革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
<   2015年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧
盗っ人猛々しい奴は誰だ!!??/いったい誰が一千万円分ものプレミアム付商品券を盗っ人したのか??

常陸太田市議会では議員が辞職に追い込まれている。

柏原市では

この事件発覚後に辞表を出した部長がいるという!!!

後に辞表は撤回

その直後に副市長が突然の辞職をしている!!!

この二つの関連性は不明である


地方創生(国事業)の一環として発行されたプレミアム付商品券に関して、誰かが当初計画の販売窓口で販売されるはずの一千万円分もの商品券を盗っ人し、勝手に我がらの地区で、しかも公共の施設で販売したというのである。

O 行政文書不開示決定通知書の内容

(これが大阪維新の会・中野隆司市政の正体である!!!)

b0253941_21465287.jpg
b0253941_21463756.jpg

O 相変わらず無能を晒している17人の柏原市議団

議員の構成と名簿

(上をクリックしてください)

地元議員が得意げに、勝手に設けられた販売窓口を地区の住民たちに触れまわっていたというから驚きである。そして事の深刻さが問題になると、地区の誰もがこの問題に口を閉ざし始めたというのである。

まさかそういうことはあるまいと市の担当部署に関係の文書の開示を求めた結果が、上記の中野市長が回答した文書不存在のため「行政文書不開示決定通知書」の内容である。

この状態は明らかに一線を超えて異常である。完全に市政も議会も崩壊してといるとしか言いようがない。上記の文書の内容から、おそらく市長や地元の議員が、当初計画の販売窓口から勝手に一千万円分の商品券を抜き取り、特定の地域で、選挙目当てで職員たちに販売をさせたと思われる。そうでも理解しなければ、こういう盗っ人猛々しいにもほどがある暴挙が起こり得ることはないだろう。

こんなことが許されるなら、市長や議員たちは、選挙目当てで悪事のやりたい放題となる。この商品券販売では議員や議員の家族が買い占めたなどで問題になっている自治体(当該議員は辞職に追い込まれている)もあるが、今回の柏原市での問題はそういう小さな事件とは比べようのない大きな事件である。

これを議会(議員たち)は知りながら、何の調査もしないのである。それどころかまた問題に蓋を被せようとしているのである。どこまでバカ議員ばかりがそろっているのか開いた口がふさがらないでいる。おそらく何百人もの市民が、本来の販売窓口に並びながら、楽しみにしていたプレミアム付商品券を手にすることができなかったわけであるが、そんなことは議員たちにとってはどうでもいいことらしい。

そしてまたこの一件にもあの悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」が関わっているという情報が伝わっている。本来であればこの商品券が販売された地域での取材をしなければならないところであるが、いまさらたとえマスコミが取材を始めたとしても、むら全体が口を閉ざして、今回の事の経緯や真実を語ってくれる住民などいないだろう。異常である。

昨年の私有地内敷地を中野市長が公金を使って補修した事件でも、議員たちは問題に蓋を被せ、また地域も口を閉ざしているが、何故、この地域ばかりで異常な事件が続くのか?? この事件でも中野市長と地元の議員、そして行政協力委員兼務の区長がかかわっている事実も判明してている。すべては市長や議員の責任であるが、まさしく異常な市政が続いているのである。

こういう問題が起きても、カネや表彰制度で操られている行政協力委員を兼務する114人の区長からは何の声も上がらないが、これもこの「まち」の異常なむら政治を現している一つの特徴である。こんな悪制度はさっさと潰し、本来の自治会・町会のあり方に戻すべきである。このままでは「まち」の政治がますます腐っていくだけである。

頼るは議会のはずだか、これまたどうにもならない体たらくの様を晒し続けており、何の期待もしてはいけないことは、これまでの諸々の案件・事件で嫌と言うほど思い知らされている。

この事件は市政や議会の根幹を揺るがす問題である。議員たちはこの問題の調査委員会を立ち上げ、事実を調査し、その結果を市民の側に丁寧に報告・説明をすべきである。それが出来なければ、あなたたちは自ら議会の権限を放棄した、ただの税金泥棒である。


参考資料

O 下記は 、常陸太田市の市議会が公開している「プレミアム付商品券の不適切購入・使用に関する調査委員会報告書」である。

この報告書を読めば、今回のプレミアム付商品券の販売に関しては、券の販売、買い占め、そして商工会での換金までの流れの中で、様々な問題が生じる恐れがあることが、下記の調査報告書でわかるはずである。

下をクリックしてください!!









by rebirth-jp | 2015-10-28 20:47 | ◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か | Comments(0)
この「まち」には114人の行政協力委員が居るから議会は要らないと言い放った市長も居た!!??/完全に議会が舐められているのである。

こういうことを公然と言い放っていた市長が居たという話を聞くが、最近のぶざまな議会の様を見る限り、この話は見事に的を得ているようである。

(当ブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます。)

市民の側には市の財政が厳しいからという理由で、手当たり次第に値上げ値上げの攻勢を掛け市民の側に負担を押し付けているが、我がらの給与や報酬には一切触らず身を切ることはしない。

職員の数は嘱託職員やアルバイト職員を含めると1500人を超えるという。市長はいったい何を考えてこのバカげた数の職員を採用しているのだろうか。職員たちにはバカほど多くの数の兼々役職を与えて給与の嵩上げをしたり、「まち」のためには何の効果も出さない何とか委員会とか、何とか協議会、何とか審議会などを次から次に設置し、何十人、何百という数に、12時間の会議招集の度に1万円近い日当を与えているのである。

この金額を集計すれば相当大きな額となるはずである。その全ては市民の血税である。市長の側は市長に近い、いわゆる市長派の市民たちにカネを与えて操り、一方、カネを貰わなければ動かない癖を身に付けてしまった市民の側・・・。この「まち」はいつからこんな見苦しい、品の無い「まち」になってしまったのだろうか!? とは言っても市政に無関心な多くの善人市民は、ほとんどこういう実態を知らないのである。

