革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
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ほったらかしのまま!!! 流れるがまま!!! 澱むがまま1!!
東日本大震災支援活動の義援金募金や送金状況の広報は、ほったらかしのまま!!!/これが腐食・柏原城の体質である!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件でも、およそ3,000万円の基金がほったらかしにされたまま、あるいは悪意の隠し基金の疑いが持たれ、現在、裁判の対象となっている。これもあの嘘吐き市長が残したお土産である。それを禅譲政治を続ける中野隆司市長がしっかりと引き継いでいるというわけである。

O 数々の不透明行政や疑惑の案件が問題となっている

腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会・中野隆司市長

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動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

 (市長と地元市議、行政協力委員兼区長が関与か!?)
 (市長と地元市議、行政協力委員兼区長が関与か!?)


O 東日本大震災義援金に関する部墳開示決定通知書
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O 平成27年4月以降の義捐金募金状況
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O これまでの義援金送金状況
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何でもかんでもやりっぱなし。失策で有ろうが、悪事であろうが、誰も責任を取らず、また議員たちも誰一人としてその責任を追及する者はいない。ややこしい問題には、一切、触れようともしない。全て市民の側にツケを回して、あとは、市民に知られてはまずい情報は、市長と議会が一体となって隠ぺいに走る。こういう市政の体質が、歪な仕組みのむら型政治を基盤に、半世紀も続いているのである。

東日本大震災の義援金についても、当初、当時の岡本泰明市長が様々な疑惑の案件を指揮していた市長公室で管理していた事実がある。こういう募金活動などの支援は、市でやる場合、普通は社会福祉課などが窓口になるはずである。

当時、募金で集まった義援金やその送金状況など、市民に対する広報がまったく不十分のまま、不透明感さえ漂わせいた状況から、担当部署であるはずの社会福祉課にその問い合わせをしたことがある。その際、理由は不明であるが、担当の部署(社会福祉課)は何も答えることができずに、折り返しの電話を待たされ、しばらくすると市長公室・秘書課の職員から電話が掛かり、しどろもどろの説明を始めたのである。当時、なぜ市長公室の秘書課が義援金を管理しているのか、大きな疑問を持ったことを覚えている。

このあと間もなくして、当時の岡本市長が社会福祉協議会の役員らを連れ、真夏の暑い中、わざわざ被災地の大槌町まで出向き、義援金目録の手渡しをしている姿の写真を、今は廃刊されたと聞く当時市長の御用新聞とも言われていた「柏原新聞」の紙面に掲載させている。視察も兼ねていたのだろうが、目録交付の写真が目的だったのか、被災地出張・視察後の市長報告を聞いた覚えは無い。

そういう経緯もあって、今回、1年以上も、義援金に関する情報等が市民に知らされないままほったらかしにされていることから、それを指摘する意味で、関係文書の開示を求めたものである。

これに対して市の最初の対応は、関係文書が存在しないとか、担当部署に無いとか、ドタバタの対応であったが、なんとか関係文書の開示を、担当部署の社会福祉課が開示してくれた。おそらく担当部署であるはずの社会福祉課には、先の市長公室(現在は政策推進部が当時の市長公室の事務を引き継いでいる)で管理していたといういきさつから、関係文書の存在が無かったものと推察される。ここらが柏原市役所のおかしなところである。

開示の内容は、これまで5(最後の送金日は平成26811日である。)の送金をしており、その総額が39,546,711円であることが分かった。未送金の残高は143,981円である。もちろん今も募金活動等の支援活動は続いているということである。

この義援金募金による支援活動に関する市民向けの広報が、この1年間、まったく止まっているわけだが、こういう被災地への支援活動(募金活動)が今も継続しているのであれば、市は、丁寧に、細かく、広報誌等で知らせるべきである。こういうところに市長や市政の体質がみえてくることを、行政マンたちは知るべきである。

市の広報誌(広報かしわら)はこういう情報こそを、市民に親切に細かく伝えるべきであり、時々掲載される市長や市長派利権団体等のパフォーマンス記事などは、一切、必要無い。市民に伝えなければならない情報を、できるだけ分かり易く伝えてもらえれば十分である。どうせ市長や行政の側に都合の悪いことは、一切、書かないはずであるから、無駄な記事で紙面の枚数を増やす必要もない。

たまには市長が報酬や補助金を与えている個人や委員会、協議会、団体などの実態、公金(市民の血税)支出の総額などの情報を、正直に市民に知らせてほしいものである。まともな市政運営をしておれば、何の抵抗もなく、そういう情報を市民の側に知らせることができるはずである。(当方も現在検証中ではあるが)

今、様々な方面から市政の検証を続けているが、いずれ市の決算書(平成26年度)の中身に重点を絞り検証する予定でいる。本来、議員たちの仕事であるが、議員たちに期待を掛けてもいつまで経っても何もやってくれず、市政がますます目に見えるほどの勢いで腐っていく様を見せつけられているだけである。

何もかもほったらかし、流れるがまま、澱むがままの、その日暮らしのような市政運営・・・。腐食の柏原城の恐ろしき現状である。



by rebirth-jp | 2015-11-29 10:35 | O東日本大震災義援金の送金と現在残高は? | Comments(0)
これでは議長と市長が結託しているとしか思えない!!/あるいは議会の側をバカ扱いに舐めているとしか思えない!!!
動画サイトから


こんな重要案件の議案ばかりを定例会最終日の本会議(議案採決日)に出してくるとは、よほど議会の側(議員たち)がバカにされ、舐められているということである。つまり市民・有権者をバカにしているということである。

O 議会の存在意義が問われている柏原市議団

現在の定数は17人であるが

今の体たらく議会なら

5人の削減をして12名も居れば十分である

仕事をしない議員は必要ない!!!

議会改革・定数削減・報酬削減を公約にした議員が
定数17名中、9名も居るのに
2年経っても、誰一人、この公約実現に向けた
発言や行動を起こす議員はいない
また次の選挙で口先だけの定数削減や、報酬削減を謳う
嘘吐き議員が出てくるはずである!!!
(いずれこの嘘吐き議員たちの氏名は公表する!!)

