革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
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・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
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・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
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◆謹賀新年/午年 H26年
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行政評価委員の評価が厳しくなったから委員会の活動を一旦休止としたのか、それとも

この委員会には意味がないから活動を休止にしたのか、市長は、市民・有権者の側に丁寧に説明をすべきである。 8年間、この委員会活動に携わった委員の中には、真剣にこの評価作業に取り組んでこられた方もおられるはずである。そういう方に対して、こういう終わり方は失礼である。

O ますます性質の悪い市政運営が続く

腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会・中野隆司市長

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はっきりした数字は確かめていないが、通算8年間で、およそ500万円近くの市民の血税が、この委員会に支出されているはずである。この委員会をしっかりと機能させる仕組みを作れば、今の腐った柏原市政には、一番必要な委員会である。一旦休止にする必要はまったくない。

とは言っても下に掲載した委員会のやり方では、デタラメ・嘘吐き市長のためには役に立っても、市民や「まち」のためには何の役にもたたないことは明白であるが。


(その2)

下記は、この委員会発足時の市のホームページから抜粋したものである。棒線と緑字は、当方の私見である。この委員会はまだ生きているということである。前回に続き、平成26年度に開催された6回の会議内容(要旨のみ)を公開する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成18年度 柏原市 市政運営方針

平成18年度の主な施策の概要

・・・・・・・・・・・・・・・・

    省略

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.行政評価につきましては、来庁者サービスアンケートを実施するとともに、今年度から本格実施しております事務事業評価について、評価結果を本年1月に公表致しました。平成18年度についても、評価システムの精度の向上を図りながら、効果的な事務事業の見直しに取り組むとともに、市民公募による評価委員による施策評価を実施し、総合的な行政評価制度の確立に向けて、取り組んでまいります。

(上記は、あのデタラメ・嘘吐き市長が、平成18年度の市政運営方針で行政評価委員による行政評価制度の設置を表明した内容である。

この制度がこの市長の2期8年間、何の効果も出すことが無かったことは、市政始まって以来の大疑獄事件とも言える、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が証明している。この行政評価委員は疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に対して何の指摘もできなかったのである。この事件は、3つの事件が絡んだ疑獄事件として、現在、大阪地裁で裁判中である。


下記は、市が公開した平成26年度の会議の要旨である。会議は非公開で、委員会の委員長兼議長は市の職員である。委員会メンバーは、市民公募の形で集められた市民が8名、市の職員が1名、事務局は主担課の職員で構成されている。

これでは、いくら市民公募による評価委員による総合的な行政評価を実施したと言っても、この委員たちは市長の思惑で進む市政運営のアリバイづくりに利用されただけのことと言われても仕方があるまい。)

1回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2014912(???)

1回行政評価委員会議事録(要旨)

<日    >

平成26年5月28日(水)午後6時00分~午後7時30分(1時間30)

<場    >

本庁2階会議室

<出 席 者>(議長は市職員)

委員(市民公募委員)8名 上田、奥田、菅原、田井中、中川、永松、平田、冨宅

               日当7,500円×8人=6万円
委員(市職員) 1名  松井(久)(市長直下の政策推進部長である。)

事務局     3名  石橋、瀬田、松井(俊)

<欠 席 者>

なし

※ 柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が
 認められたため議事を進行しました。

<協議内容と決定事項>

1.委員長の選出について
  ・昨年度に引き続き、市職員が就くことになりました。
2.会議の公開と会議内容の公表等について
  ・会議は非公開、会議要旨は公表とすることになりました。
3.平成26年度行政評価委員会スケジュールについて
  7月:平成26年度部長マニフェストに対する行政評価委員会のディスカッションを行うことになりました。
  9月:市民意識調査の策定に際し、意見を述べることになりました。
  2月:平成26年度部長マニフェスト(評価等)に対する行政評価委員会のディスカッションを行うことになりました。
4.平成26年度部長マニフェストに対するディスカッションについて
  ・会計管理室、行政委員会、議会事務局を除く、全部局の39重点課題について、1.5日間の日程でディスカッションを行うことになりました。また、ディスカッションでは、市民意識調査の結果等を特に参考にし、実施することになりました。
  ・ディスカッションの日程は、7月18日(金)、23日(水)で調整することになりました。
  ・詳細につきましては、第2回委員会で確認することになりました。
5.第2回委員会の日程について
  7月1日(火)、午後6時から開催することになりました。

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000

2回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2014912(???)

2回行政評価委員会議事録(要旨)

<日    >

平成26年7月1日(火) 午後6時00分~午後7時00分(1時間)

<場    >

本庁2階会議室

<出 席 者>(議長は市職員)

委員(市民公募委員) 8名 上田、奥田、菅原、田井中、中川、永松、平田、冨宅

               日当7,500円×8人=6万円
事務局   2名  瀬田、松井(俊)

<欠 席 者>

委員(市職員)  1名 松井(久)(市長直下の政策推進部長である。)

※ 柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が
 認められたため議事を進行しました。

<協議内容と決定事項>

1.平成26年度行政評価委員会スケジュール(案)について
  ・ 第1回行政評価委員会で出された意見を整理し、修正をしたスケジュール(案)で進めていくことになりました。ただし、3月に行う行政評価委員会の1年間のまとめについては、翌年度の行政運営に委員会の意見を反映していくため、今後も継続して検討していくことになりました。
2.平成26年度部長マニフェストに対するディスカッションについて
  ・ ディスカッションの日程は、7月18日(金)終日、7月23日(水)午前中で行うことになりました。
  ・ 会計管理室、行政委員会、議会事務局を除く12部局で行うことになりました。
  ・ ディスカッションのポイントとして、前年度の部長マニフェストや市民意識調査の結果などとの関連性について、重点的に意見交換することになりました。
  ・ 前年度の部長マニフェストの自己評価について、最終的な評価結果を整理し、ディスカッションの参考資料として用意することになりました。
  ・ 事前の質問通告は行わないことになりました。(???)
  ・ ディスカッション終了後に各委員から事務局へ書面でコメントを提出することになりました。

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000

3回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2014723

3回行政評価委員会議事録(要旨)

<日    >

平成26年7月18日(金) 午後4時40分~午後5時00分(20分間)

<場    >

本庁2階会議室

<出 席 者>(議長は市職員)

委員(市民公募委員)8名 上田、奥田、菅原、田井中、中川、永松、平田、冨宅

               日当7,500円×8人=6万円

委員(市職員) 1名  松井(久)(市長直下の政策推進部長である。)

事務局     2名  石橋、松井(俊)

<欠 席 者>

なし

※ 柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が認められたため議事を進行しました。

<協議内容と決定事項>

1.平成26年度部長マニフェストに対するディスカッションについて
 ○各部局長との意見交換では次の意見がでました。
  ・平成26年度の目標と平成25年度の目標の関連性について、明確になっていない部局がある。
  ・平成25年度部長マニフェストの取組結果で、「部分達成」「取組中」となった重点課題の取扱いを整理しておくこと。
  ・取組結果を定量的に判断する基準を作成すること。
  ・今年度の人事評価制度において、目標管理による業務評価制度を導入したことは評価できる。

 ○今後のスケジュール
  9月:市民意識調査内容検討
  ・2月上旬:第4回委員会(意見交換手法等検討)
  ・2月下旬:ディスカッション実施(第5回委員会)

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000

4回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2015213

4回行政評価委員会議事録(要旨)

<日    >

平成27年2月10日(火) 午後6時00分~午後7時00分(1時間)

<場    >

本庁2階会議室

<出 席 者>(議長は市職員)

委員(市民公募委員) 6名 上田、奥田、田井中、中川、平田、冨宅

               日当7,500円×6人=45,000

委員(市職員) 1名  松井(久)(市長直下の政策推進部長である。)

事務局     2名  石橋、松井(俊)

<欠 席 者>

委員(市民公募委員) 2名  菅原、永松

※ 柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が認められたため議事を進行しました。

<協議内容と決定事項>

1.平成26年度部長マニフェスト(評価及び検証)に対するディスカッションについて

 ○ディスカッションの日程は、219日(木)午後、220日(金)終日で行うことになりました。
 ○会計管理室、行政委員会、議会事務局を除く12部局で行うことになりました。
 ○ディスカッションの時間配分については、重点課題数に応じて設定することになりました。
 ○ディスカッション終了後、各委員から事務局へ部長マニフェストに対するコメントを提出することになりました。
 ○今後のスケジュールとして、次のとおり進めていくことになりました。
   2月下旬(2/27まで):コメントの提出
   ・3月上旬:コメントの取りまとめ(事務局)
   ・3月中旬:コメントの確認
   ・3月中旬:各部長によるマニフェストの最終検証
   ・4月上旬:HP等で公表
 ○ディスカッション追加資料として、市民意識調査の集計結果における「住みやすさ」の項目を地区別に集計し、提示することになりました。

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000

5回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2015223

5回行政評価委員会議事録(要旨)

<日    >

平成27年2月20日(金) 午後4時30分~午後5時00分(30時間)

<場    >

本庁2階会議室

<出 席 者>(議長は市職員)

委員(市民公募委員) 7名 上田、奥田、菅原、田井中、中川、平田、冨宅

日当7,500円×7人=52,500

委員(市職員) 1名  松井(久)(市長直下の政策推進部長である。)

事務局     2名  石橋、松井(俊)

<欠 席 者>

委員(市民公募委員) 1名  永松

※ 柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が認められたため議事を進行しました。

<協議内容と決定事項>

. 平成26年度部長マニフェスト(評価及び検証)に対するディスカッションについて
 ○各部局長との意見交換では次の意見がでました。
  ・新しい評価制度がスタートして2年目になるが、取組内容が昨年と変わらない部、スパイラルアップした部との差が明確になっている。
  ・市長の運営方針や第4次総合計画に基づいた各部長の重点課題であるならば、セルフチェック(PDCAの検証頻度)については、各部任せではなく統一した頻度を決めて運用すべきである。
  ・セルフチェックの結果を部長会議に議題として取り上げ、部局相互に意見交換を行えばレベルアップに繋がるものと確認する。
  ・「戦略課題の目標」から「アウトカム」に至るまで論理的に展開した報文集のフォーマットにして担当部局に説明すべきである。

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000

6回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2015326

6回行政評価委員会議事録(要旨)

<日    >

平成27年3月23日(月) 午前11時00分~午前11時45分(45分間)

<場    >

市長室

<出 席 者>(議長は市職員)

委員(市民公募委員) 8名 上田、奥田、菅原、田井中、中川、永松、平田、冨宅

日当7,500円×8人=6万円

委員(市職員) 1名  松井(久)(市長直下の政策推進部長である。)

