革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
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機能不全の柏原市監査委員!!??/監査委員による定期監査・行政監査結果は住民監査請求の対象にもなるが
…今後、この対象項目を、市民目線の立場で検証してみたい。
(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)

O 数々の不透明行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その3)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??
腐蝕の柏原城!!! /機能不全の状態にある監査委員を徹底検証!!!/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

行政側は毎年度の決算をほぼ1年後にしか出さないから、いつまで経ってもその不透明さやデタラメ決算が改まることがない。これには監査委員と議会の役割が十分に機能していないことにも大きな要因がある。

ましてや議席の大半を自己保身の無能議員たちが占めてしまった柏原市議会の場合、市が腐蝕とデタラメの行政を進めるための道具としている監査委員、それに体たらく議会を獲り込んだ市政運営では、この「まち」の財政健全化などが図られることは不可能である。

下記の参考資料は、不透明とデタラメ行政で市政を運営した前政権の2期8年間及びその禅譲政治が続く現政権で、監査委員という要職に就く監査委員名簿の一覧である。/柏原市の場合は、識見を有する者1名と、市長が選任する議員1名の計2名である。ちなみに監査委員(議会選出委員)には月額3万円、年間36万円が議員報酬とは別に支給されている。

この資料から、いったいどの党会派の議員が、この「まち」の腐敗政治に大きく関係していたのか、あるいは今も関係しているのかが分かってくる。市政の体質や監査委員(議員)の資質が、この半世紀、何ひとつ変わっていないことも分かる。

● 参考資料(氏名は敬称略)
山西敏一市長(8期32年間)
H15年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(堅木照久議員/公明党)
H16年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(中野広也議員/自民党)
岡本泰明市長(2期8年間)
H17年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(荒藤光子議員/共産党)
H18年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(笠井和憲議員/自民党)
H19年度/代表監査(西尾寛一)、監査委員(大坪教孝議員/自民党系)
H20年度/代表監査(      )、監査委員(堅木照久議員/公明党)
H21年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H22年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H23年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(堅木照久議員/公明党)
H24年度/代表監査(西上康雄)、監査委員(堅木照久議員/公明党)
中野隆司市長(1期目)
H25年度/代表監査(裏野榮士)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H26年度/代表監査(裏野榮士)、監査委員(中村保治議員/公明党)
H27年度/代表監査(裏野榮士)、監査委員(OO OO 議員/OOO党)



下記は、柏原市監査委員事務局が市のホームページで公開している監査委員の「監査事務概要」である。これが機能するかしないかは、時の市長次第である。時の市長がまともであれば監査委員もまともに機能するが、とんでもないデタラメ市長が誕生すれば、自ずと監査委員の機能もデタラメとなる。

本来、市長と監査委員は、それぞれに独立した機関でなければならないのだが、柏原市の場合、特に前政権以来、その関係はズボズボの関係という感しかない。柏原市議会が立ち上げた百条委員会案件は、現在、住民訴訟へと事件が移行しているが、これも一つの事例に取り上げながら、柏原市監査委員という機関を検証していきたい。

まずは柏原市監査委員の「監査事務概要」を書き出して置く。/監査委員事務局ホームページ原文のまま
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O 柏原市監査委員/監査事務概要
2014年8月19日

監査の種類
監査委員は、地方自治法及び地方公営企業法に基づき、主に次の監査、審査、検査を実施しています。また、平成20年度(平成19年度分)から地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、普通会計の財政健全化審査及び公営企業会計の経営健全化審査を実施します。
O 定期監査/年2回程度
財務に関する事務の執行及び経営に係る事務の管理についての監査を実施しています。
O 随時監査/年3回程度
内容は定期監査と同じで、監査委員が必要と認めたときに実施し、本市では、主に、工事事務及び技術監査を該当させています。
O 行政監査/年2回程度
事務事業の執行が、関係法令に従い適正であるか、効率的、効果的であるか、経済性についても監査し、定期監査と併せて実施しています。
O 財政的援助団体等の監査/随時
柏原市が、補助金等の財政的援助をしている団体や資本金、基本金を出資している法人等に対し、必要に応じて、当該補助金、出資金に関するものが適正に執行されているかなどを監査します。
O 住民監査請求/―
住民が、監査委員に対して、柏原市の執行機関又は員について財務会計上の違法・不当な行為又は怠る事実があるとして、必要な措置を講じるよう求める監査で、法定要件を満たすものについて監査を実施します。
O 決算審査/年1回
提出される決算書その他の関係財務諸表に基づき、数値の確認とともに予算が適正に執行されているかを審査しています。
O 基金運用状況審査/年1回
提出される証拠書類などに基づき、数値の確認とともに基金の運用が適正になされているかを審査しています。
O 例月現金出納検査/毎月
毎月提出される現金出納簿、収支状況調書などに基づき、及び保管現金預金の確認、資金運用状況の調査さらには現金出納の事務処理が適正に行われているかを検査しています。
O 財政健全化審査/年1回
実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、来負担比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類について、適正に作成されているかを審査します。
O 経営健全化審査/年1回
資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類について、適正に作成されていかを審査します。

お問い合わせ 監査委員事務局話:072-973-2782
E-Mail:gyousei@city.kashiwara.osaka.jp


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これらの監査が適正に行われれば、この「まち」の腐敗政治はここまで進んでいなかったはずである。この半世紀、柏原市監査委員は腐敗政治の道具にされた感しかない!!?? ほんとうにとんでもない政治が根を張ってしまったものである。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市政悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)の4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件
O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/158件
O 監査請求/4件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)

腐蝕市政とデタラメ行政が続く柏原市政では、平成26年以降、6件の住民監査請求が起こされている。半数以上は住民訴訟へ移行しているが、おそらく監査請求の数は今後も増えていくだろう。これも我々市民・有権者の代表者である議員たちが、その本分である監視機能や二元代表制としての役割を果たしていないからである。

今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中である。

O 追記/今回の定例会では、上記掲載の、おそらく市政始まって以来の性質の悪さで悪策、悪事の限りを重ねた前政権から続く残疑惑まみれの竜田古道の里山問題、疑惑隠しの自然体験学習施設の建設(現在進行中)に、市民側の立場、目線で、目を向けてくれている党会派がいてくれたことに、市民の側として感謝をしている。

この事件の裁判(現在3つの裁判)は、これからが実質の始まりである。また新たな事件が加わる可能性もある。いずれその全貌を公開する時期がくると思う。



ほか、数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!/革新の会(オンブズマン)は、今年から更に本格的に、腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能不全の監査委員(機関)市民を裏切り続ける議会悪政の根幹「行政協力委員制度」などを主な対象に、検証を進めます。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をお待ちしております。ご質問や情報提供も求めております。また反論や抗議もどんどん寄せてください。

O 質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先
革新の会・オンブズマン事務所/中山
FAX 072-975-1681
電話  090-3654-5695
メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp

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by rebirth-jp | 2015-03-30 21:04 | ◇機能不全の監査委員を市民が監査する | Comments(0)
何でもかんでも腐蝕のデタラメ市政に賛成の公明党がだれもがわかる市民目線の反対討論議員に
…「何でもかんでも反対の共産党!!」と反論したが!!! 公明党とはいつから市長におもねるだけの党になってしまったのか!!??  
(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)

『3月議会に向け 身を切る改革を』と公約をしながら、また言ってみただけのウソを吐いてしまった会派は「新風かしわら」の議員(冨宅(ふけ)正浩議員、山本修広議員、山口由華議員)である。「新風」「維新」とは名ばかりの彼らには、何も期待をしてはいけないことがわかった定例会でもあった。

この「まち」では悪政の根幹「行政協力委員制度」を廃止しない限り、「維新」も「改革」も進まない。大阪維新の会・中野隆司市政の正体は、「維新」とは名ばかりの180度真逆の村政治である。このことを議員たちは全員が分かっているはずである。市民・有権者は口先だけの「維新」に騙されてはいけない。