奥山議長、岸野副議長になって特にこの傾向が多くなっている(現在は大坪議長・田中副議長となっている)。通常、議会の最終日は、定例会始めの本会議で市長の側が提出した議案を、定例会最終日の本会議・採決日までの間に委員会開催などを挟んで、それぞれの党・会派が入念に検討・調査・審議し、それを最終日の本会議(採決日)で賛成・反対の討議をしながら、議案の成立か否かを表明し、それぞれの案件が多数決によって決まるというルールになっている。

市長の側は、そのルールを端から無視しているわけである。議員たちも議員たちである。こういう議会(議員たち)を舐めきった市長の手法に、なぜおとなしく従っているのか理解ができない。これでは議会の存在の意味が無くなるだけである。

議員たちに市民・有権者の代表者としての自覚があるならば、こんなふざけた議案の出し方をされたら、普通は猛抗議をして怒るはずである。当然、議会を延長してでも、最終日に出て来た重要案件を審議するべきである。こんな無様な醜態を続けてなんとも思っていないのなら、議員全員で、議会を放棄していることを意味する。

毎年、こういう体たらく議会を4回開催し、それで年間一千万円の報酬とは、市民に税金泥棒と言われても仕方があるまい。現在、市長に対するリコールの署名活動が始まっているというが、他市の自治体であれば、あるいは柏原市議会が政治倫理条例でも策定していれば、議員の中には端から失格身分の議員が、複数、居ることも市民・有権者の側は知っておく必要がある。。

間もなく12月議会が始まるが、またまたこういう議員たちによる議会ごっこが繰り返されるのだろうか!?


(その13-4)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字・棒線は当方。緑字は私見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O
 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)

今回は上記5件の議案の内、3つの議案、32号、33号、34についてである。


P.293 ◎ 石井秀幸市立柏原病院事務局長

◎石井秀幸市立柏原病院事務局長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第32号についてご説明申し上げます。
 追加議案書の7ページをお開き願います。
 議案第32号は、病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正についてでございます。


 今回の改正は、病院事業管理者につきまして、医師である者が管理者となり、あわせて市立柏原病院にて診療業務に従事するとき、当院の他の医師と同様に、診療等業務手当を支給するに当たり、根拠となる規定を整備するものでございます。


 改正内容につきましては、次のページをお開き願います。
 第3条第2項中「病院事業の企業職員」を「、病院事業の企業職員のうち事務職給料表の適用を受ける職員」に改め、適用条文の整理を行っております。

 次に、第3条に次の2項の規定を加えております。
 第3項として、管理者で医師である者に対しては、第1項の規定にかかわらず、給料のほか、地域手当、通勤手当、特殊勤務手当、期末手当及び退職手当を支給する。

 第4項として、前項の地域手当、通勤手当及び特殊勤務手当の額は、病院事業の企業職員のうち医師給料表の適用を受ける職員の例により、同項の期末手当の額は、特別職の職員の給与に関する条例に定める特別職の職員の例により、同項の退職手当の額は別に定めるといたしております。

 なお、附則によりまして、条例の施行日を平成27年4月1日からとしております。

 以上で議案第32号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔渡辺耕次 財務部長 登壇〕

P.294 ◎ 渡辺耕次財務部長

◎渡辺耕次財務部長 続きまして、私からは議案第33号及び議案第34号について説明申し上げます。
 追加議案書の9ページをお開き願います。
 議案第33号は、平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)でございます。

 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億6,5089,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2449,4956,000円とするものでございます。

 次の第2条では、繰越明許費の補正をお願いするものでございます。
 今回の補正予算に計上いたしますのは、今年度の退職者が現時点で確定したことに伴う退職金等の補正、生活保護費の補正及び国の補正予算に伴う地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を充当する事業の補正でございます。

 この交付金につきましては、国の補正予算が去る2月3日に成立したことに伴い、地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策との趣旨に沿って、消費の刺激や地方の活性化に重点を置き、各地方自治体の地域事業に応じて交付されるものでございます。

 また、この交付金は、地域の消費喚起に向けた地域消費喚起・生活支援型と、まち・ひと・しごと創生に向けた地域の実情に応じた取り組みを支援する地方創生先行型の2つに分かれており、これらを充当する事業について、大阪府を通じて国と事前協議を続けてまいりました。

 今回、事前協議が済み、この交付金を充当する事業が確定したこと、また、この交付金の交付要件として、平成261227日以降に予算計上され、また平成26年度予算として実施する事業に限定されていることから、今回追加で予算計上させていただくものでございます。

 それでは、16ページをお開き願います。
 歳出の補正から説明させていただきます。
 款2総務費 項1総務管理費 目1一般管理費8,8108,000円のうち、節3職員手当等5,4432,000円につきましては、今年度の退職者が確定いたしましたことにより、退職手当の増額をお願いするものでございます。

 少し飛びまして、次の17ページの節23償還金、利子及び割引料3,000円につきましては、後ほど歳入予算で説明申し上げますが、職員互助会に対する補給金が本市に返還されたことに伴い、平成16年度に本市から財団法人大阪府市町村振興協会へ派遣していた職員1名分の補給金として、同協会が負担した額及び利息相当分を返還するものでございます。

 次の節28繰出金312,000円につきましては、児童手当の対象児童数の増に伴い、水道事業会計への繰出金の増額をお願いするものでございます。
 この目一般管理費のそれ以外の費目につきましては、先ほど説明申し上げました地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を充当する事業の補正でございます。

 1つ目の事業としまして、16ページから17ページにかけての総合戦略策定事業でございます。これは、まち・ひと・しごと創生法に基づき、柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定するもので、事業費といたしまして1,000万円を計上するものでございます。

 2つ目の事業としましては、17ページから18ページにかけての地域にぎわい創造事業でございます。これは、サイクルイベントや市民総合フェスティバルにあわせて新たなイベントを開催するなど、地域の活性化を図るための各種事業と地域の消費喚起を促すためのふるさと旅行券事業を実施するもので、これらに要する経費といたしまして2,3361,000円を計上するものでございます。