事務局     2名  石橋、松井(俊)

<欠 席 者>

なし

※ 柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が認められたため議事を進行しました。

<会議内容>

. 市長懇談会
 ○行政評価委員会の活動について
  ・今年度をもって行政評価委員会として活動を一旦休止するため、現在の行政評価委員の任期は全員満了となりました。
  ・市長から委員に対しこれまで柏原市のために尽力されたことに対する感謝の意が述べられました。
 ○市長と行政評価委員会との意見交換について
  ・平成26年度の部長マニフェスト(評価及び検証)に対して忌憚のない意見交換がなされました。

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行政評価委員経験者の方で、このブログの内容に意見や抗議、あるいは情報提供等をお持ちの方のコメント投稿をいただければ幸いです。匿名のご連絡でも結構です。今後の市政検証の参考にさせていただきます。



by rebirth-jp | 2016-01-30 22:35 | O市長の付属機関は機能しているのか | Comments(0)
柏原市行政評価委員会の活動は平成26年度末で一旦休止したらしい

O ますます性質の悪い市政運営が続く

腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会・中野隆司市長

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6回行政評価委員会議事録(平成26年度)

2015326

6回行政評価委員会議事録(要旨)

<>

平成27年3月23日(月)午前11時00分~午前11時45分

   (45分間)

< >

市長室

<出席者>

委員(市民公募委員)8名 上田、奥田、菅原、田井中、

            中川、永松、平田、冨宅

   日当7,500円×8人=6万円

委員(市職員)1名 松井(久)

事務局 2名 石橋、松井(俊)

<欠席者>

なし

※柏原市行政評価委員会規則第5条第2項に定める委員の過半数以上の出席が認められたため議事を進行しました。

<会議内容>

. 市長懇談会
 ○行政評価委員会の活動について
  ・今年度をもって行政評価委員会として活動を一旦休止するため、現在の行政評価委員の任期は全員満了となりました。
  ・市長から委員に対しこれまで柏原市のために尽力されたことに対する感謝の意が述べられました。
 ○市長と行政評価委員会との意見交換について
  ・平成26年度の部長マニフェスト(評価及び検証)に対して忌憚のない意見交換がなされました。

お問い合わせ

企画調整課

電話:072-971-1000


これもあの嘘吐き市長が、公金バラマキの一つの手段として発足した制度である。

元々、ほとんどの市民が知らない市長お手盛りの委員会であったわけだが、こういうおかしな委員会は、一旦休止ではなく、さっさと廃止をすべきである。

いったいこの行政評価委員会とは何だったのか。通算9年間の委員会活動はあの嘘吐き市長にいいように利用されただけで、結局、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たなかったわけである。もともとこんな委員会など必要が無かったということである。

この「まち」では、ほかにもこういうおかしな委員会が市民の血税を喰いつぶしていることを、ほとんどの市民は知らないでいる。


(その1)

下記は、この委員会発足時の市のホームページから抜粋したものである。棒線と緑字は、当方の私見である。この委員会はまだ生きているということであるから、まずは委員会発足の趣旨と、「行政評価委員会規則」、「 行政評価実施要綱 」の条項全文を掲載して置く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【柏原市行政評価委員会とは】

 「柏原市行政評価委員会」は平成18年4月からスタートしました。

委員会は、柏原市の改革・発展に対し熱意のある、公募委員10名により運営され、行政評価への関与を通じて、柏原市の施策に市民の皆さんの意見を反映させ、市民協働による行政運営を進めることを目的としています。

初年度の平成18年度は、とりわけ、以下の点について取り組まれました。
取組結果は、本ページの冒頭に掲載されている各項目からご参照ください。
(1)施策評価制度の構築に関して提言し、本年度導入すること。
(2)施策評価の実施について、実施主体として参画すること。
(3)事務事業評価など行政評価システム般について、助言・提言を行うこと。
なお、本委員会の取組については、今後も引き続き、このページで紹介してまいります。

(この委員会が成果を出した痕跡は何一つ無い。あのデタラメ・嘘吐き市長の28年間とその禅譲政治を続けている大阪維新の会中の隆司市長の市政運営は、市政をズタズタにして崩壊させただけである。当時の行政評価委員会の委員たちは、この現状をどういう気持ちで見ているのだろうか。)

○ 柏原市行政評価委員会規則

平成241228

規則第31

(趣旨)

1 この規則は、執行機関の附属機関に関する条例(平成24年柏原市条例第24号)第3の規定に基づき、柏原市行政評価委員会(以下「委員会」という。)の組織、運営その他委員会について必要な事項を定めるものとする。

(組織)

2 委員会は、委員11人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する。

(1) 公募により選考された者 10人以内

(2) 市の職員 1

3 市長は、前項第1の規定によりがたいと認めるときは、同号の規定にかかわらず、市長が定める方法により選考された者を委嘱することができる。

(任期)

3 委員の任期は、2年とする。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、1年以内の期間に限り、任期を延長することができる。

2 補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長)

4 委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。

(委員長は市の職員である。これでは端からこの委員会は機能しないはずである。)

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

3 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

5 委員会は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 委員会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

6 委員会の庶務は、企画担当主管課において処理する。

(その他の事項)

7 この規則に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

○地方自治法 参照

第百三十八条の四  普通地方公共団体にその執行機関として普通地方公共団体の長の外、法律の定めるところにより、委員会又は委員を置く。

○2  普通地方公共団体の委員会は、法律の定めるところにより、法令又は普通地方公共団体の条例若しくは規則に違反しない限りにおいて、その権限に属する事務に関し、規則その他の規程を定めることができる。

○3  普通地方公共団体は、法律又は条例の定めるところにより、執行機関の附属機関として自治紛争処理委員、審査会、審議会、調査会その他の調停、審査、諮問又は調査のための機関を置くことができる。ただし、政令で定める執行機関については、この限りでない。

執行機関の附属機関に関する条例

平成241228

条例第24

執行機関の附属機関に関する条例(昭和39年柏原市条例第24)の全部を改正する。

(趣旨)

1条 地方自治法(昭和22年法律第67)138条の43項の規定に基づき、本市が設置する執行機関の附属機関については、別に定めのあるものを除くほか、この条例の定めるところによる。

(設置)

2条 執行機関の附属機関として、本市に別表に掲げる附属機関を置く。

(委任)

3条 この条例に定めるもののほか、附属機関の組織、運営その他附属機関について必要な事項は、規則(教育委員会の附属機関にあっては、教育委員会規則)で定める。

附 則(平成27.7.2条例22)

(施行期日)

1 この条例は、平成27101日から施行する。

(非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年柏原市条例第13)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

市長の附属機関

およそ20ほどある付属機関の一つとして柏原市行政評価委員会が設置されている。この委員会が担任する事務は、市が実施した施策についての評価に関することである。

(まず大元の基本法は地方自治法である。その下に条例、そして規則がある。

この規則の制定が平成241228日となっているが、これは、当時のデタラメ・嘘吐き市長が、根拠規定の無い市長お手盛りの委員会を次から次に設置し、これに日当という形で報酬を与え市民の血税を喰い潰していたことに気づいた議員がその問題を追及したことから、市長が平成18年度に発足していた行政評価委員制度を、6年も経過した平成24年度に、あわてて規則を制定したものである。

つまりそれまでの6年間は、法的根拠の無いまま、違法・不当に、市民の血税からなる公金を、市長が勝手に発足させたお手盛り委員会にばらまいていたことになる。当時、いくつものお手盛り委員会が存在し、公金バラマキという形で、市民の血税が喰いつぶされていたわけである。

そういう背景があってこの「行政評価委員会規則」も制定されたわけだが、中身は、市長のお手盛り委員会に、日当・報酬を与えるがための規則内容となっており、なんともお粗末なシロモノとなっている。ほんとうにどこまでも性質の悪い市長であったことが、この規則からも見て取れる。

この行政評価委員たちには、上記の非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年柏原市条例第13号を根拠に、日当7500円が支払われている。

結局、この委員会がまともに機能していなかったから、その活動を、一旦、休止にすることにしたのであろうが、それは中身のシステムの問題であって、この委員会の機能が本来の役割を果たすように知恵を出すのが市長や行政マンの仕事である。

これまでの検証で見る限り、この委員会は、所詮、市長のお手盛り委員会であり、市長派はこの委嘱をした委員たちに日当・報酬を与え、時の市政運営に市民を参加させたというアリバイづくりをしていただけという実態が分かっている。委嘱を受けた市民の中には、この委員会の進め方に疑問を持っていた方も居られたはずである。

委員会発足の初年度(平成18年度)の取組み結果であるが、その成果を柏原市民が実感したことはない。いずれにしても、今のままのシステムであれば、一旦休止などという中途半端なことをしないで、さっさと廃止をしてしまうべきである。

柏原市行政評価委員会規則の条項を見るだけでは、ほかにも多数ある市長の付属機関のお手盛り委員たちに7500円から23000円もの日当が支払われていることを知る市民はほとんどいない。

市長の付属機関として、何とか委員会とか、何とか審議会と言えば聞こえはいいが、得てしてこういう市長お手盛りの委員会が、その機能を果たすことはほとんどない。市長の都合で市民の血税が喰いつぶされているだけである。こういう類の付属機関はいまでも設置され続けている。)

行政評価実施要綱

目的)

第1条 この要綱は、行政評価に関する基本的な事項を定めることにより、評価の円滑な実施と、その結果の適切な活用及び市民への情報提供を図り、もって、社会経済状況の変化に対応した、より効果的かつ効率的な行政運営の 推進と市政に関する透明性を確保することを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1)事務事業:行政活動の基礎的な単位をいう。ここでは、原則として予算書の説明単位の事務事業を指す。

(2)施 策:事務事業の上位目的となる概念で、行政の大局的な目的である政策を実現するための具体的な方針となるものをいう。

(行政評価の対象)

第3条 市長は、次に掲げる評価を行うものとする。

(1)事務事業

(2)施

(3)その他市長が必要と認めるもの

(行政評価の方法)

第4条 市長は前条に定める行政評価を毎年度実施するものとする。

行政評価の実施に当たり、その対象範囲、時期、その他必要な事項につい て、毎年度各部課長に通知する。

(評価結果の公表)

第5条 市長は、毎年度行政評価の結果を市民に公表するものとする。

(評価結果及び委員会の意見の活用)

第6条 市長は、行政評価の結果及び委員会の意見を受けて、改善又は見直しの検討を行い、その後の事務事業及び施策の推進等に反映させるよう努めるものとする。

(庶務)

第7条 行政評価の実施に関する庶務は、行政評価に関する事務を所管する課 が処理する。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、行政評価の実施に関し必要な事項は市 長が別に定める。

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

附則 この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

(上記の規則や要綱を見れば、この行政評価委員会の役割は、ほかのどの機関よりも必要な委員会である。市長は、この委員会の一旦休止の理由を、一切、説明していないが、まったく何を考えているのか理解に苦しむ市長の市政運営である。)



by rebirth-jp | 2016-01-30 00:44 | O市長の付属機関は機能しているのか | Comments(0)
議案・報告案件の全文を掲載/今回も議員の側からは議案の提案は無し!!!(No.2)

議会改革・定数削減・報酬削減を謳って当選した9人の議員は、いったい、いつこの議案を提出するつもりか?


