革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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異常なまでの議員たちのだんまりから視えて来た不都合な真実!!!/何の解決もせずに百条委員会を畳んだ本当の理由とは!!??

嘘吐き市長の3期目断念と百条委員会によるUR絡みの疑惑追及断念との取引か!!?? 監査議員のポストに座り続ける公明党を筆頭に、異常なまでの議員たちのあまりにも異常なだんまりを見る限り、そう推察するしかない。

竜田古道の里山公園事件は、現在、その一部が住民訴訟に移行し大阪地裁で裁判が始まっているが、ある意味当事者でもある17名の議員たちは、共産党議員を除き「見ざる聞かざる言わざる」の姿勢を貫いている。その一方で悪党一派の悪事のツケの全てを、未来永劫、柏原市民に押し付けているのである。

百条委員会で嘘吐き市長やNPO法人柏原ふる里づくりの会との極めて不可解な関係や疑惑を追及していた委員たちが、もっと深刻で大きなUR絡みの不透明事業や疑惑の存在が見えているのに、議会はこの疑惑を一切追及せず、市政始まって以来の大疑獄事件とも言える「竜田古道の里山公園事件」の調査を打ち切ったのは何故か???

O 本会議でウソ答弁をする大阪維新の会・中野隆司市長

平成26年3月定例会(第1回)-0311

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Oまったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、

副議長は岸野友美子議員である。

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議会は先の市議改選(平成259)以来、二元代表制としての

チェック機能を完全に放棄している。

もはやその存在の意味すら無い。


彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税

貪っているだけである。

この体たらく議会を歓迎しているの

市長の側だけである。


(その39)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

現在このブログに掲載中の議事録・会議録の内容を見ていただければ分かるとおり、議員たちの百条案件に対する追及は、あの嘘吐き市長の3期目断念、そして極めて不自然な百条委員会の理由なき解散により、まるで百条委員会が議会に設置されていたこと自体が幻でもあったかのように、今、議員たちはこの事件に関して完全に口を閉ざしている。

一部、共産党だけがこの問題を本会議で採り上げ「原点に戻すべき」と訴えてくれているが、市長の下僕に成り下がった体たらく議員ばかりの多勢に無勢という形で無視をされている。一時は「環境事業組合が維持管理費を負担しなければ現在稼働中の第3期処分場を閉鎖する」とまで言い切っていた大阪維新の会・中野隆司市長の強気発言は、やはり百条委員会を畳ませるためのただのパフォーマンスだったということなのだろう。

議会が体たらくだからデタラメ行政がなんでも通ってしまうという状況は、ますますこの「まち」の政治を劣化させているようである。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見である。(案件については、現在、訴訟中の裁判に係わる部分も出てくるので、自ずとここに公開する事実や私見も制限することになるが、可能な限り、問題点の指摘なり、その検証結果を公開していくつもりである。)

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平成26年3月 建設産業委員会-0324日-01

P.20  濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 5番の竜田古道の里山公園維持管理費についてですが、この経費は、私としては、今までの経緯から考えて認めることはできないと思います。ただ、私は、これが、雁多尾畑第二処分場で柏原市のごみが全部あそこで処分されていたら、当然これは柏原市が維持管理費を持たなきゃいけないと思います。でも、あれは藤井寺市と羽曳野市という、考えたら、そういうところから持ってこられたごみを柏原市だけに押しつける、私は環境事業組合さん自体の態度もおかしいと思うんです。

日本が沖縄で基地施設をしたとき、日本国からかなりの補助金が出ています。それと、沖縄県民に迷惑をかけているからと補助金が出ているのであったら、当然、普通から考えたら、そら、前任者のこともありますけれども、私は、羽曳野市さんも藤井寺市さんもごみをほっている、あそこの人たちの嫌なごみをここにも、柏原市はほられてきたんだから、当然、私は、羽曳野市さんも藤井寺市さんもこのことに対して維持管理費を持つのが、本当はそれが正しいやり方だと思います。

ただ、前任者のやり方がまずかったか、今の市長にこれを申し上げても、責任を持っていかれるのは悪いと思いますけれども、私は、やはりこれは、はっきり言って3市が持つべきやと思います。何であろうと、藤井寺・羽曳野市のごみなんです。柏原市のごみだけじゃありません。柏原市のごみだけだったら構いません、これ認めます。だけど、私は、そういう意向でやっぱり百条委員会の立ち上げも考えて、この予算だけ私は、このことに関しては認めるわけにいかないと思いますので、それだけ申し上げておきます。

(3市が負担すべきと本当に思っているのなら、「・・・それだけ申し上げておきます」ではダメである。悪党一派の悪事のツケが、未来永劫、柏原市民に負わされていくということを本当に理解しているのなら、この案件は、他のどの案件よりも最優先で解決をすべき事件である。

なにもこの議員ばかりを指摘しているわけではないが、この事件に対する取り組み姿勢で、この「まち」の議員たちの資質や能力、人間性がまる分かりである。)

P.21  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今と同じ竜田古道の里山公園維持管理費なんですけれども、今回、予算6738,000円出されているんですけれども、この26年度はどのように管理運営をされるんでしょうか、お聞きいたします。

P.21  東次長

◎東次長 26年度の管理でございますが、25年度で補正予算を認めていただいております。それと同程度の維持管理を行っていこうと考えておるところでございます。よろしくお願いいたします。

(維持管理費の負担を3市構成の柏羽藤環境事業組合に求めていくことをあきらめたことを前提に答弁をしているが、これも議員たちの追及が甘く、舐められているからである。市側も議会の側も、真剣にこの問題を解決しようと思っていないことの裏返しでもある。)

P.21  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今ご答弁ありましたけれども、25年度と同程度の維持管理をやっていくということで、25年度シルバー人材センターさんにお願いをして、委託でやっていただいたんですけれども、特に25年度、ほぼ今回と同様の金額なんですけれども、何か問題というか、支障はありましたでしょうか。

P.21  東次長
◎東次長 維持管理の状況でございますが、今、委員言われましたように、シルバー人材センターの職員が1名で管理をしております。それ以外の部分で、やっぱり草刈りとか追いつかない部分とかがあります。また、シルバー人材センターですので、管理という面では、なかなか市の職員並みに目も行き届かないというふうに考えておりますので、その辺については、毎週水曜日に職員が現場に行きまして、安全管理状況、あるいはシルバーの管理方法等について確認をしながら、今、維持管理を進めておりますので、問題といえばその辺で多少職員に負担がかかってきているんかなというふうには思っています。

P.22  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今ご答弁でありましたけれども、毎週水曜日に公園緑地課の職員さんがしっかりと行ってくれていて、多少なりとも市の職員に負担がかかっているということなんですけれども、25年度といいましたら、地元から何か要望じゃないけれども、こういう形でシルバー人材センターさんにお願いして管理運営をしていただいた中で、25年度、地元からクレームじゃないけれども、そういう声は上がっていたんでしょうか。

P.22  東次長

◎東次長 地元からの要望でございますが、やっぱり草刈りが、時期によっては追いつかない時期がございます。そういうときについては、道路を通っておられる方が、やっぱり処分場の跡地ということで、余り荒れている状況を見るのが忍びないんで、公園緑地課でしっかりと管理せよというような要望はいただいております。

(問題だらけのNPO委託を凍結し、今度はシルバー人材センターをこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に巻き込んでいるが、この事件は一旦公園を閉鎖してでも解決をすべき案件である。

誰も行かない裏山のゴミ処分場跡地の公園で発生した事件は、この「まち」の腐蝕の市政とデタラメ行政、そして腐敗政治の象徴となってしまった感のある質問と答弁のやりとりである。)

P.22  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 地元の方から草がぼうぼう生えている姿は、なかなか心苦しいというか、しっかりと草刈りをしてほしいというような声があるという中で、やはりこの予算額ではなかなか難しいのかな、プラス職員さんも行ってくれているけれども、限界があるのかなと思ったんですけれども、この問題、24年度附帯決議を出して、延々続いているんですけれども、この26年度においても、組合からの歳入がないんですけれども、その辺のこの間の動き、今回歳入のないことの説明をお願いしたいんですが、いかがでしょうか。

P.22  東次長

◎東次長 維持管理費については、現在のところございません。内容について、本会議の中で答弁をされたように、今、維持管理費にかわる部分について、用地の名義変更とあわせて進めていこうとしている段階でございます。よろしくお願いいたします。

(さっぱり訳のわからん答弁である。本人も自分で何を言っているのか分かっていないのだろう。用地の名義変更と維持管理の負担に何の関連性があると言うのか。この言質から視えることは、311日の中野市長のウソ答弁で明らかになった「自然体験学習施設」の建設を利用して、用地(土地)の名義を柏羽藤環境事業組合から柏原市に名義の変更をしようと画策をしていたことである。このことは次の6月議会でその事実が明るみになることになる。

P.22  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 これは、25年度の当初のときでもえらい問題になって、議会から修正も出したんですけれども、この歳出を否定する、この予算を否定することで公園を閉めざるを得ない。私らは決してそれを望んでいない。地元の人からも閉めてほしくないという声を重く見て、去年の補正でも、修正案でも私らは閉めることを望んでいないという中で予算を認めたわけですけれども、この26年度においても、組合からの歳入がないというのは、今の段階では本当にまだまだ残念かなと思うんです。

 そういう中で、私たちは百条委員会も持って、終わったんですけれども、本会議でも言いましたが、百条委員会、本当に時間もかけていろんなことを調べて、いろんな問題がわかった。前市長が問題やったということもある中で、やっぱりその百条委員会の最終報告書でもしっかりと総括も上げているわけです。

それが、維持管理費については、当初に環境事業組合議会に諮り、環境事業組合で負担していくことが決められているにもかかわらず、平成17年に岡本市長に新しくかわり、3市長のみで約束を交わし、組合議会に諮ることなく取り決めたことであり、原点に戻り、環境事業組合において負担していただくこと、これがまず大きな部分で、お金を負担していただくもともとの始まりが、迷惑施設やという中で、地元と環境事業組合が、環境事業組合の責任において跡地を公園にしていこうで始まったんで、しっかりとこれは負担していっていただくべきや。

 あと、2点目が、環境事業組合から柏原市が土地を無償で譲り受けることについては、名義を変更すれば、柏原市が単独で公園の維持管理費を負担するものとなる。また、ごみの最終処分地の所有者になることは、未来においてもあらゆる問題に対応することになる。したがって、名義は原因者である環境事業組合とすることとしています。一応、百条委員会では、このような形で報告、最終総括していますんで、その辺をしっかりと受けとめていただいて、今後、環境事業組合としっかりと話し合いを持っていただきたいと思います。

(この最終まとめの「百条委員会調査報告書」に関しては、現在監査議員(百条調査委員会副委員長)の中村保治議員、前議長の乾一議員、前副議長の大坪教孝議員、現議長の奥山渉議員、副議長の岸友美子議員たちが、議員の側に何らかの不都合な理由があるのか、市民の開示請求に対して、内容を一部改ざんした最終報告書を開示して来た事実がある。この問題は、ブログの別ページで公開中である。

本当にとんでもない市長が、28年間の任期で、よくもまあこだけ「まち」の市政と行政をズタズタにしてくれたものである。そして現在、前市長が残した腐蝕の市政とデタラメ行政は、そっくれそのまま前政権からの禅譲政治を続ける現在の大阪維新の会・中野隆司市長の下で、議会や監査委員、職員労働組合、そして悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」などが一体となって、更に性質の悪いしがらみにまみれた村政治と、あめ玉行政による腐敗政治の道をまっしぐらに進めている感しかない。)


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次回、ここから

平成26年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.6  6番(山本真見議員)

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会議終了後に全員協議会が開催され、竜田古道の里山公園についての経過説明と、今年度の組合議会の視察について、日程、視察地の説明がありました。
 以上、柏羽藤環境事業組合第1回臨時会の報告といたします。
 なお、詳しい質問等の内容につきましては、柏原市議会図書室にある議事録をご参照ください。
 以上で報告を終わります。

P.10  渡辺耕次財務部長

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次の73ページをお開き願います。
 款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費4,800万円は、竜田古道の里山公園内に新たに自然体験学習施設を設置するための費用を計上するものでございます。なお、この事業は、宝くじ社会貢献広報市町村補助金を充当して実施するものでございます。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)


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by rebirth-jp | 2015-05-21 18:25 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(2)
維新が維新に負けただけ!!! / これで腐蝕の市政とデタラメ行政を続ける大阪維新の会・中野隆司市政の正体が

さらに明るみになるだろう。

5.17住民投票』/ 国民や市民を舐めたら政治家は終わる!!??