 次の18ページ中段の目2文書広報費250万円につきましては、こちらも交付金の充当事業として、市の魅力を広く周知するための広報かしわら特集号の発行に要する経費を計上するものでございます。

 下段の目4財産管理費1,300万円につきましては、市内循環バスの堅上地区の路線について、民間事業者に運行委託するための経費でございます。こちらも交付金の充当事業となっております。

 次の19ページをお開き願います。
 款3民生費 項2児童福祉費 目2児童保育費6335,000円につきましては、公立施設民営化事業として、低年齢児の保育に要する備品の購入に係る民間事業者に対する補助について、交付金の充当事業として計上するものでございます。

 下段の項3生活保護費 目2扶助費1,080万円につきましては、補正予算第8号でも増額をお願いしたところでございますが、被保護者の入院件数が当初の見込みの比べ増加していることから、医療扶助費においても不足が生じる見込みとなったため,増額をお願いするものでございます。

 次の20ページをお開き願います。
 款6商工費 項1商工費 目2商工業振興費9,7562,000円につきましては、交付金の充当事業いたしまして、地域の消費喚起を促すためのプレミアムつき商品券事業と地域産業のPRや雇用の創出を目的とした事業所等データ掲載サイト事業の実施に係る経費を計上するものでございます。

 次の21ページをお開き願います。
 款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費400万円につきましては、自然体験学習施設において、高齢者の生きがいを創出し、健康や体力の維持増進を図るための講習会シルバー・エンジョイライフセミナーを開催するに当たり、必要となる経費を計上するものでございます。こちらも交付金の充当事業となっております。

 次の22ページをお開き願います。
 款8消防費 項1消防費 目1常備消防費5986,000円につきましては、柏羽藤消防組合において、退職者の増により退職手当が増額されたことに伴い、組合負担金を増額するものでございます。

 次の23ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費3,6798,000円のうち、節3職員手当等2,0798,000円につきましては、今年度の退職者が確定いたしましたことにより、退職手当の増額をお願いするものでございます。

 次の節13委託料1,600万円につきましては、小規模特認校として市内全域から入学・転入学ができる堅上小学校と校区が広いため通学距離が特に長い地区がある堅下南小学校への通学手段として、スクールバスを民間委託により運行するための経費を計上するものでございます。これは、地域を支える公共交通網の形成事業として、交付金の充当事業となっております。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。
 少し戻っていただきまして、14ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款13国庫支出金 項1国庫負担金 目1民生費国庫負担金810万円につきましては、先ほど歳出で説明申し上げました生活保護費に係る国庫負担金を計上するものでございます。

 次の項2国庫補助金 目5総務費国庫補助金1億6,2862,000円につきましては、冒頭で説明申し上げました地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金でございます。内訳につきましては、地域消費喚起・生活支援型といたしまして9,3762,000円、地方創生先行型といたしまして6,910万円を計上するものでございます。

 次の15ページをお開き願います。
 款18諸収入 項5雑入9,4127,000円のうち、退職手当に係る他会計負担金につきましては、各会計が負担すべき退職手当の額が確定いたしましたことにより、水道事業会計から663,000円、下水道事業会計から487,000円、病院事業会計から712,000円の合計1832,000円の追加分を受け入れるため、補正させていただくものでございます。

 次の市町村職員互助会補給金返還金2005,000円につきましては、歳出予算でも説明申し上げましたが、社団法人大阪府市町村職員互助会に対する補給金が本市に返還されたことにより補正させていただくものでございます。

 次の市町村職員互助会補給金返還に伴う返納金(一部事務組合分)381,000円につきましても、同様に、一部事務組合が職員互助会から受け入れた返還金を各一部事務組合から各構成市に返納されるものでございます。

 次のその他雑入8,9909,000円につきましては、今回の補正における歳入補正額をその他雑入として計上させていただいたものでございます。
 以上で歳入の説明を終わらせていただきます。

 次に、少し戻っていただきまして12ページをお開き願います。
 第2表繰越明許費の追加でございます。
 今回繰り越しをお願いさせていただく事業は、全て地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金の充当事業でございます。
 先ほど説明申し上げましたとおり、この交付金を活用するに当たっては、平成26年度予算として実施する事業と限定されておりますので、全額繰り越しをお願いするものでございます。

 以上で平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、議案第34号について説明申し上げます。
 追加議案書の26ページをお開き願います。
 議案第34号は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)でございます。

 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6万円を追加し、歳入歳出予算の総額を2441,5252,000円とするものでございます。
 それでは、歳出から説明をさせていただきます。
 恐れ入りますが、30ページをお開き願います。
 款2総務費 項1総務管理費 目1一般管理費6万円につきましては、サンヒル柏原運営事業者選考委員会の委員に対する報酬を計上するものでございます。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。
 1ページ戻っていただきまして、29ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款18諸収入 項雑入 目2雑入6万円につきましては、今回の補正における歳入不足額をその雑入として計上させていただいたものでございます。
 以上で平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。
 私からは以上でございます。ご審議の上、ご決定いただきますようよろしくお願い申し上げます。

P.297 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載

P.297 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 質問させていただきます。
 議案第30号の執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例の柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会についての質問という形で、せんだって、このサンヒル柏原の経営状況が余りよくないという形で、財団が経営上非常に苦しいという形で、市のほうにそういう話があり、次の選考を決めていかなあかんという形で、選考委員会で選ばなあかんという説明を受けました。
 ただ、この説明を受けたときに、私は、・・・・・・・・・・・・・


by rebirth-jp | 2015-11-27 00:11 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
大阪維新の会・中野隆司市長の正体
動画サイトから

by rebirth-jp | 2015-11-26 07:57 | O大阪維新の会・中野市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
大阪のW選挙はいずれも大阪維新の圧勝で終わった/ただしこれからが勝負である!!!
O 維新とは名ばかりの大阪維新の会・中野市政は半世紀も昔の
むら型政治にどっぷりと浸かったまま
自己保身と現状維持の牢獄に
こもったままである
まさに腐蝕の柏原城である!!!
そしてこの腐食の柏原城を支えているのが
114人の区長から成る行政協力委員制度と議会の体たらくである!!!
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大阪府民・市民は、やはり大阪が変わることを望んでいるのである。それには今の大阪では大阪維新の会しか期待できるところは無いということなのだろう。