○ 議会改革・定数削減・報酬削減を謳って

当選した議員は下記の9名

さっさと議案の提出をして賛成多数の可決をしておかないと、

この公約実現はまた先延ばしとなる。

また次の選挙でこの公約を謳って当選を謀ろうとしているのであれば

こういうロクでもない議員たちは

次の選挙で落選させなければならない!!!


新風かしわら(維新系)冨宅正浩議員、山口由華議員)

○公明党(中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員)

○政新会(自民党)~田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

○会派に属さない議員(自民党)~浜浦佳子議員)

○会派に属さない議員(当選時新風かしわら)~山本修広議員)



○ 新しい風などまったく吹くことのない柏原市議会議場

議長は大坪教孝議員(柏原かがやきの会/自民党)

副議長は田中秀昭議員(政新会/自民党)

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(その4-2)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.12 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第5号及び報告第9号についてご説明申し上げます。


 議案書の34ページをお開き願います。
 報告第5号 専決処分報告についてでございます。
 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)について、地方自治法第179条第1項に規定により、平成27年3月31日に専決処分させていただいた内容について、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の35ページをお開き願います。
 専決第5号 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)についてでございます。
 第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算金額は「第1表歳入予算補正」によるとするもので、歳入予算のみの補正でございます。


 議案書の38ページをお開き願います。
 歳入補正予算事項別明細書でございます。
 款8繰入金 項1他会計繰入金 目1一般会計繰入金7億7,7695,000円に4,4415,000円を追加し8億2,211万円とし、次の39ページでございますが、款9諸収入 項3雑入 目6雑入103,642万円から同額4,4415,000円を減じて9億9,2005,000円とし、歳入総額1041,6181,000円には変更はございません。


 今回の補正内容といたしましては、一般会計から国保会計への繰入金におきまして、法定繰り入れ分の国保財政安定化支援事業に係る繰入金の計算式において補正係数などの変更が総務省から示されたことから法定繰り入れ分で1,6923,000円、また、その他繰り入れ分におきましても、平成26年度決算見込み額に見合う繰入額として2,7492,000円、合計4,4415,000円の不足額が生じたことから、補正を行ったものでございます。
 以上で、報告第5号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第9号についてご説明申し上げます。
 議案書の56ページをお開き願います。
 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただいた内容について、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の57ページをお開き願います。
 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)についてでございます。
 第1条で、歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ103,5846,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1182,739万円とするものでございます。
 これは、平成25年度までの累積赤字額104,3177,000円から平成26年度単年度黒字額7331,000円を差し引き103,5846,000円の財源不足が生じたことから、平成27年5月29日付で専決処分により、この財源不足を平成27年度予算から繰上充用したものでございます。


 議案書の61ページをお開き願います。
 歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。
 まず、歳出でございます。
 款10諸支出金 項2前年度繰上充用金 目1前年度繰上充用金103,5846,000円は、平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算の財源不足を平成27年度予算から補填したものでございます。


 議案書の60ページにお戻りください。
 次に、歳入でございます。
 款9諸収入 項3雑入 目6雑入103,5846,000円は、今回の財源不足を補うため計上しております。
 以上で、報告第9号の説明を終わらせていただきます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔植田眞功 健康福祉部長 登壇〕


P.13 ◎ 植田眞功健康福祉部長

◎植田眞功健康福祉部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第6号報告第7号報告第8号及び議案第38についてご説明申し上げます。


 議案書の40ページをお開き願います。
 報告第6号は、柏原市介護保険条例の一部改正についての専決処分報告でございます。
 これは、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令等が平成27年4月10日に公布、施行され、公費投入による低所得者の保険料の軽減強化を行うこととされたことに伴い、柏原市介護保険条例の一部改正について、地方自治法第179条第1項の規定により平成27年4月10日付で専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の41ページをお開き願います。
 専決第6号 柏原市介護保険条例の一部改正についてでございます。


 次の42ページに改正条文を記載しておりますが、ここでは別紙の参考資料に沿って説明させていただきます。
 お手元の参考資料でございます。この資料(資料を示す)でございます。
 表紙を1枚めくっていただきまして、柏原市介護保険条例の一部改正に係る参考資料をごらんください。


 上段が現行の保険料で、下段が改正後の保険料でございます。
 低所得者の介護保険料負担をさらに軽減するため、第1号被保険者のうち、低所得者の第1段階及び第2段階の介護保険料の乗率を0.50から0.450.05引き下げ、月額で2,883円、年額で3万4,599円とするものでございます。この改定により、月額320円、年額で3,844円の軽減となります。
 なお、附則によりまして、この改定は公布の日から施行し、平成27年度保険料分からの適用としております。
 以上で、柏原市介護保険条例の一部改正についての説明を終わらせていただきます。


 次に、ご説明させていただきます報告第7号報告第8号の内容につきましては、この報告第6号に係る補正予算となっておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。
 それでは、議案書の43ページをお開き願います。
 報告第7号は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分報告でございます。
 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)を平成27年4月10日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の44ページをお開きください。
 専決第7号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)でございます。
 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,6736,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2443,1988,000円とするものでございます。


 少しめくっていただきまして、49ページをお開き願います。
 歳出から説明させていただきます。
 款3民生費 項1社会福祉費 目10介護保険福祉費1,6736,000円は、今回の低所得者の介護保険料負担軽減に伴う介護保険事業特別会計への繰出金でございます。


 少し戻っていただきまして、47ページをお開き願います。
 歳入でございます。
 こちらは、全て低所得者の介護保険料負担軽減に伴う国・府・市の公費負担分となるものでございます。
 款13国庫支出金 項1国庫負担金 目1民生費国庫負担金8368,000円は、軽減総額の2分の1で国庫負担分となります。
 款14府支出金 項1府負担金 目1民生費府負担金4184,000円は、軽減総額の4分の1で府負担分となります。


 次の48ページでございます。
 款18諸収入 項5雑入 目2雑入4184,000円は、軽減総額の4分の1で市負担分となります。
 以上で、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第8号についてご説明させていただきます。
 議案書の50ページをお開き願います。
 報告第8号は、平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての専決処分報告でございます。
 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、平成27年4月10日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の51ページをお開きください。
 専決第8号 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
 第1条で、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額を「第1表歳入予算補正」のとおりとするものでございます。


 54ページをお開き願います。
 歳出についての予算補正はございませんので、歳入についてご説明いたします。
 款1保険料 項1介護保険料 目1第1号被保険者保険料、節1現年度分特別徴収保険料を1,4895,000円の減とし、節2現年度分普通徴収保険料を1841,000円の減とし、合計1,6736,000円を減額しております。これは、公費投入による低所得者の保険料の軽減強化を行うこととされましたことによる保険料の減額分でございます。


 次の55ページをお開き願います。
 款6繰入金 項1一般会計繰入金 目5低所得者保険料軽減繰入金については、保険料で減額した額と同額の1,6736,000円を一般会計から繰り入れするものでございます。
 したがいまして、歳入合計の増減はございません。
 以上で、平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案書の68ページをお開き願います。
 議案第38 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正についてでございます。
 執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例は、新たな附属機関の設置及び執行機関の附属機関に関する条例の別表中にある附属機関の規定の並びを本市の機構図に合わせた順に整理するとともに、既存の附属機関の設置目的終了に伴い削除するために制定するものでございます。


 まず、新たな附属機関の設置についてでございます。
 69ページ、別表1の表、市長の附属機関の表中、次の70ページにございます柏原市予防接種健康被害調査委員会の項の次に、柏原市保育所設置認可等審議会の規定を加えるものでございます。


 この附属機関を設置する理由でございますが、児童福祉法の一部が改正され、本年4月1日に施行されました。今回の改正により、家庭的保育事業等及び大阪府から事務移譲されました保育所の設置の認可、児童福祉施設の事業停止命令、認可外保育施設の事業停止命令、または施設閉鎖命令をする場合は、あらかじめ児童福祉に関する審議会その他の合議制の機関に意見を聞かなければならないと規定されたため、柏原市保育所設置認可等審議会を設置するものでございます。


 担任する事務につきましては、家庭的保育事業等及び保育所の設置の認可並びに児童福祉施設の事業停止命令並びに認可外保育施設の事業停止命令または施設閉鎖命令についての調査審議に関することとしております。
 なお、審議会の委員の構成でありますが、児童福祉または社会福祉について識見を有する方など5人以内を考えております。


 次に、本市の機構図に合わせた附属機関の規定の並びについてでございます。
 機構改革により変動した附属機関の規定の並びを本市の機構図に合わすよう見直すものでございます。


 また、市立柏原病院あり方検討委員会については、平成27年3月30日に「市立柏原病院の経営の方針について」が市長に対し答申され、設置目的が終了したことから、削除するものでございます。


 70ページから次の71ページにかけて規定しております別表の2の表中の附属機関につきましても、教育委員会の機構図に合わせた規定の並びにするものでございます。


 次に、71ページにあります附則についてでございます。
 第2項では、非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について規定しております。


 このページから次の72ページに続く別表の2の表中の市立柏原病院あり方検討委員会委員については削除し、続く表では、本市の機構図に合わせた規定の並びとし、また今回設置予定しております柏原市保育所設置認可等審議会の委員に支給する報酬額などを規定するため、「介護認定審査会委員(その他の委員)」の項の次に「保育所設置認可等審議会委員」を加えるもので、報酬額は、他の附属機関の委員報酬額との均衡や職務の内容、職責を考慮して、日額1万円とし、費用弁償額は他の附属機関と同様「別に市長が定める額」とするものでございます。


 71ページに戻っていただきまして、施行期日でありますが、附則第1項で平成2710月1日からとしております。
 私からは以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
     〔己波敬子 こども未来部長 登壇〕


P.15 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第36についてご説明申し上げます。
 それでは、議案書の65ページをお開き願います。


 議案第36は、財産の無償譲渡についてでございます。
 平成26年第3回の定例会におきまして、柏原市立保育所設置条例の一部改正の議決をいただき、平成28年4月1日より民営化することとなりました法善寺保育所の建物を無償譲渡することについて、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。