O 今も数々の不透明行政と疑惑が続く柏原市役所

大阪維新の会・中野隆司市長

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大阪都構想賛成派、反対派のまさに血みどろの戦いは、実に政治の世界の歪さや、既得権益にしがみ付く「まち」の顔役たちの見苦しさを、テレビの画面等で曝け出してくれた。

特に選挙戦の終盤にテレビの画面等に顔を出して来た既存の利権団体の顔役たちの言動は、今も半世紀も昔のまま村政治が続く「まち」柏原の腐った市政運営の一面を見ているようで、実に気持ちの悪いものであった。彼らの現状維持に執着する言質・行動を見て、多くの市民は「これでは大阪市は何も変わらん」と終盤の都構想賛成派に票が流れ、投票当日の拮抗した結果に繋がったと推察される。

とは言え大阪都構想は、大阪市民の反対派の数が賛成派を上回るという形で決着がついたわけである。しかしこの決着はただ単に、自民党や公明党、民主党、共産党などが共闘した反対派が勝ち、維新の党の賛成派が負けたという単純なものではない。

反対に票を投じた市民の多くも賛成派と同様に、大阪市の改革を望んでいるはずである。反対派の市民が勝ったわけでもなく、今回は維新が維新自身の戦い方に負けただけのことである。投票結果が出たあとの反対派の表情を見ても分かるとおり、この『5.17住民投票』に勝者はいないのである。結果がどちらになっても大阪は変わらなければ沈んで行くだけである。

これで橋下市長がほんとうに政治の世界を去るのであれば、大阪維新の会も終わるということだろう。我が「まち」柏原市政の場合も今回の結果を受けて何らかの影響が出ると思われるが、元から維新とは名ばかりの利権としがらみにまみれた村政治と腐敗政治の正体も、これから次々と明るみになるはずである。

市民の市政に対する無関心、悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度、市長と馴れあいの職員労働組合、自己保身に走るしか能の無い議員たちが議席の大半を占める体たらく議会、機能不全の監査委員、報酬・補助金漬けのアメ玉行政、市民の血税を垂れ流す無駄行政の数々、…これらの全ては市民の無関心とともに、市民が舐められていることから来ている。

腐蝕の市政とデタラメ行政が続く大阪維新の会・中野隆司市政に、今回の住民投票の結果がどのように影響するのか、これからじっくりと見て行かなければならないのはもちろんであるが、中野市政の任期後半(2年間)、いよいよ腐敗政治の膿を出し切る絶好の時期が到来しているのかも知れない。

それにはやはり市民の市政に対する関心が高まることと、この「まち」に半世紀も根を張り悪政の根幹となっている「行政協力委員制度」を廃止することである。


追記

柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも言える「竜田古道の里山公園問題(事件)」では、当時の橋下知事(現大阪市長)、松井府議(現大阪府知事)、中野隆司府議(現柏原市長)、そしてあの嘘吐き市長らが、何らかの形で関係をしていた案件があったことが分かっている。疑惑隠しの自然体験学習施設建設で走り回った府議も居るはずである。

その全てはあの嘘吐き市長と当時の市長公室が主体となった悪党一派の企みから始まった事件である。その残党が今でも市政の要職に就き、竜田古道の里山公園事件の疑惑に蓋を被せようとしているわけだが、この事件はまだ何ひとつ終わっておらず、現在進行中の事件である。

そして市長や議員たちは、未来永劫、この悪党一派の悪事のツケを柏原市民に負わせて終わりにしようとしているわけである。またこの事件は、コイツラが市民・有権者の代表者たる資格などさらさら持ちあわせていないことを、この事件が証明しているとも言えよう。

まだこの事件の裁判は始まったばかりであるが、今後も徹底した検証を続け、事件の真相・真実を暴いていきたい。この事件を暴けば、柏原市政の腐蝕とデタラメ行政、そして腐敗政治の実態が明るみになるはずである。


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コラム/革新(市政オンブズマン)

大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市の悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

市政始まって以来の大疑獄事件!!??  疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件(NPO絡み、UR絡み、環境事業組合絡みの公金支出金返還請求事件)は、大阪地方裁判所にその舞台を移し、今後、本格的な裁判が始まることになる。

なおこの問題の公園では、中野市長が自ら疑惑隠しの策を主導し、悪事や疑惑に蓋を被せるための施設「自然体験学習施設」を新たに建設してしまった。百条委員会で1年間調査を続けた事件を何一つ解決しないまま、中野市長は、第2の竜田古道の里山公園問題とも言える新たな事件を抱え込んだわけである。

疑惑の追及を恐れて3期目を断念したあの嘘吐き市長は、自身最後の議会で、「土地は貰っていない。」「法務局が証明してくれる。」「貰っていないものをどうやって返せと言うのや」などと、当時の百条委員会の議員たちに捨て台詞を残し腐蝕の柏原城を去ったが、その禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長は、この5月に入って問題の土地(ごみ処分場跡地の公園用地)の名義を、柏羽藤環境事業組合から柏原市の名義に変更登記したようである。

(現在この事実を確かめるために関係文書の開示を請求中である。)

柏原市の腐敗政治の象徴とも言えるこの一連の事件については、今後の裁判の進行と併せて、徹底した検証を続けていく。


革新(市政オンブズマン)/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政

O 情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1
O
中野隆司現市政
O
情報公開請求/167(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)
O
住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)


革新(市政オンブズマン)は、腐蝕の市政とデタラメ行政、機能不全の監査委員(機関)、二元代表制としての機能を失った議会、そして悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」を主な対象として、今後さらに本格的に検証を進めます。案件は手が回らないほどの数が闇に(堂々と?)隠れています。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をいただければ幸いです。


今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち/一部会派を除く)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中です。

市民の側は「維新」とは名ばかりの柏原市政に騙されてはいけない!!! 「市民の無関心」と114名で組織する悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」を道具として利用しながら、「まち」を喰い潰す柏原版:大阪維新の会・中野市政は、半世紀も昔の悪制度を残したままの時代逆行の村政治を続けている。

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ご質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp



by rebirth-jp | 2015-05-18 23:50 | O5.17住民投票/大阪都構想 | Comments(0)
たった100ページで視えて来る新人議員たちの資質と能力!!??/市議改選直後の決算特別委員会は、

まるで新人議員たちの質問の練習場である。

H25年9月の市議改選で、定数17人中、5人の新人議員が誕生した柏原市議会であるが、決算特別委員会会議録の検証を進めれば、100ページも満たない間に、新人議員たちの資質と能力が視えて来る。

この会議録での発言の内容を見ていただけば分かるとおり、揃いもそろって小学生低学年並みのレベルである。

この5人の新人議員は市議改選後、1年経っても2年経っても、公約で謳った議会改革・定数削減・報酬削減の実現に向けて何の行動も起こさないどころか、今ではすっかり古参議員たちの体たらくに倣って、腐蝕とデタラメ行政を続ける大阪維新の会・中野隆司政権の下僕に成り下がっている感しかない。

(ちなみに議会改革・定数削減・報酬削減を選挙公約にしていた議員は9人である。コイツラは当選した途端、この公約実現を一切口にすることも無く、次の選挙に向けた自己保身に動いているだけである。市民や「まち」のために仕事ができない無能議員ばかりの現状では、せいぜい10人もいれば十分である。)

これでも年間一千万円に近い報酬が市民の税金から支払われているのである。まさに税金泥棒、税金の無駄遣いである。


柏原市議の1年制議員は次の5人である。

公明党 3名中2人が新人

新屋広子議員  小谷直哉議員  (公明党は中村保治議員を加えて3)

新風かしわら(維新系) 3名全員が新人

冨宅(ふけ)正浩議員  山本修広議員  山口由華議員

(この会派議員の推薦者は、維新とはド反対の市政運営を続けた前市長岡本泰明氏、維新とはド反対の市政運営を続ける大阪維新の会現市長の中野隆司氏、そして大阪維新の会の現府議の中谷恭典氏である。)


O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継ぎ、維新とは名ばかりの時代に逆行したおよそ半世紀も昔の村政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長である。

今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市政

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今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま、あの嘘吐き市長ら悪党一派の

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

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柏原市議会の定数は現在17名である。議長を除き9人の議員が議案に賛成をすれば、たとえ政策が悪策・悪事、愚策であろうが採決をされてしまうことになる。

上記二つの党・会派6名の議員はいつでも何でもかんでも市長の側に賛成であるから、後は古参やベテランの体たらく議員が3人以上、この6人の議員に加われば議案が成立してしまうのである。

議会傍聴や会議録を見る限り、筋の通った反対討論ができるのは共産党ぐらいである。あとは市長の側におもねて自己保身に走る連中ばかりであるから、自ずと市政は腐っていくだけである。それもこれも市民の無関心がその最大の要因となっているのかも知れない。


(その20)~議員たちの通信簿

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

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平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01

P.76 中野広也委員長

O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。

P.76  酒井次長

◎酒井次長 この消耗品費でございますが、全額国の補助事業ということで事業を受けたものでございますが、啓発物品としまして購入したものでございます。
 具体的には、国民生活センターが発行しております「くらしの豆知識」が3万冊、新成人啓発用品ということで「わが家の消費生活安心ガイド」が800冊、そして消費者啓発用のうちわということで3,000本ということで、以上の購入代金でございます。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 内容的にはそういった冊子をつくられて配布されているということなんです。「くらしの豆知識」が3万冊ほど今印刷されて配布されているということなんですけれども、この配布方法は。

P.76  酒井次長

◎酒井次長 「くらしの豆知識」3万冊につきましては、シルバー人材センターさんにお願いいたしまして市内全戸に配布をさせていただいております。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 「くらしの豆知識」も大変重要な情報が載っている冊子であるかと思いますので、ぜひとも市民の皆様にお届けいただけるよう、これからも引き続きお願いいたします。

P.77  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 205ページですけれども、4番のパーソナルサポートモデル事業についてお聞きいたします。
 この事業は国保のほうで援助されているものだと思うんですけれども、パーソナルサポートモデル事業で新規相談者数と延べ相談者の件数は何件ぐらいございますでしょうか。