ある職員OBは、こういう餌(カネ)のバラマキで、「まち」の財政が喰い潰されているとはっきり断言している。

議員たちは議員たちで、微々たる報酬削減の一方、期末手当の加算率を倍増するという姑息な手法で、実質的には年収の現状維持や増額を謀っている。

そういう状態の中で公明党を筆頭にした何でもかんでも賛成の議員たちが、毎年、議会ごっこを繰り返しているのである。

もちろんこの状態を何とかしたいと思っている議員も何人かは居るはずであるが、公明党、新風かしわら(維新系というよりも中野市長の傘下)、柏原かがやきの会(自民党)、政新会(ふざけた奴らである。前期に自民党が使っていた会派の名前をまた持ち出して来ているが、それだけ思考も資質も能力にも何の成長も無いということである。)、市政クラブ(民主系?)などの何でもかんでも市長派賛成の議員たちが、定数17のうち、1213も数を占めているから、議会最終日の採決日などは、いつも「異議なし」「異議なし」のシャンシャン採決の連発で終わっていることが多い。


O柏原市議会の定数は17人/うち6名が女性議員

山本修広議員が新風かしわらを脱会

会派に属さない議員となる

議員の構成と名簿

(上をクリックしてください)

女性議員が増えれば女性目線での議会改革が進み、政治も少しは
きれいになると言うが、この「まち」にはそういう常識は
一切、通じないようである。


(その13-3)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字・棒線は当方。緑字は私見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)

今回は上記5件の議案の内、2つ目の議案31号についてである。

P.293 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第31号についてご説明申し上げます。
 追加議案書の5ページをお開き願います。
 本市国民健康保険条例を改正するもので、平成27年3月4日と11日に国民健康保険施行令の一部を改正する政令第63号及び第71号が公布され、4月1日から施行されることに伴い、改正を行うものでございます。


 今回の改正内容は、保険財政共同安定化事業を恒久化し、対象医療費を従前の30万円以上から1円以上に拡大することに伴う改正と、国民健康保険料の賦課限度額の基礎賦課分を1万円引き上げ52万円に、後期高齢者支援均等分を1万円引き上げ17万円に、介護納付金分を2万円引き上げ16万円に改正することと、及び低所得者に係る軽減判定所得の見直しで5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずるべき金額を1万5,000円引き上げ26万円に、同じく2割軽減の対象となる世帯は2万円引き上げ47万円とする3点でございます。

 改正の内容といたしましては、追加議案書の6ページの改正する条例のとおりでございます。

(これを聞いて市民の方は理解が出来るだろうか? はたして議員たちも理解ができているのだろうか。

質疑(質問)する議員が一人も居ない。行政側は、どうせ議員たちはこういう分野には質問する能力も知恵も無いし、質問してこないだろうから、さらっと流しておけば、それで議案は簡単に通過できると、議員たちを舐め切っているわけである。

結果は、案の定、だれひとりこの議案に質疑をする者は居なかった。舐め切られていることに慣れ切っているのである。)

 なお、附則におきまして、施行期日を平成27年4月1日とし、経過措置として、この条例による改正後、柏原市国民健康保険条例の規定は、平成27年度以降の年度分の保険料について適用し、平成26年度分までの保険料については、なお従前の例によるものとしております。


 以上が柏原市国民健康保険条例一部改正の内容でございます。よろしくご審議、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔石井秀幸 市立柏原病院事務局長 登壇〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載

P.293 ◎ 石井秀幸市立柏原病院事務局長

◎石井秀幸市立柏原病院事務局長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第32号についてご説明申し上げます。
 追加議案書の7ページをお開き願います。
 議案第32号は、病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正についてでございます。



by rebirth-jp | 2015-10-26 23:49 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
市民の血税を喰い潰すサンヒル柏原は宴会の場所が外に無いから残したいらしい!!??/これが市長の資質と能力である!!!



(その2)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と
財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


もはや

大阪維新の会・中野隆司市政と柏原市議会に

自浄能力は無い!!!

その最大の理由は114人の区長が兼務する

悪政のシステム

『行政協力委員制度』の存在である!!!


財団(一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原)が、第三セクターの意味も分からんまま(分からないまま)税金喰い潰しの無能経営を続け、貸付金も返済できない、賃貸料も払えないでいる。いったい何なんだ、この財団は!!??

そして今、市は、先の疑惑隠しの自然体験学習施設の建設で悪事(竜田古道の里山公園問題に関連して新たな監査請求を検討中)の手法を学んだのか、財団運営の事業者を入れ替え、前事業者の借金返済を帳消しにしようとしている。

これらの全てがあの嘘吐き・デタラメ前市長が残したお土産である。この嘘吐き市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長は、この負のおみやげを何の対処もできずに、さらに腐らせながら、そのツケを今度もまた市民に押し付けようというわけである。もちろん体たらく議会は今度もまた無抵抗である。


一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

b0253941_19003079.jpg

ほんまにアホな答弁である。「、過去に責任を持っていったりとか、それから、しっかりと責任を追及するんであれば、責任のない団体、あるいは部署というものは、全て市長になって否定していこうと思っています。」と、市長は答弁しているが、まったくもって意味不明の答弁である。

これを勝手に解釈すれば、おそらく過去に、すなわち私(中野市長)に市政を禅譲してくれた岡本泰明前市長に責任を取らせたりとか、責任を追及するんであれば、責任のない団体(第三セクター・サンヒル柏原のこと?)、あるいは担当部署(政策推進部又は現在のまちづくり未来創造部のこと?)の責任は全て現市長である自分(中野隆司)の責任になるから、これは私は否定していこうと思っています。」ということなのだろう!!?? ある意味、バカ正直な市長である。

それにしてもこの重要な議案を本会議最終日の採決日に提出するとは、とことん議会が舐められているということである。あるいはこの問題を追及されたくないということで、定例会最終日(採決)の議案提出を市長とべたべたの議長と事前に打ち合わせたと推察するしかない。そう言われても仕方があるまい。そう思われても仕方があるまい。

議員たちも議員たちである。こんな市長の姑息で横暴な手法に対して、まったく無抵抗とは情けないばかりである。抗議の意味で質疑をしたのがたった二人の議員である。あとはいつものように採決時の承認要員に成り下がり、議員としての仕事を放棄しているのである。議会の崩壊である。