 譲渡する建物は、柏原市法善寺3丁目801番地の市立柏原法善寺保育所で、構造は鉄筋コンクリートづくり、延べ床面積882.24平方メートルでございます。


 譲渡の相手方は、移管先となる法人を公募し、柏原市保育所民営化事業者選考委員会により選定されました大阪市住之江区南港中5丁目3番37号、社会福祉法人 不易創造館でございます。


 民営化後も良質な保育サービスの提供と安定した保育所運営を継続していただくため、無償での譲渡とさせていただくものでございます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上です。
     〔尾野晋一 教育部長 登壇〕


P.16 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第37号につきましてご説明申し上げます。
 議案書の66ページをお開き願います。
 議案第37号は、藤井寺市柏原市学校給食組合規約の変更に関する協議についてでございます。


 今回、同学校給食組合規約を変更する理由につきましては、平成27年4月1日から、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正の施行に当たり、関係例規の改正等を確認する中で、同法第2条中、第21条に規定する「事務の全部又は一部を処理する地方公共団体の組合に教育委員会を置く」、また同法第21条第11号中「学校給食に関すること」が、それぞれ規定されていますことから、同学校給食組合内に教育委員会を置くことが必要であると判明いたしました。同学校給食組合内に教育委員会を設置するには、同組合規約の一部を変更する必要がございますことから、地方自治法第290条の規定により、同組合規約の変更につきまして協議するため、議会の議決をお願いするものでございます。
 なお、今回の変更は、組合構成市であります藤井寺市と歩調を合わせまして行うものでございます。


 同組合規約の変更の内容につきまして、議案書の67ページをお開き願います。
 組合規約第3条中「学校給食法第3条第1項」を「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第21条第11号」に改め、「を行うために必要な」を「に関する事務並びに」にそれぞれ改め、また、第6条の次に第7条として、教育委員会に関する項目を追加するものでございます。
 また、字句の修正といたしまして、第5条の見出しを「(組合議員)」に、同条中の「議員の数」を「組合議員の数」にそれぞれ改めるものでございます。


 なお、附則によりまして、この規約は大阪府知事の許可のあった日から効力が生ずるとしております。
 なお、この変更規約の承認後は、当該組合議会におきまして、教育委員会に関する例規、事務経費の予算、教育長や教育委員の選任等の関係議案等が提出される予定でございます。


 以上、議案第37号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


P.16 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第39号についてご説明申し上げます。
 議案書の73ページをお開き願います。
 議案第39号は、職員の再任用に関する条例の一部改正についてでございます。
 改正の理由は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成2710月1日に施行されることに伴い、職員の再任用に関する条例において引用しております法令が改正されますことから、職員の再任用に関する条例の一部改正についてお願いをするものでございます。


 次の74ページをお開き願います。


 改正の内容でございますが、今回の法律改正により、本条例附則第2項の特定警察職員等への適用記述の規定中にございます特定警察職員等の定義を引用しております法令につきまして、「地方公務員等共済組合法附則第18条の2第1項第1号」を「厚生年金保険法附則第7条の3第1項第4号」に改めるものでございます。


 なお、附則におきまして、この条例の施行日を法律の施行に合わせて平成2710月1日としております。
 また、今回の改正は条例の内容を変更するものではございません。
 以上で、議案第39号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 私からは以上でございます。


P.17 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 ただいまの説明でわかりにくい点がありましたら、質疑にならない範囲でお聞きいただいて結構です。ありませんか。--別にないようです。よって提出議案の説明は終わりました。


P.17 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
 なお、議案一般に対する個人質疑・質問通告の締め切りは6月8日月曜日の正午までとなっておりますので、よろしくお願いいたします。
 あすから6月14日までは休会とし、15日月曜日に本会議を再開いたします。
 本日はこれにて散会いたします。


P.17 △ 散会

△散会 午前1113


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回はここから。

平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.23 △ 再開

△再開 午前10時0分

P.23 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってこれより本会議を再開いたします。


by rebirth-jp | 2016-01-27 18:42 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
議案・報告案件の全文を掲載/今回も議員の側からは議案の提案は無し!!!(No.1)

議会改革・定数削減・報酬削減を謳って当選した9人の議員は、いったい、いつこの議案を提出するつもりか?


○ 議会改革・定数削減・報酬削減を謳って

当選した議員は下記の9名

さっさと議案の提出をして賛成多数の可決をしておかないと、

この公約実現はまた先延ばしとなる。

また次の選挙でこの公約を謳って当選を謀ろうとしているのであれば

こういうロクでもない議員たちは

次の選挙で落選させなければならない!!!


新風かしわら(維新系)冨宅正浩議員、山口由華議員)

○公明党(中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員)

○政新会(自民党)~田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

○会派に属さない議員(自民党)~浜浦佳子議員)

○会派に属さない議員(当選時維新系)~山本修広議員)



○ 新しい風などまったく吹くことのない柏原市議会議場

議長は大坪教孝議員(柏原かがやきの会/自民党)

副議長は田中秀昭議員(政新会/自民党)

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(その4-1)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の棒線、緑字の部分は、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第5、報告第3号 専決処分報告についてから日程第17、議案第40号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)までの13件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕

P.7 ◎ 野村英晃財務部長

◎野村英晃財務部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第3号報告第4号報告第10及び議案第40の4件について説明申し上げます。


 なお、報告第7号(専決第7号) 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)につきましては、柏原市介護保険条例の一部改正に伴う補正予算でございますので、後ほど条例案とあわせて担当部長から説明がございます。


 それでは、議案書の1ページをお開き願います。
 報告第3号は、柏原市市税条例等の一部改正についての専決処分報告でございます。
 地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日付で公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、本市市税条例等の改正について、地方自治法第179条第1項の規定により同年3月31日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次に、2ページをお開き願います。
 専決第3号 柏原市市税条例等の一部改正についてでございます。
 次の3ページから20ページにかけまして改正条文を記載しておりますが、ここでは主な改正点につきまして、別紙、こちらの参考資料に沿って説明させていただきます。
 なお、字句の修正などの条文整備につきましては説明を省略させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


 それでは、お手元の参考資料、柏原市市税条例等の一部改正の主な概要の1ページをお開きください。
 主な改正点の1点目といたしまして、社会保障・税番号制度への対応でございます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法の施行に伴い、市税に関連する納付書などの帳票にマイナンバーの記載が義務づけられることとなるため、所要の規定を整備するものでございます。


 次に、2ページをお開き願います。
 2点目は、ふるさと「納税申告特例制度」の創設でございます。
 ふるさと納税をされた方が所得税を住民税の寄附金控除を受けるためには、従来は所得税確定申告をする必要がございましたが、確定申告が不要な給与所得者や確定申告にふなれな方にとっては、ふるさと納税はしたいけれども確定申告手続が煩わしいという意見がございました。このような背景から、一定の条件を満たす方につきましては、本制度を活用することにより確定申告を行わなくても住民税のみから従来と同額の寄附金控除が受けられるよう、規定を新たに設けるものでございます。


 次に、3ページをお開き願います。
 3点目は、市たばこ税の特例税の廃止でございます。
 現在販売されていますたばこの銘柄のうち、わかばやエコーなどの6つの銘柄につきましては、特例により通常のたばこに比べて低い税率が設定されております。この特例を平成28年度から平成31年度までの間に他の銘柄と同じ税率となるよう段階的に縮減・廃止を行うものでございます。


 次に、4ページをお開き願います。
 4点目は、昨年度の税制改正により税額が引き上げられました軽自動車税のうち、(二輪車等)に係る税額引き上げの延期でございます。
 二輪車等につきまして、本年4月1日から税額引き上げが行われる予定でございましたが、1年後の平成28年4月1日に延期するという内容で法改正が行われましたことから、市税条例につきましても所要の規定の改正を行うものでございます。

 次に、5ページをお願いします。
 5点目は、軽自動車税のうち四輪車等に係る「グリーン化特例」の導入でございます。
 四輪車等につきましては、本来の税額とは別に、平成27年度中に取得された環境性能のよい車両について、燃費基準別に3段階の税額を新たに設け、平成28年度分の税負担を軽減するものでございます。
 以上で、簡単ではございますが、柏原市市税条例等の一部改正につきましての説明を終わらせていただきます。

 続きまして、報告第4号について説明させていただきます。
 議案書の21ページをお開きください。
 報告第4号 専決処分報告でございます。
 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)を平成27年3月31日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により今議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の22ページをお開きください。
 専決第4号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)でございます。
 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,9966,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2453,4922,000円とするものでございます。


 次の第2条では、地方債補正をお願いするものでございます。
 それでは、31ページをお開き願います。
 歳出から説明させていただきます。
 款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費4,4415,000円につきましては、後ほど担当部長から説明がございますが、国民健康保険事業会計におきまして、財政安定化支援事業分などが当初の見込みより増となったことに伴い、繰出金を増額するものでございます。


 次の32ページをお開き願います。
 款4衛生費 項2清掃費 目1清掃総務費マイナス4752,000円につきましては、市道畑信貴線の整備事業費が確定したことに伴い、柏羽藤環境事業組合への負担金を減額するものでございます。


 次の33ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目3奨学基金費のうち、節21貸付金マイナス65万円及び節25積立金953,000円につきましては、奨学金貸付事業において、貸付金等の額が確定したことに伴い、貸付金と積立金をそれぞれ減額及び増額するものでございます。
 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。


 少し戻っていただきまして、27ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款9地方交付税 項1地方交付税 目1地方交付税3,5302,000円につきましては、特別交付税の額が確定いたしましたので、確定額に基づき増額させていただくものでございます。
 次の款14府支出金 項2府補助金 目1総務費府補助金1,260万円につきましては、本市の自立化に向けた体制整備や行財政基盤の強化への取り組みに対し、このたび大阪府より振興補助金の採択を受けたことから、予算計上をするものでございます。


 次の28ページをお開き願います。
 款15財産収入 項1財産運用収入 目2利子及び配当金マイナス1,000円につきましては、奨学基金の利子の減額分でございます。


 次の29ページをお開き願います。
 款18諸収入 項3貸付金元利収入 目2奨学金貸付金元金収入304,000円につきましては、奨学金貸付金返還金を当初予算で2023,000円計上しておりましたが、返還されましたのが2327,000円であったため、超過額を増額するものでございます。
 次の項5雑入 目2雑入3,8461,000円につきましては、今回の補正における歳入不足額をその他雑入として計上させていただいたものでございます。


 次の30ページをお開きください。
 款19市債 項1市債 目1土木債から目3教育債までにつきましては、いずれも事業費等が確定し、起債の発行額が確定いたしましたので、予算額と発行額を同額にさせていただくものでございます。


