革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
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◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
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◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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政治=選挙の勘違い!!!/選挙に出るような非常識な人に政治が任せられますか?
「どうせ選挙じゃ何も変わらないんだよ!
「誰も投票に行かなければ、1人も当選致しません。」
政治を変えるのは、結局、国民の目である!!! 
また政治の世界での最大の罪は、沈黙と無関心である!!!

(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

有権者は選挙が終われば傍観者と化してはいけない。
議会も監査委員も行政をチェックする能力を失っているから、面倒くさくても市民が監視の目を向け続けなければならない。
政治を変えるには、市民が政治に関心の目を向け、市民・国民の血税にたかる寄生虫みたいな議員は決して当選させないようにしなければならない!!!
我がの当選だけが目的で維新の名にすがるような候補者も決して当選させてはいけない!!!
我が「まち」柏原にはそんな議員がごろごろしているが、そういう議員はどんどん市民の目に晒し、2年後の選挙で叩き落とさなければならない!!!

O 朝日新聞記事 H27.5.22 から
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O 議会天国!?の柏原市議団は定数17人(うち6人が女性議員)

定数削減を謳って当選した議員が半数を超えるのに当選した途端
この公約は、どこ吹く風と知らん顔である
(今の体たらく議会なら12人程度で十分である)

議会ごっこで遊んでいても
議員たちには

総額およそ1億7000万円の報酬や期末手当などが

市民の血税からあてがわれている

まさに議会天国である


また大阪維新の会が騒ぎ出したが、その手法はともかく、やり残したことは山ほどあるのだから、まずは大阪に専念することには大賛成である。

我が「まち」柏原は元大阪維新の会幹部の中野隆司市が市長に当選し、早や3年目に入っているが、市政運営の実態は維新とは真逆の村政治にどっぷりと浸かったままである。

議会は議会で見るも無残な体たらくの様を晒し続けている。

大阪維新の会の足下に、いまだに半世紀も昔のしがらみにまみれた村政治に浸り、まさに役所天国、議会天国の「まち」が存在していることを大阪維新の会のトップが知っているかどうかはわからないが、維新とは名ばかりの市政運営を進める腐蝕柏原城の腐敗は深まるばかりである。



by rebirth-jp | 2015-08-30 18:47 | Comments(0)
減額は見せかけだけで実は年収増額!!??/さっさと条例本則の改正で減額を定めればいいものを!!!

この姑息な手法は、議員報酬の削減というパフォーマンスの一方、その分、期末手当の加算率を10%から20%へと倍増させることで、実質の年収を増額させという手法である。コイツラはこの手法を平成24年度以降、毎年続けているのである。


財政が厳しいからと言って、値上げ値上げの攻勢を中野市長と一体となって仕掛けているが、コイツラは市民の側には負担を負わせても、自分たちは決して身を切ることはしないのである。

市民が市政に無関心なことに乗じて、実に姑息な連中である。


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

議会ごっこで遊んでいても
議員たちには

総額およそ1億7000万円の報酬や期末手当などが

市民の血税からあてがわれている

まさに議会天国である


平成24年以降、毎年、この「議員提案による条例改正」は何故か3月定例会の最終日に、議員提案という形で、こそっと全員一致の形で可決成立をさせている。


今年も恒例のように議会運営委員長でもある乾一議員が議員団を代表する形で、定例会の最終日にこの条例改正を提案している。定例会の最終日に提案すれば市民にも知られず、即日採決の可決で決めてしまうことができると踏んでいるのだろうが、実に見え透いた姑息な手法を身に付けてしまったものである。


議員報酬、期末手当、費用弁償、政務活動費等々、議員たちはいくらでも年収アップのための打ち出の小槌を持っている。そしてこれらを合わせた年収総額を維持、あるいはアップさせるために市民の側には値上げの攻勢を仕掛けているわけである。


(その12-2)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)で議員提案として上がった「議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正」の『条例本則』である。/赤字棒線は当方が引いたもの。緑字は私見。

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平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例

  昭和311123

  条例第12

(議員報酬)

1条 議会の議長、副議長及び議員の議員報酬は、次のとおりとする。

議長 月額610,000

副議長 月額570,000

議員 月額550,000


(この条例本則の第1条に定める議員報酬の額を減額するという条例改正をしない限り、我が身の保身と年収のことしか考えない議員たちの姑息な手法は、毎年続くことになる。


ロクに仕事もしないで年収一千万円を維持するためには、どんな姑息な手段を使ってでも、議員17人全員で一体となって維持して行こうというわけである。)


2条 議長、副議長及び議員には、日割計算によりその職に就いた日から議員報酬を支給する。


3条 議長、副議長及び議員が、任期満了、辞職、失職、除名、死亡又は議会の解散によりその職を離れたときは、日割計算によりその日(議長、副議長はその職を離れた日の前日)までの議員報酬を支給する。


3条の2 2及び前条の日割計算は、その月の日数から職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年柏原市条例第2)3条第1に規定する週休日の日数を差し引いた日数を基礎として計算するものとする。


(費用弁償)

4条 議長、副議長及び議員が公務のため旅行したときは、その旅行について、費用弁償を支給する。

2 前項の規定により支給する費用弁償の額は、職員の旅費に関する条例(昭和41年柏原市条例第15)に規定する特別職の職員の旅費相当額とする。

3 前項に定めるもののほか、議長、副議長及び議員に支給する費用弁償については、一般職の職員に支給する旅費の例による。


(期末手当)

5条 議長、副議長及び議員で、61日及び121(これらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職するものに対して、期末手当を支給する。これらの基準日前1箇月以内に退職し、又は死亡したものについても、同様とする。


2 期末手当の額は、それぞれの基準日現在(退職し、又は死亡したものにあっては、退職し、又は死亡した日現在)において議員として受けるべき議員報酬月額及びその議員報酬月額に100分の10を乗じて得た額の合計額に、6月に支給する場合においては100分の197.512月に支給する場合においては100分の212.5を乗じて得た額に、基準日以前6箇月以内の期間におけるその者の在職期間の次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。

(1) 6箇月 100分の100

(2) 5箇月以上6箇月未満 100分の80

(3) 3箇月以上5箇月未満 100分の60

(4) 3箇月未満 100分の30

3 前項の在職期間の計算については、任期満了により退職し、当該任期満了による選挙において当選人となり議員となった者には、任期満了前の議員としての在職期間を通算する。


