革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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羊の群れか!!!/この「まち」「むら」に半世紀も続く行政協力委員制度はモンスターか!!??

何故この「まち」「むら」に、まちを発展させないための怪物システムが生まれたのか!!??

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市長や議員たち、そして区長たちは、完全にこのモンスターに呑み込まれ、その本分を見失っている!!!

しかも市政に無関心の「まち」柏原では、ほとんどの市民がその実態に気付いておらす、市政はなるがままの腐敗の道を転がり堕ちているという悲惨な状況にある。


(その1)

悪政の根源/114人の区長で構成する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にした『悪のモンスター制度』である!!??


114人の区長が兼務する行政協力委員は、全員が市長の委嘱により報酬を与えられている非常勤職員である。市長に意見をしたり逆らう人物にはこの委嘱が行われることはない。市長はおのずと自治会・町会の代表者たる区長の人選に影響(圧力)を与えていることになる。

大阪維新の会・中野隆司市長は、この悪制度に無抵抗の無能議会を尻目に、まさに選挙基盤のための組織とも言える怪物システムをさらに拡大・強化させようとしている。

悪政の根源となっているモンスター『行政協力委員制度』が、何故、この「まち」「村」に生まれてしまったのか、その正体と実態を検証中であるが、その結果を詳細に公開していく


O 今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く
大阪維新の会・中野隆司市政
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まずはその誕生の根拠とされている「柏原市行政協力委員規則」の掲載からスタートする。この「まち」「むら」では、市民の無関心を利用したこの悪制度が、およそ半世紀もの昔から続いている。


そして総勢17人の議員団も、その全員がこのモンスターに、まるで蛇に睨まれたカエルのように無抵抗である。中にはペコペコ頭を下げて媚びばかりを売っている議員も居るという。前市長は「この行政協力委員が居るから議会は必要ない」とまで言い放っていたという。


この非常勤職員の身分を持つ行政協力委員の多くのメンバーが歴代市長の後援会メンバーとなり、今現在も中野隆司現市長の後援会にそのまま名を連ねているというから驚きである。おそらく議員たちにも同様のメンバーが後援会に名を連ねているのであろう。まさに狂った市政である。


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○ 柏原市行政協力委員規則

昭和53年3月30日

規則第11号


(行政協力委員の設置)

第1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)

第2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)

第3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)

第4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)

第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)

第6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)

第7条 市行政に関し、第3条により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

 この規則は、昭和53年4月1日から施行する。


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過去記事参照

「年収1千万円の市議に政活費必要か」

 大阪・富田林の市民団体が廃止訴え意見陳述

 富田林市議会で政務活動費廃止条例制定の直接請求を行った市民団体の中山佑子代表は15日、市議会で意見陳述を行い、「議員報酬の中で政活費を使うべきだ。年収1千万円の議員に政活費が必要なのか、よく考えていただきたい。議会は市民の意見を反映させないといけない」と述べ、政活費廃止の必要性を訴えた。

 中山代表は有権者の50分の1を超える1973人の署名を集め、直接請求した。地方自治法では、議会が請求代表者に意見を述べる機会を与えないといけないと定めている。

 同市の平成27年度市議年間報酬は約1028万円の見込みで、政活費は月額8万円(年額96万円)。政活費については、市監査委員が今年3月、不当な支出があったとして、一部返還を多田利喜市長に勧告した。これを受け、市議会は今年4月から、政務活動費を2万円減額している。

 市議会では19日に特別委員会を開いて、条例制定案を審議する。市議会は、特別委とは別に「政務活動費検討委員会」を設置し、政活費の透明性確保を協議。政活費の収支報告書のネット公開などについて、6月議会で合意する見通しだ。


by rebirth-jp | 2015-09-29 08:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
プレミアム付商品券事件!!!/商品券販売のトラブルに議員が関与か!?
特定地域での急遽販売に
行政協力委員兼務の区長も関与か!?

本来の販売窓口として指定されていた販売窓口に真面目に並んだ
数百人から千人の市民が
一部議員や区長の関与でプレミアム付金券の商品券
約1千200万円分
を手にすることが出来なかったわけである。

いったい何があったのか!!??

販売日直前に、急遽、計画に無かった「堅上合同会館」での販売が
開始されたことで混乱を招き、多くの苦情があったという

公的施設での販売が可能なら、何故、最初から
他の施設でも販売しなかったのか???

市民全般に情報を与えず、特定の地域に利益を供与したことが
事実であるなら、これは重大問題である

この問題に「ある議員」が関与したという情報があるが
それが事実なら議会はこの問題を
徹底的に検証しなければならない!!!

そしてその経緯は市民に説明をしなければならない

この重大事件を、議会は市民に情報を与えないまま蓋を被せて
終わりにしようとしているが、
この問題は市政の根幹を揺るがす事件でもある。
議会(議員たち)は毅然とこの問題に対処しなければならない

O 広報かしわら8月号に掲載された「かしわらプレミアム商品券」
販売についてのお詫びの文章
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長時間並んだ数百人あるいは千人もの市民が、本来であれば購入できた
はずのプレミアム付商品券が購入できなかったことになる。
その分、議員の関与で特定の地域で
販売されたことになる
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これでは何があったか、さっぱりわからない。
売り切れ御免はトラブルではないから、
よほどの何かがあったと
推察される。

元々の商品券販売の窓口店は、リビエールホールの特設販売窓口を除けば、11個所の全てが商店会や薬品店、専門店街の民間施設であったはずである。

冒頭記載の内容が事実とすれば、本来販売される場所で真面目に並んでいた数百人あるいは千人もの市民が、その販売店で入手可能であったはずのプレミアム付商品券を手にすることができなかったことになる。真面目に並んでいた市民から苦情が出るのは当然である。

議会はこの問題の経緯の詳細を検証し、市民にその結果を説明しなければならない。地元議員の誘導でこのようなことが許されるなら、他の議員たちも全員が自分の地元にこの商品券販売を誘導したはずである。公職選挙法上、やってはいけないことを知っているから、議員たちはそのルールを守っている。

この問題は決して小さな問題ではない。経緯の検証や市民への説明を怠れば、またこのような前代未聞のトラブルが発生することになる!!! 