 次に、少し戻っていただきまして25ページをお開き願います。
 第2表 地方債補正でございます。
 変更といたしまして、起債の目的のうち、道路整備事業、防災施設等整備事業、社会教育施設整備事業につきまして、それぞれの起債の額が確定したことに伴い、限度額を変更するものでございます。
 以上で、平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第10について説明させていただきます。
 議案書の62ページをお開きください。
 報告第10号は、平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告についてでございます。
 この繰越明許費につきましては、去る3月の定例会でご承認いただきました繰越額が、その後、確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりご報告申し上げるものでございます。


 次の63ページをお開き願います。
 平成26年度柏原市一般会計予算繰越明許費繰越計算書でございます。
 平成26年度に繰越明許をお願いいたしました事業が全部で10事業とかなり多くございます。また、全ての事業において事業費と翌年度繰越額が同額となっております。したがいまして、説明につきましては、できるだけ簡略に、事業名と翌年度繰越額及び財源内訳の順で説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、まず一番上から、款2総務費、事業名、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定事業、翌年度繰越額は1,000万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、地域にぎわい創造事業、翌年度繰越額は2,3361,000円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が1,8825,000円、そして一般財源は4536,000円となっております。


 続きまして、事業名、広報特集号発行事業、翌年度繰越額は250万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、市内循環バス運行業務委託事業、翌年度繰越額が1,300万円でございます。財源内訳といたしまして、全額が国庫支出金となっております。


 次に、款3民生費、事業名、低年齢児保育推進補助事業、翌年度繰越額は6335,000円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が316万円、一般財源が3175,000円となっております。


 次に、款6商工費、事業名、消費喚起プレミアム商品券事業、翌年度繰越額は8,8562,000円でございます。財源内訳といたしまして、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、事業所等データ掲載サイト事業、翌年度繰越額は900万円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が820万円、一般財源が80万円となっております。


 続きまして、商業共同施設設置補助事業、翌年度繰越額が400万円でございます。財源内訳といたしましては、全額一般財源となっております。


 次に、款7土木費、シルバー・エンジョイライフセミナー事業、翌年度繰越額は400万円でございます。財源内訳といたしまして、国庫支出金が2615,000円、一般財源が1385,000円となっております。


 次に、款9教育費、スクールバス運行事業につきまして、翌年度繰越額が1,600万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 これらを合計いたしますと、金額が1億7,6758,000円に対しまして、翌年度繰越額1億7,6758,000円を繰り越しとなっており、財源内訳といたしまして、未収入特定財源の国庫支出金が1億6,2862,000円、そして一般財源が1,3896,000円となっております。
 以上で、繰越明許費繰越計算報告の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案書の75ページをお開きください。
 議案第40は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)でございます。
 第1条では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,4091,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2436,7897,000円とするものでございます。


 それでは、83ページをお開き願います。
 歳出の補正から説明させていただきます。
 款2総務費 項1総務管理費 目4財産管理費マイナス1,300万円につきましては、市内循環バスの堅上地区の路線について、民間事業者に委託するための経費を平成27年度当初予算に計上しておりましたが、先ほど繰越計算報告で説明申し上げましたように、平成26年度繰越事業として地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を充当し、実施することとなりましたので、事業費の全額を減額するものでございます。


 次の目7自治振興費150万円につきましては、市内のコミュニティ会館に設置されている備品のうち、特に経年劣化の激しい空調設備や音響設備などの備品を入れかえるための経費でございます。なお、この事業につきましては、財団法人自治総合センターから採択を受けましたコミュニティ助成金を全額充当して実施するものでございます。


 次の84ページをお開き願います。
 款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費15万円につきましては、後ほど担当部長から説明がございますが、保育所設置認可等審議会の委員に対する報酬を予算計上するものでございます。なお、この経費は大阪府の事務移譲等交付金の交付対象となっております。


 下段の項2児童福祉費 目2児童保育費マイナス550万円につきましては、公立施設民営化事業として低年齢児の保育に要する備品の購入に係る費用の民間事業者に対する補助金を計上しておりましたが、こちらも繰越事業として交付金を充当し実施することとなりましたので、これに係る補助金を全額減額するものでございます。


 次の85ページをお開き願います。
 款5農林水産業費 項1農業費 目3農業振興費150万円につきましては、横尾地区の認定農業者によるブドウハウス用の加温機を導入する事業に対し、大阪版認定農業者支援事業補助金を交付するものでございます。なお、この補助金の全額に府の補助金が充当されます。


 次の86ページをお開き願います。
 款6商工費 項1商工費 目2商工業振興費マイナス150万円につきましては、商業の活性化のため、市内の商店街でスクラッチ抽せん券を活用した事業を実施するための経費として商工会に対する補助金を計上しておりましたが、こちらも繰越事業として交付金を充当し、プレミアムつき商品券事業を商工会に委託し、実施することとなりましたので、これに係る補助金の全額を減額するものでございます。


 次の87ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費7929,000円につきましては、柏原中学校校舎を建てかえ、柏原小学校及び柏原東小学校を同じ敷地内に一体校として建てかえて施設を統合し、整備する事業につきまして、PFIと民間の活力を導入して実施するための計画策定の業務委託料でございます。


 次の目4学校給食費2761,000円につきましては、藤井寺市柏原市学校給食組合において人事院勧告に伴う給与改定により人件費が増額されたことから、組合負担金を増額するものでございます。


 次の88ページをお開き願います。
 項2小学校費 目3学校建設費マイナス3,4344,000円、そして続きます89ページの項3中学校費 目3学校建設費マイナス2,6819,000円につきましては、さきの学校施設統合整備事業を進めることによりまして、柏原小学校、柏原東小学校及び柏原中学校の耐震化工事設計業務委託料をそれぞれ減額するものでございます。


 下段の項6保健体育費 目3体育館費3232,000円につきましては、市立体育館に設置されているランニングマシンの老朽化に伴う買いかえをお願いするものでございます。なお、この購入につきましては、独立行政法人日本スポーツ振興センターから採択を受けたスポーツ振興くじ助成金が充当されます。
 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。


 少し戻っていただきまして、80ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款14府支出金 項2府補助金 目4農林水産業費府補助金150万円につきましては、歳出予算で説明申し上げました大阪版認定農業者支援事業補助金に係る府補助金を計上するものでございます。


 下段の項3委託金 目2民生費府委託金144,000円につきましては、歳出予算で説明申し上げました保育所設置認可等審議会委員報酬に係る府委託金を計上するものでございます。


 次の81ページ、款18諸収入 項5雑入 目2雑入マイナス7,5035,000円のうち、コミュニティ助成金150万円につきましては、歳出予算で説明申し上げました、コミュニティ会館の備品の購入に対する助成金でございます。次のスポーツ振興くじ助成金4328,000円につきましては、歳出予算で説明申し上げました市立体育館のランニングマシンの購入などに対する助成金でございます。その他雑入マイナス8,0863,000円につきましては、今回の補正によります収支均衡を図るため、減額補正を行うものでございます。


 次に、82ページをお開き願います。
 款19市債 項1市債 目2土木債930万円につきましては、東条10号線道路改良事業と田辺旭ヶ丘線整備事業に係る起債額が、国庫補助金の内示内容の変更に伴い、起債充当率が変更となったため、増額補正をお願いするものでございます。
 以上で、歳入の説明を終わらせていただきます。


 次に、少し戻っていただきまして78ページをお開き願います。
 第2表 地方債補正でございます。
 先ほど歳入予算で説明申し上げました市債の限度額の変更でございます。道路整備事業6,440万円を7,370万円に変更をお願いするものでございます。
 以上で、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。


 私からは以上でございます。それぞれご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     〔岡本彰司 市民部長 登壇〕


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次頁(No.2)はここから。

P.12 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第5号及び報告第9号についてご説明申し上げます。


 


by rebirth-jp | 2016-01-27 18:34 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
6月議会の初日はたったの1時間13分/これで柏原市の市政運営が決まっていくのである。

市長の報告案件が8件、議案提出が6件、議員たちは議員たちで、23人の議員を除けば、いつものとおり当たり障りのない質疑と質問に終始し、何でもかんでも賛成の、異議なし、異議なしの連発で議案の追認をするだけである。


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なかには1年間、ほとんど質疑も質問もしない議員もいる。この「まち」の市政(行政)には、年中、おかしな案件や、事件がごろごろしているのに、議員たちは決してそういう問題には触れようとしない。見ざる、言わざる、聞かざるの徹底した姿勢で自己保身に専念しているだけである。

ほとんど議会が機能しないことから、市民からはかなりの数の監査請求や住民訴訟が起こされている。すべて市政の根幹を揺るがす案件ばかりである。なかには市長や議員たちがケツを拭かないまま放置し、市民の血税が喰いつぶされている事件もある(もちろん時の市長が一番の悪党であったわけだが)。それでも議員たちは知らん顔である。たとえ一人二人のまともな議員が居ても、あとの多勢がロクでもない御用議員ばかりであるから、この半世紀で、市政は骨の髄まで腐ってしまったと言えよう。

市長と議会、職員労働組合、そして悪政の根源となっている区長兼務の行政協力委員制度(いわゆる山西システム)が、負の連鎖という形で歪な仕組みのモンスター組織に成長してしまったようである。そこに市長お手盛りの付属機関が恐ろしいほどの数で設置され、どれも同じような顔触れの機関が、日当・報酬を名目に市民の血税が喰いつぶしている。感しかない。

すべては市民の無関心と沈黙が背景にあるわけだが、悪党一派や、仕事をしたくない議員、利権にすり寄る個人や団体にとっては、天国のような腐蝕の柏原城である。役所天国、議会天国。市民の無関心が続く限り、この腐った城は当分、安泰のようであるが、今年は『丙申(ひのえさる)』、丙(ひのえ)の火が申(さる)に乗ってやって来るというから、柏原市政にとってもこの平成28年が、『大改革の年』、せめて改革の一歩になることを期待したいものである。


(その3)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会
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平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.4 △ 開会

△開会 午前10時0分

P.4 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってただいまから平成27年第2回柏原市議会定例会を開会いたします。


 定例会の開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
 ことしは天候不順で、日により寒暖の差が激しく、日照不足で作物が不作となり、季節早々の台風の接近など、どうなることかと思いましたが、ここ最近は初夏らしく暑い日が続いております。


 市議会では、この夏も5月1日から1031日までの期間、クールビズに取り組むことにいたしましたので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 議員各位、市長、理事者並びに職員の皆様方には、ご出席をいただきましてありがとうございます。また、日ごろは市政発展と市民福祉の向上のためにご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。