P.77  酒井次長

◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業でございますが、新規相談者数は124名で、延べ相談件数は704件となっております。

P.77  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 その中で、相談数が704件あったうち124名が新規に受けられたということで、就職をされた方は、お聞きしていますところ男性が6名ございました。また、アルバイト等非正規雇用された男性の方が11人、女性が3名でございます。また、障害者枠で就職された方が、男性1名と女性3名でお聞きしております。高等職業技術専門学校等に行かれた方についても、男性が3名と女性が2名おられるということもお聞きしています。
 この中で、124名のうち就職された方が24名おられるというふうにお聞きしているんですけれども、24名の方が就職されたということについての評価はどのようにされていますでしょうか。

P.77  酒井次長

◎酒井次長 就労支援事業につきましては、パーソナルサポートモデル事業以外に、就職困難者に対して地域就労支援事業というのを実施しております。
 この2つの事業の使い分けでございますが、新規相談者が来られた場合に、自立して就職活動ができる方につきましては地域就労支援事業で対応し、より複雑で就職が困難なために寄り添い型で支援をする必要のある方につきましてはパーソナルサポートモデル事業で対応するという形をとっておりました。このことから、相談者124名中24名の方が就労できたということは、この事業が大変効果があったものと担当のほうでは考えております。

P.77  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 その次の207ページに、これと関連しまして八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議委員会の負担金ということで支払われているんですけれども、この事業についての具体的な取り組みをお聞かせください。

P.77  酒井次長

◎酒井次長 パーソナルサポートモデル事業は八尾市と共同で実施しておりましたので、広域的に実施することが効果的な事業の推進につきましては、その運営方針を決定するために八尾市・柏原市パーソナルサポート推進協議会というのを設立いたしました。
 主なその事業内容ですが、プロポーザル方式によります委託事業者の選考や、就職合同面接会・説明会などの就職フェアの開催、市民向けシンポジウムなどの合同研修会の開催や職場体験・職場見学受け入れ企業・事業所の開拓など、こういった広域的に効果の上がるものにつきまして事業を推進いたしました。

P.78  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 大変大事な事業だというふうに認識しております。この事業が、今は国の援助でされているんですけれども、本年度で打ち切られるというふうにお聞きしております。どうか、今年度の実績においても24名の方が就職につかれた、また、その支援をされたことは本当にすごい成果だなというふうに思います。このような大きな実績を上げた事業だということを認識した上で市としてもしっかりとまた取り組んでいっていただきたいなと思いますので、要望しておきます。

(新人議員の質問はどれもこれも擦り合わせ感しかないが、こうやって何も分からない議員たちは、市長の側や行政マンたちによって市長や行政側の下僕議員として躾けられていくのだろう!?))

P.78 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目2商工業振興費。

P.78  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 商工業振興事業です。これ私、24年度の3月の予算審議の委員会でも言いましたわ。前年度より200万減っておるがな。これ、商工会の60周年の冠が200万予算があって執行されて、24年度なくなったからマイナス200万で1,300万。私、やっぱり、これからの柏原市、総合計画8万人、にぎわいと生き生きした市民をつくろうと思ったら本当にここは鍵と思っています、商工振興。でも難しいです。知恵を絞らないといけないと思います。


 そういう中で、私、3月のこれを予算するときに、60年の冠事業がなくなったのわかりました。次長、24年度はこうやっていきたいというのがないんですかと言ったら、次長は、従来どおり、連合商店街などの商業関係団体との意見交換などを通して一層綿密に連携していきたいと言われたけれども、24年度、何をされましたか。

P.78  酒井次長

◎酒井次長 やはり、商業などの活性化をするためには、その商業者などの事業主体がやる気と申しましょうか、積極的にかかわっていただく必要がございましたので、職員ができるだけ商店街などに出向き、役員さんなど事業主に各種の情報を伝えながら意見交換をすることによりまして、商業の活性化について、その方向性というのを見出していこうといたしました。


 具体的には、事業の採択までには至りませんでしたが、平成24年度の大阪府の緊急雇用創出基金事業といたしまして、OSAKA商店街空き店舗活用型創業促進事業やあるいはまちづくり一体型商店街活性化支援事業の公募がありました際には、市内5商店街から組織されております連合商店街の会議に赴きまして、産業振興課と一緒にですが、検討していただきまして、応募を通して商店街の活性化のあるべき姿というのを考えていったところでございます。


 本年、25年度につきましては、商工会が実施されておりますとくとくスクラッチキャンペーンというのも、こういった機会を通しまして相互で協議しながら実施してきたものでございます。これも一つの成果であったんではないかというふうに思っております。

(この「まちづくり一体型商店街活性化支援事業の公募」で進められている事業については、議会や市民の知らないところでいくつかの問題点が出ていることを把握しているが、この案件についてはいずれ検証の対象としたい。)

P.79  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今ご答弁いただいたけれども、職員が出向いてきました、その姿勢と思うんです。なかなかこの問題、大きな課題ですよ。でも、この課題を絶対充実させないと柏原市のにぎわいはないかな。


 今、逆にどんどん商店街は店を閉めていっている。店がなくなったら駐車場になっていっているとか、大県商店街、大正商店街、あそこが元気を出していってくれないと、お年をとったら、私やったら車に乗ったらぴゅんとちょっと大型ショップへ行けるけれども、高齢者の人は身近に欲しいんですわ。法善寺のキングもなくなった。近くで買い物したいという中で、やっぱり商店街を含めて中小企業に頑張ってもらわないと元気が出ないという中で、今、次長言われたように、全部出向いて行きました、その姿勢が私はすごく大事と思うんです。


 だからこそ、さっき私、農業委員会でも言ったけれども、産業振興課も仕事が多過ぎるんですわ。さっきイノシシのことも答えてはった。カラスのこともやらなんといかん。あと今、農業のことも、ブドウも売らないといかん。それで上徳谷に綿もつくっていかなといかん。仕事が多過ぎるんですわ。でも産業振興は絶対大事にしていかないといかん。産業振興だけで担当職員がおって、そこがばっと地域に出向く、市民の声を聞く、事業所の声を聞くような努力も今後必要かなと。


 何で言うかといったら、市がとられたアンケートに、日常生活が便利で快適に過ごしているまちを目指す場合、特に実現したいまちの状況はと聞かれて、一番に市民が答えたのが、買い物や娯楽などの日常的な活動が身近な場所で行える、これは市民が一番にアンケートで出した答えでしょう。だからやっぱりこれを、市としてもお金を使わなくてもできる方法もあると思います。またこれからも、こういう形では一緒になって、いろんなこちらも提案もし、先進市のこともやって、一緒になってこの問題、大事にしていきたいなと。
 要は、ここは一定のお金もつけないといけないところなんで、また一緒に考えていきたいなと思います。

(夜間、大阪市内から車で帰ってくると、八尾市街の道路から柏原市内に入った途端、道路沿いは真っ暗となる。まるで死んだような寂れた「まち」になっているのにいつも驚いてしまうが、この「まち」の行政トップは、誰も行かない裏山で訳のわからん税金垂れ流しの無駄事業をいつまで繰り返せば気が済むのだろうか。

何の政策も無い市長や職員たちが、ただ報酬や補助金をぶら下げ地域に出向いても、せいぜい職員たちに主張手当が支払われるだけで、真のまちづくりには何の効果も無いことを知るべきである。「農地」や「まち」は市長や行政側の目先の都合で、いくら肥料や餌をまいても活きることはない。かえって衰退していくばかりである。)

P.80 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 206ページ、目3勤労者センター費。

P.80  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 209ページの2番の地域就労支援事業についてお尋ねいたします。
 先ほどもパーソナルサポートモデル事業についてお聞きしたんですけれども、この事業はこれとも関連しているかなと思います。先ほどの答弁の中で、自立した就労活動ができると判断された方は地域就労支援事業で対応していただけるとお聞きしましたが、平成24年度の相談者数と就労数はどれぐらいだったのでしょうか。

P.80  酒井次長

◎酒井次長 平成24年度の新規相談者の方は75名でございました。延べ相談件数は668件でございます。

P.80  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 要望といたしまして、地域就労支援事業はことしで10年目を迎えるとお聞きしております。かなり成果が出ている事業ですので、生活困窮者自立促進モデル事業など、横との連携を図りながら事業を推進されますよう要望いたします。

(要望、要望、要望の前に、まずは決算特別委員会の委員としての役割を果たさなければ、いつまで経っても議員としての力は付かないだろう。)

P.80 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 それでは、審査の途中でありますが、ここで暫時休憩をいたします。
 30分休憩をとりまして、3時50分から始めます。

P.80  休憩

△休憩 午後3時22分

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次回ここから

P.80 再開 

再開 午後3時22分

P.80 中野広也委員長

○中野広也委員長 休憩前に引き続き、決算特別委員会を再開いたします。
 208ページ、款7土木費 項1土木管理費 目1土木総務費。(なし)
 210ページ、目2建築管理費。(なし)
 212ページ、項2道路橋りょう費 目1道路橋りょう総務費。(なし)
 目2道路維持費。

P.80  山口由華委員

◆山口由華委員 駅前広場清掃業務委託料、これの内容を教えていただけますか。


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追記/H27.6.26


決算特別委員会編については、ここで一旦中断をし、今後は新たな形でこの決算特別委員会の中から視える問題点を抽出し、その中身を検証して行きたいと思う。


ここまで掲載して来た内容から、如何に各委員(議員たち)の審査能力が無能であり、また市民の側にとっては非常に重要な委員会であるにもかかわらず、この委員会がただ項目を流すだけの形骸化した形で終わってしまっているかがお分かりいただけたはずである。


参考まてに過去の年次に遡ってこの決算特別委員会会議録に目を通してみたが、ほぼ毎年おなじことの繰り返しである。毎年、同じような質問や答弁が繰り返され、何ひとつこの委員会が効果を発揮していないのである。


こんなことが半世紀以上も繰り返されているわけであるが、それもこれも市民の無関心が一番の要因となっているのだろう。腐蝕の市政とデタラメ行政は、この「まち」をますます腐敗政治の道へと突き落としているようである。



by rebirth-jp | 2015-05-16 09:10 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
市長の下僕か、それとも市民・有権者の代表機関か!!?? /行政文書の開示請求により監査委員の監査の実態と監査の結果を検証!!!

監査委員を市民が監査、検証!!! /柏原市監査委員による監査・審査はこのような手順で行われる。

(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)


柏原市監査委員告示第1号を公開

柏原市代表監査委員 裏野 榮士

柏原市監査委員 中村 保治(公明党議員)

監査議員には議員報酬とは別枠で年間36万円の監査報酬が市民の税金から支給されている。

この10年間、監査議員のポストは公明党議員が連続して占めている。

腐蝕の市政とデタラメ行政が続く柏原市政で、

市長と公明党は

一体ということか!?


O 数々の不透明行政、疑惑が渦巻くが続く柏原行政

大阪維新の会・中野隆司市長

悪政の根幹は市内114区に委嘱している行政協力委員制度か!?