これで大阪都構想が再浮上するだろうが、大阪維新の会には一回目の失敗を学習し、より慎重に丁寧に議論を重ねて、その実現を目指すことが望まれる。

府民や市民が大阪維新に期待しているのは、大阪が変わることはもちろんであるが、まずは目に見える役所改革・公務員改革と、議会の改革である。これを忘れれば、また一回目の失敗を繰り返すことになるだろう。

反維新の抵抗でそれらの実現が不可能と判断すれば、次の選挙で反維新を叩き落とさなければならない。それをやるには府民や市民の共感と賛同を得ることが必要である。

そして維新を語る偽物の市長や議員たちも排除をしなければならない。大阪維新の名前で当選しながら、中身はスカスカの馬鹿議員・似非議員が多いのは皆が周知の事実である。その掃除をすることも必要である。

大阪の「まち」から取り残されたような腐敗政治の「まち」、腐食の柏原城にもそういう議員がゴロゴロしている

現在一期目の中野隆司市長は大阪維新の名前で当選したものの、中身は政策も理念もまったくみえない無能と言われても仕方のないような市長である。維新のイの欠片もない人物である。この市長はあの嘘吐き市長の禅譲で生まれた市長であるが、やっていることは嘘吐き市長が進めたデタラメ行政の手法を倣っているだけである。

市政の改革どころか半世紀も昔のしがらみにまみれた「むら型政治」に浸かり、問題を起こしてはマスコミから逃げ回る醜態を晒している。語れない、マスコミに対応もできない、会見もできずに逃げる人物は、端から市長失格である。市民の恥でしかない。

一方の議会の側もこのデタラメ市長と一体となって体たらくの様を晒し続けている。柏原市民・有権者は、維新や改革を語る似非議員や、自己保身しか考えていないような口先だけの議員たちのウソに、決してだまされてはいけない。

その中に「新風かしわら」という維新を語る3人の議員(うち1名は会派を抜け無所属となっているが、同じ部屋で活動をしているから中身は維新系の議員と見ていいだろう。)が居るが、これも無能市長と一体となってむら政治にどっぷりと浸かっている偽物維新の似非議員たちである。

こういう我が身の保身しか考えていないような似非維新の市長や議員は、必ず次の選挙で叩き落とさなければならない。それと併せて柏原市の腐敗政治の根源となっている114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」も廃止しなければならない。いったいいつの時代のむら政治をやっているのか。この悪制度にすがっている議員らも次の選挙で叩き落とすべきである。

このブログでは、今後、こういう似非議員や、無能議員、自己保身党の議員たちを対象とした落選運動を積極的に進めていく予定である。

なにわともあれ大阪維新の2度目のW勝利は、それだけ大阪府民・市民が大阪の「まち」が変わることを望んでいるということである。こんどこそ一気に数の論理に走るのではなく、ちゃんとしたまともな人物を集めて、地に足のついた本当の改革を目指して欲しいものである。また反維新の側にも真の改革に向けた脱皮が必要となる。



by rebirth-jp | 2015-11-23 10:38 | O5.17住民投票/大阪都構想の結末は | Comments(0)
起案書から見える兼々役職の顔、顔… さらには定年退職者が部長として居残り

総事業費は

5億2200万円の一大事業である


ほんとうに訳のわからん腐食の柏原城:城主である!!!

腐食の柏原城:城主は

大阪維新の会・中野隆司長


O 下記は販売日直前

地元議員や市長らが勝手に

特定の地域で

販売を開始したプレミアム付商品券(1,200万円分)

の販売事件に関して

関係の文書の開示を求めた行政文書開示請求書

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O 下は上記の開示請求に対し市が開示した資料の一部

起案書は不存在の回答


柏原市商工会への委託契約金額は

およそ9千万円

(88,562,000円)

である


つまりこの事業ではプレミアム分の

6千200万円と上記の88,562,000円を合計した

およそ1億5000万円(市民の血税)

が経費として市の予算から支出されている


総事業費は

5億2200万円

を超えていたことになる

(もちろん全額が国民の血税である)


プレミアム付商品券発行・販売・換金業務(総事業費 5億2200万円 )は、国からの補助金を原資にした地方創生事業の一つであり、これを軽易な事案として事業委託の相手方(今回、柏原市商工会)と交わした契約書の余白の欄で決裁を回して済ますのはあまりにも手抜きではないか!? これが腐食とデタラメ市政の実態である。

しかも兼ねてから問題を提議している「兼々役職」がこの決裁欄に見事に顔を出しているではないか。課長兼次長、係長兼課長補佐・・・。こういう兼々役職が、腐食の柏原城のあっちもこっちもの部署にゴロゴロしているのである。

目的は一つ、職員たちの給与嵩上げのための兼々役職の附与である。よほど職員側組合との馴れ合いが続いているのであろう。これは役所の姑息な手段の一つでもあるが、柏原市の場合、その数が恐ろしいほどに多い。いわば、ニンジンが職員たちの目の前に、いくつもぶら下がっているわけである。

そして驚くことに、部長の決裁欄には今年定年退職したはずの人物の印鑑が押されているのである。定年退職者が市政の中でも極めて重要な部署のトップとして部長職で居残っているわけである。これで正規職員の昇進ポストが一つ無くなったということである。ほんとに訳の分らんことをやる大阪維新の会・中野隆司市長である。これでは組織の人事制度が崩れ、職員のやる気も無くなり、市長にますますゴマをする職員が増えるだけである。

ちなみに職員の人事権は、中野市長が市長就任の直後に、総務部の人事課を市長直下の政策推進部に移動させたことから、今ではこの政策推進部が人事権の一切を握っている。

そしてこの「政策推進部」こそが、あの嘘吐き市長が2期8年間の任期で市政をズタズタにした拠点・指揮室ともいうべき当時の「市長公室」の業務をそっくりそのまま引き継いでいるわけである。市長公室はこの嘘吐き市長の退任とともに、数々の疑惑をのこしたまま組織の中から消えている。

