補助金というあめ玉でこの悪制度を操っているのが、大阪維新の会・中野隆司市政の正体である。

しかも市長の後援会メンバーには、この行政協力委員を兼務する区長たちがその大半を占めているのである。もちろんあの嘘吐き市長からの禅譲制度であるが、その中身はさらに性質が悪くなっているようである。

先般、中野市長がまさに暴挙とも言える専決処分で、「市道維持補修事業600万円」と称した私有地・路地の石垣補修の工事を完成させてしまったが、ここにもこの行政協力委員制度が大きく影響を及ぼしていることがわかっている。この案件は行政に名を借りた犯罪まがいの行為と言ってよいだろう。

市民が市政に無関心の「まち」では議員たちも市政に無関心である。議会がアホだから、市長は何でもかんでもやりたい放題てある。

O 現場はまったくの私有地である。この市長は自信を持って専決をしたのだろうが、それはいくらなんでも横暴ではないか!? それにしてもいったい誰にこの写真を撮らせているのか、その神経が理解できない。まさか冗談でもこの写真の撮影者が大阪維新の会の府議ではあるまいな!?
(大阪維新の会系・冨宅正浩議員~ふけ通信チラシから)
(左側真ん中が中野隆司市長、左側の奥が冨宅正浩市議/撮影者は誰??)
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大災害を例に挙げれば、阪神淡路大震災、東日本大震災、津波・原発被害、広島の豪雨による大災害・・・、これらの大災害により被害に遭った多くの方々は、今も行政側のまともな補償も無いまま、深い悲しみを抱えながら頑張っておられるのてある。

それがこの「まち」では、市長の横暴な公金全額負担という専決処分一つで、ある個人の私有地内石垣や路地をいとも簡単に補修してしまったのである。これが果たして関係当事者が行政協力委員でなかった場合も、中野市長はこういう暴挙で専決処分を出したのであろうか!!?? 

こんなことをやればどこもかしこも私有地の路地・石垣を公金(市民の税金)で補修してあげなければならなくなる。災害防止に関しては、その関係法令や柏原市の防災計画にも定めてあるとおり、まずは市民の役割として、

 O  「自らの命は自らで守る」という防災の原点に立ち、災害に備えて食料等の備蓄や建物の補強、家具の転倒防止措置等を市民自らが行い、被害の拡大防止に努める。

ということが大前提にあることを、我々市民は忘れてはいけない。

この問題は、現在提訴中の「竜田古道の里山公園裁判」との関連もあり、今後、徹底した検証を行う予定である。それにしてもこの「まち」のどこに議会の存在があるのだろうか・・・・・  ほんとうに羊の群れでは、税金ドロボーと言われても仕方があるまい。

(その8)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所/所管は政策推進部である。
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前回は昭和45年制定の「柏原市民表彰規定」を掲載したが、今回はその8年後に制定された「柏原市行政協力委員規則」である。これこそこの「まち」に半世紀も根を張り柏原市の悪政を支える、悪制度の筆頭格にある制度である。

当方は一貫してこの悪制度を批判し、その廃止を訴えているが、おそらく114名の区長の怒りと反感は相当なものであろう。ここで誤解を与えたくないので、一言、補足をさせていただくが、当方は何も区長制度そのものを非難しているのではない。

どこの自治体でも自治会、町会、あるいは区長会などは在って当然である。村も、町も、国も、すべてはこの自治会・町会制度がその土台となるものである。柏原市の場合はこれが114区もの区域に細分化され、そこに114名もの区長が存在しているわけである。

問題は、市長がこの114名の区長全員に行政協力委員という非常勤職員の身分を与え、そこに報酬や補助金をあてがいながら、市長や行政側にとってはまさに使い勝手のよい便利な道具の一つとして、事あるごとに、この行政協力委員兼区長制度を操っていることである。

その利用方法は市政運営ではもちろん、選挙にでもなれば、市長や議員たちの票集めなどにこの制度が利用されることもあり、特に市長にとっては選挙基盤のための有力な武器の一つとなっているのである。時には反市長派の議員に圧力を掛けたり、落選運動にも走ることがあるという。マスコミも警察も目の届かないこの「まち」は、公職選挙法など、どこ吹く風の行政特区の「まち」なのかも知れない。