 さて、本定例会には、報告案件8件、議案6件の計14件が提出されております。議員各位には、十分なるご審議をいただきますようお願い申し上げ、平成27年第2回柏原市議会定例会開会の挨拶とさせていただきます。
 それでは、市長から挨拶を受けます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


P.4 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 皆さん、おはようございます。
 平成27年第2回定例会の開会に際しまして、議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 爽やかな初夏の気候から6月に入り、そろそろ梅雨入りの季節となってまいりましたが、本日は、新年度が始まり最初の本会議の開催をお願い申し上げましたところ、議員各位におかれましては、大変お忙しい中、このようにご参集賜りましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 本日ご提案申し上げております案件といたしまして、報告案件8件、その他案件3件、条例案件2件、予算案件1件、合計14件でございます。これから順次ご説明申し上げますが、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのご挨拶といたします。どうぞよろしくお願いをいたします。


(こんなことは議会運営委員長が説明してくれるから、市長には市長らしい挨拶をしてもらいたいものである。行政トップの自覚がないのかもしれないが、もうちょっと取り巻きも、ちゃんとした挨拶を助言をしてやるべきである。あくまでも市民感覚での私見です。)


P.4 △ 開議

△開議


P.4 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 それでは、本日の会議を開きます。
 直ちに本日の日程に入ります。
 日程第1、議会運営委員会委員長報告を議題といたします。乾一議会運営委員会委員長、報告願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕


P.5 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) おはようございます。議会運営委員会の乾一でございます。
 ただいまから、本定例会の運営につきましてご報告申し上げます。


 最初に、本定例会の会期は、議会運営委員会で本日から6月26日までの25日間とすることに決しております。
 まず、本日の本会議では、お手元の議事日程表のとおり、会議録署名議員の指名、会期の決定を行います。


 次に、議案第35号 工事請負契約の締結についてを上程し、担当部長から提案理由の説明を受け、質疑の後、委員会付託、討論を省略し、簡易採決とすることに決しています。


 次に、報告第3号から報告第10号まで、議案第36号から議案第40号までの13件を一括上程し、各担当部長から提案理由の説明を受けます。


 次に、議案に対する質疑、一般質問の方法及び持ち時間につきましては、第2回定例会は、申し合わせにより個人質問制で行うこととなっており、持ち時間は答弁時間も含め1人40分以内といたします。また、質疑・質問の順位は、質問通告書提出時に抽せんを行い、決定することとしております。


 なお、質疑・質問の通告締め切りは、6月8日月曜日の正午までとなっております。よろしくお願いします。


 次に、個人質疑・質問の日程は、6月15日月曜日、16日火曜日の2日間を予定しております。


 次に、個人質疑・質問の終了後、採決を予定しております案件は、報告第4号から報告第9号まで、議案第37号及び議案第39号の8件であります。


 なお、報告第10号 平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告については、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、報告のみで議決対象ではございません。


 次に、報告第3号、議案第36号、議案第38号及び議案第40号の4件につきましては、後日配付いたします議案等付託表のとおり、所管の委員会に付託することに決しております。


 次に、各常任委員会の開催日につきましては、6月18日木曜日が総務文教委員会、19日金曜日が市民福祉委員会、22日月曜日が建設産業委員会となっております。


 なお、本会議の運営につきましては、適宜法規に基づき、議長の判断で変更されることもございますので、よろしくお願い申し上げます。


 以上が本定例会についての当委員会で決定いたしました内容でございます。議員各位におかれましては、よろしくご理解いただき、円滑なる議会運営ができますことをお願い申し上げまして、報告を終わらせていただきます。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ただいまの委員長報告どおり本定例会の運営を行いますので、各位のご協力をよろしくお願い申し上げます。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、1番 冨宅正浩議員と16番 乾一議員を指名いたします。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 日程第3、会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。本定例会の会期は、本日から6月26日までの25日間と定めたいと思います。これにご異議ございませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は本日から6月26日までの25日間と決しました。


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第4、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を受けます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第4、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を受けます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕


P.6 ◎ 野村英晃財務部長

◎野村英晃財務部長 おはようございます。
 それでは、議案第35号について説明申し上げます。
 議案書の64ページをお開きください。


 議案第35号は、工事請負契約の締結についてでございます。
 本件工事の予定価格が1億5,000万円以上でありますことから、地方自治法第96条第1項第5号、同法施行令第121条の2第1項及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。


 今回の工事請負契約は、校舎及び屋内運動場の耐震化を図るものであります。
 それでは、今回の入札の経過につきまして簡単にご説明させていただきます。
 今回の入札は、電子システムによる指名競争入札にて行いました。入札に参加できる要件、事業内容等を市のホームページで公告し、5月13日に電子システムによる入札を執行し、落札者を決定いたしました。
 以上が入札の経過でございます。


 続きまして、議案の内容につきましてご説明させていただきます。
 契約の目的は、国分小学校校舎等耐震化工事でございます。
 契約の方法は、地方自治法施行令第167条第1号の規定による指名競争入札でございます。


 契約金額は1億2,8304,000円でございます。
 そして、契約の相手方は栗本建設工業株式会社に決定したものでございます。
 なお、入札結果につきましては、別紙1枚物の参考資料をご参照くださいますようお願いいたします。


 以上で議案第35号の説明を終わらせていただきます。ご審議、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。


P.6 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。


(市民・有権者の代表者であるという自覚があれば、せめて23人ぐらい、質疑をしてもいいんではないでしょうか。ちゃんと市政に関心をもっていれば、一つや二つは、質疑ができるはずです。こんなことだから職員たちにバカにされるのです。

ちゃんと全員協議会で説明を受け、質疑・質問もしているから、本会議では質疑の必要はないと言いたいのかもしれませんが、それは誤った全員協議会のやり方ではないのでしょうか。これではいつまで経っても議会は成長しません。

あくまでも普通の市民感覚、市民目線での私見ですが。)


 お諮りします。本件については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(この議案に限らずほとんどの議案が、委員会にも付託しない、何の質疑も質問もしないで終わっている。もちろん反対討論などもってのほかと思っているらしい(共産党議員だけが反対討論をやってはいるが、いつも多勢に無勢で終わりである)。


この「まち」の議会は、いつも、何でもかんでも、「異議なし」「異議なし」の連発である。これが議員たちにとっては一番、楽な方法ということなのだろう。それでも年間報酬一千万円である。まさに議員天国である。)


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第35号 工事請負契約の締結については、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(これではこの6月議会も、いつもの「議会ごっこ」で終わってしまうこと間違いなしである。議長は議長で、この異議なし異議なしの連発で終わらせることが一番の実績とでも勘違いをしているのだろう。

今回、市長提案の議案はたった6件である。議員の側からは今回も議案の提出はない。9人の議員が定数や報酬の削減、議会改革を謳って当選しているが、さっさとこの議案を上程しないと、また定数削減や報酬削減、そして議会改革は4年も8年も先になってしまうことになる。

おそらくまたもや選挙の時だけ、「新風かしわら」や「公明党」「政新会」あたりがウソ公約と名前の連呼をするのであろう。そして市政に無関心の市民・有権者たちが騙されるのである。この「まち」「むら」では、こういう選挙が半世紀も続いているのである。)


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第35号は原案どおり可決することに決しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回はここから。

P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第5、報告第3号 専決処分報告についてから日程第17、議案第40号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)までの13件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕



by rebirth-jp | 2016-01-25 23:54 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
議事録全文掲載による市政と議員活動の検証を開始!!!/平成27年6月定例会(第2回)から

(その2)

平成27年6月 定例会(第2回)

6月議会

市議会事務局による議会議事録の公開は、閉会後のおむね3ヶ月後になるので、

中身の検証も自ずと時期が少し遅れることになるが、

その分、徹底的な検証が可能となる。

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今回から柏原市議会議事録の全文を掲載し、市長が提案する議案や報告案件に対する議員たちの質疑・質問、そして市長・理事者側の答弁内容等から、現在の市政運営の中身を検証して行きたい。そして市長側の都合で市民・有権者の側に知らされていない案件・事件を、可能な限り掘り起こして行きたい。

なお、市長や議長の思惑で、おそらく頻繁に行われているであろう「全員協議会」については、平成20年の地方自治法改正に伴い柏原市議会においても「全員協議会」の根拠規定が追加されているので、いずれ会議の開催回数や内容等、その情報の開示を求めていく予定である。

まずは本会議初日(平成2762)に行われた議事日程の報告と市長提案の議案・報告の項目を掲載して置く。議案4件と、報告案件8件である。

議員たちは定例会最終日の議案採決日(625)までの25日間を、案件ごとに議案に賛成をするのか、また反対をするのか、あるいは修正を求めるかなどの判断をするための審議の期間として、個々の議案についてその賛否を審議・検討することになる。ほか議案の審議とは別に、個人が取り組んでいる課題や、市政に対する質問、さらには市政に不正があればその問題を追及していくことになる。はずである。

まったく質疑・質問をしない議員や、質疑・質問をしてもまるで行政側の職員みたいな文面の紙をよんでいるような、議員としての本分をまったく果たしていない議員にとっては、自ずと落選運動の材料となるが、誰かがこういう嫌な役割を果たして行かなければ、市政は未来永劫、腐ったままとなる。

なお、議事録掲載の中の緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である。

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会
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議事日程
 日程第1 議会運営委員会委員長報告
 日程第2 会議録署名議員の指名
 日程第3 会期の決定
 日程第4 議案第35 工事請負契約の締結について

 日程第5 報告第3号 専決処分報告について
      「専決第3号 柏原市市税条例等の一部改正について」
 日程第6 報告第4号 専決処分報告について
      「専決第4号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)」
 日程第7 報告第5号 専決処分報告について
      「専決第5号 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)」
 日程第8 報告第6号 専決処分報告について
      「専決第6号 柏原市介護保険条例の一部改正について」
 日程第9 報告第7号 専決処分報告について
      「専決第7号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)」
 日程第10 報告第8号 専決処分報告について
      「専決第8号 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」
 日程第11 報告第9号 専決処分報告について
      「専決第9号 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)」
 日程第12 報告第10 平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告について
 日程第13 議案第36 財産の無償譲渡について
 日程第14 議案第37 藤井寺市柏原市学校給食組合規約の変更に関する協議について
 日程第15 議案第38 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
 日程第16 議案第39 職員の再任用に関する条例の一部改正について
 日程第17 議案第40 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)

◇散会 午前1113

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革新・オンブズマン


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柏原・革新の会

オンブズマン事務所

中山

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by rebirth-jp | 2016-01-22 00:11 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
自治労柏原市職員労働組合とは???/悪政の根源となっている柏原市行政協力委員制度とともに

柏原市の腐敗政治に大きく影響している組織・団体がある。


ますます性質の悪い市政運営が続く

腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会・中野隆司市長

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柏原職員労働組合ホームページから転載

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(その1)

自治労柏原市職員労働組合は市長と一体/人事権の一切を握るのは政策推進部か!?