(ちなみに現在進行中の惑まみれの竜田古道の里山公園裁判(UR絡み、NPO法人柏原ふる里づくりの会絡み、柏羽藤環境事業組合絡みの3つの裁判)の首謀者が、あの嘘吐き市長が座る市長公室であったことも分かっている。)

いずれ兼々役職の実態は徹底的に検証する予定でいるが、市民の側は、窓口で対応してくれる職員が課長なのか次長なのか、あるいは係長なのか課長補佐なのか、はたしてどの立場で対応をしてくれているのか、まあ、そんなことはあんまり考えることもないのだろうが、いつも目の前に給与嵩上げの職員が居ることや、こういう役人の姑息な手法により市民の血税が無駄に喰われていることを知っておいたほうがよい。かれらの給与は、みな市民の血税から成るものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・兼々役職の例/過去記事から

次長兼課長編

O総務部次長総務課長、 O財務部次長契約検査課長、 O経済環境部次長産業振興課長、 O都市整備部次長道路水路管理課長、 O医療技術部副部長薬剤科長、 O事務局次長医事経営科長、 O生涯学習部次長公民館長、 O政策推進部次長企画調整課長、 O健康福祉部次長社会福祉課長、 O総務部次長人事課長、 O財務部次長納税科長、 O市民部次長保険年金課長、 O都市整備部次長道路水路整備課長、 O上下水道部次長水道公務課長、 O病院事務局次長病院総務課長、 O学校教育部次長教育総務課長、 O学校教育部次長指導課長、 O経済環境部次長環境保全課長、 O都市整備部次長都市計画課長、 O都市整備部次長公園緑地課長、 O上下水道部次長経営総務課長・・・
課長兼係長編
O産業振興課参事課長補佐農林係長、 O高齢介護課参事課長補佐高齢者医療係長、 O情報政策課参事課長補佐、 O学務課参事課長補佐、 O都市計画課参事課長補佐、 O水道公務課参事課長補佐、 O公園緑地課参事課長補佐、 O図書館参事館長補佐、 O公民館参事館長補佐、 O医療技術部統括科長リハビリテーション技術科長、 O環境保全課参事課長補佐、 O産業振興課参事課長補佐、 O都市計画課参事課長補佐、 O道路水路整備課参事課長補佐、 O図書館参事国分図書館長、 O情報政策課参事課長補佐、 O人権推進課参事課長補佐女性センター長、 O保険年金課参事課長補佐、 O産業振興課参事課長補佐農林係長、 O高齢介護課参事課長補佐高齢者医療係長、 O水道工務課参事課長補佐、 O社会教育課参事課長補佐、 O文化財課参事課長補佐、O下水工務課参事主幹水洗化促進係長、 O外科部副統括課長薬剤課長、 O医療技術部統括課長薬剤課長、 O産業振興課課長補佐農林係長、 O市民課主幹登録係長、 O人権推進課課長補佐女性センター長、 O医事総務課長補佐用度係長、 Oこども課長補佐保育幼稚園係長、 O高齢介護課長補佐高齢者医療係長、 O水道工務課長補佐施設係長、 O下水工務課長補佐工務係長、 O社会教育課長補佐社会教育係長、 O課税課参事課長補佐、 Oまちづくり課参事課長補佐、 O水道総務課参事課長補佐、 Oスポーツ振興課参事課長補佐・・・
課長補佐兼係長編
O課税課長補佐税政係長、 O市民課長補佐登録係長、 O保険年金課主幹保険科係長、O環境保全課主幹ごみ減量対策係長、 O社会福祉課主幹社会係長、 O高齢介護課主幹介護管理係長、 O道路水路整備課主幹建設係長、 O道路水路整備課主幹建設係長、 O水道工務課主幹給水係長、 O医事経営課主幹医事係長、 O病院総務課長補佐用度係長、O文化財課主幹歴史資料館長、 Oこども課長補佐こども家庭係長、 O道路水路管理課主幹公共物明示係長、 O経営総務課主幹お客様サービス係長、 O下水工務課長補佐計画調整係長、 O医事経営課長補佐経営係長・・・
係長級については
書き出せば書き出すほど開いた口がふさがらず、胸糞が悪くなるのでここで止めたというのが正直なところである。



by rebirth-jp | 2015-11-20 23:32 | O兼々役職/給与かさ上げの問題 | Comments(0)
悪政の根源!!!/掘れば掘るほど汚水が湧き出すような市政の根源は市長の後援会化あるいは利権化の感しかない行政協力委員制度である!!!

この制度は、市内を114区に分割した地区の代表者を区長と称して、この区長全員に市長が委嘱状を交付し、その身分を特別職の非常勤職員として任命した制度である。この者たちは法律上、公務員としの身分を持つことになる。


○ 行政協力委員(兼区長)選任届及び新任並びに継続届の

開示請求

H27.11.10提出

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〇 悪政の根源となっている行政協力委員制度

(114人の区長が兼務)

市長の後援会化・利権化した団体である!!!

実際に多くの行政協力委員兼区長たちが、

市長や議員たちの後援会に名を連ねている。

〇 大阪維新の会・中野隆司市長が新たに構築した

選挙基盤である!!!

まるで北OOか中Oのようなシステムである。

何故か公明党がこの悪制度を熱心に後押ししている。

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この行政協力委員兼区長たちには、身分が市の職員であるから報酬も出ている。その額は一人年間125千円であるが、これを114人の総額にすると、年間1425万円という大きな金額になる。

この行政協力委員兼区長には、ほかにも広報誌等の配布事業補助金として年間総額420万円、区長会と称する114人の集まりに年間100万円の補助金も出ている。これらはいずれも区長個人の口座振込や手渡しという形で、114人の区長全員に支払われており、この二つの報酬・補助金で、年間およそ2千万円に近い公金(市民の血税)が、114人の行政協力委員兼区長たちに支払われていることになる。

ほかに防犯灯維持管理補助金として、年間総額およそ1300万円がこの区長たちに支払われているが、その実態は現在検証中である。

こうして年間およそ3300万円もの大きな公金が、114人の行政協力委員兼区長から成る団体に支払われているわけである。

114人の区長が兼務する行政協力委員、あるいは114人の行政協力委員が兼務する区長・・・。名前だけを聞けばなんとなく行政に協力している人たちいう感じがしてと聞こえは良いが、その実態は市政の腐敗やデタラメ行政などの悪政を支える市長の後援会化と利権化集団の様を晒しているだけである。

おそらカネや表彰などの餌をもらっているから、歴代続くデタラメ市長が悪事をやろうが、破廉恥をやろうが、何も言えずに我がらの利権のために黙って支え続けているのであろう。知れば知るほど善人市民たちの知らないところで気持ちの悪い「まち」である。掘れば掘るほど汚水が湧き出す柏原市政である。


by rebirth-jp | 2015-11-16 19:34 | O悪政の根幹は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
誰かが監視をしなければ何を仕出かしているか分からない腐食の柏原城!!!