この悪制度が長年蔓延っていることから、我々市民・有権者の代表者であるべき議員たち自身もこの腐蝕の病にマヒしてしまっているのか、まったくの機能不全の状態に陥ったまま、毎回、議会はその体たらくを晒すばかりとなっている。

この悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度は、即刻、廃止をし、自治会・町会は、地域や住民が主役の本当の住民自治を取り戻すべきである。いつまでもカネやモノで操られるあめ玉行政では、「まち」の政治は見苦しくなるばかりである。


O 下記は「柏原市行政協力委員規則」の原文である。
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O 柏原市行政協力委員規則
昭和53年3月30日
規則第11号

(行政協力委員の設置)
第1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)
第2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。
2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。
3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)
第3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。
(1) 市が行う広報活動に関すること。
(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。
(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)
第4条 行政協力委員は、非常勤とする。
2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。
4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)
第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)
第6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)
第7条 市行政に関し、第3条により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)
第8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則
この規則は、昭和53年4月1日から施行する。


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中身をよく読んでいただければ、「まち」が完全に市長や行政側に支配されていることがお分かりになるはずである。ここは北OOでもなく、中Oでもない、日本である。 「まち」はあくまでも地域や住民が主体でなければならない。

この制度は市長や議員たちの選挙基盤に利用され、行政の運営面では、報酬や補助金で操られるこの114名の行政協力委員兼区長の印鑑一つで、各地域、あるいは「まち」全体の代表者の声として、たとえ失策であろうが、悪策・愚策であろうが、はたまた悪事であろうが、物事が決定していくのである。その結果が現在の腐蝕にまみれた市政であり、体たらく議会のザマとなっているわけである。

すべては、我々市民・有権者の無関心から生まれてしまったものと思われるが、市民が市政に無関心であればここまで政治が腐るということを、今、この「まち」が証明している最中なのかも知れない。

次回は
O 柏原市名誉市民条例
昭和58年6月22日
条例第12号


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

またまったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。


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by rebirth-jp | 2015-02-10 00:15 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
賛成討論の内容はチンプンカンプン!!!/竜田古道の里山公園ではダイオキシン流出の事実が判明していた!!!
それでも市長の思惑どおり、羊のごとく群れる議員たちは何でもかんでも賛成の採決をしてしまうのである。(ダイオキシン流出問題については別途に採り上げる予定である。)

反対討論は共産党の山本真見議員(その34に掲載)、賛成討論は会派に属さない田中秀昭議員

腐蝕の柏原城!!!/相変わらず賛成討論の役目を負わされた議員の討論内容はチンプンカンプンである。

自己保身に走る御用議員たちはそんなチンプンカンプンな賛成討論に同意し、いとも簡単に疑惑隠しの第一弾「柏原市青少年教育キャンプ場条例」の廃止を決定してしまったのである。

これに伴い、嘘吐き市長ら悪党一派とその禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市政にしっぽを振ってしまった議員たちの顔が明確になる!?

O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以来、議会は、もはや市民の敵と断言してもよいだろう。
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(その35)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園ではダイオキシン流出の事実があることが、平成18年の柏羽藤環境事業組合の議会議事録に記録されている。

そんな事実があるにもかかわらず、なんとも呑気な議員たちである。ほんとにコイツラ、いったい何のために議員になったのだろうか?? 

自己保身にばかり走っているから、目先のことしか物事が見えないのであろう。やるべきことは山ほどあるのに、嘘吐き市長ら悪党一派の悪事はほったらかし、この悪事についてはこの体たらく議員たちが何も行動を起こさないので、やむなくこの議員たちに代わって市民が身銭を切ってまで裁判を起こしているのに、コイツラはまるで人ごとのように知らん顔である。

逃げ回る羊のごとく群れるばかりで、党・会派の色はまったく見えず、個人の理念や信条はもちろん、まったく顔さえ見えない議員が何人もいるではないか。そんな議員たちが17人も内に籠って、議席に座っていることを知らない市民も多いだろう。