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(その5)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??
腐蝕の柏原城!!!/機能不全の状態にある監査委員を徹底検証!!!/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

下記は柏原市監査委員が、市の補助金交付対象事業の中で概算払いによる公金の支出状況を監査した結果を公表したものである。監査の項目は10項目が挙げられている。

前市政(岡本市政)28年間、そして相変わらず腐蝕とデタラメ行政の禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市政の中で、現在の監査委員(柏原市代表監査委員 裏野榮士、柏原市監査委員中村保治(公明党議員))が果たしてどのように機能しているのか、この監査委員の指摘や指示等の監査結果と、その監査を受けた市側がどのような改善を行ったのかを検証してみたい。

まずは平成26129日に公開された「柏原市監査委員告示第1号」の全文を掲載して置く。/なお監査委員の指摘等、審査意見に対する措置経過については6ヶ月以内に監査意見措置経過報告書により報告することが義務付けられている。

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O柏原市監査委員告示第1号

地方自治法第199条第2項及び同条第4項の規定により、平成25年12月19日に監査を実施したので、同条第9項及び第10項の規定により公表する。

平成26年1月29日

柏原市代表監査委員 裏野 榮士

柏原市監査委員 中村 保治

監査の種類

定期監査、行政監査

2.監査の対象

概算払を行っている補助金

3.監査の項目

○ 平成24年度シルバー人材センター運営補助金

○ 平成24年度単位老人クラブ活動補助金

○ 平成24年度民間保育園運営補助金

○ 平成24年度つどいの広場事業補助金

○ 平成24年度柏原市区長会活動補助金

○ 平成24年度まちづくりに頑張る自治会等に対する補助金

○ 平成24年度市民劇場補助金

○ 平成24年度青少年健全育成協議会補助金

○ 平成24年度NPO法人柏原市体育協会補助金

○ 平成24年度柏原市スポーツ少年団指導者協議会補助金

4.監査の期間

平成25年11月20日から平成25年12月26日まで

5.監査の目的

概算払は、地方自治法第232条の5第2項の規定により、「普通地方公共団体の支出は、政令の定めるところにより概算払の方法によってこれをすることができる」とされ、概算払ができる経費については、地方自治法施行令第162条各号に列挙されているところであるが、これは、支出の特例として認められたものであり、相手方に資金融通の便宜を与えることから、適正な審査のもと、その支払いにあたっては厳に必要の限度にとどめ、不測の損害を招くことにならないようにしなければならない。

したがって、今回の監査にあたっては、概算払の支払が適切に行われているか、また、柏原市財務規則第47条の規定による精算が適正に行われているかを監査の目的とするとともに、比較的概算払により支出の多かった補助金について、行政の透明性の確保の観点から市民に対し説明責任を果たせるような補助金交付要綱等の作成がなされているかどうかの監査もあわせ実施した。

6.監査の方法

平成24年度決算において、概算払による交付実績のある補助金を基に監査対象補助金及び部局を選定し、事前に資料の提出を求め、関係書類等の調査を行うとともに、各担当職員から内容を聴取することにより実施した。

7.監査の着眼点

(1)概算払として支出するための審査は適正に行われているか。

(2)概算払の精算は適正に行われているか。

(3)補助金交付要綱等は整備されているか。

8.監査の結果報告及び意見等

監査の結果は、以下に記述したとおり、疑義の生じる点、不適正、不適切な事象が見られた。したがって、柏原市監査事務要領に基づき指摘等意見を発するので、善処されるとともに、適正な事務執行に努められたい。

また、今回の監査においては、個別の部局及び事業を特定して監査を行い、その内容についての指摘等を行ったものであるが、これは、今回の監査が市全体の補助金等の事務処理における問題点を明らかにし、市全体としての改善に結びつくことを目的として行ったものであることを理解され、今後、補助金等を扱う全ての部局は、今回の監査の結果を自らの問題点として捉えた上で、必要な規程の見直し、事務の適正化、効率化に向けた改善を行い、柏原市全体として一層適正な事務の執行に努められたい。

なお、概算払の精算方法は、柏原市財務規則第47条にその根拠規定があるが、同条第1項中「別に定める場合を除くほか」とされているものの、除外事項を定めた程はなく、また、「証拠書類」とあるが、統一的な基準がないため、監査にあたってどこまでを証拠書類と認めるかの判断が難しい状況であった。これらは、今後も実務を行う上で必要と思われることから、早急な対応が必要であると思われる。

9.監査結果に対する改善措置の報告について

地方自治法第199条第12項に基づき、上記の指摘事項等に対する改善措置の結果については、監査事務要領に基づき報告されたい。

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今回、上記「柏原市監査委員告示第1号」の項目9

9.監査結果に対する改善措置の報告について

地方自治法第199条第12項に基づき、上記の指摘事項等に対する改善措置の結果については、監査事務要領に基づき報告されたい。

の部分に関して、柏原市情報公開条例に基づく行政文書の開示を求めたものである。

その結果は、およそ2週間後にその関係資料の開示と写しの交付を受けたので、今回は本件に関する行政文書の開示請求から、監査委員の開示決定通知書の交付に至るまでの経過を含めて、後の住民監査請求等も視野に入れながら、上記監査対象の10項目についての検証を進めてみたい。



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ご質問・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所

中山

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by rebirth-jp | 2015-05-13 22:03 | O監査委員の機能不全を市民が監査 | Comments(0)
大阪維新の会が進める大阪都構想とは真逆の村政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長

の柏原市政を見れば、大阪維新の会の正体がよくわかる!!?? それとも大阪維新の会・市長が行政トップの柏原市政は例外なのか!!?? 『5.17住民投票』

O 数々の不透明行政、疑惑が渦巻くが続く柏原行政

大阪維新の会・中野隆司市長

悪政の根幹は市内114区に委嘱している行政協力委員制度か!?

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柏原の「まち」では大阪維新の会が首長になっても、いまだに半世紀も昔のしがらみにまみれた村政治から脱皮できないでいる。というよりも、今の腐った村政治から脱皮をする気などさらさらないようである。

腐蝕の市政とデタラメ行政を続ける柏原市政の行政トップは、大阪維新の会・中野隆司市長である。この「まち」の腐敗政治を見る限り、大阪維新の会の正体とは、所詮、市民や議会制度を無視した独りよがりの政治であることがわかる。

市政の中身は知れば知るほど、市民の無関心を利用した独裁政治であることがわかる(柏原市の場合)。行政や議会、監査委員などの主要な機関は、市民が想像も付かないほどの深刻さで、その機能を完全に失っている。

国も地方も政治のあり方を変えなければならないことは誰もが分かっていることだが、政治家や公務員の意識を変えないまま、いくら「まち」の形や組織の形を変えても、二重行政や腐った政治が改善されることはない。柏原市政の現状はその最たる例である。

柏原市民にその投票権は無くなんとも歯がゆい思いであるが、投票権を持つ市民の側は、都構想の推進派や反対派のパフォーマンス、市民を洗脳するためのテレビ映像等に惑わされず、行政トップが白か黒かの発想で先導するまちづくりでは決して大阪が活性化することはないことを自覚しながら、貴重な1票を投じるべきであろう。

大阪維新の会・市長と、大阪維新の会・府議を持ちなから、維新の理念とは真逆のしがらみにまみれた村政治が続ける柏原市政の現状をみれば、いやでも大阪維新の正体が視えてくる。

維新にとっては市長のポストも府議のポストも、ただの頭数の一つでしかないのだろうが、いずれそのツケを負うのは市民の側である。


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by rebirth-jp | 2015-05-12 07:43 | O5.17住民投票/大阪都構想 | Comments(0)
こんな決算特別委員会ならやめた方がいい!!!/これでは議員たちがデタラメ市政の役に立つことはあっても

市民のためには糞の役にも立たないだろう。

議員たちの資質や能力がまるわかりの決算特別委員会/決算特別委員会は、ある意味、議員たちの通信簿とも言える。また市側の答弁内容で市政の正体も見えて来る。

O 柏原市議会の決算特別委員会は赤信号みんなで渡れば怖くないとでも思っているのか、定数17名の全員が委員会のメンバーである。

今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま、あの嘘吐き市長ら悪党一派

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

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そこに市長以下、幹部職員たちがおよそ80名以上の、総勢100名を超える頭数が

出席をして、年1回、二日間の日程で委員会が開催され、委員(議員)たちが

審査・質問をしていくわけだが、その中身は、決算特別委員会とは

名ばかりのただ項目を流すだけの形骸化された委員会

というのが現状である。

おそらく一部の党派以外、決算特別委員会の意味さえ分かっていないのだろう。この不様な委員会の進行や精査・審査の要領を身に付けてしまう新人議員たちは、「決算特別委員会はこうやって事前に担当部署と擦り合わせをしておけば、ただ項目を流していくだけで終わるんや。楽勝、楽勝・・・」と、間違った理解をし、あとは職員たち(職員組合)と仲良くやり、そして例の悪制度の筆頭格にある行政協力委員たちに媚を売っておけば、就職議員の身分も安泰というわけである。

この「まち」では市民・有権者の側が市政に無関心でいるうちに、こういう中身の無い、ただ項目を流すだけの形骸化した決算特別委員会が、おそらく半世紀以上も続いているのである。

一般市民はこの決算特別委員会を傍聴することや、会議録に目を通すことなどほとんどないから委員会の中身を知ることもない。見方によれば、一票を投じて議員たちに任せているのだから、議員たちがある程度はちゃんと市政をチェックしてくれていると思っているわけである。残念ながらその期待は見事に裏切られていることを、この掲載中の会議録から知ることができる。

年間、およそ一千万円に近い報酬を市民の血税から貰っている議員たちの仕事ぶりは、恐ろしいほど体たらくである。腐蝕とデタラメ行政に何でもかんでも賛成の公明党議員を筆頭に、どこが自民党系か、維新系か、民主系かの区分けもつかない、あえて言うなら現状維持の自己保身に走る、自分党みたいな議員たちばかりである。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継ぎ、維新とは名ばかりの時代に逆行したおよそ半世紀も昔の村政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長である。

数々の疑惑が渦巻く柏原市役所

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市長や市長派議員の選挙基盤となっている悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」、御用議員ばかりの「体たらく議会」、まったく機能をしない「監査委員」、給与嵩上げが目的とした兼々役職ばかり「職員組合」、報酬や補助金で操る市長お手盛りの「何とか協議会」「何とか委員会」・・・、これらは市民が市政に無関心でいるうちに、この半世紀の間に構築されてしまった腐蝕・柏原城の実態である。

大阪維新の会・中野市政は3年目に入り、ますます腐敗政治の道をまっしぐらである。

(その19)~議員たちの通信簿

平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01号  会議録(188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

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平成2511月柏原市決算特別委員会-1112日-01

P.73 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 194ページ、目2農業総務費。(なし)
 196ページ、目3農業振興費。

P.73  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 199ページ、4番の有害鳥獣駆除対策事業についてでありますけれども、この事業は恐らく、今、農家の方が苦労してつくられた作物をイノブタとかタヌキとかに荒らされるという問題だと思うんです。それを駆除していただく方が、全国のハンターという方がおられて、全国的にも高齢化しているというふうにお聞きしております。

 柏原市の場合は、このような駆除に従事している方は現在何人ぐらいおられて、平均年齢は何歳ぐらいなんでしょうか。

P.73  酒井次長

◎酒井次長 有害鳥獣の駆除につきましては、猟友会の柏原支部に委託しておりまして、現在従事していただいている方は9名いらっしゃいます。また平均年齢ですが、お聞きしましたところ、大体70歳前後というふうに聞いております。

P.73  小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 今9名ということで、60歳以上の方が資料によりますと2名、65歳以上の方が1名、70歳以上の方が6名ということで、本当に70歳以上の方が大半を占めるということで、また平均年齢が70歳以上ということでありまして、高齢化が進んでいるということであります。