それにしても、いったい何故、この「まち」ではこのような姑息で性質の悪い醜態ばかりが続くのであろうか!? そしてバカ議員が生まれるのであろうか。その要因としては、例の腐敗政治の根幹となっている114人の区長全員が兼務する行政協力委員制度の存在が、一番の要因となっているのかも知れない。

この悪制度は公職選挙法にも抵触する可能性が高く、即刻、廃止をするべきである!!!


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全員協議会には本来の役割があるが、この「まち」の議会は
もっとも劣悪な全員協議会の開催で
「まち」の政治を腐らせている。

問題を隠し
自己保身のことしか頭に無い連中は、
みずから議会を無能化し、議員本来の仕事を放棄して
しまっていることを知るべきである。


第百条  普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務(自治事務にあつては労働委員会及び収用委員会の権限に属する事務で政令で定めるものを除き、法定受託事務にあつては国の安全を害するおそれがあることその他の事由により議会の調査の対象とすることが適当でないものとして政令で定めるものを除く。次項において同じ。)に関する調査を行うことができる。この場合において、当該調査を行うため特に必要があると認めるときは、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる。
○2  民事訴訟に関する法令の規定中証人の訊問に関する規定は、この法律に特別の定めがあるものを除くほか、前項後段の規定により議会が当該普通地方公共団体の事務に関する調査のため選挙人その他の関係人の証言を請求する場合に、これを準用する。ただし、過料、罰金、拘留又は勾引に関する規定は、この限りでない。
○3  第一項後段の規定により出頭又は記録の提出の請求を受けた選挙人その他の関係人が、正当の理由がないのに、議会に出頭せず若しくは記録を提出しないとき又は証言を拒んだときは、六箇月以下の禁錮又は十万円以下の罰金に処する。
○4  議会は、選挙人その他の関係人が公務員たる地位において知り得た事実については、その者から職務上の秘密に属するものである旨の申立を受けたときは、当該官公署の承認がなければ、当該事実に関する証言又は記録の提出を請求することができない。この場合において当該官公署が承認を拒むときは、その理由を疏明しなければならない。
○5  議会が前項の規定による疏明を理由がないと認めるときは、当該官公署に対し、当該証言又は記録の提出が公の利益を害する旨の声明を要求することができる。
○6  当該官公署が前項の規定による要求を受けた日から二十日以内に声明をしないときは、選挙人その他の関係人は、証言又は記録の提出をしなければならない。
○7  第二項において準用する民事訴訟に関する法令の規定により宣誓した選挙人その他の関係人が虚偽の陳述をしたときは、これを三箇月以上五年以下の禁錮に処する。
○8  前項の罪を犯した者が議会において調査が終了した旨の議決がある前に自白したときは、その刑を減軽し又は免除することができる。
○9  議会は、選挙人その他の関係人が、第三項又は第七項の罪を犯したものと認めるときは、告発しなければならない。但し、虚偽の陳述をした選挙人その他の関係人が、議会の調査が終了した旨の議決がある前に自白したときは、告発しないことができる。
○10  議会が第一項の規定による調査を行うため当該普通地方公共団体の区域内の団体等に対し照会をし又は記録の送付を求めたときは、当該団体等は、その求めに応じなければならない。
○11  議会は、第一項の規定による調査を行う場合においては、予め、予算の定額の範囲内において、当該調査のため要する経費の額を定めて置かなければならない。その額を超えて経費の支出を必要とするときは、更に議決を経なければならない。
○12  議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができる。
○13  議会は、議案の審査又は当該普通地方公共団体の事務に関する調査のためその他議会において必要があると認めるときは、会議規則の定めるところにより、議員を派遣することができる。
○14  普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、その議会の議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、その議会における会派又は議員に対し、政務活動費を交付することができる。この場合において、当該政務活動費の交付の対象、額及び交付の方法並びに当該政務活動費を充てることができる経費の範囲は、条例で定めなければならない。
○15  前項の政務活動費の交付を受けた会派又は議員は、条例の定めるところにより、当該政務活動費に係る収入及び支出の報告書を議長に提出するものとする。
○16  議長は、第十四項の政務活動費については、その使途の透明性の確保に努めるものとする。
○17  政府は、都道府県の議会に官報及び政府の刊行物を、市町村の議会に官報及び市町村に特に関係があると認める政府の刊行物を送付しなければならない。
○18  都道府県は、当該都道府県の区域内の市町村の議会及び他の都道府県の議会に、公報及び適当と認める刊行物を送付しなければならない。
○19  議会は、議員の調査研究に資するため、図書室を附置し前二項の規定により送付を受けた官報、公報及び刊行物を保管して置かなければならない。
○20  前項の図書室は、一般にこれを利用させることができる。

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by rebirth-jp | 2015-09-27 23:17 | ◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か | Comments(0)
『2015.9.18 安保法案成立』 はたして日ノ丸は喜んでいるのか!!??
国民の覚悟を問うためにはいずれ通らなければならなかった道
この日は
国民が目覚めなけれはならない日であり
スタートの日でもある 

自民党と公明党は国民をなめている!!!
こんなにも見苦しい議員たちによって
日本の将来
が決まってしまうのである

はたして日ノ丸は喜んでいるのか
悲しんでいるのか!!??
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O日刊ゲンダイ|創価学会の声は最後まで無視 公明党を待つ「選挙惨敗」の ...
O安保法案:「平和の党に帰れ」デモの学会員、公明に訴え - 毎日新聞
O安保法案 参院で可決し成立(2015年9月19日(土)掲載) - Yahoo!ニュース

by rebirth-jp | 2015-09-19 07:57 | ◆安部が戦争へ舵を切った日!!! | Comments(1)
これが大阪維新の会・中野隆司柏原市長の正体である!!!
大阪維新の会・中野隆司市政
いったいどこまで腐れば気が済むというのか!!??