全ては市民の無関心が最大の要因であるが、柏原市政はこの半世紀で骨の髄まで腐ったと言えよう!!?? まあそれにしても、いったいどこまで腐った醜い様を見せ付けてくれるのであろうか。知れば知るほど反吐が出るような市政である。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成25年 12月 定例会(第4回)-12月20日-04号
P.152 ○ 奥山渉議長
 ○奥山渉議長 次に、原案賛成者の田中秀昭議員の発言を許可いたします。
     〔7番 田中秀昭議員 登壇〕

P.152 ◆ 7番(田中秀昭議員)
 ◆7番(田中秀昭議員) おはようございます。7番議員、田中秀昭でございます。
 私は、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、賛成する立場から討論を行います。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。

 今、日本共産党さんの教育キャンプ場条例の廃止に反対する討論をお聞きいたしました。市民の代表である議員が本会議において市長が提案された議案に反対し、討論されたわけでございますが、当然、市民の皆さんが理解できる明快な説明が必要と考えます。廃止に反対ということは、どのように理屈を整えても、結果的にキャンプ場を存続せよという論になります。

(市民は先の反対意見を誰もが理解し、納得ができるはずである。この議員の討論の方こそ屁理屈である。明快な説明もなく市民は誰も理解ができないだろう。勝手な解釈でまったく論がかみ合っていないではないか。)

 しかし、これまでの主張をお聞きいたしましても、明確な存続理由が述べられておりません。また、総務文教委員会において、市長が老朽化したキャンプ場に予算を投入するより新しい時代に応じた市民全体が利用できる包括的な野外活動センターを考えたほうがよいと答弁されたことについて、日本共産党の橋本議員が理解できないことはないと応じられ、理解を示されました。

 つまり、同会派の反対理由の焦点は、キャンプ場の存続や新たな野外活動施設設置でもなく、廃止決定の経緯に市民参加がない、すなわちまちづくり基本条例に違反するというものでした。市民にはわかりにくい反対理由です。

(誰が聞いても分かりやすい反対討論の内容であり、この屁理屈の議員だけが分かっていないのである。)

 この議案の議論を整理しますと、老朽化したキャンプ場を存続し、使用を続けるのか、廃止し、新たな施設設置を検討するのかなのです。市民の利益にかなうほうはどちらなのか、私は後者だと思います。

(こんなピンとのずれた議員が、よくもまあ堂々と賛成討論をブッたものである。この議員はいつも市側の立場で賛成討論をする役目を負っているようだが、あまりにも屁理屈を並べた筋の通らない賛成討論である。)

 さて、まちづくり基本条例については、教育長が抵触しないと答弁されております。条例を読みますと、市民参加における参加の定義について、第2条第2号で「責任をもって主体的に関与すること」とあります。キャンプ場において「責任をもって主体的に関与する」市民とは、まさしくキャンプ場委員会であったり、最もよく利用されるこども会を統括する市こ連などの社会教育団体であろうと思います。

 これらの団体に順に説明を終えた後、教育委員会に諮られたとのことで、同条例第12条、市民参加の方法等については一定説明がつきますし、条例の廃止に反対するほどの明確な違反があったとは、私には理解できません。

(まったく私にも理解できません、この議員の討論は。)

 さて、キャンプ場に関して、2団体から陳情が出されております。よく読んでみますと、共通する内容は、野外活動を通じた青少年の健全育成の意義と、そのためキャンプ場は必要であり、存続してほしいとの要望です。

 教育環境「大阪ナンバーワン」を標榜する市長も、また担当の教育委員会も誰よりもその意義を理解されておられますし、キャンプ場の廃止は新しい施設に向けての発展的な廃止である趣旨の答弁をされております。2団体には担当者から丁寧な説明をされれば必ず理解され、新たな協力が得られるものと思います。

(その理解が得られていないから陳情が二つも出ているのである。この時期には、あくまでも3市の負担を柏原市民だけに負わせることが分かっていながら、あえてその疑惑隠しを諮ろうと、疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に新たな施設(自然体験学習施設)建設の準備を進めていたことが後に判明をしている。