この定例会最終日には、市長はほかにも重要な議案を出しており、本来であれば議員たちは定例会の延長をしてでも、この議案を徹底的に議論すべきである。こういう重要な議案を市長の要望を簡単に受けて「全員協議会」で決めてはならない。最近、何でもかんでも市長の側の都合で全員協議会を開き、市民に見えないところで何本もの重要議案を決めてしまっている。市民に知られれば都合が悪いから、市長や議長、そして議員たちが、まるで羊の群れのように「みんなで赤信号渡れば怖くない。」の議会ごっこをやっているのである。

「全員協議会」にはその開催の意味があるわけだが、この連中は、一番やってはいけない手法で「全員協議会」を開催しているのである。市長側の都合で開催する「全員協議会」は議会を無能にするばかりであ。このことはいまのぶざまな議会がはっきりと証明している。(全員協議会のあり方については、また別のページで採り上げてみたい。)

先般、市長のリコール運動を仕掛けた市民グループがいるが、議会に対しても解散請求を仕掛けなければならないのかも知れない。とは言っても、半世紀も続く腐敗政治に慣れ切ったこの「まち」でこういう運動を成功させるためには、相当の準備をして臨まなければリコールが実現することはないだろう。

今回のリコール運動は是非とも成果を出してもらいたいが、たとえ実現が叶わなかったとしても、これでいろんな意味での「まち」の姿が見えてくるし、例の悪制度の根源となっている114名の区長が兼務する「行政協力委員制度」の正体もみえて来るはずである。本来であれば、この連中が真っ先にリコール運動を起こさなければならない立場にあるのだが、何十年もカネと表彰という餌で操られているから、リコール運動の妨害をすることはあっても、決してこのOO市長を追放する側にはまわらないだろう。


下記は、サンヒル柏原問題について質疑をした議員に対し、中野隆司市長が答えた答弁の内容である。まったく理解不能の答弁内容であるが、これが大阪維新の会・中野隆司市長の資質と能力、そして市政の正体である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年 3月 定例会(第1回)-0327日-06

P.301 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 就任当初に、さまざまな市の課題を就任に向けて自分の中で整理しながらオープンにしながらやってきた中で、サンヒルについて、当時、発足した段階から、それぞれの立場で皆さん方は一生懸命やってきていただいたわけなんですけれども、その方向性と責任の所在が曖昧であるということを今回明確にしたいわけなんです。


 今、会計士、あるいは経営の専門家に見ていただいても、もう一歩の努力で黒字にできることはできます、これは。3億幾らの売り上げの中で、今1,000万、2,000万足らない部分で今非常に悩んでおられるわけなんです。そういった中で、ただ、責任の所在が全くない部分と、それからこの責任は市に財団側は求めるのか、それも、市としても求められても、首長としてかわって、私は決断として求められても補填はいたしませんと。そういった中で次の論議が始まっているわけなんです。


 私が、今般のサンヒルの経営状況の中で、資金ショートを起こした部分で、求められて、はいはいと言うて出せば、またこういう議論は必要ないわけです。しかし、私はその道は選ばなかったわけです。


 これから長い将来、健康推進に少なからずも寄与していただいた財団を引き続き市の健康推進に寄与していただくために、しっかりとその主体者は責任の所在を明確にし、この一つの方法が新しい事業者を求めるということなんです。


 ですから、今、新しい首長としてそこで判断をしないと、今は1,000万、2,000万ですけれども、また10年たてば今度は1億、2億の話になってくる。さらに10億、20億の話になってくる。それを私は早い段階で断ち切って、市民の皆さんにさらに健康推進に寄与していただける風光明媚なサンヒルとして存続していただきたいという大きなかじをとったわけなんですと。

 それともう一つ何でしたか。2億5,000万で売る。そんな話、全然言うた覚えも何もないですよ。ええかげんな情報を言わんといてください。


P.304 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 改善計画を出されて、昨年の改善計画の途上の中で素早い判断をさせていただいて、もう少し先生も経営の勉強をしていただきたいと思いますけれども、全く見込みのない改善計画の中で、それを放置するほうが責任が大きいという重い判断を1月、年を明けましたらさせていただいた。

そして、市民の皆さんで盛り上げましょうやということをもっと先にやっておいてくれはったら、こんなことにならへんわけでしょう。今、過去の段階で起こった債務の整理を私がやっているわけでしょう。何を今、そんな心地のええことを言うてはるんですか。もっとそれを先にやっておいてくださいよ。

 だから、今、改善計画を出しても、そして今、大阪市内でホテルが足らないんですよ。皆さん先生方もご承知やと思いますけれども、ビジネスホテルやラブホテルまで使いたいというような中国人のお客さんが来られている中で、サンヒルが稼働率50%、60%やと。いかに経営改善できていないかという問題。

そして、今どれほど身を削って職員も一生懸命、しかし一生懸命やっていただいていることが空回りになっているんですよ、本当のエキスパートの経営手腕がないから。ですから、早いうちにやっていこうと。もう少し経営の勉強をやっていただいてから発言してください。


P.305 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 本当に意思統一をいただきたいのは、これは市民の皆さんが、今、柏原、本当に宴会するところも少ないんですよ。今、これはもう本当に生活にえらい密着した話ですけれども、ちょっと集まりを持とう、ちょっと法事をさせていただこうというときに、ごくごく生活に密着した部分でいいますと必要な部分であり、人の嗜好によって食事についてのいろいろなご意見はあっても、やっぱりご利用いただいていると。

そして、やっぱり唯一の場所であるということを皆さんとともに市民のためにどういう責任の所在で、そして今、小さいけがで終わっているときに、新たな経営で、よりレベルの高い、質の高いサンヒルを市民の皆さんに楽しんでいただくかという問題について、本当にこれは議会とともに共有して、乾議員がおっしゃるように、論点というのは、過去に責任を持っていったりとか、それから、しっかりと責任を追及するんであれば、責任のない団体、あるいは部署というものは、全て市長になって否定していこうと思っています。

 ですから、今般、先生方のご理解をいただいて、新しい、より質のよいサービスを市民の皆さんに与えていただけるサンヒルと。もちろん貸し付けのお金の問題とか、それについては、またいろいろな知恵と解決方法を議会の皆さんとともに議論していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんともチンプンカンプンな答弁である。この市長は第三セクターの意味がまったく分かっていないようである。所管の総務省がこの答弁内容を見たら、おそらく開いた口がふさがらないでいるだろう。不幸なのはこういう市長を選んでしまった市民の側である。先のラブホテル騒ぎといい、二度とこういう市長を当選させてはいけないことを忘れてはいけない。

このサンヒル柏原問題については、サンヒル柏原初代理事長・岡本泰明前市長の責任、現在理事長の責任、中野隆司現市長の責任、そして議会の責任等々、その責任の所在を検証する必要がある!!!