(委任)

6条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。


附 則

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和31930日から適用する。


(報酬及び期末手当の額の特例)

2 平成1511日から平成17929日までの間、1の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。

議長 月額600,000 (条例本則は、議長 月額610,000)

副議長 月額560,000 (条例本則は、副議長 月額570,000)

議員 月額540,000 (条例本則は、 議員 月額550,000)


3 平成2341日から平成24331日までの間、1の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。

議長 月額590,000 (条例本則は、議長 月額610,000)

副議長 月額550,000 (条例本則は、副議長 月額570,000)

議員 月額530,000 (条例本則は、 議員 月額550,000)


(期末手当に関する特例措置)

4 平成216月に支給する期末手当に関する5条第2の規定の適用については、同項中「100分の215」とあるのは「100分の195」とする。


(報酬及び期末手当の額の特例)

5 平成2441日から平成25331日までの間、1の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。

議長 月額580,000 (条例本則は、議長 月額610,000)

副議長 月額540,000 (条例本則は、副議長 月額570,000)

議員 月額520,000 (条例本則は、 議員 月額550,000)


6 平成24年中に支給する期末手当に関する5条第2の規定の適用については、同項100分の10とあるのは100分の20とする。


(この100分の10100分の20にすることこそが、我が身のことしか考えない議員たちの姑息な手法というわけである。これもいつまでも市民が無関心のままでいれば、いつの間にやら100分の30に変更されてしまうかも知れないのである。

表向きは、市の財政が厳しいからと減額のふりをしながら、実質的には年収の総額を上げるという手法であるが、こういうことを税金泥棒と言うのかも知れない。

以下、毎年、この姑息な手法が続いている。)


(議員報酬及び期末手当の額の特例)

7 平成2541日から平成26331日までの間、1の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。

議長 月額560,000 (条例本則は、議長 月額610,000)

副議長 月額520,000 (条例本則は、副議長 月額570,000)

議員 月額 00,000 (条例本則は、 議員 月額550,000)


8 平成25年中に支給する期末手当に関する5条第2の規定の適用については、同項100分の10とあるのは100分の20とする。


(議員報酬及び期末手当の額の特例)

9 平成2641日から平成27331日までの間、1の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。

議長 月額560,000 (条例本則は、議長 月額610,000)

副議長 月額520,000 (条例本則は、副議長 月額570,000)

議員 月額500,000 (条例本則は、 議員 月額550,000)


10 平成26年中に支給する期末手当に関する5条第2の規定の適用については、同項100分の10とあるのは100分の20とする。


(議員報酬及び期末手当の額の特例)

11 平成2741日から平成28331日までの間、1の規定にかかわらず、議会の議長、副議長及び議員の議員報酬(期末手当の算出の基礎となるものを含む。)は、次のとおりとする。

議長 月額560,000 (条例本則は、議長 月額610,000)

副議長 月額520,000 (条例本則は、副議長 月額570,000)

議員 月額500,000 (条例本則は、 議員 月額550,000)


12 平成27年中に支給する期末手当に関する5条第2の規定の適用については、同項100分の10とあるのは100分の20とする。


附 則(昭和31.12.1条例21)

この条例は、公布の日から施行する。

   (省略)

附 則(平成26.12.26条例33)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成2741日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例(以下「改正条例」という。)の規定は、平成26121日から適用する。

(期末手当の内払)

3 改正条例の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の規定に基づいて支給された期末手当は、改正条例の規定による期末手当の内払とみなす。

附 則(平成27.3.31条例15)

この条例は、平成2741日から施行する。


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革新・オンブズマンコラム

議事録掲載の次回(その13)からは、ある意味一線を超えてしまった異次元の世界というか、腐蝕・柏原城に籠るOO市政とOO議会の、実に驚くべき実態が浮かび上がってくる。


これまで市政の相当深いところまで突っ込んだ検証から、そのぶざまな実態をこのブログに公開しているが、その当の本人(当会)が、いまだに次から次に出て来るOO市政やOO議会の醜態にあきれ、開いた口がふさがらないでいる。


はっきり言って議会は死に体である。市長の側や市職員らに舐められてしまっているのである。議会が舐められているということは市民の側が舐められているわけである。


次の市長選まで1年と半年、市議選までちょうどあと2年である。腐蝕の柏原城は、検証すればするほど市政も議会も腐った材料しか出て来ない。これからも遠慮なく腐敗政治の実態や体たらく議員たちのぶざまな正体を暴いて行くつもりである。



by rebirth-jp | 2015-08-28 07:29 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
柏原かがやきの会(自民党)/議員提出議案 4年続けて減額のふりをしながら実は年収増額!!??

毎年減額を続けているふりをしているが、毎年、現状維持に近い報酬額の延長を繰り返しているだけである。乾議員は、平成26年、平成27年と2年続けてこの議案を提出している。


この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。

O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成27年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)


O議員たちの通信簿と落選運動編

議事録公開 平成263月定例会(第1回)


良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである


この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成26年3月 定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 議案提出者の乾一でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第1号の提案説明をさせていただきます。


 お手元にお配りいたしております議会提出案件の議案書をごらんください。
 1ページをお開き願います。


 議員提出議案第1号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。


 議員報酬については、そのあり方を検討するため、昨年9月の改選後、議員全員研究検討会を2回開催し、また、その後も幹事長会で検討を続けてまいりました。


(昨年の9月以降、議員全員検討会をやったといっているが、この手法は平成24年から、毎年、同じことを繰り返しているだけである。

このあと平成27年も、乾議員が同じ議案を提案している。)

 本年度の議員報酬については、部長の年収と同程度になる条例本則の額にまで戻す提案や、一方で条例本則から減額する提案など、さまざまな意見も基づき議論を重ねてまいりました。


(今の体たらく議会が続くなら、条例本則の基本額55万円から10万、20万くらい減額しても物足りないくらいである。)


 結論といたしまして、市の財政状況が依然として厳しいこと等から、議員報酬については引き続き条例本則から約9%の減額とすること等で意見の一致を図ることができました。


(全員で意見の一致をしたということであるが、コイツラ全員が減額のふりをしながら、実は自分たちの年収総額の現状維持を図っているわけである。見え透いた手口で実に姑息な連中は、完全に市民を舐め切っているのである。)