ここまでは恥をさらしても、「私には報酬・補助金を渡して委嘱状を交付している114人の行政協力委員(全員が区長を兼務)という部下(非常勤職員)が支えてくれているから大丈夫」「兼々役職で給与の嵩上げをした職員組合が護ってくれるから大丈夫」「10数名以上の御用議員たちが護ってくれるから大丈夫」「市民はみーんな無関心だからだいじょうぶ」とでも思っているのだろうが、いずれその実態、正体も暴かれる時がくるだろう。


O 下記は、問責決議(案)の内容/全文原文のまま
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決議案第1号

中野隆司柏原市長に対する問責決議(案)

過日の週刊誌やマスコミ報道に端を発した騒動は、倫理的かつ道義的に、市長としての資質を問われる問題であり、市民に動揺不信感を与えていることは、誠に遺憾の極みである。

市長として自らを律し、責任を負う立場にあるにもかかわらず、このような報道がなされ、市政の混乱を招いた責任は大きいものがある。

よって、柏原市議会は、中野市長に対して強く猛省を促すとともに、その責任を強く問うものである。

以上、決議する。

平成27年9月14日

柏原市議会

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以上が、問責決議(案)の内容であるが、これは市長の恥さらし行動が報道されたことに対する問責の決議であり、果たして、市長がほんとうに公務を抜け出して、上記の愛人騒動になったのか否かは、どの議員も追及しておらず、また市長もこのことに対しては、証拠を示した明確な答えを出していない。

まあ、たとえ、昼から休みを取ったと言っても、それはあとの祭りで、誰も信用する者などいないだろう。

市長の側は本会議に入る前に、なんとかこの騒動を収めてしまいたかったのだろうが、結果は、全国版で各局・マスコミが報道し、市民の側にとってはこのとんでもないデタラメ市長の正体を知らされるハメになり、柏原市政の恥は、更に拡大したようである。

ちなみに上記の問責決議は、議会が何らかの形をとったというだけで何の効力もない。市長と議会がこの問責決議で事の収拾を謀った感さえある。

なおこの柏原市政には、ほかにも数々の疑惑が渦巻いている。裁判中の案件として、NPO絡み、UR絡み、柏羽藤環境事業組合絡みの公金返還請求事件、さらには証拠隠ぺい疑惑、背任疑惑、虚偽公文書作成疑惑等々・・・。まさに不透明行政と疑惑のデパートである。いずれ真実が暴かれるはずである。


by rebirth-jp | 2015-09-15 11:32 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(1)
議員はダメでも議会改革に取り組む柏原市議会事務局!!!/傍聴人は住所・氏名・年齢の記載必要無し!!!

(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

大阪維新の会・中野隆司市長の愛人報道問題で

案の定、議会がぶさまな正体を現す!!!

議会事務局の頑張りはさておき、案の定、大阪維新の会・中野隆司市長の愛人報道の問題については、やはり議会が一体となって有耶無耶にしたまま終わらそうとしているようである。

一応、形だけの「問責決議案」を議案にあげたが、中身は何の効力も無い屁みたいなものである。

全会一致で問責決議案を可決するなら、何故、不信任決議を突きつけない???

しかもである。わざわざ緊急質問の時間を2時間も組み入れ、それぞれの党・会派に質問時間を与えられながら、「市長の答弁は結構です。」と言って質問をしないバカ議員が複数居たのである。

新風かしわら(維新系)の冨宅正浩議員政新会の田中秀昭議員、いずれもバリバリの市長派議員であるが、この両名、質問もしない、追及もしないで、いったい何のために緊急質問の時間をもらって質問の席に立ったのか? 質問もできないのなら他の議員自分の持ち時間を譲るべきである。こんな議員は決して市民や「まち」のために仕事をすることはないだろう。

他の会派にしても共産党議員が市長の辞職を求めて責任の追及をした以外、ほかの議員はなにを遠慮しているのか、この問題で一番肝心な公務ほったらかしの追及をしないで自分の質問の持ち時間を終わらせているのである。

たった15分ずつの質問時間を割り振り、一応、この件を質問に採り上げたという形をとっただけである。だからこのデタラメ市長を護るための「茶番」をやっただけと言われるのである。市長も市長だが、この件では議員の方も資質を問われることになる。

今日(914)午前中のぶざまな緊急質問と中野市長の答弁内容については、追って、その詳細を掲載する予定である。


O 数々の不透明行政、疑惑が渦巻く柏原市役所
大阪維新の会・中野隆司市長
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O 大阪維新の会・中野隆司市長の愛人報道問題
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これまで、特に女性の市民から「なんで傍聴市民は年齢まで書かなければ議場に入れないの?」という質問を受けていたが、今日の議会に出向いてみると、この方式が全面的に改められていた。今後、議会を傍聴する際は、入場の番号札をもらうだけで、わざわざ個人の住所・氏名や、年齢を、傍聴人名簿(記録メモ)に書く必要はないということである。