サンヒル柏原問題については、付随施設のプールやテニスコートの問題も検証する必要がある。ここにも例の悪制度の筆頭にある「114人の区長が兼務する行政協力委員制度」が影響を及ぼしているはずである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

第三セクターの経営は、原則として、独立した事業主体として自らの責任で事業が遂行されるものであり、経営者の職務権限や責任を明確にしておくべきである。

あわせて、経営者は、その任務懈怠により将来的に経営が困難な状況に陥り、当該法人の事業の整理(売却・清算)又は再生を行うこととなった場合等にあっては、民事上の責任追及(善管注意義務違反、忠実義務違反、不法行為責任等に係る損害賠償請求訴訟)や刑事上の責任追及(刑事告訴)が問われることもあることについて十分に認識しておくべきである。

(総務省が地方公共団体宛に通知した指針を引用)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2015-10-25 19:03 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
悪政の根源!!!/114人の区長が兼務する行政協力委員制度を廃止しない限りこの「まち」に未来は無い!!!
当会の目的は
市長・議会・監査委員・議員たちと共に、腐敗政治とデタラメ行政を正すことが目的である!!!

O 今も数々の不透明行政が続く柏原市役所
大阪維新の会・中野隆司市長
腐敗政治の根源は
114人の区長が兼務する行政協力委員制度である!!!
b0253941_1928135.jpg


革新・オンブズマン/現在の活動状況

H29.11.20日現在



⦿ 岡本泰明市長:前々市政

情報公開請求/55

不服(異議)申し立て/1

公正取引委員会申告/


⦿ 中野隆司市長:前市政(大阪維新の会)

   情報公開請求/284

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求/8事件

    竜田古道の里山公園問題/監査委員が棄却

    NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

    UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

    柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

    市長専決処分事件(私有地を市道と偽り補修工事に公金を支出した事件)/他住民が住民訴訟へ移行

    行政協力委員兼区長会関係事件/監査委員が市長に返還請求を勧告

    ✳ 区長会活動補助金返還請求事件/市長に対し、区長会活動補助金交付の一部を取り消し、その不当利得分の返還を請求するよう、監査委員が勧告した。


監査委員の勧告内容は下記の監査結果に掲載

      下をクリックしてください。

監査結果(平成27108受付)平成27124日告示

    時的任用職員兼務行政協力委員に対する二重報酬返還請求事件

    ✳ 兼職による二重報酬返還請求事件/H28.3.29提出/H28.5.24 監査委員は棄却

      住民訴訟に移行若しくは新たな形・内容で監査請求に移行するか準備中

    派遣職員の給与支払いに関する賠償請求事件

    ✳ サンヒル柏原派遣の特別職非常勤職員に支給した給与に関する賠償請求事件/H28.8.4提出


住民訴訟/3事件 (3事件とも大阪地方裁判所で裁判進行中)

NPO絡みの事件(現在裁判進行中)

UR絡みの事件(現在裁判進行中)

羽藤環境事業組合絡みの事件(現在裁判進行中)


刑事告発/  件


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 44

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 4事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求

   ③ NPO絡みの損害賠償請求事件(新たな住民監査請求)

    ④ サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退による損害賠償請求事件

    ⑤⑥⑦⑧

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」が、その名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替え、刑事事件としての告発へ方針を切り替えなければならないようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O サンヒル柏原・破産事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 参考資料

柏原市の職員数/H27.11.13現在

本庁(市役所) 

正職員 714人

嘱託職員 153人

アルバイト職員 374人

市立柏原病院

医師( )

看護師( )

事務( )

嘱託職員 22人

アルバイト職員 107人

上・下水道部

正職員 ( )

嘱託職員 10人

アルバイト職員 3人


( )の人数を除き1383人である。

(  )内の人数を入れたら、おそらく1500人規模の

人数になると思われる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせなどの連絡先

市政や政治、議会に関心のある方、

お気軽にご連絡ください


革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp@outlook.jp





by rebirth-jp | 2015-10-23 07:40 | ◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況 | Comments(0)
市民グループが大阪維新の会・中野隆司市長のリコール運動開始

動画サイトから

大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

これがおおさか維新の会の

足下にある

大阪維新の会・中野隆司市政の正体である!!!


市長に対する不信任決議案あるいは辞職勧告決議案を

出せない議会に対し

市民グループが市長のリコール運動を開始したということである。こういう市民団体・グループがどんどん立ちあがり、市政や議会(議員たち)に対する目が厳しくなれば、この「まち」の腐った政治も少しはましになるはずである。

なお、時々お問い合わせがありますが、

当会・柏原革新の会は

(市民オンブズマン)

このグループのリコール運動には関わっておりません。

ちなみに議会の解散請求議員の解職請求役員(副知事・副市長村長・選挙管理委員・監査委員・公安委員会の委員)の解職請求も、市長の解職請求と同様に有権者総数の3分の1以上の連署をもって解散あるいは解職の請求ができる。

O 市民グループにリコールを突きつけられた

大阪維新の会・中野隆司市長

b0253941_19071102.jpg

O まるで北OOか中Oかと見紛うような「まち」の支配制度

を構築してしまった

大阪維新の会・中野隆司市長

(すべては自身のための選挙基盤づくりである)

b0253941_11280457.jpg

O 報酬・補助金・ほか表彰等の餌で市長に操られている

区長会兼行政協力委員制度

(すべては自身のための選挙基盤づくりである)

市長の委嘱を受け報酬や補助金を受けながら

市長の後援会メンバーに

多くの行政協力委員兼区長たちが名を連ねているという

114名の団体がどう動くかで

この団体の正体がさらに明確になるはずである!!