 それでは、改正内容を説明させていただきます。少しめくっていただいて3ページをお開きください。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。


(ここで減額をして、下段で期末手当を増額し、結局は年収の総額を維持しようというわけである。情けなくなるほど姑息で見苦しい連中である。)


 また、これまでと同様に、附則にさらに1項を追加し、平成26年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中100分の10とあるのを100分の20とするものでございます。


(この100分の20だけが議員たちの最大の関心事であり、これで毎年総額をしながら、何百万円もの期末手当を手にしているわけである。市の財政状況が厳しいと言いながら、我がらは絶対に身を切ることはしないのである。

これではこの「100分の20も、いつの間にやら市民の知らないところで100分の30に改定をする気でいるのかもしれない。

このまま平成28年の3月定例会でも、またまた同じ議案が提出されることは間違いのない事実である。)


 以上が改定の内容でございます。よろしくお願いいたします。


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何故この「まち」の議会は、市民の想像をはるかに超える次元の体たらく議会に陥ってしまったのか???


市民が市政に無関心というのがその要因の一つともなっているが、ここまで毎回毎回、体たらくな議会のぶざまな様を見せ付けられるということは、我々市民・有権者を代表する議員たちの大半が我が身の保身にばかり走って、肝心の市政にはまったく無関心であると思わざるを得ない。


こういう状態が半世紀も続けば、市政が腐ってしまうのは当然である。




by rebirth-jp | 2015-08-27 07:34 | ・ 乾 一 議員/質疑・質問 | Comments(0)
中村保治議員・公明党/議員提出議案 減額のふりをしながら実は年収増額!!??

毎年減額をし続けているふりをしているが、毎年、現状維持に近い報酬額の延長を繰り返しているだけである。


この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。

O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員 が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成2年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)


議事録公開 平成253月定例会(第1回)

O議員たちの通信簿と落選運動編

良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである

この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


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平成25年 3月 定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番(中村保治議員)

12番(中村保治議員) おはようございます。議案提出者の中村保治でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第4号 柏原市議会議員定数条例の一部改正について及び議員提出議案第5号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についての提案説明をさせていただきます。


 この定数と報酬の適切なあり方につきましては、一昨年以来、議員全員研究検討会を8回にわたり開催をし、一体的に議論を深めてまいりました。また、この間、各地区16会場におきまして議会報告会を開催し、定数と報酬について多くの市民の方からご意見をいただくことができました。


 定数については、各会派、各議員からそれぞれ意見が出され、現状維持の18とする案、2名減の16名とする案3名減の15名とする案に分かれ、議論に議論を重ねてまいりましたが、意見の一致を得ることができませんでした。しかし、議員の責において成案を得るために、可能な限り意見調整し、それぞれ歩み寄り、多数派意見として1名減の17名案として議案提出することに至りました。


(現状の何でもかんでも賛成するしか能の無い議員団なら、議員の定数は12名から多くても15名も居れば十分である。税金泥棒みたいな議員が多過ぎる。)


 報酬については、本年度52万円とし、昨年度から1万円減額いたしましたが、市の財政状況は依然厳しく、市民の皆さんの生活も大変厳しい状況であるとの声も多いことから、議員が率先し、みずからの身を切る覚悟で今後の議会活動に臨むべしとの考えから、来年度はさらに本年度と比較し2万円減額する方向で、議員全員の意見が一致いたしました。


(現状の体たらく議会なら、さっさと本則の55万円という金額を減額するべきである。)


 それでは、お手元にお配りしております議会提出案件の議案書をごらんください。2ページをお開き願います。


 まず初めに、議員提出議案第4号 柏原市議会議員定数条例の一部改正についてでございます。次の3ページをお開きください。


 改正内容といたしましては、先ほど説明いたしましたように、議員の定数を18人から17人に改めるものでございます。


(羽曳野市や藤井寺市に比べて、人口等の比率から最低23人は多過ぎる。12人から15人程度に減らすべきである。)


 なお、附則によりまして、この条例の施行日を公布の日と定め、この条例の施行日以降、初めてその期日を告示される一般選挙から適用するものとしております。


 次に、少しめくっていただきまして、6ページをお開きください。議員提出議案第5号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。
 次の7ページをお開き願います。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として、平成25年4月1日から平成26年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。また、昨年同様、附則にさらに1項を追加し、平成25年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中の「100分の10」とあるのを100分の20」とするものでございます。

 以上が改正の内容でございます。よろしくお願いいたします。


(期末手当の額を100分の10から10020にすれば、せっかくの議員報酬削減の意味は無い。これでは年収の総額を増やしているだけむではないか!!?? 体たらく議員たちの実に姑息な見え透いた手法である。)


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革新オンブズマン/現在の活動状況

O 岡本泰明前市政

O 情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1

O 中野隆司現市政
O
情報公開請求/168(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)

現在6件目の監査請求を準備中

O 住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)



議会が機能しなければ地方の政治はおわりである

議員たちは

おのれが当選で生き残るがためしか頭に無く

大半が正しい道を失っている


革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせ・連絡先

お気軽にご連絡ください


革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp


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by rebirth-jp | 2015-08-26 07:40 | ・ 中村保治議員 | Comments(0)
中野広也議員・柏原かがやきの会(自民党)/議員提出議案 減額のふりをしながら実は年収増額!!??

この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。


O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員 が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成2年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)


議事録公開 平成24年3月定例会(第1回)

O議員たちの通信簿と落選運動編


良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである


この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


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平成24年3月 定例会(第1回)-0328日-06

○乾一議長 次に、日程第21議員提出議案第1号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案提出者の中野広也議員、本件について説明願います。
     〔18番 中野広也議員 登壇〕


P.288 ◆ 18番(中野広也議員)

18番(中野広也議員) 議案提出者の中野広也でございます。
 本定例会に提案させていただきました議員提出議案第1号の提案説明をさせていただきます。お手元にお配りしております議会提出案件の議案書をごらんください。


 1ページをお開き願います。
 議員提出議案第1号。
 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。


 本市においても厳しい財政運営を強いられているような状況にあって、適切な議員報酬及び議員定数について検討するため、本年度に入り議員全員研究検討会を3回にわたり開催し議論を深めてまいりました。これらを踏まえ、議員相互の意見の一致を図り成案を得るに至りました。