これは、一見、何でもないことのようであるが、市民の側からすると、今回の改正はすばらしいことである。これで傍聴市民の側が、市長の側に監視されることは無くなる。この「まち」は114人の行政協力委員制度を中心に、まるで北OOか中Oのような監視社会の仕組みが出来上がっているが、今回の議会事務局の努力は、他の面での改革の第一歩となるのかも知れない。

下記参照

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柏原市議会傍聴の方法/柏原市議会事務局ホームページから

·議会傍聴のご案内

本会議
本会議場の傍聴定員は、先着順で20名までです。本会議の当日、本会議傍聴券を受付で受け取り、傍聴席に着席ください。(傍聴人名簿に記入の必要はありません)

委員会

委員会の傍聴定員は先着順で10名までです。
委員会の当日、30分前から随時先着順でご案内いたします。(傍聴人名簿に記入の必要はありません)

会議録の閲覧

本会議や委員会の会議録は、約2カ月後に製本された後、情報コーナー(市役所2階)、市立図書館で閲覧することができます。


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by rebirth-jp | 2015-09-14 13:47 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
大阪維新の会・中野隆司市長の愛人問題報道に対し議会が緊急質問!!!

平成27年9月7日に発刊された週刊ポストに中野市長の愛人問題が掲載されたことや、当日のテレビ報道に関して、本日14日(月)の本会議で、各会派の議員から緊急質問が行われるようである。

時間は午前10時からの予定。

これで有耶無耶に終わらせ、またデタラメ市長を護るつもりか!!??

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by rebirth-jp | 2015-09-14 08:44 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市長の不信任議決案でも突きつけたらどうですか!!! 柏原市議会議員の皆様

このままでは柏原市の恥ですよ!!!

それとも市長の後援会に名を連ねる区長たちが兼務する114人の行政協力委員たちの目を恐れて、また沈黙しますか!!??

市長が報酬・補助金で操る行政協力委員制度(114人の区長が兼務)を廃止しない限り、この「まち」の腐った市政に終わりは来ない!!!

この114人から成る行政協力委員制度は、その全員が市長から委嘱状の交付を受けている非常勤職員である。市長や市長派議員たちの後援会メンバーには多くの行政協力委員が名を連ねているという。これが半世紀も昔から続く山西システムというものであるが、このシステムが市長や市長派議員らの選挙基盤ともなっているわけである。

市にこの委員会構成の年齢層を聞いてもまったく把握はしておらず(f把握していてもあえて語らず)、中にはこの委員会メンバーに何十年も在籍し全員が区長を兼務していることから、市民の中にはこの委員たちを、議員たちより力の強い「まち」の権力者だと勘違いしてる者も居るという。この「まち」の悪政や村政治の根幹はここに在ると言ってよいだろう。(市民はこの団体の実態をほとんど知らないが、議員たちは全員が、このシステムの弊害をよく分かっているはずである。)

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O H26年8月~12月には行政協力委員兼務の区長が出した要望書

一枚で、個人の私有地を市道維持補修と称した虚偽の事実で

市長専決処分を決定し

その費用に480万円の公金を支出している。

下の写真は 現場を見る大阪維新の会・中野隆司市長と

大阪維新の会系・冨宅正浩議員である。

(ふけ通信チラシから)

(左側真ん中が中野隆司市長、左側の奥が冨宅正浩市議/撮影者は誰??)

崩れた私有地内石積み擁壁の真上に個人所有の民家が建っている。

この市長はいったい何の思惑を持って100%私有地内の現場に

市民の血税からなる公金を注ぎ込んだのだろうか!?

もし現場家屋の関係者が行政協力委員兼区長でなかったら

この違法な市長専決はなかったはずである。

上記の違法不当な市長専決処分に対し、誰一人の反対討論もなく

この御用議会は承認してしまったのである。

この事件に関して当方は住民監査請求を起こし、

あとの住民訴訟に移行する予定であったが上記議員団の一人が監査請求と

住民訴訟を先行しており、議員の訴訟に参加することには当方の方針や

理念がそぐわないため、やむなく訴訟への移行を断念している。

この事件に関して当方は、別の形で中野隆司市長の

責任を追及する予定である。


話は戻り、議場の傍聴席で一緒の空気を吸うのも嫌だと言って、あえて傍聴に行かない人もいるようですが、最近の体たらく議会の様ではその気持ちもわかります。議場に入りたくない方は市役所2階のテレビで傍聴できます。ソファーでゆっくり座って傍聴できます。

まあそれにしても、大阪維新の会・柏原市長、柏原市議会議員17名、あなたたちは一体、どこまでこの「まち」の市政を腐らせたら気が済むのでしょうか。

今回の市長のぶざまな映像ですが、よくもまあこんな恥さらしをしてくれたものです。こんな人物が市長ではこの「まち」は終わりです。ほんまにどいつもこいつも市民を舐めてますね。

議員の皆さんは市長が持っている解散権なんか怖がらないで、この際、市長の不信任議決を突きつけ、何もかも一から出直したらどうですか? それくらいのことをやらないと腐った市政に終わりは来ません!!!