O 平成27年第1会定例会は3月27(金)の本会議・採決日で閉会したが、機能不全の議会と体たらく議員たちの姿がまた露わになった。
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今回は、定例会最終日の本会議(議案採決日)を午前中だけ傍聴してみたが、共産党ほか一部議員を除けば、まるで市長におもねるだけの自己保身と現状維持に籠る、まさに「自分党」あるいは「自己保身党」という、目を覆いたくなるような無様な賛成討論・賛成起立ばかりを繰り返していた。

柏原かがやきの会(自民党)、公明党、新風かしわら(維新系)、市政クラブ、政新会…、揃いもそろって市長におもねるだけの自己保身と現状維持の「自己保身党」という感しかなかった。こういう議員たちは市民・有権者の側にとっては必要無しである。

市民目線のまともな討論をしていたのは今回も共産党だけである。あとは腐蝕市政の御用聞きとしか言いようのない、まるで市の職員が作った行政文かとでも見紛うような紙を読んでいただけである。特に公明党・中村保治議員のなんでもかんでも賛成の討論は、開いた口がふさがらないほど酷い内容のものであった。

その詳細は後日掲載するが、公明党議員の資質がまるわかりとなるはずである。ほかにも腐った会派の腐った議員たちの討論内容が明らかになるはずである。

(午後の部では、またキナ臭い「サンヒル柏原問題」が議題として挙がったようであるが、ここにもあの嘘吐き市長から現政権に続く疑惑が闇に隠れている。禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野市政の誕生により、これまでの膿が一挙に噴き出していくのかも知れない。この問題も要検証の対象である。)

今日は傍聴席も満杯(たったの20人で満席はあるが)の状況であったので、傍聴の市民の方たちは、しっかりとこの理念も信条もない市長におもねるだけの無様な議員たちを目撃するこができたはずである。

当方は共産党員でもないし、シンパでもないが、この「まち」の議会には、先(H25年9月)の市議改選以来、この党のほかに、誰一人としてまともな討論を出来る議員、市民・有権者の代表者として議論する議員がいないのである。市民・有権者の代表者であることを忘れて自己保身に走っている連中ばかりとなっている。

定例会最終日の採決日は、市民・有権者の代表者あることを忘れた、あるいは端からそういう理念や信条などを持ち合わせていない税金泥棒たちの正体があからさまになるので、この日の何でもかんでも賛成派の議員たちは、落選活動の要対象となる。

議案に対する反対討論・賛成討論の内容についてはいずれ議事録が公開されるので、その内容を見ながらじっくりと議員たちの資質や能力を検証してみたい。

市民・有権者の側は投票すれば後はお任せで終わることなく、自身が1票を投じた議員が、常日頃、どういう理念と信条で仕事をしているのか、また彼らの議員としての資質や能力に、たまには目を向けておく必要がある。

市民・有権者の側が無関心でいるうちに、上記の何でもかんでも賛成の議員たちは、いまではすっかり市民の血税を喰い潰す腐敗政治のための道具・要員に成り下がっている感しかない。

腐蝕の柏原城!!! あの嘘吐き市長が進めた腐蝕とデタラメ市政の禅譲政治を続けるだけで、市民のための政策や改革がいまだに何ひとつ見えない大阪維新の会・中野隆司市政の未来iに、明るい展望の期待はゼロである!!!

維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して、「まち」を喰い潰す!!!

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市政悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)の4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件
O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/158件
O 監査請求/4件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)

腐蝕市政とデタラメ行政が続く柏原市政では、平成26年以降、6件の住民監査請求が起こされている。半数以上は住民訴訟へ移行しているが、おそらく監査請求の数は今後も増えていくだろう。これも我々市民・有権者の代表者である議員たちが、その本分である監視機能を果たしていないからである。

今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中である。

数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!/革新の会(オンブズマン)は、今年からさらに本格的に、腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能不全の監査委員(機関)、議会を対象に、検証を進めます。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をいただければ幸いです。ご質問や情報提供も求めております。また反論や抗議もお待ちしております。

O 追記/今回の定例会では、上記掲載の、おそらく市政始まって以来の性質の悪さで悪策、悪事の限りを重ねた前政権から続く残疑惑まみれの竜田古道の里山問題、疑惑隠しの自然体験学習施設の建設(現在進行中)に、市民側の立場、目線で、目を向けてくれている党会派がいてくれたことに感謝をしている。

この事件の裁判(現在3つの裁判)は、これからが実質の始まりである。また新たな事件が加わる可能性もある。いずれその全貌を公開する時期がくると思う。



O 質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先
革新の会・オンブズマン事務所/中山
FAX 072-975-1681
電話  090-3654-5695
メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp

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by rebirth-jp | 2015-03-27 23:50 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
アホかいな!!?? /こんなことをパフォーマンスでやったらダメである。とは言っても狙いは別だろうが!!??
市長のやるべき仕事は、他に山ほどある!!!

O 『いじめ電話相談 市長が窓口』
/H27.3.4朝日新聞記事から

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こういう面の新聞記事は自治体から発表(記事提供)があったという事実を書くだけである。4大新聞に記事を載せてもらって、ただ単純に喜ぶ首長はいないだろうが、市民の側は、こういう記事から自分の「まち」の市政の体質や首長の資質を知ることができる。

人が命の相談をしてくるというのに、腐蝕の市政 とデタラメ行政を進める市長と教育長の二人が小中学生専用の電話窓口を設けて、いじめや友人関係などの悩みを聴くという。

こんなあさはかな思考で市長本来の仕事である市政運営をしようというのだから、市民の側はよほどバカにされ、舐められているということなのだろう。

市長のやるべき仕事は、他に山ほどある!!!

この中身の無い市長のパフォーマンス記事には、実はその裏に姑息な狙いが視えている。


現時点、断定はしないが、今後、あの嘘吐き市長ら悪党一派が進めた腐敗政治とその禅譲政治を続ける現市政の大阪維新の会・中野隆司市政が、いったいどういう方法で、自己保身や現状維持のための選挙基盤づくりを目的としたバラマキ行政・あめ玉行政、そして報酬や日当、費用弁償稼ぎを続けているのか、今回のパフォーマンスとしか思われない記事をきっかけに、その検証を進めていきたいと思う。結果は順次公開する。

報酬・日当・費用弁償は、こうやって市民の血税から喰われていく!!!  のである。




(その1)
条例・規則などの関連法規に名を借りたバラマキ行政・アメ玉行政、姑息な手法による報酬、日当、費用弁償稼ぎの実態を暴く!!!

維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野隆司市政は、自己保身と選挙基盤づくりのために悪政の根幹である「行政協力委員制度」を道具にしながら、この「まち」のお手盛り市民たちを銭漬けにしているのかも知れない!!??

冒頭掲載のパフォーマンス記事を一つの例としながら、市長や市長直下の政策推進部が進める銭漬けのあめ玉行政や、非常勤職員の報酬・費用弁償、職員の旅費支給の実態を進めるが、まずは、冒頭の新聞記事の裏に視える市長側の思惑を検証してみよう。

今回のパフォーマンス記事に主に関係する条例は下記の5つである。これらの条文を検証することにより、なるほど「報酬・日当・費用弁償」とは、こういう方法で市民の血税を喰っているのかが分かってくる!!!

ちなみに報酬や補助金、日当、費用弁償等を市長からもらっていると勘違いしているお手盛り委員たちは、大きな勘違いをしてはいけない。あくまでも市民の血税からいただいていることを忘れてはいけない!!!

今回は関係する条例名のみを記載し、順に、その詳細を検証していく。
O 非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例
O 職員の旅費に関する条例
O 柏原市いじめ問題対策連絡協議会条例 平成26年6月30日 条例第14号
O 柏原市いじめ問題対応委員会条例 平成26年6月30日 条例第15号
O 柏原市いじめ問題再調査委員会条例 平成26年6月30日 条例第16号


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市政悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)の4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件
O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/158件
O 監査請求/4件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
  (内、柏羽藤環境事業組合1件)

今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中である。

維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して、「まち」を喰い潰す!!!