それに何をもって教育環境「大阪ナンバーワン」と言っているのか知らないが、それを本気で言うのなら、あの疑惑まみれの、しかもダイオキシンが流出しているようなゴミ処分場跡地に、子供たちの教育を目的とした自然体験学習施設を建設すること自体が大きな間違いである。)


 教育キャンプ場条例の廃止に反対のご意向の議員諸氏に、いま一度申し上げます。改修の要望の多い老朽化した施設の教育に特化したキャンプ場を廃止し、新たに全市民が利用できる野外活動施設の設置に向けて研究検討することに賛成であれば、教育キャンプ場条例の廃止に賛成していただきたいと思います。

 調整することこそ議員の本分であります。この教育キャンプ場条例の廃止に反対することは、結果的に新しい野外活動施設の研究に反対することになります。お考え直しください。そして、ともに夢のある新しい野外活動施設のあり方を市長や教育委員会とともに、また議員全員で議論していこうではありませんか。

(この議員の言動から推察すれば、おそらく次の疑惑隠しの策、つまり自然体験学習施設の建設を既に把握していたものと思われる。市長派の議員、あるいは市長派の三下に成り下がった議員たちもこの疑惑隠しの策を知らされていたはずである。

この議員の討論内容で、嘘吐き市長ら悪党一派やその禅譲で市政を運営する大阪維新の会・中野隆司市政の正体は見え見えである。)

 以上によりまして、議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について、賛成する討論といたします。議員各位におかれましては、よろしくご賢察賜り、私の意見にご賛同いただきますようお願いを申し上げます。ご清聴ありがとうございました。

P.153 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 以上で、通告による討論は終わりました。これにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第62号 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止についての委員長の報告は原案可決であります。よって本件は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

P.153 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 起立多数であります。よって議案第62号は原案どおり可決されました。
 続いて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(こうして我が身の保身しか考えない議員どもによって、長年続いた「柏原市青少年教育キャンプ場」は、いとも簡単に廃止が決まってしまったのである。全ては悪党一派の疑惑隠しのためである。

老朽化した施設であれば修理をすればいいし、また土地の貸借で費用が掛かると言うのなら、本来3市負担のゴミの最終処分場跡地の公園維持管理費を、悪党一派の疑惑隠しのために、未来永劫、柏原市民だけが負うことになる金額と比べてみれば、どちらが安く付くかは誰もがわかるはずである。

柏原市議会、総勢17名、ほんとうにどうしようもない体たらく議会である。)



以下参考までに、キャンプ場条例の廃止に賛成をした議員と、反対をした議員を書き出して置く。
O柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について賛成をした議員
 ・柏原かがやきの会
   乾 一 議員
   中野広也 議員
   大坪教孝 議員
   (奥山 渉 議員/議長のため裁決には不参加)
 ・公明党
   中村保治 議員
   小谷直哉 議員
   新屋広子 議員
 ・新風かしわら
   冨宅正浩 議員
   山本修弘 議員
   山口由華 議員
 ・市政クラブ
   岸野友美子 議員
   鶴田将良 議員
 ・会派に属さない議員
   浜浦佳子 議員
O 柏原市青少年教育キャンプ場条例の廃止について反対をしてくれた議員
 ・共産党、
   橋本満夫 議員
   山本真見 議員
 ・会派に属さない議員
   山下亜緯子 議員

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回、ここから
平成26年  3月 定例会(第1回)-02月21日-01号
P.6 ◆ 6番(山本真見議員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後に、一般質問で、第2期最終処分場跡地整備事業に関する柏原市と環境事業組合との覚書について、竜田古道の里山公園について、2件の質問がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合組合議会第1回定例会の報告といたします。なお、詳しい内容につきましては、柏原市議会図書室にあります議事録をご参照ください。
 これでご報告を終わらせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷 第806号法廷です。初日に原告側の陳述が行われます。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。なお今後の監査請求や住民訴訟に参加をしていただく市民の方を募集しております。

またまったく機能をしない議会の現状から、現職議員の方のご参加もお待ちしております。


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by rebirth-jp | 2015-02-07 00:19 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

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