ましてや100%自身のぶざまな非を公開・追及され、それに対抗して解散権を実行するようなことになれば、本人は顔をさらして道を歩くことなどできなくなります。政治的な戦いの中での解散権行使なら市民にも納得されますが、上記のようなぶざまな案件で解散権を行使すれば、もうそれは人間のクズです。

市民に見えないところでコソコソと、このぶざまな案件を有耶無耶にしてしまおうなどとは、決して思わないでください。そんなことをやってしまえばあなたたちも一つ穴のむじなで、本分を忘れたクズ同然の議員ということになってしまうでしょう。


参照 市長不信任議決の関係法令

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地方自治法

第六章 議会

第六節 会議

第百十二条  普通地方公共団体の議会の議員は、議会の議決すべき事件につき、議会に議案を提出することができる。但し、予算については、この限りでない。

 前項の規定により議案を提出するに当たつては、議員の定数の十二分の一以上の者の賛成がなければならない。

 第一項の規定による議案の提出は、文書を以てこれをしなければならない。

第七章 執行機関

第二節 普通地方公共団体の長

第四款 議会との関係

第百七十八条  普通地方公共団体の議会において、当該普通地方公共団体の長の不信任の議決をしたときは、直ちに議長からその旨を当該普通地方公共団体の長に通知しなければならない。この場合においては、普通地方公共団体の長は、その通知を受けた日から十日以内に議会を解散することができる。

 議会において当該普通地方公共団体の長の不信任の議決をした場合において、前項の期間内に議会を解散しないとき、又はその解散後初めて招集された議会において再び不信任の議決があり、議長から当該普通地方公共団体の長に対しその旨の通知があつたときは、普通地方公共団体の長は、同項の期間が経過した日又は議長から通知があつた日においてその職を失う。

 前二項の規定による不信任の議決については、議員数の三分の二以上の者が出席し、第一項の場合においてはその四分の三以上の者の、前項の場合においてはその過半数の者の同意がなければならない。


柏原市議会規則

1章 会議

2節 議案及び動議

(議案の提出)

13条 議員が議案を提出しようとするときは、その案を備え、理由を付け、法第112条第2項の規定によるものについては所定の賛成者とともに連署し、その他のものについては1人以上の賛成者とともに連署して、議長に提出しなければならない。

2 委員会が議案を提出しようとするときは、その案をそなえ、理由を付け、委員長が議長に提出しなければならない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

議員の皆様はこの件の処理の仕方で、一人ひとりの資質と能力が問われるでしょうね。それにしても腐蝕の柏原城!! あまりにもぶざま過ぎます!!!

9月8日、柏羽藤環境事業組合管理者(羽曳野市長)を被告とした第5回目の裁判が行われましたが、実質的には被告の立場にある柏原市長が、こんなぷざまな恥さらしを続けている場合なんでしょうか!? 

議員たちのほとんどがこの事件(隠し基金の返還請求)に関して沈黙を通していますが、本来この裁判はあなたたちがやるべき仕事なんですよ。もうこの「まち」の市政は狂っているとしか言いようがありません。(疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件では、柏原市長を被告とした、ほか2件の裁判(UR絡み、NPO絡みの事件)も大阪地裁で進行中です。)




by rebirth-jp | 2015-09-10 22:42 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(2)
この方が話題の大阪維新の会・中野隆司市長です!!!

「維新8人衆」の柏原市長 愛人2人と逢瀬の様子をキャッチ

NEWS ポストセブン97()76分配信記事参照

映像はTV 4チャンネルVOICEの映像から

見逃した映像は全編を市民の方から提供していただきましたが

下の映像3枚は他ブログ「にんじ報告」さんの所から

転用させていただきました


O サングラスの男が大阪維新の会・中野隆司柏原市長
H27.7.21(火曜日)
平日昼下がりの映像の1コマ
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O下の記事は週刊ポストから引用

取材してみると、市長はあまりにも無防備だった。
7
21日(火)、まだ日中の14時頃に市役所を退庁した市長は、大阪市内のカフェで時間を潰した後、女性と合流。平然と隣に従えて市内を闊歩しながら18時過ぎ、駐車場に停めていた自家用車に乗り込み、女性を駐車場に残して去って行った。乗車の際、市長はおもむろに自分の顔を女性に近づけ、堂々とした路チューを披露している。

 日付は変わって81日(土)、市役所が休みということで気が緩んだのか、今度は同じ自家用車で大阪市内のラブホテルに突入。21時過ぎにホテルから出てきた中野市長は、係員が駐車場から車をエントランス前に移動させる間、堂々とラブホテルの前で待っていた。柏原市と大阪市は離れているため、ばれないとでも思ったのだろうか。

 しかも驚いたことに、ラブホテルから一緒に出てきた女性は、以前路チューした女性とは別人だったのだ。路チューの女性は薬師丸ひろ子似、ラブホの女性は指原莉乃似、いずれも妙齢の美人である。なんともうらやましい限りだが、市長は結婚している。

 妻も市政もほったらかして遊びほうけているようにしか見えないのだが、一体何を考えているのか。

 市長には市役所を通じて“写真付き”で取材を申し込んだが、対面は拒否し、副市長を通じて「プライベートなことなので、答弁は避けたい」というのみ。代わりに副市長は、「誤解をあたえる行為はみとめられない」と厳しい表情で語った。

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OH26年3月議会でウソ答弁した時の画像

柏原市議会配信画像から

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市長就任後あっという間に任期も3年目の半ばを過ぎてしまったが、この間、政策無し、理念無し、そして倫理も道徳も無しか!!??


腐蝕の柏原城 柏原恥政 体たらく議会 役所天国 議会天国・・・
開いた口がふさがらない醜態が繰り返されているが、これでは柏原市民が恥をかくばかりである。

国も地方も国民のあいだでは安保法案問題が重大な局面に入っているというのに、この連中は我が身のこと(我欲と保身)以外にはまったく興味が無いようである。



by rebirth-jp | 2015-09-08 23:21 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(1)
「維新8人衆」の柏原市長 愛人2人と逢瀬の様子をキャッチ/NES・ポストセブンから 転載

腐蝕の柏原城主が、またまたとんでもないことをやらかしたらしい!!! 大阪維新の会の足下で、こんなデタラメ市長が市民の血税を喰い潰していることを、大阪維新の会本丸は把握しているのだろうか!!??