数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!/革新の会(オンブズマン)は、今年からさらに本格的に、腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能不全の監査委員(機関)、議会を対象に、検証を進めます。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をいただければ幸いです。

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by rebirth-jp | 2015-03-26 21:48 | ◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会 | Comments(0)
なぜできん!!??/議会改革、定数削減、報酬削減を公約にした議員が9名も居ながら・・・
平成27年第1回定例会・本会議/今定例会でも議員からの提案は無し!!!
(本会議は3月27日の議案採決日で閉会となる。)


柏原市議会の定数は17名である。先の選挙(平成25年9月)では、そのうち9名の議員が、議会改革、定数削減、報酬削減を「公約」に謳い当選している。

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、腐蝕とデタラメ行政の悪政を支える承認機関となってしまっている。彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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O 腐蝕の柏原城!!??//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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(その3)
議員たちの隠れ報酬やお手当金とも言われる政務活動費及び議員報酬・費用弁償等の検証

隣の藤井寺市ではこの4月26日実施の市議選で、定数16から2名削減の14となる。

河南町議会(定数12)では、月額1万5千円の政務活動費を交付しないとする条例の改正案を賛成多数で可決している。

O 大阪府議会では、3月4日の本会議で、政務活動費の収支報告書や領収書などの書類をインターネット上で公開する条例改正案を全会一致で可決した。(ネット公開は7月末の予定)
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O 大阪・河南町議会
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O 大阪市議会
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O ほか定数削減や報酬削減、費用弁償の廃止などを進める議会は増えているが、柏原市議会は増額の流れにある。
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(上記はいずれも朝日新聞の過去記事から)

我々市民・有権者の代表者たる議員たちがまともに機能し、ほんとうにやる気になれば、議会改革、定数削減、報酬削減などは簡単に出来るはずである。


腐蝕の柏原城で自己保身と現状維持という牢獄に籠る議員たちには、意識改革の勇気がないらしい!!??
by rebirth-jp | 2015-03-24 22:07 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
議会(議員たち)とカネ!!!/いったいどれだけのカネが隠れ報酬や隠れお手当金として議員たちに
・・・支給されているのか???

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、腐蝕とデタラメ行政の悪政を支える承認機関となってしまっている。彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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我が「まち」柏原の議員たちには月額報酬52万円から60万円が支給され、これには加算金や勤勉手当まで付いているという!? それに加えて期末手当(ボーナス)が総額250万円 から275万円、ほか政務活動費、交通費・旅費等の費用弁償等が支給される。

議会(議員たち)は、これでもかという数の条項で報酬関連の規程を定めてあるわけだが、こういう実態はなかなか表に出て来ることはない。昨年の兵庫県議の事件もあり、まさかああいうとんでもない議員は居まいが、我が「まち」柏原の市議会についても、議員の皆様のためにも検証を進め、その実態を公開して行きたいと思う。

議員とカネ、議会(議員たち)は、自ら透明化へ動き出すことが望まれる。

国も地方も日本の心を穢しているのは政治屋たちである!!!


(その2)
議員たちの隠れ報酬やお手当金とも言われる政務活動費及び議員報酬・費用弁償等の検証

政務活動費の支給は全国1788議会中、939議会(53%)である。849議会は廃止が進み、この支給はない。/H27.1.1時点(朝日新聞過去記事参照)

◎ 全国の自治体規模別支給割合/平均支給額
 O 都道府県・政令指定都市議会(総数67議会)
  100% 67議会 33万8,896円
 O 一般市・東京23区議会(総数793議会)
  87% 690議会 3万3,127円
 O 町村議会(総数928議会)
  20% 182議会 9,344円

柏原市議会の場合、議員1人につき月額4万円、年額48万円とし、四半期ごとに交付されている。


議員たちにはほかにも本会議や委員会に出席すれば、交通費などの費用弁償が支払われているが、これも全国の地方議会で見直しが行われてり、この4年間で80議会が廃止されている。費用弁償の支給は全国1788議会中、868議会(49%)である。920議会は廃止が進みこの支給はない。/H27.3.1時点(朝日新聞過去記事参照)

柏原市の場合は、現在、検証中である。



下記は、前回掲載(その1)した「柏原市議会政務活動費の交付に関する条例」に続き、柏原市例規集に収録されている『議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例』の書き起こしである。(棒線は当方が引いたもの)
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O 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例
昭和31年11月23日
条例第12号

(議員報酬)
第1条 議会の議長、副議長及び議員の議員報酬は、次のとおりとする。
議長 月額 610,000円
副議長 月額 570,000円
議員 月額 550,000円

第2条 議長、副議長及び議員には、日割計算によりその職に就いた日から議員報酬を支給する。

第3条 議長、副議長及び議員が、任期満了、辞職、失職、除名、死亡又は議会の解散によりその職を離れたときは、日割計算によりその日(議長、副議長はその職を離れた日の前日)までの議員報酬を支給する。

第3条の2 第2条及び前条の日割計算は、その月の日数から職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年柏原市条例第2号)第3条第1項に規定する週休日の日数を差し引いた日数を基礎として計算するものとする。

(費用弁償)
第4条
 議長、副議長及び議員が公務のため旅行したときは、その旅行について、費用弁償を支給する。
2 前項の規定により支給する費用弁償の額は、職員の旅費に関する条例(昭和41年柏原市条例第15号)に規定する特別職の職員の旅費相当額とする。
3 前項に定めるもののほか、議長、副議長及び議員に支給する費用弁償については、一般職の職員に支給する旅費の例による。

(期末手当)
第5条
 議長、副議長及び議員で、6月1日及び12月1日(これらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職するものに対して、期末手当を支給する。これらの基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡したものについても、同様とする。
2 期末手当の額は、それぞれの基準日現在(退職し、又は死亡したものにあっては、退職し、又は死亡した日現在)において議員として受けるべき議員報酬月額及びその議員報酬月額に100分の10を乗じて得た額の合計額に、6月に支給する場合においては100分の190、12月に支給する場合においては100分の205を乗じて得た額に、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の在職期間の次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。
(1) 6箇月 100分の100
(2) 5箇月以上6箇月未満 100分の80
(3) 3箇月以上5箇月未満 100分の60
(4) 3箇月未満 100分の30
3 前項の在職期間の計算については、任期満了により退職し、当該任期満了による選挙において当選人となり議員となった者には、任期満了前の議員としての在職期間を通算する。

(委任)
第6条
 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則
(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和31年9月30日から適用する。
(報酬及び期末手当の額の特例)
2 平成15年1月1日から平成17年9月29日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 600,000円
副議長 月額 560,000円
議員 月額 540,000円
3 平成23年4月1日から平成24年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 590,000円
副議長 月額 550,000円
議員 月額 530,000円
(期末手当に関する特例措置)
4 平成21年6月に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の215」とあるのは「100分の195」とする。
(報酬及び期末手当の額の特例)
5 平成24年4月1日から平成25年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 580,000円
副議長 月額 540,000円
議員 月額 520,000円
6 平成24年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の10」とあるのは「100分の20」とする。
(議員報酬及び期末手当の額の特例)
7 平成25年4月1日から平成26年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 560,000円
副議長 月額 520,000円
議員 月額 500,000円
8 平成25年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の10」とあるのは「100分の20」とする。
(議員報酬及び期末手当の額の特例)
9 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間、第1条の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。
議長 月額 560,000円
副議長 月額 520,000円
議員 月額 500,000円
10 平成26年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の10」とあるのは「100分の20」とする。

附 則(昭和31.12.1条例21)
この条例は、公布の日から施行する。

(中間は省略)

附 則(平成26.3.28条例7)
この条例は、平成26年4月1日から施行する。

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関係条例

O 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例
  昭和31年11月23日
  柏原市条例第12号

O 柏原市議会政務活動費の交付に関する条例
  平成13年3月30日
柏原市条例第2号

O 職員の旅費に関する条例
  昭和41年3月18日
  柏原市条例第15号



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大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市政悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)の4機関である。それを支えるのが、
彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/152件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

(内、柏羽藤環境事業組合1件)

数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!/市政に関心ある方のご協力をいただければ幸いです。

今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と時代逆行の政治に邁進中である。


維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して、「まち」を喰い潰す!!!