この組織・団体が、山西システムとも言われる柏原市のモンスター組織、114人の区長が兼務する行政協力委員制度と一体となって、この半世紀、市政の停滞、腐敗を招いているということを、議員たちや職員たちの多くが、その当初から認識しているというから驚きである。時にはその関連の情報を、匿名希望で伝えてくれる職員OBもいるから、ある程度そういう事実があるということなのだろう。

この数年の市政の検証を振り返れば、なるほどその風潮があることを数々の案件から感じ取ることができる。いまさらながらこの「まち」の腐敗政治に、根深く「闇」が存在していることがわかる。何故、議会(議員たち)が、この腐敗した市政を放置しているのか不思議でならないが、市民の知らないところで、腐蝕の柏原城の腐敗は底無しである。

この二つの組織とは、114人の区長が兼務する『行政協力委員制度』と『柏原職員労働組合』である。この二つの組織が市政の方向や職員たちの人事に大きく影響を及ぼしているのは、市政に少しでも関心のある市民の間では、誰もが知る周知の事実となっている。

あの嘘吐き市長の時代から腐敗政治に利用されている感しかない「広報かしわら」の検証を再開した際、昨年(平成27年1月号)の新春対談に登場したメンバーの中に、市から補助金の交付を受けている「かしわらイイネット」の代表者が映っていたことから、この『柏原市職員組合』の問題が浮かび上がってきたものである。

新春紙面のトップ記事づくりの企画は相変わらず何の進歩も知恵もなく、あの思い出したくもない嘘吐き市長の時代と全く同じである。市政をズタズタにしたうえ疑惑まみれの事件をお土産に残した岡本泰明前市長の市長公室の企画が、現在の中野隆司市長直下の政策推進部に、そっくりそのまま引き継がれているというわけである。

まずは柏原市職員労働組合がホームページで公開している組織の概要と沿革を、原文のまま公開して置く。


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自治労柏原市職員労働組合は、柏原市役所の地下1階に事務所を置いている。

柏原市職員労働組合
大阪府柏原市安堂町1-55
mail@k-union.net

組織概要・沿革/柏原市職員労働組合の沿革

 私たちは、戦後の社会混乱、とりわけ食糧危機、インフレ、低賃金による生活難といった厳しい社会状況のなかで、自らの生活を守る手段として1947年、柏原市の前身柏原町において「柏原町役場職員組合」としてスタートしました。その後、国分町との合併経た後、1958年、柏原市誕生とともに「柏原市職員組合」となり、1962年現在の「柏原市職員労働組合」となり、現在に至ります。組合員と共に、職場・労働環境の改善やスポーツ、福利厚生活動、環境および平和活動等様々な活動を行っています。
 また、他の自治体職員と横のつながりをもって運動進めるため「自治労」に加入しているほか、「柏原市労働組合協議会」(市労協)に加盟し、地域の労働組合と協働で住みよいまちづくりをめざしています。


柏原市職員労働組合 執行部の組織構成

● 執行部 役員体制

O執行委員長

O副執行委員長

O書記長

O書記次長

O執行委員

● 執行部 専門部体制

O組織部

O調査部

O情報宣伝部

O自治研部


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この半世紀、この「柏原市労働組合」が、現在の腐敗した市政にどのような影響を及ぼして来たのか、ほか歴代市長とこの職員労働組合との関係、組合と職員人事、職員たちの昇給や給与待遇等との関係、これらの情報をほとんど知らされていない我々市民・有権者の側は、来年早々の市長選挙、その半年後に行われる市議選挙に向けて、その情報を少しでも知っておく必要がある。

この職員組合に支えられている議員には何も期待をすることはできないが、この職員組合が現在の腐敗市政と深く係わっているのが事実であれば、他の議員たちはこの問題を真剣に検証し、その結果を市民・有権者の側に知らせる必要がある。少なくとも議員たちはこの問題に関心を持つべきである。

『見ざる、言わざる、聞かざる』の羊の集団  議会には必要ない。



by rebirth-jp | 2016-01-18 19:18 | O自治労柏原市職員労働組合は市長と一体 | Comments(2)
郵便入札は官製談合の温床とならないか!?/入札参加が1者とはどういうことや!?

第三セクター「サンヒル柏原」の経営破たん問題を検証する中で、柏原市立保育所児童給食業務の入札が「制限付き一般競争入札・郵便入札」という方法で行われていたことが浮かび上がってきた。この「郵便入札」の本来の目的に沿わない柏原市の入札のやり方は、官製談合等、不正入札の温床となる危険性が極めて高いことが判明している。


O ますます性質の悪い市政運営が続く

腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会・中野隆司市長

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議会はこの問題を早期に審査・検証しないと、また柏原市に疑惑にまみれた事件が発生することになるだろう。

まず柏原市が平成25年8月1日から施行している「柏原市郵便入札試行実施要綱」の全文を掲載しておく。

ちなみにこの郵便入札の本来の目的は、

① 入札参加者の省力化を図り、広く入札参加者の機会を高める。

② 公正・公平な競争性の向上を図る。

③ 入札執行事務の簡素化を図る

等である。

柏原市の場合、広く入札の参加者を高めるどころか、1者のみの参加で落札が決定している。どこからどう見ても官製談合の危険性が極めて高い入札の方法となっている。

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柏原市郵便入札試行実施要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、地方自治法(昭和22年法律第67号)、同法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)、その他関係法令及び柏原市財務規則(昭和39年柏原市規則第7号)に定めるもののほか、柏原市(以下「本市」という。)が発注する案件について、郵便による入札(以下「郵便入札」という。)を実施することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(対象案件等)

第2条 郵便入札の対象となる案件は、柏原市競争入札参加資格審査及び業者選定委員会で決定したものとする。

(郵便入札による公告等)

第3条 この要綱において、郵便入札は、制限付き一般競争入札にあっては公告に、指名競争入札にあっては指名通知書にその旨を記載するものとする。

2 内訳書を必要とする場合は、入札書と内訳書(以下「入札書等」という。)を同封しなければならない。

(入札書等の郵送方法)

第4条 入札参加者は、入札書等を次に掲げる方法により、入札書郵便受付期間内に郵送しなければならない。

(1)郵送用の外封筒(別紙1)及び入札用の内封筒(別紙2)の二重封筒とし、使用する封筒(以下「指定封筒」という。)の規格は、外封筒を角形2号、内封筒を長形3号とする。

(2)内封筒には、指定した内封筒用貼付シートを貼り付け、入札書等を封入し、本市へ届出済みの使用印鑑(以下「使用印鑑」という。)をもって封印(裏面割印)しなければならない。

(3)外封筒には、指定した外封筒用貼付シートを貼り付け、前号の規定による内封筒を入れ、使用印鑑をもって封印(裏面割印)しなければならない。

(4)前号の規定による外封筒は、本市が指定する郵便局(以下「指定郵便局」という。)への局留による一般書留郵便又は簡易書留郵便のいずれかの方法により、郵送しなければならない。

(5)予定価格を事前公表して行う入札においては、入札回数を1回とする。

(6)入札参加に要したすべての費用は、開札の結果又は入札の中止等にかかわらず、入札参加者の負担とする。また、これらの郵送された書類は、いかなる場合も返却しないものとする。

(入札書等の受領及び管理等)

第5条 市長は、前条により郵送された入札書等を、開札日の前日までに指定郵便局から受領し、開札時刻まで金庫等の確実な方法で厳重に保管しなければならない。

2 保管した入札書等は、いかなる理由があっても開札時刻まで外封筒を開封しないものとする。

(入札の辞退)

第6条 指名競争入札において、指名を受けた者は、入札書等を郵送する前に辞退することができる。ただし、開札日の前日までに、辞退届を持参又は郵送(必着)しなければならない。なお、一旦、辞退した場合は、それを撤回することはできない。

2 前項の場合において、開札日の前日中に入札書等が指定郵便局に到達していないときは、入札を辞退したものとみなす。なお、辞退したことを理由として、以後の入札の指名等に不利益な取扱いは行わないものとする。

3 入札参加者は、入札書等を郵便により差し出した後に入札を辞退することはできない。

(無効の入札)

第7条 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。

(1)入札に参加する資格を有しない者のした入札

(2)一般書留郵便又は簡易書留郵便以外の方法(持参を含む。)で入札書等を提出した入札

(3)本人、第3者を問わず、不正な手段により改ざんされた事項を含む入札

(4)指定の封筒用貼付シートに差出人名が記載されていない入札

(5)指定封筒の様式以外の封筒で入札書等を郵送した入札

(6)入札書等が本市の指定した日を過ぎて到達した入札

(7)記名押印を欠く入札

(8)金額を訂正した入札 2

(9)入札書等の金額、氏名、印影等が不明瞭なとき又は重要な文字の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札

10)使用印鑑以外の印鑑を使用した入札

11)入札に関する法令、規則並びに条件に違反した入札

12)一つの入札で同一札回数の入札書等を同じ者から2通以上提出した入札

13)一つの入札について、2以上の入札をした者の入札

14)内訳書の提出を求められた場合において、内訳書が同封されていない入札又は内訳書と入札書の金額が一致しない入札

15)明らかに不正によると認められる入札又は入札に関して不正な行為があったとき。

16)内封筒に記載されている回数と入札書に記載されている回数が一致しない入札

(開札等)

第8条 開札は、あらかじめ指定した日時及び場所において、入札参加者を立ち会わせて執行しなければならない。この場合において、入札参加者が立ち会わないときは、令第167条の8の規定により、当該入札事務に関係のない職員を立ち会わせるものとする。

2 開札の立会人は、制限付き一般競争入札にあっては、入札参加資格者通知書を、指名競争入札にあっては指名通知書を持参し、提示しなければならない。なお、入札室への入室は、1業者につき1名とする。

3 開札の立会人が代理人の場合は、委任状を必要とする。

4 開札の立会人は、開札時刻までに入札会場へ入室し、入札立会確認書に記名押印することにより、公正かつ適正な開札であったことを確認するものとする。

5 開札の結果、落札となるべき者が2名以上あるときは、別紙「同額(同点)抽選の方法」により、落札者若しくは落札候補者及び次の順位以降の者を決定するものとする。

(入札の延期等)