OH26年3月議会でウソ答弁した時の画像

柏原市議会配信画像から


メールや電話で「今、とんでもない放送がされている、テレビのニュースを見たか?」の連絡が何件も入ったが、たまたま用事で車の運転中だったため見逃してしまった。下記の状況が動画の映像で流れたらしい。

これからもどんどんこういう醜態が出てくる可能性がある!!!

O NEWSポストセブン97()76分配信の内容

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「維新8人衆」の柏原市長 愛人2人と逢瀬の様子をキャッチ

NEWS ポストセブン97()76分配信

 いくら本人が「思いつきでやるか、バカ」といっても、見切り発車感が否めない橋下新党。最大の課題は、圧倒的求心力を持つ橋下徹・大阪市長の任期が3か月後に迫っていることだ。

 人材の乏しい維新のなかで「ポスト橋下」のひとりとして名前が挙がるのが、大阪維新の会顧問の中野隆司・柏原市長(58)である。中学教諭から民主党で大阪府議になったが、橋下氏が政治グループ「大阪維新の会」を立ち上げるといち早く参加を表明。2013年の柏原市長選で勝利し、現職に就いた。維新の関係者はいう。

「維新立ち上げメンバーを指す『維新8人衆』の1人として一目置かれていて、とくに教育行政では中心を担う。市長選では橋下市長が何度も応援に来るなど、総出で後押しされた」

 大阪維新の原点回帰で党内の期待が集まる中野氏だが、その政治姿勢には疑問の声が上がっている。

「中野市長は市役所を抜け出しては、見知らぬ女性と出歩く姿を多くの関係者に目撃されている」(市役所関係者)

 取材してみると、市長はあまりにも無防備だった。721日(火)、まだ日中の14時頃に市役所を退庁した市長は、大阪市内のカフェで時間を潰した後、女性と合流。平然と隣に従えて市内を闊歩しながら18時過ぎ、駐車場に停めていた自家用車に乗り込み、女性を駐車場に残して去って行った。乗車の際、市長はおもむろに自分の顔を女性に近づけ、堂々とした路チューを披露している。

 日付は変わって81日(土)、市役所が休みということで気が緩んだのか、今度は同じ自家用車で大阪市内のラブホテルに突入。21時過ぎにホテルから出てきた中野市長は、係員が駐車場から車をエントランス前に移動させる間、堂々とラブホテルの前で待っていた。柏原市と大阪市は離れているため、ばれないとでも思ったのだろうか。

 しかも驚いたことに、ラブホテルから一緒に出てきた女性は、以前路チューした女性とは別人だったのだ。路チューの女性は薬師丸ひろ子似、ラブホの女性は指原莉乃似、いずれも妙齢の美人である。なんともうらやましい限りだが、市長は結婚している。

 妻も市政もほったらかして遊びほうけているようにしか見えないのだが、一体何を考えているのか。

 市長には市役所を通じて“写真付き”で取材を申し込んだが、対面は拒否し、副市長を通じて「プライベートなことなので、答弁は避けたい」というのみ。代わりに副市長は、「誤解をあたえる行為はみとめられない」と厳しい表情で語った。

 やむを得ず写真に写っている女性の1人を直撃したが、困惑した様子で「私ではない」と返答。市長宅も訪ねたもののインターホンに出た妻が「不在です」の一点張り。橋下氏がよくいう「説明責任」を完全に放棄した格好だ。

 橋下氏は党名を「大阪維新」ではなく「おおさか維新」にする方向だというが、それはこうした“ゆるゆる”な政治をしていくという意思表明なのだろうか。

※週刊ポスト2015918日号

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にわかに信じがたい話であるが動画の映像が有るというのであれば、中野市長は市民にきちっとこの醜態を説明すべきである。

市政も議会も一線を超えた醜態を晒しているが、これが大阪維新の会・中野隆司市政の正体である!!! まさに柏原恥政である!!!

さあ、現在9月議会の真っ最中であるが、この大阪維新の会のデタラメ・恥さらし市長を、いったい何人の議員が追及してくれるのだろうか? これでまた体たらく議会の正体も見えてくるはずである。

柏原市議会定例会は9月2日から9月30日までの予定で、現在、開会期間中である。9月14日、9月15日の二日間の本会議では、議員の側から質疑・質問が行われる。市民の側からすればこんな恥さらし市長は、即刻、クビであるが、このデタラメ市長を支える御用議員たちがどういう質問・追及をするのかその動向も監視の必要がある。



by rebirth-jp | 2015-09-07 19:36 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(2)
市民の代表者たる資格は無し!!??/こんな姑息な手法を繰り返されて何の抵抗もしない議員たちの資質と能力を疑う

下記の5つの追加議案で大阪維新の会・中野隆司市政の体質や議会の体たらくぶりがまるわかりである。市政運営の姑息な手法は、前市長のデタラメ市政から何も変わらず続いている。

中野市政は3年目も半ばを過ぎてしまったが、ますます市政運営の性質の悪さが目立つばかりである。その中心となっているのが、職員の人事権まで握ってしまった政策推進部のようである。

(ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

O柏原市議会の定数は17人/うち6名が女性議員

山本修広議員が新風かしわらを脱会

会派に属さない議員となる

議員の構成と名簿

を参照(上をクリックしてください)

まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員

副議長は岸野友美子議員である

定数削減を謳って当選した議員が半数を超えるのに当選した途端
この公約はどこ吹く風と知らん顔である
(今の体たらく議会なら12人程度で十分である)

議会ごっこで遊んでいても
議員たちには

総額およそ1億7000万円の報酬や期末手当などが

市民の血税からあてがわれている

まさに議会天国である


(その13-2)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字棒線は当方。緑字は私見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O
 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)