下記は東日本大震災義援金の送金状況及び柏原市が管理している現在の義援金について、関係する文書開示の請求をした「行政文書開示請求書」の内容です。

emoticon-0149-no.gif H27.11.10付で提出

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おおさか維新の会・中野隆司市長がどのような文書を開示してくれるか分かりませんが、開示された文書の内容については、このブログで公開をしていきます。


by rebirth-jp | 2015-11-15 23:06 | O東日本大震災義援金の送金と現在額は | Comments(0)
とうとう市民の知る権利を侵害して無視か!!?? それとも開示を拒否か!!?? これが大阪維新の会・中野隆司市政の隠ぺい体質である!!!

もし、長年の利権化でおいしい思いをしているモンスター組織の圧力により、市民の開示請求を無視、あるいは拒否しているのであれば、この「まち」の市政は、骨の髄から腐っているということである。

現在、腐敗政治の根源となっている柏原市行政協力委員制度(114人の区長が特別職の非常勤職員として兼務)の検証を進めているが、この制度に関連して、市の広報誌等の配布で報酬(年間約420万円)を得ている行政協力委員兼区長たちの実態を確認するために、下記の内容の「行政文書開示請求書」を中野市長に提出したものである。条例に定めた開示の期限はとっくに過ぎているのに、何の回答も無い。

H27.10.20付の開示請求書であるから、開示の期限は

114日であるが、いまだに何の通知も無い。

(条例では開示請求の日から15日以内と定められている)

追記(11月12日)

11月10日に、内容不十分のまま開示されたが、

現在、詳細検証中

場合によっては「不服申し立て」を検討中

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当方は、なにもやみくもに、この行政協力委員兼区長制度に対する開示請求や、監査請求などの行動を進めているのではない。3年ほど前から、この制度に関する疑問点について市側に説明を求めたり、市政を歪める悪制度の改善、あるいは廃止を提言し、もちろん何人かの議員たちにも、その対処を求めて来ている。

これに対して市側は改善をするどころか、単なる書面上での様式変更でその改善策をごまかすなど、より悪質化し、議員たちは議員たちで、このパンドラの箱に触れることさえ恐れていることから、やむなく市民の立場から監査請求の行動を起こしている。

この問題に関連しては、先に区長会に対する別の補助金についての監査請求を起こしている最中であるが、その実態は不透明のまま、実質的には市長の後援会化、そして利権化の温床となり、柏原市の歪な仕組みのむら政治、腐敗政治の根源となっている。この悪制度の存在が、本来あるべき姿の「まち」の自治会・町会の独立性や活性化を、阻害していると言ってもいいだろう。

この悪制度が市政を歪めていることは、柏原市議会定数の17名全員の議員が十分に分かっているはずだが、この羊たちは何を恐れているのか、この「まち」に半世紀も腐った根を張り、「まち」の発展を阻害しているモンスター組織に無抵抗のぶざまな様を晒し続けている。中にはこの悪制度を利用して生まれた議員もいるというから、これにはただただ驚き、あきれるしかない。

この悪制度を廃止すれば、おそらく見通しの悪い霧や気持ちの悪い靄(もや)が晴れるように、「まち」の政治がある程度はすっきりするはずである。あくまでも、ある程度はであるが


by rebirth-jp | 2015-11-09 12:38 | O悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
市長の後援会化・利権化・町会へ丸投げ!!!⁄市長にカネと表彰で操られている行政協力委員制度は即刻廃止せよ!!!

現在この悪制度に関わる補助金交付について監査請求中である。

まず第一段として

10,936,000円の返還請求事件である。


千葉・松戸市:市政協力委員制度を廃止へ!

流山市も10年度に廃止!
「町会メンバーらに丸投げ」批判で! 
いつの間にか利権化!

柏原市のほかにも、こういう悪しき制度が残っていた自治体があることに驚くが、柏原市の場合は市長と一体となって市政を歪めるほどのモンスター組織に成長してしまっており、その性質の悪さは他市の比ではあるまい。

〇 悪政の根源となっている行政協力委員制度

(114人の区長が兼務)

カネと表彰で操られている利権化団体である!!!

〇 中野市長が新たに構築した選挙基盤のための

地域担当職員制度

(基盤は行政協力委員制度である。)

まるで北OOか中Oのような気持ちの悪い支配体制である。

これを熱心に後押ししているのが

公明党の3議員である。

中村保治・新屋広子・小谷直哉

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O 上記二つの悪制度に17人の議員たちは無抵抗の醜態を晒している
あの嘘吐き市長が言い放ったように
腐蝕の柏原城に議会は必要がないようである
議員たちは
腐蝕の柏原城で現状維持と自己保身という牢獄に籠り
デタラメ行政の承認要員に成り下がっている
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歴代市長は、議会(議員たち)を相手にするより、この悪制度を構成する行政協力委員兼務の区長たちを相手に、カネや表彰制度で操りながら、議会無視、市民無視の市政を運営しているのである。

議会は、事前の「全員協議会」で質疑や質問、答弁のすり合わせをしており、本会議はただ紙を読むだけの承認機関に成り下がっている。何の緊張感もない「議会ごっこ」である。決して難題には触れない羊の群れである。