 それでは、改正内容を説明させていただきます。少しめくっていただきまして、3ページをお開き願います。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として、平成24年4月1日から平成25年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ3万円を減じた額とするものでございます。また、この減額に伴う特例として、平成23年度における議員報酬及び期末手当の均衡を図るため、附則にさらに1項を追加し、平成24年度中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中100分の10とあるのを100分の20とするものでございます。


 以上が改正の内容でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


P.288 ○ 乾一議長

○乾一議長 説明は終わりました。
 本件につきましては、質疑、委員会付託及び討論を省略することに決しております。よって本件は、質疑、委員会付託及び討論を省略いたします。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議員提出議案第1号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正については原案どおり可決することにご異議ありませんか。


     〔「異議なし」の声起こる〕


P.288 ○ 乾一議長

○乾一議長 ご異議なしと認めます。よって議員提出議案第1号は原案どおり可決されました。
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参考資料

O 広報かしわら/平成24年5月号 

  • 5月号(8.83MB) ここををクリックし、2ページを参照してください。
  • 当時は疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題が発覚した時期である。この事件で一線を超えてしまったデタラメ市長の横暴に対し、議会が百条委員会を立ち上げようとしていた時期でもある。
  • これに対し、当時の嘘吐き市長はいつもの手法で、市が発行する広報紙(広報かしわら)を使って、議員たちに圧力をかけていることが見て取れる。
  • 市民の税金で発行される「広報かしわら」は、こうやって時の政権(時の市長)が私的に悪用しているわけである。この手法は大阪維新の会・中野隆司政権になってもほとんど変わらない。



by rebirth-jp | 2015-08-25 22:39 | ・ 中野広也議員 | Comments(0)
乾一議員・柏原かがやきの会(自民党)/議員提出議案 減額のふりをしながら実は年収増額!!??

この姑息な議案提出の手法は、平成24年以降、毎年繰り返されている。


O 平成24年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.288 ◆ 18番 中野広也議員が同様の議案提出

(柏原かがやきの会(当時政新会)・自民党)

O 平成25年3月定例会(第1回)-0308日-04

P.176 ◆ 12番 中村保治議員が同様の議案提出

(公明党)

O 平成26年3月定例会(第1回)-0328日-06

P.282 ◆ 16番 乾 一 議員 が同様の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)

O 平成2年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ◆ 16番 乾 一 議員 が今回の議案提出

(柏原かがやきの会・自民党)



O 議事録公開 平成27年3月定例会(第1回)

O議員たちの通信簿と落選運動編


良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)

まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである

この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


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平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第26議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 議案提出者の乾一議員、本件について説明を願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕

P.289 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 議案提出者の乾一でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第2号の提案説明をさせていただきます。


 お手元にお配りしております議会提出案件の議案書をごらんください。
 1ページをお開き願います。
 議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。


 議員報酬については、議員全員研究検討会や幹事長会において何度も検討し、意見集約を図りました。


 現在の議員年間報酬については、平成20年と比較し120万円の減額となっていること、また部長級の年間給与と比較し80万円以上低いと見込まれること、さらに、最近1年間の府内の市議会の動向では、月額報酬を引き下げた市はなく、逆に5市が平均で4万円以上引き上げていることなどから条例本則の55万円に近づけてもよいのではないかと提案がありました。


 しかし、月額報酬の引き下げを求める会派等の意見もあり、市の財政状況が依然として厳しいこと等から、議員報酬については引き続き条例本則から5万円の減額とすることで多くの会派等の意見の一致を図ることができました。


 それでは、改正内容を説明させていただきます。少しめくっていただいて、3ページをお開きください。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。

 また、これまでと同様に、附則にさらに1項を追加し、平成27年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中「100分の10」とあるのを「100分の20」とするものでございます。

 以上が改正の内容でございます。よろしくお願いいたします。

P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件につきましては、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕

P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。


 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議員提出議案第2号は原案どおり可決されました。
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by rebirth-jp | 2015-08-25 07:00 | ・ 乾 一 議員 | Comments(0)
減額のふりをしながら実は年収増額!!??/またもや姑息な手法で議員提案の条例改正である!!!

タイトルの議員提案の条例改正議案は、「議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正」である。

この姑息な手法は、議員報酬の削減というパフォーマンスの一方、その分、期末手当の加算率を10%から20%へと倍増させることで、実質の年収を増額させという手法である。コイツラはこの手法を、平成24年度以降、毎年続けているのである。

財政が厳しいからと言って、値上げ値上げの攻勢に中野市長と一体となっているが、コイツラは、市民の側には負担を負わせても、自分たちは決して身を切るようなことはしたくないらしい!!!

まったく市民や「まち」のために仕事をしない連中に、何百万円もの期末手当などあてがう必要はない。即刻、半額にでも改定するべきである。市民が市政に無関心なことに乗じて、実に姑息なあきれた連中である。


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである


この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


平成24年以降、毎年この「議員提案による条例改正」は、何故か3月定例会の最終日に、議員提案という形で、こそっと議案として上がって来る。これには議員の誰一人として意義を唱えたり、反対討論をする者もおらず、実質、全会一致で可決をしてしまうわけである。

今年も恒例のように議会運営委員長でもある乾一議員が、議員団を代表する形で、定例会の最終日にこの条例改正を提案している。定例会の最終日に提案すれば市民にも知られず、即日採決の可決で決めてしまうことができると踏んでいるのだろうが、実に見え透いた姑息な手法を身に付けてしまったものである。

なんとも姑息な議員たちには「恥を知れ!!!」と言いたい。


(その12)

平成27年第1回定例会 3月議会

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06


まずは定例会本会議議事録の中からこの「議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正」に関係する部分を抜粋し、次回(その12-2)から、今回の議員たちの姑息な手法の実態を公開したい。

O 以下、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)の議事録から、関係する部分を原文のままを抜粋したものである。/赤字棒線は当方が引いたもの。緑字は私見。(現在編集中)

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平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第26議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 議案提出者の乾一議員、本件について説明を願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕


P.289 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 議案提出者の乾一でございます。
 今定例会最終日に提案させていただきました議員提出議案第2号の提案説明をさせていただきます。


 お手元にお配りしております議会提出案件の議案書をごらんください。
 1ページをお開き願います。
 議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてでございます。