今回から上記5件の議案についての市側の説明を、順に、原文のまま掲載する。

この重要案件を本会議最終日間近に出すということは、議員たちに質疑のための考える時間を与えず、この5つの議案を、無能な体たらく議員たちを利用して即日採決しようという魂胆である。あるいは共産党や無会派の議員を除いて、即日採決の打ち合わせを済ませたうえでの茶番をやっていると推察するしかない。

こんな姑息な手法で議案を出す方も出す方であるが、これをすんなり受け入れる議会の方もバカである。おそらく市長と蜜月関係の奥山議長や岸野副議長、そして議会運営委員長の乾議員、あとは共産党や一部の無会派議員を除けば公明党幹事長の中村議員や最長老の中野広也議員を筆頭に、いつでも何でもかんでも市長に賛成をする議員たちと一体となっているのであろう。

この御用議員たちと事前に根回しを進めたあと、採決可決織り込み済みの議案を議会最終日に提出したものと推察される。そうでもなければこんなバカげた茶番が行われるはずがない。

柏原かがやきの会(中野広也議員、乾一議員、大坪教孝議員、議長の奥山渉議員)、公明党(中村保治議員、新屋広子議員、小谷直哉議員)、新風かしわら(冨宅正浩議員、山口由華議員)、市政クラブ(鶴田将良議員、副議長の岸野友美子議員)、政新会(田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

以上13名、この議員たちは何でもかんでも市長の提案に賛成をすることしか知らない、あるいは市長の提案にはたとえ悪策であろうが、悪事であろうが、何でもかんでも賛成をしなければならないと思っている市長の御用議員・採決要員たちである。

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件を検証・解決することを恐れ、この事件に蓋を被せるために市長と手を握ってしまった議員たちである。このブログに反論をしたい議員も居るだろうが、疑惑まみれの案件・悪事のツケの全てを何も知らない市民の側に押し付け、我が身の保身にばかり執着しているあなたたちには何の反論もできないはずである。

こうして市民の側には決して情報を与えず、市長と議会、監査委員、職員組合出身の幹部職員たち、例の悪政の根幹となっている114名の行政協力委員たちがしっかりと手を握っているのである。さらにはそこに市長お手盛りの委員会や協議会、審議会を設置し、会議に出席をするメンバーには一回7,500円から1万円の日当を与えるという手法で、これらを市長の思惑絡みの市政運営のためのアリバイづくりに利用しながら、市民の目に見えないところで市民の血税を喰い潰して行く施策が、次々に決まって行くのである。

この手法は前市長の岡本市政から、数々の場で乱発をされている。大阪維新の会・中野隆司市政もこの手法に倣っているわけである。なにも委員会や協議会、審議会の設置を端から否定するわけではないが、この中身がまったく機能をせず、ただ市長の側のアリバイ作りに利用されているから非難をしているのである。なんとも見苦しい政治と行政の仕組みが出来上がってしまったものである。

この性質の悪い手法を主導しているのが市長直轄の政策推進部である。あの嘘吐き市長が数々のデタラメ市政(時には悪事!?)を進めるために設置していた市長公室の事務を、この政策推進部がそっくりそのまま引き継いでいるわけである。中野市長は総務課に在った人事部をこの部署に移し、しょっちゅう人事政策と称して組織変更や職員の配置換えをしている。中には定年退職者を部長職として再雇用するなど、まさにやりたい放題の横暴ぶりである。まるで日本版・中O政府か北OOみたいな思考で組織固めをやっているのである。

832年の長期政権で最後は事件で捕まった山西市政、疑惑まみれで終わった28年の岡本市政、そしてその禅譲で生まれた大阪維新の会の中野隆司市政、およそ半世紀も続く悪政の根幹でもある現在114人のメンバーから成る行政協力委員制度等々。市民の血税を喰い潰す柏原市政の仕組みは、この半世紀、何ひとつ変わっていないのである。知らないのは市政に無関心の市民の側だけである。

以下は、この5つの議案について市側が説明した内容である。いずれも重要な案件、議案ばかりである。


まずは議案30号から。


P.291 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 それでは、日程第29議案第30 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正についてから日程第33議案第34 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)まで5件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕

P.291 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 私からは、提出案件のうち議案第30についてご説明申し上げます。
 追加議案書の3ページをお開きください。
 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正についてでございます。


 改正の理由につきましては、市長の附属機関として、まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定及び効果検証について審議する機関及びサンヒル柏原の運営を行う事業者の選考を審査する機関を設置するためでございます。


 追加議案書の4ページをお開き願います。
 改正の内容につきましては、まず第1点目として、本条例の別表の1、市長の附属機関の表中に、新たに附属機関として、柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会を加えるもので、担任する事務といたしましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定及び効果検証に関することでございます。

(「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」、なんとも聞こえのよい委員会の設置であるが、こういう委員会が効果を現すことなど一切ないのが、この「まち」の市政の特徴である。

下に言葉を並べた説明が出てくるが、要は、市長お手盛りの委員会メンバーに日当を渡すことで、委員会を市長の思惑どおりに進めるためのアリバイづくりである。この手法で、ほかでも相当な額の市民の血税が喰いつぶされている。

下の具体的な説明を見ても、その効果など計りようの無い項目ばかりがならんでいる。こういう何の効果も出さない市長お手盛りの付属機関がごろごろしているわけだが、参加する委員が日当を貰って喜んでいるだけである。いずれ付属機関の全部を検証するつもりであるが、なんとも人の心理を突いた性質の悪い手法である。)