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by rebirth-jp | 2015-03-23 21:24 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
柏原議会・政務活動費の検証を開始!!! /隠れ報酬か、隠れお手当金か!!?? その実態は???
(その1)
議員たちの隠れ報酬やお手当金とも言われる政務活動費及び議員報酬・費用弁償等の検証を開始

O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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政務活動費の支給は全国1788議会中、939議会(53%)である。849議会は廃止が進み、この支給はない。/H27.1.1時点(朝日新聞過去記事参照)

◎ 全国の自治体規模別支給割合/平均支給額
 O 都道府県・政令指定都市議会(総数67議会)
  100% 67議会 33万8,896円
 O 一般市・東京23区議会(総数793議会)
  87% 690議会 3万3,127円
 O 町村議会(総数928議会)
  20% 182議会 9,344円


● 柏原市議会の場合、議員1人につき月額4万円、年額48万円とし、四半期ごとに交付されている。

全国の地方議会の質が問われる中、当会(オンブズマン)にも、時々、市民の方から柏原市議会の政務活動費の現状に関する問い合わせがあるので、今後はこの問題についても検証を進めてみたい。

もともと市民・有権者の側にとっては、日頃何の仕事をしているか分からない議員たちの費用弁償や政務活動費等の検証については最優先の対象事項ではあるが、この「まち」のあまりにも腐蝕にまみれた市政やデタラメ行政の検証作業で手が回らず、これまで一切、目を向ける時間がなかったものである。

あの嘘吐き市長ら悪党一派の2期8年間の市政運営で、この「まち」の市政に性善説は成り立たないことを嫌というほど見せ付けられたが、その流れは今もそのまま続いている感しかない。

多数の新人議員が誕生した今、やはりこの問題については市民の誰かが目を向け、その実態を公開していく必要がある。特に市と議会が一体となった隠ぺい体質の柏原市政の現状から、善人主義を一切捨てて、検証をする必要がある。

今後の検証に向け、市政に関心ある市民の方や、議会改革に関心のある議員の皆様のご協力をいただければ幸いです。


まずは、「柏原市議会政務活動費の交付に関する条例」の全文を書き出して置く。
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O 柏原市議会政務活動費の交付に関する条例
平成13年3月30日 条例第2号

(目的)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第100条第14項から第16項までの規定に基づき、柏原市議会議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、議会における会派又は議員に対し政務活動費を交付することについて必要な事項を定めることを目的とする。

(交付対象)
第2条 政務活動費は、議長に結成の届出のあった柏原市議会における会派(以下「会派」という。)又は会派に属さない議員に対して交付する。

(交付額)
第3条 政務活動費の額は、議員1人につき月額40,000円とし、四半期ごとに交付する。ただし、四半期の途中において議員の任期が満了する場合は、任期満了日の属する月までの月数分を交付する。

(会派に対する政務活動費)
第4条 会派に対する政務活動費は、各四半期の最初の月に、同月の初日における会派の所属議員数に応じ、当該四半期に属する月数分の額を交付する。
2 四半期の途中において新たに結成された会派に対しては、結成された日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)から政務活動費を交付する。
3 月の初日において議員の辞職、失職、除名若しくは死亡又は所属会派からの脱会があった場合は、当該議員は第1項の所属議員に含まないものとし、同日において議会の解散があった場合は、当月分の政務活動費は交付しない。
4 政務活動費の交付を受けた会派が、四半期の途中において所属議員数に異動が生じた場合は、異動が生じた日の属する月の翌月(その日が月の初日に当たる場合は、当月)の末日までに、既に交付した政務活動費の額が異動後の議員数に基づいて算定した政務活動費の額を下回るときは、市長は、当該下回る額を追加して交付し、既に交付した政務活動費の額が異動後の議員数に基づいて算定した政務活動費の額を上回るときは、当該会派は、当該上回る額を返還しなければならない。
5 政務活動費の交付を受けた会派が、四半期の途中において解散したときは、当該会派は、解散の日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)以降の政務活動費を返還しなければならない。四半期の途中において議会の解散があったときも、同様とする。

(会派に属さない議員に対する政務活動費)
第5条 会派に属さない議員に対する政務活動費は、各四半期の最初の月に、同月の初日に在職する議員に対して、当該四半期に属する月数分を交付する。
2 四半期の途中において新たに会派に属さない議員となった者に対しては、会派に属さない議員となった日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)から政務活動費を交付する。
3 月の初日において辞職、失職、除名若しくは死亡又は議会の解散により議員でなくなったときは、当月分の政務活動費は交付しない。
4 政務活動費の交付を受けた会派に属さない議員が、四半期の途中において議員でなくなったとき又はいずれかの会派に属することとなったときは、議員でなくなった日又はいずれかの会派に属することとなった日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)以降の政務活動費を返還しなければならない。四半期の途中において議会の解散があったときも、同様とする。

(政務活動費を充てることができる経費の範囲)
第6条 政務活動費は、会派及び会派に属さない議員が行う調査研究、研修、広報、広聴、住民相談、要請、陳情、各種会議への参加等市政の課題及び市民の意思を把握し、市政に反映させる活動その他住民福祉の増進を図るために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する経費に対して交付する。
2 政務活動費は、別表で定める政務活動に要する経費に充てることができるものとする。

(経理責任者)
第7条 会派は、政務活動費に関する経理責任者を置かなければならない。

(収支報告書等の提出)
第8条 政務活動費の交付を受けた会派の代表者及び会派に属さない議員は、前年度の交付に係る政務活動費について、収入及び支出の報告書(以下「収支報告書」という。)を作成し、会計帳簿及び領収書等の証拠書類(以下「会計帳簿等」という。)を添えて、毎年4月30日までに議長に提出しなければならない。
2 政務活動費の交付を受けた会派が解散したときは、前項の規定にかかわらず、当該会派の代表者であった者は、解散のときから30日以内に収支報告書及び会計帳簿等を議長に提出しなければならない。
3 政務活動費の交付を受けた会派に属さない議員が、議員でなくなったとき又はいずれかの会派に属することとなったときは、第1項の規定にかかわらず、当該会派に属さない議員であった者は、議員でなくなったとき又はいずれかの会派に属することとなったときから30日以内に収支報告書及び会計帳簿等を議長に提出しなければならない。
4 議員の任期が満了したとき又は議会の解散があったときは、第1項の規定にかかわらず、政務活動費の交付を受けた会派の代表者又は会派に属さない議員であった者は、任期満了又は議会の解散のときから30日以内に収支報告書及び会計帳簿等を議長に提出しなければならない。

(政務活動費の返還)
第9条 政務活動費の交付を受けた会派又は会派に属さない議員がその年度において交付を受けた政務活動費の総額からその年度において市政の調査研究に資するため必要な経費として支出した総額を控除して残余がある場合は、当該会派又は会派に属さない議員は、当該残余の額に相当する額の政務活動費を速やかに市に返還しなければならない。

(収支報告書等の保存)
第10条 議長は、収支報告書及び会計帳簿等を、第8条に規定する提出期限の日の属する年度の翌年度の4月1日から起算して5年を経過する日まで保存しなければならない。

(透明性の確保)
第11条 議長は、第8条第1項の規定により提出された収支報告書及び会計帳簿等について必要に応じて調査を行う等、政務活動費の適正な運用を期すとともに、使途の透明性の確保に努めるものとする。