市長のリコールを始め、議会に対するリコール、そして腐敗政治の根源となっている114名の区長が兼務する「行政協力委員制度」の廃止をしなければ、この「まち」に未来はない!!!

本来であればこの区長たちが真っ先に、こういう運動を起こしてもいいはずであるが、カネや表彰制度などの餌で操られているから、署名運動の妨害はしても賛同する側にはまわらないだろう。114名の全員とは言わないが、いまごろ市長の側と署名運動を成功させないための策を必死に練っているはずである。(この部分に抗議のある行政協力委員兼区長の方は、遠慮なく反論をいただきたい。)

108日 柏原市監査委員に対し、行政協力委員兼務の区長会に対する補助金1千万円返還請求の住民監査請求書を提出/当方の活動はこれからさらに強化していきます。

10月20日(火)午前10時から柏原市行政委員会室で陳述します。

市民の方には傍聴していただきたいのですが、

現時点、規程上、傍聴できません。


O 下記は、大阪維新の会・中野隆司市長のリコール運動に関するテレビ報道と新聞記事を転記したもの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(下記をクリックしてください)

不適切交際の柏原市長、市民らがリコール運動開始 (毎日放送 ...

柏原市長のリコール運動開始 女性問題で、市民グループ

朝日新聞デジタル 10月14日(水)5時11分配信

 週刊誌などで複数女性との交際疑惑が報じられた大阪府柏原(かしわら)市の中野隆司市長(58)について、市民グループが市長への解職請求(リコール)に向けた運動を始める。17日に市民文化会館で開く集会で、賛同署名を集める協力者を募り、12月下旬をめどに、署名を市選管に提出する考えだ。

 グループは市内在住の有志で集まった50~70代の男女6人。市長のリコールには、地方自治法で有権者の3分の1以上の賛同署名を集める必要がある。9月2日現在の同市の有権者数は5万8103人で、約2万人分の署名が必要だ。署名が受理されれば60日以内に市長解職の是非を問う住民投票が行われ、有効投票数の過半数が賛成した場合、中野市長は失職する。

 中野氏は既婚者で元中学教諭。2013年2月に大阪維新の会公認候補として初当選した。週刊誌などが今年9月、7月と8月にそれぞれ別の女性と大阪市内のホテルなどにいたと報道。市議会は「市長の資質が問われる」と、問責決議案を全会一致で可決した。中野氏は大阪維新の顧問を辞任したが、「公務には影響がなかった」とし、残り任期が約1年半の市長職を続ける考えを示している。(古庄暢)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記


不倫疑惑市長のリコール断念、署名集まらず 大阪・柏原

朝日新聞デジタル 1224()58分配信

 大阪府柏原(かしわら)市の中野隆司市長(58)に対する解職請求(リコール)の署名活動をしていた市民グループは23日、必要な署名数が活動期限の同日までに集まらなかったとして、リコールを断念した。中野市長は週刊誌などで複数女性との交際疑惑が報じられていた。

 署名活動は先月24日に開始。地方自治法は、1カ月以内に有権者の3分の1以上の賛同署名を集めれば、市選挙管理委員会が60日以内にリコールの是非を問う住民投票を行うと定める。市民グループによると23日までに集まった署名数は約1万6千人で、12月2日現在の同市の有権者数5万8047人の3分の1には約4千人分足りなかった。代表の宮崎良之さん(73)は「多くの賛同者がいたのも事実。引き続き市長の責任を追及していく」と話した。

 中野市長は既婚者で元中学教諭。2013年2月に大阪維新の会公認候補として初当選した。週刊誌などが今年9月、7月と8月にそれぞれ別の女性と大阪市内のホテルなどにいたと報じ、市議会が問責決議案を全会一致で可決していた。

 中野氏は23日、署名活動についての取材に「詳しい結果を聞いておらず、コメントできない」と答えた。(古庄暢)

朝日新聞社



by rebirth-jp | 2015-10-17 22:41 | ◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果 | Comments(0)
議員が関与か!!??/プレミアム付商品券事件も雁多尾畑で発生!!!

市長はなぜ特定の地域でばかり問題を繰り返すのか!!??

柏原市雁多尾畑(かりんどおばた)地区

で起こった問題の数々

これでは地元の住民も大迷惑であろう。もうここまでくれば異常である。議会はこの問題を検証する必要がある。


O 数々の疑惑が渦巻く柏原市役所

まさに腐蝕の柏原城である

城主は公務中ほったらかしの不倫やラブホテル通い

の映像で騒がれた

大阪維新の会・中野隆司市長

である

b0253941_1928135.jpg
O 一期目はあっという間に3年目の後半に入っているが
相変わらず政策も理念も全く見えない
大阪維新の会・中野隆司市長

b0253941_19071102.jpg

⦿ 下記は、柏原市が市の東部に位置する雁多尾畑地区で起こしている問題案件や疑惑案件の数々である。

国庫補助金事業による疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設問題

雁多尾畑地区で発生

 この問題では、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合(クリーンセンター)絡みの3つの事件に対し、住民訴訟による裁判が大阪地裁で進行中である。

大阪府補助金事業による疑惑隠しの疑いが強い自然体験学習施設の建設問題

雁多尾畑地区で発生

 上記3事件の裁判進行に併せて検証中である。

疑惑の渦中にあるNPO法人柏原ふる里づくりの会を市長が設立

雁多尾畑地区で発生

 NPO法人柏原踏め里づくりの会は上記の裁判に関して、被告(柏原市)の相手方となっており、裁判上の実質の被告である。

イノシシ屠殺場(食肉加工処理施設)建設問題

当初雁多尾畑地区で発生

 一端5千万円の補助金交付が決定されていたが住民の反対により計画は中止となる。

私有地を市道維持補修と詐称した「市道維持補修600万円」事件

雁多尾畑地区で発生

 現在、住民訴訟による裁判が大阪地裁で進行中である。

プレミアム付商品券約1200万円分を計画に無かった堅上合同会館で販売した事件

雁多尾畑地区で発生

 これも事件性の可能性があり検証中である。

 この事件には地元議員が関与した疑いがある!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉田茂治副市長が突然の辞職

腐蝕の柏原城でいったい何がおこっているのか!!??