 議員報酬については、議員全員研究検討会や幹事長会において何度も検討し、意見集約を図りました。


 現在の議員年間報酬については、平成20年と比較し120万円の減額となっていること、また部長級の年間給与と比較し80万円以上低いと見込まれること、さらに、最近1年間の府内の市議会の動向では、月額報酬を引き下げた市はなく、逆に5市が平均で4万円以上引き上げていることなどから条例本則の55万円に近づけてもよいのではないかと提案がありました。


(ことさら減額を強調しているが、仕事もしないのに元々の報酬額が高いのである。また市職員の部長級の年間給与と比較し80万円以上低いと、なんとも筋違いの理屈を挙げているが、これはいつも市長の提案する議案に賛成をし、いつも市長の指揮下で働いているという思考から、自分たちのことを市の職員とでも勘違いをしているのであろう。

そして最近1年間の府内の市議会の動向を挙げているが、どうしても報酬を上げたいのなら、他市がどうであれ、それに見合う仕事をすれば、堂々と自分たちで報酬の額を上げたら良いことである。

私見ではあるが、あなたたちは一部の議員(2人ほど)を除けば、誰一人として報酬や期末手当の額に見合う仕事をしているとは言い難い。悪政であろうが悪事であろうが、何でもかんでも賛成しかできない税金泥棒みたいな議員がゴロゴロしているだけである。)


 しかし、月額報酬の引き下げを求める会派等の意見もあり、市の財政状況が依然として厳しいこと等から、議員報酬については引き続き条例本則から5万円の減額とすることで多くの会派等の意見の一致を図ることができました。


(この条例本則に定めた議員報酬の金額は、議長の月額610,000円、副議長の月額570,000円 議員の月額550,000円である。議員たちは、この基本の額だけは絶対に維持したいというわけである。決して時代が良くなるわけはないのに実にとぼけた連中である。)


 それでは、改正内容を説明させていただきます。少しめくっていただいて、3ページをお開きください。


 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の附則に1項を追加し、議員報酬の減額の特例として平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間、議長、副議長、議員の議員報酬を同条例第1条で規定する月額報酬よりそれぞれ5万円を減じた額とするものでございます。

(この附則に追加した「議員報酬の減額の特例」の中身は、平成25年度以降、何ひとつ変わっていない。要は、毎年、1年間の時限付き特例を、繰り返しているわけである。

つまり、市民の側には、毎年、前年の報酬額を減額しているように見えるが、ここ数年、毎年、前年と同じ金額の報酬を維持しているのである。実に姑息な手法である。)


 また、これまでと同様に、附則にさらに1項を追加し、平成27年中に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用につきましては、同項中「100分の10」とあるのを「100分の20」とするものでございます。

((ここの部分が議員たちにとっては最大の関心事である。この期末手当に関する規定の適用を、毎年、 100分の10」とあるのを「100分の20」とする として追加改正しているが、これで結局、先の月例報酬額の分を取り戻すわけである。つまり月の報酬額と、6月、12月の期末手当の額を合計した総額の年収は、ここ数年、ほとんど現状維持か、あるいは上回ることさえ出てくるのである。実に性質の悪い姑息な手法である。市民が市政に無関心なことに乗じて、市民を舐め切っているのである。

先の選挙で、議員の定数削減や報酬削減を謳って当選した議員が9人も居るというのに、コイツラは、全員が、この姑息な手法に乗っかっているのである。この9人の実名は追って掲載する。))


 以上が改正の内容でございます。よろしくお願いいたします。


P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件につきましては、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(・・・「質疑ありませんか。」「別にないようです。」「よってこれにて質疑を終結いたします。」、もう耳にタコではあるが、今年もまたこうやって、議員たちの実に姑息な手法によってその報酬や期末手当の総額は、現状維持のままの形で可決されたのである。おそらく来年もまた、同じ形でこの姑息な手法が繰り返されることになる。)


P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。


 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


(ここで異議も申し立てず、反対討論もしないまま、起立をしないまま自席に座っていた議員が3人ほど居たが、こういうのが一番卑怯な連中と言ってよいだろう。可決は他の議員に任せて、自分らは市民の目を気にして、ただ黙って自席に座っていただけである。

議会の定数削減や報酬削減を謳って当選したのであれば、この議案には真っ先に反対の意思を示すべきである。所詮、選挙の時のパフォーマンスをしていただけという正体を曝け出しただけである。この議員たちの実名も後に公開するが、なんとも姑息で見苦しい議員ばかりが誕生してしまったようである。)


P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議員提出議案第2号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------

(年4回の体たらく議会で、毎年、こういうぶざまな様を見せ付けられてばかりいるが、まさしく現状維持という牢獄に籠ってしまった議員たちに市政のチェックを任せていては、未来永劫、この「まち」にまともな政治が生まれることはないだろう。

腐蝕の柏原城の闇はどこまでも深いようである。)


P.290 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第27、議案第28号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて及び日程第28、議案第29号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕

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by rebirth-jp | 2015-08-23 19:52 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
どいつもこいつも市長が提案する原案にはどうしても賛成をしなければならないと思っているらしい!!?? 

おそらく反対討論をする知識と能力は共産党議員しか持ち合わせていないのだろう!!?? 当方は決してむやみな議員定数削減や報酬削減論者ではないが、こうも体たらく議会の状態が続くなら、議員の定数は10人も居れば十分である。当然、議員の報酬は、大幅に削減をするべきである。


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである


この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない


まさか議会に無為徒食の議員たちは居ないと思うが、こうも腑抜け同然の議論ばかりをされては、市政を預けている市民の側としてはたまったものではない。

おそらくこういう多勢を占める御用議員たちの腑抜け同然の議論が、三代目市長がつくり上げた山西システムを基盤に、山西敏一市長(三代目)、岡本泰明市長(四代目)、中野隆司市長(五代目)と三代続いているのであろう。

およそ半世紀、時の市長が代わってもこの山西システムは、単に頭が入れ替わるだけの選挙基盤として、例の悪政の根幹となってしまっている行政協力委員制度と一体となりながら、柏原の「まち」に根を張っているのである。


(その11-2)

平成27年第1回定例会 3月議会

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

O 平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)から原文のままを抜粋したもの/赤字・棒線は当方が引いたもの。緑字は私見。(現在編集中)

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平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.288 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、原案賛成者の鶴田将良議員の発言を許可いたします。
     〔13番 鶴田将良議員 登壇〕