(委任)
第12条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則
この条例は、平成13年4月1日から施行する。
附 則(平成14.3.29条例15)
この条例は、平成14年4月1日から施行する。
附 則(平成19.3.30条例14)
(施行期日)
1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この条例による改正後の柏原市議会政務調査費の交付に関する条例第8条及び第10条の規定は、平成19年4月1日以後に交付される政務調査費から適用し、同日前に交付された政務調査費については、なお従前の例による。
附 則(平成20.7.2条例14)
この条例は、地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)の施行の日から施行する。
附 則(平成21.3.27条例10)
この条例は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成25.2.22条例2)
(施行期日)
1 この条例は、平成25年3月1日から施行する。
(経過措置)
2 この条例による改正後の柏原市議会政務活動費の交付に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後に交付される政務活動費から適用し、この条例の施行の日前にこの条例による改正前の柏原市議会政務調査費の交付に関する条例の規定により交付された政務調査費については、なお従前の例による。
(議会等に出頭した関係人等の実費弁償に関する条例の一部改正)
3 議会等に出頭した関係人等の実費弁償に関する条例(昭和37年柏原市条例第5号)の一部を次のように改正する。
〔次のよう〕略

別表(第6条第2項関係)
項目/内容
O 研究研修費/会派及び会派に属さない議員が研究会、研修会等を開催するために必要な経費又は他の団体の開催する研究会、研修会等に参加するために要する経費
(会場費、講師謝金、出席者負担金又は会費、交通費、旅費、宿泊費等)

O 調査旅費/会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な先進地調査又は現地調査に要する経費
(交通費、旅費、宿泊費等)

O 調査旅費/会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な先進地調査又は現地調査に要する経費
(交通費、旅費、宿泊費等)

O 資料作成費/会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な資料の作成に要する経費
(印刷製本費、翻訳料、事務機器購入費、リース料等)

O 資料購入費/会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な図書、資料等の購入に要する経費

O 広報費/会派及び会派に属さない議員の政務活動、議会活動及び市の政策について住民に報告し、PRするために要する経費
(広報紙、報告書印刷費、送料、会場費等)

O 広聴費/会派が住民からの市政及び会派の政策等に対する要望、意見等を吸収するための会議等に要する経費又は会派に属さない議員が住民からの市政及び会派に属さない議員の政策等に対する要望、意見等を吸収するための会議等に要する経費
(会場費、印刷費、茶菓子代等)

O 人件費/会派及び会派に属さない議員の行う政務活動を補助する職員を雇用する経費
O 要請・陳情活動費/会派及び会派に属さない議員が要請活動及び陳情活動を行うために要する経費
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参考資料
O 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例
昭和31年11月23日
条例第12号

(議員報酬)
第1条 議会の議長、副議長及び議員の議員報酬は、次のとおりとする。
議長 月額 610,000円
副議長 月額 570,000円
議員 月額 550,000円

この月額報酬に加えて、期末手当(ボーナス)が総額250万円 から275万円、冒頭の政務活動費、交通費・旅費等の費用弁償が支給される。

この条例は報酬の増減による一部改正が繰り返され、平成27年4月1日からは、新たに増額の流れとなる改正条例が施行される。



O 付記/当方は、選挙が近付くと、出来の悪い候補者たちがよくやる『定数削減』や『報酬削減』の根拠無き削減論者ではない。この「まち」の議会には、報酬に見合うだけの仕事をしてない議員や、議員の本分である行政の監視(二元代表制としのチェック機関)という仕事を忘れてしまい、まったく市民・有権者側の代表者という資質や能力に掛ける議員が多過ぎるから、それでは今の定数も必要ないし、報酬も大幅カットでいいだろうと主張をさせていただいている。

「定数削減「と「報酬削減」を謳って当選してしまった「新風かしわら」の3議員は、当選後、その公約にすっかりフタをしてしまったが、次の選挙が近付けば、またバカの一つ覚えみたいに、この二つの公約を謳いだすはずである。おそらく二元代表制の意味すら分かっていないのだろう!!?? という感しかない。

こういうウソを吐く議員たちは、次の選挙に向けた落選活動の対象てある!!!


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O 情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/151件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件

(内、柏羽藤環境事業組合1件)

数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!/市政に関心ある方のご協力をいただければ幸いです。

大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市政悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)の4機関である。それを支えるのが彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が、市民の無関心と114名で構成する行政協力委員制度を利用して、「まち」を喰い潰す!!!

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by rebirth-jp | 2015-03-21 22:06 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
女性議員が増えれば透明性と改革が進む!!??/腐蝕の柏原城 時代逆行の「まち」では有り得ない!!!
柏原市議会の女性議員は定数17名中6名/比率は36%の全国トップクラスである。

平成27年第1会定例会は3月27(金)の本会議・採決日で閉会となる。


O まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成25年9月)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。
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維新とはド反対の市政を進める大阪維新の会・中野隆司市政はどこへ行く!!??/市と議会、監査委員、この「まち」に根を張る悪性度の筆頭格「行政協力委員制度」が一体となって「まち」の財政、市民の血税を喰い潰していく!!!

全国の地方議会として、各都道府県・市町村には1788議会の数がある。うち2割にあたる379の市町村議会に女性議員が1人もいないという実態がある。(朝日新聞過去記事参照)

地方議員の総数3万3,416人のうち、女性議員は3,926人、その割合は11.7%である。これが柏原市議会の場合、定数17名のうち、女性議員が6名である。比率は36%の全国トップクラスである。

残念ながらこの女性議員たちの活躍が何ひとつ見えてこないが、やはりここにも例の悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」が大きく悪影響を及ぼしていることが様々な事象を通して見えてくる。このままではこの女性議員たちは、自己保身に走るおっさん議員たちのの付録でしかない。

腐蝕の市政とデタラメ行政が続く時代逆行の「まち」では、せっかくの女性議員の誕生も長老議員や古株議員たちの村しがらみに潰され、透明性も改革も大きな壁に跳ね返されているのだろう。とは言っても誰一人として、この壁を突破しようと挑戦している女性議員の姿を見ることもないが・・・

下記掲載は、柏原市議会定数17名中、6名の女性議員たち/公約を見ても、何ひとつ実現されているものはない。
O 新風かしわら・山口 由華議員
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O 公明党・新屋 広子議員
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O 市政クラブ・岸野 友美子
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O 共産党・山本真見議員
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O 無会派から政新会・山下亜緯子議員
あなたはあなたの何を知ってもらいたいのだ???
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O 無会派・濱浦佳子議員
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腐敗政治が続く柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政に対して、何ひとつ透明性の追求も改革の提言もできない女性議員たちである。村しがらみの政治で、半世紀以上も腐敗と機能不全に陥ってしまった柏原市議会には、新しい感覚を持った女性議員の誕生が待たれる。
by rebirth-jp | 2015-03-21 17:20 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
柏原区長会に関係する公職選挙法違反の一部(再掲)/選挙特区の「まち」柏原ではどこ吹く風か!!??
投票日は4月12日(日曜日)/大阪府議会議員選挙

柏原市は今年も選挙特区の「まち」か!!??

市長が報酬・補助金などのあめ玉を与える114名の行政協力委員たちが兼務する区長会が事務所(事務局)を置くのは柏原市役所(大阪維新の会:中野隆司市長)/所管は政策推進部である。 表彰、表彰、表彰…、記念品、記念品、記念品…、報酬、報酬、報酬…、補助金、補助金、補助金、あめ玉、あめ玉、あめ玉…、民の心が見苦しくならなければいいが!!??