掘れば掘るほど湧きだす汚水のように、次から次に不透明行政や疑惑の案件が出てくる柏原行政であるが、その背景には必ずと言っていいほど、この悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度(兼区長会)が顔を出している。当方が進めている検証の対象となっている様々な疑惑の案件・事件の、ほぼ8割9割方、この悪制度が関わっている。

当の本人(行政協力委員兼区長)たちは、自分たちが悪政に関わらされていることを知らないのかも知れないが、歴代の市長や職員たちは、間違いなく、この悪制度を、カネと表彰という餌を与えながら、市長側の都合でいいように利用しているのである。

この制度を山西システムとも言うが、その所以は長期32年の政権を握っていた前々市長の山西敏一氏(最後は汚職事件で失脚)の名から来るものである。その後28年間で柏原市政をズタズタにしてしまったのが、あの嘘吐き市長の岡本泰明氏(最後は疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件で失脚)である。

そしてこの二人の市長に負けず劣らずの市政運営で、腐敗とデタラメ行政を進めているのが、現在のおおさか(大阪)維新の会・中野隆司市長である。歴代3市長の下で、いまだにこのモンスターは成長をし続けていることになる。

二元代表制の一方の側にある議会は、その定数17人の議員たち全員が、この悪制度に平伏し、まるで蛇に睨まれたカエルのように、ただ羊の群れとなっているだけである。誰一人この悪制度に立ち向かおうとする者がいないのである。

柏原の「まち」が半世紀も続く腐敗政治から脱皮するには、この行政協力委員制度を、即刻、廃止をすることである。簡単である。おおさか(大阪)維新の会を名乗る中野隆司市長が、維新の理念をもって、この「行政協力委員規則」を廃止すれば事は済む。

それが出来なければ、この市長は、おおさか(大阪)維新の会から完全に離れるべきである。半世紀も昔のむら政治を続けながら、「維新」の名で市民の目をごまかす腐敗とデタラメ行政の運営はあまりにも見苦しく、柏原市の恥を晒しているだけである。市長はこの悪制度を一刻も早く廃止し、柏原恥政からの脱却を図るべきである。

〇 下記は、市政協力委員制度を廃止する方針を固めた千葉県松戸市の事例である。柏原市の場合とよく似ているが、柏原市の悪制度「行政協力委員制度」の性質の悪さは別格である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(読売新聞過去記事引用)

千葉・松戸市:市政協力委員制度を廃止へ!

流山市も10年度に廃止!
「町会メンバーらに丸投げ」批判で! いつの間にか利権化!



 千葉県松戸市は、市民に報酬を支払って情報周知を委託する市政協力委員制度を廃止する方針を固めた。

 60年続く制度だが、報酬を受け取った町会幹部の委員が、実際の業務を町会メンバーらに“丸投げ”しているケースが多いためだ。市民から「委員だけに報酬が支払われるのはおかしい」との批判があり、2016年度からは、委託先を町会に変更する。流山市も10年度に廃止するなど、制度見直しの動きが広がっている。

 松戸市の市政協力委員は1954年に制度化された。現在、市内の町会や自治会から選ばれた415人に委嘱。正しいごみの出し方や健康診断の日程などの周知のため、市が発行したチラシの回覧や、ポスターの掲示を主に担当している。

 各委員に担当世帯が割り振られ、1世帯当たりの年間報酬は300円。市の予算では約5400万円が計上されており、1委員に約13万円が支払われている計算だ。市によると、1人で約2400世帯を受け持ち、報酬が年70万円を超える委員もいる。

 廃止へ向けた議論は、2011年の9月市議会から始まった。市民2人が、委員の大半は町会長らが占め、業務を町会員が担っていることに疑問を呈し、「町会の役員以下は無報酬の不自然な制度」と指摘。廃止を求める陳情を出したのだ。

 これを受け、市が12年、委員を対象にアンケートを行い、回答した348人の7割が町会長や自治会長など地区の代表を務めていることがわかった。回覧グループごとの最初の世帯に直接届けているのは、4割に満たないことも分かり、市は「何らかの形で町会や自治会の協力を得る体制になっている」と判断した。

 制度廃止には委員から反発もある。約200世帯を受け持つ80歳代の男性町会長は「業務は正しく行っている。報酬は年に6万円ほどだが、大切な収入源だ」と憤りを隠さない。別の60歳代の男性町会長も「町会に丸投げしているのは一部だ」と指摘し、制度の継続を求める。

 市は訴えに理解を示しつつも、委託先を変えて町会に報酬を払うメリットは大きいとみる。小沢邦昭・市民部長は「町会は予算書を作成する点で資金の透明性が高く、災害時などに期待される町会の組織力強化にもつながる」と強調する。

 県内では、流山市が40年以上の歴史がある同制度を廃止。11年度から1世帯当たりの報酬額を20円上積みした220円にし、町会に支払う仕組みに変えた。木更津市や君津市でも同様の制度があり、君津市の担当者は「自治会から時々、疑問が寄せられる。他市の状況を見て検討したい」と話した。

◆市政協力委員制度◆
 市と住民をつなぐ有償ボランティア。「行政連絡員」や「市政協力員」など自治体で呼び名は異なるが、首長が町会や自治会から選ばれた人に委嘱するケースが一般的。松戸市の任期は2年。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柏原市の自治会・町会が本来の姿を取り戻すには、この悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」を廃止しなければならない。廃止をしない限り、この「まち」にまともな政治が戻ることはない!!!


by rebirth-jp | 2015-11-06 22:52 | O悪政の根幹は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
この事件は氷山の一角ではないのか!!??/どこもかしこも即完売するほど人気のプレミアム付商品券販売だったが

…いったいどれだけの市民にこの商品券が広く行き渡ったのか、柏原市の場合、まったく不透明である。

柏原市のむら政治独特の

なんとも気持ちの悪い事件である!!!

O 行政文書不開示決定通知書の内容

これがおおさか(大阪)維新の会・中野隆司市政の

正体である!!!

文書が不存在ということは、誰かが誰かの指示で、
勝手に一千万円分のプレミアム付商品券を
雁多尾畑地区で
売り出したということである。
この地域では
こんなことが平気でまかり通っていることになるが!!??