P.288 ◆ 13番(鶴田将良議員)

13番(鶴田将良議員) 13番議席議員の鶴田将良でございます。
 私は、議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正について、原案賛成の立場から討論を述べさせていただきます。


 この条例の主な改正理由は、柏原市の都市公園である竜田古道の里山公園内に有料公園施設として自然体験学習施設を設置することに伴い、使用料等に関する規定を加えること、そして指定管理者による管理に関する規定を加えるものであります。

 具体的には、会議や研修会等で活用するセミナーハウスや、宿泊、そして日帰りバーベキューに活用するテントサイト等に使用料をいただき、有効活用し、市民にとって利用しやすい使用料設定を定めるものであります。


(
上記の2段、まるで市の職員が説明するような発言の内容である。こんな項目を並べて賛成討論とは、まさに開いた口がふさがらないである。)


 また、平成28年度より指定管理者に管理を行わせることに関する改正については、厳しい財政状況の中、サービスの向上と経費の削減を見込んだものと思います。


(
財政が厳しい状況の中「こんなバカな施策は無駄行政の極みである」と、強く反対するのが市民の代表者としの仕事である。何でもかんでも指定管理者を設定すればいいというものではない。


おそらく誰を指定管理者にするかも決めてしまっているのだろうが、はっきり言って税金の無駄使いである。鶴田議員!! あなたは疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を追及する百条委員会で、いったい何を言っていたかをお忘れか!?)


 柏原市が大阪で「子育て環境ナンバーワン」、「教育環境ナンバーワン」、「にぎわい大阪ナンバーワン」を達成する1つのツールとして自然豊かな環境の中で、幼児から高齢者までの全ての方々がともに集い、遊び、学び合うことができる自然体験学習施設は、柏原市にとって必要なものと考えます。また、そのまま放置しておくべきではありません。

 したがって、本件条例の一部改正については、議会として承認しなければならないものであると考えております。


(
「議会として承認しなければならないもの」と簡単に言うが、この問題を一度でも市民に問うたことがあるのか!? 市民に事実を伝えないまま、ただの承認要員に成り下がった、実に醜い発言である。こういう議員には、もっと市民のため、「まち」のために考えろ、と言わせていただく。)


 以上により、議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正について賛成するものであります。

 議員各位におかれましては、どうかよろしくご賢察賜り、ご賛同いただきますようお願いいたしまして、私からの賛成討論といたします。よろしくお願いいたします。


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で、通告による討論は終わりました。これにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。


 お諮りします。議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正についての委員長の報告は原案可決であります。よって本件は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議案第21号は原案どおり可決されました。
 次に、議案第22号から議案第24号まで及び議案第27号の4件について一括して討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。


 お諮りします。議案第22号 柏原市自転車駐車場条例の一部改正についての委員長の報告は原案可決であります。よって本件は委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声起こる〕


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第22号は原案どおり可決されました。


 続いてお諮りします。議案第23号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第10号)、議案第24号 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)及び議案第27号 平成26年度柏原市市立柏原病院事業会計補正予算(第4号)の各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。よって本3件は各委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第23号、議案第24号及び議案第27号の3件は原案どおり可決されました。


(・・・討論ありませんか。別にないようです。お諮りします。起立多数と認めます。原案可決であります。ご異議ありませんか。異議なし、異議なし。ご異議なしと認めます。よって原案どおり可決されました・・・

毎回毎回、いつの議会も、耳にタコである!!!)


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第26、議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 議案提出者の乾一議員、本件について説明を願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何でもかんでも「賛成」、何でもかんでも「異議なし、異議なし。」の連発。こうやって議員たちは年4回の「議会ごっこ」で1年間を過ごすわけだが、これでは市政や議会が腐ってしまうのも当然である。

市政に無関心の「まち」では、議会の定数が17人ということも多くの市民は知らないのかも知れない。隣の羽曳野市や藤井寺市の人口比率と比べて23人の数が多過ぎるということも知らないのかも知れない。議員たちは仕事をしてもしなくても17人全員が、4年間、年間およそ一千万円の報酬として市民の血税からあてがわれていることも知らないのかも知れない。

17人のうち、大半の議員の顔も知らないのかも知れない。この17人の議員が市民や「まち」のためにどんな仕事をしてくれているのかも知らないのかも知れない。当然、議員たちの資質や能力などまったく知らないのかも知れない。議員の中には他市であればおそらく失格同然の議員が居るのも市民は知らないのかも知れない。

市政に無関心の市民は、役所が身を切る改革を一切しないで市民にばかり負担を掛けていることを知らないのかも知れない。市民は、市長が職員たちに兼々役職を与えて給与の嵩上げをしていることを知らないのかも知れない。議員たちは一切自分の身を切る改革をしないで、市民にばかり負担を掛ける市長の値上げ攻勢に手を貸していることを知らないのかも知れない。

市政に無関心の市民は、中野市長や議員たちが疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題をほったらかしにしたまま、その全てのツケを市民に負わせていることを知らないのかも知れない。114名の区長が兼務する行政協力委員制度が毎年相当な額の市民の血税を喰い潰していることを知らないのかも知れない。市民が監査請求や住民訴訟をしている事件は、本来、議員たちがやるべき仕事であることを知らないのかも知れない………

これらはほんの一部であるが、いずれ「市政に無関心の市民が知らないこと特集」として、別の頁に公開をしてみたいとおもっている。



by rebirth-jp | 2015-08-21 00:11 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
鶴田将良議員・市政クラブ(民主系??)/議事録公開 平成27年3月定例会(第1回)

O議員たちの通信簿と落選運動編

良くも悪くも

議員の資質と能力がまるわかり

誰が市民の代表者として議員の仕事をしているか

判断は市民の方がそれぞれで


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ17000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)


まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が分析すれば

内向き・保身の拳ということである


この面々が

年間一千万円の報酬を喰いながら

柏原市の腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.288 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、原案賛成者の鶴田将良議員の発言を許可いたします。
     〔13番 鶴田将良議員 登壇〕

P.288 ◆ 13番(鶴田将良議員)

13番(鶴田将良議員) 13番議席議員の鶴田将良でございます。
 私は、議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正について、原案賛成の立場から討論を述べさせていただきます。


 この条例の主な改正理由は、柏原市の都市公園である竜田古道の里山公園内に有料公園施設として自然体験学習施設を設置することに伴い、使用料等に関する規定を加えること、そして指定管理者による管理に関する規定を加えるものであります。