 この事業については、当然鉄砲を使いますので、猟銃の免許を持たないとできないものかと思います。このまま推移しますと本当に猟友会のメンバーすら減ってくるというふうに思われますので、大変難しい問題でもありますけれども、猟友会の方としっかり対策を協議されますよう要望しておきます。

(「対策を協議されますよう要望する」のではなく、この事業の予算の執行状況、捕獲状況、決算の不適正、人員や体制などのチェックするのが決算特別委員会の目的である。そこを指摘しないで何を要望しても行政は動かない。また来年も同じことをやるだけである。)

P.73  乾一委員

◆乾一委員 今の関連なんですけれども、この猟友会、実は23年度来もめていると言ったらおかしいですけれども、ちょっと一旦とまったことがあります。
 そういう、一旦委託料などの会計が不透明やったということやったので、その辺は改良して把握していただいているのかどうか。

P.74  酒井次長

◎酒井次長 猟友会組織につきましては、今、大阪府の猟友会のもとで各市町村ごとにその支部というのが置かれておりまして、今現在、猟友会本部のほうで連結決算ということで、全ての猟友会の決算につきましては大阪府の本部のほうにいきましてそこで監査を受けるという、そういう扱いで適正な内容かどうかというのをチェックされるような、そういった仕組みになっております。

(猟友会の会計市が委託する有害鳥獣の駆除業務の会計は別物である。そこらの仕組みをこの次長は理解しているのか、いないのか分からないが、どうせ議員たちはそういう細かいところは理解していないから適当に答弁しておけばごまかせるだろう、という程度の答弁内容である。)

P.74  乾一委員

◆乾一委員 もう1点なのですけれども、これ、イノシシを仮に撃たれて、その肉とか処理はどうされているのか。余りこんなん言いたくないけれども、別に知らんかったら知らんでよろしいです。

(「別に知らんかったら知らんでよろしいです。」なら、始めからこんな質問はしない方がましである。おそらく議員の側に、この肉処理の関係で何らかの問題があることの通報があると推察されるが、いずれその実態は表に顔を出して来るはずである。)

P.74  酒井次長

◎酒井次長 駆除したイノシシにつきましては、現在、全て環境事業組合のほうで廃棄処分しております。

(珍しく断言しているが、駆除したイノシシの廃棄処分をどのような方法で把握しているかを検証すれば、いずれこの実態も明らかになるはずである。)

P.74  乾一委員

◆乾一委員 そう答えてはるから、それで了承しておきます。

(肉処理の実態を把握した上で質問をしているから納得はしていないが、今のところ「そう答えてはるから、それで了承しておきます。」ということなのだろう。これでまた有耶無耶な問題が残ることになる。)

P.74  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 197ページの農業振興事業です。柏原市の第4次総合計画にも書かれていますのでここの項で聞きますが、平成24年度、市民の皆さんが使う、私の父親も今利用しているファミリー農園、各市域に広がっていますが、何区画あったでしょうか。

P.74  酒井次長

◎酒井次長 25年3月末でございますが、市内20カ所で、区画数としまして807区画ございました。

P.74  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 24年度807区画。ちなみに23年度と比べて上限はどうなっているでしょうか。

P.74  酒井次長

◎酒井次長 ほとんどは変わりございません。
 ただし、市民ファミリー農園以外に例えば市民ふれあい農園とかそういった他の名称で運営しております農園がございまして、その農園からしますと約20区画ほど減っております。

P.74  橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 柏原市総合計画ですわ。遊休地の活用。遊休地を活用して、市民ファミリー農園などレクリエーションの場を提供します。説明事項に、市民ファミリー農園とは、都市に暮らす住民が趣味や高齢者の生きがいづくり、子どもたちの体験学習の場を目的として自家用野菜や花の栽培等を行う小面積の遊休農地等を活用した農園のことという中で、さっき私、言いましたでしょう、農業委員会のところでね。

今、3.8ヘクタールの遊休地が存在する中で、今お聞きしたら23年度より24年度は区画が減ってしまった。今、どんどんお仕事を定年退職されたお父さんもお母さんも出ている。私の父親を見たらよくわかるんですわ。一生懸命ですねん。凝り性ですわ。朝の早くから一生懸命。やっぱり野菜というのは、手をかけたら手をかけるほどいいものができるらしいです。同じ区画の人らで競争している。いっぱいできたら上げ合う。これがまさしく、先ほども言った高齢者に何かをやってもらう、目的意識を持たせる、そこへ孫も行くんですわ、じいちゃんと言って。中には芋を育てる人がおる、孫に掘らせたいねんと言ってね。


 そういう中で、先ほど明らかにした3.8ヘクタール、みんなファミリー農園は一定、規定があるから全部はできないけれども、やっぱり市として、お金はほとんどかからんことですわ。という中で、意識的に遊休地を、それは持ち主の方とお話はしないといけないけれども、持ち主の方にとっても損する話じゃない。利用料が入ってくるんだから、ちょっと意識的にファミリー農園の区画をふやすことで、抽せんを毎年1回されているけれども、落ちている方もたくさんいらっしゃるという中で、こういう区画をたくさん広げることによってまた高齢者の方のやりがい、生きがい、コミュニティー、ぎょうさんできてん、キュウリどうぞ、野菜どうぞ、今一生懸命白菜、冬野菜をやっています。

それは、よくお金が厳しいですと言われるけれども、お金をかけずにどう高齢者の人に生き生きとということも考えていく中では、産業振興のほうでも遊休地があることは明らかになったので、あとは本当にやる気があるかどうか、そこの地主さんとお話しされて、どんどんふやしていただきたいなと思います。

(行政側は「要望」を突き付けられても決して動かない。)

P.75  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 199ページの地域担い手育成総合支援協議会補助金についてなんですけれども、これは、ぶどう担い手塾とかああいうのも含めてという理解をしてよろしいんでしょうか。

P.75  酒井次長

◎酒井次長 ぶどう担い手塾の事業でございます。

P.75  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 そこでお伺いしたいんですけれども、その担い手塾、実際何人ぐらい参加しておられて、そのうちの柏原市民というのは何人なのかというのをお聞かせください。

P.75  酒井次長

◎酒井次長 24年度につきましては、前期と後期と2回に分けて開講しておりますが、25名の方が参加をいただいております。そのうち市内、市外の方の割合ですが、ちょっと今、手元のほうに資料は持ってきておりませんが、例えば遠方からであれば堺市内からという形で、遠くの方からもぶどう担い手塾のほうにはご参加をいただいております。

P.76  冨宅正浩委員

◆冨宅正浩委員 先日のお話で、大部分が柏原の人で、一部そういう堺の方もおられるというようなお話だったかと思います。

 この分野というのは、非常に柏原は、橋本委員先ほどおっしゃったように、ブドウというのは一つの大きな名産になると僕自身は思っております。できれば、こういった塾を卒業した方が柏原市に移り住んでいただいて人口もふえていくと。そしてブドウももっとブランド化をしていけるような、そういった部分では非常に重要な施策かと思いますので、広報活動、マスコミ等も含めて、ぜひともほかの市からも来ていただけるような、そういった塾にしていただけるよう要望させていただきます。

(決算特別委員会での「要望」発言は無意味である。 「地域担い手育成総合支援協議会補助金」についての質問かと思いきや、この新人議員は「決算特別委員会の趣旨」をまったく理解していないようである。こんな調子ではまた来年も同じ質問と答弁が繰り返されるだけである。)

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次回ここから

P.76 中野広也委員長

○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 200ページ、目4農業土木費。(なし)
 項2林業費 目1林業振興費。(なし)
 202ページ、款6商工費 項1商工費 目1商工総務費。

P.76  山本修広委員

◆山本修広委員 205ページの消費者保護対策事業の中で消耗品費とあると思うんですけれども、ちょっと消耗品の支出にしては突出しているかなと思うんですが、これの内容についてお聞かせいただけますか。



by rebirth-jp | 2015-05-11 00:11 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
とうとう土地の名義を変えてしまった!!!/この市長はいったい誰のための政治をやっているというのか!!??/悪党一派の悪事のツケを

・・・全て柏原市民に押し付けた大阪維新の会・中野隆司市長

これで悪党一派の完全なる共犯者となったわけである。

ほとんどの市民が行くこともなく、その場所さえも知らない裏山(雁多尾畑地区)のゴミ処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園で、またまた市民の無関心を利用した悪党一派の画策により、市民の血税が喰われて行くことになる。

これで未来永劫、あの悪党一派の悪事のツケを柏原市民に押し付けようというわけである。こんなバカ市政にバカ議会はどこにも無いだろう。

3市構成の柏羽藤環境事業組合が公園維持管理の負担を受け入れなければ、「現在稼働中の第3期ごみ最終処分場を閉鎖する」とまで言い切っていた中野市長の発言はいったい何だったのか。百条委員会での議員たちの発言はいったい何だったのか・・・。コイツラいったい何のために議会に籠っているのだろうか!?

羽曳野や藤井寺の議員たちも、なんと馬鹿な市政かと笑って見ているはずである。

O 腐蝕の柏原城!!!/この「まち」はいったいどこまで腐ったデタラメ行政をやれば気が済むというのか!!??

数々の疑惑が渦巻く柏原市役所

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O 悪党一派のツケを全て市民の側に押し付け、我がらは自己保身に走るしか能の無い議会(議員たち)は、今回も見ざる聞かざるの卑怯な姿勢を通すのか!!??

下の写真は市長のための議会職員たちではない。

我々市民・有権者を代表するれっきとした議員たちである。

共産党議員を除けば、いつも何でもかんでもデタラメ市政に賛成をしてしまう連中である。

まさに税金泥棒としか言いようのない議員たちで占める機能不全の議会は、

議長が奥山渉氏、副議長は岸野友美子氏である。

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3(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)のゴミ処分を全て受け入れ、その跡地の維持管理の費用も全て受け入れ、後のダイオキシン流出などの環境問題までをも全て受け入れ、悪党一派の悪事のツケまで、全て柏原市民に負わせてしまった大阪維新の会・中野隆司市長よ!! あなたはいったい何のために、誰のために市長に就任したのか!!??