109日付でまたまた突然の副市長辞職である。前市長(岡本泰明)の時も、二人の副市長が連続して突然の辞職をしたが、今回の吉田副市長の辞職を含め、いずれも辞職の真の理由は不明である。

何十年も掛けて膿が溜まってしまった腐蝕の柏原城は、もう遅すぎる感はあるが、一度、大掃除をしなければならない時期にある。

その真っ先にあるのが腐敗政治の根源にもなっている「行政協力委員制度」である。これを廃止しない限り、この「まち」に未来は無い!!!


追記

時々市民の方から問い合わせ等がありますのでお断りしておきます。

柏原市内の市民グループが市長リコールの署名運動を始めるということですが、当会は、この市長リコール運動には、一切、関わっておりません。

また、いつかの市長のぶざまな動画にも、

一切、かかわっておりません。

当方はこれまでどおりの方針で市政の腐敗を検証し、

疑惑の追及をして行きます。

いずれにしても

市政をチェックする市民グループが出てくることは

いいことです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

革新オンブズマン/現在の活動状況
O 岡本泰明(前市政)

O 情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1

O 中野隆司・現市政
O
情報公開請求/171(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/6
  (
竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件、行政協力委員兼区長会関係事件)

監査請求はまだまだ続きます!!!

O 住民訴訟/3
  (
NPO絡みの事件、UR絡みの事件、羽藤環境事業組合絡みの事件)

(大阪地方裁判所で裁判進行中)

O 刑事告発/  


革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせ・連絡先

お気軽にご連絡ください


革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2015-10-15 19:30 | ◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か | Comments(0)
6件目の監査請求!!!/柏原市政は腐蝕とデタラメそして疑惑のデパートである!!!

一千万円の返還請求事件

のちに936,000円を追加し、合計1千93万6千円

の返還請求事件となる。

提出日は108

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログに出てくる多くの案件は、本来、議員たちや監査委員の仕事です。今回の監査請求も議員たちや監査委員の仕事です。

彼らは年4回の議会ごっこを仕事だと思っているようで、あるいは4年に1回の選挙だけが自分の仕事だと思っているようで、これでは「まち」の政治が腐って行くのも当然です。現状は、市政も議会も崩壊してしまっていると言っていいでしょう。


案件は下に掲載する二つの制度に関するもので、行政協力委員兼区長会に対する一千万円の返還請求事件です。

これは自治会・町会に対する返還請求事件ではありません。114人の行政協力委員件区長で構成する区長会に対する返還請求事件です。

今回は、まず『行政協力委員兼区長』に交付される補助金に関する監査請求です。

市には何度もこの制度に関する補助金交付の在り方の改善(廃止を含めて)を市民の立場から求めて来ましたが、市はそれを一切無視し、その手法がより悪質になっていることから、今回、監査請求を起こしたものです。

市長が本物の維新市長であれば、この制度はとっくに廃止になっているはずですが、大阪維新の会・中野隆司市長はどっぷりとこの悪制度の上に座り、さらに選挙基盤の道具として強固なものにしようとしています。

いずれ大きな問題となるはずですから、監査委員には、市長のためにも、事務局担当職員のためにも、区長さん方のためにも、そして何より第一番目に市民のため、「まち」の健全な発展のために、市が下の悪制度の廃止及び関連する補助金交付の在り方を改善(廃止を含めて)するよう、勧告することを求めます。


もうこんな時代錯誤の、見苦しく、卑しく、性質の悪い制度は廃止にしましょう。補助金が必要であれば、自治会・町会は、堂々と請求しましょう。「まち」の自治会・町会制度をないがしろにし、「まち」の発展を阻害している114人もの区長会など必要ありません。

この制度は市長が餌を配って、選挙のための基盤づくりに利用しているだけです。非常勤職員として報酬を貰う多くの行政協力委員兼区長が市長の後援会メンバーに名を連ねています。市長が選挙の集票のための道具として利用しているのです。みーんな、気付いているはずです。


日本の経済を引っ張ってきた団塊世代の方々、この「まち」の行く末を憂いている町の顔役や重鎮の方々、この悪制度がこの「まち」の腐敗政治の根源となっていることを十分にお気づきのはずです。「まち」が本来の姿で活気を取り戻し、誰もが住みたくなる「まち」のために、半世紀も続いてしまった悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」は廃止すべきです。


O 『地域担当職員制度』による支配構図

b0253941_23453138.jpg

O 選挙基盤と言われる区長兼務の『行政協力委員制度』

による支配構図

b0253941_23451815.jpg

O 上記二つの悪制度に17人の議員たちは無抵抗の醜態を晒している
あの嘘吐き市長が言い放ったように
腐蝕の柏原城に議会は必要が無いようである
b0253941_00504031.jpg
上記二つの悪制度に目を向けない議員たちは、ただ市民の血税にたかる
税金泥棒と言われても仕方があるまい
この制度を後押ししている公明党に何の思惑があるかは
だいたいの推測はできているが
彼らはこの「まち」の腐敗政治の一つのガン
となっいるのかも知れない
他の議員たちもそのへんの事情はよくわかっているはずである

議員たちは
腐蝕の柏原城で現状維持と自己保身という牢獄に籠り
デタラメ行政の承認要員に成り下がっている

監査請求の内容については、時期を見て公開します。



by rebirth-jp | 2015-10-09 18:11 | ◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌 | Comments(0)
公明党がこの腐敗の根源でもあるシステムに執着するのは何故か!!??/『地域担当職員制度』は『行政協力委員制度』の補強版と言っていい!!!

公明党(議員)の思惑とは!!??