O 大和川合戦の舞台となる藤井寺市・柏原市の全域/府議選挙は藤井寺市・柏原市の2市で定数1の戦い

大きな地図で見る

市長委嘱の行政協力委員114名は全員が区長を兼務しており、年間3000万円以上の報酬や補助金が支給されている。またこの行政協力委員の中には他の名目となる補助金の交付を受ける団体の理事長や会長職の人物もいる。はたまた市の嘱託職員の中にも、この行政協力委員として報酬を得ている人物が存在しているのである。まさに腐蝕の柏原城である。

大阪維新の会/中野隆司市長の柏原市政は、報酬・補助金などのあめ玉行政で市長お手盛りの委員や団体を操りながら、半世紀も昔の村政治を続けているというのが正体である!!??

以下、柏原市の悪制度の筆頭格にある『行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』に関係する公職選挙法違反の一部である。(再掲)
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O 公職選挙法第136条の2/公務員等の地位利用による選挙運動の禁止の事例
 補助金や交付金等の交付、融資の斡旋、物資の払い下げ、契約の締結、事業の実施、許認可、検査、監査、その他の職務権限を有する公務員が、地方公共団体、外郭団体、請負業者等の関係団体や関係者に対し、その職務権限に基づく影響力を利用すること。(参照/三好規正:事例解説 すぐわかる選挙運動 ―ケースで見る違反と罰則―)

公務員等とは、特別職公務員と一般職公務員をあわせて「公務員等」と表現される。

補助金や交付金を交付している団体に対して、公務員等が名簿集めをお願いしたり、ビラ配りをお願いしたりすることは、公務員等の地位利用による選挙運動の禁止に抵触する。

補助金や交付金を受けている団体は、市から補助金や交付金をもらっているので弱い立場にある。この優越関係を利用して公務員等が選挙への協力を求めることは許されない。

またこのことは区長や班長についても同様である。

柏原市の場合は、114名の行政協力委員兼務の区長会に、その適否はともかく年間3000万円以上の報酬・補助金を交付している。しかも行政協力委員には規則により非常勤職員扱いの身分を与えているのである。つまり、公務員等が行政協力委員兼区長たちを集め、名簿集めやビラ配り等をする行為は、公務員等の地位利用による選挙運動の禁止に抵触するのである。

そもそも市長や議員たちが、こういう報酬や補助金を与えている行政協力委員兼務の区長たちを、自身の後援会メンバーにしていること自体が、大問題なのである。この「まち」の政治が腐っていくのは、ここにその根幹があると言ってもよい。

この「まち」がこの悪制度により、市政も議会もまったく機能しなくなっていることを、市長も議員たちも分かっているはずである。それでも報酬や補助金をばらまき、自己保身だけが目的で、この腐った組織固めに走っているのである。

市民・有権者が無関心でいるうちに、「まち」の政治は腐るばかりである。報酬、補助金漬けのあめ玉行政・・・、おそらく高齢者ばかりが大半の、時代逆行に走る行政協力委員制度を利用しながら自己保身を諮っているのだろうが、この半世紀、歴代市長や議員たちは、この「まち」を何とも見苦しい「まち」にしてくれたものである。

O 政治家からの寄附禁止
 選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されている。有権者が求めることも違反である。冠婚葬祭における贈答なども寄附になる。

禁止されている寄附の例
 O 病気の見舞い
 O 祭りなどの地域行事への寄附や差入れ
 O 地域の運動会やスポーツ大会への飲食物の差入れ
 O 葬式の花輪、供花
 O 落成式、開店祝の花輪
 O 町内会の集会や老人会旅行等の催物への寸志や飲食物の差入れ
 O 入学祝、卒業祝
 O お中元、お歳暮
 O 結婚祝、香典
 等々

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この「まち」では選挙が近付けば、こういう風景・動向が、日常、よく見かけられるという。なにせ市長の後援会メンバーの60%以上が、市長が委嘱し、報酬・補助金を与える行政協力委員兼区長たちで占めるというのだから、この制度は完全に市長や市長派議員たちの選挙基盤となっているものと推察することができる。

これが半世紀もの昔から続いているわけだが、なんとも性質の悪い制度をつくってしまったものである。監査委員も議会もまったく機能をしないまま腐敗政治やデタラメ行政が続く大阪維新の会・中野隆司市長の柏原市政は、よほどの大ナタをふるわない限り、「まち」の政治がまともな姿になることはない。

報酬・補助金行政・・・、いわゆるあめ玉行政は、「まち」の政治を歪め、「まち」の発展を阻害し、あげくは人の心まで、卑しく、見苦しくなるばかりである。

この「まち」は、報酬・補助金を与えてもらい、市長や行政側の都合のいいように操られている悪制度の筆頭格「行政協力委員制度(114名の区長が兼務)」を廃止しない限り、未来永劫、「まち」の発展は無いだろう。

大阪維新の会とは真逆の市政運営…、自己保身、現状維持、時代逆行の道を突っ走る大阪維新の会・中野隆司市政には、どこを探しても維新の「イ」のカケラも無く、改革の「カ」も見つけることはできない。

多くの市民・有権者が無関心でいるうちに、腐蝕の柏原城は市民の血税を喰い潰し続けている!!!
by rebirth-jp | 2015-03-20 08:28 | ◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響 | Comments(0)
決算特別委員会の形骸化は議員たちの職務放棄である!!! /こんなことを半世紀も続けているのだろうが
…この決算特別委員会の会議録に目を通していけば、なるほどこの「まち」の市政が内向きに停滞したままで、それに合わせて議会も委員会の側も、少しももまともに機能をしてないことが視えてくる。

維新とは名ばかりの「大阪維新の会・中野隆司市政」は、一体いつの時代の政治をやろうとしているのか!!??

自己保身、現状維持、政策無し、改革無し、時代逆行の村政治、悪制度の極み「行政協力委員制度」、無能で機能不全の議会・・・、何一つ改革も発展も無い「まち」!?。 腐蝕柏原城の闇や膿を、市政に無関心の市民・有権者はほとんど知らない!!!


O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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ブログの読者は、今頃、1年も前の会議録を書き出してもと思われるだろうが、本会議や委員会の議事録・会議録の中身を検証することにより、決算に関する質問や審査をする側の議員たちの資質や能力が手に取るようにわかるので、市民・有権者の立場から非常に参考になっている。次回選挙の投票では大いにこういう議事録や会議録の中身を参考にし、貴重な1票を投じたいと思っている。

柏原市の場合、決算特別委員会は1年前の決算書が翌年の11月に二日間に亘って行われるが、この委員会を効果のあるものとするには、遅くとも9月議会ころまでには実施をする必要がある。そうしなければこの委員会での審査結果や問題点の指摘を、次の年度の予算に生かすことができないはずである。真剣に市政運営を考える自治体では、9月議会での決算特別委員会を実施している。都合の悪い決算を隠したい柏原市長や、何も考えない議会(議員たち)にとっては、現状の形骸化した委員会が一番楽な時期ということなのだろうが。

ここに掲載中の委員会開催は、新人議員たちにとって当選後3ヶ月目での初仕事である。ベテラン議員を含めて、特に新人議員たちの資質や能力がまる分かりである。目を覆いたくなるような質問と審査の内容ばかりである。

また、いまでは本会議や委員会を含めて、あの嘘吐き市長ら悪党一派が進めた悪事の一つ、竜田古道の里山公園問題を採り上げる議員は一人もいなくなったが、この案件はまだ何も終わっていないのである。疑惑に疑惑を被せたまま、今も、そして未来永劫、柏原市民が悪党一派のツケを負う状態が続いているのである。

彼らは、まさに柏原市政始まって以来の大疑獄事件の可能性すらある案件をほったらかしにして、その全てのツケ、負担を、柏原市民に回してているわけだが、それでいくら何を言っても、この連中は議員としては失格である。信用や信頼など論外である。

この疑惑案件、事件は、政治上の駆け引きや落とし所で解決をするような案件ではなく、きっちりと全容を解明し、その責任者には責任を取らせ、損害金などの賠償を求めなければならない事件である。

この事件は、現在、裁判が始まったところであるが、市長の責任はもちろん、議会(議員17人)の責任についても、本事件裁判の進行に合わせて、徹底的にその責任を追及していきたいと思っている。