柏原市の議員たちがこの土地の名義変更の事実を知っているのかどうかは知らないが、市民・有権者を代表する立場にある議会(議員たち)は、いったいどこまで自分たちを馬鹿にされたら気が済むのだろうか!? これでも見ざる聞かざるの姿勢を通すとすれば、コイツラは、本当の税金泥棒である。

この問題は、現在、訴訟中の竜田古道の里山公園裁判とも関連するので、今後、徹底した検証を進めていく予定である。

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コラム/革新(市政オンブズマン)


大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市の悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

市政始まって以来の大疑獄事件!!??  疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件(NPO絡み、UR絡み、環境事業組合絡みの公金支出金返還請求事件)は、大阪地方裁判所にその舞台を移し、今後、本格的な裁判が始まることになる。

なおこの問題の公園では、中野市長が自ら疑惑隠しの策を主導し、悪事や疑惑に蓋を被せるための施設「自然体験学習施設」を新たに建設してしまった。百条委員会で1年間調査を続けた事件を何一つ解決しないまま、中野市長は、第2の竜田古道の里山公園問題とも言える新たな事件を抱え込んだわけである。

疑惑の追及を恐れて3期目を断念したあの嘘吐き市長は、自身最後の議会で、「土地は貰っていない。」「法務局が証明してくれる。」「貰っていないものをどうやって返せと言うのや」などと、当時の百条委員会の議員たちに捨て台詞を残し腐蝕の柏原城を去ったが、その禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長は、この5月に入って問題の土地(ごみ処分場跡地の公園用地)の名義を、柏羽藤環境事業組合から柏原市の名義に変更登記したようである。

(現在この事実を確かめるために関係文書の開示を請求中である。)

柏原市の腐敗政治の象徴とも言えるこの一連の事件については、今後の裁判の進行と併せて、徹底した検証を続けていく。



革新(市政オンブズマン)/現在の活動状況

O 岡本泰明前市政
O
情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1
O
中野隆司現市政
O
情報公開請求/167(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)
O
住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)


革新(市政オンブズマン)は、腐蝕の市政とデタラメ行政、機能不全の監査委員(機関)、二元代表制としての機能を失った議会、そして悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」を主な対象として、今後さらに本格的に検証を進めます。案件は手が回らないほどの数が闇に(堂々と?)隠れています。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をいただければ幸いです。


今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち/一部会派を除く)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中です。

市民の側は「維新」とは名ばかりの柏原市政に騙されてはいけない!!! 「市民の無関心」と114名で組織する悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」を道具として利用しながら、「まち」を喰い潰す柏原版:大阪維新の会・中野市政は、半世紀も昔の悪制度を残したままの時代逆行の村政治を続けている。

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O 質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先
革新・市政オンブズマン事務所/中山
FAX 072-975-1681
電話090-3654-5695
メールrebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp



by rebirth-jp | 2015-05-09 09:15 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(1)
監査委員を市民が監査、検証!!! /柏原市監査委員による監査・審査はこのような手順で行われる。

O柏原市監査事務要領を公開

  柏原市代表監査委員 裏野榮士

  柏原市監査委員 中村 保治 (公明党議員)


(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)


O 数々の不透明行政が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長

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(その4)~大阪維新の会・中野市政の正体!1??

腐蝕の柏原城!!!/機能不全の状態にある監査委員を徹底検証!!!/法律に定められた柏原市の監査委員の定数は2名である。その内、代表監査委員が裏野榮士氏、議員から選出された議員が公明党の中村保治氏である。

各年度の監査が下記の監査事務要領に基づき、普通に当たり前に、きちんと、ちゃんと行われていたならば、柏原市政の腐蝕とデタラメ行政はここまで育っていなかったはずである。

また何故か、あの嘘吐き市長が政権を握った28年の間、議員から選出される監査委員のポストを公明党議員が連続して占めている。前市長の禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野市政でも、やはり公明党議員がそのポストを独占している。

ここまでくればこの監査委員のポスト独占には、市長側や公明党議員の側による何らかの思惑が働いていると推察するしかない。同時に公明党議員が、この10年間の市政の腐蝕とデタラメ行政、そして腐敗政治の責任の片棒を担いだと思われても仕方があるまい。いずれ歴代の公明党・監査議員たちの責任を追及しなければならないのかも知れない。

市政始まって以来の大疑獄事件にも発展しそうな竜田古道の里山公園問題は、現在、大阪地裁にその舞台を移しているが、問題の公園(ごみ処分場跡地)では、悪党一派が企んだ悪事に蓋を被せるための疑惑隠しの画策が、今も進められている。

中野市長や議会、そして監査委員は、悪党一派の悪事のツケを、すべて柏原市民に押し付け、この事件から逃げようとしているわけだが、この事件にケリをつけないまま、いくら市長や議員たちが、政策や政治活動を語っても、それはただのまやかしである。

この事件でも監査委員がまったく機能をして来なかったことが明らかになっている。市政はデタラメ、議会も共産党を除けば市長の御用議員ばかりで、まったく監視機能を失っている。それに加えて監査委員も機能不全の状態にあり、この「まち」の市政運営はまるで舵を失った難破船のように、腐敗で汚れた海をさまよっているようである。

現在、監査委員による定期監査や行政監査等、その審査や監査内容の結果に関する行政文書について、関係する文書等の開示請求の作業を進めているが、資料がまとまり次第、監査の実態を公開する予定である。

下記は、柏原市の監査事務要領である。

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柏原市監査事務要領

(目的)

第1条 この要領は、地方自治法並びに柏原市監査委員条例(以下「条例」という。)による監査委員が行う決算審査、定期及び行政監査等、随時(工事)監査等、例月出納検査並びに住民監査請求に基づく監査(以下「監査等」という。)を行うにあたり、その審査及び監査内容並びに事務処理手順等を定めるものである。

(監査方針)

第2条 年度当初に、当該年度の監査等に関する方針を監査委員と協議して定めるもの とする。

監査方針は、次の基本理念に従い定めることとする。

(1)有効性、経済性そして効率性を監査

(2)行財政改革に貢献する監査

(3)市民にとって分かりやすい監査

監査方針はホームページ等で市民に公表する。

(決算審査)

3 決算審査は、条例第5条の定めによる。

決算審査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものとする。

決算審査意見書は、条例に定める他その概要をホームページ等に掲載するものとする。

(審査意見等)

第4条 決算審査の結果、法令や省令及び条例、規則等に抵触する事項で指摘すること が適当と認められた事項を「指摘事項」とする。

決算審査の結果、有効性、経済性、効率性等の観点から改善を指示するのが適当と 認められた事項を「指示事項」とする。

決算審査の結果、緊急性は認められないものの、行政課題として解決すべき事項と 認められた事項を「要望事項」とする。

決算審査の結果、検証、調査等を求める必要があると認められた事項を「検証・調 査事項」とする。

(措置経過)

第5条 前条各項の審査意見に関する措置経過については、意見を発して6月後までに 監査意見措置経過報告書(別紙様式1)により報告を求めるものとする。

措置経過報告書により、措置が完了したものと、引き続き報告を求めるものを区分し次年度の監査方針の付属資料とする。

(定期及び行政監査)

6 定期及び行政監査は、条例第2条の定めによる他、必要と認められる場合に随 時行う。

定期及び行政監査は、監査方針及び当面の行政課題等を勘案して監査対象を当該年 度の監査方針で定める。

定期及び行政監査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものと する。

監査対象は、監査委員の求めに応じて関係図書、図面等の資料を監査期日の14日 前までに提出しなければならない。

監査当日は、担当部長、課長及び担当者等が出席して監査委員の質問に簡潔に答え なければならない。

監査結果については、条例第6条の定めによるとともに速やかにホームページ等で 公表する。

監査意見書の内容については、第4条各号の例による。

措置経過については、第5条各号の例による。

(随時(工事)監査)

第7条 随時(工事)監査は、監査方針及び当面の行政課題等を勘案して監査対象(工 事)を当該年度の監査方針で定める他、必要と認められる場合に随時行う。

随時(工事)監査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものと する。

監査対象は、監査委員の求めに応じて関係図書、図面等の資料を監査期日の1月前 までに提出しなければならない。

監査当日は、担当部長、課長及び工事担当者等並びに施工業者が出席して監査委員 の質問に簡潔に答えなければならない。

監査結果については、条例第6条の定めによるとともに速やかにホームページ等で 公表する。

監査意見書の内容については、第4条各号の例による。

措置経過については、第5条各号の例による。

(例月出納検査)

第8条 例月出納検査日は、条例第3条の定めによる。

例月出納検査については、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠するものとする。

例月出納検査には、会計管理室長他企業会計出納担当職員等が出席して説明しなければならない。

受検機関は、監査委員の求めに応じて関係図書、図面等の資料を提出しなければな らない。

検査当日は、各担当部長、課長及び担当者等は監査委員の求めに応じて出席して質 問に簡潔に答えなければならない。

検査結果については、結果報告を検査後7日以内に市長、議長に通知するとともに必要と認められる場合はホームページ等に掲載する。

結果報告の内容については、第4条各号の例による。

措置経過については、第5条各号の例によるものの、緊急性が認められる場合等は 口頭で指示しただちに措置を求めるものとする。

(請求又は要求に基づく監査)

9 請求又は要求に基づく監査は、条例第4条の定めによる。

請求又は要求に基づく監査は、全国都市監査委員会「都市監査基準準則」に準拠 するものとする。

請求又は要求に基づく監査の結果に基づき所用の処置を講じることとする。

請求又は要求に基づく監査の結果は、条例第6条の定めによるとともに必要と認められる場合はホームページ等で公表するものとする。

(その他)

第10条 条例及び本要領によらない事項については、そのつど監査委員と協議して定めるものとする。

附則

(施行期日)

この要領は平成19年10月1日から施行する。

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次回、この監査事務要領に基づき実施された審査・監査結果の一つの事例として、『柏原市監査委員告示第1号/平成26年1月29日実施』の内容を公開したい。

この監査委員告示の内容と、その後の措置経過をみれば、監査委員がちゃんと機能しているのか、いないのかが分かるはずである。


by rebirth-jp | 2015-05-08 21:03 | O監査委員の機能不全を市民が監査 | Comments(0)
岡本市政から続く市政運営は3年目も変化無し!!!/2ヶ月も経ってようやく市政運営方針の公開である。

岡本泰明前市長からの禅譲政治を続ける中野隆司 現市長

大阪維新の会/柏原市

市政は維新とは真逆のしがらみにまみれた村政治

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大阪維新の会・中野隆司氏に政権を禅譲した 岡本 泰明 前市長

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まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。議会は先の市議改選(平成259)以来、もはやその存在の意味すら無く、彼らはただ議会に籠って、年間一千万という市民の血税を貪っているだけである。この体たらく議会を歓迎しているのは市長の側だけである。

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平成27年度 柏原市 市政運営方針

中身は、大阪維新から誕生した市長の3年目の市政運営方針とはこんなものか、こんな程度かと思ってしまうような、政策無し、改革無し、ただただ現状維持の組織固め・人事政策に走るばかりの、まるで前市長の岡本泰明氏が今も柏原市政を動かしているような感さえある。

おそらくこの「まち」は、832年間の長期政権を続けた山西市長、28年間の岡本市長、そして現在の大阪維新の会・中野隆司市長と政権が変わっても、例の悪制度の筆頭にある『行政協力委員制度』を選挙基盤とした歪な仕組みの構図が地域に根を張ったまま、誰が行政のトップに座ろうが、半世紀以上も昔のままのしがらみにまみれた「むら政治」が、何一つ変わらず、今も続いているのだろう。

これに、共産党議員を除けばどこを切っても同じ顔の金太郎アメみたいな議員が多勢を占める議会、市長の御用機関となってしまっている監査委員、兼々役職や幹部登用という餌で市長と一体となった馴れ合いの職員組合、報酬と補助金ですっかり選挙基盤の道具にされている悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」、そして市長お手盛りのあめ玉行政でいいように操られている何とかかんとかの委員会・協議会等々、これらが実に歪な仕組みのバランスで、この「まち」の腐敗政治を支えているというわけである。

職員の中には、役所に就職してから退職の日まで、この悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」はどこの「まち」にもある制度だと思っている者がいるのだろうが、それだけ柏原市は、この悪制度に蝕まれているということである。

この「まち」では自民党も、公明党も、そして新風かしわら(維新系)も、市政クラブ(民主系?)も、政新会(自民系)も、無会派(自民系)も、みんなで赤信号を渡れば怖くないの現状維持、選挙当選が目的だけの、自分党、自己保身党という感しかない。例の「行政協力委員制度」に関しても、どの議員もこの制度が「まち」の政治を腐らせているという現状を分かっているのに、自己保身に走り動かないのである。