 具体的には、会議や研修会等で活用するセミナーハウスや、宿泊、そして日帰りバーベキューに活用するテントサイト等に使用料をいただき、有効活用し、市民にとって利用しやすい使用料設定を定めるものであります。

 また、平成28年度より指定管理者に管理を行わせることに関する改正については、厳しい財政状況の中、サービスの向上と経費の削減を見込んだものと思います。

 柏原市が大阪で「子育て環境ナンバーワン」、「教育環境ナンバーワン」、「にぎわい大阪ナンバーワン」を達成する1つのツールとして自然豊かな環境の中で、幼児から高齢者までの全ての方々がともに集い、遊び、学び合うことができる自然体験学習施設は、柏原市にとって必要なものと考えます。また、そのまま放置しておくべきではありません。

 したがって、本件条例の一部改正については、議会として承認しなければならないものであると考えております。

 以上により、議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正について賛成するものであります。

 議員各位におかれましては、どうかよろしくご賢察賜り、ご賛同いただきますようお願いいたしまして、私からの賛成討論といたします。よろしくお願いいたします。


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で、通告による討論は終わりました。これにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正についての委員長の報告は原案可決であります。よって本件は委員長の報告どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議案第21号は原案どおり可決されました。
 次に、議案第22号から議案第24号まで及び議案第27号の4件について一括して討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。

 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第22号 柏原市自転車駐車場条例の一部改正についての委員長の報告は原案可決であります。よって本件は委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第22号は原案どおり可決されました。
 続いてお諮りします。議案第23号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第10号)、議案第24号 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)及び議案第27号 平成26年度柏原市市立柏原病院事業会計補正予算(第4号)の各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。よって本3件は各委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第23号、議案第24号及び議案第27号の3件は原案どおり可決されました。


P.289 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第26、議員提出議案第2号 議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案提出者の乾一議員、本件について説明を願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とんだお笑いである。疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件を何の解決もしないままほったらかしにし、悪党一派と一体となって疑惑隠しの策を強行しようというのである。

補助金事業による都市公園(竜田古道の里山公園)建設で失敗し、その上に、今度は疑惑隠しの施設(自然体験学習施設)を建設するなど、誰が考えてもまた失敗を重ねてしまうのは見え見えである。

いったいだれがあの不便な裏山に行こうと思うのであろうか。しかも現場はいつ土砂災害が発生するかも分からない場所である。さらにはダイオキシン流出などの環境被害が出る可能性が極めて高いゴミ最終処分場の跡地である。

もともとはこのゴミ処分場の跡地を自然の山にかえすという趣旨で、竜田古道の里山公園の建設を計画したはずである。それをこの「まち」のOO議員どもは、悪事の限りを尽くしたとも思われる悪党一派の疑惑や悪事に、新たな施設を建てることで蓋を被せてしまおうというのである。

どうせ柏原市民は市政に何の興味も持っていないから、さっさと蓋を被せて一連の疑惑や悪事をもみ消してしまおうというつもりなのだろう。市民をバカ扱いし、舐め切っているのである。

こういう市長派の御用議員が定数17人のうちおよそ15名、これでたとえ悪策・愚策であろうが、はたまた悪事であろうが、何でもかんでも市長が出す議案に、「異議なし、異議なし」と賛成をしてしまうのである。

コイツらいったい何のために議員になったのか、ほんとうに議員たちがこの「まち」を愛しているなら、上記のようなトンマな賛成討論はできないはずである。市民の知らないところで、この御用議員たちに柏原の「まち」が喰いつぶされている感しかない。




by rebirth-jp | 2015-08-20 07:49 | ・ 鶴田将良議員 | Comments(0)
結局は悪党一派と一つ穴のむじなか!!??/市民のための反対討論は共産党議員だけ!!!

あとは悪党一派と一体となって、悪事や疑惑隠しに走ってしまった何でもかんでも賛成の御用議員たちである。


(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

(総額およそ1億7000万円が議員たちの報酬や期末手当の総額である)

まるで

みんなで赤信号渡れば怖くないの仲良し小よしの集団である!?

いわば議会就職が目的の自分党・保身党ということか!?

このこぶしの振り上げ方を心理分析の専門家が

分析すれば

内向き・保身の拳ということである

この面々が年間一千万円の報酬を喰いながら柏原市の

腐敗政治や村政治を支えているのである

17名中、女性議員が6(35.3%)

全国でもトップレベルの女性議員の比率であるが

女性視点で活躍する議員はほとんどいない



だれが考えてもわかる悪党一派の疑惑隠しのための自然体験学習施設を建設したかと思えば、今度はこの疑惑まみれの公園内に建つ施設を有料で使用するための条例づくりである。

悪党一派にとっては、こうやって既成事実を積み上げ、公金の不透明支出や悪事の疑惑に蓋を被せてしまおうというわけである。

現場は3(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)が共同で利用してきたゴミの最終処分場跡地である。これを自然の山に戻すことを目的とした補助金事業による都市計画に基づき、平成233月に完成させのが「竜田古道の里山公園」である。

ところがこの公園建設の実態は、最初から最後まで前市長の不透明な公金支出や、何を目的としたかも分からない公園用地の無償譲渡の覚書作成など、数々の疑惑にまみれた案件が発覚し、その内のいくつかは、現在、住民から訴訟を起こされ、大阪地裁にその舞台を移している。

他市(羽曳野市、藤井寺市)のゴミを全て柏原市で受け入れ、本来、3市で負担をして行くべき処分場跡地の公園維持管理の費用を、中野隆司市長は、何故かわざわざ土地の名義を柏原市の名義に変更し、その費用を柏原市民のみに負わせてしまったのである。

本来であれば、前市長(岡本泰明氏)を相手に損害賠償の請求をするべき事件である。場合によれば刑事告訴の対象ともなる事件である。

ほんとうにバカ市政にバカ議会としか言いようのないあきれた市政運営である。議会と一体となって市民を舐め切っているのであろう。市民にツケを回しただけで誰も責任を取らず、議会は議会で百条委員会を立ち上げたにもかかわらず、結局、何の解明もしないままブザマな醜態を晒しただけで終わっている。