(その20)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号 会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.76 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。

P.76 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 この消耗品費でございますが、全額国の補助事業ということで事業を受けたものでございますが、啓発物品としまして購入したものでございます。
 具体的には、国民生活センターが発行しております「くらしの豆知識」が3万冊、新成人啓発用品ということで「わが家の消費生活安心ガイド」が800冊、そして消費者啓発用のうちわということで3,000本ということで、以上の購入代金でございます。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 内容的にはそういった冊子をつくられて配布されているということなんです。「くらしの豆知識」が3万冊ほど今印刷されて配布されているということなんですけれども、この配布方法は。

P.76 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 「くらしの豆知識」3万冊につきましては、シルバー人材センターさんにお願いいたしまして市内全戸に配布をさせていただいております。

P.76 ◆ 山本修広委員
◆山本修広委員 「くらしの豆知識」も大変重要な情報が載っている冊子であるかと思いますので、ぜひとも市民の皆様にお届けいただけるよう、これからも引き続きお願いいたします。

(配布方法やそこに掛かる費用を質問し、そこに無駄はないか、他に方法はないかなどを審査するのが、決算特別委員会の趣旨である。)

P.77 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 205ページですけれども、4番のパーソナルサポートモデル事業についてお聞きいたします。
 この事業は国保のほうで援助されているものだと思うんですけれども、パーソナルサポートモデル事業で新規相談者数と延べ相談者の件数は何件ぐらいございますでしょうか。

P.77 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業でございますが、新規相談者数は124名で、延べ相談件数は704件となっております。

P.77 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 その中で、相談数が704件あったうち124名が新規に受けられたということで、就職をされた方は、お聞きしていますところ男性が6名ございました。また、アルバイト等非正規雇用された男性の方が11人、女性が3名でございます。また、障害者枠で就職された方が、男性1名と女性3名でお聞きしております。高等職業技術専門学校等に行かれた方についても、男性が3名と女性が2名おられるということもお聞きしています。
 この中で、124名のうち就職された方が24名おられるというふうにお聞きしているんですけれども、24名の方が就職されたということについての評価はどのようにされていますでしょうか。

P.77 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 就労支援事業につきましては、パーソナルサポートモデル事業以外に、就職困難者に対して地域就労支援事業というのを実施しております。
 この2つの事業の使い分けでございますが、新規相談者が来られた場合に、自立して就職活動ができる方につきましては地域就労支援事業で対応し、より複雑で就職が困難なために寄り添い型で支援をする必要のある方につきましてはパーソナルサポートモデル事業で対応するという形をとっておりました。このことから、相談者124名中24名の方が就労できたということは、この事業が大変効果があったものと担当のほうでは考えております。

P.77 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 その次の207ページに、これと関連しまして八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議委員会の負担金ということで支払われているんですけれども、この事業についての具体的な取り組みをお聞かせください。

P.77 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業は八尾市と共同で実施しておりましたので、広域的に実施することが効果的な事業の推進につきましては、その運営方針を決定するために八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議会というのを設立いたしました。

 主なその事業内容ですが、プロポーザル方式によります委託事業者の選考や、就職合同面接会・説明会などの就職フェアの開催、市民向けシンポジウムなどの合同研修会の開催や職場体験・職場見学受け入れ企業・事業所の開拓など、こういった広域的に効果の上がるものにつきまして事業を推進いたしました。

P.78 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 大変大事な事業だというふうに認識しております。この事業が、今は国の援助でされているんですけれども、本年度で打ち切られるというふうにお聞きしております。どうか、今年度の実績においても24名の方が就職につかれた、また、その支援をされたことは本当にすごい成果だなというふうに思います。このような大きな実績を上げた事業だということを認識した上で市としてもしっかりとまた取り組んでいっていただきたいなと思いますので、要望しておきます。

(新人議員たちが、こんなあたり障りの無い質問をし、これが決算特別委員会というものだと勘違いをしていくのだろうが、これではいつまで経っても力は付かないし、委員会も活きたものにはならない。市側にとっては一番都合のよい決算特別委員会の形骸化が続くだけである。)

P.78 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目2商工業振興費。

P.78 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 商工業振興事業です。これ私、24年度の3月の予算審議の委員会でも言いましたわ。前年度より200万減っておるがな。これ、商工会の60周年の冠が200万予算があって執行されて、24年度なくなったからマイナス200万で1,300万。私、やっぱり、これからの柏原市、総合計画8万人、にぎわいと生き生きした市民をつくろうと思ったら本当にここは鍵と思っています、商工振興。でも難しいです。知恵を絞らないといけないと思います。

 そういう中で、私、3月のこれを予算するときに、60年の冠事業がなくなったのわかりました。次長、24年度はこうやっていきたいというのがないんですかと言ったら、次長は、従来どおり、連合商店街などの商業関係団体との意見交換などを通して一層綿密に連携していきたいと言われたけれども、24年度、何をされましたか。

P.78 ◎ 酒井次長
◎酒井次長 やはり、商業などの活性化をするためには、その商業者などの事業主体がやる気と申しましょうか、積極的にかかわっていただく必要がございましたので、職員ができるだけ商店街などに出向き、役員さんなど事業主に各種の情報を伝えながら意見交換をすることによりまして、商業の活性化について、その方向性というのを見出していこうといたしました。

(この「まち」の行政運営は、いつも結果の出ないことをやっているだけである。質問も答弁も毎年同じことを繰り返している感しかない。結局、何もしていないと言われても仕方が無いということである。)

 具体的には、事業の採択までには至りませんでしたが、平成24年度の大阪府の緊急雇用創出基金事業といたしまして、OSAKA商店街空き店舗活用型創業促進事業やあるいはまちづくり一体型商店街活性化支援事業の公募がありました際には、市内5商店街から組織されております連合商店街の会議に赴きまして、産業振興課と一緒にですが、検討していただきまして、応募を通して商店街の活性化のあるべき姿というのを考えていったところでございます。

(補助金事業で始まったはずの「まちづくり一体型商店街活性化支援事業」の形がまったく見えてこない。この案件は議会の知らないところで始まり、当初の目的もいつの間にかおかしな方向に進んでしまったことを、一部、把握している。大阪府の説明では何年かを掛けての事業であったはずであるから、いずれ詳細な事業計画を検証する必要がある。)

 本年、25年度につきましては、商工会が実施されておりますとくとくスクラッチキャンペーンというのも、こういった機会を通しまして相互で協議しながら実施してきたものでございます。これも一つの成果であったんではないかというふうに思っております。

P.79 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今ご答弁いただいたけれども、職員が出向いてきました、その姿勢と思うんです。なかなかこの問題、大きな課題ですよ。でも、この課題を絶対充実させないと柏原市のにぎわいはないかな。

 今、逆にどんどん商店街は店を閉めていっている。店がなくなったら駐車場になっていっているとか、大県商店街、大正商店街、あそこが元気を出していってくれないと、お年をとったら、私やったら車に乗ったらぴゅんとちょっと大型ショップへ行けるけれども、高齢者の人は身近に欲しいんですわ。法善寺のキングもなくなった。近くで買い物したいという中で、やっぱり商店街を含めて中小企業に頑張ってもらわないと元気が出ないという中で、今、次長言われたように、全部出向いて行きました、その姿勢が私はすごく大事と思うんです。

 だからこそ、さっき私、農業委員会でも言ったけれども、産業振興課も仕事が多過ぎるんですわ。さっきイノシシのことも答えてはった。カラスのこともやらなんといかん。あと今、農業のことも、ブドウも売らないといかん。それで上徳谷に綿もつくっていかなといかん。仕事が多過ぎるんですわ。でも産業振興は絶対大事にしていかないといかん。産業振興だけで担当職員がおって、そこがばっと地域に出向く、市民の声を聞く、事業所の声を聞くような努力も今後必要かなと。