他市では家族でこの商品券を買い占めた議員が辞職に追い込まれているが、今回の柏原市の問題は、それ以上の大きな事件である。これを腐敗に慣れ切った議会(議員たち)は、またもや臭いものにフタをして終わりにしようとしているのである。

O 下記は 、常陸太田市の市議会が公開している「プレミアム付商品券の不適切購入・使用に関する調査委員会報告書」である。

下をクリックしてください!!

O プレミアム付商品券の不適切購入・使用に関する調査委員会報告書

ほか滋賀県甲良町でも同様の事件が発生

下をクリックしてください!!

O プレミアム商品券、町幹部や議長が上限超え購入

柏原市の場合

市長や職員、地元の議員、そして例の行政協力委員を兼務する区長らが

関与していたというから、事は重大である。

これでも議会は知らんふりか!!??

まさか一つ穴のムジナではあるまいな!!!


この事業は、自民党政権が打ち出した地方創生事業の一環として、全国の自治体に下りて来たカネを、柏原市はプレミアム付商品券としてばらまいたわけであるが、柏原市では、誰かの盗っ人まがいの行為で、勝手に我がらの地域でこの商品券を販売したという、なんとも性質の悪い事件が発生している。

こういう我がさえ良けりゃの地域や、あるいは特定の人物、家族らが買い占めでもしなければ、こんなにも瞬時に商品券が完敗することはない、と思うが・・・。

この事件には地元の議員や行政協力委員を兼務する区長、市の職員らが関わっていることが判明しているが、問題が表に顔を出した途端、関係議員や地元が一斉に口を閉ざしているという。この柏原の地域独特のなんとも気持ちの悪い事件である。

9月定例会の最中に発覚したこの問題を、一部の議員が深刻に受け止め、事の経緯を議会で調査すべく全議員に諮ったというが、ほとんどの議員がこの問題を市民の耳に入れたくないのか、その動議に反対をしたというのである。

一千万円分のプレミアム付商品券を、まさに盗っ人まがいの行為で我がらの地域に持ち出し、おまけに公共の施設(堅上合同会館)で売り出したのである。これにより、元々の正規の販売窓口で行列に並んでいた何百人もの市民が、楽しみにしていたプレミアム付商品券を手にすることができなかったのである。

この前代未聞の事件に、議会は一応その対処を「全員協議会」で検討したというが、その席上で担当部署の部長が責任を取る意味で辞表を出したという。これを吉田副市長が破り、辞職を撤回させたというのである。

この全員協議会では、ある議員や幹部職員が、関与した議員を庇って「議員として当然の仕事をしたまで」とか、「議員として当たり前のこと」などと言い放ったというから驚きである。この議員はまったく議員とはどうあるべきかが分かっていないようである。たまたま当選して議員バッジをつけたら何でもできると勘違いしているバカ議員というしかない。大阪維新の会ではこういう議員がよく問題になっているが、柏原市の維新系議員もこういう類の輩と言っていいのかも知れない。

こういうバカ議員の発言は論外として、事件にフタを被せて終わりにしようとしている大半の議員の動向から察すると、ひょっとすればこの議員たちは今回のプレミアム付商品券を買い占めたり、あるいは家族、親戚に買い占めをさせていたのではないかと疑ってしまうが、この問題をこのまま検証もしないで臭いものにフタを被せて終わりにするのであれば、そう思われても仕方がないだろう。議員たちはまたもや議会の無能を晒してしまったわけである。

この「まち」の市政が腐り切って、もうどうしようもないところまで来ているのは、少しでも市政に関心のある市民は誰もが知っているところである。

先日、ある方から電話があり、「昔は山や川、自然があって、ほんとうにいい『まち』でした。住民もこの『まち』に誇りを持っていました。ところが今は、市長を筆頭に行政も議会も腐り切っています。なにかおかしな仕組みが出来上がって、もうどうすることもできなくなっています。」「何とかしようと思っても、その声さえ上げにくいむらの縛りがあるのです。」「とても名前を出して市政や村の顔役たちを非難できません。まるで北OOか中Oみたいな村です。」「私自身もこんなまちには住みたくりません。」と、現在の市政の現状を憂いておられた。

中には当方の活動に対して、「頑張ってください。」「何とかしてください。」と励ましてくださる市民の方もおられるが、もうここまでくればとことん腐り切って、いずれ善人市民の無関心と沈黙が爆発をする「とき」が来るのを待つしか方法はないのかも知れない。なにせ半世紀も腐ったむら政治が続いている「まち」である。

この柏原の「まち」「むら」こそ、維新の橋下市長みたいな改革市長が出てくることが望まれるが、柏原市の現状は、まさに「維新」とは真逆の、半世紀も昔のままの悪しきしがらみにまみれた「むら政治」から脱皮できないまま、市政崩壊への道を転げ落ちている感しかない。

おおさか(大阪)維新の会・中野隆司市長・・・、「維新」とは名ばかりのとんでもないデタラメ市長は、たったの3年間で、見事なまでにその正体を晒し続けているようである。


114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」は、市民の側から見れば、まさに『百害あって一利無し!!!』の悪制度である。報酬や補助金で時の市長に操られているこの悪しき制度は、いまやすっかり利権化され、単に市長のための選挙基盤として利用されているだけである。

柏原市は一刻も早く、この悪制度を廃止すべきである。このまま放置されれば、いずれ大きな事件となり、またまたそのツケが市民に負わされることになる!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考資料

O 下記は 、常陸太田市の市議会が公開している「プレミアム付商品券の不適切購入・使用に関する調査委員会報告書」である。

この報告書を読めば、今回のプレミアム付商品券の販売に関しては、券の販売、買い占め、そして商工会での換金までの流れの中で、様々な問題が生じる恐れがあることが、下記の調査報告書でわかるはずである。

下をクリックしてください!!

プレミアム付商品券の不適切購入・使用に関する調査委員会報告書



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by rebirth-jp | 2015-11-05 12:34 | Oプレミアム商品券事件に地元市議が関与か | Comments(2)


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  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
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072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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