大阪維新の会・中野隆司市長は、悪政の根源となっている行政協力委員制度(114人の区長全員が市長の委嘱を受けて報酬を得ている)を廃止若しくは改善するどころか、実質、選挙基盤の道具となっているこの制度のおいしさを知ったのか、市長就任後の半年後には、この悪制度をさらに補強してしまったのであ。

O これが大阪維新の会・中野隆司市長が就任早々に構築した
『地域担当職員制度』の正体である!!!

O 『地域担当職員制度』による支配構図

・政策推進部に人事課を移動

・市長の人事政策/職員の支配

・にぎわい都市創造部・地域連携支援課の設置

・区長会114人/補助金のバラマキ

・行政協力委員制度114人/報酬のバラマキ

ほか各種委員会・協議会・審議会の設置/日当・報酬のバラマキ

・市民の代表者たる監査委員は市長の御用機関

これらの実態をほとんどの市民は知らない

市民の無関心を利用した

まさにモンスター制度の構築である

b0253941_11280457.jpg

O 選挙基盤と言われる区長兼務の『行政協力委員制度』

による支配構図

おおくの区長が市長の後援会に入会しており

身分も非常勤職員という行政協力委員として報酬を受けている

公職選挙法に抵触する可能性が極めて高い

b0253941_23451815.jpg
O 上記二つの悪制度に17人の議員たちは無抵抗の醜態を晒している
あの嘘吐き市長が言い放ったように
腐蝕の柏原城に議会は必要がないようである
議員たちは
腐蝕の柏原城で現状維持と自己保身という牢獄に籠り
デタラメ行政の承認要員に成り下がっている
b0253941_00504031.jpg

まさに北OOか中Oかとでも見紛う支配構造の『区長兼務行政協力委員制度』『地域担当職員制度』である。ここにわざわざ職員OBまで配置しているのである。114人の区長もその全員が市長の委嘱を受けて報酬を貰う非常勤職員である。いわば公務員である。そして多くの区長が市長の後援会メンバーに名を連ねているという。

このシステムの構図の実態をほとんどの市民は知らない。上記の図を見れば分かるように何も知らない市民、そして「まち」全体を、このシステム『地域担当職員制度」で支配し、管理をしているのである。

本会議の度にこの『悪制度』を後押し、何故かこの制度に執着しているのが公明党である。特に公明党・中村保治議員がこの制度に執着し、これでもかというほどのヨイショでこの悪制度をもちあげ、また担当部署の職員を褒めちぎっているが、何故この議員が、このとんでもない悪制度を後押ししているのかは分からない。創価学会と一体となったいるのかは不明である。

時の市長が進める腐蝕の市政とデタラメ行政を一体となって、その片棒を担いで来たのは、監査委員という主要ポストを、10年間、独占し続けて来た公明党議員である。

現在、本会議での中村議員の質疑・質問の内容を検証中である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

革新オンブズマン/現在の活動状況
O 岡本泰明(前市政)

O 情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1

O 中野隆司・現市政
O
情報公開請求/169(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)

現在6件目の監査請求を準備中/(行政協力委員兼区長会関係)

O 住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)

(大阪地方裁判所で裁判進行中)



革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせ・連絡先

お気軽にご連絡ください


革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2015-10-06 23:47 | ◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤 | Comments(0)
中野市長と議会の隠ぺい工作が視えて来た!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件で3つの裁判が進行中

当時柏原市長・岡本泰明、当時府知事・橋下徹(現在大阪市長)
当時府議・松井一郎(現在大阪府知事)
当時府議・中野隆司(現在柏原市長)の関係に何が!!??

大阪維新の会トップを含め、いずれもが維新の
主要なメンバーたちである。

現在、この竜田古道の里山公園に関する3つの裁判(UR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)絡みの事件NPO(柏原ふる里づくりの会)絡みの事件柏羽藤環境事業組合(柏羽藤クリーンセンター)絡みの事件が進行中である。

O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園に関係する
3つの裁判が行われている
大阪地方裁判所

b0253941_21393990.jpg
O 竜田古道の里山公園を都市公園事業として認可した
当時の橋下徹大阪府知事発行の書面
b0253941_21392075.jpg
O 柏原市の山間部・雁多尾畑地区に建設された
竜田古道の里山公園
自然体験学習施設
の建設場所の空撮写真/(グーグルマップから)
b0253941_21395452.jpg
現場は裏山の急な傾斜地を埋め立てたゴミ最終処分場の跡地であり
地滑り災害やダイオキシン流出などの問題をかかえている

この3つの事件の舞台となり、結果、疑惑まみれとなってしまった竜田古道の里山公園を、都市計画公園事業として認可したのは、当時の大阪維新の会・橋下徹知事である(現在大阪市長)。公園は平成233月に完成。

平成23年、この竜田古道の里山公園内に、イノシシ屠殺場(食肉加工処理施設)の建設に伴う補助金交付の決定をしたのは、当時の大阪維新の会・橋下徹知事である(現在大阪市長)。結局、施設は、何も聞かされていなかった地域住民の反対により、計画はとん挫し、決定していた補助金5000万円の交付も取り消しとなる。

この食肉加工処理施設の建設案に関しては、当時府議の松井一郎氏(現在大阪府知事)、中野隆司氏(現在柏原市長)の両氏が、当時の府議会で、建設案の推進と柏原誘致の質問をしていることが判明している。

平成26年、明らかに疑惑隠しと思われる苦肉の策として、その疑惑まみれの竜田古道野里山公園内に新たな施設を造り、それに併せて公園用地の名義を柏原市の名義に変更している。この疑惑に蓋を被せるための新たな施設「自然体験学習施設」建設費用には府から補助金の交付があったが、この補助金交付を決定したのは現在の大阪府知事・松井一郎氏である。

この疑惑まみれの竜田古道の里山公園については、その疑惑解明に柏原市議会がまったく動かず、やむなく市民が住民訴訟を起こしている。現在、裁判進行中の過程で新たな疑惑が出てくるなど、この事件については、まだまだ深い闇が隠されている。

市長も議会もこの事件に関する情報を隠したまま、何とか市民に知られないようにと疑惑に蓋を被せて終わりにしようと懸命になっているが、一連の事件は、まだ何ひとつ終わっていない!!! 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コラム

ほんものの維新の会(?)にせものの維新の会(?)が、党の分裂騒動とそれに伴う資金の分配でもめている。そういう状況の中、来月11月の大阪市長選と大阪府知事選のダブル選挙に向けて、維新の市長や府議たちの後援会パーティーがあちこちの会場(ホテルなど)で行われるはずである。

もちろん選挙のための資金確保と票集めが目的である。さて我が「まち」でも大阪維新の会・中野隆司市長中谷恭典府議の後援会に名を連ねる区長兼行政協力委員たちにも、資金集めや票集めのための招集が掛かっているのだろうか!?