まくらが長くなってしまったが、3年目に入りますます内向きの禅譲政治を続ける『平成27年度柏原市 市政運営方針』をご覧いただこう。中身は目を覆うばかりの内容であるが、これが大阪維新の会・中野隆司市政の実態であり、正体である。中身はお粗末ながらも、その行間、文言の裏には、3年目、4年目に向けた中野市長の思惑がしっかりと視えてくる。この市政は、一期目の折り返しを機に、「大阪維新」とは真逆の道、腐敗の道をまっしぐらに突っ走っているようである。



(その4)
平成27年第1回定例会/大阪維新の会・中野隆司市長の市政運営方針演説から見えるもの

平成27年度 柏原市 市政運営方針/原文のまま書き起こし

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平成27年度 柏原市 市政運営方針

2015422

柏原市長  中野 隆司

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本日、平成27年柏原市議会第1回定例会の開会にあたり、平成27年度の予算案及び関係案件のご審議に先立ち、私の市政運営の方針と主な施策の概要について申し述べます。
市民の皆様及び議員各位におかれましては、この市政運営の方針にご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。


 市民の皆様から厚いご信任を賜り、柏原市長として市政運営の重責を担わせていただいてから2年、ちょうど任期の折り返しを迎えることとなりました。


振り返れば、厳しい財政状況の中、第4次柏原市総合計画に掲げる将来像「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち 柏原」の実現を願い、私が掲げる「5つの大阪ナンバーワン」の取組を推し進めるとともに、様々な観点から市政の無駄を排し、柏原市行財政健全化戦略に基づく「選択と集中」に取り組みながら、まい進した2年間でありました。

  また、職員一人ひとりに対し、「市役所が変わらなければ、柏原市は変わらない。」と大いなる意識改革を求め続けてきた2年間でもありました。

 そして、本年度、「市民の皆様を思いながらしっかりと仕事に取り組む」という市役所づくりの仕込みを終え、私の思いを市民の皆様にお示しする時が来たと心に期しているところでございます。

  今、地方都市は少子高齢化の進展や大都市への一極集中により、人口減少、人口流出の時代に突入しております。特に、生産年齢人口の減少は、税収面への影響だけではなく、「まち」としての魅力を失っていく最大の要素であり、本市も例外ではなく、活気を失いつつある状況と言えます。

そのため、最優先事項として次世代の育成にターゲットを絞り、私が掲げる「5つの大阪ナンバーワン」のうち、特に「教育環境ナンバーワン」、「子育て環境ナンバーワン」の取組を重点に進めております。

  前年度においては、中学校完全給食の開始やこどもの通院医療費の助成対象を6年生までに拡充するなど、教育及び子育て環境の向上を図ってまいりましたが、本年度においても、教育環境の充実策としまして、学力向上対策事業に取り組むとともに、柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会を設置し、学校運営の向上について最も適したかたちを審議していただきます。

子育て環境の充実策としましては、子ども子育て支援法の本格実施に合わせ、子ども子育て支援体制をより一層充実させるため創設した「こども未来部」において、保育所、幼稚園及び放課後児童会を一体的に管理運営してまいります。

  また、人口増加、特に子育て世代の増加には、魅力あるまちづくり、にぎわいのあるまちづくりが必要不可欠であることから、定住化促進策を検討する庁内横断組織「柏原暮らし促進検討プロジェクトチーム」を立ち上げ、若い職員の自由な発想を施策に反映し、魅力あるまちづくりを行うとともに、地域産業の振興、観光関係のサービスや施策を充実させるため創設した「にぎわい都市創造部」において、一体的なにぎわいの創出に取り組み、子育て世代の定住化を促進してまいります。

 そのためには、より一層、効率的かつ効果的な行財政運営を進めるとともに、公共施設等の資産を総点検し、再編や有効活用を図るため、公共施設等総合管理計画の策定に着手してまいります。さらに、まち・ひと・しごと創生法に基づく「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、まちの活力を取り戻す取組を推進してまいります。

  市民の皆様が築き上げられてきた誇りと歴史を、次の世代に継承するためにも、今ここで最大限の努力を払い、10年後、20年後、そして30年後の世代に先見の明があったと評されるよう、議員各位と議論を重ねながら、私のスローガンである「市民の笑顔が絶えることのないまち、住んでみたい、住み続けたいまち」を形にしてまいりたいという所存でございます。

 それでは、平成27年度の主な施策について、第4次柏原市総合計画に掲げる「まちづくりの目標」に沿って、ご説明申し上げます。

第1点 「健康で安心して暮らせるまち」
第2点 「産業と豊かな自然が調和するまち」
第3点 「便利で快適に暮らせるまち」
第4点 「心豊かで個性と能力を発揮する人が育つまち」
第5点 「健全な行財政と市民主体のまち」

第1点「健康で安心して暮らせるまち」
1.医療、健康
(1)市立柏原病院の医療体制につきましては、市民ニーズに応えるべく内科の救急医療を24時間365日体制に拡大するとともに、周産期医療、糖尿病や呼吸器疾患等の診療体制の医師増員による強化、循環器系医療をはじめ各診療科について病診連携による紹介増を図るなど、地域の基幹病院としての役割を果たしてまいります。

(2)市立柏原病院の事業運営につきましては、市立柏原病院新改革プランの仕上げの年として引き続き経営健全化に取り組むとともに、今後の経営形態を含めた病院のあり方につきましては、「市立柏原病院あり方検討委員会」の答申及び市民並びに市議会の意見を踏まえ、方向性を決定してまいります。

(3)がん検診につきましては、新たに市内の医療機関で大腸がんの個別検診を実施し、利便性を図るとともに、受診率の向上に取り組んでまいります。

(4)自殺予防対策につきましては、心理相談員による「こころとからだの健康相談」サポート事業や、街頭キャンペーン等の啓発活動を実施してまいります。

(5)国民健康保険事業につきましては、特定健診、人間ドック助成事業等を推進し、市民の健康意識の向上と医療費の抑制を図るとともに、保険料の適正賦課と収納率の向上に取り組み、単年度収支の均衡及び累積赤字の解消に努めてまいります。

2.福祉
(1)幼児教育・保育の質の向上を目指し、平成26年8月に策定しました「公立施設の民営化等による幼保一元化ガイドライン」に基づき、幼稚園・保育所の規模の適正化に取り組むとともに、今後も増加が見込まれる低年齢児の待機児童対策として、保育所運営への民間活力の導入、子ども・子育て支援新制度による小規模保育事業を実施してまいります。

また、子育てに不安や戸惑いを感じている家庭に対する支援として、保育士等の養育支援訪問事業を拡大し、子どもが生まれた家庭の全戸訪問を始めてまいります。

(2)介護保険事業につきましては、柏原市高齢者いきいき元気計画「第6期柏原市介護保険事業計画及び高齢者保健福祉計画」に基づき、地域包括ケアシステムの構築、地域支援事業の充実を図ってまいります。
また、在宅介護と在宅医療の連携、認知症施策の推進、地域ケア会議の開催など、地域と協働した支援体制の整備を進めてまいります。

(3)高齢者福祉につきましては、「柏原市高齢者いきいき元気センター」を中心に関係機関と地域における支援ネットワークを構築し、住み慣れた地域で生きがいを持って安心して暮らせるよう、見守り活動、虐待の防止、認知症高齢者の権利擁護等に取り組んでまいります。

(4)社会福祉法人、介護サービス事業者等への指導監査につきましては、安心して福祉サービスを利用できるよう指導監査を計画的に実施し、事業所の適正な運営の確保とサービスの質の向上を図ってまいります。

(5)生活困窮者の自立支援につきましては、生活困窮者自立支援法が平成27年4月から施行されることに伴い、平成25年10月から先行して実施している国のモデル事業の取り組みを活かして各個人の状況に応じた支援の充実を図り、困窮状態からの早期脱却を支援してまいります。

(6)障害者福祉につきましては、「第2期柏原市障害者計画」及び「第4期柏原市障害福祉計画」に基づき、知的障害児の相談支援体制を拡充してまいります。

3.防犯、防災
(1)街頭犯罪撲滅を目指し、安全で安心して暮らせるまちを実現するため、防犯活動の支援やLED防犯灯への取替え、防犯カメラの設置を推進してまいります。

(2)防災対策につきましては、大規模災害時の被害を最小限にとどめる「減災」を基本理念として、柏原市地域防災計画の改定を行い、あらゆる自然災害に備えてまいります。
また、危機管理課と防災情報通信機器の一部を、耐震基準を満たすリビエールホール内に移設し、防災行政無線のデジタル化を図るなど、防災体制を強化してまいります。

(3)地域防災力の向上と強化の取組として、自主防災組織に対して防災訓練等を支援してまいります。
また、未結成の地域につきましては、結成に向けた積極的な働きかけを行うとともに、結成後には積極的な支援を行い、組織育成を図ってまいります。

第2点「産業と豊かな自然が調和するまち」
1.自然環境
(1)水辺環境につきましては、生活排水対策の啓発、定期的な水質調査を行い、河川の水質改善、環境保全に努めてまいります。
 また、恩智川流域の環境美化につきましては、大阪府及び流域4市が連携し、流域住民と協働しながら一斉清掃や啓発活動を実施してまいります。

2.生活環境、環境保全
(1)ごみの減量、資源リサイクルにつきましては、ペットボトル、古紙及び使用済み小型家電の拠点回収を推進するとともに、子ども服や陶器などのリユースの拡大を図ってまいります。
 また、環境フェアを開催し、リサイクルの推進や環境問題について啓発してまいります。

(2)不法投棄対策につきましては、巡回パトロールや防犯カメラによる監視を継続するとともに、柏原警察署や大阪府の不法投棄監視員との密接な連携に努めてまいります。

3.産業

(1)商工業の活性化につきましては、市内のにぎわいづくりや活発な経済活動の推進を図るため、「はしご酒」などの柏原市商工会の事業を支援するとともに、「とくとくトラック市」を開催してまいります。

(2)悪質商法や振り込め詐欺等への対策につきましては、関係機関と連携しながら注意喚起や啓発活動を実施し、被害の未然防止に努めてまいります。

(3)観光振興につきましては、「にぎわいのあるまち柏原」の実現に向け、豊かな自然環境や歴史的な資源を活かし、ヘルスツーリズムの実施、森ガイドやまちガイド養成講座による市民ボランティアの育成等に取り組んでまいります。

(4)農業振興につきましては、特産のぶどうやその加工品等を積極的にPRしてまいります。
また、農業の担い手の育成を図る「ぶどう担い手塾」や、遊休農地の減少に向けて「柏原コットンファームプロジェクト事業」に取り組んでまいります。

(5)有害鳥獣対策につきましては、イノシシ侵入防止柵設置に係る補助や有害鳥獣の捕獲など、農作物の被害軽減に取り組んでまいります。

4.就労環境
(1)「就職フェアやお・かしわら」を本市で開催し、就労機会の拡大と事業所の人材確保を支援してまいります。
 また、地域就労支援センターを中心に、関係機関と連携して、働く意欲を持ちながら就労が叶わない方々に対する就労支援事業を進めてまいります。