 何で言うかといったら、市がとられたアンケートに、日常生活が便利で快適に過ごしているまちを目指す場合、特に実現したいまちの状況はと聞かれて、一番に市民が答えたのが、買い物や娯楽などの日常的な活動が身近な場所で行える、これは市民が一番にアンケートで出した答えでしょう。だからやっぱりこれを、市としてもお金を使わなくてもできる方法もあると思います。またこれからも、こういう形では一緒になって、いろんなこちらも提案もし、先進市のこともやって、一緒になってこの問題、大事にしていきたいなと。

 要は、ここは一定のお金もつけないといけないところなんで、また一緒に考えていきたいなと思います。

(すっかり弱ってしまった農業にしろ、商店街にしろ、いくら行政側が取ってつけの主導で引っ張っても、その成果が出ないことは全国のあちこちの自治体で証明されている。

この議員が言うように、まずは農家や商店街の地元が、自ら活きる道、生きる力が湧くように、その方法を根本から考えるべきである。

弱ってしまった農地や商店街に、いくら肥料や補助金を入れたところで、土地や商店街の念入りな土台からの耕しがなければ、土地や商店街はすぐに弱ってダメになってしまう。さらにはそこで耕す人や商売をする人までもがダメになってしまう。

この「まち」は、長年に亘って、目先だけの安易な報酬や補助金の交付という「あめ玉行政」が続いているが、それではいすれ何もかもが消滅していくだけである。あめ玉行政では「まち」は育たない。

いろんな意味で、過去に縛られな方向性を考えて、具体的な実現を目指して行かなければ、この「まち」の活性化は望めない。

報酬、補助金漬けは、「まち」や「人間」をダメにしてしまうことを肝に銘じなければならない。)


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次回ここから
P.80 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目3勤労者センター費。

P.80 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 209ページの2番の地域就労支援事業についてお尋ねいたします。
 先ほどもパーソナルサポートモデル事業についてお聞きしたんですけれども、この事業はこれとも関連しているかなと思います。先ほどの答弁の中で、自立した就労活動ができると判断された方は地域就労支援事業で対応していただけるとお聞きしましたが、平成24年度の相談者数と就労数はどれぐらいだったのでしょうか。
by rebirth-jp | 2015-03-18 23:13 | ◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
大和川合戦から視える村政治の膿!!??/大阪府議会議員選挙 : 柏原市・藤井寺市は、2市で定数1の戦い!!!
投票日は4月12日(日曜日)

柏原市は今年も選挙特区の「まち」か!!??

この「まち」では、選挙が近付けば市長や市長派議員たちの後援会メンバーに名を連ねる行政協力委員兼務の区長たちが、票集めや敵対する議員たちの潰しに走るという噂がある。いまごろあちこちの自治会で区長たちを中心とした会合が重ねられているのかも知れない1!??

『悪政の根幹は114名の区長が兼務する行政協力委員制度である!!! /この制度は市長や市長派の選挙基盤となり、さらには市民の血税からなる報酬や補助金の垂れ流しが続いている。「まち」の発展を阻害しているのは間違いなくこの悪制度である!!!』

O 大和川合戦の舞台となる藤井寺市・柏原市の全域

大きな地図で見る

選挙も1カ月を切り、大阪維新の会:中野隆司市長や中谷恭典府議、さらには市長派議員たちの後援会に名を連ねる市長委嘱の非常勤職員として報酬を貰う行政協力委員兼務の区長会の動きが活発になっているようである。

柏原市の場合、維新とは名ばかりの時代逆行の村政治が続いているが、果たして市政に無関心の「まち」はどう動くのか!!??市民・有権者が無関心のままでは、柏原市の腐敗政治はこの先も続くことになる!!!


O 以下、柏原市の悪制度の筆頭格にある『行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』に関係する公職選挙法違反について、その一部を紹介しておきたい。
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O 公職選挙法第136条の2/公務員等の地位利用による選挙運動の禁止の事例
 補助金や交付金等の交付、融資の斡旋、物資の払い下げ、契約の締結、事業の実施、許認可、検査、監査、その他の職務権限を有する公務員が、地方公共団体、外郭団体、請負業者等の関係団体や関係者に対し、その職務権限に基づく影響力を利用すること。(参照/三好規正:事例解説 すぐわかる選挙運動 ―ケースで見る違反と罰則―)

公務員等とは、特別職公務員と一般職公務員をあわせて「公務員等」と表現される。

補助金や交付金を交付している団体に対して、公務員等が名簿集めをお願いしたり、ビラ配りをお願いしたりすることは、公務員等の地位利用による選挙運動の禁止に抵触する。

補助金や交付金を受けている団体は、市から補助金や交付金をもらっているので弱い立場にある。この優越関係を利用して公務員等が選挙への協力を求めることは許されない。

またこのことは区長や班長についても同様である。

柏原市の場合は、114名の行政協力委員兼務の区長会に、その適否はともかく年間3000万円以上の報酬・補助金を交付している。つまり、公務員等が行政協力委員兼区長たちを集め、名簿集めやビラ配り等をする行為は、公務員等の地位利用による選挙運動の禁止に抵触するのである。

そもそも市長や議員たちが、こういう報酬や補助金を与えている行政協力委員兼務の区長たちを、自身の後援会メンバーにしていること自体が、大問題なのである。


O 政治家からの寄附禁止
 選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されている。有権者が求めることも違反である。冠婚葬祭における贈答なども寄附になる。

禁止されている寄附の例
 O 病気の見舞い
 O 祭りなどの地域行事への寄附や差入れ
 O 地域の運動会やスポーツ大会への飲食物の差入れ
 O 葬式の花輪、供花
 O 落成式、開店祝の花輪
 O 町内会の集会や老人会旅行等の催物への寸志や飲食物の差入れ
 O 入学祝、卒業祝
 O お中元、お歳暮
 O 結婚祝、香典
 等々


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この「まち」ではこれらの動向を、日常、よく見かける姿なのかも知れないが、いつまでも選挙特区の「まち」では、柏原市に未来無しである!!!

市民・有権者の無関心が続く「まち」柏原では、党・会派の理念や議員たちの政治家としての理念・信条など、どこ吹く風の時代に逆行した村政治が続いている。維新とは名ばかりで、中身は恐ろしいほどに自己保身優先の現状維持、時代逆行型の政治である。

この「まち」では上辺(うわべ)だけの見せかけはともかく、大阪維新の会も無いし、もちろん自民党や民主党、公明党の姿も見えてこない。見えてくるのは市長や市長派議員たちが自らの選挙基盤の道具として利用する、114名の区長で構成する「行政協力委員制度」の姿である。ここには何十年にも亘って膨大な報酬や補助金があてがわれている。

ベットタウン化が進んだ「まち」で働き世代は市外に出ることから、多くの市民・有権者はこの「まち」の政治の仕組みやその実態を知らない。間違いなく柏原市の悪政の根幹は、この「まち」に半世紀もの昔から続く悪制度の筆頭格にある『行政協力委員制度(現在114名の区長が兼務)』の存在である。

また議会では17名中、6名が女性議員という、全国の地方議会の中でもトップクラスの比率(全国の2割の議会は女性議員がゼロの中、柏原市は女性議員の比率が35%を超える)を占め、本来であればこの女性議員たちの活躍で、議会の透明性や改革が進むはずであるが、そういう姿は微塵も感じることはできない。まさか長老やベテラン議員に媚を売っているだけの存在ではあるまいが。

女性議員が増えれば「透明性や改革が進む」という期待は、この「まち」には通用しないようである。

この悪制度「行政協力委員制度」を廃止しない限り、活躍をしたい女性議員たちはもちろん、議会がまともに機能することは無いし、柏原の「まち」の発展も無いだろう!!! この制度が続く限り、「まち」の政治は見苦しくなるばかりである。
by rebirth-jp | 2015-03-18 00:23 | ◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響 | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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