それにしてもいつ土砂災害が発生するかも分からず、またいつダイオキシン流出などの環境被害が発生するかもわからない裏山のゴミ処分場跡地に、いったいどれだけの市民が集まってくれると思っているのであろうか。ほとんどの市民が決して行くこともなく、誰も関心を持たないことから、それに乗じた悪党一派がやりたい放題の補助事業を展開して来た感しかないが、今度は教育委員会が主導して、悪党一派の疑惑隠しの策を進めてしまったわけである。

しかもこの教育委員会の長は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園で数々の不透明支出が問題となり、当時、委託を受けていた公園の維持管理事業を打ち切られた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長である。

そして今また、中野市長とこの教育委員会の長が主導する学校統廃合を名目にしたハコモノづくりが、市民の知らないところで着々と進んでいるのである。もちろん議会は共産党議員を除けば、この市長と教育委員会の長の思惑で進むハコモノづくりに、しっぽを振って賛成をするのであろう。市民を無視した大阪維新の会・中野隆司市政の闇は深まるばかりである。


参照記事/2012.11.20掲載の過去記事から

すべてがうまく運んで得意満面の笑顔か!?
よくもまあ、おOOOと・・・・・・・・・


まずは下記のリンクをクリックしていただきたい。
広報かしわら 平成23年 1月号 『新春放談』

およそ2年を遡ること平成23年1月号「広報かしわら」の2頁から7頁までに掲載された新春放談の記事内容である。  
              
登場人物は5名で1 柏原市長岡本泰明氏2 国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務局長の安原達氏、3 NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時)理事長及びNPO法人まちづくりプロジェクト理事の三宅義雅氏4 NPO法人まちづくりプロジェクト事務局長の西上康雄氏(柏原市監査委員)5 恩地川ネットワーク会議副会長(NPO法人まちづくりプロジェクト理事)の砂田八壽子氏の面々である。

この紙面を飾る主役の面々が語る話の内容が、現在、大きな問題となっているごみ第二最終処分場跡地の整備に伴う竜田古道の里山公園調査特別委員会の案件と重なるのは、単なる偶然と見逃せばいいのだろうか。・・・いやこれはその話の内容から言って決して偶然ではないことが分かる。奇しくも昨日(20日)の新聞記事には、この百条案件の問題が大きく取り上げられていたが、おそらくこの問題の根っこはもっと深いところにあるはずである。



(その11)

平成27年第1回定例会 3月議会

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

O 平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)から原文のままを抜粋したもの/赤字・棒線は当方が引いたもの。緑字は私見。(現在編集中)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.287 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議案第20号は原案どおり可決されました。
 次に、議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正についての討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、原案反対者の橋本満夫議員の発言を許可いたします。
     〔11番 橋本満夫議員 登壇〕

P.287 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正についてに対し、日本共産党柏原市会議員団を代表し、反対の立場から討論を行います。


 この条例は、竜田古道の里山公園内に自然体験学習施設を設置し、セミナーハウスやテントサイトを使用するに当たり使用料を定めるという、有料公園施設を位置づける条例です。


 反対する1つ目の理由は、そもそも竜田古道の里山公園は、前市長時代に地元や議会に相談なく、所有者の環境事業組合と柏原市の間で前市長の独断で無償譲渡する覚書が交わされ、柏原市議会として疑念を解明するために百条委員会が設置された公園です。


 竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書の総括である柏原市に無償譲渡するとした22年の覚書を白紙撤回させることや公園を維持管理していくために維持費を出すというような新たな覚書を結ぶことなど、何一つ解決されていません。そのような中で、里山公園内に自然体験学習施設を設置し、運営すべきではありません。


 2つ目の理由として、自然体験学習施設の事業計画が余りにも現実から離れています。絵に描いた餅です。


 委員会の質疑でも明らかになりましたが、現在の公園利用者が年間約2,000人ということですが、7月から事業をすることで27年は2,600人の利用者が見込まれる。そして、3年後の平成30年の目標数値は6,500人という答弁でした。テントエリアの宿泊一般利用で土曜日に40人が利用される。平日で10人が利用する計画で、年間1,100人を想定されています。また、バーベキューなどの日帰り一般利用を土曜日、日曜日おのおの40人、平日は10人で年間1,100人を想定されています。この利用者数は、竜田古道の里山公園の位置的条件から考えても無謀な数字と言わざるを得ません。


 また、自然体験学習施設の設置目的が、幼児から高齢者までの3世代が気楽に野外活動等を親しむとあることから、今後、安全性の上からもバリアフリー化などの改修やトイレ設置が必要になり、相当額の予算が必要となるでしょう。


 その上、委員会審議でも明らかになりましたが、平成28年度から指定管理者が導入されても管理運営費として年間1,300万円前後が必要となります。全てが市民の方の税金です。現段階では、余りにも計画性、見通しが甘く、ずさんであると考えます。


 3つ目に、立地条件の問題です。自然体験学習施設から100メートルほど下がると住居があり、そこは土砂災害警戒区域に指定されています。


 土砂災害防止法によると、災害時要援護者関連施設の警戒避難体制として、高齢者、障害者、乳幼児等、自力避難が困難なため土砂災害の犠牲者となりやすい災害時要援護者の利用する施設が警戒区域内にある場合は、市町村地域防災計画において災害時要援護者の円滑な警戒避難を実施するため、土砂災害に関する情報等の伝達方法を定めることとされています。


 このことからも、危険性が高いと思われる場所に、これから公共施設である自然体験学習施設を開設し運営しても許されるのでしょうか。万が一何か起こったとき、責任の所在はどこになるのでしょうか。それは柏原市です。そして、この議案を認めた柏原市議会です。


 以上の3点が反対する理由です。よって議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正については反対であります。


 議員各位におかれましては、ご賛同いただきますようにお願いを申し上げまして、反対の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

P.288 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、原案賛成者の鶴田将良議員の発言を許可いたします。
     〔13番 鶴田将良議員 登壇〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この原案賛成者の鶴田議員は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を追及していた百条委員会のメンバーの一人である。それが今では、一連の疑惑隠しを悪党一派と一体となって進めているのである。

はたしてこの議員が、どんな理論で原案に賛成の討論をしたのかは次回に掲載するが、いつも何でもかんでも賛成の議員たちには、ほとほとあきれるばかりである。まさに市長の側に媚びるだけの税金泥棒たちである。



by rebirth-jp | 2015-08-19 10:17 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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