第3点「便利で快適に暮らせるまち」
1.都市基盤、生活基盤
(1)都市基盤につきましては、将来、市の発展が見込めるよう、用途地域の見直しに取り組み、利便性の高い土地利用を進め、人口減少の抑止に努めてまいります。

(2)下水道事業につきましては、「公共下水道整備第6次五箇年計画」の目標達成に向け、次のとおり事業を推進してまいります。
汚水整備の推進につきましては、平成27年度の目標であります下水道を使用できる人口普及率85%の達成に向け、柏原東、柏原西及び国分の3つの排水区で約7haの整備を進めるとともに、接続率の向上に努めてまいります。
浸水対策の推進につきましては、突発的な大雨による浸水被害の軽減を図るため、雨水ポンプ場の維持管理体制をより充実させてまいります。
生活排水対策の推進につきましては、公共下水道の計画区域外において、市町村設置型の浄化槽整備事業を引き続き実施してまいります。

(3)水道事業につきましては、安全で良質な水を安定的、効率的に供給するため、「柏原市水道ビジョン」に基づき、目標達成に向け、次のとおり事業を推進してまいります。
 耐震及び老朽化対策につきましては、老朽化した水道管の更新のほか、平成28年度予定の高井田配水池廃止に伴う高井田配水区域統合のための送配水管整備を引き続き行うなど、水道管約4Kmの整備を行い、地震に強い水道管路を構築してまいります。
 自己水源の確保につきましては、自己水を将来に渡り安定供給するため、6号井戸の改修工事を進めてまいります。
 危機管理対策につきましては、地震発生時の管路破損による配水池の貯水流出を防ぐとともに飲料水を確保するため、円明第一配水池に緊急遮断弁を設置する事業に着手してまいります。

2.交通基盤
(1)道路の新設や改良につきましては、国分東小学校の通学路に指定されている市道東条10号線の道路拡幅や、都市計画道路大県本郷線と市道上市法善寺線の交差点部分の用地取得に向けた用地測量を進めるとともに、JR柏原駅西口の交差点では歩道整備に伴う測量設計に着手してまいります。
 また、都市計画道路田辺旭ヶ丘線については、引き続き用地買収を進めてまいります。

(2)道路の維持補修につきましては、舗装面の傷み具合が進む道路を、「舗装修繕計画」に基づき、修繕の優先度が高い順に施工してまいります。

(3)橋りょうの維持につきましては、「橋りょう長寿命化計画」に基づき、国道25号と一級河川大和川を跨ぐ国分寺大橋から補修及び耐震補強の調査設計業務に着手してまいります。

(4)国土交通省の事業につきましては、国道25号の道路拡幅と歩道整備事業、国道165号の香芝柏原区間の道路拡幅事業が順調に進むよう、国土交通省に協力してまいります。

(5)大阪府の事業につきましては、都市計画道路大県本郷線整備事業、府道本堂高井田線歩道拡幅事業、府道柏原駒ヶ谷千早赤阪線歩道整備事業及び一級河川平野川老朽化対策事業が順調に進むよう、大阪府に協力してまいります。

()市内循環バス「きらめき号」につきましては、運行業務の一部を再構築し、民間事業者への委託等の手法を活用し、経費の削減に努めつつ、より効果的な事業運営に取り組んでまいります。

3.アメニティ環境
(1)公園及び緑地につきましては、市民と協働で草花の植栽等を実施し、みどり豊かなまちづくりを推進してまいります。

第4点「心豊かで個性と能力を発揮する人が育つまち」
1.人権
(1)人権施策の推進につきましては、市民一人ひとりの人権が守られ、誰もがいきいきと暮らせる社会の実現を目指し、柏原市人権協会、柏原市人権擁護委員会ほか関連機関と連携して啓発活動や研修会、講演会を開催するとともに、「人権いろいろ相談」、「女性のための相談」、「女性・子ども電話相談」等の相談窓口と他の機関の相談窓口との連携を深めてまいります。

(2)平和事業につきましては、戦後70年を迎える年でもあり、より一層、戦争の悲惨さと平和の大切さを「平和展」において市民へ伝えてまいります。

(3)男女共同参画社会の推進につきましては、「かしわら男女共同参画プラン」に基づき、重点課題のワーク・ライフ・バランスの推進とエンパワーメントの推進に加え、DV被害者の支援体制の強化に取り組んでまいります。
 また、「市立女性センター」を「(仮称)男女共同参画センター」に変更し、男女共同参画社会づくりの拠点としてまいります。

2.学校教育
(1)小・中学校施設の耐震化及び大規模改修工事につきましては、2次耐震診断の結果に基づき、早期達成に向け計画的に実施してまいります。
 また、普通教室における空調設備の設置につきましては、補助金や財政状況を勘案しながら、検討してまいります。

(2)学校の安全対策につきましては、全小学校の校門に安全監視員を引き続いて配置するほか、通学路の安全対策につきましても保護者、地域の皆様、関係諸機関のご理解、ご協力を得て充実してまいります。

(3)幼小中一貫教育の推進につきましては、学力の具体的なつまずき部分や伸ばしたい力を焦点化するため、学校園の連携をより高めてまいります。

(4)学力向上につきましては、教師の授業力を向上させる研修を充実させ、児童や生徒の学習意欲が主体的に発揮されるよう取り組むとともに、家庭学習の取組を重点に進めてまいります。
 また、民間教育産業の人材や教材、資料を取り入れ、効果的な活用を図り、「わかる授業」づくりを進めることで、「確かな学力」を育成してまいります。

(5)いじめ問題につきましては、「柏原市いじめ問題対策連絡協議会」及び「柏原市いじめ問題対応委員会」を定期的に開催し、学校、教育委員会、市が一体となって未然防止と早期発見、早期解決に努めてまいります。
また、「豊かな心」を育成するために、道徳教育を中心とした心の教育を組織的かつ計画的に進めるとともに、家庭や地域と協働して取り組んでまいります。

(6)子どもの健やかな育成を図るため、市内の大学及び高等学校と協働し、教育効果を高める取組を検討してまいります。

(7)学校の適正規模につきましては、「柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会」を開催し、学校運営の課題、教育施策やまちづくりの観点などを総合的に勘案し、検討してまいります。

(8)地方教育行政制度の改革につきましては、教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制の構築に取り組むとともに、総合教育会議を設置し、地域の実情に応じた教育、学術及び文化の振興を図るため重点的に講ずべき施策等について協議してまいります。

3.生涯学習
(1)生涯学習につきましては、本市の特色である自然環境を活かし、野外活動を中心とする生涯学習の場として自然体験学習施設を竜田古道の里山公園内に開設してまいります。

(2)公民館につきましては、今日まで培ってきた多くの利用者のつながりを一層広げながら「住民の学習」、「地域の活動」の拠点として、市民のニーズを反映した講座を開催するなど多様な学習機会の提供を図ってまいります。
 また、利用者の利便性向上のために、市民文化センターの改修整備を引き続き実施してまいります。

(3)市民文化祭につきましては、より多くの市民が参加できる「市民参加型」とするため、市民文化センターを中心にリビエールホールや堅下合同会館などの公共施設を活用して開催してまいります。

(4)図書館につきましては、高度多様化する学習ニーズに対応した資料や情報の収集を行うとともに、幼児から高齢者までより多くの方々に利用していただけるよう、双方向性のコミュニケーションツールのフェイスブックやツイッターを活用して市民とのネットワークを構築し、市民に密着した図書館サービスの向上に努めてまいります。

(5)スポーツ振興につきましては、スポーツによる「まちの活性化」を目指し、新たな魅力づくりとして、サイクルスポーツの普及に向けた調査研究に取り組むとともに、スポーツイベントでは、本市の特産物や名所紹介コーナーを設置してまいります。

(6)「放課後児童会」につきましては、安心・安全な放課後の「居場所」の充実を図るため、平成27年4月より対象学年を「小学校1年生から6年生まで」に拡充してまいります。

(7)青少年講座につきましては、市内の教育機関と協働し、新たに体験型の科学実験講座を開催してまいります。

(8)文化財保護につきましては、国の史跡「鳥坂寺跡」の史跡公園化を目指し、整備検討委員会を中心に引き続き検討を進めてまいります。
 また、本市文化財の価値と魅力を広く発信するため、市立歴史資料館の企画展や史跡「高井田横穴」の特別公開などを引き続き実施してまいります。

第5点「健全な行財政と市民主体のまち」
1.協働のまちづくり、国際交流
(1)協働のまちづくりにつきましては、地域担当職員が区長会等の地域の会議へ参加し、地域課題の把握や調整を行うなど、自治会等を中心とした地域との連携体制の充実に努めてまいります。
  また、地域コミュニティの活性化を推進するため、自治会等の活動拠点である集会所の修繕に対して補助するとともに、まちづくりに頑張る自治会や団体の活動を助成してまいります。

(2)柏原市民総合フェスティバルにつきましては、「かしわら花火」を中心イベントとする市民郷土まつりと商工まつりやスポーツフェスティバルとの一体的開催により、にぎわいの向上とまちの魅力を広く発信する取組となるよう支援してまいります。

(3)国際交流事業につきましては、柏原市国際交流協会や関係民間団体及び地域ボランティアの方々と連携し、在住、在勤及び在学の外国籍住民との相互理解を深める事業に取り組むとともに、青少年の国際交流活動を文化・スポーツ国際交流基金を活用して支援してまいります。

2.市政運営、行財政運営
(1)窓口サービスの充実につきましては、マイナンバーの通知カードを送付するとともに、個人番号カードの普及を図り、公的手続きにおける市民の利便性の向上と負担の軽減を図ってまいります。

(2)広報活動の推進につきましては、積極的な取材活動を行い、市民生活に密着した情報や市の魅力となる情報を掲載するとともに、写真情報を積極的に活用する等、見やすい誌面づくりを目指してまいります。
  また、市ウェブサイトの充実はもとより、フェイスブックやツイッター、ラインの活用により、市民の市政への関心と信頼を高めてまいります。

(3)行財政改革の推進につきましては、柏原市行財政健全化戦略に基づき、公共施設等総合管理計画の策定、受益者負担の適正化、アウトソーシングや民間資金等活用事業の検討などに取り組み、行財政運営の健全化を図ってまいります。

(4)ふるさと納税制度につきましては、平成27年度に予定される制度改正により利用拡大が図られることから、寄附の記念品を充実させ、本市の特産物の販売促進、本市の魅力発信及び歳入の確保に積極的に取り組んでまいります。

(5)人材育成につきましては、研修内容の見直しと充実を図り、意識改革や資質の向上に積極的に取り組む職員を育成してまいります。
  また、人事評価制度の確立を図るとともに職務と能力にあった給与制度改革に取り組んでまいります。

(6)納税の公平性を確保するため、平成27年度発足予定の(仮称)大阪府域地方税徴収機構に参加し、一層の徴収強化に取り組んでまいります。

(7)人口減少に歯止めをかけ、地域を活性化させることを目的に、「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定してまいります。

以上、平成27年度の主な事業の概要についてご説明申し上げました。

これからの2年間、「市民の笑顔が絶えることのないまち、住んでみたい、住み続けたいまち」に果敢に取り組んでまいります。


市民の皆様及び議員各位のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、原文のまま書き起こしたものであるが、前政権から続く腐敗政治の構図は何一つ変わらず、今年度も続くことになる。




by rebirth-jp | 2015-05-07 21:24 | O 市政運営方針演説/H24以降~ | Comments(0)


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