この区長兼行政協力委員たちは、114人全員が市長の委嘱を受けて報酬をもらう非常勤職員である。公務員である。

公職選挙法などどこ吹く風の選挙特区の「まち」柏原で、この区長兼行政協力委員たちがどう動くか興味のあるところである。



by rebirth-jp | 2015-10-05 21:59 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
やはりモンスターを操っているのは市長!!??/何があっても文句を言わせないための餌が様々な名目の報酬・補助金である!!!

このモンスターの芽はおよそ半世紀も昔に生まれ、徐々に「まち」「むら」の中で育ってきたと思われる。市長の側は「お上はえらい」と思っている高齢者たちが主体の、いわば「まち」「むら」の重鎮・顔役たちに、報酬や補助金という餌を与えなが
ら、「まち」を支配・管理をしているのである。

一方、市長や職員たちがこの顔役たちを操るためにペコペコ下げて対応をしてくれることや、ほとんどの議員たちもこの顔役たちに頭を下げて媚びを売ってくることから、行政協力委員兼務の区長たちが「自分はえらい」と勘違いをしてしまうのは必然のことなのかも知れない。

でなければ多くの人物がこのおいしい役職に何十年も座り続けるはずはない。いい意味でも悪い意味でもこの「まち」「むら」の重鎮たちが、自治体・町会の役員としてどっかり座り続けていることから、若手が育たず、まちは一つも活性化しないことになる。市政も議会も、そして「まち」もただ沈んでいくだけである。

市や議会はこういう状況を市民に知られることをおそれ、「広報かしわ」らや「市議会だより」のなかで、市民に聞こえの良い情報ばかりをながしているが、市政はもはや手の施しようがないほど腐り切っている。

「まち」の再生・復活の方法はただ一つ、この悪政の根源となっている行政協力委員制度を廃止することである。

下記掲載は、まるで市長の後援会のための名簿づくりの資料かとも見紛う書面の内容である

O 行政協力委員退任届( 区長退任届)及び区長新任届

b0253941_17164580.jpg

O 行政協力委員継続届(区長継続届)

b0253941_17165540.jpg

現在は「にぎわい都市創造部・地域連携支援課」が

この不気味な事務を所管している。


(その3)

悪政の根源/114人の区長で構成する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にした『悪のモンスター』である!!??

O 今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く

大阪維新の会・中野隆司市政

b0253941_1928135.jpg

b0253941_00504031.jpg

市長に従順な人物には何十年も区長を続けさせ、一方、反目気味の区長は次の年には退任の方に導くという役所の意向があると関係者から聞いたこともあるが、これまでの検証からあながちこの話がデタラメではないことがわかる。

役所の担当課(事務局)はこの区長たち全員の印鑑を預かっているという。またこの組織の年齢層や平均年齢の情報公開を求めたことがあるが、市の担当事務局はそれを把握していないから分からないと答えている。ここに掲載をした区長の新任届や継続届の書面をみれば、事務局の職員は把握をしながらウソを吐いていることになる。

おそらくこの悪制度の実態を知られたくないということなのだろう。あるいは報酬を与えている市長後援会メンバーの重鎮たちを「まち」の批判から守っているのかも知れない。時の市長が逮捕されても、嘘吐き市長であっても、さらには公務をほったらかして女性とラブホテルに行っても、誰も文句を言わない、言えないという、この「まち」独特のむら政治の背景にはこういう事情が隠されているのである。

先般の中野隆司市長の公務ほったらかし?ラブホテル通いの放映などを観れば、真っ先にこの区長会という団体などから、市長退陣の声が上がるはずであるが、彼らは何十年も餌をもらい続けている手前、誰もそういう声を上げることができないのだろう。。

先般の中野市長の醜態事件では、市長が「あれは嵌められた。」とまちの顔役たちに言い訳をしているという情報が市民から届いたが、これが事実であれば、この市長はまったくこの事件を反省をしていないということである。

何があっても時の市長を支えて行く仕組みのこのモンスターは、一刻も制度を廃止し、市民、自治会・町会が主体の真の「まちづくり」を目指さなければ、この「まち」は腐り続けていくばかりである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2015-10-04 17:21 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
明日、10月13日は、市..
by rebirth-jp at 23:04
議会への就職活動が終わっ..
by いしん at 21:35
この二人だけでなく、今の..
by rebirth-jp at 09:36
議会の新しい会派を見て驚..
by 民主党員 at 15:36
 結局一人の人に掻き回さ..
by 維新 at 19:51
軽い市長ですね……… ..
by 市民 at 06:10
半世紀もの間、この「まち..
by rebirth-jp at 23:24
 行政協力委員はなくなっ..
by 知りたい at 19:41
現時点、柏原市議選挙の候..
by rebirth-jp at 01:23
現在、現職を含め19人の..
by rebirth-jp at 10:08
この人、また出るって聞き..
by 噂ですが at 21:01
おっしゃるとおり、サンヒ..
by rebirth-jp at 23:26
新市長はサンヒル柏原を使..
by 市民 at 17:26
安心してコメント書いてく..
by rebirth-jp at 13:44
(その3) それともう..
by rebirth-jp at 12:30
(その2) ほんとにバ..
by rebirth-jp at 10:24
(その1) そうですね..
by rebirth-jp at 10:23
解説ありがとうございます..
by 市民 at 03:04
(その2) 今回の定例..
by rebirth-jp at 11:47
(その1) 柏原市の「..
by rebirth-jp at 11:46
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
その他のジャンル