第9条 市長は、郵便入札において、事故が発生したとき又は不正な行為等により必要があると認めるときは、入札の延期若しくは中止又は入札の取消しをすることができる。

(落札決定の通知等)

第10条 市長は、落札者又は落札候補者を決定したときは、速やかに書面により連絡するとともに、契約手続について説明を行うものとする。

(入札結果の公表)

第11条 市長は、落札者の決定後、速やかに入札結果を本市のホームページ及び情報コーナーにおいて公表する。

(規定の準用)

第12条 第3条から前条までに定めるもののほか、郵便入札の方法については、競争入札者心得(郵便入札用)による。

(補則)

第13条 この要綱に定めるもののほか、郵便入札について必要な事項は別に定める。

(準用)

第14条この要綱の規定は、上下水道事業管理者の権限に属する入札及び契約に準用する。この場合において、「市長」とあるのは「上下水道事業管理者」と、「柏原市財務規則(昭和39年柏原市規則第7号)」とあるのは「柏原市水道事業及び下水道事業契約規程(平成22年柏原市上下水道事業管理規程第18号)」と読み替える。

2この要綱の規定は、病院事業管理者の権限に属する入札及び契約に準用する。この場合において、「市長」とあるのは「病院事業管理者」と、「柏原市財務規則(昭和39年柏原市規則第7号)」とあるのは「柏原市病院事業契約規程(平成22年柏原市病院事業管理規程第19号)」と読み替える。

附則

この要綱は、平成25年8月1日から施行する。

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

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まあそれにしても次から次に危ないことをやる市長である。まさか自分が何をやってしまっているのか分かっていないというわけではあるまいが、来年年明けの市長選挙に向けて、市長や市長派議員たちの動向、そしてその後援会にも名を連ねている例の悪制度の筆頭にある行政協力委員兼区長会の動向は、しっかりと監視していく必要がある。


こ 今回掲載の「郵便入札」については、今後の検証対象としていく。



by rebirth-jp | 2016-01-11 00:05 | O郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務 | Comments(0)
はたして改革の第一歩となるか!?/丙申(ひのえさる)の年 平成28年は『革命の年』   あとは市長の決断次第である。

下をクリックしてください。

平成27年12月4日告示

監査結果(平成27年10月8日受付)

「柏原市監査委員告示第5号」に関してはその監査結果を尊重し、第一段階での住民訴訟の提起は控えました。今回の柏原市監査委員が出した監査結果は、他の自治体の模範となるような内容となっています。あとは中野隆司市長の決断次第です。

次の段階は、監査委員が勧告で示した60日以内に、執行機関(中野市長)が必要な措置を行うか行わないか、又はその措置内容に不服があるかないかで、第二段階での住民訴訟の提起を判断します。

下記は今回の柏原市監査委員の監査結果に関し、第一段階での住民訴訟の提起から第二段階の住民訴訟の提起に移行するまでの流れを説明したものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記は、柏原市監査委員の監査結果に基づく

勧告の内容である。

柏原市監査委員告示第 5

 地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 242 条第 1 項の規定に基づき、平成 27 10 8 日付 けで提出された住民監査請求について、同条第 4 項の規定により監査を行ったので同項の規定によりその結果を次のとおり公表する。

 平成 27 12 4

  柏原市監査委員 裏野 榮士

  柏原市監査委員

柏原市長は、平成17年度から平成26年度までに区長会に交付した本件補助金のうち、区 長会が不当に受領した4,370,546円について、60日以内に補助金の交付決定の一部を取り消 し、返還請求を行うこと。


下記は、勧告に添えられた監査委員の意見である。

意見

  監査結果は以上のとおりであるが、本件に関連して次のとおり意見を述べる。

  柏原市政において、区長会が果たしてきた役割は非常に大きく、その活動には敬意を表するものであり、財政的支援の必要性についても十分理解できるところではあるが、補助金が公金である以上、その使途については、市民の方々の理解を得られるものでなければならず、交付に当たっては、補助金の対象とする事業の公益性、必要性、効果性などの検討はもとより、補助手続の透明性の確保が重要であると考える。

  しかしながら、本件補助金は、要綱に規定されている補助対象についての裁量の余地が大きく、予算額を定額とする補助が毎年行なわれており、補助金の使途についても精査されているとは認めがたいことから、とても市民の方々の理解を得られる補助金であるとは考えられない。

 したがって、次のとおり改善を要望する。

(1) 補助対象事業及び補助対象経費の明確化を行うこと。

(2) 補助対象経費に対する補助率の設定を行い、補助金の算定の明確化を行うこと。

(3) 補助金の申請においては、具体的な事業計画書を徴取すること。

(4) 補助事業の完了に当たっては、単なる収支報告書のみの確認にとどめず、領収書、 金銭出納帳など支出とその内容を確認できる証拠資料の提出を求め精査すること。

(5) 要綱に基づく補助金の交付決定に係る領収書、金銭出納帳などの証拠資料の保存期 間は、民法第 167 条第 1 項の規定による債権の消滅時効の期間とすること。


  なお、補助金については、平成 26 年柏原市監査委員告示第 1 号において、市全体に係る補 助金の適正化への見直しを要望したところであるが、上記に照らし再度検討されることをお願 いする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この監査委員の監査結果又は勧告に不服があれば、

その通知があった日から30日以内に住民訴訟を提起できますが、

今回の監査請求に関しては、

監査結果の内容に一部不服があるものの、

実現されればおそらく

市政改革の第一歩となる勧告と意見

を出してくれた監査委員の判断を尊重し、

この第一段階(15日が期限でした)での住民訴訟

の提起は控えることとしました。

 

次の段階としてはこの勧告を受けた執行機関(市長)の側が、監査委員の勧告が示す60日以内(21日までが期限)補助金の交付決定の一部を取り消 し、返還請求を行うこと の必要な措置を行わない場合、又は措置の内容に不服がある場合に、請求人(当方)が期限の21日経過後から30日以内に住民訴訟の提起をする、あるいは他の法的手段を採るという第二段階に入ることになります。

今回の監査委員が出した監査結果は、市民や「まち」のため、自治会・町会のため、職員たちのため、ひいては市長のための勧告と意見となっております。中野市長もこの監査結果には感謝をしているはずです。執行機関(市長)にあっては、この勧告が市政改革の第一歩となるよう、監査委員が示した必要な措置を進めていただくことを期待しますが、あとは中野隆司市長の決断次第であります。

歪な仕組みで悪政の根源となってしまった区長兼務の行政協力委員制度を廃止しない限り、この「まち」に未来はありません。また時の市長が自身の選挙基盤のために構築した行政協力委員制度の発足により、114にも細かく分割してしまった地域の区割りも、本来の自治会・町会の区域割に戻した方が自然です。

市長も、議員たちも、そして自治会・町会も、この半世紀、柏原市政を蝕み続けて来た怪物組織、いわゆる山西システム、モンスターシステムから脱却し、真のまちづくりを目指すべきです。この山西システムを廃止すれば、必ず市政改革の第一歩が踏み出せるはずです。

丙申(ひのえさる)の年、平成28年は『革命の年』とも言われます。柏原市制の発足からちょうど60年という節目に柏原市監査委員が出した『勧告』が、柏原市制の大改革、『革命』の第一歩となることを期待します。



by rebirth-jp | 2016-01-08 11:07 | O住民監査請求 監査委員監査結果 | Comments(0)
なにニタニタ笑うてんの!?(女性) コイツ反省しとらんな!!(男性) 市民や職員たちの恥やいうのが分かってないのと違う!?(女性)

男性・女性を問わず、地域住民の声である!!!

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何が嬉しいのか知らないが、いったいどの面(ツラ)下げて広報誌の紙面にニタニタ笑った顔を晒しているのだろうか??? 盗っ人猛々しいにも程があると言わせていただく。

中野隆司市長、あなたはついこの間、柏原市、柏原市民の恥を、全国に晒したことをお忘れか!? 議長も議長である。あなたは市民の代表者として、こんな写真撮影はきっぱりと断るべきである。


動画サイトから

下記をクリックしてください

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画


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まあ結局は、市長も議会の議員たちも市民・有権者を舐め切っているということなのだろう。例の悪制度の筆頭にある114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」が、市長や市長派議員が何をやっても、たとえ悪事をやっても支えてくれているから大丈夫と思っているのだろうが、この広報誌・新年号は、今年も彼らに何の期待もしてはいけないことを語ってくれたようである。

さかのぼってみると、広報誌「広報かしわら(1月号)」のトップ紙面には、いつも座談会と称して二元代表制の顔が二つ並ぶのが、この数年の柏原市の恒例となっているようである。

毎年、市長と議長が、何の緊張感もなく仲良く笑った顔を晒した広報誌の新年号を各世帯に配っている自治体など、全国探しても、そうめったにないはずである。喜んでいるのは本人たちだけである。まさに「何とかに付ける薬なし」である。

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「NPO法人かしわらイイネット」
(代表 大村吉昭/向かって右端)
なんでこのNPO法人に補助金が交付されているの?????
要検証の補助金交付団体である
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座談会というから何の緊張感も無いのは仕方のないことかもしれないが、それにしても地方自治の運営を担う二人の代表者、いわば地方自治の両輪とも言える市長と議長が、毎年、新年早々に、ニコニコ笑って広報誌の紙面に登場している場合か!? 二元代表制の意味が分かっていればこんな醜態は晒さないはずである。

財政は既に「破綻」と言う棺桶に片足を突っ込んでいるというのに、毎年、同じことしかやれない市長や議会の体たらくはもう底無しというしかない。こんな非常事態に、OOみたいに歯を出し笑った顔を呑気に晒しているから「議会の常識は住民の非常識」と言われるのである。(常識ある市民はちゃんと口を閉めて、緊張感のある控え目の笑いで撮影に応じておられる。)

まるで馴れ合い、仲良し小良し(仲好し小好し)のような二元代表制の二人の代表者(市長と議長)の笑った顔を見て、また今年も同じことが繰り返され、市民の血税が喰い潰されていくのを想像すると、虫唾が走るのは当方だけではあるまい。


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革新・オンブズマン


ちなみに上記の広報誌は、柏原市のおよそ3万1,000世帯のうち、
2万5,890世帯(平成26年度分調べ)にしか配布されていない。
あとのおよそ5,200世帯には配布が無いということである。

広報誌は市民の税金で作成されているものである。
全世帯に配布されるべきである。

自治会・町会選出の区長会
(区長たち/市長委嘱の行政協力委員兼務)に対する
年間およそ420万円の
不透明な広報誌等配布補助金事業については、
現在、検証中である。


O住民監査請求 監査委員監査結果


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by rebirth-jp | 2016-01-06 21:22 | O「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(2)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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