 具体的には、まち・ひと・しごと創生法の規定に基づいて、安定した雇用の創出、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て及び地域と地域の連携を基本目標として、地方創生の交付金により実施する人口動態、産業構造などに関する調査結果をもとに、戦略の方向性や位置づける施策、実施に当たっての数値目標及び客観的な指標など、本市の実情に応じて検討することでございます。


 また、柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定した後の進行管理として、各施策の数値目標や客観的な指標に基づく効果検証を行っていただき、その検証結果をフィードバックして施策に反映することで、効果的かつ効率的な推進を図ってまいります。


 委員会は10名以内で組織し、企業、教育機関、金融機関、労働団体等の代表者及び市民で構成するものとしております。

(この委員会メンバーについても、いずれどういう人物が人選されているのか検証しなければならない。中には市長お手盛りの委員会や協議会、審議会のメンバーに常習の委員がいるのかも知れない。)


 なお、外部委員に支払う報酬の額及び費用弁償の額につきましては、非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の別表の2、附属機関の職員の表中、その他の附属機関の委員とし、日額7,500の報酬額及び費用弁償額を適用いたします。

(こういう条例が市民の知らないところで、何本も何十本も作られ、市民の血税が無現に喰い潰されているわけだが、こういうところに目を向ける議員は一人もいないのが柏原市議会の現状である。よってたかって市民の血税を喰い潰しているわけである。)


 次に、第2点目といたしまして、サンヒル柏原の運営を行う事業者の選考を審査する機関の設置についてでございます。


 サンヒル柏原は、平成21年4月15日に市が一般競争入札により購入し、その運営に当たり、一般財団法人柏原市健康推進財団を設立し、当該財団により運営が行われております。


 しかしながら、財団の経営状況は平成21年度より赤字決算の状況が続いており、このたび財団より平成27年2月24日付の書面にて、市と財団とが締結している土地建物の賃貸借契約の賃貸借期間を改め、財団が飲食部門を委託している事業者との契約の満了日に当たる平成27年9月30日をもって解除したい旨の通知がございました。

(このサンヒル柏原は、平成21年にあの嘘吐きデタラメ市長、市の公金から5億円もの大金を投入して購入したわけだが、その初年度から毎年のように何千万円もの大赤字営業が続き、その分を毎年、市民の血税から補てんしているのである。

何の目算があって5億円もの大きな金を出してしまったのか、それは本人(前市長の岡本泰明氏)にでも聞いてみなければ市民の側はまったく分かりようがないが、結局、毎年、何千万円ものカネをドブに捨てて来たわけである。いったいこれを誰が責任を取るのか、取らせるのか、議員たちはこの問題をしっかりと検証しなければならない。)


 これを受けまして、本市におきまして直ちに健全化戦略会議を開催し、財団によるこれ以上の運営には限界があり、市の赤字補填などにより財団運営の継続を図るよりも宿泊のネットワークや顧客サービスのノウハウを持った民間活力を導入するほうがサンヒル柏原を本市の魅力のある施設として活用できるものと判断し、平成27年9月30日の契約解除の申し出に同意することといたしました。

(当初この財団の理事長は、当時市長の岡本泰明氏であったはずである。赤字赤字の連続でいつの間にやら理事長職を投げ出しているようである。)


 こうしたことから、引き続きサンヒル柏原をその購入目的のとおりプール、テニスコートを備えた市民の健康増進施設として存続させるため、次の運営事業者を公募により選定する必要が生じましたので、サンヒル柏原の運営を行う事業者の選考を審査する機関の設置をお願いするものでございます。

(またここで審査機関を設置するというが、果たしてこの審査機関がどういう選考をするのかこれも後に検証しなければならない。どうせ市が選考する際のアリバイづくりに利用するだけのことだろう。)


 改正の内容につきましては、本条例の別表の1、市長の附属機関の表中に、新たに附属機関として柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会を加えるもので、担任する事務といたしましては、本年10月以降にサンヒル柏原の運営を行う新たな事業者の選考の審査に関することでございます。


 委員会は7名で組織し、法人の財務について識見を有する者、観光事業の活性化について識見を有する者及び市職員で構成するものとしております。

(おそらくこの時点で委員会の7名は決まっているはずだから、これもどういうメンバーで構成されているのか検証をしなければならない。)


 最後に、附則第1項では、本条例の施行日を平成27年4月1日からとし、附則第2項では、非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正し、同条例別表の2、附属機関の職員の表中に、サンヒル柏原運営事業者選考委員会委員を加え、その報酬の額及び費用弁償の額は、職務の専門性及び難易度などを考慮して日額1万円の報酬額及び費用弁償の額を支給することを規定いたしております。

(こうして市長の思惑次第で、日当・報酬を与える条例や条例の一部改正が、まるで打ち出の小槌のように決まっていくのである。カネを貰って何でもかんでも市の施策を通してしまう委員会にならないことを願うばかりであるが、こういう手法は、よほど委員会に参加するメンバーがしっかりしないと「まち」の民度が下がるばかりである。

参加するメンバーの皆様には、この日当を市長から貰っていると勘違いをしてはもらいたくない。この日当は、市民を代表して審査をしてもらうために、市民の血税からその費用があてがわれているのである。日当・報酬は市長からもらっているのではなく、市民からいただいていることを自覚してほしいものである。)


 以上で議案30号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔岡本彰司 市民部長 登壇〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載。

P.293 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第31についてご説明申し上げます。
 追加議案書の5ページをお開き願います。
 本市国民健康保険条例を改正するもので、平成27年3月4日と11日に国民健康保険施行令の一部を改正する政令第63号及び第71号が公布され、4月1日から施行されることに伴い、改正を行うものでございます。




by rebirth-jp | 2015-09-04 20:39 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)


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解説ありがとうございます..
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(その2) 今回の定例..
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(その1) 柏原市の「..
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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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